従業員紹介キャンペーンの特典は1人につき最大5回線までが対象なので、2回線目の追加も対象になります。ただし申し込みの前にエントリーを済ませ、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが前提です。
この記事でわかること
- 特典は1人につき最大5回線まで
- 2回線目も申し込み前にエントリー
- エントリーと申し込みは同じ楽天ID
- 翌々月末日までに3条件を完了
すでに楽天モバイルを1回線使っていて、家族用やデータ用にもう1回線増やそうか迷っている方は少なくありません。そのときに気になるのが「2回線目でも従業員紹介キャンペーンの特典を受けられるのか」「1回線目のときにエントリーしているから、もう何もしなくていいのか」という点だと思います。
このページでは、楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介キャンペーンを2回線目で使うときの考え方を整理します。特典の対象回線数、エントリーと申し込みの順番、同じ楽天IDで行う意味、エントリーした日から数える期限、そして進呈の時期まで、順番に確認していきましょう。なお当サイトは楽天モバイル株式会社の公式サイトではなく、社員が個人でご案内しているページです。
2回線目の追加でも従業員紹介キャンペーンの対象になる?
すでに楽天モバイルを1回線使っている方が、仕事用やタブレット用、家族の端末用として2回線目を追加したい——このときに気になるのが「従業員紹介キャンペーンは2回線目でも対象なのか」という点だと思います。結論から書きます。従業員紹介キャンペーンの特典は、1人につき最大5回線までが対象です。つまり1回線目を契約済みの方が2回線目を追加する場合も、上限の範囲内に収まっていれば対象の枠に入ります。
対象になるのはどの申し込み?
従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイルの社員から紹介された方が、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。2回線目として申し込むプランがこのどちらかであれば、対象の考え方は1回線目と同じです。Rakuten最強U-NEXTでも従業員紹介は対象なので、2回線目でプランを変えたい方も検討できます。
2回線目は「乗り換え」か「新規」かでポイント数が変わる
2回線目の追加には、大きく分けて2つのパターンがあります。他社で使っている番号をそのまま楽天モバイルへ移す「乗り換え(MNP=電話番号そのままの乗り換え)」と、新しい番号を発行してもらう「新規契約」です。どちらに当たるかで、進呈されるポイント数が変わります。
| 2回線目の申し込み方 | 進呈ポイント(1回線ごと) |
|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント |
たとえば「1回線目はドコモから乗り換えた。2回線目はデータ用に新しい番号で追加したい」という場合、2回線目は新規契約にあたるため13,000ポイントの区分になります。逆に「2回線目として、家族が他社で使っていた番号を自分名義で引き継ぐ」といった形で番号を持ち込むなら、乗り換えの区分です。
「1回線ごと」という書き方が示していること
注目したいのは、ポイントが1回線ごとに設定されている点です。これは、回線ごとに条件を満たす必要があるという意味でもあります。1回線目で条件を満たしたからといって、2回線目が自動的に条件クリアになるわけではありません。2回線目についても、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信という3つの条件を、期限内にそれぞれ終える必要があります。
2回線目で特に抜けやすいのが、Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信です。2回線目をデータ通信用として使うつもりだと、通話を1度もしないまま期限を迎えてしまうことがあります。自分の別の番号や家族にかけるだけでも条件を満たせるので、利用開始の直後に済ませてしまうのが安全です。数えられない発信先もあるため、かけ先は事前に確認しておきましょう。
申し込み前のチェックポイント
- 2回線目のプランは Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT か
- 2回線目は乗り換え(14,000ポイント)か、新規など(13,000ポイント)か
- これまでに契約した回線を含めて、上限の5回線を超えていないか
- 2回線目の申し込みより前に、エントリーを済ませているか
- エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う準備ができているか
なお、回線数の数え方や過去の契約の扱いなど、細かい点で迷うことがあると思います。そうした個別の扱いについてはこのページでは断定せず、まずキャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。エントリー自体は無料で、楽天IDでログインするだけです。この時点では回線契約にはなりませんので、2回線目を追加するかどうか迷っている段階でも先に済ませておけます。
次の章では、2回線目を追加するときにエントリーをどの順番で行えばよいのか、その考え方を整理します。

この内容は動画でも解説しています
▶ 動画で見る:【新事実】楽天モバイル「2回線運用」が最強!年間0円で6ギガ&通話無制限(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
2回線目を追加するときもエントリーは必要?順番の考え方
2回線目を考えている方からすると、いちばん気になるのは「もう1回線持っているのに、また何かしないといけないのか」という点だと思います。結論から言うと、エントリーは無料で、その時点では回線契約になりません。申し込みより前に済ませておくのが基本の流れです。1回線目と同じように、まず手元でエントリーを終えてから申し込みに進む、と考えておくと迷いにくくなります。
エントリーは「紹介リンクから楽天IDでログインするだけ」
エントリーでやることは多くありません。紹介リンクを開き、楽天IDでログインする。これだけです。住所や本人確認書類の入力も、プランの選択もありません。
- 費用はかからない(無料)
- この時点では回線の契約にならない
- 申し込みは後日でよい(当日でなくてよい)
- 必要なのは楽天IDとパスワードだけ
つまり、2回線目を本当に追加するかまだ決めきれていない段階でも、エントリーだけ先に済ませておくことができます。「申し込む日が決まってからでいいや」と後回しにして、申し込みの直前にリンクを探し始める方が、かえって慌てやすい流れです。
順番は「エントリー → 申し込み」が基本
順番の考え方はシンプルです。
- 紹介リンクを開き、楽天IDでログインしてエントリーする
- そのうえで、2回線目の申し込みに進む
- 商品やSIMが届いたら利用開始(開通)の手続きをする
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する
この順番が崩れると、条件の確認に手間がかかります。なお、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、この場合は内容の確認を求められることがあります。確認のやり取りが発生すると、それだけ気持ちの負担も時間もかかります。先にエントリーしておけば、そもそもこの心配がありません。
タイミングごとの整理
| エントリーのタイミング | 考え方 |
|---|---|
| 申し込みより前 | 基本の流れ。迷ったらこの順番で進める |
| 申し込み日を含めて7日以内 | 対象になる扱いもあるが、確認を求められる場合がある |
| それより後 | 基本の順番から外れるため、申し込み前に済ませておきたい |
「2回線目ごとにエントリーが必要?」と迷ったら
2回線目を追加するとき、改めてエントリーをし直す必要があるのかどうかは、画面の表示や時期によって案内が変わることがあります。ここは当サイトで断定できる部分ではありませんので、迷ったらまず紹介リンクからエントリーして、表示される内容をご確認ください。エントリー自体は無料で、回線契約にはなりません。「念のため先にやっておく」という進め方ができるのが、この手続きの気楽なところです。
また、1回線目のときと手順の感覚は同じでも、2回線目は申し込みの前に確認しておきたい点がいくつかあります。条件の抜けが心配な方は、従業員紹介で条件を満たせない落とし穴もあわせて目を通しておくと安心です。
申し込み前のチェックポイント
- 紹介リンクからのエントリーを、申し込みより前に終えているか
- エントリーに使った楽天IDを覚えているか(申し込みも同じIDで行う)
- 申し込み後にやること(利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話)を把握しているか
- エントリーした月を控えているか(期限や進呈時期はエントリー月が起点)
特典の対象は1人につき最大5回線までです。2回線目を追加する余地は残っていますので、順番さえ守れば進め方そのものは難しくありません。まずはエントリーを先に済ませ、落ち着いて申し込みに進んでください。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで|2回線目で起きやすい取り違え
2回線目を追加するときに、いちばん気をつけたいのが楽天IDです。従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと特典の対象になりません。1回線目のときは楽天IDを1つしか使っていなくても、2回線目では「家族の端末から申し込んだ」「別のIDでログインしたままだった」といった取り違えが起こりやすくなります。
2回線目で起きやすい取り違えの例
- エントリーはいつもの楽天ID、申し込みは買い物用に作った別の楽天IDで進めてしまった
- 家族のスマホやタブレットから申し込み画面を開き、家族の楽天IDにログインしたままだった
- パソコンとスマホでログイン中のIDが違い、途中で端末を変えたときにIDが入れ替わっていた
- ブラウザが以前のIDを記憶していて、ログイン済みのまま申し込みに進んでしまった
どれも「操作としては正しく申し込めてしまう」のが落とし穴です。申し込み自体は完了するため、あとから気づきにくいのが2回線目特有の注意点といえます。
申し込み画面に入る前の確認手順
- エントリーに使った楽天IDを、メールアドレスの形で紙やメモに書き出しておく
- 申し込みに使う端末のブラウザで、楽天のページを開く
- 画面右上などのアカウント表示から、いまログイン中の楽天IDを表示する
- 手順1で控えたIDと一字一句同じか見比べる(似たアドレスを複数持っている人は特に注意)
- 違っていたら、いったんログアウトしてから、エントリーに使ったIDでログインし直す
- IDが一致していることを確認してから、申し込み手続きに進む
家族の端末を借りて手続きする場合は、先にログアウトしてから自分のIDでログインするのが安全です。自分の端末で最後まで進めるのが、いちばん取り違えが起きにくい方法になります。
確認したい項目を整理
| 確認する場所 | 見るポイント |
|---|---|
| エントリー時の楽天ID | どのメールアドレスでログインしたかを控える |
| 申し込み時の楽天ID | エントリー時と完全に同じIDか |
| 使用する端末 | 家族の端末ではなく自分の端末か。共用端末ならログアウト済みか |
| ブラウザの状態 | 以前のIDで自動ログインしていないか |
契約名義と楽天IDの関係が気になるとき
2回線目を自分名義で追加するのか、家族の分として申し込むのかによって、どの楽天IDで手続きするか迷う場面があります。名義と楽天IDの考え方は、楽天モバイル紹介は楽天IDが違うと対象外|家族名義の注意点で整理していますので、申し込みの前に目を通しておくと判断しやすくなります。
なお、1人につき最大5回線までが特典の対象です。2回線目をどのIDで扱うか、回線ごとの手続きで追加の操作が要るかなど、細かい取り扱いは案内の内容が更新されることもあります。気になる点は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
2回線目で満たす3つの条件と期限|エントリー月から数える
2回線目でも、特典の条件は1回線目と同じ考え方です。エントリーを済ませただけ、申し込みを終えただけでは条件を満たしません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。期限は「申し込んだ月」ではなく「エントリーした月」から数える点に気をつけてください。
満たすべき3つの条件
- 申し込み:Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)を、エントリーと同じ楽天IDで申し込む。
- 利用開始:SIMやeSIM(本体に内蔵された電子的なSIM)の設定を終えて、回線が使える状態にする。
- Rakuten Linkで10秒以上の通話発信:2回線目の番号から、Rakuten Linkアプリを使って10秒以上の発信を行う。
期限の数え方(9月にエントリーした場合の例)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エントリー | 9月中に紹介リンクから楽天IDでログイン |
| 期限 | 11月30日23:59まで |
| その日までに終えること | 申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信 |
たとえば9月末にエントリーして10月に2回線目を申し込んだ場合でも、期限は11月30日のままです。申し込みが月末に寄るほど、利用開始と通話までの余裕が短くなります。2回線目は端末の準備や回線切り替えの時間も必要になるので、期限の2週間ほど前までに申し込みを済ませておくと落ち着いて進められます。
10秒通話は自分の1回線目にかけて確認できる
10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。2回線目を追加する方は手元に1回線目の番号があるため、確認がしやすいのが利点です。次の順で進めてください。
- 2回線目の端末でRakuten Linkアプリにログインし、2回線目の番号で利用できる状態にする。
- アプリの発信画面から、1回線目の番号を入力して発信する。
- 着信した1回線目で応答し、秒数を見ながら余裕をもって15秒ほど通話する。
- 通話を切り、Rakuten Linkの発信履歴に残っているかを確認する。
10秒通話に数えられない発信
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の前に付ける識別番号)を付けた発信
- 188など、特定の番号への発信
これらは条件の通話として数えられません。どの発信が対象外になるかはRakuten Linkの10秒通話に数えられない発信先と確認方法で整理しています。標準の電話アプリから発信した場合もRakuten Linkでの発信にはならないため、必ずアプリを開いて発信してください。
なお、2回線目を追加するときのエントリーの扱いなど、ここに書いていない細かな運用については、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
ポイントはいつ入る?2回線目の進呈時期と有効期間
2回線目を追加するときに意外と誤解されやすいのが、ポイントが入ってくる時期の数え方です。基準になるのは「申し込んだ月」ではなくエントリーした月です。従業員紹介キャンペーンのポイントは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分けて進呈されます。申し込みが翌月になっても、利用開始が月をまたいでも、数え始めはエントリー月のままという考え方です。
進呈の内訳は乗り換えかどうかで変わる
1回線ごとの合計ポイントと、3回に分けて進呈される内訳は次のとおりです。2回線目でも、その回線が他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)かどうかで内訳が決まります。
| 申し込みの種類 | 1回線あたり | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000 | 5,000 | 4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000 | 4,000 | 4,000 |
1回線目が乗り換えで、2回線目は新しい番号での新規契約、という組み合わせもあります。その場合は回線ごとに内訳が変わり、進呈も回線ごとに数えられます。特典の対象は1人につき最大5回線までです。
2回線目を別の月にエントリーした場合の数え方
1回線目と2回線目でエントリーの月が違うと、進呈が始まる月も回線ごとにずれます。月をずらした例で整理します。
- 1回線目を9月にエントリー → 9月の4か月後、つまり翌年1月から3か月にわたって進呈
- 2回線目を11月にエントリー → 11月の4か月後、つまり翌年3月から3か月にわたって進呈
このように、同じ楽天IDでまとめていても、進呈の起点は回線ごとのエントリー月で決まります。「1回線目のポイントが入ったのに2回線目が入らない」と感じたときは、まず2回線目のエントリー月から4か月後になっているかを数え直してみてください。なお、回線ごとにエントリーが必要かどうかといった細かい運用は、ご自身の状況で変わる場合がありますので、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
進呈されるのは期間限定ポイント|有効期間は6か月
進呈されるのは楽天ポイントのうち期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分かれて進呈されるため、それぞれに別々の期限があると考えておくと安全です。2回線分となると進呈の回数も増えるので、受け取ったまま気づかずに期限が過ぎてしまうことがないよう、入ったタイミングで使い道を決めておくと無駄がありません。期限の確かめ方や使いやすい支払い先は、楽天モバイルの期間限定ポイント|有効期限の確認方法と使い道で整理しています。
進呈前に確認しておきたいこと
- 2回線目のエントリー月を控えておく(進呈の起点になります)
- エントリーと申し込みが同じ楽天IDになっているか
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終えているか
何月何日に入るかといった細かい付与日まではここでは断定できません。進呈の正確なタイミングや最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりませんので、2回線目の申し込みを決める前に済ませておくのが安心です。
まとめ|2回線目の申し込み前にエントリーを済ませる
2回線目の追加でも、従業員紹介キャンペーンの条件そのものは1回線目と変わりません。違うのは「すでに楽天モバイルを使っている分、申し込み画面に慣れていて、エントリーを飛ばしてしまいやすい」という一点です。最後に要点を整理しておきます。
2回線目で押さえる要点
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。2回線目も対象の範囲に含まれます。
- エントリーは申し込みより前に済ませるのが基本。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象になりません。2回線目は家族のIDと取り違えやすいので、ログイン中のIDを申し込み前に見直してください。
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える。申し込みだけでは条件を満たしません。
- ポイントの進呈は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
2回線目の申し込み前チェック
| 確認すること | 見るところ |
|---|---|
| エントリーが申し込みより前か | 先にエントリー、そのあと申し込み |
| 楽天IDが同じか | エントリー時と申し込み時のログインID |
| 期限の起点 | エントリーした日の翌々月末日23:59 |
| Rakuten Linkの通話 | 家族や自分の別の番号へ10秒以上の発信 |
③の10秒通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。かけ先に迷ったら数えられない発信先の確認方法も参考にしてください。
細かい点は、エントリーして確認を
2回線目ごとにエントリーが必要かどうかなど、ここに書いていない細部は断定できません。また、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、紹介リンクからキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
迷っている段階でも、先にエントリーで大丈夫
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で問題ありません。だからこそ、2回線目を「どうしようかな」と考え始めた段階で先に済ませておくのが安心です。端末選びや利用開始日の調整に時間をかけても、エントリーが先に終わっていれば順番で悩まずに済みます。
2回線目の追加をお考えなら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。(案内:ミライ)
