楽天モバイルの本人確認|マイナンバーカードで行う流れ

携帯契約の本人確認はなぜ必要?マイナンバーカードで行う流れ

執筆者:

カテゴリ:

 最終更新日:

携帯電話の契約時の本人確認は、携帯電話不正利用防止法にもとづく手続きです。マイナンバーカードを使う場合は、スマホでカードのICチップを読み取り、券面の画像ではなく電子的な情報で本人確認を行う方式が中心になっています。

この記事でわかること

  • 本人確認は法令にもとづく手続き
  • ICチップ読み取り方式の流れ
  • 申し込み前に用意しておくもの
  • 確認が通らないときの見直し点

携帯電話を乗り換えるとき、必ず求められるのが本人確認です。「なぜここまで細かく確認されるのか」「マイナンバーカードを読み取るのはどういう仕組みなのか」と気になったまま申し込みに進む方は少なくありません。仕組みを知らないまま進めると、読み取りがうまくいかないときに原因がわからず、手続きが止まってしまうこともあります。

この記事では、携帯電話の契約時に本人確認が行われる根拠と、マイナンバーカードを使う方法の流れを、公的な一次情報で確認できる範囲に絞って整理します。あわせて、申し込み前に用意しておくもの、読み取りが進まないときに見直すところ、楽天モバイルで申し込む場合の窓口と個人情報の扱いについても説明します。制度の細かい適用時期や例外は時期により変わるため、ここでは断定せず、確認のしかたを示します。

携帯電話の契約で本人確認が求められる理由

携帯電話を乗り換えるときや新しく契約するとき、必ず求められるのが本人確認です。「なぜ毎回こんなに厳しく確認されるのか」「マイナンバーカードを使う方法は何が違うのか」と気になる方も多いところです。まず前提として、携帯電話の契約時の本人確認は、各社が独自に決めたルールではなく、法令にもとづいて事業者に義務づけられている手続きです。

根拠になっているのは携帯電話不正利用防止法

携帯電話の契約時の本人確認は、いわゆる携帯電話不正利用防止法(携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律)にもとづく手続きです。この法律では、携帯電話サービスを提供する事業者が、契約の相手方について氏名・住所・生年月日といった事項を確認することが求められています。

つまり、どの会社で申し込んでも本人確認そのものは避けられません。オンラインで申し込むか店舗で申し込むかによって確認の「やり方」は変わりますが、確認が必要であるという点は業界で共通しています。

なりすまし契約や他人名義の利用を防ぐため

本人確認が求められる目的は、大きく次のように整理できます。

  • 契約者が実在する本人であることを確かめ、なりすましによる契約を防ぐ
  • 他人名義の回線が、連絡手段として不正に使われることを防ぐ
  • 番号そのままの乗り換え(MNP)のときに、その番号の持ち主本人の意思で手続きが行われていることを確かめる

特に乗り換えでは、今使っている電話番号を別の会社へ引き継ぎます。電話番号は銀行やサービスのログイン・認証にも使われるため、持ち主以外の人が勝手に移してしまえるとしたら大きな問題になります。手続きが少し手間に感じられるのは、この「番号を守るための確認」が間に入っているからだと考えると分かりやすいはずです。

書類の提示から、カードの読み取りへ

従来は運転免許証などの本人確認書類を提示したり、画像をアップロードしたりする方法が中心でした。近年はこれに加えて、マイナンバーカードのICチップをスマートフォンで読み取る方式が広がっています。目で見て確認する方法に比べ、カードに記録された情報を機械的に読み取るため、券面の写し間違いや撮影の不備が起きにくいという特徴があります。

なお、確認方法の細かな取り扱いや、どの書類がいつまで使えるかといった運用は、制度の見直しによって変わることがあります。本記事では一次情報で確認できる範囲の考え方を整理しており、施行時期や例外規定を断定するものではありません。申し込みのタイミングで案内される手順に従うのが確実です。

申し込み前に押さえておきたい3点

  1. 本人確認は法令にもとづく手続きで、省略はできない
  2. 確認される基本情報は氏名・住所・生年月日。契約に使う情報と一致している必要がある
  3. 引っ越し後に住所変更をしていない書類など、現住所と違う書類は手続きが止まる原因になりやすい

とくに3つ目は見落としがちです。乗り換えを決めたら、番号そのままの乗り換えの流れを確認するのと合わせて、手元の本人確認書類の記載内容が今の住所と合っているかを先に見ておくと、申し込み当日につまずきにくくなります。

図解契約時の本人確認で押さえる3点
法令にもとづく
携帯電話不正利用防止法による事業者の義務
確認される項目
氏名・住所・生年月日などの基本情報
番号を守るため
なりすまし契約や他人名義の利用を防ぐ目的
楽天社員 ミライ
楽天社員/ミライ
本人確認は法令上の手続きです。書類の住所が今と同じか、先に見ておきましょう。

この内容は動画でも解説しています

▶ 動画で見る:【4月申込は要注意】楽天モバイルの本人確認が激変。知らずに申し込むと詰みます(YouTube)

動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

マイナンバーカードで本人確認を行う方法の全体像

携帯電話の乗り換えでマイナンバーカードを使う本人確認には、大きく分けて2つの考え方があります。ひとつはカードの券面(おもて面)をカメラで撮影して提出する方式、もうひとつはスマートフォンでカードのICチップを読み取り、カードに記録された電子的な情報を使って確認する方式です。近年は、なりすましを防ぐ観点から、電子的な読み取りによる確認が中心になってきています。まずはこの2つの違いを押さえておくと、申し込み画面で何を求められているのかが分かりやすくなります。

券面の撮影とICチップの読み取りの違い

方式やること特徴
券面の撮影カードの表面などをカメラで撮る明るさ・反射・ピントの影響を受けやすい
ICチップの読み取りスマホの背面などにカードを当てて読み取る画像ではなく電子的な情報を読むため、撮影環境に左右されにくい

ICチップの読み取りでは、券面の写真の写り方そのものは判定に関わりません。暗い部屋で撮ってしまった、カードの表面が光って文字が飛んでしまった、といった撮り直しが起きにくいのが実務上のメリットです。一方で、カードを当てる位置がずれていたり、スマートフォンのケースが厚かったりすると読み取れないことがあります。

暗証番号の入力を求められる場合がある

マイナンバーカードには、利用者証明用電子証明書や署名用電子証明書など、用途の異なる電子証明書が搭載されています。読み取りの方式によっては、これらに対応する暗証番号の入力が必要になります。ICチップを読み取る方式では、カードの受け取り時に設定した暗証番号の入力を求められる場合があります。どの暗証番号が必要になるかは手続きの画面の案内に従ってください。

  • 数字4桁の暗証番号(利用者証明用など)と、英数字を組み合わせた署名用の暗証番号は別物です
  • 一定回数まちがえるとロックがかかる仕組みがあるため、あいまいな記憶のまま入力を重ねないほうが安全です
  • ロックの解除や再設定は市区町村の窓口での手続きになるため、時間に余裕を持って確認しておくと安心です

申し込みの前にやっておきたいこと

  1. マイナンバーカードが手元にあり、有効期限が切れていないか確認する
  2. 暗証番号を思い出せるか、家族と共有しているメモがあるかを確認する
  3. 使うスマートフォンがICカードの読み取りに対応しているか確認する
  4. カードを当てる位置が分かるよう、厚いケースや金属製のケースは外しておく

なお、どの方式で本人確認を行うかは、申し込む窓口や手続きの種類によって異なります。制度の細かな適用時期や例外まではここでは断定できませんので、実際の申し込み画面に表示される案内を優先してください。撮影による確認を選ぶ場合の進め方は、AIかんたん本人確認のやり方も参考になります。

図解券面の撮影とICチップ読み取りの違い
券面を撮影する方式
  • カメラでカードを撮る
  • 明るさや反射の影響を受けやすい
  • 撮り直しが起きることがある
ICチップを読み取る方式
  • スマホにカードを当てて読み取る
  • 電子的な情報を読むため撮影環境に左右されにくい
  • 暗証番号の入力を求められる場合がある
楽天社員 ミライ
楽天社員/ミライ
暗証番号は申し込み前に思い出しておくと、手続きが止まりません。
無料・30秒

今の携帯料金と比べてみる

いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。

端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。

読み取りの流れを手順で確認する

マイナンバーカードを使った本人確認は、申し込み画面の案内に沿ってカードをスマホにかざし、ICチップの情報を読み取る方式です。書類の撮影と違って写り具合で迷うことが少ない一方、暗証番号とカードを当てる位置という2つのつまずきどころがあります。ここでは、オンライン申し込みでの一般的な流れを順番に整理します。

基本の5ステップ

  1. 申し込み画面で本人確認の方法を選ぶ:本人確認書類の種類を選ぶ画面で、マイナンバーカードによる読み取りを選択します。選んだ方法によって、このあとの操作画面が変わります。
  2. 案内に従って暗証番号を入力する:カード受け取り時にご自身で設定した暗証番号を入力します。どの暗証番号を使うかは画面の案内に従ってください。連続して間違えるとロックがかかる仕組みになっているため、心当たりがないまま何度も試さないことが大切です。
  3. スマホの背面にカードを当てる:読み取り待ちの画面になったら、カードを平らな場所に置き、その上にスマホを重ねるように置くと安定します。手で持って当てるより動きにくく、読み取りが途切れにくくなります。
  4. 読み取りが終わるまで動かさない:読み取り中は数秒かかることがあります。完了の表示が出る前にずらすと最初からやり直しになるので、画面の表示が切り替わるまでそのまま待ちます。
  5. 入力した契約者情報との一致を確認する:読み取った氏名・住所・生年月日と、申し込みフォームに入力した内容が一致しているかを確認します。引っ越し後に住所変更の手続きをしていないカードは、入力内容と食い違って先に進めないことがあります。

カードを当てる位置は機種で違う

カードの情報を読み取るのは、スマホに入っているNFCという近距離の読み取り機能です。この読み取り部分の位置は機種によって異なります。おおまかには、iPhoneは背面の上側(カメラのあたり)が読み取り位置で、カードの上端をその付近に合わせると反応しやすくなります。Androidは機種ごとに差が大きく、背面の中央付近に読み取り位置があるものが多い一方、上寄り・下寄りの機種もあります。端末の取扱説明書やメーカーの案内で、読み取りマークの位置を確認しておくと迷いません。

反応しないときは、カードを数ミリずつずらしながら数秒ずつ待ってみてください。一気に動かすより、位置を変えて止める、を繰り返すほうが見つけやすいです。

読み取りを安定させるためのポイント

  • 手帳型やリング付きなど厚みのあるケースは外す。金属プレートやカード入れが間に挟まると読み取りにくくなります。
  • カードとスマホの間に他のICカードを重ねない。交通系カードなどが近くにあると干渉することがあります。
  • 充電ケーブルを挿したままだと持ち替えづらいので、外して操作すると安定します。
  • 読み取り中に電話の着信や画面ロックが入ると中断されることがあるため、時間に余裕のあるタイミングで行います。
  • カードの表面が汚れている場合は、乾いた布で軽く拭いてから試します。

なお、マイナンバーカードでの読み取りがうまくいかない場合でも、別の本人確認方法が用意されていることがあります。選べる方法は申し込み画面の案内で確認し、ご自身が用意しやすいものを選んでください。書類を撮影する方式についてはAIかんたん本人確認のやり方も参考になります。

図解マイナンバーカード読み取りの流れ
1
方法を選ぶ
申し込み画面でカード読み取りを選択する
▼
2
暗証番号を入力
画面の案内に従って入力。何度も試さない
▼
3
背面に当てる
カードを置き、その上にスマホを重ねる
▼
4
動かさず待つ
完了表示が出るまでずらさない
▼
5
情報の一致確認
氏名・住所・生年月日が入力内容と同じか
楽天社員 ミライ
楽天社員/ミライ
カードは机に置き、その上にスマホを重ねると読み取りが安定しますよ。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

申し込み前に用意しておくものと確認しておくこと

マイナンバーカードを使った本人確認は、カードとスマートフォンがそろっていれば短時間で終わる手続きです。ただし、つまずく原因の多くは「申し込みを始めてから足りないものに気づく」ことにあります。読み取りを始める前に、次の項目を一度まとめて確認しておくと、途中で止まらずに進められます。

手元にそろえておくもの

  • マイナンバーカード本体(券面が汚れたり折れたりしていないもの)
  • カードの読み取りに使うスマートフォン
  • 署名用電子証明書・利用者証明用電子証明書の暗証番号
  • 申し込みに使う楽天ID(メールアドレスとパスワード)
  • 他社から番号をそのまま移す場合は、乗り換えに必要な情報一式

確認しておきたいチェック項目

確認すること見るポイント
カードの有効期限券面に記載された期限が切れていないか
電子証明書の有効期限カード本体とは別に期限がある。切れていると読み取りで先に進めないことがある
暗証番号交付時に設定した番号を思い出せるか。入力を続けて間違えるとロックされる場合がある
券面の住所・氏名引っ越しや改姓のあと、カードの記載が最新になっているか
申し込み情報との一致入力する住所・氏名・生年月日を、カードの記載どおりに合わせる
端末のNFC対応カードをかざして読み取る方式のため、対応していない端末では別の方法になる
通信環境電波が安定した屋内で行う。移動中は読み取りが途切れやすい

カードの有効期限と、電子証明書の有効期限は別物です。申し込み前にどちらも確認しておきましょう。番地の表記やハイフンの有無など、細かい違いでも確認が止まることがあります。入力画面では、券面をそのまま書き写すつもりで進めると確実です。

契約者名義と支払い名義の考え方

本人確認は「契約する人が本人であること」を確かめる手続きなので、提出する書類の名義は契約者本人のものである必要があります。家族の分をまとめて申し込みたい場合は、誰を契約者にするかを先に決めておくと迷いません。支払いに使うクレジットカードなどの名義をどう考えるかも含め、家族の分を申し込むときの名義の決め方を先に読んでおくと整理しやすくなります。

なお、マイナンバーカードが手元にない、または電子証明書の期限が切れているといった場合は、運転免許証などを使う方法が案内されることもあります。どの書類が使えるかは申し込み画面の案内に従ってください。準備が整ってから申し込みを始めれば、本人確認そのものは落ち着いて進められます。

図解本人確認を始める前の確認項目
カードの有効期限
券面の期限が切れていないか確認する
電子証明書の期限
カード本体とは別に期限がある点に注意
暗証番号の控え
交付時に設定した番号を思い出せるか
住所と氏名の一致
券面の記載どおりに申し込み情報を入力
端末のNFC対応
カードをかざして読み取れる機種か確認
通信が安定した場所
移動中は読み取りが途切れやすい
楽天社員 ミライ
楽天社員/ミライ
カードの期限と電子証明書の期限は別です。申し込み前に両方ご確認ください。

うまく進まないときに見直すポイント

マイナンバーカードでの本人確認は、読み取りそのものはシンプルですが、カードの当て方や暗証番号、登録情報の食い違いなど、つまずきどころがいくつかあります。「読み取りが完了しません」「入力内容と一致しません」と表示されたときに、どこから見直せばよいかを順番に整理します。なお、制度や各社の運用の取り扱いは変わることがあるため、ここで挙げるのはあくまで一般的な見直しの観点として読んでください。

1. 暗証番号で止まっているとき

マイナンバーカードには用途ごとに暗証番号が設定されており、どの番号を求められているのかを取り違えると認証が通りません。入力欄の案内文を読み、桁数と種類が合っているかをまず確認します。

  • 求められているのが数字4桁なのか、英数字を含む長いものなのかを見る
  • 英字の大文字・小文字、全角・半角が意図と違っていないか確認する
  • 心当たりの番号を思いつくままに連続入力しない

暗証番号は一定回数続けて間違えるとロックがかかる場合があり、その解除は原則として住民票のある自治体の窓口での手続きになります。取り扱いは自治体によって案内が異なることがあるため、ロックが疑われるときは自分で解除を試み続けず、お住まいの市区町村の案内を確認してください。

2. 読み取りが完了しないとき

読み取りは、カードの内蔵チップとスマートフォンの読み取り部分が重なっている必要があります。うまくいかないときは次の点を順に試します。

  1. スマートフォンのケースや手帳型カバーを外す
  2. カードとスマートフォンの間に金属(硬貨、カードケース、机の金属天板など)がない場所で行う
  3. カードを当てる位置を少しずつずらし、反応する位置を探す
  4. 反応し始めたら、動かさずにそのまま数秒待つ
  5. 読み取り中の機能(かざす設定)が端末側で有効になっているか確認する

急いで離してしまうと途中で止まることがあります。「読み取り中」の表示が消えるまで手を添えて固定するのがコツです。

3. 入力情報と一致しないと表示されるとき

氏名・住所・生年月日のいずれかが、申し込みフォームの入力内容とカードの記載で食い違うと、照合で止まります。

確認する項目よくある食い違い
氏名旧字体・異体字、スペースの有無
住所番地のハイフン表記、建物名・部屋番号の省略
生年月日和暦と西暦の取り違え

引っ越しをした場合は、カードの追記欄に新しい住所が記載されているかも確認します。転居の届け出を済ませていても、カード券面への追記やカード内の情報更新が済んでいないと、現住所として扱われない場合があります。引っ越し後に初めて本人確認をするときは、カードの住所記載が今の住まいと一致しているかを先に見ておくと安心です。

4. アプリ・ブラウザ側を見直す

端末側の一時的な不具合で止まることもあります。

  • 申し込みに使っているアプリやブラウザを一度閉じて開き直す
  • スマートフォン本体を再起動する
  • アプリやスマートフォンのソフトウェアが最新になっているか確認する
  • 電波の弱い場所を避け、通信が安定した場所で操作する
  • 途中で別の画面に切り替えず、一連の流れを止めずに進める

何度かやり直しても進まない場合は、時間を置いてから落ち着いて再挑戦するほうが結果的に早いこともあります。書類の撮影による方法で進める場合の注意点はAIかんたん本人確認のやり方も参考にしてください。いずれの方法でも、手続きの窓口と契約先は楽天モバイル株式会社であり、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。

図解本人確認が進まないときの確認フロー
Q1ケースや金属を外した?
いいえカバーや金属の上では読み取りが止まりやすい
はい
▼
Q2暗証番号の種類は合ってる?
いいえ桁数と英数字の種類を案内文で確認する
はい
▼
Q3住所の記載は今の住まい?
いいえ引っ越し後はカードの追記欄を確認する
はい
▼
Q4アプリと端末を再起動した?
いいえ一度閉じて開き直し、通信の安定した場所で行う
はい
▼
ここまで整えば読み取りが通りやすくなります
楽天社員 ミライ
楽天社員/ミライ
暗証番号は思いつくまま連続入力せず、桁数と種類をまず確認してくださいね。

楽天モバイルで申し込むときの本人確認と窓口の関係

楽天モバイルの申し込み画面では、プランや端末を選んだあとに「本人確認の方法を選ぶ」という項目が出てきます。マイナンバーカードを使う方法のほか、運転免許証などの書類を撮影して送る方法、商品受け取り時に配達員へ書類を提示する方法などが並び、そこから自分に合うものを選ぶ流れです。どの方法を選んでも、確認する内容は「申込者が実在する本人か」「申込内容と書類の氏名・生年月日・住所が一致しているか」という点で共通しています。

申し込み画面での流れ(概要)

  1. 楽天IDでログインし、プラン・オプション・端末を選ぶ
  2. 本人確認の方法を選ぶ(マイナンバーカードの読み取り/書類の撮影/受け取り時の提示など)
  3. 選んだ方法に沿って、読み取りまたは撮影を行う
  4. 氏名・生年月日・住所などの申込情報を入力し、書類の記載と一致しているか見直す
  5. 支払い方法を登録し、内容を確認して申し込みを確定する

マイナンバーカードを読み取る方法は、スマートフォンのアプリ上で完結するため、書類の郵送や再提出のやり取りが起きにくいのが特徴です。読み取りには券面の暗証番号の入力が必要になる場合があるため、あらかじめ確認しておくと途中で止まりません。撮影方式を選ぶ場合の書類選びや撮り方のコツは、AIかんたん本人確認のやり方でも手順を整理しています。

窓口・契約先はどこか

ここが読者の方から誤解されやすい点です。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社であり、本人確認の手続きも、申込情報の審査も、すべて楽天モバイル株式会社とのやり取りの中で完結します。当サイト「楽天モバイル 従業員紹介キャンペーンのご案内」は、楽天モバイルの社員であるミライが、従業員紹介プログラムを個人で案内しているサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

そして、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはなく、本人確認の書類やマイナンバーカードの暗証番号を当サイトに知らせる必要はまったくありません。マイナンバーカードの画像、免許証の写し、暗証番号、楽天IDのパスワードなどを第三者に送るよう求められた場合は、手続きを止めて内容を確かめてください。

申し込みのときに混同しないための整理

  • 契約・本人確認・審査・SIMの発送:楽天モバイル株式会社の申し込み画面で完結する
  • 当サイトの役割:紹介キャンペーンの条件やエントリー方法を案内するだけ
  • 個人情報の入力先:楽天モバイル株式会社の申し込み画面のみ
  • 暗証番号・書類の写し:誰にも共有しない。入力するのは読み取りアプリの画面だけ

申し込み前にエントリーを済ませておく

本人確認まで進んでから「紹介キャンペーンのエントリーを忘れていた」と気づくケースは避けたいところです。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行い、別のIDで申し込むと対象になりません。申し込みより前にエントリーを済ませておくのが基本です。

なお、特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解どこで何をするかの整理
契約先
申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です
本人確認
楽天モバイルの申し込み画面の中で完結します
当サイト
社員ミライが紹介プログラムを個人で案内するサイト
個人情報
当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません
エントリーの手順:楽天IDでログイン
エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
楽天社員 ミライ
楽天社員/ミライ
書類や暗証番号を当サイトにお伝えいただく必要は一切ありません。

まとめ

携帯電話の契約で本人確認が求められるのは、法令にもとづいて事業者に義務づけられた手続きだからです。手続きそのものは難しいものではなく、仕組みと流れを先に知っておけば、マイナンバーカードの読み取りでつまずく場面はぐっと減らせます。乗り換えの本人確認をマイナンバーカードで行う方法は、「カードを用意する」「暗証番号を思い出す」「読み取りに対応した環境を整える」という三つの準備がそろっていれば、申し込みの流れの中でそのまま進められます。

本人確認まわりの要点

  • 本人確認は事業者が任意で行うものではなく、法令にもとづく手続きとして実施されている
  • マイナンバーカードを使う場合は、カード本体と、申し込み時に入力する暗証番号の確認が先
  • 読み取りがうまくいかないときは、カードの置き方・ケースの有無・端末の読み取り位置を順に見直す
  • 氏名や住所の表記が申し込み情報とそろっているかは、送信前に自分で確認できる
  • 準備はすべて申し込みより前にできるので、慌てて進めないで済むよう先に整えておく

そして、楽天モバイルに申し込むときの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。本人確認書類や入力した情報も、すべて楽天モバイル株式会社の手続きの中で扱われます。当サイトは案内をしているだけで、お客様の個人情報を受け取ることはありません。読み取りや審査そのものの進み方についても、手続きを進めた画面の案内に沿って確認してください。

申し込みの前に、エントリーを済ませておく

従業員紹介キャンペーンは、申し込みより前にエントリーしておくのが基本です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。この時点では回線契約にはならないので、まだ機種やプランを決めきれていない段階でも先に済ませておけます。申し込みは後日で問題ありません。

エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと特典の対象になりません。家族の分をまとめて進めるときは、どのIDで操作しているかを都度確かめておくと安心です。

条件の再確認

  • 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント
  • 進呈は3回に分けて。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント
  • 進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではない
  • 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月
  • エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えること
  • 10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせる。0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号は数えられない
  • 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象

申し込みだけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkでの通話まで終えて、はじめて3条件がそろいます。期限の数え方があいまいな方は、翌々月末日までの3条件をあらためて確認しておくと迷いません。

なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。本人確認の準備が整ったら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

図解申し込み前後にやることの順番
まず紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー(無料)
次にマイナンバーカードと暗証番号を用意して本人確認
そのあと同じ楽天IDで申し込み、利用開始まで進める
翌々月末日までRakuten Linkで10秒以上の通話発信を済ませる
ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
楽天社員 ミライ
楽天社員/ミライ
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。先にエントリーだけ済ませておくと安心です。

よくある質問(FAQ)

Q. マイナンバーカードの読み取りがうまくいかないときは、どこを見直せばいいですか?
A. まずカードを置く位置を変えて、スマートフォンの読み取り部分にぴったり当て直してみてください。ケースや金属のカード類が間に入っていると読み取りが妨げられることがあるため、外した状態で試すのも有効です。暗証番号の入力回数には制限があるため、番号があいまいなときは入力を繰り返さず、申し込み画面の案内に沿って進めてください。
Q. 引っ越したばかりで、本人確認書類の住所が今の住所と違います。そのまま申し込めますか?
A. 本人確認では氏名・住所・生年月日などが契約情報と一致していることが前提になるため、現住所と異なる書類のままだと手続きが止まる原因になりやすいです。申し込みの前に住所変更の手続きを済ませておくと、当日につまずきにくくなります。取り扱いの細かい点は申し込み時に案内される手順に従ってください。
Q. 本人確認の前に、従業員紹介キャンペーンのエントリーは済ませておくべきですか?
A. はい、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料で、その時点では回線契約にはなりません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
あわせて読みたい
従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

ENTRY
申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする