AIかんたん本人確認は、申し込み画面でスマホのカメラを使い、本人確認書類と自分の顔を撮影して提出する方法です。書類の四隅と厚み、顔の明るさを意識して撮れば、やり直しを減らして申し込みをその場で進めやすくなります。
この記事でわかること
- eKYCの流れを撮影前から手順化
- 使える書類と選び方の考え方
- やり直しになりやすい撮影の注意点
- 申し込み前にエントリーを済ませる理由
楽天モバイルの申し込みで多くの方が立ち止まるのが、本人確認のステップです。なかでも「AIかんたん本人確認」は、スマホのカメラで書類と顔を撮影して送る、いわゆるeKYC(オンラインでの本人確認)と呼ばれる方法です。郵送や受け取り時の確認を待たずに手続きを進められる一方で、撮影がうまくいかずに差し戻しになると、そのぶん申し込みの完了が後ろにずれてしまいます。
この記事では、楽天モバイルのAIかんたん本人確認のやり方を、書類を用意するところから撮影、送信後の流れまで順番に整理します。あわせて、従業員紹介キャンペーンのエントリーを申し込みより前に済ませておきたい理由も説明します。手続きが遅れても慌てずに済むよう、先に全体像をつかんでおきましょう。
AIかんたん本人確認(eKYC)とは?他の確認方法との違い
AIかんたん本人確認は、いわゆるeKYC(イーケーワイシー=オンラインでの本人確認)のことです。申し込み画面の中でスマートフォンのカメラを使い、運転免許証などの本人確認書類と、自分の顔をその場で撮影して送信します。書類のコピーを郵送したり、受け取りのときに別途やりとりしたりする必要がなく、申し込みの流れのまま本人確認まで終えられるのが特徴です。
楽天モバイルの本人確認でよくある3つの選択肢
申し込みの途中で、本人確認の方法を選ぶ画面が出てきます。選べる内容は申し込み方法(SIMの種類、商品の有無、契約形態など)によって変わりますが、大まかには次のように整理できます。
| 方法 | やること | 特徴 |
|---|---|---|
| AIかんたん本人確認(eKYC) | 申し込み画面でスマホのカメラを使い、書類と顔を撮影して送信 | その場で手続きが完結しやすく、後工程が止まりにくい |
| 書類画像のアップロード | 撮影済みの書類画像をファイルとして送る | 画質や写り方によって、確認に時間がかかる場合がある |
| 受け取り時に確認 | 商品やSIMの配達時に、配達員へ書類を提示する | 手元に届いてからの確認になるため、確認のタイミングが後ろにずれる |
どの方法が表示されるか、どの書類が使えるかは、申し込み画面の案内に従ってください。本人確認の選択肢や使える書類は申し込み内容によって変わるため、最終的には申し込み画面の表示が基準になります。
AIかんたん本人確認を選ぶと手続きが前に進みやすい
AIかんたん本人確認の良いところは、申し込みのその場で本人確認まで終わる点です。受け取り時に確認する方法を選ぶと、SIMや端末が届くまで本人確認の工程が残ります。配達のタイミングが合わなかったり、書類の準備が間に合わなかったりすると、利用開始までの日数が延びることがあります。
一方で、AIかんたん本人確認は撮影がうまくいかないと差し戻し(やり直し)になることがあります。つまり「その場で終わる代わりに、撮影の精度が結果を左右する」方式です。だからこそ、明るい場所・書類の全体が入る構図・反射を避けるといった準備が効いてきます。具体的なコツは後の見出しでまとめます。
マイナンバーカードなど公的な仕組みについて
マイナンバーカードを使った確認方法が案内される場合もありますが、カードの読み取り可否、暗証番号の扱い、対応する端末などは仕組み側の条件に左右されます。ここで細かい挙動を断定することはしません。申し込み画面に表示される案内と、カードを発行した窓口の情報を確認したうえで進めてください。読み取りに失敗したときは、別の書類での確認に切り替えられる場合もあるため、カード以外の書類も手元に用意しておくと安心です。
先に確認しておきたいこと
- 本人確認書類の氏名・住所が、申し込みで入力する情報と一致しているか
- 書類の有効期限が切れていないか
- 引っ越し後で住所が変わっている場合、裏面の記載などで現住所が確認できるか
- カメラのレンズが汚れていないか、スマートフォンのカメラ権限が許可されているか
ここが揃っていないと、どの方法を選んでも差し戻しの原因になります。申し込み前の準備については楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリストもあわせてご覧ください。なお、従業員紹介キャンペーンのエントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。本人確認でやり直しが発生して申し込みが遅れても慌てないよう、先にエントリーだけ終わらせておくと落ち着いて進められます。
始める前に用意するもの|使える本人確認書類の選び方
AIかんたん本人確認(eKYC)は、スマホのカメラで書類と顔を撮影して送るだけの手続きです。だからこそ、撮り始める前の準備で結果がほぼ決まります。ここでは、楽天モバイルの本人確認でつまずかないための持ち物と、書類の選び方を整理します。
手元に用意しておくもの
- 顔写真付きの本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど、申し込み画面の選択肢から選びます)
- 撮影に使うスマホ(カメラのレンズを拭いておくと写りが安定します)
- 充電(途中で電源が落ちると最初からやり直しになりがちです)
- 安定したネット回線(電波の弱い場所は避け、自宅のWi-Fiなどを使う)
- 明るい室内と、無地で色の濃くない机(書類を置いて撮る場面があります)
- 支払いに使うカード情報や口座情報(本人確認の直後に入力へ進むため)
選べる書類の種類や組み合わせは申し込み画面に表示されます。使える書類の可否は、必ず申し込み画面の選択肢に表示されているものに従ってください。マイナンバーカードを読み取る方式など公的な仕組みの細かい挙動は、画面の案内を一次情報として確認するのが確実です。
書類を選ぶときの3つのチェック
| 確認すること | 見るポイント |
|---|---|
| 有効期限 | 期限切れの書類は使えません。免許証は誕生日まわりの更新忘れに注意 |
| 現住所と一致 | 引っ越し後に住所変更をしていない書類は、申し込み住所と食い違います |
| 裏面の記載 | 住所変更の裏書きがある場合は、裏面の撮影も求められることがあります |
引っ越し直後で書類の住所がまだ古いままという場合は、住所変更を済ませてから申し込むほうが結果的に早いことが多いです。古い住所のまま進めると、受け取り先と書類の住所が合わず、確認のやり取りが増えてしまいます。
氏名・住所・生年月日の「表記ゆれ」をそろえる
やり直しの原因として多いのが、書類の記載と申し込みフォームの入力が一致していないケースです。送信前に次を見比べてください。
- 氏名の漢字:旧字体や異体字(﨑、髙など)は書類の表記に合わせる
- 住所の番地:「1丁目2番3号」と「1-2-3」のどちらで書かれているかを書類に合わせる
- 建物名・部屋番号:省略せず、書類や受け取り住所と同じ形で入力する
- 生年月日:和暦・西暦の変換ミス、1桁の月日の入力漏れ
細かいようですが、この一致が取れているだけで確認がスムーズに進みます。入力内容の全体像は楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリストもあわせて確認しておくと安心です。
撮影前のひと手間
- 書類はカードケースやカバーから出す(反射や縁の写り込みでエラーになりやすい)
- 定期入れに入れたままにしない、上に指を大きく重ねない
- カラーコピーや画面に表示した画像ではなく、現物を使う
- 帽子・マスク・サングラスは外して顔撮影に臨む
名義と支払い名義の考え方
本人確認は、申し込む回線の契約名義の方について行うのが基本です。契約名義・本人確認書類・エントリーに使う楽天IDは、同じ方でそろえておくと迷いがありません。支払いに使うカードや口座の名義がどこまで認められるかは申し込み画面の案内に従ってください。未成年の方の契約や、家族名義で進めたい場合も、必要書類や手続きの流れが画面に表示されるので、その指示どおりに進めるのが確実です。家族それぞれの名義で契約する場合は、楽天IDの扱いに特に注意してください。
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端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
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受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
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AIかんたん本人確認のやり方を手順で解説
ここからは、楽天モバイルの申し込み画面で進めるAIかんたん本人確認のやり方を、実際の流れに沿って順番に見ていきます。スマートフォンのカメラで書類と顔を撮影していくだけなので、落ち着いて進めれば数分程度で終わる作業です。ただし、途中で中断すると最初からやり直しになることがあるため、始める前の準備が大切です。
始める前の小さな準備
- 本人確認書類を手元に出し、ケースやカバーから抜いておく
- スマートフォンのカメラレンズを布で拭いておく
- 通知や着信で画面が切り替わらないよう、通知をオフ(集中モードなど)にしておく
- 明るい室内に移動し、数分間は席を立たなくて済む状態にしておく(お手洗いは先に済ませておくと安心です)
- 電池残量が少なければ充電しながら行う
AIかんたん本人確認の手順
- 本人確認方法を選ぶ:申し込み画面で本人確認の方法を選ぶ場面になったら、AIかんたん本人確認を選択します。選ぶ方法によって、その後に撮影するものや受け取り方法が変わります。
- 書類の種類を選ぶ:運転免許証、マイナンバーカードなど、手元にある書類の種類を画面から選びます。選んだ種類と実際に撮る書類が違うと読み取りに失敗しますので、ここは落ち着いて選んでください。
- 書類の表面を撮影:画面に表示された枠に、書類の四隅がぴったり収まるように合わせて撮影します。枠より小さすぎても、はみ出してもうまく読み取れません。
- 斜め(厚み)を撮影:書類を少し傾けて、厚みが分かる角度で撮影する工程です。本物の書類であることを確かめるための撮影なので、印刷物やコピーでは通りません。
- 裏面を撮影:書類の裏面を、同じように枠に合わせて撮影します。裏面に追記(住所変更など)がある場合は、その文字までしっかり写るようにします。
- 自分の顔を正面から撮影:インカメラに切り替わり、顔写真の撮影に進みます。枠の中に顔全体が入るように、スマートフォンを目の高さに構えます。
- 指示された動作を行う:首を左右に振る、まばたきをするなど、画面に出る指示に従って動きます。本人がその場にいることを確かめる工程なので、ゆっくり、はっきりとした動きを心がけてください。
- 撮影した画像を確認して送信:撮れた画像が表示されたら、文字がはっきり読めるか、光が反射していないかを自分の目で確認します。送信する前なら、気になるところは何度でも撮り直しができます。
- 申し込み内容の入力・確認へ進む:本人確認の送信が終わったら、プラン選択や住所・支払い方法などの入力に戻り、そのまま申し込みを完了させます。
各ステップで共通して気をつけたいこと
手順の数や順番は、選んだ書類の種類や端末の状況によって多少変わることがあります。迷ったときは、この記事の手順よりも申し込み画面に表示されている指示が最優先です。画面に「もう少し近づけてください」「明るい場所で撮影してください」といった案内が出たら、そのとおりに直すのがいちばんの近道です。
- 枠に合わせる:自動で撮影されるタイプの画面もあります。枠に合うまで動かさず、手ぶれしないように両手で構えます。
- 中断しない:途中でアプリを切り替えたり、画面を閉じたりすると最初からになる場合があります。
- 入力内容と書類を一致させる:申し込みで入力する氏名・住所・生年月日は、書類の記載どおりに入力します。番地の表記やハイフンの違いでも確認に時間がかかることがあります。
本人確認が終わって申し込みが完了すると、次は審査と発送、そして開通の流れです。全体の流れを先に把握しておきたい方は、楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリストもあわせてご覧ください。なお、紹介特典を受け取りたい場合は、申し込みボタンを押す前にエントリーを済ませておくのが基本です。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
やり直しになりやすい撮影の注意点とコツ
AIかんたん本人確認(eKYC=オンラインで完結する本人確認)でやり直しになる原因は、書類の内容ではなく「撮影の写り方」であることがほとんどです。ここでは差し戻しにつながりやすいパターンと、その場でできる対処を整理します。撮り直しが続くと申し込みの完了が遅れるため、最初の1回で読める写真を撮ることを目指しましょう。
差し戻しになりやすいパターンと対処
| 起きやすいこと | 対処 |
|---|---|
| 照明やフラッシュの反射で文字が白く飛ぶ | 照明の真下を外し、斜め横に体をずらして撮る |
| 指で氏名・住所・有効期限が隠れる | カードの角だけを押さえ、文字の上に指を置かない |
| ピンボケ・手ブレでにじむ | 両手で支え、画面をタップしてピントを合わせてから撮る |
| 部屋が暗い/自分の影が落ちる | 明るい時間帯の窓際など、影が入らない位置に動く |
| 背景が柄物のテーブルクロスや書類の山 | 白い壁や無地の机の上に置いて、カードの輪郭を出す |
| カードケースや透明カバーに入れたまま | ケースから出し、裸の状態で撮影する |
| 厚み確認の斜め撮影で角度が足りない | 案内の見本に合わせ、カードを傾けて厚みが見えるようにする |
| 顔写真でマスク・帽子・前髪が顔にかかる | マスクと帽子を外し、前髪を上げて目と輪郭を出す |
| メガネのレンズが光って目が見えない | メガネは外して撮る |
| 逆光で顔が暗く潰れる | 窓を背にせず、窓のほうを向いて立つ |
最初の1回で通すための小さなコツ
- 光は「正面やや斜め上」から。真上の照明の下だと、カードの表面が鏡のように光って文字が消えます。半歩ずれるだけで反射は減ります。
- 机は無地、カードは平らに。曲がったカードや浮いたカードは、端がぼやけて読み取りにくくなります。
- 両手で支え、息を止めてシャッター。セルフタイマーを使う感覚で、押す瞬間に動かさないことが手ブレ防止になります。
- カード全体を枠いっぱいに。四隅が切れるのも、小さすぎて文字がつぶれるのも差し戻しの原因です。枠線の内側にぴったり収めます。
- 顔は画面いっぱいに、正面から。うつむいたり、あごを引きすぎたりせず、カメラの高さを目線に合わせます。
- 撮影中は動きの指示をゆっくり守る。まばたきや顔の向きを求められたときは、急がず、はっきりと動かします。
送信ボタンを押す前の最終チェック
撮った写真は、送信前に必ず自分の目で見返してください。氏名・住所・生年月日・有効期限が、自分の目ではっきり読めない写真は、送っても読み取ってもらえないと考えたほうが安全です。画面を拡大して、次の4点を順番に確認します。
- 氏名と住所の文字が、拡大しなくても判別できるか
- 有効期限と発行元の記載が切れていないか
- 光の反射で白く消えている部分がないか
- カードの四隅が全部写っているか
ここで一度立ち止まるだけで、撮り直しの往復をかなり減らせます。なお、本人確認が通った後は配送や開通の手続きが続きます。申し込み全体の段取りは楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリストも合わせて確認しておくと、途中で止まりにくくなります。
撮影が何度もやり直しになると、申し込みの完了日がうしろにずれます。従業員紹介キャンペーンは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があるため、余裕を持って進めておくと安心です。
送信後の流れと、うまくいかないときの対処
書類と顔の撮影を送信したら、あとは申し込み内容の確認と審査に進みます。ここからは自分で操作することは少なくなりますが、連絡を見落とさないことが次の一歩につながります。送信後にやることと、うまく通らなかったときの切り替え方を整理します。
送信後の基本的な流れ
- 本人確認の画像を送信し、申し込み内容の確認画面へ進む
- 申し込みが受け付けられ、内容と本人確認書類の確認・審査に進む
- 結果はメールや、my楽天モバイルの申し込み状況の画面で確認する
- 問題がなければSIM・端末の発送、または eSIM の手続きへ進む
確認や審査にかかる時間は、申し込みの内容や混み具合によって変わります。「何時間で終わる」と決まっているものではないので、待っている間もメールとmy楽天モバイルの申し込み状況の両方をこまめに確認しておくと安心です。待ち時間の考え方は楽天モバイルの審査はどのくらい時間がかかる?でも整理しています。
連絡が来ないと感じたときの確認ポイント
- 迷惑メールフォルダ、プロモーションタブに振り分けられていないか
- 申し込み時に入力したメールアドレスに打ち間違いがないか
- キャリアメールで受信拒否・ドメイン指定受信の設定がかかっていないか
- my楽天モバイルに、エントリーと同じ楽天IDでログインできているか
- 申し込み状況のステータスが「確認中」のまま止まっていないか
特に多いのが、メール自体は届いているのに迷惑メール側に入っていて気づかないケースです。不備の案内に気づくのが遅れるほど、手続き全体が後ろにずれていきます。
不備の案内が来たときの再提出のコツ
画像が不鮮明、記載の一部が隠れている、申し込み内容と住所が一致しない、といった理由で再提出を求められることがあります。案内文には「どこが足りないか」が書かれているので、まずはそこを正確に読み取ってから撮り直します。
- 同じ書類で撮り直す…光の反射やピンボケなど、撮影のやり方が原因と思われる場合
- 別の書類に切り替える…有効期限が近い、券面が傷んで読み取りづらい、住所の記載が現住所と違う場合
- 申し込み内容を直す…書類は問題なく、入力した住所や氏名の表記が書類と食い違っている場合
再提出のときは、明るい場所で、机の上に書類を置いて真上から撮り直すだけで通ることもあります。同じ環境で何度も送り直すより、場所と明るさを変えてみるほうが近道です。
何度も通らないときは確認方法を切り替える
撮り直しても結果が変わらないときは、AIかんたん本人確認にこだわらず、申し込み画面で選べる別の本人確認方法(受け取り時に配達員へ書類を提示する方法など)に切り替える選択肢があります。選べる方法は申し込む商品や受け取り方によって変わるため、申し込み画面の案内を確認してください。
なお、申し込みをやり直す場合は、エントリーしたときと同じ楽天IDでログインしているかを必ず確かめてください。別のIDで申し込み直すと紹介の対象になりません。事前にそろえておくものは楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリストにまとめています。
本人確認でつまずくと特典の期限に響く|先にエントリーを
AIかんたん本人確認は、書類の反射や画像のブレでやり直しになることがあります。再提出になると、申し込みの完了日が数日ずれ込みます。その数日が、従業員紹介キャンペーンの期限をじわじわ圧迫します。だからこそ、申し込み作業に入る前に、紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておくのが安全です。
エントリーは楽天IDでログインするだけ
エントリーは無料で、紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。この時点では回線契約にはなりませんので、本人確認書類の準備が整っていなくても問題ありません。申し込みは後日で構いません。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う(別IDで申し込むと対象外)
- エントリーは申し込みより前に済ませるのが基本
- 申し込み日を含めて7日以内のエントリーでも対象になる扱いはあるが、確認を求められる場合がある
期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」
エントリー後は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 申し込み(本人確認・審査の完了を含めて進める)
- 利用開始(回線が使える状態にする)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日が期限です。本人確認のやり直しで申し込みが月をまたぐと、配送や開通の時間も合わせて余裕がなくなります。期限の数え方を先に確認し、早めに動いておくと安心です。
Rakuten Linkの10秒通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は数えられません。
もらえるポイントと進呈の流れ
| 契約のしかた | ポイント | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
進呈は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。特典の対象は1人につき最大5回線までです。
申し込み前の最終チェック
- 紹介リンクからエントリーを済ませたか
- エントリーに使った楽天IDと、申し込みに使う楽天IDが同じか
- 本人確認書類の有効期限と、記載住所が最新か
- 期限(エントリー日の翌々月末日23:59)までに、開通と10秒通話まで終えられる日程か
特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。本人確認でもたつきそうなときほど、先にエントリーしておくと気持ちに余裕が生まれます。

まとめ
楽天モバイルのAIかんたん本人確認(eKYC=オンラインでの本人確認)は、申し込み画面の案内どおりに撮影して送信するだけの手続きです。それでもやり直しになる方が出るのは、書類の選び方と撮影環境でつまずくケースが多いからです。最後に、押さえておきたい要点を整理します。
スムーズに終える3つのポイント
- 書類を先に決めて手元に置く:有効期限内で、氏名・生年月日・住所がはっきり読める1枚を用意します。申し込み情報と書類の記載が一致しているかを先に確認しておくと安心です。
- 明るい場所で、影と映り込みを避ける:日中の室内や明るい照明の下で、真上からではなく少し角度を変え、自分の影やライトの反射が文字にかからない位置を探します。
- 枠に合わせて、ピントが合ってから撮る:画面の枠より小さすぎても大きすぎても再撮影になりやすいので、四隅が枠内に収まる位置で静止し、文字がはっきり見える状態でシャッターを切ります。
送信前の自己チェック
- 氏名・生年月日・住所の文字がぼやけていないか
- 書類の四隅が切れていないか、手や指で隠れていないか
- 光の反射・影で読めない部分がないか
- 厚みや凹凸の撮影など、画面の案内どおりの順番で進めたか
- 顔の撮影では、帽子やマスクを外し、明るい無地の背景になっているか
送信ボタンを押す前に自分の目で「読めるかどうか」を確かめるだけで、やり直しの多くは防げます。マイナンバーカードなど公的な書類の扱いや細かい仕様は制度側の案内が基準になるため、ここでは断定せず、申し込み画面に表示される案内に従って進めてください。
手続きが止まっても慌てないために
本人確認でやり直しになると、申し込みの完了がその分だけ後ろにずれます。審査や配送、開通までを含めると、思っていたより日数がかかることもあります。だからこそ、申し込みより前に、従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませておくのがおすすめです。
- エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。
- エントリーした時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありません。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。
期限の数え方が不安な方は、楽天モバイル従業員紹介の期限はいつまで?月別早見表で確認もあわせて読んでみてください。本人確認でつまずいても、先にエントリーしてあれば落ち着いて撮り直しに取り組めます。
このサイトについて
当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているサイトで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。特典の内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
書類を用意して撮影に取りかかる前に、まずは紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
