期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」です。9月にエントリーしたなら11月30日まで。この日までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。
この記事でわかること
- 期限はエントリー月の翌々月末日
- 申し込み前にエントリーを済ませる
- エントリーと申し込みは同じ楽天ID
- Rakuten Linkの10秒通話まで必要
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでつまずきやすいのが、エントリーの「期限の数え方」です。申し込み月から数えるのか、エントリー月から数えるのか、月末ぎりぎりにエントリーしたらどうなるのか。ここを勘違いしたまま進めてしまうと、条件を満たしたつもりでも対象外になってしまうことがあります。
この記事では、楽天モバイル社員のミライが、エントリー期限の正しい数え方を具体例と月別の早見表で整理します。あわせて、順番・楽天ID・Rakuten Linkの通話といった、もらい逃しが起きやすい場面も先にお伝えします。申し込みの直前に読んでいただければ、やることが3つに整理できるはずです。
楽天モバイル紹介のエントリー期限は「翌々月末日」が基準
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでいちばん数え間違いが起きるのが「期限」です。結論から書きます。期限の起点になるのは、申し込んだ日ではなくエントリーした日です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。
期限までに終わらせる3つのこと
- 申し込み…Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む(店舗での申し込みも対象です)
- 利用開始…SIMやeSIM(カードを挿さずに本体に書き込むタイプのSIM)の開通手続きを終え、その回線が使える状態にする
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信…アプリから自分で電話をかけ、10秒以上つながった状態にする
ここで気をつけたいのが、申し込みだけでは条件を満たさないという点です。申し込みを期限ぎりぎりに済ませても、SIMが届いて開通し、Rakuten Linkで通話するところまでが期限内に収まっていなければ対象になりません。もらい逃しの多くは、この「申し込み=ゴール」という思い込みから起きます。
「申し込み月」から数えるのではありません
期限はエントリー月を起点に数えます。申し込み月から翌々月末日を数えてしまうと、実際の期限より1〜2か月うしろにずれた日付を信じてしまうことになります。たとえばエントリーが9月、申し込みが10月だった場合、「10月の翌々月末=12月31日まで」と考えるのは誤りです。
9月にエントリーした場合で数えてみる
実際に1回、順番に数えてみます。
- エントリーした月は9月(9月1日でも9月30日でも、起点は同じ9月)
- 翌月は10月
- 翌々月は11月
- その月の末日が期限なので、11月30日23:59まで
つまり9月中にエントリーした方は、11月30日の23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒通話を終えていれば条件を満たす形になります。エントリーが9月30日でも期限は11月30日で変わらないため、月末にエントリーするほど実質の猶予は短くなる、という点も頭に入れておくと安心です。
余裕をもって動くための目安
- SIMの到着や開通手続き、本人確認の時間も考えて、期限の2週間前には申し込みを終えておく
- 開通したその日のうちにRakuten Linkの10秒通話まで済ませる(家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます)
- 期限の日付を、エントリーした直後にカレンダーへ入れておく
なお、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要、Rakuten Turboは別の条件という違いがあります。また、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。ご自身の期限と最新の条件は、必ず楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリー月ごとの期限早見表と数え方の手順
従業員紹介キャンペーンでいちばん数え間違いが起きやすいのが「期限の数え方」です。基準はシンプルで、エントリーした日の翌々月末日23:59。この一点さえ押さえておけば、カレンダーを見ながら自分で逆算できます。ここでは月ごとの早見表と、3ステップの数え方を整理します。
エントリー月ごとの期限早見表
| エントリー月 | 期限日(23:59) | 備考 |
|---|---|---|
| 1月 | 3月31日 | 月初でも月末でも同じ |
| 2月 | 4月30日 | 4月は30日まで |
| 3月 | 5月31日 | – |
| 4月 | 6月30日 | 6月は30日まで |
| 5月 | 7月31日 | – |
| 6月 | 8月31日 | – |
| 7月 | 9月30日 | 9月は30日まで |
| 8月 | 10月31日 | – |
| 9月 | 11月30日 | 11月は30日まで |
| 10月 | 12月31日 | 年末は混み合いやすい |
| 11月 | 翌年1月31日 | 年をまたぐ |
| 12月 | 翌年2月28日(うるう年は29日) | 2月は日数が少ない |
たとえば9月にエントリーした場合、9月に2を足して11月。11月の末日は30日ですから、9月エントリーなら11月30日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。「申し込みだけ済ませた」状態では条件を満たしていない点に注意してください。
数え方は3ステップ
- エントリーした月を確認する。楽天IDでログインしてエントリーを完了した日付をメモしておきます。
- その月に「2」を足した月を出す。9月なら11月、11月なら翌年1月というように、年をまたぐ場合もそのまま2か月先を見ます。
- その月の末日23:59を期限としてカレンダーに入れる。末日が30日の月、2月のように日数が少ない月は特に気をつけます。
手順にすると当たり前に見えますが、「エントリーした月から3か月」と勘違いして1か月多く見積もってしまう、あるいは「申し込んだ月を起点」に数えてしまう、という取り違えが起きやすいところです。起点はあくまでエントリーした月です。
月末エントリーの落とし穴
気をつけたいのが、月をまたぐタイミングです。たとえば9月30日にエントリーした場合の期限は11月30日。一方、1日違いの10月1日にエントリーすれば期限は12月31日になり、1日ずれただけで猶予が約1か月変わります。月末にエントリーしても期限が延びることはなく、むしろ使える日数はいちばん短くなります。
- 月末にエントリーする場合は、申し込み・開通・Rakuten Linkの通話までを早めに進める段取りを先に決めておく
- 端末の到着待ちや本人確認、他社からの乗り換え(MNP=電話番号そのままの乗り換え)の手続きに日数がかかることを見込む
- 年末年始や月末は手続きが立て込みやすいので、余裕を持って動く
早めのエントリーで損をすることはない
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないため、申し込みは後日で構いません。そして早めにエントリーしたからといって期限までの猶予が短くなることはなく、先にエントリーを済ませておくほど、申し込みや開通を落ち着いて進められます。機種選びや他社の解約タイミングを検討している段階でも、先にエントリーだけ済ませておくのが安心です。
期限内に終わらせるべき3つの条件の中身については、楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件を解説もあわせて確認してみてください。なお、特典内容や条件は予告なく変更・中止となる場合があります。最新の内容は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
エントリーと申し込みの順番を間違えない
楽天モバイルの紹介キャンペーンでもらい逃しが起きやすいのは、条件そのものより「順番」です。エントリーの期限の数え方を理解していても、申し込みを先に済ませてしまうと、せっかくの特典が対象外になってしまうことがあります。ここでは、エントリーと申し込みのどちらを先にすべきかを整理します。
エントリーは無料で、この時点では契約にならない
エントリーは、紹介リンクを開いて楽天ID(楽天会員のアカウント)でログインするだけです。費用はかかりませんし、この時点で回線の契約になることはありません。料金が発生したり、SIMが送られてきたりすることもありません。
つまり、エントリーは「紹介の対象者として名前を出しておく手続き」にすぎません。だからこそ、プランや端末を決め切っていなくても、先に済ませておいて問題ありません。申し込みはエントリーした日の翌々月末日までに行えばよいので、じっくり比較してから申し込んでも大丈夫です。
基本の順番は「エントリー → 申し込み」
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする(無料・契約にはならない)
- プランや端末、SIMの種類を決める
- Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む(エントリーと同じ楽天IDで)
- SIMの設定・利用開始(開通)を終える
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する
迷ったら、申し込みの前にエントリーを済ませる。これが一番確実です。
申し込みが先になってしまった場合
申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもあります。ただし、この場合は内容の確認を求められることがあり、手間が増えます。先にエントリーしておけば、そうした確認のやり取り自体が発生しません。「あとでエントリーすれば平気」と考えず、思い立った時点で済ませておくほうが安心です。
順番の落とし穴になりやすい場面
- 店舗でその場の流れで契約してしまう…店舗での申し込みも紹介キャンペーンの対象ですが、店舗に行く前にエントリーしていないと順番が逆になります。来店前にスマートフォンでエントリーを済ませておきましょう。
- 家族の分をまとめて申し込む…契約する楽天IDごとにエントリーが必要です。家族それぞれの楽天IDで、それぞれエントリーしてから申し込みます。
- 申し込みフォームを開いたまま迷っている…申し込みを確定する前なら、いったん別のタブでエントリーを済ませてから申し込みに戻るのが安全です。
- 端末の入荷待ちで先に契約だけ進める…契約手続きが始まる前に、エントリーが終わっているかを確認してください。
なお、申し込みが終わっても、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えないと条件はそろいません。順番を守ることと、期限内に3つすべてを終えることはセットで意識しておきたいところです。
特典の内容や条件は予告なく変更・中止となる場合があります。申し込みの直前に、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
▶ 動画で見る:【保存版】楽天モバイルの従業員紹介キャンペーン!社員が完全攻略!(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
同じ楽天IDで行う・5回線までなど見落としやすい条件
期限の数え方を押さえたら、次は「対象から外れてしまう条件」の確認です。エントリー自体は無料で数十秒ですが、ここを取り違えると、せっかく手続きしても特典の対象にならないことがあります。申し込み直前の方ほど、以下を一度だけ確認しておいてください。
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
いちばん多い落とし穴が、楽天IDの取り違えです。エントリーしたIDと、楽天モバイルを申し込むIDが違うと、従業員紹介キャンペーンの対象になりません。楽天市場用のIDと、普段あまり使っていないIDの2つを持っている方は特に注意してください。
- パソコンでエントリーし、スマホのブラウザやアプリでは別IDにログインしたまま申し込んだ
- 家族の端末を借りてエントリーし、そのまま家族のIDで申し込んでしまった
- 楽天カード用に作ったサブIDでログインしていた
対策はシンプルです。エントリーが終わった画面でログイン中の楽天IDのユーザ名(メールアドレス)を確認し、申し込みに進む前に同じIDでログインしているかをもう一度見ます。申し込みは原則としてエントリーより後に行うため、ここで一度ログイン状態をそろえておくと安心です。
家族の分を申し込むときの考え方
家族の回線をまとめて契約する場合も、基本は同じです。契約者(申し込みをする楽天ID)がエントリーしたIDと一致している必要があります。名義を分けたい場合は、それぞれの名義の方が自分の楽天IDでエントリーしてから申し込む、という順番で進めてください。
対象になる人・回線数
- 特典の対象は1人につき最大5回線までです。
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。以前使っていたから対象外、ということはありません。
- 店舗での申し込みも対象です。オンラインでの手続きに不安がある方は、先にエントリーだけ済ませてから店舗へ向かってください。
対象プランとポイントの違い
従業員紹介キャンペーンでポイントが進呈されるのは、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みです。あわせて、データタイプとRakuten Turboも対象ですが、ポイント数や条件が異なります。
| 申し込むもの | ポイント | 条件のちがい |
|---|---|---|
| Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT | 乗り換え(MNP)は14,000ポイント、それ以外は13,000ポイント | Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信が必要 |
| データタイプ | 条件・ポイント数が異なる | Rakuten Linkの通話条件は不要 |
| Rakuten Turbo | 7,000ポイント | 1人1度まで |
※MNPとは、いま使っている電話番号をそのままで他社から乗り換えることです。
申し込み直前のチェックポイント
- エントリーしたときの楽天IDを確認した
- 申し込み画面でも同じ楽天IDにログインしている
- 申し込むプランが何か(最強プラン/U-NEXT/データタイプ/Turbo)を把握している
- 自分の契約回線数が5回線の範囲内か確認した
- 利用開始後、Rakuten Linkで10秒以上の通話を済ませる予定を立てた
なお、他のキャンペーンと同時に使えるかどうかなど、ここで触れていない点については当サイトでは判断できません。最新の条件や対象範囲は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。
期限内に終わらせる3条件チェックリストとポイントの進呈時期
エントリーを済ませたら、次は「期限までに終える3つのこと」です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信を、すべて終わらせる必要があります。申し込みを済ませただけでは条件を満たしたことになりません。ここが、もらい逃しがいちばん起きやすい場面です。
期限までに終える3条件チェックリスト
- 申し込み…Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む。エントリーと同じ楽天IDで行う。店舗での申し込みも対象。
- 利用開始…SIMやeSIM(カードを挿さずに使える電子的なSIM)の設定を終えて、実際に回線が使える状態にする。いわゆる開通の手続きまで済ませる。
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信…通常の電話アプリではなく、Rakuten Linkアプリから発信して10秒以上通話する。
3つのうちどれか1つでも翌々月末日を過ぎると対象外になります。チェックリストとして、終わったものから順に確認していくのが確実です。
Rakuten Linkの10秒通話は、相手を用意しなくても大丈夫
「10秒以上の通話」と聞くと誰かに付き合ってもらう必要があると感じるかもしれませんが、特別な相手は必要ありません。家族の番号や、自分が持っている別の番号にかけるだけでも10秒以上の通話発信の条件は満たせます。留守番電話につながる形ではなく、きちんと発信して10秒を超えるように意識しておくと安心です。通話が終わったら、Rakuten Linkアプリの発信履歴で通話時間が10秒以上になっているかを確認しておきましょう。やり方に不安がある方はRakuten Linkの10秒通話のやり方も参考にしてください。
なお、データタイプを申し込む場合はRakuten Linkでの通話条件が不要です。ポイント数や条件はプランによって異なるため、詳細はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
期限ぎりぎりの申し込みは避ける
申し込んでから実際に使える状態になるまでには、本人確認や配送、設定の時間がかかります。日数がどれくらいかかるかは申し込み方法や状況によって変わるため、期限の直前に申し込むと、利用開始や10秒通話が翌々月末日に間に合わなくなるおそれがあります。これが見落とされがちな落とし穴です。余裕を持って、遅くとも期限の数週間前には申し込みまで進めておくことをおすすめします。
もらえるポイントと進呈のタイミング
特典の内容は、契約の種類によって変わります。
| 申し込みの種類 | ポイント数(1回線ごと) | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
いずれも3回に分けて進呈されます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。
そして、進呈時期の数え方にも注意が必要です。進呈は「エントリーした月の4か月後」から3か月にわたって行われ、申し込んだ月から数えるのではありません。たとえば9月にエントリーした場合は、1回目の進呈は翌年1月からという数え方になります。申し込みが10月や11月にずれ込んでも、起点は変わらずエントリー月です。「申し込んだのに翌月に入らない」と不安にならないよう、起点を覚えておきましょう。
特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。申し込みの前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

まとめ:申し込みの前に、まずエントリーを済ませる
最後に、期限の数え方ともらい逃しを防ぐ流れをもう一度整理します。従業員紹介キャンペーンの期限はエントリーした日の翌々月末日23:59です。数え始めるのは申し込んだ月ではなく、あくまでエントリーした月。たとえば9月中にエントリーしたなら、10月・11月と数えて11月30日の23:59が締め切りになります。「申し込み月から2か月」ではなく「エントリー月から翌々月末日」が正しい数え方です。
やることは4つ、順番どおりに進めるだけ
- 紹介リンクからエントリーする(楽天IDでログインするだけ・無料)
- 同じ楽天IDでRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む
- SIMまたはeSIM(カードのいらない電子的なSIM)を設定して利用開始する
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する
この①〜④のうち、②③④の3つを翌々月末日23:59までに終える必要があります。申し込みだけで止まっていると条件を満たしません。開通や通話まで含めた流れは楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件を解説もあわせて確認してみてください。
覚えておきたい要点
- 期限はエントリー日の翌々月末日23:59。申し込み月から数えない。
- エントリーは申し込みより前に済ませるのが基本。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあるが、確認を求められる場合がある。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別IDだと対象外。
- Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号への発信でも条件を満たせる。
- ポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント。
- 進呈は3回に分割。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント。
- 進呈時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)。
- 対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した人の再契約も、店舗での申し込みも対象。
- データタイプ・Rakuten Turboも対象だが、ポイント数と条件が異なる(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。
迷っているなら、先にエントリーだけ
エントリーは無料で、楽天IDでログインするだけです。この時点では回線契約にはならないので、プランや端末を決めきれていなくても先に済ませておけます。申し込みは後日で構いません。むしろ、申し込みを先に進めてしまってからエントリーを思い出す、というのが一番もったいない落とし穴です。順番を間違えないという一点だけ意識しておけば、あとは翌々月末日までに利用開始とRakuten Linkの通話を終えるだけになります。
通話の発信手順に不安がある方はRakuten Linkの10秒通話のやり方|条件クリアの手順と確認方法も参考にしてください。カレンダーに「翌々月末日」とRakuten Linkの通話日を入れておくと、うっかり忘れを防げます。
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