楽天モバイル従業員紹介の10秒通話は誰にかける?Rakuten Linkの条件整理

楽天モバイル従業員紹介の10秒通話は誰にかける?Rakuten Linkの条件整理

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Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信すれば条件を満たせます。相手は家族や自分の別の番号でも構いません。ただし0570などの他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などへの発信は数えられません。

この記事でわかること

  • 発信はRakuten Linkアプリから行う
  • 家族や自分の別番号でもよい
  • 0570・#ダイヤル・188は対象外
  • 翌々月末日23:59までに3条件を完了

楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでは、申し込みと利用開始に加えて「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」が条件に入っています。ここで手が止まる方は少なくありません。「誰にかければいいのか」「間違った番号にかけたら無効になるのでは」と不安になり、通話を後回しにしてしまうケースです。

この記事では、楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介キャンペーンにおけるRakuten Linkの通話条件を、相手の選び方・数えられない発信の種類・期限までの進め方の順で整理します。難しい作業はありません。読み終えたら数分で済ませられる内容です。

従業員紹介キャンペーンで求められる「10秒以上の通話」とは

楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、エントリーして申し込むだけでは完了しません。特典を受け取るために必要なのは、次の3つをすべて終えることです。

  1. Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)を申し込む
  2. 回線の利用を開始する(開通させる)
  3. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する

この3つを、エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーしたなら、11月30日の23:59が区切りです。申し込みが済んでいても、10秒通話が抜けていれば条件を満たしたことになりません。

特典の前提と、通話条件の位置づけ

従業員紹介キャンペーンでは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などなら13,000ポイントが対象です。ポイント数は申し込み方法で変わりますが、どちらであってもRakuten Linkでの10秒以上の通話は共通して必要です。「乗り換えだから大丈夫」「新規だから不要」ということはありません。

逆に言えば、通話は難しい作業ではありません。要件は「Rakuten Linkアプリから」「自分がかける」「10秒以上つながる」の3点だけです。

標準の電話アプリでは条件に数えられない

ここが一番の落とし穴です。スマートフォンにはもともと電話アプリが入っていますが、条件になっているのはRakuten Linkアプリからの発信です。開通直後に家族へ連絡を入れた、という方でも、そのとき標準の電話アプリを使っていた場合は条件を満たしたことになりません。

開通後は、まずRakuten Linkアプリをインストールし、楽天IDでログインして電話番号の認証まで済ませておきましょう。認証が終わっていないと発信そのものができません。

「発信」であって「着信」ではない

もう一つ間違えやすいのが向きです。条件は自分からかける発信です。誰かからかかってきた電話にRakuten Linkで出て10秒以上話した、という形では満たせません。自分の指で番号を押して、自分からかける。これを意識してください。

最初に確認したい3つのチェックポイント

  • アプリ:標準の電話アプリではなく、Rakuten Linkアプリを開いているか
  • 向き:着信ではなく、自分からの発信になっているか
  • 時間:つながってから10秒以上、通話状態が続いたか

通話が終わったあとは、アプリの履歴で発信として残っているか、通話時間が10秒を超えているかを見ておくと安心です。履歴の見方はRakuten Linkの発信履歴の見方でも整理しています。

なお、かける相手や番号によっては条件に数えられないものがあります。詳しくはこのあとのセクションで整理します。キャンペーンの内容は予告なく変更される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。

図解特典に必要な3つのステップ
1

申し込み
Rakuten最強プランなどを申し込む
▼
2

利用開始
回線を開通させて使える状態にする
▼
3

10秒通話
Rakuten Linkアプリから10秒以上発信

ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
標準の電話アプリではなく、Rakuten Linkから自分でかけるのが条件です。

すでに楽天モバイルをお使いの方へ

従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。

2回線目のエントリー方法 →

10秒通話は誰にかければいい?相手の選び方

楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで求められるRakuten Linkの通話条件は、「誰か特別な相手にかけること」ではありません。アプリから発信して、つながった状態で10秒以上話せばよい、というシンプルな条件です。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。長電話をする必要も、用事を作る必要もありません。

かける相手の具体的な候補

迷ったときは、次のような相手から選ぶと手早く済みます。

  • 実家の固定電話…出てもらえれば「テストでかけた」と伝えて10秒ほど話すだけで済みます。固定電話あての発信でもRakuten Linkアプリから発信すれば対象になります。
  • 同居している家族のスマホ…同じ部屋にいても発信はできます。目の前で通話時間を確認できるので、いちばん確実な方法です。
  • 2台持ちしている自分の別の番号…仕事用とプライベート用で2台持ちをしているなら、もう一方の端末で着信を取って、そのまま10秒放置すれば完了します。
  • デュアルSIMのもう一方の番号…1台のスマホに2回線入れている場合、もう一方の番号あてに発信しても着信できないことがあるため、別の端末を用意できるならそちらのほうが確実です。
  • 親しい友人…事前に事情を伝えておけば、短いやり取りで終わります。

相手に伝えておくとスムーズなこと

いきなり電話をかけると、相手が身構えて要件を聞き返したり、逆に出てもらえなかったりします。事前に「アプリの通話テストで10秒だけかけるね」と一言伝えておくと、お互いに気を使わずに済みます。深夜や早朝を避けるのも基本です。

通話として成立させるためのポイント

ここが見落としやすいところです。条件は「10秒以上の通話発信」なので、発信しただけ・呼び出し音が鳴っただけでは足りないと考えて動くのが安全です。

  1. 相手が電話に出て、通話がつながった状態にする
  2. 画面の通話時間が進み始めてから数える
  3. 10秒ちょうどで切らず、余裕をもって20〜30秒ほど話してから切る

留守番電話につながった状態や、呼び出し音だけで切った発信は、通話として成立していない可能性があります。相手が出なかったときは、あらためてかけ直しましょう。また、通話を切るときに慌てて早く切ってしまう方が多いので、時計を見ながらゆっくり終えるくらいがちょうどよいです。

かけたあとの確認

通話が終わったら、Rakuten Linkアプリの履歴で発信記録と通話時間が残っているかを見ておくと安心です。履歴の見方はRakuten Linkの発信履歴の見方で手順をまとめています。なお、標準の電話アプリから発信した通話は、Rakuten Linkからの発信とは別物です。アイコンを間違えやすいので、発信前にアプリ名を確認してください。

この通話は、申し込み・利用開始とあわせて、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終える必要があります。条件は予告なく変わる場合があるため、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解10秒通話の相手に選びやすい番号
実家の固定電話
出てもらえれば短いやり取りで完了します
同居家族のスマホ
目の前で通話時間を確認できて確実です
自分の2台目
別端末で着信を取りそのまま待つだけ
親しい友人
事前に一言伝えておくと気を使わせません
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
相手が出てつながってから10秒です。余裕をもって20秒ほど話してください。
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いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。

端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。

数えられない発信の種類|0570・#ダイヤル・プレフィックス・188

従業員紹介キャンペーンでは、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信が条件のひとつになっています。ただし、Rakuten Linkから発信した通話であれば何でも数えられるわけではありません。発信先の番号の種類によっては、条件に数えられない発信があります。ここでは、その種類を整理しておきます。

条件に数えられない発信の一覧

発信の種類 具体例のかたち 条件への扱い
他社接続サービス 0570などから始まる番号 数えられない
#ダイヤル番号 #から始まる番号 数えられない
プレフィックス番号を付けた発信 相手の番号の前に特定の数字を付けて発信するもの 数えられない
特定の番号 188など 数えられない

0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、10秒通話の条件に数えられません。これは「かけてはいけない」という意味ではなく、あくまで条件の消化としては数えられない、という整理です。普段の連絡で必要があれば使っても問題はありませんが、条件を満たす目的でこれらの番号にかけても、通話時間が10秒を超えていたかどうかにかかわらず条件消化にはつながらない、と考えてください。

うっかり選びがちなのが「企業の問い合わせ窓口」

条件を済ませようとしたときに、手元にすぐ出てくる電話番号として企業の問い合わせ窓口を思い浮かべる方がいます。ただ、企業の問い合わせ窓口やサポートダイヤルは0570から始まる番号が使われていることが多く、そこにかけても10秒通話の条件としては数えられません。自動音声が流れて通話時間だけは十分に経過するため、「かけたから大丈夫だろう」と思い込みやすいところです。条件消化の目的でこうした窓口にかけるのは避け、身近な番号を選ぶほうが確実です。

迷ったときの番号の選び方

  • 家族や友人など、身近な人のスマートフォンの番号にかける
  • 自分が持っているもう1つの番号(2台目のスマートフォンなど)にかける
  • 090・080・070や、市外局番から始まる一般的な固定電話の番号を選ぶ
  • 番号の先頭に余計な数字を付けず、そのままの番号で発信する

プレフィックス番号は、通話料を抑えるアプリやサービスで相手の番号の前に数字を付けて発信する仕組みです。自動で番号を付ける設定が端末やアプリに入っていると、自分では気づかないまま付いた状態で発信してしまうことがあります。Rakuten Linkから発信するときは、表示されている発信先の番号が、相手の番号そのままになっているかを画面で確かめてから通話を始めると安心です。

かけたあとに確認しておきたいこと

発信が終わったら、Rakuten Linkアプリ内に通話の履歴が残っているかを見ておきましょう。標準の電話アプリ側にだけ履歴が残っている場合は、Rakuten Link以外から発信した可能性があります。履歴の見方に不安がある方はRakuten Linkの発信履歴の見方もあわせて確認してみてください。

なお、条件を満たす期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までです。この期限までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。発信先の番号選びでつまずいて時間を使ってしまうと、期限が近づいてから慌てることになります。身近な番号で早めに済ませてしまうのが安全です。条件は予告なく変更される場合があるため、最新の内容はキャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。

図解10秒通話に数えられる発信・数えられない発信
数えられる例
  • 家族や友人の携帯番号
  • 自分の別の携帯番号
  • 市外局番から始まる固定電話
  • 番号をそのまま入力して発信
数えられない発信
  • 0570などの他社接続サービス
  • #から始まるダイヤル番号
  • プレフィックス番号を付けた発信
  • 188などの特定の番号
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
0570の窓口は条件に数えられません。家族や自分の番号が確実です。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

Rakuten Linkで10秒通話を済ませる手順

ここからは、Rakuten Linkアプリ(楽天モバイルの無料通話アプリ)で10秒以上の通話発信を済ませるまでを、順番に整理します。やること自体は数分で終わりますが、順番を飛ばすと「発信したのにアプリ側で通話として残っていない」という状態になりがちです。上から順に確認していってください。

手順は6ステップ

  1. 開通・利用開始を終える:SIMカードやeSIM(カードの差し替えが不要な電子的なSIM)の設定を済ませ、楽天モバイルの回線で通話・通信ができる状態にします。回線が使える状態になっていないと、Rakuten Linkの電話番号認証が進みません。
  2. Rakuten Linkアプリをインストールし、楽天IDでログインする:アプリストアからインストールし、楽天IDとパスワードでログインします。ログインする楽天IDは、従業員紹介キャンペーンにエントリーしたIDと同じものにしてください。家族のIDや、昔作った別のIDが端末に残っていることがあるので、ログイン前に必ず確認します。
  3. 電話番号の認証を済ませる:画面の案内に沿って自分の電話番号を入力し、届いたコードを入力して認証します。ここまで終わると、アプリのホーム画面から発信ができる状態になります。
  4. 発信画面から相手の番号を入力、またはアドレス帳から選ぶ:アプリ内のダイヤル画面に番号を直接入力するか、連絡先一覧から相手を選びます。手入力の場合は、市外局番や先頭の0を含めて正しく入れてください。
  5. つながったら10秒以上会話して終話する:相手が応答してから10秒以上たったことを確認してから切ります。短すぎる不安があるので、余裕をもって20〜30秒ほど話しておくと安心です。
  6. 発信履歴で通話が記録されているか確認する:Rakuten Linkアプリの履歴に、その通話が残っているかを見ます。スマホの標準電話アプリ側にだけ履歴があってRakuten Link側に無い場合は、アプリを経由せずに発信していた可能性があります。発信履歴の見方を確認し、残っていなければもう一度かけ直しておくと確実です。

最初に許可しておきたいアプリの権限

インストール直後に権限(アプリが端末の機能を使うための許可)の確認が表示されます。ここで許可を見送ると、発信そのものができなかったり、着信に気づけなかったりします。

権限 許可しておく理由
連絡先 アドレス帳から相手を選んで発信できるようになる
マイク 通話中に自分の声が相手に届くようにする
通知 着信やメッセージの通知を受け取れるようにする
電話 アプリから通話を発信・受信できるようにする

済ませたあとに見ておくポイント

  • 通話相手は、家族や自分の別の番号で問題ありません。相手に事前に「10秒ほど話すだけ」と伝えておくと、途中で切られる心配がありません。
  • 通話がすぐ切れてしまうときは、Wi-Fiを一度オフにしてモバイル回線だけで試すと安定することがあります。
  • 申し込み・利用開始・10秒通話の3つは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終える必要があります。開通した日のうちにアプリを入れて、その場でかけてしまうのが一番確実です。

なお、特典の内容や条件は予告なく変更される場合があります。手順を進める前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解10秒通話を済ませる前後の確認項目

開通が完了している
楽天モバイルの回線で通話・通信ができる状態か

楽天IDが同じ
エントリーしたIDでRakuten Linkにログインしたか

電話番号認証済み
アプリ内で自分の番号の認証を終えたか

権限を許可した
連絡先・マイク・通知・電話の許可を出したか

10秒以上話した
応答後に余裕をもって20〜30秒ほど通話したか

履歴に残っている
Rakuten Linkアプリの発信履歴に通話があるか
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
ログインする楽天IDは、エントリーしたIDと同じか必ず確認してくださいね。

期限の数え方と、通話を後回しにしないための進め方

従業員紹介キャンペーンでは、Rakuten Linkの10秒通話を「いつまでに」済ませるかも決まっています。期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59まで。この日時までに、①申し込み ②利用開始(開通) ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えている必要があります。申し込みだけでは条件を満たせません。開通して、実際にRakuten Linkから発信するところまでが一区切りです。

期限の数え方(9月にエントリーした場合)

起点は「申し込んだ月」ではなく「エントリーした月」です。9月にエントリーしたなら、翌々月は11月なので、期限は11月30日の23:59。10月にエントリーしたなら12月31日まで、という数え方になります。

  • 9月1日にエントリー → 11月30日23:59まで
  • 9月28日にエントリー → 同じく11月30日23:59まで(月単位で数える)

月の後半にエントリーしても期限が延びるわけではないので、エントリーが遅い月末ほど、実質的に使える日数は短くなります。

おすすめは「開通した当日に通話まで」

いちばん取りこぼしが少ないのは、申し込み後に回線が使えるようになった当日、その場でRakuten Linkの設定と10秒通話まで済ませてしまう流れです。手順としては次の順番になります。

  1. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー(無料・この時点では契約になりません)
  2. 同じ楽天IDでRakuten最強プランを申し込む
  3. SIMまたはeSIMを設定して利用開始(開通)
  4. Rakuten Linkアプリにログインし、家族や自分の別の番号へ10秒以上発信
  5. 発信履歴で、通話時間が10秒を超えているかを確認

通話まで終えたら、その日のうちにRakuten Linkの発信履歴を見て、記録が残っていることを確かめておくと安心です。

月末ぎりぎりに重なると余裕がなくなります

気をつけたいのが、期限の月の末日近くに申し込みと開通が集中するケースです。たとえば11月30日が期限なのに、申し込みが11月下旬になると、本人確認や商品の到着、SIMの設定でつまずいたときに立て直す時間がありません。eSIMは比較的早く使えますが、物理SIMは配送の日数も見ておく必要があります。

  • 本人確認で不備があると、やり直しに日数がかかることがある
  • 物理SIMは届くまでの日数を見込んでおく
  • 開通の手続きが夜間にずれ込むと、通話まで手が回らないことがある

期限の月に入る前、できれば1か月前までに申し込みと開通を終えておくのが現実的な進め方です。

エントリーと申し込みは同じ楽天IDで

もう一つ、期限と同じくらい大事なのがIDの扱いです。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。家族名義の回線を申し込むときは、どのIDでエントリーしたかを先に確認しておいてください。

順番も基本は「エントリーが先、申し込みが後」です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、先にエントリーを済ませておくほうが確実です。迷ったら、申し込み画面を開く前にエントリーを終えておいてください。

なお、特典の内容や条件は予告なく変更される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解9月にエントリーした場合の期限の数え方
9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー
10月 申し込み申し込み・利用開始・10秒通話を済ませる目安
11月 期限30日23:59までに3つすべて完了していること
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
期限はエントリーした月から数えます。開通した当日に10秒通話まで済ませておくと安心です。

まとめ

楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで求められる「Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信」は、身構えるほど難しい条件ではありません。相手は家族でも、自分が持っているもう一つの番号でもかまいません。数十秒あれば終わる作業ですが、やり忘れると条件を満たせないまま期限を迎えてしまうため、開通したその日に済ませてしまうのが一番確実です。

この記事の要点

  • 通話は必ずRakuten Linkアプリから発信する。スマホに最初から入っている標準の電話アプリからかけた通話は、この条件の確認対象になりません。
  • 相手は家族や自分の別の番号でよい。用件のある電話を探す必要はなく、留守番電話ではなく相手が出た状態で10秒以上つながるようにします。
  • 0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は数えられない。188への発信も同様に数えられません。
  • 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59。この時点までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終えている必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。
  • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。

通話が終わったあとの最終チェック

  1. Rakuten Linkアプリの発信履歴に、自分がかけた通話が残っているか見る。発信履歴の見方を確認しておくと、済んだかどうかの不安が減ります。
  2. 相手が出て、会話が10秒以上続いたかを思い出す。短すぎたと感じたら、もう一度かけ直しておけば安心です。
  3. かけた先が0570や#から始まる番号ではなかったかを確認する。心当たりがあれば、家族や自分の別番号へかけ直します。
  4. エントリーした月と、翌々月末日の日付をカレンダーに書き込んでおく。

申し込み・利用開始・10秒通話の3つがそろって、はじめて条件を満たした状態になります。どれか一つでも抜けていると対象になりませんので、開通作業と10秒通話はセットで考えておくと取りこぼしがありません。

条件は変わることがあります

従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。数えられない発信の種類や期限の扱いについても、今後更新される可能性があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。エントリーは楽天IDでログインするだけで無料ででき、この時点では回線契約にはなりません。

そして忘れてはいけないのが順番です。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本で、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

(案内役:ミライ/楽天モバイル社員。当サイトは楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。)

図解10秒通話の条件を満たせたか確認
Q1Rakuten Linkから発信した
いいえ標準の電話アプリからならかけ直す
はい

▼
Q2相手が出て10秒以上話した
いいえ短かったらもう一度かけ直す
はい

▼
Q30570や#や188以外の番号
いいえ該当するなら家族の番号へかけ直す
はい

▼
Q4翌々月末日までに完了
いいえ申し込みと利用開始も期限内に終える
はい

▼
すべて「はい」なら10秒通話の条件は完了
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
10秒通話は家族や自分の別番号でOKです。開通した日に済ませてしまいましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. Rakuten Linkで自分の別の番号にかけても条件を満たせますか?
A. 相手が家族でも、自分が持っているもう一つの番号でも構いません。大切なのは、Rakuten Linkアプリから自分で発信し、つながった状態が10秒以上続くことです。着信側で応答する形では条件を満たせないため、必ず自分からかけてください。
Q. 10秒ちょうどで切れてしまった場合、やり直したほうがいいですか?
A. 10秒以上と決まっているため、ぎりぎりだと不安が残ります。心配な場合は、時間に余裕をもってもう一度かけ直しておくと安心です。通話後はRakuten Linkの履歴で発信として残っているか、通話時間が十分かを確認しておきましょう。
Q. 10秒通話をうっかり忘れたまま期限が近づいたらどうすればいいですか?
A. エントリーした日の翌々月末日23:59までであれば、申し込み・利用開始・10秒以上の通話発信の3つを終えれば条件の対象です。気づいた時点でRakuten Linkアプリの認証を済ませ、通話を先に済ませてください。条件の細かい点が気になる場合は、キャンペーンにエントリーしたうえで最新の内容をご確認ください。


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従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

ENTRY
申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

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※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

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