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  • 楽天モバイル紹介特典がもらえない原因5つと確認手順

    楽天モバイル紹介特典がもらえない原因5つと確認手順

    紹介特典が受け取れない主な原因は、申し込みより前にエントリーしていない、エントリーと申し込みの楽天IDが違う、翌々月末日23:59までに3条件を終えていない、対象外の発信で10秒通話を済ませた、の4点です。進呈時期の数え違いによる勘違いも多く見られます。

    この記事でわかること

    • エントリーは申し込みより前が基本
    • エントリーと申し込みは同じ楽天ID
    • 翌々月末日までに3条件を完了
    • 進呈はエントリー月の4か月後から

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクからエントリーしたうえで申し込み、期限内に利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで終える必要があります。手順そのものは難しくありませんが、順番や楽天ID、期限の数え方をひとつ取り違えると、条件を満たせずポイントが入らないという結果になりかねません。

    この記事では、もらい逃しにつながりやすい落とし穴を原因ごとに整理し、申し込み前に自分でチェックできる形にまとめました。すでに申し込み済みの方も、どこまで終わっていてあと何が残っているかを確認できる構成にしています。なお、個別の付与状況はこの記事では判断できないため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    楽天モバイルの紹介ポイントが入らない原因を5つに整理

    「従業員紹介キャンペーンで申し込んだのに、楽天モバイルの紹介ポイントが入らない」と感じるとき、その原因はだいたい決まったところに集まります。まずは全体像を一覧で確認してください。自分がどこでつまずいている可能性があるかが見えてくるはずです。

    原因 何が起きているか 見直すところ
    1. エントリーの順番 申し込みより前にエントリーしていない エントリーした日と申し込み日の前後関係
    2. 楽天IDの不一致 エントリーと申し込みで違う楽天IDを使った ログインに使ったメールアドレス
    3. 期限内に3条件が未完了 申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒通話が終わっていない エントリー月の翌々月末日23:59
    4. 通話の種類 条件に数えられない番号へ発信していた 0570などの他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号
    5. 時期の数え方 申し込み月から数えて「遅い」と感じている 進呈はエントリー月の4か月後から3か月にわたる

    まず押さえておきたい前提

    従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイル社員から紹介された方が、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。ポイント数は、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などで13,000ポイント。いずれも3回に分けて進呈されます。

    そしてエントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、その時点では回線契約になりません。申し込みは後日でよいので、迷っている段階でも先にエントリーだけ済ませておくと、順番のミスを防げます。

    対象になる範囲

    • 特典の対象は1人につき最大5回線まで
    • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象
    • 店舗での申し込みも対象
    • データタイプ・Rakuten Turboも対象だが、ポイント数と条件が異なる(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)

    自分の状況を確認する順番

    1. 紹介リンクからエントリーした日を確認する(申し込みより前かどうか)
    2. エントリー時と申し込み時の楽天IDが同じか確認する
    3. エントリー月の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信を終えているか確認する
    4. その通話が、条件に数えられない番号への発信になっていないか振り返る
    5. 進呈時期を、申し込み月ではなくエントリー月から数え直す

    なお、申し込みより前のエントリーが基本ですが、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもあります。ただし確認を求められる場合があるため、あくまで「先にエントリー」が安全です。エントリーを忘れたまま進めてしまった方は、申し込み後でも間に合う条件もあわせて確認しておくとよいでしょう。

    個別の付与状況はここで断定できません。最新の条件と自分の対象可否は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。次の章から、5つの原因をひとつずつ見ていきます。

    図解紹介ポイントが入らない原因チェック

    エントリーが後回し
    申し込みより前にエントリーしたか確認

    楽天IDの不一致
    エントリーと申し込みで同じIDを使ったか

    期限内に3条件
    翌々月末日23:59までに申込・利用開始・10秒通話

    通話の種類
    0570・#ダイヤル・プレフィックスは数えられない

    時期の数え方
    進呈はエントリー月の4か月後から3か月
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    まずは「エントリーが申し込みより前か」をご確認ください。ここが一番多い入口です。

    原因1:申し込みより前にエントリーを済ませていない

    楽天モバイルの紹介ポイントが入らない原因として、まず確認したいのがエントリーの順番です。従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクからエントリーした状態で申し込むことが前提になっています。先に回線を申し込んでしまい、後からエントリーに気づくというのが、もらい逃しにつながりやすい落とし穴です。

    エントリーは「紹介リンクから楽天IDでログインするだけ」

    エントリーと聞くと手続きが大変そうに感じるかもしれませんが、実際にやることはシンプルです。

    1. 紹介リンクを開く
    2. 楽天ID(楽天会員のID)でログインする
    3. エントリー完了の画面を確認する

    かかる費用はありません。エントリーした時点では回線契約にはならず、料金が発生することもありません。プランを決めかねている段階でも、先にエントリーだけ済ませておいて、申し込みは後日でも問題ありません。むしろ、迷っている人ほど先にエントリーしておいたほうが、順番の取り違えを防げます。

    基本は「エントリー → 申し込み」の順番

    エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み作業に入る前のひと手間として、次の2点をチェックしてください。

    • 紹介リンクからのエントリーが完了しているか
    • そのエントリーに使った楽天IDで、このあとの申し込みも行えるか

    申し込み画面を開いてから慌ててエントリーしようとすると、入力途中の情報が消えたり、別の楽天IDでログインし直してしまったりすることがあります。ブラウザのタブを分けるより、エントリーを完全に終えてから申し込みを始めるほうが確実です。

    すでに申し込み済みの場合はどうするか

    先に申し込んでしまった場合でも、すぐに諦める必要はありません。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもあります。ただし、この場合は確認を求められることがあるため、順番どおりに進めた場合と同じとは限りません。

    • 申し込み日を含めて7日以内なら、まずは紹介リンクからエントリーを済ませる
    • 申し込みに使った楽天IDと同じIDでログインしてエントリーする
    • 申し込み日がいつだったかを、注文履歴などで確認しておく

    行動としては「気づいた時点ですぐエントリー」が基本です。日数が経つほど選択肢は狭くなるため、思い当たる人は後回しにしないでください。詳しい考え方は楽天モバイルの紹介エントリーを忘れた場合の記事でも整理しています。

    エントリー後も条件は続く

    エントリーが済めば終わりではなく、そこから期限のカウントが始まります。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終える必要があります。エントリーは「スタート地点に立つ手続き」と考えて、その後の流れも合わせて把握しておきましょう。なお、特典の対象は1人につき最大5回線までです。個別の状況や最新の条件については、まずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解エントリーの順番セルフチェック
    Q1紹介リンクからエントリー済み?
    いいえまだならすぐエントリーを済ませる
    はい

    ▼
    Q2申し込みはエントリーより後?
    いいえ先に申し込んだなら7日以内か確認
    はい

    ▼
    Q3同じ楽天IDで進めている?
    いいえ違うIDなら申し込み前に揃える
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら順番は大丈夫

    エントリーの手順:楽天IDでログイン
    エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込み前のエントリーが基本です。無料で、契約にもなりませんのでお先にどうぞ。

    原因2:エントリーと申し込みの楽天IDが違っている

    条件のなかでも、あとから取り返しがつきにくいのが楽天IDの取り違えです。従業員紹介キャンペーンは、エントリーと楽天モバイルの申し込みを同じ楽天IDで行うことが条件で、別のIDで申し込むと対象になりません。エントリー自体は無料で、紹介リンクから楽天IDでログインするだけですが、「どのIDでログインした状態だったか」まで意識している方は多くありません。

    IDがずれやすいのはこんな場面

    • 家族の回線を申し込むときに、エントリーは自分のID、申し込みは家族本人のIDで進めてしまった
    • 買い物用と仕事用など、楽天IDを複数持っていて、普段使うIDと違うIDでエントリーしていた
    • スマホのブラウザとアプリで別々のIDにログインしたままになっており、エントリーと申し込みで画面が切り替わっていた
    • パソコンでエントリーし、申し込みはスマホで行ったため、ログイン中のIDが変わっていた

    いずれも「同じ端末を使っているから大丈夫」と思い込みやすい点が落とし穴です。エントリーの完了画面が出ていても、申し込み時のIDが違えば条件を満たしたことにはなりません。

    申し込み前にログイン中の楽天IDを確認する手順

    1. 申し込みに使う予定の端末・ブラウザを開く(アプリではなく、実際に申し込む画面を使う)
    2. 楽天のページでログイン状態を確認し、会員情報の画面を開く
    3. 登録されているメールアドレスとユーザIDを見て、エントリーに使ったIDと一致するか確かめる
    4. 違っていたら一度ログアウトし、エントリーに使ったIDでログインし直す
    5. 同じIDでログインした状態のまま、楽天モバイルの申し込みに進む

    手順は数分で終わります。申し込みを始めてから途中でIDを切り替えると入力内容がやり直しになることもあるため、申し込みボタンを押す前にIDを確認する流れを習慣にしておくと安心です。

    家族の回線を申し込むときの考え方

    特典の対象は1人につき最大5回線までです。家族の分もまとめて進めたい場合は、どのIDでエントリーし、どのIDで申し込むのかを回線ごとに紙やメモに書き出しておくと取り違えを防げます。家族それぞれの楽天IDで進めるのか、同じIDで複数回線を申し込むのかによって手順が変わるため、迷ったときは家族でまとめて乗り換え、従業員紹介は5回線まで対象?もあわせて確認してください。

    チェックポイント

    確認項目 見るところ
    エントリーに使ったID ログイン時のメールアドレス・ユーザID
    申し込み時のID 申し込み画面に進む直前のログイン状態
    端末・ブラウザ アプリとブラウザで別IDになっていないか
    回線数 1人につき最大5回線までの範囲か

    なお、個別の回線が対象になっているかどうかの判定は当サイトでは分かりかねます。条件は予告なく変更される場合もあるため、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解申し込み前に楽天IDを確認する手順
    1

    申し込む端末を開く
    実際に申し込む画面・ブラウザを使う
    ▼
    2

    会員情報を開く
    ログイン状態のまま会員情報の画面へ
    ▼
    3

    IDを照合する
    メールアドレスとユーザIDを見比べる
    ▼
    4

    違えば入り直す
    ログアウトしてエントリー時のIDへ
    ▼
    5

    そのまま申し込む
    同じIDのまま申し込み画面に進む

    2回線目以降も対象。お一人最大5回線までOK
    特典の対象は1人につき最大5回線までです
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みボタンを押す前に、ログイン中の楽天IDを一度だけ見直してください。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    原因3:翌々月末日までに3条件が終わっていない

    エントリーを済ませて申し込みもしたのに紹介ポイントが入らない、というケースでいちばん多いのが期限切れです。従業員紹介キャンペーンは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。

    1. 申し込み(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの契約手続き)
    2. 利用開始(SIM・eSIMの開通が終わり、楽天モバイルの回線が使える状態になること)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    申し込みを終えただけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話まで終えて、はじめて3条件がそろいます。「申し込んだから大丈夫」と思ったまま開通作業を後回しにして、気づいたら期限を過ぎていた、というのがもっとも避けたい落とし穴です。

    月別の考え方:9月にエントリーしたら11月30日まで

    期限は「エントリーした日の翌々月末日」です。エントリーが月のはじめでも月末でも、締め切りは同じ月の末日になります。

    エントリーした月 3条件を終える期限
    9月 11月30日23:59
    10月 12月31日23:59
    11月 翌年1月31日23:59
    12月 翌年2月末日23:59

    月ごとの数え方をまとめて確認したい方は、楽天モバイル従業員紹介の期限はいつまで?月別早見表もあわせてご覧ください。

    日数がかかる工程から逆算する

    期限までに3条件を終えるには、手続きそのものだけでなく、間に挟まる待ち時間を見込んでおく必要があります。実際には次のような工程があります。

    • 申し込み時の本人確認と審査の時間
    • SIMカードを選んだ場合の発送・配送にかかる日数
    • 他社から電話番号そのままで乗り換える(MNP)場合の回線切り替え作業
    • 端末側の初期設定やAPN設定、Rakuten Linkアプリのインストールと認証

    eSIM(本体に直接書き込む形式のSIM)を選べば配送を待たずに進められますが、それでも設定や認証でつまずく可能性はあります。月末ぎりぎりのエントリーと、申し込みの先延ばしはどちらも避けるのが安全です。

    逆算スケジュールの目安

    1. エントリー:申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログインして無料で済ませる。できれば月の前半に。
    2. 申し込み:エントリーの翌々月に持ち越さず、エントリーした月か翌月のうちに手続きする。
    3. 開通・利用開始:SIMが届いたらその日のうちに切り替え作業を行う。配送を待ちたくない場合はeSIMを検討する。
    4. Rakuten Linkで10秒以上の通話:開通した当日に済ませてしまうのがおすすめ。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。

    見落としやすい確認ポイント

    • 期限は「申し込んだ日」からではなく「エントリーした日」から数える
    • 申し込みだけ、開通だけでは条件を満たさない
    • 10秒以上の通話は、必ずRakuten Linkアプリから発信する(端末標準の電話アプリではない)
    • 家族の分もまとめて進める場合は、回線ごとに開通と通話が終わっているかを1件ずつ確認する(対象は1人につき最大5回線まで)

    なお、個別の進呈状況や判定については、このサイトでは断定できません。最新の条件や自分の状況は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解期限までにやることの流れ(9月エントリーの例)
    9月はじめ 紹介リンクから楽天IDでエントリー(無料)
    9〜10月 申し込み・本人確認・SIM/eSIMの準備
    受け取り後すぐ 開通作業を行い利用開始の状態にする
    開通当日 Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
    11月30日23:59 3条件すべてを終える期限
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    期限はエントリー日から数えます。開通と10秒通話まで当日中に終えておくと安心です。

    原因4:Rakuten Linkの10秒通話が条件として数えられていない

    従業員紹介キャンペーンでは、申し込みと利用開始に加えて、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信が条件になっています。ここでつまずくと、他の条件をすべて満たしていても特典の対象になりません。「電話はしたはずなのに」というケースの多くは、発信したアプリや相手先、通話時間のいずれかが条件と食い違っています。

    条件として数えられる通話・数えられない通話

    通話相手は特別な番号である必要はなく、家族や自分の別の番号にかけるだけでも10秒通話の条件は満たせます。一方で、次の発信は条件に数えられません。

    区分 内容
    条件になる Rakuten Linkアプリから発信した、10秒以上の通話(家族や自分の別番号でも可)
    数えられない 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
    数えられない #から始まるダイヤル番号への発信
    数えられない プレフィックス番号を付けた発信

    取り違えやすい3つの落とし穴

    1. 標準の電話アプリから発信していた…スマホに最初から入っている電話アプリの履歴から折り返すと、Rakuten Linkを経由しません。発信は必ずRakuten Linkアプリを開いてから行います。
    2. 着信で済ませてしまった…条件は「発信」です。相手からかかってきた通話に出ただけでは、自分からの発信にはなりません。
    3. 通話時間が短すぎた…相手が出てすぐ切った、留守番電話につながって数秒で切った、という場合は10秒に届かないことがあります。時計を見ながら余裕をもって話すと安心です。

    発信から確認までの手順

    1. Rakuten Linkアプリを開き、ログインできているかを確認する。
    2. キーパッドに相手の番号を入力して発信する(家族や自分の別番号で問題ありません)。
    3. 相手が応答したら、余裕をもって20秒ほど通話してから切る。
    4. Rakuten Linkアプリの通話履歴を開き、該当の通話が「発信」として残っているかを見る。
    5. 履歴の通話時間が10秒以上になっているかを確かめる。足りなければもう一度かけ直す。

    ポイントは、確認するのがRakuten Linkアプリ側の通話履歴だという点です。標準の電話アプリの履歴にしか残っていない場合は、Rakuten Linkを経由していない発信の可能性があります。手順をもう少し丁寧に追いたい方はRakuten Linkの10秒通話のやり方もあわせてご覧ください。

    データタイプの場合は通話条件が不要

    データタイプもキャンペーンの対象ですが、ポイント数と条件が異なり、Rakuten Linkの通話条件は不要とされています。音声通話のプランとデータタイプで条件が違うため、自分がどちらを申し込むのかを先に確認しておくと迷いません。

    なお、10秒通話を含む3つの条件は、エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終えておく必要があります。開通した日のうちに通話まで済ませてしまうのが、もっとも確実な進め方です。個別の判定状況については断定できませんので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解10秒通話として数えられる発信・数えられない発信
    数えられる発信
    • Rakuten Linkアプリからの発信
    • 家族の番号への発信
    • 自分の別の番号への発信
    • 通話時間10秒以上
    数えられない発信
    • 0570などの他社接続サービス
    • #から始まるダイヤル番号
    • プレフィックス番号付きの発信
    • 着信のみ/10秒未満の通話
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    発信はRakuten Linkアプリから。開通したその日に済ませておくと安心です。

    原因5:進呈時期を申し込み月から数えて「入らない」と勘違いしている

    条件はすべて満たしているのに「まだポイントが入らない」と感じるケースで、意外と多いのが数え方の取り違えです。従業員紹介キャンペーンのポイントは、申し込んだ月ではなく「エントリーした月」の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。ここを申し込み月から数えてしまうと、本来はまだ進呈時期が来ていないのに「対象外になったのでは」と不安になってしまいます。

    起点はエントリー月。申し込み月ではない

    たとえば9月にエントリーし、10月に申し込んで利用を開始した場合、起点になるのは9月です。10月を起点に「2月くらいかな」と考えると、実際の進呈タイミングとずれてしまいます。エントリーした月が何月だったかは、ポイントの時期を考えるうえでの基準になるので、エントリーを済ませた日付はメモしておくと安心です。

    一度にまとまって入るのではなく3回に分かれる

    もうひとつの落とし穴が、進呈が3回に分かれている点です。1回目が入った時点で「思っていた額より少ない」と感じても、それで終わりではありません。内訳は契約の種類によって次のように分かれます。

    契約の種類 ポイント数 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 1回線ごとに14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    どちらも3回に分けての進呈です。1回目だけを見て「金額が合わない」と判断せず、3か月分の合計で確認してください。特典の対象は1人につき最大5回線までなので、ご家族分をまとめて申し込んだ場合は、回線ごとに進呈の流れがあると考えると整理しやすくなります。

    Rakuten TurboやデータタイプはRakuten最強プランと条件が異なる

    申し込んだサービスによってもポイント数と条件は変わります。Rakuten Turboも対象ですが、7,000ポイントで1人1度までという扱いです。データタイプも対象で、こちらはRakuten Linkアプリでの通話条件が不要になります。Rakuten最強プランと同じ数字・同じ条件で考えていると、「金額が違う」「通話していないから対象外かも」と誤解しやすいところです。ご自分が申し込んだのがどのサービスだったかを、まず確認しておきましょう。

    進呈されるのは期間限定ポイント。有効期間は6か月

    進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて入るぶん、それぞれに期限があります。1回目を使わないまま放置していると、気づいたときには期限が近づいていた、ということもあり得ます。受け取ったら早めに使い道を決めておくのがおすすめです。期限の確認方法や使い道については楽天モバイルの期間限定ポイント|有効期限の確認方法と使い道も参考にしてください。

    ポイント履歴を見るときの考え方

    「入ったかどうか」を確かめるときは、次の順番で見ていくと落ち着いて判断できます。

    1. エントリーした月を確認する(申し込み月ではない)
    2. その4か月後から3か月が進呈の期間にあたると考える
    3. 楽天ポイントの履歴で、期間限定ポイントとして入っていないか確認する
    4. 1回目だけで判断せず、3回分で合計を確認する
    5. エントリーと申し込みが同じ楽天IDだったかを、あわせて見直す

    なお、履歴は手続きに使った楽天IDでログインして確認します。普段買い物で使っているIDと別のIDでエントリーしていた場合、履歴を見ても見当たらないということが起こります。IDの取り違えは前の章で触れたとおり、もらい逃しに直結しやすい点です。

    細かい付与日や、個別の状況でどう扱われるかについては、ここで断定はできません。特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合もあります。進呈時期や最新の条件が気になるときは、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。

    図解紹介ポイントは3回に分けて進呈
    MNP(1回線14,000ポイント)合計 14,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    5,000
    3回目
    4,000
    乗り換え以外(13,000ポイント)合計 13,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    4,000
    3回目
    4,000

    棒の長さは合計の大きさに合わせています

    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    数えはじめはエントリー月です。申し込み月から数えないでくださいね。

    まとめ:申し込みの前にエントリーを済ませてから進める

    楽天モバイルの紹介ポイントが入らない原因は、手続きそのものの難しさというより「順番」と「期限」のズレから起こりがちです。最後に、もらい逃しにつながりやすい5つの落とし穴を一覧で振り返っておきます。

    最終チェックリスト

    • エントリーが先:紹介リンクからのエントリーを、申し込みより前に済ませる。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。
    • 同じ楽天IDで統一:エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分は、契約する本人のIDでエントリーからそろえます。
    • 翌々月末日23:59までに3条件:①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。申し込みだけでは条件を満たしません。
    • 対象外の発信に注意:0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は10秒通話の条件に数えられません。家族や自分の別の番号への発信で確実に済ませます。
    • 進呈はエントリー月が起点:エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。申し込み月から数えると時期を誤解しやすいので、カレンダーにはエントリー月を書いておくと安心です。

    「エントリーが先・同じ楽天ID・翌々月末日23:59までに3条件」の3点をそろえられているかが、いちばんの分かれ目です。

    迷っているなら、エントリーだけ先に済ませる

    特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。機種や料金プランを比べている最中でも、エントリーだけは先に済ませておくほうが安全です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、費用はかかりません。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で問題ありません。

    エントリーを済ませたうえで、本体の準備や支払い方法を決め、申し込みに進むという順番にしておけば、「申し込みを終えてからエントリーを思い出す」という事態を避けられます。乗り換え(MNP=電話番号そのままの移行)の場合は、開通作業とRakuten Linkの10秒通話まで同じ日に終わらせてしまうのがいちばん取りこぼしがありません。

    進呈までの流れを忘れないために

    1. 紹介リンクからエントリー(楽天IDでログインするだけ)
    2. エントリーした月をメモし、翌々月末日を期限として控える
    3. 同じ楽天IDで申し込み、商品が届いたら利用開始の手続き
    4. Rakuten Linkで10秒以上の通話発信を行う
    5. エントリー月の4か月後から、3回に分けて楽天ポイントを受け取る

    進呈される楽天ポイントは期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。受け取ったまま忘れてしまわないよう、進呈が始まる時期もあわせて控えておくと使い切りやすくなります。特典の対象は1人につき最大5回線までで、過去に楽天モバイルを解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です。

    なお、個別の付与状況や、ここに書いていない細かな取り扱いについては断定できません。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    最後にもう一度だけ。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解もらい逃しを防ぐ5つのポイント
    エントリーが先
    申し込みより前に済ませておくのが基本です
    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みのIDが違うと対象外
    翌々月末日23:59
    申し込み・利用開始・10秒通話をこの日までに
    発信先に注意
    0570や#ダイヤル、プレフィックス発信は対象外
    エントリー月が起点
    4か月後から3回に分けて進呈されます
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    迷っている段階でも、エントリーだけ先に済ませておくと安心です。

    よくある質問(FAQ)

    Q. Rakuten Linkの10秒以上の通話は、自分の別の番号にかけても条件を満たせますか?
    A. はい、家族の番号や自分の別の番号への発信でも、Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話発信ができていれば条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は数えられません。通話先を選ぶときは、通常の携帯番号や固定電話番号にかけるようにしてください。
    Q. エントリーだけして、申し込みをやめても大丈夫ですか?
    A. エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料で、その時点では回線契約になりません。そのため、迷っている段階で先にエントリーしておいても問題ありません。申し込みは後日で構いませんが、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信を終える必要がある点だけ覚えておいてください。
    Q. もらったポイントはいつまで使えますか?進呈は何回に分かれますか?
    A. 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって、3回に分けて行われます。1回目を受け取った時点で期限が始まるため、受け取るたびに早めに使うのが安心です。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

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    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

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  • 楽天モバイルの回線切り替えは夜でも大丈夫?時間帯の選び方

    楽天モバイルの回線切り替えは夜でも大丈夫?時間帯の選び方

    回線切り替え(開通)は夜に行っても構いませんが、手続き中は一時的に通信ができない時間が生じうるため、連絡の予定がなく、設定まで落ち着いて進められる時間帯を選ぶのが安心です。切り替え後の通話確認まで同じ日に終えられる余裕を見ておきましょう。

    この記事でわかること

    • 夜の切り替えでも段取り次第で支障は出にくい
    • 切り替え中は一時的に通信できない時間がある
    • Wi-Fi確保など事前準備で詰まりを防げる
    • 10秒通話まで終えて条件がそろう

    楽天モバイルの回線切り替え(開通手続き)は、他社の回線が止まり、楽天モバイルの回線が使えるようになる切り替わりのタイミングです。この間は一時的に通信ができない時間が生じうるため、「仕事中に電話が取れなくなったら困る」「夜にやっても大丈夫なのか」と不安になる方は少なくありません。

    この記事では、回線切り替えを夜に行う場合の考え方と、連絡に支障が出にくい段取りを順番に整理します。あわせて、切り替えが終わったあとにやっておきたい設定と通話確認、そして従業員紹介キャンペーンの条件を満たすうえで押さえておきたい期限の見方まで解説します。切り替えは「時間に余裕のあるタイミング」で行うのが、結局いちばん確実です。

    楽天モバイルの回線切り替えを夜にやっても問題ない?

    回線切り替え(開通手続き)とは、これまで使っていた回線から楽天モバイルの回線へ、電話番号の接続先を切り替える手続きのことです。他社から電話番号そのままで乗り換えるMNP(番号を引き継ぐ乗り換え)の場合、SIMやeSIMを用意したうえでこの手続きを行うと、楽天モbail回線で通話・通信ができるようになります。

    結論から言うと、夜に回線切り替えを行うこと自体が、特別な妨げになるわけではありません。ただし、受付の時間帯や手続きにかかる時間は、申し込み方法や回線の状況によって変わります。ここで「何時までなら何分で終わる」と決めつけて動くと、思ったとおりに進まなかったときに慌てることになります。回線切り替えは、時間と気持ちに余裕のあるタイミングで始めるのが基本です。

    手続き中は一時的に通信できない時間が生じることがある

    切り替え作業の前後では、前の回線が使えなくなってから楽天モバイルの回線がつながるまでの間に、電話もデータ通信も一時的に使えない時間が生じることがあります。長さは状況によって変わるため、次のような予定が入っている時間は避けておくと安心です。

    • 仕事の電話や、折り返しの連絡を待っている時間
    • 家族や学校・保育園などから急な連絡が入りうる時間
    • 外出中・移動中で、Wi-Fiにつなげない時間
    • 銀行やサービスのSMS認証(ショートメッセージでの本人確認)を使う予定がある時間

    逆に言えば、自宅でWi-Fiが使える・しばらく連絡が途切れても困らない時間帯であれば、夜でも落ち着いて進められます。帰宅後の早めの時間など、何かあっても対応できる余白を残しておくのがコツです。

    深夜スタートはおすすめしにくい理由

    同じ「夜」でも、日付が変わる直前から始めるのは慎重に考えたいところです。切り替え後は、通話やデータ通信の確認、AndroidならAPN設定、各種アプリの再ログインなど、やることがいくつか続きます。眠い状態で作業すると設定の確認が雑になりやすく、翌朝「電波表示は出ているのに通信できない」と気づいて出勤前に焦る、という流れになりがちです。

    翌朝からすぐ普段どおり使いたい人ほど、その日のうちに確認まで終えられる時間に始めるほうが落ち着いて進められます。

    eSIMと物理SIMで流れが少し違う

    切り替えの進み方は、SIMの種類によっても変わります。

    種類 当日の流れの特徴
    物理SIM(カード) カードが手元に届いてから作業を始める。端末の電源を切ってSIMを差し替える工程がある
    eSIM(カードなしのSIM) カードの到着を待たずに進められる。アプリや端末上でのプロファイル設定が必要になる

    eSIMは手元での作業が中心になる分、端末の対応状況やネット接続の準備が前提になります。手順の詳細はeSIM切り替え手順の記事も参考にしてください。

    なお、切り替えが終わった時点ではまだ「通信が使えるようになった」だけです。従業員紹介キャンペーンの条件をそろえるには、このあとRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信まで必要になります。その点は後のセクションで詳しく整理します。

    図解切り替え時間を決める前の確認ポイント

    連絡の予定がない
    仕事や家族からの急な電話が入らない時間を選ぶ

    Wi-Fiが使える
    自宅など、通信が途切れても作業できる環境で行う

    SMS認証の予定なし
    一時的に受け取れない時間が生じる場合がある

    深夜スタートを避ける
    設定確認まで終えられる時間に余裕をもって始める

    SIMの種類を確認
    物理SIMは到着後、eSIMは端末での設定作業が必要
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    夜でも大丈夫ですが、翌朝バタバタしないよう余裕のある時間に始めましょう。

    切り替えに向かないタイミングと、避けたい時間帯の考え方

    回線切り替え(開通手続き)は、古い回線から新しい回線へ電話番号の居場所を移す作業です。手続き中は一時的に電話やSMS(ショートメッセージ)が使えない時間が生じることがあります。所要時間は状況によって変わるため、「少し使えない時間があっても困らない時間帯」を先に確保してから切り替えるのが基本です。

    電話やSMSが使えないと困る予定がある時間は避ける

    次のような予定がある時間帯は、切り替えを別のタイミングにずらすほうが安心です。

    • 仕事の連絡が来る時間:商談・打ち合わせ・折り返しの電話が想定される時間帯。在宅勤務でも、着信で連絡が来る職種は要注意です。
    • 宅配便や修理業者の受け取り:不在時に電話がかかってくる予定がある日は、再配達の連絡を取り逃す可能性があります。
    • 金融機関やネットサービスのSMS認証:ネットバンキングのログイン、カード決済の本人確認など、SMSで届く番号を入力する手続きは切り替えの前後に重ねないようにします。
    • 家族の連絡当番:学校・保育園・介護先からの連絡を受ける役割になっている日や時間は外します。
    • 公共料金や予約の締め切り当日:電話確認が必要になりそうな用事がある日も避けたほうが落ち着いて進められます。

    場所と環境で避けたいケース

    時間帯だけでなく「どこで切り替えるか」も大切です。

    1. 外出先・移動中:電車やバスの中、地下、人の多い場所は通信が不安定になりがちです。設定のやり直しが必要になったときに落ち着いて操作できません。
    2. Wi-Fiのない場所:とくにスマホを1台しか持っていない場合、切り替え中に通信が止まると、手続き画面もマニュアルも開けなくなります。自宅などのWi-Fiにつながる場所で行うことが前提です。
    3. 翌日が早い深夜:夜の切り替え自体は選択肢になりますが、翌朝早い予定がある深夜に始めると、うまくいかなかったときに対処する時間が残りません。眠気のある状態での設定ミスも起きやすくなります。
    4. 充電が少ない状態:手続き中に電源が落ちると確認作業が増えます。充電ケーブルが届く場所で行いましょう。

    月末ギリギリは避けたい

    月末は仕事も家庭も予定が立て込みやすく、万一つまずいたときに仕切り直す余白がありません。さらに紹介特典の面でも注意が必要です。従業員紹介キャンペーンの期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終えることです。切り替えを月末最終日に回すと、設定でつまずいた場合に10秒通話まで届かないおそれがあります。

    切り替えと10秒通話は、期限の数日前までに終えるつもりで日程を組んでおくと安心です。

    向かない時間帯・向いている時間帯の目安

    避けたい 選びやすい
    仕事の着信が多い時間 仕事が終わり、連絡が落ち着いた後
    外出先・移動中 自宅などWi-Fiのある場所
    翌朝が早い深夜 翌日に余裕がある夜や休日
    月末最終日 期限まで数日残した日

    なお、受付の時間帯や手続きにかかる時間は状況によって変わります。細かい時間を当てにせず、前後にゆとりを持たせた段取りにしておくことが、結果的にいちばん確実です。

    図解切り替えに向かない状況と、選びやすい状況
    避けたいタイミング
    • 仕事の着信が来る時間
    • 外出先・移動中で通信が不安定
    • Wi-Fiがない場所
    • 翌朝が早い深夜
    • SMS認証が必要な予定の直前
    選びやすいタイミング
    • 連絡が落ち着いた夜
    • 自宅などWi-Fiのある場所
    • 翌日に余裕がある日
    • 充電できる環境
    • 期限まで数日残した日
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    スマホ1台の方は、Wi-Fiのある場所で切り替えるのが大前提です。

    夜に切り替えるなら前日までにやっておく準備リスト

    回線切り替え(開通)そのものは短い手続きですが、つまずくのはたいてい「手元に情報がない」「設定方法を知らない」という準備不足の部分です。夜に作業するなら、前日までに次の順番でそろえておくと、当日は迷わず進められます。

    1. my楽天モバイルにログインできるか確認する:切り替えの操作はmy楽天モバイルから行います。楽天IDとパスワードを前日に一度ログインして確かめ、二段階認証のコードを受け取るメールや番号も使える状態にしておきます。
    2. 申し込みに使った楽天IDが、エントリーと同じかを確認する:従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが条件です。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本で、別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分を代わりに手続きするときは、名義とIDの組み合わせを前日に整理しておきましょう。
    3. Wi-Fi環境を用意する:切り替えの手続き中は、一時的に通信ができない時間が生じることがあります。自宅のWi-Fiにつながる状態にしておけば、その間もmy楽天モバイルやアプリの操作を続けられます。Wi-Fiのパスワードが分からない場合は、前日に接続を済ませておくのが安全です。
    4. 端末のバックアップと充電:SIMの差し替えや初期設定で端末を再起動する場面があります。写真や連絡先のバックアップを取り、充電は十分に。充電ケーブルを手元に置いておきます。
    5. OSを最新にしておく:OSの更新は時間がかかることがあるため、切り替え当日ではなく前日に済ませます。更新中は通信や再起動が入るので、夜の作業とは分けたほうが落ち着いて進められます。
    6. 設定手順を先に読んでおく:物理SIMならSIMの差し替えとAPN(インターネット接続の設定)、eSIM(端末に内蔵するSIM)ならプロファイルのダウンロードと有効化が必要です。使う端末に合わせて、eSIMの切り替え手順など該当する記事を前日に一読しておくと、当日の手が止まりません。
    7. 乗り換えに必要な情報を控える:他社から電話番号そのままで乗り換える(MNP)場合は、現在の契約の名義・電話番号、予約番号を使う方式ならその番号と有効期限をメモしておきます。名義が家族のままだと手続きが進まないことがあるため、事前に確認を。
    8. 周りに一言伝えておく:切り替えの前後は電話やSMSが一時的に受けられない時間が出る可能性があります。仕事の連絡先や家族に「この時間は連絡が取りにくい」と伝えておくだけで、気持ちの余裕がまったく違います。

    当日の最後までやりきれる時間を選ぶ

    準備が整ったら、切り替えだけでなく「初期設定」と「Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信」まで同じ日に終えられる時間帯を選びます。余裕をもって着手できる夜であれば問題ありませんが、眠気に負けて通話だけ翌日に回すと忘れがちです。紹介特典の期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つを終えることです。期限の月末ギリギリに切り替えを予定すると、SIMの到着遅れや設定のつまずきで余裕がなくなるため、数日から1週間ほど前倒しで日程を組んでおくと安心です。

    図解前日までにやっておく準備の順番
    1

    ID確認
    my楽天モバイルにログインできるか試す
    ▼
    2

    エントリー確認
    申し込みと同じ楽天IDで済んでいるか
    ▼
    3

    Wi-Fi用意
    切り替え中も操作できる環境を作る
    ▼
    4

    充電とバックアップ
    再起動に備えて端末を整える
    ▼
    5

    手順を一読
    APNやeSIMの設定方法を先に確認
    ▼
    6

    時間を決める
    10秒通話まで終えられる夜を選ぶ
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    前日の準備は「ログイン確認」と「Wi-Fi」だけでも効果が大きいですよ。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    当日の流れ:切り替え手続きから通信が使えるようになるまで

    切り替え当日は、やることの順番さえ決まっていれば迷いません。手続きの途中は一時的に電話やデータ通信が使えない時間が生じることがあるため、連絡の予定が入っていない、余裕をもって動ける時間帯に始めるのが安心です。以下の順番で進めてください。

    1. my楽天モバイルから開通(回線切り替え)手続きを行う…アプリまたはWebにログインし、申し込み履歴から転入(MNP)手続きの画面へ進みます。この操作で、他社から楽天モバイルへ電話番号が移ります。
    2. SIMカードを挿し替える、またはeSIMの設定をする…物理SIMの場合は端末の電源を切ってから入れ替えます。eSIM(本体に内蔵する形のSIM)の場合は、画面の案内に沿ってプロファイルをダウンロードします。手順の詳細は楽天モバイルのeSIM切り替え手順もあわせて確認しておくと安心です。
    3. 端末を再起動する…挿し替えや設定の直後は、再起動で回線の認識が整うことがあります。まずはここを済ませます。
    4. 通信とSMSの受信を確認する…Wi-Fiをオフにした状態でブラウザを開き、ページが表示されるか見ます。あわせて、SMSが受信できるかも確認しておきます。
    5. 通話の発信を確認する…標準の電話アプリで自分の別番号や家族にかけ、音声がつながるかを見ます。ここまで終われば、日常の利用に戻って問題ありません。

    途中で止まったときに見る場所

    「アンテナが立たない」「ページが開かない」というときは、あわてて再申し込みをせず、次の順に確認してください。

    • 機内モードのオン・オフ…一度オンにして数十秒おき、オフに戻すと回線をつかみ直すことがあります。
    • Wi-Fiをオフにして確認…Wi-Fiにつながったままだと、モバイル通信が使えているかの判断ができません。必ずオフにして見ます。
    • APN設定(接続先の設定)…Android端末では、接続先の情報を手動で入れる必要がある場合があります。楽天モバイルのAPN設定をAndroidで行う手順を見ながら、入力内容を一つずつ確認してください。
    • もう一度再起動…設定を変えたあとは、再起動してから結果を見ます。変更直後の判断は避けます。
    • 場所を変える…建物の奥や地下では電波が届きにくいことがあります。窓際や屋外でも同じかを見てから、次の対処に進みます。

    通信が通ったら、その場で10秒通話まで

    データ通信と通話の確認が終わったら、そのままRakuten Linkアプリを開き、10秒以上の通話発信まで済ませてしまうのが効率的です。別の日に回すと、忘れたまま日数が過ぎてしまいます。従業員紹介キャンペーンは、申し込み・利用開始に加えて、Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで終えて初めて条件がそろいます。この3つをすべて、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終える必要があります。

    期限の日まで残しておくと、端末の不調やSIMの到着遅れといった小さなつまずきで間に合わなくなることがあります。月末ぎりぎりを狙わず、数日から1週間ほど前倒しで切り替えの日を決めておくと、当日に何かあってもやり直す時間が残ります。

    図解切り替え後につながらないときの確認フロー
    Q1端末を再起動しましたか
    いいえいいえ:まず電源を入れ直して数分待つ
    はい

    ▼
    Q2Wi-Fiはオフですか
    いいえいいえ:Wi-Fiを切ってから通信を確認する
    はい

    ▼
    Q3APN設定は入っていますか
    いいえいいえ:Androidは接続先設定を手動で確認
    はい

    ▼
    Q4通話は発信できますか
    いいえいいえ:機内モードを切り替えて場所を移動
    はい

    ▼
    すべて「はい」ならRakuten Linkで10秒通話へ

    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    確認はWi-Fiをオフにしてから。通信が通ったら、その場で10秒通話まで済ませましょう。

    切り替え後にRakuten Linkで10秒通話まで終える

    回線切り替え(開通)が終わって通話・通信が使えるようになったら、その日のうちにもうひとつ済ませておきたい作業があります。Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信です。従業員紹介キャンペーンは、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信という3つがそろって、はじめて条件を満たしたことになります。切り替えが終わった時点で安心して忘れてしまいやすいところなので、夜に切り替えるなら「切り替え→APNや通信の確認→10秒通話」までをひとつながりの作業として考えておくと取りこぼしがありません。

    かける相手は家族や自分の別番号でよい

    10秒通話というと「誰にかければいいのか」で止まってしまう方がいますが、特別な相手に発信する必要はありません。家族の番号でも、自分が持っているもう一台の番号でもかまいません。大事なのは、標準の電話アプリではなくRakuten Linkアプリから発信すること、そして10秒以上つながった状態を保つことです。夜に切り替える場合は、同居の家族や、あらかじめ「あとで10秒だけかけるね」と伝えておいた相手にお願いしておくとスムーズです。

    数えられない発信に注意

    次のような発信は、10秒通話の条件には数えられません。切り替え当日に慌ててかけ直すことにならないよう、先に確認しておきましょう。

    • (0570)などから始まる他社接続サービスへの発信
    • #から始まるダイヤル番号への発信
    • プレフィックス番号(番号の前に特定の番号を付ける発信)を使った通話

    つまり、案内ダイヤルや自動音声にかけて時間をつぶす、という方法は避けたほうが安全です。手順の細かい流れはRakuten Linkの10秒通話のやり方でも整理しています。

    期限はエントリーした日の翌々月末日23:59

    3つの条件を終える期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までです。申し込んだ月から数えるのではなく、エントリーした日が起点になる点に注意してください。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日の23:59までに申し込み・利用開始・10秒通話をすべて終えている必要があります。

    項目 内容
    起点 エントリーした日
    期限 翌々月末日23:59
    例 9月エントリー → 11月30日23:59まで
    終えること 申し込み/利用開始/Rakuten Linkで10秒以上の通話発信

    月末ギリギリは避けておく

    期限が月末だからといって、最終日に切り替えと10秒通話をまとめて行うのはおすすめしません。SIMの到着が遅れる、開通の手続きがその場で思うように進まない、通話がうまく発信できずアプリの再設定が必要になるなど、予定どおりに進まない要素はいくつもあります。期限の数日前、できれば1週間ほど前までに終わるよう逆算しておくと安心です。

    切り替えの時間帯を決めるときも、この期限を頭に置いて「余裕のある平日の夜」「翌日に予定が少ない日の夜」を選ぶと、万一つまずいても落ち着いて対処できます。10秒通話まで終えたら、発信履歴がRakuten Link側に残っているかを確認しておきましょう。

    図解エントリーから期限までの流れ(9月エントリーの例)
    9月 紹介リンクからエントリー(楽天IDでログイン)
    10月 申し込み・SIM受け取り・回線切り替え
    11月上旬 Rakuten Linkで10秒以上の通話発信まで完了
    11月30日23:59 3条件をすべて終える期限
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    切り替えが終わっても、10秒通話までが1セットだと覚えておいてくださいね。

    まとめ:切り替えの時間を決めたら、申し込み前にエントリーを

    楽天モバイルの回線切り替えを夜に行うこと自体は、段取りさえ整えておけば大きな支障になりにくい手続きです。ポイントは「夜か昼か」よりも、手続き中に一時的に通信ができない時間が生じても困らない時間帯を選ぶこと。仕事の連絡や子どもの送り迎えの電話など、絶対に途切れてはいけない予定の直前に始めないことが、いちばんの安全策になります。深夜に始めて何かつまずいたとき、落ち着いて調べ直せる余力があるかどうかも判断材料にしてください。

    切り替え当日までのチェックリスト

    • 余裕のある時間帯を選ぶ:手続き後に通信が安定するまで様子を見られる時間に行う。出発直前・会議直前は避ける
    • Wi-Fiが使える場所で行う:モバイル通信が一時的に使えなくなっても、設定やアプリのダウンロードを進められる
    • 端末の充電とバックアップ:充電は十分に。乗り換え前の端末からデータを移す場合は事前に済ませる
    • 必要な情報を手元に:楽天ID・パスワード、本人確認の情報、他社からの乗り換えに必要な番号など
    • SIMの差し替え/eSIMの準備:SIMピンやプロファイル設定の手順をあらかじめ確認しておく
    • 切り替え後の初期設定:ネットワーク設定(APN)や通話の発着信テスト、契約後にやることをひと通り確認
    • Rakuten Linkで10秒以上の通話発信:家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせる

    回線が開通しただけでは紹介特典の条件はそろわず、Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信まで終えて初めて条件がそろいます。切り替え当日に通話まで済ませてしまうのがいちばん確実です。なお、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は10秒通話の条件に数えられないため、ふつうの携帯番号への発信で確認してください。

    期限は「エントリーした日の翌々月末日」

    従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日までです。申し込みだけでは条件を満たしません。

    ここで気をつけたいのが、切り替えを月末ギリギリに寄せてしまうこと。配送の遅れ、本人確認のやり直し、端末の不調など、想定外のことが起きると期限内に通話まで終えられない可能性が出てきます。期限の数日前ではなく、できれば数週間の余裕をもって切り替えまで終えるスケジュールを組んでおくと安心です。

    特典の条件とエントリーの位置づけ

    • 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイント
    • 進呈は3回に分かれ、MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント
    • 進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではない
    • 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月
    • 特典の対象は1人につき最大5回線まで

    そして忘れてはいけないのが、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことです。エントリーは別のIDで、申し込みは家族名義の別IDで、という形になると対象になりません。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはならないので、申し込みを迷っている段階でも先に済ませておけます。

    特典内容は予告なく変更・中止となる場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。切り替えの時間帯を決めたら、お申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解切り替え前後に覚えておきたいこと
    余裕のある時間
    通信が一時的に使えなくても困らない時間帯に行う
    10秒通話
    Rakuten Linkで10秒以上の発信まで終えて条件がそろう
    翌々月末日
    申し込み・利用開始・10秒通話の期限は23:59まで
    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みは同一の楽天IDで行う

    エントリーした月の4か月後から3か月にわたり、5,000・5,000・4,000ポイントの順で進呈される流れ(乗り換え(MNP)の例)
    ポイントはエントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されます(図は乗り換え(MNP)の例)
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    切り替えは余裕のある時間に。10秒通話まで終えて、ひと安心してください。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 回線切り替えをした日に、Rakuten Linkの10秒通話まで終わらせる必要はありますか?
    A. 同じ日に終える必要はありませんが、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。切り替え直後は通話確認を兼ねてそのまま済ませておくと忘れにくいです。なお、0570などから始まる他社接続サービスや#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は10秒通話の条件に数えられません。
    Q. 切り替え作業中に通信が止まると、キャンペーンのエントリーに影響しますか?
    A. エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、回線契約とは別の手続きなので、切り替え中の通信状況で左右されるものではありません。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行ってください。
    Q. 夜に切り替えたあと、うまく通信できないときはどうすればよいですか?
    A. まずは端末の再起動や機内モードのオンオフを試し、Androidの場合はAPN設定が正しいかを確認してください。Wi-Fiにつながる環境であれば、情報を調べながら落ち着いて対応できます。翌朝に慌てないためにも、通話とデータ通信の確認まで終えられる時間帯に始めるのが安心です。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
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    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

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  • AIかんたん本人確認のやり方|書類選びと撮影のコツ

    AIかんたん本人確認のやり方|書類選びと撮影のコツ

    AIかんたん本人確認は、申し込み画面でスマホのカメラを使い、本人確認書類と自分の顔を撮影して提出する方法です。書類の四隅と厚み、顔の明るさを意識して撮れば、やり直しを減らして申し込みをその場で進めやすくなります。

    この記事でわかること

    • eKYCの流れを撮影前から手順化
    • 使える書類と選び方の考え方
    • やり直しになりやすい撮影の注意点
    • 申し込み前にエントリーを済ませる理由

    楽天モバイルの申し込みで多くの方が立ち止まるのが、本人確認のステップです。なかでも「AIかんたん本人確認」は、スマホのカメラで書類と顔を撮影して送る、いわゆるeKYC(オンラインでの本人確認)と呼ばれる方法です。郵送や受け取り時の確認を待たずに手続きを進められる一方で、撮影がうまくいかずに差し戻しになると、そのぶん申し込みの完了が後ろにずれてしまいます。

    この記事では、楽天モバイルのAIかんたん本人確認のやり方を、書類を用意するところから撮影、送信後の流れまで順番に整理します。あわせて、従業員紹介キャンペーンのエントリーを申し込みより前に済ませておきたい理由も説明します。手続きが遅れても慌てずに済むよう、先に全体像をつかんでおきましょう。

    AIかんたん本人確認(eKYC)とは?他の確認方法との違い

    AIかんたん本人確認は、いわゆるeKYC(イーケーワイシー=オンラインでの本人確認)のことです。申し込み画面の中でスマートフォンのカメラを使い、運転免許証などの本人確認書類と、自分の顔をその場で撮影して送信します。書類のコピーを郵送したり、受け取りのときに別途やりとりしたりする必要がなく、申し込みの流れのまま本人確認まで終えられるのが特徴です。

    楽天モバイルの本人確認でよくある3つの選択肢

    申し込みの途中で、本人確認の方法を選ぶ画面が出てきます。選べる内容は申し込み方法(SIMの種類、商品の有無、契約形態など)によって変わりますが、大まかには次のように整理できます。

    方法 やること 特徴
    AIかんたん本人確認(eKYC) 申し込み画面でスマホのカメラを使い、書類と顔を撮影して送信 その場で手続きが完結しやすく、後工程が止まりにくい
    書類画像のアップロード 撮影済みの書類画像をファイルとして送る 画質や写り方によって、確認に時間がかかる場合がある
    受け取り時に確認 商品やSIMの配達時に、配達員へ書類を提示する 手元に届いてからの確認になるため、確認のタイミングが後ろにずれる

    どの方法が表示されるか、どの書類が使えるかは、申し込み画面の案内に従ってください。本人確認の選択肢や使える書類は申し込み内容によって変わるため、最終的には申し込み画面の表示が基準になります。

    AIかんたん本人確認を選ぶと手続きが前に進みやすい

    AIかんたん本人確認の良いところは、申し込みのその場で本人確認まで終わる点です。受け取り時に確認する方法を選ぶと、SIMや端末が届くまで本人確認の工程が残ります。配達のタイミングが合わなかったり、書類の準備が間に合わなかったりすると、利用開始までの日数が延びることがあります。

    一方で、AIかんたん本人確認は撮影がうまくいかないと差し戻し(やり直し)になることがあります。つまり「その場で終わる代わりに、撮影の精度が結果を左右する」方式です。だからこそ、明るい場所・書類の全体が入る構図・反射を避けるといった準備が効いてきます。具体的なコツは後の見出しでまとめます。

    マイナンバーカードなど公的な仕組みについて

    マイナンバーカードを使った確認方法が案内される場合もありますが、カードの読み取り可否、暗証番号の扱い、対応する端末などは仕組み側の条件に左右されます。ここで細かい挙動を断定することはしません。申し込み画面に表示される案内と、カードを発行した窓口の情報を確認したうえで進めてください。読み取りに失敗したときは、別の書類での確認に切り替えられる場合もあるため、カード以外の書類も手元に用意しておくと安心です。

    先に確認しておきたいこと

    • 本人確認書類の氏名・住所が、申し込みで入力する情報と一致しているか
    • 書類の有効期限が切れていないか
    • 引っ越し後で住所が変わっている場合、裏面の記載などで現住所が確認できるか
    • カメラのレンズが汚れていないか、スマートフォンのカメラ権限が許可されているか

    ここが揃っていないと、どの方法を選んでも差し戻しの原因になります。申し込み前の準備については楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリストもあわせてご覧ください。なお、従業員紹介キャンペーンのエントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。本人確認でやり直しが発生して申し込みが遅れても慌てないよう、先にエントリーだけ終わらせておくと落ち着いて進められます。

    図解その場で終わるか、届いてからか
    AIかんたん本人確認(eKYC)
    • 申し込み画面でそのまま撮影
    • 書類と顔をスマホで撮って送信
    • 手続きが前に進みやすい
    • 撮影が不鮮明だとやり直しあり
    受け取り時・画像送付での確認
    • SIMや端末の到着後に確認
    • 配達員へ書類を提示する方式も
    • 確認のタイミングが後ろにずれる
    • 日程が合わないと利用開始が延びる
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    使える書類や確認方法は申し込み画面の案内が基準です。先に書類の住所と有効期限をご確認ください。

    始める前に用意するもの|使える本人確認書類の選び方

    AIかんたん本人確認(eKYC)は、スマホのカメラで書類と顔を撮影して送るだけの手続きです。だからこそ、撮り始める前の準備で結果がほぼ決まります。ここでは、楽天モバイルの本人確認でつまずかないための持ち物と、書類の選び方を整理します。

    手元に用意しておくもの

    • 顔写真付きの本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど、申し込み画面の選択肢から選びます)
    • 撮影に使うスマホ(カメラのレンズを拭いておくと写りが安定します)
    • 充電(途中で電源が落ちると最初からやり直しになりがちです)
    • 安定したネット回線(電波の弱い場所は避け、自宅のWi-Fiなどを使う)
    • 明るい室内と、無地で色の濃くない机(書類を置いて撮る場面があります)
    • 支払いに使うカード情報や口座情報(本人確認の直後に入力へ進むため)

    選べる書類の種類や組み合わせは申し込み画面に表示されます。使える書類の可否は、必ず申し込み画面の選択肢に表示されているものに従ってください。マイナンバーカードを読み取る方式など公的な仕組みの細かい挙動は、画面の案内を一次情報として確認するのが確実です。

    書類を選ぶときの3つのチェック

    確認すること 見るポイント
    有効期限 期限切れの書類は使えません。免許証は誕生日まわりの更新忘れに注意
    現住所と一致 引っ越し後に住所変更をしていない書類は、申し込み住所と食い違います
    裏面の記載 住所変更の裏書きがある場合は、裏面の撮影も求められることがあります

    引っ越し直後で書類の住所がまだ古いままという場合は、住所変更を済ませてから申し込むほうが結果的に早いことが多いです。古い住所のまま進めると、受け取り先と書類の住所が合わず、確認のやり取りが増えてしまいます。

    氏名・住所・生年月日の「表記ゆれ」をそろえる

    やり直しの原因として多いのが、書類の記載と申し込みフォームの入力が一致していないケースです。送信前に次を見比べてください。

    1. 氏名の漢字:旧字体や異体字(﨑、髙など)は書類の表記に合わせる
    2. 住所の番地:「1丁目2番3号」と「1-2-3」のどちらで書かれているかを書類に合わせる
    3. 建物名・部屋番号:省略せず、書類や受け取り住所と同じ形で入力する
    4. 生年月日:和暦・西暦の変換ミス、1桁の月日の入力漏れ

    細かいようですが、この一致が取れているだけで確認がスムーズに進みます。入力内容の全体像は楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリストもあわせて確認しておくと安心です。

    撮影前のひと手間

    • 書類はカードケースやカバーから出す(反射や縁の写り込みでエラーになりやすい)
    • 定期入れに入れたままにしない、上に指を大きく重ねない
    • カラーコピーや画面に表示した画像ではなく、現物を使う
    • 帽子・マスク・サングラスは外して顔撮影に臨む

    名義と支払い名義の考え方

    本人確認は、申し込む回線の契約名義の方について行うのが基本です。契約名義・本人確認書類・エントリーに使う楽天IDは、同じ方でそろえておくと迷いがありません。支払いに使うカードや口座の名義がどこまで認められるかは申し込み画面の案内に従ってください。未成年の方の契約や、家族名義で進めたい場合も、必要書類や手続きの流れが画面に表示されるので、その指示どおりに進めるのが確実です。家族それぞれの名義で契約する場合は、楽天IDの扱いに特に注意してください。

    図解本人確認を始める前の準備チェック

    顔写真付き書類
    申し込み画面の選択肢にある書類を用意する

    有効期限
    期限切れでないかを事前に確認する

    現住所と一致
    引っ越し後は裏書きや住所変更の状況を確認

    表記をそろえる
    旧字体や丁目のハイフン表記を入力と合わせる

    ケースから出す
    カバーや定期入れから出して反射を防ぐ

    充電と回線
    電池残量と安定したネット環境を確保する

    明るい室内
    無地の机の上で、影が入らない場所を選ぶ

    名義をそろえる
    契約名義と楽天IDを同じ方でそろえる
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    書類はケースから出して、住所と氏名の表記をそろえてから撮影してくださいね。

    AIかんたん本人確認のやり方を手順で解説

    ここからは、楽天モバイルの申し込み画面で進めるAIかんたん本人確認のやり方を、実際の流れに沿って順番に見ていきます。スマートフォンのカメラで書類と顔を撮影していくだけなので、落ち着いて進めれば数分程度で終わる作業です。ただし、途中で中断すると最初からやり直しになることがあるため、始める前の準備が大切です。

    始める前の小さな準備

    • 本人確認書類を手元に出し、ケースやカバーから抜いておく
    • スマートフォンのカメラレンズを布で拭いておく
    • 通知や着信で画面が切り替わらないよう、通知をオフ(集中モードなど)にしておく
    • 明るい室内に移動し、数分間は席を立たなくて済む状態にしておく(お手洗いは先に済ませておくと安心です)
    • 電池残量が少なければ充電しながら行う

    AIかんたん本人確認の手順

    1. 本人確認方法を選ぶ:申し込み画面で本人確認の方法を選ぶ場面になったら、AIかんたん本人確認を選択します。選ぶ方法によって、その後に撮影するものや受け取り方法が変わります。
    2. 書類の種類を選ぶ:運転免許証、マイナンバーカードなど、手元にある書類の種類を画面から選びます。選んだ種類と実際に撮る書類が違うと読み取りに失敗しますので、ここは落ち着いて選んでください。
    3. 書類の表面を撮影:画面に表示された枠に、書類の四隅がぴったり収まるように合わせて撮影します。枠より小さすぎても、はみ出してもうまく読み取れません。
    4. 斜め(厚み)を撮影:書類を少し傾けて、厚みが分かる角度で撮影する工程です。本物の書類であることを確かめるための撮影なので、印刷物やコピーでは通りません。
    5. 裏面を撮影:書類の裏面を、同じように枠に合わせて撮影します。裏面に追記(住所変更など)がある場合は、その文字までしっかり写るようにします。
    6. 自分の顔を正面から撮影:インカメラに切り替わり、顔写真の撮影に進みます。枠の中に顔全体が入るように、スマートフォンを目の高さに構えます。
    7. 指示された動作を行う:首を左右に振る、まばたきをするなど、画面に出る指示に従って動きます。本人がその場にいることを確かめる工程なので、ゆっくり、はっきりとした動きを心がけてください。
    8. 撮影した画像を確認して送信:撮れた画像が表示されたら、文字がはっきり読めるか、光が反射していないかを自分の目で確認します。送信する前なら、気になるところは何度でも撮り直しができます。
    9. 申し込み内容の入力・確認へ進む:本人確認の送信が終わったら、プラン選択や住所・支払い方法などの入力に戻り、そのまま申し込みを完了させます。

    各ステップで共通して気をつけたいこと

    手順の数や順番は、選んだ書類の種類や端末の状況によって多少変わることがあります。迷ったときは、この記事の手順よりも申し込み画面に表示されている指示が最優先です。画面に「もう少し近づけてください」「明るい場所で撮影してください」といった案内が出たら、そのとおりに直すのがいちばんの近道です。

    • 枠に合わせる:自動で撮影されるタイプの画面もあります。枠に合うまで動かさず、手ぶれしないように両手で構えます。
    • 中断しない:途中でアプリを切り替えたり、画面を閉じたりすると最初からになる場合があります。
    • 入力内容と書類を一致させる:申し込みで入力する氏名・住所・生年月日は、書類の記載どおりに入力します。番地の表記やハイフンの違いでも確認に時間がかかることがあります。

    本人確認が終わって申し込みが完了すると、次は審査と発送、そして開通の流れです。全体の流れを先に把握しておきたい方は、楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリストもあわせてご覧ください。なお、紹介特典を受け取りたい場合は、申し込みボタンを押す前にエントリーを済ませておくのが基本です。

    図解AIかんたん本人確認の流れ
    1

    方法を選ぶ
    申し込み画面でAIかんたん本人確認を選択
    ▼
    2

    書類を選ぶ
    手元にある書類の種類を正しく選ぶ
    ▼
    3

    書類を撮影
    表面・斜め(厚み)・裏面の順に枠へ合わせる
    ▼
    4

    顔を撮影
    正面撮影のあと、首振りなどの指示に従う
    ▼
    5

    確認して送信
    送信前なら何度でも撮り直せる
    ▼
    6

    申し込みへ
    プラン・住所・支払い方法を入力して完了
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    迷ったら画面の指示が最優先です。送信前なら何度でも撮り直せます。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    やり直しになりやすい撮影の注意点とコツ

    AIかんたん本人確認(eKYC=オンラインで完結する本人確認)でやり直しになる原因は、書類の内容ではなく「撮影の写り方」であることがほとんどです。ここでは差し戻しにつながりやすいパターンと、その場でできる対処を整理します。撮り直しが続くと申し込みの完了が遅れるため、最初の1回で読める写真を撮ることを目指しましょう。

    差し戻しになりやすいパターンと対処

    起きやすいこと 対処
    照明やフラッシュの反射で文字が白く飛ぶ 照明の真下を外し、斜め横に体をずらして撮る
    指で氏名・住所・有効期限が隠れる カードの角だけを押さえ、文字の上に指を置かない
    ピンボケ・手ブレでにじむ 両手で支え、画面をタップしてピントを合わせてから撮る
    部屋が暗い/自分の影が落ちる 明るい時間帯の窓際など、影が入らない位置に動く
    背景が柄物のテーブルクロスや書類の山 白い壁や無地の机の上に置いて、カードの輪郭を出す
    カードケースや透明カバーに入れたまま ケースから出し、裸の状態で撮影する
    厚み確認の斜め撮影で角度が足りない 案内の見本に合わせ、カードを傾けて厚みが見えるようにする
    顔写真でマスク・帽子・前髪が顔にかかる マスクと帽子を外し、前髪を上げて目と輪郭を出す
    メガネのレンズが光って目が見えない メガネは外して撮る
    逆光で顔が暗く潰れる 窓を背にせず、窓のほうを向いて立つ

    最初の1回で通すための小さなコツ

    • 光は「正面やや斜め上」から。真上の照明の下だと、カードの表面が鏡のように光って文字が消えます。半歩ずれるだけで反射は減ります。
    • 机は無地、カードは平らに。曲がったカードや浮いたカードは、端がぼやけて読み取りにくくなります。
    • 両手で支え、息を止めてシャッター。セルフタイマーを使う感覚で、押す瞬間に動かさないことが手ブレ防止になります。
    • カード全体を枠いっぱいに。四隅が切れるのも、小さすぎて文字がつぶれるのも差し戻しの原因です。枠線の内側にぴったり収めます。
    • 顔は画面いっぱいに、正面から。うつむいたり、あごを引きすぎたりせず、カメラの高さを目線に合わせます。
    • 撮影中は動きの指示をゆっくり守る。まばたきや顔の向きを求められたときは、急がず、はっきりと動かします。

    送信ボタンを押す前の最終チェック

    撮った写真は、送信前に必ず自分の目で見返してください。氏名・住所・生年月日・有効期限が、自分の目ではっきり読めない写真は、送っても読み取ってもらえないと考えたほうが安全です。画面を拡大して、次の4点を順番に確認します。

    1. 氏名と住所の文字が、拡大しなくても判別できるか
    2. 有効期限と発行元の記載が切れていないか
    3. 光の反射で白く消えている部分がないか
    4. カードの四隅が全部写っているか

    ここで一度立ち止まるだけで、撮り直しの往復をかなり減らせます。なお、本人確認が通った後は配送や開通の手続きが続きます。申し込み全体の段取りは楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリストも合わせて確認しておくと、途中で止まりにくくなります。

    撮影が何度もやり直しになると、申し込みの完了日がうしろにずれます。従業員紹介キャンペーンは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があるため、余裕を持って進めておくと安心です。

    図解撮り直しを防ぐ4つのポイント
    反射を避ける
    照明の真下から半歩ずれて撮ると文字が消えにくい
    無地の背景
    白い壁や無地の机に平らに置いて輪郭を出す
    両手で支える
    息を止めてシャッター。ピントは画面タップで合わせる
    顔は大きく
    マスク・帽子・メガネを外し、前髪を上げて正面から
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    送信前に拡大して、ご自身で文字が読めるか必ず確かめてくださいね。

    送信後の流れと、うまくいかないときの対処

    書類と顔の撮影を送信したら、あとは申し込み内容の確認と審査に進みます。ここからは自分で操作することは少なくなりますが、連絡を見落とさないことが次の一歩につながります。送信後にやることと、うまく通らなかったときの切り替え方を整理します。

    送信後の基本的な流れ

    1. 本人確認の画像を送信し、申し込み内容の確認画面へ進む
    2. 申し込みが受け付けられ、内容と本人確認書類の確認・審査に進む
    3. 結果はメールや、my楽天モバイルの申し込み状況の画面で確認する
    4. 問題がなければSIM・端末の発送、または eSIM の手続きへ進む

    確認や審査にかかる時間は、申し込みの内容や混み具合によって変わります。「何時間で終わる」と決まっているものではないので、待っている間もメールとmy楽天モバイルの申し込み状況の両方をこまめに確認しておくと安心です。待ち時間の考え方は楽天モバイルの審査はどのくらい時間がかかる?でも整理しています。

    連絡が来ないと感じたときの確認ポイント

    • 迷惑メールフォルダ、プロモーションタブに振り分けられていないか
    • 申し込み時に入力したメールアドレスに打ち間違いがないか
    • キャリアメールで受信拒否・ドメイン指定受信の設定がかかっていないか
    • my楽天モバイルに、エントリーと同じ楽天IDでログインできているか
    • 申し込み状況のステータスが「確認中」のまま止まっていないか

    特に多いのが、メール自体は届いているのに迷惑メール側に入っていて気づかないケースです。不備の案内に気づくのが遅れるほど、手続き全体が後ろにずれていきます。

    不備の案内が来たときの再提出のコツ

    画像が不鮮明、記載の一部が隠れている、申し込み内容と住所が一致しない、といった理由で再提出を求められることがあります。案内文には「どこが足りないか」が書かれているので、まずはそこを正確に読み取ってから撮り直します。

    • 同じ書類で撮り直す…光の反射やピンボケなど、撮影のやり方が原因と思われる場合
    • 別の書類に切り替える…有効期限が近い、券面が傷んで読み取りづらい、住所の記載が現住所と違う場合
    • 申し込み内容を直す…書類は問題なく、入力した住所や氏名の表記が書類と食い違っている場合

    再提出のときは、明るい場所で、机の上に書類を置いて真上から撮り直すだけで通ることもあります。同じ環境で何度も送り直すより、場所と明るさを変えてみるほうが近道です。

    何度も通らないときは確認方法を切り替える

    撮り直しても結果が変わらないときは、AIかんたん本人確認にこだわらず、申し込み画面で選べる別の本人確認方法(受け取り時に配達員へ書類を提示する方法など)に切り替える選択肢があります。選べる方法は申し込む商品や受け取り方によって変わるため、申し込み画面の案内を確認してください。

    なお、申し込みをやり直す場合は、エントリーしたときと同じ楽天IDでログインしているかを必ず確かめてください。別のIDで申し込み直すと紹介の対象になりません。事前にそろえておくものは楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリストにまとめています。

    図解本人確認が通らないときの進め方
    Q1結果の連絡は届いた?
    いいえいいえ:迷惑メールとmy楽天モバイルの申し込み状況を確認
    はい

    ▼
    Q2不備の理由は読めた?
    いいえいいえ:案内文のどの項目が足りないかを再確認
    はい

    ▼
    Q3撮り直しで通った?
    いいえいいえ:別の書類に変えるか、申し込み内容の表記を修正
    はい

    ▼
    Q4それでも通らない?
    いいえ申し込み画面で選べる別の本人確認方法に切り替える
    はい

    ▼
    手続きが進み、発送・開通のステップへ
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    不備の連絡はメールで届きます。迷惑メールフォルダも必ず確認してくださいね。

    本人確認でつまずくと特典の期限に響く|先にエントリーを

    AIかんたん本人確認は、書類の反射や画像のブレでやり直しになることがあります。再提出になると、申し込みの完了日が数日ずれ込みます。その数日が、従業員紹介キャンペーンの期限をじわじわ圧迫します。だからこそ、申し込み作業に入る前に、紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておくのが安全です。

    エントリーは楽天IDでログインするだけ

    エントリーは無料で、紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。この時点では回線契約にはなりませんので、本人確認書類の準備が整っていなくても問題ありません。申し込みは後日で構いません。

    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う(別IDで申し込むと対象外)
    • エントリーは申し込みより前に済ませるのが基本
    • 申し込み日を含めて7日以内のエントリーでも対象になる扱いはあるが、確認を求められる場合がある

    期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」

    エントリー後は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。

    1. 申し込み(本人確認・審査の完了を含めて進める)
    2. 利用開始(回線が使える状態にする)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日が期限です。本人確認のやり直しで申し込みが月をまたぐと、配送や開通の時間も合わせて余裕がなくなります。期限の数え方を先に確認し、早めに動いておくと安心です。

    Rakuten Linkの10秒通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は数えられません。

    もらえるポイントと進呈の流れ

    契約のしかた ポイント 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 1回線ごとに14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    進呈は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。特典の対象は1人につき最大5回線までです。

    申し込み前の最終チェック

    • 紹介リンクからエントリーを済ませたか
    • エントリーに使った楽天IDと、申し込みに使う楽天IDが同じか
    • 本人確認書類の有効期限と、記載住所が最新か
    • 期限(エントリー日の翌々月末日23:59)までに、開通と10秒通話まで終えられる日程か

    特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。本人確認でもたつきそうなときほど、先にエントリーしておくと気持ちに余裕が生まれます。

    図解エントリーから特典進呈までの流れ(9月エントリーの例)
    9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでエントリー
    10月 申込申し込み・本人確認・利用開始を進める
    11月 期限30日23:59までに3条件をすべて完了
    1月 進呈1回目のポイント進呈
    2月 進呈2回目のポイント進呈
    3月 進呈3回目のポイント進呈

    エントリーの手順:楽天IDでログイン
    エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    本人確認の前にエントリーだけ先に。無料で、契約にはなりません。

    まとめ

    楽天モバイルのAIかんたん本人確認(eKYC=オンラインでの本人確認)は、申し込み画面の案内どおりに撮影して送信するだけの手続きです。それでもやり直しになる方が出るのは、書類の選び方と撮影環境でつまずくケースが多いからです。最後に、押さえておきたい要点を整理します。

    スムーズに終える3つのポイント

    • 書類を先に決めて手元に置く:有効期限内で、氏名・生年月日・住所がはっきり読める1枚を用意します。申し込み情報と書類の記載が一致しているかを先に確認しておくと安心です。
    • 明るい場所で、影と映り込みを避ける:日中の室内や明るい照明の下で、真上からではなく少し角度を変え、自分の影やライトの反射が文字にかからない位置を探します。
    • 枠に合わせて、ピントが合ってから撮る:画面の枠より小さすぎても大きすぎても再撮影になりやすいので、四隅が枠内に収まる位置で静止し、文字がはっきり見える状態でシャッターを切ります。

    送信前の自己チェック

    1. 氏名・生年月日・住所の文字がぼやけていないか
    2. 書類の四隅が切れていないか、手や指で隠れていないか
    3. 光の反射・影で読めない部分がないか
    4. 厚みや凹凸の撮影など、画面の案内どおりの順番で進めたか
    5. 顔の撮影では、帽子やマスクを外し、明るい無地の背景になっているか

    送信ボタンを押す前に自分の目で「読めるかどうか」を確かめるだけで、やり直しの多くは防げます。マイナンバーカードなど公的な書類の扱いや細かい仕様は制度側の案内が基準になるため、ここでは断定せず、申し込み画面に表示される案内に従って進めてください。

    手続きが止まっても慌てないために

    本人確認でやり直しになると、申し込みの完了がその分だけ後ろにずれます。審査や配送、開通までを含めると、思っていたより日数がかかることもあります。だからこそ、申し込みより前に、従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませておくのがおすすめです。

    • エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。
    • エントリーした時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありません。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。
    • エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。

    期限の数え方が不安な方は、楽天モバイル従業員紹介の期限はいつまで?月別早見表で確認もあわせて読んでみてください。本人確認でつまずいても、先にエントリーしてあれば落ち着いて撮り直しに取り組めます。

    このサイトについて

    当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているサイトで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。特典の内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    書類を用意して撮影に取りかかる前に、まずは紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解本人確認をスムーズに終えるための要点
    書類の準備
    有効期限内で、申し込み情報と記載が一致する1枚を用意
    明るい場所
    影と光の映り込みを避け、文字が読める明るさで撮影
    枠に合わせる
    四隅を枠内に収め、ピントが合ってからシャッター
    先にエントリー
    無料・契約にはならない。申し込みは後日でよい
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    撮り直しになっても大丈夫なように、エントリーだけ先に済ませておきましょう。

    よくある質問(FAQ)

    Q. AIかんたん本人確認でやり直し(差し戻し)になったら、申し込みは最初からやり直しですか?
    A. 撮影のやり直しを求められた場合でも、案内に従って再度撮影して送信する形になるのが一般的で、入力した申し込み内容をすべて入れ直すとは限りません。表示される案内文に、何がうまく写っていなかったかのヒントが出ることがあるため、明るい場所に移動する、書類の四隅が入る構図にするなど条件を変えて撮り直してください。何度か試してもうまくいかないときは、別の本人確認方法に切り替えられるか申し込み画面の表示を確認しましょう。
    Q. 本人確認でつまずいて申し込みが翌月にずれ込むと、従業員紹介キャンペーンは対象外になりますか?
    A. エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終えれば条件を満たせます。数日単位で申し込みが遅れても期限内であれば問題ありませんが、申し込みだけでは条件を満たさない点に注意してください。だからこそ、エントリーは申し込みより前に済ませておくと余裕を持って進められます。
    Q. 本人確認書類の住所が引っ越し前のままですが、そのまま使えますか?
    A. 本人確認書類の氏名・住所は、申し込みで入力する情報と一致していることが基本です。裏面などに現住所の記載がある書類なら、その面も含めて撮影するよう案内される場合があります。使える書類や記載面の扱いは申し込み内容によって変わるため、申し込み画面の表示に従い、別の書類も手元に用意しておくと安心です。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • ドコモから楽天モバイルへ乗り換える手順を5ステップで解説

    ドコモから楽天モバイルへ乗り換える手順を5ステップで解説

    ドコモから楽天モバイルへの乗り換えは、①紹介リンクからエントリー、②MNPの準備、③申し込み、④利用開始(開通)、⑤Rakuten Linkで10秒以上の通話発信、の順に進めます。エントリーは申し込み前に済ませるのが基本です。

    この記事でわかること

    • 乗り換えは5ステップで進む
    • エントリーは申し込みより前に
    • 同じ楽天IDで手続きする
    • 期限は翌々月末日23:59

    ドコモから楽天モバイルへ乗り換えたいけれど、何から手をつければいいのか分からない。そんなときは、やることを順番に並べてしまうのがいちばん早道です。番号の引き継ぎ(MNP)の準備、申し込み、開通、そして通話の発信まで、流れさえ押さえれば迷う場面はほとんどありません。

    この記事では、ドコモから楽天モバイルへの乗り換え手順を5つのステップに分けて、順番どおりに解説します。あわせて、従業員紹介キャンペーンのエントリーをどのタイミングで済ませておくべきか、期限や楽天IDの扱いなど、後から取り返しがつきにくい注意点も整理しました。申し込みボタンを押す前に、ひととおり目を通しておくと安心です。

    ドコモから楽天モバイルへの乗り換え手順を5ステップで整理

    ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるときは、やることの数そのものは多くありません。ただし順番を崩すと、本来もらえたはずの特典の対象から外れてしまうことがあります。最初に全体像をつかんでから動き出すのが、いちばんの近道です。

    まずは用語を一言ずつ整理しておきます。

    • MNP:いま使っている電話番号をそのままにして、別の携帯会社へ移す仕組みのこと。
    • 開通(利用開始):手続きが完了して、新しい回線が実際に使える状態になること。
    • eSIM:スマホ本体に組み込まれたSIMのこと。カードの差し替えが不要で、オンラインで発行できます。

    乗り換えの流れは次の5ステップ

    1. 紹介リンクからエントリーする……従業員紹介キャンペーンの入口です。楽天IDでログインするだけで、無料。エントリーした時点では回線契約にはならず、申し込みは後日でかまいません。
    2. ドコモ回線のMNP準備をする……MNPワンストップに対応していればMNP予約番号の取得は不要で、対応していない場合はドコモ側でMNP予約番号を発行してもらいます。
    3. 楽天モバイルに申し込む……エントリーと同じ楽天IDでRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込みます。SIMカードかeSIMかもここで選びます。
    4. 利用開始(開通)の手続きをする……SIMの挿入やeSIMの設定、開通手続きを行い、電話とデータ通信が使える状態にします。
    5. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する……家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。

    「エントリーが先」が最大のポイント

    5つのうち、順番を間違えやすいのがステップ1です。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本で、申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。申し込み画面に進む前に、先にエントリーを終えておくと安心です。

    また、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。別の楽天IDで申し込むと対象になりません。家族の分をまとめて進めるときは、誰のIDで何をしたのかをメモしておくと迷いません。

    期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」

    従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日の23:59が区切りです。申し込みを済ませただけでは条件を満たさず、開通と10秒通話まで終えて初めて完了です。

    所要時間より「順番」を意識する

    乗り換えにかかる日数は、SIMカードの配送かeSIMか、本人確認の方法、申し込みが混み合う時期などで変わります。そのため「何日で終わる」と決め打ちせず、期限までに余裕を持って進める考え方のほうが安全です。特に月末に動き出すと、配送や開通が翌月にずれ込むことがあります。

    はじめる前の確認ポイント

    • 楽天IDは用意できているか(エントリーと申し込みで同じIDを使う)
    • ドコモ側の契約者名義と、楽天モバイルの申し込み名義は一致しているか
    • 本人確認書類と支払い方法の情報は手元にあるか
    • 使う予定の端末が楽天モバイルで利用できるか(eSIM対応かどうかも含めて)

    なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になったりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。次のセクションからは、ステップ1のエントリーから順番に、具体的なやり方を見ていきます。

    図解ドコモから楽天モバイルへの乗り換え5ステップ
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません
    ▼
    2

    MNPの準備
    ワンストップ対応か、MNP予約番号の発行かを確認
    ▼
    3

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで申し込み。SIMかeSIMを選ぶ
    ▼
    4

    利用開始(開通)
    SIM挿入やeSIM設定を行い、回線が使える状態に
    ▼
    5

    10秒通話
    Rakuten Linkで10秒以上の通話発信を行う
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    順番だけは崩さないでくださいね。まずはエントリーからです。

    ステップ1:申し込みの前にエントリーを済ませる

    ドコモから楽天モバイルへの乗り換え手順で、いちばん最初にやっておきたいのがキャンペーンのエントリーです。従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイル社員から紹介された方が対象で、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTのお申し込みが対象になります。順番を間違えると取り返しがつきにくいので、回線の準備より先に済ませてしまうのが安心です。

    エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけ

    エントリーの操作そのものはとても簡単です。紹介リンクを開いて、楽天IDでログインする。これだけで完了します。費用はかかりませんし、エントリーした時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日あらためてで問題ありません。「まだ機種を決めていない」「ドコモのMNP手続きはこれから」という段階でも、先にエントリーだけ済ませておけます。

    1. 紹介リンクを開く
    2. 楽天IDでログインする(IDがなければ無料で作成)
    3. エントリー完了の画面を確認する

    エントリーは申し込みより前が基本

    エントリーは、申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、後から確認を求められる場合があります。余計な手間を増やさないためにも、ドコモ側のMNP手続きに入る前にエントリーを終えておきましょう。すでに申し込み後で不安な方は、紹介エントリーを忘れた場合の条件もあわせて確認してください。

    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで

    意外と見落とされやすいのがここです。エントリーに使った楽天IDと、楽天モバイルを申し込むときの楽天IDは必ず同じにしてください。別のIDで申し込むと対象になりません。楽天IDを複数お持ちの方や、家族名義で契約する予定の方は、ログイン中のIDが誰のものかを申し込み画面でもう一度確認しておくと安心です。家族それぞれの回線は、それぞれ本人の楽天IDでエントリーと申し込みを行います。

    もらえるポイントと進呈のされ方

    ドコモから電話番号をそのまま引き継いで乗り換える場合(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、新規契約など乗り換え以外の場合は13,000ポイントです。いずれも一度にまとまって入るのではなく、3回に分けて進呈されます。

    申し込み方法 ポイント 内訳
    他社から電話番号そのまま(MNP) 14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。くわしい数え方はポイントの進呈時期の記事で整理しています。

    エントリー後の期限も先に押さえておく

    エントリーが終わったら、期限を手帳やスマホのカレンダーに入れておきましょう。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み、②利用開始、③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日までです。申し込みだけでは条件を満たしません。

    エントリー前後のチェックポイント

    • 使う楽天IDを1つに決めてからエントリーする
    • エントリー完了画面を確認し、日付を控えておく
    • 翌々月末日23:59をカレンダーに登録する
    • ドコモ側のMNP手続きはエントリーのあとに進める

    なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になったりする場合があります。ポイント数や条件の最新の内容は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解エントリー前のかんたん確認
    Q1楽天IDを持っていますか
    いいえいいえの場合は無料で楽天IDを作成してから進む
    はい

    ▼
    Q2申し込み前ですか
    いいえ申し込み済みなら7日以内か確認、別途確認を求められる場合あり
    はい

    ▼
    Q3申し込みも同じIDですか
    いいえ別IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    すべて「はい」ならエントリーして申し込みへ

    エントリーの手順:楽天IDでログイン
    エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。ここだけは先に確認しておいてください。

    ステップ2:ドコモ回線のMNP準備をする(ワンストップか予約番号か)

    エントリーが終わったら、次は電話番号を引き継ぐ準備です。MNPとは「今の電話番号をそのまま別の会社で使うための手続き」のこと。ドコモから楽天モバイルへの乗り換え手順では、この準備のやり方が大きく2つに分かれます。どちらになるかは、申し込み方法や回線の状況によって変わります。

    方法1:MNPワンストップで進める

    MNPワンストップは、乗り換え先(楽天モバイル)の申し込み画面から手続きを進めると、番号の引き継ぎもまとめて処理される仕組みです。対応している場合は、事前に予約番号を取りに行く必要がありません。

    1. 楽天モバイルの申し込み画面で「他社から乗り換え(MNP)」を選ぶ
    2. 案内に沿って、現在の携帯会社のサイトへ移動する
    3. 現在の携帯会社のIDでログインし、転出の意思を確認する
    4. 楽天モバイルの申し込み画面に戻り、そのまま申し込みを完了させる

    途中でブラウザを閉じたり、別のタブで操作が切れたりすると申し込みが最初からになることがあります。ワンストップで進めるときは、移動先のページで操作を止めず、最後まで一気に完了させるのが安全です。

    方法2:MNP予約番号を取得して申し込む

    申し込み方法や回線の状況によっては、ワンストップが使えず、先に「MNP予約番号」という10桁の番号を取得しておく必要があります。予約番号には有効期限があり、期限が残っている状態で申し込まないと手続きが進みません。予約番号を取得したら、日数を空けずに申し込みまで進めてください。

    どちらの方式になるのか、取得の流れがどう違うのかはMNPワンストップとMNP予約番号の違いの記事で整理しています。

    準備段階で必ず確認したい4つのこと

    確認項目 見るポイント
    契約者名義 ドコモ回線の契約者が自分自身になっているか
    本人確認書類 氏名・住所・生年月日が契約情報と一致しているか
    楽天ID エントリーに使ったIDと同じIDで申し込むか
    関連サービス キャリアメールや関連サービスの扱いを決めたか

    特に止まりやすいのが名義です。契約者が家族(親や配偶者)のままだと、番号を引き継ぐ手続きがそこで進まなくなります。その場合は、乗り換えの前に名義変更を済ませるか、契約者本人が申し込むかを決めておきましょう。名義変更には時間がかかることもあるため、申し込み予定日の前に確認しておくと安心です。

    また、ドコモのIDで利用していたサービスや、キャリアメールをどうするかも先に整理しておきます。メールアドレスを各種サービスの連絡先に登録している場合は、乗り換え前にフリーメールなどへ変更しておくと、開通後の確認コードが受け取れないといった困りごとを避けられます。

    エントリーとの関係と期限

    紹介の特典は、エントリーしてから申し込むのが基本の流れです。MNPの準備に気を取られてエントリーを後回しにしないようにしてください。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行い、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。名義変更などで時間がかかりそうなときほど、この期限を意識しておきたいところです。

    なお、特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解MNPの準備は2通り
    MNPワンストップ
    • 予約番号の取得が不要
    • 申し込み画面から手続きが進む
    • 途中で中断せず一気に完了
    • 現在の携帯会社のIDでログイン
    MNP予約番号
    • 先に予約番号を取得する
    • 有効期限内に申し込む
    • 日数を空けずに手続き
    • 番号は10桁
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    名義が家族のままだと手続きが止まります。申し込み前に確認しておきましょう。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    ステップ3:申し込みとSIM/eSIMの選び方

    エントリーとMNP(電話番号をそのまま他社へ移す手続き)の準備が終わったら、いよいよ楽天モバイルの申し込みです。ここでつまずく原因のほとんどは「手元に書類がそろっていない」「どのSIMを選ぶか迷って止まってしまう」の2つです。先に用意するものを並べておきましょう。

    申し込み前に手元にそろえるもの

    • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど、選ぶ手続き方法で使える書類が決まります)
    • 楽天ID(エントリーに使ったものと同じIDでログインします)
    • 支払い情報(クレジットカードなど、申し込み画面で登録できるもの)
    • MNP予約番号(ワンストップで手続きできない場合のみ。有効期限の日付もメモしておく)
    • 契約者名義の確認(ドコモ側の名義と楽天モバイルの契約名義が違うと手続きが進まないことがあります)

    プランや料金は改定されることがあるため、金額はこのページでは触れません。最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。支払い方法で迷う場合は、楽天モバイルの支払い方法の選び方も先に見ておくと申し込み画面で止まりません。

    申し込みは必ず、エントリーに使った楽天IDと同じIDで行ってください。家族の名義で契約する場合は、その家族自身の楽天IDでエントリーから申し込みまで通すのが基本です。別のIDで申し込むと従業員紹介キャンペーンの対象になりません。

    SIMカードとeSIM、どちらを選ぶか

    eSIM(本体に内蔵された、差し替え不要のデジタル型SIM)とSIMカード(物理的なカード)の違いは、受け取り方とスピードです。

    項目 eSIM SIMカード
    受け取り オンラインで発行 配送を待つ
    進み方 最短で手続きが進みやすい 到着後に差し替え
    事前確認 端末がeSIM対応か要確認 SIMサイズが合うか確認
    向いている人 早く開通したい人 カードで管理したい人

    eSIMは手続きが早く進みやすい一方、使う端末がeSIMに対応しているか、またSIMロックが解除されているかを先に確認する必要があります。対応していない端末ならSIMカードを選びます。SIMカードの場合は配送を待つ流れになるため、受け取れる日を考えて申し込むと安心です。手順に不安があればeSIMの切り替え手順も確認しておきましょう。

    店舗で申し込む場合

    オンラインの操作に不安がある方は、店舗での申し込みも選べます。店舗での申し込みも従業員紹介キャンペーンの対象です。ただしこの場合も、来店前に紹介リンクからエントリーを済ませ、契約手続きはエントリーと同じ楽天IDで進めてもらう点は変わりません。

    審査・配送を待つ間にできる準備

    1. 今の端末のバックアップを取る(写真・連絡先・各種アプリの引き継ぎ設定)
    2. Rakuten Linkアプリをダウンロードしておく(通話発信は開通後に行います)
    3. 10秒以上の通話をかける相手を決めておく(自分の別の番号や家族の番号でも条件を満たせます)
    4. ドコモ側のメールアドレスで登録しているサービスを洗い出し、別のアドレスに変更する
    5. エントリーした日の翌々月末日23:59という期限を、カレンダーに入れておく

    この期限までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。なお特典の内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解申し込み前にそろえるもの

    本人確認書類
    免許証やマイナンバーカードなど

    楽天ID
    エントリーに使ったIDと同じもの

    支払い情報
    申し込み画面で登録できるもの

    MNP予約番号
    ワンストップ対象外の場合のみ用意

    名義の確認
    ドコモ側と契約名義をそろえる

    端末の対応確認
    eSIM対応かどうかを先に調べる
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込み画面に進む前に、ログイン中の楽天IDをもう一度確認してくださいね。

    ステップ4:利用開始(開通)とステップ5:Rakuten Linkで10秒通話

    商品やSIMが手元に届いたら、いよいよ回線の切り替えです。ここでいう「開通」とは、ドコモの回線から楽天モバイルの回線へ電話番号を移し、実際に通話やデータ通信ができる状態にすることを指します。申し込みが終わっただけでは従業員紹介キャンペーンの条件は満たせず、開通とRakuten Linkでの通話発信まで進めて初めて3条件がそろいます。

    SIMカードの場合の開通手順

    1. 端末の電源を切り、届いたSIMカードを入れ替える(ドコモのSIMは取り出して保管)
    2. Wi-Fiにつながる環境で「My楽天モバイル」にログインする
    3. 申し込み履歴から「転入を開始する(開通手続き)」を選ぶ
    4. 画面の案内どおりに進めたら、端末を再起動する
    5. 画面上部の表示が楽天回線に変わり、通話とデータ通信ができるか確認する

    eSIMの場合の開通手順

    eSIMは、端末に内蔵されたチップに契約情報を書き込む、カード不要のSIMです。差し替え作業がない代わりに、プロファイル(回線情報)のダウンロードが必要になります。

    1. Wi-Fiに接続した状態でMy楽天モバイルを開く
    2. 申し込み履歴から開通手続きに進み、QRコードまたは端末内から設定を開始する
    3. プロファイルのダウンロードが終わるまで、Wi-Fiを切らずに待つ
    4. 完了したら再起動し、楽天回線で発着信できるかを確かめる

    手順の細かい画面遷移が気になる方は、楽天モバイルのeSIM切り替え手順もあわせて確認しておくと安心です。

    つながらないときに見る3つのポイント

    • 再起動をしたか:切り替え直後は再起動で表示が正しくなることが多いです
    • APN設定が必要な端末か:一部のAndroid端末は、インターネット接続用の設定(APN)を手動で入れる必要があります
    • Wi-Fiを切って確認したか:Wi-Fiにつないだままだと、モバイル通信ができているか判断できません

    ステップ5:Rakuten Linkで10秒以上の通話発信

    開通が確認できたら、最後にRakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信します。相手は家族でも、自分が持っているもう一つの番号でもかまいません。用件のある電話である必要はないので、開通したその日のうちに済ませてしまうのがおすすめです。

    ただし、次の発信は10秒通話の条件に数えられません。

    数えられない発信 補足
    0570などから始まる番号 他社接続サービスへの発信
    #から始まるダイヤル番号 短縮の案内番号など
    プレフィックス番号を付けた発信 番号の前に特定の番号を付ける発信

    実践のコツは、通話時間を表示しながら余裕をもって切ることです。10秒ちょうどで切ると計測の境目になりかねないので、20秒や30秒ほど話してから終了すると安心です。発信側(自分)からかけることと、相手が応答してから時間を数えることも忘れないでください。手順の確認にはRakuten Linkの10秒通話のやり方が役立ちます。

    なお、データタイプを契約する場合はRakuten Linkの通話条件は不要です。また、申し込み・利用開始・10秒通話の3つは、エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終える必要があります。特典内容は予告なく変更・中止となる場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解開通後にやること・数えられない発信
    再起動
    切り替え後は一度電源を入れ直して表示を確認
    APN設定
    一部のAndroid端末は手動設定が必要な場合あり
    10秒以上の通話
    Rakuten Linkから発信。家族や自分の別番号でも可
    対象外の発信
    0570、#ダイヤル、プレフィックス付きは数えない

    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    開通したその日にRakuten Linkで10秒通話まで終えておくと安心です。

    乗り換え手順でつまずきやすいポイントと期限の管理

    ドコモから楽天モバイルへの乗り換え手順そのものは難しくありませんが、従業員紹介キャンペーンの条件は「申し込みが終わったら完了」ではありません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始(開通) ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日の23:59が期限です。申し込みだけを済ませて、届いたSIMを机の上に置いたまま期限を過ぎてしまう、というのが一番もったいないパターンです。

    期限の数え方は「エントリーした日」が起点

    起点は申し込み日ではなく、エントリーした日です。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。ですから、乗り換えを考え始めた段階で先に済ませておき、残りの3条件をいつまでに終えるかをカレンダーに書き込んでおくと安心です。月をまたぐと数え方が分かりづらくなるので、月別の早見表でご自身のエントリー月を確認しておくとよいでしょう。

    よくあるつまずきと対処

    つまずき 対処
    エントリーと違う楽天IDで申し込んだ エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。家族名義で契約する場合は、その人自身のIDでエントリーしてから申し込む
    エントリーを忘れて申し込みを進めた 申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあるが、確認を求められる場合がある。気づいた時点で早めにエントリーする
    SIMが届いたのに開通処理を後回しにした 利用開始(開通)まで終えないと条件を満たさない。受け取ったその日に開通まで進めるのが安全
    標準の電話アプリで発信してしまった 10秒以上の通話は必ずRakuten Linkアプリから発信する。発信履歴がRakuten Link側に残っているか確認する
    0570などにかけて条件を満たしたつもりになった 0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は10秒通話に数えられない。家族や自分の別の番号で発信する
    楽天IDのログイン状態が別アカウントだった エントリー前にログイン中のIDを確認する。複数IDを持っている人は特に注意

    対象になる人・回線の範囲

    • 特典の対象は1人につき最大5回線まで。家族の分をまとめて乗り換える場合も、それぞれの楽天IDでエントリーしてから申し込みます。
    • 過去に楽天モバイルを解約した人の再契約も対象です。以前使っていたから対象外、と自己判断で諦める必要はありません。
    • 店舗での申し込みも対象です。来店前にエントリーを済ませておきましょう。
    • データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要です。

    進呈されるポイントの扱いも先に把握しておく

    進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。進呈時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって分けて進呈されるため、入ってきたことに気づかないまま期限を迎えないよう、受け取り時期をメモしておくと使い忘れを防げます。使い道に迷う場合は期間限定ポイントの確認方法と使い道もあわせて確認してみてください。

    期限管理のチェックの仕方

    1. エントリーした日をスマホのカレンダーに登録する。
    2. 同じカレンダーに「翌々月末日23:59」を期限として登録し、1週間前に通知を設定する。
    3. SIMまたはeSIMが届いたら、その日のうちに開通まで終える。
    4. 開通したらすぐRakuten Linkから10秒以上の通話を発信し、履歴を確認する。

    この4つを順番に進めれば、期限に追われることはほとんどありません。なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。ここに書いていない細かい取り扱いについては断定できませんので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解9月にエントリーした場合の期限イメージ
    9月 エントリー紹介リンクからエントリー(無料・契約にはならない)
    10月 手続き申し込み・利用開始(開通)・Rakuten Linkで10秒通話
    11月 期限30日23:59までに3条件をすべて完了
    1月 進呈エントリー月の4か月後から3か月にわたり進呈
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    期限の起点は申し込み日ではなくエントリー日です。先にカレンダー登録を。

    まとめ

    ドコモから楽天モバイルへ乗り換える手順は、順番さえ押さえてしまえば難しくありません。最後に5ステップの流れをもう一度整理します。

    1. 紹介リンクからエントリー:楽天IDでログインするだけ。無料で、この時点では回線契約にはなりません。
    2. MNPの準備:MNP(電話番号そのままの乗り換え)は、ワンストップに対応していればドコモ側での予約番号の取得は不要。対応していない申し込み方法や状況ではMNP予約番号を取得します。
    3. 申し込み:エントリーと同じ楽天IDでRakuten最強プランなどを申し込みます。物理SIMかeSIM(本体に内蔵された、カードのないSIM)を選びます。
    4. 利用開始(開通):開通=楽天モバイルの回線で通信・通話が使えるようになる切り替えのことです。SIMの差し替えやeSIMの設定、APN(通信設定)の確認まで行います。
    5. Rakuten Linkで10秒以上の通話発信:家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。

    守るべきは「順番」と「期限」の2つだけ

    つまずきやすいのは、この2点に集約されます。

    • 順番:エントリーは申し込みより前が基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。先に済ませておくほうが安心です。
    • 楽天ID:エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分を手伝うときは特に注意してください。
    • 期限:エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。

    たとえば9月にエントリーしたなら、期限は11月30日の23:59です。ドコモからの乗り換えはMNPの準備や端末の到着待ちがあるため、「申し込んだから大丈夫」と油断すると、開通や10秒通話が後ろにずれていきます。申し込みが終わった日のうちに、開通と10秒通話まで一気に終わらせてしまうのが一番確実です。詳しい数え方は楽天モバイル従業員紹介の期限はいつまで?月別早見表で確認も参考にしてください。

    エントリーは「乗り換えを決めた日」に

    特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になったりする場合があります。だからこそ、乗り換えを決めた段階で先にエントリーだけ済ませておくのが安全です。エントリーしておけば、そこから翌々月末日までの時間を使って、MNPの準備・申し込み・開通・10秒通話を落ち着いて進められます。最新の条件も、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でかまいませんし、エントリーしたあとに「やっぱり今は申し込まない」となっても、料金が発生することはありません。

    当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではなく、お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社になります。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることもありません。

    ドコモから楽天モバイルへの乗り換えを進めるなら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておくことから始めてください。

    図解乗り換え完了までの流れと期限
    エントリー 紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはならない
    MNP準備 ワンストップ対応か、予約番号の取得かを確認する
    申し込み エントリーと同じ楽天IDで手続きする
    利用開始 SIM/eSIMを設定して開通させる
    10秒通話 Rakuten Linkで10秒以上の発信を行う
    翌々月末日 23:59までに上記3条件をすべて終える
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーは無料です。申し込みより前に済ませておくのが安心ですよ。

    よくある質問(FAQ)

    Q. ドコモの解約手続きは自分で別にやる必要がありますか?
    A. 電話番号そのままで乗り換える(MNP)場合は、楽天モバイル側の回線が利用開始になった時点でドコモ回線は自動的に解約となるため、別途ドコモで解約手続きをする必要はありません。ただし、ドコモのメールアドレスや関連サービスは使えなくなることがあるので、必要なデータや連絡先は事前に移しておくと安心です。<mark>解約のタイミングは「開通したとき」なので、開通前にドコモ側で先に解約手続きをしないようご注意ください。</mark>
    Q. エントリーだけ先にしておいて、申し込みを後回しにしても大丈夫ですか?
    A. エントリーは楽天IDでログインするだけで無料、その時点では回線契約にはならないため、申し込みを後日にしても問題ありません。ただし、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。期限に余裕を持って申し込みへ進めるようにしてください。
    Q. Rakuten Linkの10秒通話は、どんな発信でも条件を満たしますか?
    A. 家族や自分の別の番号にかける通話でも、Rakuten Linkアプリから10秒以上発信できていれば条件を満たせます。一方で、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は数えられません。<mark>通話は必ずRakuten Linkアプリから発信し、10秒以上つながったことを確認してください。</mark>条件の細かな扱いは変更される場合があるため、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルは月途中の契約でも損しない?申し込み日の決め方

    楽天モバイルは月途中の契約でも損しない?申し込み日の決め方

    初月の料金の扱いは最新の料金と同じく楽天モバイル公式サイトでご確認ください。申し込み日を気にする以上に大切なのは、申し込みより先に紹介キャンペーンのエントリーを済ませることです。進呈時期や期限はエントリー月を起点に決まります。

    この記事でわかること

    • 初月料金の扱いは公式サイトで確認
    • エントリーは申し込みより先に
    • 期限はエントリー日の翌々月末23:59
    • 月末申し込みは通話発信まで急ぐ

    楽天モバイルを申し込むとき、「月の途中で契約したら初月の料金はどうなるのか」「月初に申し込むほうが得なのか、月末まで待つべきか」と迷う方は多いと思います。料金は改定されることがあるため、このサイトでは金額をお伝えしません。初月の扱いを含む最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    そのうえでお伝えしたいのは、申し込み日を1日単位で悩む前に、順番として先に済ませておきたい手続きがあるということです。従業員紹介キャンペーンは、ポイントの進呈時期も条件を満たす期限も「エントリーした月」を起点に決まります。申し込みが先になってしまうと段取りが崩れやすいため、この記事ではカレンダーの考え方と、月末に申し込む場合の注意点を整理します。

    月途中の契約で初月の料金はどうなる?考え方の整理

    「月の途中で申し込むと初月の料金は日割りになるのか、それとも1か月分まるごと発生するのか」。楽天モバイルの申し込み日を決めるとき、多くの方がまずここで迷います。結論から言えば、初月の扱いは料金プランの仕様に関わる部分で、改定されることもあります。初月の扱いを含む最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。このサイトでは金額や計算方法の断定は避け、代わりに「自分で何を確認すればよいか」と「申し込み日より先に決めておくべき段取り」を整理します。

    自分で確認しておきたい4つのポイント

    料金の話を自分で確認するときは、次の順番で見ていくと迷いにくくなります。

    1. 契約するプラン名…Rakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTのどちらを選ぶのか。プランによって料金の条件が異なります。
    2. データ利用量による段階…楽天モバイルの料金は、その月に使ったデータ量に応じて段階が変わる仕組みです。月途中からの契約だと、使う日数が短いぶんデータ量も少なくなりやすい点を頭に入れておきます。
    3. 利用開始日の考え方…「申し込んだ日」ではなく「回線が使える状態になった日」が基準になります。SIMの到着日や、eSIM(カードのない、端末に直接書き込むSIM)の開通操作をした日によってずれることがあります。
    4. 他社の料金との重なり…他社から電話番号そのままで乗り換える場合(MNP)、前の会社の料金と重なる期間が出ることがあります。詳しくは料金が重ならない開通タイミングの考え方も参考にしてください。

    料金の計算を判断の軸にしすぎないほうがよい理由

    初月の料金がどう計算されるかは、金額としては大きな差になりにくい一方で、仕様の確認に時間がかかります。そして料金の条件は改定されることがあり、記事や口コミで見た情報が今も同じとは限りません。つまり、自分でコントロールしにくい要素です。

    反対に、自分で完全にコントロールできるのが「手続きの順番」です。従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませたうえで申し込む、という順番が基本になっています。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でかまいません。

    さらに、エントリーした月を起点にして、ポイントの進呈時期(エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈)と、条件を満たす期限(エントリーした日の翌々月末日23:59)が決まります。申し込み日ではなくエントリー月が起点になるため、順番を間違えると取り返しがつきにくいのです。

    料金の細かい計算より、エントリーと申し込みの順番のほうが結果に直結します。

    このあと確認する流れ

    • 料金の初月の扱い…楽天モバイル公式サイトで最新の内容を確認する
    • 紹介エントリー…申し込みより前に、紹介リンクから楽天IDでログインして済ませる
    • 申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信…エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終える

    なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になる場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解申し込み日を決める前に確認すること

    プラン名の確認
    Rakuten最強プランかRakuten最強U-NEXTかを決める

    データ量の段階
    使ったデータ量で段階が変わる仕組みを把握する

    利用開始日
    申し込み日ではなく回線が使える日が基準

    初月の料金の扱い
    最新の料金は楽天モバイル公式サイトで確認する

    エントリーの順番
    申し込みより前に紹介リンクから楽天IDでログイン
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    初月の料金より、エントリーを申し込みより先に済ませる順番が大事です。

    申し込み日よりも先に決めること:紹介エントリーの順番

    月途中の契約で初月の料金がどうなるかを気にする前に、順番として先に片づけておきたいことがあります。それが従業員紹介キャンペーンのエントリーです。申し込み日を悩むより先に、紹介リンクからのエントリーを済ませておくのが基本の順番です。エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日あらためて行えば大丈夫です。

    エントリーでやることは「楽天IDでログイン」だけ

    紹介リンクを開き、楽天IDでログインする。やることはこれだけです。契約手続きではないため、本人確認書類や支払い情報の入力も発生しません。だからこそ、申し込み日を決める前のいまの段階で済ませておけます。

    1. 紹介リンクを開く
    2. 契約に使う予定の楽天IDでログインする
    3. エントリー完了の表示を確認する(エントリーした「月」を覚えておく)
    4. 日を改めて、同じ楽天IDで楽天モバイルに申し込む

    手順3で「エントリーした月」を控えておくのが地味に大切です。後のセクションで触れるとおり、ポイントの進呈時期も条件を満たす期限も、申し込み月ではなくエントリー月を起点に決まるからです。

    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで

    見落としやすいのがIDの一致です。エントリーに使った楽天IDと、楽天モバイルの申し込みに使う楽天IDが別だと、特典の対象になりません。家族の回線を代わりに手続きするときは特に起きやすいので、契約者本人のIDでエントリーし、そのIDのままログインして申し込む形にそろえてください。詳しい注意点は楽天IDが違うと対象外になるケースも参考になります。

    申し込みが先になってしまったときは

    順番としてはエントリーが先ですが、申し込み日を含めて7日以内にエントリーした場合は対象になる扱いもあります。ただし内容の確認を求められる場合があるため、余計なやり取りを避ける意味でも、やはり申し込み前に済ませておくのが安心です。すでに申し込んでしまった方はエントリーを忘れた場合の条件も確認しておいてください。

    対象特典の全体像

    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合、もらえるポイントは次のとおりです。

    申し込みの種類 1回線ごとのポイント
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 14,000ポイント
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント

    進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、3回に分けて進呈されます。対象は1人につき最大5回線までで、過去に楽天モバイルを解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です。データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なり、Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要という扱いです。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。料金については改定されることがあるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    図解申し込み前に済ませる紹介エントリーの順番
    1

    紹介リンクを開く
    無料。この時点では回線契約になりません
    ▼
    2

    楽天IDでログイン
    申し込みに使う予定のIDでログインする
    ▼
    3

    エントリー月を控える
    進呈時期と期限の起点になる月です
    ▼
    4

    後日、同じIDで申込
    別IDで申し込むと特典の対象外になります

    エントリーの手順:楽天IDでログイン
    エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーは無料で契約にもなりません。申し込み前に先に済ませてくださいね。

    エントリー月を起点に決まる2つのカレンダー(進呈時期と期限)

    従業員紹介キャンペーンでは、ポイントの進呈時期も、条件を満たす期限も、「エントリーした月」を起点に決まります。申し込み日や開通日ではありません。ここを取り違えると、「まだ先だと思っていたら期限が過ぎていた」ということが起こります。申し込み月ではなく、エントリー月から数えるのが基本です。

    カレンダー1:ポイントの進呈時期

    進呈は、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって行われます。1回でまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。

    • 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント。内訳は5,000→5,000→4,000ポイント
    • 乗り換え以外(新規契約など):13,000ポイント。内訳は5,000→4,000→4,000ポイント

    たとえば9月にエントリーした場合、進呈が始まるのは翌年1月からで、そこから3か月にわたって受け取る流れになります。申し込みが10月でも11月でも、起点は9月のままです。

    進呈されるのは楽天ポイントのうち期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて入るため、それぞれに別の期限があると考えて、受け取るたびに使い道を決めておくと無駄がありません。詳しい時期の数え方は進呈時期の解説記事もあわせてご覧ください。

    カレンダー2:条件を満たす期限

    もう一つのカレンダーが期限です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。

    1. 申し込み(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT)
    2. 利用開始(開通して実際に使える状態にすること)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    申し込みだけでは条件を満たしません。9月にエントリーしたなら、期限は11月30日の23:59です。月途中に申し込むかどうかより、この3つが期限内に並ぶかどうかのほうが重要です。

    エントリー月と2つのカレンダーの対応表

    エントリー月 3条件の期限 進呈が始まる月
    1月 3月末日23:59 5月から3か月
    4月 6月末日23:59 8月から3か月
    9月 11月30日23:59 翌年1月から3か月
    12月 翌年2月末日23:59 翌年4月から3か月

    見落としやすいポイント

    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象になりません
    • エントリー自体は無料で、回線契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありません
    • 10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    • 0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は、10秒通話として数えられません

    月途中に申し込むか月初まで待つかを迷っている間にエントリー月だけが進んでしまうと、期限までの余裕が短くなります。先にエントリーを済ませ、そのうえで申し込み日を決めるほうが、2つのカレンダーを自分で管理しやすくなります。なお、特典の内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解9月にエントリーした場合のカレンダー
    9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでエントリー
    10月 準備申し込み・利用開始・10秒通話を進める
    11月 期限30日23:59までに3条件をすべて完了
    翌年1月 進呈ここから3か月にわたって進呈が始まる

    エントリーした月の4か月後から3か月にわたり、5,000・5,000・4,000ポイントの順で進呈される流れ(乗り換え(MNP)の例)
    ポイントはエントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されます(図は乗り換え(MNP)の例)
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    進呈も期限も、起点は申し込み月ではなくエントリー月です。ここだけ覚えてください。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    月末に申し込むときに気をつけたいこと

    「月の途中から使うより、月末や月初に合わせたほうがいいのでは」と考えて、申し込み日を月末に寄せる方は少なくありません。初月の料金の考え方そのものは前の章で整理したとおりで、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。ここでお伝えしたいのは、料金の都合で申し込み日を月末に寄せると、従業員紹介キャンペーンの条件を終える「作業時間」が削られてしまう、という点です。

    申し込みだけでは条件を満たさない

    従業員紹介キャンペーンで必要なのは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えることです。申し込み完了=条件クリアではありません。申し込みボタンを押した時点ではまだ1つ目が終わっただけで、SIMが手元に届き、回線が使える状態になり、Rakuten Linkから10秒以上の通話をして、ようやく3つがそろいます。

    日数が読めない場面がある

    申し込みから利用開始までの間には、自分の操作だけでは進まない工程がいくつかあります。

    • 申し込み内容の確認・本人確認書類のチェック
    • 物理SIM(カードのSIM)の配送。住所の不備や不在が重なると受け取りがずれる
    • 開通手続き(回線の切り替え)と、端末側のAPNなどの設定
    • 乗り換えの場合は、前の回線からの切り替えのタイミング

    ここは体感で「すぐ終わるだろう」と思いがちですが、配送や確認にどれくらいかかるかは読み切れません。届かないと感じたときの確認方法は楽天モバイルのSIMが届かないときに確認する手順も参考にしてください。

    eSIMと物理SIMで段取りが変わる

    eSIM(カード不要の電子SIM)は配送を待たずに手続きを進められるぶん、月末の申し込みでも段取りを詰めやすい方式です。ただし対応端末かどうか、本人確認の方法、切り替え作業を自分で行う必要があるなど、事前に確認しておきたい点があります。物理SIMは配送が入るぶん、カレンダー上の余白を多めに見ておくのが安全です。

    翌々月末日23:59という期限から逆算する

    期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」です。エントリーが早ければ、申し込みが月末でも作業の余白は残ります。逆に、エントリーも申し込みも月末ギリギリに寄せてしまうと、配送や開通でつまずいたときに立て直す時間がありません。余裕を持つなら次の流れが目安です。

    1. まず紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませる(無料・この時点では契約になりません)
    2. 本人確認書類・支払い方法・乗り換えの準備をそろえる
    3. 申し込みは期限の月末ではなく、数日から1週間以上の余白を残した日に行う
    4. SIMが届いたら当日のうちに開通手続きと端末の設定を終える
    5. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信して、3つ目の条件まで終わらせる

    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う点も、慌てているときほど取り違えやすいところです。別のIDで申し込むと対象になりません。なお、特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解eSIMと物理SIM、月末申し込みの段取りの違い
    eSIM(電子SIM)
    • 配送を待たずに進められる
    • 対応端末かどうか事前確認
    • 切り替え作業は自分で行う
    • 設定後すぐ10秒通話へ
    物理SIM(カード)
    • 配送日数を見込む必要あり
    • 住所の不備や不在でずれる
    • 受け取り後に開通手続き
    • 月末ギリギリは余白が少ない
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みはゴールではなく途中です。通話まで終えて初めて条件がそろいます。

    Rakuten Linkの10秒以上の通話を確実に済ませる手順

    従業員紹介キャンペーンの条件は、申し込みだけでは完了しません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、この3つをすべて終える必要があります。このうち最後まで残りやすいのが③の通話です。Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。特別な相手にかける必要はないので、身構えずに済ませてしまいましょう。

    開通当日にまとめて済ませるのが安全

    通話条件は「あとでやろう」と思うほど忘れやすいものです。SIMやeSIMの開通作業が終わってスマホが使えるようになったら、その日のうちにRakuten Linkをインストールして発信まで終えてしまうのが安全です。月末ぎりぎりに申し込んだ場合は特に、利用開始と通話までを同じ期限内に終える必要があるため、当日消化を前提に段取りを組んでおくと安心です。詳しい流れは楽天モバイル契約後にやることの記事もあわせて確認してみてください。

    発信の手順

    1. Rakuten Linkアプリをインストールし、契約した回線の楽天IDでログインする
    2. アプリ内の電話キーパッド、または連絡先から相手を選ぶ
    3. 家族の携帯番号や、自分が持っている別の番号を選んで発信する
    4. 相手が応答したら、通話時間の表示を見ながら10秒を超えるまで待つ
    5. 余裕を持って20秒ほど話してから切る

    自分のもう1台の端末にかける場合は、呼び出し中のまま切らず、きちんと応答して通話状態にしてから時間を数えるのがポイントです。画面に出ている通話時間のカウントが10秒を超えているかを、目で確認してから終話してください。

    条件に数えられない発信

    かけ先によっては、10秒以上話しても条件を満たす発信として扱われない場合があります。次の発信は避けてください。

    かけ先・かけ方 扱い
    家族や自分の別の携帯番号 条件を満たせる
    0570などから始まる他社接続サービス 数えられない
    #から始まるダイヤル番号 数えられない
    プレフィックス番号を付けた発信 数えられない

    うっかり企業の問い合わせ窓口にかけて「これで条件クリアのはず」と思い込んでしまうと、あとから確認しづらくなります。条件を満たす目的の発信は、身近な番号への普通の通話1本で完結させるのが確実です。

    発信前のチェックリスト

    • Rakuten Linkアプリに、契約した回線の楽天IDでログインできているか
    • アプリの初期設定(電話帳へのアクセス許可など)が完了しているか
    • 標準の電話アプリではなく、Rakuten Linkの画面から発信しているか
    • 発信先が0570・#ダイヤル・プレフィックス番号ではないか
    • 相手が応答し、通話状態になっているか
    • 画面の通話時間が10秒を超えてから切ったか

    「電話はかけたけれど、Rakuten Link経由だったか自信がない」という場合は、アプリ内の通話履歴に記録が残っているかを見てください。Rakuten Linkの履歴に表示されていれば、アプリから発信できています。操作画面に沿った詳しい手順はRakuten Linkの10秒通話のやり方で整理しています。

    データタイプを選んだ場合

    データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要です。音声通話を使わないプランを検討している方は、この手順を気にせず進めて問題ありません。ただしポイント数や条件はプランによって異なるため、ご自身の申し込み内容に当てはまる条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。最新の条件はエントリーして確認するのが確実です。料金については改定されることがあるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    図解10秒通話の条件を満たせているか確認
    Q1Rakuten Linkにログイン済みか
    いいえいいえ:契約回線の楽天IDでログインし直す
    はい

    ▼
    Q2アプリ内から発信したか
    いいえいいえ:標準電話アプリではなくLinkで発信
    はい

    ▼
    Q3相手が応答し通話になったか
    いいえいいえ:家族や自分の別番号にかけ直す
    はい

    ▼
    Q40570や#以外の番号か
    いいえいいえ:対象外のため通常の携帯番号へ発信
    はい

    ▼
    Q5通話時間が10秒を超えたか
    いいえいいえ:20秒ほど話してから切る
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら通話条件はクリア
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    10秒通話は開通当日に済ませてしまうのがいちばん安全です。

    まとめ

    月途中に申し込むと初月の料金がどうなるのかは気になるところですが、ここで何日も迷って手続きが止まってしまうほうが、結果として段取りに響きます。初月の料金の扱いや金額は改定されることがあるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。そのうえで、申し込み日そのものよりも優先して決めておきたいのが「紹介エントリーをいつ済ませるか」です。

    この記事の要点

    • 初月の料金の扱いは金額ごと変わることがあるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトで確認する。
    • 申し込み日を1日単位で悩みすぎない。先に決めるべきは、申し込みより前に紹介リンクからエントリーを済ませる順番です。
    • エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料。この時点では回線契約になりません。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象になりません。
    • 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59まで。①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えること。申し込みだけでは条件を満たしません。
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈。申し込んだ月から数えるのではありません。
    • 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。進呈されるのは期間限定の楽天ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。

    月末に申し込むときの最終チェック

    1. エントリー済みか(申し込みより前に終えているか)を確認する。
    2. 翌々月末日23:59という期限から逆算し、利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話までの余裕があるか見る。
    3. SIMの到着や開通作業で日数がかかることを見込み、月末ギリギリに3条件をまとめて詰め込まない。
    4. 開通したらその日のうちにRakuten Linkの10秒通話を済ませる。家族や自分の別の番号への発信でも条件を満たせます。
    5. (0570)などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は10秒通話に数えられないため避ける。

    対象になる人・契約の整理

    項目 扱い
    回線数 1人につき最大5回線まで対象
    再契約 過去に楽天モバイルを解約した人の再契約も対象
    店舗での申し込み 対象
    データタイプ 対象。ポイント数と条件が異なり、Rakuten Linkの通話条件は不要
    Rakuten Turbo 対象。7,000ポイントで、1人1度まで

    なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。併用の可否や細かい付与日などもこの記事では断定できないため、エントリー後の案内で確認するのが確実です。

    結論として、月途中かどうかで身動きが取れなくなる必要はありません。エントリーを先に済ませておけば、あとは翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・10秒通話の3つを終えるだけという、わかりやすいカレンダーに切り替わります。申し込み日の迷いは、むしろこの3条件をいつ終えられるかで決めたほうがすっきりします。

    お申し込みの前に、紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておいてください。

    図解最後に覚えておきたい数字
    翌々月末日
    申し込み・利用開始・10秒通話の期限(23:59まで)
    4か月後から3回
    エントリー月を起点に3か月にわたり進呈
    最大5回線
    特典の対象は1人につき5回線まで
    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みは同一IDで行う
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みより先にエントリー、期限は翌々月末日23:59までです。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 月末に申し込む場合、何に気をつければいいですか?
    A. 月末申し込みで気をつけたいのは、エントリー日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要がある点です。申し込みだけでは条件を満たしません。SIMの到着や開通操作に日数がかかることもあるため、期限が近い月末に申し込む場合は、開通後すぐに通話発信まで済ませておくと安心です。
    Q. 先に申し込んでしまった場合、あとからエントリーしても間に合いますか?
    A. エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるため、別のIDを使ってしまうと対象になりません。
    Q. Rakuten Linkの10秒以上の通話は、どこにかければ条件を満たせますか?
    A. 家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は数えられません。通話が10秒以上続いたかどうかも確認しておくと安心です。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルのSIMが届かないときに確認する手順と対処法

    楽天モバイルのSIMが届かないときに確認する手順と対処法

    SIMが届かないときは、配送日数を待つ前にmy 楽天モバイルで申込状況を確認します。本人確認書類の不備や住所相違で手続きが止まっていることがあり、その場合は待っていても発送されません。

    この記事でわかること

    • まずmy 楽天モバイルで申込状況を確認
    • 本人確認の不備で止まる場合がある
    • 届け先住所と受け取り状況も要確認
    • 紹介特典の期限に影響しうるので早めに

    楽天モバイルに申し込んだのに、SIMカードがなかなか届かない。手元に届くまでは乗り換えが完了せず、今使っている回線をいつまで持っておけばいいのかも分からず、落ち着かない時間が続きます。配送状況が見えないと「申し込み自体が通っていないのでは」と不安にもなります。

    このページでは、楽天モバイル社員のミライが、SIMが届かないときに確認したい順番を整理します。配送にかかる日数は状況によって変わるため具体的な日数は示しませんが、待つ前に確認すべきことがいくつかあります。あわせて、受け取り待ちが発生しないeSIMという選択肢や、従業員紹介キャンペーンの期限との関係についても触れます。

    SIMが届かないときに最初に確認する3つのこと

    楽天モバイルに申し込んだあと、SIMカードがなかなか届かないと「何日くらいで届くのが普通なのか」「自分の申し込みは進んでいるのか」と気になります。配送にかかる日数は申込内容や時期、配送状況によって変わるため、日数だけを目安に待ち続けるのはおすすめしません。届くのを待つ前に、まず my 楽天モバイルで申込状況(ステータス)を確認してください。手続きのどこで止まっているかが分かれば、やるべきことがはっきりします。

    まず確認する3点を順番に

    1. my 楽天モバイルの申込状況を見る:「審査中」「発送準備中」「発送済み」など、いまどの段階かを確認します。発送済みなら配送を追う段階、審査中なら書類や情報の確認待ちの可能性があります。
    2. 申し込み完了メールが届いているか確認する:受信トレイだけでなく、迷惑メールフォルダや別タブ(プロモーションなど)も見ます。完了メールが見つからない場合は、そもそも申し込みが成立していないことも考えられます。
    3. 登録した届け先住所に誤りがないか確認する:番地や部屋番号の抜け、旧住所のままになっているなど、入力内容のずれで配達できていないこともあります。

    「申し込み自体が終わっていない」ケースもある

    意外と見落とされやすいのが、申し込み手続きが途中で終わっていたパターンです。

    • 入力の途中でブラウザを閉じてしまい、最終確認まで進んでいなかった(いわゆるカート放棄の状態)
    • 支払い方法の認証でエラーになり、確定しないまま画面を離れていた
    • 本人確認書類のアップロードが完了していなかった

    この場合、待っていてもSIMは発送されません。my 楽天モバイルに申込履歴が見当たらないときは、あらためて申し込み直す必要があるかどうかを確認しましょう。必要書類がそろっているかは、楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリストも参考になります。

    確認のときに手元にそろえておくもの

    用意するもの 使う場面
    申し込みに使った楽天ID・パスワード my 楽天モバイルへのログイン
    申し込み完了メール 申込番号・受付日時の確認
    本人確認書類 再提出を求められた場合の対応
    届け先住所の控え 入力内容の誤りチェック

    紹介特典を狙っている人が気をつけたいこと

    従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。SIMの到着が遅れると、利用開始やRakuten Linkでの通話発信が後ろにずれ、期限ぎりぎりになってしまうこともあります。

    ですので、「もう少し待ってみよう」ではなく、早めにステータスを確認して必要な対応を済ませるのが安心です。特典内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解SIMが届かないときの確認順
    1

    申込状況を見る
    my 楽天モバイルで審査中・発送準備中・発送済みを確認
    ▼
    2

    完了メール確認
    迷惑メールフォルダや別タブも含めて探す
    ▼
    3

    届け先住所確認
    番地・部屋番号の抜けや旧住所のままを点検
    ▼
    4

    申込の成立確認
    履歴が無ければ途中終了や決済エラーの可能性
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    日数を数えるより先に、my 楽天モバイルのステータス確認が近道です。

    my 楽天モバイルで申込状況を確認する手順

    「SIMが届かない」と感じたときに、まず見るべき場所は my 楽天モバイル(アプリまたはWebサイト)の申し込み履歴です。ここには、申し込みが受け付けられてから手元に届くまでのどの段階にいるのかが表示されます。配送を待つ前に、まず自分の申し込みが今どのステータスで止まっているのかを確認してください。連絡が来ていないだけで、実は書類の再提出待ちになっていた、というケースもあります。

    申込状況を確認する手順

    1. my 楽天モバイルのアプリを開く、またはWebサイトにアクセスします。
    2. 申し込みに使った楽天IDでログインします。家族の分を代理で申し込んだ場合など、普段使っているIDと違うことがあるので注意してください。
    3. メニューから「申し込み履歴」「お申し込み状況」にあたるページを開きます。
    4. 該当の申し込み(回線)をタップし、現在のステータスと日付を確認します。
    5. 発送済みになっていれば、配送業者名と追跡番号が表示されていないかを見ます。
    6. 追跡番号があれば、配送業者のサイトに番号を入力して現在の配送状況を調べます。

    複数回線をまとめて申し込んだ場合は、回線ごとにステータスが分かれて表示されます。1回線だけ止まっていることもあるので、まとめて申し込んだ方はすべての行を確認しておくと安心です。

    表示されるステータスの見方

    表示 意味 このときにやること
    お申し込み受付 申し込みデータが受け付けられた段階 登録したメールアドレスに受付の案内が届いているか確認する
    お申し込み内容の確認中 本人確認書類や入力内容の確認が行われている段階 メール・my 楽天モバイルに再提出や確認の連絡が来ていないか見る
    配送手配中(準備中) 確認が終わり、発送の準備に入っている段階 この時点では待つ。追跡番号はまだ出ないことがある
    発送済み 商品が配送業者に引き渡された段階 追跡番号で現在地と配達予定、不在票の有無を確認する
    完了・開通 受け取り後、利用開始の手続きが済んだ状態 初期設定とRakuten Linkでの通話発信まで済ませる

    表示の名称は申し込み方法や商品によって多少異なることがあります。大切なのは「確認中で止まっているのか」「もう発送されて配送の問題なのか」を切り分けることです。発送前で止まっているなら、配送業者に問い合わせても状況は分かりません。

    ステータスが進まないときは

    何日も「お申し込み内容の確認中」のまま動かない場合は、本人確認書類の不備やお支払い情報の確認など、こちら側のアクションを待っている可能性があります。登録したメールアドレスの受信トレイだけでなく、迷惑メールフォルダも見てみてください。原因として多いケースと対処は次のセクションでまとめます。審査にかかる時間の目安が気になる方は楽天モバイルの審査はどのくらい時間がかかる?もあわせて参考にしてください。

    なお、従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。配送や確認で時間がかかると期限が近づくので、ステータスの確認は早めに行ってください。特典内容は予告なく変更・中止となる場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解ステータスの見方で切り分ける
    Q1my 楽天モバイルにログインできた
    いいえ申し込みに使った楽天IDでログインし直す
    はい

    ▼
    Q2申込状況が表示されている
    いいえ受付メールが届いているか迷惑メールも確認
    はい

    ▼
    Q3ステータスが発送済みになっている
    いいえ確認中なら書類やお支払い情報の不備を確認
    はい

    ▼
    Q4追跡番号が表示されている
    いいえ表示がなければ発送反映を少し待って再確認
    はい

    ▼
    配送業者の追跡で現在地と不在票の有無を確認する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    まずは申し込みに使った楽天IDでログインできているか確認してみてください。

    手続きが止まる原因として多いケースと対処

    my 楽天モバイルで申込状況を見たとき、発送前の段階のまま動いていない場合は、どこかで確認待ちになっている可能性があります。多いのは本人確認や支払い方法まわりです。不備があると、待っていても発送されません。原因ごとに対処を整理しておきます。

    1. 本人確認書類の内容が読み取れない

    アップロードした画像が原因で止まるケースです。次のような点がよく確認対象になります。

    • 画像がぼやけている、手ブレしている、光が反射して文字が読めない
    • 書類の有効期限が切れている
    • 券面の四隅や一部が切れている(枠内に収まっていない)
    • カードケースに入れたまま撮影して、文字が隠れている

    対処は、明るい場所で真上から、書類全体が枠に収まるように撮り直すことです。案内が届いたら、その指示に沿って同じ書類を撮り直すか、別の有効な書類に変更します。

    2. AIかんたん本人確認(eKYC)のやり直し依頼

    eKYCは、スマホのカメラで書類と顔を撮影して本人確認を済ませる方法です。顔の向き、書類の厚みの撮影、まばたきなどの動作がうまく判定されないと、撮影のやり直しを案内されることがあります。マスクや帽子を外し、逆光にならない場所で、画面の指示どおりに動かすと通りやすくなります。

    3. 入力した住所と書類の住所が違う

    引っ越し後に書類の住所変更をしていない、建物名や部屋番号が抜けている、番地の表記(ハイフンと「丁目」など)が違う、といった相違でも確認待ちになります。申し込み時に入力した住所は、書類の記載と同じ表記にそろえるのが基本です。書類が旧住所のままの場合は、現住所が確認できる別の書類への変更を検討します。

    4. 支払い方法の確認が通らない

    カード情報の入力間違い、有効期限切れ、利用上限などで手続きが進まないこともあります。別のカードに変更する、支払い方法の選択を見直すといった対応が考えられます。

    5. 名義が一致していない

    契約者の名前と、本人確認書類・支払い方法の名義がそろっていないと確認が入ります。旧姓のまま、家族名義のカードを使っている、といったケースが代表的です。名義をそろえるか、家族で契約する場合は契約者そのものを見直します。

    連絡は見落としやすいので受信設定を確認

    これらの確認は、楽天モバイルからのメールや my 楽天モバイル上の表示で案内されます。気づかないまま日数だけが過ぎてしまうことを防ぐため、次の点をチェックしてください。

    1. 迷惑メールフォルダ、プロモーションタブに振り分けられていないか
    2. ドメイン指定受信で楽天モバイルからのメールがブロックされていないか
    3. 申し込みに使ったメールアドレスに打ち間違いがないか
    4. my 楽天モバイルにログインし、お知らせ欄と申込状況の両方を見たか

    再提出や修正を行えば、そこから手続きが再開します。放置している時間がいちばんもったいないので、案内に気づいたらその日のうちに対応するのがおすすめです。

    なお、紹介特典を狙っている方は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終える必要があります。不備で止まった分だけ開通も後ろにずれるため、早めの対応が安心です。特典内容は予告なく変更・中止となる場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解手続きが止まりやすいポイント
    画像の不鮮明
    ぼやけ・反射・券面の切れ。明るい場所で撮り直す
    住所の相違
    入力住所と書類の記載をそろえる。部屋番号も忘れず
    eKYCやり直し
    顔と書類の撮影判定。指示どおりに動かす
    支払い方法
    入力間違いや有効期限切れ。別の方法に変更
    名義の不一致
    契約者と書類・カードの名義をそろえる
    通知の見落とし
    迷惑メールと my 楽天モバイルのお知らせを確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    不備の連絡はメールで届きます。迷惑メールフォルダもぜひ確認してみてください。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    発送後に届かない場合に見る配送・受け取りのポイント

    my 楽天モバイルの申込状況が「発送済み」になっているのに手元に届かない場合は、配送側で止まっている可能性があります。ステータスが発送済みに変わると追跡番号が確認できるようになるので、まずは配送業者のサイトに追跡番号を入力して、荷物が今どこにあるのかを見てみてください。ここで原因が見えるケースが少なくありません。

    追跡結果でよく見る表示と対処

    追跡の表示 考えられる状況と対処
    持ち戻り・不在 配達に来たが受け取れなかった状態。不在票または配送業者のサイト・アプリから再配達を依頼する
    輸送中のまま動かない 繁忙期や天候・災害の影響で時間がかかることがある。追跡の更新を待ち、長く動かないときは楽天モバイルに問い合わせる
    住所不明・調査中 マンション名や部屋番号の記載漏れなどで配達できない状態。申込時の住所を確認する
    返送・保管期限経過 一定期間受け取りがないと差出人へ返送される。楽天モバイル側での再発送の手続きが必要になる

    受け取りでつまずきやすい注意点

    • 宅配ボックス・置き配の扱い…本人確認や受領確認が必要な配送方法では、宅配ボックスや置き配が使えないことがあります。置き配を既定にしている人は、対面受け取りに切り替えておくと安心です。
    • 転居後の住所…郵便の転送サービスを申し込んでいても、宅配便には転送がかからないケースがあります。引っ越し直後の方は、申込時に入力した住所が現住所かどうかを必ず確認してください。
    • 建物名・部屋番号の記載漏れ…番地だけで部屋番号が抜けていると配達できず、調査や返送につながります。
    • 表札・ポストの名義違い…契約者名と表札の名字が違うと、配達員が判断できず持ち戻りになることがあります。
    • 長期の不在…出張や旅行で保管期限を超えると返送されます。受け取れない期間が分かっているなら、配送業者の受け取り日時変更や営業所留めを先に設定しておくと確実です。

    再配達を依頼するときの流れ

    1. 不在票、または追跡結果の画面で荷物の所在と保管期限を確認する
    2. 配送業者のサイト・アプリ・電話から再配達を依頼する
    3. 受け取れる日時を指定し、当日は対面で受け取る
    4. 受け取ったら、できるだけ早く開通手続きとRakuten Linkの設定まで進める

    すでに返送されてしまった場合は、自分で配送業者に再配達を頼んでも荷物は戻ってきません。返送後は楽天モバイル側での再発送の手続きが必要になり、その分だけ利用開始が後ろにずれます。住所の修正が必要なケースもあるため、返送の表示を見つけたらそのまま待たずに手続きを進めてください。

    配送の遅れは紹介特典の期限にも関わる

    配送にかかる期間は、時期や地域、天候や災害の影響で変わるため、何日で届くと言い切れるものではありません。だからこそ余裕を持った行動が大切です。従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。SIMの到着が遅れると、この3つ目までたどり着く時間が短くなります。期限の数え方は翌々月末日までの3条件の記事でも整理しているので、自分の締め切りを先に把握しておくと落ち着いて動けます。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解届かない原因は「配達中」か「返送済み」かで対処が変わる
    まだ配達中・持ち戻り
    • 追跡で保管期限を確認
    • 配送業者へ再配達を依頼
    • 置き配ではなく対面で受け取る
    • 受け取り後すぐ開通とRakuten Link
    返送・住所不明になった
    • 自分で再配達依頼はできない
    • 楽天モバイル側で再発送の手続き
    • 申込時の住所と部屋番号を見直す
    • 利用開始が遅れる分、期限に注意
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    返送になっていたら待たずに再発送の手続きへ。期限から逆算して動きましょう。

    受け取り待ちをなくしたいならeSIMという選択肢

    SIMカードの到着を待っている間は、どうしても手続きが前に進みません。もし使っているスマホが対応しているなら、eSIM(端末に内蔵されたデジタル型のSIM。カードを差し替えずにオンラインで設定するもの)という選び方もあります。物理的なカードの配送がないため、受け取りのために在宅する必要も、再配達を待つ必要もありません。

    eSIMが向いているのはこんな場合

    • 配送状況が気になって、できるだけ早く開通まで進めたい
    • 日中は不在がちで、宅配の受け取りタイミングが読みにくい
    • 紹介特典の期限が近く、申し込みから通話発信までを早く終わらせたい

    紹介特典は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があります。配送待ちで日数が過ぎてしまうと、この3つが間に合わなくなることもあるため、残り時間が少ないときほど受け取り待ちのない方法を検討する価値があります。

    eSIMを選ぶ前に確認したい注意点

    1. 端末がeSIMに対応しているか:対応していない機種では選べません。機種名と「eSIM対応」をあわせて確認しておきます。
    2. SIMロックの有無:他社で購入した端末は、ロックがかかっていると使えない場合があります。乗り換え前の事業者で解除の要否を確認しておきましょう。
    3. 開通作業に別のネット回線が必要な場合がある:設定の途中でQRコードの読み取りやプロファイルのダウンロードを行うため、Wi-Fiや別端末が必要になることがあります。自宅のWi-Fiが使える時間帯に作業するのが安全です。
    4. 設定の手順が物理SIMとは異なる:差し替えではなく画面上の操作で進めるため、手順を先に読んでおくと迷いません。楽天モバイルのeSIM切り替え手順と事前に知りたい注意点もあわせてご覧ください。

    すでに物理SIMで申し込み済みの場合の進め方

    「もうSIMカードで申し込んでしまった」という場合は、いきなり再申し込みをするのではなく、まずmy 楽天モバイルで今の申込状況を見るところからです。発送前なのか、すでに発送済みなのかで取れる選択肢が変わります。

    1. my 楽天モバイルにログインし、申込番号ごとのステータスを確認する
    2. 本人確認や審査の段階で止まっていないか、案内メッセージの有無を見る
    3. 申込内容の変更やキャンセルができる段階かどうかを確認する
    4. 重複して申し込むと手続きが複雑になるため、現在の申し込みの扱いを決めてから次に進む

    取り消しの可否や手順が気になる場合は、楽天モバイルの申し込みを取り消したい時の対処法と確認手順も参考にしてください。なお、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。申し込み方法をSIMカードからeSIMに変えるかどうかにかかわらず、ここだけは崩さないようにしてください。

    特典の内容は予告なく変更・中止となる場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解SIMカードとeSIMの進み方の違い
    SIMカード
    • 配送を待って受け取る
    • 受け取り後に差し替えて開通
    • 不在や配送状況の影響を受ける
    eSIM
    • カードの受け取り待ちがない
    • 画面上の操作で開通手続き
    • 端末の対応・ロック・Wi-Fiの確認が必要
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    eSIMに変える前に、まず今の申込状況の確認からお願いします。

    まとめ|配送の遅れと紹介特典の期限、先にやっておくこと

    SIMが届かないときは、やみくもに待つよりも「いまどの段階で止まっているのか」を順番に確認していくほうが早く解決します。この記事で見てきた確認手順を、もう一度整理しておきます。

    SIMが届かないときの確認手順(おさらい)

    • my 楽天モバイルにログインし、申し込み履歴のステータスを確認する(審査中/発送準備中/発送済みなど、どの段階かを見る)
    • 本人確認書類に不備がないか確認する。再提出の依頼が届いていると、そこで手続きが止まったままになることがある
    • 登録したメールアドレス宛の通知を確認する。迷惑メールフォルダに振り分けられていないかもあわせて見る
    • 申し込み時に入力した住所・部屋番号・氏名に誤りがないか確認する
    • 発送済みになっていれば、配送業者の追跡番号で配送状況を確認する。不在持ち戻りや置き配の有無もチェックする
    • 不在票が入っていないか、宅配ボックスや家族が受け取っていないかを確認する

    ステータスが動かない、追跡でも状況がつかめないという場合は、楽天モバイルの問い合わせ先から申込番号を伝えて確認するのが確実です。楽天モバイルの審査の段階で止まっているのか、発送後の配送側で止まっているのかで、やるべきことが変わります。

    配送が遅れると紹介特典の期限に響くことがあります

    従業員紹介キャンペーンには期限があります。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。

    ここで注意したいのが、SIMカードの到着が遅れると、②利用開始と③10秒通話が後ろにずれてしまう点です。月末ぎりぎりに申し込むと、本人確認の不備や配送の遅れがひとつ重なるだけで期限に届かなくなる可能性があります。余裕を持って手続きを進めてください。

    また、10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は、この10秒通話には数えられません。普通の携帯番号・固定番号にかけるのが確実です。

    エントリーは無料で、この時点では契約になりません

    エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。回線契約にもならないので、申し込みは後日ゆっくり決めて構いません。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。

    もらえるポイントと進呈のしかた

    区分 ポイント 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 1回線ごとに14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分けて行われます。申し込んだ月から数えるのではない点に気をつけてください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。受け取ったら早めに使い道を決めておくと安心です。

    特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に楽天モバイルを解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です。なお、特典内容は予告なく変更・中止となる場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    SIMの到着を待っている時間も、期限は進んでいきます。まだエントリーが済んでいない方は、申し込みの前に紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておいてください。

    図解エントリーから特典までの流れ
    エントリー月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはならない
    翌月 手続き申し込み・SIM受け取り・利用開始を進める
    翌々月末日 期限申し込み・利用開始・Rakuten Link10秒通話の期限
    4か月後から 進呈3か月に分けて期間限定ポイントが進呈

    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    配送待ちの間も期限は進みます。エントリーだけ先に済ませておくと安心です。

    よくある質問(FAQ)

    Q. SIMが届かない間、今使っている他社の回線は解約してもいいですか?
    A. 楽天モバイルの利用開始(開通)が済むまでは、現在の回線はそのままにしておくのが安心です。電話番号そのままの乗り換え(MNP)の場合、開通手続きが完了した時点で前の回線は自動的に解約される流れになります。先に自分で解約してしまうと番号を引き継げなくなることがあるため、手元にSIMが届いて開通するまで待ちましょう。
    Q. SIMの到着を待たずに使い始める方法はありますか?
    A. 対応端末であれば、カードの配送を待たないeSIM(端末に直接書き込むSIM)を選ぶ方法があります。申し込み後にオンラインで設定すれば、受け取りのための在宅時間を気にせず利用開始まで進められます。すでに物理SIMで申し込み済みの場合は、my 楽天モバイルでの手続きや変更の可否を確認してみてください。
    Q. SIMの到着が遅れて、紹介特典の期限に間に合わなさそうなときはどうすればいいですか?
    A. 従業員紹介キャンペーンは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つを終える必要があります。SIMが届いたらすぐ開通し、Rakuten Linkから家族や自分の別の番号へ10秒以上発信して条件を満たしておくと安心です。0570などの他社接続サービスや#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は条件に数えられない点にご注意ください。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

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    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルのオプションは必要?残すものと外すものの判断基準

    楽天モバイルのオプションは必要?残すものと外すものの判断基準

    オプションは全員に必要なものではなく、端末の修理補償や留守番電話など「自分の使い方で困る場面があるか」で選びます。申し込み時に付けたものは契約後にmy楽天モバイルから見直せるため、迷ったら役割と解約タイミングを確認してから判断するのが安全です。

    この記事でわかること

    • オプションは使い方で要否が変わる
    • 申し込み後でも見直せるものが多い
    • 解約タイミングの確認方法を整理
    • 申し込み前のエントリーを忘れずに

    楽天モバイルの申し込み画面を進めていくと、端末の補償や通話に関するオプションの選択画面が出てきます。チェックを入れるべきか、外してよいのか、その場で判断できずに手が止まってしまう方は少なくありません。あとから追加できるのか、すぐ解約してもよいのかが分からないまま、とりあえず全部付けてしまうケースもあります。

    この記事では、楽天モバイルのオプションについて「必要・不要」をどう線引きすればよいのかを、役割ごとに整理します。申し込み時にしか付けられないものと、契約後でも追加できるものの違い、そして解約タイミングの確認方法まで表でまとめました。契約後に見直したい方も、そのまま手順として使える内容です。

    楽天モバイルのオプションは「必要・不要」をどう決める?

    申し込み画面の途中で出てくるオプションの一覧を見て、手が止まってしまう方は多いと思います。はじめにお伝えしたいのは、オプションは全員が付けるものではないということです。申し込みに必須の項目ではなく、あくまで「自分の使い方に合う人が選ぶもの」です。逆に、すべて外せば正解かというとそうでもありません。端末を一緒に購入する方や、スマホの扱いに不安がある方にとっては、あとから入れない種類のオプションもあるからです。

    オプション料金は改定されることがあるため、ここでは金額には触れません。最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。この記事では「料金がいくらか」ではなく、役割から見て自分に要るかどうかを判断する考え方を整理します。

    判断軸は3つだけで足ります

    オプションの種類は多く見えますが、判断の切り口は次の3つに絞れます。迷ったときは、この順番に当てはめてみてください。

    1. 自分の使い方で、その場面が実際に起きるか
      そのオプションが守ってくれる「困りごと」が、自分の生活で起きうるかを考えます。たとえば端末を落として壊した経験が何度もある方と、ケースとフィルムを付けて丁寧に使う方では答えが変わります。起きる可能性が低い場面のために付けるオプションは、後回しで構いません。
    2. 他の手段で代わりになるものはないか
      すでに持っているクレジットカードの付帯サービス、端末メーカーの保証、家にあるWi-Fi環境、無料で使えるアプリなどで同じ役割をまかなえることがあります。重複して同じ備えを二重に持っていないかを確認します。
    3. あとから追加できるか、申し込み時だけか
      これが一番見落とされやすい軸です。契約後にいつでも申し込めるものは、迷ったら外しておき、必要になった時点で付ければ足ります。一方、端末購入と同時でなければ入れないタイプの保証もあります。「あとから入れるかどうか」を先に確認してから、付ける・付けないを決めてください。

    「全部付ける」も「全部外す」もおすすめしない理由

    全部付けてしまうと、使わないまま毎月の支払いだけが続きます。しかも明細を細かく見る習慣がないと、1年以上そのままということも起こります。反対に全部外すと、申し込み時しか選べないものを逃したり、トラブルが起きたときに自分で全部調べることになります。

    おすすめは、「いま困っている場面があるものだけ残し、残りは外してから必要に応じて足す」という進め方です。付け足すのは契約後でもできますが、「使っていないのに払い続ける」状態は自分から見直さない限り続きます。最初に少なめで始めるほうが、あとの調整は楽になります。

    申し込み前にやっておきたい3つのチェック

    • オプション一覧を上から順に見て、それぞれ一言で役割を説明できるかを確かめる。説明できないものは、まず役割を読んでから判断する。
    • 「申し込み時のみ」の表記があるかを確認する。表記があるものだけ、その場でじっくり考える。
    • 端末を一緒に買うかどうかを先に決める。端末購入の有無で、検討すべきオプションの範囲が変わる。

    なお、申し込み画面で迷って時間がかかりそうなときは、先に必要書類や支払い方法をそろえておくと落ち着いて選べます。準備物は楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリストにまとめています。

    また、従業員紹介キャンペーンを利用する場合は、オプションを選ぶ前の段階でやっておくことがあります。エントリーは申し込みより前に、申し込みと同じ楽天IDで済ませておくのが基本です。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約になりません。オプションをどうするか考えている間に申し込みへ進んでしまわないよう、先に済ませておくと安心です。

    図解このオプション、付ける?外す?
    Q1その場面が自分に起きる?
    いいえ起きないなら、いまは外してよい
    はい

    ▼
    Q2他の手段で代替できない?
    いいえカード保証やWi-Fiで足りるなら外す
    はい

    ▼
    Q3あとから追加できない?
    いいえあとで足せるなら、必要になってから
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら、申し込み時に付けておく
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    オプションは「いま困る場面があるか」で選べば大丈夫です。迷ったら役割から確認しましょう。

    申し込み時に出てくる主なオプションの役割を整理

    楽天モバイルの申し込み画面では、プランや端末を選んだあとに「オプション」をまとめて選択する場面が出てきます。ここで迷う人が多いのは、ひとつひとつの役割がわかりにくいまま、チェックを入れるか外すかを短時間で判断しなければならないからです。そこで、代表的なオプションを役割のカテゴリに分けて整理しておきます。どのオプションが用意されているかは申し込み時点の画面表示が最新なので、名称や有無はその場で必ず確認してください。なお、料金はここでは触れません。最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    1. 端末の故障・破損に備える補償系

    スマートフォンを一緒に購入する場合や、手持ちの端末を使う場合に案内される「補償」のカテゴリです。画面割れや水濡れ、故障といったトラブルのときに、修理や交換の負担を軽くする役割があります。

    • 向いている人:高額な最新端末を購入した人、子どもが使う端末、仕事で使っていて止まると困る人、過去に落下や水濡れで修理した経験がある人
    • なくても困りにくい人:手帳型ケースやガラスフィルムでしっかり保護している人、すでにクレジットカードや他の保険で端末補償が付いている人、端末を安く買って壊れたら買い替える前提の人

    補償系は、申し込みのタイミングでしか加入できない設定になっていることがあります。あとから付けられるのか、端末購入と同時のみなのかは、申し込み画面の説明文を読んで判断してください。迷ったときに「後から付けられないもの」を外すのは、やり直しがきかない選択になります。

    2. 通話まわりのオプション

    留守番電話、着信転送、国内通話がかけ放題になるもの、海外関連のものなど、通話の使い勝手を補うカテゴリです。楽天モバイルは専用アプリのRakuten Linkを使った発信が基本になるため、自分がどのアプリでどんな相手にかけるのかを考えると判断しやすくなります。

    • 向いている人:仕事の着信を取り逃がしたくない人、留守番電話にメッセージを残してもらう機会が多い人、Rakuten Link以外から長電話をする人
    • なくても困りにくい人:着信があればすぐ折り返す運用の人、連絡が主にメッセージアプリの人、通話はRakuten Link中心で済む人

    通話料の考え方があいまいなままだと、必要以上にオプションを足してしまいがちです。どんな場面で通話料がかかるのかは、Rakuten Linkの通話料の条件を先に押さえてから決めると無駄がありません。

    3. セキュリティ・ウイルス対策系

    危険なサイトへのアクセスを警告したり、アプリの安全性を確認したりするカテゴリです。スマホを初めて持つ家族や、ネットの買い物・金融アプリをよく使う人には安心材料になります。

    • 向いている人:シニアや子どもが使う回線、フィッシングのメッセージが不安な人、端末に対策アプリを入れていない人
    • なくても困りにくい人:すでにパソコンとスマホをまとめて守る対策ソフトを契約している人、OS標準の保護機能で足りている人

    4. エンタメ・サービス系とアクセサリの同時購入

    動画や音楽などのサービスが付くもの、アクセサリ(ケース、フィルム、充電器など)を一緒に買う選択肢もまとめて出てきます。サービス系は「無料期間のあと自動で継続するか」、アクセサリは「本当にその機種に合うか」が判断の分かれ目です。

    • 向いている人:もともとそのサービスを使う予定だった人、端末到着と同時に保護ケースを使い始めたい人
    • なくても困りにくい人:似たサービスをすでに契約している人、ケース類は自分で選びたい人

    チェックの前に、無料期間の終了日と解約の受付場所をメモしておくと、あとで見直すときに迷いません。この2点を申し込み時点で控えておくだけで、不要なまま残り続ける状態を防げます。

    図解申し込み画面で出てくるオプションの4分類
    補償系
    故障や画面割れに備える。申し込み時のみ加入の場合あり
    通話系
    留守番電話や転送など。Rakuten Linkの使い方で要否が変わる
    セキュリティ系
    危険サイトやアプリの対策。既存の対策ソフトと重複に注意
    サービス・付属品
    無料期間の終了日と解約方法を先にメモしておく
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    あとから付けられないオプションかどうか、申し込み画面の説明文を先に確認してくださいね。

    残すべきオプションと外してよいオプションの考え方

    オプションの必要・不要で迷ったら、最初に見るのは「あとから入れるかどうか」です。楽天モバイルのオプションは、契約後にいつでも追加・解約できるものと、申し込み時や端末購入時にしか加入できないものに分かれます。申し込み時にしか入れないオプションかどうかが、最初に確認すべきポイントです。いつでも追加できるものは、迷ったら外して、必要になってから付け直せば取り返しがつきます。

    残す価値が高いオプションの特徴

    • 加入のタイミングが限られるもの:端末の保証系は、端末を購入する申し込みと同時でないと入れないことがあります。あとから「やっぱり」が効かないため、その場で判断が必要です。
    • トラブル時の金銭負担が大きいもの:画面割れや水濡れで修理・交換が必要になったときの持ち出しが大きい端末を使う場合、保証系は残す意味があります。
    • 自分では代わりを用意できないもの:留守番電話や着信転送のように、通信事業者側の機能でしか実現できないものは、使う予定があるなら残します。

    外しても取り返しがつくオプションの特徴

    • 契約後いつでもオンラインで追加できるもの:必要になった月に入れればよく、使わない期間の料金を払わずに済みます。
    • 無料アプリや端末の標準機能で代替できるもの:セキュリティ系やバックアップ系は、端末に最初から入っている機能や、すでに使っているサービスと役割が重なることがあります。重複していないかを確認しましょう。
    • 自分の使い方と合っていないもの:ほとんど通話しない人が通話系のオプションを付けても、使う場面が来ません。

    ケース別の判断例

    1. 端末を分割購入する人:支払いが終わる前に壊れると、使えない端末の支払いだけが残ります。保証系を残す判断がしやすいケースです。
    2. 手持ちの端末をそのまま使う人:端末購入を伴わないため、端末保証系は対象外になることがあります。SIMのみの申し込みでは、通話系・セキュリティ系を使うかどうかだけを考えれば十分です。
    3. 中古端末を使う人:保証の対象条件が端末の状態や購入経路で変わる場合があります。加入できるかを申し込み画面の説明文で確認し、入れないなら保護ケースやフィルムで備える方が現実的です。
    4. サブ回線・データ用として使う人:通話をほとんど使わないなら、通話系オプションは外して問題になりにくい使い方です。必要になってから追加しましょう。
    5. 家族の回線をまとめて申し込む人:回線ごとに使い方が違います。全員に同じオプションを付けず、1回線ずつ判断してください。

    申し込み画面でのチェック手順

    1. オプション名の横に「申し込み時のみ」「端末購入と同時」といった記載がないかを読む。
    2. 無料期間の有無と、無料期間が終わったあとの扱い(自動で有料になるか)を確認する。
    3. 解約がオンラインでできるか、申し込み当月から外せるかを確認する。
    4. すでに自分が使っているサービスと役割が重なっていないかを見比べる。

    オプションの選択で迷って時間がかかっても、紹介キャンペーンの条件そのものは変わりません。ただし、エントリーは申し込みより前に、申し込みと同じ楽天IDで済ませておくのが基本です。申し込みに必要なものの事前準備とあわせて、オプションの方針も先に決めておくと、申し込み画面で迷わずに進められます。最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    図解残す候補と外せる候補
    残す価値が高い
    • 申し込み時しか入れない
    • 端末購入と同時のみ加入
    • 壊れた時の負担が大きい
    • 通信事業者側でしか用意できない
    外しても取り返しがつく
    • 契約後いつでも追加できる
    • 標準機能や無料アプリで代替
    • 自分の使い方と合わない
    • 既存サービスと役割が重複
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    あとから付けられるオプションかどうか、画面の説明文を先に確認してみてください。

    ▶ 動画で見る:【保存版】楽天モバイルのオプションTOP10|現役社員が教える「絶対に残すべきもの」(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。


    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    オプションの役割と解約タイミング早見表

    ここまでの考え方を、カテゴリごとに一覧で整理します。楽天モバイルのオプションは「必要・不要」を一律に決められるものではなく、申し込み後に追加できるかといつまでに外せばよいかを知っておくと判断しやすくなります。個別の商品名ではなく、役割のまとまりで見ていきましょう。なお、オプションの料金や加入条件は改定されることがあるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    オプションの種類 主な役割 申し込み後に追加できるか 解約タイミングの考え方 確認方法
    端末補償系 購入した端末の故障・破損・水濡れなどのときに修理や交換の負担を抑える 端末購入と同時のみの加入条件が設定されている場合があり、後からの追加ができないことがある 端末を使い続ける間は残す判断が基本。買い替えや手放すタイミングで見直す my楽天モバイルの契約内容から加入中のサービスと開始日を確認
    通話関連系 Rakuten Link以外からの発信や、長めの通話・留守番電話など通話まわりを補う 後から追加しやすいものが多い まずは標準の使い方で数週間試し、通話が多いと分かってから判断しても遅くない my楽天モバイルの利用明細で通話の発信状況を確認
    セキュリティ系 ウイルス対策や危険なサイトのブロックなど、スマホの安全対策 後から追加しやすい 他に同じ役割のアプリを使っているなら重複していないか確認して整理する 端末に入っている既存アプリと、my楽天モバイルの加入状況を突き合わせる
    エンタメ系 動画・音楽・雑誌など、月額のコンテンツを利用する 後から追加できるものが多い 無料で試せる期間がある場合は、その終了日を先にメモしておく my楽天モバイルの契約内容で開始日と、サービス側のアプリで利用状況を確認
    アクセサリ・付帯サービス系 ケースや充電器などの物販、設定サポートや各種手続きの補助 単発のものは都度申し込み。月額型は後から追加できる場合がある 単発で完結するものは解約の概念がない。月額型は使っていないと気づいた時点で見直す 注文履歴と、my楽天モバイルの契約内容の両方を確認

    解約を考えるときの3つの注意点

    1. 月の途中で解約したときの扱いを先に確認する。サービスによって、解約した時点で使えなくなるものと、その月の末日まで使えるものがあります。月末ぎりぎりの操作は手続きが翌月扱いになることもあるため、余裕をもって進めるのが安心です。
    2. いったん外すと再加入できないものがある。特に端末補償系は、加入できるタイミングが限られている場合があります。「あとで気が変わったら入り直せばいい」と考えて外すと、同じ条件では戻せないことがあります。
    3. 解約前にmy楽天モバイルで開始日を確認する。無料で試せる期間がある場合、その起算日は契約日ではなく利用開始日になっていることがあります。開始日が分かれば、いつまでに判断すればよいかが逆算できます。

    確認の手順は共通です

    • my楽天モバイルにログインし、契約内容から回線を選ぶ
    • 加入中のオプション一覧と、それぞれの開始日を見る
    • 役割が重なっているもの、使った記憶がないものに印をつける
    • 解約時の扱い(即時か月末までか)と再加入の可否を確認してから操作する

    なお、オプションをどう選んだかにかかわらず、従業員紹介キャンペーンの条件そのものは変わりません。エントリーは申し込みより前に、申し込みと同じ楽天IDで行い、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信を終えることが条件です。開通後の流れが不安な方は、楽天モバイル契約後にやることの順番もあわせて確認しておくと、オプションの見直しと初期設定を同じタイミングで片づけられます。

    図解オプションを外す前の確認ポイント

    開始日を確認
    my楽天モバイルの契約内容で加入日を見る

    解約時の扱い
    即時終了か月末まで使えるかを確認する

    再加入の可否
    端末補償系は入り直せない場合がある

    役割の重複
    既存アプリと同じ役割でないか見比べる

    余裕をもって操作
    月末ぎりぎりは翌月扱いになることがある
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    端末補償系は後から入り直せないことがあります。外す前にご確認ください。

    契約後にオプションを見直す手順と確認ポイント

    オプションは申し込みのときに決めて終わり、ではありません。実際に使ってみて「これは使っていない」と感じたら、契約後に落ち着いて見直せば大丈夫です。ここでは、my楽天モバイル(Webまたはアプリの会員ページ)から加入中のオプションを確認し、不要なものを外すまでの流れを順番に整理します。

    見直しの手順は5ステップ

    1. my楽天モバイルにログインする……契約に使った楽天IDでログインします。家族の回線を見る場合は、その回線の契約者のIDが必要です。
    2. 契約プラン/オプションの一覧を開く……メニューから契約内容のページへ進み、加入中のサービス一覧を表示します。回線が複数ある場合は、画面上部で対象の電話番号を切り替えてから確認します。
    3. 加入中のオプションと開始日を控える……名称だけでなく「いつから加入しているか」をメモしておきます。申込日が分かると、どの月から料金が発生しているかを自分で把握しやすくなります。
    4. 不要なものを解約手続きする……一覧の各オプションから解約・退会の導線に進みます。解約後の扱い(いつまで使えるか、再加入できるか)が画面に書かれていることが多いので、確定前に必ず読みます。
    5. 一覧に反映されたか再確認する……手続き後にもう一度一覧を開き、対象のオプションが「解約済み」「加入なし」になっているかを見ます。完了メールが届く場合は、消さずに残しておくと後から照合できます。

    解約する前に確認したい3つのこと

    • 再加入できるかどうか……オプションによっては、一度外すと同じ条件で入り直せないものがあります。解約ボタンを押す前に「再加入できるか」を必ず確認してください。
    • 端末の補償は壊れてからでは入れない……故障や破損が起きた後から補償に加入することはできません。落としやすい、水回りで使うといった心当たりがあるなら、残す判断もひとつです。
    • 家族の回線は回線ごとに確認が必要……まとめて契約していても、オプションは電話番号ごとに加入状態が分かれます。1回線を外したからといって、他の回線も自動で外れるわけではありません。家族でまとめて乗り換えた場合は、1回線ずつ一覧を開いて見ていきましょう。

    見直しのタイミングと、申し込み前の人が気をつけること

    見直しに向いているのは、初期設定が一通り終わって通信が安定した頃です。使い始めてすぐだと「このオプションが効いているのか」が判断しづらく、逆に放置が長引くと外し忘れたまま月が進んでしまいます。契約後の初期設定を終えたタイミングで、一度オプション一覧を開く習慣にしておくと安心です。

    なお、これから申し込む方は、オプションの取捨選択よりも先に済ませておきたい手続きがあります。従業員紹介キャンペーンは、申し込みより前に紹介リンクからエントリーしておくのが基本で、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。そのうえで、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つを終える必要があります。オプションをどうするか迷って申し込みが先に進むより、エントリーだけ先に済ませておくほうが落ち着いて検討できます。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。

    最後にもうひとつ。オプションの解約が完了しても、料金の反映は請求の締めによって変わります。料金や請求の金額については、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    図解my楽天モバイルでオプションを見直す流れ
    1

    ログイン
    契約に使った楽天IDでmy楽天モバイルへ
    ▼
    2

    一覧を開く
    契約プラン/オプションのページを表示
    ▼
    3

    加入状況を控える
    オプション名と加入の開始日をメモ
    ▼
    4

    不要分を解約
    再加入の可否を読んでから確定する
    ▼
    5

    反映を再確認
    一覧が解約済みになっているか見直す
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    外す前に「また入れるか」の確認を。これだけで後悔がぐっと減ります。

    オプション選びで気をつけたい落とし穴と、紹介キャンペーンの条件との関係

    まず整理しておきたいのは、オプションを付けるか外すかという判断と、従業員紹介キャンペーンの条件は、別の話だということです。従業員紹介キャンペーンで案内されている条件は、エントリーの時期・楽天ID・期限内に終えるべき3つの手続きで、どのオプションを選んだかによって変わるものではありません。ですから「ポイントのためにオプションを付けておいたほうがいいのでは」と考えて、使う予定のないオプションを残す必要はありません。オプションは、あくまで自分の使い方に必要かどうかで決めてください。

    申し込み作業に集中すると、前提を忘れやすい

    落とし穴になりやすいのは、オプション選びや本人確認、支払い方法の設定に気を取られて、エントリーを後回しにしたまま申し込みを完了してしまうケースです。従業員紹介キャンペーンのエントリーは、紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。エントリーした時点では回線契約にはならないので、申し込み内容がまだ固まっていなくても先に済ませておけます。オプションを決める前に、エントリーだけ先に済ませておくと迷いが減ります。

    事実として押さえておきたい前提

    • エントリーは申し込みより前に済ませるのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行うこと。別のIDで申し込むと対象になりません。家族名義で申し込む場合は特に注意してください。
    • エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えること。申し込みだけでは条件を満たしません。

    10秒通話に数えられない発信

    3つ目の条件であるRakuten Linkの通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも満たせます。ただし、次の発信は10秒通話の条件に数えられません。

    発信の種類 扱い
    0570などから始まる他社接続サービス 条件に数えられない
    #から始まるダイヤル番号 条件に数えられない
    プレフィックス番号を付けた発信 条件に数えられない
    家族や自分の別の番号への通常の発信 10秒以上なら条件を満たせる

    手順の細かい部分はRakuten Linkの10秒通話のやり方でまとめています。開通直後は設定やデータ移行で慌ただしくなりがちなので、通話発信は「開通した日のうちに済ませる」と決めておくと取りこぼしません。

    オプション見直しのついでに確認したいこと

    1. エントリーが終わっているか(同じ楽天IDかどうかも含めて確認)
    2. 利用開始(開通)の手続きが完了しているか
    3. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話発信をしたか
    4. 不要と判断したオプションの解約タイミングを控えているか

    オプションの解約手続きをするタイミングは、契約後の初期設定が一段落したあとになりがちです。そのときに上の1〜3がまだ残っていないか、あわせて見直しておくと安心です。なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解オプション見直しのついでに確認したい4項目

    エントリー済みか
    紹介リンクから楽天IDでログイン。申し込み前が基本

    楽天IDは同じか
    エントリーと申し込みが別IDだと対象外

    利用開始まで完了
    申し込みだけでは条件を満たさない

    10秒通話をした
    Rakuten Linkで10秒以上。0570や#ダイヤルは対象外

    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    オプションの判断とキャンペーン条件は別物です。エントリーだけ先に済ませておきましょう。

    まとめ

    楽天モバイルのオプションが必要か不要かは、料金の高い安いだけでは決まりません。その機能を自分が実際に使う場面があるかどうか、そして後から入れ直せるかどうかの2点で判断すると、迷いが減ります。最後にこの記事の要点を整理します。

    オプション選びの要点

    • オプションの要否は使い方で変わる。家族構成・端末の使い方・通話の多さで答えが違う
    • 申し込み時にしか申し込めないもの(端末の保証系など)は、その場で入れるかどうかを優先的に検討する
    • 後から追加・解約できるものは、まず付けずに使ってみて、必要になった時点で追加する考え方もできる
    • 無料期間がついているオプションは、いつから料金が発生するか・解約の受付単位(日割りか月単位か)を先に確認しておく
    • 契約後の見直しはmy楽天モバイルから行える。申し込み直後にマイページを開き、いま何が付いているかを一覧で確認しておく
    • 解約のタイミングによっては当月分が発生する場合があるため、外すと決めたら早めに手続きする
    • 最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください

    申し込み前にもう一度見ておきたいこと

    1. 申し込み画面で選んだオプションを、確認画面で一つずつ読み返す
    2. 無料期間つきのオプションは、終了時期をカレンダーやリマインダーに登録する
    3. 契約後にmy楽天モバイルへログインし、契約内容からオプションの一覧を確認する
    4. 不要と判断したものは、解約の受付条件を読んだうえで手続きする

    申し込みの前に、エントリーを済ませておく

    オプションの整理がついたら、申し込みに進む前にもうひとつやっておきたいことがあります。それが従業員紹介キャンペーンのエントリーです。エントリーは無料で、紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。この時点では回線契約にはならないので、申し込みの内容がまだ固まっていなくても先に済ませておけます。

    対象となるのはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みで、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントです。ポイントは一度にまとめてではなく、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって3回に分けて進呈されます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。特典の対象は1人につき最大5回線までなので、家族の分をまとめて検討している方も確認しておくとよいでしょう。

    注意したいのは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うこと、そしてエントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終えることです。申し込みだけでは条件を満たしません。10秒通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は数えられない点にご注意ください。進呈の時期をもう少し詳しく知りたい方は、ポイントがいつ入るかの解説もあわせてご覧ください。

    特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になる場合もあります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。オプションの最終確認が終わったら、申し込みに進む前に紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解申し込み前におさえる3つのポイント
    使う場面があるか
    料金の高安ではなく、自分が使うかで要否を決める
    今しか入れないか
    申し込み時限定のオプションから優先して検討する
    後から見直せる
    契約後はmy楽天モバイルで一覧を確認して整理できる
    先にエントリー
    無料・楽天IDでログインするだけ。回線契約にはならない

    エントリーの手順:楽天IDでログイン
    エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    オプションを決めたら、申し込みより先にエントリーを済ませておいてくださいね。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 申し込み時に付けたオプションは、すぐ解約しても大丈夫ですか?
    A. オプションごとに最低利用期間や解約の受付タイミングが決められている場合があるため、申し込み前後にmy楽天モバイルの該当ページで条件を確認してください。月途中で解約したときの扱いもオプションによって異なります。不要だと分かった時点で早めに見直しておくと、使わないまま支払いが続く状態を防げます。
    Q. オプションを付けるかどうかで、従業員紹介キャンペーンの特典は変わりますか?
    A. 従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクからのエントリーと、同じ楽天IDでのお申し込みが前提です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終える必要があります。オプションの選択について記載のない点は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
    Q. 契約後にオプションを追加したくなったら、どこから手続きしますか?
    A. 多くのオプションはmy楽天モバイルから契約内容を確認し、申し込みや解約の手続きができます。ただし端末購入と同時でなければ加入できないタイプの保証もあるため、追加できる種類かどうかを先に確認してください。迷う場合は、役割と追加可否をメモしてから判断すると落ち着いて選べます。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイル従業員紹介キャンペーンのポイントはいつ入る?進呈時期を解説

    楽天モバイル従業員紹介キャンペーンのポイントはいつ入る?進呈時期を解説

    ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分割で進呈されます。申し込んだ月からではなくエントリー月を起点に数える点が重要で、進呈されるのは期間限定の楽天ポイントです。

    この記事でわかること

    • 起点はエントリー月。申し込み月ではない
    • 4か月後から3か月に分けて進呈される
    • MNPは14,000、それ以外は13,000ポイント
    • 翌々月末までに申込・利用開始・Link通話

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを使うとき、多くの方が最初に気にされるのが「ポイントは結局いつ入るのか」という点です。申し込みの直前になって、受け取れる時期や条件があいまいなままだと、手続きを進めるのが不安になってしまいます。

    このページでは、従業員紹介キャンペーンのポイントが進呈されるタイミングを、月ごとの具体例と表で整理します。あわせて、起点となる月の数え方、エントリーから条件達成までの期限、もらい逃しが起きやすい場面と確認手順もまとめました。キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最終的な条件は必ず楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。

    楽天モバイルの紹介キャンペーンでポイントはいつ入る?結論と数え方

    先に結論からお伝えします。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでもらえるポイントは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分けて進呈されます。申し込みをした月や、利用を開始した月から数えるのではありません。ここを勘違いしたまま待っていると「まだ入らない」と不安になりやすいので、最初に数え方を押さえておきましょう。

    進呈時期を数えるときの起点は、申し込み月ではなく「エントリーした月」です。

    もらえるポイントの総額と内訳

    受け取れるポイント数は、契約のしかたによって変わります。他社から電話番号そのままで乗り換える場合(MNP。番号を変えずに他社から移る手続きのことです)と、それ以外の新規契約などの場合で、総額と分割の内訳が異なります。

    契約のしかた 合計 進呈の内訳(3回)
    他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000 → 5,000 → 4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000 → 4,000 → 4,000

    いずれも1回線ごとのポイント数で、1人につき最大5回線まで対象になります。一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈される点も覚えておいてください。「1回目が入ったのに残りが来ない」のではなく、もともと3か月にわたって届く仕組みです。

    進呈されるのは期間限定の楽天ポイント

    進呈されるのは楽天ポイントで、期間限定ポイントです。期間限定ポイントには利用できる期間があるため、受け取ったあとに気づかず期限を過ぎてしまう、というのが見落としやすい落とし穴です。進呈のタイミングをあらかじめカレンダーなどに控えておき、入ったら早めに使い切る前提で考えておくと安心です。

    数え方の手順(3ステップ)

    1. エントリーした月を確認する……紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませた月が起点です。
    2. その4か月後を出す……エントリー月に4を足した月が、1回目の進呈月の目安になります。
    3. そこから3か月を見る……1回目・2回目・3回目と、3か月続けて進呈されます。

    たとえば9月にエントリーした場合、起点は9月です。申し込みが10月でも11月でも、数え始めるのは9月のままという点がポイントになります。具体的な月をあてはめた表は、次のセクションで整理します。

    先にエントリーを済ませる意味

    エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。だからこそ、申し込みの前にエントリーを済ませておくのが基本です。順番が逆になると条件の確認を求められる場合があり、せっかくの特典をもらい逃す原因になります。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。

    なお、キャンペーンの内容は予告なく変更されたり、中止となる場合があります。申し込み直前の方ほど、進呈時期や条件は最新の情報を楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。この記事では、確認済みの条件の範囲で数え方と注意点を整理していきます。

    図解ポイント進呈時期の数え方
    1

    エントリー月を確認
    紹介リンクから楽天IDでログインした月が起点です
    ▼
    2

    4か月後を出す
    エントリー月の4か月後が1回目の進呈の目安
    ▼
    3

    3か月続けて受け取る
    3回に分けて期間限定の楽天ポイントが進呈
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    数える起点は「エントリーした月」です。申し込み月ではない点にご注意ください。

    エントリーした月の4か月後から3か月にわたり、5,000・5,000・4,000ポイントの順で進呈される流れ(乗り換え(MNP)の例)
    ポイントはエントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されます(図は乗り換え(MNP)の例)

    進呈スケジュールを月の例で表にする(9月エントリーの場合)

    ポイントの進呈時期でいちばん間違えやすいのが「どの月から数えるのか」です。数える起点はエントリーした月であって、申し込んだ月ではありません。エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈されます。ここでは実際の月を当てはめて、1か月ずつ数えてみます。

    9月にエントリーした場合

    9月を起点に数えると、10月が1か月後、11月が2か月後、12月が3か月後、そして翌年1月が4か月後です。つまり最初の進呈は翌年1月、そこから2月・3月と続きます。

    進呈のタイミング 該当する月 乗り換え(MNP) 乗り換え以外
    1回目(4か月後) 翌年1月 5,000ポイント 5,000ポイント
    2回目 翌年2月 5,000ポイント 4,000ポイント
    3回目 翌年3月 4,000ポイント 4,000ポイント
    合計 - 14,000ポイント 13,000ポイント

    他社から電話番号をそのまま引き継ぐ乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、新規契約など乗り換え以外は13,000ポイントで、どちらも3回に分けて進呈されます。数え始めるのはエントリーした月であり、申し込んだ月ではありません。

    3月にエントリーした場合

    3月を起点にすると、4月・5月・6月と数えて、4か月後は7月です。

    進呈のタイミング 該当する月 乗り換え(MNP) 乗り換え以外
    1回目 7月 5,000ポイント 5,000ポイント
    2回目 8月 5,000ポイント 4,000ポイント
    3回目 9月 4,000ポイント 4,000ポイント

    12月にエントリーした場合

    年をまたぐケースも同じ数え方です。12月を起点に1月・2月・3月と数え、4か月後は翌年4月になります。

    進呈のタイミング 該当する月 乗り換え(MNP) 乗り換え以外
    1回目 翌年4月 5,000ポイント 5,000ポイント
    2回目 翌年5月 5,000ポイント 4,000ポイント
    3回目 翌年6月 4,000ポイント 4,000ポイント

    数え間違いで起きやすい落とし穴

    よくあるのが、申し込み月を起点にして数えてしまうパターンです。たとえば9月にエントリーして10月に申し込んだ方が「10月の4か月後だから翌年2月のはず」と考えると、実際の初回進呈である翌年1月を見落とし、さらに2月・3月まで来ない前提で待ち続けてしまうことになります。

    • 起点はエントリー月。申し込み月・開通月ではない
    • 1回で全額ではなく、3か月に分けて進呈される
    • 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)なので、受け取ったら早めに使い道を考えておく

    エントリーした月をメモしておくか、エントリー完了の画面やメールを残しておくと、後から数え直すときに迷いません。「エントリー月の4か月後・5か月後・6か月後」とカレンダーに印を付けておくのがおすすめです。

    なお、月のどの日に進呈されるかといった細かい付与日については、ここでは断定できません。進呈の具体的な日付や、特典内容が変更される可能性もありますので、最新の条件は楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解9月エントリーの場合の進呈スケジュール
    9月 紹介リンクからエントリー(起点の月)
    翌年1月 1回目の進呈(4か月後)
    翌年2月 2回目の進呈
    翌年3月 3回目の進呈でポイント完了
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    数え始めはエントリーした月です。申し込み月から数えないようご注意ください。

    図解ポイントは3回に分けて進呈(1回線あたり)
    乗り換え(MNP)合計 14,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    5,000
    3回目
    4,000
    乗り換え以外合計 13,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    4,000
    3回目
    4,000

    棒の長さは合計の大きさに合わせています

    ポイントを受け取るための3つの条件と期限(エントリー日の翌々月末日)

    従業員紹介キャンペーンのポイントは、エントリーしただけでは進呈されません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。ここが一番のつまずきどころなので、順番と期限をセットで覚えておきましょう。

    やることは3つだけ(順番に進める)

    1. 申し込み…紹介リンクからエントリーしたときと同じ楽天IDでRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込みます。店舗での申し込みも対象です。
    2. 利用開始…SIMやeSIM(カードを差さずにスマホ本体に書き込むタイプのSIM)を設定し、実際に回線が使える状態にします。いわゆる開通までを終える、という意味です。他社から電話番号そのままで乗り換える(MNP)場合は、回線の切り替え手続きまで完了させてください。
    3. Rakuten Linkアプリでの通話発信…Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信します。着信ではなく、自分から発信するのがポイントです。

    申し込みを済ませた時点で安心してしまい、利用開始や通話発信が期限を過ぎてしまうというのが、もらい逃しの代表的なパターンです。申し込みだけでは条件を満たしません。届いたSIMを早めに設定し、その日のうちに通話まで終えてしまうのが確実です。

    期限の数え方:9月にエントリーしたら11月30日まで

    期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」です。申し込み月からではなく、エントリーした月から2か月先の末日と数えます。

    エントリーした月 3つを終える期限
    9月 11月30日 23:59
    10月 12月31日 23:59
    1月 3月31日 23:59

    たとえば9月20日にエントリーした場合、期限は翌々月である11月の末日、つまり11月30日の23:59です。エントリー日が月初でも月末でも、月単位で「翌々月の末日」と考えれば数え間違いが起きにくくなります。余裕はあるように見えますが、端末の到着や乗り換え手続きのタイミングによっては日数が削られるため、月をまたぐ予定なら早めに動いておくと安心です。

    Rakuten Linkの10秒通話は身近な相手でよい

    「10秒以上の通話」と聞くと誰にかければよいのか迷いますが、特別な相手は必要ありません。家族の番号や、自分が持っている別の電話番号にかけるだけでも条件を満たせます。発信して10秒以上つながった状態を作れば大丈夫です。設定が終わった直後に、忘れないうちに済ませてしまいましょう。

    注意したいのは、標準の電話アプリから発信しても条件を満たさない点です。必ずRakuten Linkアプリを開き、そこから発信してください。アプリの初回起動時には楽天IDでのログインや電話番号の認証が必要になるので、時間に余裕があるときに設定するのがおすすめです。

    プランによる違いも押さえておく

    データタイプを申し込む場合は、Rakuten Linkでの通話条件は不要です。また、Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数や条件が異なり、7,000ポイント・1人1度までという扱いになります。自分が申し込むプランがどれに当たるのかを、申し込み前に確認しておきましょう。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。期限や条件の最終確認は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解期限内に終えたい3つの条件
    1

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで対象プランを申し込む
    ▼
    2

    利用開始
    SIM・eSIMを設定し回線が使える状態にする
    ▼
    3

    10秒以上の通話発信
    Rakuten Linkから家族や自分の別番号へ発信
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みだけで終わらせず、利用開始とRakuten Linkの10秒通話まで進めてください。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    もらい逃しが起きやすい場面と、その前に気をつけたいこと

    従業員紹介キャンペーンは、条件そのものは複雑ではありません。ただ、順番や使うアプリをひとつ間違えるだけで対象から外れてしまうことがあります。ここでは、申し込み直前の方がつまずきやすい場面を5つに分けて整理します。どれも「申し込む前に知っていれば防げる」ものばかりです。

    落とし穴1:申し込みを先に済ませてしまう

    いちばん多いのが、先に回線の申し込みを終えてしまってから紹介の話を知るケースです。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。つまり「後からでも間に合うことがある」程度に考え、確実にしたいなら申し込みボタンを押す前にエントリーを終えておくのが安全です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはならないので、申し込みを迷っている段階でも先に済ませておけます。

    落とし穴2:エントリーと申し込みで楽天IDが違う

    家族共用のIDでエントリーして、申し込みは自分の別IDで進めてしまう。あるいは普段使いのIDと、楽天市場用に作ったIDを取り違える。こうしたすれ違いは意外と起きます。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。複数の楽天IDを持っている方は、エントリー直後にログイン中のメールアドレスをメモしておき、申し込み画面でも同じIDでログインしているか確認してから進めると確実です。

    落とし穴3:標準の電話アプリでかけてしまう

    条件のひとつに「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」があります。ここでスマホに最初から入っている標準の電話アプリから発信してしまうと、条件を満たした通話になりません。必ずRakuten Linkアプリを開き、アプリ内から発信してください。相手は家族や自分の別の番号でもかまいません。10秒以上つながればよいので、身近な番号にかけて少し会話するだけで終わります。開通した当日に済ませてしまうのがおすすめです。なお、データタイプを申し込む場合はRakuten Linkの通話条件は不要です。

    落とし穴4:利用開始(開通)が期限をまたぐ

    「申し込んだから大丈夫」と思い込むのも落とし穴です。条件は①申し込み、②利用開始、③Rakuten Linkでの10秒以上の通話の3つで、申し込みだけでは満たせません。利用開始とは、SIMが届いて回線が切り替わり、実際に使える状態になること(開通)を指します。物理SIMの配送を待つ場合や、他社から電話番号そのままで乗り換えるMNP(番号そのままの乗り換え)の切り替え作業を後回しにした場合、開通が期限を越えてしまうことがあります。急ぐ場面では、カードの配送を待たずに申し込み当日に開通できるeSIM(本体に内蔵された電子的なSIM)を選ぶ方法もあります。

    落とし穴5:期限を申し込み月から数えてしまう

    期限はエントリーした日の翌々月末日23:59です。申し込んだ月からではなく、エントリーした月から数えます。9月にエントリーしたなら11月30日の23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒以上の通話の3つをすべて終える必要があります。エントリーを済ませて安心し、申し込みを先延ばしにしているうちに期限が近づく、というのが典型的なパターンです。エントリーした時点で、翌々月末日をカレンダーに入れておきましょう。

    まとめて確認するなら

    1. エントリー → 申し込みの順番になっているか
    2. エントリーと申し込みが同じ楽天IDか
    3. 通話はRakuten Linkアプリから10秒以上発信したか
    4. 利用開始(開通)まで終わっているか
    5. 期限はエントリー月の翌々月末日で数えているか

    なお、特典内容は予告なく変更・中止となる場合があります。申し込み直前には、最新の条件を楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。

    図解もらい逃しを防ぐ5つの確認

    順番
    エントリーを申し込みより前に済ませる

    楽天ID
    エントリーと申し込みは同じIDで行う

    通話アプリ
    Rakuten Linkから10秒以上発信する

    利用開始
    申し込みだけでなく開通まで終える

    期限の数え方
    エントリー月の翌々月末日23:59まで
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。ここだけは先に確認をお願いします。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    申し込み直前に確認したいチェックリストと手順

    ここまでで進呈時期と期限の数え方を確認しました。最後に、エントリーからポイント進呈までの流れを一本の手順としてたどり、申し込みボタンを押す前に自分で確かめられるチェック項目を並べます。順番を間違えないことが、楽天モバイルの紹介キャンペーンでポイントを受け取るうえで一番の近道です。

    エントリーから進呈までの5ステップ

    1. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー(無料)。この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でもかまいません。まず席を取っておくイメージです。
    2. エントリーに使ったものと同じ楽天IDで申し込む。Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTが特典の対象です。オンラインでも店舗での申し込みでも対象になります。
    3. SIMまたはeSIMが届いたら初期設定をして利用開始。eSIMは物理カードのないSIMのことで、端末上の操作で回線を使える状態(開通)にします。
    4. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する。相手は家族でも、自分が持っている別の番号でもかまいません。10秒を超えるよう、少し余裕をもって話すと安心です。
    5. エントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されるのを確認。MNP(他社から電話番号そのままの乗り換え)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイントです。進呈されるのは期間限定ポイントなので、受け取ったら使い道も早めに決めておきましょう。

    ①〜④のうち②③④の3つは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終えておく必要があります。9月にエントリーしたなら11月30日が締め切りです。申し込みだけで止まっていると条件を満たせません。

    申し込みボタンを押す前のチェックリスト

    • エントリーは済んでいるか(紹介リンクから楽天IDでログインしただけで完了します)
    • エントリーした楽天IDと、これから申し込むときに使う楽天IDは同じか
    • エントリーした月から数えた「翌々月末日」が何月何日か、カレンダーに書き出してあるか
    • MNPで申し込むのか、新規などの乗り換え以外なのかを自分で把握しているか(ポイント数が変わります)
    • SIM/eSIMが届いたあとの初期設定を、期限までにできる予定が立っているか
    • Rakuten Linkで10秒以上の通話発信をする相手を決めてあるか
    • 特典の対象は1人につき最大5回線までという上限を超えていないか
    • 最新の条件をキャンペーンのエントリーページでも見たか

    この中で特につまずきやすいのが、ID違いと期限の見落としです。別の楽天IDで申し込むと対象になりませんので、ログイン中のIDを申し込み前に必ず見直してください。

    こんな人も対象になります

    • 以前に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。過去に使っていたからと諦める必要はありません。
    • 店舗での申し込みも対象です。店頭で手続きしたい方も、来店前にエントリーだけ済ませておけば流れは同じです。
    • 家族の分をまとめて検討している方は、1人につき最大5回線までという上限を意識して進めてください。なお、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行うという点は回線が増えても変わりません。

    エントリー自体は無料で、数十秒で終わります。申し込み日を含めて7日以内のエントリーでも対象になる扱いがありますが、確認を求められる場合があるため、迷っているうちに申し込みを進めてしまうより、先にエントリーを済ませておくほうが落とし穴を避けられます。なお特典内容は予告なく変更・中止となる場合がありますので、申し込み直前にはキャンペーンのエントリーページで最新の条件もあわせてご確認ください。

    図解エントリーからポイント進呈までの流れ
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません
    ▼
    2

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで申し込む
    ▼
    3

    初期設定・利用開始
    SIM/eSIMが届いたら開通させる
    ▼
    4

    Rakuten Link通話
    10秒以上の通話を発信する
    ▼
    5

    ポイント進呈
    エントリー月の4か月後から3回に分けて進呈
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込み前に、ログイン中の楽天IDをもう一度だけ見直してくださいね。

    ▶ 動画で見る:【保存版】楽天モバイルの従業員紹介キャンペーン!社員が完全攻略!(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    対象プランごとの違いと、最新情報の確かめ方

    従業員紹介キャンペーンは、どの契約でも同じポイントがもらえるわけではありません。基本の対象はRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTで、このふたつがいわゆる「14,000ポイント/13,000ポイント」の対象です。そのほかにデータタイプとRakuten Turboも対象になりますが、ポイント数と満たすべき条件が別になっています。申し込む商品を間違えると、想定していた進呈内容と違ってしまうので、ここで整理しておきましょう。

    対象ごとのポイント数と条件の違い

    申し込む内容 もらえるポイント 条件の特徴
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT(他社から電話番号そのままの乗り換え=MNP) 1回線ごとに14,000ポイント(5,000→5,000→4,000) 申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信が必要
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT(乗り換え以外の新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント(5,000→4,000→4,000) 同じく3つの条件を期限内に満たす
    データタイプ ポイント数・条件が異なる Rakuten Linkアプリでの通話条件は不要
    Rakuten Turbo 7,000ポイント 1人1度まで

    Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの10秒通話が不要、という点が最強プランとの大きな違いです。音声通話のプランとそれ以外では「やるべきこと」が変わるため、自分が申し込むのはどれなのかを申し込み画面で必ず確認してください。

    最強プランとRakuten Turboを同じ感覚で考えない

    Rakuten Turboは据え置き型のインターネット回線で、1人1度までという制限があります。一方、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの特典は、1人につき最大5回線まで対象です。家族の分をまとめて申し込む場合も、エントリーと申し込みを同じ楽天IDでそろえておくという考え方は共通です。回線ごとにエントリーをやり直す必要があるかどうか迷ったときは、思い込みで進めず、キャンペーンのエントリーページの記載を確認するのが安全です。

    ここに書いていないことは断定しないでください

    よく質問として挙がりやすいのが「ほかのキャンペーンと一緒に使えるのか」「ポイントは何日に入るのか」といった細かい話です。これらは当サイトでご案内している条件の範囲を超えるため、断定はできません。併用の可否や付与日の細かい扱いは、楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。ご自身の契約状況や申し込む商品によって扱いが変わる部分もあるため、最終的な判断は公式の記載を根拠にするのが確実です。

    条件は予告なく変わる可能性がある

    従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。ポイント数や進呈の分け方、期限の扱いも将来的に変わる可能性があるということです。だからこそ、申し込みを検討している段階で早めにエントリーを済ませ、申し込みの直前にもう一度キャンペーンのエントリーページで最新の条件を読み直す、という二段構えが安心です。

    確認するときのおすすめの順番

    1. 自分が申し込むのはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTか、データタイプか、Rakuten Turboかをはっきりさせる
    2. その内容に対応するポイント数と条件(Rakuten Linkの通話が必要かどうか)を確認する
    3. エントリーと申し込みに使う楽天IDが同じであることを確認する
    4. エントリー日の翌々月末日までのスケジュールを手帳やカレンダーに入れる
    5. 申し込み直前に、キャンペーンのエントリーページで最新の条件を読み直す

    この順番で確認しておけば、「思っていたポイントと違った」「条件が自分の契約には当てはまらなかった」という落とし穴を避けやすくなります。

    図解申し込む内容ごとのポイント数
    最強プラン(MNP)14,000ポイント
    最強プラン(新規等)13,000ポイント
    Rakuten Turbo7,000ポイント

    棒の長さは0から取っています

    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込む商品でポイント数も条件も変わります。最新条件は公式ページでご確認ください。

    まとめ:進呈時期を理解したら、申し込みの前にエントリーを

    ここまで見てきた内容を、もう一度短く整理します。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで「ポイントはいつ入るのか」という疑問の答えは一つで、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分割で進呈されます。申し込んだ月や開通した月から数えるのではなく、起点はあくまでエントリーした月です。ここを勘違いすると「もう入るはずなのに来ない」と不安になってしまうので、エントリーした日付はスクリーンショットなどで残しておくと安心です。

    この記事の要点

    • 進呈されるポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)で13,000ポイント。
    • 内訳はMNPが5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外が5,000→4,000→4,000ポイントで、3回に分けて進呈。
    • 進呈時期はエントリーした月の4か月後から3か月。例えば9月にエントリーしたなら翌年1月・2月・3月という数え方になる。
    • 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)。受け取ったら使い道と有効期限を確認しておく。
    • エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料。この時点では回線契約にはならない。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象にならない。
    • 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59。9月にエントリーした場合は11月30日までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える。
    • 申し込みだけでは条件を満たさない。利用開始とRakuten Linkの通話まで進めて初めて条件がそろう。
    • 対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象。

    もらい逃しを防ぐ最後の確認

    1. 紹介リンクからエントリーし、使った楽天IDをメモしておく。
    2. 申し込みの画面で、エントリーと同じ楽天IDでログインしているか確かめる。
    3. SIMやeSIM(カードのいらないSIM)が届いたら、早めに初期設定を終えて回線を使える状態にする。
    4. Rakuten Linkアプリから、家族や自分の別の番号へ10秒以上の通話を発信しておく。
    5. エントリー月の翌々月末日をカレンダーに入れ、その日までに3つが終わっているか見直す。

    順番として基本になるのは、エントリーを申し込みより先に済ませておくことです。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。無料で、しかも楽天IDでログインするだけの手続きですから、迷っているうちに申し込みを進めてしまう前に先に終えておくほうが落とし穴を避けられます。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。ポイント数・進呈時期・対象プランなど、申し込み直前の最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。データタイプやRakuten Turboはポイント数と条件が異なる点も、あわせて見ておくと安心です。

    このサイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。

    進呈時期の数え方が分かったら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解申し込み前後の最終チェック

    エントリー済み
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にならない

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みのIDが同じか確認

    申し込み
    エントリー日の翌々月末日23:59まで

    利用開始
    SIM・eSIMの初期設定を終え回線を使える状態に

    Rakuten Link通話
    10秒以上の発信。家族や自分の別番号でもよい

    期限をメモ
    9月エントリーなら11月30日までに3つを完了
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    ポイントの起点はエントリー月です。申し込みより先に済ませておきましょう。

    よくある質問(FAQ)

    Q. ポイントの進呈月になっても入っていない場合、どこを確認すればいいですか?
    A. まず、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行っているかをご確認ください。次に、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終えているかを振り返ってみてください。3回に分けて進呈されるため、1回目が届いていれば残りは翌月以降となります。進呈状況や最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
    Q. Rakuten Linkの10秒以上の通話は、誰にかければ条件を満たせますか?
    A. 家族やご自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。大切なのは、Rakuten Linkアプリから発信して10秒以上つながることです。利用開始後に忘れやすい手順なので、開通したその日のうちに済ませておくと安心です。
    Q. 複数回線を申し込む場合、エントリーは回線ごとに必要ですか?
    A. 特典の対象は1人につき最大5回線までで、ポイントは1回線ごとに計算されます。申し込みはすべてエントリーと同じ楽天IDで行う必要があります。回線ごとの具体的な進め方や必要な手続きについては、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件を解説

    楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件を解説

    エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。9月にエントリーしたなら11月30日が期限です。

    この記事でわかること

    • 期限はエントリー月の翌々月末日23:59
    • 申し込みだけでは条件を満たさない
    • Rakuten Linkで10秒以上の発信が必要
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで一番つまずきやすいのが「いつまでに何を終えればいいのか」という期限の部分です。エントリーは済ませたものの、申し込みを後回しにしているうちに期限が近づいてきた、開通作業や通話の条件を満たせているか自信がない——申し込み直前の方からすると、ここを曖昧にしたまま進むのは不安だと思います。

    このページでは、楽天モバイル社員のミライが、紹介キャンペーンの期限の数え方と、開通までに必要な3つの条件を順番に整理します。もらい逃しが起きやすい場面も具体的に挙げていきますので、申し込み前のチェックリストとして使ってください。なお条件は変更される場合があるため、最終確認はキャンペーンのエントリーページでお願いします。

    楽天モバイルの紹介キャンペーンは「いつまで」に何をすればいい?

    結論から書きます。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までです。その時刻までに、次の3つをすべて終えている必要があります。

    1. Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)のお申し込み
    2. SIMやeSIMの開通作業を済ませた利用開始(回線が使える状態になること)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    ここでいちばん多い勘違いが「申し込みを済ませたから大丈夫」という思い込みです。申し込みだけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の発信まで終えて初めて対象になります。端末やSIMが届いたまま開通作業をしていない、開通はしたけれどRakuten Linkを一度も使っていない、という状態だと期限が過ぎてしまいます。

    もらえるポイントのおさらい

    従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイル社員から紹介された方が対象の特典です。進呈されるポイント数は契約の種類で変わります。

    契約の種類 ポイント数(1回線ごと)
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 14,000ポイント
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント

    MNPとは、いま使っている電話番号をそのまま引き継いで他社から移る手続きのことです。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、3回に分けて受け取る形になります。内訳や進呈時期は後のセクションで詳しく整理します。

    「いつまで」を間違えないための起点は“エントリー日”

    期限の起点は、申し込み日ではなくエントリーした日です。ここを申し込み日から数えてしまうと、実際の締め切りより遅く見積もってしまいます。たとえば9月中にエントリーしたなら、期限は11月30日23:59。10月にエントリーしたなら12月31日23:59という数え方になります。

    エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。エントリーした時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日でも問題ありません。むしろ、エントリーを先に済ませておくほうが順番の間違いを防げます。

    いま申し込み直前の人が最初に確認する3点

    • エントリーは済んでいるか:エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。
    • 楽天IDは同じか:エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。家族のIDや別アカウントで申し込むと対象になりません。
    • 期限までの残り日数:エントリー日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒通話を全部終えられるスケジュールかを確認しておきます。

    なお、データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数や条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要です)。特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合もあります。申し込みの直前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解期限までに終わらせる3つのこと
    1

    申し込み
    Rakuten最強プランなどを同じ楽天IDで申し込む
    ▼
    2

    利用開始
    SIM・eSIMの開通作業を済ませて回線を使える状態に
    ▼
    3

    10秒以上の通話
    Rakuten Linkアプリから10秒以上の発信をする
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    起点はエントリー日です。申し込み日から数えないようご注意ください。

    期限の数え方を具体例で確認(9月エントリーなら11月30日まで)

    紹介キャンペーンでいちばん間違えやすいのが、期限の「起点」です。期限はエントリーした日の翌々月末日23:59まで。この日までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Link(楽天モバイルの通話アプリ)での10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。起点は「申し込んだ月」ではなく「エントリーした月」です。ここを取り違えると、まだ余裕があると思っていたのに期限を過ぎていた、ということが起こります。

    「翌々月末日」とは、エントリー月の2か月あと

    数え方はシンプルです。エントリーした月を1か月目とは数えず、その月の「次の次の月」の最終日が締め切りになります。たとえば9月にエントリーしたなら、10月(翌月)、11月(翌々月)と進み、11月30日の23:59が期限です。9月1日にエントリーしても、9月30日にエントリーしても、期限は同じ11月30日になります。

    1. エントリーした月を確認する(例:9月)
    2. その翌月を数える(例:10月)
    3. さらにその翌月=翌々月の末日が期限(例:11月30日23:59)

    エントリー月ごとの期限早見表

    エントリーした月 3条件を終える期限
    1月 3月31日 23:59
    2月 4月30日 23:59
    3月 5月31日 23:59
    4月 6月30日 23:59
    5月 7月31日 23:59
    6月 8月31日 23:59
    7月 9月30日 23:59
    8月 10月31日 23:59
    9月 11月30日 23:59
    10月 12月31日 23:59
    11月 翌年1月31日 23:59
    12月 翌年2月末日 23:59

    末日は月によって30日・31日と変わり、2月はさらに短くなります。「だいたい2か月半くらい」とざっくり覚えるより、自分がエントリーした月をもとに、カレンダーアプリに期限日を登録してしまうのが確実です。

    月末にエントリーすると、実質の猶予が短くなる

    期限は「エントリーした日」から2か月後ではなく「エントリーした月の翌々月末日」です。そのため、月初にエントリーした人と月末にエントリーした人では、使える日数が1か月近く変わります。たとえば9月1日エントリーなら11月30日まで約3か月ありますが、9月30日エントリーなら同じ11月30日までで約2か月。月末ギリギリのエントリーは、それだけ手続きに使える日数が減ります。

    とはいえ、エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。申し込みを後日に回すつもりでも、思い立ったタイミングで先にエントリーだけ済ませておくほうが、順番の間違いも防げます。

    開通までに日数がかかる前提でスケジュールを組む

    3条件のうち「申し込み」は比較的すぐ終わりますが、残りの2つには時間的な余裕が必要です。見落としやすいのは次のような場面です。

    • 物理SIMを選んだ場合、手元に届くまで日数がかかる。配送状況や連休をはさむとさらに延びることがある
    • 他社から電話番号そのままで乗り換える(MNP)場合、開通手続きのタイミングによっては切り替えが翌日以降になることがある
    • 本人確認書類の不備で、申し込みが差し戻しになり再提出が必要になることがある
    • 端末を同時に購入した場合、端末の到着と初期設定の時間も必要
    • Rakuten Linkアプリのインストールと初回ログインがうまくいかず、設定し直しに時間がかかることがある

    つまり、期限の前日に申し込んでも、利用開始と10秒通話まで当日中に終えられるとは限りません。目安としては、期限の2週間ほど前までに申し込みを済ませ、SIMが届いたらその日のうちに開通と10秒通話まで終わらせる、という進め方が安心です。

    なお、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。迷ったら、申し込みボタンを押す前にエントリーを終えておくのが確実です。キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解9月エントリーの場合のスケジュール例
    9月 紹介リンクから楽天IDでエントリー(無料)
    10月 申し込み・SIM到着・利用開始を進める
    開通したらすぐ Rakuten Linkで10秒以上の通話発信を済ませる
    11月30日 23:59 3条件すべてを終える期限
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    期限の起点はエントリーした月です。カレンダーに末日を登録しておくと安心ですよ。

    申し込み前にエントリー。順番と楽天IDを間違えない

    従業員紹介キャンペーンでもらい逃しが起きやすいのは、条件そのものよりも「順番」と「楽天ID」です。ここを押さえておけば、あとは期限内に申し込み・利用開始・通話を終えるだけになります。

    エントリーは無料。この時点では回線契約になりません

    エントリーといっても、やることは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。費用はかかりませんし、ここで回線の契約が成立することもありません。料金が発生したり、SIMが送られてきたりするわけではないので、「まだ機種を決めていない」「家族と相談してから申し込みたい」という段階でも先に済ませておけます。

    申し込みはエントリーのあと、落ち着いてからで大丈夫です。むしろ、エントリーだけ先に終わらせて、申し込みは後日という進め方が、順番を間違えにくい安全な流れです。

    基本は「エントリー → 申し込み」の順番

    原則として、エントリーは申し込みより前に済ませておきます。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、この場合は確認を求められることがあります。手続きが増える可能性を考えると、やはり先にエントリーしておくほうが確実です。

    1. 紹介リンクを開く
    2. 楽天IDでログインしてエントリーを完了する
    3. そのうえで、Rakuten最強プランなどを申し込む
    4. 利用開始(開通)とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで終える

    「申し込みボタンを押してしまったあとで紹介のことを知った」という場面でも、すぐにあきらめず、まずはエントリーできるか確認してみてください。

    エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで

    エントリーした楽天IDと、楽天モバイルを申し込む楽天IDが違うと、特典の対象になりません。これはあとから付け替えることを前提にできない部分なので、申し込み画面に進む前に必ず確認しておきたいポイントです。

    IDの取り違えは、次のような場面で起こりがちです。

    • 楽天IDを複数持っている:買い物用と仕事用、昔作ったまま忘れていたIDなど。エントリー時に自動ログインされていたIDが、普段申し込みに使うIDと違うことがあります。
    • 家族名義で申し込む:契約者が配偶者や子どもなのに、エントリーは自分のIDで済ませてしまうケース。契約者本人のIDでエントリーする必要があります。
    • スマホとパソコンで別のIDにログインしている:パソコンでエントリーし、スマホで申し込むと、端末ごとにログイン中のIDが違っていることがあります。
    • シークレットモードや別ブラウザを使った:ログイン状態が引き継がれず、別のIDで操作してしまうことがあります。

    申し込み前の確認手順

    1. エントリーする前に、楽天のページで今ログインしているIDを確認する(ユーザー名やメールアドレスを見る)
    2. 契約者本人のIDになっているかを確かめる。違えば一度ログアウトして入り直す
    3. そのIDのままエントリーを完了する
    4. 申し込み時も、同じ端末・同じブラウザで、同じIDにログインしていることを確認してから進む
    5. 家族の分も申し込むなら、契約者ごとにIDを切り替えて、それぞれエントリーから行う

    複数回線をまとめて検討している場合は、誰のIDでエントリーしたかをメモしておくと混乱しません。申し込みの直前に一度ログイン状態を見直す、これだけで取り違えのほとんどは防げます。

    なお、キャンペーンの内容や条件は予告なく変更・中止される場合があります。進める前に、最新の条件を楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。

    図解エントリーから特典条件クリアまでの順番
    1

    ID確認
    契約者本人の楽天IDでログインしているか確かめる
    ▼
    2

    エントリー
    紹介リンクからログインするだけ。無料で契約にはならない
    ▼
    3

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで申し込む
    ▼
    4

    利用開始
    開通させて回線を使える状態にする
    ▼
    5

    10秒通話
    Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みボタンを押す前に、ログイン中の楽天IDを一度だけ確認してください。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    「利用開始」と「Rakuten Linkの10秒通話」のクリア手順

    紹介キャンペーンの3条件のうち、申し込みのあとに残るのが「利用開始」と「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」です。ここでつまずくと、申し込みまで終わっていても対象外になってしまいます。申し込みが終わった時点ではまだ条件は満たしていません。開通作業と10秒通話まで、期限内に終わらせてください。

    「利用開始」とは何をすること?

    利用開始とは、届いたSIM(スマホに入れる契約者情報のカード)やeSIM(カードを使わず本体に書き込むタイプのSIM)を設定して、楽天モバイルの回線が実際に使える状態にする作業のことです。一般的に「開通」とも呼ばれます。

    • 物理SIMの場合:届いたSIMカードを端末に差し替え、案内に沿って開通手続きと初期設定(通信を使うためのAPN設定など)を行います。
    • eSIMの場合:申し込み後にeSIMを発行し、端末の画面でQRコード読み取りなどの設定を行います。郵送を待たずに進められるのが特徴です。
    • 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)の場合:開通手続きをした時点で、それまで使っていた回線が切り替わります。切り替え前に、連絡が取れなくなって困る予定がないかを確認しておくと安心です。

    開通が終わったら、まずは通信ができるか、通話の発着信ができるかを確認しましょう。電波表示が出ない、圏外のままといった場合は、再起動やSIMの挿し直し、設定の見直しを試します。ここで時間を取られることがあるので、期限ギリギリではなく余裕を持って着手するのがおすすめです。

    Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する手順

    1. 回線が使える状態(利用開始・開通済み)になっていることを確認する。
    2. App StoreまたはGoogle PlayからRakuten Linkアプリをインストールする。
    3. アプリを開き、契約した楽天モバイルの電話番号と楽天IDでログインし、初期設定(認証・各種許可)を完了させる。
    4. アプリ内のダイヤル画面から、相手の番号を入力して発信する。
    5. 通話がつながった状態で10秒以上話す(または通話をつないだままにする)。心配な場合は20〜30秒ほど通話しておくと安心です。

    かける相手は、家族の番号や、自分が持っているもう1台の番号にかけるだけでも条件を満たせます。特別な相手に電話をかける必要はありません。短すぎる通話にならないよう、あらかじめ「10秒以上つないでおいてほしい」と伝えておくとスムーズです。

    つまずきやすいポイント

    つまずき どうする
    通話が10秒未満で切れた 時間を確認しながら、余裕をもって10秒以上通話し直す
    端末の標準の電話アプリからかけた 必ずRakuten Linkアプリのダイヤル画面から発信する
    インストールしただけで終わっている ログインと初期設定を済ませ、実際に発信するところまで行う
    着信を受けただけ 条件は「発信」。自分からかける操作が必要
    ログインに使ったIDが違う エントリー・申し込みと同じ楽天IDでそろえる

    「たぶん10秒は話した」という自己判断より、はっきり分かる形で通話しておくほうが安心です。通話後はアプリの発信履歴に残っているかも確認しておきましょう。

    データタイプを選んだ場合

    データ通信のみのデータタイプは、Rakuten Linkでの通話条件が不要です。ただしポイント数や条件はRakuten最強プランなどと異なります。また、Rakuten Turboも対象ですが、7,000ポイント・1人1度までと条件が別になっています。自分が申し込むプランでどの条件が必要になるかは、キャンペーンのエントリーページで最新の内容を確認してください。特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。

    図解利用開始から10秒通話までの流れ
    1

    開通作業
    SIM差し替えやeSIM設定で回線を使える状態に
    ▼
    2

    アプリ導入
    Rakuten Linkをインストールする
    ▼
    3

    ログイン
    同じ楽天IDでログインし初期設定を完了
    ▼
    4

    10秒通話
    アプリから発信し10秒以上通話する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    アプリを入れただけでは条件未達です。必ず発信して10秒以上お話しください。

    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます

    ▶ 動画で見る:【社員が解説】 楽天モバイル従業員紹介で7万ポイント!三木谷キャンペーンとの決定的な違い(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    期限までに終わらせるためのチェックリストと落とし穴

    従業員紹介キャンペーンでのもらい逃しは、条件が難しいから起きるというより「気づいたら期限が近かった」「順番を逆にしてしまった」といった段取りの部分で起きやすいです。申し込みの直前にひと通り確認できるよう、やることを順番に並べておきます。

    申し込み前後に確認したいチェックリスト

    1. 紹介リンクからのエントリーが済んでいるか…エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。楽天IDでログインするだけです。
    2. エントリーと申し込みが同じ楽天IDか…家族用のIDや昔作ったIDが混ざると対象外になります。ログイン中のIDを申し込み画面で見直してください。
    3. 期限日をカレンダーに書いたか…期限はエントリーした日の翌々月末日23:59です。9月にエントリーしたなら11月30日が締切になります。
    4. 本人確認書類の準備ができているか…運転免許証やマイナンバーカードなど、有効期限内で住所が現住所と一致しているものを用意します。
    5. 開通(利用開始)の作業時間を確保したか…SIMの到着待ちや切り替え作業の時間を見込んで、締切の直前を避けて申し込むと安心です。
    6. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信まで終えたか…申し込みと開通だけでは条件を満たしません。ここまでやって初めて完了です。

    期限内に「申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信」の3つすべてを終えることが条件です。ひとつでも翌々月末日を越えると対象になりません。

    気をつけたい落とし穴

    • 月末ぎりぎりの申し込み…締切と同じ月の終わりに申し込むと、開通や通話まで手が回らないことがあります。余裕を持って動くのが一番の対策です。
    • 本人確認書類の不備で手続きが止まる…住所の記載が古い、画像が不鮮明、有効期限切れなどで再提出になると、その分だけ開通が後ろにずれます。
    • SIMカードの到着を待っている間に日が過ぎる…郵送を待つ形だと数日かかります。急ぎたい場合はeSIM(カードのないSIM。スマホ本体に情報を書き込む方式)の対応端末かどうかも確認しておきましょう。
    • Rakuten Linkにログインしていない…アプリを入れただけでは発信できません。楽天IDでのログインと初期設定を済ませ、実際に発信するところまで進めます。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
    • 通話が10秒未満で切れている…呼び出し中ではなく、つながってから10秒以上の通話が必要です。短かったと感じたら、もう一度かけ直しておくと安心です。
    • 別のIDで申し込んでしまった…エントリーと申し込みで楽天IDが違うと対象外です。ログアウト・ログインの操作をした後は特に注意してください。

    判断に迷ったら公式ページで確認

    他のキャンペーンと同時に使えるか、ポイントが何日に入るかといった細かい点は、ここで断定できません。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、申し込み前にキャンペーンのエントリーページで最新の条件をご確認ください。特に、申し込む回線の種類(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT、データタイプ、Rakuten Turbo)によってポイント数や条件が変わる点は、自分が選ぶプランで見直しておくと間違いがありません。

    まとめると、やることは「先にエントリー」「同じ楽天IDで申し込み」「開通」「Rakuten Linkで10秒以上の通話」の4つだけです。この順番を守り、翌々月末日までに終える段取りを決めてから申し込みに進むのが、もらい逃しを防ぐ確実な方法です。

    図解申し込み前後の確認リスト

    エントリー済み
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料です

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みのIDが一致しているか

    期限日を把握
    エントリー月の翌々月末日23:59まで

    本人確認書類
    有効期限内・現住所と一致しているか

    開通の予定
    SIM到着や切替作業の時間を見込む

    10秒通話
    Rakuten Linkにログインし発信まで完了
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    アプリを入れただけでは終わりません。10秒以上の発信まで済ませてください。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    ポイントの進呈時期と対象範囲(回線数・再契約・店舗申し込み)

    3つの条件(申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信)を期限内に終えたら、あとはポイントの進呈を待つことになります。ここで多くの方が「思ったより早く入らない」と感じやすいので、進呈の数え方を先に押さえておきましょう。

    進呈は「エントリーした月」を起点に数える

    ポイントは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。起点は申し込んだ月ではなく、エントリーした月です。ここを申し込み月で数えてしまうと、「まだ入らない」と不安になってしまいます。

    たとえば9月にエントリーした場合、進呈が始まるのは4か月後の1月からで、1月・2月・3月の3回に分けて受け取る流れになります。申し込みが10月だったとしても、数える起点は9月のままです。

    3回に分けて進呈される内訳

    契約の種類 合計 進呈の内訳(3回)
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000 → 5,000 → 4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000 → 4,000 → 4,000

    いずれも1回線ごとの数字です。1回目で全額が入るわけではないため、初回の入金額だけを見て「少ない」と判断しないようにしてください。3回目まで受け取って合計の金額になります。

    受け取るのは期間限定ポイント

    進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。期間限定ポイントには利用できる期限があるため、進呈されたら放置せず、早めに使い道を決めておくと安心です。3回に分けて入るぶん、1回ごとに受け取りと利用を意識しておくと取りこぼしが起きにくくなります。進呈の状況は、エントリーと申し込みに使った楽天IDで確認します。

    対象になる範囲(回線数・再契約・店舗)

    • 回線数:特典の対象は1人につき最大5回線までです。家族の回線をまとめて契約する場合も、この上限を意識しておきましょう。
    • 再契約:過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。「前に使っていたからだめだろう」と諦める必要はありません。
    • 店舗での申し込み:店舗で申し込む場合も対象です。ただし、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本なので、来店する前に紹介リンクからエントリーを終えておいてください。

    複数回線を申し込む場合も、エントリーと申し込みはすべて同じ楽天IDで行います。家族の回線を別々の楽天IDで申し込むと、条件の確認でつまずく原因になります。

    Rakuten Turbo・データタイプは条件が異なる

    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT以外も対象になりますが、内容が変わります。

    • Rakuten Turbo:7,000ポイントで、1人1度までです。回線数の考え方が上記と異なる点に注意してください。
    • データタイプ:Rakuten Linkアプリでの通話の条件が不要です。そのぶん、申し込みと利用開始を期限内に終えることがポイントになります。

    申し込むプランによって、もらえるポイント数も満たすべき条件も変わります。自分が申し込もうとしているプランがどれに当たるのかを、申し込みボタンを押す前に一度確認しておきましょう。

    最後に確認しておきたいこと

    気をつけたいのは、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があることです。この記事で整理した進呈時期や対象範囲も、その時点の条件にもとづくものです。申し込みの直前には、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。ポイント数や期限の扱い、ほかのキャンペーンとの関係など、この記事に書いていない細かい点も公式のご案内が基準になります。

    図解9月にエントリーした場合の進呈イメージ
    9月 紹介リンクからエントリー(起点になる月)
    11月30日 申し込み・利用開始・10秒通話の期限
    1月 エントリー月の4か月後、1回目の進呈
    2月 2回目の進呈
    3月 3回目の進呈で受け取り完了
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    ポイントの起点は申し込み月ではなく、エントリーした月です。

    エントリーした月の4か月後から3か月にわたり、5,000・5,000・4,000ポイントの順で進呈される流れ(乗り換え(MNP)の例)
    ポイントはエントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されます(図は乗り換え(MNP)の例)

    図解ポイントは3回に分けて進呈(1回線あたり)
    乗り換え(MNP)合計 14,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    5,000
    3回目
    4,000
    乗り換え以外合計 13,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    4,000
    3回目
    4,000

    棒の長さは合計の大きさに合わせています

    まとめ:期限が不安なら、申し込みの前にエントリーだけ先に

    ここまで見てきた「楽天モバイルの紹介キャンペーンは開通がいつまでか」という疑問の答えは、ひとことで言えばエントリーした日の翌々月末日23:59までです。9月にエントリーしたなら11月30日の23:59、12月にエントリーしたなら翌年2月末日の23:59が区切りになります。申し込み月から数えるのではなく、エントリー月から数える点だけ覚えておけば、計算で迷うことはありません。

    覚えておきたい要点

    • 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59。申し込み月起点ではなく、エントリー月起点で数える。
    • 期限内に終わらせるのは3つ。①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象になりません。
    • エントリーは申し込みより前が基本。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。
    • Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。データタイプは通話条件が不要です。
    • ポイントは乗り換え(MNP)が1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)が13,000ポイント。進呈はエントリーした月の4か月後から3か月に分けて行われます。

    エントリーは無料で、この時点では契約になりません

    「まだ機種を決めていない」「プランを比べている途中」という段階でも、エントリーだけ先に済ませておくことができます。紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、費用はかかりません。エントリーした時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。申し込みの直前に慌ててエントリーしようとすると、別の楽天IDでログインしていた、順番が前後した、といった小さなミスが起きやすくなります。先にエントリーを済ませておけば、その両方を同時に防げます。

    エントリー後にやることの並べ方

    1. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする(無料・契約にはならない)。
    2. エントリーに使った楽天IDを控え、同じIDでログインしたまま申し込みに進む。
    3. SIM・eSIM(カードを挿さずに本体へ書き込む方式)が届いたら、回線切り替えを行って利用開始まで進める。
    4. 開通したその日のうちに、Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信しておく。
    5. カレンダーに「エントリー月の翌々月末日」を書き込み、余裕を持って前倒しで終える。

    最後に気をつけたいこと

    特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象です。データタイプやRakuten Turboも対象になりますが、ポイント数や条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで)。キャンペーンは予告なく内容の変更や中止が行われる場合があるため、申し込み前に最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    期限が不安なら、順番で迷う前に動いてしまうのが一番確実です。まずは申し込みの前に、紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておきましょう。

    図解申し込み前後の最終チェック

    エントリーが先
    申し込みより前に紹介リンクからエントリー

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みは同一IDで行う

    期限を確認
    エントリー月の翌々月末日23:59まで

    利用開始まで進む
    回線切り替えを終えて使える状態にする

    10秒通話を発信
    Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーは無料で契約にはなりません。先に済ませておくと安心です。

    よくある質問(FAQ)

    Q. Rakuten Linkの10秒以上の通話は、誰にかければいいですか?
    A. 家族の番号や、自分が持っているもう一つの番号にかけるだけでも条件を満たせます。大切なのは、Rakuten Linkアプリから発信して10秒以上通話することです。期限の直前にまとめてやろうとすると忘れやすいので、開通作業が終わったその日のうちに済ませておくと安心です。
    Q. 期限内に利用開始まで終えられるか不安です。どのくらい余裕を見ればいいですか?
    A. SIMやeSIMが手元に届いてから開通作業を行うため、申し込みから利用開始までには日数がかかります。エントリー日の翌々月末日23:59が締め切りなので、月末ぎりぎりではなく、少なくとも数週間の余裕をもって申し込むことをおすすめします。残り日数が少ない場合は、開通までの流れを先に確認しておくと落ち着いて進められます。
    Q. ポイントはいつ受け取れますか?期限までに3条件を終えればすぐもらえますか?
    A. 進呈はエントリーした月の4か月後から始まり、3か月にわたって分けて進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。進呈に関する最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルへの乗り換えで料金が重ならない開通タイミングの考え方

    楽天モバイルへの乗り換えで料金が重ならない開通タイミングの考え方

    乗り換え元の料金は多くの場合「解約した月」まで発生し、楽天モバイル側は開通日から始まります。そのため、同じ月のうちに申し込みから開通までを終えてしまうのが、料金の重なりを最小限にする基本の考え方です。

    この記事でわかること

    • 料金が重なる仕組みと発生のタイミング
    • MNPの流れをエントリーから通話まで時系列で整理
    • 月末・月初それぞれの開通で変わる考え方
    • 申し込み前に済ませておきたい準備と注意点

    乗り換えを前にして「前の会社と楽天モバイル、両方に料金を払うことにならないか」と気になっている方は多いと思います。手続きの順番を間違えると、同じ月に二つの回線の料金が発生したり、逆に電話が使えない空白の期間ができてしまうこともあります。どちらも、仕組みを知っていれば避けられるものです。

    この記事では、楽天モバイルへの乗り換え(MNP=電話番号そのままの乗り換え)で料金が重ならないようにするためのタイミングの考え方を、申し込み前の準備から開通、Rakuten Linkアプリでの通話まで時系列で整理します。あわせて、月末に開通するか月初に開通するかの判断材料と、申し込み直前に確認しておきたい注意点もまとめます。金額は改定されることがあるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    楽天モバイルの乗り換えで料金が二重になるのはどんなとき?

    乗り換えで「料金が二重に発生した」と感じるのは、乗り換え元の回線と楽天モバイルの回線が、同じ期間に同時に契約状態になっているからです。仕組みはとてもシンプルで、二本の線が重なる期間があるかどうか、という話に尽きます。

    二つの料金が走る「重なり期間」の正体

    • 乗り換え元:多くの場合、解約した月の料金まで請求が発生します(締め日や日割りの有無は契約内容によって異なります)。
    • 楽天モバイル:申し込んだ日ではなく、開通(利用開始)した日から料金の対象になります。

    つまり、楽天モバイルを開通した日から月末までの分と、乗り換え元の解約月の分が、同じ月の中で並ぶことがあります。これが「二重払い」と言われている状態です。重なりを短くする鍵は、申し込みから開通までを間延びさせず、月をまたがせないことです。

    MNPでは前の回線を自分で解約しない

    MNP(電話番号そのままの乗り換え)では、楽天モバイル側の回線が開通した時点で、乗り換え元の回線は自動的に解約の扱いになります。前の回線は自分で解約手続きをせず、楽天モバイルの開通をもって自動的に切り替わると覚えてください。

    ここを勘違いして、先に乗り換え元へ解約を申し出てしまうと、電話番号を引き継ぐ権利そのものが消えてしまいます。番号が変わると、各種サービスのSMS認証や連絡先の登録もやり直しになり、取り返しがつきません。解約の連絡は不要、これだけは申し込み前に必ず押さえておきたいポイントです。

    重なりが長くなってしまう典型パターン

    1. 月末に申し込んだが、SIMの到着や本人確認の確認待ちで開通が翌月初にずれ込んだ。
    2. eSIM(カードを挿さずに端末へ直接書き込むSIM)で申し込んだのに、開通作業を後回しにしてしまった。
    3. 物理SIMが届いたあと、差し替えと初期設定を数日放置してしまった。

    いずれも「申し込んだ日」と「開通した日」がずれることで起きます。申し込み自体は数分で終わっても、開通していなければ乗り換え元の回線は生きたままです。逆に言えば、開通作業をその日のうちに終える段取りを先に決めておけば、重なりの期間は短く抑えられます。

    「ゼロにできる」とは考えないほうがよい

    乗り換え元の締め日、日割り計算の有無、オプションの扱いなどは契約内容によって異なります。そのため、重なりを完全にゼロにできると断定はできません。考え方としては「重なる期間をできるだけ短くする」が現実的です。ご自身の乗り換え元の契約条件(締め日・解約月の料金の扱い)を事前に確認し、楽天モバイル側の料金や開通の扱いは楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    申し込み前にやっておくこと

    もうひとつ、タイミングの話と並んで先に済ませておきたいのが従業員紹介キャンペーンのエントリーです。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約になりません。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本で、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解料金が発生する期間の考え方
    乗り換え元の回線
    • 解約した月まで料金が発生するのが一般的
    • 締め日や日割りの扱いは契約内容による
    • 開通と同時に自動で解約扱いになる
    • 自分で解約連絡をする必要はない
    楽天モバイルの回線
    • 申し込み日ではなく開通日から対象
    • 開通が翌月にずれると重なりが長引く
    • eSIMも物理SIMも開通作業が必要
    • 最新の料金は楽天モバイル公式サイトで確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    前の回線への解約連絡は不要です。先に解約すると番号を引き継げなくなります。

    Rakuten最強プランの料金:3GBまで税込1,078円、20GBまで税込2,178円、20GB超はデータ無制限で税込3,278円。アプリ利用で国内通話無料
    Rakuten最強プランは、使ったデータ量で月額が決まる仕組みです。最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください

    ▶ 動画で見る:楽天モバイル申し込みタイミング間違えると損する!社員が教える最適解(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    エントリーから通話まで:乗り換えの流れを時系列で整理

    乗り換えで料金が重ならないようにするには、「どの作業をどの順番でやるか」を先に決めておくことが近道です。楽天モバイルへの乗り換え(MNP=電話番号そのままの乗り換え)は、やることが多いように見えても、実際は次の6ステップに整理できます。申し込みの直前の方は、この順番どおりに進めてください。

    1. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー(無料)。この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でも大丈夫です。
    2. 本人確認書類とMNPの準備。運転免許証などの本人確認書類、支払い方法、そして今お使いの携帯会社からの乗り換え手続き(MNPワンストップに対応していない場合はMNP予約番号の取得)を済ませます。
    3. 楽天モバイルに申し込み。必ずエントリーと同じ楽天IDで申し込みます。別のIDで申し込むと特典の対象になりません。
    4. SIMまたはeSIMの受け取り・設定。eSIMは、カードを挿さずに端末本体へ回線情報を書き込む方式です。郵送を待たずに設定できるため、開通日をコントロールしやすいのが特徴です。
    5. 開通(利用開始)。ここで前の携帯会社の回線が自動的に解約扱いとなり、楽天モバイルの利用が始まります。料金が重なるかどうかは、このタイミングで決まります。
    6. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信。家族や自分のもう一つの番号にかけるだけでも条件を満たせます。

    エントリーは「申し込みより前」が基本

    従業員紹介キャンペーンでつまずきやすいのが、順番です。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本の流れになります。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、先にエントリーを終えておくほうが安心です。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」

    エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、この3つをすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日の23:59が期限です。申し込みだけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えて初めて条件を満たします。

    ポイントの進呈時期は「エントリー月の4か月後から」

    特典は、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などで13,000ポイントです。進呈はMNPの場合が5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントで、3回に分けて進呈されます。時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたってで、申し込んだ月から数えるわけではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。進める前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解乗り換えの流れ(6ステップ)
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料、契約にはなりません
    ▼
    2

    書類・MNP準備
    本人確認書類と、今の携帯会社からの乗り換え手続きを準備
    ▼
    3

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで申し込む
    ▼
    4

    SIM/eSIM設定
    カードを挿すか、本体へ回線情報を書き込む
    ▼
    5

    開通(利用開始)
    前の회線が解約扱いに。料金が重なるかはここで決まる
    ▼
    6

    Rakuten Link通話
    アプリから10秒以上の通話を発信する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    順番は「エントリー→申し込み→開通→Rakuten Link通話」。まずエントリーからです。

    月末に開通する場合・月初に開通する場合の考え方

    乗り換え(MNP=電話番号そのままの乗り換え)で「料金の重なりをできるだけ短くしたい」と考えると、多くの方が月末の開通を狙います。たしかに乗り換え元と楽天モバイルの両方に料金が発生する日数は短くなりやすい一方で、月末寄せには手続きが間に合わないという別の落とし穴もあります。ここでは、料金の重なりを短くしたい視点と、手続きに余裕を持ちたい視点の両方から整理します。

    月末寄せと月中・月初の違いを対比して整理する

    開通のタイミング 良い点 気をつけたいこと
    月末に寄せる 乗り換え元と楽天モバイルの契約が重なる日数が短くなりやすい SIMの配送遅れ、審査、本人確認のやり直し、初期設定のつまずきで開通が翌月にずれ込むことがある
    月初〜月中に開通する 配送や設定に日数の余裕があり、つまずいても落ち着いて対処できる 乗り換え元の当月分と重なる期間が長くなりやすい

    どちらが正解と言い切れるものではありません。乗り換え元の締め日や日割りの有無は契約内容によって異なり、月末に解約しても当月分が満額になる場合もあれば、日数に応じた扱いになる場合もあります。料金の計算方法は必ず乗り換え元の規約と、楽天モバイル公式サイトの最新の料金ページでご確認ください。

    月末ぎりぎりの申し込みで起きやすいこと

    月末の数日前に申し込むと、次のような理由で開通日が翌月に動くことがあります。

    • 申し込み内容の確認や審査に時間がかかり、発送が翌営業日以降になる
    • 本人確認書類の不備で再提出となり、やり直しに日数がかかる
    • SIMカードの配送が土日・祝日や繁忙期をまたぎ、到着が遅れる
    • 端末の対応確認やSIMロック解除の手続きが残っていた
    • 開通後の設定(APNや回線切替)でつまずき、その日のうちに完了しない

    結果として「重なりを短くするつもりが、かえって翌月分までまたいでしまった」という形になりかねません。月末ぎりぎりの申し込みは、開通が翌月にずれる前提で日数の余裕を取るのが安全です。

    eSIMと物理SIMでリードタイムが変わる

    開通までにかかる日数は、受け取り方法で大きく変わります。

    1. eSIM(スマホに直接書き込むSIM):配送を待たずに手続きを進められるため、申し込みから開通までが短くなりやすい方法です。ただし対応端末であること、本人確認がスムーズに進むことが前提になります。
    2. 物理SIM(カードが届くタイプ):配送を待つ分、数日の余裕を見ておきたい方法です。月末に開通を寄せたい場合でも、到着までの日数を含めて逆算してください。

    「月末に開通したい」なら、物理SIMは月の後半でも早めの日程で申し込み、手元にSIMが届いてから開通の操作だけを希望日に合わせる、という進め方が現実的です。eSIMの場合も、端末側の設定に手間取る可能性を見込んで、当日ではなく数日前に準備を終えておくと安心です。

    紹介キャンペーンの期限とも合わせて考える

    従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み②利用開始③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。開通日を月末に寄せる計画は、この期限とも重なりやすいので注意してください。たとえば期限の月の末日に開通を狙うと、開通が翌日にずれただけで条件を満たせなくなります。期限の月は月末を狙わず、少なくとも数日前には開通とRakuten Linkの通話まで終える計画にしてください。

    なお、エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。先にエントリーだけ済ませておけば、開通日を月末に寄せるか月中にするかはあとからゆっくり決められます。特典内容や条件は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解月末寄せと月中・月初の考え方
    月末に開通を寄せる
    • 重なる日数が短くなりやすい
    • 配送や審査の遅れで翌月にずれる可能性
    • 設定のつまずきが即リスクになる
    • 期限が迫る月は特に避けたい
    月初〜月中に開通する
    • 配送・設定に余裕が持てる
    • つまずいても落ち着いて対処できる
    • 乗り換え元と重なる期間は長くなりやすい
    • 締め日や日割りは契約により異なる
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    月末ぎりぎりは、1日ずれるだけで計画が崩れます。数日の余裕を取ってくださいね。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    ▶ 動画で見る:【最大3,278円ムダ】楽天モバイル乗り換えで二重払いを防ぐ正解タイミング(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    申し込み前に済ませておきたい準備チェックリスト

    乗り換えの当日につまずく原因は、ほとんどが「手元に足りないもの」か「登録情報の食い違い」です。申し込みの画面に入る前に、次の項目をひととおり確認しておくと、開通までの時間が短くなり、料金が重なる期間も短く抑えやすくなります。

    1. 楽天IDとエントリーの確認

    従業員紹介キャンペーンを利用するなら、申し込みより前にエントリーを済ませておくのが基本です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはなりません。注意したいのは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う必要がある点です。別のIDで申し込むと対象になりません。家族で複数のIDを使い分けている場合は、申し込み画面に入る前にログイン中のIDを見直してください。

    2. 本人確認書類と名義

    運転免許証やマイナンバーカードなど、本人確認に使える書類を手元に用意します。有効期限が切れていないか、住所が現在のものと一致しているかもあわせて確認しましょう。乗り換え元の契約名義と、楽天IDの登録名義がそろっているかを、申し込み前に必ず確認してください。名義違いは、その場では気づきにくく、後から手続きをやり直すことになりがちな落とし穴です。

    3. MNPの手続き方法

    MNP(電話番号そのままの乗り換え)には、乗り換え元での予約番号取得が不要な「MNPワンストップ」に対応している場合と、対応しておらず予約番号が必要な場合があります。まずは今使っている회社の手続き方法を確認し、予約番号が必要なら先に取得しておきます。予約番号には有効期限があるため、取得したらそのまま申し込みまで進むのが安全です。

    4. 端末まわりの確認

    • 今の端末を使い続けるなら、eSIM(本体に内蔵された電子的なSIM)に対応しているか、物理SIMで申し込むかを決めておく
    • SIMロック(他社回線で使えないようにする制限)がかかっていないかを確認する
    • eSIMの設定中はWi-Fiが必要になる場合があるため、自宅などの通信環境がある場所で作業する

    5. 支払い方法

    クレジットカードなど、申し込みで登録する支払い手段を手元に用意します。カード名義が契約者と異なる場合は確認を求められることがあるため、事前に見ておくと安心です。なお、最新の料金や手数料は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    準備チェック表

    項目 確認すること
    エントリー 申し込み前に済ませたか/同じ楽天IDか
    本人確認書類 有効期限・住所が最新か
    名義 乗り換え元と楽天IDで一致しているか
    MNP ワンストップ対応か/予約番号が必要か
    端末 eSIM対応・SIMロックの有無
    通信環境 設定時に使えるWi-Fiがあるか
    支払い 登録するカード等が手元にあるか

    ここまで整えておけば、申し込みから開通、Rakuten Linkでの通話までを短期間で終えやすくなります。なお、キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解申し込み前の準備チェック

    エントリー
    申し込みより前に、同じ楽天IDで済ませる

    本人確認書類
    有効期限と住所が最新か確認する

    名義の一致
    乗り換え元の契約名義と楽天IDをそろえる

    MNPの方法
    ワンストップ対応か、予約番号が必要かを確認

    端末の確認
    eSIM対応とSIMロックの有無を見ておく

    Wi-Fi環境
    eSIM設定時に必要になる場合がある

    支払い方法
    登録するカード等を手元に用意する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込み前に、エントリーと同じ楽天IDでログインしているかだけ見直してくださいね。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    開通後にやること:利用開始とRakuten Linkの通話まで

    SIMやeSIMの準備が整ったら、いよいよ開通(回線切り替え)です。ここからは前の回線が使えなくなるため、順番を間違えると「連絡先が移せていない」「キャリアメールが見られない」といった困りごとが起きやすくなります。開通ボタンを押す前に、やっておくべきことを済ませておきましょう。

    開通の前に終わらせておきたいこと

    • 連絡先(電話帳)のバックアップ・移行
    • 乗り換え前の事業者で使っていたメールアドレスの引き継ぎ手続き、または別のアドレスへの連絡先変更
    • 二段階認証などでSMSを使っているサービスの確認(開通直後に番号で受け取れるか)
    • Wi-Fi環境の確保(eSIMの設定やアプリの更新に使います)

    開通から通話テストまでの手順

    1. my 楽天モバイルから開通手続き:申し込み状況の画面に表示される開通(切り替え)のボタンから手続きします。物理SIMの場合は、手続きの前後でSIMカードを端末に差し替えます。
    2. 回線設定(APNなど)を確認:端末によってはネットワークの設定が必要です。設定が済むと画面上部に楽天回線の表示が出ます。
    3. 電波のつかみ直し:すぐに圏外のままなら、機内モードをオンにして数秒待ってからオフにする、端末を再起動する、という順で試します。
    4. 発着信テスト:標準の電話アプリで自分の別の番号や家族の番号に発信し、SMSの受信もあわせて確認します。
    5. Rakuten Linkアプリの初期設定:アプリをインストールし、楽天IDでログインして電話番号の認証を済ませます。
    6. Rakuten Linkから通話発信:アプリの発信画面から通話します。開通が終わったら、その日のうちにRakuten Linkから10秒以上の通話発信を済ませてしまうのが安全です。

    この10秒以上の通話は、特別な相手にかける必要はありません。家族の番号や、自分が持っているもう一つの番号にかけるだけでも条件を満たせます。留守番電話につながった場合は通話として成立しているか分かりにくいので、できれば相手に出てもらい、10秒を少し超えるくらい余裕をもって話すと確認しやすくなります。なお、データタイプを申し込んだ場合は、Rakuten Linkでの通話条件そのものがありません。

    iPhoneを使っている場合の一般的な流れ

    iPhoneでeSIM(端末に内蔵されたSIM)を使うときは、次の順で進めるとつまずきにくくなります。

    • Wi-Fiにつないだ状態で、案内されたQRコードを読み取るか、my 楽天モバイルのアプリからeSIMをアクティベート(有効化)する
    • 「設定」→「モバイル通信」で、追加された回線が主回線として有効になっているかを確認する
    • 「設定」→「一般」→「情報」でキャリア設定アップデートの案内が出たら適用する
    • iOSが古い場合は、先にソフトウェアアップデートを済ませておく

    それでも通信できないときは、機内モードの切り替えと再起動をもう一度試し、モバイルデータ通信がオンになっているか、データ通信に使う回線が切り替わっていないかを見直します。

    手続きの順番として覚えておきたいのは、エントリーは申し込みより前、Rakuten Linkの通話は開通の直後、という2点です。申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話は、エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終える必要があります。特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解開通後の手順
    1

    開通手続き
    my 楽天モバイルから回線切り替えを行う
    ▼
    2

    回線設定を確認
    APNなどの設定後、楽天回線の表示を確認
    ▼
    3

    電波のつかみ直し
    機内モードのオン・オフ、端末の再起動を試す
    ▼
    4

    発着信テスト
    標準の電話アプリで発信とSMS受信を確認
    ▼
    5

    Rakuten Link設定
    アプリをインストールし楽天IDでログイン
    ▼
    6

    10秒以上の通話
    家族や自分の別の番号への発信でよい
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    開通できたら、その日のうちにRakuten Linkから10秒通話まで終わらせてしまいましょう。

    見落としやすい注意点とよくある質問

    乗り換えの段取りが決まったら、最後に確認しておきたいのが従業員紹介キャンペーンまわりの細かい条件です。料金の二重払いを防ぐタイミングに気を取られて、ここでうっかり対象外になってしまうのはもったいないところ。落とし穴になりやすい点をQ&A形式で整理します。

    Q1. エントリーと申し込みで楽天IDが違っても大丈夫?

    いいえ、同じ楽天IDである必要があります。家族の分をまとめて手続きするときや、普段の買い物用IDと仕事用IDを使い分けている方は特に注意してください。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと特典の対象になりません。申し込み画面に進む前に、ログイン中のIDが紹介リンクからエントリーしたIDと同じかどうか、もう一度見ておくと安心です。

    Q2. 期限は「申し込んだ月」から数えるの?

    いいえ、起点はエントリーした日です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。

    1. 楽天モバイルへの申し込み
    2. 利用開始(開通)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    たとえば9月にエントリーした場合は11月30日23:59が期限です。申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。開通とRakuten Linkの通話まで終えて、ようやく3つそろいます。なお、Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。

    Q3. ポイントはいつ、どのくらいもらえる?

    進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって分けて進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に気をつけてください。

    契約の種類 合計 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 1回線ごとに14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    期間限定ポイントには使用期限があるため、進呈されたら早めに使い道を考えておくとよいでしょう。付与の細かい日付については、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    Q4. 何回線まで対象? 過去に解約していても使える?

    特典の対象は1人につき最大5回線までです。家族分をまとめて乗り換える場合も、同じ楽天IDでエントリーと申し込みを行えば回線ごとに判定されます。また、過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。「前に使っていたから無理だろう」と思い込んで、エントリーせずに申し込んでしまわないようにしてください。オンラインだけでなく、店舗での申し込みも対象です。

    Q5. Rakuten TurboやデータタイプはRakuten最強プランと同じ扱い?

    いいえ、ポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは7,000ポイントで、1人1度までです。データタイプはRakuten Linkアプリでの通話条件が不要になります。ご自身が申し込む予定のサービスがどれにあたるのか、申し込み前に確認しておきましょう。

    Q6. 他のキャンペーンと一緒に使える?

    併用の可否については、当サイトでは断定できません。条件は時期によって扱いが変わることがあるため、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    Q7. 条件が変わることはある?

    あります。従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。この記事の内容は執筆時点のものですので、申し込み直前には必ず最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。迷ったときは「エントリーは無料で、この時点では回線契約にならない」という点を思い出して、先にエントリーだけ済ませておくのが落ち着いた進め方です。

    図解ポイント進呈のタイミング(エントリー月が起点)
    エントリー月 紹介リンクから楽天IDでログイン。無料・契約にはならない
    4か月後 1回目の進呈。MNP5,000/それ以外5,000
    5か月後 2回目の進呈。MNP5,000/それ以外4,000
    6か月後 3回目の進呈。MNP4,000/それ以外4,000
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    期限の起点はエントリー日です。申し込み月からではない点だけ覚えてください。

    図解ポイントは3回に分けて進呈(1回線あたり)
    乗り換え(MNP)合計 14,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    5,000
    3回目
    4,000
    乗り換え以外合計 13,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    4,000
    3回目
    4,000

    棒の長さは合計の大きさに合わせています

    まとめ:料金が重ならない順番と、申し込み前にやっておくこと

    楽天モバイルへの乗り換えで料金の重なり(二重払い)を抑える鍵は、むずかしい裏技ではなく「順番」と「日数の見込み」です。ここまでの内容を、申し込み直前に確認できる形で整理します。

    料金が重ならない順番の3原則

    1. 申し込みから開通までを、できるだけ同じ月のうちに終える。手続きが月をまたぐと、前の回線と楽天モバイルの両方で月をまたいだ利用が発生し、結果的に請求が重なりやすくなります。
    2. 開通をもって前の回線は切り替わるので、自分で先に解約しない。電話番号をそのまま引き継ぐ乗り換え(MNP)では、開通した時点で元の回線は自動的に終了します。先に解約してしまうと番号を引き継げなくなります。
    3. 配送・設定・本人確認にかかる日数を見込んで余裕を持つ。SIMカードは手元に届くまで日数がかかりますし、eSIM(本体に内蔵された電子的なSIM)でも審査や初期設定の時間は必要です。月末ぎりぎりの申し込みは、開通が翌月にずれ込む落とし穴があります。

    月末か月初か、迷ったときの考え方

    • 月末に開通をそろえたいなら、月末の数日前ではなく、余裕をもって申し込む。配送や設定でつまずいても同じ月内に開通できる幅を残しておきます。
    • 日程が読めない、あるいはすでに月末が近いなら、無理に当月中にまとめず、月初の開通を前提に段取りを組むほうが落ち着いて進められます。
    • どちらを選ぶ場合でも、開通予定日の前後に出張・旅行など連絡が取れない予定が入っていないかを先に確認しておくと安心です。

    従業員紹介キャンペーンを使うなら、エントリーが先

    楽天モバイル社員から紹介された方が対象の従業員紹介キャンペーンは、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みで、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などなら13,000ポイントが対象です。進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたり、MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントの楽天ポイント(期間限定ポイント)で届きます。

    エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料です。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。だからこそ、乗り換えの日程を決める前の段階で済ませておけるのです。申し込みボタンを押す前に、エントリーを先に済ませる。これが順番の基本です。

    エントリー後に終えること

    • エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える(例:9月にエントリーなら11月30日まで)。申し込みだけでは条件を満たしません。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象になりません。
    • Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通したその日のうちに済ませておくと、うっかり忘れを防げます。
    • 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象です。

    なお、データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。特典内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。

    料金の重なりを抑える段取りが決まったら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解乗り換えの進め方(順番)
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません
    ▼
    2

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで。配送や設定の日数も見込む
    ▼
    3

    開通・利用開始
    開通で前の回線は切り替わるので自分で解約しない
    ▼
    4

    Rakuten Linkで通話
    10秒以上の発信。家族や自分の別番号への通話でも可
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    先にエントリー、そのあと申し込み。この順番だけ覚えて進めてくださいね。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 乗り換え元の回線は、楽天モバイルの申し込み前に解約しておくべきですか?
    A. MNP(電話番号そのままの乗り換え)では、自分で解約の連絡をする必要はありません。楽天モバイル側の回線が開通した時点で、乗り換え元は自動的に解約の扱いになります。先に解約してしまうと番号を引き継げなくなるため、解約手続きはせずに開通を進めてください。
    Q. 月末ぎりぎりに申し込んで開通が翌月になった場合、紹介キャンペーンの条件には影響しますか?
    A. 従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つを終える必要があります。開通が翌月にずれても、この期限内に3つが完了していれば問題ありません。料金の重なりとキャンペーンの期限は別の話として分けて確認しておくと安心です。
    Q. Rakuten Linkでの10秒以上の通話は、開通後すぐに済ませたほうがいいですか?
    A. 開通して通話ができる状態になったら、早めに済ませておくのがおすすめです。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。申し込みと利用開始だけでは条件を満たさないため、通話まで終えて初めて3つの条件がそろいます。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

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    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

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