データ量が月ごとに変わる人や20GBを超える月がある人は、使った量で料金が決まる楽天モバイルが選びやすく、毎月3GBや10GBに収まる人はLINEMOのベストプランが候補になります。通話をどう使うかで結論が変わります。
この記事でわかること
- 使った量で決まる料金と段階の違い
- 3GB・10GB・20GB超での比べ方
- 通話はアプリ利用か定額かで判断
- 申し込み前にエントリーを済ませる
楽天モバイルとLINEMOのどちらにするかで迷うとき、スペックを一つずつ並べても決め手になりにくいものです。判断を早くするコツは、料金の「形」の違いをつかむことです。使った量に応じて自動で料金が決まるタイプと、あらかじめ上限を選ぶタイプでは、同じデータ量でも向き不向きが変わります。
この記事では、2026年10月時点・各社公式サイトに記載の基本料(税込・割引前)をもとに、データ量別の比べ方と通話の考え方を整理します。最後に「楽天モバイルが合う人」をまとめ、楽天モバイルを選ぶ場合に申し込みの前へ済ませておきたい手順もご案内します。
楽天モバイルとLINEMOは料金の「形」が違う
楽天モバイルとLINEMOの比較でどっちを選ぶか迷うとき、最初に押さえたいのは月額の金額そのものよりも「料金の決まり方の形」です。同じスマホの料金プランでも、使った分に応じて自動で決まる形と、あらかじめ使う量を決めて選ぶ形では、毎月の過ごし方が変わります。ここでは2026年10月時点・各社公式サイトより、税込・割引前の基本料を並べて、形の違いだけを整理します。
楽天モバイルは「使った量で自動的に決まる」形
楽天モバイルのRakuten最強プランは、月末にどれだけデータを使ったかで、その月の料金が自動的に決まります。2026年10月時点の基本料は次のとおりです。
- 3GBまで:1,078円
- 20GBまで:2,178円
- 20GB超:無制限で3,278円
申し込みのときに「何GBのコースにするか」を選ぶ場面がなく、月によって使う量がばらついても、その月に使った分の段階に自動で着地します。データをあまり使わなかった月は下の段階、動画を見すぎた月は上限の3,278円で止まる、というのが楽天モバイルの料金の形です。月ごとの使用量が読みにくい人は、この「選ばなくていい」点が判断材料になります。
LINEMOは「使う量を決めて選ぶ」形
LINEMOは、使う量の見込みに合わせてプランを選ぶ形です。2026年10月時点・各社公式サイトより、基本料は次のようになっています。
| プラン | データ量 | 月額(税込・割引前) | 通話 |
|---|---|---|---|
| ベストプラン | 3GBまで | 990円 | 22円/30秒 |
| ベストプラン | 10GBまで | 2,090円 | 22円/30秒 |
| ベストプランV | 30GB | 2,970円 | 5分国内通話定額つき |
ベストプランVは30GBという量が決まっていて、5分国内通話定額が料金に含まれています。つまり「データ量をどれくらい使うか」と「通話をどれくらいするか」を、申し込みの段階である程度決めておく形です。
自分の使い方に当てはめる3つの質問
どちらの形が自分の生活に合うかは、次の3点を書き出すとはっきりします。手元のスマホで、直近3か月分のデータ使用量を確認しながら進めてください。
- 月ごとのデータ量のばらつき:毎月ほぼ同じか、出張や旅行の月だけ跳ね上がるか。
- 一番多かった月の数値:3GB・10GB・20GB・30GBのどのあたりを超えるか。
- 通話の相手とかけ方:短い電話が多いか、長電話になるか、アプリ通話で足りるか。
ばらつきが大きく、上限を気にせず使いたい月がある人は、自動で段階が決まる楽天モバイルの形が当てはめやすくなります。毎月の使用量が安定していて、必要な量をあらかじめ決めておける人は、量を選ぶ形が当てはめやすいでしょう。どちらが優れているという話ではなく、自分の使い方のクセにどちらの形が合うか、という見方で読み進めてください。
なお、通信エリアや電波の入り方は料金の形とは別の判断軸です。楽天モバイル側の状況は47都道府県の電波状況をまとめた記事も合わせて確認すると、生活圏での使い方をイメージしやすくなります。次の章では、3GB・10GB・20GB超というデータ量の区切りごとに、具体的な比べ方を見ていきます。

この内容は動画でも解説しています
▶ 動画で見る:【最新版】スマホ料金プラン、結局どれが正解?現役社員が徹底比較【月5,000円削減】(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
データ量別に見る料金の比べ方(3GB・10GB・20GB超)
楽天モバイルとLINEMOの比較で「どっち」を決めるときは、月にどれくらいデータを使うかで区切って見るのがいちばん早道です。以下はいずれも税込・割引前の基本料で、2026年10月時点・各社公式サイトより引用しています。
| 月のデータ量の目安 | 楽天モバイル | LINEMO |
|---|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 | ベストプラン 990円 |
| 10GBまで | 2,178円(20GBまでの範囲) | ベストプラン 2,090円 |
| 30GB前後 | 3,278円(20GB超は無制限) | ベストプランV 2,970円(5分国内通話定額つき) |
3GBまでしか使わない月が多い人
自宅や職場でWi-Fiにつなぐ時間が長く、外ではメッセージと地図くらい、という使い方なら、楽天モバイルは3GBまで1,078円、LINEMOはベストプランで3GBまで990円です。この区切りでは金額の差は小さく、月々の基本料だけで優劣を決めづらい範囲といえます。判断材料は、通話をどう使うか(次のセクションで扱います)や、普段の買い物で楽天のサービスをどれだけ使っているか、といった料金表の外側に移っていきます。
10GB前後を使う人
動画を少し見たり、外で音楽を流したりすると、月10GB前後になる人は多いです。LINEMOはベストプランで10GBまで2,090円。楽天モバイルは3GBを超えると20GBまでが2,178円の区分になるため、10GB使っても20GB使っても同じ2,178円です。自分が毎月どのくらい使うかを先に確認するのが、楽天モバイルとLINEMOを比較するときの出発点です。スマホの設定アプリにあるモバイル通信のデータ使用量、または今の契約先のマイページで、直近3か月ぶんを見ておくと判断がぶれません。
20GBを超える月がある人
テザリングで仕事をする、通勤中に動画を見続ける、といった使い方だと20GBを超える月が出てきます。楽天モバイルは20GBを超えるとそれ以上は無制限で3,278円。LINEMOは30GBのベストプランVが2,970円で、5分以内の国内通話定額が付いた形です。つまり「上限のない形で使いたいか」「30GBという枠と通話定額をセットで持ちたいか」という、形の違いの選択になります。
月によって使う量が上下する人の読み方
比較で迷いやすいのは、出張月だけ大きく増える、長期休みだけ動画を見る、といった変動がある人です。チェックの手順は次の3つです。
- 直近3か月のデータ使用量を書き出し、いちばん少ない月といちばん多い月を確認する
- 多い月の数字が、どの料金区分に入るかを表で照らし合わせる
- 多い月の料金で計算しても納得できるかどうかで決める
楽天モバイルは使った量に応じて1,078円・2,178円・3,278円へ自動で移る形なので、少ない月は少ない月なりの金額、多い月でも20GBを超えた先は上限のない3,278円で収まります。毎月の使用量を見張って段階を調整する手間を減らしたい人、上限を気にせず使いたい人には、この形が合いやすいといえます。逆に、毎月ほぼ同じ量で安定していて枠の中で足りる人は、固定された枠の料金で比べるとわかりやすいでしょう。
なお、同じ考え方で他社と並べた記事として楽天モバイルとUQ mobileの比較もあわせて読むと、料金の形の違いがつかみやすくなります。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
通話の使い方で結論が変わる
データ量の次に差が出るのが通話の形です。楽天モバイルとLINEMOでは、通話料の考え方そのものが違うため、同じ使い方でも感じ方が変わります。ここでは2026年10月時点・各社公式サイトより、通話に関する条件だけを並べて整理します。
それぞれの通話の形
| 項目 | 楽天モバイル | LINEMO |
|---|---|---|
| 国内通話 | Rakuten Linkアプリからの発信は無料 | ベストプランは22円/30秒 |
| 定額の形 | アプリを使う形 | ベストプランVは30GB 2,970円に5分国内通話定額つき |
楽天モバイルは、標準の電話アプリではなくRakuten Linkアプリを起動して発信するという形になります。アプリを開く一手間はありますが、通話した分だけ料金が増える心配がない形です。ただし0570などから始まる他社接続サービスへの発信は、Rakuten Linkの無料通話の対象外です。この点は申し込み前に知っておくと、後から戸惑いません。くわしくは0570番号にかけられない時の確認手順も参考にしてください。
使い方3パターンで考える
- 短い通話を何度もかける人…お店の予約、宅配の再配達、仕事の折り返しなど、1回数分の通話が週に何度もあるタイプです。この場合は「1回あたりの時間」ではなく「月の合計時間」で見るのがコツです。アプリから発信する形に慣れてしまえば、合計時間が増えても金額が動かないのは安心材料になります。
- 長電話が多い人…家族や友人と30分、1時間と話すことがある人は、分単位の課金や時間制限のある定額とどう噛み合うかを確認しておきたいところです。長い通話が月に何回あるかを先に数えておくと、判断がぶれません。
- ほとんど通話しない人…連絡はメッセージアプリが中心で、電話は月に数回という人は、通話の条件より前のセクションで見たデータ量の料金の形で選ぶほうが納得しやすくなります。
申し込み前に確認したいこと
- 直近3か月の通話履歴を開き、1回あたりの時間と月の合計時間をざっと見る
- よくかける先に0570などから始まる番号が含まれていないか確認する
- 仕事などで標準の電話アプリから発信する機会が多いかどうかを考える
- 相手に表示される番号や着信の受け方について、不安な点をメモしておく
楽天モバイルを選ぶ場合、Rakuten Linkアプリは紹介特典の条件にも関わります。エントリー後は、期限までに申し込み・利用開始に加えて、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信まで終える必要があります。自分の別の番号や家族にかけるだけでも条件を満たせるので、開通したその日に済ませてしまうのが安全です。通話のスタイルが決まれば、どちらの料金の形が自分に噛み合うかは、かなりはっきり見えてくるはずです。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
申し込み時にかかる費用と見落としやすい点
月々の料金だけを比べて決めてしまうと、申し込みのときにかかる費用や、手元の端末まわりの確認が抜けがちです。ここでは「楽天モバイル LINEMO 比較 どっち」で迷っている方が、申し込みボタンを押す前に見ておきたい点を整理します。
事務手数料の扱いを確認する
LINEMOは、新規契約やMNP(電話番号そのままの乗り換え)などのときに事務手数料3,850円がかかります(2026年10月時点・各社公式サイトより)。月額の料金表だけを見ていると、この初回分が計算から抜けてしまうことがあります。
楽天モバイル側の手数料については、金額が変わることがあるため当サイトでは断定しません。月額料金どうしの比較に加えて、契約時に一度だけかかる費用があるかどうかも、必ず申し込み画面で確認してください。こうした費用は1回限りのものなので、数か月単位・1年単位で見たときの差として考えると判断しやすくなります。
どちらを選ぶ場合でも共通して確認したいこと
料金の形が決まっても、手元のスマホがそのまま使えるかどうかで手間は大きく変わります。次の4点は、どちらを選ぶ場合でも先に確認しておくと安心です。
- 手持ち端末がそのまま使えるか:今使っているスマホが、申し込み先の回線で動作確認されている機種かどうかを、機種名で調べておきます。持ち込み端末の対応チェック手順もあわせてご覧ください。
- SIMロック解除が必要か:購入した時期や販売元によっては、他社の回線で使えないように制限がかかっていることがあります。解除が必要かどうかは、今の契約が残っているうちに調べておくほうが手続きが楽です。SIMロック解除は必要?手持ち端末の確認方法を手順で解説で手順を確認できます。
- eSIMと物理SIMのどちらにするか:eSIMは端末に内蔵された電子的なSIMで、カードの到着を待たずに手続きを進められます。物理SIMはカードが届いてから差し替えます。eSIMとは何かを初心者向けに解説で違いを押さえておくと、申し込み画面で迷いません。
- MNPの手続きの流れ:電話番号をそのまま引き継ぐ場合は、今の契約元での手続きが必要になることがあります。申し込みの前に、何をどの順番でやるのかを一度通して読んでおくと、回線が止まる時間を短くできます。
見落としやすいのは「申し込み後にやること」
意外と抜けやすいのが、申し込みが終わったあとの作業です。SIMが届いたら差し替えや設定をして、実際に通信と通話ができる状態にするところまでが一連の流れになります。ここを後回しにすると、新しい回線が使えない日が続いたり、旧回線と新回線の両方の料金が重なってしまうことがあります。
とくに楽天モバイルを選ぶ場合は、従業員紹介キャンペーンの条件として、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みを済ませただけでは条件を満たさないため、端末の確認は申し込みより前に終わらせておくのがおすすめです。手元の端末が使えるか分からないまま進めると、SIMが届いてから設定でつまずき、期限までの日数が足りなくなることがあります。
最新の条件や、ご自身の契約内容が対象になるかどうかは、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。
こんな使い方なら楽天モバイルが合う
ここまで見てきたとおり、楽天モバイルとLINEMOは料金の「形」が違います(2026年10月時点・各社公式サイトより)。楽天モバイルは使った量で3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GBを超えると無制限で3,278円に自動で決まる形。LINEMOはベストプランが3GBまで990円・10GBまで2,090円、ベストプランVが30GBで2,970円(5分国内通話定額つき)という形です。楽天モバイル LINEMO 比較でどっちかを決めるときは、自分の使い方がどちらの形に乗りやすいかで考えると迷いにくくなります。
楽天モバイルが合いやすい使い方
- 月によってデータ量が大きく変わる:出張や旅行の月だけ増える、在宅の月は少ない、という波がある人。使った量で料金が決まるので、少ない月は自動で軽くなります。
- 動画や地図で20GBを超える月がある:通勤中の動画視聴、カーナビ代わりの地図、子どもに渡す動画など。20GBを超えた先は無制限で3,278円という上限が決まっています。
- 残量を気にしたくない:月末にギガを節約する、追加購入を考える、という手間を減らしたい人。
- Rakuten Linkアプリでの通話に抵抗がない:専用アプリから国内通話が無料になります(0570などは対象外)。アプリから発信する習慣を作れる人は通話コストを抑えやすいです。
- 楽天ポイントを普段から使っている:楽天市場や楽天カードを日常的に使っていて、ポイントの使い道がはっきりしている人。
- テザリングで一時的にパソコンをつなぐことがある:外出先で作業する機会があり、データ量が読めない人。
上限を決めずに使いたいかどうかが、楽天モバイルとLINEMOで最も分かれやすい判断軸です。毎月のデータ量が読めないなら、使った分で決まる形のほうが考えることが減ります。
別の選択肢も検討対象になるケース
一方で、次のような使い方なら、ほかの選び方も比べてみる価値があります。どちらが優れているという話ではなく、料金の形との相性の問題です。
- 毎月のデータ量が3GBや10GBにきれいに収まり、ほとんどぶれない
- 通話がほとんどなく、アプリを使い分けるのが面倒に感じる
- 5分程度の短い通話を定額でまとめたい(LINEMOのベストプランVは30GB 2,970円で5分国内通話定額つき)
決める前に確認したい3つのこと
- 直近3か月のデータ使用量:今の契約のマイページやスマートフォンの設定画面で、月ごとの通信量を見ます。3か月とも同じくらいか、月によって2倍以上ぶれるかで判断が変わります。
- 通話の相手と長さ:5分で終わる相手が多いのか、長電話が多いのか。長電話が多いならRakuten Linkアプリからの発信が向きます。
- 自宅と職場の電波:どれだけ料金が合っても、普段いる場所でつながるかが前提です。気になる方は楽天モバイルのエリアは47都道府県でどう違う?電波状況を解説で、自分の生活圏の状況を先に確かめておくと安心です。
この3つを紙やメモに書き出すだけで、楽天モバイル LINEMO 比較でどっちにするかの答えはかなり絞れます。そのうえで楽天モバイルを選ぶなら、申し込みの前に済ませておきたい手続きがひとつあります。次のまとめで順番を確認してください。
まとめ|楽天モバイルを選ぶなら申し込みの前にエントリーを
ここまでの比較を、3行で振り返ります(2026年10月時点・各社公式サイトより、税込・割引前の基本料)。
- データ量の形:楽天モバイルは3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GB超は無制限で3,278円と、使った量で自動的に決まる形。LINEMOはベストプランが3GBまで990円、10GBまで2,090円、ベストプランVが30GBで2,970円という区切りの形です。
- 通話の形:楽天モバイルはRakuten Linkアプリからの国内通話が無料(0570などは対象外)。LINEMOはベストプランが22円/30秒、ベストプランVに5分国内通話定額がついています。
- 申し込み時の費用:LINEMOは新規・MNPなどの事務手数料が3,850円です。金額は改定されることがあるため、申し込み前に手元の画面で確認してください。
毎月のデータ量の変動が大きい方、動画やテザリングで一気に使う月がある方は、上限が決まっている楽天モバイルの形が合いやすいと言えます。通信品質の変化も含めて、自宅と職場の電波を確かめてから決めると安心です。
楽天モバイルを選ぶなら、順番は「エントリー→申し込み」
楽天モバイルに決めた場合、申し込みの前に従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませておくかどうかで、受け取れるものが変わります。申し込みボタンを押す前に、エントリーを先に済ませるのが基本の流れです。
- 紹介リンクを開き、楽天IDでログインしてエントリーする(無料。この時点では回線契約になりません)
- 同じ楽天IDで、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込む
- SIMやeSIMを設定して利用を開始する
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する(家族や自分の別の番号でも条件を満たせます)
覚えておきたい条件の整理
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポイント数 | 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント |
| 進呈の内訳 | MNPは5,000→5,000→4,000、それ以外は5,000→4,000→4,000の3回に分けて進呈 |
| 進呈時期 | エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈(申し込んだ月から数えません) |
| ポイントの種類 | 楽天ポイント(期間限定ポイント)。有効期間は進呈日を含めて6か月 |
| 期限 | エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つを完了 |
| 楽天ID | エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う(別IDは対象外) |
| 回線数 | 1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約、店舗での申し込みも対象 |
注意したいのは、申し込みだけでは条件を満たさない点です。利用開始とRakuten Linkの10秒通話まで終えて、ようやく3つがそろいます。0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は10秒通話に数えられないため、普通の携帯番号や固定番号にかけてください。期限と手順の詳細は翌々月末日までの3条件の記事も参考になります。
特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
料金の形で楽天モバイルに気持ちが傾いたなら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。
