楽天モバイルの申し込み履歴や過去の製品購入歴は、Rakuten Linkアプリの「申し込み履歴」から確認できます。表示内容で判断がつかない場合は、チャットサポートにキャンペーンコードを伝えて適用可否を確認する流れが確実です。
この記事でわかること
- 申し込み履歴はRakuten Linkアプリから確認
- 判断がつかない時はチャットサポートで照会
- ルーターは回線契約とセットでのみ利用できる
- 申し込み前のエントリーは無料で同じ楽天IDで行う
楽天モバイルで過去に製品を買ったことがある、あるいは一度解約した経験がある方ほど、「今回の申し込みで前回と同じ扱いになるのか」「割引の対象から外れないか」が気になるところだと思います。製品購入の割引には適用条件があり、過去の購入履歴や直近の解約が条件に関わる場合があるため、申し込みボタンを押す前に自分の履歴を見ておくと安心です。
この記事では、楽天モバイルの申し込み履歴・購入歴をRakuten Linkアプリから確認する手順と、履歴だけで判断がつかないときの調べ方、ルーターを申し込む前のセルフチェックを順番に整理します。動画でも解説していますので、あわせてご覧ください。なお、従業員紹介キャンペーンのエントリーは無料で、申し込みより前に済ませておくのが基本です。
申し込み履歴はRakuten Linkアプリから確認できる
「前に楽天モバイルでルーターを買ったことがある気がするけれど、いつだったか思い出せない」「解約したのは去年だったか、一昨年だったか」。この状態のまま新しい製品を申し込むと、割引の適用条件に当てはまらず、想定していなかった本体代金が発生することがあります。まず確かめたいのが、過去の申し込み・購入の記録です。この記事の内容は動画でも解説しています。あわせてご覧ください。
過去の購入歴は、Rakuten Linkアプリの中から確認できます。わざわざ書類の山を探さなくても、アプリを開いて数回タップするだけで、いつ・何を申し込んだのかをたどれます。
確認の手順
- Rakuten Linkアプリを開く。通話やメッセージに使っているあのアプリです。
- メニューから「申し込み履歴」を開く。過去に手続きした内容の一覧が表示されます。
- 一覧を上から下まで見る。回線だけの申し込みなのか、製品とセットの申し込みなのかが分かれて並んでいます。
- 該当しそうな記録を開いて詳細を見る。申し込みの内容と日付が確認できます。
メモしておきたい3つの項目
画面を見るだけで終わらせず、次の3つを手元に書き写しておくと、後の判断がぐっと楽になります。
| 項目 | なぜ必要か |
|---|---|
| 申し込み日(年月) | 直近に解約や購入があるかどうかの目安になる |
| 製品名 | 同じ系統の製品を過去に購入していないかを確かめるため |
| 回線契約の有無 | 製品だけの記録か、回線とセットの記録かを区別するため |
特に製品名は「ルーターを買った」という記憶だけだと、どのモデルだったか分からなくなりがちです。型番まで含めて控えておくと、あとで確認するときに話が早く進みます。
楽天IDが当時と違うと履歴は出てこない
ここが一番の落とし穴です。Rakuten Linkアプリに表示される申し込み履歴は、ログインしている楽天IDに紐づいたものだけです。当時と違う楽天IDでログインしていると、過去の購入歴が一件も出てこないことがあります。「履歴が空だから、自分は過去に買っていない」と判断するのは早い、ということです。
心当たりのある方は、次の点を思い出してみてください。
- 楽天市場で使っているIDと、楽天モバイルの申し込みに使ったIDが同じかどうか
- メールアドレスを変更したとき、新しくIDを作り直していないか
- 家族の誰かの名義・IDで申し込んでいなかったか
複数の楽天IDに心当たりがある場合は、それぞれのIDでログインし直して履歴を見比べると確実です。なお、従業員紹介キャンペーンでも楽天IDの扱いは重要で、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。履歴確認のためにIDを切り替えたあと、そのまま別のIDで申し込んでしまわないよう気をつけてください。
履歴を見ても判断がつかない場合の進め方は、この後のセクションで整理します。まずは「アプリを開いて、申し込み履歴を見て、日付・製品名・回線の有無を控える」。ここまでを申し込みボタンを押す前に済ませておきましょう。

▶ 動画で見る:【社員の本音】WiFi Pocket 5G値上げ。申込前に「10秒エントリー」しないと特典は0円です(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
すでに楽天モバイルをお使いの方へ
従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。
なぜ申し込み前に購入歴を確認するのか
製品ページに出ている価格は、何らかの適用条件とセットになっていることがあります。条件に当てはまらないまま手続きを進めると、想定していた負担と実際の本体代金が食い違ってしまう、というのが申し込み前に購入歴をたどっておきたいいちばんの理由です。表示されている価格だけを見て進めず、「自分がその条件に当てはまるか」を先に確かめるのが安全な順番です。
対象外になりやすいのは主に2つのパターン
動画でお伝えしているのは、次の2つに心当たりがある人ほど事前確認をしておきたい、ということです。
- 過去に割引キャンペーンを使って対象製品を購入したことがある……同じ製品を割引で購入した履歴があると、今回は条件に当てはまらない場合があります。
- 直近で解約をしている……解約の時期によっては、キャンペーンの対象から外れる扱いになることがあります。
どちらも「記憶があいまい」というのがいちばん困るところです。数年前に一度だけルーターを買った、家族の分も自分の楽天IDで手続きした、といったケースでは、自分では新規のつもりでも履歴上は購入歴として残っています。だからこそ、申し込み画面に進む前に申し込み履歴を開いて、製品名と時期を目で確認しておく価値があります。
申し込み前に見ておきたいポイント
- 過去に購入した製品名(同じシリーズの別モデルかどうかも含めて)
- その購入が、割引の条件つきだったかどうか
- 解約した回線がある場合、その時期
- 手続きに使っていた楽天IDが、今回使う予定のIDと同じかどうか
4つ目は見落としやすい点です。昔の手続きを別の楽天IDでしていた場合、今のIDの履歴には何も残っていないことがあります。心当たりがあるなら、当時使っていたIDでもログインして履歴を見ておくと確実です。
確認が早いほど、やり直しが少なくて済む
申し込みを進めてから「条件に当てはまらなかった」と分かると、キャンセルや再申し込みの手間が発生します。回線の開通日がずれれば、その後の設定や前の会社の解約タイミングにも影響します。端末セットの申し込みから開通までの段取りを考えても、履歴の確認は手続きを始める前に済ませておくのが結局いちばん早道です。
あわせて、従業員紹介キャンペーンのエントリーも申し込みより前に済ませておいてください。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約になりません。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。Rakuten Turboの場合は7,000ポイント・1人1度までという扱いになります。過去の購入歴を確認するついでに「今回使う楽天IDはこれ」と決めておくと、後のつまずきが減ります。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
履歴を見ても判断がつかない時はチャットサポートへ
申し込み履歴を開いても、「この製品が割引の対象だったのか」「あのときのキャンペーンと今回のものが同じ扱いになるのか」までは、画面の表示だけでは読み取れないことがあります。そこで無理に自己判断すると、想定していなかった本体代金が後から請求される形になりかねません。履歴の表示だけで判断がつかないときは、推測で申し込まずにチャットサポートで確認するのが確実です。
チャットサポートで確認する流れ
- 申し込みたいルーターやキャンペーンの「キャンペーンコード」を、申し込みページの案内から控える。
- my 楽天モバイル(Rakuten Linkアプリ内のメニューからも開けます)から、チャットサポートの窓口を開く。
- 「このキャンペーンコードの特典が、自分の過去の購入歴でも適用されるか確認したい」と伝える。
- 聞かれた内容(過去の申し込み時期・製品名など)に答える。
- 回答の内容を、スクリーンショットなどで手元に残しておく。
先に手元へ用意しておくとスムーズな情報
- 楽天ID(メールアドレス)…今回の申し込みで使う予定のIDと同じかどうかも、あわせて確認しておきます。
- 過去に申し込んだ時期…年月まで分かれば十分です。履歴画面の日付をそのまま伝えます。
- 購入した製品名…ルーターなのか、スマートフォンなのか、型番まで分かると話が早く進みます。
- 今回のキャンペーンコード…これが無いと、どの特典について聞いているのかが伝わりません。
- 解約の有無と時期…過去に解約している場合は、その時期も一緒に伝えます。
聞き方のコツ
「安くなりますか」とだけ尋ねるより、「◯年◯月にこの製品を購入した履歴があります。今回のキャンペーンコードは適用されますか」と、事実を並べて質問したほうが、はっきりした回答を得やすくなります。回答が条件付きだった場合は、その条件も合わせてメモしておくと、申し込み画面での確認に使えます。
なお、従業員紹介キャンペーンのエントリーは、こうした確認と並行して先に済ませておいて問題ありません。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約になりません。確認待ちのあいだに申し込み日が近づいても慌てずに済みます。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるので、チャットで伝えるIDと、エントリーに使ったIDがずれていないかもこのタイミングで見ておくと安心です。
ホームルーターのRakuten Turboを検討している場合は、紹介の特典が7,000ポイントで1人1度までという扱いになります。製品側の割引条件とは別の話なので、混同しないよう分けて確認してください。詳しい最終確認の項目は申し込み直前の最終確認5項目でも整理しています。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
ルーターは回線契約とセットという前提を押さえる
申し込み履歴を確認したあとで、もうひとつ押さえておきたい前提があります。それはモバイルルーターは端末だけを買って使うことはできず、必ず通信回線の契約とセットで利用する仕組みだということです。「端末だけ先に買って、回線は後から決めよう」という進め方はできないため、履歴の確認と同時に「どの回線で使うのか」まで決めておくと、申し込み画面で迷わずに済みます。
すでに楽天モバイルを使っている人が追加で使う場合
現在スマホで楽天モバイルを利用していて、別にルーターも使いたいという場合は、今の回線にルーターをぶら下げる形ではなく、別回線として新しく申し込む形になります。回線が増えるぶん、どの楽天IDで申し込むのか、支払い方法はどうするのかを事前に整理しておきましょう。
なお、過去に対象製品を割引で購入した履歴がある場合は、同じ条件での購入ができないことがあります。その場合は、ルーターを増やす以外に、手持ちのスマホのテザリング(スマホの電波をパソコンやタブレットに分ける機能)で足りないかを検討する選択肢もあります。使う場所や台数によっては、そちらで十分なこともあります。テザリングの設定や不調の切り分けはテザリングがつながらない原因と切り分け手順も参考にしてください。
新型モデルは物理カード非対応という仕様
機種選びでもうひとつ注意したいのが、SIMの仕様です。新型のルーターは、抜き差しできる物理カードに対応しておらず、本体に書き込むタイプの専用仕様になっています。そのため、いま物理カードで使っている回線を新型ルーターに持ち込む場合は、カードの種類を変える再発行手続きが必要になります。再発行は無料で行えますが、手続きと切り替えの時間がかかるため、使い始めたい日から逆算して進めるのが安全です。
用途別の選び方の目安
| 使い方 | 向いているモデル |
|---|---|
| パソコン作業、複数人・複数台で接続、速さを重視 | 新型モデル |
| 持ち運びやすさ、軽さを最優先 | 従来型モデル |
自宅のデスクで仕事に使う、家族で同時につなぐといった使い方なら新型、カバンに入れて毎日持ち歩くなら従来型、という整理です。どちらにしても回線契約とセットになる点は同じなので、「端末」「回線」「SIMの種類」の3点をまとめて考えておくと、申し込み画面で手が止まりません。
紹介のエントリーは申し込みの前に
機種と回線が決まったら、申し込みボタンを押す前に従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませておきます。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約になりません。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。なお、Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度までと、ポイント数と条件が異なります。
申し込み前のセルフチェックと手続きの順番
ここまでの内容を、申し込みの直前に上から順に進められる形へ整理します。順番を入れ替えると後戻りが必要になる場面があるため、まずは履歴の確認、次にエントリー、最後に申し込みという流れを守ってください。
申し込み前に確認する4項目
- Rakuten Linkアプリで申し込み履歴を確認する:過去に製品を購入した記録や、直近の契約・解約の記録が残っていないかを見ます。
- 判断がつかない時はチャットサポートで照会する:気になるキャンペーンコードを伝えて、自分の状況で適用できるかを確認します。履歴の画面だけで自己判断しないのが安全です。
- 従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませる:紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了します。無料で、この時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日でかまいません。
- 申し込みはエントリーと同じ楽天IDで行う:別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分を手続きする場合も、どのIDでエントリーしたかを控えておきます。
ルーターの申し込み画面までの進み方
エントリーが終わったら、申し込み画面へ進みます。メニューから「料金プラン・製品」へ進み、「製品」の中の「Wi-Fiルーター」を開いて、使いたい端末を選んで購入手続きに入る流れです。ルーターは端末だけを単体で使う仕組みではなく、回線契約とセットでの利用になる点を、申し込み内容の確認画面でもう一度見ておくと安心です。
エントリー後に守る期限
エントリーしたら、そこから先はスケジュールの管理になります。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みを済ませただけでは条件を満たしていません。たとえば9月にエントリーした場合は11月30日が区切りです。10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
ポイント数の目安
| 申し込み方法 | 進呈ポイント |
|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント |
| Rakuten Turbo | 7,000ポイント(1人1度まで) |
進呈は3回に分けて行われ、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって届きます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。特典の対象は1人につき最大5回線までです。
過去の購入歴が絡む場合は、履歴の確認とチャットサポートでの照会を先に済ませ、そのうえでエントリー、最後に申し込み、という順番が一番つまずきにくい進め方です。最新の条件や、自分の申し込み内容が対象になるかは、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。細かい最終確認は申し込み直前の最終確認もあわせて見ておくと抜けを防げます。

まとめ
楽天モバイルの申し込み履歴の確認方法と、購入歴がある場合のセルフチェックを整理しました。最後に、動いてほしい順番をもう一度並べておきます。
この記事の要点
- 過去の申し込み内容や購入歴は、Rakuten Linkアプリの申し込み履歴から確認できる。まずは自分の目で、いつ・どの製品を申し込んだかを見ておく。
- 割引の適用条件に当てはまるかどうかが履歴だけで判断できないときは、キャンペーンコードを伝えてチャットサポートに確認する。想定外の本体代金が発生するのを防ぐための確認。
- モバイルルーターは端末だけを買って使うことはできず、ルーターは必ず通信回線の契約とセットで利用する仕組みになっている。
- すでに楽天モバイルを使っている人が追加でルーターを使いたい場合は、別回線として申し込む形になる。過去に割引の利用歴がある場合は、テザリングで代用できないかも含めて考えてみる。
- 新しいモデルは抜き差しできる物理カードに対応していない仕様のため、物理カードから変更する場合は無料の再発行手続きが必要になる。
- 従業員紹介キャンペーンのエントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。
動く順番は「履歴確認 → 不明点はチャット → エントリー → 申し込み」
- 履歴を確認する:Rakuten Linkアプリの申し込み履歴で、過去の契約・購入・解約の有無を見る。
- 分からない点を聞く:適用条件に当てはまるか判断がつかないときは、チャットサポートでキャンペーンコードを伝えて確認する。
- エントリーを済ませる:紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。無料で、申し込みより前に済ませるのが基本。
- 申し込む:エントリーに使ったものと同じ楽天IDで申し込む。別のIDだと対象になりません。
この順番を崩すと、せっかく条件を調べたのに特典の対象から外れてしまうことがあります。エントリーは申し込みより前に、同じ楽天IDで済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーが対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、先に済ませておくほうが安心です。
エントリーのあとに期限があることも忘れずに
エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。たとえば9月にエントリーした場合は11月30日までが期限です。ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月に分けて進呈されます(期間限定ポイント・有効期間は進呈日を含めて6か月)。
金額の目安としては、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイントです。Rakuten Turboの場合は7,000ポイントで、1人1度までとなっています。対象は1人につき最大5回線まで、過去に解約した方の再契約も対象です。
特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。細かい条件で迷っている方は、申し込み直前の最終確認5項目もあわせて目を通しておくと抜けが減ります。
履歴の確認が終わったら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。
