ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分割で進呈されます。申し込んだ月からではなくエントリー月を起点に数える点が重要で、進呈されるのは期間限定の楽天ポイントです。
この記事でわかること
- 起点はエントリー月。申し込み月ではない
- 4か月後から3か月に分けて進呈される
- MNPは14,000、それ以外は13,000ポイント
- 翌々月末までに申込・利用開始・Link通話
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを使うとき、多くの方が最初に気にされるのが「ポイントは結局いつ入るのか」という点です。申し込みの直前になって、受け取れる時期や条件があいまいなままだと、手続きを進めるのが不安になってしまいます。
このページでは、従業員紹介キャンペーンのポイントが進呈されるタイミングを、月ごとの具体例と表で整理します。あわせて、起点となる月の数え方、エントリーから条件達成までの期限、もらい逃しが起きやすい場面と確認手順もまとめました。キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最終的な条件は必ず楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。
楽天モバイルの紹介キャンペーンでポイントはいつ入る?結論と数え方
先に結論からお伝えします。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでもらえるポイントは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分けて進呈されます。申し込みをした月や、利用を開始した月から数えるのではありません。ここを勘違いしたまま待っていると「まだ入らない」と不安になりやすいので、最初に数え方を押さえておきましょう。
進呈時期を数えるときの起点は、申し込み月ではなく「エントリーした月」です。
もらえるポイントの総額と内訳
受け取れるポイント数は、契約のしかたによって変わります。他社から電話番号そのままで乗り換える場合(MNP。番号を変えずに他社から移る手続きのことです)と、それ以外の新規契約などの場合で、総額と分割の内訳が異なります。
| 契約のしかた | 合計 | 進呈の内訳(3回) |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000 → 5,000 → 4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000 → 4,000 → 4,000 |
いずれも1回線ごとのポイント数で、1人につき最大5回線まで対象になります。一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈される点も覚えておいてください。「1回目が入ったのに残りが来ない」のではなく、もともと3か月にわたって届く仕組みです。
進呈されるのは期間限定の楽天ポイント
進呈されるのは楽天ポイントで、期間限定ポイントです。期間限定ポイントには利用できる期間があるため、受け取ったあとに気づかず期限を過ぎてしまう、というのが見落としやすい落とし穴です。進呈のタイミングをあらかじめカレンダーなどに控えておき、入ったら早めに使い切る前提で考えておくと安心です。
数え方の手順(3ステップ)
- エントリーした月を確認する……紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませた月が起点です。
- その4か月後を出す……エントリー月に4を足した月が、1回目の進呈月の目安になります。
- そこから3か月を見る……1回目・2回目・3回目と、3か月続けて進呈されます。
たとえば9月にエントリーした場合、起点は9月です。申し込みが10月でも11月でも、数え始めるのは9月のままという点がポイントになります。具体的な月をあてはめた表は、次のセクションで整理します。
先にエントリーを済ませる意味
エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。だからこそ、申し込みの前にエントリーを済ませておくのが基本です。順番が逆になると条件の確認を求められる場合があり、せっかくの特典をもらい逃す原因になります。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。
なお、キャンペーンの内容は予告なく変更されたり、中止となる場合があります。申し込み直前の方ほど、進呈時期や条件は最新の情報を楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。この記事では、確認済みの条件の範囲で数え方と注意点を整理していきます。

進呈スケジュールを月の例で表にする(9月エントリーの場合)
ポイントの進呈時期でいちばん間違えやすいのが「どの月から数えるのか」です。数える起点はエントリーした月であって、申し込んだ月ではありません。エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈されます。ここでは実際の月を当てはめて、1か月ずつ数えてみます。
9月にエントリーした場合
9月を起点に数えると、10月が1か月後、11月が2か月後、12月が3か月後、そして翌年1月が4か月後です。つまり最初の進呈は翌年1月、そこから2月・3月と続きます。
| 進呈のタイミング | 該当する月 | 乗り換え(MNP) | 乗り換え以外 |
|---|---|---|---|
| 1回目(4か月後) | 翌年1月 | 5,000ポイント | 5,000ポイント |
| 2回目 | 翌年2月 | 5,000ポイント | 4,000ポイント |
| 3回目 | 翌年3月 | 4,000ポイント | 4,000ポイント |
| 合計 | - | 14,000ポイント | 13,000ポイント |
他社から電話番号をそのまま引き継ぐ乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、新規契約など乗り換え以外は13,000ポイントで、どちらも3回に分けて進呈されます。数え始めるのはエントリーした月であり、申し込んだ月ではありません。
3月にエントリーした場合
3月を起点にすると、4月・5月・6月と数えて、4か月後は7月です。
| 進呈のタイミング | 該当する月 | 乗り換え(MNP) | 乗り換え以外 |
|---|---|---|---|
| 1回目 | 7月 | 5,000ポイント | 5,000ポイント |
| 2回目 | 8月 | 5,000ポイント | 4,000ポイント |
| 3回目 | 9月 | 4,000ポイント | 4,000ポイント |
12月にエントリーした場合
年をまたぐケースも同じ数え方です。12月を起点に1月・2月・3月と数え、4か月後は翌年4月になります。
| 進呈のタイミング | 該当する月 | 乗り換え(MNP) | 乗り換え以外 |
|---|---|---|---|
| 1回目 | 翌年4月 | 5,000ポイント | 5,000ポイント |
| 2回目 | 翌年5月 | 5,000ポイント | 4,000ポイント |
| 3回目 | 翌年6月 | 4,000ポイント | 4,000ポイント |
数え間違いで起きやすい落とし穴
よくあるのが、申し込み月を起点にして数えてしまうパターンです。たとえば9月にエントリーして10月に申し込んだ方が「10月の4か月後だから翌年2月のはず」と考えると、実際の初回進呈である翌年1月を見落とし、さらに2月・3月まで来ない前提で待ち続けてしまうことになります。
- 起点はエントリー月。申し込み月・開通月ではない
- 1回で全額ではなく、3か月に分けて進呈される
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)なので、受け取ったら早めに使い道を考えておく
エントリーした月をメモしておくか、エントリー完了の画面やメールを残しておくと、後から数え直すときに迷いません。「エントリー月の4か月後・5か月後・6か月後」とカレンダーに印を付けておくのがおすすめです。
なお、月のどの日に進呈されるかといった細かい付与日については、ここでは断定できません。進呈の具体的な日付や、特典内容が変更される可能性もありますので、最新の条件は楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
ポイントを受け取るための3つの条件と期限(エントリー日の翌々月末日)
従業員紹介キャンペーンのポイントは、エントリーしただけでは進呈されません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。ここが一番のつまずきどころなので、順番と期限をセットで覚えておきましょう。
やることは3つだけ(順番に進める)
- 申し込み…紹介リンクからエントリーしたときと同じ楽天IDでRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込みます。店舗での申し込みも対象です。
- 利用開始…SIMやeSIM(カードを差さずにスマホ本体に書き込むタイプのSIM)を設定し、実際に回線が使える状態にします。いわゆる開通までを終える、という意味です。他社から電話番号そのままで乗り換える(MNP)場合は、回線の切り替え手続きまで完了させてください。
- Rakuten Linkアプリでの通話発信…Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信します。着信ではなく、自分から発信するのがポイントです。
申し込みを済ませた時点で安心してしまい、利用開始や通話発信が期限を過ぎてしまうというのが、もらい逃しの代表的なパターンです。申し込みだけでは条件を満たしません。届いたSIMを早めに設定し、その日のうちに通話まで終えてしまうのが確実です。
期限の数え方:9月にエントリーしたら11月30日まで
期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」です。申し込み月からではなく、エントリーした月から2か月先の末日と数えます。
| エントリーした月 | 3つを終える期限 |
|---|---|
| 9月 | 11月30日 23:59 |
| 10月 | 12月31日 23:59 |
| 1月 | 3月31日 23:59 |
たとえば9月20日にエントリーした場合、期限は翌々月である11月の末日、つまり11月30日の23:59です。エントリー日が月初でも月末でも、月単位で「翌々月の末日」と考えれば数え間違いが起きにくくなります。余裕はあるように見えますが、端末の到着や乗り換え手続きのタイミングによっては日数が削られるため、月をまたぐ予定なら早めに動いておくと安心です。
Rakuten Linkの10秒通話は身近な相手でよい
「10秒以上の通話」と聞くと誰にかければよいのか迷いますが、特別な相手は必要ありません。家族の番号や、自分が持っている別の電話番号にかけるだけでも条件を満たせます。発信して10秒以上つながった状態を作れば大丈夫です。設定が終わった直後に、忘れないうちに済ませてしまいましょう。
注意したいのは、標準の電話アプリから発信しても条件を満たさない点です。必ずRakuten Linkアプリを開き、そこから発信してください。アプリの初回起動時には楽天IDでのログインや電話番号の認証が必要になるので、時間に余裕があるときに設定するのがおすすめです。
プランによる違いも押さえておく
データタイプを申し込む場合は、Rakuten Linkでの通話条件は不要です。また、Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数や条件が異なり、7,000ポイント・1人1度までという扱いになります。自分が申し込むプランがどれに当たるのかを、申し込み前に確認しておきましょう。
なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。期限や条件の最終確認は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
もらい逃しが起きやすい場面と、その前に気をつけたいこと
従業員紹介キャンペーンは、条件そのものは複雑ではありません。ただ、順番や使うアプリをひとつ間違えるだけで対象から外れてしまうことがあります。ここでは、申し込み直前の方がつまずきやすい場面を5つに分けて整理します。どれも「申し込む前に知っていれば防げる」ものばかりです。
落とし穴1:申し込みを先に済ませてしまう
いちばん多いのが、先に回線の申し込みを終えてしまってから紹介の話を知るケースです。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。つまり「後からでも間に合うことがある」程度に考え、確実にしたいなら申し込みボタンを押す前にエントリーを終えておくのが安全です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはならないので、申し込みを迷っている段階でも先に済ませておけます。
落とし穴2:エントリーと申し込みで楽天IDが違う
家族共用のIDでエントリーして、申し込みは自分の別IDで進めてしまう。あるいは普段使いのIDと、楽天市場用に作ったIDを取り違える。こうしたすれ違いは意外と起きます。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。複数の楽天IDを持っている方は、エントリー直後にログイン中のメールアドレスをメモしておき、申し込み画面でも同じIDでログインしているか確認してから進めると確実です。
落とし穴3:標準の電話アプリでかけてしまう
条件のひとつに「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」があります。ここでスマホに最初から入っている標準の電話アプリから発信してしまうと、条件を満たした通話になりません。必ずRakuten Linkアプリを開き、アプリ内から発信してください。相手は家族や自分の別の番号でもかまいません。10秒以上つながればよいので、身近な番号にかけて少し会話するだけで終わります。開通した当日に済ませてしまうのがおすすめです。なお、データタイプを申し込む場合はRakuten Linkの通話条件は不要です。
落とし穴4:利用開始(開通)が期限をまたぐ
「申し込んだから大丈夫」と思い込むのも落とし穴です。条件は①申し込み、②利用開始、③Rakuten Linkでの10秒以上の通話の3つで、申し込みだけでは満たせません。利用開始とは、SIMが届いて回線が切り替わり、実際に使える状態になること(開通)を指します。物理SIMの配送を待つ場合や、他社から電話番号そのままで乗り換えるMNP(番号そのままの乗り換え)の切り替え作業を後回しにした場合、開通が期限を越えてしまうことがあります。急ぐ場面では、カードの配送を待たずに申し込み当日に開通できるeSIM(本体に内蔵された電子的なSIM)を選ぶ方法もあります。
落とし穴5:期限を申し込み月から数えてしまう
期限はエントリーした日の翌々月末日23:59です。申し込んだ月からではなく、エントリーした月から数えます。9月にエントリーしたなら11月30日の23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒以上の通話の3つをすべて終える必要があります。エントリーを済ませて安心し、申し込みを先延ばしにしているうちに期限が近づく、というのが典型的なパターンです。エントリーした時点で、翌々月末日をカレンダーに入れておきましょう。
まとめて確認するなら
- エントリー → 申し込みの順番になっているか
- エントリーと申し込みが同じ楽天IDか
- 通話はRakuten Linkアプリから10秒以上発信したか
- 利用開始(開通)まで終わっているか
- 期限はエントリー月の翌々月末日で数えているか
なお、特典内容は予告なく変更・中止となる場合があります。申し込み直前には、最新の条件を楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。
申し込み直前に確認したいチェックリストと手順
ここまでで進呈時期と期限の数え方を確認しました。最後に、エントリーからポイント進呈までの流れを一本の手順としてたどり、申し込みボタンを押す前に自分で確かめられるチェック項目を並べます。順番を間違えないことが、楽天モバイルの紹介キャンペーンでポイントを受け取るうえで一番の近道です。
エントリーから進呈までの5ステップ
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー(無料)。この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でもかまいません。まず席を取っておくイメージです。
- エントリーに使ったものと同じ楽天IDで申し込む。Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTが特典の対象です。オンラインでも店舗での申し込みでも対象になります。
- SIMまたはeSIMが届いたら初期設定をして利用開始。eSIMは物理カードのないSIMのことで、端末上の操作で回線を使える状態(開通)にします。
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する。相手は家族でも、自分が持っている別の番号でもかまいません。10秒を超えるよう、少し余裕をもって話すと安心です。
- エントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されるのを確認。MNP(他社から電話番号そのままの乗り換え)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイントです。進呈されるのは期間限定ポイントなので、受け取ったら使い道も早めに決めておきましょう。
①〜④のうち②③④の3つは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終えておく必要があります。9月にエントリーしたなら11月30日が締め切りです。申し込みだけで止まっていると条件を満たせません。
申し込みボタンを押す前のチェックリスト
- エントリーは済んでいるか(紹介リンクから楽天IDでログインしただけで完了します)
- エントリーした楽天IDと、これから申し込むときに使う楽天IDは同じか
- エントリーした月から数えた「翌々月末日」が何月何日か、カレンダーに書き出してあるか
- MNPで申し込むのか、新規などの乗り換え以外なのかを自分で把握しているか(ポイント数が変わります)
- SIM/eSIMが届いたあとの初期設定を、期限までにできる予定が立っているか
- Rakuten Linkで10秒以上の通話発信をする相手を決めてあるか
- 特典の対象は1人につき最大5回線までという上限を超えていないか
- 最新の条件をキャンペーンのエントリーページでも見たか
この中で特につまずきやすいのが、ID違いと期限の見落としです。別の楽天IDで申し込むと対象になりませんので、ログイン中のIDを申し込み前に必ず見直してください。
こんな人も対象になります
- 以前に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。過去に使っていたからと諦める必要はありません。
- 店舗での申し込みも対象です。店頭で手続きしたい方も、来店前にエントリーだけ済ませておけば流れは同じです。
- 家族の分をまとめて検討している方は、1人につき最大5回線までという上限を意識して進めてください。なお、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行うという点は回線が増えても変わりません。
エントリー自体は無料で、数十秒で終わります。申し込み日を含めて7日以内のエントリーでも対象になる扱いがありますが、確認を求められる場合があるため、迷っているうちに申し込みを進めてしまうより、先にエントリーを済ませておくほうが落とし穴を避けられます。なお特典内容は予告なく変更・中止となる場合がありますので、申し込み直前にはキャンペーンのエントリーページで最新の条件もあわせてご確認ください。
▶ 動画で見る:【保存版】楽天モバイルの従業員紹介キャンペーン!社員が完全攻略!(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
対象プランごとの違いと、最新情報の確かめ方
従業員紹介キャンペーンは、どの契約でも同じポイントがもらえるわけではありません。基本の対象はRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTで、このふたつがいわゆる「14,000ポイント/13,000ポイント」の対象です。そのほかにデータタイプとRakuten Turboも対象になりますが、ポイント数と満たすべき条件が別になっています。申し込む商品を間違えると、想定していた進呈内容と違ってしまうので、ここで整理しておきましょう。
対象ごとのポイント数と条件の違い
| 申し込む内容 | もらえるポイント | 条件の特徴 |
|---|---|---|
| Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT(他社から電話番号そのままの乗り換え=MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント(5,000→5,000→4,000) | 申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信が必要 |
| Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT(乗り換え以外の新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント(5,000→4,000→4,000) | 同じく3つの条件を期限内に満たす |
| データタイプ | ポイント数・条件が異なる | Rakuten Linkアプリでの通話条件は不要 |
| Rakuten Turbo | 7,000ポイント | 1人1度まで |
Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの10秒通話が不要、という点が最強プランとの大きな違いです。音声通話のプランとそれ以外では「やるべきこと」が変わるため、自分が申し込むのはどれなのかを申し込み画面で必ず確認してください。
最強プランとRakuten Turboを同じ感覚で考えない
Rakuten Turboは据え置き型のインターネット回線で、1人1度までという制限があります。一方、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの特典は、1人につき最大5回線まで対象です。家族の分をまとめて申し込む場合も、エントリーと申し込みを同じ楽天IDでそろえておくという考え方は共通です。回線ごとにエントリーをやり直す必要があるかどうか迷ったときは、思い込みで進めず、キャンペーンのエントリーページの記載を確認するのが安全です。
ここに書いていないことは断定しないでください
よく質問として挙がりやすいのが「ほかのキャンペーンと一緒に使えるのか」「ポイントは何日に入るのか」といった細かい話です。これらは当サイトでご案内している条件の範囲を超えるため、断定はできません。併用の可否や付与日の細かい扱いは、楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。ご自身の契約状況や申し込む商品によって扱いが変わる部分もあるため、最終的な判断は公式の記載を根拠にするのが確実です。
条件は予告なく変わる可能性がある
従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。ポイント数や進呈の分け方、期限の扱いも将来的に変わる可能性があるということです。だからこそ、申し込みを検討している段階で早めにエントリーを済ませ、申し込みの直前にもう一度キャンペーンのエントリーページで最新の条件を読み直す、という二段構えが安心です。
確認するときのおすすめの順番
- 自分が申し込むのはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTか、データタイプか、Rakuten Turboかをはっきりさせる
- その内容に対応するポイント数と条件(Rakuten Linkの通話が必要かどうか)を確認する
- エントリーと申し込みに使う楽天IDが同じであることを確認する
- エントリー日の翌々月末日までのスケジュールを手帳やカレンダーに入れる
- 申し込み直前に、キャンペーンのエントリーページで最新の条件を読み直す
この順番で確認しておけば、「思っていたポイントと違った」「条件が自分の契約には当てはまらなかった」という落とし穴を避けやすくなります。
まとめ:進呈時期を理解したら、申し込みの前にエントリーを
ここまで見てきた内容を、もう一度短く整理します。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで「ポイントはいつ入るのか」という疑問の答えは一つで、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分割で進呈されます。申し込んだ月や開通した月から数えるのではなく、起点はあくまでエントリーした月です。ここを勘違いすると「もう入るはずなのに来ない」と不安になってしまうので、エントリーした日付はスクリーンショットなどで残しておくと安心です。
この記事の要点
- 進呈されるポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)で13,000ポイント。
- 内訳はMNPが5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外が5,000→4,000→4,000ポイントで、3回に分けて進呈。
- 進呈時期はエントリーした月の4か月後から3か月。例えば9月にエントリーしたなら翌年1月・2月・3月という数え方になる。
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)。受け取ったら使い道と有効期限を確認しておく。
- エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料。この時点では回線契約にはならない。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象にならない。
- 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59。9月にエントリーした場合は11月30日までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える。
- 申し込みだけでは条件を満たさない。利用開始とRakuten Linkの通話まで進めて初めて条件がそろう。
- 対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象。
もらい逃しを防ぐ最後の確認
- 紹介リンクからエントリーし、使った楽天IDをメモしておく。
- 申し込みの画面で、エントリーと同じ楽天IDでログインしているか確かめる。
- SIMやeSIM(カードのいらないSIM)が届いたら、早めに初期設定を終えて回線を使える状態にする。
- Rakuten Linkアプリから、家族や自分の別の番号へ10秒以上の通話を発信しておく。
- エントリー月の翌々月末日をカレンダーに入れ、その日までに3つが終わっているか見直す。
順番として基本になるのは、エントリーを申し込みより先に済ませておくことです。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。無料で、しかも楽天IDでログインするだけの手続きですから、迷っているうちに申し込みを進めてしまう前に先に終えておくほうが落とし穴を避けられます。
なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。ポイント数・進呈時期・対象プランなど、申し込み直前の最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。データタイプやRakuten Turboはポイント数と条件が異なる点も、あわせて見ておくと安心です。
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進呈時期の数え方が分かったら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
