従業員紹介キャンペーンのポイントは一度にまとめてではなく3回に分けて進呈されます。乗り換えは14,000ポイントを5,000→5,000→4,000、乗り換え以外は13,000ポイントを5,000→4,000→4,000の順で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって受け取ります。
この記事でわかること
- 3回に分けて進呈される内訳
- 起点は申し込み月でなくエントリー月
- 4か月後から3か月にわたり進呈
- 期間限定で有効期間は6か月
従業員紹介キャンペーンのポイントは、契約してすぐにまとめて入るものではありません。乗り換え(他社から電話番号そのままの移行)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外なら13,000ポイントが、それぞれ3回に分けて進呈されます。数字だけを見て「まだ全部入っていない」と感じてしまう方も少なくないため、先に内訳とタイミングを知っておくと安心です。
この記事では、楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介キャンペーンのポイント付与の時期と内訳を、表で順に整理します。起点が「申し込んだ月」ではなく「エントリーした月」である点、受け取るのが期間限定の楽天ポイントで有効期間が進呈日を含めて6か月である点まで、受け取った後の使い方も含めて確認していきましょう。
従業員紹介キャンペーンのポイントは3回に分けて進呈される
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでもらえるポイントは、条件を満たした後にまとめて一度に入るわけではありません。進呈は一括ではなく、3回に分けて行われます。「申し込んだ翌月に全額入る」と思って計画を立てると、思っていた時期と違って見えてしまうため、最初にこの前提を押さえておきましょう。
受け取れるポイントは乗り換えかどうかで変わる
ポイント数は、他社から電話番号そのままで移る「乗り換え(MNP)」か、それ以外(新規契約など)かで分かれます。
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント。内訳は5,000→5,000→4,000ポイント。
- 乗り換え以外(新規契約など):13,000ポイント。内訳は5,000→4,000→4,000ポイント。
どちらも3回に分けて進呈される点は同じで、違うのは合計額と各回の配分だけです。1回目で全額が入るわけではないので、「1回目のポイントが思ったより少ない」と感じても、残り2回の進呈が控えている、と考えてください。各回の金額と時期の整理は、次のセクションの表で詳しく確認できます。
進呈されるのは期間限定の楽天ポイント
進呈されるのは楽天ポイントで、期間限定ポイントとして付与されます。期間限定ポイントは使いみちと期限に特徴があるため、3回それぞれで受け取るたびに使い道を考えるのが現実的です。有効期間については後のセクションで詳しく扱いますが、「3回に分かれる=使うタイミングも3回に分かれる」と覚えておくと、受け取ってから慌てずに済みます。
特典の対象になる申し込みの範囲
従業員紹介キャンペーンのポイントは、楽天モバイル社員から紹介された方が対象です。ポイント数の前に、そもそも対象になる申し込みかどうかを確認しておきましょう。
- 対象のプラン:Rakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTの申し込み。
- 回線数:1人につき最大5回線まで対象。家族の分を自分名義でまとめる場合も、この上限の中で数えます。
- 過去に契約していた場合:以前に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。
- 申し込み場所:店舗での申し込みも対象になります。
なお、データタイプやRakuten Turboも紹介の対象ですが、ポイント数と条件が異なります。このあとの内訳の話は、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを前提に進めます。データタイプとRakuten Turboの条件の違いが気になる方は、別の記事で整理しています。
家計の計画に使う前に確認したいこと
ポイントを端末代や生活費の足しにと考えている方ほど、「いつ・いくら入るか」を先に把握しておくと安心です。3回に分かれる前提で見ると、使える金額も3回に分かれます。合計額だけを見て大きな買い物の予定を立てると、ずれが出やすくなります。
また、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止になったりする場合があります。細かい付与日まではこの記事では断定できませんので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。

この内容は動画でも解説しています
▶ 動画で見る:【月末トク】楽天モバイル乗り換えで14,000ポイント、申し込まないと損します(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
乗り換えと乗り換え以外で違う内訳を表で確認する
従業員紹介キャンペーンのポイントは、申し込みの種類によって合計と内訳が変わります。他社から電話番号そのままで乗り換える場合(MNP)と、新規契約などの乗り換え以外では、受け取る回数は同じ3回でも2回目の金額が違います。まずは表で全体を確認してください。
| 申し込みの種類 | 1回目 | 2回目 | 3回目 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 他社から乗り換え(MNP) | 5,000ポイント | 5,000ポイント | 4,000ポイント | 14,000ポイント |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 5,000ポイント | 4,000ポイント | 4,000ポイント | 13,000ポイント |
差が出るのは2回目だけ
表を見ると分かるとおり、どちらの申し込み方でも1回目は5,000ポイントで、差が出るのは2回目の進呈分です。1回目の金額だけを見て「自分は乗り換えのはずなのに少ない」と判断することはできません。3回すべてを受け取り終えた時点の合計で、14,000ポイントか13,000ポイントかを確認するのが正しい見方です。
また、1回目が入ったからといって2回目・3回目が自動的に前倒しになることはありません。3回に分けて、月をまたいで進呈される流れになります。進呈の具体的な日付までは案内できないため、細かい時期はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
複数回線は回線ごとに同じ流れが走る
この特典は1人につき最大5回線まで対象です。2回線目以降を申し込む場合も、回線ごとに「乗り換えなら14,000ポイント/乗り換え以外なら13,000ポイント」という同じ考え方で、同じように3回に分けて進呈されます。つまり、回線の数だけ進呈のスケジュールが並走するイメージです。
- 1回線目が乗り換え、2回線目が新規契約というように、回線ごとに種類が違えば内訳も回線ごとに変わります。
- 回線によってエントリーの時期がずれれば、進呈の時期もそれぞれずれます。
- いずれの回線も、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。
家族の分をまとめて申し込む場合は、どの回線がどの種類なのかを自分でメモしておくと、後から「この入金はどの回線の何回目か」を照らし合わせやすくなります。2回線目の追加での進め方も合わせて確認しておくと安心です。
Rakuten TurboとデータタイプはRakuten最強プランと条件が違う
ここまでの内訳は、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合のものです。自宅用のRakuten Turboも紹介の対象ですが、7,000ポイントで1人1度までと、ポイント数も回数の扱いも異なります。データタイプも対象ではあるものの、Rakuten Linkでの通話条件が不要であるなど条件が別で、さらに「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中です。そのため、これから申し込む方にデータタイプはおすすめしていません。違いを詳しく知りたい方はデータタイプとRakuten Turboの条件の違いをご覧ください。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になったりする場合があります。内訳を確認したうえで申し込みを進めるなら、先にエントリーを済ませて最新の条件を見ておくのが確実です。

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いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
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受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
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起点はエントリーした月|申し込み月から数えない理由と数え方
進呈時期でいちばん誤解されやすいのが、数え始める月です。従業員紹介キャンペーンのポイントは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月でも、利用を開始した月でもありません。ここを取り違えると「もう入っているはずなのに」と不安になりやすいので、最初に押さえておきましょう。
数え方は3ステップ
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーした月を確認する(この月が起点)
- 起点の月に4か月を足した月が、1回目の進呈の月
- 以降、5か月後が2回目、6か月後が3回目
たとえば1月にエントリーしたなら、1回目は5月、2回目は6月、3回目は7月というイメージです。エントリーが月末ぎりぎりでも、その月が起点になります。
エントリー月別の早見表
| エントリー月 | 1回目(4か月後) | 2回目(5か月後) | 3回目(6か月後) |
|---|---|---|---|
| 1月 | 5月 | 6月 | 7月 |
| 4月 | 8月 | 9月 | 10月 |
| 7月 | 11月 | 12月 | 翌年1月 |
| 9月 | 翌年1月 | 翌年2月 | 翌年3月 |
| 12月 | 翌年4月 | 翌年5月 | 翌年6月 |
申し込みが翌月以降になっても起点は変わらない
エントリーは無料で、その時点では回線契約になりません。そのため「先にエントリーだけ済ませて、申し込みは後日」という進め方ができます。このとき、エントリーが9月・申し込みが10月のように月をまたいでも、進呈の起点はあくまでエントリーした9月です。申し込みを遅らせたからといって、進呈の月が後ろにずれるわけではありません。
ただし、期限はエントリー日が基準で動きます。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。9月にエントリーしたなら11月30日までです。申し込みを後ろへずらしすぎると、利用開始やRakuten Linkの通話が期限に間に合わないことがあるので、エントリーしたらカレンダーに期限を書き込んでおくと安心です。全体の流れは4ステップの全体像でも整理しています。
月内の細かい付与日は決め打ちしない
「何日に入るのか」という日付単位のタイミングについては、ここでお伝えできる確定情報がありません。月の前半か後半かを決めつけて待つより、該当の月に入ったら楽天PointClubでポイント履歴を確認する、という構えにしておくほうが落ち着いて待てます。最新の条件や進呈に関する案内は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
気をつけたいこと
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う(別IDだと対象になりません)
- エントリーは申し込みより前が基本。申し込み日を含めて7日以内のエントリーでも対象になる扱いがありますが、確認を求められる場合があります
- 特典内容の変更やキャンペーンの中止が予告なく行われる場合があります
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
ポイントが進呈されるまでに終えておく3つの条件
3回に分けたポイントの流れは、条件をすべて満たして初めて始まります。ここが途中で止まると、1回目の進呈も来ません。期限はエントリーした日の翌々月末日23:59までで、その間に次の3つを終えておく必要があります。
- 申し込み…Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む(店舗での申し込みも対象です)
- 利用開始…SIMまたはeSIM(カードを差さずに本体へ書き込む形のSIM)を設定し、回線が使える状態にする
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信…アプリから発信して10秒以上通話する
申し込みを済ませただけでは条件を満たしたことになりません。利用開始とRakuten Linkの10秒通話まで終えて、ようやくポイントの流れが動き出します。
期限の数え方は「エントリーした日」から
期限の起点は、申し込み日ではなくエントリーした日です。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日23:59までに上の3つをすべて終えることになります。申し込みが月末ぎりぎりになると、SIMの到着や設定、回線切り替えで日数を使い、10秒通話まで届かないことがあります。月をまたぐ予定があるなら、早めに動くほど安心です。月ごとの数え方は申込前の最終確認の記事もあわせてご覧ください。
10秒通話の相手は家族や自分の番号でもよい
Rakuten Linkの10秒以上の通話は、特別な相手にかける必要はありません。家族や、自分が持っている別の番号に発信して10秒以上話せば条件を満たせます。ただし、数えられない発信先があるので注意してください。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の頭に付ける識別番号)を付けた発信
- 188などの特定の番号への発信
これらは条件の対象外です。通話時間が10秒に少し足りないケースもあるため、余裕をもって話しておくと確実です。どの発信が数えられないかはRakuten Linkの10秒通話に数えられない発信先と確認方法で詳しく整理しています。
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
見落としやすいのが楽天IDです。エントリーしたIDと、申し込みに使うIDが違うと対象になりません。家族の端末で申し込むときや、楽天IDを複数持っている方は、ログイン中のIDを申し込み前に確認しておきましょう。
なお、エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点で回線契約にはならないので、申し込みを後日にするつもりでも先に済ませておけます。順番としては、エントリー→申し込み→利用開始→10秒通話、と覚えておくと迷いません。
最新の条件や、細かい判定が気になる点はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止となる場合があります。
受け取った後の使い方|期間限定ポイントと有効期間6か月
従業員紹介キャンペーンで進呈されるのは、楽天ポイントのうち期間限定ポイントです。通常の楽天ポイントとは違い、使える期間があらかじめ決まっています。期間限定ポイントの有効期間は、進呈日を含めて6か月です。受け取ったまま忘れてしまうと使えないまま期限を迎えることがあるため、進呈のたびに使い道を決めておくのが安心です。
3回に分かれるぶん、期限も3回に分かれてやってくる
ポイントは1回でまとまって入るのではなく、3回に分けて進呈されます。つまり有効期間の起点も回ごとに別々です。1回目の期限と3回目の期限は同じ日ではない、という点だけ覚えておいてください。
| 進呈の回 | タイミングの考え方 | 有効期間 |
|---|---|---|
| 1回目 | エントリーした月の4か月後 | その進呈日を含めて6か月 |
| 2回目 | 1回目の翌月 | その進呈日を含めて6か月 |
| 3回目 | 2回目の翌月 | その進呈日を含めて6か月 |
進呈は3か月にわたって行われるため、最後の回の期限は1回目よりも後ろにずれます。「1回目を使い切ってから、次の回を考える」という順番で計画すると、使い残しが出にくくなります。なお、何日に進呈されるかといった細かい日付までは当サイトではお伝えできません。実際の進呈予定は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
残高と有効期限は回ごとに確認できる
期間限定ポイントは、楽天ポイントの残高を確認する画面で、通常ポイントとは分けて表示されます。確認するときは次の順で見ていくと分かりやすいです。
- 楽天ポイントの残高画面を開き、期間限定ポイントの欄を見る
- その中に表示されている有効期限の日付を確認する
- 3回に分けて進呈されるため、回ごとに別の期限が並んでいないかを見る
- 期限が近いものから使う予定を決める
確認は、エントリーや申し込みで使ったものと同じ楽天IDで行ってください。別のIDでログインしていると、進呈されているはずのポイントが見当たらず不安になることがあります。
使う前に、利用先の条件を自分で確かめる
期間限定ポイントは、通常ポイントと使い道が同じとは限りません。サービスや支払い方法によっては、期間限定ポイントを利用できない場合や、利用できる範囲が決まっている場合があります。使おうとしている場面で期間限定ポイントが対象かどうかは、その利用先の案内で事前に確認するのが安全です。
- 使いたいサービスが期間限定ポイントに対応しているかを確認する
- 複数の回のポイントがあるときは、期限が先に来るものから使う
- 期限ぎりぎりではなく、余裕のあるうちに使い道を決めておく
- IDを使い分けている場合は、どのIDに入っているかをはっきりさせておく
ポイントの進呈を受け取るところまでが、このキャンペーンのゴールではありません。進呈の前提となる条件を取りこぼしていないかも、あわせて見直しておきたいところです。条件のつまずきやすい箇所は従業員紹介で条件を満たせない落とし穴でも整理しています。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。進呈の時期や内訳を含め、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
ポイント付与で気をつけたいこと|進呈前に見直す確認項目
3回に分けて進呈される仕組みを理解していても、その前段の条件がどこかで欠けていると、進呈そのものが始まりません。申し込みが終わってから進呈を待つ期間に、以下の項目を落ち着いて見直しておくと安心です。
進呈前に見直したい確認項目
- エントリーと申し込みの楽天IDが同じか:別のIDで申し込むと対象になりません。家族のIDでログインしたまま申し込んでいないか、申し込み時のIDを思い出して確認します。
- エントリーの日が申し込みより前か:エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。
- 翌々月末日23:59までに3つを終えたか:①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 10秒通話の発信先が数えられる相手か:0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号は数えられません。家族や自分の別の番号への発信なら、通常の携帯・固定番号で確認できます。
- 通話が10秒以上続いたか:呼び出し中で切れた、留守番電話につながってすぐ切った、という場合は通話時間が足りないことがあります。通話履歴の秒数を見て、余裕をもってもう一度かけ直しておくと確実です。
エントリーと申し込みが同じ楽天IDであること、そして10秒通話を数えられる相手にかけていることが、見落としやすい2大ポイントです。数えられない発信先の詳細は、Rakuten Linkの10秒通話に数えられない発信先と確認方法でも整理しています。
申し込み前のエントリーが基本である理由
申し込み日を含めて7日以内のエントリーでも対象になる扱いはありますが、後から確認を求められる場合があり、やり取りの手間が増えます。これから申し込む方は、順番を迷う必要はありません。先にエントリー、そのあと申し込み。この順番を守るだけで、後から「対象かどうか」を心配する場面をひとつ減らせます。
進呈時期が近づいてもポイントが見当たらないとき
まず思い出していただきたいのが、進呈の起点はエントリーした月であり、申し込んだ月ではないという点です。エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されるため、申し込みが翌月以降にずれた方ほど「もう入っているはず」と感じやすくなります。自分のエントリー月をカレンダーで確認し、そこから4か月後を数え直してみてください。
そのうえで、楽天ポイントの履歴で進呈の記録が見られるかを確認します。進呈されるのは期間限定ポイントなので、通常ポイントとは別の表示になることがあります。細かい付与日については本記事では断定できませんので、ご自身の契約状況に沿った最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
条件そのものが変わる場合もある
特典の内容は、予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。ポイント数や期限が今の案内のままとは限らないため、検討している方は早めにエントリーを済ませ、そのうえで最新の条件を確認しておくのが現実的です。エントリー自体は無料で、楽天IDでログインするだけ。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。
まとめ
従業員紹介キャンペーンのポイントは、一度にまとめて入るのではなく3回に分けて進呈されます。最後に、内訳とタイミング、受け取った後の扱いを短く振り返っておきます。
内訳の再確認
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント。5,000→5,000→4,000の順で3回に分けて進呈。
- 乗り換え以外(新規契約など):1回線ごとに13,000ポイント。5,000→4,000→4,000の順で3回に分けて進呈。
- どちらも進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。
タイミングの再確認
- 進呈の起点はエントリーした月です。申し込んだ月から数えるのではありません。
- エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。
- エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。
- 細かい付与日は時期によって異なる場合があるため、正確な日付はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
受け取った後の再確認
- 有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回とも進呈日が違うので、期限も回ごとにずれます。
- 1回目を受け取ったら、その時点で使い道を決めておくと失効を避けやすくなります。普段の買い物や、楽天モバイルの利用料金の支払いなど、毎月確実に使う場面に充てるのが分かりやすい方法です。
一番わかりやすい進め方
ここまで見てきたとおり、進呈の起点も、3つの条件を終える期限も、すべてエントリーした日が基準になります。つまり、申し込みを先に済ませてしまうと、起点も期限も自分で選べなくなり、スケジュールが読みづらくなります。逆に、エントリーを先に済ませておけば「この月にエントリーしたから、期限は翌々月末、進呈は4か月後から3か月」と、最初から自分で見通しを立てられます。
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする(無料・この時点では回線契約になりません)
- 日を改めて、同じ楽天IDでRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む
- SIMやeSIM(本体に内蔵されたSIM)を設定して利用を開始する
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する(家族や自分の別の番号あてでも条件を満たせます)
申し込みから先の流れを一通り確認しておきたい方は、初めての従業員紹介はこの順番|4ステップの全体像もあわせてご覧ください。なお、特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
迷ったときは、申し込みの前に紹介リンクからエントリーを済ませておく、これだけ覚えておけば大丈夫です。
