カテゴリー: 申し込み前の条件・手続き

  • 楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリスト

    楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリスト

    楽天モバイルの申し込みに必要なものは、本人確認書類・楽天ID(パスワード)・支払い方法・MNPの場合は現在の電話番号の情報です。あわせて、申し込みより前に紹介リンクからのエントリーを済ませておくことが大切です。

    この記事でわかること

    • 申し込み前に揃える4点が一目でわかる
    • エントリーは申し込みより先が基本
    • 期限はエントリー月の翌々月末日
    • Rakuten Linkの10秒通話まで完了が必要

    楽天モバイルの申し込みは、手続き自体はオンラインで完結しますが、途中で本人確認書類が見つからない、楽天IDのパスワードを忘れていた、支払い方法の名義が違った、といった理由で止まってしまうことがあります。せっかく時間を取ったのに申し込みが完了しない、というのはもったいない話です。

    このページでは、楽天モバイル 申し込み 必要なもの・準備という視点で、手元に揃えておくものをチェックリストにまとめました。あわせて、申し込みの前に済ませておきたい従業員紹介キャンペーンのエントリーについても、順番・期限・楽天IDの考え方を具体的に整理します。申し込みボタンを押す前に、ひと通り目を通しておくと安心です。

    楽天モバイルの申し込みに必要なものチェックリスト

    楽天モバイルの申し込みは、スマホやパソコンから進められます。ただし、手元に必要なものが揃っていないと途中で止まってしまい、後日やり直しになることがあります。まずは「何を用意すればいいか」を一気に確認しておきましょう。申し込み直前の方は、下の表をそのまま持ち物リストとして使ってください。

    必要なもの ポイント(よくあるつまずき)
    本人確認書類 運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真付きが基本。記載の住所が今住んでいる住所と違うと差し戻しになりやすい
    楽天ID(メールアドレスとパスワード) 会員情報の氏名・住所が本人確認書類と一致しているか。パスワードを忘れていると申し込みの途中で止まる
    支払い方法 クレジットカードまたは口座情報。契約者本人の名義が原則で、家族名義だと通らないことがある
    電話番号(乗り換えの場合) 今使っている番号と、必要に応じてMNP予約番号(番号そのまま乗り換えのための引き継ぎ番号)
    開通作業に使う端末とWi-Fi SIMが届いた後の設定やアプリのダウンロードで通信が必要。自宅にWi-Fiがあるとスムーズ

    1. 本人確認書類は「顔写真付き・現住所」が基本

    運転免許証、マイナンバーカードなどの顔写真付きの書類を用意します。ここでいちばん多いつまずきが、引っ越し後に住所変更をしていないケースです。書類に書かれた住所が今の住所と違うと、審査でつまずいたり、追加の書類を求められたりします。撮影するときは、四隅が切れていないか、光が反射して文字が読めなくなっていないかも確認してください。

    2. 楽天IDは「申し込みに使うID」を決めておく

    楽天モバイルの申し込みは楽天IDにひもづきます。複数の楽天IDを持っている方は、どのIDで申し込むのかを先に決めておきましょう。会員情報の氏名・住所が本人確認書類と食い違っていると、確認に時間がかかります。ログインできるかどうかも、申し込みを始める前に一度試しておくと安心です。本人確認書類・楽天ID・支払い方法の3つは、名義と住所をそろえてから申し込むのが鉄則です。

    3. 支払い方法は契約者本人名義で

    支払いはクレジットカードまたは口座振替などから選びます。原則として契約者本人の名義である必要があるため、家族のカードを使うつもりだった、という場合は事前に確認しておきましょう。カードの有効期限切れもよくあるつまずきです。手数料や月額料金などの金額は変わることがあるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    4. 乗り換え(MNP)なら今の電話番号を手元に

    他社から電話番号そのままで乗り換える場合は、現在使っている電話番号が必要です。あわせて、必要に応じてMNP予約番号(今の番号を引き継ぐための番号)を取得します。予約番号には有効期限があるので、取ってから日を空けすぎないようにしてください。詳しい手順はこの記事の後半で整理します。

    5. 開通作業に使う端末とWi-Fi環境

    申し込みが終わったら、SIMの開通や初期設定、アプリのダウンロードといった作業があります。このときに通信が必要になるため、Wi-Fiが使える場所で作業するとスムーズです。eSIM(カードを差し替えずに本体に書き込むSIM)を選ぶ場合は特に、安定したネット環境があると途中で止まりません。

    準備チェックリスト

    • 本人確認書類の住所は、今住んでいる住所と同じか
    • 申し込みに使う楽天IDにログインできるか
    • 楽天IDの氏名・住所は本人確認書類と一致しているか
    • 支払い方法は契約者本人名義か、有効期限は切れていないか
    • 乗り換えなら、今の電話番号と必要な手続きを確認したか
    • 開通作業ができるWi-Fi環境と時間を確保できるか

    ここまで揃えば、申し込み自体は迷わず進められます。ただし、従業員紹介キャンペーンの特典を受け取りたい場合は、申し込みより前にやっておくことがもう一つあります。次のセクションで、その順番を確認していきましょう。

    図解申し込み前の持ち物チェック

    本人確認書類
    顔写真付き。住所が現住所と同じか確認

    楽天ID
    ログインできるか、氏名住所が一致するか

    支払い方法
    契約者本人名義。有効期限も確認

    今の電話番号
    乗り換えなら必要に応じて予約番号も

    端末とWi-Fi
    開通作業と初期設定に使う通信環境
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    名義と住所のズレが、いちばん多いつまずきです。先に見直しておきましょう。

    申し込み前にやる順番|エントリーが先になる理由

    従業員紹介キャンペーンでつまずく方の多くは、必要なものが足りなかったのではなく「順番」を間違えています。楽天モバイルの申し込みに必要なものを揃えることと同じくらい、どの作業を先にやるかが結果を分けます。まずは全体の流れを確認してください。

    正しい順番は5ステップ

    1. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー(無料。この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありません)
    2. 必要なものを揃える(本人確認書類、支払い方法、MNPの場合は転出の手続きなど)
    3. 楽天モバイルに申し込む(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT。店舗での申し込みも対象です)
    4. 利用開始(SIMの開通・初期設定まで終わらせる)
    5. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信(家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます)

    この①〜⑤のうち、②〜⑤は「エントリーした日の翌々月末日23:59まで」に終える必要があります。申し込みだけで安心してしまうと、利用開始やRakuten Linkの通話が残ったまま期限を迎えてしまうので注意してください。

    エントリーを先に済ませる理由

    エントリーは、紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけで完了します。費用はかからず、契約の義務も発生しません。にもかかわらず後回しにすると、申し込みの勢いでそのまま契約まで進んでしまい、特典の対象から外れる可能性があります。エントリーは先、申し込みは後。これだけ覚えておけば、順番でのもらい逃しはほぼ防げます。

    なお、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、その場合は確認を求められることがあります。確実にしたいなら、申し込みボタンを押す前にエントリーを終えておくのが安心です。

    エントリーと申し込みは「同じ楽天ID」で

    もう一つの落とし穴が楽天IDです。エントリーに使った楽天IDと、楽天モバイルの申し込みに使う楽天IDは、同じものである必要があります。別のIDで申し込むと対象になりません。

    • 普段の買い物用IDと、家族共有IDを使い分けている
    • 古いメールアドレスのIDが残っていて、どちらでログインしたか分からない
    • 家族名義で申し込む予定がある

    こうしたケースでは、エントリー前に「どのIDで進めるか」を決めておきましょう。ログイン中のIDは、楽天のサイト上で表示されるユーザー名から確認できます。申し込み画面でも同じIDでログインしているか、送信前にもう一度見ておくと確実です。

    進める前のミニチェック

    確認すること ポイント
    エントリーは済んだか 紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。無料
    楽天IDは同じか エントリーと申し込みで一致していること
    期限は把握したか エントリーした日の翌々月末日23:59まで
    最後の一手を忘れないか Rakuten Linkで10秒以上の通話発信

    特典の内容や条件は、予告なく変更されたりキャンペーンが中止されたりする場合があります。進める前に、最新の条件は楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解申し込み前後にやる順番
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはならない
    ▼
    2

    必要なものを準備
    本人確認書類・支払い方法・MNPの手続きなど
    ▼
    3

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで申し込む
    ▼
    4

    利用開始
    SIMの開通と初期設定まで終わらせる
    ▼
    5

    Rakuten Link通話
    10秒以上の発信。家族や自分の別番号でもよい
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーは無料で1分ほどです。申し込みの前に先に済ませてくださいね。

    エントリーの手順:楽天IDでログイン
    エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います

    ▶ 動画で見る:【スマホで完結】楽天モバイルWEB申込手順を世界一わかりやすく解説(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    期限の数え方|エントリーした日の翌々月末日まで

    従業員紹介キャンペーンでいちばんもらい逃しが起きやすいのが「期限」です。期限の起点は申し込み日ではなく、エントリーした日。そこから数えて翌々月の末日23:59までに、必要な手続きをすべて終える必要があります。数え方はシンプルで、エントリーした月を1か月目とせず、「エントリーした月の2つ先の月の末日」と覚えておくと間違えません。

    例:9月にエントリーしたら11月30日まで

    たとえば9月の途中(1日でも30日でも)にエントリーした場合、期限は10月を飛ばして11月の末日、つまり11月30日の23:59です。エントリーが月初でも月末でも、期限日は同じ月末日になります。ほかの月も同じルールで機械的に導けます。

    エントリーした月 期限(23:59まで)
    9月 11月30日
    10月 12月31日
    11月 翌年1月31日
    12月 翌年2月の末日
    1月 3月31日

    12月にエントリーした場合は翌年2月の末日が期限になります(2月は年によって末日が異なります)。年をまたぐときも「2つ先の月の末日」という数え方は変わりません。

    期限までに終える3つのこと

    期限内に済ませるのは、次の3つです。順番に並べると分かりやすくなります。

    1. 申し込み(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを、エントリーと同じ楽天IDで申し込む)
    2. 利用開始(SIMまたはeSIMの開通作業を終えて、実際に回線が使える状態にする。eSIMは差し替え不要の電子的なSIMのことです)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信(アプリから発信して、10秒以上つながった状態にする)

    申し込みだけでは完了ではありません。利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の発信まで終えて、はじめて条件がそろいます。3つのうちどれか1つでも期限を過ぎてしまうと、せっかくのエントリーが活きません。Rakuten Linkの通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせるので、開通したその日のうちに済ませてしまうのが安全です。

    月末ぎりぎりのエントリーは余裕を見ておく

    期限の起点がエントリー日である以上、「とりあえず早めにエントリー」は正解です。ただし、申し込みから実際に使えるようになるまでには日数がかかる場面があります。

    • 端末をセットで申し込むと、配送を待つあいだに数日かかることがある
    • 本人確認書類の内容と申し込み情報が一致せず、確認の連絡で止まることがある
    • MNP(電話番号そのまま乗り換え)の切り替え作業を、自分で行う必要がある場合がある
    • 年末年始などの時期は、手続き全体に余裕を見ておきたい

    期限月の末日に開通作業をしようとして、書類の不備や配送の遅れで翌日にずれ込むと、取り返しがつきません。期限月の中旬までには利用開始とRakuten Linkの通話まで終わらせるくらいのスケジュールで動くと安心です。

    なお、ポイントが進呈されるのは、エントリーした月の4か月後から3か月にわたってです。申し込んだ月から数えるのではない点にも注意してください。特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合があるため、手続きを始める前に最新の情報を楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解9月にエントリーした場合の期限イメージ
    9月 紹介リンクからエントリー(無料・契約ではありません)
    10月 申し込み・利用開始の手続きを進める
    開通した日 開通とRakuten Linkの10秒通話まで終える目安
    11月30日 23:59 申し込み・利用開始・10秒通話の期限
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    起点はエントリーした日です。月末ぎりぎりではなく、早めの開通をおすすめします。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    図解9月にエントリーした場合のカレンダー
    9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログイン(無料・この時点では契約にならない)
    9月〜11月 手続き申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
    11月30日 期限3つの条件を終える期限(23:59まで)
    1月 進呈1回目の進呈(エントリーした月の4か月後)
    2月 進呈2回目の進呈
    3月 進呈3回目の進呈(ここで受け取り完了)

    MNP(電話番号そのまま乗り換え)で準備しておくこと

    MNPとは、今使っている電話番号をそのまま引き継いで別の通信会社へ移る手続きのことです。番号が変わらないので、家族や職場への連絡や各種サービスの登録変更が不要になり、申し込み前の準備も新規契約より少し増えます。ここで抜けがあると開通が遅れ、従業員紹介キャンペーンの期限にも影響するため、順番に確認しておきましょう。

    1. 今契約中の通信会社での手続き

    多くの場合、現在の契約先(ドコモ、au、ソフトバンク、各MVNOなど)でMNP予約番号を取得します。会社によっては、楽天モバイル側で手続きが完結する「ワンストップ」方式に対応していることもあるため、まずは今の契約先の案内を確認してください。予約番号を取得する方式の場合は、有効期限が決まっている点に注意が必要です。期限が短く残っていると申し込みが進められないことがあるので、取得したらそのまま申し込みへ進むのが安全です。

    2. 名義が契約者本人と一致しているか

    MNPは、移す前と移した後で契約者の名義が一致している必要があります。ここが最も見落としやすいポイントです。

    • 今の回線が親・配偶者など家族名義になっていないか
    • 旧姓のまま、住所が引っ越し前のままになっていないか
    • 楽天IDに登録した氏名・住所・生年月日と、本人確認書類が一致しているか

    家族名義のままでは自分の名義で乗り換えられないため、先に今の契約先で名義変更をするか、名義人本人が申し込むかを決めておきましょう。従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが条件です。名義の都合で申し込む人が変わる場合は、エントリーに使う楽天IDもその人のものに揃えてください。

    3. 乗り換えか新規かでポイント数が変わる

    従業員紹介キャンペーンでは、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントが進呈されます。いずれも3回に分けて進呈されます。

    申し込み方法 合計 進呈の内訳
    他社から乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。数え始めるのは申し込み月ではなく、エントリーした月です。先にエントリーを済ませておくほど、進呈の起点もはっきりします。特典の対象は1人につき最大5回線までで、過去に解約した方の再契約や店舗での申し込みも対象です。

    4. 開通後にやることを忘れない

    MNPの場合は、申し込みと利用開始(開通)だけでは条件を満たしません。開通後にRakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信するところまでが必要です。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせるので、開通作業と同じ日にまとめて済ませておくと安心です。なお、データタイプやRakuten Turboはポイント数と条件が異なります。

    特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。申し込み直前には、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解MNPで申し込む前の確認リスト

    MNPの手続き方法
    今の契約先で予約番号の取得方法を確認

    予約番号の有効期限
    取得したらそのまま申し込みへ進む

    契約者の名義
    家族名義なら先に名義変更を検討

    本人確認書類
    氏名・住所が楽天IDの登録と一致するか

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みを同一IDで行う

    開通後の10秒通話
    Rakuten Linkから10秒以上発信する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    名義の不一致はつまずきやすい点です。申し込み前に一度ご確認ください。

    もらい逃しが起きやすい場面と注意点

    従業員紹介キャンペーンは、条件そのものは難しくありません。それでも「あとで気づいてもう間に合わない」という場面は起こります。ここでは、つまずきやすい5つの落とし穴と、その回避策を具体的に整理します。

    1. 申し込みを先にしてしまい、エントリーが後回しになる

    もっとも多いのがこの順番違いです。エントリーは無料で、楽天IDでログインするだけ。この時点では回線契約にはなりません。だからこそ、迷っている段階でも先に済ませておくほうが安全です。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象として扱われる場合もありますが、確認を求められることがあるため、最初に済ませる前提で動いてください。

    2. 家族の楽天IDでエントリーし、申し込みは別のIDで行ってしまう

    エントリーと申し込みは、同じ楽天IDで行う必要があります。家族の端末でエントリーしたあと、自分のスマホで別IDのままログインして申し込む、という取り違えが起きやすい場面です。回避策は、申し込み画面に進む前に、ログイン中のIDが「エントリーに使ったID」と一致しているかを一度確認すること。ブラウザの自動ログインが別IDになっていないかもチェックしておきましょう。

    3. 標準の電話アプリだけで通話してしまう

    利用開始後は、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信が条件に含まれます。標準の電話アプリで話しただけでは条件を満たしません。相手は特別な人でなくてよく、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通したらその日のうちにアプリを開き、発信して10秒以上つないでおくのが確実です。なお、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要です。

    4. 期限を申し込み日から数えて勘違いする

    期限の起点は申し込み日ではなく、エントリーした日です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。9月にエントリーしたなら11月30日が期限です。申し込みだけ終えて安心してしまうのが、いちばんもったいないパターンです。

    5. 契約は済んだが、開通作業が終わっていない

    SIMが届いたまま箱を開けていない、eSIM(本体に組み込むSIM)のプロファイル設定が途中、という状態では「利用開始」になりません。届いたら当日のうちに回線を切り替え、通話とデータ通信ができるか確認し、そのままRakuten Linkで発信までやってしまうと取りこぼしがありません。

    そのほか押さえておきたいこと

    • 特典の対象は1人につき最大5回線までです。
    • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。
    • 店舗での申し込みも対象です。
    • Rakuten Turboも対象ですが、7,000ポイントで1人1度までという違いがあります。
    • ポイントは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。

    他のキャンペーンとの併用可否など、ここに書かれていない細かい取り扱いについては断定できません。特典内容は予告なく変更・中止される場合もあるため、申し込み前にキャンペーンのエントリーページで最新の条件をご確認ください。

    図解もらい逃しを防ぐ最終チェック

    エントリーが先
    申し込み前に紹介リンクからエントリーを済ませる

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みのIDが一致しているか確認

    開通まで完了
    SIM到着後に切り替え、通話と通信を確認する

    Link10秒発信
    家族や自分の別番号への発信でも条件を満たせる

    期限の起点
    申し込み日ではなくエントリーした日から数える
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    開通したらその日のうちに、Rakuten Linkから10秒以上の発信を済ませてください。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    まとめ|準備が整ったら、申し込みの前にエントリーを

    最後に、ここまでの内容を短く整理します。申し込み直前の方は、この章だけでも確認しておくと、条件の取りこぼしを防ぎやすくなります。

    必要なもの(4点)の再確認

    • 本人確認書類:運転免許証やマイナンバーカードなど。記載の住所・氏名が現在のものと一致しているか確認します。
    • 楽天ID(楽天会員のアカウント):これから使うIDを1つに決めておきます。
    • 支払い方法:名義や有効期限が有効かを事前に確認しておきます。
    • MNP(電話番号そのままの乗り換え)の場合の準備:現在お使いの携帯会社での手続きと、契約者名義の確認です。

    流れは「エントリー→申し込み→利用開始→Rakuten Linkで10秒通話」

    1. 紹介リンクからエントリー(楽天IDでログインするだけ・無料)
    2. Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む
    3. 利用を開始する(SIMの開通・初期設定まで終わらせる)
    4. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する

    4番目のRakuten Linkの通話は、ご家族やご自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。申し込んで終わり、開通して終わりにせず、最後のRakuten Linkでの10秒以上の発信まで終えて、はじめて条件がそろいます。

    期限と楽天IDを最後にもう一度

    • 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59まで。たとえば9月にエントリーしたなら、11月30日23:59までに「申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える形になります。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行うこと。別のIDで申し込むと対象になりません。ご家族の分を手続きする場合は、誰のIDで進めるのかを先に決めておくと安心です。
    • 特典は1人につき最大5回線まで。過去に楽天モバイルを解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です。

    もらえるポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントです。進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって、楽天ポイント(期間限定ポイント)で行われます。申し込んだ月から数えるのではない点だけ、頭の片隅に置いておいてください。

    最新の条件はキャンペーンのエントリーページで

    特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。申し込みの直前には、最新の条件を必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。当サイトに書かれていない点(他のキャンペーンとの組み合わせや、進呈日の細かい扱いなど)も、キャンペーンのエントリーページの記載が基準になります。

    書類を揃える前に、エントリーだけ先に

    本人確認書類の準備やMNPの手続きには、どうしても時間がかかります。一方でエントリーは、紹介リンクから楽天IDでログインするだけで終わります。無料で、この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日でかまいません。先に申し込んでしまうと順番が逆になり、確認を求められることもあります。準備が途中でも、エントリーだけ先に済ませておくのが安全です。

    なお当サイトは、楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員のミライが個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。

    準備が整った方も、これから揃える方も、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

    図解申し込み前の最終チェック

    本人確認書類
    住所・氏名が現在の情報と一致しているか

    楽天ID
    エントリーと申し込みで同じIDを使う

    支払い方法
    名義と有効期限を事前に確認

    MNPの準備
    現在の携帯会社での手続きと名義確認

    先にエントリー
    無料。この時点では回線契約にならない

    期限の確認
    エントリーした日の翌々月末日23:59まで

    Rakuten Link通話
    10秒以上の発信まで終えて条件達成
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーは無料で数十秒です。申し込みより先に済ませておきましょう。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 申し込みを先にしてしまった場合、従業員紹介キャンペーンのエントリーは間に合いますか?
    A. エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本ですが、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもあります。ただし確認を求められる場合があるため、気づいた時点で早めにエントリーしてください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料です。
    Q. 楽天IDを複数持っています。エントリーと申し込みでIDが違うとどうなりますか?
    A. エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと特典の対象になりません。申し込みに使うIDをあらかじめ一つに決め、そのIDでログインしてエントリーしてください。会員情報の氏名・住所が本人確認書類と一致しているかも、あわせて確認しておくと安心です。
    Q. 申し込み後、ポイントの条件を満たすために何をすればいいですか?
    A. エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たさない点に注意してください。通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも大丈夫です。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルに最低利用期間と解約金はある?縛りの有無を解説

    楽天モバイルに最低利用期間と解約金はある?縛りの有無を解説

    楽天モバイルのRakuten最強プランには契約期間の縛りや解約金の設定はなく、いつ解約しても解約金はかかりません。ただし端末の分割残債や当月分の利用料などは残るため、最新の条件は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    この記事でわかること

    • 最低利用期間と解約金の有無がわかる
    • 解約時に残るお金の考え方を整理
    • 乗り換え前に確認したい手順がわかる
    • 紹介キャンペーンの条件と期限も確認

    「楽天モバイルは何年縛りですか」「途中でやめたら解約金がかかりますか」——申し込みボタンを押す直前に、この点が気になって手が止まる方は少なくありません。過去に携帯会社の2年契約や更新月の縛りで苦い経験をしていると、なおさら慎重になるものです。

    このページでは、楽天モバイルの最低利用期間と解約金について、契約期間の縛りがどうなっているのか、解約のときに実際に残るお金は何なのかを順番に整理します。あわせて、申し込み前に確認しておきたいチェック項目と、楽天モバイル社員からの紹介で申し込む「従業員紹介キャンペーン」の条件・期限もご案内します。運営はミライ(楽天モバイル社員)で、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。契約条件は変更される場合があるため、最終的な判断は楽天モバイル公式サイトの最新情報をご確認ください。

    楽天モバイルに最低利用期間と解約金はある?結論から

    「楽天モバイルに乗り換えたいけれど、最低利用期間や解約金があるなら怖い」。申し込みの直前でこの不安にたどり着く方はとても多いです。結論から書きます。

    Rakuten最強プランには契約期間の縛り(最低利用期間)がなく、いつ解約しても解約金(契約解除料)は発生しません。

    つまり「2年契約」「更新月」「違約金が無料になる月」といった考え方そのものが存在しません。契約してから1か月で合わないと感じたとしても、更新月を待つ必要はなく、自分の好きなタイミングで解約や他社への乗り換えができます。

    最低利用期間・解約金まわりの整理

    確認したいこと Rakuten最強プランの扱い
    最低利用期間 設定なし
    契約期間の縛り(2年契約など) なし
    更新月・更新タイミング そもそも概念がない
    解約金(契約解除料) かからない

    「縛りがない」と、あなたの何が変わるのか

    縛りがないという事実は、ただ安心材料というだけではありません。申し込みの判断そのものを軽くしてくれます。

    • 合わなければやめられる…電波の入り方や通信の体感は、住んでいる場所や生活動線で変わります。実際に使ってみて合わなければ解約できるため、「数年間ずっと使い続けられるか」を今日この時点で完璧に見極める必要がありません。
    • 更新月を待たなくてよい…「あと何か月待てば違約金がかからないか」をカレンダーとにらめっこする必要がありません。
    • 乗り換えのタイミングを自分で決められる…端末の買い替え時期、引っ越し、家族のまとめ方など、自分の都合に合わせて動けます。
    • お試し的に1回線だけ持つ判断もしやすい…メイン回線を残したままサブとして契約し、様子を見るという使い方も選べます。

    ただし「縛りがない=一切お金がかからない」ではない

    ここが申し込み直前の方がいちばん損をしやすい落とし穴です。最低利用期間や解約金がないことと、解約したときに支払いがゼロになることは別の話です。たとえば端末を分割で購入している場合の残っている支払いや、解約した月の通信料の扱いなど、解約金とは別の理由で請求が残ることがあります。この点は次のセクションで具体的に整理します。

    申し込み前にやっておきたい確認

    1. 楽天モバイル公式サイトで、申し込もうとしているプランの契約条件(最低利用期間・契約解除料の有無)を自分の目で確認する。
    2. 端末を同時購入する場合は、支払い方法(一括か分割か)と、解約したときに支払いがどう残るかを確認する。
    3. 他社から電話番号そのままで乗り換える(MNP)場合は、乗り換え元での手続きが必要かどうかを確認する。
    4. ポイント特典を狙う場合は、申し込みより前にエントリーを済ませておく。

    なお、料金プランやキャンペーンの条件は、事業者側の判断で予告なく変更されることがあります。この記事を読んだ時点の内容がそのまま続くとは限らないため、申し込み前に楽天モバイル公式サイトの最新情報を必ず確認してください。金額や細かな適用条件についても、最新の情報は公式サイトの記載が優先されます。

    縛りの有無という最大の不安が解消できたら、次に見ておきたいのは「解約するときに実際に何が残るのか」です。ここを理解しておくと、契約後に想定外の請求に驚くことがなくなります。

    図解縛りの有無で変わること
    縛りがある契約のイメージ
    • 更新月まで待つ必要がある
    • やめたい時にやめられない
    • 乗り換え時期を選べない
    Rakuten最強プラン
    • 最低利用期間の設定なし
    • 解約金(契約解除料)なし
    • 解約や乗り換えの時期を自分で選べる
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    縛りはありませんが、条件は変わることがあります。申し込み前に公式で最終確認を。

    「縛りがない」と「お金がかからない」は別:解約時に残るもの

    契約期間の縛りや解約金がないことと、解約時に一切お金がかからないことは、まったく別の話です。ここを混同したまま解約すると、あとから請求を見て驚くことになります。解約金がゼロでも、端末の分割残債や当月分の利用料などは精算が必要になります。申し込み前の段階で「やめるときに何が残るのか」を把握しておくと、あとで困りません。

    解約のタイミングで残りやすいもの

    • 端末を分割払いで購入した場合の残債…回線を解約しても、端末代金の支払い義務まで消えるわけではありません。残りの回数分は引き続き支払うことになります。
    • 当月分の利用料…解約した月の料金がどう計算されるか(日割りになるのか、使ったデータ量で決まるのか)は、プランの仕組みによって扱いが異なります。最新の料金・考え方は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
    • オプションサービスの扱い…通話かけ放題、端末保証、セキュリティ系などの有料オプションは、回線の解約に合わせて自動で終わるものと、個別に解約手続きが必要なものがあります。申し込んだオプションの一覧を、解約前に必ず確認しましょう。
    • 電話番号を他社へ持ち出す場合の手続き…今の番号をそのまま他社で使いたい場合は、単純な「解約」ではなく、転出のための手続き(MNP=電話番号そのままで乗り換える仕組み)を行います。手数料の有無や金額は変更されることがあるため、最新の情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    端末の残債は、解約後も支払いが続きます

    いちばんの落とし穴になりやすいのが、端末の分割払いです。たとえば24回払いで端末を買い、半年ほどで回線を解約した場合、残りの回数分の端末代は解約後も毎月引き落とされ続けます。「回線をやめたのに請求が来る」という状態は、この残債が原因であることがほとんどです。

    さらに、端末代の割引や特典のなかには、回線の利用を前提にしているものがあります。途中で解約すると、その後に受け取る予定だった分がどうなるのかが変わる場合があるため、端末購入プログラムを利用しているときは、条件を事前に読み返しておくと安心です。「解約金がない=端末代も消える」ではない、とだけは覚えておいてください。

    解約前に確認しておきたい順番

    1. 端末を分割で購入しているか、残りの回数は何回かを確認する
    2. 有料オプションに入っていないか、一覧で洗い出す
    3. 電話番号を他社へ持ち出すのか、番号ごと手放すのかを決める
    4. 当月分の料金の扱いと、支払い方法(カード・口座)が有効かを確認する
    5. 不明点は、楽天モバイル公式サイトの最新の案内で確認する

    この5つを押さえておけば、「思っていたより請求が多かった」という事態はかなり防げます。なお、料金や手数料は改定されることがあるため、金額そのものはこのページでは触れていません。実際の金額は、必ず楽天モバイル公式サイトの最新情報でご確認ください。

    図解解約前に確認したい4つのポイント

    端末の分割残債
    解約後も残りの回数分の支払いは続きます

    当月分の利用料
    計算の考え方は公式サイトで確認を

    有料オプション
    個別に解約が必要なものがないか確認

    番号の持ち出し
    他社で使うなら転出の手続きが必要
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    端末の分割が残っていると、解約後も支払いは続きます。先に確認を。

    図解解約のときに残りやすいもの
    端末の分割残債
    回線を解約しても支払いは続く
    当月分の利用料
    計算のしかたはプランの仕組みしだい
    有料オプション
    自動で終わるかを個別に確認
    番号の持ち出し
    他社へ移るなら転出の手続きが別に必要

    短期で解約・再契約を考えるときに気をつけたいこと

    最低利用期間や解約金といった「縛り」がないと分かると、「数か月使ってみて合わなければすぐ解約すればいい」「一度解約してまた契約し直せばいい」と考えたくなるかもしれません。制度上そうした選択ができるのは事実ですが、短期での解約・再契約を前提に動くと、思っていた形にならない場面があります。ここでは申し込み直前に押さえておきたい落とし穴を整理します。

    1. 特典には「条件」と「期限」がある

    キャンペーンの特典は、申し込みをしただけで完了するものではなく、それぞれに条件と期限が設定されています。条件を満たしきる前に解約してしまうと、特典の対象から外れる可能性があります。「もらえると思っていたポイントが入らなかった」という事態を避けるため、解約を検討するときは自分がどの条件を満たし終えているかを先に確認してください。

    従業員紹介キャンペーンの場合、必要な手続きは3つあります。

    1. Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込み
    2. 利用開始(回線が使える状態にする)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    この3つを、エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしたことになりません。短期解約を前提にしていると、この3つ目の通話発信を済ませる前に回線を手放してしまうことも起こり得ます。詳しい取り扱いは、最新のキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    2. ポイントの進呈時期とのズレに注意

    従業員紹介キャンペーンのポイントは、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に気をつけてください。つまり、条件を満たしてから実際にポイントが入るまでには一定の期間があります。進呈前に解約した場合の取り扱いについては、キャンペーンのエントリーページで最新の条件を確認してから判断するのが安心です。

    進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。受け取ったあとも使い切れる期間が決まっているため、受け取るタイミングと使う予定を合わせて考えておくとよいでしょう。

    3. 端末の分割支払いは契約と別に残る

    回線を解約しても、端末代金の分割支払いが残っていれば、その支払い義務は引き続き残ります。「解約金がないから解約しても負担はない」と考えると、想定外の請求に驚くことになります。分割の残りがいくらか、何回残っているかは、解約を考える前にmy 楽天モバイルで確認しておきましょう。端末の割引などに回線の継続利用が関わる場合もあるため、条件は最新の情報をご確認ください。

    4. SIMカードの扱いと再契約時の手間

    物理SIMカードを使っている場合は、解約後の取り扱い(返却の要否など)を公式サイトで確認してください。eSIM(カードを挿さずに本体へ書き込むタイプのSIM)の場合も、端末側のプロファイル削除や再設定が必要になることがあります。再契約するときは、本人確認や初期設定、Rakuten Linkの再設定などを改めて行うことになり、手続きの手間は小さくありません。

    5. 再契約もキャンペーンの考え方は同じ

    従業員紹介キャンペーンは、過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。ただし、再契約だからといって条件が緩くなるわけではなく、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うこと、期限内に3つの手続きを終えることは変わりません。特典は1人につき最大5回線までという上限もあります。

    短期解約を前提にしないほうが安心な理由

    • 特典の条件を満たす前に解約すると、対象から外れる可能性がある
    • ポイントの進呈は条件達成からしばらく後になる
    • 端末の分割支払いは解約後も残る
    • 再契約には初期設定や本人確認の手間が改めてかかる
    • キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合がある

    縛りがないことは、使ってみて合わなければやめられるという安心材料です。ただしそれは「短期で出入りを繰り返すための仕組み」ではありません。まずは期限内に条件を満たしきってから、その後の使い方を落ち着いて考えるのが一番損のない進め方です。条件は変更される場合がありますので、申し込み前にキャンペーンのエントリーページで最新の内容をご確認ください。

    図解解約を考える前に確認したいこと

    3つの条件
    申し込み・利用開始・Rakuten Link通話を終えたか

    期限
    エントリー翌々月末日23:59までに完了しているか

    ポイント時期
    エントリー月の4か月後から3か月で進呈

    端末の分割
    解約後も支払いが残る。残回数を確認

    SIMの扱い
    物理SIM・eSIMの解約後の手続きを確認

    最新条件
    キャンペーンのエントリーページで内容を確認する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    解約を考える前に、条件を満たし終えているかだけ先に確認してくださいね。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    再契約も対象。過去に楽天モバイルを解約された方もOK
    過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です

    他社から乗り換える前に確認しておきたいチェックリスト

    申し込みのボタンを押す前に、順番を一度だけ整理しておくと、あとから「やり直し」になるのを防げます。ここでは乗り換え直前の方が確認しておきたいことを、実際に動く順番に並べました。特に順番で気をつけたいのは、エントリーを申し込みより先に済ませておくことです。

    1. いま契約中の会社で、契約期間の縛りや端末の残債がないか確認する
      契約期間の決まりがあるかどうか、分割で購入した端末の支払いが残っていないかを、現在ご契約の会社のマイページで確認します。残債がある場合、解約後も支払いは続くのが一般的です。金額や取り扱いは会社ごとに異なるため、ご契約中の会社の案内でご確認ください。
    2. MNP(電話番号そのままの乗り換え)の手続きを確認する
      いまの番号をそのまま使いたい場合は、MNPの手続きが必要です。会社によっては事前の予約番号が不要な方式に対応している場合もあるので、ご契約中の会社のページで現在の手順を確認しておきます。予約番号が必要な方式の場合は有効期限があるため、取得したらあまり日をあけずに申し込むのが安心です。
    3. 使う端末が対応しているか、SIMロックの有無を確認する
      いま使っているスマホをそのまま使う場合は、楽天モバイルの対応端末かどうかを公式サイトの対応製品ページで確認します。あわせて、他社で購入した端末はSIMロック(他社のSIMカードを使えないようにする制限)がかかっていないかもチェックします。ロックがある場合は、購入元の会社で解除手続きを行います。
    4. eSIMか物理SIMかを決める
      eSIM(本体に内蔵された電子的なSIM)は、カードの配送を待たずにオンラインで設定できるのが利点です。一方、物理SIM(差し替えるカード)は端末を買い替えたときに入れ替えるだけで済みます。端末がeSIMに対応しているかを先に確認し、どちらで申し込むかを決めておくと、申し込み画面で迷いません。
    5. 楽天IDを用意し、エントリーを先に済ませる
      従業員紹介キャンペーンを利用する場合は、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーします。無料で、この時点では回線契約にはなりません。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行います。家族名義のIDと混ざりやすいので、ログイン中のIDを画面で確認しておくと安心です。
    6. 申し込み後に利用開始・初期設定を行う
      申し込みが終わったら、SIMの開通(回線が使える状態になること)と初期設定を進めます。従業員紹介キャンペーンでは、申し込みだけでなく、利用開始とRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信まで終える必要があります。通話は家族やご自身の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。

    当日までに手元にそろえておきたいもの

    • 本人確認書類(有効期限内のもの)
    • 支払いに使うクレジットカードまたは口座情報
    • 楽天ID(パスワードを忘れていないか事前に確認)
    • MNPの手続きに必要な情報(ご契約中の会社の案内に従って準備)

    なお、キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があります。ポイント数や期限、対象となる申し込み方法については、申し込みの直前にキャンペーンのエントリーページで最新の条件をご確認ください。料金や手数料についても、最新の情報は楽天モバイル公式サイトでご確認いただくのが確実です。

    図解乗り換え前の確認ステップ
    1

    契約内容を確認
    契約期間の縛りと端末残債をマイページで確認
    ▼
    2

    MNPの手順を確認
    番号そのままなら現在の会社の手順を確認
    ▼
    3

    端末とSIMロック
    対応端末かどうかとロックの有無を確認
    ▼
    4

    eSIMか物理SIMか
    端末の対応を見て申し込み前に決めておく
    ▼
    5

    楽天IDでエントリー
    申し込みより先に、同じIDで無料エントリー
    ▼
    6

    利用開始・初期設定
    開通後にRakuten Linkで10秒以上の発信
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。ここだけは先に確認してください。

    従業員紹介キャンペーンの条件と期限を正しく押さえる

    最低利用期間や解約金の有無を確認したうえで、もうひとつ申し込み前に済ませておきたいのが「従業員紹介キャンペーン」のエントリーです。これは楽天モバイルの社員から紹介された方が対象で、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。順番を間違えると対象外になりやすいので、申し込み直前のいま、条件と期限を整理しておきましょう。

    もらえるポイントと進呈のタイミング

    申し込み方法 ポイント数 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 1回線ごとに14,000ポイント 5,000→5,000→4,000の3回
    乗り換え以外(新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント 5,000→4,000→4,000の3回

    MNPとは、いま使っている電話番号をそのまま引き継いで他社から移る手続きのことです。進呈時期はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。

    エントリーは無料、この時点では契約になりません

    1. 紹介リンクを開く
    2. 楽天IDでログインする
    3. エントリー完了(無料・回線契約にはならない)
    4. 申し込みは後日でよい

    エントリーだけなら料金も契約も発生しません。まだ機種やプランを迷っている段階でも、先にエントリーしておくほうが安全です。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。

    なお、申し込み日を含めて7日以内のエントリーでも対象になる扱いはありますが、確認を求められる場合があります。落とし穴を避けるなら、申し込みより前にエントリーを済ませておくのが基本です。

    期限は「エントリーした日の翌々月末日」

    エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。

    • 楽天モバイルの申し込み
    • 利用開始(開通して使える状態にすること)
    • Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日までが期限です。申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。Rakuten Linkの通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますので、開通したその日に済ませてしまうのが確実です。

    対象範囲と、プランによる違い

    • 特典の対象は1人につき最大5回線まで
    • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象
    • 店舗での申し込みも対象
    • データタイプ・Rakuten Turboも対象だが、ポイント数と条件が異なる(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)

    最低利用期間や解約金の考え方と同じで、キャンペーンの内容も予告なく変更・中止が行われる場合があります。ポイント数や期限、対象プランの最新の条件は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。契約条件や料金についても、最新の情報は楽天モバイル公式サイトでの確認をおすすめします。

    図解エントリーから特典までの流れ
    エントリー 紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません
    翌々月末日まで 申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
    4か月後から エントリー月の4か月後から3か月にわたり進呈
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みより先にエントリー、同じ楽天IDで。ここだけ押さえてください。

    図解ポイントは3回に分けて進呈(1回線あたり)
    乗り換え(MNP)合計 14,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    5,000
    3回目
    4,000
    乗り換え以外合計 13,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    4,000
    3回目
    4,000

    棒の長さは合計の大きさに合わせています

    まとめ

    最後に、この記事の要点を整理します。楽天モバイルの最低利用期間と解約金について不安を抱えたまま申し込むのではなく、「縛りの有無」と「解約時に残るもの」を分けて理解しておけば、申し込み直前の判断に迷いません。

    最低利用期間と解約金についての結論

    • Rakuten最強プランには、いわゆる最低利用期間(何か月使い続けなければならないという決まり)や、期間内の解約で発生する解約金は設定されていません。
    • ただし「縛りがない」と「解約時にお金が一切かからない」は別の話です。端末を分割で購入している場合の残債、その月の利用料、オプションの扱いなど、契約内容によって支払いが残ることがあります。
    • MNP(電話番号そのままの乗り換え)で他社へ移る場合も、移転先での手続きや費用が別途発生します。
    • 契約条件や各種手数料は改定されることがあります。最低利用期間・解約金・手数料の最新の取り扱いは、必ず楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    縛りを気にせず試せる、でも「期限」はある

    期間の縛りがないぶん、まずは使ってみて自分の生活圏で問題ないかを確かめる、という進め方がしやすいのが楽天モバイルの特徴です。一方で、従業員紹介キャンペーンのほうには明確な期限と手順があります。ここだけは「あとでいいか」と後回しにすると取り返しがつきません。

    従業員紹介キャンペーンの要点(再確認)

    • 対象はRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込み。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントです。
    • 進呈は3回に分割。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント。エントリーした月の4か月後から3か月にわたって、楽天ポイント(期間限定ポイント)で進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
    • 期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59まで。この期限までに①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。申し込んだだけでは条件を満たしません。
    • Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通したその日に済ませてしまうのが安心です。
    • 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象です。
    • データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。
    • 特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。申し込む直前に、キャンペーンのエントリーページで最新の条件をご確認ください。

    エントリーはどんな手続きか

    エントリーは、紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了します。無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で構いません。だからこそ、迷っている段階でも先に済ませておくのが安心です。

    1. 紹介リンクを開く
    2. 楽天IDでログインしてエントリーする(ここでは契約になりません)
    3. 準備が整ったら、同じ楽天IDで楽天モバイルに申し込む
    4. 利用開始後、Rakuten Linkで10秒以上の通話発信を済ませる

    エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分を代わりに手続きするときは、誰のIDでログインしているかを画面で確認してから進めると取り違えを防げます。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。

    契約後の設定で困ったときは

    開通後のAPN設定、eSIM(カードを挿さずに本体へ書き込むSIM)の切り替え、Rakuten Linkの使い方、電波が入りにくいときの確認方法など、手続きや設定の解説はYouTubeでも行っています。文字だけでは分かりにくい操作は、動画で画面を見ながら進めると安心です。

    最低利用期間や解約金の心配が整理できたら、あとは順番だけです。申し込みボタンを押す前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解申し込み前後の進め方
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません
    ▼
    2

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで申し込む
    ▼
    3

    利用開始
    SIM到着後に開通手続きを済ませる
    ▼
    4

    10秒通話
    Rakuten Linkで10秒以上の通話発信をする
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。ここだけ気をつけてくださいね。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 楽天モバイルを短期間で解約した場合、従業員紹介キャンペーンのポイントはどうなりますか?
    A. 従業員紹介キャンペーンは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終えることが条件です。ポイントはエントリーした月の4か月後から3か月にわたって分けて進呈されるため、進呈が終わる前の解約がどう扱われるかはご自身で確認が必要です。適用の可否や最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
    Q. 以前に楽天モバイルを解約したことがありますが、もう一度契約しても紹介キャンペーンの対象になりますか?
    A. 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も、従業員紹介キャンペーンの対象として案内されています。特典の対象は1人につき最大5回線までです。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるため、以前に使っていたIDと今回のIDが異なっていないかを先に確認しておくと安心です。
    Q. 解約の予定が決まっていなくても、先にエントリーだけしておいて大丈夫ですか?
    A. エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料です。この時点では回線契約にはならないため、申し込みは後日で問題ありません。ただしエントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信を終える必要があるので、申し込み時期の目安が立ってからエントリーするのが安心です。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件を解説

    楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件を解説

    エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。9月にエントリーしたなら11月30日が期限です。

    この記事でわかること

    • 期限はエントリー月の翌々月末日23:59
    • 申し込みだけでは条件を満たさない
    • Rakuten Linkで10秒以上の発信が必要
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで一番つまずきやすいのが「いつまでに何を終えればいいのか」という期限の部分です。エントリーは済ませたものの、申し込みを後回しにしているうちに期限が近づいてきた、開通作業や通話の条件を満たせているか自信がない——申し込み直前の方からすると、ここを曖昧にしたまま進むのは不安だと思います。

    このページでは、楽天モバイル社員のミライが、紹介キャンペーンの期限の数え方と、開通までに必要な3つの条件を順番に整理します。もらい逃しが起きやすい場面も具体的に挙げていきますので、申し込み前のチェックリストとして使ってください。なお条件は変更される場合があるため、最終確認はキャンペーンのエントリーページでお願いします。

    楽天モバイルの紹介キャンペーンは「いつまで」に何をすればいい?

    結論から書きます。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までです。その時刻までに、次の3つをすべて終えている必要があります。

    1. Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)のお申し込み
    2. SIMやeSIMの開通作業を済ませた利用開始(回線が使える状態になること)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    ここでいちばん多い勘違いが「申し込みを済ませたから大丈夫」という思い込みです。申し込みだけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の発信まで終えて初めて対象になります。端末やSIMが届いたまま開通作業をしていない、開通はしたけれどRakuten Linkを一度も使っていない、という状態だと期限が過ぎてしまいます。

    もらえるポイントのおさらい

    従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイル社員から紹介された方が対象の特典です。進呈されるポイント数は契約の種類で変わります。

    契約の種類 ポイント数(1回線ごと)
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 14,000ポイント
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント

    MNPとは、いま使っている電話番号をそのまま引き継いで他社から移る手続きのことです。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、3回に分けて受け取る形になります。内訳や進呈時期は後のセクションで詳しく整理します。

    「いつまで」を間違えないための起点は“エントリー日”

    期限の起点は、申し込み日ではなくエントリーした日です。ここを申し込み日から数えてしまうと、実際の締め切りより遅く見積もってしまいます。たとえば9月中にエントリーしたなら、期限は11月30日23:59。10月にエントリーしたなら12月31日23:59という数え方になります。

    エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。エントリーした時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日でも問題ありません。むしろ、エントリーを先に済ませておくほうが順番の間違いを防げます。

    いま申し込み直前の人が最初に確認する3点

    • エントリーは済んでいるか:エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。
    • 楽天IDは同じか:エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。家族のIDや別アカウントで申し込むと対象になりません。
    • 期限までの残り日数:エントリー日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒通話を全部終えられるスケジュールかを確認しておきます。

    なお、データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数や条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要です)。特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合もあります。申し込みの直前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解期限までに終わらせる3つのこと
    1

    申し込み
    Rakuten最強プランなどを同じ楽天IDで申し込む
    ▼
    2

    利用開始
    SIM・eSIMの開通作業を済ませて回線を使える状態に
    ▼
    3

    10秒以上の通話
    Rakuten Linkアプリから10秒以上の発信をする
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    起点はエントリー日です。申し込み日から数えないようご注意ください。

    期限の数え方を具体例で確認(9月エントリーなら11月30日まで)

    紹介キャンペーンでいちばん間違えやすいのが、期限の「起点」です。期限はエントリーした日の翌々月末日23:59まで。この日までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Link(楽天モバイルの通話アプリ)での10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。起点は「申し込んだ月」ではなく「エントリーした月」です。ここを取り違えると、まだ余裕があると思っていたのに期限を過ぎていた、ということが起こります。

    「翌々月末日」とは、エントリー月の2か月あと

    数え方はシンプルです。エントリーした月を1か月目とは数えず、その月の「次の次の月」の最終日が締め切りになります。たとえば9月にエントリーしたなら、10月(翌月)、11月(翌々月)と進み、11月30日の23:59が期限です。9月1日にエントリーしても、9月30日にエントリーしても、期限は同じ11月30日になります。

    1. エントリーした月を確認する(例:9月)
    2. その翌月を数える(例:10月)
    3. さらにその翌月=翌々月の末日が期限(例:11月30日23:59)

    エントリー月ごとの期限早見表

    エントリーした月 3条件を終える期限
    1月 3月31日 23:59
    2月 4月30日 23:59
    3月 5月31日 23:59
    4月 6月30日 23:59
    5月 7月31日 23:59
    6月 8月31日 23:59
    7月 9月30日 23:59
    8月 10月31日 23:59
    9月 11月30日 23:59
    10月 12月31日 23:59
    11月 翌年1月31日 23:59
    12月 翌年2月末日 23:59

    末日は月によって30日・31日と変わり、2月はさらに短くなります。「だいたい2か月半くらい」とざっくり覚えるより、自分がエントリーした月をもとに、カレンダーアプリに期限日を登録してしまうのが確実です。

    月末にエントリーすると、実質の猶予が短くなる

    期限は「エントリーした日」から2か月後ではなく「エントリーした月の翌々月末日」です。そのため、月初にエントリーした人と月末にエントリーした人では、使える日数が1か月近く変わります。たとえば9月1日エントリーなら11月30日まで約3か月ありますが、9月30日エントリーなら同じ11月30日までで約2か月。月末ギリギリのエントリーは、それだけ手続きに使える日数が減ります。

    とはいえ、エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。申し込みを後日に回すつもりでも、思い立ったタイミングで先にエントリーだけ済ませておくほうが、順番の間違いも防げます。

    開通までに日数がかかる前提でスケジュールを組む

    3条件のうち「申し込み」は比較的すぐ終わりますが、残りの2つには時間的な余裕が必要です。見落としやすいのは次のような場面です。

    • 物理SIMを選んだ場合、手元に届くまで日数がかかる。配送状況や連休をはさむとさらに延びることがある
    • 他社から電話番号そのままで乗り換える(MNP)場合、開通手続きのタイミングによっては切り替えが翌日以降になることがある
    • 本人確認書類の不備で、申し込みが差し戻しになり再提出が必要になることがある
    • 端末を同時に購入した場合、端末の到着と初期設定の時間も必要
    • Rakuten Linkアプリのインストールと初回ログインがうまくいかず、設定し直しに時間がかかることがある

    つまり、期限の前日に申し込んでも、利用開始と10秒通話まで当日中に終えられるとは限りません。目安としては、期限の2週間ほど前までに申し込みを済ませ、SIMが届いたらその日のうちに開通と10秒通話まで終わらせる、という進め方が安心です。

    なお、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。迷ったら、申し込みボタンを押す前にエントリーを終えておくのが確実です。キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解9月エントリーの場合のスケジュール例
    9月 紹介リンクから楽天IDでエントリー(無料)
    10月 申し込み・SIM到着・利用開始を進める
    開通したらすぐ Rakuten Linkで10秒以上の通話発信を済ませる
    11月30日 23:59 3条件すべてを終える期限
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    期限の起点はエントリーした月です。カレンダーに末日を登録しておくと安心ですよ。

    申し込み前にエントリー。順番と楽天IDを間違えない

    従業員紹介キャンペーンでもらい逃しが起きやすいのは、条件そのものよりも「順番」と「楽天ID」です。ここを押さえておけば、あとは期限内に申し込み・利用開始・通話を終えるだけになります。

    エントリーは無料。この時点では回線契約になりません

    エントリーといっても、やることは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。費用はかかりませんし、ここで回線の契約が成立することもありません。料金が発生したり、SIMが送られてきたりするわけではないので、「まだ機種を決めていない」「家族と相談してから申し込みたい」という段階でも先に済ませておけます。

    申し込みはエントリーのあと、落ち着いてからで大丈夫です。むしろ、エントリーだけ先に終わらせて、申し込みは後日という進め方が、順番を間違えにくい安全な流れです。

    基本は「エントリー → 申し込み」の順番

    原則として、エントリーは申し込みより前に済ませておきます。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、この場合は確認を求められることがあります。手続きが増える可能性を考えると、やはり先にエントリーしておくほうが確実です。

    1. 紹介リンクを開く
    2. 楽天IDでログインしてエントリーを完了する
    3. そのうえで、Rakuten最強プランなどを申し込む
    4. 利用開始(開通)とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで終える

    「申し込みボタンを押してしまったあとで紹介のことを知った」という場面でも、すぐにあきらめず、まずはエントリーできるか確認してみてください。

    エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで

    エントリーした楽天IDと、楽天モバイルを申し込む楽天IDが違うと、特典の対象になりません。これはあとから付け替えることを前提にできない部分なので、申し込み画面に進む前に必ず確認しておきたいポイントです。

    IDの取り違えは、次のような場面で起こりがちです。

    • 楽天IDを複数持っている:買い物用と仕事用、昔作ったまま忘れていたIDなど。エントリー時に自動ログインされていたIDが、普段申し込みに使うIDと違うことがあります。
    • 家族名義で申し込む:契約者が配偶者や子どもなのに、エントリーは自分のIDで済ませてしまうケース。契約者本人のIDでエントリーする必要があります。
    • スマホとパソコンで別のIDにログインしている:パソコンでエントリーし、スマホで申し込むと、端末ごとにログイン中のIDが違っていることがあります。
    • シークレットモードや別ブラウザを使った:ログイン状態が引き継がれず、別のIDで操作してしまうことがあります。

    申し込み前の確認手順

    1. エントリーする前に、楽天のページで今ログインしているIDを確認する(ユーザー名やメールアドレスを見る)
    2. 契約者本人のIDになっているかを確かめる。違えば一度ログアウトして入り直す
    3. そのIDのままエントリーを完了する
    4. 申し込み時も、同じ端末・同じブラウザで、同じIDにログインしていることを確認してから進む
    5. 家族の分も申し込むなら、契約者ごとにIDを切り替えて、それぞれエントリーから行う

    複数回線をまとめて検討している場合は、誰のIDでエントリーしたかをメモしておくと混乱しません。申し込みの直前に一度ログイン状態を見直す、これだけで取り違えのほとんどは防げます。

    なお、キャンペーンの内容や条件は予告なく変更・中止される場合があります。進める前に、最新の条件を楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。

    図解エントリーから特典条件クリアまでの順番
    1

    ID確認
    契約者本人の楽天IDでログインしているか確かめる
    ▼
    2

    エントリー
    紹介リンクからログインするだけ。無料で契約にはならない
    ▼
    3

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで申し込む
    ▼
    4

    利用開始
    開通させて回線を使える状態にする
    ▼
    5

    10秒通話
    Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みボタンを押す前に、ログイン中の楽天IDを一度だけ確認してください。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    「利用開始」と「Rakuten Linkの10秒通話」のクリア手順

    紹介キャンペーンの3条件のうち、申し込みのあとに残るのが「利用開始」と「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」です。ここでつまずくと、申し込みまで終わっていても対象外になってしまいます。申し込みが終わった時点ではまだ条件は満たしていません。開通作業と10秒通話まで、期限内に終わらせてください。

    「利用開始」とは何をすること?

    利用開始とは、届いたSIM(スマホに入れる契約者情報のカード)やeSIM(カードを使わず本体に書き込むタイプのSIM)を設定して、楽天モバイルの回線が実際に使える状態にする作業のことです。一般的に「開通」とも呼ばれます。

    • 物理SIMの場合:届いたSIMカードを端末に差し替え、案内に沿って開通手続きと初期設定(通信を使うためのAPN設定など)を行います。
    • eSIMの場合:申し込み後にeSIMを発行し、端末の画面でQRコード読み取りなどの設定を行います。郵送を待たずに進められるのが特徴です。
    • 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)の場合:開通手続きをした時点で、それまで使っていた回線が切り替わります。切り替え前に、連絡が取れなくなって困る予定がないかを確認しておくと安心です。

    開通が終わったら、まずは通信ができるか、通話の発着信ができるかを確認しましょう。電波表示が出ない、圏外のままといった場合は、再起動やSIMの挿し直し、設定の見直しを試します。ここで時間を取られることがあるので、期限ギリギリではなく余裕を持って着手するのがおすすめです。

    Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する手順

    1. 回線が使える状態(利用開始・開通済み)になっていることを確認する。
    2. App StoreまたはGoogle PlayからRakuten Linkアプリをインストールする。
    3. アプリを開き、契約した楽天モバイルの電話番号と楽天IDでログインし、初期設定(認証・各種許可)を完了させる。
    4. アプリ内のダイヤル画面から、相手の番号を入力して発信する。
    5. 通話がつながった状態で10秒以上話す(または通話をつないだままにする)。心配な場合は20〜30秒ほど通話しておくと安心です。

    かける相手は、家族の番号や、自分が持っているもう1台の番号にかけるだけでも条件を満たせます。特別な相手に電話をかける必要はありません。短すぎる通話にならないよう、あらかじめ「10秒以上つないでおいてほしい」と伝えておくとスムーズです。

    つまずきやすいポイント

    つまずき どうする
    通話が10秒未満で切れた 時間を確認しながら、余裕をもって10秒以上通話し直す
    端末の標準の電話アプリからかけた 必ずRakuten Linkアプリのダイヤル画面から発信する
    インストールしただけで終わっている ログインと初期設定を済ませ、実際に発信するところまで行う
    着信を受けただけ 条件は「発信」。自分からかける操作が必要
    ログインに使ったIDが違う エントリー・申し込みと同じ楽天IDでそろえる

    「たぶん10秒は話した」という自己判断より、はっきり分かる形で通話しておくほうが安心です。通話後はアプリの発信履歴に残っているかも確認しておきましょう。

    データタイプを選んだ場合

    データ通信のみのデータタイプは、Rakuten Linkでの通話条件が不要です。ただしポイント数や条件はRakuten最強プランなどと異なります。また、Rakuten Turboも対象ですが、7,000ポイント・1人1度までと条件が別になっています。自分が申し込むプランでどの条件が必要になるかは、キャンペーンのエントリーページで最新の内容を確認してください。特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。

    図解利用開始から10秒通話までの流れ
    1

    開通作業
    SIM差し替えやeSIM設定で回線を使える状態に
    ▼
    2

    アプリ導入
    Rakuten Linkをインストールする
    ▼
    3

    ログイン
    同じ楽天IDでログインし初期設定を完了
    ▼
    4

    10秒通話
    アプリから発信し10秒以上通話する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    アプリを入れただけでは条件未達です。必ず発信して10秒以上お話しください。

    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます

    ▶ 動画で見る:【社員が解説】 楽天モバイル従業員紹介で7万ポイント!三木谷キャンペーンとの決定的な違い(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    期限までに終わらせるためのチェックリストと落とし穴

    従業員紹介キャンペーンでのもらい逃しは、条件が難しいから起きるというより「気づいたら期限が近かった」「順番を逆にしてしまった」といった段取りの部分で起きやすいです。申し込みの直前にひと通り確認できるよう、やることを順番に並べておきます。

    申し込み前後に確認したいチェックリスト

    1. 紹介リンクからのエントリーが済んでいるか…エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。楽天IDでログインするだけです。
    2. エントリーと申し込みが同じ楽天IDか…家族用のIDや昔作ったIDが混ざると対象外になります。ログイン中のIDを申し込み画面で見直してください。
    3. 期限日をカレンダーに書いたか…期限はエントリーした日の翌々月末日23:59です。9月にエントリーしたなら11月30日が締切になります。
    4. 本人確認書類の準備ができているか…運転免許証やマイナンバーカードなど、有効期限内で住所が現住所と一致しているものを用意します。
    5. 開通(利用開始)の作業時間を確保したか…SIMの到着待ちや切り替え作業の時間を見込んで、締切の直前を避けて申し込むと安心です。
    6. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信まで終えたか…申し込みと開通だけでは条件を満たしません。ここまでやって初めて完了です。

    期限内に「申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信」の3つすべてを終えることが条件です。ひとつでも翌々月末日を越えると対象になりません。

    気をつけたい落とし穴

    • 月末ぎりぎりの申し込み…締切と同じ月の終わりに申し込むと、開通や通話まで手が回らないことがあります。余裕を持って動くのが一番の対策です。
    • 本人確認書類の不備で手続きが止まる…住所の記載が古い、画像が不鮮明、有効期限切れなどで再提出になると、その分だけ開通が後ろにずれます。
    • SIMカードの到着を待っている間に日が過ぎる…郵送を待つ形だと数日かかります。急ぎたい場合はeSIM(カードのないSIM。スマホ本体に情報を書き込む方式)の対応端末かどうかも確認しておきましょう。
    • Rakuten Linkにログインしていない…アプリを入れただけでは発信できません。楽天IDでのログインと初期設定を済ませ、実際に発信するところまで進めます。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
    • 通話が10秒未満で切れている…呼び出し中ではなく、つながってから10秒以上の通話が必要です。短かったと感じたら、もう一度かけ直しておくと安心です。
    • 別のIDで申し込んでしまった…エントリーと申し込みで楽天IDが違うと対象外です。ログアウト・ログインの操作をした後は特に注意してください。

    判断に迷ったら公式ページで確認

    他のキャンペーンと同時に使えるか、ポイントが何日に入るかといった細かい点は、ここで断定できません。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、申し込み前にキャンペーンのエントリーページで最新の条件をご確認ください。特に、申し込む回線の種類(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT、データタイプ、Rakuten Turbo)によってポイント数や条件が変わる点は、自分が選ぶプランで見直しておくと間違いがありません。

    まとめると、やることは「先にエントリー」「同じ楽天IDで申し込み」「開通」「Rakuten Linkで10秒以上の通話」の4つだけです。この順番を守り、翌々月末日までに終える段取りを決めてから申し込みに進むのが、もらい逃しを防ぐ確実な方法です。

    図解申し込み前後の確認リスト

    エントリー済み
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料です

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みのIDが一致しているか

    期限日を把握
    エントリー月の翌々月末日23:59まで

    本人確認書類
    有効期限内・現住所と一致しているか

    開通の予定
    SIM到着や切替作業の時間を見込む

    10秒通話
    Rakuten Linkにログインし発信まで完了
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    アプリを入れただけでは終わりません。10秒以上の発信まで済ませてください。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    ポイントの進呈時期と対象範囲(回線数・再契約・店舗申し込み)

    3つの条件(申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信)を期限内に終えたら、あとはポイントの進呈を待つことになります。ここで多くの方が「思ったより早く入らない」と感じやすいので、進呈の数え方を先に押さえておきましょう。

    進呈は「エントリーした月」を起点に数える

    ポイントは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。起点は申し込んだ月ではなく、エントリーした月です。ここを申し込み月で数えてしまうと、「まだ入らない」と不安になってしまいます。

    たとえば9月にエントリーした場合、進呈が始まるのは4か月後の1月からで、1月・2月・3月の3回に分けて受け取る流れになります。申し込みが10月だったとしても、数える起点は9月のままです。

    3回に分けて進呈される内訳

    契約の種類 合計 進呈の内訳(3回)
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000 → 5,000 → 4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000 → 4,000 → 4,000

    いずれも1回線ごとの数字です。1回目で全額が入るわけではないため、初回の入金額だけを見て「少ない」と判断しないようにしてください。3回目まで受け取って合計の金額になります。

    受け取るのは期間限定ポイント

    進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。期間限定ポイントには利用できる期限があるため、進呈されたら放置せず、早めに使い道を決めておくと安心です。3回に分けて入るぶん、1回ごとに受け取りと利用を意識しておくと取りこぼしが起きにくくなります。進呈の状況は、エントリーと申し込みに使った楽天IDで確認します。

    対象になる範囲(回線数・再契約・店舗)

    • 回線数:特典の対象は1人につき最大5回線までです。家族の回線をまとめて契約する場合も、この上限を意識しておきましょう。
    • 再契約:過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。「前に使っていたからだめだろう」と諦める必要はありません。
    • 店舗での申し込み:店舗で申し込む場合も対象です。ただし、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本なので、来店する前に紹介リンクからエントリーを終えておいてください。

    複数回線を申し込む場合も、エントリーと申し込みはすべて同じ楽天IDで行います。家族の回線を別々の楽天IDで申し込むと、条件の確認でつまずく原因になります。

    Rakuten Turbo・データタイプは条件が異なる

    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT以外も対象になりますが、内容が変わります。

    • Rakuten Turbo:7,000ポイントで、1人1度までです。回線数の考え方が上記と異なる点に注意してください。
    • データタイプ:Rakuten Linkアプリでの通話の条件が不要です。そのぶん、申し込みと利用開始を期限内に終えることがポイントになります。

    申し込むプランによって、もらえるポイント数も満たすべき条件も変わります。自分が申し込もうとしているプランがどれに当たるのかを、申し込みボタンを押す前に一度確認しておきましょう。

    最後に確認しておきたいこと

    気をつけたいのは、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があることです。この記事で整理した進呈時期や対象範囲も、その時点の条件にもとづくものです。申し込みの直前には、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。ポイント数や期限の扱い、ほかのキャンペーンとの関係など、この記事に書いていない細かい点も公式のご案内が基準になります。

    図解9月にエントリーした場合の進呈イメージ
    9月 紹介リンクからエントリー(起点になる月)
    11月30日 申し込み・利用開始・10秒通話の期限
    1月 エントリー月の4か月後、1回目の進呈
    2月 2回目の進呈
    3月 3回目の進呈で受け取り完了
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    ポイントの起点は申し込み月ではなく、エントリーした月です。

    エントリーした月の4か月後から3か月にわたり、5,000・5,000・4,000ポイントの順で進呈される流れ(乗り換え(MNP)の例)
    ポイントはエントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されます(図は乗り換え(MNP)の例)

    図解ポイントは3回に分けて進呈(1回線あたり)
    乗り換え(MNP)合計 14,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    5,000
    3回目
    4,000
    乗り換え以外合計 13,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    4,000
    3回目
    4,000

    棒の長さは合計の大きさに合わせています

    まとめ:期限が不安なら、申し込みの前にエントリーだけ先に

    ここまで見てきた「楽天モバイルの紹介キャンペーンは開通がいつまでか」という疑問の答えは、ひとことで言えばエントリーした日の翌々月末日23:59までです。9月にエントリーしたなら11月30日の23:59、12月にエントリーしたなら翌年2月末日の23:59が区切りになります。申し込み月から数えるのではなく、エントリー月から数える点だけ覚えておけば、計算で迷うことはありません。

    覚えておきたい要点

    • 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59。申し込み月起点ではなく、エントリー月起点で数える。
    • 期限内に終わらせるのは3つ。①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象になりません。
    • エントリーは申し込みより前が基本。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。
    • Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。データタイプは通話条件が不要です。
    • ポイントは乗り換え(MNP)が1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)が13,000ポイント。進呈はエントリーした月の4か月後から3か月に分けて行われます。

    エントリーは無料で、この時点では契約になりません

    「まだ機種を決めていない」「プランを比べている途中」という段階でも、エントリーだけ先に済ませておくことができます。紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、費用はかかりません。エントリーした時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。申し込みの直前に慌ててエントリーしようとすると、別の楽天IDでログインしていた、順番が前後した、といった小さなミスが起きやすくなります。先にエントリーを済ませておけば、その両方を同時に防げます。

    エントリー後にやることの並べ方

    1. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする(無料・契約にはならない)。
    2. エントリーに使った楽天IDを控え、同じIDでログインしたまま申し込みに進む。
    3. SIM・eSIM(カードを挿さずに本体へ書き込む方式)が届いたら、回線切り替えを行って利用開始まで進める。
    4. 開通したその日のうちに、Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信しておく。
    5. カレンダーに「エントリー月の翌々月末日」を書き込み、余裕を持って前倒しで終える。

    最後に気をつけたいこと

    特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象です。データタイプやRakuten Turboも対象になりますが、ポイント数や条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで)。キャンペーンは予告なく内容の変更や中止が行われる場合があるため、申し込み前に最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    期限が不安なら、順番で迷う前に動いてしまうのが一番確実です。まずは申し込みの前に、紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておきましょう。

    図解申し込み前後の最終チェック

    エントリーが先
    申し込みより前に紹介リンクからエントリー

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みは同一IDで行う

    期限を確認
    エントリー月の翌々月末日23:59まで

    利用開始まで進む
    回線切り替えを終えて使える状態にする

    10秒通話を発信
    Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーは無料で契約にはなりません。先に済ませておくと安心です。

    よくある質問(FAQ)

    Q. Rakuten Linkの10秒以上の通話は、誰にかければいいですか?
    A. 家族の番号や、自分が持っているもう一つの番号にかけるだけでも条件を満たせます。大切なのは、Rakuten Linkアプリから発信して10秒以上通話することです。期限の直前にまとめてやろうとすると忘れやすいので、開通作業が終わったその日のうちに済ませておくと安心です。
    Q. 期限内に利用開始まで終えられるか不安です。どのくらい余裕を見ればいいですか?
    A. SIMやeSIMが手元に届いてから開通作業を行うため、申し込みから利用開始までには日数がかかります。エントリー日の翌々月末日23:59が締め切りなので、月末ぎりぎりではなく、少なくとも数週間の余裕をもって申し込むことをおすすめします。残り日数が少ない場合は、開通までの流れを先に確認しておくと落ち着いて進められます。
    Q. ポイントはいつ受け取れますか?期限までに3条件を終えればすぐもらえますか?
    A. 進呈はエントリーした月の4か月後から始まり、3か月にわたって分けて進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。進呈に関する最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイル従業員紹介キャンペーンのポイントはいつ入る?進呈時期を解説

    楽天モバイル従業員紹介キャンペーンのポイントはいつ入る?進呈時期を解説

    ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分割で進呈されます。申し込んだ月からではなくエントリー月を起点に数える点が重要で、進呈されるのは期間限定の楽天ポイントです。

    この記事でわかること

    • 起点はエントリー月。申し込み月ではない
    • 4か月後から3か月に分けて進呈される
    • MNPは14,000、それ以外は13,000ポイント
    • 翌々月末までに申込・利用開始・Link通話

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを使うとき、多くの方が最初に気にされるのが「ポイントは結局いつ入るのか」という点です。申し込みの直前になって、受け取れる時期や条件があいまいなままだと、手続きを進めるのが不安になってしまいます。

    このページでは、従業員紹介キャンペーンのポイントが進呈されるタイミングを、月ごとの具体例と表で整理します。あわせて、起点となる月の数え方、エントリーから条件達成までの期限、もらい逃しが起きやすい場面と確認手順もまとめました。キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最終的な条件は必ず楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。

    楽天モバイルの紹介キャンペーンでポイントはいつ入る?結論と数え方

    先に結論からお伝えします。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでもらえるポイントは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分けて進呈されます。申し込みをした月や、利用を開始した月から数えるのではありません。ここを勘違いしたまま待っていると「まだ入らない」と不安になりやすいので、最初に数え方を押さえておきましょう。

    進呈時期を数えるときの起点は、申し込み月ではなく「エントリーした月」です。

    もらえるポイントの総額と内訳

    受け取れるポイント数は、契約のしかたによって変わります。他社から電話番号そのままで乗り換える場合(MNP。番号を変えずに他社から移る手続きのことです)と、それ以外の新規契約などの場合で、総額と分割の内訳が異なります。

    契約のしかた 合計 進呈の内訳(3回)
    他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000 → 5,000 → 4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000 → 4,000 → 4,000

    いずれも1回線ごとのポイント数で、1人につき最大5回線まで対象になります。一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈される点も覚えておいてください。「1回目が入ったのに残りが来ない」のではなく、もともと3か月にわたって届く仕組みです。

    進呈されるのは期間限定の楽天ポイント

    進呈されるのは楽天ポイントで、期間限定ポイントです。期間限定ポイントには利用できる期間があるため、受け取ったあとに気づかず期限を過ぎてしまう、というのが見落としやすい落とし穴です。進呈のタイミングをあらかじめカレンダーなどに控えておき、入ったら早めに使い切る前提で考えておくと安心です。

    数え方の手順(3ステップ)

    1. エントリーした月を確認する……紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませた月が起点です。
    2. その4か月後を出す……エントリー月に4を足した月が、1回目の進呈月の目安になります。
    3. そこから3か月を見る……1回目・2回目・3回目と、3か月続けて進呈されます。

    たとえば9月にエントリーした場合、起点は9月です。申し込みが10月でも11月でも、数え始めるのは9月のままという点がポイントになります。具体的な月をあてはめた表は、次のセクションで整理します。

    先にエントリーを済ませる意味

    エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。だからこそ、申し込みの前にエントリーを済ませておくのが基本です。順番が逆になると条件の確認を求められる場合があり、せっかくの特典をもらい逃す原因になります。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。

    なお、キャンペーンの内容は予告なく変更されたり、中止となる場合があります。申し込み直前の方ほど、進呈時期や条件は最新の情報を楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。この記事では、確認済みの条件の範囲で数え方と注意点を整理していきます。

    図解ポイント進呈時期の数え方
    1

    エントリー月を確認
    紹介リンクから楽天IDでログインした月が起点です
    ▼
    2

    4か月後を出す
    エントリー月の4か月後が1回目の進呈の目安
    ▼
    3

    3か月続けて受け取る
    3回に分けて期間限定の楽天ポイントが進呈
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    数える起点は「エントリーした月」です。申し込み月ではない点にご注意ください。

    エントリーした月の4か月後から3か月にわたり、5,000・5,000・4,000ポイントの順で進呈される流れ(乗り換え(MNP)の例)
    ポイントはエントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されます(図は乗り換え(MNP)の例)

    進呈スケジュールを月の例で表にする(9月エントリーの場合)

    ポイントの進呈時期でいちばん間違えやすいのが「どの月から数えるのか」です。数える起点はエントリーした月であって、申し込んだ月ではありません。エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈されます。ここでは実際の月を当てはめて、1か月ずつ数えてみます。

    9月にエントリーした場合

    9月を起点に数えると、10月が1か月後、11月が2か月後、12月が3か月後、そして翌年1月が4か月後です。つまり最初の進呈は翌年1月、そこから2月・3月と続きます。

    進呈のタイミング 該当する月 乗り換え(MNP) 乗り換え以外
    1回目(4か月後) 翌年1月 5,000ポイント 5,000ポイント
    2回目 翌年2月 5,000ポイント 4,000ポイント
    3回目 翌年3月 4,000ポイント 4,000ポイント
    合計 - 14,000ポイント 13,000ポイント

    他社から電話番号をそのまま引き継ぐ乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、新規契約など乗り換え以外は13,000ポイントで、どちらも3回に分けて進呈されます。数え始めるのはエントリーした月であり、申し込んだ月ではありません。

    3月にエントリーした場合

    3月を起点にすると、4月・5月・6月と数えて、4か月後は7月です。

    進呈のタイミング 該当する月 乗り換え(MNP) 乗り換え以外
    1回目 7月 5,000ポイント 5,000ポイント
    2回目 8月 5,000ポイント 4,000ポイント
    3回目 9月 4,000ポイント 4,000ポイント

    12月にエントリーした場合

    年をまたぐケースも同じ数え方です。12月を起点に1月・2月・3月と数え、4か月後は翌年4月になります。

    進呈のタイミング 該当する月 乗り換え(MNP) 乗り換え以外
    1回目 翌年4月 5,000ポイント 5,000ポイント
    2回目 翌年5月 5,000ポイント 4,000ポイント
    3回目 翌年6月 4,000ポイント 4,000ポイント

    数え間違いで起きやすい落とし穴

    よくあるのが、申し込み月を起点にして数えてしまうパターンです。たとえば9月にエントリーして10月に申し込んだ方が「10月の4か月後だから翌年2月のはず」と考えると、実際の初回進呈である翌年1月を見落とし、さらに2月・3月まで来ない前提で待ち続けてしまうことになります。

    • 起点はエントリー月。申し込み月・開通月ではない
    • 1回で全額ではなく、3か月に分けて進呈される
    • 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)なので、受け取ったら早めに使い道を考えておく

    エントリーした月をメモしておくか、エントリー完了の画面やメールを残しておくと、後から数え直すときに迷いません。「エントリー月の4か月後・5か月後・6か月後」とカレンダーに印を付けておくのがおすすめです。

    なお、月のどの日に進呈されるかといった細かい付与日については、ここでは断定できません。進呈の具体的な日付や、特典内容が変更される可能性もありますので、最新の条件は楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解9月エントリーの場合の進呈スケジュール
    9月 紹介リンクからエントリー(起点の月)
    翌年1月 1回目の進呈(4か月後)
    翌年2月 2回目の進呈
    翌年3月 3回目の進呈でポイント完了
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    数え始めはエントリーした月です。申し込み月から数えないようご注意ください。

    図解ポイントは3回に分けて進呈(1回線あたり)
    乗り換え(MNP)合計 14,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    5,000
    3回目
    4,000
    乗り換え以外合計 13,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    4,000
    3回目
    4,000

    棒の長さは合計の大きさに合わせています

    ポイントを受け取るための3つの条件と期限(エントリー日の翌々月末日)

    従業員紹介キャンペーンのポイントは、エントリーしただけでは進呈されません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。ここが一番のつまずきどころなので、順番と期限をセットで覚えておきましょう。

    やることは3つだけ(順番に進める)

    1. 申し込み…紹介リンクからエントリーしたときと同じ楽天IDでRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込みます。店舗での申し込みも対象です。
    2. 利用開始…SIMやeSIM(カードを差さずにスマホ本体に書き込むタイプのSIM)を設定し、実際に回線が使える状態にします。いわゆる開通までを終える、という意味です。他社から電話番号そのままで乗り換える(MNP)場合は、回線の切り替え手続きまで完了させてください。
    3. Rakuten Linkアプリでの通話発信…Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信します。着信ではなく、自分から発信するのがポイントです。

    申し込みを済ませた時点で安心してしまい、利用開始や通話発信が期限を過ぎてしまうというのが、もらい逃しの代表的なパターンです。申し込みだけでは条件を満たしません。届いたSIMを早めに設定し、その日のうちに通話まで終えてしまうのが確実です。

    期限の数え方:9月にエントリーしたら11月30日まで

    期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」です。申し込み月からではなく、エントリーした月から2か月先の末日と数えます。

    エントリーした月 3つを終える期限
    9月 11月30日 23:59
    10月 12月31日 23:59
    1月 3月31日 23:59

    たとえば9月20日にエントリーした場合、期限は翌々月である11月の末日、つまり11月30日の23:59です。エントリー日が月初でも月末でも、月単位で「翌々月の末日」と考えれば数え間違いが起きにくくなります。余裕はあるように見えますが、端末の到着や乗り換え手続きのタイミングによっては日数が削られるため、月をまたぐ予定なら早めに動いておくと安心です。

    Rakuten Linkの10秒通話は身近な相手でよい

    「10秒以上の通話」と聞くと誰にかければよいのか迷いますが、特別な相手は必要ありません。家族の番号や、自分が持っている別の電話番号にかけるだけでも条件を満たせます。発信して10秒以上つながった状態を作れば大丈夫です。設定が終わった直後に、忘れないうちに済ませてしまいましょう。

    注意したいのは、標準の電話アプリから発信しても条件を満たさない点です。必ずRakuten Linkアプリを開き、そこから発信してください。アプリの初回起動時には楽天IDでのログインや電話番号の認証が必要になるので、時間に余裕があるときに設定するのがおすすめです。

    プランによる違いも押さえておく

    データタイプを申し込む場合は、Rakuten Linkでの通話条件は不要です。また、Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数や条件が異なり、7,000ポイント・1人1度までという扱いになります。自分が申し込むプランがどれに当たるのかを、申し込み前に確認しておきましょう。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。期限や条件の最終確認は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解期限内に終えたい3つの条件
    1

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで対象プランを申し込む
    ▼
    2

    利用開始
    SIM・eSIMを設定し回線が使える状態にする
    ▼
    3

    10秒以上の通話発信
    Rakuten Linkから家族や自分の別番号へ発信
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みだけで終わらせず、利用開始とRakuten Linkの10秒通話まで進めてください。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    もらい逃しが起きやすい場面と、その前に気をつけたいこと

    従業員紹介キャンペーンは、条件そのものは複雑ではありません。ただ、順番や使うアプリをひとつ間違えるだけで対象から外れてしまうことがあります。ここでは、申し込み直前の方がつまずきやすい場面を5つに分けて整理します。どれも「申し込む前に知っていれば防げる」ものばかりです。

    落とし穴1:申し込みを先に済ませてしまう

    いちばん多いのが、先に回線の申し込みを終えてしまってから紹介の話を知るケースです。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。つまり「後からでも間に合うことがある」程度に考え、確実にしたいなら申し込みボタンを押す前にエントリーを終えておくのが安全です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはならないので、申し込みを迷っている段階でも先に済ませておけます。

    落とし穴2:エントリーと申し込みで楽天IDが違う

    家族共用のIDでエントリーして、申し込みは自分の別IDで進めてしまう。あるいは普段使いのIDと、楽天市場用に作ったIDを取り違える。こうしたすれ違いは意外と起きます。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。複数の楽天IDを持っている方は、エントリー直後にログイン中のメールアドレスをメモしておき、申し込み画面でも同じIDでログインしているか確認してから進めると確実です。

    落とし穴3:標準の電話アプリでかけてしまう

    条件のひとつに「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」があります。ここでスマホに最初から入っている標準の電話アプリから発信してしまうと、条件を満たした通話になりません。必ずRakuten Linkアプリを開き、アプリ内から発信してください。相手は家族や自分の別の番号でもかまいません。10秒以上つながればよいので、身近な番号にかけて少し会話するだけで終わります。開通した当日に済ませてしまうのがおすすめです。なお、データタイプを申し込む場合はRakuten Linkの通話条件は不要です。

    落とし穴4:利用開始(開通)が期限をまたぐ

    「申し込んだから大丈夫」と思い込むのも落とし穴です。条件は①申し込み、②利用開始、③Rakuten Linkでの10秒以上の通話の3つで、申し込みだけでは満たせません。利用開始とは、SIMが届いて回線が切り替わり、実際に使える状態になること(開通)を指します。物理SIMの配送を待つ場合や、他社から電話番号そのままで乗り換えるMNP(番号そのままの乗り換え)の切り替え作業を後回しにした場合、開通が期限を越えてしまうことがあります。急ぐ場面では、カードの配送を待たずに申し込み当日に開通できるeSIM(本体に内蔵された電子的なSIM)を選ぶ方法もあります。

    落とし穴5:期限を申し込み月から数えてしまう

    期限はエントリーした日の翌々月末日23:59です。申し込んだ月からではなく、エントリーした月から数えます。9月にエントリーしたなら11月30日の23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒以上の通話の3つをすべて終える必要があります。エントリーを済ませて安心し、申し込みを先延ばしにしているうちに期限が近づく、というのが典型的なパターンです。エントリーした時点で、翌々月末日をカレンダーに入れておきましょう。

    まとめて確認するなら

    1. エントリー → 申し込みの順番になっているか
    2. エントリーと申し込みが同じ楽天IDか
    3. 通話はRakuten Linkアプリから10秒以上発信したか
    4. 利用開始(開通)まで終わっているか
    5. 期限はエントリー月の翌々月末日で数えているか

    なお、特典内容は予告なく変更・中止となる場合があります。申し込み直前には、最新の条件を楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。

    図解もらい逃しを防ぐ5つの確認

    順番
    エントリーを申し込みより前に済ませる

    楽天ID
    エントリーと申し込みは同じIDで行う

    通話アプリ
    Rakuten Linkから10秒以上発信する

    利用開始
    申し込みだけでなく開通まで終える

    期限の数え方
    エントリー月の翌々月末日23:59まで
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。ここだけは先に確認をお願いします。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    申し込み直前に確認したいチェックリストと手順

    ここまでで進呈時期と期限の数え方を確認しました。最後に、エントリーからポイント進呈までの流れを一本の手順としてたどり、申し込みボタンを押す前に自分で確かめられるチェック項目を並べます。順番を間違えないことが、楽天モバイルの紹介キャンペーンでポイントを受け取るうえで一番の近道です。

    エントリーから進呈までの5ステップ

    1. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー(無料)。この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でもかまいません。まず席を取っておくイメージです。
    2. エントリーに使ったものと同じ楽天IDで申し込む。Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTが特典の対象です。オンラインでも店舗での申し込みでも対象になります。
    3. SIMまたはeSIMが届いたら初期設定をして利用開始。eSIMは物理カードのないSIMのことで、端末上の操作で回線を使える状態(開通)にします。
    4. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する。相手は家族でも、自分が持っている別の番号でもかまいません。10秒を超えるよう、少し余裕をもって話すと安心です。
    5. エントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されるのを確認。MNP(他社から電話番号そのままの乗り換え)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイントです。進呈されるのは期間限定ポイントなので、受け取ったら使い道も早めに決めておきましょう。

    ①〜④のうち②③④の3つは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終えておく必要があります。9月にエントリーしたなら11月30日が締め切りです。申し込みだけで止まっていると条件を満たせません。

    申し込みボタンを押す前のチェックリスト

    • エントリーは済んでいるか(紹介リンクから楽天IDでログインしただけで完了します)
    • エントリーした楽天IDと、これから申し込むときに使う楽天IDは同じか
    • エントリーした月から数えた「翌々月末日」が何月何日か、カレンダーに書き出してあるか
    • MNPで申し込むのか、新規などの乗り換え以外なのかを自分で把握しているか(ポイント数が変わります)
    • SIM/eSIMが届いたあとの初期設定を、期限までにできる予定が立っているか
    • Rakuten Linkで10秒以上の通話発信をする相手を決めてあるか
    • 特典の対象は1人につき最大5回線までという上限を超えていないか
    • 最新の条件をキャンペーンのエントリーページでも見たか

    この中で特につまずきやすいのが、ID違いと期限の見落としです。別の楽天IDで申し込むと対象になりませんので、ログイン中のIDを申し込み前に必ず見直してください。

    こんな人も対象になります

    • 以前に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。過去に使っていたからと諦める必要はありません。
    • 店舗での申し込みも対象です。店頭で手続きしたい方も、来店前にエントリーだけ済ませておけば流れは同じです。
    • 家族の分をまとめて検討している方は、1人につき最大5回線までという上限を意識して進めてください。なお、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行うという点は回線が増えても変わりません。

    エントリー自体は無料で、数十秒で終わります。申し込み日を含めて7日以内のエントリーでも対象になる扱いがありますが、確認を求められる場合があるため、迷っているうちに申し込みを進めてしまうより、先にエントリーを済ませておくほうが落とし穴を避けられます。なお特典内容は予告なく変更・中止となる場合がありますので、申し込み直前にはキャンペーンのエントリーページで最新の条件もあわせてご確認ください。

    図解エントリーからポイント進呈までの流れ
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません
    ▼
    2

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで申し込む
    ▼
    3

    初期設定・利用開始
    SIM/eSIMが届いたら開通させる
    ▼
    4

    Rakuten Link通話
    10秒以上の通話を発信する
    ▼
    5

    ポイント進呈
    エントリー月の4か月後から3回に分けて進呈
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込み前に、ログイン中の楽天IDをもう一度だけ見直してくださいね。

    ▶ 動画で見る:【保存版】楽天モバイルの従業員紹介キャンペーン!社員が完全攻略!(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    対象プランごとの違いと、最新情報の確かめ方

    従業員紹介キャンペーンは、どの契約でも同じポイントがもらえるわけではありません。基本の対象はRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTで、このふたつがいわゆる「14,000ポイント/13,000ポイント」の対象です。そのほかにデータタイプとRakuten Turboも対象になりますが、ポイント数と満たすべき条件が別になっています。申し込む商品を間違えると、想定していた進呈内容と違ってしまうので、ここで整理しておきましょう。

    対象ごとのポイント数と条件の違い

    申し込む内容 もらえるポイント 条件の特徴
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT(他社から電話番号そのままの乗り換え=MNP) 1回線ごとに14,000ポイント(5,000→5,000→4,000) 申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信が必要
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT(乗り換え以外の新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント(5,000→4,000→4,000) 同じく3つの条件を期限内に満たす
    データタイプ ポイント数・条件が異なる Rakuten Linkアプリでの通話条件は不要
    Rakuten Turbo 7,000ポイント 1人1度まで

    Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの10秒通話が不要、という点が最強プランとの大きな違いです。音声通話のプランとそれ以外では「やるべきこと」が変わるため、自分が申し込むのはどれなのかを申し込み画面で必ず確認してください。

    最強プランとRakuten Turboを同じ感覚で考えない

    Rakuten Turboは据え置き型のインターネット回線で、1人1度までという制限があります。一方、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの特典は、1人につき最大5回線まで対象です。家族の分をまとめて申し込む場合も、エントリーと申し込みを同じ楽天IDでそろえておくという考え方は共通です。回線ごとにエントリーをやり直す必要があるかどうか迷ったときは、思い込みで進めず、キャンペーンのエントリーページの記載を確認するのが安全です。

    ここに書いていないことは断定しないでください

    よく質問として挙がりやすいのが「ほかのキャンペーンと一緒に使えるのか」「ポイントは何日に入るのか」といった細かい話です。これらは当サイトでご案内している条件の範囲を超えるため、断定はできません。併用の可否や付与日の細かい扱いは、楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。ご自身の契約状況や申し込む商品によって扱いが変わる部分もあるため、最終的な判断は公式の記載を根拠にするのが確実です。

    条件は予告なく変わる可能性がある

    従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。ポイント数や進呈の分け方、期限の扱いも将来的に変わる可能性があるということです。だからこそ、申し込みを検討している段階で早めにエントリーを済ませ、申し込みの直前にもう一度キャンペーンのエントリーページで最新の条件を読み直す、という二段構えが安心です。

    確認するときのおすすめの順番

    1. 自分が申し込むのはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTか、データタイプか、Rakuten Turboかをはっきりさせる
    2. その内容に対応するポイント数と条件(Rakuten Linkの通話が必要かどうか)を確認する
    3. エントリーと申し込みに使う楽天IDが同じであることを確認する
    4. エントリー日の翌々月末日までのスケジュールを手帳やカレンダーに入れる
    5. 申し込み直前に、キャンペーンのエントリーページで最新の条件を読み直す

    この順番で確認しておけば、「思っていたポイントと違った」「条件が自分の契約には当てはまらなかった」という落とし穴を避けやすくなります。

    図解申し込む内容ごとのポイント数
    最強プラン(MNP)14,000ポイント
    最強プラン(新規等)13,000ポイント
    Rakuten Turbo7,000ポイント

    棒の長さは0から取っています

    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込む商品でポイント数も条件も変わります。最新条件は公式ページでご確認ください。

    まとめ:進呈時期を理解したら、申し込みの前にエントリーを

    ここまで見てきた内容を、もう一度短く整理します。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで「ポイントはいつ入るのか」という疑問の答えは一つで、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分割で進呈されます。申し込んだ月や開通した月から数えるのではなく、起点はあくまでエントリーした月です。ここを勘違いすると「もう入るはずなのに来ない」と不安になってしまうので、エントリーした日付はスクリーンショットなどで残しておくと安心です。

    この記事の要点

    • 進呈されるポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)で13,000ポイント。
    • 内訳はMNPが5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外が5,000→4,000→4,000ポイントで、3回に分けて進呈。
    • 進呈時期はエントリーした月の4か月後から3か月。例えば9月にエントリーしたなら翌年1月・2月・3月という数え方になる。
    • 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)。受け取ったら使い道と有効期限を確認しておく。
    • エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料。この時点では回線契約にはならない。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象にならない。
    • 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59。9月にエントリーした場合は11月30日までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える。
    • 申し込みだけでは条件を満たさない。利用開始とRakuten Linkの通話まで進めて初めて条件がそろう。
    • 対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象。

    もらい逃しを防ぐ最後の確認

    1. 紹介リンクからエントリーし、使った楽天IDをメモしておく。
    2. 申し込みの画面で、エントリーと同じ楽天IDでログインしているか確かめる。
    3. SIMやeSIM(カードのいらないSIM)が届いたら、早めに初期設定を終えて回線を使える状態にする。
    4. Rakuten Linkアプリから、家族や自分の別の番号へ10秒以上の通話を発信しておく。
    5. エントリー月の翌々月末日をカレンダーに入れ、その日までに3つが終わっているか見直す。

    順番として基本になるのは、エントリーを申し込みより先に済ませておくことです。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。無料で、しかも楽天IDでログインするだけの手続きですから、迷っているうちに申し込みを進めてしまう前に先に終えておくほうが落とし穴を避けられます。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。ポイント数・進呈時期・対象プランなど、申し込み直前の最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。データタイプやRakuten Turboはポイント数と条件が異なる点も、あわせて見ておくと安心です。

    このサイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。

    進呈時期の数え方が分かったら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解申し込み前後の最終チェック

    エントリー済み
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にならない

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みのIDが同じか確認

    申し込み
    エントリー日の翌々月末日23:59まで

    利用開始
    SIM・eSIMの初期設定を終え回線を使える状態に

    Rakuten Link通話
    10秒以上の発信。家族や自分の別番号でもよい

    期限をメモ
    9月エントリーなら11月30日までに3つを完了
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    ポイントの起点はエントリー月です。申し込みより先に済ませておきましょう。

    よくある質問(FAQ)

    Q. ポイントの進呈月になっても入っていない場合、どこを確認すればいいですか?
    A. まず、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行っているかをご確認ください。次に、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終えているかを振り返ってみてください。3回に分けて進呈されるため、1回目が届いていれば残りは翌月以降となります。進呈状況や最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
    Q. Rakuten Linkの10秒以上の通話は、誰にかければ条件を満たせますか?
    A. 家族やご自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。大切なのは、Rakuten Linkアプリから発信して10秒以上つながることです。利用開始後に忘れやすい手順なので、開通したその日のうちに済ませておくと安心です。
    Q. 複数回線を申し込む場合、エントリーは回線ごとに必要ですか?
    A. 特典の対象は1人につき最大5回線までで、ポイントは1回線ごとに計算されます。申し込みはすべてエントリーと同じ楽天IDで行う必要があります。回線ごとの具体的な進め方や必要な手続きについては、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 家族でまとめて乗り換え、従業員紹介は5回線まで対象?

    家族でまとめて乗り換え、従業員紹介は5回線まで対象?

    従業員紹介キャンペーンの特典は1人につき最大5回線まで対象です。家族分をまとめて申し込む場合も、エントリーは申し込みより前に、申し込みと同じ楽天IDで行い、回線ごとに利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信を済ませる必要があります。

    この記事でわかること

    • 特典は1人につき最大5回線まで
    • エントリーは申し込みより前に済ませる
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • 回線ごとに利用開始と10秒通話が必要

    家族で楽天モバイルにまとめて乗り換えたいとき、気になるのは「何回線まで特典の対象になるのか」「家族の分はどの楽天IDで手続きすればいいのか」という点だと思います。せっかく複数回線を申し込んだのに、順番や期限のところで条件を満たせていなかった、というのは避けたいところです。

    このページでは、楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介キャンペーンを家族の複数回線で使うときの流れを、エントリーから申し込み、利用開始、Rakuten Linkの通話までの順番に沿って整理します。1人につき最大5回線までという対象範囲、回線ごとに必要な条件、そして見落としが起きやすい場面を具体的に確認していきましょう。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    家族でまとめて乗り換えるとき、従業員紹介の特典は何回線まで対象?

    家族そろって楽天モバイルに乗り換えるとき、いちばん気になるのが「紹介の特典は何回線分までもらえるのか」という点だと思います。結論から書きます。従業員紹介キャンペーンの特典対象は、1人につき最大5回線までです。つまり、ご自身の楽天IDで家族分をまとめて契約する場合、特典の対象になるのは5回線までが範囲になります。

    対象になるプランともらえるポイント

    対象は、楽天モバイル社員から紹介された方がRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合です。ポイントは回線ごとに進呈され、申し込みの種類によって次のように変わります。

    申し込みの種類 1回線あたりのポイント 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    MNP(モバイルナンバーポータビリティ)とは、いま使っている電話番号をそのまま引き継いで他社へ移ることです。家族の中に「番号を変えたくない人」と「2台目として新しい番号を持ちたい人」が混ざっていても、どちらも対象になります。ポイントは3回に分けて進呈され、進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。

    家族4人・5人ならどうなるか

    たとえば家族4人分を、すべてご自身の楽天IDで他社から乗り換えた場合、4回線すべてが特典の対象範囲に入ります。5人家族でも5回線までなら対象です。6回線目以降は対象外になるため、6回線以上をまとめたい場合は、別の家族がそれぞれ自分の楽天IDでエントリーして契約する形を検討することになります。この「誰の楽天IDで契約するか」は後のセクションで詳しく整理します。

    対象になるケース・条件が異なるケース

    • 過去に楽天モバイルを解約した人の再契約も対象です。家族の中に「以前使っていたけれどやめた人」がいても諦めなくて大丈夫です。
    • 店舗での申し込みも対象です。設定が不安な家族の分だけ店舗で、という進め方もできます。
    • データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkアプリでの通話条件が不要です。

    気をつけたいのは、回線数が多いほど「1回線だけ条件を満たし忘れる」ことが起きやすい点です。ポイントは回線ごとの進呈なので、家族1人分でも利用開始やRakuten Linkの通話を忘れると、その回線だけ特典を逃します。ここが家族まとめ乗り換えでいちばん多い落とし穴です。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。申し込み直前のタイミングであっても、最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解申し込みの種類別 1回線あたりのポイント
    乗り換え(MNP)14,000ポイント
    乗り換え以外13,000ポイント
    Rakuten Turbo7,000ポイント

    棒の長さは0から取っています

    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    5回線までが対象です。回線ごとに条件を満たす必要がある点だけ、先に覚えておいてください。

    2回線目以降も対象。お一人最大5回線までOK
    特典の対象は1人につき最大5回線までです

    図解家族でまとめるときの数字
    最大5回線
    1人あたりの特典の対象
    14,000ポイント
    乗り換え(MNP)なら1回線ごと
    13,000ポイント
    乗り換え以外なら1回線ごと
    回線ごとに
    利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話

    エントリーから特典進呈までの流れを番号付きで整理

    家族でまとめて楽天モバイルに乗り換えるときほど、手順の順番がずれて特典をもらい逃すことが起きやすくなります。従業員紹介キャンペーンでやることは、整理すると次の4ステップだけです。回線数が増えても、やること自体は変わりません。

    4つのステップ

    1. 紹介リンクからエントリーする……楽天IDでログインするだけで完了します。無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありません。
    2. Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む……他社から電話番号そのままで乗り換える場合はMNP(番号そのまま乗り換え)、新しい番号を取る場合は新規契約になります。店舗での申し込みも対象です。
    3. 利用開始する……SIMカードやeSIM(カードを挿さずに本体へ書き込むタイプのSIM)を設定し、実際に楽天モバイルの回線が使える状態にします。申し込んだだけでは条件を満たしません。
    4. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する……家族の番号や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。着信ではなく、自分から発信する点に注意してください。

    家族の回線が複数ある場合、③の利用開始と④の10秒通話は、1回線ずつそれぞれ行う必要があります。代表者がまとめて1回だけ通話しても、他の回線の条件は満たされません。

    エントリーは申し込みの前に済ませるのが基本

    順番として、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。家族の人数分を一気に申し込む場面では、後から「誰がいつエントリーしたか」をたどるのが大変になりがちです。先にエントリーだけ終わらせておけば、この確認の手間そのものが発生しません。

    また、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象外になるため、家族分を代表者のIDでまとめるのか、各自のIDで分けるのかを、エントリー前に決めておくと安心です。店舗で楽天モバイルを契約しても従業員紹介の特典は受けられる?も、店頭で手続きする予定の方は合わせて確認しておくとよいでしょう。

    ポイントが進呈される時期と内訳

    特典は楽天ポイント(期間限定ポイント)で、3回に分けて進呈されます。進呈が始まるのは「エントリーした月の4か月後」からで、申し込んだ月から数えるのではありません。ここを勘違いすると「まだ入らない」と不安になりやすいところです。

    契約の種類 合計 1回目 2回目 3回目
    他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000 5,000 4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000 4,000 4,000

    1回線ごとの金額なので、家族で複数回線を契約した場合は回線ごとに上記が進呈されます(1人につき最大5回線まで)。なお、データタイプやRakuten Turboはポイント数と条件が異なり、Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要です。

    進呈スケジュールの考え方は「エントリー月が起点」とだけ覚えておけば十分です。細かい付与日や他のキャンペーンとの関係、最新の条件については、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。

    図解エントリーから特典進呈までの4ステップ
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料、契約にはならない
    ▼
    2

    申し込み
    Rakuten最強プラン等を同じ楽天IDで申し込む
    ▼
    3

    利用開始
    SIM・eSIMを設定し回線が使える状態にする
    ▼
    4

    10秒以上の通話
    Rakuten Linkアプリから発信。回線ごとに必要
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    起点はエントリーした月です。申し込み月から数えないよう気をつけてください。

    ▶ 動画で見る:【2026年最新】楽天モバイルに乗り換えないと大損|キャンペーンで最大7万円もらう全手順(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    期限はエントリーした日の翌々月末日まで 9月エントリーなら11月30日

    家族でまとめて乗り換えるときに、いちばんもらい逃しが起きやすいのが「期限」です。従業員紹介キャンペーンの期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59まで。申し込んだ月からではなく、エントリーした月を起点に数えます。

    期限までに終える3つのこと

    1. Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の申し込み
    2. 利用開始(開通。SIMやeSIMが使える状態になること)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話まで終えて、はじめて条件がそろいます。ここを「申し込めば終わり」と思い込んでしまうと、期限を越えてしまうことがあります。

    9月にエントリーした場合の数え方

    エントリーした月 翌月 翌々月(期限の月) 期限
    9月 10月 11月 11月30日23:59
    10月 11月 12月 12月31日23:59
    1月 2月 3月 3月31日23:59

    どの月でも数え方は同じで、「エントリーした月の2か月あと、その月の末日」が締め切りです。月初にエントリーした場合は3か月近い余裕がありますが、月末ギリギリにエントリーした場合は実質2か月ほどになります。家族の人数が多いほど、この差は効いてきます。

    家族の複数回線で起きやすい落とし穴

    家族で5回線を申し込むと、端末の到着日、SIMの受け取り、開通作業のタイミングが人によってバラバラになりがちです。よくあるのが次のようなケースです。

    • 父と母はすぐ開通したが、子どもの端末が届いたのが期限の直前で、開通が間に合わなかった
    • 開通までは済ませたが、Rakuten Linkの10秒以上の通話発信を忘れていた回線が1つあった
    • 他社からの乗り換え(MNP=電話番号そのままの乗り換え)で、転出の手続きに時間がかかり後ろ倒しになった

    特典は回線ごとに条件を満たす必要があるため、1回線でも開通や通話が間に合わないと、その回線分だけ条件を満たせないことになります。

    家族分をまとめるときの段取り

    1. エントリーした日をメモし、翌々月末日を家族共有のカレンダーに入れる
    2. 誰が何回線を、どの端末で使うかを先に決める(端末購入の有無で到着時期が変わります)
    3. SIM受け取りと開通作業の日を、期限の2週間以上前を目安に仮決めする
    4. 開通した回線から順に、その場でRakuten Linkの10秒以上の通話発信まで済ませる
    5. 全回線の「開通済み・10秒通話済み」をチェックし、残っている人がいないか確認する

    Rakuten Linkの通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通直後にその場で家族同士でかけ合っておくと、やり忘れを防げます。なお、特典内容や条件は予告なく変更・中止される場合があります。進める前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解9月にエントリーした場合の期限の数え方
    9月 紹介リンクからエントリー(起点になる月)
    10月 申し込み・端末やSIMの受け取り・利用開始
    11月 全回線でRakuten Linkの10秒以上の通話まで完了
    11月30日23:59 期限。申し込み・利用開始・通話の3つが必要
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みだけでは終わりません。開通と10秒通話まで、家族全員分そろえてくださいね。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    図解9月にエントリーした場合のカレンダー
    9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログイン(無料・この時点では契約にならない)
    9月〜11月 手続き申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
    11月30日 期限3つの条件を終える期限(23:59まで)
    1月 進呈1回目の進呈(エントリーした月の4か月後)
    2月 進呈2回目の進呈
    3月 進呈3回目の進呈(ここで受け取り完了)

    同じ楽天IDで手続きする 家族分をどのIDで契約するかの考え方

    家族でまとめて楽天モバイルに乗り換えるとき、いちばんもらい逃しが起きやすいのが「楽天IDの食い違い」です。従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが前提になっています。別の楽天IDで申し込むと、その回線は特典の対象になりません。エントリー自体は無料で、紹介リンクから楽天IDでログインするだけ、この時点では回線契約にもなりません。だからこそ、どのIDで契約するかを先に決めておくことが、家族の複数回線では何より大切です。

    パターン1 家族分をまとめて1つの楽天IDで契約する

    親や代表者がまとめて契約者になり、家族の分も同じ楽天IDで申し込む形です。この場合は、その代表者の楽天IDでエントリーを済ませてから、同じIDで5回線まで申し込みます。手続きがシンプルで、ポイントの受け取り先も1か所にまとまるのが特徴です。

    • 代表者の楽天IDでエントリー(1回で済む)
    • 同じ楽天IDにログインした状態で、家族分も順番に申し込む
    • 回線ごとに利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信が必要

    注意したいのは、申し込みの途中で別の楽天IDにログインし直してしまうケースです。ブラウザに家族のIDが残っていたり、スマホごとにログイン中のIDが違ったりすると、気づかないまま別IDで申し込みが完了してしまいます。申し込み画面に進む前に、ログイン中の楽天IDを毎回確認する習慣をつけてください。

    パターン2 家族それぞれが自分の楽天IDで契約する

    一人ひとりが自分名義・自分の楽天IDで契約したい場合は、考え方がまったく変わります。エントリーは楽天IDごとに必要で、人数分のエントリーを済ませておく必要があります。代表者が一度エントリーしたからといって、家族全員分がまとめて対象になるわけではありません。

    1. 家族それぞれが自分の楽天IDでログインする
    2. その状態で紹介リンクからエントリーする(1人ずつ)
    3. エントリーしたのと同じIDで、自分の回線を申し込む
    4. 利用開始後、Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する

    よくあるもらい逃しのパターン

    典型的なのが、「代表者のIDでだけエントリーして、実際の申し込みは家族それぞれのIDで行った」というケースです。たとえば父親がエントリーを済ませ、母親と子どもはそれぞれ自分の楽天IDで申し込んだ場合、エントリーしていないIDで申し込んだ回線は対象になりません。申し込み自体は問題なく完了してしまうため、気づくのは特典が入らないと分かったあと、という流れになりがちです。

    逆に、エントリーは家族全員が済ませたのに、申し込みは全部まとめて代表者のIDで行った、という逆パターンもあります。この場合も、エントリーと申し込みのIDが一致している回線だけが対象という考え方になります。

    ポイントを誰が受け取るかを先に決めておく

    進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーと申し込みを行った楽天IDが受け取りの前提になります。つまり、まとめて1つのIDで契約すれば代表者にポイントが集まり、家族がそれぞれのIDで契約すれば各自に分かれて入る、という整理です。家族で「誰が受け取るか」「家計としてどう使うか」を先に話し合っておくと、あとで戸惑いません。

    契約の仕方 エントリー ポイントの受け取り
    代表者のIDでまとめて契約 代表者のIDで1回 代表者のIDにまとまる
    家族が各自のIDで契約 各自のIDで人数分 契約した本人のIDごと

    申し込み前の最終確認

    • いまログインしている楽天IDは、エントリーしたIDと同じか
    • 家族が別IDで契約するなら、その人のIDでエントリーが済んでいるか
    • エントリーは申し込みより前に済ませてあるか
    • 回線ごとに利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話まで終える予定が立っているか

    なお、名義とIDの組み合わせや細かい取り扱いは状況によって判断が分かれる部分もあり、キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があります。最終的な条件は、必ず楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解家族分をどの楽天IDで契約するか
    代表者のIDでまとめる
    • エントリーは代表者のIDで1回
    • 同じIDで5回線まで申し込む
    • ポイントは代表者のIDへ
    • 途中のID切り替わりに注意
    家族が各自のIDで契約
    • エントリーは楽天IDごとに必要
    • 自分のIDでログインして申し込む
    • ポイントは契約した本人のIDへ
    • 代表者のエントリーでは代用不可
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みボタンを押す前に、ログイン中の楽天IDをもう一度ご確認ください。

    回線ごとに必要なRakuten Linkの10秒通話と利用開始の確認方法

    家族でまとめて乗り換えるとき、いちばんもらい逃しが起きやすいのがこの部分です。従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があります。そしてこの条件は、回線ごとに満たさなければなりません。

    お父さんの回線でRakuten Linkの通話を済ませても、お母さんやお子さまの回線まで条件を満たしたことにはなりません。家族4回線なら、4回線それぞれで利用開始と10秒以上の通話発信が必要だと考えてください。

    利用開始(開通)とは何をすること?

    利用開始とは、届いたSIMを使って実際に楽天モバイルの回線が使える状態にする手続きのことです。大きく2つのタイプがあります。

    SIMの種類 利用開始までの流れ
    物理SIM(カード型) 届いたSIMカードをスマホに挿し、必要に応じて開通手続きを行う。他社から乗り換えの場合は切り替えが完了すると、これまでの回線から楽天モバイルに切り替わる
    eSIM(カードを挿さないタイプのSIM) スマホの画面上でSIMの情報をダウンロードして設定する。カードの到着を待たずに進められるのが特徴

    どちらの場合も、電話やデータ通信が実際に使える状態になっていれば利用開始ができていると判断しやすくなります。家族分を同時に申し込むと「1台だけ設定が後回しになっていた」ということが起きがちなので、届いた順にその日のうちに開通まで終わらせるのがおすすめです。

    Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する手順

    1. 楽天モバイルの回線が使える状態(利用開始済み)になっていることを確認する
    2. App StoreまたはGoogle PlayからRakuten Linkアプリをインストールする
    3. アプリを起動し、その回線を契約した楽天IDでログインして初期設定を済ませる
    4. Rakuten Linkアプリの発信画面から、家族や自分の別の番号に電話をかける
    5. 相手が出たら、10秒をしっかり超えるように少し余裕をもって話す(20〜30秒ほど話しておくと安心です)

    ポイントは、必ずRakuten Linkアプリから発信することです。スマホに最初から入っている標準の電話アプリからかけた通話は、この条件の対象にならない扱いになる可能性があります。発信履歴がRakuten Linkアプリ内に残っているかを、通話後に一度確認しておくと安心です。

    家族同士でかけ合えば一気に終わらせられる

    通話相手は家族や自分の別の番号でかまいません。つまり、家族でそれぞれのスマホからRakuten Linkで順番にかけ合えば、全回線分の通話条件をその場でまとめて終えられます。たとえば4回線なら、父→母、母→子、子→父…と一巡させ、残った回線からも1回発信する、という流れで漏れを防げます。

    このとき、チェック表を作って「誰の回線がいつ発信を済ませたか」を書き込んでおくと確実です。

    • 回線①:利用開始済み/Rakuten Link発信済み
    • 回線②:利用開始済み/Rakuten Link発信済み
    • 回線③:利用開始済み/Rakuten Link発信済み
    • 回線④:利用開始済み/Rakuten Link発信済み

    データタイプは通話条件が不要

    タブレットなどで使うデータタイプは、Rakuten Linkでの通話条件が不要です。また、Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なり、7,000ポイント・1人1度までとなっています。家族のうち一部だけデータタイプを申し込む場合は、条件の違いを押さえておきましょう。

    なお、特典内容やキャンペーンは予告なく変更・中止される場合があります。手続きを始める前に、最新の条件は楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。店舗で楽天モバイルを契約しても従業員紹介の特典は受けられる?もあわせて参考にしてみてください。

    図解Rakuten Linkで10秒通話を済ませる手順
    1

    利用開始を確認
    回線が使える状態(開通済み)かを確認する
    ▼
    2

    アプリを入れる
    Rakuten Linkアプリをインストールする
    ▼
    3

    楽天IDでログイン
    その回線を契約した楽天IDで初期設定
    ▼
    4

    家族へ発信
    家族や自分の別の番号にアプリから発信
    ▼
    5

    10秒超えて話す
    余裕をもって20〜30秒ほど通話する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    通話はRakuten Linkアプリから。家族でかけ合えば一度に終わります。

    家族の複数回線で起きやすい注意点チェックリスト

    家族でまとめて乗り換えるときは、手続きの数が増える分だけ「1回線だけ条件を満たしていなかった」というもらい逃しが起きやすくなります。申し込みボタンを押す前に、次の項目を上から順に確認してください。

    申し込み直前に確認したい7つの項目

    1. 申し込みより前にエントリーを済ませたか:エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約になりません。順番が逆にならないようにします(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。
    2. エントリーと申し込みの楽天IDが同じか:別のIDで申し込むと対象になりません。家族分をまとめる場合も、どのIDで契約するかを先に決めておきます。
    3. 対象は1人につき最大5回線まで:この上限を超えていないかを数えます。6回線目以降の扱いは上限の外になります。
    4. 対象のプランか:Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTが特典の対象です。データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。
    5. 期限内に全回線の利用開始とRakuten Link通話が終わる段取りか:エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つを回線ごとに終える必要があります。
    6. SIMや端末の受け取りの遅れに余裕を見ているか:家族分をまとめて申し込むと、受け取りや開通作業が人数分必要です。期限の直前に申し込むと、不在や初期設定のつまずきで間に合わなくなることがあります。
    7. 書かれていない点は公式ページで確認したか:他のキャンペーンとの併用可否など、ここで触れていない条件は断定できません。気になる点は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    見落としやすい落とし穴

    • 「申し込みだけ」で安心してしまう:申し込みが終わっただけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話まで進めて、はじめて3つがそろいます。通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
    • 通話を1人分だけ済ませてしまう:条件は回線ごとに必要です。父・母・子それぞれの端末で、それぞれ発信してください。
    • 進呈の時期を勘違いする:ポイントはエントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月から数えるわけではありません。
    • 一度にまとめて入ると思ってしまう:進呈は3回に分かれます(乗り換えは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント)。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)なので、受け取ったら使い切れる予定を立てておくと安心です。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。家族の人数が多いほど手続きの期間も長くなりますので、最新の条件は手続きを始める前にキャンペーンにエントリーして確認しておくことをおすすめします。

    図解家族でまとめて乗り換える前の確認リスト

    エントリーが先
    申し込みより前に紹介リンクからエントリー

    楽天IDは同じ
    エントリーと申し込みで別IDにしない

    上限は5回線
    特典の対象は1人につき最大5回線まで

    対象プランか
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT

    翌々月末日まで
    申し込み・利用開始・10秒通話を全回線で

    受け取りの余裕
    SIMや端末の到着と初期設定の時間を見込む

    公式で最終確認
    併用可否など不明点はキャンペーンページで
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    条件は回線ごとです。家族全員分の10秒通話を忘れずにお願いします。

    まとめ

    家族でまとめて楽天モバイルに乗り換える場合も、従業員紹介キャンペーンの考え方はシンプルです。最後にもう一度、もらい逃しが起きやすいポイントだけを整理しておきます。

    覚えておきたい3点

    • 回線数:特典の対象は1人につき最大5回線まで。家族の分をまとめて申し込む場合も、この上限の中で考えます。
    • 順番:エントリー → 申し込み → 利用開始 → Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。エントリーを先に済ませてから申し込むのが基本の順番です。
    • 期限:エントリーした日の翌々月末日23:59まで。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日が期限です。この日までに申し込み・利用開始・10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。

    家族分で特に気をつけたいこと

    1. エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象になりません。家族それぞれのIDで契約するなら、そのIDごとにエントリーが必要です。
    2. 条件は回線ごとに必要です。1回線だけRakuten Linkの10秒通話を済ませても、ほかの回線は別途、利用開始と10秒以上の通話発信が要ります。
    3. Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通したその日にまとめて済ませてしまうのが安心です。
    4. SIMカードやeSIM(カードを使わない内蔵型のSIM)が届いたまま箱を開けずに放置すると、利用開始が期限を過ぎてしまうことがあります。届いたら早めに開通手続きを。
    5. ポイント数は、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)が1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。進呈はエントリーした月の4か月後から3か月に分けて行われます(MNPは5,000→5,000→4,000、それ以外は5,000→4,000→4,000)。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。

    エントリー自体は負担になりません

    エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、費用はかかりません。この時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日ゆっくり決めて大丈夫です。プランや端末をまだ比較している段階でも、先にエントリーだけ済ませておけば「申し込んだあとに気づいた」という事態を避けられます。なお、申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、やはり先にエントリーしておくほうが安心です。

    店舗での申し込みも対象で、過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。くわしくは店舗で楽天モバイルを契約しても従業員紹介の特典は受けられる?もあわせてご覧ください。

    最後に

    このサイトは楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介プログラムを個人でご案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。

    また、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止となる場合があります。ポイント数・期限・対象条件などの最新の情報は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    家族分をまとめて手続きするときほど、順番と期限の管理が大切です。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解家族でまとめて乗り換える前の最終チェック

    先にエントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはならない

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みは同一IDで。別IDは対象外

    上限は5回線
    特典の対象は1人につき最大5回線まで

    回線ごとに条件
    利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話が各回線で必要

    期限を確認
    エントリーした日の翌々月末日23:59まで

    最新条件の確認
    内容は変更される場合あり。キャンペーンにエントリーして確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーは無料で契約にはなりません。申し込み前に先に済ませておくと安心です。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 家族の分を申し込むとき、エントリーは家族それぞれでも必要ですか?
    A. エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。ご自身の楽天IDで家族分をまとめて契約するなら、エントリーはご自身のIDで一度済ませておけば大丈夫です。家族がそれぞれ自分の楽天IDで契約する場合は、その方ご自身がエントリーしてから申し込んでください。
    Q. 家族の回線を何回かに分けて申し込んでも対象になりますか?
    A. エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終えていれば対象です。分けて申し込む場合も、最後の回線がこの期限に間に合うかを先に確認しておくと安心です。詳しい扱いはキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
    Q. 家族が使う回線のRakuten Linkの通話は、誰にかければいいですか?
    A. Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信であれば、家族の番号やご自身の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。回線ごとに必要なので、開通したその場で1本ずつ発信して済ませておくと忘れにくいです。なおデータタイプはRakuten Linkの通話条件が不要です。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルの支払い方法はデビットカードや口座振替も選べる?選び方を解説

    楽天モバイルの支払い方法はデビットカードや口座振替も選べる?選び方を解説

    楽天モバイルの支払い方法はクレジットカードのほか、デビットカードや口座振替も案内されています。ただし利用できるカードや条件は変わることがあるため、申し込み前に楽天モバイル公式サイトの最新の案内で必ず確認してください。

    この記事でわかること

    • 支払い方法は申し込み前に公式で確認
    • デビットカードは残高不足に注意
    • 口座振替は引き落とし日の管理が鍵
    • 支払い設定より先にエントリーを完了

    楽天モバイルに申し込もうとしたとき、最後の関門になりやすいのが支払い方法の選択です。クレジットカードを持っていない、家族の口座から引き落としたい、デビットカードでも契約できるのか知りたい——支払い方法でつまずくと、申し込みそのものが止まってしまいます。

    この記事では、楽天モバイルの支払い方法としてデビットカードや口座振替を検討している方に向けて、それぞれの特徴と選ぶときの考え方、申し込み前に確認しておきたい注意点を整理します。利用できるカードの種類や手数料などの細かい条件は変更されることがあるため、最終的な確認先は楽天モバイル公式サイトの案内です。あわせて、申し込み前に済ませておきたい従業員紹介キャンペーンのエントリーの流れもご案内します。

    楽天モバイルの支払い方法にはどんな選択肢がある?

    楽天モバイルの申し込みで、意外とつまずきやすいのが支払い方法の選択です。「クレジットカードを持っていないと契約できないのでは」「デビットカードや口座振替は使えるのか」と不安になって、申し込みの手前で止まってしまう方は少なくありません。結論から言うと、楽天モバイルでは支払い方法としてクレジットカードのほかに、デビットカード、口座振替、楽天ポイントの利用といった選択肢が案内されています。ただし、対応しているカードブランドや発行会社、口座振替の扱いなどは見直されることがあるため、申し込みの直前に自分の目で確認しておくのがいちばん確実です。

    案内されている主な支払い方法の全体像

    • クレジットカード……もっとも一般的な方法。楽天カードに限らず他社発行のカードも選べる場合があります。
    • デビットカード……銀行口座から即時に引き落とされるカード。対応している金融機関が限られることがあります。
    • 口座振替……銀行口座から毎月引き落とす方法。カードを持っていない方の選択肢になります。
    • 楽天ポイントの利用……毎月の支払いにポイントを充当する設定。支払い方法そのものと組み合わせて使う形です。

    これらのうち「今どれが選べるか」「どのブランドが対象か」は、公式の支払い方法ページにまとまっています。支払い方法の最新の対応状況は、申し込み前に楽天モバイル公式サイトで必ず確認してください。当サイトは楽天モバイルの公式サイトではないため、個別のブランド名や細かな対応条件までは断定せず、考え方の整理に絞ってお伝えします。

    支払い方法を入力するのはどのタイミング?

    オンラインで申し込む場合、支払い方法の入力は「プランとオプションを選び、本人確認書類を提出したあと」の、申し込み内容を確定する手前の画面で行うのが一般的な流れです。つまり、申し込みを始めてから支払い方法を考えると、途中で手が止まってしまいます。カード情報や口座情報、通帳・キャッシュカードは、申し込みを始める前に手元へ用意しておくと一気に進みます。

    「本人名義かどうか」は最初に整理しておく

    支払いでつまずく原因として多いのが名義のずれです。契約者名義と、カードや口座の名義が一致しているかどうかは、申し込み前に確認しておきたいポイントです。家族のカードで支払いたい、親名義の口座を使いたいといったケースは、そもそも契約者をどちらにするかから考え直したほうがスムーズに進むことがあります。未成年の方が契約する場合も、名義と支払い方法の組み合わせで取り扱いが変わることがあるため、公式の案内を確認してください。

    端末代金の分割と月額料金は分けて考える

    もうひとつの落とし穴が、端末代金の分割払いと、毎月の通信料金とで、選べる支払い方法が異なる場合があるという点です。通信料金はある方法で支払えても、端末を分割で購入するときは別の条件が設けられていることがあります。スマートフォンを一緒に購入する予定がある方は、「回線の支払い」と「端末の支払い」を分けて考え、それぞれどの方法が選べるのかを確認しておくと、申し込みの途中で想定外の選択を迫られずに済みます。端末を一括で支払う、あるいは手持ちの端末をそのまま使う場合は、この点を気にする必要はありません。

    なお、支払い方法によって手数料の有無が変わるケースもあります。金額は改定されることがあるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。ここまでを踏まえたうえで、次のセクションからデビットカードと口座振替それぞれの選び方を見ていきます。

    図解支払い方法を決める前に整理すること

    使える方法の確認
    対応状況は公式の支払い方法ページで最新を確認

    名義をそろえる
    契約者名義とカード・口座の名義が一致しているか

    端末代は別で考える
    分割払いは月額料金と扱いが異なる場合がある

    必要なものを用意
    カード情報やキャッシュカード・通帳を手元に

    ポイント利用の設定
    毎月の支払いへの充当は後からでも設定できる
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    支払い方法は申し込みを始める前に決めておくと、途中で止まらず進められます。

    Rakuten最強プランの料金:3GBまで税込1,078円、20GBまで税込2,178円、20GB超はデータ無制限で税込3,278円。アプリ利用で国内通話無料
    Rakuten最強プランは、使ったデータ量で月額が決まる仕組みです。最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください

    デビットカードを選ぶときの考え方と気をつけたいこと

    デビットカードは、支払いに使った瞬間に銀行口座からお金が引き落とされるカードです。クレジットカードのように「翌月まとめて後払い」ではなく、基本的には口座残高の範囲で使う仕組みになります。楽天モバイルの支払い方法を検討するとき、クレジットカードを持っていない方や、後払いの残高が膨らむのを避けたい方が候補に挙げやすい選択肢です。

    デビットカードが向いているのはこんな人

    • クレジットカードを作っていない、または家族カードしか持っていない
    • 毎月の支出を口座残高の中で管理したい
    • 後払いの明細をいくつも抱えたくない
    • 銀行口座の入出金履歴で通信費をまとめて把握したい

    一方で、デビットカードは「口座にあるお金を使う」仕組みのため、クレジットカードとは与信(支払い能力を見る審査)の考え方が異なります。どちらが優れているという話ではなく、残高の管理を自分で続けられるかどうかが、デビットカードを選ぶときの一番の判断材料です。ここが曖昧なままだと、あとで支払い遅延の連絡が届いて慌てることになります。

    先に知っておきたい注意点

    1. 残高不足で引き落としが失敗する…利用料の請求タイミングに口座のお金が足りないと決済が通らず、支払い遅延として扱われる可能性があります。給与日と請求のタイミングがずれている月は特に注意です。
    2. 有効期限切れ・再発行時の情報更新忘れ…カードを作り直すとカード番号や有効期限が変わることがあります。会員ページの登録情報を更新しないまま放置すると、ある月から急に決済が通らなくなります。
    3. 端末を分割で購入する場合は扱いが異なることがある…通信料の支払いには使えても、端末代金の分割払いでは選べる支払い方法が限られる場合があります。本体を分割で買う予定なら、申し込み画面に進む前に確認しておくと安心です。
    4. 対応しているカードかどうかの確認が必要…デビットカードなら何でも登録できるとは限りません。利用できる支払い方法とカードの種類は、楽天モバイル公式サイトの案内でご確認ください。

    落とし穴になりやすいのは「忘れたころの残高不足」

    申し込み直後の数か月は意識して残高を確認していても、半年ほど経つと気が緩みがちです。引き落としに失敗すると再度の支払い手続きが必要になり、手間が増えます。契約そのものの条件が気になる方は楽天モバイルに最低利用期間と解約金はある?もあわせて確認しておくと、支払いまわりの不安を整理しやすくなります。

    残高に余裕を持たせる運用のコツ

    • 給与が入る口座のデビットカードを使う…入金と引き落としが同じ口座なら、残高を切らしにくくなります。
    • 請求のタイミングを把握しておく…毎月いつごろ引き落とされるかを一度確認し、スマホのカレンダーに繰り返し予定として登録しておきます。
    • その日の前日に残高をチェックする…銀行アプリの通知機能をオンにしておくと、確認の手間が減ります。
    • 通信費の分だけ少し多めに残す…月末に口座を使い切る習慣がある方は、通信費分を別口座に分けておく方法もあります。
    • カードを再発行したら、その日のうちに登録情報を更新する…後回しにすると忘れます。

    デビットカードは、使い方さえ押さえれば支出を把握しやすい支払い方法です。最新の料金や対応状況は楽天モバイル公式サイトでご確認いただいたうえで、自分の口座の使い方に合うかどうかで判断してみてください。

    図解デビットカード払いで確認したいこと

    対応カードか確認
    利用できる支払い方法は公式の案内で確認

    引き落とし日を把握
    カレンダーに繰り返し予定で登録しておく

    前日に残高チェック
    銀行アプリの通知をオンにしておくと楽

    給与口座と紐づけ
    入金と引き落としが同じ口座なら切らしにくい

    再発行時は即更新
    番号や有効期限が変わったら登録情報を直す

    端末分割の扱い
    分割購入時は選べる支払い方法が異なる場合も
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    カードを作り直したら、その日のうちに登録情報の更新をお願いします。

    口座振替を選ぶときの考え方と気をつけたいこと

    口座振替は、登録した銀行口座から毎月の利用料金が自動で引き落とされる支払い方法です。クレジットカードを持ちたくない方、カードの利用枠を通信料で埋めたくない方、家計の支出を一つの口座にまとめて管理したい方にとっては、わかりやすい選択肢になります。家族分の回線をまとめて把握したい場合も、通帳やアプリの入出金履歴で一覧できるため、支出の見える化がしやすい方法です。

    一方で、口座振替はカード払いと比べて「設定が完了するまでに少し時間がかかることがある」という性質があります。申し込み直前の方ほど、ここを知らないまま進めて戸惑うことが多いポイントです。口座振替は、申し込んだその日からすぐ引き落としが始まるとは限らない点を前提に考えておくと安心です。

    口座振替で気をつけたい落とし穴

    • 設定完了までのステップが増えることがある…口座情報の登録や本人確認、金融機関側での確認が入る場合があり、手続きの方法によっては書類のやり取りが発生することもあります。
    • 設定完了前の請求の扱い…口座振替の登録が完了する前に請求が発生した場合、別の方法での支払い案内が届くことがあります。どのような案内になるかは楽天モバイル公式サイトのご案内でご確認ください。
    • 残高不足のとき…引き落とし日に残高が足りないと、再度の引き落としや別途のお支払い案内になる場合があります。給料日や他の引き落とし日との兼ね合いを確認しておきましょう。
    • 契約者名義と口座名義…一般的に、契約者ご本人の名義の口座が前提になります。家族名義の口座を使いたい場合に条件があるかどうかは、申し込み前に公式のご案内で確認してください。
    • 手数料の有無…支払い方法によって手数料の扱いが異なる場合があります。金額や有無は変更されることがあるため、最新の情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    申し込み前に準備しておきたいこと

    1. 引き落としに使う銀行口座を決める(契約者ご本人の名義かを確認)
    2. キャッシュカードまたは通帳を手元に用意し、口座番号・支店名を確認する
    3. ネットバイキング用の暗証番号など、金融機関で必要になる情報を確認しておく
    4. その口座が楽天モバイルの口座振替に対応しているか、公式のご案内で確認する
    5. 毎月の引き落とし日と、他の固定費の引き落とし日が重ならないか確認する
    6. 設定完了までの間、どの方法で支払うことになるかを把握しておく

    なお、支払い方法そのものと契約の縛りは別の話です。解約時の扱いが気になる方は楽天モバイルに最低利用期間と解約金はある?縛りの有無を解説もあわせてご覧ください。

    キャンペーンとの関係で押さえておきたいこと

    従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。口座振替の設定に時間がかかると、そのぶん申し込み全体のスケジュールが後ろにずれることもあります。支払い方法で迷っている段階でも、エントリーだけは無料で先に済ませておくと、期限の計算に余裕が生まれます。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、この時点では回線契約にはなりません。特典の内容は予告なく変更される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解口座振替を選ぶ前の確認リスト

    口座の名義
    契約者ご本人の名義かどうかを確認

    口座情報の用意
    キャッシュカードや通帳を手元に

    対応金融機関
    公式のご案内で対応状況を確認

    引き落とし日
    他の固定費と重ならないかを確認

    設定完了まで
    完了前の請求の扱いを把握しておく

    エントリー
    無料。申し込み前に先に済ませる
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    口座振替は設定完了までに時間がかかる場合があります。早めの準備が安心です。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    図解デビットカードと口座振替の違い
    デビットカード
    • 口座から即時に引き落とし
    • 残高不足だと決済が通らない
    • 再発行したら登録情報を更新
    • 使えるカードかは公式の案内で確認
    口座振替
    • 銀行口座から毎月引き落とし
    • 設定完了までステップが増えることがある
    • 引き落とし日と残高の管理が鍵
    • 契約者本人名義の口座が前提

    支払い方法で損をしないための選び方チェックリスト

    支払い方法は、申し込みの最後のほうで決める項目ですが、後から「こうしておけばよかった」となりやすいところでもあります。ここでは、楽天モバイルの支払い方法としてデビットカード・口座振替・クレジットカードを検討している方に向けて、どんな観点で選べばよいかを整理します。なお、実際に選べる支払い方法や対応ブランドは変更される場合があるため、最終的な一覧は楽天モバイル公式サイトの案内でご確認ください。

    5つの観点で見比べる

    観点 デビットカード 口座振替 クレジットカード
    毎月の管理のしやすさ 口座から都度引き落とされ、履歴が追いやすい 通帳・アプリの入出金で確認できる 明細がまとまり、他の支出と一緒に把握できる
    残高不足のリスク 残高が足りないと決済できないため注意が必要 引き落とし日までに入金が必要 利用枠の範囲内なら当月の残高に左右されにくい
    設定完了までの早さ 申し込み時にそのまま登録できることが多い 登録や審査の手続きに時間がかかる場合がある 申し込み時にそのまま登録できることが多い
    家族分のまとめやすさ 名義や口座の扱いを事前に確認したい 名義の条件を事前に確認したい 複数回線を1枚にまとめやすい
    楽天ポイントとの相性 楽天のサービスとの組み合わせ方は公式の案内で確認 ポイント関連の扱いは公式の案内で確認 楽天のサービスとまとめて使いやすい

    どれが正解というものではなく、毎月の支払いが止まらないことが一番大事です。支払いが滞ると利用停止や解約の手続きに発展することもあるため、確実性を最優先に考えてください。

    タイプ別の考え方

    • 学生・若い方…クレジットカードを作る予定がないなら、使いすぎを防ぎやすいデビットカードが候補。給料日やお小遣いの入金日と引き落としのタイミングがずれないかを確認します。
    • クレジットカードを持たない方…デビットカードか口座振替。口座振替は手続きに時間がかかる場合があるので、申し込みのスケジュールに余裕を持たせます。
    • 家族で複数回線を使う方…請求をまとめたいなら1つの支払い方法に集約できるかを先に確認。名義の条件は公式サイトの案内で確認してください。
    • 楽天のサービスをよく使う方…楽天ID・楽天ポイントとまとめて管理したい方は、普段使っている決済手段に寄せると残高確認の手間が減ります。

    迷ったら、毎月確実に残高を確保できる方法を選ぶのが失敗しないコツです。ポイント還元の有利不利よりも、引き落としが確実に通ることのほうが、結果的に損をしません。

    申し込み前の確認リスト

    1. その支払い方法が現在も選べるか、公式サイトの案内で確認した
    2. 名義(契約者本人かどうか)の条件を確認した
    3. 引き落とし日までに残高を用意できる見通しがある
    4. 手続きに時間がかかる方法なら、利用開始までの日程に余裕がある
    5. 契約や解約まわりの条件もあわせて把握した(最低利用期間と解約金)

    支払い方法とキャンペーンの関係

    気になる方が多い点ですが、従業員紹介キャンペーンの特典は、支払い方法の種類によって金額が変わるものではありません。条件として示されているのは、紹介リンクからのエントリー、同じ楽天IDでの申し込み、そしてエントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」を終えること、という流れです。特典は楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。

    ただし、キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があります。支払い方法を決めたら、エントリーと申し込みの前に、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解支払い方法を決める前の確認リスト

    選べるか確認
    現在選べる支払い方法は公式サイトの案内で確認

    名義の条件
    契約者本人名義かどうかを事前に確認する

    残高の見通し
    引き落とし日までに残高を用意できるか

    手続きの日数
    登録に時間がかかる方法は日程に余裕を持つ

    家族分のまとめ
    複数回線を1つにまとめられるかを確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    支払い方法で特典の額は変わりません。確実に引き落とせる方法を選んでください。

    図解タイプ別・支払い方法の考え方
    学生・若い方
    使いすぎを防ぎやすいデビットカードが候補
    クレカを持たない方
    デビットカードか口座振替。口座振替は日程に余裕を
    家族で複数回線
    1つの支払い方法にまとめられるかを先に確認
    楽天をよく使う方
    普段使っている決済手段に寄せると管理が楽

    契約後に支払い方法を変更したいときの流れ

    支払い方法は、契約したあとで変更することもできます。「とりあえずデビットカードで申し込んで、あとからクレジットカードに切り替えたい」「引き落とし口座を別の銀行にまとめたい」といった場合でも、会員向けページから手続きできるのが一般的です。ただし画面の名称や項目の並びは更新されることがあるため、実際に操作する前に、最新の手順は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    my 楽天モバイルから変更する一般的な流れ

    1. my 楽天モバイル(契約者向けの会員ページ)に、契約に使った楽天IDでログインする
    2. 契約内容や支払い方法に関するメニューを開く
    3. 現在設定されている支払い方法を確認する
    4. 新しい支払い方法(クレジットカード・デビットカード・口座情報など)を登録する
    5. 登録内容に誤りがないか確認し、変更を確定する
    6. 変更が反映されたか、あらためて画面上で表示を確認する

    ポイントは、最後の「反映されたか確認する」工程です。入力の途中で画面を閉じてしまい、登録が完了していなかった、というのは起こりがちな落とし穴です。手続きのあとに支払い方法の表示が新しいものに変わっているかまで見ておくと安心です。

    いつの請求から切り替わるかは断定できない

    変更した支払い方法が当月分の請求から適用されるのか、次回の請求からになるのかは、手続きをしたタイミングや請求の締めとの関係で変わります。月末近くに変更した場合、その月の請求は従来の支払い方法のままで処理されることもあります。変更した直後は、旧い支払い方法の残高やカードもしばらく有効な状態にしておくと、引き落とし漏れを防げます。いつから反映されるかの正確な扱いは、楽天モバイル公式サイトの案内でご確認ください。

    気をつけたい落とし穴

    • カードの有効期限切れ:カードを更新すると番号や有効期限が変わることがあります。更新後に登録情報を直さないまま放置すると、引き落としが失敗する原因になります。
    • 名義の不一致:結婚などで名字が変わった場合、カードや口座の名義と契約者名義がそろっていないと手続きが通らないことがあります。名義変更をしたら、支払い情報も再登録が必要かを確認しましょう。
    • 口座の解約・統合:使っていない銀行口座を整理したときに、そこが引き落とし口座のままだった、というのもよくある話です。
    • 端末代金と月額料金で手続きが分かれる場合:端末を分割で購入している場合、分割代金の支払い方法と通信料の支払い方法が別々に登録されていることがあります。片方だけ変更して、もう片方が古いままになっていないか必ず両方を確認してください。

    支払いに失敗したら、できるだけ早く対応する

    残高不足やカードの期限切れで引き落としができなかった場合は、楽天モバイルから案内が届きます。メールや会員ページの通知を見落とさず、早めに支払いを済ませるのが基本です。放置すると回線の利用に影響が出ることもあり、復旧の手間も増えます。

    支払いが滞ったまま時間が経つと、せっかくの特典の条件を満たす前に利用できない状態になってしまう可能性もあります。エントリーから期限内に申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信まで終える必要があるため、支払い方法は「毎月確実に引き落とせる状態」にしておくことが、結果的に特典を受け取るうえでも大切です。なお特典の内容は予告なく変更や中止となる場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    なお、契約の縛りや解約まわりの考え方が気になる方は、楽天モバイルに最低利用期間と解約金はある?縛りの有無を解説もあわせて読んでおくと、支払い方法を決めるときの判断がしやすくなります。

    図解支払い方法を変更するときの流れ
    1

    ログイン
    契約に使った楽天IDでmy 楽天モバイルへ
    ▼
    2

    現在の設定を確認
    今どの支払い方法になっているかを見る
    ▼
    3

    新しい情報を登録
    カード情報や口座情報を入力する
    ▼
    4

    反映を確認
    表示が新しい支払い方法に変わったか確認
    ▼
    5

    端末分割分も確認
    手続きが分かれている場合があるため両方見る
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    端末の分割分と月額料金、両方の支払い方法を確認しておくと安心です。

    よくある質問:支払い方法とキャンペーンの関係

    申し込み直前の方からとくに迷いやすいのが、「支払い方法を変えるとキャンペーンの扱いも変わるのでは」という点です。ここでは従業員紹介キャンペーンについて、与えられた条件の範囲で整理します。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最終確認は必ずキャンペーンのエントリーページでお願いします。

    Q. デビットカード払いや口座振替でも、従業員紹介キャンペーンの対象になりますか

    従業員紹介キャンペーンで案内されている条件は、支払い方法ではなく「エントリー」と「期限内の3つの行動」です。具体的には、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーしたうえで、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終えることが条件です。

    1. Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込み
    2. 利用開始(回線が使える状態になること)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    申し込みを済ませただけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の発信までが必要です。通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますので、開通したその日に済ませてしまうのが安心です。

    Q. もらえるポイントは何ポイントですか

    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントです。進呈は3回に分かれます。

    契約の種類 合計 進呈の内訳
    乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたってです。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。支払い方法として何を選んでいても、受け取りは楽天ポイントという形になります。

    Q. エントリーと申し込みで楽天IDが違うとどうなりますか

    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分を代わりに手続きするときや、仕事用と私用でIDを使い分けている方は、ログイン中のIDを申し込み画面でもう一度確認してください。ここは後から直せない落とし穴になりやすい部分です。

    Q. 何回線まで対象になりますか。再契約や店舗申し込みは?

    • 特典の対象は1人につき最大5回線までです。
    • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。
    • 店舗での申し込みも対象です。

    店舗で手続きする予定の方も、来店前に紹介リンクからエントリーを済ませておくとスムーズです。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。

    Q. データタイプやRakuten Turboも対象ですか

    どちらも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは7,000ポイントで、1人1度までです。データタイプはRakuten Linkアプリでの通話条件が不要です。音声プランと同じつもりで考えると行き違いが起きやすいので、申し込む回線の種類を決めてから条件を読み直すことをおすすめします。

    Q. エントリーは申し込みの後でもいいですか

    基本は申し込みより前にエントリーを済ませる形です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。順番で迷うくらいなら、申し込み画面を開く前にエントリーしておくのが確実です。

    Q. 条件は今後も同じですか

    特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。ポイント数・期限・対象プランなど、最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。支払い方法の選択と合わせて、契約まわりの条件を事前に押さえておきたい方は最低利用期間と解約金の有無も確認しておくと安心です。

    図解キャンペーン条件のおさらい

    紹介リンクでエントリー
    楽天IDでログインするだけ。無料で契約にはならない

    同じ楽天IDで申し込み
    別IDで申し込むと対象外になる

    利用開始まで進める
    申し込みだけでは条件を満たさない

    Rakuten Linkで発信
    10秒以上。家族や自分の別番号でもよい

    期限を確認
    エントリー日の翌々月末日23:59まで

    最新条件を公式で確認
    予告なく変更・中止される場合がある
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    支払い方法に関わらず、エントリーと期限内の3ステップが条件です。

    まとめ:支払い方法を決めたら、申し込み前にエントリーを

    楽天モバイルの支払い方法は、クレジットカードだけでなく、デビットカードや口座振替も含めて検討できます。ただし、どの支払い方法が選べるかは申し込む内容(プラン、端末の分割購入の有無、申し込み窓口など)によって変わることがあり、カードの発行会社によっても引き落としの可否は異なります。最新の対応状況は、必ず楽天モバイル公式サイトの支払い方法の案内でご確認ください。そのうえで、毎月の引き落とし日に残高が足りるか、名義が契約者と一致しているかという「続けられるかどうか」の視点で選ぶと、後から変更する手間を減らせます。

    この記事の要点

    • 支払い方法はクレジットカードのほか、デビットカード・口座振替も選択肢になり得る。対応状況は公式の案内で確認する。
    • デビットカードは即時引き落としのため、残高不足に注意する。口座振替は名義と引き落とし日を事前に確認しておく。
    • 端末を分割で購入する場合など、申し込み内容によって選べる支払い方法が変わることがある。
    • 契約後の変更は可能だが、反映されるタイミングを見て余裕をもって手続きする。
    • 支払い方法の検討と並行して、申し込み前にエントリーを済ませておく。

    申し込み作業に入る前の順番

    従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイル社員から紹介された方がRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)なら13,000ポイントが、3回に分けて進呈されます。進呈は楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に気をつけてください。

    1. 支払い方法を決める……デビットカードか口座振替かクレジットカードか、使う口座・カードの名義と残高を確認しておきます。
    2. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー……無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で構いません。
    3. 申し込み……エントリーと同じ楽天IDで申し込みます。別のIDで申し込むと対象になりません。
    4. 利用開始……SIMまたはeSIM(カードを挿さずに本体へ書き込む方式)を開通させ、実際に使える状態にします。
    5. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信……家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。

    エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。支払い方法の入力画面に進む前に、エントリーだけ先に済ませておくのが安心です。

    期限をもう一度確認

    期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までです。この期限までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日が期限です。支払い方法の審査や端末の到着待ちで日数がかかることもあるため、余裕をもって進めてください。

    なお、特典の対象は1人につき最大5回線までで、過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。店舗での申し込みも対象になります。データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    このサイトについて

    当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているサイトで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。支払い方法の可否や料金、キャンペーンの詳細な条件は、楽天モバイル公式サイトの記載が優先されます。

    支払い方法の見当がついたら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解申し込み前後にやることの順番
    1

    支払い方法を決める
    名義と残高、引き落とし日を事前に確認
    ▼
    2

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料
    ▼
    3

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで申し込む
    ▼
    4

    利用開始
    SIM・eSIMを開通して使える状態に
    ▼
    5

    Rakuten Link通話
    10秒以上の発信。家族や自分の番号でも可
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    支払い情報の入力に進む前に、エントリーだけ先に済ませておくと安心です。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    よくある質問(FAQ)

    Q. 支払い方法を口座振替やデビットカードにすると、従業員紹介キャンペーンの対象外になりますか?
    A. 従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクからエントリーしたうえでRakuten最強プランなどを申し込み、期限内に利用開始とRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信を終えることが条件です。支払い方法の種類による取り扱いについては本サイトで断定できないため、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。なお、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。
    Q. 支払い方法を決めるのに時間がかかりそうです。先にエントリーだけ済ませても大丈夫ですか?
    A. エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、この時点では回線契約にはなりません。<mark>支払い方法を検討している段階でも、先にエントリーだけ済ませておくのが安心です。</mark>ただしエントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。
    Q. 契約したあとで支払い方法を変更しても問題ありませんか?
    A. 契約後の支払い方法の変更手続きや、変更できる範囲については楽天モバイルの案内に沿って行ってください。手続きの可否や条件は見直されることがあるため、最新の情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。キャンペーンの特典は3回に分けて楽天ポイント(期間限定ポイント)で進呈されるため、支払い方法とは別に楽天IDの管理もしておくと安心です。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルの申し込みを取り消したい時の対処法と確認手順

    楽天モバイルの申し込みを取り消したい時の対処法と確認手順

    楽天モバイルの申し込み取り消しは、進行状況によって対応が変わります。まずは申し込み状況を確認し、公式の案内に沿って手続きするのが基本です。開通後は解約扱いになる場合もあるため、早めの確認が安心です。

    この記事でわかること

    • 申し込みの進行段階で対応が変わる
    • まず申し込み状況の確認から
    • 開通後は解約扱いになる場合がある
    • 再申し込み前にエントリーを済ませる

    楽天モバイルに申し込んだあとで「プランを間違えた」「名義を変えたい」「やっぱり時期をずらしたい」と感じ、申し込みそのものを取り消したくなることがあります。申し込み直前の方でも、万が一のときにどう動けばよいかを知っておくと安心です。

    この記事では、楽天モバイルの申し込みをキャンセルしたいときに最初に確認すべきこと、進行段階ごとの考え方、取り消しに伴って気をつけたい点、そして再度申し込むときに損をしないための準備までを順番に整理します。手続きの細かい可否や最新の取り扱いは変わることがあるため、最終的には楽天モバイル公式サイトおよび公式サポートでの確認をおすすめします。

    楽天モバイルの申し込みをキャンセルしたいときに最初に確認すること

    申し込みボタンを押したあとで「プランを間違えた」「名義が違う」「やっぱり時期をずらしたい」と気づくことはあります。そんなときに最初にやるべきことは、キャンセルの連絡ではなく現在の申し込み状況の確認です。進行の段階によって取りうる対応が変わるため、状況が分からないまま動くと、手続きが二重になったり、やり直しのタイミングを誤ったりしやすくなります。まず申し込み状況を確認してから動く、これが一番の近道です。

    申し込み状況はどこで見るか

    1. my楽天モバイル(会員ページ)に、申し込みに使った楽天IDでログインする
    2. 申し込み履歴・ご契約内容の画面を開き、現在のステータスを確認する
    3. 申し込み完了メール、本人確認に関するメール、発送のお知らせメールの受信日時を時系列で並べる
    4. 配送のお知らせが届いていれば、配送業者の追跡番号で現在地を確認する

    ステータスの表記は時期によって異なる場合がありますが、おおまかには「受付中・審査中」「配送手配中」「発送済み」「開通済み」といった流れで進みます。メールの件名と受信時刻は、問い合わせのときに状況を伝える材料にもなるので、消さずに残しておきましょう。

    自分の申し込み内容を整理する

    同じ「キャンセルしたい」でも、申し込みの中身によって扱いが変わります。次の項目をメモにまとめておくと、その後の判断がスムーズです。

    確認項目 見るポイント
    SIMの種類 物理SIM(カードが郵送される)か、eSIM(端末に設定情報を書き込む方式)か
    契約の種類 MNP(他社から電話番号そのままの乗り換え)か、新規契約か
    本人確認の方法 AIかんたん本人確認などオンライン完結か、書類のアップロードか、受け取り時の確認か
    端末の有無 SIMのみか、端末とセットか。端末がある場合は発送状況も確認
    申し込みに使った楽天ID 家族と共用していないか、普段と違うIDで申し込んでいないか

    特にeSIMは発送という工程がないため進行が速く、物理SIMとは状況の進み方が違います。MNPの場合は、取り消すと他社側の手続き(MNP予約番号の有効期限など)にも影響することがあるため、現在の番号をどうしたいのかを先に決めておくと迷いません。

    「取り消したい理由」をはっきりさせる

    理由によっては、キャンセルせずに解決できることもあります。よくあるのは次のようなケースです。

    • プランやオプションを間違えた…開通後に変更できるものもあるため、まず変更可否を確認する
    • 名義・楽天IDを間違えた…名義は後から簡単に差し替えられない前提で考え、どう扱うか公式サポートに確認する
    • 端末の色や容量を間違えた…発送前か発送後かで対応が大きく変わる
    • 開始時期を遅らせたい…届いたSIMをすぐ開通させないという選択肢もある

    「変更で済むのか、取り消しが必要なのか」をはっきりさせてから連絡すると、話が早く進みます。なお、具体的な取り消しの可否や手続き方法は申し込み内容と進行段階によって異なるため、ここで断定はできません。最終的な可否は、必ず楽天モバイルの公式サポートで確認してください。

    あわせて確認しておきたいこと

    取り消したあとで申し込み直す可能性があるなら、必要書類や支払い方法などの準備状況も同時に見直しておくと、二度手間を防げます。用意するものは楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリストも参考にしてください。また、従業員紹介キャンペーンのエントリーをしていた場合の扱いについては、後の章でまとめて整理します。キャンペーンの内容は予告なく変更されることがあるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解キャンセルを考えたときの初動4ステップ
    1

    状況を確認
    my楽天モバイルで申し込みステータスを見る
    ▼
    2

    メールを整理
    完了・本人確認・発送メールを時系列で並べる
    ▼
    3

    内容を整理
    SIM種別・MNPか新規か・端末有無をメモ
    ▼
    4

    理由を明確に
    変更で済むか取り消しが要るかを判断する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    あわてて連絡する前に、まずmy楽天モバイルで現在の状況を見てみてくださいね。

    進行段階ごとのキャンセル対応の考え方(審査中・発送前・発送後・開通後)

    楽天モバイルの申し込みキャンセルは、「いま申し込みがどこまで進んでいるか」で取れる選択肢が変わります。同じ「取り消したい」でも、審査中と開通後ではまったく別の手続きになるため、まずは自分の段階を特定することが先決です。マイページの申し込み状況や、届いているメールの件名(受付完了・審査完了・発送のお知らせなど)を確認すると、どの段階にいるかが判断しやすくなります。

    段階別の考え方を表で整理

    進行段階 状態の目安 基本の考え方
    ①申し込み直後〜審査中 受付完了メールが届き、審査結果はまだ もっとも選択肢が残りやすい段階。早めに公式サポートへ連絡し、取り消しができるかを確認する
    ②審査完了〜発送前 審査完了の連絡はあるが、まだ出荷されていない 商品手配の進み具合によって対応が変わる。手配が進むほど出荷を止められない場合がある
    ③発送後・受け取り前後 発送通知が届いた、または手元に到着 受け取り辞退や返送の取り扱いは公式の案内に従う。自己判断で開封・開通しない
    ④開通後 SIMが使える状態、回線が始まっている 「キャンセル」ではなく解約の扱いになる場合がある。手続きと費用の有無を公式で確認

    ①申し込み直後〜審査中:いちばん動きやすい段階

    申し込みを送信した直後は、まだ本人確認や審査の途中であることが多い段階です。この時点で「やっぱり取り消したい」と思ったら、時間を置かずに楽天モバイルの公式サポートへ連絡し、取り消しが可能かどうかを確認してください。連絡が早いほど選択肢が残りやすく、遅れるほど「出荷済みなので返送扱い」など手間の多い流れになりがちです。なお、キャンセルできるかどうかの最終判断は楽天モバイル側が行うため、ここで「必ず取り消せる」と考えないことが大切です。

    ②審査完了〜発送前:手配の進み具合しだい

    審査が通ると、SIMや端末の手配が始まります。システム上すでに出荷準備に入っていると、申し込み自体の取り消しではなく、商品の返送という流れになることがあります。この段階では次を確認しておくと話が早くなります。

    • 申し込み番号(受付番号)と申し込み日
    • 申し込んだ回線の種類(物理SIMかeSIMか。eSIMは端末に直接書き込むタイプのSIM)
    • 端末をセットで申し込んだかどうか
    • 他社から番号そのままの乗り換え(MNP)か、新規契約か

    ③発送後・受け取り前後:勝手に判断しない

    すでに発送されている場合、「受け取らなければ自動的に取り消される」と思い込むのは落とし穴です。受け取り辞退にするのか、受け取ってから返送するのかは、楽天モバイルの案内によって扱いが異なります。公式サポートに連絡して指示を受けてから動くのが、結果的にいちばん早くて安全です。また、返送が必要な場合は同梱物をそろえておくと手続きがスムーズです。箱や説明書、SIMの台紙などは、結論が出るまで捨てないでおきましょう。

    ④開通後:キャンセルではなく解約の扱いに

    SIMを挿して利用を開始した、あるいはeSIMの設定を終えて回線が使える状態になっていると、「申し込みのキャンセル」ではなく契約済み回線の解約として扱われる場合があります。MNPで乗り換えた直後であれば、元の番号をどうするかという論点も出てきます。この段階は手続きも影響範囲も大きいので、自分で判断せず、公式サポートに現状を伝えたうえで進め方を確認してください。解約に伴う費用や請求の扱いについても、最新の情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    どの段階でも共通するポイント

    1. 放置しない。待っていても状況は自動的に戻らない
    2. 連絡は早いほど選択肢が残る
    3. 手続きの細部は公式の案内に従う(ここで読んだ内容は考え方の整理です)
    4. 再申し込みの可能性があるなら、申し込みに必要なものを今のうちに見直しておく

    なお、紹介エントリーをすでに済ませている方は、キャンセルしても落ち着いて対応して大丈夫です。エントリーと申し込みの関係については次のセクションで触れますが、特典内容は予告なく変更・中止となる場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解進行段階ごとのキャンセル対応
    1

    申し込み直後〜審査中
    早めに公式サポートへ連絡し取り消し可否を確認
    ▼
    2

    審査完了〜発送前
    商品手配の進み具合で対応が変わる
    ▼
    3

    発送後・受け取り前後
    受け取り辞退や返送は公式の案内に従う
    ▼
    4

    開通後
    キャンセルでなく解約の扱いになる場合がある
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    迷ったら待たずに連絡を。早く動くほど選べる道が残ります。

    図解進行段階で変わるキャンセルの考え方
    審査中
    いちばん動きやすい段階。まず状況を確認
    審査完了〜発送前
    手配の進み具合しだい。早めに連絡
    発送後・受け取り前後
    勝手に判断せず、案内に沿って対応
    開通後
    キャンセルではなく解約の扱いになる場合がある

    キャンセル手続きの進め方と、連絡前に用意しておくとよい情報

    申し込みを取り消したいときは、自分で画面を操作して完結させようとするよりも、まず現在の状況を正しく把握し、そのうえで楽天モバイルの案内に沿って進めるのが遠回りに見えて一番早い進め方です。ここでは、連絡前の準備から完了の確認までを順番に整理します。

    手続きの基本的な流れ

    1. my 楽天モバイルにログインして申し込み状況を確認する:まずは「審査中」「発送準備中」「発送済み」「開通済み」など、いまどの段階にあるのかを確認します。段階によって取れる対応が変わるため、ここを飛ばすと話が噛み合いません。
    2. 申し込み完了メールと受付番号を控える:申し込み時に届いたメールには、申し込み番号(受付番号)や申し込み日、申し込んだプラン・端末の情報が記載されています。メールを開いたまま、番号をメモしておくと確認がスムーズです。
    3. 楽天モバイル公式サイトの問い合わせ窓口から連絡する:取り消しの可否や方法は、申し込み内容と進行段階によって案内が異なります。自己判断で放置したり、受け取りを拒否したりする前に、公式サイトに掲載されている問い合わせ窓口から連絡して指示を仰ぎます。
    4. 案内された手順にそのまま沿って対応する:返送が必要なのか、開通前に処理できるのか、いったん契約してから解約する形になるのかは、案内に従って進めます。手続きの可否や方法は楽天モバイル株式会社の案内が基準になりますので、自己判断で進めないことが一番の安全策です。
    5. 完了の記録を残す:対応した日付、担当者から案内された内容、返送した場合は配送の控え(伝票番号)を保存しておきます。後から「取り消しが反映されていないように見える」といった場面で、確認の材料になります。

    連絡前にそろえておくとスムーズな情報

    • 申し込み番号(受付番号):申し込み完了メールに記載。これが分かると状況確認が早く進みます。
    • 申し込みに使った楽天ID(メールアドレス):家族名義と自分名義が混ざっていないかも合わせて確認しておきます。
    • 申し込み日と申し込み方法:Webか店舗か、SIMの種類(eSIM=端末に内蔵された電子SIMか、物理SIMカードか)も伝えられると話が早くなります。
    • 端末を同時購入したかどうか:端末付きかSIMのみかで、取り扱いが変わることがあります。
    • 希望する内容:「申し込みをすべて取り消したい」「プランや端末を変えたいだけ」など、ゴールを一文で言えるようにしておきます。変更で済む話なら、取り消しをしなくても解決することがあります。
    • MNP(電話番号そのままの乗り換え)の予約番号を使ったか:乗り換え予定だった場合は、元の回線の状態も併せて確認しておくと安心です。

    店舗で申し込んだ場合の考え方

    店舗で申し込んだ場合は、申し込みの控えや受付票が手元にあるはずです。その控えを持って、申し込んだ店舗に相談するのが基本の流れになります。Webと店舗では受付の経路が異なるため、どちらで申し込んだかを最初にはっきりさせておくと、二重に確認する手間を避けられます。

    窓口や受付時間は公式サイトで確認を

    問い合わせ窓口の種類や受付時間、オンラインでの手続き画面の名称は変更されることがあります。連絡先と受付時間は、その都度楽天モバイル公式サイトの最新の案内で確認してください。また、取り消し後にあらためて申し込む予定がある方は、再申し込みの前に必要なものをそろえておくと落ち着いて進められます。事前の持ち物は楽天モバイル申し込みに必要なものと事前準備チェックリストも参考にしてください。

    図解キャンセル連絡までの進め方
    1

    状況を確認
    my 楽天モバイルで進行段階を確認する
    ▼
    2

    番号を控える
    申し込み完了メールの受付番号をメモ
    ▼
    3

    窓口へ連絡
    公式サイト記載の問い合わせ窓口から相談
    ▼
    4

    案内に沿う
    返送や手続きは案内どおりに対応する
    ▼
    5

    記録を残す
    日付・案内内容・配送の控えを保存
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    状況の確認と番号の控えが先です。自己判断で進めず案内に沿って動きましょう。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    申し込みを取り消すときに気をつけたい注意点と落とし穴

    申し込みのキャンセルは「取り消しの連絡をしたら終わり」ではありません。他社回線の状況、端末の扱い、書類の再提出など、あとから気づきやすい落とし穴がいくつかあります。申し込み直前・直後で損をしたくない方は、次の点を先に押さえておくと安心です。

    1. 他社回線やMNPの状況は別に確認が必要なことがある

    他社から電話番号そのままで乗り換える手続き(MNP=携帯電話番号ポータビリティ)を進めていた場合、楽天モバイル側の申し込みを取り消しても、他社側の回線や手続きの状態がどうなっているかは別の話です。キャンセルの可否と費用は必ず公式の最新案内で確認するようにし、乗り換え元の回線が継続しているか・番号を引き続き使えるかは、乗り換え元の窓口にも確認しておくと行き違いを防げます。

    2. 端末を同時に購入していた場合

    回線とスマートフォンを一緒に申し込んでいるときは、回線の取り消しと端末の取り扱いが同じ流れになるとは限りません。発送の段階によっては、受け取り後に返送が必要になる、あるいは発送を止められる場合もあります。開封したかどうか、同梱物(SIMカード、ケーブル、説明書など)がそろっているかは、連絡の前に手元で確認しておきましょう。

    3. 届いたものを受け取らずに放置しない

    「申し込みをやめたいから受け取らない」という対応は、状況があいまいになりやすい選択です。不在のまま放置すると、いまどの段階なのかが自分でも分からなくなり、手続きが長引くことがあります。受け取りの可否や返送の方法は、自己判断で決めずに楽天モバイルの案内に従ってください。

    4. 開通後は「キャンセル」ではなく解約の扱いになる場合がある

    SIMの設定が終わって回線が使える状態(開通済み)になっていると、申し込みの取り消しではなく契約の解約として扱われることがあります。扱いが変わると、必要な手続きや発生する費用の考え方も変わります。手数料や費用の有無は、最新の料金・規約を楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

    5. 再申し込み時に本人確認書類の再提出が必要になることがある

    一度取り消した申し込みのデータをそのまま使い回せるとは限りません。あらためて申し込む場合は、本人確認書類の提出や支払い情報の入力をもう一度行う前提で準備しておくと、手続きが止まりにくくなります。書類は有効期限内か、住所が現住所と一致しているかも見直しておきましょう。

    6. 紹介キャンペーンの期限は申し込みの都合で待ってくれない

    従業員紹介キャンペーンは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つを終える必要があります。申し込みを取り消して再申し込みする場合も、この期限は変わりません。キャンセルで日数を使うほど、残りの期限が短くなる点だけは意識しておいてください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解取り消し前に確認したい落とし穴

    他社回線の状態
    乗り換え元の番号や契約がどうなっているか確認

    端末の扱い
    発送前か到着後か、開封・同梱物の有無を確認

    受け取り放置
    放置せず案内に従って受け取り・返送を判断

    開通済みか
    開通後は解約扱いになる場合がある

    書類の再提出
    再申し込み時は本人確認書類を再度用意

    特典の期限
    エントリー翌々月末日までの3条件は変わらない
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    取り消しは自己判断で止めず、公式の案内に沿って進めるのが安全です。

    キャンセル後に再度申し込む場合の準備と、紹介エントリーの扱い

    申し込みを取り消したあと、あらためて楽天モバイルを申し込むなら、同じところでつまずかないように準備を整えてから進めるのが近道です。キャンセルの理由が「書類の不備」「名義の相違」「他社の手続きが未完了」だった場合、同じ状態で再度申し込んでも同じ結果になりやすいためです。

    再申し込み前に確認したいチェックリスト

    1. 本人確認書類…有効期限内か、住所変更が反映されているか。券面の文字がはっきり読める画像かどうかも確認します。
    2. 楽天ID…どのIDで申し込むかを決め、登録氏名・住所・生年月日が本人確認書類と一致しているかを見直します。
    3. 支払い方法…クレジットカードの有効期限や名義、口座情報など。契約者と支払い名義の関係は公式の案内に従ってください。
    4. MNP関連の情報…MNP(電話番号そのままの乗り換え)を行う場合、予約番号の有効期限が切れていないか、前の申し込みで使った番号が使える状態かを確認します。不明な点は現在お使いの通信会社に問い合わせます。
    5. 端末の対応状況…手持ちのスマホが楽天モバイルの動作確認済み端末か、SIMロックが解除されているか、eSIM(本体に内蔵された電子的なSIM)に対応しているかを確認しておきます。

    従業員紹介キャンペーンのエントリーは「申し込みより前」が基本

    再申し込みのタイミングは、従業員紹介キャンペーンのエントリー状況を見直す良い機会でもあります。この特典は楽天モバイル社員から紹介された方が対象で、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合に、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)なら13,000ポイントが進呈されます。

    エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、費用はかかりません。エントリーした時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で大丈夫です。だからこそ、再申し込みの前に済ませておくほうが落ち着いて進められます。

    • エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。
    • 申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。

    再申し込みのときに見落としやすいところ

    キャンセル前に使っていた楽天IDと、再申し込みで使う楽天IDが変わってしまうケースは意外とあります。家族の端末で手続きを進めたり、普段買い物に使うIDとは別のIDでログインしたままだったりすると、せっかくのエントリーが結び付きません。申し込み画面に進む前に、ログイン中の楽天IDがエントリーに使ったIDと同じかどうかを必ず見てください。

    また、エントリー後は期限の管理も大切です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。キャンセルと再申し込みで時間を使ってしまうと、この期限が近づいている場合もあります。申し込みだけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の発信までが必要です。Rakuten Linkの通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。

    なお、特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象で、店舗での申し込みも対象です。ポイントは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。

    キャンペーンの内容は予告なく変更されたり、中止されたりする場合があります。再申し込みの直前に、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解再申し込み前の確認リスト

    本人確認書類
    有効期限内か、住所が最新かを確認

    楽天ID
    エントリーと同じIDでログインしているか

    支払い方法
    カードの有効期限・名義を見直す

    MNPの情報
    予約番号の有効期限が切れていないか

    端末の対応
    動作確認済みか、SIMロック解除済みか

    エントリー状況
    申し込みより前に済ませておく
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    再申し込みの前に、ログイン中の楽天IDがエントリー時と同じかご確認ください。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    まとめ:落ち着いて状況を確認し、申し込み前にエントリーを済ませておく

    楽天モバイルの申し込みをキャンセルしたいときは、焦って何度も操作するより、いま自分の申し込みがどの段階にあるのかを確認するところから始めるのが近道です。ここまでの内容を、申し込み直前・直後の方が見返しやすい形で整理します。

    この記事の要点(楽天モバイル 申し込み キャンセル 方法)

    • まず状況確認が先。my 楽天モバイルや申し込み完了メールで、審査中/発送準備中/発送済み/開通済みのどの段階かを確かめます。
    • 段階によって対応が変わる。手続き前の段階と、商品が届いたあと、回線が開通したあとでは、取れる方法がまったく違います。
    • 開通後は「キャンセル」ではなく解約の扱いになる場合がある。この場合、他社から乗り換えた電話番号の扱いや、端末の返送方法など、確認すべき項目が増えます。
    • 費用・可否・期限は自己判断しない。返送の送料、支払い済み分の扱い、取り消しができるかどうかは、楽天モバイル公式サイトの案内や問い合わせ窓口で確認してください。
    • 連絡前に情報をそろえておく。申込番号、楽天ID(メールアドレス)、契約者名、申し込み日、選んだ受け取り方法(eSIM=本体に直接書き込むSIM/物理SIM)をメモしておくと話が早く進みます。

    改めて申し込むなら「順番」が大切です

    いったん取り消して、条件を整えてから申し込み直す方も多いはずです。そのときに意識したいのが順番です。楽天モバイル社員からの紹介で申し込む方が対象の従業員紹介キャンペーンは、エントリーを先に済ませておくことが基本になっているためです。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないので、申し込みをいつにするか決まっていなくても進められます。

    従業員紹介キャンペーンの要点

    項目 内容
    対象プラン Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT
    ポイント数 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント
    進呈の内訳 MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントの3回に分けて
    進呈時期 エントリーした月の4か月後から3か月にわたって、楽天ポイント(期間限定ポイント)で進呈
    期限 エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて完了
    楽天ID エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う(別IDは対象外)
    回線数 1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象

    注意しておきたいのは、申し込みだけでは条件がそろわない点です。利用開始(開通)と、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信まで終えて、ようやく条件を満たします。通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも構いません。申し込みをやり直すと、どうしても開通までの日数が後ろにずれるので、期限までの余裕を見ておくと安心です。

    最後に

    キャンセルの可否や細かい手続きは楽天モバイルの案内に従い、判断に迷う部分は問い合わせて確認してください。そのうえで、改めて申し込む準備が整ったら、順番だけ間違えないようにしましょう。申し込みのやり直しをする前に、エントリーだけ先に済ませておくと順番で迷いません。なお、特典内容は予告なく変更・中止となる場合があります。最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    準備が整った方は、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

    図解申し込みをやり直す前の確認リスト

    現在の段階を確認
    審査中・発送前・発送後・開通後のどれかを確かめる

    可否と費用は公式へ
    取り消しの可否や返送の扱いは楽天モバイルに確認

    先にエントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約ではない

    同じ楽天IDで申込
    エントリーと申し込みのIDが違うと対象外

    期限を把握
    エントリー日の翌々月末日23:59までに3条件を完了

    Rakuten Link通話
    10秒以上の発信。家族や自分の別番号でもよい
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    取り消しの判断は公式に確認を。申し込み直す前にエントリーだけ先にどうぞ。

    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルの審査はどのくらい時間がかかる?目安と確認ポイント

    楽天モバイルの審査はどのくらい時間がかかる?目安と確認ポイント

    楽天モバイルの審査時間は申込内容や混雑状況で変わるため、一律の日数は断定できません。多くは申し込み後に順次進みますが、入力不備や本人確認書類の不鮮明さがあると追加確認で長くなります。状況は申込履歴やメールで確認できます。

    この記事でわかること

    • 審査時間は一律ではなく状況で変わる
    • 時間が延びやすいのは入力不備や書類不鮮明
    • 待つ間に楽天IDとエントリー状況を確認
    • 期限は申し込みだけでは終わらない点に注意

    楽天モバイルに申し込んだあと、「審査はどのくらい時間がかかるのだろう」「いつ連絡が来るのか」と気になって、何度もメールを確認してしまう方は少なくありません。特に乗り換え(MNP=電話番号そのままの乗り換え)の場合は、今使っている回線がいつ切り替わるのかも含めて、スケジュールが読めないと落ち着かないものです。

    このページでは、楽天モバイルの審査について、時間の考え方・進み方・確認できる場所を整理します。あわせて、審査を待っている間にやっておくと安心なこと、そして申し込み前に済ませておきたい従業員紹介キャンペーンのエントリーについても触れます。審査の日数は申込内容や時期によって変わるため、ここでは「何日で終わる」とは断定せず、遅くなりやすい要因と対処を中心にお伝えします。

    楽天モバイルの審査はどのくらい時間がかかるのか

    結論からお伝えすると、楽天モバイルの審査が「何時間」「何日」で終わるかを一律に示すことはできません。申し込んだ内容や時期によって進み方が変わるためです。ネット上では「すぐ終わった」「数日かかった」といった体験談がどちらも見つかりますが、それはどちらも起こり得るからです。日数を前提に予定を組むより、「早く終わることもあれば、追加の確認で日をまたぐこともある」と考えて余裕を持っておくのが安全です。

    そもそも審査とは何を見ているのか

    審査というと身構えてしまいますが、やっていることはシンプルです。申し込まれた契約内容に不備がないか、本人確認書類の情報と申込情報が一致しているかを確認する作業です。氏名・住所・生年月日といった基本的な情報の照合や、支払い方法の確認などが中心になります。つまり、提出した情報が正確で読み取りやすいほど、確認はスムーズに進みやすいということです。

    時間が変わる主な要素

    審査にかかる時間に影響しやすいのは、おおむね次のような点です。

    要素 時間に影響しやすいポイント
    契約者の名義 本人名義か、家族名義か。未成年の契約かどうか
    支払い方法 クレジットカードか、口座振替などか
    契約の種類 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)か、新規契約か
    申し込んだ時間帯 深夜や早朝の申し込みは、翌営業時間帯の処理になることがある
    時期 月末・月初、連休、新生活シーズンなど混み合う時期
    書類の状態 本人確認書類の文字が読み取れるか、申込情報と一致しているか

    特に見落としやすいのが書類と申込情報のわずかな食い違いです。引っ越し後に住所変更をしていない免許証、旧姓のままの書類、マンション名や部屋番号の省略などは、追加確認が入るきっかけになりやすいところです。

    短時間で進むケースと、日をまたぐケース

    一般論として、次のように分けて考えておくと気持ちが楽になります。

    • 比較的スムーズに進みやすい…本人名義で、書類が鮮明に撮影されていて、申込情報と完全に一致しているケース
    • 確認に時間がかかりやすい…住所表記が書類と違う、画像が不鮮明、名義や支払い情報に確認事項がある、混み合う時期に申し込んだケース

    後者の場合は、楽天モバイルから電話やメールで確認の連絡が来ることがあります。この連絡に気づかないまま放置してしまうと、そのぶん手続き全体が止まってしまいます。申し込み後は、登録したメールアドレスの受信設定と、知らない番号からの着信拒否設定を一度見直しておくと安心です。

    日数を気にするより「確認できる場所」を押さえる

    もっとも確実なのは、推測で待つのではなく、my 楽天モバイル(会員ページ)の申し込み履歴や、登録メールに届く案内を自分で確認することです。進捗の表示や次に必要な手続きは、そこに表示されます。この記事を含め、第三者が「◯日で終わります」と保証することはできませんので、目安はあくまで目安として受け取ってください。

    待っている間に確認しておきたいこと

    審査の結果を待つ時間は、手が空いてしまいがちです。このタイミングで、次の点を確認しておくと後悔が減ります。

    1. 紹介リンクからのエントリーが済んでいるか。従業員紹介キャンペーンは、エントリーが前提です。
    2. エントリーと申し込みが同じ楽天IDになっているか。別のIDだと対象になりません。
    3. 本人確認書類の住所が、現住所と一致しているか。
    4. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信が必要になることを、頭に入れておく。

    エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解審査を待つ間に確認したいこと

    エントリー済みか
    紹介リンクからのエントリーが前提です

    楽天IDは同じか
    エントリーと申し込みが別IDだと対象外

    書類の住所
    本人確認書類と現住所が一致しているか

    連絡の受取設定
    メール受信と着信の拒否設定を見直す

    Rakuten Link
    10秒以上の通話発信が必要と覚えておく
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    日数は保証できません。待つ間に、エントリー済みかだけ確認しておきましょう。

    申し込みから利用開始までの流れを時系列で確認する

    審査にどのくらい時間がかかるかを考えるときは、審査だけを切り離して見るより、申し込みから実際に使い始めるまでの全体像をつかんだほうが落ち着いて待てます。楽天モバイルの手続きは、おおまかに次の6つのステップで進みます。

    1. 申し込み内容の入力:プランの選択、氏名・住所・支払い方法などを入力します。他社から電話番号そのままで乗り換える場合(MNP=番号そのままの乗り換え)は、ここで他社から受け取った予約番号を入力します。
    2. 本人確認書類の提出:運転免許証やマイナンバーカードなどを使い、スマホのカメラで顔と書類を撮影して本人確認を行う方法(eKYC=オンライン本人確認)か、画像のアップロードで提出します。
    3. 審査:入力内容と本人確認書類の内容が照らし合わされます。ここで情報の食い違いがあると確認の連絡が入ることがあります。
    4. SIMの発送またはeSIMの発行:物理SIM(カード型のSIM)を選んだ場合は発送、eSIM(カードを差し替えずスマホ本体に設定情報を書き込むタイプのSIM)を選んだ場合は発送を待たずに設定へ進めます。
    5. 開通・初期設定:開通とは、回線が切り替わって楽天モバイルで通話やデータ通信が使える状態になることです。乗り換えの場合は、この段階で前の回線が使えなくなります。
    6. Rakuten Linkアプリでの通話:アプリを入れて初期設定を済ませ、実際に発信できるところまで確認します。

    eSIMと物理SIMで変わるのは「待ち時間の読みやすさ」

    審査そのものの進み方は選んだSIMの種類で決まるわけではありませんが、審査が終わったあとの流れは大きく変わります。物理SIMは配送の期間が加わるため、手元に届くまで次の作業に進めません。一方でeSIMは、発行されればその場で設定に取りかかれるので、スケジュールが読みやすくなります。急いで使い始めたい方や、期限を意識して手続きを進めたい方は、eSIMに対応した端末かどうかを申し込み前に確認しておくと安心です。

    項目 eSIM 物理SIM
    受け取り オンラインで発行 配送で受け取り
    配送期間 かからない かかる
    向いている人 予定を読みやすくしたい人 カードを差し替えて使いたい人

    各段階でメールが届く。迷惑メールフォルダも見る

    申し込み受付、本人確認の結果、発送やeSIM発行の案内など、節目ごとに楽天モバイルからメールが届きます。「連絡が来ない」と感じているときに、実はメールが迷惑メールフォルダや промоーションタブに振り分けられていた、というのはよくある行き違いです。次のポイントを確認してみてください。

    • 迷惑メールフォルダ、プロモーション/ソーシャルなどのタブを見る
    • 申し込み時に入力したメールアドレスに打ち間違いがないか確認する
    • キャリアメールを登録した場合は、受信拒否設定で弾かれていないか確認する
    • 本人確認書類の再提出を求めるメールが届いていないか確認する

    特に、本人確認で追加の提出を求められているのに気づかないままだと、待っている時間がそのまま延びてしまいます。審査が進んでいないように見えるときほど、まずはメールの確認から始めるのが近道です。

    流れの中で「どこにエントリーが入るか」も押さえる

    従業員紹介キャンペーンを利用する場合、エントリーは上の①より前に済ませておくのが基本です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないので、申し込みを後日にしても問題ありません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。なお、特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解申し込みから利用開始までの6ステップ
    1

    申し込み入力
    プラン選択と契約者情報を入力する
    ▼
    2

    本人確認書類
    eKYCまたは画像アップロードで提出
    ▼
    3

    審査
    入力内容と書類が照合される
    ▼
    4

    SIM発送/eSIM発行
    物理SIMは配送期間が加わる
    ▼
    5

    開通・初期設定
    楽天モバイルで通信できる状態にする
    ▼
    6

    Rakuten Link通話
    アプリを設定して発信を確認する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    連絡が来ないと感じたら、まず迷惑メールフォルダを確認してみてくださいね。

    ▶ 動画で見る:【超初心者向け】楽天モバイル、WEB申し込み完全ガイド|キャンペーン・開通まで社員が解説(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    審査に時間がかかりやすいケースと避け方

    楽天モバイルの審査がどのくらい時間がかかるかは、申し込み内容の正確さで大きく変わります。入力した情報と本人確認書類がきれいに一致していれば、そのまま進むことが多い一方、少しでも食い違いがあると、確認のための連絡が入り、その分だけ待ち時間が延びることがあります。ここでは、時間が延びやすい代表的なケースと、申し込み前にできる対策をセットで整理します。

    時間が延びやすいケースと対策の一覧

    時間が延びやすいケース 申し込み前にできる対策
    本人確認書類の画像が不鮮明(ぶれ・反射・影・端の見切れ) 明るい場所で真上から撮影し、四隅が入っているか拡大して確認する
    本人確認書類の有効期限が切れている、または間もなく切れる 撮影前に有効期限を確認し、期限内の書類を用意する
    申込情報と書類の住所表記が一致しない(番地のハイフン、「丁目」の省略、建物名・部屋番号の抜け) 書類に書かれている通りに一字一句そろえて入力する
    氏名の表記ゆれ(旧字体・異体字、ミドルネームや姓名の区切り) 書類の表記に合わせる。旧字体が入力できない場合は入力後に見直す
    引っ越し直後で、書類の住所が現住所と違う 住所変更の手続きを済ませるか、現住所が確認できる書類を用意する
    契約者名義と支払いに使うクレジットカード・口座の名義が異なる 名義をそろえる。結婚などで姓が変わっている場合は先に名義変更する
    未成年の申し込みで、必要な手続きが整っていない 親権者の同意など必要な条件を公式サイトで事前に確認しておく
    入力した電話番号・メールアドレスに連絡が取れない 今すぐ受け取れる連絡先を入力し、迷惑メール設定を見直す
    申し込みが集中する時期(新生活シーズン、連休前後など) 期限ぎりぎりを避け、余裕のある日程で申し込む

    住所と氏名は「書類に書いてある通り」に入力する。これだけで余計な確認連絡を避けやすくなります。特に住所は、郵便物で普段使っている省略した書き方(「1-2-3」など)がそのまま癖になっている方が多い箇所です。書類が「一丁目2番3号」と記載されているなら、その表記にそろえておくほうが安心です。

    MNP(電話番号そのまま乗り換え)の場合の注意点

    他社から電話番号そのまま乗り換える場合は、現在の契約内容と申し込み内容がそろっているかも確認しておきましょう。

    • 現在の契約者名義と、楽天モバイルの契約者名義が同じか(家族名義のままになっていないか)
    • MNP予約番号を使う方式の場合、有効期限が十分に残っているか
    • 乗り換え元に登録している氏名・生年月日と、申し込み情報が一致しているか

    名義が違う場合は、先に乗り換え元で名義変更を済ませてから申し込むほうが、結果的に早く進むことが多くなります。

    該当しても「落ちた」とは限らない

    上記に当てはまったからといって、そのまま進まなくなるわけではありません。多くは追加の確認連絡や、書類の再提出をお願いされるだけです。大切なのは、その連絡に気づける状態にしておくこと。申し込み後は、登録したメールアドレスと電話番号をこまめに確認し、知らない番号からの着信もいったん受けられるようにしておきましょう。

    待ち時間が延びたときに困らないための備え

    審査に想定より時間がかかると、スケジュール全体が後ろにずれます。従業員紹介キャンペーンは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があるため、期限の終盤に申し込むほど余裕がなくなります。エントリーは申し込みより前に、同じ楽天IDで済ませておくのが基本です。特典内容や条件は予告なく変更される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解申し込み前の最終チェック

    書類の画像
    四隅が入り、文字がはっきり読めるか

    有効期限
    本人確認書類の期限が切れていないか

    住所表記
    丁目・番地・部屋番号を書類どおりに

    氏名表記
    旧字体や姓名の区切りがそろっているか

    支払い名義
    契約者と支払い名義が同じか

    連絡先
    今すぐ受け取れる電話番号とメールか

    エントリー
    申し込み前に同じ楽天IDで済ませたか
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    住所と氏名は書類の表記どおりに。ここでつまずく方がいちばん多い印象です。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    図解審査が延びやすい原因と対策
    住所表記の違い
    書類と申込情報を一字一句そろえる
    画像が不鮮明
    四隅まで鮮明に撮り直す
    有効期限切れ
    期限内の本人確認書類を使う
    メールの見逃し
    迷惑メールフォルダも確認する

    審査状況の確認方法と、待っている間にできること

    申し込みを終えたあと、画面が進まない・連絡が来ないと不安になりますが、まずやるべきことは「状況の確認」です。確認しないまま申し込みをやり直すと、同じ人から複数の申し込みが入った状態(二重申込)になり、かえって確認に時間がかかってしまうことがあります。待っている間に申し込みを繰り返さず、まずは申込履歴とメールで今の状況を確かめてください。

    1. my 楽天モバイルの申込履歴を見る

    申し込みに使った楽天IDで my 楽天モバイル(会員ページ)にログインすると、申し込みの受付状況や進捗を確認できます。ログインするIDを間違えると「申し込みが無い」ように見えてしまうので、申し込み時に使ったIDでログインしているかを先に確かめましょう。

    1. 申し込みに使った楽天IDで my 楽天モバイルにログインする
    2. 申込履歴・お申し込み状況の画面を開く
    3. 「審査中」「書類確認中」「出荷準備中」など、現在の表示を確認する
    4. 本人確認書類の再提出などの案内が出ていないかを見る

    2. 登録したメールアドレスを確認する

    進捗の連絡はメールで届くことが多いため、受信トレイだけでなく迷惑メールフォルダや、キャリアメールの受信拒否設定もあわせて確認しておくと安心です。書類の不備連絡に気づかないまま時間だけが過ぎる、というのが一番もったいないパターンです。

    • 迷惑メールフォルダに振り分けられていないか
    • ドメイン指定受信でブロックされていないか
    • 申し込み時のメールアドレスの入力間違いがないか

    3. 待っている間にやっておきたい準備

    審査を待つ時間は、開通後にあわてないための準備時間にできます。ここを済ませておくと、SIMや端末が届いた日のうちに利用開始まで進めやすくなります。

    やること ポイント
    SIMロック解除の確認 手持ちの端末をそのまま使う場合、他社で購入した端末にロックがかかっていないかを確認する
    Wi-Fi環境の用意 eSIM(本体内蔵型のSIM)の設定やアプリのダウンロードには通信が必要。自宅のWi-Fiが使えるか確認しておく
    データのバックアップ 端末を買い替える場合は、写真・連絡先・各種アプリのデータを事前に退避しておく
    Rakuten Linkの準備 アプリストアでRakuten Linkを探しておく(インストールは開通後でも可)
    MNP予約番号の期限 他社から電話番号そのままで乗り換える場合、予約番号には有効期限がある。残り日数を確認する
    支払い方法の確認 登録したクレジットカードの有効期限切れや、名義違いがないかを見直す

    4. 楽天IDがそろっているかを必ず確認する

    従業員紹介キャンペーンを目的に申し込んだ方は、この待ち時間にもうひとつ確認してほしいことがあります。エントリーに使った楽天IDと、申し込みに使った楽天IDが同じかどうかです。別のIDで申し込むと特典の対象になりません。家族名義のIDや、昔作ったサブのIDでログインしたまま申し込んでいないかを見直しておきましょう。

    あわせて、エントリー自体が完了しているかも確認しておくと安心です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、その時点では回線契約にはなりません。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本ですが、申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象として扱われる場合もあります(確認を求められることがあります)。

    さらに、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があります。審査待ちで日数を使った分、開通後の通話発信を忘れないよう、今のうちに頭に入れておいてください。特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解審査を待つ間のチェックリスト

    申込履歴の確認
    申し込みに使った楽天IDでログインして状況を見る

    メールの確認
    迷惑メールフォルダや受信拒否設定もあわせて確認

    SIMロック解除
    手持ち端末をそのまま使う場合はロック有無を確認

    Wi-Fiの用意
    設定やアプリのダウンロードに使える通信環境を確保

    バックアップ
    端末を買い替えるなら写真や連絡先を事前に退避

    MNP予約番号
    他社から乗り換える場合は有効期限の残りを確認

    楽天IDの一致
    エントリーと申し込みが同じ楽天IDかを必ず確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込み直しの前に、まずは申込履歴の確認をおすすめします。

    申し込み直前の人が見落としやすい落とし穴

    審査の時間が気になって申し込みを急ぐ方ほど、順番を間違えて特典の対象から外れてしまうことがあります。ここでは、楽天モバイルの申し込み直前に確認しておきたい注意点を整理します。審査にどのくらい時間がかかるかは状況によって変わりますが、手続きの順番だけは自分でコントロールできる部分です。

    落とし穴1:申し込みを先に済ませてしまう

    従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイルの社員から紹介された方が対象の特典です。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日でかまいません。

    なお、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、この場合は確認を求められることがあります。審査を待っている間に気づいた方は、できるだけ早めにエントリーを済ませておくと安心です。

    落とし穴2:楽天IDが別になっている

    エントリーと申し込みは、同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象になりません。家族のIDが端末に残ったままログインしていた、仕事用と私用でIDを使い分けている、といったケースは特に注意が必要です。申し込み画面に進む前に、ログイン中のIDがエントリーに使ったIDと同じかどうかを一度確認してください。

    落とし穴3:申し込みだけで終わったと思ってしまう

    特典を受け取るには、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。

    1. 申し込み
    2. 利用開始(回線が使える状態にすること)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日23:59までが期限です。申し込みだけでは条件を満たしません。特に忘れやすいのがRakuten Linkでの通話です。これは家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせるので、利用開始の当日に済ませてしまうのがおすすめです。

    落とし穴4:期限ぎりぎりに申し込む

    審査やSIMカードの配送には日数がかかります。期限の直前に申し込むと、審査の確認連絡や再提出、配送の遅れが重なったときに、利用開始やRakuten Linkの通話まで間に合わなくなる可能性があります。eSIM(カードを差し替えずに設定できるSIM)であれば配送を待たずに進められますが、それでも審査の時間は読み切れません。期限から逆算して、余裕のあるタイミングで申し込むことが、損をしないいちばんの対策です。

    申し込み直前のチェックリスト

    確認すること ポイント
    エントリー済みか 申し込みより前に済ませるのが基本。無料で回線契約にはならない
    楽天IDは同じか エントリーと申し込みで別IDだと対象外
    期限の日付 エントリーした日の翌々月末日23:59まで
    やること3つ 申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の発信
    申し込み時期 審査と配送の日数を見込み、期限ぎりぎりを避ける

    なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になる場合があります。申し込みの前に、最新の条件は楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解申し込み直前のチェックリスト

    エントリー済みか
    申し込みより前に。無料で回線契約にはなりません

    楽天IDは同じか
    エントリーと申し込みが別IDだと対象外

    期限を確認
    エントリーした日の翌々月末日23:59まで

    利用開始まで進む
    申し込みだけでは条件を満たしません

    Rakuten Link発信
    10秒以上の通話。家族や自分の別番号でも可

    申し込み時期
    審査と配送の日数を見込み余裕をもつ
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーは申し込みの前に。同じ楽天IDかどうかも見てくださいね。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    従業員紹介キャンペーンの特典内容と対象をおさらい

    審査の時間が気になっているということは、申し込みの直前か、すでに申し込みを終えた段階だと思います。ここで一度、従業員紹介キャンペーンの中身を整理しておきましょう。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。

    対象プランともらえるポイント

    対象は、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTのお申し込みです。もらえるポイントは契約のしかたによって変わります。

    申し込み方法 ポイント 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 1回線ごとに14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    MNPとは、いま使っている電話番号をそのままにして他社から移ることです。いずれの場合も、ポイントは一度にまとめてではなく、3回に分けて進呈されます。

    進呈の時期は「エントリーした月」が起点

    ここが一番の落とし穴です。進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えるのではありません。審査に数日かかった、開通が翌月になった、という場合でも、起点はあくまでエントリーした月です。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)なので、受け取ったら使い道と有効期限を早めに確認しておくと安心です。

    期限までに終える3つのこと

    エントリーしただけ、申し込んだだけでは条件を満たしません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーしたなら、11月30日までが期限です。

    1. Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む
    2. 開通して利用を開始する(SIMが届いたら設定を済ませる)
    3. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する

    3つ目の通話は、家族の番号や自分の持っている別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通したその日のうちに済ませてしまうのが確実です。

    対象になる人・回線の範囲

    • 特典の対象は1人につき最大5回線まで
    • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象
    • 店舗でのお申し込みも対象
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う(別のIDで申し込むと対象になりません)

    家族の分もまとめて検討している場合は、誰の楽天IDで申し込むのかを先に決めておくと間違いが起きにくくなります。

    データタイプ・Rakuten Turboの扱い

    データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは7,000ポイントで、1人1度までです。データタイプは、Rakuten Linkアプリでの通話条件が不要です。音声の回線と同じつもりで考えていると行き違いが起きやすいので、申し込む前に自分がどれを契約するのかを確認しておきましょう。

    エントリー自体は無料で、契約にはならない

    エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。この時点では回線契約にはならないため、申し込みを後日に回すこともできます。審査結果を待っている間に「そもそもエントリーが済んでいたか」を思い出せない場合は、ログイン済みの楽天IDを確認したうえで、改めて手続きを見直しておくと安心です。

    なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。ここに書いた条件は案内時点のものですので、申し込みの前に最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。他のキャンペーンとの併用可否やポイント付与の細かい日付など、ここで触れていない点も同様です。

    図解申し込み前後の確認リスト

    エントリー済みか
    紹介リンクから楽天IDでログインしたか確認

    楽天IDは同じか
    エントリーと申し込みは同じIDで行う

    対象プランか
    Rakuten最強プラン/最強U-NEXTが対象

    利用開始まで完了
    申し込みだけでは条件を満たさない

    Rakuten Link通話
    10秒以上の発信を開通日に済ませる

    期限の確認
    エントリー日の翌々月末日23:59まで
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    ポイントの起点は申し込み月ではなくエントリー月です。ここだけ覚えてください。

    図解ポイントは3回に分けて進呈(1回線あたり)
    乗り換え(MNP)合計 14,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    5,000
    3回目
    4,000
    乗り換え以外合計 13,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    4,000
    3回目
    4,000

    棒の長さは合計の大きさに合わせています

    まとめ

    楽天モバイルの審査はどのくらい時間がかかるのか、という疑問に対する答えは「一律では決まっていない」というものです。本人確認書類の内容、入力した情報との一致、申し込みの集中具合など、いくつもの要素が重なって結果の出るタイミングは変わります。だからこそ、こちらでコントロールできる部分、つまり書類を鮮明に撮る・入力内容を書類どおりにそろえる・連絡を受け取れる状態にしておくことが、結果的にいちばんの近道になります。

    この記事の要点

    • 審査にかかる時間は状況によって変わるため、日数を前提にスケジュールを組まない
    • 氏名・住所・生年月日は本人確認書類の表記と一字一句そろえる
    • 書類の有効期限切れ、画像のぼやけ、四隅の切れは差し戻しの原因になりやすい
    • メールや楽天モバイルからの連絡を見逃さないよう、迷惑メール設定を確認しておく
    • 審査の結果を待っている間に、エントリーが済んでいるかを必ず見直す

    申し込み前にやる順番

    従業員紹介キャンペーンの特典を受け取りたい場合、手を動かす順番が決まっています。審査の時間が気になって申し込みを急ぐ前に、この並びだけは確認しておいてください。

    1. 紹介リンクからエントリーする(楽天IDでログインするだけ、無料。この時点では回線契約になりません)
    2. エントリーと同じ楽天IDで申し込む(別のIDで申し込むと対象になりません)
    3. 利用開始の手続きを済ませる(SIMの開通・初期設定まで終わらせる)
    4. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する(家族や自分の別の番号への発信でも条件を満たせます)

    この①〜④は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終える必要があります。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日が期限です。申し込みを終えただけでは条件を満たさない点が、いちばんの落とし穴です。審査に時間がかかった分だけ利用開始も後ろにずれますから、期限までの余裕を見て動くようにしてください。

    エントリーは無料で、この時点では契約にならないため、申し込みを決める前に先に済ませておくのが安心です。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本で、申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。迷っている段階でも先にエントリーだけしておけば、「申し込んだあとに気づいた」という事態を避けられます。

    特典のおさらいと注意点

    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTのお申し込みで、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などなら13,000ポイントが進呈されます。進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって分割で行われ、申し込んだ月から数えるわけではない点に注意してください。進呈されるのは期間限定の楽天ポイントです。対象は1人につき最大5回線まで、過去に解約した方の再契約や店舗での申し込みも対象です。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。申し込み直前で損をしたくない方ほど、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。この記事に書かれていない細かな取り扱い(他のキャンペーンとの関係など)についても、キャンペーンのエントリーページの記載が基準になります。

    案内役ミライから

    このサイトは、楽天モバイルの従業員紹介プログラムを、社員であるミライが個人で案内しているものです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口と契約先は楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。審査の時間は気になるところですが、できることを整えて待てば大丈夫です。

    最後にもう一度だけ。申し込みのボタンを押す前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

    図解申し込み前後にやる順番
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません
    ▼
    2

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで申し込みます
    ▼
    3

    利用開始
    開通・初期設定まで済ませます
    ▼
    4

    10秒以上の通話
    Rakuten Linkアプリから10秒以上の発信をします
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    審査を待つ間に、エントリー済みかだけは確認しておいてくださいね。

    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 店舗で楽天モバイルを契約しても従業員紹介の特典は受けられる?

    店舗で楽天モバイルを契約しても従業員紹介の特典は受けられる?

    店舗(ショップ)での申し込みも従業員紹介キャンペーンの対象です。ただし来店前に紹介リンクからエントリーを済ませ、申し込みは同じ楽天IDで行い、エントリーした日の翌々月末日までに利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の発信を終える必要があります。

    この記事でわかること

    • 店舗申し込みも紹介特典の対象
    • 来店前にエントリーを済ませる
    • エントリーと申し込みは同じ楽天ID
    • 翌々月末日までに通話まで完了

    「ネットでの申し込みは不安だから店舗で相談しながら契約したい。でも、それだと従業員紹介キャンペーンの対象から外れてしまうのでは」と気になっている方は少なくないと思います。結論から言うと、店舗でのお申し込みも対象です。ただし、対象になるかどうかを分けるのは「どこで申し込んだか」ではなく「いつ、どの楽天IDでエントリーしたか」と「期限内に必要な手続きを終えたか」です。

    このページでは、楽天モバイル社員のミライが、店舗で申し込む方がつまずきやすい順番や期限を、チェックリストと手順の形で整理します。申し込みの直前に読んでいただくことを想定し、もらい逃しが起きやすい場面を具体的に取り上げます。なお特典内容は変更される場合があるため、最終的な条件はキャンペーンのエントリーページでもご確認ください。

    店舗での申し込みも従業員紹介キャンペーンの対象になる

    結論から書きます。楽天モバイルの店舗(楽天モバイルショップ)での申し込みでも、従業員紹介キャンペーンの対象になります。オンライン限定の特典ではないので、「スタッフに相談しながら手続きしたい」「その日のうちに使えるようにしたい」という方も、特典をあきらめる必要はありません。

    ただし、順番だけは気をつけたいところです。店舗で申し込んでも対象になりますが、来店前に紹介リンクからエントリーを済ませておくことが前提です。店頭での手続き中に思い出しても、慌てずに済むよう、来店の前日までにエントリーしておくのがおすすめです。

    対象になるプランとポイント数

    この特典は、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合が対象です。もらえる楽天ポイントは、申し込みの種類によって変わります。

    申し込みの種類 もらえるポイント 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 1回線ごとに14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    MNPとは、いま使っている電話番号をそのまま引き継いで他社から移ることです。番号を変えてよい場合や、2回線目として増やす場合は「乗り換え以外」の扱いになります。

    ポイントは3回に分けて進呈される

    進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、一括ではなく3回に分けて進呈されます。ここでもう一つ覚えておきたいのが、起点となる月です。

    • 進呈が始まるのは、エントリーした月の4か月後から
    • そこから3か月にわたって、内訳のとおりに進呈される
    • 申し込んだ月から数えるのではない

    たとえば9月にエントリーした場合、進呈が始まるのは9月の4か月後です。申し込みが10月でも11月でも、起点はエントリー月のままという考え方になります。「申し込んだ翌月にすぐ入るはず」と思って待っていると、入金されていないように見えて不安になりがちなので、カレンダーに書いておくと安心です。

    回線数と、過去に解約した方の扱い

    • 特典の対象は、1人につき最大5回線までです。家族の分をまとめて契約する場合も、回線ごとに特典の対象になります。
    • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。「以前使っていたから対象外だろう」と決めつけなくて大丈夫です。
    • データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。

    なお、契約の縛りが気になる方は楽天モバイルに最低利用期間と解約金はある?も合わせて確認しておくと、店頭での相談がスムーズになります。

    最後に一つだけ。この特典の内容は、予告なく変更されたり、キャンペーンが終了する場合があります。来店の直前に、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。次のセクションでは、来店前に済ませておくエントリーの手順を具体的に見ていきます。

    図解もらえるポイントの違い
    乗り換え(MNP)
    • 1回線ごとに14,000ポイント
    • 内訳は5,000→5,000→4,000
    • 3回に分けて進呈
    乗り換え以外(新規など)
    • 1回線ごとに13,000ポイント
    • 内訳は5,000→4,000→4,000
    • 3回に分けて進呈
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    店舗派の方も対象です。来店の前日までにエントリーを済ませておきましょう。

    データタイプ対象、Rakuten Turbo対象、店舗契約OK、スマホ割引併用OK
    店舗での申し込みも対象です。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります

    来店前にやること:エントリーの手順と所要時間

    店舗での申し込みも従業員紹介キャンペーンの対象ですが、順番だけは守る必要があります。やることはシンプルで、来店より前に、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませておくこと。これだけです。操作そのものは数分で終わります。

    エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。料金が発生したり、SIMが発送されたりすることもありません。「エントリー=申し込み」ではなく、あくまで「紹介を受けた人として記録しておく手続き」だと考えてください。だからこそ、申し込むかどうか最終決定する前でも、先に済ませておいて損がない手続きです。

    エントリーの手順(所要時間の目安は数分)

    1. 楽天IDを用意する…申し込みに使う予定の楽天ID(メールアドレスとパスワード)を手元で確認します。しばらくログインしていない場合は、この段階でログインできるか試しておきます。パスワードを忘れていたら再設定しておきましょう。
    2. 紹介リンクを開く…当サイトのエントリーボタンから、楽天モバイルのキャンペーンページへ進みます。
    3. 楽天IDでログインしてエントリーする…画面の案内に沿ってログインし、エントリーのボタンを押します。入力項目はほとんどありません。
    4. 完了画面を確認し、エントリーした日付を控える…完了の表示が出たら、その日付をメモかスクリーンショットで残しておきます。後で期限を数えるときに必要になります。

    いつエントリーすればいい?

    前日でも、来店当日の朝でも構いません。大切なのは「店舗で申し込む前」に終わっていることです。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合もありますが、確認を求められることがあります。順番を逆にすると余計なやり取りが増えるため、先にエントリー、後から申し込みという流れを崩さないほうが安全です。

    店舗で慌てないための事前チェック

    • 申し込みに使う楽天IDを1つに決めておく(エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります)
    • パスワードを忘れていないか、事前にログインして確認する
    • 自宅など安定した通信環境でエントリーを済ませる(店頭のカウンターで慌てて操作しなくて済みます)
    • 家族名義で契約する場合は、その家族の楽天IDでエントリーしているかを確認する
    • エントリー完了の日付を、スマホのメモやカレンダーに残しておく

    特に見落としやすいのが楽天IDです。普段の買い物用と、昔作ったまま使っていないIDが混在していると、エントリーしたIDと店舗で申し込んだIDがずれてしまうことがあります。来店前に「このIDで申し込む」と決めておくと安心です。なお、契約条件まわりで気になる点があるなら、あわせて最低利用期間と解約金の有無も確認しておくと、カウンターでの判断がスムーズになります。

    キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があります。エントリーの前後で、最新の条件は楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。

    図解来店前のエントリー手順
    1

    楽天IDを用意
    申し込みに使うIDでログインできるか確認
    ▼
    2

    紹介リンクを開く
    キャンペーンページへ進む
    ▼
    3

    ログインしてエントリー
    無料。この時点では回線契約にならない
    ▼
    4

    日付を控える
    完了画面を確認し、期限の起点としてメモ
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーは無料で契約にはなりません。来店前に数分で済ませておきましょう。

    もらい逃しが起きやすい3つの落とし穴

    店舗での申し込みも従業員紹介キャンペーンの対象ですが、もらい逃しの多くは「手続きの順番」「楽天ID」「通話条件」の3か所で起きます。どれも申し込み当日に気づきにくく、後から取り返しがつきにくい部分です。来店前に、この3つだけは確認しておいてください。

    落とし穴1:先に申し込んでしまう(順番)

    店舗では、相談しているうちに流れで契約手続きまで進んでしまうことがあります。エントリー(紹介リンクから楽天IDでログインするだけの無料の手続き)は、申し込みより前に済ませておくのが基本です。

    • 申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。
    • 確認のやり取りを避けるためにも、来店前、できれば自宅を出る前にエントリーを終えておくのが安心です。
    • エントリーしただけでは回線契約にはなりません。その日に契約しなくても問題ありません。

    同じ楽天IDで、エントリー→申し込みの順。これだけは崩さないでください。

    落とし穴2:エントリーと申し込みの楽天IDが違う

    エントリーと申し込みは、同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象になりません。店舗ではその場でIDを聞かれるため、うっかり違うIDを伝えてしまうケースが起こりがちです。

    • 家族の楽天IDでエントリーし、契約は本人のIDで進めてしまった
    • 買い物用と仕事用など、複数の楽天IDを使い分けていて取り違えた
    • ログイン情報を思い出せず、店舗で新しい楽天IDを作ってしまった

    対策はシンプルです。来店前にエントリーに使った楽天IDのログイン名(メールアドレス)とパスワードをスマートフォンのメモや紙に控え、スタッフにIDを伝える前に自分で画面を確認すること。ログインできるかどうかも、家で一度試しておくと当日あわてません。パスワードを忘れている場合は、来店前に再設定しておきましょう。

    落とし穴3:Rakuten Linkでの10秒以上の通話を忘れる

    申し込みと利用開始(回線が使える状態になること)だけでは、条件を満たしたことになりません。Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信することまでが必要です。店舗で開通まで終えると「もう全部終わった」と思い込みやすい部分なので、気をつけたいところです。

    • 家族の番号や、自分が持っている別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
    • 通話は10秒以上。短く切ってしまわないよう、時計で確認しながら話すと確実です。
    • 標準の電話アプリではなく、必ずRakuten Linkアプリから発信します。

    店舗を出る前、または帰宅した当日のうちに済ませてしまうのがおすすめです。

    申し込むサービスによって条件が違う点にも注意

    同じ従業員紹介キャンペーンでも、申し込む内容によって扱いが変わります。

    申し込む内容 ポイント・条件
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT(乗り換え) 1回線ごとに14,000ポイント
    同上(乗り換え以外・新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント
    データタイプ Rakuten Linkの通話条件は不要
    Rakuten Turbo 7,000ポイント・1人1度まで

    また、特典の対象は1人につき最大5回線までです。契約内容そのものが気になる方は、最低利用期間と解約金の有無もあわせて確認しておくと、店舗での説明が理解しやすくなります。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になったりする場合があります。来店前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解もらい逃しを防ぐ確認項目

    エントリーが先
    来店前に紹介リンクからエントリーを済ませる

    楽天IDを控える
    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う

    ログインを試す
    パスワードを忘れていないか自宅で確認

    利用開始まで完了
    申し込みだけでは条件を満たさない

    Rakuten Link通話
    10秒以上の発信。家族や自分の別番号でも可

    最新条件を確認
    内容は変更される場合があるため公式ページで確認
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    来店前に、楽天IDのログインとエントリーだけ済ませておいてくださいね。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
    Q1申し込みより前にエントリーした?
    いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
    はい

    ▼
    Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
    いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
    はい

    ▼
    Q3翌々月末日までに利用開始した?
    いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
    はい

    ▼
    Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
    いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

    期限の数え方:エントリーした日の翌々月末日までに何を終えるか

    従業員紹介キャンペーンでいちばんもらい逃しが起きやすいのが、この「期限」の部分です。店舗での申し込みを考えている方は、来店日や端末の受け取り日が後ろにずれやすいので、最初に期限の数え方を押さえておきましょう。

    期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59です。その時点までに、次の3つをすべて終えている必要があります。

    1. Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の申し込み
    2. 利用開始(回線が使える状態になること)
    3. Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信

    申し込みだけでは条件を満たさないため、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで済ませて、はじめて条件がそろいます。店舗で契約手続きを終えた時点で安心してしまい、通話を忘れたまま期限を過ぎる、というのが典型的なもらい逃しの形です。

    エントリー月ごとの期限の例

    「翌々月末日」は、エントリーした月を1か月目として数えるのではなく、エントリー月の2か月後の末日と考えると分かりやすいです。

    エントリーした月 3つを終える期限
    9月 11月30日23:59
    10月 12月31日23:59
    11月 翌年1月31日23:59

    たとえば9月1日にエントリーしても、9月30日にエントリーしても、期限は同じ11月30日です。つまり月末近くにエントリーすると、使える日数がその分だけ短くなります。月をまたぐタイミングでエントリーするなら、「翌月に入ってからエントリーした方が余裕が生まれる」という考え方もできます。ただし、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本なので、来店予約の日程と合わせて判断してください。

    店舗だからこそ余裕を見ておきたい理由

    • 来店予約が混み合う時期は、希望日に枠が取れないことがある
    • 希望の端末や色の在庫待ちで、受け取り・利用開始が後ろにずれることがある
    • 本人確認書類や支払い方法の不備で、その日に手続きが完了しないことがある
    • 利用開始後にRakuten Linkアプリの初期設定(アプリのインストール、電話番号認証)が必要になる

    これらはどれも、数日から数週間の遅れにつながります。期限ぎりぎりでエントリーして、月末に来店しようとすると、在庫待ち1点だけで条件を満たせなくなることもあります。エントリー後は、期限の月末を待たずに、できるだけ早めに申し込みと利用開始を済ませるのが安全です。

    進呈時期と期限は別物

    もうひとつ混同しやすいのが、ポイントの進呈時期です。ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます(進呈されるのは期間限定の楽天ポイント)。これは「いつもらえるか」の話で、「いつまでに条件を終えるか」の期限とは別の話です。

    • 条件を終える期限 … エントリーした日の翌々月末日23:59
    • ポイントの進呈 … エントリー月の4か月後から3か月に分けて

    「4か月後からもらえるなら、4か月以内に手続きすればいい」と読み替えてしまうと期限を超えてしまいます。期限は翌々月末日、ここだけはカレンダーに書き込んでおきましょう。

    なお、特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合があります。来店前に、最新の条件を楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。

    図解9月にエントリーした場合の流れ
    9月 紹介リンクから楽天IDでエントリー(無料)
    10月 来店予約・店舗で申し込み、端末受け取り
    11月30日 この日までに申し込み・利用開始・10秒通話
    翌年1月〜3月 エントリー月の4か月後から3回に分けて進呈
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    期限は翌々月末日。通話1本を忘れないよう、カレンダーに印をどうぞ。

    図解9月にエントリーした場合のカレンダー
    9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログイン(無料・この時点では契約にならない)
    9月〜11月 手続き申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
    11月30日 期限3つの条件を終える期限(23:59まで)
    1月 進呈1回目の進呈(エントリーした月の4か月後)
    2月 進呈2回目の進呈
    3月 進呈3回目の進呈(ここで受け取り完了)

    店舗で申し込む日の流れと持ち物チェックリスト

    店舗での申し込みも従業員紹介キャンペーンの対象ですが、当日の動き方しだいで条件の達成が先延ばしになり、もらい逃しにつながることがあります。ここでは来店当日の流れを順番に整理します。

    来店当日の流れ(5ステップ)

    1. エントリー済みかを再確認する。紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませたか、来店前にもう一度確認します。エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。基本は申し込みより前に済ませておく流れです。
    2. 必要なものを準備する。本人確認書類や支払い方法など、申し込みに必要なものを事前にそろえます。持ち物の詳細や店舗の予約方法、手続きにかかる費用は変わることがあるため、最新の情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。支払い手段で迷う場合は楽天モバイルの支払い方法の記事も参考にしてください。
    3. 店舗で申し込む。このときログインする楽天IDがエントリーと同じかを必ず確認する。スタッフの方に案内されるまま別のIDでログインしてしまうと対象外になります。エントリーと申し込みは、同じ楽天IDでそろえてください。
    4. 回線の利用開始(開通)まで終える。SIMカードを入れ替える場合も、eSIM(カードを挿さずに端末本体へ書き込むタイプのSIM)の場合も、その場で開通まで進めてもらえるか確認しておくと安心です。
    5. その日のうちにRakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する。アプリをインストールして楽天IDでログインし、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。

    他社から番号そのままで移る場合

    他社から電話番号をそのまま引き継いで乗り換える手続きはMNPと呼ばれます。一般的には、現在契約中の会社でMNP予約番号を発行してもらい(会社によっては手続き不要な方式もあります)、その情報をもとに楽天モバイルで申し込む流れです。発行された番号には有効期限があるため、来店日の近くで手続きしておくとスムーズです。ここでも、乗り換え前に紹介リンクからのエントリーを終えているかが分かれ道になります。

    当日のチェックリスト

    • 紹介リンクからのエントリーが済んでいる
    • エントリーに使った楽天IDとパスワードが手元で分かる
    • 本人確認書類と支払い方法の準備ができている
    • 乗り換えの場合、MNPに必要な手続きを済ませている
    • 申し込み時に同じ楽天IDでログインしていることを確認した
    • 回線の利用開始(開通)まで終わった
    • Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信した

    特に最後の1つは忘れやすいところです。店舗を出る前に、Rakuten Linkの発信まで済ませておくと安心です。帰宅後にやろうと思って先延ばしにすると、エントリーした日の翌々月末日という期限が近づいてから慌てることになりかねません。申し込み・利用開始・10秒以上の通話の3つがそろって初めて条件を満たす点を、当日のうちに片づけてしまうのが確実です。

    なお、特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合があります。来店前に、最新の条件をキャンペーンにエントリーして確認しておいてください。

    図解店舗で申し込む日の流れ
    1

    エントリー確認
    紹介リンクから楽天IDでエントリー済みかを再確認
    ▼
    2

    持ち物を準備
    本人確認書類や支払い方法など。詳細は公式で確認
    ▼
    3

    店舗で申し込み
    エントリーと同じ楽天IDでログインしているか確認
    ▼
    4

    利用開始(開通)
    SIMまたはeSIMの開通手続きまでその場で終える
    ▼
    5

    10秒通話
    Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    店舗を出る前にRakuten Linkで10秒通話まで、ぜひ済ませてください。

    ▶ 動画で見る:【9月最新】楽天モバイルを店舗で申し込む全手順|来店予約・必要なもの・MNP・注意点(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。


    ▶ 動画で見る:【相談0円】楽天モバイル店舗(ショップ)のすべて!メリット・注意点・損しない契約手順まで一本で完結(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    まとめ

    店舗で楽天モバイルを申し込む場合でも、従業員紹介キャンペーンの対象になります。ただし「店舗だから自動的に対象」ではなく、来店前にエントリーを済ませているか、そして期限内に申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの通話まで終えているかで決まります。店頭のスタッフが代わりにエントリーしてくれるわけではないため、ここだけは自分で先に動いておく必要があります。

    最終チェックリスト

    • 紹介リンクからエントリー済みか(楽天IDでログインするだけ・無料・この時点では回線契約になりません)
    • エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う予定か(別IDで申し込むと対象外です)
    • エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つを終えられるか
    • Rakuten Linkの10秒通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせると理解しているか
    • 特典の対象は1人につき最大5回線までであることを確認したか
    • 過去に解約した方の再契約も対象になると知っているか

    ポイントと期限の要点をもう一度

    項目 内容
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 1回線ごとに14,000ポイント(5,000→5,000→4,000)
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント(5,000→4,000→4,000)
    進呈時期 エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈(楽天ポイント・期間限定ポイント)
    3つの条件の期限 エントリーした日の翌々月末日23:59まで(9月にエントリーなら11月30日まで)

    対象プランはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTです。データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。

    順番だけは間違えない

    もらい逃しの多くは「店舗で契約してから紹介キャンペーンを知った」という順番の問題で起こります。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。迷ったら、申し込みの前にエントリーだけ先に済ませる——これが一番シンプルで確実な進め方です。

    確認しておきたいこと

    特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になる場合があります。申し込み直前に損をしないためにも、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。契約期間の扱いや支払い方法など、キャンペーン以外の疑問も来店前に整理しておくと、店頭での手続きがスムーズです。

    なお、お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。当サイトは楽天モバイルの従業員であるミライが、従業員紹介プログラムを個人で案内しているもので、公式サイトではありません。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。エントリーも申し込みも、すべて楽天モバイル側の画面で完結します。

    準備は数分で終わります。店舗に向かう前に、まずは紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解来店前の最終チェック

    エントリー済み
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません

    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みのIDが違うと対象外になります

    翌々月末日まで
    申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒通話を完了

    最大5回線
    特典の対象は1人につき最大5回線までです
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    店舗へ向かう前に、エントリーだけ先に済ませておいてくださいね。

    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイル従業員紹介の期限はいつまで?月別早見表で確認

    楽天モバイル従業員紹介の期限はいつまで?月別早見表で確認

    期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」です。9月にエントリーしたなら11月30日まで。この日までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。

    この記事でわかること

    • 期限はエントリー月の翌々月末日
    • 申し込み前にエントリーを済ませる
    • エントリーと申し込みは同じ楽天ID
    • Rakuten Linkの10秒通話まで必要

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでつまずきやすいのが、エントリーの「期限の数え方」です。申し込み月から数えるのか、エントリー月から数えるのか、月末ぎりぎりにエントリーしたらどうなるのか。ここを勘違いしたまま進めてしまうと、条件を満たしたつもりでも対象外になってしまうことがあります。

    この記事では、楽天モバイル社員のミライが、エントリー期限の正しい数え方を具体例と月別の早見表で整理します。あわせて、順番・楽天ID・Rakuten Linkの通話といった、もらい逃しが起きやすい場面も先にお伝えします。申し込みの直前に読んでいただければ、やることが3つに整理できるはずです。

    楽天モバイル紹介のエントリー期限は「翌々月末日」が基準

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでいちばん数え間違いが起きるのが「期限」です。結論から書きます。期限の起点になるのは、申し込んだ日ではなくエントリーした日です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。

    期限までに終わらせる3つのこと

    1. 申し込み…Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む(店舗での申し込みも対象です)
    2. 利用開始…SIMやeSIM(カードを挿さずに本体に書き込むタイプのSIM)の開通手続きを終え、その回線が使える状態にする
    3. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信…アプリから自分で電話をかけ、10秒以上つながった状態にする

    ここで気をつけたいのが、申し込みだけでは条件を満たさないという点です。申し込みを期限ぎりぎりに済ませても、SIMが届いて開通し、Rakuten Linkで通話するところまでが期限内に収まっていなければ対象になりません。もらい逃しの多くは、この「申し込み=ゴール」という思い込みから起きます。

    「申し込み月」から数えるのではありません

    期限はエントリー月を起点に数えます。申し込み月から翌々月末日を数えてしまうと、実際の期限より1〜2か月うしろにずれた日付を信じてしまうことになります。たとえばエントリーが9月、申し込みが10月だった場合、「10月の翌々月末=12月31日まで」と考えるのは誤りです。

    9月にエントリーした場合で数えてみる

    実際に1回、順番に数えてみます。

    1. エントリーした月は9月(9月1日でも9月30日でも、起点は同じ9月)
    2. 翌月は10月
    3. 翌々月は11月
    4. その月の末日が期限なので、11月30日23:59まで

    つまり9月中にエントリーした方は、11月30日の23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒通話を終えていれば条件を満たす形になります。エントリーが9月30日でも期限は11月30日で変わらないため、月末にエントリーするほど実質の猶予は短くなる、という点も頭に入れておくと安心です。

    余裕をもって動くための目安

    • SIMの到着や開通手続き、本人確認の時間も考えて、期限の2週間前には申し込みを終えておく
    • 開通したその日のうちにRakuten Linkの10秒通話まで済ませる(家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます)
    • 期限の日付を、エントリーした直後にカレンダーへ入れておく

    なお、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要、Rakuten Turboは別の条件という違いがあります。また、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。ご自身の期限と最新の条件は、必ず楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解9月エントリーの場合の期限の数え方
    1

    エントリー月
    9月(1日でも30日でも起点は9月)
    ▼
    2

    翌月
    10月
    ▼
    3

    翌々月
    11月
    ▼
    4

    期限
    11月30日23:59までに3条件を完了
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    期限の起点は申し込み日ではなくエントリー日です。ここだけ覚えてください。

    図解9月にエントリーした場合のカレンダー
    9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログイン(無料・この時点では契約にならない)
    9月〜11月 手続き申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
    11月30日 期限3つの条件を終える期限(23:59まで)
    1月 進呈1回目の進呈(エントリーした月の4か月後)
    2月 進呈2回目の進呈
    3月 進呈3回目の進呈(ここで受け取り完了)

    エントリー月ごとの期限早見表と数え方の手順

    従業員紹介キャンペーンでいちばん数え間違いが起きやすいのが「期限の数え方」です。基準はシンプルで、エントリーした日の翌々月末日23:59。この一点さえ押さえておけば、カレンダーを見ながら自分で逆算できます。ここでは月ごとの早見表と、3ステップの数え方を整理します。

    エントリー月ごとの期限早見表

    エントリー月 期限日(23:59) 備考
    1月 3月31日 月初でも月末でも同じ
    2月 4月30日 4月は30日まで
    3月 5月31日 –
    4月 6月30日 6月は30日まで
    5月 7月31日 –
    6月 8月31日 –
    7月 9月30日 9月は30日まで
    8月 10月31日 –
    9月 11月30日 11月は30日まで
    10月 12月31日 年末は混み合いやすい
    11月 翌年1月31日 年をまたぐ
    12月 翌年2月28日(うるう年は29日) 2月は日数が少ない

    たとえば9月にエントリーした場合、9月に2を足して11月。11月の末日は30日ですから、9月エントリーなら11月30日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。「申し込みだけ済ませた」状態では条件を満たしていない点に注意してください。

    数え方は3ステップ

    1. エントリーした月を確認する。楽天IDでログインしてエントリーを完了した日付をメモしておきます。
    2. その月に「2」を足した月を出す。9月なら11月、11月なら翌年1月というように、年をまたぐ場合もそのまま2か月先を見ます。
    3. その月の末日23:59を期限としてカレンダーに入れる。末日が30日の月、2月のように日数が少ない月は特に気をつけます。

    手順にすると当たり前に見えますが、「エントリーした月から3か月」と勘違いして1か月多く見積もってしまう、あるいは「申し込んだ月を起点」に数えてしまう、という取り違えが起きやすいところです。起点はあくまでエントリーした月です。

    月末エントリーの落とし穴

    気をつけたいのが、月をまたぐタイミングです。たとえば9月30日にエントリーした場合の期限は11月30日。一方、1日違いの10月1日にエントリーすれば期限は12月31日になり、1日ずれただけで猶予が約1か月変わります。月末にエントリーしても期限が延びることはなく、むしろ使える日数はいちばん短くなります。

    • 月末にエントリーする場合は、申し込み・開通・Rakuten Linkの通話までを早めに進める段取りを先に決めておく
    • 端末の到着待ちや本人確認、他社からの乗り換え(MNP=電話番号そのままの乗り換え)の手続きに日数がかかることを見込む
    • 年末年始や月末は手続きが立て込みやすいので、余裕を持って動く

    早めのエントリーで損をすることはない

    エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないため、申し込みは後日で構いません。そして早めにエントリーしたからといって期限までの猶予が短くなることはなく、先にエントリーを済ませておくほど、申し込みや開通を落ち着いて進められます。機種選びや他社の解約タイミングを検討している段階でも、先にエントリーだけ済ませておくのが安心です。

    期限内に終わらせるべき3つの条件の中身については、楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件を解説もあわせて確認してみてください。なお、特典内容や条件は予告なく変更・中止となる場合があります。最新の内容は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解エントリー期限の数え方3ステップ
    1

    エントリー月を確認
    楽天IDでエントリーした日付をメモ
    ▼
    2

    2か月先を出す
    9月エントリーなら11月
    ▼
    3

    その月の末日が期限
    11月30日23:59まで。年またぎも同じ
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    月末エントリーは猶予が最短です。カレンダーに期限日を入れておきましょう。

    エントリーと申し込みの順番を間違えない

    楽天モバイルの紹介キャンペーンでもらい逃しが起きやすいのは、条件そのものより「順番」です。エントリーの期限の数え方を理解していても、申し込みを先に済ませてしまうと、せっかくの特典が対象外になってしまうことがあります。ここでは、エントリーと申し込みのどちらを先にすべきかを整理します。

    エントリーは無料で、この時点では契約にならない

    エントリーは、紹介リンクを開いて楽天ID(楽天会員のアカウント)でログインするだけです。費用はかかりませんし、この時点で回線の契約になることはありません。料金が発生したり、SIMが送られてきたりすることもありません。

    つまり、エントリーは「紹介の対象者として名前を出しておく手続き」にすぎません。だからこそ、プランや端末を決め切っていなくても、先に済ませておいて問題ありません。申し込みはエントリーした日の翌々月末日までに行えばよいので、じっくり比較してから申し込んでも大丈夫です。

    基本の順番は「エントリー → 申し込み」

    1. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする(無料・契約にはならない)
    2. プランや端末、SIMの種類を決める
    3. Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む(エントリーと同じ楽天IDで)
    4. SIMの設定・利用開始(開通)を終える
    5. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する

    迷ったら、申し込みの前にエントリーを済ませる。これが一番確実です。

    申し込みが先になってしまった場合

    申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもあります。ただし、この場合は内容の確認を求められることがあり、手間が増えます。先にエントリーしておけば、そうした確認のやり取り自体が発生しません。「あとでエントリーすれば平気」と考えず、思い立った時点で済ませておくほうが安心です。

    順番の落とし穴になりやすい場面

    • 店舗でその場の流れで契約してしまう…店舗での申し込みも紹介キャンペーンの対象ですが、店舗に行く前にエントリーしていないと順番が逆になります。来店前にスマートフォンでエントリーを済ませておきましょう。
    • 家族の分をまとめて申し込む…契約する楽天IDごとにエントリーが必要です。家族それぞれの楽天IDで、それぞれエントリーしてから申し込みます。
    • 申し込みフォームを開いたまま迷っている…申し込みを確定する前なら、いったん別のタブでエントリーを済ませてから申し込みに戻るのが安全です。
    • 端末の入荷待ちで先に契約だけ進める…契約手続きが始まる前に、エントリーが終わっているかを確認してください。

    なお、申し込みが終わっても、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで終えないと条件はそろいません。順番を守ることと、期限内に3つすべてを終えることはセットで意識しておきたいところです。

    特典の内容や条件は予告なく変更・中止となる場合があります。申し込みの直前に、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解エントリーから条件達成までの順番
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはならない
    ▼
    2

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDでプランを申し込む
    ▼
    3

    利用開始
    SIMの設定を終えて開通させる
    ▼
    4

    10秒通話
    Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    店舗へ行く前に、スマホでエントリーだけ済ませておくと安心です。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    ▶ 動画で見る:【保存版】楽天モバイルの従業員紹介キャンペーン!社員が完全攻略!(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    同じ楽天IDで行う・5回線までなど見落としやすい条件

    期限の数え方を押さえたら、次は「対象から外れてしまう条件」の確認です。エントリー自体は無料で数十秒ですが、ここを取り違えると、せっかく手続きしても特典の対象にならないことがあります。申し込み直前の方ほど、以下を一度だけ確認しておいてください。

    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで

    いちばん多い落とし穴が、楽天IDの取り違えです。エントリーしたIDと、楽天モバイルを申し込むIDが違うと、従業員紹介キャンペーンの対象になりません。楽天市場用のIDと、普段あまり使っていないIDの2つを持っている方は特に注意してください。

    • パソコンでエントリーし、スマホのブラウザやアプリでは別IDにログインしたまま申し込んだ
    • 家族の端末を借りてエントリーし、そのまま家族のIDで申し込んでしまった
    • 楽天カード用に作ったサブIDでログインしていた

    対策はシンプルです。エントリーが終わった画面でログイン中の楽天IDのユーザ名(メールアドレス)を確認し、申し込みに進む前に同じIDでログインしているかをもう一度見ます。申し込みは原則としてエントリーより後に行うため、ここで一度ログイン状態をそろえておくと安心です。

    家族の分を申し込むときの考え方

    家族の回線をまとめて契約する場合も、基本は同じです。契約者(申し込みをする楽天ID)がエントリーしたIDと一致している必要があります。名義を分けたい場合は、それぞれの名義の方が自分の楽天IDでエントリーしてから申し込む、という順番で進めてください。

    対象になる人・回線数

    • 特典の対象は1人につき最大5回線までです。
    • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。以前使っていたから対象外、ということはありません。
    • 店舗での申し込みも対象です。オンラインでの手続きに不安がある方は、先にエントリーだけ済ませてから店舗へ向かってください。

    対象プランとポイントの違い

    従業員紹介キャンペーンでポイントが進呈されるのは、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みです。あわせて、データタイプとRakuten Turboも対象ですが、ポイント数や条件が異なります。

    申し込むもの ポイント 条件のちがい
    Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT 乗り換え(MNP)は14,000ポイント、それ以外は13,000ポイント Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信が必要
    データタイプ 条件・ポイント数が異なる Rakuten Linkの通話条件は不要
    Rakuten Turbo 7,000ポイント 1人1度まで

    ※MNPとは、いま使っている電話番号をそのままで他社から乗り換えることです。

    申し込み直前のチェックポイント

    1. エントリーしたときの楽天IDを確認した
    2. 申し込み画面でも同じ楽天IDにログインしている
    3. 申し込むプランが何か(最強プラン/U-NEXT/データタイプ/Turbo)を把握している
    4. 自分の契約回線数が5回線の範囲内か確認した
    5. 利用開始後、Rakuten Linkで10秒以上の通話を済ませる予定を立てた

    なお、他のキャンペーンと同時に使えるかどうかなど、ここで触れていない点については当サイトでは判断できません。最新の条件や対象範囲は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。

    図解申し込み前の最終チェック

    楽天IDの一致
    エントリーと申し込みが同じIDか確認

    回線数
    特典対象は1人につき最大5回線まで

    申し込むプラン
    最強プラン/U-NEXT/データタイプ/Turbo

    再契約・店舗
    解約後の再契約も店舗申し込みも対象

    Rakuten Link
    利用開始後に10秒以上の通話発信を行う
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。ログイン状態だけは先に確認してください。

    図解従業員紹介キャンペーンを数字で見る
    14,000ポイント
    他社から乗り換え(MNP)の場合。1回線ごと
    13,000ポイント
    乗り換え以外(新規契約など)の場合
    最大5回線
    1人あたりの特典の対象
    10秒以上
    Rakuten Linkアプリでの通話発信が条件

    期限内に終わらせる3条件チェックリストとポイントの進呈時期

    エントリーを済ませたら、次は「期限までに終える3つのこと」です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信を、すべて終わらせる必要があります。申し込みを済ませただけでは条件を満たしたことになりません。ここが、もらい逃しがいちばん起きやすい場面です。

    期限までに終える3条件チェックリスト

    1. 申し込み…Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む。エントリーと同じ楽天IDで行う。店舗での申し込みも対象。
    2. 利用開始…SIMやeSIM(カードを挿さずに使える電子的なSIM)の設定を終えて、実際に回線が使える状態にする。いわゆる開通の手続きまで済ませる。
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信…通常の電話アプリではなく、Rakuten Linkアプリから発信して10秒以上通話する。

    3つのうちどれか1つでも翌々月末日を過ぎると対象外になります。チェックリストとして、終わったものから順に確認していくのが確実です。

    Rakuten Linkの10秒通話は、相手を用意しなくても大丈夫

    「10秒以上の通話」と聞くと誰かに付き合ってもらう必要があると感じるかもしれませんが、特別な相手は必要ありません。家族の番号や、自分が持っている別の番号にかけるだけでも10秒以上の通話発信の条件は満たせます。留守番電話につながる形ではなく、きちんと発信して10秒を超えるように意識しておくと安心です。通話が終わったら、Rakuten Linkアプリの発信履歴で通話時間が10秒以上になっているかを確認しておきましょう。やり方に不安がある方はRakuten Linkの10秒通話のやり方も参考にしてください。

    なお、データタイプを申し込む場合はRakuten Linkでの通話条件が不要です。ポイント数や条件はプランによって異なるため、詳細はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    期限ぎりぎりの申し込みは避ける

    申し込んでから実際に使える状態になるまでには、本人確認や配送、設定の時間がかかります。日数がどれくらいかかるかは申し込み方法や状況によって変わるため、期限の直前に申し込むと、利用開始や10秒通話が翌々月末日に間に合わなくなるおそれがあります。これが見落とされがちな落とし穴です。余裕を持って、遅くとも期限の数週間前には申し込みまで進めておくことをおすすめします。

    もらえるポイントと進呈のタイミング

    特典の内容は、契約の種類によって変わります。

    申し込みの種類 ポイント数(1回線ごと) 進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

    いずれも3回に分けて進呈されます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。

    そして、進呈時期の数え方にも注意が必要です。進呈は「エントリーした月の4か月後」から3か月にわたって行われ、申し込んだ月から数えるのではありません。たとえば9月にエントリーした場合は、1回目の進呈は翌年1月からという数え方になります。申し込みが10月や11月にずれ込んでも、起点は変わらずエントリー月です。「申し込んだのに翌月に入らない」と不安にならないよう、起点を覚えておきましょう。

    特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。申し込みの前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解翌々月末日までに終える3条件

    申し込み
    同じ楽天IDでプランを申し込む。店舗でも対象

    利用開始
    SIM/eSIMの設定を終えて回線が使える状態に

    10秒以上の通話
    Rakuten Linkから発信。家族や自分の別番号でも可
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    申し込みだけでは完了しません。利用開始と10秒通話まで終えてくださいね。

    図解ポイントは3回に分けて進呈(1回線あたり)
    乗り換え(MNP)合計 14,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    5,000
    3回目
    4,000
    乗り換え以外合計 13,000ポイント
    1回目
    5,000
    2回目
    4,000
    3回目
    4,000

    棒の長さは合計の大きさに合わせています

    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます

    まとめ:申し込みの前に、まずエントリーを済ませる

    最後に、期限の数え方ともらい逃しを防ぐ流れをもう一度整理します。従業員紹介キャンペーンの期限はエントリーした日の翌々月末日23:59です。数え始めるのは申し込んだ月ではなく、あくまでエントリーした月。たとえば9月中にエントリーしたなら、10月・11月と数えて11月30日の23:59が締め切りになります。「申し込み月から2か月」ではなく「エントリー月から翌々月末日」が正しい数え方です。

    やることは4つ、順番どおりに進めるだけ

    1. 紹介リンクからエントリーする(楽天IDでログインするだけ・無料)
    2. 同じ楽天IDでRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む
    3. SIMまたはeSIM(カードのいらない電子的なSIM)を設定して利用開始する
    4. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する

    この①〜④のうち、②③④の3つを翌々月末日23:59までに終える必要があります。申し込みだけで止まっていると条件を満たしません。開通や通話まで含めた流れは楽天モバイル紹介の開通はいつまで?翌々月末日までの3条件を解説もあわせて確認してみてください。

    覚えておきたい要点

    • 期限はエントリー日の翌々月末日23:59。申し込み月から数えない。
    • エントリーは申し込みより前に済ませるのが基本。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあるが、確認を求められる場合がある。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別IDだと対象外。
    • Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号への発信でも条件を満たせる。
    • ポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント。
    • 進呈は3回に分割。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント。
    • 進呈時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)。
    • 対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した人の再契約も、店舗での申し込みも対象。
    • データタイプ・Rakuten Turboも対象だが、ポイント数と条件が異なる(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。

    迷っているなら、先にエントリーだけ

    エントリーは無料で、楽天IDでログインするだけです。この時点では回線契約にはならないので、プランや端末を決めきれていなくても先に済ませておけます。申し込みは後日で構いません。むしろ、申し込みを先に進めてしまってからエントリーを思い出す、というのが一番もったいない落とし穴です。順番を間違えないという一点だけ意識しておけば、あとは翌々月末日までに利用開始とRakuten Linkの通話を終えるだけになります。

    通話の発信手順に不安がある方はRakuten Linkの10秒通話のやり方|条件クリアの手順と確認方法も参考にしてください。カレンダーに「翌々月末日」とRakuten Linkの通話日を入れておくと、うっかり忘れを防げます。

    最新の条件はキャンペーンのエントリーページで

    特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。ポイント数や進呈時期、対象プランなど、申し込み時点の条件は必ず楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。当サイトは楽天モバイル社員のミライが個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。

    ミライはYouTubeでも楽天モバイルの手続きや設定の手順を解説していますので、開通や初期設定でつまずいたときはそちらもご覧ください。申し込みの前に、まずは紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解もらい逃しを防ぐ4ステップ
    1

    エントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません
    ▼
    2

    申し込み
    エントリーと同じ楽天IDで申し込む
    ▼
    3

    利用開始
    SIM・eSIMを設定して開通させる
    ▼
    4

    10秒通話
    Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    数えるのはエントリー月からです。申し込みの前に、先にエントリーだけ済ませておきましょう。

    よくある質問(FAQ)

    Q. エントリーを忘れて先に申し込んでしまいました。もう対象外ですか?
    A. 申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。気づいた時点で早めにエントリーを済ませ、同じ楽天IDで手続きしているかもあわせてご確認ください。ご自身のケースが対象になるかは、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
    Q. 期限までにRakuten Linkの通話ができるか不安です。誰にかければよいですか?
    A. Rakuten Linkアプリから自分で発信し、10秒以上つながった状態になれば条件を満たせます。家族や自分の別の番号にかけるだけでも問題ありません。開通したその日のうちに済ませておくと、期限の数え間違いによるもらい逃しを防げます。
    Q. 2回線目を契約する場合、エントリーはもう一度必要ですか?
    A. 特典の対象は1人につき最大5回線までとされています。回線ごとの手続きの扱いや、ご自身の期限がどうなるかは状況によって異なるため、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

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