相手が出ずに不在着信で終わった発信は、通話が成立していないため10秒以上の通話条件には数えられません。Rakuten Linkで相手とつながったことを確認してから、10秒以上つないで切り直してください。
この記事でわかること
- 相手が出ない発信は条件に数えられない
- 接続を確認してから10秒つなぐ
- 家族や自分の別番号へのかけ直しで足りる
- 期限はエントリー日の翌々月末日23:59
Rakuten Linkで電話をかけたものの相手が出ず、呼び出し音だけで切れてしまった。この状態で「10秒以上の通話」という条件を満たせたのか不安になっている方は少なくありません。結論から言えば、相手が応答せず通話が成立しなかった発信は、条件を満たしたことになりません。やり直しが必要です。
この記事では、発信したのに通話が成立しなかったケースの見分け方と、確実に条件を満たすためのかけ直し方に絞って整理します。大切なのは「発信した回数」ではなく「接続された状態で10秒以上つないだかどうか」です。この内容は動画でも解説していますので、あわせてご覧ください。
相手が出なかった発信は10秒通話の条件に数えられない
従業員紹介キャンペーンの条件のひとつが、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信です。ここでよくある勘違いが「発信ボタンを押した時点で条件を満たした」と思ってしまうことです。実際に見られているのは発信の操作そのものではなく、相手とつながったあとに通話が10秒以上続いたかどうかです。呼び出し音が長く鳴っただけ、相手が出ないまま切った、留守番電話のメッセージで終わった、といったケースは通話が成立していないため、条件を満たした扱いにはなりません。この記事の内容は動画でも解説しています。
条件を満たせないのはこんな発信
- Rakuten Linkから発信したが、呼び出し中のまま自分で切った
- 相手が出ず、相手側に不在着信だけが残った
- 留守番電話のアナウンスにつながって終わった
- 相手が出たものの、数秒のやり取りですぐ切った
- Rakuten Linkではなく、スマホに最初から入っている標準の電話アプリから発信してしまった
特に最後の「標準の電話アプリからの誤発信」は気づきにくい落とし穴です。連絡先アプリや着信履歴からそのままかけ直すと、Rakuten Linkを経由しないことがあります。かけるときは必ずRakuten Linkアプリを開き、アプリ内の画面から番号を選んで発信してください。
「つながった」と判断できるサイン
通話中の画面で経過時間のカウントが動き始めたら、接続された合図です。呼び出し音が鳴っている間はまだカウントが始まっていません。
- Rakuten Linkアプリを開いて発信する
- 画面の通話時間カウントが「00:01」と動き出すのを確認する
- そこからゆとりを持って15秒ほどつないだまま待つ
- 自分から通話を終了する
10秒ちょうどで切ると、接続のタイミングのずれで足りなくなることがあります。少し長めにつないでおくと安心です。
会話の内容は関係ない
条件は「接続された状態で一定時間つながっていること」なので、話す内容は問われません。家族の携帯や、自分が持っている別の番号にかけて、出てもらって黙ったまま10秒待ってから切るだけで構いません。事前に「10秒だけ出て、切らずに待っていてほしい」と伝えておけば、相手が出ないまま終わる失敗を防げます。相手が出てすぐ切ってしまうと成立しないので、ここは伝えておきたいポイントです。
そもそも対象外になる発信先に注意
0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は、10秒通話の条件に数えられません。188などの特定の番号も同様です。これらはRakuten Linkからかけても標準の電話アプリ側の発信に切り替わることがあるため、「つながって10秒話したのに条件が満たせていない」という状態になります。確認用の通話は、家族や自分の別の番号など、普通の携帯・固定電話の番号にかけるのが確実です。
なお、発信してもそもそもつながらない状態が続く場合は、アプリや回線側の設定を見直す必要があります。原因の切り分けはRakuten Linkで相手に繋がらない原因と確認手順も参考にしてください。条件を満たす期限はエントリーした日の翌々月末日23:59までなので、開通したらできるだけ早く、確実につながる相手に1回かけておくのが安全です。

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成立しなかった発信の見分け方|4つのパターン
「発信はした」という記憶があっても、通話として成立していなければ10秒通話の条件は満たせません。ここでは、成立しなかったときに起こりがちな4つのパターンを整理します。どれもやり直せば済む話なので、落ち着いて見分けてください。
パターン1|呼び出し音のまま自分で切った
相手が出る前に切ってしまったケースです。画面には呼び出し中の表示が続いたままで、通話中の経過時間(00:01、00:02…)が動き始めません。経過時間のカウントが始まっていない発信は、呼び出しが長く続いても通話としては成立していません。
- 見分け方:画面に通話時間の数字が表示されたかどうか
- 対処:相手が出て時間が動き出すのを確認してから、10秒以上つないで切る
パターン2|相手が出ないまま自動で切れた・不在着信になった
呼び出しが一定時間続いた末に自動で切断されたケースです。かけた側の画面はそのまま通話終了の表示に戻り、相手側の端末には不在着信の通知が残ります。相手に着信履歴が残っていると「つながった」と感じやすいのですが、着信履歴が残ることと、通話が成立したことは別です。
- 見分け方:相手に「出られなかった」「不在着信だけ残っていた」と言われた
- 対処:相手の都合がつく時間に、またはすぐ出られる自分の別端末にかけ直す
パターン3|留守番サービスや自動音声につながった
呼び出しの後にアナウンスが流れ始めた場合、相手本人とつながったわけではありません。音声が流れている間は時間が進むこともありますが、相手が応答していない以上、確実な方法とは言えません。確実にやり直したいなら、自分がその場で応答できる番号にかけるのが一番わかりやすいです。
- 見分け方:呼び出し音のあとに録音アナウンスが流れた
- 対処:家族や自分の別の番号にかけ、応答してから10秒以上つなぐ
パターン4|Rakuten Linkではなく標準の電話アプリから発信していた
意外と多いのが、端末にもともと入っている電話アプリ(標準電話アプリ)から発信していたケースです。連絡先アプリや着信履歴の通知から発信すると、標準の電話アプリが立ち上がることがあります。この場合は通話自体は問題なく成立しますが、Rakuten Linkからの発信ではないため、10秒通話の条件としては数えられません。
- 見分け方:通話中の画面のデザインがRakuten Linkのものだったか
- 対処:Rakuten Linkアプリを開き、アプリ内のキーパッドや連絡先から発信し直す
4つのパターンの早見表
| 状況 | 条件の扱い | 次にやること |
|---|---|---|
| 呼び出し中に自分で切った | 成立していない | 応答を確認してかけ直す |
| 相手が出ず不在着信になった | 成立していない | 出られる相手にかけ直す |
| 留守番サービスにつながった | 確実とは言えない | 自分の別番号でやり直す |
| 標準の電話アプリから発信 | 数えられない | Rakuten Linkから発信し直す |
迷ったら、もう一度かけ直せばよい
4つのどれに当てはまるか判断がつかないときでも、心配はいりません。成立していなければ、Rakuten Linkからもう一度かけ直して10秒以上つなぐだけで条件は満たせます。発信回数に上限があるわけではないので、不安なら確実な相手にもう一度かけておくほうが安心です。
なお、自分の発信が記録として残っているかは、my 楽天モバイルの利用状況から通話の記録をたどって確かめられます。履歴画面の詳しい見方は別の記事で手順をまとめていますので、そちらも参考にしてください。うまく呼び出しまで進まない場合は、Rakuten Linkで相手に繋がらない原因のほうを先に確認すると近道です。
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そもそも条件に数えられない発信先もある
相手が出たかどうか以前に、かけた先の番号そのものが条件に数えられないケースがあります。ここを知らないまま「10秒以上つながったから大丈夫」と思い込んでいると、あとで通話履歴を見ても条件を満たせていない、ということが起こります。これらの番号は、相手が出ても出なくても10秒通話の条件には数えられません。
条件に数えられない発信の種類
| 種類 | 例・見分け方 | 扱い |
|---|---|---|
| 他社接続サービス | 0570などから始まる番号 | 条件に数えられない |
| #ダイヤル番号 | 先頭が「#」の短い番号 | 条件に数えられない |
| プレフィックス番号を付けた発信 | 相手の番号の前に数字を足してかける発信 | 条件に数えられない |
| 188などの特定番号 | 188(2026年10月11日時点の公式英語ページで確認) | 条件に数えられない |
なぜ数えられないのか
これらの番号は、Rakuten Linkアプリで発信しようとしても、端末に最初から入っている標準の電話アプリ(OS標準の通話画面)での発信に切り替わる仕組みになっています。つまり、画面上はRakuten Linkから操作したつもりでも、実際にはRakuten Link経由の通話として記録されない、ということです。通話が10秒どころか数分続いたとしても、条件の達成にはつながりません。
どこにかければよいか
条件を満たすための発信先は、難しく考える必要はありません。家族の携帯番号、自分が持っているもう一台の番号、よく知っているお店の固定電話など、ふつうの電話番号でかまいません。会話をする必要もなく、つながったことを確認してから10秒以上つないで切るだけで条件を満たせます。
- 家族や友人の携帯番号にかける(事前に「10秒だけつなぐ」と伝えておくとスムーズ)
- 自宅の固定電話や、自分の別の番号にかける
- 0570で始まる番号、#から始まる番号、188は選ばない
- 番号の前に数字を足してかける割安サービス(プレフィックス番号)は使わない
かける前の3つのチェック
- 番号の先頭を見る…0570、#、188で始まっていないか。先頭に見慣れない数字が付いていないか。
- アプリを見る…発信ボタンを押したあと、画面がRakuten Linkのままか。標準の電話アプリの画面に切り替わったら、その通話は数えられないと考えて切り、別の番号でやり直します。
- つながったことを確認する…呼び出し音が止まり、相手の声や周囲の音が聞こえ、通話時間のカウントが進み始めてから10秒数えます。
発信そのものがうまくいかない、相手側で鳴っていない様子がある場合は、番号の種類ではなく接続側の問題かもしれません。その場合はRakuten Linkで相手に繋がらない原因と確認手順もあわせて見直してみてください。対象外の番号で何度かけ直しても条件は進みません。まずは家族や自分の別番号という「確実な一本」に切り替えるのが近道です。
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14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
確実に成立させるかけ直し方の手順
相手が出なかった発信は条件に数えられないので、やり直しは「確実に出てもらえる相手」を選ぶのが一番の近道です。難しい準備は要りません。次の4ステップのとおりに進めれば、落ち着いて条件を満たせます。
- Rakuten Linkアプリを開いていることを確認する/スマホに最初から入っている標準の電話アプリではなく、Rakuten Linkアプリの画面から発信します。履歴や連絡先から何気なくタップすると標準の電話アプリが開いていることがあるため、発信前に「いまRakuten Linkの画面にいるか」を目で確かめてください。
- 確実に出てもらえる相手を選ぶ/家族の携帯電話や、自分が持っているもう1台の番号にかけるだけでも条件は満たせます。同居のご家族がいるなら「いまからかけるから出てね」と一声かけておくと、出ないまま終わる失敗がなくなります。
- 通話状態になったことを画面で確認する/呼び出し中の表示が消え、通話時間のカウントが進み始めたら接続できた合図です。呼び出し音が鳴っているだけの状態、留守番電話のアナウンスにつながった状態では成立していません。画面の秒数が動いているかを見てから次に進みます。
- 余裕を持ってつないでから切る/会話の内容は問われません。無言のままでも構わないので、通話時間の表示を見ながらつないでおきます。条件は「接続された状態で10秒以上」なので、ぎりぎりを狙わず十数秒から20秒ほど待ってから切るのが安心です。
かけ先を選ぶときのポイント
- 家族や友人の携帯電話(事前に伝えておくと確実)
- 自分が持っているもう1台のスマホや、自宅の固定電話
- すぐ出てもらえる相手が思い当たらない場合は、相手の都合がよい時間帯を決めてからかける
反対に、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号は10秒通話の条件に数えられません。企業の問い合わせ窓口や自動音声につないで済ませようとすると、せっかくの発信が無駄になることがあります。やり直しのときほど、身近な番号を選んでください。
1回で不安なら日を改めてもう一度
「10秒経ったつもりだったけれど、途中で切ってしまったかもしれない」と気になるときは、日を改めてもう一度かけておく進め方で構いません。発信の回数に上限はありませんし、何度かけても追加の費用がかかるものではありません(Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料。0570などは対象外・2026年10月時点)。不安を抱えたまま期限を迎えるより、もう一度落ち着いてかけ直すほうが気が楽です。
かけ直したあとの確認
発信したあとは、my楽天モバイルから利用状況、通話の順に画面を進めて、Rakuten Linkでの通話が10秒以上で記録されているかを見ておきます。表示に時間差がある場合もあるので、その日のうちに出てこなくても慌てず、翌日あらためて確認してみてください。そもそも相手につながらない状態が続くときは、Rakuten Linkで相手に繋がらない原因と確認手順も合わせて見直すと、原因の切り分けがしやすくなります。
手順としてはこれだけです。開通したその日に家族へ一本かけて十数秒つないで切る。これを済ませておけば、あとで「あの発信は成立していたのだろうか」と悩む時間そのものがなくなります。
やり直すときに気をつけたい期限とタイミング
相手が出ずに通話が成立していなかったと分かったら、次に意識したいのが期限です。従業員紹介キャンペーンは、申し込みを終えただけでは条件を満たしません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日の23:59が区切りです。
「開通したから大丈夫」で止めないこと
いちばん起きやすいのが、開通までは順調に進んだのに、Rakuten Linkの発信だけを後回しにしてしまうパターンです。開通後は日常の設定やデータ移行に気を取られやすく、気づいたときには期限が目前ということもあります。動画でもお伝えしているとおり、回線がつながったらその日のうちにRakuten Linkから発信を済ませてしまうのが、いちばん確実です。
相手が出なかったことに気づいたときも同じで、当日中にかけ直すことをおすすめします。「明日かけ直そう」と考えた翌日に忘れてしまうのが、もっともよくある取りこぼしです。家族の電話や自分の持っている別の番号にかけて、つながったことを確認したうえで10秒以上つないでから切れば、会話をしなくても問題ありません。
やり直すときのチェックポイント
- エントリー日を思い出し、翌々月末日がいつかを確認する
- 発信は標準の電話アプリではなくRakuten Linkアプリから行う
- 0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号は条件に数えられないため、かけ先に選ばない
- 相手が出て通話状態になったことを確認してから、10秒以上つないで切る
- 切ったあと、Rakuten Linkの発信履歴で通話時間を確認する
期限そのものがあいまいな方は、従業員紹介の期限を過ぎたかもしれないときの確認手順もあわせて読んでおくと、いまどこに立っているかが整理できます。
プランによって条件が違う点にも注意
Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTでは、10秒以上の通話発信が条件に含まれます。データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要ですが、「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、こちらでの申し込みはおすすめしていません。Rakuten Turboも対象ではあるものの、ポイント数と条件が異なり、1人1度までの扱いです。
条件を満たしたあとの流れ
3つの条件を期限内に終えると、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などなら13,000ポイントが対象になります。進呈は3回に分けて行われ、MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントです。時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたってで、申し込んだ月から数えるのではない点に気をつけてください。
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分かれて届くぶん、受け取るたびに使い切るつもりでいると、気づかないうちに期限切れになる心配が減ります。最新の条件は変更される場合がありますので、まずはキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

まとめ
Rakuten Linkで発信したのに相手が出なかった場合、その発信は10秒以上の通話として数えられません。ただ、これは「条件を失った」という話ではなく、つながらなかった発信は数えられないだけなので、落ち着いてかけ直せば条件は満たせます。不在着信になっていた、呼び出し音の途中で切れた、留守番応答につながった、という心当たりがあるときは、改めて確実につながる相手にかけ直してください。
かけ直しの型は3つだけ
- 接続を確認する…呼び出し音が止まり、相手が応答して通話画面に切り替わり、通話時間のカウントが動き出したことを目で確かめます。
- 10秒以上つなぐ…会話の内容は問いません。画面の通話時間が10秒を余裕で超えるまで待ちます。
- 自分から切る…切ったあとにRakuten Linkの発信履歴を開き、その通話が残っているかを確認します。
発信先は、家族の電話や自分が持っているもう1台の番号で構いません。相手がそばにいる状態でかければ、出てもらえず不在着信になる心配がほとんどなくなります。一方で、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、10秒通話の条件に数えられません。こうした番号はRakuten Linkではなく標準の電話アプリ側の発信に切り替わることがあるため、最初から避けておくのが確実です。つながらない原因がはっきりしないときは、Rakuten Linkで相手に繋がらない原因と確認手順もあわせて見直してみてください。
この記事の要点
- 相手が出なかった発信、呼び出し中に切れた発信は条件に数えられない。
- 標準の電話アプリから誤って発信した通話も数えられない。
- 接続を確認してから10秒以上つなぎ、自分で切るのが確実な型。
- 家族や自分の別の番号にかけるだけでよく、会話をしなくてもよい。
- 0570などの他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号、188などは対象外。
- 申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つを、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終える。
条件を満たす大前提は、申し込みより前のエントリー
ここまでの10秒通話は、あくまで従業員紹介キャンペーンの条件のひとつです。前提として、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませてから、楽天モバイルに申し込む流れが基本です。エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で構いません。
気をつけたいのは楽天IDです。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと特典の対象になりません。家族の分をまとめて手続きするときは、誰のIDでエントリーしたかを控えておくと迷いません。
もらえるポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などなら13,000ポイントです。いずれもエントリーした月の4か月後から3か月にわたって3回に分けて進呈され、受け取れるのは期間限定の楽天ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。特典の対象は1人につき最大5回線までで、過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になったりする場合があります。進呈の細かい日付や他のキャンペーンとの関係など、この記事で触れていない点は断定できませんので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
相手が出なかっただけなら、かけ直せば間に合います。あとは期限内に3つの条件をそろえるだけです。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。
