カテゴリー: Rakuten Link・通話

  • 楽天モバイル|Rakuten Linkの通知が来ないAndroidの設定確認

    Rakuten Linkの通知が来ないAndroidは、アプリの通知がオフになっているか、電池の最適化でバックグラウンド動作が止められている場合がほとんどです。通知設定・権限・電池の最適化・通信状態の順に確認すると原因を切り分けられます。

    この記事でわかること

    • 通知が来ない主な原因は4つに整理できる
    • Android本体とアプリ両方の通知設定を確認
    • 電池の最適化の除外設定が最重要ポイント
    • 直らない時の再ログイン・再インストール手順

    楽天モバイルで使うRakuten Linkは、通話もメッセージもアプリ側で受け取る仕組みのため、Android本体の設定によっては着信やメッセージの通知が画面に出ないことがあります。「着信履歴を見て初めて気づいた」「メッセージが届いていたのに何時間も気づかなかった」という状態は、多くの場合アプリの不具合ではなく、通知や電池まわりの設定が原因です。

    この記事では、Rakuten Linkの通知が来ないときにAndroidで確認したい設定を、影響の大きい順に番号付きで整理しました。機種によってメニュー名が違うため、呼び方の違いもあわせて記載しています。上から順にたどれば、どこで通知が止まっているかを切り分けられます。

    Rakuten Linkの通知が来ない主な原因を4つに切り分ける

    AndroidでRakuten Linkの着信音が鳴らない、メッセージの通知バッジだけ付いて画面に出ない——こうした症状は、ひとつの不具合ではなく複数の原因が重なって起きていることがほとんどです。やみくもに設定をいじる前に、まずは原因を4つに分けて考えると、確認の順番が決まって早く解決にたどり着けます。

    最初に押さえておきたい前提

    Androidは機種やメーカー、OSのバージョンによって設定メニューの名前が大きく違います。たとえば電池まわりの項目は「電池の最適化」「省電力」「バッテリー使用量の管理」「アプリの自動起動」など、呼び方が機種ごとにばらばらです。この記事では一般的な呼び方で書きますので、お使いの端末で同じ名前が見つからないときは、設定アプリ上部の検索窓に「通知」「電池」「権限」と入力して探してください。作業を始める前に、機種名とAndroidのバージョン(設定→デバイス情報)を確認しておくと、設定項目を探すときに迷いにくくなります。

    原因は大きく4分類

    1. 通知設定がオフになっている…Android本体側でRakuten Linkの通知がオフ、または「着信」「メッセージ」など通知カテゴリごとの個別設定がオフ。マナーモード、サイレントモード、おやすみ時間モードが効いている場合も含みます。
    2. 電池の最適化・省電力でバックグラウンド動作が制限されている…節電機能によってアプリが裏側で動けなくなり、着信を待ち受けられない状態。画面を消してしばらく経つと通知が来ない、というときはこれが有力です。
    3. アプリの権限が未許可…通知の権限、連絡先、マイク、電話などの権限が許可されていないと、着信画面や通知が正しく表示されないことがあります。
    4. 通信状態やログイン状態の問題…Rakuten Linkはインターネット経由で着信やメッセージを受け取る仕組みです。電波が弱い場所、不安定なWi-Fi、機内モードの切り忘れなどがあると、通知が遅れたりまとめて届いたりします。ログアウト状態やアプリの不具合も同じ分類です。

    症状から原因を見当づける

    症状 まず疑う原因
    着信だけ鳴らない(メッセージは届く) 通知カテゴリの「着信」がオフ/マナーモード/着信音量がゼロ
    メッセージだけ遅れて届く 電池の最適化によるバックグラウンド制限/Wi-Fiや電波の不安定さ
    音は鳴るが画面に出ない ポップアップ通知(バナー)やロック画面への表示がオフ/権限不足
    まったく届かない アプリの通知そのものがオフ/ログアウト状態/通信できていない
    Wi-Fiのときだけ届かない ルーター側の問題や接続不安定。モバイル通信で再確認

    確認の順番

    この後のセクションでは、上の4分類に沿って順番に確認していきます。①本体とアプリの通知設定 → ②電池の最適化とバックグラウンド動作 → ③権限と通信状態 → ④再ログイン・再インストール、という流れです。いきなり再インストールから試すと履歴や設定が戻せなくなることがあるため、必ず通知設定の確認から順番に進めてください。

    なお、着信の通知が来ないのと、発信がうまくできないのは別の話です。発信ができているかどうかを確かめたいときは、Rakuten Linkの発信履歴の見方もあわせて確認しておくと状況を整理しやすくなります。

    図解通知が来ない原因の切り分け
    Q1アプリの通知はオンですか
    いいえオフなら本体設定からRakuten Linkの通知をオンに
    はい

    ▼
    Q2電池の最適化は解除済みですか
    いいえ制限中なら最適化しない設定に変更する
    はい

    ▼
    Q3通知や連絡先の権限は許可済みですか
    いいえ未許可なら権限画面から許可する
    はい

    ▼
    Q4電波やWi-Fiは安定していますか
    いいえ不安定なら場所や接続先を変えて再確認
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら再ログインや再インストールを検討
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    まずは機種名とAndroidのバージョンを確認してから進めてくださいね。

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    手順1:Android本体とアプリの通知設定を確認する

    Rakuten Linkの通知が来ないAndroidで、最初に見るべきは本体側の通知設定です。アプリを入れ直す前に、次の順番で一つずつ確認していくと原因が絞り込めます。機種によってメニューの名称が「アプリ情報」「アプリと通知」「アプリ管理」などと異なるため、似た言葉を探してください。

    確認する順番

    1. アプリの通知そのものがオンか:本体の「設定」→「アプリ」→「Rakuten Link」→「通知」を開き、いちばん上のスイッチがオンになっているか確認します。ここがオフだと、着信もメッセージも一切表示されません。
    2. 通知カテゴリを個別に見る:同じ通知画面の中に「着信」「メッセージ」「その他」といった種類ごとのスイッチが並んでいます。全体はオンでも、カテゴリのどれかだけがオフになっていることがあります。着信の通知だけ来ない、メッセージだけ気づけない、という場合はここが原因になりやすい部分です。
    3. 通知の鳴動制限(サイレントモード/おやすみモード):「設定」→「音とバイブレーション」または「通知」から鳴動制限の状態を確認します。オンのままだと音もバナーも抑えられます。使い続けたい場合は、鳴動制限の「例外」「割り込みを許可するアプリ」にRakuten Linkを追加しておくと、就寝モード中でも着信に気づけます。
    4. ロック画面の通知表示:「設定」→「通知」→「ロック画面の通知」で、「通知を表示しない」「内容を隠す」になっていないか見ます。画面を点けたときだけ通知に気づく、という状態はここが関係しています。
    5. 通知の重要度(サイレント配信):Androidでは通知ごとに重要度を選べます。「サイレント」に設定されていると、通知は一覧に積まれるだけで音もバナーも出ません。Rakuten Linkの通知カテゴリを開き、「デフォルト」や「音を鳴らす」側に変更します。
    6. 音量とマナーモード:音量ボタンを押して表示されるスライダーのうち、「着信音と通知の音量」が下がっていないかを確認します。メディア音量だけ上げていて着信音がゼロ、というケースは珍しくありません。マナーモード(バイブのみ・ミュート)の状態も合わせて見直します。
    7. Rakuten Linkアプリ内の設定:アプリを開き、設定メニューの中に通知に関する項目があれば、着信音・メッセージ通知がオンになっているかを確認します。アプリ内でオフにしていると、本体側がオンでも通知は届きません。

    見落としやすいポイント

    • 機種によっては「通知の履歴」から、実は通知が届いていたのに音が鳴らなかっただけ、と分かることがあります。
    • スマートウォッチや車載機器と接続している間、本体側の通知が抑えられる設定になっている場合があります。
    • デュアルSIMで使っている方は、どの回線で待ち受けているかも後の手順で確認すると安心です。デュアルSIMの発信切り替えの設定も合わせて見直しておくと迷いません。

    Rakuten Linkの通知は、アプリ側と本体側の両方がオンになっていて初めて表示されます。どちらか一方だけを直しても通知は出ないため、必ず両方を確認してください。

    図解通知設定の確認項目

    アプリの通知
    設定→アプリ→Rakuten Link→通知がオンか

    通知カテゴリ
    着信・メッセージ・その他が個別にオフでないか

    鳴動制限
    サイレント/おやすみモードの例外に追加

    ロック画面
    ロック画面に通知を表示する設定か

    通知の重要度
    サイレント配信ではなく音が鳴る設定か

    着信音の音量
    着信音と通知の音量・マナーモードの状態

    アプリ内設定
    Rakuten Link内の通知項目がオンか
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    アプリ側と本体側、両方オンかを必ずセットで確認してみてください。

    手順2:電池の最適化・省電力を解除してバックグラウンド動作を許可する

    Rakuten Linkの通知が来ないAndroidで、設定を見直すときに最も効きやすいのがこの部分です。Rakuten Linkは画面を消している間も裏側で通信を続けて着信やメッセージを受け取りますが、Androidの電池節約の仕組みが働くと、その裏側の動作(バックグラウンド動作)が止められ、通知が遅れたり届かなくなったりします。通知が来ないAndroidで真っ先に見直したいのは、Rakuten Linkを電池の最適化から除外する設定です。

    1. アプリごとの電池設定を「制限なし」にする

    1. 本体の「設定」を開く
    2. 「アプリ」からアプリ一覧を開き、Rakuten Linkを選ぶ
    3. 「電池」または「バッテリー」をタップする
    4. 「制限なし」「最適化しない」に当たる項目を選ぶ

    機種によっては「設定」→「バッテリー」→「電池の最適化」からアプリ一覧を開き、Rakuten Linkを「最適化しない」に変更する流れになります。項目名はメーカーや機種で違うため、「最適化」「省電力」「バックグラウンド」という言葉を目印に探してください。

    2. 本体全体の省電力モードを確認する

    バッテリーセーバー(省電力モード・エコモードなど)がオンになっていると、アプリ個別の設定を変えても通知がまとめて遅らされることがあります。残量が少なくなると自動でオンになる設定もあるため、通知が遅い日が続くときは、自動オンの条件もあわせて確認しておくと安心です。

    3. メーカー独自の省電力機能を除外リストに入れる

    Androidは、メーカーごとに独自の電池節約機能を備えていることがあります。一般的には次のような名前の機能です。

    • スリープ中にアプリの動作を止める機能
    • 自動起動(起動の管理)をアプリごとに許可・不許可にする機能
    • しばらく使っていないアプリを休止・スリープ状態にする機能

    いずれも、Rakuten Linkを「対象外」「許可」の側に入れておくのが基本です。休止対象のリストにRakuten Linkが入っていないか、一度目で確かめてください。

    4. 自動で権限が外れる設定をオフにする

    「使用していないアプリの権限を削除する」「アプリの一時停止」といった項目がオンだと、しばらく開かない期間があるだけで権限や動作が止められることがあります。Rakuten Linkについてはこれらをオフにしておくと、通知が途中から来なくなる事態を防ぎやすくなります。

    5. バックグラウンドのデータ通信を許可する

    確認する場所 望ましい状態
    アプリ→Rakuten Link→モバイルデータ バックグラウンドでのデータ使用を許可
    データセーバー Rakuten Linkを制限の対象外に追加
    Wi-Fiの詳細設定 スリープ中にWi-Fiを切る設定をオフ

    自宅でWi-Fiを使っている場合、画面を消すとWi-Fiが切れる設定になっていると、着信の通知が届かないことがあります。Wi-Fiを常時オンにしておくか、モバイル通信に切り替わる設定かを確認しましょう。

    6. 画面を消した状態でテストする

    設定を変えたら、効果が出ているかを実際に確かめます。

    1. Rakuten Linkを一度開いてから、ホーム画面に戻る
    2. 画面を消して数分そのままにする
    3. 家族や自分の別の番号から着信をかけてもらう、またはメッセージを送ってもらう
    4. 画面が点灯し、通知が表示されるかを見る

    すぐに鳴らない場合は、数十分あけてもう一度試すと、省電力の影響が残っているかどうかを見分けやすくなります。発信側のテストをするときは、Rakuten Linkの発信履歴で記録が残っているかもあわせて確認しておくと状況を整理しやすいです。

    図解バックグラウンド動作を許可する順番
    1

    電池の最適化
    Rakuten Linkを「制限なし」に変更する
    ▼
    2

    省電力モード
    本体のバッテリーセーバーをオフにする
    ▼
    3

    独自の省電力
    休止・自動起動の対象から除外する
    ▼
    4

    通信の許可
    バックグラウンドデータとWi-Fi設定を確認
    ▼
    5

    テスト
    画面を消した状態で着信が届くか試す
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    電池の最適化から外すだけで直ることが多いので、まずはここをご確認ください。

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    手順3:アプリの権限と通信状態をチェックする

    本体の通知設定と電池の最適化を直しても通知が来ないときは、アプリに渡している権限と、通信そのものの状態を疑います。Rakuten Linkは着信やメッセージをインターネット経由で受け取る仕組みのため、権限が一部切れていたり、通信が不安定だったりすると通知だけが遅れる・届かないという状態になりがちです。ここでは上から順に確認していきます。

    1. アプリの権限が許可されているか見る

    Androidの「設定」→「アプリ」→「Rakuten Link」→「権限」と進み、次の項目が許可になっているか確認します。機種によって「アプリと通知」「アプリ管理」などの名称になっていることがあります。

    権限 関係する動き
    通知 着信・メッセージの表示そのもの
    電話 発信・着信の処理
    連絡先 相手の名前表示、連絡先の同期
    マイク 通話中の音声
    SMS 認証コードやメッセージの受け取り
    ストレージ(写真・メディア) 画像の送受信

    「毎回確認する」や「許可しない」になっている項目があれば、許可に切り替えてください。権限が一部でも切れていると、アプリは起動するのに通知だけ届かないという状態になります。

    2. 権限を一度オフにして入れ直す

    画面上は許可になっているのに改善しない場合は、通知と電話の権限を一度オフにし、数秒おいてから再びオンに戻します。設定が内部でうまく反映されていないときに、この切り替えで元に戻ることがあります。切り替えたあとはアプリを一度終了し、立ち上げ直してから着信を試します。

    3. 通信の状態を切り分ける

    1. 機内モードがオフになっているか確認する(通知センターのアイコンが点灯していないか)。
    2. モバイルデータ通信がオンになっているか確認する。
    3. Wi-Fiにつないでいる場合は一度オフにし、モバイル通信だけで着信を試す。自宅のルーターの状態によって、通知の受け取りが不安定になることがあります。
    4. 逆にモバイル通信の電波が弱い場所なら、Wi-Fiにつないで試す。

    Wi-Fiを切ったときだけ通知が届くなら、原因は端末側ではなくネットワーク側にあると見当がつきます。

    4. ほかのアプリが通知を止めていないか

    次のようなアプリを入れている場合、Rakuten Linkの通信や通知が止められていることがあります。思い当たるものがあれば、一時的に停止して着信を試してください。

    • VPNアプリ(通信を別の経路に通すもの)
    • セキュリティ・ウイルス対策アプリの通信制限機能
    • 通話録音アプリ
    • 通知をまとめる・隠す通知管理アプリ
    • 端末メーカー独自の「おやすみ」「集中モード」系の機能

    5. 端末の時刻設定を自動にする

    「設定」→「システム」→「日付と時刻」で、日付と時刻、タイムゾーンが自動取得になっているか確認します。時刻が実際とずれていると、サーバーとのやり取りがうまくいかず、通知や履歴の同期に影響することがあります。手動設定にしている心当たりがあれば、自動に戻してください。

    6. まず再起動する

    設定を変えたあとは、端末の再起動をはさむのが確実です。数日間ずっと電源を入れたままだった端末では、再起動だけで通知が戻ることもあります。設定変更→再起動→着信テスト、という順番を守ると、どの操作が効いたのか判断しやすくなります。

    7. デュアルSIMの端末は回線の設定を見る

    SIMを2枚(または物理SIMとeSIM)使っている端末では、通話に使う回線とデータ通信に使う回線がそれぞれ指定されています。データ通信がもう一方の回線になっていると、Rakuten Linkの動きが想定どおりにならないことがあります。「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」から、どの回線が通話用・データ用になっているかを確認してください。くわしくはデュアルSIMの発信切り替えで設定ミスを防ぐ確認項目も参考になります。

    ここまでを一通り試しても通知が届かない場合は、次の手順で再ログインや再インストールを検討します。なお、これから楽天モバイルを申し込む予定の方は、申し込みより前に従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませておくのが基本です。

    図解通知が来ないときに見る5つのポイント
    権限
    通知・電話・連絡先・マイク・SMSが許可か確認
    通信
    機内モードオフ、Wi-Fiを切ってモバイル通信で試す
    他アプリ
    VPN・セキュリティ・通知管理アプリを一時停止
    時刻
    日付と時刻、タイムゾーンを自動取得にする
    再起動
    設定変更のあとは端末を再起動して着信テスト
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    権限と通信を直したら、必ず再起動してから着信を試してくださいね。

    手順4:それでも直らない時の再ログイン・再インストールと注意点

    通知設定・電池の最適化・権限をひととおり見直しても通知が届かないときは、アプリ側のデータが古くなっている、またはログイン情報がうまく保持されていない可能性があります。ここからは少しずつ影響範囲の大きい操作になるため、上から順番に、ひとつ試すごとに通知が届くか確かめるのが安全です。

    影響の小さい順に試す流れ

    1. キャッシュを削除して端末を再起動する:Androidの「設定」→「アプリ」→「Rakuten Link」→「ストレージとキャッシュ」から、キャッシュのみを削除します。ここで「ストレージを消去(データ削除)」を選ぶとログイン状態や設定も消えるため、まずはキャッシュだけにとどめてください。削除後は端末を再起動し、通知が戻るか確認します。
    2. アプリを最新版に更新する:Google Play ストアでRakuten Linkを検索し、「更新」ボタンが出ていないか見ます。自動更新をオフにしていると、古いバージョンのまま通知の不具合が残ることがあります。合わせてGoogle Play開発者サービスの更新も確認しておくと、通知の受信が安定しやすくなります。
    3. ログアウトして同じ楽天IDで再ログインする:アプリ内の設定からログアウトし、改めてログインし直します。再ログインの際は認証コードがSMSで届く流れになるため、SMSを受け取れる状態かを先に確認してください。圏外、SMSの拒否設定、別端末にSIMを挿し替えている状態だとコードを受け取れません。電話番号と楽天IDは事前に紙やメモアプリに控えておくと安心です。
    4. アンインストールして再インストールする:ここが最後の手段です。アプリ内に保存されているメッセージの履歴は、再インストール後に引き継がれないことがあります。残しておきたいやり取りはスクリーンショットなどで控えてから進めてください。

    再インストールの前に、楽天IDとパスワード、そしてSMSを受け取れる電話番号を必ず確認しておいてください。ここが分からないまま消してしまうと、アプリに戻れずに通話も通知も使えない時間が長くなります。

    端末側の問題かどうかを切り分ける

    アプリを入れ直しても変わらない場合は、端末全体の問題を疑います。次の2点を確認してください。

    • Android本体のシステム更新:「設定」→「システム」→「システムアップデート」で保留中の更新がないか確認します。更新後は再起動され、通知まわりの動作が改善することがあります。
    • 他のアプリの通知は届くか:メッセージアプリやメール、SNSなど別のアプリで通知が届くかを試します。どのアプリも通知が来ないなら、サイレントモード、集中モード、通知の一括制限など端末全体の設定が原因です。Rakuten Linkだけ届かないなら、アプリ単体の設定や省電力の対象に戻っている可能性が高くなります。

    確認の順番をまとめると

    試すこと 消えるもの 先に控えるもの
    キャッシュ削除・再起動 一時データのみ 特になし
    アプリ更新 なし 特になし
    ログアウト→再ログイン ログイン状態 楽天ID・パスワード・電話番号
    再インストール アプリ内の履歴など 残したいメッセージの控え

    なお、通知が届いていない状態でも発信そのものはできることがあります。発信が済んでいるかどうかを確かめたいときは、Rakuten Linkの発信履歴の見方も合わせて確認してみてください。

    ここまで試しても通知が改善しない場合は、契約内容や回線側の状態が関わっていることもあります。楽天モバイルの契約者向けの案内窓口や、お使いの端末メーカーのサポート案内で確認してください。端末によって省電力の仕組みや通知の項目名が違うため、メーカー側の案内のほうが早く解決することもあります。

    これから楽天モバイルを申し込む予定の方は、申し込みの前に従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませておくと順番で迷いません。エントリーと申し込みの正しい順番も参考にしてください。

    図解試す前に控えておくもの
    キャッシュ削除・アプリ更新
    • 消えるのは一時データだけ
    • 控えるものは特になし
    • まずはここから試す
    再ログイン・再インストール
    • 楽天IDとパスワードを控える
    • SMSを受け取れる状態か確認
    • 残したいメッセージは画面を保存
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    再インストールの前に、楽天IDとパスワードの確認だけは忘れずにお願いします。

    通知の不調がRakuten Linkの通話条件に影響するか整理する

    通知が届かないと「アプリがちゃんと動いていないのでは」「通話もできていないのでは」と不安になりますが、着信やメッセージの通知が出ないことと、自分からRakuten Linkで発信できることは別の話です。通知が表示されない状態でも、Rakuten Linkアプリを開いて発信でき、相手と会話が成立しているなら通話そのものは成立しています。まずは落ち着いて、アプリから発信できる状態かどうかを確かめてください。

    従業員紹介キャンペーンで求められる3つの行動

    楽天モバイル社員から紹介された方が対象の従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。

    1. Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込み
    2. 利用開始(開通)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    申し込みだけでは条件を満たしません。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日までに3つを終える形になります。通知が来ない不具合の調整に時間を使っているうちに期限が近づく、という流れは避けたいところです。

    10秒以上の通話は誰にかければよいか

    この10秒以上の通話は、特別な相手に電話をかける必要はありません。家族や、自分が持っている別の番号への発信でも条件を満たせます。手元に2台目のスマホがある方や、同居のご家族がいる方は、開通したその日のうちに済ませてしまうのが確実です。発信はRakuten Linkアプリの中から行い、標準の電話アプリからかけないよう気をつけてください。

    10秒通話に数えられない発信

    一方で、次のような発信は10秒以上の通話として数えられません。通知の設定をいじった後に「とりあえずどこかにかけてみよう」として、こうした番号を選んでしまうと無駄足になります。

    発信の種類 扱い
    0570などから始まる他社接続サービス 数えられない
    #から始まるダイヤル番号 数えられない
    プレフィックス番号を付けた発信 数えられない
    188などの特定の番号への発信 数えられない
    家族や自分の別の番号への発信 条件を満たせる

    通知が直らないまま期限を迎えないために

    通知の不調は、本体の通知設定・電池の最適化・アプリの権限といった端末側の設定で改善することが多い項目です。ただ、設定の見直しに時間がかかりそうなときは、順番を入れ替えて先に発信を済ませておくのが安全です。確認の流れは次のとおりです。

    1. Rakuten Linkアプリを開き、発信画面が正常に表示されるか見る
    2. 家族や自分の別の番号へ、Rakuten Linkから10秒以上の通話を発信する
    3. 通話が終わったら発信履歴で記録が残っているか確認する
    4. そのうえで、通知が来ない原因の切り分けに戻る

    発信自体ができない、アプリが起動しないといった場合は、通知だけの問題ではない可能性があります。その場合は本記事の前半で触れた再ログインや再インストールの手順に戻って、アプリが正常に動く状態をつくってください。

    なお、特典の細かい取り扱いや最新の条件は予告なく変更されることがあります。判断に迷う部分は断定せず、キャンペーンにエントリーして内容をご確認ください。これから楽天モバイルを申し込む予定の方は、申し込みより前にエントリーを済ませておくのが基本です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。

    図解通知が気になる時の確認の順番
    まず Rakuten Linkアプリが開き発信できるか見る
    つぎに 家族や自分の別番号へ10秒以上発信する
    そのあと 発信履歴に記録が残っているか確認する
    最後に 通知設定や電池の最適化の見直しに戻る

    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    通知が直らなくても、まずはアプリから10秒通話を済ませておくと安心です。

    まとめ

    Rakuten Linkの通知がAndroidで来ないときは、思いつく設定を手当たり次第に触るよりも、順番を決めて切り分けたほうが早く原因にたどり着けます。最後に、この記事で見てきた確認手順をおさらいします。上から順に試して、1つ変えるたびに自分の別の番号や家族の番号から着信・メッセージを送って、通知が鳴るか確かめてください。

    確認する順番のおさらい

    1. 通知設定…Android本体の設定でRakuten Linkの通知がオンになっているか、着信・メッセージなど通知の種類ごとにオフになっていないか、サイレントモードや集中モード(おやすみ時間モード)が働いていないかを確認します。
    2. 電池の最適化・省電力…電池の最適化の対象からRakuten Linkを外し、バックグラウンドでの動作とバックグラウンドデータの利用を許可します。省電力モードやアプリの自動停止機能がオンだと、画面を消している間に通知が止まることがあります。
    3. 権限と通信状態…電話・連絡先・マイク・通知などの権限が許可されているか、モバイルデータやWi-Fiにつながっているか、機内モードになっていないかを見ます。アプリが最新版かどうかもここで確認します。
    4. 再ログイン・再インストール…ここまでで直らないときの最後の手段です。ログイン情報や端末内のデータの扱いに気をつけたうえで実行します。

    設定の名前はメーカーや機種、Androidのバージョンによって違うので、同じ文言を探すのではなく「通知」「電池」「権限」「バックグラウンド」といった同じ意味の項目を探す視点で見てください。設定アプリの検索窓に「通知」「電池の最適化」などと入力すると、該当する項目に直接たどり着けることが多いです。

    覚えておきたいポイント

    • 1つ設定を変えたら、その都度テスト着信をして効果を確かめる。まとめて変えると原因が分からなくなります。
    • 通知が来ない状態でも、発信や着信そのものはできている場合があります。発信履歴の見方もあわせて確認しておくと安心です。
    • 端末の再起動は、どの段階でも試す価値のある基本の対処です。
    • 通知が届かないことと、通話が成立しているかどうかは別の話として切り分けて考えます。

    これから楽天モバイルを申し込む方へ

    当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介キャンペーンを個人で案内しているサイトです(楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません)。これから申し込む予定の方は、先にエントリーを済ませておく点だけ押さえておいてください。

    • エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。
    • エントリーした時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありません。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
    • 順番はエントリーが先、申し込みが後が基本です。

    エントリー後は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。通知の設定を整えておくと、この10秒通話を済ませたあとのやり取りも落ち着いて進められます。特典の内容は予告なく変更される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておきましょう。

    図解通知が来ないときの確認ポイント
    通知設定
    アプリの通知オン、サイレントや集中モードを確認
    電池の最適化
    最適化の対象から外し、バックグラウンド動作を許可
    権限と通信
    電話・連絡先・通知の権限と、データ通信の状態を確認
    再ログイン
    最後の手段。データの扱いに注意して実行する

    エントリーの手順:楽天IDでログイン
    エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    設定は1つ直すたびにテスト着信を。まとめて変えると原因が分からなくなります。

    よくある質問(FAQ)

    Q. Rakuten Linkの通知が来ないと、従業員紹介キャンペーンの10秒通話の条件も満たせませんか?
    A. 通知が来ない状態と、発信が成立するかどうかは別の話です。条件に必要なのはRakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信なので、通知が表示されなくても発信ができていれば問題ありません。ご家族やご自身の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。発信そのものができない場合は、本記事の再ログインや再インストールの手順を先に試してください。
    Q. 再インストールすると、これまでの通話履歴やメッセージはどうなりますか?
    A. 再インストールではアプリ内のデータが初期化される場合があるため、履歴やメッセージが残らないことがあります。そのため、通知設定・電池の最適化・権限・通信状態の確認を先に行い、それでも改善しないときの最終手段として進めてください。再インストール後は、契約時と同じ楽天IDでログインし直す必要があります。
    Q. 申し込み前にやっておくことはありますか?
    A. 従業員紹介キャンペーンは、申し込みより前にエントリーを済ませておくのが基本です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約になりません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりませんのでご注意ください。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイル従業員紹介の10秒通話は誰にかける?Rakuten Linkの条件整理

    楽天モバイル従業員紹介の10秒通話は誰にかける?Rakuten Linkの条件整理

    Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信すれば条件を満たせます。相手は家族や自分の別の番号でも構いません。ただし0570などの他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などへの発信は数えられません。

    この記事でわかること

    • 発信はRakuten Linkアプリから行う
    • 家族や自分の別番号でもよい
    • 0570・#ダイヤル・188は対象外
    • 翌々月末日23:59までに3条件を完了

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでは、申し込みと利用開始に加えて「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」が条件に入っています。ここで手が止まる方は少なくありません。「誰にかければいいのか」「間違った番号にかけたら無効になるのでは」と不安になり、通話を後回しにしてしまうケースです。

    この記事では、楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介キャンペーンにおけるRakuten Linkの通話条件を、相手の選び方・数えられない発信の種類・期限までの進め方の順で整理します。難しい作業はありません。読み終えたら数分で済ませられる内容です。

    従業員紹介キャンペーンで求められる「10秒以上の通話」とは

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、エントリーして申し込むだけでは完了しません。特典を受け取るために必要なのは、次の3つをすべて終えることです。

    1. Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)を申し込む
    2. 回線の利用を開始する(開通させる)
    3. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する

    この3つを、エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーしたなら、11月30日の23:59が区切りです。申し込みが済んでいても、10秒通話が抜けていれば条件を満たしたことになりません。

    特典の前提と、通話条件の位置づけ

    従業員紹介キャンペーンでは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などなら13,000ポイントが対象です。ポイント数は申し込み方法で変わりますが、どちらであってもRakuten Linkでの10秒以上の通話は共通して必要です。「乗り換えだから大丈夫」「新規だから不要」ということはありません。

    逆に言えば、通話は難しい作業ではありません。要件は「Rakuten Linkアプリから」「自分がかける」「10秒以上つながる」の3点だけです。

    標準の電話アプリでは条件に数えられない

    ここが一番の落とし穴です。スマートフォンにはもともと電話アプリが入っていますが、条件になっているのはRakuten Linkアプリからの発信です。開通直後に家族へ連絡を入れた、という方でも、そのとき標準の電話アプリを使っていた場合は条件を満たしたことになりません。

    開通後は、まずRakuten Linkアプリをインストールし、楽天IDでログインして電話番号の認証まで済ませておきましょう。認証が終わっていないと発信そのものができません。

    「発信」であって「着信」ではない

    もう一つ間違えやすいのが向きです。条件は自分からかける発信です。誰かからかかってきた電話にRakuten Linkで出て10秒以上話した、という形では満たせません。自分の指で番号を押して、自分からかける。これを意識してください。

    最初に確認したい3つのチェックポイント

    • アプリ:標準の電話アプリではなく、Rakuten Linkアプリを開いているか
    • 向き:着信ではなく、自分からの発信になっているか
    • 時間:つながってから10秒以上、通話状態が続いたか

    通話が終わったあとは、アプリの履歴で発信として残っているか、通話時間が10秒を超えているかを見ておくと安心です。履歴の見方はRakuten Linkの発信履歴の見方でも整理しています。

    なお、かける相手や番号によっては条件に数えられないものがあります。詳しくはこのあとのセクションで整理します。キャンペーンの内容は予告なく変更される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。

    図解特典に必要な3つのステップ
    1

    申し込み
    Rakuten最強プランなどを申し込む
    ▼
    2

    利用開始
    回線を開通させて使える状態にする
    ▼
    3

    10秒通話
    Rakuten Linkアプリから10秒以上発信

    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    標準の電話アプリではなく、Rakuten Linkから自分でかけるのが条件です。

    すでに楽天モバイルをお使いの方へ

    従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。

    2回線目のエントリー方法 →

    10秒通話は誰にかければいい?相手の選び方

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで求められるRakuten Linkの通話条件は、「誰か特別な相手にかけること」ではありません。アプリから発信して、つながった状態で10秒以上話せばよい、というシンプルな条件です。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。長電話をする必要も、用事を作る必要もありません。

    かける相手の具体的な候補

    迷ったときは、次のような相手から選ぶと手早く済みます。

    • 実家の固定電話…出てもらえれば「テストでかけた」と伝えて10秒ほど話すだけで済みます。固定電話あての発信でもRakuten Linkアプリから発信すれば対象になります。
    • 同居している家族のスマホ…同じ部屋にいても発信はできます。目の前で通話時間を確認できるので、いちばん確実な方法です。
    • 2台持ちしている自分の別の番号…仕事用とプライベート用で2台持ちをしているなら、もう一方の端末で着信を取って、そのまま10秒放置すれば完了します。
    • デュアルSIMのもう一方の番号…1台のスマホに2回線入れている場合、もう一方の番号あてに発信しても着信できないことがあるため、別の端末を用意できるならそちらのほうが確実です。
    • 親しい友人…事前に事情を伝えておけば、短いやり取りで終わります。

    相手に伝えておくとスムーズなこと

    いきなり電話をかけると、相手が身構えて要件を聞き返したり、逆に出てもらえなかったりします。事前に「アプリの通話テストで10秒だけかけるね」と一言伝えておくと、お互いに気を使わずに済みます。深夜や早朝を避けるのも基本です。

    通話として成立させるためのポイント

    ここが見落としやすいところです。条件は「10秒以上の通話発信」なので、発信しただけ・呼び出し音が鳴っただけでは足りないと考えて動くのが安全です。

    1. 相手が電話に出て、通話がつながった状態にする
    2. 画面の通話時間が進み始めてから数える
    3. 10秒ちょうどで切らず、余裕をもって20〜30秒ほど話してから切る

    留守番電話につながった状態や、呼び出し音だけで切った発信は、通話として成立していない可能性があります。相手が出なかったときは、あらためてかけ直しましょう。また、通話を切るときに慌てて早く切ってしまう方が多いので、時計を見ながらゆっくり終えるくらいがちょうどよいです。

    かけたあとの確認

    通話が終わったら、Rakuten Linkアプリの履歴で発信記録と通話時間が残っているかを見ておくと安心です。履歴の見方はRakuten Linkの発信履歴の見方で手順をまとめています。なお、標準の電話アプリから発信した通話は、Rakuten Linkからの発信とは別物です。アイコンを間違えやすいので、発信前にアプリ名を確認してください。

    この通話は、申し込み・利用開始とあわせて、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終える必要があります。条件は予告なく変わる場合があるため、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解10秒通話の相手に選びやすい番号
    実家の固定電話
    出てもらえれば短いやり取りで完了します
    同居家族のスマホ
    目の前で通話時間を確認できて確実です
    自分の2台目
    別端末で着信を取りそのまま待つだけ
    親しい友人
    事前に一言伝えておくと気を使わせません
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    相手が出てつながってから10秒です。余裕をもって20秒ほど話してください。

    数えられない発信の種類|0570・#ダイヤル・プレフィックス・188

    従業員紹介キャンペーンでは、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信が条件のひとつになっています。ただし、Rakuten Linkから発信した通話であれば何でも数えられるわけではありません。発信先の番号の種類によっては、条件に数えられない発信があります。ここでは、その種類を整理しておきます。

    条件に数えられない発信の一覧

    発信の種類 具体例のかたち 条件への扱い
    他社接続サービス 0570などから始まる番号 数えられない
    #ダイヤル番号 #から始まる番号 数えられない
    プレフィックス番号を付けた発信 相手の番号の前に特定の数字を付けて発信するもの 数えられない
    特定の番号 188など 数えられない

    0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、10秒通話の条件に数えられません。これは「かけてはいけない」という意味ではなく、あくまで条件の消化としては数えられない、という整理です。普段の連絡で必要があれば使っても問題はありませんが、条件を満たす目的でこれらの番号にかけても、通話時間が10秒を超えていたかどうかにかかわらず条件消化にはつながらない、と考えてください。

    うっかり選びがちなのが「企業の問い合わせ窓口」

    条件を済ませようとしたときに、手元にすぐ出てくる電話番号として企業の問い合わせ窓口を思い浮かべる方がいます。ただ、企業の問い合わせ窓口やサポートダイヤルは0570から始まる番号が使われていることが多く、そこにかけても10秒通話の条件としては数えられません。自動音声が流れて通話時間だけは十分に経過するため、「かけたから大丈夫だろう」と思い込みやすいところです。条件消化の目的でこうした窓口にかけるのは避け、身近な番号を選ぶほうが確実です。

    迷ったときの番号の選び方

    • 家族や友人など、身近な人のスマートフォンの番号にかける
    • 自分が持っているもう1つの番号(2台目のスマートフォンなど)にかける
    • 090・080・070や、市外局番から始まる一般的な固定電話の番号を選ぶ
    • 番号の先頭に余計な数字を付けず、そのままの番号で発信する

    プレフィックス番号は、通話料を抑えるアプリやサービスで相手の番号の前に数字を付けて発信する仕組みです。自動で番号を付ける設定が端末やアプリに入っていると、自分では気づかないまま付いた状態で発信してしまうことがあります。Rakuten Linkから発信するときは、表示されている発信先の番号が、相手の番号そのままになっているかを画面で確かめてから通話を始めると安心です。

    かけたあとに確認しておきたいこと

    発信が終わったら、Rakuten Linkアプリ内に通話の履歴が残っているかを見ておきましょう。標準の電話アプリ側にだけ履歴が残っている場合は、Rakuten Link以外から発信した可能性があります。履歴の見方に不安がある方はRakuten Linkの発信履歴の見方もあわせて確認してみてください。

    なお、条件を満たす期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までです。この期限までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。発信先の番号選びでつまずいて時間を使ってしまうと、期限が近づいてから慌てることになります。身近な番号で早めに済ませてしまうのが安全です。条件は予告なく変更される場合があるため、最新の内容はキャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。

    図解10秒通話に数えられる発信・数えられない発信
    数えられる例
    • 家族や友人の携帯番号
    • 自分の別の携帯番号
    • 市外局番から始まる固定電話
    • 番号をそのまま入力して発信
    数えられない発信
    • 0570などの他社接続サービス
    • #から始まるダイヤル番号
    • プレフィックス番号を付けた発信
    • 188などの特定の番号
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    0570の窓口は条件に数えられません。家族や自分の番号が確実です。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    Rakuten Linkで10秒通話を済ませる手順

    ここからは、Rakuten Linkアプリ(楽天モバイルの無料通話アプリ)で10秒以上の通話発信を済ませるまでを、順番に整理します。やること自体は数分で終わりますが、順番を飛ばすと「発信したのにアプリ側で通話として残っていない」という状態になりがちです。上から順に確認していってください。

    手順は6ステップ

    1. 開通・利用開始を終える:SIMカードやeSIM(カードの差し替えが不要な電子的なSIM)の設定を済ませ、楽天モバイルの回線で通話・通信ができる状態にします。回線が使える状態になっていないと、Rakuten Linkの電話番号認証が進みません。
    2. Rakuten Linkアプリをインストールし、楽天IDでログインする:アプリストアからインストールし、楽天IDとパスワードでログインします。ログインする楽天IDは、従業員紹介キャンペーンにエントリーしたIDと同じものにしてください。家族のIDや、昔作った別のIDが端末に残っていることがあるので、ログイン前に必ず確認します。
    3. 電話番号の認証を済ませる:画面の案内に沿って自分の電話番号を入力し、届いたコードを入力して認証します。ここまで終わると、アプリのホーム画面から発信ができる状態になります。
    4. 発信画面から相手の番号を入力、またはアドレス帳から選ぶ:アプリ内のダイヤル画面に番号を直接入力するか、連絡先一覧から相手を選びます。手入力の場合は、市外局番や先頭の0を含めて正しく入れてください。
    5. つながったら10秒以上会話して終話する:相手が応答してから10秒以上たったことを確認してから切ります。短すぎる不安があるので、余裕をもって20〜30秒ほど話しておくと安心です。
    6. 発信履歴で通話が記録されているか確認する:Rakuten Linkアプリの履歴に、その通話が残っているかを見ます。スマホの標準電話アプリ側にだけ履歴があってRakuten Link側に無い場合は、アプリを経由せずに発信していた可能性があります。発信履歴の見方を確認し、残っていなければもう一度かけ直しておくと確実です。

    最初に許可しておきたいアプリの権限

    インストール直後に権限(アプリが端末の機能を使うための許可)の確認が表示されます。ここで許可を見送ると、発信そのものができなかったり、着信に気づけなかったりします。

    権限 許可しておく理由
    連絡先 アドレス帳から相手を選んで発信できるようになる
    マイク 通話中に自分の声が相手に届くようにする
    通知 着信やメッセージの通知を受け取れるようにする
    電話 アプリから通話を発信・受信できるようにする

    済ませたあとに見ておくポイント

    • 通話相手は、家族や自分の別の番号で問題ありません。相手に事前に「10秒ほど話すだけ」と伝えておくと、途中で切られる心配がありません。
    • 通話がすぐ切れてしまうときは、Wi-Fiを一度オフにしてモバイル回線だけで試すと安定することがあります。
    • 申し込み・利用開始・10秒通話の3つは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終える必要があります。開通した日のうちにアプリを入れて、その場でかけてしまうのが一番確実です。

    なお、特典の内容や条件は予告なく変更される場合があります。手順を進める前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解10秒通話を済ませる前後の確認項目

    開通が完了している
    楽天モバイルの回線で通話・通信ができる状態か

    楽天IDが同じ
    エントリーしたIDでRakuten Linkにログインしたか

    電話番号認証済み
    アプリ内で自分の番号の認証を終えたか

    権限を許可した
    連絡先・マイク・通知・電話の許可を出したか

    10秒以上話した
    応答後に余裕をもって20〜30秒ほど通話したか

    履歴に残っている
    Rakuten Linkアプリの発信履歴に通話があるか
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    ログインする楽天IDは、エントリーしたIDと同じか必ず確認してくださいね。

    期限の数え方と、通話を後回しにしないための進め方

    従業員紹介キャンペーンでは、Rakuten Linkの10秒通話を「いつまでに」済ませるかも決まっています。期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59まで。この日時までに、①申し込み ②利用開始(開通) ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えている必要があります。申し込みだけでは条件を満たせません。開通して、実際にRakuten Linkから発信するところまでが一区切りです。

    期限の数え方(9月にエントリーした場合)

    起点は「申し込んだ月」ではなく「エントリーした月」です。9月にエントリーしたなら、翌々月は11月なので、期限は11月30日の23:59。10月にエントリーしたなら12月31日まで、という数え方になります。

    • 9月1日にエントリー → 11月30日23:59まで
    • 9月28日にエントリー → 同じく11月30日23:59まで(月単位で数える)

    月の後半にエントリーしても期限が延びるわけではないので、エントリーが遅い月末ほど、実質的に使える日数は短くなります。

    おすすめは「開通した当日に通話まで」

    いちばん取りこぼしが少ないのは、申し込み後に回線が使えるようになった当日、その場でRakuten Linkの設定と10秒通話まで済ませてしまう流れです。手順としては次の順番になります。

    1. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー(無料・この時点では契約になりません)
    2. 同じ楽天IDでRakuten最強プランを申し込む
    3. SIMまたはeSIMを設定して利用開始(開通)
    4. Rakuten Linkアプリにログインし、家族や自分の別の番号へ10秒以上発信
    5. 発信履歴で、通話時間が10秒を超えているかを確認

    通話まで終えたら、その日のうちにRakuten Linkの発信履歴を見て、記録が残っていることを確かめておくと安心です。

    月末ぎりぎりに重なると余裕がなくなります

    気をつけたいのが、期限の月の末日近くに申し込みと開通が集中するケースです。たとえば11月30日が期限なのに、申し込みが11月下旬になると、本人確認や商品の到着、SIMの設定でつまずいたときに立て直す時間がありません。eSIMは比較的早く使えますが、物理SIMは配送の日数も見ておく必要があります。

    • 本人確認で不備があると、やり直しに日数がかかることがある
    • 物理SIMは届くまでの日数を見込んでおく
    • 開通の手続きが夜間にずれ込むと、通話まで手が回らないことがある

    期限の月に入る前、できれば1か月前までに申し込みと開通を終えておくのが現実的な進め方です。

    エントリーと申し込みは同じ楽天IDで

    もう一つ、期限と同じくらい大事なのがIDの扱いです。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。家族名義の回線を申し込むときは、どのIDでエントリーしたかを先に確認しておいてください。

    順番も基本は「エントリーが先、申し込みが後」です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、先にエントリーを済ませておくほうが確実です。迷ったら、申し込み画面を開く前にエントリーを終えておいてください。

    なお、特典の内容や条件は予告なく変更される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解9月にエントリーした場合の期限の数え方
    9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー
    10月 申し込み申し込み・利用開始・10秒通話を済ませる目安
    11月 期限30日23:59までに3つすべて完了していること
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    期限はエントリーした月から数えます。開通した当日に10秒通話まで済ませておくと安心です。

    まとめ

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで求められる「Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信」は、身構えるほど難しい条件ではありません。相手は家族でも、自分が持っているもう一つの番号でもかまいません。数十秒あれば終わる作業ですが、やり忘れると条件を満たせないまま期限を迎えてしまうため、開通したその日に済ませてしまうのが一番確実です。

    この記事の要点

    • 通話は必ずRakuten Linkアプリから発信する。スマホに最初から入っている標準の電話アプリからかけた通話は、この条件の確認対象になりません。
    • 相手は家族や自分の別の番号でよい。用件のある電話を探す必要はなく、留守番電話ではなく相手が出た状態で10秒以上つながるようにします。
    • 0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は数えられない。188への発信も同様に数えられません。
    • 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59。この時点までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終えている必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。

    通話が終わったあとの最終チェック

    1. Rakuten Linkアプリの発信履歴に、自分がかけた通話が残っているか見る。発信履歴の見方を確認しておくと、済んだかどうかの不安が減ります。
    2. 相手が出て、会話が10秒以上続いたかを思い出す。短すぎたと感じたら、もう一度かけ直しておけば安心です。
    3. かけた先が0570や#から始まる番号ではなかったかを確認する。心当たりがあれば、家族や自分の別番号へかけ直します。
    4. エントリーした月と、翌々月末日の日付をカレンダーに書き込んでおく。

    申し込み・利用開始・10秒通話の3つがそろって、はじめて条件を満たした状態になります。どれか一つでも抜けていると対象になりませんので、開通作業と10秒通話はセットで考えておくと取りこぼしがありません。

    条件は変わることがあります

    従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。数えられない発信の種類や期限の扱いについても、今後更新される可能性があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。エントリーは楽天IDでログインするだけで無料ででき、この時点では回線契約にはなりません。

    そして忘れてはいけないのが順番です。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本で、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

    (案内役:ミライ/楽天モバイル社員。当サイトは楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。)

    図解10秒通話の条件を満たせたか確認
    Q1Rakuten Linkから発信した
    いいえ標準の電話アプリからならかけ直す
    はい

    ▼
    Q2相手が出て10秒以上話した
    いいえ短かったらもう一度かけ直す
    はい

    ▼
    Q30570や#や188以外の番号
    いいえ該当するなら家族の番号へかけ直す
    はい

    ▼
    Q4翌々月末日までに完了
    いいえ申し込みと利用開始も期限内に終える
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら10秒通話の条件は完了
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    10秒通話は家族や自分の別番号でOKです。開通した日に済ませてしまいましょう。

    よくある質問(FAQ)

    Q. Rakuten Linkで自分の別の番号にかけても条件を満たせますか?
    A. 相手が家族でも、自分が持っているもう一つの番号でも構いません。大切なのは、Rakuten Linkアプリから自分で発信し、つながった状態が10秒以上続くことです。着信側で応答する形では条件を満たせないため、必ず自分からかけてください。
    Q. 10秒ちょうどで切れてしまった場合、やり直したほうがいいですか?
    A. 10秒以上と決まっているため、ぎりぎりだと不安が残ります。心配な場合は、時間に余裕をもってもう一度かけ直しておくと安心です。通話後はRakuten Linkの履歴で発信として残っているか、通話時間が十分かを確認しておきましょう。
    Q. 10秒通話をうっかり忘れたまま期限が近づいたらどうすればいいですか?
    A. エントリーした日の翌々月末日23:59までであれば、申し込み・利用開始・10秒以上の通話発信の3つを終えれば条件の対象です。気づいた時点でRakuten Linkアプリの認証を済ませ、通話を先に済ませてください。条件の細かい点が気になる場合は、キャンペーンにエントリーしたうえで最新の内容をご確認ください。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルRakuten Linkの発信履歴の見方|10秒通話が済んだか確認する手順

    楽天モバイルRakuten Linkの発信履歴の見方|10秒通話が済んだか確認する手順

    Rakuten Linkアプリの通話タブにある発信履歴を開き、自分がかけた通話で10秒以上の通話時間が記録されているかを確認します。標準電話アプリの履歴は別物なので、必ずRakuten Link内の履歴で見てください。

    この記事でわかること

    • Rakuten Link内の履歴で発信と通話時間を見る
    • 標準電話アプリの履歴とは別で数えない
    • 0570・#ダイヤル・188などは数えられない
    • 不安なら余裕を持ってかけ直すのが確実

    従業員紹介キャンペーンの条件のひとつに、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信があります。かけたつもりでも「本当に10秒を超えていたのか」「そもそもRakuten Linkから発信できていたのか」が後から気になる方は少なくありません。通話は一瞬で終わる操作なので、記憶だけで判断するのは難しいところです。

    この記事では、Rakuten Linkアプリの発信履歴を開いて、自分の通話が条件に合う形で残っているかを確かめる手順をまとめます。あわせて、履歴に残っていても10秒通話として数えられない発信の種類、標準電話アプリの履歴と混同しやすいポイント、不安が残るときに期限内でかけ直す段取りまで順番に整理します。

    まず確認したいのは「Rakuten Linkアプリの中の履歴」かどうか

    楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでは、申し込みと利用開始に加えて「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」が条件に入っています。通話を済ませたつもりでも、あとから不安になって履歴を見返す方は少なくありません。そのときに最初につまずきやすいのが、どの画面の履歴を見ているかという点です。スマホには通話履歴が2か所あります。もともと端末に入っている標準の電話アプリと、Rakuten Linkアプリ。この2つは別物で、片方にしか残らない通話もあります。条件の確認はRakuten Linkアプリ内の履歴で行う、と覚えておいてください。

    2つの電話アプリの見分け方

    アイコンで見分けるのがいちばん手早い方法です。標準の電話アプリは受話器のマークが中心のシンプルなアイコン、Rakuten Linkは楽天のロゴマークが入ったアプリで、ホーム画面やアプリ一覧の名前も「Rakuten Link」と表示されます。検索窓に「Rakuten」と入れて探すと見つけやすいです。

    見ている画面 何の履歴か 条件確認に使えるか
    標準の電話アプリの履歴 通常の電話回線からの発着信 使えない
    Rakuten Linkアプリの履歴 Rakuten Linkを通した発着信 こちらで確認する

    Rakuten Linkの履歴画面までの流れ

    1. ホーム画面またはアプリ一覧からRakuten Linkアプリを起動する
    2. 楽天IDでログインした状態になっていることを確かめる(ログイン画面が出たら先にログインする)
    3. 画面下部のメニューから通話(電話)のタブを選ぶ
    4. 表示された一覧が、Rakuten Linkを通した発着信の履歴になる

    Androidスマホとお使いのiPhoneでは、タブの並びや表示の細かな部分が少し違います。iPhoneでは、アプリを開いた直後にメッセージのタブが表示されていることがあり、下のメニューから通話のタブへ切り替える操作が必要になる場合があります。いずれの端末でも、見るべきは「Rakuten Linkアプリの中にある通話の一覧」という点は同じです。

    標準の電話アプリ側にしか残っていなかったとき

    履歴を見比べて、その通話が標準の電話アプリにだけ残っている場合、それはRakuten Linkからの発信ではありません。たとえば次のようなときに起こりやすいので、心当たりがないか振り返ってみてください。

    • 着信履歴の番号をタップして、標準の電話アプリのまま折り返した
    • 連絡先アプリ(電話帳)から直接かけた
    • ブラウザや地図アプリに表示された電話番号をタップしてかけた
    • Rakuten Linkへのログインが切れていて、通常の発信に切り替わっていた

    この場合は、あらためてRakuten Linkアプリを開き、アプリ内のキーパッドや連絡先から発信し直すのが確実です。着信からの折り返しでつまずきやすい流れは標準電話アプリに着信したときの折り返し手順でも整理しています。

    履歴を見る前のチェックポイント

    • Rakuten Linkアプリにログイン済みか(ログアウト状態だと履歴が表示されない)
    • 楽天モバイルの回線の初期設定が終わり、利用できる状態になっているか
    • アプリが古いままになっていないか(必要に応じて更新する)
    • 複数の楽天IDを使い分けている場合、エントリーしたIDと同じIDでログインしているか

    特に最後の項目は大切です。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるため、IDを取り違えたままアプリを使っていないか、この機会に合わせて確かめておくと安心です。なお、通話が条件として判定される細かな基準までは当サイトでは断定できません。気になる点は、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。

    図解2つの電話アプリの履歴の違い
    標準の電話アプリ
    • 受話器マークのアイコン
    • 通常の電話回線での発着信
    • 着信からの折り返しで使われやすい
    • 条件の確認には使わない
    Rakuten Linkアプリ
    • 楽天のロゴ入りアイコン
    • 楽天IDでのログインが必要
    • 下のメニューから通話タブを開く
    • 条件の確認はこちらの履歴で

    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    見るべきはRakuten Linkアプリの中の履歴です。アイコンから確かめてみてください。

    すでに楽天モバイルをお使いの方へ

    従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。

    2回線目のエントリー方法 →

    発信履歴の開き方と通話時間の見方を手順で整理

    Rakuten Linkで10秒以上の通話をしたつもりでも、「本当に10秒を超えていたのか」「そもそもRakuten Linkから発信できていたのか」は、履歴を開いて通話時間を見れば自分で確かめられます。ここでは、アプリを起動してから通話時間を読み取るまでを順番に整理します。

    手順1〜5:履歴から通話時間を確認する

    1. Rakuten Linkアプリを起動する…端末に最初から入っている標準の電話アプリではなく、Rakuten Linkのアイコンから開きます。ここを間違えると、確認したい履歴そのものが見つかりません。
    2. 通話(履歴)タブを開く…画面下部にあるタブのうち、電話の受話器のマークが付いた通話のタブを選びます。開いた直後に並んでいるのが発着信の履歴です。
    3. 該当の相手を探す…履歴は新しい順に上から並びます。10秒通話を試した日時を思い出し、その時間帯の行を探してください。日付の区切りが表示される場合は、目印にすると探しやすくなります。
    4. 履歴の項目をタップして詳細を表示する…一覧では相手の名前と日時しか見えないことがあります。行をタップして詳細画面に進むと、1件ごとの通話の記録が確認できます。
    5. 発信か着信かの表示と通話時間を確認する…矢印の向きやラベルで、発信・着信・不在着信が区別されます。条件で求められているのは自分からかけた発信なので、着信の履歴しかない場合は改めてかけ直しが必要です。

    一覧ではまとめて表示されることがある

    同じ相手に短時間で何度もかけていると、履歴の一覧では1行にまとまって表示されることがあります。この状態だと「どの通話が何秒だったか」までは読み取れません。同じ相手に複数回かけたときは、必ず行をタップして1件ずつ開き、目的の通話の時間を個別に確認してください。まとまった表示のまま「かけたから大丈夫」と判断すると、実際にはつながらずに切れていた通話を数えてしまうことがあります。

    通話時間の表示の読み取り方

    • 通話時間は分と秒、または秒単位で表示されます。「0:12」のような表記なら12秒という意味です。
    • 相手が出る前に切った発信や、呼び出し中のまま終わった発信は、通話時間が表示されない、あるいは極端に短い表示になります。これは会話が成立していない状態です。
    • 表示が見当たらないときは、詳細画面を下にスクロールするか、画面を横向きにして文字が隠れていないかを見てみてください。
    • 端末やアプリの更新状況によって画面の並びは多少異なります。見つからないときは、アプリを最新の状態にしてから開き直すのが近道です。

    ちょうど10秒前後は余裕を見ておく

    条件は「10秒以上の通話発信」です。履歴に「0:10」と出ていても、計測の始まりをどこと見るかで印象が変わるため、ぎりぎりの通話は不安が残ります。実際にかけるときは20秒や30秒など、はっきり余裕のある長さで話しておくと、履歴を見たときにも迷いません。履歴の表示が10秒前後でためらうくらいなら、もう一度余裕を持ってかけ直すほうが早く安心できます。なお、通話が途中で切れてしまって秒数が伸びないときは、通話が途切れる原因の切り分け手順もあわせて確認してみてください。

    進呈の判定が社内でどのように行われるかといった細かい基準までは、こちらで断定してお伝えできません。実際の扱いや最新の条件は、キャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。

    図解Rakuten Linkの発信履歴を確認する手順
    1

    アプリを起動
    標準の電話アプリではなくRakuten Linkを開く
    ▼
    2

    通話タブを開く
    画面下部の受話器マークのタブを選ぶ
    ▼
    3

    相手を探す
    新しい順に並ぶ履歴から該当の日時を探す
    ▼
    4

    詳細を開く
    行をタップして1件ごとの記録を表示
    ▼
    5

    発信と秒数
    発信表示かを見て通話時間を読み取る
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    同じ相手への通話はまとめ表示になることがあります。1件ずつ開いて確認を。

    履歴に残っていても10秒通話として数えられない発信

    Rakuten Linkの発信履歴に残っている通話でも、従業員紹介キャンペーンの「10秒以上の通話発信」として数えられない種類の番号があります。履歴の見た目は普通の発信と変わらず、通話時間も表示されます。つまり履歴の画面を見ただけでは数えられる発信かどうかは判断できず、かけた番号そのものを確かめる必要があります。

    数えられない発信の一覧

    発信の種類 例・見分け方
    0570などから始まる他社接続サービス 番号の先頭が0570。企業の問い合わせ窓口などで使われる
    #から始まるダイヤル番号 #のあとに数桁が続く短い番号
    プレフィックス番号を付けた発信 相手の番号の前に決まった数桁が足されているもの
    188などの特定の番号 3桁の特定番号。2026年10月11日時点の公式英語ページで確認

    履歴を見るときのチェックポイント

    発信履歴の相手先をタップすると、実際にかけた番号が表示されます。名前だけが表示されていると番号が分からないため、必ず番号まで開いて次の点を確認してください。

    1. 先頭が0570になっていないか
    2. #で始まる短い番号ではないか
    3. 自分が登録した番号の前に、見覚えのない数桁が付いていないか(プレフィックス番号)
    4. 188のような3桁の特定番号ではないか

    とくに気をつけたいのが、連絡先アプリに保存した番号の前に、別アプリの設定で自動的に数桁が足されるケースです。この場合は本人がプレフィックス番号を付けたつもりがなくても、実際の発信番号が変わります。履歴に表示されている番号と、自分が意図した番号が一致しているかを見比べるのが確実です。

    確実なのは一般的な携帯・固定番号への発信

    迷ったときは、090・080・070で始まる携帯番号や、市外局番から始まる固定電話の番号へかけるのが分かりやすい方法です。家族の番号や、自分がもう一台持っている番号にかけるだけでも条件を満たせます。相手と用件を話す必要はなく、10秒以上つながっていれば形としては足りますので、事前に一言伝えておくと気兼ねなく試せます。スマホ2台持ちをしている方は、自分の別番号にかけるのがいちばん手軽です。

    なお、どの発信がどのように判定されるかという細かい基準までは、この記事で断定できません。履歴を見て少しでも不安が残る場合は、期限までに余裕を持って、一般的な携帯番号へもう一度かけ直しておくのが安心です。判定や条件の最新の内容は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解その発信、10秒通話として数えられる?
    Q1番号の先頭は0570以外ですか
    いいえ0570なら一般的な携帯・固定番号へかけ直す
    はい

    ▼
    Q2#で始まる番号ではないですか
    いいえ#ダイヤルなら別の番号へかけ直す
    はい

    ▼
    Q3前に数桁が付いていませんか
    いいえプレフィックス番号が付く設定を見直す
    はい

    ▼
    Q4188などの特定番号以外ですか
    いいえ特定番号は数えられないのでかけ直す
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら一般的な番号への発信として確認できます
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    履歴は名前だけでなく番号まで開いて確認してくださいね。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    相手がいなくても確認できる?自分の別番号・家族にかけ直す段取り

    「10秒以上の通話が必要と言われても、気軽にかけられる相手がいない」という声はよく聞きます。ここで覚えておきたいのは、通話の相手を選ばないという点です。Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。長電話をする必要はなく、呼び出しに応答してもらったうえで、時間だけきちんと確保できれば問題ありません。

    2台持ちなら自分の別番号にかける

    スマホを2台持っている方、あるいは自宅に固定電話がある方は、自分だけで完結できます。

    1. 楽天モバイルの回線が入ったスマホでRakuten Linkアプリを開く
    2. キーパッド(ダイヤル画面)で、もう1台の番号を入力して発信する
    3. もう1台を手に取り、着信に応答する(スピーカーにすると操作しやすい)
    4. 画面の通話時間を見ながら、20〜30秒ほど経ってから切る
    5. Rakuten Linkの発信履歴に戻り、通話時間が残っているか確かめる

    2台が近くにあるとハウリングしますが、音が回り込んでも通話が成立していれば問題ありません。気になるときは両方をミュートにしたまま待てば大丈夫です。スマホ2台持ちをしている方は、この方法が一番手早く済みます。

    家族にかけるときは一言伝えてから

    1台しか持っていない場合は、家族や親しい相手にお願いするのが確実です。段取りはシンプルです。

    • 先にメッセージなどで「10秒ほど電話に出てほしい」と伝えておく
    • Rakuten Linkアプリから発信する(標準の電話アプリではない点に注意)
    • 相手が応答したら、世間話でも無言でもよいので20〜30秒ほど通話状態を保つ
    • 切ったあと、自分のRakuten Linkの履歴に通話時間が記録されているか見る

    事前に伝えておくと、相手が出られずに終わる空振りを減らせます。急いで切られてしまうと時間が足りないことがあるため、「すぐ切らずに少し待っていて」と添えておくと安心です。

    不在着信は数えられない

    見落としやすいのが、相手が出なかった発信です。呼び出し音だけ鳴って切れた場合、通話そのものが成立していないため通話時間は記録されません。履歴に発信の記録が残っていても、通話時間が表示されていなければ、10秒の目安を満たしたとは判断できない状態です。必ず相手が応答してから時間を数えてください。留守番電話サービスにつながった場合も、通常の通話とは扱いが異なる可能性があるため、応答してもらったうえでかけ直すほうが確実です。

    時計やタイマーで余裕を持つ

    「10秒」と聞くと短く感じますが、実際は会話を始めてすぐ切ってしまい、あとから不安になる方が多い部分です。おすすめは次の進め方です。

    • 通話画面に表示される経過時間を目で見ながら待つ
    • 別の時計やタイマーで20〜30秒を測り、余裕を持ってから切る
    • 切った直後に発信履歴を開き、通話時間を自分の目で確かめる

    発信と履歴確認をセットにしておけば、「本当に済んだのだろうか」と後日もやもやすることがなくなります。なお、不安なら何度かけ直しても問題はありません。回数に制限があるわけではないので、履歴の表示に自信が持てないときは、日を改めてもう一度かけておくと落ち着きます。

    どの発信が進呈の判定に使われるかといった細かい基準は、こちらで断定できる内容ではありません。条件の最新の案内は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリーは楽天IDでログインするだけで、この時点では回線契約にはなりません。

    図解10秒通話をかけ直すときの確認項目

    Rakuten Linkから発信
    標準の電話アプリではなくアプリ内のキーパッドを使う

    相手が応答したか
    呼び出しだけの不在着信は通話時間が残らない

    20〜30秒待つ
    時計やタイマーで余裕を見てから切る

    履歴で通話時間を見る
    切った直後に発信履歴を開いて記録を確かめる

    不安なら再発信
    何度かけ直しても問題はない
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    相手が出ていない発信は時間が残りません。応答を確認してから数えてください。

    履歴が見当たらない・消えてしまったときの確認順序

    「たしかに10秒以上かけたはずなのに、Rakuten Linkの履歴に見当たらない」というときは、あわてて何度も操作する前に、切り分けを順番に進めるのが近道です。履歴の表示は、アプリの状態やログイン中の楽天IDによって変わることがあります。次の順序で確認してみてください。

    1. アプリをいったん終了して開き直す

    通話の直後は、履歴の表示が追いついていないことがあります。Rakuten Linkを完全に終了し(アプリ切り替え画面から上にスワイプして閉じる)、もう一度開いてから履歴のタブを見てみましょう。Wi-Fiとモバイル通信を切り替えて、通信が安定した状態で開き直すのも有効です。

    2. ログイン中の楽天IDを確認する

    Rakuten Linkの履歴は、ログインしている楽天IDに紐づいて表示されます。家族の端末を借りた、以前使っていたIDでログインしたままだった、というケースでは、自分の発信が見当たらないことがあります。アプリの設定画面から、いま表示されているアカウントが自分のものかを確認してください。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるため、ここで別IDになっていないかは必ず見ておきたいポイントです。どのIDでエントリーしたか自信がない場合は、エントリーが済んでいるかの確認手順もあわせて見直しておくと安心です。

    3. アプリを最新版に更新する

    App StoreまたはGoogle Playで、Rakuten Linkの更新が残っていないかを確認します。古いバージョンのままだと、画面構成が案内と違って見えたり、表示が正しく更新されなかったりすることがあります。更新後は再度ログイン状態を確認してください。

    4. 機種変更・再インストール後は表示が変わることがある

    端末を買い替えた直後や、アプリを削除して入れ直した直後は、それ以前の発信履歴が新しい端末側に出てこない場合があります。履歴が空に見えても、実際の発信がなかったという意味とは限りません。ただし、自分の目で確認できない状態が続くのは落ち着かないはずです。

    確認できないときは「かけ直す」が現実的

    履歴をたどっても判断がつかないときは、残りの期間を確認したうえで、Rakuten Linkからもう一度10秒以上の発信を済ませてしまうのがいちばん確実です。家族の番号や、自分が持っているもう一つの番号にかけるだけでも条件を満たせます。発信はRakuten Linkアプリの中から行い、通話時間が10秒を超えてから切るようにしてください。このとき、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号は数えられないので、普通の携帯番号・固定番号にかけ直すのが安全です。

    カレンダーで逆算して期限を押さえる

    従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。

    1. 楽天モバイルの申し込み
    2. 利用開始(開通して使える状態にすること)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    たとえば9月にエントリーしたなら、期限は11月30日です。申し込みだけでは条件を満たさないため、スマートフォンのカレンダーに「期限日の1週間前」と「期限日」の2か所にリマインダーを入れておくと、やり残しに気づきやすくなります。郵送でのSIM受け取りや本人確認のやり直しがあると、利用開始までに数日かかることもあるため、期限ぎりぎりではなく前倒しで動くのが安心です。

    なお、どの発信が条件として数えられるかという判定の細かい基準までは、こちらで断定してお伝えすることはできません。キャンペーンの内容は予告なく変更されることもありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。迷ったら「期限内に、もう一度ふつうの番号へ10秒以上」を合言葉に動いていただければ大丈夫です。

    図解発信履歴が見当たらないときの切り分け
    Q1アプリを開き直すと履歴が出た?
    いいえ出ないときは次の項目へ進む
    はい

    ▼
    Q2ログイン中の楽天IDは自分のもの?
    いいえ違うIDならログインし直して確認する
    はい

    ▼
    Q3アプリは最新版に更新済み?
    いいえストアで更新してから履歴を再確認する
    はい

    ▼
    Q4機種変更や再インストールをしていない?
    いいえした場合は以前の履歴が出ないことがある
    はい

    ▼
    すべて「はい」でも履歴が確認できないなら、期限内にもう一度10秒以上かけ直す

    エントリーの手順:楽天IDでログイン
    エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    履歴で判断がつかないときは、期限内にもう一度かけ直すのがいちばん確実です。

    まとめ

    Rakuten Linkの発信履歴を確認するときに見るポイントは、突き詰めると3つだけです。最後にもう一度、順番に整理しておきます。

    確認したい3点

    • Rakuten Linkアプリの中の履歴かどうか…スマホに最初から入っている標準の電話アプリの履歴ではなく、Rakuten Linkを開いて表示される履歴を見ます。同じ番号でも、どちらのアプリから発信したかで扱いが変わります。
    • 自分からかけた発信で、通話時間が10秒以上あるか…着信(受けた通話)ではなく、自分から発信した通話を探します。履歴の該当する通話を開くと通話時間が表示されるので、10秒を超えているかを目で確かめます。11秒や15秒のようにぴったりではなく少し余裕のある数字なら安心です。
    • 数えられない種類の発信になっていないか…0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、10秒通話の条件には数えられません。履歴にその番号しか残っていない場合は、別の番号へかけ直しておくのが確実です。

    迷ったら、もう一度かけておく

    履歴の見方で判断に迷ったときや、通話時間の表示が10秒前後でぎりぎりだったときは、時間を置いてもう一度かけておくのが一番早い解決策です。相手は家族でも、自分が持っているもう1つの番号でも構いません。短すぎないよう、20秒から30秒ほど話す(もしくはつないだままにする)つもりでかけると、後から履歴を見返したときにも分かりやすくなります。通話が途中で切れてしまう場合は、通話が途切れる原因の切り分け手順もあわせて確認してみてください。

    条件は3つそろって完了

    従業員紹介キャンペーンでは、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを、エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終える必要があります。申し込みを済ませただけでは完了ではありません。開通して使い始めたあと、Rakuten Linkからの発信まで終わらせて、ようやくひと区切りです。期限が近づいてから慌てないよう、開通した当日のうちに10秒通話まで済ませてしまうと安心です。

    なお、進呈の判定がどこまで細かく行われるかといった内部的な基準は、こちらで断定できません。実際の条件や最新の内容は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典の内容は予告なく変更・中止される場合もあります。

    エントリーは申し込みより前に

    エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、費用はかかりません。この時点では回線の契約にはならないので、申し込みを迷っている段階でも先に済ませておけます。申し込みとエントリーは同じ楽天IDで行う点にだけ気をつけてください。別のIDで申し込むと対象になりません。

    当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

    図解最後に見直したい3つのポイント
    アプリ
    標準の電話アプリではなくRakuten Linkの履歴を見る
    10秒以上
    自分からの発信で通話時間が10秒を超えているか
    番号の種類
    0570・#ダイヤル・プレフィックス・188は数えられない
    期限
    エントリー日の翌々月末日23:59までに3条件を完了
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    10秒ちょうどより、少し長めに話しておくほうが安心ですよ。

    よくある質問(FAQ)

    Q. Rakuten Linkの発信履歴に通話時間が表示されないときはどうすればいいですか?
    A. 履歴の項目をタップすると通話の詳細が開き、通話時間を確認できる場合があります。表示が見当たらないときは、アプリを最新の状態に更新してから開き直してみてください。それでもはっきりしない場合は、記憶だけで判断せず、期限内にもう一度10秒以上の発信をしておくほうが確実です。
    Q. 10秒以上の通話は、相手が出なくても留守番電話につながれば条件を満たしますか?
    A. 条件は「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」とされているため、相手に実際につながって通話が成立した状態で確かめるのが安心です。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせるので、確実に出てもらえる相手を選ぶとよいでしょう。0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
    Q. 同じ番号に何度もかけ直しても問題ありませんか?
    A. 回数に関する制限は案内されていないため、不安が残る場合は余裕を持ってかけ直して構いません。ただし条件は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・10秒以上の通話発信をすべて終えることなので、期限内に済ませることが大切です。細かい判定については、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイル|Rakuten Linkを自宅の固定電話代わりに使う手順

    楽天モバイル|Rakuten Linkを自宅の固定電話代わりに使う手順

    Rakuten Linkは追加の申し込みなしでインストールするだけで使え、固定電話や他社の携帯番号にも発信できます。自宅の固定電話で済ませていた連絡をアプリ側に寄せれば通話費を抑えられますが、標準の電話アプリより通話品質が変わる場合がある点は押さえておきましょう。

    この記事でわかること

    • アプリを入れるだけで発信できる
    • 固定電話・他社携帯にもかけられる
    • 通話品質が変わる場合がある点に注意
    • 0570や#ダイヤルは対象外の発信先

    自宅の固定電話は、ほとんど着信専用になっているのに毎月の費用だけは続いている、という声をよく見かけます。そこで検討したいのが、楽天モバイルの通話アプリ「Rakuten Link」を固定電話の代わりに使うという運用です。追加の申し込みは不要で、アプリをインストールして初期設定を済ませれば、固定電話にも他社の携帯番号にも発信できます。

    この記事では、Rakuten Linkを自宅の通話の受け皿にするための手順と、置き換える前に確認しておきたい注意点を順番に整理します。標準の電話アプリとの違い、0570などの発信先の扱い、家族と共有するときの考え方まで取り上げます。動画でも解説していますので、あわせてご覧ください。

    Rakuten Linkを固定電話の代わりに使うとはどういうことか

    家の固定電話は、家族への連絡、宅配の再配達依頼、近所の店舗への問い合わせ、学校や病院への連絡など、「かける側」の用途で使われていることが多いものです。その発信をスマホの通話アプリ「Rakuten Link」に寄せていくというのが、この記事で扱うRakuten Linkを固定電話の代わりに使う使い方の考え方です。このテーマは、動画「【99%が知らない】楽天モバイル、最強運用術TOP4」でも解説しています。文字で順番に確認したい方は、このままこの記事を読み進めてください。

    追加の申し込みは要らず、インストールするだけで使える

    Rakuten Linkは、楽天モバイルを契約していれば追加のオプション申し込みをしなくても、アプリをインストールして初期設定をするだけで使い始められます。専用の機器を買い足したり、工事の日程を調整したりする必要はありません。固定電話のように「家にいないとかけられない」という制約もなく、スマホを持って出ていればそのまま同じ番号で発信できます。

    かけられる相手は固定電話や他社の携帯にも広がる

    Rakuten Linkからの発信先は、楽天モバイル同士に限られません。自宅や実家の固定電話、他社の携帯電話、店舗や施設の代表番号など、一般的な電話番号あてに発信できます。つまり、これまで固定電話の受話器を取ってかけていた相手の多くは、そのままアプリ側に置き換えられるということです。

    固定電話の役割を分けて考える

    置き換えを検討するときは、固定電話が担っている役割を一度書き出して整理すると判断しやすくなります。

    • 家族・親戚への連絡…相手の番号をスマホの連絡先に入れておけば、アプリからそのまま発信できます
    • 宅配・修理・予約などの発信…番号を調べてかける使い方なので、置き換えやすい部分です
    • 学校・病院・自治体への連絡…つながりにくい時間帯もあるため、折り返し用に自分の携帯番号を伝えておくと安心です
    • かかってくる電話の受け口…固定電話番号あての着信をどうするかは、解約前に家族で話し合っておきたいところです

    発信はアプリに寄せられても、「固定電話の番号あての着信」は別の話です。回覧や名簿に固定電話番号を登録している場合は、連絡先の変更手続きが済むまで慌てて解約しないほうが落ち着いて進められます。

    通話費の見直しという方向性

    固定電話は、使っていてもいなくても基本の費用がかかり続ける契約が一般的です。発信の大半をスマホの通話アプリに寄せられるなら、家庭全体の通話にかかる費用を見直す余地が出てきます。金額の比較は各家庭の契約内容によって変わるため、まずは「毎月どこに何の費用を払っているか」を紙に書き出すところから始めるのがおすすめです。スマホ料金プラン見直しの手順とあわせて点検すると、全体像がつかみやすくなります。

    アプリ内のAIサービスも使える

    Rakuten Linkは通話と連絡のためのアプリですが、アプリ内にはAIサービスも用意されています。画面内のアイコンをタップするだけで開けるので、調べものをしたいときに別のアプリを探す手間が減ります。固定電話にはなかった使い方なので、置き換えたあとの楽しみとして覚えておくとよい部分です。

    置き換えの前に知っておきたい前提

    便利な一方で、標準の電話アプリと比べると通話品質が変わる場合がある点と、一部の番号あての発信は対象外になる点は先に知っておいてください。0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は、Rakuten Linkの無料通話の対象にはなりません。この章以降で、導入の手順と注意点を順番に整理していきます。

    図解固定電話の役割をアプリに寄せる考え方
    申し込み不要
    アプリを入れて初期設定するだけで発信できます
    発信先が広い
    固定電話や他社の携帯あてにも発信できます
    持ち歩ける
    家にいなくても同じ番号でかけられます
    対象外の番号
    0570・#ダイヤル・プレフィックス発信は対象外です
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    固定電話の「かける役割」から置き換えると、無理なく進められますよ。

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    導入手順|インストールから初回発信までの流れ

    Rakuten Linkを固定電話の代わりに使う準備は、むずかしい設定を伴いません。追加の申し込みは不要で、楽天モバイルの回線を使っている端末にアプリを入れ、楽天IDでログインすれば使い始められます。ここでは、初回発信で「ちゃんとつながるか」を確かめるところまでを順番に整理します。

    5つの手順

    1. アプリをインストールする:楽天モバイルの回線が入っている端末(スマホ)にRakuten Linkを入れます。回線契約がある端末で操作するのが前提です。
    2. 楽天IDでログインする:契約に使った楽天IDでログインします。別のIDでログインすると自分の番号と結びつかないことがあるため、どのIDで契約したかを先に確認しておくと迷いません。
    3. 電話番号の認証を行う:画面の案内にそって自分の携帯番号を認証します。認証が終わるまでは発信できないので、ここは最後まで進めてください。
    4. 連絡先へのアクセスを許可する:許可すると、端末に登録している家族や自宅の番号をアプリ内から呼び出して発信できます。許可しない場合は、ダイヤル画面に番号を直接入力する形になります。
    5. ダイヤル画面から発信して確かめる:自宅の固定電話番号など、よくかける先にかけてみます。相手が出て会話が成立するところまで確認して、はじめて「置き換えられるか」が判断できます。

    初めて使う人が誤解しやすい2点

    ひとつめは、Rakuten Linkからかけた通話と、端末に最初から入っている標準の電話アプリからかけた通話は、別の経路の通話だという点です。アイコンを間違えて標準アプリから発信すると、同じ相手にかけても扱いが変わります。固定電話代わりとして使うなら、発信するときは必ずRakuten Linkのダイヤル画面から操作する、と決めておくのが確実です。ホーム画面の押しやすい位置にアプリを置き、標準の電話アプリはフォルダの奥にしまっておく、といった工夫も有効です。

    ふたつめは、相手にどう見えるかです。Rakuten Linkから発信しても、相手の電話機には自分の携帯番号が表示されます。家の固定電話番号が通知されるわけではないので、ご近所や取引先など「固定電話の番号で登録されている相手」にかけると、知らない番号として警戒されることがあります。よくかける相手には、あらかじめ「これからはこの番号からかけます」と伝えておくと、出てもらえない事態を防げます。

    初回は身内の番号で試す

    いきなり大事な連絡先にかけるのではなく、まずは家族の携帯や自分のもう1つの番号で試してください。確認したいのは次の3つです。

    • こちらの声が相手にきちんと届いているか
    • 相手の声が途切れずに聞こえるか
    • 自宅のWi-Fiに接続しているとき・切ったときで聞こえ方が変わらないか

    Wi-Fiの状態によって聞こえ方が変わる場合は、通話が途切れる原因の切り分けを参考に、接続を切り替えて比べてみると原因を絞り込めます。ここまで確認できれば、固定電話の見直しを具体的に考える段階に進めます。

    図解インストールから初回発信までの5手順
    1
    アプリを入れる
    楽天モバイル回線の端末にインストール。追加申し込みは不要
    ▼
    2
    楽天IDでログイン
    契約に使った楽天IDでログインする
    ▼
    3
    電話番号を認証
    案内にそって自分の番号を認証。完了まで発信不可
    ▼
    4
    連絡先を許可
    許可すると登録済みの番号から発信できる
    ▼
    5
    試しに発信
    家族や自分の別番号にかけて聞こえ方を確認
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    発信は必ずRakuten Linkの画面から。初回は家族の番号で試してみてください。

    固定電話を置き換える前に確かめたい3つのこと

    Rakuten Linkを固定電話の代わりに使う前に、家の通話の中身を一度整理しておくと判断がしやすくなります。いきなり固定電話を解約するのではなく、次の3つを順番に確かめてから段階的に進めるのがおすすめです。

    1. 発信と着信を書き出して、どちらが多いかを見る

    まずは1か月を目安に、家の電話で「こちらからかけた通話」と「かかってきた通話」を分けて書き出してみてください。Rakuten Linkは自分から発信する通話を置き換える使い方が中心になるため、発信が多い家庭ほど置き換えの効果を感じやすくなります。

    • こちらから病院・役所・お店へかける(発信)
    • 家族・親戚からかかってくる(着信)
    • 宅配や工事の連絡でかかってくる(着信)

    着信が多い家庭は、固定電話を残したままRakuten Linkで発信だけ置き換える形から始めると安心です。

    2. 固定電話の番号そのものを使い続ける必要があるか

    番号を変えてよいかどうかは、置き換えの可否を大きく左右します。次のような場面で固定電話の番号を登録していないか確認しておきましょう。

    確認する場所見るポイント
    金融機関・保険・公共料金連絡先として固定電話番号を登録していないか
    病院・学校・自治会緊急連絡先に指定していないか
    仕事・取引先名刺や書類に記載していないか
    家族・親戚高齢の家族が固定電話番号しか知らない状態でないか

    登録先が多い場合は、先に連絡先の変更を進めてから固定電話の扱いを決めると、取りこぼしを防げます。変更が終わるまでは両方を残しておく進め方が現実的です。

    3. 自宅でスマホの電波が安定しているか

    Rakuten Linkはスマホの通信を使って通話するため、自宅の電波の入り方がそのまま使い勝手に関わります。リビング・寝室・玄関など、よく通話する場所でアンテナ表示や通話の聞こえ方を確かめておきましょう。建物の構造や部屋の位置によって入り方が変わることもあるので、1か所だけで判断しないことが大切です。入りにくい場所がある場合は、室内で電波が入らない時の改善手順も合わせて確認しておくと、置き換えの判断材料が増えます。

    段階的に見直すと戻しやすい

    3つの確認が終わっても、いきなりすべてを切り替える必要はありません。(1)発信だけRakuten Linkに寄せる → (2)1〜2か月使って不便がないか見る → (3)連絡先の変更を進める → (4)固定電話の扱いを決める、という順番であれば、途中で合わないと感じたときに元の使い方へ戻しやすくなります。家族の使い方も人それぞれなので、同居の家族がいる場合は事前に相談しておくと混乱を避けられます。

    図解置き換え前に確かめる3つのこと
    発信と着信の内訳
    1か月分を書き出し、発信が多いか着信が多いかを見る
    番号の登録先
    金融機関・病院・取引先に固定電話番号を登録していないか
    自宅の電波
    リビングや寝室など通話する場所ごとに入り方を確認
    段階的に進める
    発信だけ置き換え、1〜2か月様子を見てから判断する
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    固定電話はすぐ解約せず、発信だけ置き換えて様子を見るのが安心です。

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    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    標準の電話アプリと比べて気をつけたいこと

    Rakuten Linkは、スマホのデータ通信を使って音声を届ける仕組みです。電話回線をそのまま使う標準の電話アプリとは通り道が違うため、電波やWi-Fiの状態によって聞こえ方が変わる場合があります。固定電話の置き換えとして使うなら、この性質を先に知っておくと「思っていた使い心地と違う」という事態を避けられます。

    聞こえ方が変わりやすい場面

    • Wi-Fiと携帯回線が切り替わるとき…玄関や庭に出た瞬間など、Wi-Fiの電波が弱まって携帯回線に切り替わるタイミングで、声が一瞬途切れることがあります。
    • 通信が混み合う時間帯…夕方から夜にかけてなど、周囲で通信が集中する時間帯は、音がこもったように感じることがあります。
    • 室内の電波が弱い場所…窓から遠い部屋、鉄筋の建物の奥、地下などは電波が届きにくく、通話が不安定になりやすい場所です。
    • 別の機器が通信を多く使っているとき…同じWi-Fiで動画の視聴や大きなファイルのやり取りをしていると、通話に回る分が細くなることがあります。

    固定電話代わりに使うときの使い分け

    固定電話の感覚で「どこでも同じ品質」を前提にせず、通話の内容に応じて置き場所とアプリを選ぶのが現実的です。

    1. 家の中で「ここはよく聞こえる」場所を決めておく…リビングの窓際など、電波が安定する定位置を一つ決めておくと、長電話のときに迷いません。
    2. 大事な通話は環境の良い場所で…予約の確認、役所や金融機関とのやり取りなど、聞き間違えたくない通話は安定した場所で行います。
    3. 聞こえにくいと感じたら切り替える…無理に続けず、いったん切って標準の電話アプリからかけ直す判断も有効です。標準の電話アプリからの発信は通話料の扱いが変わるため、使い分けのつもりで選びます。
    4. Wi-Fiを切って試す…自宅のWi-Fiが混み合っているときは、Wi-Fiをオフにして携帯回線だけで話すと落ち着くことがあります。通話が途切れる原因の切り分け手順も参考にしてください。

    そのほか覚えておきたい点

    項目気をつけたいこと
    電池の減りデータ通信を使い続けるため、長時間の通話では充電の残りを気にしておく
    アプリの更新アプリが古いままだと動作が安定しないことがある。更新は溜めずに済ませる
    相手の環境聞こえにくさは相手側の電波状況が原因のこともある。双方で確認する
    対象外の番号0570などから始まる他社接続サービス、#から始まる番号、プレフィックス番号を付けた発信は、Rakuten Linkの通話の扱いにならない

    固定電話の置き換えは「すべてをRakuten Linkに寄せる」のではなく、ふだんの通話はRakuten Link、聞き取りにくいときや対象外の番号は標準の電話アプリ、という二本立てで考えるのが無理のない形です。この前提で使えば、家の通話のほとんどをスマホ一台にまとめても困る場面は少なくなります。

    図解場面ごとの使い分け
    Rakuten Linkが向く場面
    • 家族や知人への日常の通話
    • 電波の安定した室内での長電話
    • 相手が携帯でも固定電話でも発信可
    標準の電話アプリに切り替える場面
    • 聞こえにくさが続くとき
    • 0570など他社接続サービス
    • #から始まる番号・プレフィックス発信
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    大事な通話は電波の安定した定位置で。聞こえにくい時は迷わず切り替えてください。

    Rakuten Linkから発信できない・対象にならない番号

    Rakuten Linkを自宅の固定電話代わりに使うとき、最初に押さえておきたいのが「このアプリからかけられない番号・無料通話の対象にならない番号がある」という点です。ここを知らないまま家族で使い始めると、いざという時に戸惑ってしまいます。固定電話の置き換えという場面で実際に出てきやすい番号を整理しておきましょう。

    対象外になる主な番号

    • 0570から始まる番号(いわゆるナビダイヤルなどの他社接続サービス)
    • #から始まるダイヤル番号(#で始まる短縮の窓口番号)
    • プレフィックス番号を付けた発信(番号の先頭に特定の数字を足してかける方法)
    • 188など特定の番号への発信

    0570などの他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は、Rakuten Linkの無料通話の対象になりません。これらは標準の電話アプリからかける前提で考えておくと、家の電話を置き換えたあとも混乱しません。

    固定電話代わりで出てきやすい場面

    家の電話でよくかける先を思い出してみてください。保険会社の契約者窓口、クレジットカードの問い合わせ、宿泊や飲食店の予約センター、通販の注文受付、公共料金の窓口など、0570から始まる番号が案内されていることがあります。こうした窓口に家の電話からかける習慣があるご家庭ほど、Rakuten Linkだけで完結させようとすると「かけられない」「思っていた扱いにならない」という場面に当たります。

    対処はシンプルで、0570などの番号は標準の電話アプリから発信すると決めておくことです。ホームページや請求書に0570以外の一般の電話番号が併記されていることもあるため、よくかける窓口については、あらかじめ市外局番から始まる番号を調べて連絡先に登録しておくと迷いません。

    緊急通報など、標準の電話アプリを使う連絡先

    警察・消防・救急といった緊急通報や、各種の重要な連絡先については、スマートフォンにもともと入っている標準の電話アプリから発信してください。固定電話をやめてスマートフォンだけにする場合は、家族全員が「緊急時は標準の電話アプリ」と分かっている状態にしておくことが大切です。高齢のご家族が使う端末では、標準の電話アプリをホーム画面の分かりやすい位置に置いておくと安心です。

    使い分けのチェックポイント

    1. よくかける窓口の番号を書き出し、0570や#で始まるものに印をつける
    2. 印をつけた番号は、標準の電話アプリの連絡先に登録しておく
    3. 一般の電話番号(市外局番から始まる番号)が併記されていないか確認する
    4. 緊急通報は標準の電話アプリから、と家族で共有しておく
    5. 着信への折り返しがRakuten Linkか標準アプリか分からなくなったときの操作も確かめておく

    折り返しの操作に迷ったときは、標準電話アプリに着信したときの折り返し手順も合わせて確認しておくと、家族の誰が使っても戸惑いにくくなります。「ふだんはRakuten Link、0570と緊急通報は標準の電話アプリ」という二本立てを決めておくのが、固定電話を置き換えるときの基本の形です。

    図解この番号はどちらのアプリからかける?
    Q10570から始まる番号ですか
    いいえいいえなら次の確認へ進みます
    はい
    ▼
    Q2#から始まる番号ですか
    いいえいいえなら次の確認へ進みます
    はい
    ▼
    Q3緊急通報や188ですか
    いいえいいえならRakuten Linkで発信できます
    はい
    ▼
    いずれかに当てはまれば標準の電話アプリから発信
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    0570と緊急通報は標準の電話アプリから、とご家族で決めておくと安心です。

    家の通信環境もまとめて見直す選択肢

    固定電話の通話をRakuten Linkに寄せると、次に気になるのが「家のインターネット回線もまとめられないか」という点です。ここでは選択肢の全体像だけを整理します。それぞれの詳しい手順は関連記事に譲りますので、まずは自分の家に合う形を見つけてください。

    まずはテザリングで試せる

    テザリングは、スマホの通信をパソコンやタブレットに分けて使う機能です。楽天モバイルのテザリングは追加の申し込みをしなくても使えるので、まずは手持ちのスマホで試してから考えられます。自宅のパソコンを少し使う程度、外出先でノートパソコンを開く程度であれば、テザリングだけで足りることもあります。詳しい設定はテザリングの設定と使い方でまとめています。

    据え置きか持ち運びかで選び分ける

    • 自宅で複数の機器を同時に使いたい…ホームルーター。テレビ、パソコン、タブレット、ゲーム機などをまとめて接続したい家庭向けです。
    • 持ち運んで外でも作業したい…ポケットWi-Fi。自宅と外出先の両方で同じ機器を使いたい人向けです。
    • 使う機器が1〜2台だけ…テザリングのままで様子を見る。

    どれが合うか迷うときは、家の中で同時にインターネットにつなぐ機器の台数を数えてみると判断しやすくなります。

    いきなり一本化せず、サブ回線から試す

    通信の繋がりやすさは住んでいる場所や建物によって変わります。不安がある場合は、今のメイン回線を解約せずに、サブ回線として追加で契約して生活エリアで試す進め方が安心です。自宅、職場、通勤路など、普段いる場所で実際に電波を確かめてから判断できます。

    1. 今の回線を残したまま、楽天モバイルをサブ回線として申し込む
    2. 自宅・職場・よく行く場所で数週間使って繋がり方を確かめる
    3. 問題がなければ、メイン回線として一本化する

    複数の回線を持っておくと、片方で通信障害が起きたときにもう片方へ切り替えられるため、災害時や緊急時の備えにもなります。詳しくは通信障害時に切り替える複数回線の持ち方もあわせてご覧ください。

    1台で2回線、家族でまとめる

    デュアルSIM対応のスマホであれば、1台の端末に2つの回線を設定して使い分けられます。スマホを2台持ち歩く必要がないので、サブ回線を試す期間の負担が軽くなります。発信のときにどちらの回線が使われるかは設定で変わるため、切り替えの確認だけは先に済ませておくと安心です。

    また、家族で複数の回線をまとめると割引が適用される仕組みもあります。固定電話の通話をRakuten Linkに置き換えるのと同時に、家族全員の回線を見直すと、家全体の通信の形がすっきりします。

    通信環境の見直しは一度に全部やろうとせず、テザリングで試す、サブ回線で試す、という順番で進めると失敗しにくくなります。

    図解家の通信環境、どれを選ぶ?
    テザリング
    申し込み不要。まず手持ちのスマホで試せる
    ホームルーター
    自宅で複数台を同時につなぎたい場合向け
    ポケットWi-Fi
    持ち運んで外出先でも作業したい場合向け
    サブ回線で試す
    今の回線を残して生活エリアの繋がりを確認
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    いきなり一本化せず、サブ回線で生活エリアを試してからが安心です。

    まとめ|申し込みの前にエントリーを済ませる

    Rakuten Linkを自宅の固定電話の代わりに使う話を、最後に短く整理します。やることは多くありません。アプリを入れて、楽天IDでログインし、固定電話にかけるときと同じ感覚で番号を押すだけです。そのうえで、置き換える前に知っておきたい注意点を押さえておけば、家の通話の見直しはスムーズに進みます。

    固定電話代わりに使うときの要点

    • Rakuten Linkは追加の申し込みをせず、インストールするだけで使い始められる
    • 他社の携帯電話にも、自宅や実家の固定電話にも発信できる
    • 標準の電話アプリと比べると、通信環境によって通話品質が変わる場合がある
    • 0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は対象外
    • 大事な連絡や長い通話は、電波の安定した場所で試してから置き換えるのが安心

    固定電話を解約する前に、よくかける相手へ何度かRakuten Linkで通話してみて、声の聞こえ方に問題がないか確かめてください。自宅のどの部屋で話すことが多いかによっても感じ方は変わるので、場所を変えて試すのがおすすめです。

    これから楽天モバイルを申し込む方へ

    まだ楽天モバイルを契約していない方は、申し込みの前に従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませておくと、条件を満たしたときに楽天ポイントが進呈されます。内容は次のとおりです。

    項目内容
    進呈ポイント他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント
    進呈の内訳MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントの3回に分けて進呈
    進呈時期エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈(申し込んだ月から数えるのではありません)
    ポイントの種類楽天ポイント(期間限定ポイント)。有効期間は進呈日を含めて6か月
    対象回線数1人につき最大5回線まで

    エントリーから特典までの流れ

    1. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー(無料。この時点では回線契約になりません)
    2. 同じ楽天IDで申し込む(別のIDで申し込むと対象になりません)
    3. 利用を開始する(SIMを入れて開通させる)
    4. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する(家族や自分の別の番号で構いません)

    ①から④のうち、②申し込み・③利用開始・④10秒以上の通話発信の3つは、エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終える必要があります(例:9月にエントリーしたなら11月30日まで)。申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。なお、10秒通話の条件には0570などの他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられない点も、固定電話代わりの使い方と共通する注意点です。

    エントリーは申し込みより先に

    エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、順番を先にしておくほうが確実です。詳しくは申し込み後のエントリーの扱いも参考にしてください。

    なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。併用の可否や細かい扱いなど、ここに書いていないことも含めて、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    固定電話の見直しと楽天モバイルの申し込みを同時に進めるなら、やる順番はシンプルです。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

    図解エントリーから進呈までの流れ(9月エントリーの例)
    9月エントリー紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー
    10月手続き申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の発信
    11月期限11月30日23:59までに3つをすべて終える
    1月進呈エントリー月の4か月後から3か月にわたり進呈
    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    申し込みの前にエントリー、この順番だけ覚えて帰ってくださいね。

    よくある質問(FAQ)

    Q. Rakuten Linkから0570で始まる番号にかけるとどうなりますか?
    A. 0570などの他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は、Rakuten Linkの無料通話の対象外として扱われます。これらにかけたい場合は標準の電話アプリからの発信になるため、通話料がかかる点を踏まえて使い分けてください。固定電話の代わりに使うときも、問い合わせ先が0570の窓口かどうかを事前に確認しておくと安心です。
    Q. 従業員紹介キャンペーンの10秒以上の通話は、家族にかけるだけでも大丈夫ですか?
    A. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信することが条件で、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などの他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。細かい扱いが気になる場合は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
    Q. 固定電話を解約してから楽天モバイルを申し込む順番でも問題ありませんか?
    A. 固定電話の解約時期と楽天モバイルの申し込み自体は直接関係しませんが、従業員紹介キャンペーンを利用する場合は紹介リンクからのエントリーを申し込みより前に済ませておくのが基本です。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDだと対象になりません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つを終えてください。
    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルの通話が途切れる原因はWi-Fi?切り分け手順を解説

    楽天モバイルの通話が途切れる原因はWi-Fi?切り分け手順を解説

    通話中に声が途切れる場合は、まずWi-Fiを切ってモバイル回線だけで話してみてください。自宅Wi-Fiが不安定だと音声が乱れることがあります。それでも改善しないときは、端末の通信モード設定を見直すと安定する場合があります。

    この記事でわかること

    • まずWi-Fiを切って通話を試す
    • 電波表示があっても不安定なら通信モードを確認
    • 原因は端末・回線・相手側に分けて切り分ける
    • 通話品質と電波の悪さは別の問題として扱う

    楽天モバイルで通話していると、相手の声が一瞬消える、こちらの声が届いていないと言われる。こうした音声の乱れは、電波が弱いことだけが原因とは限りません。見落としやすいのが、スマホがつないでいるWi-Fiの状態です。アンテナの表示は十分なのに通話だけ不安定、という場合はとくに疑ってみる価値があります。

    この記事では、楽天モバイルの通話が途切れるときに自分でできる原因の切り分けを、順番に試せる形で整理します。最初にやることは、Wi-Fiを切ってモバイル回線だけで通話を試すことです。内容は動画でも解説していますので、あわせてご覧ください。

    通話が途切れるときはまずWi-Fiを切って試す

    楽天モバイルで通話中に「声がブツブツ切れる」「相手の声が遠い」と感じたとき、最初に疑いたいのがWi-Fi接続です。電波の強さ(アンテナ表示)ばかりを気にしがちですが、実際にはスマホがWi-Fiにつながったまま通話していて、そのWi-Fi側が不安定なために音声が乱れているケースがあります。通話が途切れたら、まずWi-Fiをオフにして、モバイル回線だけで同じ相手にかけ直してみてください。

    Wi-Fiにつながったままだと音声が乱れることがある理由

    Rakuten Linkアプリの通話は、インターネット回線を使って音声をやり取りする仕組みです。そのため、スマホがどの回線につながっているかで聞こえ方が変わります。自宅のWi-Fiでも、ルーターから離れた部屋にいる、同じ時間帯に家族が動画を見ている、電子レンジなどの影響を受けている、といった状況では通信が一瞬乱れます。音声はわずかな乱れでも「途切れた」と耳で分かってしまうため、動画やSNSでは気づかない程度のゆらぎでも通話では目立ちます。

    さらに厄介なのが、カフェや駅、商業施設などの公衆Wi-Fiです。電波としてはつながっているのに実際にはほとんど通信できていない状態でも、スマホはWi-Fiを優先してしまうことがあります。この状態で通話すると、電波表示は問題ないのに音声だけが不安定、という分かりにくい症状になります。

    iPhoneでWi-Fiを切る手順

    1. 画面の右上から下に向かってスワイプし、コントロールセンターを開く(ホームボタンのある機種は画面下から上にスワイプ)。
    2. 扇形のWi-Fiアイコンをタップして、色が消えた状態(オフ)にする。
    3. 画面上部の表示がWi-Fiマークから4Gや5Gなどの表示に変わったことを確認する。
    4. そのまま同じ相手に通話をかけ直し、聞こえ方が変わるか確かめる。

    コントロールセンターからのオフは一時的な切断で、場所や時間によって自動で再接続されることがあります。しっかり確認したいときは「設定」アプリの「Wi-Fi」を開き、スイッチ自体をオフにしてから試すと確実です。

    AndroidでWi-Fiを切る手順

    1. 画面の上から下にスワイプして、クイック設定パネルを開く。
    2. Wi-Fiのアイコンをタップしてオフにする(機種によっては長押しで設定画面が開くので、短くタップする)。
    3. ステータスバーのWi-Fiマークが消え、モバイル回線の表示だけになったことを確認する。
    4. 同じ相手にかけ直して、音声の途切れが減るかを聞き比べる。

    改善したかどうかで原因を判定する

    かけ直した結果で、次のように切り分けられます。

    Wi-Fiを切った後の状態考えられること次にやること
    はっきり改善したWi-Fi側の通信が不安定だった可能性ルーターの位置や再起動を見直す。通話中はWi-Fiを切る運用にする
    変わらない・まだ途切れるモバイル回線側や端末設定の可能性次の章の通信モード設定の見直しへ進む
    場所によって結果が違うその場所の電波状況の影響別の場所でも同じ手順で試して比べる

    判定するときのコツは、条件をそろえることです。同じ相手に、同じ場所で、できれば続けてかけ直してください。相手も場所も変えてしまうと、何が効いたのか分からなくなります。通話が短すぎても判断しづらいので、30秒ほどは話して様子を見ると違いが分かりやすくなります。

    Wi-Fiはいつ戻せばよいか

    Wi-Fiを切ったまま生活すると、動画やアプリの更新でデータを多く使うことになります。原因の切り分けが終わったら、通話が終わったタイミングでWi-Fiを戻して構いません。Wi-Fi側が原因だと分かった場合は、ルーターを再起動する、ルーターに近い場所で話す、ルーターの周波数帯(2.4GHzと5GHz)を切り替えて試すといった対処を順に試してみてください。それでも通話のときだけ乱れるなら、「通話中はWi-Fiを切る」という運用に割り切るのも現実的な選択です。

    なお、場所そのものの電波状況が気になる場合は、エリアマップの見方もあわせて確認しておくと、原因がWi-Fiなのか場所なのかを判断しやすくなります。

    図解Wi-Fiが原因か確かめる手順
    1
    Wi-Fiをオフ
    コントロールセンターやクイック設定からオフにする
    ▼
    2
    表示を確認
    Wi-Fiマークが消え、モバイル回線表示になったか見る
    ▼
    3
    同じ相手にかけ直す
    同じ場所で30秒ほど話して聞こえ方を比べる
    ▼
    4
    結果で判定
    改善すればWi-Fi側、変わらなければ端末設定を見直す
    ▼
    5
    Wi-Fiを戻す
    切り分けが終わったら通話後に接続を戻す
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    まずはWi-Fiを切って、同じ相手にかけ直して聞き比べてみてください。

    ▶ 動画で見る:【4月LIVE】楽天モバイル社員にガチ質問!辛辣コメントにも全部答えます(YouTube)

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    電波表示があるのに不安定なら通信モード設定を見直す

    Wi-Fiを切っても音声の乱れが残る場合、次に疑いたいのが端末側の通信モードの設定です。画面のアンテナ表示(電波の本数)はしっかり立っているのに、通話中だけ相手の声が飛ぶ、こちらの声が届いていないと言われる、という状態は珍しくありません。アンテナ表示は「今つかんでいる電波の強さ」を大まかに示すもので、通話中にずっと同じ状態が続くことを保証するものではないからです。

    アンテナが立っているのに声が乱れる理由

    スマートフォンは、4Gと5Gなど複数の通信方式を自動で行き来しながら通信しています。移動中や建物の境目では、この切り替えが短い時間で何度も起こることがあり、そのタイミングで音声が一瞬途切れたように感じる場合があります。アンテナ表示が立っていても「切り替えの最中」であれば、通話の声は乱れることがあります。この場合は、端末の設定で接続する方式を固定し、切り替えそのものを減らして様子を見る、という対処が考えられます。

    通信モードを固定して試す手順

    1. 端末の「設定」を開き、「モバイルネットワーク」や「接続」など通信に関する項目に進みます。
    2. 「優先ネットワークの種類」「ネットワークモード」といった、接続方式を選ぶ項目を探します。
    3. 自動(5G/4G自動切替)になっている場合は、4G(LTE)のみに固定する選択肢を選びます。
    4. 設定を変えたら、いったん通話を切って、同じ相手にかけ直して聞こえ方を確かめます。
    5. 改善しなければ元の自動設定に戻し、別の原因(場所・アプリ・端末の再起動)を順番に確かめます。

    ここでいう固定とは、電波の種類を一つに絞って接続先が入れ替わりにくくする、という意味です。難しい工事や申し込みは不要で、画面の操作だけで切り替えられます。

    設定を触る前に知っておきたい注意点

    • 元に戻せます。通信モードの変更は、同じ画面から自動設定に戻すだけで元どおりになります。試して合わなければ戻せば問題ありません。
    • 項目名と場所は機種で違います。「優先ネットワークの種類」「ネットワークモード」「5Gをオンにする」など、呼び方も並び順もメーカーや機種によって異なります。見当たらない場合は設定画面の検索欄に「ネットワーク」と入力すると見つけやすくなります。
    • 4Gに固定すると5Gは使われません。通話の安定を優先する代わりに、5Gでの高速な通信は使われなくなります。通話の調子が戻ったあとは、自動に戻してもう一度様子を見るのがおすすめです。
    • 機内モードでの入れ直しも併用できます。設定を変えた直後は、機内モードを数秒オンにしてからオフにすると、電波をつかみ直して状態が整いやすくなります。詳しくは機内モードでの対処もあわせて確認してください。

    変えたあとに確かめるチェックポイント

    • 同じ相手・同じ場所で、前より声の途切れが減ったか
    • 自宅・職場・移動中など、場所を変えても同じ結果になるか
    • 通話中にアンテナ表示や4G/5Gの表示が頻繁に入れ替わっていないか
    • イヤホンやスピーカーを使っている場合、外して本体だけでも同じか

    この4点を書き留めておくと、設定を戻すべきか続けるべきかの判断がしやすくなります。一度に複数の設定を変えず、一つ変えて一回かけ直す、を繰り返すのが切り分けの近道です。それでも特定の場所だけ安定しないときは、端末ではなく場所側の電波状況が関係している可能性があるため、次の手順で順番に確かめていきます。

    図解通信モード設定の見直しフロー
    Q1アンテナは立っていますか
    いいえ立っていないなら場所を移動して再確認
    はい
    ▼
    Q2接続方式は自動ですか
    いいえすでに固定なら自動に戻して試す
    はい
    ▼
    Q34G固定で改善しましたか
    いいえ変わらなければ自動に戻し別原因を確認
    はい
    ▼
    通信モードの切り替えで様子を見る価値あり
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    設定は元に戻せます。一つずつ変えて、そのつど通話で確かめてみてください。

    原因を切り分ける5つの手順

    通話が途切れるとき、いきなり設定を細かくいじると、何が効いたのか分からなくなります。順番に一つずつ条件を変えて、どこで症状が変わるかを見ていくのが近道です。ここでは自分でできる切り分けを5つの手順にまとめました。上から順に試してください。

    1. Wi-Fiを切ってモバイル回線だけで通話する…自宅や職場で途切れるなら、まずWi-Fiをオフにして同じ相手にかけ直します。これで改善するなら、原因は回線ではなくWi-Fi側にあると考えられます。
    2. 別の相手・別の時間帯でも起きるか確かめる…特定の相手とだけ途切れるのか、誰にかけても途切れるのかで、疑う場所が変わります。時間帯を変えて数回試すと傾向が見えます。
    3. 場所を変えて試す…屋内で途切れるなら、窓際や屋外に出て同じように通話してみます。建物の奥まった場所や地下では電波が届きにくくなることがあります。
    4. 端末を再起動する…一度電源を入れ直すと、接続先がつかみ直されて落ち着くことがあります。通話アプリだけでなく端末ごと再起動するのがポイントです。
    5. 通信モードの設定を見直す…電波表示が出ているのに不安定な場合は、端末の設定画面から通信モードを変更し、固定の接続に切り替えると改善する場合があります。

    一度に複数を変えず、1つ試すごとに同じ相手へかけ直して比べると、原因がはっきりします。

    同じ相手だけで起きるのか、複数の相手で起きるのか

    見落としやすいのが、相手側の回線や端末が原因になっている場合です。相手がWi-Fi通話を使っていたり、電波の弱い場所にいたりすると、こちらの設定をどれだけ変えても聞こえ方は変わりません。同じ相手とだけ途切れるなら、こちら側ではなく相手側の環境を疑うという視点を持っておくと、無駄な設定変更をしなくて済みます。家族や自分の別の番号など、いつも安定している相手を「基準の相手」として決めておくと比較しやすくなります。

    症状別・どこを疑うかの早見表

    症状疑う箇所試すこと
    自宅でだけ途切れるWi-Fi接続Wi-Fiをオフにしてかけ直す
    特定の相手とだけ途切れる相手側の回線・端末別の相手にかけて比べる
    外出先の特定の場所で途切れるその場所の電波状況場所を移動して通話し直す
    急に不安定になった端末の一時的な状態端末を再起動する
    電波表示はあるのに不安定通信モードの設定設定画面で接続を固定に切り替える
    どこでも同じように途切れる端末やアプリの設定全般上の1〜5を順に試す

    場所そのものに原因がありそうなときは、エリアマップの見方を確認して、自宅や通勤路の対応状況を調べておくと判断しやすくなります。

    なお、これから申し込む方は、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信が従業員紹介キャンペーンの条件に含まれます。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の発信をすべて終えてください。0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、この10秒通話には数えられません。音声の調子を確かめる意味でも、家族や自分の別の番号への発信で早めに済ませておくと安心です。

    図解通話が途切れるときの切り分けチェック
    Wi-Fiを切る
    モバイル回線だけで同じ相手にかけ直す
    相手を変える
    同じ相手だけか複数の相手でも起きるか
    場所を変える
    屋内から窓際や屋外に出て試す
    端末を再起動
    アプリだけでなく本体の電源を入れ直す
    通信モード確認
    設定画面で接続を固定に切り替える
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    1つずつ変えて試すのがコツです。焦らず順番にいきましょう。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

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    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    Rakuten Linkと標準電話アプリで聞こえ方を比べる

    Wi-Fiを切っても通話が途切れる場合は、次に「アプリ側の問題か、回線側の問題か」を切り分けます。楽天モバイルの端末には、通話に使えるアプリが基本的に2つあります。Rakuten Link(楽天モバイルの通話アプリ)と、端末にもともと入っている標準電話アプリです。同じ相手に両方のアプリでかけて聞こえ方を比べると、原因がどちら側にあるかの見当がつきます。

    比べ方の手順

    1. 静かな場所で、家族や自分の別の番号など、何度かけても問題のない相手を決める。
    2. まずRakuten Linkから発信し、30秒ほど会話して、途切れ・音の遅れ・こもりの有無を確認する。
    3. いったん切り、同じ相手に標準電話アプリから発信して同じように確認する。
    4. どちらで途切れたかをメモする。できれば時間帯や場所も一緒に記録しておく。

    結果の読み取り方

    結果考えられること次にやること
    Rakuten Linkだけ途切れるアプリの状態や端末側の設定の影響アプリの更新・再起動・権限の確認
    どちらも途切れるその場所の電波の状態の影響場所や通信モードを変えて再確認
    どちらも問題ない特定の相手・時間帯だけの事象の可能性別の相手や時間帯でもう一度試す

    Rakuten Link側で確認したい基本の4点

    Rakuten Linkはインターネット回線を使って通話するアプリなので、アプリ自体の状態に左右されやすい面があります。難しい設定を触る前に、次の順番で確認してみてください。

    1. アプリを最新にする…App StoreまたはGoogle Playで、Rakuten Linkの更新が残っていないかを確認します。更新があれば先に適用します。
    2. 一度終了して開き直す…アプリを完全に終了させてから、もう一度起動します。長く起動しっぱなしのときは、これだけで音声が安定することがあります。
    3. マイクの権限を確認する…端末の設定からRakuten Linkの権限を開き、マイクが許可になっているかを見ます。許可されていないと、相手に声が届かない・途切れて聞こえるといった状態になります。あわせて電話・連絡先・通知の権限も確認しておくと安心です。
    4. 端末を再起動する…アプリ側で思い当たることがなければ、端末そのものを再起動します。通話に関わる通信の状態がまとめて整理されます。

    通話料の扱いもあわせて覚えておく

    Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料で利用できます。ただし、0570などから始まる他社接続サービスへの発信は無料通話の対象外です。聞こえにくいからと標準電話アプリに切り替えて長く話すと、通話料の扱いが変わる点には気をつけてください。切り分けのために標準電話アプリを使うのは短時間にとどめ、日常の通話はRakuten Linkに戻しておくのがおすすめです。標準電話アプリ側に着信が入ったときの扱いは、楽天モバイルの標準電話アプリに着信したときの折り返し手順もあわせて確認しておくと迷いません。

    なお、従業員紹介キャンペーンでRakuten Linkによる10秒以上の通話発信が条件になっている場合、0570などの他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は条件に数えられません。切り分けのテストを兼ねて10秒通話を済ませたいときは、家族や自分の別の番号など、通常の電話番号にかけてください。

    図解どちらのアプリで途切れるかで見分ける
    Rakuten Linkだけ途切れる
    • アプリの更新が残っていないか確認
    • アプリを終了して開き直す
    • マイクの権限が許可か確認
    • 端末を再起動する
    どちらでも途切れる
    • その場所の電波の状態を疑う
    • 窓際や屋外に移動して再確認
    • 端末の通信モード設定を見直す
    • 時間帯を変えてもう一度試す
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    両方のアプリで同じ相手にかけ比べると、原因の見当がつきやすくなります。

    場所によって途切れる場合に考えること

    Wi-Fiを切っても通信モードを見直しても、「自宅の奥の部屋だけ」「地下の飲食店だけ」「エレベーター前だけ」など、特定の場所でだけ声が途切れる場合があります。このときは端末の設定よりも、その場所に届いている電波の状況そのものを疑うほうが近道です。通話は少しの途切れでも会話として成立しにくくなるため、データ通信は問題なく使えていても音声だけ乱れて感じることがあります。

    まず「場所の再現性」を確かめる

    設定をいじる前に、同じ場所で同じように途切れるかを確かめます。次の3点をメモしておくと、後の手続きがそのまま進めやすくなります。

    1. 途切れる場所(自宅の何階・どの部屋、建物名、駅名など、できるだけ具体的に)
    2. 途切れる状況(通話中だけか、動画再生でも止まるか。窓際に移動すると直るか)
    3. 試した操作(Wi-Fiを切った、機内モードを入れ直した、通信モードを変えた など)

    窓際や屋外に出ると安定するなら、建物の壁や構造で電波が弱まっている可能性があります。鉄筋コンクリート、地下、窓の少ない部屋、金属製の棚に囲まれた場所などは、屋外と比べて電波が届きにくくなりやすい場所です。

    サービスエリアマップで生活圏を確認する

    基地局の設置は進んでいますが、全域をカバーしているわけではありません。自宅や職場、通勤路といった生活圏が、どの程度の接続状況になっているかを一度確認しておくと、途切れる原因が「端末側」なのか「その場所の電波」なのかを判断しやすくなります。確認は、楽天モバイルのサービスエリアマップで住所や地域名を入力し、自宅・勤務先・よく通る道を順番に見ていくという流れです。通話が途切れる場所が決まっているなら、その住所をエリアマップで確かめるのが最初の一歩です。見方の細かい手順は楽天モバイルのエリアマップの見方でまとめているので、そちらを参照してください。

    電波改善の要望を出すという選択肢

    特定の場所で繰り返し途切れるなら、電波改善調査依頼フォームから要望を送ることができます。フォームでは、使っている製品を選び、これまでに試した操作を選択し、改善してほしい場所を具体的に指定して送信します。前半でメモしておいた「場所」「状況」「試した操作」が、そのまま入力内容として使えます。室内向けの機器の申請を含めた手順は楽天モバイルの電波改善を依頼する手順に整理しているので、本記事では深追いしません。

    申し込み前なら、サブ回線として試す方法もある

    これから契約を検討していて電波に不安がある場合は、今使っている回線をメイン回線として残したまま、楽天モバイルをサブ回線として契約し、実際の生活圏で通話品質を試すという進め方があります。自宅・職場・通勤路で実際に通話してみて、途切れないかを自分の目と耳で確かめられるのが利点です。2枚挿しでの試し方はメイン回線を残したまま楽天モバイルを2枚挿しで試す手順にまとめています。

    場所別の考え方の目安

    症状まず考えること
    自宅の特定の部屋だけ途切れる窓際で改善するか確認し、改善するなら室内の電波の届き方を疑う
    地下・建物の奥で途切れる構造的に電波が弱まりやすい場所。場所を控えて要望フォームへ
    移動中(電車・車)で途切れる基地局の切り替わりの影響。停止中に再確認する
    どこでも途切れる場所の問題ではない可能性。Wi-Fiと通信モードの確認に戻る

    なお、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信は、従業員紹介キャンペーンの条件のひとつです。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の発信の3つを終える必要があります。0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、この10秒通話には数えられません。通話が不安定な場所で慌てて済ませようとせず、電波が安定している場所で落ち着いて発信してください。

    図解場所で途切れるときの打ち手
    場所を特定
    何階・どの部屋・駅名まで具体的に控える
    エリアマップ
    自宅・職場・通勤路の接続状況を確認する
    改善の要望
    製品と試した操作を選び、場所を指定して送信
    サブ回線で試す
    メイン回線を残したまま生活圏で通話を確認
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    途切れる場所は住所まで控えておくと、要望フォームがすぐ出せます。

    まとめ

    楽天モバイルの通話中に声が途切れる・聞こえにくいと感じたときは、思いつくままに設定をいじるのではなく、順番を決めて1つずつ試すのが近道です。この記事で見てきた切り分けの流れを、最後にもう一度短くまとめます。

    通話が途切れるときの切り分け順

    1. Wi-Fiを切ってモバイル回線だけで通話する…自宅や職場のWi-Fiに弱くつながったまま通話していると、音声が途切れて聞こえることがあります。まずはWi-Fiをオフにして、同じ相手にかけ直して比べます。
    2. 場所と相手を変えて試す…部屋の奥から窓際へ移動する、別の人や自分の別の番号にかけてみる。これで改善するなら、端末の設定ではなく場所や相手側の環境が関係している可能性があります。
    3. 端末を再起動する…一時的な不具合は、再起動だけで直ることがあります。設定を変える前に一度試しておくと、原因の見分けがつきやすくなります。
    4. 通信モードの設定を見直す…電波表示が出ているのに不安定なときは、端末の設定画面から通信モードを変更し、接続を固定することで落ち着く場合があります。
    5. アプリを変えて聞こえ方を比べる…Rakuten Linkと標準の電話アプリで同じ相手にかけ、どちらでも同じように途切れるのかを確認します。

    順番を守って1つずつ試すと、「Wi-Fiが原因なのか」「場所が原因なのか」「端末の設定が原因なのか」が自分で切り分けられます。それでも特定の場所だけで途切れ続ける場合は、生活圏の電波状況そのものを確かめる方向に切り替えるとよいでしょう。エリアマップの見方を押さえておくと、自宅や通勤路の状況を自分で確認できます。

    これから申し込む人・回線を増やす人へ

    ここまでは、すでに使っている人向けの話でした。これから楽天モバイルを申し込む方、または回線を増やそうと考えている方は、申し込みの前に従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませておくのが基本の流れになります。順番が逆になると受け取れないことがあるため、先に手を付けておくと安心です。

    • エントリーは無料。紹介リンクから楽天IDでログインするだけで終わります。
    • この時点では回線契約になりません。申し込みは後日でかまいません。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
    • 特典は、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などで13,000ポイント。3回に分けて進呈されます。
    • 進呈は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われます。受け取れるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
    • 対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も対象です。

    期限までに終えることは3つ

    エントリーしただけ、申し込んだだけでは条件を満たしません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーしたなら、11月30日が期限です。

    10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、10秒通話として数えられません。開通したその日のうちに、家族の番号へかけて済ませてしまうのが確実です。通話品質が気になる方も、この発信のときに聞こえ方を確かめておくと一石二鳥です。

    なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になったりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。申し込みのページを開く前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解エントリー後に終えること(期限まで)
    エントリー紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません
    申し込みエントリーと同じ楽天IDで申し込みます
    利用開始SIMを設定して回線を使える状態にします
    10秒通話Rakuten Linkで10秒以上の発信。0570や188などは対象外
    翌々月末日23:59までに上の3つをすべて終えること
    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    Wi-Fiを切って試す、これだけでも変わります。申し込み前のエントリーもお忘れなく。

    よくある質問(FAQ)

    Q. Wi-Fiを切っても通話が途切れるときは、次に何を確認すればいいですか?
    A. 端末の通信モード設定を見直し、いったん機内モードのオンオフや再起動を試してください。それでも変わらない場合は、同じ場所・同じ相手で時間を変えて試し、場所による違いがあるかを確かめると切り分けが進みます。相手側の回線や端末が原因のこともあるため、別の相手にもかけて比べてみてください。
    Q. Rakuten Linkの通話が不安定なとき、標準の電話アプリでかけても問題ありませんか?
    A. 標準の電話アプリでも発信はできますが、通話料の扱いが異なるため事前に確認しておくと安心です。Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料です(0570などから始まる番号は対象外)。音声の比較をしたいときは、同じ相手に両方で短くかけて聞こえ方を確かめると違いが分かりやすくなります。
    Q. 従業員紹介キャンペーンの10秒以上の通話は、音声が途切れていても条件を満たせますか?
    A. 条件はRakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信することで、家族やご自身の別の番号にかけるだけでも満たせます。音声が不安定なときはWi-Fiを切って電波の良い場所でかけ直すと確認しやすくなります。なお0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は条件に数えられません。詳しい扱いはキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    よく読まれている関連ガイド

    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

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    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルの標準電話アプリに着信|番号長押しで折り返す手順

    楽天モバイルの標準電話アプリに着信|番号長押しで折り返す手順

    標準の電話アプリに着信があったときは、着信履歴の番号を長押ししてコピーし、Rakuten Linkアプリに貼り付けて発信すれば通話料をかけずに折り返せます。番号を手で打ち直す必要はありません。

    この記事でわかること

    • 着信履歴の番号は長押しで扱える
    • 折り返しはRakuten Linkから発信する
    • 0570などは折り返しの対象外
    • 家族への発信でも通話条件を満たせる

    楽天モバイルを使い始めると、相手からの電話がRakuten Linkではなくスマホに最初から入っている標準の電話アプリに着信することがあります。そのまま履歴をタップして折り返すと標準の電話アプリからの発信になり、Rakuten Linkからの国内通話が無料という扱いの外に出てしまいます。「着信は標準アプリ、折り返しはRakuten Link」という形をどう作るかが、楽天モバイルの通話を使いこなす最初のポイントです。

    この記事では、着信履歴の番号を長押ししてRakuten Link経由で発信する手順に絞って、AndroidとiPhoneそれぞれの操作、折り返しが使えない番号の見分け方まで整理します。この内容はライブ配信の動画でも解説しています。文字で手順を追いたい方はこのまま読み進めてください。

    標準電話アプリに着信があったときの折り返しの基本

    楽天モバイルを使っていると、Rakuten Linkアプリではなく、スマートフォンにもともと入っている「標準の電話アプリ」の方に着信が入ることがあります。着信履歴がRakuten Linkに残っていないので「どちらから折り返せばいいのか」と迷う方が多い場面です。この記事では、その着信にどう折り返すかだけに絞って整理します。動画でも解説していますので、画面の動きを見ながら確認したい方は、あわせてご覧ください。

    なぜ標準の電話アプリに着信が入るのか

    理由はシンプルで、相手がどこから発信したかによって、こちら側の着信先が分かれるからです。相手もRakuten Linkから発信していれば、こちらもRakuten Linkに着信が入ります。一方、相手が標準の電話アプリや固定電話などから発信した場合は、こちら側は標準の電話アプリで着信を受けることになります。どちらの着信も、電話番号は同じ自分の番号です。着信先が違うだけで、番号が別になっているわけではありません。

    • 相手がRakuten Linkから発信 → Rakuten Linkに着信・履歴が残る
    • 相手が標準の電話アプリなどから発信 → 標準の電話アプリに着信・履歴が残る

    履歴をそのままタップすると標準アプリからの発信になる

    ここが一番の注意点です。標準の電話アプリに残った着信履歴をそのままタップすると、当然ながら標準の電話アプリからの発信になります。Rakuten Linkを入れていても、起動していなければ自動でそちらに切り替わることはありません。

    楽天モバイルでは、Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料(0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は対象外)という形になっています。つまり、折り返しの発信はRakuten Link側から行うのが基本、と覚えておけば迷いません。標準の電話アプリは「着信を受ける入口のひとつ」、Rakuten Linkは「かけるときの入口」と役割を分けて考えると整理しやすくなります。

    折り返しの考え方を3つに整理

    1. 着信先は気にしなくてよい:標準の電話アプリに入っていても、相手の番号が分かれば問題ありません。
    2. 発信はRakuten Linkから:折り返すときだけ、Rakuten Linkを使う意識を持ちます。
    3. 番号の種類を先に見る:0570などから始まる番号は無料通話の対象外なので、その場合は扱いが変わります。番号の見分け方は後の見出しで触れます。

    番号を手で打ち直すのは手間、だから「長押し」

    とはいえ、標準の電話アプリの履歴を見ながら、Rakuten Linkに番号を1桁ずつ入力し直すのは面倒です。桁を打ち間違えて別の人にかけてしまう危険もあります。そこで役立つのが、動画でも紹介している着信履歴の番号を長押しする操作です。長押しで表示されるメニューから番号をコピーしたり、そのままRakuten Link経由での発信につなげたりできるため、番号を打ち直さずに折り返せます。

    この操作を覚えておくと、知らない番号からの着信があったときも、落ち着いて同じ流れで対応できます。次の見出しで、実際の長押しからの手順を順番に見ていきましょう。なお、開通直後にRakuten Linkでの10秒以上の通話が必要な方は、数えられない発信先がある点もあわせて確認しておくと安心です。

    図解着信先と折り返しの考え方
    標準の電話アプリに着信
    • 相手が標準アプリ等から発信
    • 履歴をそのまま押すと標準発信
    • 番号を長押しして折り返す
    Rakuten Linkに着信
    • 相手もRakuten Linkから発信
    • アプリ内の履歴から折り返せる
    • 国内通話は無料(0570等は対象外)
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    着信は標準アプリ、折り返しはRakuten Linkから。この役割分担だけ覚えてください。

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    番号を長押ししてRakuten Linkから折り返す手順

    標準の電話アプリに着信が残っているとき、そのまま履歴をタップして折り返すと、標準の電話アプリからの発信になります。Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料(0570などは対象外)という仕組みを活かすなら、着信履歴の番号を長押ししてコピーし、Rakuten Linkのダイヤル画面に貼り付けてから発信するのが基本の流れです。覚えてしまえば数秒で終わる操作です。

    折り返しの5ステップ

    1. 標準の電話アプリを開く…着信履歴(通話履歴)の画面を表示します。
    2. 折り返したい番号を長押しする…履歴の行を指で押したままにすると、メニューが出てきます。
    3. 番号のコピーに当たる項目を選ぶ…「番号をコピー」「コピー」などの表記が出ます。
    4. Rakuten Linkアプリを開く…下部のメニューからダイヤル(キーパッド)の画面を表示します。
    5. 入力欄に貼り付けて発信する…入力欄を長押しして「貼り付け」を選び、番号を確認してから発信ボタンを押します。

    メニューの名称は端末によって違う

    長押ししたときに出るメニューの文言は、端末のメーカーやOSのバージョンによって異なります。「番号をコピー」ではなく「コピー」「テキストをコピー」と表示されることもありますし、いったん履歴の詳細画面を開いてから番号部分を長押しする作りの端末もあります。文言が違っても、やることは「番号を文字としてコピーする」ことだけなので、コピーに当たる項目を探してください。見当たらない場合は、履歴に表示されている番号をメモして、Rakuten Linkのダイヤル画面に手入力しても結果は同じです。

    連絡先に登録済みの相手ならもっと早い

    相手が電話帳に登録されている場合は、コピーの操作自体が不要です。Rakuten Linkを開いて連絡先の一覧から名前を選べば、そのまま発信できます。家族や職場など、折り返す頻度が高い相手はあらかじめ連絡先に登録しておくと、着信のたびに番号をコピーする手間がなくなります。

    発信前に確認したいポイント

    • 貼り付けた番号の桁が欠けていないか(コピー時に一部だけ選択されることがあります)
    • 発信画面がRakuten Linkのものになっているか(標準の電話アプリに切り替わっていないか)
    • 相手の番号が0570などで始まっていないか(Rakuten Linkの無料通話の対象外です)
    • Rakuten Linkのログイン状態が保たれているか(ログアウトしていると発信できません)

    なお、Rakuten Linkを使った10秒以上の通話は、従業員紹介キャンペーンの条件のひとつでもあります。家族や自分の別の番号にかける発信でも条件を満たせますが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。条件の詳細は10秒通話に数えられない発信先の記事でも整理しています。

    図解着信を折り返す5ステップ
    1
    標準電話を開く
    着信履歴の画面を表示する
    ▼
    2
    番号を長押し
    履歴の行を押したままにする
    ▼
    3
    番号をコピー
    コピーに当たる項目を選ぶ
    ▼
    4
    Rakuten Link
    ダイヤル画面を開いて貼り付け
    ▼
    5
    発信する
    番号の桁を確認してから発信
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    メニューの文言は端末ごとに違います。コピーに当たる項目を探してください。

    Android端末とiPhoneでの操作の違い

    着信履歴から番号を拾ってRakuten Linkで折り返す、という流れ自体はAndroidでもiPhoneでも同じです。違うのは「番号をコピーする項目にたどり着くまでの入口」だけです。ここを押さえておけば、機種が変わっても迷わず折り返せます。

    Android端末の場合

    Androidは、標準の電話アプリを開いて履歴(最近の通話)を表示し、折り返したい番号を長押しする流れが基本です。長押しすると、番号のコピーや編集、連絡先への追加といった選択肢がまとめて表示されます。

    1. 標準の電話アプリを開き、履歴の画面を表示する
    2. 折り返したい着信の番号を長押しする
    3. 表示された一覧から、番号をコピーする項目を選ぶ
    4. Rakuten Linkを開き、ダイヤル画面(キーパッドの画面)に貼り付ける
    5. 番号を見比べて確認してから発信する

    メーカーや機種によって、項目の名前は「番号をコピー」「コピー」「電話番号をコピー」などと少しずつ違います。名前を暗記するのではなく、「番号をコピーする項目」を探すつもりで一覧を眺めると、どの端末でも迷いません。長押しで何も出ない機種では、番号をタップして詳細画面を開くと同じ項目が見つかることがあります。

    iPhoneの場合

    iPhoneは、履歴の一覧をそのまま長押しするのではなく、いったん情報の画面を開いてから番号部分を長押しする流れになります。

    1. 標準の電話アプリを開き、履歴のタブを表示する
    2. 折り返したい着信の右側にある情報のマークを押す
    3. 開いた画面で、表示されている電話番号の部分を長押しする
    4. 「発信者番号をコピー」に当たる項目を選ぶ
    5. Rakuten Linkのダイヤル画面に貼り付けて、番号を確認してから発信する

    iPhoneはiOSの版によって表記が変わることがあります。こちらも、表示されている言葉そのものより「コピーという言葉が入っている項目」を探すのが近道です。貼り付けは、ダイヤル画面の入力欄を長押しすると「ペースト」が出ます。

    入口は違っても到達点は同じ

    項目Android端末iPhone
    起点履歴の番号を直接長押し情報の画面を開いてから長押し
    選ぶ項目番号をコピーする項目発信者番号をコピーに当たる項目
    折り返し先Rakuten Linkのダイヤル画面に貼り付けRakuten Linkのダイヤル画面に貼り付け

    どちらの端末でも、最後はRakuten Linkのダイヤル画面に番号を貼り付けて発信する、という到達点は変わりません。Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料です(0570などから始まる他社接続サービスは対象外です)。折り返しの前に番号の種類だけ確かめておくと安心なので、次の見出しもあわせて確認してください。標準の電話アプリの履歴からそのままかけ直さず、必ずRakuten Linkに貼り替えてから発信する、という一手間が習慣になれば大丈夫です。

    なお、着信そのものを減らしたい場合は迷惑電話を断る設定もあわせて見直しておくと、折り返しの判断がぐっと楽になります。

    図解番号をコピーするまでの入口の違い
    Android端末
    • 電話アプリの履歴を開く
    • 番号を直接長押しする
    • 番号をコピーする項目を選ぶ
    • Rakuten Linkに貼り付け
    iPhone
    • 電話アプリの履歴を開く
    • 情報のマークを押す
    • 番号部分を長押ししてコピー
    • Rakuten Linkに貼り付け
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    項目の名前は機種ごとに違います。コピーという言葉を探してください。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

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    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    折り返す前に確認したい相手の番号の種類

    標準の電話アプリに残った着信履歴を折り返すとき、最初に見てほしいのが「番号の先頭の数字」です。Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料ですが、0570などから始まる他社接続サービスは対象外という決まりがあります。つまり、番号の種類によってRakuten Linkで折り返すべきか、標準の電話アプリで折り返すしかないかが変わります。番号を長押しして折り返す前に、先頭の数字を一度だけ確認する習慣をつけてください。

    番号の先頭で3つに分けて考える

    番号の種類Rakuten Linkでの扱い折り返し方の判断
    0570から始まる他社接続サービスのため、Rakuten Linkアプリからの国内通話無料の対象外貼り付けても発信できない、または標準の電話アプリでの発信になる場合がある。通話料がかかる前提で折り返す
    #から始まる#ダイヤル番号は無料通話の対象外Rakuten Linkに番号を貼り付けても発信できないことがある。標準の電話アプリから折り返す
    090・080・070などの一般的な番号Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料番号を長押ししてコピーし、Rakuten Linkに貼り付けて折り返すのが基本

    固定電話や市外局番の番号はどう考えるか

    03や06などの市外局番から始まる一般的な固定電話の番号も、Rakuten Linkアプリからの国内通話として扱われます。病院や役所、宅配便の営業所などからの着信は、この形の番号であることが多いので、Rakuten Linkで折り返す候補になります。一方で、同じ会社からの着信でも、案内センターが0570から始まる番号を使っていることがあります。番号の見た目だけで「いつもの会社だから大丈夫」と判断せず、都度、先頭を確かめるのが確実です。

    折り返す前のチェックポイント

    1. 着信履歴の番号の先頭が「0570」になっていないかを見る
    2. 先頭が「#」で始まる短い番号になっていないかを見る
    3. 上のどちらでもなければ、番号を長押ししてコピーし、Rakuten Linkの発信画面に貼り付ける
    4. Rakuten Linkに貼り付けても発信できない番号は、無理に操作せず標準の電話アプリから折り返す

    プレフィックス番号(番号の前に特定の数字を付けて発信する方式)を使った発信も、Rakuten Linkアプリからの国内通話無料の対象外です。通話アプリを自動で切り替える設定を入れている場合は、折り返しのときに意図しない形で発信されていないかを確認しておくと安心です。

    なお、従業員紹介キャンペーンの条件にあるRakuten Linkでの10秒以上の通話発信についても、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。どの番号が外れるのかをまとめて確認したい方は、10秒通話に数えられない発信先も合わせてご覧ください。折り返しの相手が誰であっても、番号の先頭を見てから発信する、これだけで判断の迷いはかなり減ります。

    図解折り返し方を決める確認フロー
    Q1先頭は0570以外ですか
    いいえ0570ならRakuten Link無料通話の対象外として扱う
    はい
    ▼
    Q2先頭は#以外ですか
    いいえ#ダイヤル番号は標準の電話アプリから折り返す
    はい
    ▼
    Q3Rakuten Linkに貼り付けできますか
    いいえ発信できない番号は無理せず標準アプリを使う
    はい
    ▼
    番号を長押ししてRakuten Linkから折り返せます
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    折り返す前に番号の先頭をひと目だけ。0570と#は扱いが違います。

    着信の折り返しをきっかけに通話環境を整える

    番号を長押ししてコピーし、Rakuten Linkに貼り付けて発信する方法は確実ですが、毎回この手順を踏むのは手間に感じることもあります。よくかける相手が決まっているなら、折り返しのたびにコピーするのではなく、先に連絡先を整理しておくほうが早く済みます。Rakuten Linkの連絡先から直接発信できる状態にしておけば、折り返しの操作そのものが不要になります。

    折り返しを楽にする3つの整理

    1. よくかける相手はRakuten Linkの連絡先から発信する:家族・職場・よく使うお店など、繰り返しかける番号は、標準電話アプリの履歴ではなくRakuten Linkの連絡先一覧から選んで発信する流れに慣れておきます。
    2. 家族の番号を先に整理しておく:連絡先に同じ人が複数登録されていたり、古い番号が残っていたりすると、折り返すときに迷います。重複や使っていない番号を整理しておくと、一覧から探す時間が減ります。
    3. 番号の種類で分けて考える:相手の番号が0570などから始まる他社接続サービスや、#から始まる番号の場合は、Rakuten Linkからの国内通話無料の対象外です。折り返す前に番号の先頭を確認する習慣をつけておくと安心です。

    折り返しの練習が、そのまま通話条件の確認になる

    従業員紹介キャンペーンでは、エントリーのあとにRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信を済ませる必要があります。この通話は、特別な相手にかける必要はなく、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。つまり、折り返しの操作に慣れるための練習がてら、家族の番号に10秒以上かけてみれば、そのまま条件の確認にもなるということです。

    ただし、何にかけても数えられるわけではありません。0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は、10秒通話の条件に数えられません。また、188などの特定の番号への発信も数えられない扱いです。詳しい除外の考え方は10秒通話に数えられない発信先でも整理しています。

    通話まわりで確認しておきたいこと

    確認すること見るポイント
    発信元のアプリ標準電話アプリではなくRakuten Linkから発信しているか
    相手の番号0570・#から始まる番号・プレフィックス番号でないか
    連絡先の整理家族やよくかける相手が一覧からすぐ選べるか
    通話の長さ10秒以上つながった状態で話しているか

    なお、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。開通して端末が手元に届いたら、まず家族の番号に一度かけてみて、Rakuten Linkからの発信に慣れておくと、その後の折り返しもスムーズになります。

    条件の細かい扱いや最新の内容は変更される場合があります。気になる点があれば、まずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解折り返し前に確認したい4点
    発信アプリ
    標準電話アプリではなくRakuten Linkから発信する
    番号の先頭
    0570や#から始まる番号は無料通話の対象外
    連絡先の整理
    よくかける相手を一覧からすぐ選べる状態に
    通話の長さ
    10秒以上つながった状態で話す
    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    折り返しの練習がてら、家族の番号に10秒以上かけてみてくださいね。

    まとめ

    標準の電話アプリに着信があったときの折り返しは、原則をひとつ覚えておけば迷いません。着信は標準の電話アプリで受け、折り返しはRakuten Linkアプリから発信する、これが基本の形です。標準の電話アプリの着信履歴で相手の番号を長押しし、表示されたメニューから番号をコピーして、Rakuten Linkのダイヤル画面に貼り付けて発信すれば、番号を手入力し直す手間なく折り返せます。Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料ですが、0570などから始まる他社接続サービスへの発信は対象外です。折り返す前に、相手の番号が通常の国内番号かどうかを一度確かめておくと安心です。

    この記事の要点

    • 着信を受けるのは標準の電話アプリでよい。折り返しだけRakuten Linkに切り替える
    • 着信履歴の番号を長押ししてコピーし、Rakuten Linkに貼り付けて発信する
    • 0570などから始まる他社接続サービスへの発信は、Rakuten Linkの国内通話無料の対象外
    • AndroidとiPhoneで長押し後に出るメニューの文言は違うが、「番号をコピーする」という考え方は同じ
    • よく折り返す相手は、あらかじめ連絡先を整理しておくと操作が短くなる

    通話まわりの考え方をもう少し整理したい方は、楽天モバイルの通話オプションは要る?Rakuten Linkで足りるかもあわせてご覧ください。

    これから楽天モバイルを申し込む方へ

    ここまでは契約後の操作の話でしたが、これから申し込む方には、従業員紹介キャンペーンという案内があります。楽天モバイル社員から紹介された方が、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントが、3回に分けて進呈されます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。

    エントリーは、紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了します。無料で、この時点では回線契約にはなりません。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本で、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。なお、申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。

    エントリー後に終える3つのこと

    1. 楽天モバイルに申し込む
    2. 利用を開始する(開通させる)
    3. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する

    この3つを、エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終えることが条件です。たとえば9月にエントリーした場合は11月30日までとなります。申し込みだけでは条件を満たさない点にご注意ください。10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますが、0570などの他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。この記事で説明した「Rakuten Linkから折り返す」習慣があれば、通話条件は自然に満たしやすくなります。

    特典は1人につき最大5回線まで対象で、過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です。特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になる場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませておきましょう。

    図解覚えておきたい3つのポイント
    着信は標準アプリ
    受けるのは標準の電話アプリのままで問題ありません
    番号を長押し
    着信履歴の番号をコピーしてRakuten Linkに貼り付ける
    0570は対象外
    他社接続サービスへの発信は国内通話無料の対象外
    申し込み前に
    エントリーは無料。この時点では回線契約になりません
    エントリーの手順:楽天IDでログイン
    エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    折り返しはRakuten Linkから。申し込み前のエントリーもお忘れなく。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 標準の電話アプリに着信した番号へRakuten Linkから折り返しても、相手には同じ番号で表示されますか?
    A. はい、Rakuten Linkから発信しても相手に通知されるのは楽天モバイルで使っている同じ電話番号です。着信先がRakuten Linkか標準の電話アプリかで番号が分かれることはありません。着信を受ける入口が違うだけ、と考えると整理しやすくなります。
    Q. 着信履歴の番号を長押ししてもコピーのメニューが出ないときはどうすればいいですか?
    A. 機種やOSのバージョンによって、長押しではなく履歴の右側にある詳細アイコンをタップしてから番号を選ぶ形になる場合があります。詳細画面で番号部分を長押しするとコピーできることが多いので、そちらも試してみてください。どうしても表示されない場合は、番号をメモして控え、Rakuten Linkの入力画面から発信すれば同じ結果になります。
    Q. 折り返しの通話は、従業員紹介キャンペーンで求められるRakuten Linkの通話条件に使えますか?
    A. Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信であれば条件を満たす形になり、家族や自分の別の番号への発信でも構いません。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられない点にご注意ください。細かい取り扱いは変更される場合があるため、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

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    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルで迷惑電話を断る設定|知らない番号の着信を減らす

    楽天モバイルで迷惑電話を断る設定|知らない番号の着信を減らす

    楽天モバイルで迷惑電話を断るには、端末側の着信拒否設定とRakuten Linkアプリのブロック機能を組み合わせます。どちらも契約後に自分で操作でき、特定の番号の拒否と知らない番号の一括制御のどちらにも対応できます。

    この記事でわかること

    • 端末側とアプリ側で設定場所が違う
    • iPhoneとAndroidの手順を番号順で確認
    • Rakuten Linkのブロックは通話と伝言の扱いに注意
    • 着信拒否しても大切な連絡を逃さない工夫

    楽天モバイルを使い始めてしばらくすると、知らない番号や営業と思われる電話が続けて鳴り、そのたびに手が止まってしまうことがあります。着信拒否はしたいけれど、どこで設定するのか、端末の設定とRakuten Linkアプリのどちらを触ればよいのかが分かりにくい、という声は少なくありません。

    この記事では、楽天モバイルの迷惑電話を減らすための着信拒否設定の方法を、端末側(iPhone・Android)とRakuten Linkアプリ側に分けて、番号付きの手順で整理します。あわせて、拒否した相手からの着信がどう扱われるのか、必要な連絡まで遮断してしまわないための考え方もまとめます。契約前の方は、記事後半の案内もあわせてご確認ください。

    楽天モバイルの着信拒否は「端末側」と「Rakuten Link側」の2か所で考える

    楽天モバイルで迷惑電話や知らない番号の着信を減らしたいとき、最初に押さえておきたいのが「通話の入口が2つある」という点です。楽天モバイルの着信拒否の設定方法を調べると、iPhoneやAndroidの操作手順と、Rakuten Linkアプリでの操作手順が別々に出てきて混乱しがちですが、これは入口が分かれているためです。

    通話の入口は大きく2つ

    • 端末の標準電話アプリ:通常の音声通話で着信するもの。一般の固定電話や、Rakuten Linkを使っていない相手からの電話はここに届きます。
    • Rakuten Linkアプリ:Rakuten Link同士の通話や、Link経由で届く着信。アプリの中に履歴や連絡先が別に管理されています。

    つまり、iPhoneの設定で番号をブロックしても、Rakuten Link側の着信まで止まるとは限りません。逆に、Rakuten Linkでブロックしても、標準の電話アプリに直接かかってくる着信はそのまま鳴ることがあります。拒否したい番号は、端末側とRakuten Link側の両方に登録しておくと取りこぼしが少なくなります。

    やりたいことで選ぶ設定の種類

    やりたいこと 向いている設定 主な操作場所
    特定の番号からの着信を止めたい 番号単位の着信拒否(ブロック) 端末の電話アプリ/Rakuten Link
    知らない番号をまとめて静かにしたい 不明な発信者の消音・迷惑電話の自動判定 端末(iPhone・Androidの設定)
    出られない時間帯だけ静かにしたい 集中モード・マナー関連の設定 端末の設定
    着信は受けたいが用件だけ知りたい 留守番電話・転送の活用 楽天モバイルの設定・端末

    設定の前に知っておきたい3つのこと

    1. 着信拒否は自分の端末・アプリ側の設定です。相手の発信そのものを止めるものではなく、相手は「かけられた」と認識します。こちらに着信音が鳴らない、履歴の扱いが変わる、という効き方になります。
    2. 設定を変えても回線契約や通話の仕組みには影響しません。プランが変わったり、通話ができなくなったりするものではないので、気になる番号が出てきた時点で気軽に設定して大丈夫です。
    3. 必要な連絡まで止めないよう範囲を決めること。宅配や病院、学校などは番号を知らせずにかけてくる場合もあります。知らない番号を一律で消音にする設定を使うときは、留守番電話を併用しておくと安心です。留守電や転送の設定手順もあわせて確認しておくと、取りこぼしを防げます。

    迷ったときの進め方はシンプルです。まず端末側で番号を登録し、同じ番号をRakuten Link側でもブロックする。そのうえで、知らない番号が多い場合だけ「不明な発信者」をまとめて静かにする設定を足す。この順番で進めれば、設定が重複しても困ることはありません。

    なお、文字だけでは操作画面がイメージしにくいという方もいると思います。ミライはYouTubeでも楽天モバイルの手続きや設定の手順を解説していますので、実際の画面を見ながら進めたい場合はそちらもあわせてご覧ください。次の章からは、iPhone・Android・Rakuten Linkの順に、具体的な操作手順を番号で追っていきます。

    図解着信拒否は2か所で考える
    端末の電話アプリ側
    • 通常の音声着信が届く入口
    • 番号単位でブロックできる
    • 知らない番号の一括消音も可能
    • iPhone・Androidの設定で操作
    Rakuten Link側
    • Link同士・Link経由の着信
    • アプリ内でブロックを登録
    • 端末側の設定とは別管理
    • 同じ番号を重ねて登録が安心
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    入口は2つあります。端末側とRakuten Link側、両方そろえておくと安心です。

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    iPhoneで特定の番号を着信拒否する手順

    iPhoneは、標準の電話アプリだけで特定の番号を着信拒否にできます。アプリを追加する必要はありません。まずは「かかってきた番号を履歴からブロックする」流れを覚えておくと、迷惑電話が来たときにその場で対処できます。

    履歴から着信拒否にする(基本の手順)

    1. ホーム画面から電話アプリを開く
    2. 下部の「履歴」タブを表示し、拒否したい番号を探す
    3. 番号の右側にある情報ボタン(丸にi のマーク)をタップする
    4. 詳細画面を下へスクロールし、「この発信者を着信拒否」を選ぶ
    5. 確認のメッセージが出たら、もう一度「連絡先を着信拒否」をタップして確定する

    これで、その番号はブロックリストに追加されます。解除するまで設定は残るので、間違えて登録しないよう、タップ前に番号の下4桁まで確認しておくと安心です。

    連絡先に登録済みの相手を拒否する場合

    1. 電話アプリの「連絡先」タブ、または連絡先アプリを開く
    2. 対象の相手の名前をタップして詳細を表示する
    3. 画面を一番下までスクロールする
    4. 「この発信者を着信拒否」をタップし、確認画面で確定する

    連絡先単位でブロックすると、その連絡先に登録されている電話番号とメールアドレスがまとめて対象になります。同じ相手の番号を複数登録している場合は、意図しない番号まで止まっていないか見直しておきましょう。

    拒否した番号の一覧を確認する・解除する

    1. 設定アプリを開く
    2. 「アプリ」から「電話」を選ぶ(iOSのバージョンによっては設定アプリの一覧に直接「電話」が並びます)
    3. 「着信拒否した連絡先」をタップすると、ブロック中の番号が一覧で表示される
    4. 解除したい番号を左へスワイプして「ブロック解除」、または右上の「編集」から削除する

    メッセージアプリ側の設定(設定アプリ→「メッセージ」→「不明な差出人と迷惑メッセージ」など)からも、同じブロックリストを確認できます。着信拒否リストの場所は「設定アプリ→電話→着信拒否した連絡先」と覚えておくと、解除したいときに迷いません。

    メニューが見つからないときの探し方

    iOSのバージョンによって、メニューの名前や階層が少し違うことがあります。見当たらないときは、次の方法が早いです。

    • 設定アプリを開き、画面を下に引っ張って検索欄を表示する
    • 検索欄に「着信拒否」と入力する
    • 表示された項目から「着信拒否した連絡先」などを直接開く

    手順の画面を動画で見たい方向けに、運営者のミライはYouTubeでも楽天モバイルの手続きや設定の解説を公開しています。

    ブロックした相手からの着信はどうなるか

    一般的な挙動として、ブロックした番号からの電話は着信音が鳴らず、通知も表示されません。発信側には呼び出し音が聞こえ、そのまま留守番電話に転送される場合があります。留守番電話に残されたメッセージは、通常の一覧とは別の扱いになることがあるので、留守電を使っている方は留守電や転送の設定も合わせて確認しておくとよいでしょう。メッセージ(SMS/iMessage)は届いても通知されず、FaceTimeの着信も同じようにブロックされます。

    なお、この設定はiPhone本体の機能です。相手が番号を変えてかけ直してきた場合は、新しい番号を改めて登録する必要があります。1件ずつの対応で追いつかないときは、このあと解説する一律で減らす工夫も合わせて検討してください。

    図解iPhoneで履歴から着信拒否にする流れ
    1

    電話アプリを開く
    ホーム画面から標準の電話アプリを起動する
    ▼
    2

    履歴タブを表示
    拒否したい番号を履歴から探す
    ▼
    3

    情報ボタンをタップ
    番号の右側にある丸にi のマークを押す
    ▼
    4

    着信拒否を選ぶ
    下へスクロールし「この発信者を着信拒否」
    ▼
    5

    確認して確定
    確認メッセージでもう一度タップして完了
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    着信拒否リストの場所は「設定→電話→着信拒否した連絡先」で覚えておくと安心です。

    Androidで迷惑電話をブロックする手順と番号指定のやり方

    Androidは、同じ「電話アプリ」でもメーカーや機種によって画面の名前や並びが変わります。ここでは標準的な電話アプリ(Googleの電話アプリ)を前提に手順をまとめますが、お使いの機種で項目名が違う場合は「ブロック」「着信拒否」「迷惑電話」といった似た言葉の項目を探してください。

    通話履歴から番号をブロックする手順

    1. ホーム画面から電話アプリを開きます。
    2. 通話履歴(着信履歴)のタブを開き、拒否したい番号を長押しします。機種によっては番号の横のメニュー、または番号をタップして詳細画面を開きます。
    3. 表示された項目から「ブロック」「迷惑電話として報告」「着信拒否に追加」などを選びます。
    4. 確認画面が出たら内容を読み、ブロックを確定します。番号を報告するかどうかを選べる機種では、報告しない選択もできます。

    番号を手入力で登録する手順

    履歴に残っていない番号や、家族から聞いた番号を先回りして登録したいときに使えます。

    1. 電話アプリを開き、右上のメニュー(点が縦に3つ並んだ印)をタップします。
    2. 「設定」を開きます。
    3. 「ブロック中の電話番号」または「着信拒否設定」を選びます。
    4. 「番号を追加」をタップし、拒否したい番号を入力して追加を確定します。

    履歴になくても、番号を手で入力して着信拒否に登録できるのがAndroidの便利なところです。市外局番から正しく入力してください。

    非通知や未登録の番号をまとめて減らす

    機種によっては、個別の番号ではなく種類ごとにまとめてブロックできる項目があります。見つけ方は次のとおりです。

    1. 端末の「設定」アプリを開きます。
    2. 設定内の検索欄に「ブロック」または「迷惑」と入力します。
    3. 表示された「ブロック中の電話番号」「迷惑電話対策」などの項目を開きます。
    4. 「非通知」「連絡先に登録されていない番号」「公衆電話」などの切り替えがあれば、必要なものをオンにします。

    連絡先未登録をまとめて拒否する設定は便利な反面、宅配便の再配達や病院、学校からの電話も受けられなくなることがあります。オンにする場合は、よく連絡が来る先をあらかじめ連絡先に登録しておくと安心です。あわせて留守番電話の設定を整えておくと、受けられなかった用件を後から確認できます。

    解除とブロック一覧の確認

    登録した番号を見直したいときは、電話アプリのメニューから「設定」→「ブロック中の電話番号」を開きます。ここに登録済みの番号が一覧で並びます。解除したい番号の横にある「×」や「ブロックを解除」を選び、確認画面で解除を確定すれば元に戻ります。

    • 必要な相手を間違って登録していないか、月に一度ほど一覧を見返す
    • 機種変更をすると一覧が引き継がれないことがあるため、新しい端末で登録し直す
    • 電話アプリを別のものに変えると、ブロック一覧も別管理になる場合がある

    画面の名前が手元の端末と違って迷ったときは、設定内の検索を使うのが近道です。こうした操作の流れは、ミライがYouTubeでも楽天モバイルの手続きや設定として解説していますので、文字だけでは分かりにくいときは動画もあわせてご覧ください。

    図解Androidで着信拒否を設定するときの進め方
    Q1拒否したい番号は履歴に残っている?
    いいえ残っていないなら設定から番号を手入力して追加
    はい

    ▼
    Q2電話アプリの設定に「ブロック中の電話番号」がある?
    いいえ見つからないなら設定内の検索で「ブロック」と入力
    はい

    ▼
    Q3必要な連絡先は登録済み?
    いいえ未登録なら先に連絡先へ登録してから一括拒否を使う
    はい

    ▼
    番号指定のブロックが設定できます
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    履歴がない番号も手入力で登録できます。設定内の検索が近道です。

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    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    Rakuten Linkアプリでのブロック操作と注意したい点

    端末の電話アプリでの着信拒否とは別に、Rakuten Linkアプリ側にも相手をブロックする仕組みがあります。Rakuten Link同士の発信や、アプリに届くメッセージが気になる場合は、アプリ内の操作もあわせて整えておくと安心です。

    Rakuten Linkでブロックするまでの手順

    1. Rakuten Linkアプリを開きます。操作の前に、アプリストアで更新がないかを確認し、最新の状態にしておきます。
    2. 画面下の通話履歴、またはメッセージの一覧から、ブロックしたい相手の履歴を開きます。
    3. 開いた画面の右上にあるメニュー(点が並んだアイコンなど)をタップし、表示された項目から「ブロック」を選びます。
    4. 確認の画面が出たら内容を読み、確定します。これで、その相手からのRakuten Link経由の発信やメッセージが届かなくなります。

    ブロックした相手の一覧を見たいときや解除したいときは、アプリ内の設定メニューを開き、ブロック(ブロックリスト)の項目から確認します。解除も同じ場所から行えます。アプリの更新で項目の名前や位置が変わることがあるため、まずアプリを最新の状態にしてから探すのが近道です。

    端末側とアプリ側で、効く範囲が違う

    ここが一番の落とし穴です。どちらか片方だけでは、着信がすべて止まるわけではありません。

    設定した場所 効く範囲 残ること
    端末の電話アプリ側 通常の音声着信(電話回線) 相手がRakuten Linkから発信してきた場合は届くことがある
    Rakuten Linkアプリ側 Rakuten Link経由の着信・メッセージ 通常の音声着信は鳴る

    同じ番号の相手をしっかり遠ざけたいときは、端末側とRakuten Link側の両方で設定しておくと、抜け道が少なくなります。逆に、仕事先など「電話は受けたいがメッセージだけ止めたい」といった場面では、片方だけにとどめる判断もできます。

    操作のあとに確認したいこと

    • ブロックリストに相手が入っているか、設定メニューから見直す。
    • 家族や宅配業者など、受けたい相手を誤ってブロックしていないか確認する。
    • 端末側の着信拒否リストと見比べ、同じ番号が両方に入っているかを確かめる。
    • しばらく使ってみて、着信が減っているかを通話履歴でチェックする。

    Rakuten Linkは発信側の扱いも覚えておく

    Rakuten Linkは着信だけでなく、発信にも通常の電話と扱いが異なる番号があります。0570などから始まる他社接続サービス、#から始まる番号、プレフィックス番号を付けた発信は、通常のRakuten Linkの通話とは別の扱いになります。迷惑電話対策をしたあとに「かけたい先につながらない」と感じたときは、相手の番号の種類が原因のこともあります。詳しくはRakuten Linkで0570番号にかけられない時の確認手順も合わせて読んでおくと、着信拒否とつながらない問題を切り分けやすくなります。

    画面を見ながら操作したい方向けに、ミライはYouTubeでも楽天モバイルの手続きや設定の流れを解説しています。文章で分かりにくいところは、動画で手順を追ってみてください。

    図解端末側とRakuten Link側で効く範囲の違い
    端末の電話アプリで拒否
    • 通常の音声着信を止められる
    • Rakuten Link経由の発信は届くことがある
    • 着信拒否リストで確認・解除
    Rakuten Linkでブロック
    • Rakuten Linkの通話とメッセージを止める
    • 通常の音声着信は鳴る
    • 設定メニューのブロックリストで管理
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    端末側とアプリ側、両方そろえておくと着信の抜け道が減りますよ。

    知らない番号を一律に減らす工夫と、必要な連絡を逃さないための備え

    番号を1件ずつ拒否していく方法は確実ですが、発信元が毎回変わる着信には追いつきません。そこで役に立つのが、連絡先に登録していない番号からの着信を鳴らさない(消音する)という一律の設定です。ただし、この設定は便利さと引き換えに気をつけたいことがあるので、仕組みと備えをセットで整えておきましょう。

    iPhoneで「不明な発信者を消音」を使う手順

    1. ホーム画面から「設定」を開きます。
    2. 「アプリ」をタップし、一覧から「電話」を選びます(機種やiOSのバージョンによっては「設定」の中に直接「電話」が並んでいます)。
    3. 「不明な発信者を消音」をタップします。
    4. スイッチをオンにします。
    5. オンにすると、連絡先・最近の発信履歴・メールなどに情報がない番号からの着信は呼び出し音が鳴らず、着信履歴と留守番電話にだけ残る状態になります。

    Androidで同じような設定を探す手順

    Androidは機種によって名前と場所が違うため、「電話アプリの設定」から探すのが近道です。

    1. 電話アプリを開き、右上のメニュー(点が縦に3つ並んだアイコンなど)をタップします。
    2. 「設定」を開きます。
    3. 「ブロック中の電話番号」「迷惑電話」「着信のブロック」などの項目をタップします。
    4. 「不明な発信者をブロック」「非通知/連絡先にない番号」といったスイッチをオンにします。
    5. 項目が見つからないときは、端末の「設定」画面上部の検索窓に「ブロック」と入力して探します。

    一律の設定で気をつけたいこと

    連絡先に登録していない番号をまとめて止める設定は、宅配便の配達員、病院の予約確認、学校や保育園、金融機関、そして楽天モバイルからの連絡まで鳴らなくなる可能性があります。とくに申し込み直後や開通前後は、確認のための電話がかかってくることがあります。設定を入れるタイミングは、手続きが一段落してからのほうが安心です。

    必要な連絡を逃さないための備え

    • よく連絡が来る相手を先に登録する:学校、かかりつけの病院、職場、宅配の営業所などを連絡先に入れておけば、消音の対象から外れます。
    • 用件を残してもらう仕組みを併用する:鳴らなかった着信でもメッセージが残れば、内容を見て判断できます。楽天モバイルで電話に出られない時の留守電・転送の設定手順もあわせて確認しておくと、取りこぼしを減らせます。
    • 1日1回、着信履歴を見る習慣をつける:鳴らない設定にすると気づきにくいので、履歴の確認を日課にしておきます。

    折り返すかどうかを判断する手順

    1. 着信履歴の番号をメモ、または長押しでコピーします。
    2. 市外局番や番号の形を見て、心当たりのある地域・用件かを考えます。
    3. 心当たりがあれば折り返し、なければそのまま様子を見ます。
    4. 同じ番号から何度もかかってくる場合は、留守番電話のメッセージが残っていないかを先に確認します。
    5. 勧誘や不審だと感じた番号は、前の章の手順で個別にブロックしておきます。

    あわせて、SMS(ショートメッセージ)で届く身に覚えのないリンクは開かないようにしてください。配送業者や金融機関をかたる文面でも、リンクから開くのではなく、公式アプリや自分でブックマークしたページから状況を確認するほうが安全です。こうした端末の設定や使い方は、ミライがYouTubeでも楽天モバイルの手続きとあわせて解説していますので、画面を見ながら進めたい方はそちらも参考にしてください。

    図解一律ブロックを入れる前の確認リスト

    大事な連絡先を登録
    学校・病院・職場・宅配の番号を先に連絡先へ入れる

    留守電や転送を用意
    鳴らない着信でも用件を残してもらえる状態にする

    着信履歴を毎日確認
    鳴らない分、履歴チェックを習慣にする

    手続き中は入れない
    申し込み・開通前後は確認の電話が来ることがある

    不審なSMSは開かない
    リンクではなく公式アプリから状況を確認する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    一律ブロックは便利ですが、必要な電話も止まります。大事な連絡先は先に登録を。

    まとめ|設定を整えたうえで、申し込み前のエントリーも忘れずに

    知らない番号からの着信を減らす設定は、特別な契約やオプションを足さなくても、手元の端末とアプリの操作だけで整えられます。最後に、ここまでの要点を短く整理します。

    着信拒否設定の要点

    • 「端末側」と「Rakuten Link側」の2か所で考える。片方だけ設定しても、もう片方の経路からの着信は残ることがあります。
    • 番号単位のブロックから試し、それでも減らないときに一律の設定へ。はじめから「知らない番号をすべて消音」にすると、宅配便や病院など必要な連絡まで届かなくなります。
    • 拒否リストは定期的に見直す。登録したまま忘れると、相手が番号を変えて再開した連絡や、家族の新しい番号を取りこぼす原因になります。月に一度、リストを開いて不要な登録を外す習慣にしておくと安心です。
    • 一律設定を使うときは留守番電話や伝言の確認とセットにする。着信は鳴らさず、用件だけ後から確かめられる形にしておくと取りこぼしが減ります。

    設定項目が見つからないときの探し方

    メニューの名前は、機種やアプリの更新で変わることがあります。手順どおりの項目が見当たらないときは、次の順で探してみてください。

    1. 端末の「設定」アプリを開き、上部の検索欄に「着信」「ブロック」「不明」などの語句を入れる。
    2. 電話アプリ側のメニュー(右上の三点や歯車)も開き、同じ語句で探す。
    3. Rakuten Linkアプリは最新版へ更新したうえで、設定やプロフィール内の項目を確認する。

    名称が違っても、役割が同じ項目であれば操作の流れはほぼ同じです。あわせて、着信に出られない場面に備えた留守番電話や転送の設定手順も確認しておくと、設定全体の見通しが立ちます。なお、こうした楽天モバイルの手続きや設定は、ミライがYouTubeでも画面を見せながら解説しています。文字だけだと分かりにくいときの参考にしてください。

    これから楽天モバイルを申し込む方へ

    ここからは、これから申し込む予定の方向けの案内です。楽天モバイル社員からの紹介で申し込む「従業員紹介キャンペーン」は、Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTが対象です。

    • 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。
    • 進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月に分けて。受け取るのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。
    • エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料。この時点では回線契約にはなりません。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDだと対象になりません。
    • エントリー日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。

    期限の数え方は月ごとに変わるので、翌々月末日までの3条件の解説もあわせて確認しておくと安心です。特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    申し込みのボタンを押す前に、まず紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。順番が逆になると、条件を満たせない場合があります。着信の設定を整えるのは契約後でもできますが、エントリーだけは申し込みより先がおすすめです。

    図解申し込み前に押さえる3つ
    先にエントリー
    紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません
    同じ楽天ID
    エントリーと申し込みは同一IDで。別IDだと対象外です
    翌々月末日
    申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒通話を23:59までに

    エントリーの手順:楽天IDでログイン
    エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    設定は後からでも直せますが、エントリーは申し込み前に済ませてくださいね。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 着信拒否した番号からの電話は、相手にはどう聞こえますか?
    A. 着信拒否は自分の端末やアプリ側の設定なので、相手の発信そのものを止めるものではありません。相手には通話中や応答がないような案内が流れる、または呼び出し音が続くなど、端末や設定の種類によって扱いが変わります。こちら側では着信音が鳴らない、履歴の表示が変わるといった形で効きます。
    Q. 知らない番号を一括で消音にすると、宅配や病院からの連絡も逃してしまいませんか?
    A. 連絡先に登録していない番号からの着信をまとめて静かにする設定では、宅配や病院、学校などの着信も対象になることがあります。留守番電話を併用し、あとから履歴と伝言を確認する運用にしておくと取りこぼしを減らせます。よく連絡が来る番号は事前に連絡先へ登録しておくのもおすすめです。
    Q. 契約前ですが、申し込みの前にやっておくことはありますか?
    A. 従業員紹介キャンペーンを利用する場合は、申し込みより前に紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませておくのが基本です。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりませんのでご注意ください。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

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    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルの通話オプションは要る?Rakuten Linkで足りるか

    楽天モバイルの通話オプションは要る?Rakuten Linkで足りるか

    Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料のため、日常の電話がアプリで発信できる相手ばかりなら追加の通話オプションは不要と判断できます。逆に0570などアプリ対象外の番号へかける機会が多い人は、検討の余地があります。

    この記事でわかること

    • Rakuten Link発信の国内通話は無料
    • 0570など対象外の発信があるか確認
    • 仕事・予約など場面別に判断する
    • 申し込み前にエントリーを済ませる

    楽天モバイルを検討するとき、「通話オプションは必要なのか」で手が止まる方は少なくありません。Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料という仕組みがある一方で、0570などから始まる番号は対象外のため、自分の電話の使い方によって結論が変わるからです。

    この記事では、通話オプションが必要かどうかを自分で判断できるように、Rakuten Linkでまかなえる通話とそうでない通話を場面別に整理します。家族や友人との連絡、仕事の電話、飲食店の予約、各種サポート窓口など、よくある場面ごとに確認ポイントを並べました。読み終えるころには、自分にとってオプションが要るのか要らないのかを、感覚ではなく基準で判断できるようになります。最後に、申し込み前に済ませておきたいエントリーの流れもご案内します。

    通話オプションが必要かは「どこにかけるか」で決まる

    結論から書きます。楽天モバイルで通話かけ放題などの通話オプションが必要かどうかを判断するときの軸は、「どれだけ長く話すか」ではなく「どこにかけるか」です。Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料で、通話時間の長さで料金が変わる仕組みではありません。つまり、1回3分の通話を何十回しても、1時間の通話を何度しても、アプリで発信できる相手なら通話料の心配は出てきません。

    一方で、0570などから始まる他社接続サービスへの発信はRakuten Linkアプリの無料通話の対象外です。こうした番号にかける機会がふだんどれくらいあるのか。ここが、通話オプションを付けるかどうかの分かれ目になります。「よく電話する人かどうか」ではなく「アプリでまかなえない発信先が日常にあるかどうか」で考えてください。

    判断の順番はこの4ステップ

    1. 直近1〜2か月の発信履歴を開く……いま使っているスマホの電話アプリで、通話履歴の一覧を表示します。着信ではなく、自分からかけた「発信」だけを見るのがポイントです。
    2. 発信先を3つに仕分ける……(1)家族・友人・職場など個人や会社の普通の電話番号、(2)0570などから始まる番号、(3)それ以外の特殊な番号(#から始まる短縮番号など)。
    3. (2)(3)の件数を数える……1〜2か月でゼロ、または数えるほどしかないなら、アプリ中心の使い方で足りる可能性が高いと言えます。
    4. (2)(3)が毎週のように出てくるなら検討する……仕事で問い合わせ窓口に頻繁にかける、予約の電話が多いといった使い方なら、オプションを付ける選択肢を比較対象に入れます。

    履歴を見返すときのチェックポイント

    • その発信は自分からかけたものか、折り返しの着信か。着信は通話料の判断材料になりません。
    • 0570で始まる番号は、同じ窓口に別の一般番号が用意されていないか。案内ページに併記されていることがあります。
    • 仕事用の発信が多い場合、その番号は今後も使い続けるのか。転職や部署異動の予定があるなら、しばらく様子を見てから決める手もあります。
    • 家族や固定電話への発信が大半なら、通話オプションなしで始めて、使ってみてから見直すのが無理のない進め方です。

    オプションは契約時に決め切らなければいけないものではありません。まずは自分の発信履歴という「事実」を見て、アプリでまかなえる割合を把握する。それが、通話オプションが必要かを判断する一番確実な方法です。なお、申し込み時に付けるかどうか迷うオプション全般の考え方は楽天モバイルのオプションは必要?残すものと外すものの判断基準でも整理しています。次のセクションからは、実際にどんな場面の通話がアプリでまかなえるのかを具体的に見ていきます。

    図解通話オプションが必要か判断するフロー
    Q1発信履歴を見返したか
    いいえいいえ:直近1〜2か月の発信だけを一覧で確認する
    はい
    ▼
    Q2発信先は普通の番号か
    いいえいいえ:0570などの番号が何件あるか数える
    はい
    ▼
    Q30570などはごく少数か
    いいえいいえ:オプションを付ける選択肢も比較対象に入れる
    はい
    ▼
    アプリ中心の使い方で足りる可能性が高い
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    判断の軸は通話時間ではなく「発信先」です。まず履歴を見てみてください。

    この内容は動画でも解説しています

    ▶ 動画で見る:【通話料0円】楽天モバイルの楽天リンク完全解説!音質・注意点・対策法までコレ一本で完結!(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

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    従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。

    2回線目のエントリー方法 →

    Rakuten Linkでまかなえる通話を場面別に整理する

    通話オプションが必要かを判断するうえで、まず押さえたいのが「普段の発信のうち、どれだけがRakuten Linkアプリから発信できるか」です。Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料です(0570などで始まる他社接続サービスは対象外)。つまり、一般的な携帯番号や固定電話あての発信は、アプリから発信するだけで通話料がかからない形になります。

    大事なのは「相手」ではなく「自分がどのアプリでかけるか」

    よくある誤解が「相手もRakuten Linkを入れていないと無料にならないのでは」というものです。Rakuten Linkは、発信する側がアプリを使って発信するかどうかがポイントです。相手が他社のスマホでも、自宅の固定電話でも、受け取る側に特別な準備は要りません。相手がRakuten Linkを使っているかどうかは関係なく、自分がアプリから発信するかどうかで決まります。

    よくある発信先と、アプリでの発信の考え方

    よくある発信先アプリでの発信の考え方
    家族・友人の携帯番号一般的な携帯番号あて。Rakuten Linkから発信できる
    子どもの学校・保育園市外局番から始まる固定電話。アプリから発信できる
    着信履歴からのかけ直し相手が個人の携帯番号・固定電話ならアプリから発信できる
    仕事先・取引先の代表番号市外局番の固定電話ならアプリから発信できる
    宅配の再配達受付(固定電話番号)固定電話番号ならアプリから発信できる
    飲食店の予約・病院の予約固定電話番号ならアプリから発信できる
    0570などで始まる番号他社接続サービスのため対象外。別の連絡手段を探す

    場面ごとにもう少し細かく見る

    • 日常の連絡:家族への「今から帰る」「買い物を頼みたい」といった短い通話は、ほぼアプリで完結します。長電話になりがちな人ほど、アプリで発信する習慣をつけておく価値があります。
    • 学校・園・習い事:欠席連絡は朝の決まった時間に固定電話へかけることが多く、これもアプリからの発信でまかなえます。
    • かけ直し:着信があった番号にそのままかけ直すとき、標準の電話アプリを開いてしまいがちです。番号をRakuten Linkの画面に入れてから発信すると取り違えを防げます。
    • 宅配・修理の手配:営業所の固定電話番号が案内されていればアプリから発信できます。案内番号が0570などの場合は、Webの受付フォームや公式アプリでの再配達依頼に切り替えるのが現実的です。

    判断のためのチェックポイント

    1. 直近1か月の発信履歴を開き、かけた番号を書き出す
    2. そのうち0570などで始まる番号がいくつあるか数える
    3. 残りの通話が「一般的な携帯番号・固定電話」ばかりなら、アプリでの発信が中心になると考えられる

    この作業を一度やると、自分の通話がどこに寄っているかがはっきり見えます。対象外になる番号への発信が気になる方は、Rakuten Linkで0570番号にかけられない時の確認手順もあわせて確認しておくと、迷いが減ります。

    図解場面別:Rakuten Linkでの発信の考え方
    家族・友人
    一般的な携帯番号あて。アプリから発信できる
    学校・保育園
    市外局番の固定電話。欠席連絡もアプリから
    かけ直し
    番号をアプリに入れてから発信すると取り違えを防げる
    仕事先の固定電話
    代表番号が市外局番ならアプリから発信できる
    宅配の再配達
    固定電話番号なら対応。案内が0570なら別手段へ
    0570の番号
    他社接続サービスのため対象外
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    相手の環境ではなく、ご自身がアプリから発信するかどうかがポイントです。

    アプリの対象外になる発信と、気をつけたい落とし穴

    Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料ですが、すべての番号が対象というわけではありません。ここを理解しないまま使うと、「無料だと思っていたのに通話料がかかっていた」という食い違いが起きます。通話オプションが必要かどうかを判断する前に、まず対象外になる発信を押さえておきましょう。

    0570などから始まる番号は無料通話の対象外

    0570などから始まる他社接続サービスの番号は、Rakuten Linkアプリからの無料通話の対象になりません。この形式の番号は、企業のサポート窓口、各種予約センター、公共料金やサービスの問い合わせ先などで見かけることがあります。日常的にかける番号ではなくても、引っ越しや契約変更の時期には続けてかける場面が出てきます。

    対策はシンプルで、かける前に番号の頭3〜4桁を見る習慣を作ることです。ウェブサイトや請求書に載っている問い合わせ先をタップする前に、先頭が0570などになっていないかを一度確認します。番号の先頭を見るだけなので、数秒で終わります。

    うっかりやりがちな3つの落とし穴

    1. 標準の電話アプリから発信してしまう…連絡先アプリや検索結果から直接タップすると、標準の電話アプリが起動することがあります。通話中の画面がRakuten Linkの画面かどうかを、話し始める前に見てください。
    2. 着信からのかけ直し…着信履歴をタップして折り返すと、着信を受けたアプリ側で発信される場合があります。かけ直すときはRakuten Linkを開いてから、改めて番号を選ぶのが確実です。
    3. ウェブサイトの電話番号リンクをタップ…ブラウザ上の番号リンクは標準の電話アプリにつながることが多い動きです。番号をコピーして、Rakuten Linkのキーパッドに貼り付けると安全です。

    かける前のミニチェック

    • 番号の先頭が0570などになっていないか
    • 発信操作をRakuten Linkの画面から始めているか
    • 通話中の画面が標準の電話アプリに切り替わっていないか
    • 連絡先に登録済みの番号も、登録時の表記のまま対象外の形式になっていないか

    番号の形式によってはRakuten Linkから発信できない、あるいは標準の電話アプリに切り替わる動きになります。実際につながらなかったときの確認の進め方は、Rakuten Linkで0570番号にかけられない時の確認手順で順を追って整理しています。

    こうした対象外の番号に月何回かけているかを思い出すと、通話オプションが必要かどうかの判断材料になります。「どこにかけるか」を番号の形式まで含めて把握できれば、オプションの要否はかなり見えてきます。

    図解Rakuten Linkの無料通話と対象外になる発信
    アプリの無料通話で使える
    • 一般的な固定電話の番号への発信
    • 携帯電話の番号への発信
    • 家族や自分の別番号への発信
    • Rakuten Linkの画面から発信した通話
    対象外・注意したい発信
    • 0570などから始まる番号
    • 標準の電話アプリからの発信
    • 着信履歴からそのまま折り返し
    • ウェブ上の番号リンクをタップ
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    かける前に番号の先頭をひと目確認。この習慣だけで行き違いはぐっと減ります。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    自分のタイプ別チェックリストで判断する

    ここまでの整理を踏まえて、最後は自分の通話の仕方に当てはめて考えます。Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料ですが、0570などから始まる他社接続サービスへの発信は対象外です。つまり「自分がよくかける相手が、アプリでまかなえる発信かどうか」を数えるだけで、判断の材料はほぼそろいます。

    5つの質問で自己診断する

    スマホの発信履歴をさかのぼりながら、はい・いいえで答えてみてください。目安として直近1〜2か月分を見ると、普段の傾向がつかめます。

    1. 直近の発信履歴に0570などから始まる番号がありますか。1〜2件なら「たまたま」の可能性があります。毎月のように並んでいるなら、通話の使い方として定着していると考えられます。
    2. 仕事や日常で、不特定多数の窓口に電話をかける機会が多いですか。取引先の代表番号、予約センター、問い合わせ窓口など、自分では番号を選べない発信が多いかどうかを見ます。
    3. 発信のたびに標準の電話アプリではなくRakuten Linkを開く操作に、抵抗はありませんか。アプリを開いてからかけるひと手間が負担に感じるかどうかは、人によって差が大きい部分です。
    4. 通話中に相手の声が途切れると困る場面がありますか。長時間の打ち合わせ、録音が必要なやりとりなど、安定性を優先したい通話があるかを確認します。
    5. 家族や友人との短い連絡が、通話の大半を占めていますか。この割合が高いほど、アプリからの発信でまかなえる範囲が広くなります。

    該当数ごとの判断の目安

    当てはまった数タイプ判断の目安
    1〜2(主に5が該当)家族・友人中心タイプまずはオプションなしで始め、実際の使い方を1〜2か月見てから考える
    3前後混在タイプオプションなしで様子を見つつ、月ごとの発信履歴を振り返る習慣をつくる
    4〜5(1・2・4が該当)窓口への発信が多いタイプアプリ以外からの発信が増えやすいため、オプションを検討する材料になる

    この表はあくまで考え方の整理で、誰にでも当てはまる正解ではありません。通話の量も相手も、転職や引っ越し、家族構成の変化で簡単に変わります。迷ったときは、後から付け外しを検討できるという前提で、まずは今の自分に必要な分だけを選ぶのが現実的です。

    判断を1か月後に見直すコツ

    • 利用開始から1か月ほど経ったら、発信履歴をもう一度見て「アプリ以外からかけた通話」を数える。
    • 数が少なければ、そのままの状態を続ける判断材料になります。
    • 数が多ければ、どの相手にかけているかを書き出し、別の連絡手段(メールや問い合わせフォーム)に置き換えられるものがないか確認する。
    • 対象外の番号の見分け方があいまいなときは、Rakuten Linkで数えられない発信先の整理もあわせて確認しておくと安心です。

    なお、通話オプションの要否とは別に、申し込みの前に済ませておきたい手続きがあります。従業員紹介キャンペーンのエントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないので、通話オプションを決めきれていなくても先に進めておけます。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。

    図解通話オプションの要否を見極める5つの質問
    0570への発信
    直近の履歴に何件あるか数える
    窓口への電話
    仕事などで不特定の番号にかけるか
    アプリ操作
    発信ごとにアプリを開く手間が平気か
    通話の安定性
    途切れると困る長時間の通話があるか
    家族・友人中心
    短い連絡が通話の大半を占めるか
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    迷ったら、まず直近の発信履歴を見返してみてください。答えはそこにあります。

    iPhone・Androidでの発信操作と設定の確認ポイント

    Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料(0570などから始まる番号は対象外)ですが、これは「アプリから発信したとき」の話です。同じ相手にかけても、スマホにもとから入っている電話アプリから発信すると扱いが変わります。つまり、通話オプションが必要かどうかの判断は、毎回Rakuten Linkアプリを開いて発信できる操作に慣れているかどうかで大きく変わります。ここでは、うっかり別のアプリから発信してしまわないための操作と設定を整理します。

    発信するときの基本の流れ

    1. ホーム画面からRakuten Linkアプリを開く(電話アプリではなく、こちらを開く)
    2. 画面下の連絡先タブを開き、相手を選ぶ。キーパッドで番号を直接入力してもよい
    3. 発信ボタンを押し、通話画面がRakuten Linkの画面になっているかを目で確認する
    4. 通話が終わったら、履歴に残っているかを確認する

    iPhoneでは、標準の連絡先アプリから相手を開いて発信すると、通常は電話アプリでの発信になります。Rakuten Linkで通話したいときは、アプリ内の連絡先タブから選ぶ、と覚えておくと迷いません。Rakuten Link内の連絡先は端末の連絡先と同期して表示されるので、登録をやり直す必要はありません。

    かけ直しで間違えないための見分け方

    いちばん取り違えが起きやすいのが、着信履歴からのかけ直しです。次の点を手がかりにしてください。

    • 通知やロック画面から直接かけ直すと、どのアプリの通知かを見落としやすい。いったんRakuten Linkを開き直してから履歴をたどる
    • Rakuten Linkの履歴画面と、電話アプリの履歴画面は見た目が違う。かけ直す前に画面上部のアプリ名やデザインを確認する
    • よくかける相手は、Rakuten Link内でお気に入り登録しておくと、開いてすぐ発信できる

    確認しておきたい設定

    項目確認すること
    ログイン状態Rakuten Linkにログインしたままになっているか。ログアウトされていると発信できない
    連絡先へのアクセス許可していないと、アプリ内に相手の名前が表示されず番号入力が必要になる
    マイクへのアクセス許可していないと、通話はつながっても相手に声が届かないことがある
    通知の許可着信やメッセージの通知を受け取るために有効にしておく
    アプリの更新アプリストアで最新の状態に保つ。古いままだと動作が不安定になることがある

    はじめて使う前にやっておくこと

    端末が届いた直後は、回線の設定とアプリの初期設定をまとめて済ませておくと安心です。発信テストとして、家族や自分の別の番号にRakuten Linkからかけて、声が双方向で届くかを確かめておきましょう。ここでつまずくと、通話オプションの要不要を判断する以前の問題になります。iPhoneをお使いの方はiPhoneで楽天モバイルを使い始める初期設定の手順も合わせて確認しておくと、発信までの流れがつかみやすくなります。

    操作に慣れてしまえば、アプリを開くひと手間は数秒です。ふだんの通話の大半をRakuten Linkから発信できるなら、オプションの必要性はぐっと下がります。逆に、仕事で急いでかけ直す場面が多く、どうしても標準の電話アプリを使ってしまうという方は、その前提で判断するのが現実的です。

    図解Rakuten Linkで確実に発信する手順
    1
    アプリを開く
    電話アプリではなくRakuten Linkを開く
    ▼
    2
    連絡先タブで選ぶ
    アプリ内の連絡先から相手を選ぶ
    ▼
    3
    通話画面を確認
    Rakuten Linkの画面になっているか見る
    ▼
    4
    設定を点検
    ログイン状態・マイク・連絡先の許可を確認
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    かけ直しは、いったんRakuten Linkを開き直す癖をつけると安心です。

    まとめ|判断がついたら、申し込みの前にエントリーを

    通話オプションを付けるかどうかは、通話時間の長さよりも「どこへかけるか」で決まります。ここまでの内容を、3つの判断軸に要約します。

    判断の3点

    • 発信先で決まる:Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料です。家族・友人・勤務先など、ふだんの発信がほぼ相手の携帯番号や固定番号であれば、アプリ中心の運用で足ります。
    • 対象外の発信があることを前提にする:0570などから始まる他社接続サービスへの発信は無料通話の対象外です。予約窓口やサポート窓口にかける機会が多い人は、アプリ以外の発信手段も想定しておきます。
    • まずはオプションなしで運用して見直す:オプションは契約後に見直せます。最初の一か月は、発信履歴を見て「アプリでかけられた通話」「アプリ以外でかけた通話」を分けて振り返るのが現実的です。

    通話の判断は一か月使ってからでも間に合いますが、キャンペーンのエントリーだけは申し込みより前に済ませておく必要があります。オプションは後から変えられる一方、エントリーの順番は後から直せないためです。

    申し込みを決めたら、先にエントリー

    1. 紹介リンクを開き、楽天IDでログインしてエントリーする(無料・この時点では回線契約になりません)
    2. 同じ楽天IDで、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込む
    3. SIMが届いたら利用開始の手続きをする
    4. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する(自分の別の番号や家族にかけるだけでも条件を満たせます)

    ポイントと期限の確認

    項目内容
    乗り換え(MNP)1回線ごとに14,000ポイント(5,000→5,000→4,000)
    乗り換え以外1回線ごとに13,000ポイント(5,000→4,000→4,000)
    進呈時期エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈
    ポイントの種類期間限定ポイント。有効期間は進呈日を含めて6か月
    期限エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて完了

    申し込みだけでは条件を満たしません。利用開始と10秒以上の通話発信まで終えて、ようやく3つがそろいます。対象外になる発信先が心配な方は、Rakuten Linkの10秒通話に数えられない発信先もあわせて確認しておくと安心です。

    エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。特典の対象は1人につき最大5回線までで、過去に解約した方の再契約や店舗での申し込みも対象です。

    なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。通話オプションの判断がついたら、申し込みの前に紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解エントリーから進呈までの流れ(9月エントリーの例)
    9月エントリー紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー
    11月30日期限申し込み・利用開始・10秒以上の通話発信を完了
    1月進呈1回目のポイント進呈
    2月進呈2回目のポイント進呈
    3月進呈3回目のポイント進呈
    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    オプションは後から見直せますが、エントリーの順番だけは直せません。

    よくある質問(FAQ)

    Q. Rakuten Linkを使わず標準の電話アプリでかけた場合はどうなりますか?
    A. 標準の電話アプリからの発信は、Rakuten Linkアプリからの国内通話無料の対象にはなりません。普段から無料で通話したい相手には、Rakuten Linkアプリを開いてから発信する習慣をつけておくと安心です。アプリで発信できない番号があるかどうかは、事前に発信履歴で確認しておくとよいでしょう。
    Q. 従業員紹介キャンペーンの10秒以上の通話も、Rakuten Linkアプリから発信する必要がありますか?
    A. はい、条件はRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信です。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。なお0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、この10秒通話には数えられません。
    Q. 通話オプションは後から付けたり外したりできますか?最新の条件はどこで確認できますか?
    A. 申し込み時にすべて決め切る必要はなく、まずはオプションなしで使ってみて、発信の実態に合わせて見直す進め方が無理のない方法です。オプションの取り扱いや手続きの詳細は、契約先である楽天モバイル株式会社のご案内に沿ってご確認ください。従業員紹介キャンペーンの内容は予告なく変更される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイル従業員紹介の10秒通話に数えられない発信先

    楽天モバイル従業員紹介の10秒通話に数えられない発信先

    0570などの他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定番号への発信は、10秒以上通話しても条件に数えられません。家族や自分の別の番号へRakuten Linkから10秒以上発信すれば条件を満たせます。

    この記事でわかること

    • 数えられない発信先の種類がわかる
    • 10秒以上かつ発信が条件
    • 家族や自分の別番号でもよい
    • 申し込み前のエントリーが前提
    あわせて読みたい|10秒通話のやり方と条件は、楽天モバイル従業員紹介の10秒通話のやり方|Rakuten Linkで条件クリアで全体をまとめています。

    Rakuten Linkアプリで通話はしたけれど、「この番号で本当に条件を満たせているのだろうか」と不安になる方は少なくありません。従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。このうち通話だけは、かけた先の番号によっては条件に数えられない場合があります。

    この記事では、楽天モバイルの従業員紹介で10秒通話の条件に数えられない番号の種類を整理し、どこへかければ確実なのか、かけたあとに何を見て確かめればよいのかを順番にまとめます。申し込みの直前で迷っている方も、通話を済ませたあとで心配になった方も、ここで一度チェックしてみてください。

    そもそも10秒通話は何の条件?3つの期限とあわせて整理

    Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話は、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで特典を受け取るために必要な条件のひとつです。単独の条件ではなく、エントリーした日の翌々月末日23:59という同じ期限の中で、ほかの2つとセットで達成する必要があります。まずはこの全体像を押さえてから、どの番号への発信が条件に数えられないのかを確認していきましょう。

    期限内に終える3つのこと

    1. 申し込み(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTのお申し込み)
    2. 利用開始(SIMまたはeSIMを設定し、回線が使える状態にすること)
    3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

    申し込みを済ませただけでは条件を満たしたことにならず、利用開始と10秒以上の通話発信まで終えて初めて3つがそろいます。たとえば9月にエントリーした場合、期限は11月30日の23:59です。月末ぎりぎりに申し込むと、SIMの到着や設定で日数がかかり、通話まで間に合わないことがあります。余裕をもって進めてください。

    エントリーは無料で、回線契約にはならない

    エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了します。費用はかからず、この時点で回線契約になることもありません。申し込みは後日で問題ないため、まずエントリーだけ先に済ませておくのが基本的な進め方です。

    注意したいのは楽天IDです。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。家族の端末や会社のパソコンでログインしていて、気づかないうちに別のIDだった、というのは起こりやすい取り違えです。申し込み画面に進む前に、ログイン中のIDを一度確認しておきましょう。

    もらえるポイントと進呈の流れ

    申し込み方法ポイント数(1回線ごと)進呈の内訳
    他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)14,000ポイント5,000→5,000→4,000
    乗り換え以外(新規契約など)13,000ポイント5,000→4,000→4,000

    ポイントは3回に分けて進呈され、時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたってです。申し込んだ月から数えるのではない点に気をつけてください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。

    申し込み前のチェックポイント

    • 紹介リンクからのエントリーが先に済んでいるか
    • エントリーと申し込みの楽天IDが同じか
    • エントリー月の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・10秒以上の通話発信を終えられる日程か
    • Rakuten Linkアプリで発信する相手先が、条件に数えられる番号か

    最後の項目が、この記事の本題です。Rakuten Linkから発信しても、番号の種類によっては10秒通話の条件に数えられないものがあります。せっかく通話したのに対象外だった、ということを避けるため、次の章で対象外になる発信先を具体的に見ていきましょう。期限や3条件の全体像をもう少し詳しく知りたい方は、翌々月末日までの3条件の解説もあわせてご覧ください。

    なお、特典の内容は予告なく変更される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解エントリー月の翌々月末日までに終えること
    申し込み
    Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込む
    利用開始
    SIM・eSIMを設定し回線が使える状態にする
    10秒以上の通話発信
    Rakuten Linkアプリから発信して10秒以上通話する
    楽天IDの一致
    エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う
    ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
    Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    申し込みだけでは条件は揃いません。利用開始と10秒通話まで忘れずに。

    この内容は動画でも解説しています

    ▶ 動画で見る:【絶対みて】3/2から楽天モバイルのキャンペーン改定。10秒やらないと0円(YouTube)

    動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    すでに楽天モバイルをお使いの方へ

    従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。

    2回線目のエントリー方法 →

    10秒通話の条件に数えられない発信先の一覧

    Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話をしても、かけた先によっては条件に数えられない発信があります。ここでは、条件に数えられないものを事実として整理します。なぜ数えられないのかという推測は挟まず、「この発信先は数えられない」という点だけを押さえてください。

    数えられない発信先は4つ

    1. 0570などから始まる他社接続サービスへの発信(いわゆるナビダイヤルなどの番号)
    2. #から始まるダイヤル番号への発信
    3. プレフィックス番号を付けた発信(番号の前に特定の数字を付けてかける方法)
    4. 188などの特定の番号への発信

    4つ目の188については、2026年10月11日時点の公式英語ページで、条件に数えられない番号として記載されていることを確認しています。

    発信先ごとの早見表

    発信先10秒通話の条件に数えられるか
    家族や知人の携帯電話・固定電話数えられる
    自分が持っている別の電話番号数えられる
    0570などから始まる他社接続サービス数えられない
    #から始まるダイヤル番号数えられない
    プレフィックス番号を付けた発信数えられない
    188などの特定の番号数えられない

    うっかりかけてしまったときの対処

    上の表で「数えられない」に当てはまる発信をしてしまっても、やり直しがききます。数えられない番号へかけても、期限内に対象となる発信をやり直せば条件を満たせます。期限はエントリーした日の翌々月末日23:59までで、その日までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信という3つをすべて終える必要があります。時間に余裕があるうちに、家族の番号など分かりやすい相手へもう一度かけておくと安心です。

    かけ直すときのチェックポイント

    • Rakuten Linkアプリの中から発信しているか(端末の標準の電話アプリではないか)
    • 番号の前に余計な数字(プレフィックス番号)を付けていないか
    • 先頭が0570や#になっていないか
    • 通話時間が10秒以上あるか(呼び出し中の時間ではなく、つながってからの通話)

    なお、0570番号そのものについて困っている場合はRakuten Linkで0570番号にかけられない時の確認手順もあわせて確認してみてください。条件を満たす発信としては数えられない番号なので、10秒通話の達成は別の番号で済ませるのが確実です。

    図解10秒通話に数えられる発信・数えられない発信
    数えられる
    • 家族や知人の携帯電話
    • 知人の固定電話
    • 自分の別の電話番号
    数えられない
    • 0570などの他社接続サービス
    • #から始まるダイヤル番号
    • プレフィックス番号を付けた発信
    • 188などの特定の番号
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    0570や#から始まる番号は数えられません。家族の番号へかけ直せば大丈夫です。

    どこへかければよい?家族や自分の別の番号で満たす方法

    対象外の番号を避けると、「結局どこにかければいいの?」と迷う方が多いところです。答えはとてもシンプルで、Rakuten Linkアプリから家族や自分の別の番号に10秒以上発信するだけでも条件を満たせます。特別な相手にかける必要はなく、身近な番号で十分です。

    かける相手の候補

    • 自分の別の番号:自宅の固定電話や、手元に残っているもう1台のスマホの番号。相手に気を使わずに済むので、いちばん手軽な方法です。
    • 家族の携帯電話:事前に「今から楽天モバイルの設定確認で10秒くらいかけるね」とひとこと伝えておくと、驚かせずに済みます。
    • 同居の家族の固定電話:相手がすぐ出られる環境なら、通話が成立しやすくなります。

    いずれの場合も、必ずRakuten Linkアプリを開いて、そこから発信することが大切です。端末に最初から入っている標準の電話アプリからかけた通話は、Rakuten Linkからの発信にはなりません。アプリのアイコンを確認してから番号を入力しましょう。

    実際の手順

    1. Rakuten Linkアプリを起動し、楽天モバイルの回線で通信できている状態にする。
    2. キーパッド(数字入力画面)を開き、家族や自分の別の番号を入力する。
    3. 発信して、相手が出たら通話画面の秒数表示を見ながら話す。
    4. 10秒ちょうどで切らず、15〜20秒ほど余裕をもって通話してから終了する。
    5. 通話履歴にその発信が残っていることを確認する。

    秒数で失敗しないためのコツ

    • 通話画面に表示される経過秒数を見ながら話すと、感覚のズレを防げます。
    • スマートフォンの時計アプリのストップウォッチを、別の端末で動かしておくのも確実です。
    • 呼び出し中の時間は通話時間に含まれません。相手が応答してからの秒数で数えましょう。
    • 「もしもし、聞こえる? テストだから切るね」と話すだけでも、ゆっくり話せば20秒近くになります。

    留守番電話につながったときの考え方

    相手が出ずに留守番電話の応答メッセージに切り替わった場合、それが応答として扱われるかどうかはこちらでは判断できません。迷ったときは、相手が確実に出られるタイミングでかけ直し、人と話した通話をもう1本つくっておくのが安心です。条件を満たす発信は何度行っても構いませんので、不安なら日を変えて複数回かけておきましょう。

    なお、Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料です(0570などから始まる他社接続サービスなど、一部の番号は対象外です)。そのため、確認のために何度かかけ直しても通話料の心配はいりません。留守番電話まわりの設定が気になる方は、留守電・転送の設定手順もあわせて確認しておくと、通話テストがスムーズに進みます。

    図解10秒通話を確実に満たす手順
    1
    アプリを開く
    標準の電話アプリではなくRakuten Linkから発信する
    ▼
    2
    相手を決める
    家族の番号や自分の別の番号・固定電話でよい
    ▼
    3
    応答後に計測
    呼び出し中は含めず、出てからの秒数を数える
    ▼
    4
    余裕をもつ
    10秒ちょうどで切らず15〜20秒ほど話す
    ▼
    5
    履歴を確認
    通話履歴に発信が残っているか見ておく
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    家族や自分の別の番号で大丈夫です。15〜20秒ほど余裕をもって話しましょう。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    「10秒以上」と「発信」の2点を取り違えないために

    10秒通話の条件でつまずく方の多くは、番号そのものではなく「かけ方」で取り違えています。条件は、Rakuten Linkアプリから自分でかける発信で、通話時間が10秒以上になること。この2点を分けて確認しておくと、あとから不安になりにくくなります。

    1. 着信ではなく「自分からかける」発信であること

    家族から電話がかかってきて10秒以上話した、という場合は着信です。条件として考えられているのは発信ですので、受けた通話とは別に、自分から番号を入力(または連絡先を選んで)かける操作を1回行っておくのが安全です。折り返しでもかまいませんが、「自分がかけた側かどうか」を意識してください。

    2. 標準の電話アプリではなく「Rakuten Link」から発信すること

    スマートフォンに最初から入っている電話アプリから発信しても、Rakuten Linkアプリを使った発信にはなりません。連絡先アプリや着信履歴の通知からそのままかけると、標準の電話アプリが起動していることがあります。かける前に、画面がRakuten Linkアプリになっているかを必ず確認してください。通話の履歴がRakuten Linkアプリの中に残っているかどうかも、後から見返せる目安になります。

    10秒のカウントはどこから考えるのが安全か

    呼び出し音が鳴っている間は、まだ相手とつながっていません。通話時間として考えるなら、相手が出てから切るまでの時間です。呼び出し中の時間も足して「10秒くらい話した」と考えてしまうと、実際の通話時間が足りない可能性があります。相手が出たことを確認してから、ゆとりをもって20〜30秒ほど話すくらいの気持ちでいると、秒数を気にせずに済みます。

    かけ方のチェックポイント

    • Rakuten Linkアプリを開いてから、アプリ内の画面でかけている
    • 自分から発信している(着信で受けただけになっていない)
    • 相手が出てから切るまでで10秒以上ある
    • 途中で切れていないか、通話後に履歴で確認している

    短くかけ直すより、一度しっかり話す

    「5秒で切れたからもう一度」と短い通話を重ねるより、1回の通話をしっかり続けるほうが確実です。相手がいないときでも、自分の別の番号や家族の番号にかけて、留守番電話につながらない状態でゆっくり話せば問題ありません。回数を増やすこと自体が条件ではない、という点を覚えておいてください。

    電波の良い場所でかける

    Rakuten Linkアプリの通話は通信を使います。地下や建物の奥、Wi-Fiが不安定な場所では、つながっても途中で切れてしまうことがあります。通話が短く終わってしまった原因が電波だった、というのはよくある話です。窓際や屋外など、電波表示が安定している場所でかけ直すと落ち着いて通話できます。Wi-Fiの調子が悪いときは、いったんWi-Fiをオフにしてモバイル通信でかけてみるのも手です。電波まわりで気になる点があれば、楽天モバイルの電波が悪いと感じたら確認したい設定もあわせて確認してみてください。

    図解その通話、条件を満たせていますか
    Q1Rakuten Linkから発信した
    いいえ標準の電話アプリならRakuten Linkでかけ直す
    はい
    ▼
    Q2自分からかけた通話
    いいえ着信だけなら自分から発信を1回行う
    はい
    ▼
    Q3相手が出てから10秒以上
    いいえ呼び出し中は数えず、ゆとりをもって話す
    はい
    ▼
    Q4途中で切れていない
    いいえ電波の良い場所でかけ直す
    はい
    ▼
    すべて「はい」なら通話の条件は満たせています
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    かける前に、Rakuten Linkアプリの画面になっているか一度ご確認ください。

    通話したあとに自分で確かめる手順とよくある不安

    Rakuten Linkで通話したあとに「これで条件を満たせたのだろうか」と不安になる方は少なくありません。条件に関わるのは「Rakuten Linkアプリから」「自分が発信した」「10秒以上の通話」という3点です。ここでは、通話後に自分で確認できる手順と、よくある疑問への考え方を整理します。

    1. Rakuten Linkの通話履歴を見る

    1. Rakuten Linkアプリを開き、通話(履歴)の画面を表示します。
    2. 目的の通話の日時を探します。期限内に発信できているかをここで確認します。
    3. その通話が発信か着信かを見ます。履歴の表示で、自分からかけた通話かどうかを区別できます。
    4. 通話の詳細を開き、通話した時間(秒数)を確認します。10秒ちょうどより余裕を持って、十分に話した通話があるかを見ます。
    5. かけた相手の番号が、対象外に当たる番号でないかを確かめます。

    履歴に残っているのが着信だけの場合は条件を満たせていないので、期限内にあらためて自分から発信し直してください。短すぎたかもしれないと感じたときも、同じ相手にもう一度かけ直して、余裕のある長さで通話しておくと安心です。

    2. 利用開始の状態と楽天IDを確認する

    10秒通話だけを気にしがちですが、期限までに終えるべきことは「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信」の3つです。my 楽天モバイルにログインして、回線が利用開始の状態になっているかを見ておきましょう。手順は楽天モバイルは利用開始できてる?自分で確かめる確認手順でも整理しています。

    あわせて確認したいのが楽天IDです。エントリーした楽天IDと、申し込みに使った楽天IDが同じでないと対象になりません。家族の分をまとめて手続きした場合などは、どのIDで操作したかを思い出せるようにしておくと安心です。

    3. よくある不安への考え方

    気になること考え方
    0570から始まる番号にかけてしまった他社接続サービスへの発信は10秒通話の条件に数えられません。別の番号へあらためて発信してください。
    #から始まる番号にかけた#ダイヤル番号への発信は条件に数えられません。通常の電話番号へかけ直します。
    188にかけた188などの特定の番号への発信も条件に数えられません。
    プレフィックス番号を付けて発信した番号の前に別の番号を付けた発信は条件に数えられません。番号をそのまま入力して発信します。
    着信の履歴しかない条件は自分からの発信です。期限内に自分でかけ直してください。
    期限が迫っている家族や自分の別の番号へかければ、その場で発信を済ませられます。後回しにしないことが一番の対策です。

    なお、進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。受け取ってから長く置いておけるポイントではないので、進呈の連絡に気づけるよう、楽天IDに登録したメールアドレスも確認できる状態にしておくと使い忘れを防げます。

    履歴の表示や個別の事情で判断がつかない場合、ここで断定することはできません。最新の条件や細かい扱いは、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    図解通話後セルフチェック
    Q1Rakuten Linkからの通話ですか
    いいえ他のアプリや標準の電話からならかけ直す
    はい
    ▼
    Q2自分からの発信ですか
    いいえ着信だけなら期限内に自分で発信する
    はい
    ▼
    Q310秒以上話しましたか
    いいえ短かったら余裕をもってかけ直す
    はい
    ▼
    Q4対象外の番号ではないですか
    いいえ0570や#番号、188なら別の番号へ発信
    はい
    ▼
    すべて「はい」なら10秒通話は済んでいます
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    着信だけでは条件を満たせません。必ずご自身から発信してくださいね。

    プラン別の注意点とデータタイプの扱い

    10秒以上の発信が条件になるかどうかは、申し込むプランによって変わります。ここまで説明してきた「Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信」が必要なのは、Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTを申し込んだ場合です。自分がどれを申し込むのかを先に決めておくと、通話条件を忘れずに済みます。

    プランごとの違いを整理

    申し込むものポイント10秒通話の条件
    Rakuten最強プラン乗り換え14,000/それ以外13,000必要
    Rakuten最強U-NEXT乗り換え14,000/それ以外13,000必要
    Rakuten最強プラン(データタイプ)条件が異なる不要
    Rakuten Turbo7,000(1人1度まで)条件が異なる

    音声通話のできるRakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTを申し込むなら、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は必ず済ませてください。申し込みと利用開始だけでは条件がそろわない点は、どちらのプランでも同じです。

    データタイプは通話条件が不要だが、いまは勧めません

    Rakuten最強プラン(データタイプ)はデータ通信専用のため、Rakuten Linkの通話条件そのものがありません。ただしポイント数と条件が音声プランとは異なります。そして2026年3月5日から新規申し込みが一時停止中のため、これから申し込む方の選択肢としては勧めていません。「通話条件が面倒だからデータタイプにしよう」という選び方はできない、と覚えておいてください。詳しい違いはデータタイプとRakuten Turboは従業員紹介の対象?条件の違いを整理でまとめています。

    自宅のネット回線Rakuten Turboの扱い

    据え置き型のネット回線であるRakuten Turboも紹介特典の対象ですが、7,000ポイントで1人1度までと、音声プランとは条件が別です。スマホの回線と同じ感覚で何度も対象になるわけではないので、こちらも分けて考えてください。

    回線数・再契約・店舗申し込みのチェックポイント

    • 対象は1人につき最大5回線まで。家族の分をまとめて申し込む場合も、この上限の中で考えます。
    • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。以前使っていたからと諦める必要はありません。
    • 店舗での申し込みも対象です。ただしエントリーは店頭に行く前に、自分で済ませておきましょう。
    • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。家族の回線を家族名義で申し込むなら、その方のIDでエントリーが必要です。

    なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料、その時点では回線契約にはなりませんので、プランを迷っている段階でも先に済ませておくと安心です。

    図解プラン別の押さえどころ
    音声プラン
    最強プランとU-NEXTは10秒以上の発信が必要
    データタイプ
    通話条件は不要だが新規申し込みを一時停止中
    Turbo
    7,000ポイント・1人1度まで。条件が異なる
    最大5回線
    特典の対象は1人につき5回線まで
    再契約も対象
    過去に解約した方の再契約も対象になる
    店舗もOK
    店舗申し込みも対象。来店前にエントリーを
    データタイプ対象、Rakuten Turbo対象、店舗契約OK、スマホ割引併用OK
    店舗での申し込みも対象です。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    通話条件が必要なのは音声プランです。先にエントリーだけ済ませておきましょう。

    まとめ|対象外の番号を避けて、申し込み前にエントリーを

    Rakuten Linkの10秒通話は、従業員紹介キャンペーンの条件のひとつです。かけた相手が条件に数えられない番号だと、通話したつもりでも条件を満たせないことがあります。最後に、数えられない発信先と、確実に満たすための確認項目を整理しておきます。

    10秒通話の条件に数えられない発信先(再掲)

    • 0570などから始まる他社接続サービス
    • #から始まるダイヤル番号
    • プレフィックス番号(頭に付ける番号)を付けた発信
    • 188などの特定の番号への発信

    これらは通話そのものができても、10秒通話の条件としては数えられない扱いです。0570番号への発信でつまずいた場合は、Rakuten Linkで0570番号にかけられない時の確認手順もあわせて確認してみてください。

    迷ったら、家族か自分の別の番号へ

    条件を満たすために、特別な相手にかける必要はありません。家族や自分の別の番号へ、Rakuten Linkアプリから10秒以上かけるだけでも条件を満たせます。大切なのは「10秒以上」であることと、自分から「発信」することの2点です。着信を受けただけ、呼び出し中に切ってしまった、標準の電話アプリからかけた、といったケースは意図した形になりません。少し長めに、15秒ほど話してから切ると安心です。

    最終確認リスト

    1. Rakuten Linkアプリを開き、アプリ内のキーパッドや履歴から発信したか
    2. かけた相手が、上の対象外の番号に当てはまっていないか
    3. つながってから10秒以上、余裕をもって通話したか
    4. Rakuten Linkの通話履歴に、その発信が残っているか
    5. エントリーと申し込みを、同じ楽天IDで行っているか
    6. エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・10秒以上の通話発信の3つを終えているか

    そして、申し込みの前にエントリーを

    10秒通話を正しく済ませても、エントリーがなければ従業員紹介キャンペーンの対象になりません。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線の契約にはならず、申し込みは後日で構いません。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、先にエントリーしておくほうが安心です。

    特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。まずは申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解9月にエントリーした場合の流れ
    9月エントリー紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー
    11月30日期限申し込み・利用開始・10秒以上の通話発信を完了
    1月進呈エントリー月の4か月後から進呈が始まる
    2月進呈2回目の進呈
    3月進呈3回目の進呈でそろう
    楽天社員 ミライ
    楽天社員/ミライ
    家族や自分の別番号へ、Rakuten Linkから10秒以上かければ大丈夫です。

    よくある質問(FAQ)

    Q. Rakuten Linkで自分の別の番号にかけても10秒通話の条件を満たせますか?
    A. はい、家族や自分の別の番号への発信でも条件を満たせます。大切なのは、Rakuten Linkアプリから自分で発信し、10秒以上通話することです。着信側ではなく発信側である点にご注意ください。
    Q. 0570から始まる番号にかけてしまいました。もう一度かけ直す必要がありますか?
    A. 0570などの他社接続サービスや#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は条件に数えられません。通常の携帯電話番号や固定電話番号へ、Rakuten Linkアプリから改めて10秒以上発信しておくと安心です。期限はエントリーした日の翌々月末日23:59までです。
    Q. 通話が短すぎたかもしれないときは、何度かけ直しても大丈夫ですか?
    A. 10秒に届いたか不安な場合は、期限内であれば日を改めて発信しても問題ありません。通話時間はRakuten Linkアプリの発信履歴で確認できるので、10秒以上になっているか見ておくとよいでしょう。条件の詳細はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

  • 楽天モバイルで電話に出られない時の留守電・転送の設定手順

    楽天モバイルで電話に出られない時の留守電・転送の設定手順

    留守番電話と着信転送は、my楽天モバイルの申し込み履歴やオプション画面で現在の契約状態を確認し、必要なオプションを申し込んだうえで、端末側の転送設定を行うという順番で進めます。設定後は必ず別の番号から試しに着信させて動作を確認してください。

    この記事でわかること

    • my楽天モバイルで現在の状態を先に確認
    • 留守電と転送は役割が異なる
    • 設定後は実際に着信テストで確認
    • Rakuten Linkと標準電話アプリの扱いを確認

    仕事中や運転中など、かかってきた電話にすぐ出られない場面はどうしても出てきます。楽天モバイルでも、電話に出られないときに備えて留守番電話や着信転送を設定しておくことができますが、「どこから設定するのかわからない」「設定したつもりなのに動いていない気がする」という声は少なくありません。

    この記事では、楽天モバイルの留守番電話・着信転送について、まず現在の状態を確認するところから始め、オプションの申し込み、端末側の設定、動作確認、解除の方法までを順番に整理します。Rakuten Linkアプリを経由した発着信と、端末に最初から入っている電話アプリとでは扱いが異なる場合があるため、思い込みで進めず、設定画面で今どうなっているかを一つずつ確かめる形で進めていきます。

    留守番電話と着信転送は何が違う?まず役割を整理する

    楽天モバイルで「電話に出られないときの備え」を用意したいとき、最初につまずきやすいのが留守番電話と着信転送の違いです。名前が似ているうえ、設定画面でも並んで表示されることがあり、どちらを有効にすればよいか迷いやすいところです。まずは役割の違いをはっきりさせてから、楽天モバイルの留守番電話・着信転送の設定に進みましょう。

    ひとことで言うと「預かる」か「回す」か

    • 留守番電話:出られなかった着信の用件を預かり、あとから自分で聞く仕組み。相手にはメッセージを吹き込んでもらいます。
    • 着信転送(転送でんわ):かかってきた電話を、別の番号へそのまま回す仕組み。自宅の固定電話や、自分が持っているもう一台の携帯などへつなぎます。

    つまり、用件を「あとで聞きたい」なら留守番電話、電話そのものを「別の人・別の端末で受けたい」なら着信転送、という整理になります。留守番電話も、仕組みのうえでは「転送先をメッセージを預かるセンターにした着信転送」と考えると理解しやすくなります。そのため設定画面では、転送の設定をいじると留守番電話の動きも変わる、ということが起こり得ます。どちらか片方だけを単独で考えず、セットで現在の状態を確認するのがコツです。

    「電話に出られない」の中身で、向いている設定は変わる

    ひとくちに出られないと言っても、状況によって適した設定は違います。自分の使い方に当てはめてみてください。

    出られない場面 向いている設定の考え方
    運転中・手がふさがっている 一定の呼び出し時間の後にメッセージを預かる留守番電話が向く
    会議中・接客中 留守番電話で用件だけ受け取り、あとでかけ直す
    電波が届きにくい場所にいる 圏外時の扱いがどうなるかを設定画面で確認したうえで選ぶ
    仕事の電話を別の人にも受けてほしい 転送先を同僚や自宅の番号にする着信転送
    サブ端末を持ち歩く日がある その日だけ着信転送を有効にし、戻ったら解除する

    転送先をどこにするかで設定の考え方が変わる

    着信転送は、転送先の指定がすべてと言っても大げさではありません。転送先をメッセージを預かるセンターにすれば実質的に留守番電話として働き、自宅や別の携帯番号にすれば本人以外でも電話を受けられます。後者の場合、相手には「つながった」という体験になるため、折り返しの手間が減る一方、転送先の相手に用件が伝わる点は事前に共有しておきましょう。

    また、「常に転送する」のか「呼び出しても出なかったときだけ転送する」のかでも、使い勝手は大きく変わります。常時転送にすると手元の端末は鳴らなくなるため、解除を忘れると着信に気づけません。転送を一時的に使った日は、その日のうちに解除まで済ませるのを習慣にしておくと安心です。

    料金と提供内容は必ず最新のものを確認する

    留守番電話や着信転送は、利用にあたっての提供条件や、転送したときの通話料の扱いが設けられている場合があります。これらは変更されることがあるため、本記事では金額を記載しません。最新の料金・提供内容は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。また、必要なオプションが申し込み済みかどうかは、契約内容の画面から確認できます。使う予定のないオプションを整理したい方は、楽天モバイルのオプションは必要?残すものと外すものの判断基準もあわせて参考にしてください。

    設定前に押さえておきたい前提

    楽天モバイルでは、通話をRakuten Linkアプリから行う場合と、端末に最初から入っている標準の電話アプリから行う場合があります。着信や転送の扱いは、どちらのアプリを使っているか、どの設定が有効になっているかによって見え方が変わることがあります。ここで思い込みで決めてしまうと設定が空振りしやすいので、次のセクション以降で「設定画面を開いて現在の状態を確認する」という手順の形で進めていきます。なお、MNP(電話番号そのままの乗り換え)や開通(回線が使える状態になること)の直後は、まだ設定が反映されていない場合もあるため、回線が正常に使える状態になってから設定するのが確実です。

    図解留守番電話と着信転送のちがい
    留守番電話(預かる)
    • 出られなかった用件を録音
    • あとから自分で聞く
    • 会議中・運転中に向く
    • 折り返しは自分で行う
    着信転送(回す)
    • 別の番号へそのままつなぐ
    • 自宅や別の携帯で受けられる
    • 常時転送か不応答時かを選ぶ
    • 解除忘れに注意する
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    まずは「預かる」か「回す」か。役割の違いを押さえると設定で迷いません。

    すでに楽天モバイルをお使いの方へ

    従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。

    2回線目のエントリー方法 →

    設定の前に確認する3つのこと(契約状態・アプリ・利用環境)

    留守番電話や着信転送は、特定の番号に電話をかけて設定する方法が案内されることが多いため、つい手順だけを検索してすぐ番号を入力したくなります。ただ、番号を入力しても反応がない、設定したつもりなのに動かない、という状況の多くは「設定する前の状態」に原因があります。遠回りに見えても、先に次の3つを確認しておくほうが結果的に早く終わります。

    1. my楽天モバイルで契約中の回線とオプションの状況を確認する

    最初に、my楽天モバイル(アプリまたはWebのマイページ)にログインし、いま契約している回線の状態と、申し込み済みのオプションを確認します。留守番電話や着信転送に関するオプションは、提供内容や申し込みの要否が変わることがあるため、自分の回線で現在どうなっているかを画面で見るのが確実です。設定の第一歩は番号の入力ではなく、my楽天モバイルで今の契約状態とオプションの状況を確認することです。

    オプションの料金や提供内容については、ここでは金額を書きません。最新の料金・提供内容は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。必要なオプションかどうか迷うときは、楽天モバイルのオプションは必要?残すものと外すものの判断基準もあわせて読むと整理しやすくなります。

    2. 電話アプリとRakuten Linkアプリを最新の状態にしておく

    次に、端末に入っている標準の電話アプリと、Rakuten Linkアプリの両方を最新の状態にします。アプリが古いままだと、設定画面の項目名が案内と違っていたり、表示されるはずのメニューが見つからなかったりすることがあります。

    • iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Playでアップデートの有無を確認する
    • Rakuten Linkアプリは、更新後に一度起動してログイン状態を確認する
    • OS自体の更新が保留になっていないかもあわせて見ておく

    更新のあとは、端末を一度再起動しておくと、設定画面の表示が安定しやすくなります。

    3. 通話ができる状態か(開通・電波)を確認する

    3つめは、そもそも通話ができる環境かどうかです。開通の手続きが終わっていない、SIMの切り替えが完了していない、電波が入っていない場所にいる、といった状態では、設定用の発信そのものがつながりません。

    1. 画面上部のアンテナ表示を見て、圏外やデータ通信のみになっていないか確認する
    2. 自分以外の番号に短く発信してみて、通話が成立するか確かめる
    3. 機内モードがオンになっていないか、通話に関する制限を自分でかけていないか見直す

    電波の入りにくさが気になる場合は、楽天モバイルの電波が悪いと感じたら確認したい設定と対処手順で先に環境を整えてから設定に進むと、原因の切り分けがしやすくなります。

    あわせて確認したい2点

    上の3つに加えて、次の2点も見落としやすいポイントです。

    確認項目 見るところ
    楽天IDが同じか my楽天モバイルとRakuten Linkアプリで、同じ楽天IDでログインしているか
    設定対象の回線 複数回線を契約している場合、画面上部などで表示中の電話番号が設定したい回線と一致しているか

    特に2回線以上を同じ楽天IDで契約していると、my楽天モバイルの画面に表示されている回線と、手元の端末に入っているSIMの回線がずれたまま操作してしまうことがあります。設定前に電話番号の下4桁を声に出して確認するくらいの慎重さでちょうどよいです。デュアルSIMで2枚のSIMを使い分けている端末では、発信に使う回線(既定の回線)がどちらになっているかも必ず見ておきましょう。

    ここまで確認できたら、ようやく実際の設定に進みます。次のセクションから、留守番電話を使えるようにする手順を順番に見ていきます。

    図解設定前に確認する項目

    契約とオプション
    my楽天モバイルで回線の状態と申し込み状況を見る

    アプリの更新
    電話アプリとRakuten Linkを最新にして再起動

    通話できる環境
    開通済みか、電波が入っているかを確かめる

    楽天IDの一致
    マイページとアプリで同じ楽天IDか確認

    設定する回線
    複数回線なら対象の電話番号を取り違えない
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    番号を入れる前に、my楽天モバイルで回線とオプションの状態を見ておきましょう。

    留守番電話を使えるようにする手順

    留守番電話は、電話に出られなかったときに相手の用件を預かってくれる機能です。使い始めるまでの流れは「現在の提供状況を確認する」→「必要なら申し込む」→「反映を待って動作を試す」という3段階で考えると迷いません。

    1. my楽天モバイルでオプションの状態を確認する

    1. my楽天モバイル(アプリまたはWebサイト)に、契約に使っている楽天IDでログインします。
    2. 契約内容・申し込み履歴の画面から、オプションの一覧を開きます。
    3. 留守番電話に関するオプションが「申し込み済み」になっているか、それとも申し込みが必要な状態かを確認します。

    提供されているオプションの名称・内容・料金は変わることがあります。オプションの有無や費用は推測せず、最新の料金・提供内容は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。不要なオプションを整理したい方は楽天モバイルのオプションは必要?残すものと外すものの判断基準もあわせてどうぞ。

    2. 申し込み後は反映を待ってから試す

    オプションを申し込んだ直後は、設定がネットワーク側に反映されるまで時間がかかる場合があります。申し込んでからすぐに別の電話からかけてみて留守番電話につながらなくても、その場で「使えない」と判断しないことがポイントです。

    • しばらく時間をおいてから、もう一度テスト着信を試す
    • 端末を再起動して、通信状態を取り直す
    • my楽天モバイルの画面で、申し込み状況が完了になっているか見直す

    3. 留守電メッセージの聞き方を押さえる

    預かったメッセージの確認方法は、主に次の2通りです。どちらが使えるかは提供内容と端末によって異なるため、実際の画面で確認してください。

    確認方法 操作の流れ
    専用番号へ発信して聞く 案内されている留守番電話の再生用番号へ発信し、音声ガイダンスに従って再生・削除を行う
    通知から確認する メッセージが届いたことを知らせる通知やメッセージを開き、案内に沿って再生する

    4. 呼び出し秒数(応答するまでの時間)の考え方

    留守番電話に切り替わるまでの呼び出し時間は、短すぎると出られたはずの電話まで留守電に回り、長すぎると相手が切ってしまいます。普段の使い方を思い浮かべて決めるのが実用的です。

    • すぐに出たい人・鞄に入れていることが多い人は、やや長めにする
    • 仕事中で出られない時間が多い人は、短めにして用件を確実に残してもらう

    保存できる件数やメッセージの保存期間も提供内容によって異なります。設定画面や案内表示で現在の条件を確認しておくと、「大事な伝言が消えていた」という事態を防げます。

    5. iPhoneは留守番電話タブの表示状態を確認する

    iPhoneでは、電話アプリに留守番電話(ビジュアルボイスメール)のタブが表示され、メッセージを一覧で再生できる場合があります。ただし表示の有無は端末や回線の状態によって異なります。断定せず、次の手順で今の状態を見てください。

    1. iPhoneの電話アプリを開く
    2. 画面下の「留守番電話」タブがあるかを見る
    3. タブがある場合は開いて、初期設定(パスワード設定や応答メッセージの録音)の案内が出るかを確認する
    4. タブが無い、または一覧に表示されない場合は、専用番号への発信で聞く方法を使う

    Androidの場合も同様に、電話アプリの設定内にある留守番電話の項目を開き、現在どの方式で再生する設定になっているかを確認してから使い始めると確実です。iPhoneを使い始めたばかりの方はiPhoneで楽天モバイルを使い始める初期設定の手順も参考にしてください。

    なお、従業員紹介キャンペーンを使う予定の方は、申し込みの前に紹介リンクからエントリーを済ませ、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが前提です。エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終えてください。

    図解留守番電話を使い始めるまでの手順
    1

    提供状況を確認
    my楽天モバイルでオプションの状態を見る
    ▼
    2

    必要なら申し込む
    料金・内容は楽天モバイル公式サイトで確認
    ▼
    3

    反映を待つ
    すぐ動かない時は時間をおいて再確認
    ▼
    4

    テスト着信
    別の電話からかけて留守電に切り替わるか試す
    ▼
    5

    再生方法を確認
    専用番号への発信か通知からの再生かを見る
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    オプションは申し込み直後に反映されないことがあります。時間をおいて試してください。

    エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

    着信転送(転送でんわ)の設定と解除の手順

    着信転送は、かかってきた電話を別の番号に回す機能です。転送には「どんなときに転送するか」の条件がいくつかあり、どれを選ぶかで使い勝手が変わります。まずは4つのパターンを整理しておきましょう。

    転送の4パターン

    パターン 動き方 向いている場面
    無条件転送 着信音を鳴らさず、すぐ転送先へ回す 端末を使えない期間、固定電話で受けたいとき
    応答がないとき 一定時間出なければ転送先へ回す 普段は自分で出たいが、取り逃しを防ぎたいとき
    話し中のとき 通話中にかかってきた着信を転送先へ回す 通話が多く、重要な連絡を逃したくないとき
    電波が届かないとき 圏外・電源オフのときに転送先へ回す 地下や山間部など、電波が不安定な場所が多いとき

    設定する2つの方法

    転送の設定は、大きく分けて次の2通りの入口があります。どちらで操作しても、最後に「いまどうなっているか」を照会して確かめるところまでを1セットにしてください。

    1. 端末の電話アプリの設定画面から行う…電話アプリの設定内にある通話関連のメニューを開き、転送の項目から条件ごとに転送先番号を入力して保存します。画面の名称や並びは端末やOSのバージョンによって異なるため、見当たらない場合は設定内の検索で「転送」と入力して探します。
    2. サービス番号をダイヤルして行う…決められた番号を電話アプリから発信し、音声ガイダンスまたは自動応答にしたがって設定します。ダイヤル操作の場合は、転送先番号の入力間違いがそのまま反映されるため、入力後の読み上げや画面表示をよく確認します。

    設定したあとに必ず行う「照会」

    設定の操作が完了しても、画面上の表示と実際の状態がずれて見えることがあります。そこで、設定直後に同じ画面(またはサービス番号)から現在の状態を照会し、次の3点を目で確かめます。

    • 転送が「オン」になっているか
    • 転送先の番号が1桁も間違いなく登録されているか
    • 意図した条件(無条件/応答なし/話し中/圏外)になっているか

    照会で状態を確認できたら、実際に別の番号から自分の番号へかけて、転送先で受けられるかをテストしておくと安心です。設定も解除も、最後に必ず現在の状態を照会して確認するところまでを1セットにしてください。

    解除の手順

    1. 設定したときと同じ画面、または同じサービス番号を開く
    2. 条件ごとに「オフ」または解除の操作を行う
    3. 解除後にもう一度照会し、オフになっていることを確認する
    4. 自分の番号へ試しにかけ、転送されずに手元で着信するかを確かめる

    無条件転送だけを解除して「応答がないとき」の転送が残っている、といった状態は見落としやすい部分です。条件ごとに設定が分かれている以上、解除も条件ごとに確認しましょう。

    事前に知っておきたい注意点

    • 転送先に指定できない番号がある場合があります。登録できない、または保存後に反映されないときは、別の番号で試して挙動を確認してください。
    • 転送中の通話料の扱いは、発信した相手側と転送した側とで異なる場合があります。想定と違う請求にならないよう、長時間の転送利用を始める前に現在の設定状態と利用条件を確認しておくと安心です。
    • オプションの提供有無や申し込みが必要かどうか、料金については、最新の料金・提供内容は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。契約中のオプション全体を見直したい方は楽天モバイルのオプションは必要?残すものと外すものの判断基準もあわせてどうぞ。

    なお、これから申し込む方へ。従業員紹介キャンペーンは、申し込みの前に紹介リンクからエントリーし、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが前提です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終えてください。

    図解着信転送の4パターン
    無条件
    鳴らさずにすぐ転送先へ回す設定
    応答なし
    一定時間出なければ転送先へ回す
    話し中
    通話中にかかってきた着信を転送
    圏外・電源オフ
    電波が届かないときに転送先へ回す
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    転送は条件ごとに設定が分かれます。解除後の照会まで忘れずに。

    Rakuten Linkアプリと標準の電話アプリで扱いが違う場合の確認方法

    留守番電話や着信転送がうまく動かないと感じるとき、原因が設定そのものではなく「どちらのアプリで着信を受けているか」にあることがあります。楽天モバイルでは、Rakuten Linkアプリ経由の発着信と、スマホにもともと入っている標準の電話アプリでの発着信があり、留守番電話や転送の動作が同じとは限りません。まずは現在の状態を自分の端末で確認するところから始めましょう。

    なぜ「どちらで着信しているか」が重要なのか

    着信が鳴った画面がRakuten Linkなのか標準の電話アプリなのかで、応答しなかったときの挙動(留守番電話につながるか、転送先に回るか、そのまま切れるか)が変わる場合があります。設定を変える前に、自分の端末で「今どうなっているか」を一度確かめておくと、原因の切り分けがとても楽になります。推測で設定を触るより、実際の動きを見るほうが確実です。

    確認の手順

    1. Rakuten Linkアプリの設定を開く…アプリ内の設定メニューから、着信に関する項目や通知の設定を表示し、着信を受け取る状態になっているか、通知がオフになっていないかを確認します。アプリの通知がオフだと、着信に気づけず「出られなかった」状態が増えます。
    2. 標準の電話アプリの通話設定を開く…端末の電話アプリを起動し、設定(通話設定・通話アカウント・その他の設定など、端末により名称が異なります)から、転送や留守番電話に関する項目が表示されるか、現在オンかオフかを確認します。項目名や表示位置はiPhoneとAndroid、機種によって異なります。
    3. 実際に着信テストをする…家族のスマホや自分の別の番号から電話をかけてもらい、(a)どちらのアプリに着信画面が出るか、(b)応答しないまま放置したときにどうなるか(留守番電話の案内が流れる・転送先に回る・切れる)を確かめます。かけた側と受けた側の両方で結果を見ておくと分かりやすくなります。
    4. 結果をメモしておく…「標準アプリに着信した/出ないと切れた」のように状況を記録しておくと、設定を変えた後に何が変わったか比較できます。

    テストのときに気をつけたいこと

    • Wi-Fiのみ、モバイル通信のみなど、通信環境を変えて複数回試すと挙動の違いに気づきやすくなります。
    • 機内モードや、おやすみモード・集中モードがオンになっていると着信が鳴りません。テストの前に解除しておきます。
    • 相手側の発信方法(通常の電話/別のアプリ)によっても着信の見え方が変わることがあるため、できれば通常の電話番号から発信してもらいます。

    サービス番号へのダイヤル操作と混同しないように

    留守番電話や転送の操作では、特定の番号をダイヤルして設定する方法が案内されることがあります。ここで注意したいのが、Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話という条件との混同です。0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は、Rakuten Linkの10秒以上の通話の条件には数えられません。設定用のダイヤル操作をしたからといって通話条件を満たしたことにはならないため、条件のための通話は家族や自分の別の番号への発信で行うと分かりやすいです。0570番号にかけられない時の確認手順も合わせて読むと、発信の扱いの違いが整理できます。

    オプションの有無や内容について

    留守番電話や転送に関するオプションの提供内容、申し込みの要否、料金は変更される場合があります。最新の料金・提供内容は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。ここでは金額には触れず、「設定画面で現在の状態を見る」「実際の着信で動きを確かめる」という2点を押さえておけば、必要な手続きが何かを判断しやすくなります。

    なお、これから申し込む方で従業員紹介キャンペーンを利用する場合は、申し込みの前にエントリーを済ませ、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行います。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終える必要があります。

    図解着信の受け口を確かめる流れ
    Q1着信はRakuten Linkに出る?
    いいえいいえ:標準電話アプリの通話設定を確認
    はい

    ▼
    Q2通知はオンになっている?
    いいえいいえ:アプリの通知設定をオンにする
    はい

    ▼
    Q3出ないと案内が流れる?
    いいえいいえ:留守電・転送の提供内容を確認する
    はい

    ▼
    受け口と動作を把握できた状態
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    設定を触る前に、一度ご家族から電話をかけてもらって動きを見てみてください。

    うまく動かないときに見直すチェックリスト

    留守番電話や着信転送は、設定したつもりでも動作していないことがあります。原因は「オプションの状態」「設定した回線や端末の違い」「端末側の設定」のいずれかに分かれることが多いので、症状ごとに順番に切り分けていきましょう。

    症状別・最初に見るところ

    症状 まず確認すること
    転送されずに呼び出しが続く 転送設定が「オン」になっているか、転送先番号が正しく保存されているか
    留守電につながらない 留守番電話に関するオプションや機能の利用状態、呼び出し秒数の設定
    着信自体が鳴らない 機内モード、おやすみモード(集中モード)、着信拒否リスト、通知の許可
    相手には「おかけになった電話は…」と流れる 圏外・電波状況、転送設定の内容、回線の利用開始状況

    設定内容の確認項目

    • オプションの申し込み状況を確認する。必要な機能が有効になっていないと、端末側でいくら操作しても動作しません。最新の料金・提供内容は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
    • 複数回線を契約している場合、設定した回線と、実際に着信を受けている回線が同じかを確認する。デュアルSIMの端末では、通話に使う回線(音声回線)がどちらになっているかも見ておきます。
    • 転送先番号の入力ミスを確認する。市外局番の抜け、ハイフンや空白などの余計な記号、国番号の付け忘れ・付けすぎがないかを一字ずつ見直します。
    • 呼び出し秒数の設定を確認する。秒数が長すぎると相手が切ってしまい、短すぎると自分が出る前に転送・留守電に回ってしまいます。
    • 転送先を別の携帯番号にしている場合、その転送先が電源オフや圏外、着信拒否になっていないかを確認する。

    端末側で見直す項目

    1. 機内モードがオフか、モバイルデータ通信とWi-Fiの状態を確認する。
    2. おやすみモードや集中モードで着信が制限されていないか確認する。
    3. 着信拒否リストに相手の番号や非通知設定が入っていないか確認する。
    4. Rakuten Linkアプリの通知が許可されているか、バックグラウンド動作やバッテリー最適化で制限されていないかを確認する。
    5. アプリを最新版に更新し、端末を一度再起動する。再起動だけで直る不具合も少なくありません。
    6. それでも直らない場合は、ネットワーク設定のリセットやAPN設定の見直しを行う(Androidの場合はAPN設定の手順も合わせて確認してください)。

    SIMの入れ替え・機種変更の直後は要注意

    SIMカードを別の端末に差し替えたり、機種変更をしたりした直後は、以前の端末で行っていた設定が新しい端末に引き継がれないことがあります。「前はちゃんと転送できていたのに」という場合は、設定が消えている前提で、転送先番号と呼び出し秒数をもう一度入力し直すのが近道です。eSIMを再発行した場合も同様に、開通後に設定画面で現在の状態を確認しておきましょう。

    確認とテストの進め方

    設定を触ったあとは、思い込みで「できたはず」と終わらせないことが大切です。設定を変えたら、必ず別の番号から自分の番号に電話をかけて着信テストをしてください。家族のスマホや自宅の固定電話からかけ、呼び出し音が何回鳴るか、何秒で留守電や転送に切り替わるか、転送先できちんと受けられるかまで確認すると確実です。

    一通り見直しても解消しない場合は、my楽天モバイルにログインして、契約中の回線や申し込み済みのオプションの状態、利用開始の状況を確認してください。契約側の状態と端末側の設定のどちらに原因があるかが分かれば、対処の方向が決まります。

    図解留守電・転送が動かないときの切り分け
    Q1必要なオプションは有効ですか
    いいえいいえ:my楽天モバイルで利用状態を確認する
    はい

    ▼
    Q2転送先番号は正しいですか
    いいえいいえ:市外局番や余計な記号がないか入れ直す
    はい

    ▼
    Q3機内モードや着信拒否は解除済みですか
    いいえいいえ:端末の設定を見直して再起動する
    はい

    ▼
    Q4別の番号からテスト着信できましたか
    いいえいいえ:呼び出し秒数と回線の選択を確認する
    はい

    ▼
    すべて「はい」なら設定は正しく動いています
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    設定を変えたら、別の番号からのテスト発信までがワンセットです。

    まとめ

    楽天モバイルの留守番電話・着信転送の設定は、思いつくままに画面を触るとかえって混乱します。「現在の状態を確認する→必要なオプションを申し込む→端末側で設定する→実際に着信テストをする」の順番で進めるのが、いちばん迷いにくい進め方です。この順番であれば、どこまでできていてどこが未完了なのかが自分で判断できます。

    設定の進め方を4ステップで再確認

    1. 現在の状態を確認する:my 楽天モバイル(契約内容の確認ページ)や端末の電話アプリの設定画面を開き、留守番電話・転送でんわが今どの状態になっているかを見ます。すでに有効になっていることもあるため、申し込みや設定の前に確認しておくと二度手間になりません。
    2. 必要なオプションを申し込む:利用したい機能が有効になっていなければ、該当するオプションの申し込み手続きを行います。提供されているオプションの種類や扱いは変わることがあるため、申し込み画面に表示されている説明をその場で読んで判断してください。
    3. 端末側で設定する:転送先の番号、呼び出し時間(何秒鳴らしてから転送・留守番電話に切り替えるか)、無応答時/話中時/圏外時それぞれの動作を決めます。呼び出し時間を短くしすぎると、手に取る前に切り替わってしまうので注意してください。
    4. 着信テストをする:家族や自分の別の番号から実際にかけてもらい、思ったとおりに留守番電話につながるか、転送先が鳴るかを確かめます。設定したつもりで終わらせず、必ず1回は鳴らして確認するのが確実です。

    とくに気をつけたいポイント

    • Rakuten Linkアプリ経由の着信と、端末に最初から入っている標準の電話アプリでの着信は、扱いが異なる場合があります。どちらで受けたときにどう動くかは、思い込みで決めず設定画面で現在の状態を確認してください。
    • 転送先の番号は、入力ミスがあっても設定自体は通ってしまいます。保存後にもう一度番号を読み返し、テスト着信で転送先が鳴ることまで確かめましょう。
    • 海外滞在時や機内モード中など、利用環境によって動作が変わることがあります。長期の外出前にはテストを済ませておくと安心です。
    • 使わなくなった機能は解除の手順も同じ画面から行えます。転送をかけたままにしていると、意図しない番号に着信が流れ続けることがあるため、不要になったら解除まで済ませておきましょう。
    • オプションの有無・提供内容・費用は変更されることがあります。最新の料金・提供内容は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。あわせて楽天モバイルのオプションは必要?残すものと外すものの判断基準も参考にすると、自分に必要な機能を整理しやすくなります。

    これから申し込む方へ

    ここまでは契約後の設定の話でしたが、これから楽天モバイルを申し込む方は、申し込みの前に済ませておくことがあります。従業員紹介キャンペーンは、申し込みより前に紹介リンクからエントリーを済ませておくのが基本で、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象になりません。

    また、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えることが条件です。申し込みだけでは条件を満たさない点に気をつけてください。10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。

    特典の内容や細かい条件は変更されることがあります。詳しい内容は、まずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリーは楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないので、申し込みを迷っている段階でも先に済ませておけます。

    留守番電話や着信転送の設定は契約後にいつでも見直せますが、エントリーは申し込みの前というタイミングが大切です。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

    図解留守番電話・着信転送 設定の流れ
    1 状態確認 今どの機能が有効かを設定画面で確認する
    2 オプション 必要な機能が無ければ申し込み手続きを行う
    3 端末設定 転送先番号と呼び出し時間を設定する
    4 着信テスト 別の番号からかけて動作を確かめる
    楽天社員 ミライ

    楽天社員/ミライ
    設定は必ず1回テスト着信を。申し込み前のエントリーもお忘れなく。

    よくある質問(FAQ)

    Q. Rakuten Linkアプリにかかってきた電話も留守番電話で受けられますか?
    A. Rakuten Linkアプリ経由の着信と、端末に最初から入っている標準の電話アプリでの着信は扱いが異なる場合があります。どちらで受けた着信がメッセージを預かる対象になるかは、my楽天モバイルの契約内容やオプションの画面で現在の状態を確認してください。設定を変えたあとは、別の番号から実際にかけて動作を確かめるのが確実です。
    Q. 着信転送を設定したまま解除を忘れると、どうなりますか?
    A. 常に転送する設定のままだと手元の端末が鳴らなくなるため、着信に気づけないことがあります。一時的に転送を使った日は、その日のうちに設定画面から解除まで済ませておくと安心です。解除後も、別の番号から試しに着信させて元に戻っているか確認してください。
    Q. 従業員紹介キャンペーンのエントリーは、申し込みの前と後どちらですか?
    A. エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、先にエントリーしておくほうが安心です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。なお、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行ってください。


    従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
    • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
    • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
    • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
    • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
    • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

    予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

    ENTRY
    申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

    楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

    14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

    ※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

    運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

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