楽天モバイル従業員紹介で条件を満たせない落とし穴4点

従業員紹介で条件を満たせない落とし穴|申込前の最終確認4点

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条件を満たせない場面は、ほぼ「申し込み後にエントリーした」「別の楽天IDで申し込んだ」「期限内に利用開始やRakuten Linkの10秒通話をしていない」の3つに集約されます。申し込みの前にエントリーを済ませ、同じ楽天IDで手続きするのが基本です。

この記事でわかること

  • 申込前エントリーが大前提
  • エントリーと申込は同じ楽天ID
  • 翌々月末日23:59までに3条件
  • 申し込みだけでは未完了

楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、条件そのものは多くありません。それでも「対象にならなかった」という形になりやすい場面は、いくつかの決まったパターンに偏ります。多くは手続きの順番や楽天IDの選び方、そして期限の数え方の取り違えです。申し込みのボタンを押す前に一度立ち止まって確認しておけば、ほとんどは避けられます。

この記事では、もらい逃しにつながりやすい注意点と落とし穴を整理し、申し込み直前の最終確認として使えるチェックリストにまとめました。エントリーの順番、楽天ID、期限内に終える3つの行動という順で、ひとつずつ確認していきましょう。

条件を満たせない場面は大きく4つに分かれる

従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイル社員から紹介された方がRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込むときの特典です。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などなら13,000ポイントが、3回に分けて進呈されます。ポイント数そのものは分かりやすいのですが、「もらえなかった」という状態になる原因は、申し込みの前後にある小さな手順の取りこぼしに集中しています。

最初に結論からお伝えします。楽天モバイルの紹介で条件を満たせないよくある場面は、次の4系統に整理できます。

  1. 申し込みより先にエントリーしていない…紹介リンクからのエントリーを後回しにしたまま、先に回線を申し込んでしまうパターンです。
  2. エントリーと申し込みの楽天IDが違う…家族のIDや、昔作ったもう一つのIDでログインしていたことに後から気づくパターンです。
  3. 期限内に3つが終わっていない…エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、をすべて終える必要があります。
  4. 通話の発信先が条件に数えられない番号だった…10秒以上かけたつもりでも、発信先によっては条件として数えられない場合があります。

逆に言えば、この4点さえ押さえておけば、申し込み直前の確認はそれほど難しくありません。

いちばん多いのは「申し込んだから大丈夫」という思い込み

特に気をつけたい落とし穴が、3つ目の期限です。申し込みを終えただけでは条件を満たしたことにならず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで終えて、はじめて3条件がそろいます。SIMの到着待ちや開通作業の日程がずれると、気づかないうちに期限ぎりぎりになることがあります。翌々月末日までの3条件は、カレンダーに書いておくくらいでちょうどよい項目です。

4つの落とし穴の全体像

落とし穴起きやすい場面対処の方向
エントリーが後回し端末や料金を調べるうちに、そのまま申し込みへ進む調べ始めた時点でエントリーを済ませる
楽天IDの食い違いブラウザとアプリで別のIDにログインしているエントリーと申し込みで同じIDを使う
期限超え申し込みだけで安心し、開通や通話が後回しになる翌々月末日23:59を起点に逆算する
通話が数えられない自動音声の窓口などにかけてしまう家族や自分の別番号にかける

なお、エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日でかまいません。だからこそ、「申し込みを決める前に先に済ませておく」のがいちばん安全な順番になります。

また、他のキャンペーンとの併用可否など、ここに書いていない細かい扱いについては、断定せずにキャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止となる場合があるため、最新の条件はエントリー後に確認するのが確実です。次のセクションから、4つの落とし穴をひとつずつ掘り下げていきます。

図解条件を満たせない4つの落とし穴
エントリーが後
申し込みより先にエントリーを済ませるのが基本
楽天IDが別
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う
期限超え
翌々月末日23:59までに申込・利用開始・10秒通話
通話が対象外
0570や#ダイヤル等への発信は数えられない
楽天社員 ミライ
楽天社員/ミライ
申し込みだけでは条件は完了しません。開通と10秒通話までが1セットです。

この内容は動画でも解説しています

▶ 動画で見る:【保存版】楽天モバイルは「エントリー」が全て!損しないための必須知識(YouTube)

動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

落とし穴その1:エントリーより先に申し込んでしまう

条件を満たせない場面でいちばん多いのが、順番の取り違えです。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクからのエントリーが出発点になります。先に申し込みを済ませてしまうと、あとからエントリーしても扱いの確認が必要になり、手間が増えます。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。

エントリー自体は無料で、回線契約にはならない

「エントリー」と聞くと何かの契約に進んでしまう気がして、身構える方もいます。実際にやることは、紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。費用はかかりませんし、この時点で回線の契約にはなりません。料金が発生することも、SIMが送られてくることもありません。

つまり、申し込むかどうか迷っている段階でも、エントリーだけ先に済ませておけます。機種を決めかねている、他社の解約タイミングを調整している、家族と相談中――そういう途中の段階でも問題ありません。申し込みは後日でかまいません。

先にエントリーしておく手順

  1. 紹介リンクを開く(このページのエントリーボタンから進めます)
  2. 楽天IDでログインする。IDを持っていない場合はこの場で作成する
  3. エントリー完了の画面を確認する。エントリーした月と日付を控えておく
  4. その後、落ち着いてから楽天モバイルへ申し込む

控えておきたいのは「エントリーした日」です。期限の起点になるので、スクリーンショットを残しておくと後から迷いません。

申し込みを先にしてしまった場合

申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。期限ぎりぎりで慌てるより、申し込みの前にエントリーを終えておくほうが安全です。すでに申し込んでしまった方は、気づいた時点ですぐエントリーしてください。なお、申し込みをやり直すかどうか迷う場合は、申し込みを取り消したい時の対処法も合わせて確認しておくと判断しやすくなります。

店舗で申し込むときも流れは同じ

店舗での申し込みも特典の対象です。ただし、店頭でスタッフに声をかけてからエントリーしようとすると、手続きが進んでしまって順番が前後しがちです。来店の前に、自宅でスマートフォンからエントリーを済ませておく流れをおすすめします。所要時間はログインだけですので、出かける直前でも間に合います。

ここでのチェックポイント

  • エントリーは無料で、回線契約にはならない
  • 申し込みは後日でよい。迷っている段階でもエントリーだけ先に
  • エントリーした日付を控える(期限の起点になる)
  • 店舗で契約する場合も、来店前にエントリー

なお、他のキャンペーンと同時に使えるかどうかなど、ここに書かれていない条件については断定できません。最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解エントリーの順番を確認
Q1紹介リンクからエントリーは済んでいますか
いいえまだなら、申し込みの前に今すぐエントリー
はい
▼
Q2エントリーした日付を控えましたか
いいえ画面のスクリーンショットを残しておく
はい
▼
Q3申し込みはエントリーの後ですか
いいえ先に申し込んだ場合は気づいた時点ですぐエントリー
はい
▼
すべて「はい」なら順番は問題なし
エントリーの手順:楽天IDでログイン
エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
楽天社員 ミライ
楽天社員/ミライ
迷っている段階でも大丈夫です。エントリーだけ先に済ませておきましょう。
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落とし穴その2:エントリーと申し込みの楽天IDが違う

従業員紹介キャンペーンで「条件を満たせない」と後から気づく場面のうち、見落としやすいのが楽天IDのずれです。エントリーと申し込みは、同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと、エントリー自体は済んでいても特典の対象になりません。申し込み前の数十秒で防げる落とし穴なので、画面に入る前に必ず確認しておきましょう。

楽天IDがずれやすい3つの場面

  • 家族の分を代わりに申し込むとき:自分のIDでエントリーしたのに、申し込み画面では家族のIDでログインしていた、という入れ違いが起きやすい場面です。
  • 普段使いのIDと買い物用のIDが分かれているとき:スマホのブラウザとパソコンで別のIDにログインしたままになっていると、気づかないうちに違うIDで申し込んでしまうことがあります。
  • 名義と楽天IDの対応を決めずに進めたとき:誰の名義で契約し、どのIDでポイントを受け取るのかを先に決めていないと、途中でIDを切り替えてしまいがちです。

申し込み画面に入る前の確認手順

  1. エントリーに使った楽天ID(メールアドレス)をメモしておく。
  2. 申し込みに使うブラウザで楽天のページを開き、ログイン中のIDを表示して確認する。
  3. 違うIDでログインしていたら、いったんログアウトしてエントリーに使ったIDでログインし直す。
  4. そのままの状態で申し込み画面へ進む。途中でIDを切り替えない。

ブラウザを変えたり、アプリから申し込み画面に入ったりすると、ログイン状態が変わることがあります。エントリーから申し込みまでは同じブラウザ・同じログイン状態で進めるのが、いちばん確実な進め方です。

複数回線を申し込むときのID管理

従業員紹介キャンペーンの特典は、1人につき最大5回線までが対象です。複数回線を申し込む場合も、考え方は同じで、エントリーしたIDと申し込みのIDをそろえることが出発点になります。申し込みの前に、次の表のように整理しておくと迷いません。

確認する項目決めておくこと
契約名義誰の名義で契約するかを回線ごとに決める
楽天IDエントリーに使ったIDと同じIDで申し込む
回線数対象は1人につき最大5回線まで
申し込む端末・画面同じブラウザで最後まで進める

家族の分をまとめて申し込みたいときは、名義をどうするかで必要な書類や手続きが変わります。先に方針を決めておきたい方は、家族名義で楽天モバイルを申し込む前に確認したい名義の決め方もあわせて読んでおくと、IDと名義の組み合わせで迷いにくくなります。

なお、他のキャンペーンとの併用可否や、IDごとの細かい取り扱いについては、ここで断定できることではありません。申し込みの前にキャンペーンにエントリーして、表示される最新の条件をご確認ください。エントリーは楽天IDでログインするだけで、この時点では回線契約にはなりません。

図解楽天IDのずれを防ぐ確認項目
エントリーのID
使った楽天ID(メールアドレス)をメモする
ログイン中のID
申し込み画面に入る前に表示して確認する
同じブラウザ
エントリーから申し込みまで切り替えない
名義の決定
誰の名義で契約するかを回線ごとに決める
回線数
対象は1人につき最大5回線まで
2回線目以降も対象。お一人最大5回線までOK
特典の対象は1人につき最大5回線までです
楽天社員 ミライ
楽天社員/ミライ
申し込み画面に進む前に、ログイン中の楽天IDを一度ご確認ください。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

落とし穴その3:期限内に3つを終えていない(9月エントリーなら11月30日まで)

エントリー自体はできているのに、その後の「3つの完了」が期限に間に合わず取りこぼす、というのが3つ目の落とし穴です。期限はエントリーした日の翌々月末日23:59。この日時までに、①申し込み、②利用開始(回線が使える状態になること)、③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、のすべてを終えている必要があります。

9月にエントリーしたらいつまで?

たとえば9月のいつエントリーしても、期限は11月30日23:59です。9月1日にエントリーしても9月30日にエントリーしても、期限の日付は変わりません。月の後半にエントリーするほど、実質的に動ける日数が短くなる点は意識しておきたいところです。

  • 9月にエントリー → 11月30日23:59まで
  • 10月にエントリー → 12月31日23:59まで

申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで終えて、ようやく3つがそろいます。申し込み完了メールが届くと「もう終わった」と感じやすいのですが、ここで止まってしまうのが最も多い取りこぼし方です。

時間を使いやすいのは「到着待ち」と「開通待ち」

申し込みから利用開始までには、審査、SIMカードの配送、回線の切り替え(開通)といった工程が入ります。物理SIMを選ぶと配送の時間がかかりますし、本人確認の内容によっては確認に時間がかかることもあります。期限ぎりぎりに申し込むと、この待ち時間で余裕がなくなります。

エントリーから逆算したスケジュールの目安

時期やること気をつけたいこと
エントリー当日紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー申し込みより前に済ませる。IDをメモしておく
期限の月の前月まで本人確認書類・MNP予約(必要な場合)・端末の対応確認手元の準備が整ってから申し込むと待ちが短い
期限の2週間前まで申し込みを完了させる審査やSIM配送の時間を見込む
SIM到着後すぐ開通手続きをして利用開始夜間や月末は切り替えが混み合うこともある
利用開始の当日Rakuten Linkで10秒以上の通話発信自分の別番号や家族あてでよい。あと回しにしない

当日の動き方のコツ

  1. 開通手続きが終わったら、その場でRakuten Linkアプリを入れて初回のログインまで済ませる。
  2. 家族や自分のもう1台の番号に発信し、10秒を超えてから切る。短すぎる通話にならないよう、画面の通話時間を見て確認する。
  3. 通話が終わったら、発信履歴に残っているかを目で確かめる。

開通してから通話までを1日のうちに終わらせてしまえば、期限の心配はほぼなくなります。利用開始の状態に不安があるときは、楽天モバイルは利用開始できてる?自分で確かめる確認手順もあわせて確認してみてください。なお、他のキャンペーンとの関係など、ここに書いていない細かい扱いについては、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解9月エントリーの場合の進め方
9月紹介リンクからエントリー(無料・契約ではない)
10月書類や端末を準備して申し込みを完了
11月上旬SIM到着後に開通手続きをして利用開始
開通当日Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
11月30日23:59ここまでに3つすべてを終える
楽天社員 ミライ
楽天社員/ミライ
申し込み完了で安心せず、利用開始と10秒通話まで一気に終わらせてしまいましょう。

落とし穴その4:Rakuten Linkの10秒通話が条件に数えられないケース

エントリー・申し込み・利用開始まで進んだのに、最後の一手で取りこぼしが起きやすいのがRakuten Linkアプリでの通話です。条件は「Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信すること」。相手は特別な番号である必要はなく、家族の番号や、自分が持っているもう1つの番号にかけるだけでも条件を満たせます。身構える必要はありませんが、かけ先と発信方法を間違えると数えられないことがあります。

条件に数えられない発信

次のような発信は、10秒以上話しても通話条件には数えられません。

  • 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
  • #から始まるダイヤル番号への発信
  • プレフィックス番号(番号の前に付ける特定の数字)を付けた発信
  • 188などの特定の番号への発信

お店の予約窓口やサポート窓口は0570から始まることがあり、「ちょうど電話する用事があったから」と済ませてしまうと数えられない可能性があります。0570にかけられない場合の見分け方はRakuten Linkで0570番号にかけられない時の確認手順も参考にしてください。通話条件は、家族や自分の別番号など、ふつうの携帯・固定電話の番号にかけるのが確実です。

「Rakuten Linkアプリから」かけているかを確かめる

もう1つ多いのが、スマホに最初から入っている標準の電話アプリからかけてしまうパターンです。履歴をタップしてそのままかけ直すと、標準の電話アプリが起動していることがあります。発信前に、次の点を見てください。

  1. ホーム画面からRakuten Linkアプリを開く(履歴やアドレス帳のショートカットからではなく、アプリを直接開く)
  2. アプリ内の連絡先・キーパッドから番号を入力して発信する
  3. 通話中の画面がRakuten Linkの画面になっているか見る
  4. 通話を終えたら、Rakuten Linkアプリの発信履歴にその通話が残っているか確認する

秒数は余裕をもって

「10秒以上」はぴったり10秒を狙う必要はありません。呼び出し音が鳴っている時間と、実際につながってからの時間の区別があいまいになりやすいため、つながってから20秒から30秒ほど話しておくと安心です。相手が出ない、留守番電話につながったという場合も、確実とは言えないので、改めて相手が出る状態でかけ直しておきましょう。

発信後のセルフチェック

  • Rakuten Linkアプリの発信履歴に、その通話が残っているか
  • かけた先が0570・#ダイヤル・188などの特定の番号ではないか
  • 番号の前に余計な数字(プレフィックス番号)を付けていないか
  • 通話時間が10秒を上回っているか(余裕を見て20秒以上が安心)
  • 通話を済ませた日が、エントリーした日の翌々月末日23:59より前か

通話は利用開始のあとに行います。利用開始できているか自信がない場合は、楽天モバイルは利用開始できてる?自分で確かめる確認手順で状態を確かめてから発信すると順番を間違えません。なお、通話の判定や細かい扱いについて気になる点が出てきた場合は、思い込みで進めず、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。

図解Rakuten Linkの10秒通話:数えられる発信・数えられない発信
数えられる発信
  • 家族の携帯番号にかける
  • 自分の別の番号にかける
  • 固定電話の番号にかける
  • Rakuten Linkアプリから発信する
数えられない発信
  • 0570などの他社接続サービス
  • #から始まるダイヤル番号
  • プレフィックス番号を付けた発信
  • 188などの特定の番号
楽天社員 ミライ
楽天社員/ミライ
通話は家族の番号へ、余裕をもって20秒ほど話しておくと安心です。

申し込み直前の最終確認チェックリスト

ここまでの落とし穴を、申し込みボタンを押す直前に見返せる形にまとめます。楽天モバイルの紹介で条件を満たせないよくあるパターンは、ほとんどがこの4点のどれかです。ひとつずつ、自分の状況に当てはめて確認してください。

確認する4点

確認項目見るポイント
1. 申し込みより前にエントリー済みか紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを完了したか。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約になりません
2. 楽天IDが同じかエントリーに使ったIDと、これから申し込みに使うIDが一致しているか。別のIDで申し込むと対象になりません
3. 期限内に3つを終える予定かエントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信を終えられるか
4. 通話の発信先が数えられる番号か0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号は10秒通話に数えられません

申し込みを済ませただけでは条件を満たしたことにはならず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで終えて、はじめて3つがそろいます。たとえば9月にエントリーした場合、期限は11月30日の23:59です。SIMの到着や開通の作業、初期設定にかかる時間を考えると、月末ぎりぎりではなく数日の余裕を持って進めるのが安心です。10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。発信したあとは、利用開始の状況とあわせて通話履歴も見ておくとよいでしょう。

あわせて知っておきたい注意点

  • ポイントは3回に分けて進呈されます。進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後からで、そこから3か月にわたって入ります。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
  • 進呈されるのは期間限定ポイントです。有効期間は進呈日を含めて6か月なので、入ったことに気づかないまま期間が過ぎてしまわないよう、進呈が始まる時期をカレンダーに控えておくと安心です。
  • 特典の対象は1人につき最大5回線までです。家族の分をまとめて申し込む場合も、エントリーと申し込みの楽天IDの関係を回線ごとに確認してください。
  • 予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。条件を確認したら、間を空けずに手続きを進めるほうが取りこぼしが起きにくくなります。

ここに書いていない条件は、エントリーして確認を

他のキャンペーンとの併用ができるかどうか、ポイントが入る具体的な日付など、このページで触れていない細かい取り扱いについては、断定してお伝えすることができません。条件は時期によって見直されることもあるため、気になる点がある方は、まずエントリーを済ませたうえで、表示される最新の条件をご自身で確認してください。エントリーは楽天IDでログインするだけで完了し、申し込みは後日でかまいません。

4点すべてに「問題なし」と答えられたら、あとは申し込みに進むだけです。逆にひとつでも引っかかる項目があれば、申し込みボタンを押す前に、その点を解消してから進めてください。順番を整えておくだけで、条件を満たせないよくある場面のほとんどは避けられます。

図解申し込み前の4点セルフチェック
Q1紹介リンクからエントリーは完了していますか
いいえまだならエントリーを先に済ませてから申し込む
はい
▼
Q2エントリーと申し込みの楽天IDは同じですか
いいえ違うIDだと対象外。ログイン中のIDを確認する
はい
▼
Q3翌々月末日23:59までに3つを終えられますか
いいえ9月エントリーなら11月30日まで。余裕を持つ
はい
▼
Q410秒通話の発信先は数えられる番号ですか
いいえ0570や#ダイヤル、188などは数えられない
はい
▼
すべて「はい」なら申し込みへ進んでOK
楽天社員 ミライ
楽天社員/ミライ
申し込みだけでは足りません。利用開始と10秒通話までを期限内に終えてくださいね。

まとめ

ここまで見てきたとおり、楽天モバイルの従業員紹介で条件を満たせないよくある場面は、突き詰めると手続きの順番・楽天ID・期限の3点に集約されます。どれも難しい作業ではなく、申し込みの前にひと呼吸おいて確認すれば、大半は避けられる落とし穴です。

条件を取りこぼさないための要点

  • 順番:エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、先に済ませるほうが安心です。
  • 楽天ID:エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分を手伝うときほど、ログイン中のIDを画面で見直してください。
  • 期限:エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えます。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日の23:59が区切りです。
  • 通話の種類:0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、10秒通話の条件に数えられません。家族や自分の別の番号にかけるのが確実です。

申し込みを終えただけでは条件を満たしたことにならず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えて初めて3つがそろいます。届いたSIMを差したまま開通の手続きを忘れていた、というのが最も惜しいパターンです。利用開始まで進んだか不安なときは、利用開始できているかを自分で確かめる手順もあわせて確認してください。

迷っている段階でも、エントリーだけは先に

エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で問題ありません。機種をどれにするか、乗り換えのタイミングをいつにするか、といった検討中の段階でもエントリーだけ先に済ませておけば、「申し込みより後にエントリーしてしまった」という一番多い取りこぼしを根本から防げます。

  1. 紹介リンクを開き、楽天IDでログインしてエントリーする
  2. そのIDのままログイン状態を保ち、同じIDで申し込む
  3. SIMやeSIMが届いたら利用開始の手続きまで進める
  4. Rakuten Linkアプリから家族や自分の別の番号へ10秒以上かける
  5. エントリーした日の翌々月末日23:59までに、すべて完了させる

なお、他のキャンペーンとの併用可否など、ここで触れていない細かな扱いについては断定できません。特典の内容は予告なく変更・中止される場合もありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典の対象は1人につき最大5回線までで、過去に楽天モバイルを解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です。

条件そのものはシンプルです。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

図解条件を満たせない原因は3点に集約
順番
エントリーは申し込みより前に済ませるのが基本
楽天ID
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う
期限
翌々月末日23:59までに申込・利用開始・10秒通話
通話の種類
0570や#ダイヤル、188などは条件に数えられない
楽天社員 ミライ
楽天社員/ミライ
申し込みより先にエントリー。これだけで取りこぼしの大半は防げます。

よくある質問(FAQ)

Q. 申し込んだ後にエントリーしても間に合いますか?
A. エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。順番の取り違えを避けるため、申し込みを決める前にエントリーを終えておくと安心です。
Q. Rakuten Linkの10秒以上の通話は、どこにかければ条件を満たせますか?
A. 家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。一方で0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。通話が数えられる発信先かどうかを確認してから、10秒以上の発信を済ませてください。
Q. 楽天IDを複数持っている場合、どれでエントリーすればよいですか?
A. エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。ブラウザとアプリで別のIDにログインしていることもあるので、エントリー前にログイン中のIDを確認しておきましょう。迷う場合は、実際に申し込みで使う予定のIDでエントリーするのが確実です。
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従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

ENTRY
申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

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※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

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