楽天モバイルの申し込みを取り消したい時の対処法と確認手順

楽天モバイルの申し込みを取り消したい時の対処法と確認手順

楽天モバイルの申し込み取り消しは、進行状況によって対応が変わります。まずは申し込み状況を確認し、公式の案内に沿って手続きするのが基本です。開通後は解約扱いになる場合もあるため、早めの確認が安心です。

この記事でわかること

  • 申し込みの進行段階で対応が変わる
  • まず申し込み状況の確認から
  • 開通後は解約扱いになる場合がある
  • 再申し込み前にエントリーを済ませる

楽天モバイルに申し込んだあとで「プランを間違えた」「名義を変えたい」「やっぱり時期をずらしたい」と感じ、申し込みそのものを取り消したくなることがあります。申し込み直前の方でも、万が一のときにどう動けばよいかを知っておくと安心です。

この記事では、楽天モバイルの申し込みをキャンセルしたいときに最初に確認すべきこと、進行段階ごとの考え方、取り消しに伴って気をつけたい点、そして再度申し込むときに損をしないための準備までを順番に整理します。手続きの細かい可否や最新の取り扱いは変わることがあるため、最終的には楽天モバイル公式サイトおよび公式サポートでの確認をおすすめします。

楽天モバイルの申し込みをキャンセルしたいときに最初に確認すること

申し込みボタンを押したあとで「プランを間違えた」「名義が違う」「やっぱり時期をずらしたい」と気づくことはあります。そんなときに最初にやるべきことは、キャンセルの連絡ではなく現在の申し込み状況の確認です。進行の段階によって取りうる対応が変わるため、状況が分からないまま動くと、手続きが二重になったり、やり直しのタイミングを誤ったりしやすくなります。まず申し込み状況を確認してから動く、これが一番の近道です。

申し込み状況はどこで見るか

  1. my楽天モバイル(会員ページ)に、申し込みに使った楽天IDでログインする
  2. 申し込み履歴・ご契約内容の画面を開き、現在のステータスを確認する
  3. 申し込み完了メール、本人確認に関するメール、発送のお知らせメールの受信日時を時系列で並べる
  4. 配送のお知らせが届いていれば、配送業者の追跡番号で現在地を確認する

ステータスの表記は時期によって異なる場合がありますが、おおまかには「受付中・審査中」「配送手配中」「発送済み」「開通済み」といった流れで進みます。メールの件名と受信時刻は、問い合わせのときに状況を伝える材料にもなるので、消さずに残しておきましょう。

自分の申し込み内容を整理する

同じ「キャンセルしたい」でも、申し込みの中身によって扱いが変わります。次の項目をメモにまとめておくと、その後の判断がスムーズです。

確認項目 見るポイント
SIMの種類 物理SIM(カードが郵送される)か、eSIM(端末に設定情報を書き込む方式)か
契約の種類 MNP(他社から電話番号そのままの乗り換え)か、新規契約か
本人確認の方法 AIかんたん本人確認などオンライン完結か、書類のアップロードか、受け取り時の確認か
端末の有無 SIMのみか、端末とセットか。端末がある場合は発送状況も確認
申し込みに使った楽天ID 家族と共用していないか、普段と違うIDで申し込んでいないか

特にeSIMは発送という工程がないため進行が速く、物理SIMとは状況の進み方が違います。MNPの場合は、取り消すと他社側の手続き(MNP予約番号の有効期限など)にも影響することがあるため、現在の番号をどうしたいのかを先に決めておくと迷いません。

「取り消したい理由」をはっきりさせる

理由によっては、キャンセルせずに解決できることもあります。よくあるのは次のようなケースです。

  • プランやオプションを間違えた…開通後に変更できるものもあるため、まず変更可否を確認する
  • 名義・楽天IDを間違えた…名義は後から簡単に差し替えられない前提で考え、どう扱うか公式サポートに確認する
  • 端末の色や容量を間違えた…発送前か発送後かで対応が大きく変わる
  • 開始時期を遅らせたい…届いたSIMをすぐ開通させないという選択肢もある

「変更で済むのか、取り消しが必要なのか」をはっきりさせてから連絡すると、話が早く進みます。なお、具体的な取り消しの可否や手続き方法は申し込み内容と進行段階によって異なるため、ここで断定はできません。最終的な可否は、必ず楽天モバイルの公式サポートで確認してください。

あわせて確認しておきたいこと

取り消したあとで申し込み直す可能性があるなら、必要書類や支払い方法などの準備状況も同時に見直しておくと、二度手間を防げます。用意するものは楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリストも参考にしてください。また、従業員紹介キャンペーンのエントリーをしていた場合の扱いについては、後の章でまとめて整理します。キャンペーンの内容は予告なく変更されることがあるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解キャンセルを考えたときの初動4ステップ
1

状況を確認
my楽天モバイルで申し込みステータスを見る
▼
2

メールを整理
完了・本人確認・発送メールを時系列で並べる
▼
3

内容を整理
SIM種別・MNPか新規か・端末有無をメモ
▼
4

理由を明確に
変更で済むか取り消しが要るかを判断する
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
あわてて連絡する前に、まずmy楽天モバイルで現在の状況を見てみてくださいね。

進行段階ごとのキャンセル対応の考え方(審査中・発送前・発送後・開通後)

楽天モバイルの申し込みキャンセルは、「いま申し込みがどこまで進んでいるか」で取れる選択肢が変わります。同じ「取り消したい」でも、審査中と開通後ではまったく別の手続きになるため、まずは自分の段階を特定することが先決です。マイページの申し込み状況や、届いているメールの件名(受付完了・審査完了・発送のお知らせなど)を確認すると、どの段階にいるかが判断しやすくなります。

段階別の考え方を表で整理

進行段階 状態の目安 基本の考え方
①申し込み直後〜審査中 受付完了メールが届き、審査結果はまだ もっとも選択肢が残りやすい段階。早めに公式サポートへ連絡し、取り消しができるかを確認する
②審査完了〜発送前 審査完了の連絡はあるが、まだ出荷されていない 商品手配の進み具合によって対応が変わる。手配が進むほど出荷を止められない場合がある
③発送後・受け取り前後 発送通知が届いた、または手元に到着 受け取り辞退や返送の取り扱いは公式の案内に従う。自己判断で開封・開通しない
④開通後 SIMが使える状態、回線が始まっている 「キャンセル」ではなく解約の扱いになる場合がある。手続きと費用の有無を公式で確認

①申し込み直後〜審査中:いちばん動きやすい段階

申し込みを送信した直後は、まだ本人確認や審査の途中であることが多い段階です。この時点で「やっぱり取り消したい」と思ったら、時間を置かずに楽天モバイルの公式サポートへ連絡し、取り消しが可能かどうかを確認してください。連絡が早いほど選択肢が残りやすく、遅れるほど「出荷済みなので返送扱い」など手間の多い流れになりがちです。なお、キャンセルできるかどうかの最終判断は楽天モバイル側が行うため、ここで「必ず取り消せる」と考えないことが大切です。

②審査完了〜発送前:手配の進み具合しだい

審査が通ると、SIMや端末の手配が始まります。システム上すでに出荷準備に入っていると、申し込み自体の取り消しではなく、商品の返送という流れになることがあります。この段階では次を確認しておくと話が早くなります。

  • 申し込み番号(受付番号)と申し込み日
  • 申し込んだ回線の種類(物理SIMかeSIMか。eSIMは端末に直接書き込むタイプのSIM)
  • 端末をセットで申し込んだかどうか
  • 他社から番号そのままの乗り換え(MNP)か、新規契約か

③発送後・受け取り前後:勝手に判断しない

すでに発送されている場合、「受け取らなければ自動的に取り消される」と思い込むのは落とし穴です。受け取り辞退にするのか、受け取ってから返送するのかは、楽天モバイルの案内によって扱いが異なります。公式サポートに連絡して指示を受けてから動くのが、結果的にいちばん早くて安全です。また、返送が必要な場合は同梱物をそろえておくと手続きがスムーズです。箱や説明書、SIMの台紙などは、結論が出るまで捨てないでおきましょう。

④開通後:キャンセルではなく解約の扱いに

SIMを挿して利用を開始した、あるいはeSIMの設定を終えて回線が使える状態になっていると、「申し込みのキャンセル」ではなく契約済み回線の解約として扱われる場合があります。MNPで乗り換えた直後であれば、元の番号をどうするかという論点も出てきます。この段階は手続きも影響範囲も大きいので、自分で判断せず、公式サポートに現状を伝えたうえで進め方を確認してください。解約に伴う費用や請求の扱いについても、最新の情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

どの段階でも共通するポイント

  1. 放置しない。待っていても状況は自動的に戻らない
  2. 連絡は早いほど選択肢が残る
  3. 手続きの細部は公式の案内に従う(ここで読んだ内容は考え方の整理です)
  4. 再申し込みの可能性があるなら、申し込みに必要なものを今のうちに見直しておく

なお、紹介エントリーをすでに済ませている方は、キャンセルしても落ち着いて対応して大丈夫です。エントリーと申し込みの関係については次のセクションで触れますが、特典内容は予告なく変更・中止となる場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解進行段階ごとのキャンセル対応
1

申し込み直後〜審査中
早めに公式サポートへ連絡し取り消し可否を確認
▼
2

審査完了〜発送前
商品手配の進み具合で対応が変わる
▼
3

発送後・受け取り前後
受け取り辞退や返送は公式の案内に従う
▼
4

開通後
キャンセルでなく解約の扱いになる場合がある
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
迷ったら待たずに連絡を。早く動くほど選べる道が残ります。

図解進行段階で変わるキャンセルの考え方
審査中
いちばん動きやすい段階。まず状況を確認
審査完了〜発送前
手配の進み具合しだい。早めに連絡
発送後・受け取り前後
勝手に判断せず、案内に沿って対応
開通後
キャンセルではなく解約の扱いになる場合がある
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いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。

端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。

キャンセル手続きの進め方と、連絡前に用意しておくとよい情報

申し込みを取り消したいときは、自分で画面を操作して完結させようとするよりも、まず現在の状況を正しく把握し、そのうえで楽天モバイルの案内に沿って進めるのが遠回りに見えて一番早い進め方です。ここでは、連絡前の準備から完了の確認までを順番に整理します。

手続きの基本的な流れ

  1. my 楽天モバイルにログインして申し込み状況を確認する:まずは「審査中」「発送準備中」「発送済み」「開通済み」など、いまどの段階にあるのかを確認します。段階によって取れる対応が変わるため、ここを飛ばすと話が噛み合いません。
  2. 申し込み完了メールと受付番号を控える:申し込み時に届いたメールには、申し込み番号(受付番号)や申し込み日、申し込んだプラン・端末の情報が記載されています。メールを開いたまま、番号をメモしておくと確認がスムーズです。
  3. 楽天モバイル公式サイトの問い合わせ窓口から連絡する:取り消しの可否や方法は、申し込み内容と進行段階によって案内が異なります。自己判断で放置したり、受け取りを拒否したりする前に、公式サイトに掲載されている問い合わせ窓口から連絡して指示を仰ぎます。
  4. 案内された手順にそのまま沿って対応する:返送が必要なのか、開通前に処理できるのか、いったん契約してから解約する形になるのかは、案内に従って進めます。手続きの可否や方法は楽天モバイル株式会社の案内が基準になりますので、自己判断で進めないことが一番の安全策です。
  5. 完了の記録を残す:対応した日付、担当者から案内された内容、返送した場合は配送の控え(伝票番号)を保存しておきます。後から「取り消しが反映されていないように見える」といった場面で、確認の材料になります。

連絡前にそろえておくとスムーズな情報

  • 申し込み番号(受付番号):申し込み完了メールに記載。これが分かると状況確認が早く進みます。
  • 申し込みに使った楽天ID(メールアドレス):家族名義と自分名義が混ざっていないかも合わせて確認しておきます。
  • 申し込み日と申し込み方法:Webか店舗か、SIMの種類(eSIM=端末に内蔵された電子SIMか、物理SIMカードか)も伝えられると話が早くなります。
  • 端末を同時購入したかどうか:端末付きかSIMのみかで、取り扱いが変わることがあります。
  • 希望する内容:「申し込みをすべて取り消したい」「プランや端末を変えたいだけ」など、ゴールを一文で言えるようにしておきます。変更で済む話なら、取り消しをしなくても解決することがあります。
  • MNP(電話番号そのままの乗り換え)の予約番号を使ったか:乗り換え予定だった場合は、元の回線の状態も併せて確認しておくと安心です。

店舗で申し込んだ場合の考え方

店舗で申し込んだ場合は、申し込みの控えや受付票が手元にあるはずです。その控えを持って、申し込んだ店舗に相談するのが基本の流れになります。Webと店舗では受付の経路が異なるため、どちらで申し込んだかを最初にはっきりさせておくと、二重に確認する手間を避けられます。

窓口や受付時間は公式サイトで確認を

問い合わせ窓口の種類や受付時間、オンラインでの手続き画面の名称は変更されることがあります。連絡先と受付時間は、その都度楽天モバイル公式サイトの最新の案内で確認してください。また、取り消し後にあらためて申し込む予定がある方は、再申し込みの前に必要なものをそろえておくと落ち着いて進められます。事前の持ち物は楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリストも参考にしてください。

図解キャンセル連絡までの進め方
1

状況を確認
my 楽天モバイルで進行段階を確認する
▼
2

番号を控える
申し込み完了メールの受付番号をメモ
▼
3

窓口へ連絡
公式サイト記載の問い合わせ窓口から相談
▼
4

案内に沿う
返送や手続きは案内どおりに対応する
▼
5

記録を残す
日付・案内内容・配送の控えを保存
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
状況の確認と番号の控えが先です。自己判断で進めず案内に沿って動きましょう。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

申し込みを取り消すときに気をつけたい注意点と落とし穴

申し込みのキャンセルは「取り消しの連絡をしたら終わり」ではありません。他社回線の状況、端末の扱い、書類の再提出など、あとから気づきやすい落とし穴がいくつかあります。申し込み直前・直後で損をしたくない方は、次の点を先に押さえておくと安心です。

1. 他社回線やMNPの状況は別に確認が必要なことがある

他社から電話番号そのままで乗り換える手続き(MNP=携帯電話番号ポータビリティ)を進めていた場合、楽天モバイル側の申し込みを取り消しても、他社側の回線や手続きの状態がどうなっているかは別の話です。キャンセルの可否と費用は必ず公式の最新案内で確認するようにし、乗り換え元の回線が継続しているか・番号を引き続き使えるかは、乗り換え元の窓口にも確認しておくと行き違いを防げます。

2. 端末を同時に購入していた場合

回線とスマートフォンを一緒に申し込んでいるときは、回線の取り消しと端末の取り扱いが同じ流れになるとは限りません。発送の段階によっては、受け取り後に返送が必要になる、あるいは発送を止められる場合もあります。開封したかどうか、同梱物(SIMカード、ケーブル、説明書など)がそろっているかは、連絡の前に手元で確認しておきましょう。

3. 届いたものを受け取らずに放置しない

「申し込みをやめたいから受け取らない」という対応は、状況があいまいになりやすい選択です。不在のまま放置すると、いまどの段階なのかが自分でも分からなくなり、手続きが長引くことがあります。受け取りの可否や返送の方法は、自己判断で決めずに楽天モバイルの案内に従ってください。

4. 開通後は「キャンセル」ではなく解約の扱いになる場合がある

SIMの設定が終わって回線が使える状態(開通済み)になっていると、申し込みの取り消しではなく契約の解約として扱われることがあります。扱いが変わると、必要な手続きや発生する費用の考え方も変わります。手数料や費用の有無は、最新の料金・規約を楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

5. 再申し込み時に本人確認書類の再提出が必要になることがある

一度取り消した申し込みのデータをそのまま使い回せるとは限りません。あらためて申し込む場合は、本人確認書類の提出や支払い情報の入力をもう一度行う前提で準備しておくと、手続きが止まりにくくなります。書類は有効期限内か、住所が現住所と一致しているかも見直しておきましょう。

6. 紹介キャンペーンの期限は申し込みの都合で待ってくれない

従業員紹介キャンペーンは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つを終える必要があります。申し込みを取り消して再申し込みする場合も、この期限は変わりません。キャンセルで日数を使うほど、残りの期限が短くなる点だけは意識しておいてください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解取り消し前に確認したい落とし穴

他社回線の状態
乗り換え元の番号や契約がどうなっているか確認

端末の扱い
発送前か到着後か、開封・同梱物の有無を確認

受け取り放置
放置せず案内に従って受け取り・返送を判断

開通済みか
開通後は解約扱いになる場合がある

書類の再提出
再申し込み時は本人確認書類を再度用意

特典の期限
エントリー翌々月末日までの3条件は変わらない
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
取り消しは自己判断で止めず、公式の案内に沿って進めるのが安全です。

キャンセル後に再度申し込む場合の準備と、紹介エントリーの扱い

申し込みを取り消したあと、あらためて楽天モバイルを申し込むなら、同じところでつまずかないように準備を整えてから進めるのが近道です。キャンセルの理由が「書類の不備」「名義の相違」「他社の手続きが未完了」だった場合、同じ状態で再度申し込んでも同じ結果になりやすいためです。

再申し込み前に確認したいチェックリスト

  1. 本人確認書類…有効期限内か、住所変更が反映されているか。券面の文字がはっきり読める画像かどうかも確認します。
  2. 楽天ID…どのIDで申し込むかを決め、登録氏名・住所・生年月日が本人確認書類と一致しているかを見直します。
  3. 支払い方法…クレジットカードの有効期限や名義、口座情報など。契約者と支払い名義の関係は公式の案内に従ってください。
  4. MNP関連の情報…MNP(電話番号そのままの乗り換え)を行う場合、予約番号の有効期限が切れていないか、前の申し込みで使った番号が使える状態かを確認します。不明な点は現在お使いの通信会社に問い合わせます。
  5. 端末の対応状況…手持ちのスマホが楽天モバイルの動作確認済み端末か、SIMロックが解除されているか、eSIM(本体に内蔵された電子的なSIM)に対応しているかを確認しておきます。

従業員紹介キャンペーンのエントリーは「申し込みより前」が基本

再申し込みのタイミングは、従業員紹介キャンペーンのエントリー状況を見直す良い機会でもあります。この特典は楽天モバイル社員から紹介された方が対象で、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合に、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)なら13,000ポイントが進呈されます。

エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、費用はかかりません。エントリーした時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で大丈夫です。だからこそ、再申し込みの前に済ませておくほうが落ち着いて進められます。

  • エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。
  • 申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。
  • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。

再申し込みのときに見落としやすいところ

キャンセル前に使っていた楽天IDと、再申し込みで使う楽天IDが変わってしまうケースは意外とあります。家族の端末で手続きを進めたり、普段買い物に使うIDとは別のIDでログインしたままだったりすると、せっかくのエントリーが結び付きません。申し込み画面に進む前に、ログイン中の楽天IDがエントリーに使ったIDと同じかどうかを必ず見てください。

また、エントリー後は期限の管理も大切です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。キャンセルと再申し込みで時間を使ってしまうと、この期限が近づいている場合もあります。申し込みだけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の発信までが必要です。Rakuten Linkの通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。

なお、特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象で、店舗での申し込みも対象です。ポイントは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。

キャンペーンの内容は予告なく変更されたり、中止されたりする場合があります。再申し込みの直前に、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解再申し込み前の確認リスト

本人確認書類
有効期限内か、住所が最新かを確認

楽天ID
エントリーと同じIDでログインしているか

支払い方法
カードの有効期限・名義を見直す

MNPの情報
予約番号の有効期限が切れていないか

端末の対応
動作確認済みか、SIMロック解除済みか

エントリー状況
申し込みより前に済ませておく
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
再申し込みの前に、ログイン中の楽天IDがエントリー時と同じかご確認ください。

図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
Q1申し込みより前にエントリーした?
いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
はい

▼
Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
はい

▼
Q3翌々月末日までに利用開始した?
いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
はい

▼
Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
はい

▼
すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

まとめ:落ち着いて状況を確認し、申し込み前にエントリーを済ませておく

楽天モバイルの申し込みをキャンセルしたいときは、焦って何度も操作するより、いま自分の申し込みがどの段階にあるのかを確認するところから始めるのが近道です。ここまでの内容を、申し込み直前・直後の方が見返しやすい形で整理します。

この記事の要点(楽天モバイル 申し込み キャンセル 方法)

  • まず状況確認が先。my 楽天モバイルや申し込み完了メールで、審査中/発送準備中/発送済み/開通済みのどの段階かを確かめます。
  • 段階によって対応が変わる。手続き前の段階と、商品が届いたあと、回線が開通したあとでは、取れる方法がまったく違います。
  • 開通後は「キャンセル」ではなく解約の扱いになる場合がある。この場合、他社から乗り換えた電話番号の扱いや、端末の返送方法など、確認すべき項目が増えます。
  • 費用・可否・期限は自己判断しない。返送の送料、支払い済み分の扱い、取り消しができるかどうかは、楽天モバイル公式サイトの案内や問い合わせ窓口で確認してください。
  • 連絡前に情報をそろえておく。申込番号、楽天ID(メールアドレス)、契約者名、申し込み日、選んだ受け取り方法(eSIM=本体に直接書き込むSIM/物理SIM)をメモしておくと話が早く進みます。

改めて申し込むなら「順番」が大切です

いったん取り消して、条件を整えてから申し込み直す方も多いはずです。そのときに意識したいのが順番です。楽天モバイル社員からの紹介で申し込む方が対象の従業員紹介キャンペーンは、エントリーを先に済ませておくことが基本になっているためです。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないので、申し込みをいつにするか決まっていなくても進められます。

従業員紹介キャンペーンの要点

項目 内容
対象プラン Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT
ポイント数 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント
進呈の内訳 MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントの3回に分けて
進呈時期 エントリーした月の4か月後から3か月にわたって、楽天ポイント(期間限定ポイント)で進呈
期限 エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて完了
楽天ID エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う(別IDは対象外)
回線数 1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象

注意しておきたいのは、申し込みだけでは条件がそろわない点です。利用開始(開通)と、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信まで終えて、ようやく条件を満たします。通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも構いません。申し込みをやり直すと、どうしても開通までの日数が後ろにずれるので、期限までの余裕を見ておくと安心です。

最後に

キャンセルの可否や細かい手続きは楽天モバイルの案内に従い、判断に迷う部分は問い合わせて確認してください。そのうえで、改めて申し込む準備が整ったら、順番だけ間違えないようにしましょう。申し込みのやり直しをする前に、エントリーだけ先に済ませておくと順番で迷いません。なお、特典内容は予告なく変更・中止となる場合があります。最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

準備が整った方は、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

図解申し込みをやり直す前の確認リスト

現在の段階を確認
審査中・発送前・発送後・開通後のどれかを確かめる

可否と費用は公式へ
取り消しの可否や返送の扱いは楽天モバイルに確認

先にエントリー
紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約ではない

同じ楽天IDで申込
エントリーと申し込みのIDが違うと対象外

期限を把握
エントリー日の翌々月末日23:59までに3条件を完了

Rakuten Link通話
10秒以上の発信。家族や自分の別番号でもよい
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
取り消しの判断は公式に確認を。申し込み直す前にエントリーだけ先にどうぞ。

従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

ENTRY
申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

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