申し込み直前に確認すべきは、①申し込み前にエントリー済みか ②エントリーと申し込みが同じ楽天IDか ③エントリー日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話を終えられるか ④対象プランか ⑤5回線以内か、の5点です。
この記事でわかること
- 直前に見る条件を表で一括確認
- 期限はエントリー日の翌々月末日
- 同じ楽天IDでの申し込みが必須
- 10秒通話に数えない発信を把握
申し込み画面まで進んだところで「この条件、自分は満たせているだろうか」と手が止まる方は少なくありません。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、エントリーの順番や期限、使う楽天IDなど、申し込みボタンを押したあとでは取り返しがつきにくい項目がいくつかあります。
この記事では、楽天モバイル社員のミライが、申し込み直前に確認しておきたい条件をチェックリストと表の形でまとめました。上から順に目を通していけば、抜けがないかをその場で判断できる構成にしています。読み終えたら、申し込みより先にエントリーを済ませる流れまで確認してください。
申し込み直前に見る5項目チェックリスト
申し込みボタンを押す直前は、条件をひとつでも落としていないか気になるところです。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、条件そのものはシンプルですが「順番」と「期限」でつまずきやすいのが実情です。まずは5項目だけ、この順番で確認してください。
- 申し込みより前にエントリーを済ませる
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う
- エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信を終える
- 対象はRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで
いちばん大事なのは、申し込みボタンを押す前にエントリーを済ませることです。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはなりませんので、申し込みを迷っている段階でも先にエントリーしておいて問題ありません。
5項目の「確認のしかた」と「満たせていない場合」
| 項目 | 確認のしかた | 満たせていない場合 |
|---|---|---|
| 1. 申し込み前にエントリー | 紹介リンクから楽天IDでログインし、エントリー完了の画面が出たかを見る | まだなら、申し込み画面をいったん閉じてエントリーを先に行う。申し込み日を含めて7日以内のエントリーが対象になる扱いもあるが、確認を求められる場合があるため先に済ませるのが安全 |
| 2. 同じ楽天ID | エントリー時に使ったIDと、申し込み画面に表示されているIDが一致しているか見る | 別IDで申し込むと対象にならない。いったんログアウトし、エントリーに使ったIDでログインし直してから申し込む |
| 3. 翌々月末日23:59までの3つ | エントリーした日をメモし、その翌々月の末日をカレンダーに入れる | 端末の到着待ちなどで間に合わない見込みなら、eSIMを選ぶ・開通手続きを当日中に行うなど、受け取りから開通までを短くする |
| 4. 対象プラン | 申し込み画面のプラン名がRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTになっているか見る | 別のプランを選んでいたら、プラン選択の画面に戻して変更する。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なる |
| 5. 1人最大5回線 | 自分名義ですでに契約している回線数を数える | すでに上限に達している場合は、特典の対象外になる。家族それぞれの名義・楽天IDで分けて申し込む形を検討する |
ポイント数と進呈の流れも先に把握しておく
もらえるポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントです。いずれも3回に分けて進呈され、進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後から。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。受け取ったまま気づかず期限が過ぎることのないよう、進呈が始まる月もカレンダーに入れておくと安心です。
3番目の「10秒通話」で取りこぼしやすい発信
Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号(番号の頭に特定の数字を付ける発信)、188などの番号への発信は、この条件には数えられません。通話したつもりで条件を満たしていなかった、という取りこぼしがいちばん起きやすい部分です。発信履歴の見方もあわせて確認しておくと確実です。
この5項目にすべて自信を持って「はい」と答えられたら、あとは申し込みに進むだけです。ひとつでも不安が残る項目があれば、次のセクションから順に数字と期限を確認していってください。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
もらえるポイントと進呈の流れを数字で確認
申し込みボタンを押す前に、もう一つ確認しておきたいのが「いくら」「いつ」「どんな形で」受け取れるのかという点です。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、条件を満たしたあとに一括でまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈される仕組みになっています。ここを先に理解しておくと、あとで「1回目しか来ていない」と慌てずに済みます。
乗り換えと新規でポイント数が変わる
| 申し込みの種類 | 1回線あたり | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
MNPとは、いま使っている電話番号をそのままに、別の会社へ契約を移すことです。番号を引き継ぐかどうかで1回線あたりのポイント数が変わるため、これから申し込む手続きがMNPなのか新規なのかを、申し込み画面に進む前にはっきりさせておきましょう。詳しい差の理由は乗り換えと新規で1,000ポイント差が出る理由でも整理しています。
起点は「申し込んだ月」ではなく「エントリーした月」
ここが一番取り違えやすいところです。ポイントは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月から数えるのではありません。たとえばエントリーと申し込みの月がずれている場合、待つ時期の目安もその分ずれて見えることになります。
- エントリーした月を基準にする(申し込み月ではない)
- その4か月後が1回目の進呈の時期
- そこから3か月にわたって、2回目・3回目が進呈される
月の数え方そのものに迷ったら、ポイント進呈は4か月後から?月の数え方も合わせて確認してみてください。
進呈されるのは期間限定ポイント。有効期間は6か月
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて届くということは、それぞれに別の期限があるということでもあります。1回目を使わないまま放置していると、受け取ったことに気づかないまま期間が過ぎてしまうこともあり得ます。
受け取り忘れを防ぐ、カレンダーの使い方
おすすめは、申し込みの前後でスマホのカレンダーに予定を入れてしまうことです。手順はシンプルです。
- エントリーした日を、カレンダーのメモに残す
- その4か月後の月に「紹介ポイント1回目を確認」と予定を入れる
- 翌月・翌々月にも同じ予定を繰り返しで入れておく
- 各回の予定に「期間限定ポイントは進呈日から6か月」と一言添える
進呈されたかどうかは楽天ポイントの履歴から確認できます。実際の確認の流れは楽天モバイル紹介ポイントの確認方法にまとめています。なお、特典の内容は予告なく変更される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
エントリーの順番と楽天IDをもう一度確かめる
申し込みボタンを押す直前に、いちばん取り返しがつきにくいのが「エントリーの順番」と「楽天IDの取り違え」です。ポイントの金額や期限は後から確認できますが、この2つは申し込みが終わってから気づいても、やり直しが難しい部分です。ここだけは画面を閉じる前に確かめてください。
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけ
エントリーの作業そのものは、とても簡単です。紹介リンクを開いて、楽天IDでログインする。これだけで完了します。費用はかかりません。
- 紹介リンクを開く
- 楽天IDでログインする(すでにログイン済みならそのまま進む)
- 画面の案内にしたがってエントリーを完了する
エントリーした時点では回線契約にはならず、料金が発生することもありません。「まだ機種を決めていない」「家族と相談してから申し込みたい」という段階でも、先にエントリーだけ済ませておけます。くわしくはエントリーは無料で契約にはならない理由も参考にしてください。
順番は「エントリー → 申し込み」が基本
従業員紹介キャンペーンは、申し込みより前にエントリーを済ませておくのが基本の流れです。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、この場合は内容の確認を求められることがあります。確認のやり取りが発生すると、その分だけ手間も時間もかかります。
| 順番 | 扱い |
|---|---|
| エントリー → 申し込み | 基本の流れ。迷ったらこの順番 |
| 申し込み → 7日以内にエントリー | 対象になる扱いもあるが、確認を求められる場合がある |
つまり、いま申し込み画面の手前にいるなら、先にエントリーを終わらせてから戻ってくるのがいちばん確実です。順番の考え方はエントリーと申し込みの正しい順番でも整理しています。
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
もうひとつの要が、楽天IDです。エントリーしたIDと、楽天モバイルを申し込むIDは同じでなければなりません。別のIDで申し込むと、エントリー自体が済んでいても対象になりません。
取り違えが起きやすいのは、次のような場面です。
- 家族の分を代わりに申し込むとき(家族のIDでエントリーし、自分のIDで申し込んでしまう)
- 買い物用と普段使い用で楽天IDを2つ持っているとき
- スマートフォンのブラウザと楽天市場アプリで、ログインしているIDが違うとき
- パソコンでエントリーし、スマートフォンで申し込むとき(端末ごとにログイン状態が異なる)
ログイン中のIDを見分ける考え方
「いまどのIDでログインしているか」は、楽天のサービスにログインした状態で会員情報(ユーザID/登録メールアドレス)を表示すれば確認できます。確認のコツは、エントリーする直前と申し込む直前の二度、同じやり方で見比べることです。
- エントリー前:ログイン中のユーザIDをメモしておく
- 申し込み前:同じ画面で、メモしたIDと一致しているか見る
- 家族の分をまとめて手続きするときは、1人ずつ「エントリー→申し込み」を完了させてから次の人に移る
- IDを切り替えるときは、いったんログアウトしてから入り直す
家族の分を代わりに手続きするときは、必ずその人の楽天IDでエントリーと申し込みの両方を行ってください。人数分を同時に進めると混ざりやすいので、1人分ずつ区切るのが安全です。
自分がどのIDで手続きしているか自信が持てないときは、同じ楽天IDかを確認する手順に沿って、申し込みの前に一度だけ見直しておきましょう。ここを確かめるのにかかる時間は数十秒ですが、見落とすと条件そのものを満たせなくなります。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
期限の数え方:翌々月末日23:59までに終える3つのこと
従業員紹介キャンペーンでいちばん取りこぼしが起きやすいのが、期限の数え方です。起点になるのは申し込み日ではなくエントリーした日。エントリー日の翌々月末日23:59までに、下の3つをすべて終える必要があります。
- 申し込み(Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを、エントリーと同じ楽天IDで申し込む)
- 利用開始(SIMまたはeSIMを設定し、回線が使える状態にする。いわゆる開通)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信(アプリから発信し、10秒以上つながった状態にする)
申し込みだけでは条件を満たさないので、利用開始と10秒以上の通話までをセットで終わらせてください。「申し込みが済んだから安心」と思って端末を箱のまま置いていると、期限を過ぎてしまうことがあります。
エントリー月ごとの期限早見表
たとえば9月にエントリーしたなら、期限は11月30日の23:59です。月で数えると迷いにくくなります。
| エントリーした月 | 3つを終える期限 |
|---|---|
| 1月 | 3月31日 23:59 |
| 2月 | 4月30日 23:59 |
| 3月 | 5月31日 23:59 |
| 4月 | 6月30日 23:59 |
| 5月 | 7月31日 23:59 |
| 6月 | 8月31日 23:59 |
| 7月 | 9月30日 23:59 |
| 8月 | 10月31日 23:59 |
| 9月 | 11月30日 23:59 |
| 10月 | 12月31日 23:59 |
| 11月 | 翌年1月31日 23:59 |
| 12月 | 翌年2月28日(うるう年は29日) 23:59 |
余裕があるように見えて、意外と日数を使う工程
期限まで約3か月と聞くと十分に思えますが、実際には次のような待ち時間が入ります。
- 本人確認の審査:書類の写りが不鮮明だと再提出になり、やり直しの分だけ日数が延びます。
- SIMカードの配送:物理SIMを選んだ場合は発送から到着までの時間がかかります。受け取りが遅れると設定も後ろにずれます。
- MNP(電話番号そのままの乗り換え)の開通手続き:他社からの転入では、開通の操作をしてから切り替わるまで少し時間が必要な場合があります。
- 初期設定とアプリの準備:端末の設定、Rakuten Linkアプリのインストールと認証まで終えて、ようやく10秒通話ができる状態になります。
この流れを考えると、月末ギリギリのエントリー・申し込みは避けるのが安全です。目安としては、期限の2週間前には申し込みと利用開始まで終えて、10秒通話だけを残す状態にしておくと落ち着いて対応できます。
直前に確認したい3つのチェック
- 自分のエントリー日が何月だったかを思い出せるか(分からなければ、エントリー履歴を確認しておく)
- その月の翌々月末日をカレンダーに入れたか
- 10秒通話をかける相手をあらかじめ決めてあるか(家族や自分の別の番号でも条件を満たせます)
申し込み後の流れを順番に確認したい方は、楽天モバイル申し込み後にやることも合わせてご覧ください。なお、特典内容は予告なく変更される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
10秒通話で数えられない発信と、よくある取りこぼし
従業員紹介キャンペーンの条件のなかで、申し込みのあとに一番取りこぼしが起きやすいのが「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」です。申し込みと利用開始まで終えても、この通話が済んでいなければ条件を満たしたことになりません。10秒通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。相手が特別な番号である必要はありません。
数えられる発信・数えられない発信
条件に数えられない発信がいくつかあります。申し込み直前のこの段階で、頭に入れておいてください。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 数えられる | Rakuten Linkアプリから、家族や自分の別の番号など通常の電話番号へ10秒以上発信する |
| 数えられない | 0570などから始まる他社接続サービスへの発信 |
| 数えられない | #から始まるダイヤル番号への発信 |
| 数えられない | プレフィックス番号(番号の頭に付ける数字)を付けた発信 |
| 数えられない | 188などの特定の番号への発信(2026年10月11日時点の公式英語ページで確認) |
つまり、問い合わせ窓口や案内ダイヤルにかけて「これで済んだ」と思ってしまうのが、典型的な取りこぼしです。確実にしたいなら、身近な番号へかけるのが分かりやすい方法です。
取り違えやすい3つの場面
- 標準の電話アプリから発信してしまう…スマホに最初から入っている電話アプリや、連絡先アプリの発信ボタンから直接かけると、Rakuten Linkを経由しません。必ずRakuten Linkアプリを開き、アプリ内のキーパッドまたはアプリ内の連絡先から発信します。
- 相手がすぐ切ってしまう…家族にかけて「間違い電話かな」と数秒で切られると、10秒に届きません。先に「10秒だけ話したい」と伝えてからかけると安全です。自分の別の番号にかけて、呼び出し中のまま置いておく方法もあります。
- 相手側が応答しないまま終わる…通話がつながらない状態は、通話時間として積み上がりません。つながってから余裕をもって15秒ほど話し、早めに切らないようにします。
かけたあとは発信履歴で確認する
「10秒に届いたかどうか」は感覚では分かりません。かけ終わったら、Rakuten Linkアプリの通話履歴を開いて、相手の番号と通話時間を目で確かめます。手順はRakuten Linkの発信履歴の見方で整理しています。履歴の時間が10秒に満たなければ、もう一度かけ直せば済む話です。
この通話も、エントリー日の翌々月末日23:59までに終える必要があります。利用開始した日に、その場で1本かけて履歴まで確認してしまうのが、いちばん取りこぼしの少ない進め方です。申し込み・利用開始・10秒通話の3つがそろって、はじめて条件を満たしたことになります。誰にかけるか迷う場合の考え方は、10秒通話は誰にかける?も参考にしてください。
対象プラン・回線数・そのほか押さえておきたい注意点
ここまでで順番・楽天ID・期限・10秒通話を確認できたら、最後に「そもそも自分の申し込み方が対象に入っているか」を見ておきます。従業員紹介キャンペーンの条件のうち、プランと回線数は申し込み画面に入ってからでは変えにくい部分です。
対象になるプランを確認する
従業員紹介キャンペーンの特典(MNPは1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント)の対象は、Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTを申し込む場合です。音声通話を使う一般的な申し込みであれば、この2つのどちらかを選ぶことになります。
| 申し込む内容 | 特典の扱い |
|---|---|
| Rakuten最強プラン | 対象(MNP14,000/乗り換え以外13,000ポイント) |
| Rakuten最強U-NEXT | 対象(同上) |
| Rakuten Turbo | 対象だが7,000ポイント・1人1度まで |
| データタイプ | 対象だがRakuten Linkの通話条件は不要 |
なお「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中です。これから申し込む方には、データタイプを選ぶ進め方はおすすめしません。Rakuten Turboは据え置き型の通信機器向けで、ポイント数も回数も最強プランとは別の扱いになります。
回線数の上限は1人につき最大5回線
特典の対象は、1人につき最大5回線までです。自分の分と家族の分をまとめて考えている場合は、どの楽天IDで何回線申し込むのかを先に紙に書き出しておくと取りこぼしが減ります。詳しい進め方は特典は1人5回線が上限の記事で整理しています。
- 5回線分をまとめて申し込む場合も、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う
- 家族それぞれの楽天IDで契約するなら、その人ごとに紹介リンクからのエントリーが必要
- 回線ごとに、期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信を済ませる
再契約・店舗申し込みでも対象
過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も、従業員紹介キャンペーンの対象です。「前に使っていたから無理だろう」と思って確認せずに申し込むと、エントリーを飛ばしてしまうことがあります。
また、店舗での申し込みも対象です。ただし来店前に紹介リンクからエントリーを済ませておく点は変わりません。店頭で手続きが進んでから慌ててスマホを操作するより、家を出る前にエントリーだけ終えておくほうが落ち着いて進められます。
書かれていないことは断定しない
他のキャンペーンとの併用ができるか、ポイントが付く正確な日付はいつか、といった点は、条件として明示されていない部分です。ここは思い込みで判断せず、キャンペーンにエントリーして、最新の条件をご自身の画面で確認してください。特典内容の変更やキャンペーンの中止が予告なく行われる場合もあるため、申し込みを決めているなら、エントリーは早めに済ませておくほうが安心です。
この段階での最終確認
- 選ぶプランはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTか
- 自分の契約回線数は5回線を超えていないか
- 再契約・店舗申し込みの場合も、先にエントリーを済ませたか
- 家族分は、それぞれの楽天IDでエントリーしたか
この4つまで確認できていれば、条件面の下準備はひと通り整っています。あとは申し込みに進み、期限内に利用開始と10秒以上の通話発信まで終わらせるだけです。
まとめ:チェックが済んだら、申し込みの前にエントリーを
ここまで見てきた内容を、申し込みボタンを押す直前の形に戻してまとめます。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、条件そのものは複雑ではありませんが、順番を間違えると後から取り戻しにくいのが特徴です。最後にもう一度、5項目を上から順に声に出して確認してみてください。
直前に確認する5項目(最終再掲)
- 申し込みより前にエントリーを済ませる…エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。申し込み日を含めて7日以内のエントリーが対象として扱われる場合もありますが、確認を求められることがあるため、先に済ませておくのが基本です。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う…別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分をまとめて進めるときほど、ログイン中のIDを見直しておきます。
- エントリー日の翌々月末日23:59までに3つを終える…①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 対象はRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT…この2つの申し込みが、紹介の特典の対象です。
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで…過去に解約した方の再契約も対象で、店舗での申し込みも対象です。
ポイントと通話条件のおさらい
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。
- 進呈はエントリーした月の4か月後から3か月に分けて。MNPは5,000→5,000→4,000、それ以外は5,000→4,000→4,000です。申し込んだ月から数えるのではない点に注意します。
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
- 10秒以上の通話は、家族やご自身の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
迷っていても、エントリーだけは先に済ませられる
エントリーは無料で、紹介リンクから楽天IDでログインするだけです。この時点では回線契約にはならないので、申し込みの前に、まずエントリーだけ済ませておくという進め方ができます。機種をどれにするか、SIMカードにするかeSIMにするか、乗り換えの時期をいつにするか——そうした検討はエントリーの後でも構いません。むしろ、申し込みの画面まで進んでからエントリーを思い出すほうが、慌ててしまいがちです。エントリーと申し込みの正しい順番に不安が残る場合は、そちらも合わせて確認してみてください。
なお、このキャンペーンは予告なく特典内容の変更や中止が行われる場合があります。ポイント数や条件の最新の内容は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー後の画面で、ご自身が対象になっているかを落ち着いて読み進められます。
5項目のチェックが済んだら、あとは順番どおりに進めるだけです。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)