データタイプもRakuten Turboも従業員紹介キャンペーンの対象ですが、音声プランとはポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの10秒通話が不要です。
この記事でわかること
- データタイプもTurboも紹介の対象
- Turboは7,000ポイント・1人1度まで
- データタイプは10秒通話が不要
- エントリーは申し込み前・同じ楽天ID
2台目用のデータ専用回線や、自宅のインターネット用にRakuten Turboを検討していると、「これも従業員紹介キャンペーンの対象になるの?」「音声プランと同じポイントがもらえるの?」という疑問が出てきます。結論から言うと、どちらも対象です。ただし、受け取れるポイント数も、満たすべき条件も、Rakuten最強プランなどの音声プランとは同じではありません。
このページでは、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンについて、データタイプ・Rakuten Turbo・音声プランの違いを表で整理します。あわせて、どのプランでも共通して必要になる「申し込みより前にエントリー」「同じ楽天ID」「エントリーした日の翌々月末日23:59までに3条件」というルールも確認しておきましょう。申し込みボタンを押す前に目を通しておくと、あとから対象外だったという事態を避けやすくなります。
データタイプとRakuten Turboも従業員紹介の対象になる
最初に結論からお伝えします。データ通信だけを使う「データタイプ」も、置くだけで使えるホームルーター「Rakuten Turbo」も、楽天モバイル社員からの紹介で申し込む従業員紹介キャンペーンの対象です。音声通話を使うRakuten最強プランだけが対象、というわけではありません。2台目のタブレットやモバイルルーター用にデータ専用の回線を検討している方、自宅のインターネット回線としてRakuten Turboを考えている方も、紹介リンクからのエントリーを先に済ませておく意味があります。
ただし、データタイプとRakuten Turboは、音声プランとはもらえるポイント数も満たすべき条件も異なります。「対象である」ことと「音声プランと同じ特典がもらえる」ことは別の話なので、ここを混同しないようにしてください。
音声プランのポイント数はこうなっている
比較の土台として、まず音声プラン(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT)の条件を確認します。
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント
- 乗り換え以外の新規契約など:1回線ごとに13,000ポイント
MNPとは、いま使っている電話番号を変えずに他社から移る手続きのことです。音声プランは、このどちらかに当てはまるかでポイント数が変わる、という仕組みになっています。
データタイプ・Rakuten Turboはここが違う
一方、データタイプとRakuten Turboは、音声プランとは別の扱いです。押さえておきたい違いは次の2点です。
- Rakuten Turboは7,000ポイント、しかも1人1度まで。音声プランのように複数回線分を重ねて受け取る形ではありません。
- データタイプはRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話条件が不要。電話番号を使った音声通話を前提としないプランなので、通話発信の条件が外れます。
データタイプで進呈されるポイント数については、この記事では断定しません。条件は見直されることがあるため、データタイプのポイント数など細かい条件は、キャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。エントリー自体は無料で、楽天IDでログインするだけです。この時点では回線の契約にはならないので、申し込むかどうか迷っている段階でも先に済ませておけます。
申し込み前に確認したいこと
- どのプラン(音声プラン/データタイプ/Rakuten Turbo)を申し込むのかを決める
- エントリーは申し込みより前に済ませる
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う
- エントリーした日の翌々月末日23:59という期限を把握しておく
この4点は、どのプランを選んでも共通する土台です。特に楽天IDは、家族の分をまとめて手続きするときに取り違えやすいところなので、申し込み画面に進む前に一度ログイン中のIDを見直しておくと安心です。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンそのものが中止されたりする場合があります。検討を始めた段階でエントリーしておき、その時点の最新条件を確認する流れがおすすめです。次のセクションからは、音声プラン・データタイプ・Rakuten Turboの条件を表で並べて、それぞれの注意点を順に見ていきます。

この内容は動画でも解説しています
▶ 動画で見る:【永年無料】楽天モバイルを固定回線化(申込方法を実演/スマホ代とホームルーターは実質0円/爆速で通信費最安)(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
音声プラン・データタイプ・Rakuten Turboの条件を表で比較
同じ従業員紹介キャンペーンでも、申し込む内容によってポイント数や満たすべき条件が変わります。音声通話が使えるRakuten最強プラン(Rakuten最強U-NEXTを含む)、データ通信専用のデータタイプ、自宅用のRakuten Turboの3つを、項目ごとに並べて確認しておきましょう。
| 項目 | 音声プラン(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT) | データタイプ | Rakuten Turbo |
|---|---|---|---|
| 対象プラン | Rakuten最強プラン、Rakuten最強U-NEXT | データ通信専用のデータタイプ | Rakuten Turbo |
| ポイント数 | 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント | 音声プランとは異なるため、キャンペーンにエントリーしてご確認ください | 7,000ポイント |
| Rakuten Linkの10秒以上の通話 | 必要(期限内に発信しておく) | 不要 | 条件が異なるため、キャンペーンにエントリーしてご確認ください |
| 回線数の上限 | 特典の対象は1人につき最大5回線まで | 特典の対象は1人につき最大5回線まで | 1人1度まで |
| エントリーの要否とタイミング | 必要。申し込みより前に、紹介リンクから楽天IDでログインして無料でエントリー | 必要。申し込みより前にエントリー | 必要。申し込みより前にエントリー |
| 期限 | エントリーした日の翌々月末日23:59まで | エントリーした日の翌々月末日23:59まで | エントリーした日の翌々月末日23:59まで |
表から読み取れる3つのポイント
- ポイント数は同じではない…音声プランはMNPで14,000ポイント、乗り換え以外で13,000ポイント。Rakuten Turboは7,000ポイントです。データタイプはポイント数が音声プランと異なるため、金額を思い込みで計算せず、エントリーした画面で最新の内容を確認してください。
- 通話条件の有無が分かれる…データタイプはRakuten Linkでの10秒以上の通話条件が不要です。一方で音声プランは、申し込み・利用開始に加えてRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信まで終えて、はじめて条件を満たしたことになります。
- 回線数の上限が違う…特典の対象は1人につき最大5回線までというのが全体のルールですが、Rakuten Turboは1人1度までと決まっています。2台目用の回線を複数考えている方は、この違いを先に押さえておくと計画が立てやすくなります。
比較するときに間違えやすいところ
- データタイプは通話条件が不要でも、エントリー自体は省略できません。紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませたうえで申し込みます。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。2台目用だからと別のIDで申し込むと対象になりません。
- 期限の数え方はどれも共通で、申し込んだ月ではなくエントリーした日が起点です。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日23:59までが期限になります。
- ポイントは楽天ポイント(期間限定ポイント)で進呈され、有効期間は進呈日を含めて6か月です。受け取ってから使い道を考えるのではなく、先に予定を決めておくと使い切りやすくなります。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。表の内容を目安にしつつ、申し込みの前にキャンペーンにエントリーして、そのときの最新条件をご確認ください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
データタイプを申し込むときに押さえたい条件
データタイプは音声通話を使わないデータ専用の契約です。タブレットや2台目のスマホ、持ち歩き用の端末に入れて使う方が選ぶことが多く、従業員紹介キャンペーンでも対象として案内されています。ただし音声プラン(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT)とまったく同じ条件ではないため、申し込み前に押さえておきたい点を整理します。
Rakuten Linkの10秒通話が不要になる
データタイプで一番大きな違いは、データタイプはRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信という条件が不要になる点です。音声プランでは、申し込み・利用開始に加えてRakuten Linkからの発信まで終えないと条件を満たせませんが、データ専用の契約では通話発信を前提にしていないため、その手順が外れます。
そのため、開通までの流れは次のようにシンプルになります。
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする
- 楽天モバイルでデータタイプを申し込む
- SIM(またはeSIM)を受け取り、端末で利用を開始する
通話アプリの設定でつまずく心配がない分、2台目用途でも手続きを進めやすいのが特徴です。とはいえ「利用開始まで終わらせる」ことは変わらず必要なので、SIMが届いたまま開封せずに放置してしまうと、期限に間に合わなくなる可能性があります。eSIMの切り替え手順も合わせて確認しておくと安心です。
順番と期限は音声プランと同じように守る
通話条件が外れても、エントリーの順番と期限のルールは共通です。次の3点は必ず確認してください。
- エントリーは申し込みより前に済ませる…先に申し込んでしまうと、確認を求められる場合があります(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります)。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う…2台目用に別の楽天IDを使ってしまうと対象になりません。
- 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59…この日までに申し込みと利用開始を終えます。
エントリー自体は無料で、契約にはならない
エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。費用はかからず、エントリーした時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日ゆっくり決めて問題ありません。端末選びや支払い方法を迷っている段階でも、先にエントリーだけ済ませておけば、申し込みの順番で悩まずに済みます。
申し込み前のチェックポイント
- エントリーに使った楽天IDと、申し込み画面でログインしている楽天IDが同じか
- データタイプを入れる端末がSIMまたはeSIMに対応しているか
- 利用開始(開通)の作業をいつ行うか、期限までの日程に余裕があるか
- 同じ名義で他の回線も申し込む予定があるか(特典の対象は1人につき最大5回線まで)
最新の条件はエントリーして確認を
データタイプのポイント数や細かい条件は、音声プランとは別に設定されています。また特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になったりする場合があります。申し込みを決める前に、まず紹介リンクからエントリーして、表示される最新の条件をご自身の目で確認してください。エントリーは無料で、確認のためだけに行っても構いません。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度までという上限
自宅用のインターネット回線としてRakuten Turbo(コンセントに挿して使う据え置き型のインターネット端末)を検討している方にとって、従業員紹介キャンペーンの扱いは音声プランとは少し違います。ここを先に把握しておくと、申し込みの順番で迷わずに済みます。
ポイント数と回線数の扱い
Rakuten Turboは従業員紹介キャンペーンの対象ですが、進呈されるのは7,000ポイントで、1人1度までという上限があります。音声プランのRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTが1人につき最大5回線まで対象になるのとは、数え方そのものが異なります。
| 項目 | 音声プラン | Rakuten Turbo |
|---|---|---|
| ポイント数 | 乗り換えは14,000ポイント/乗り換え以外は13,000ポイント | 7,000ポイント |
| 対象回線数 | 1人につき最大5回線まで | 1人1度まで |
| 進呈されるもの | 楽天ポイント(期間限定ポイント) | 楽天ポイント(期間限定ポイント) |
Rakuten Turboの特典は1人1度までです。つまり、一度Rakuten Turboで従業員紹介の特典を受け取っている場合、同じ方が改めてRakuten Turboを契約しても、繰り返し特典を受け取ることはできません。「前に申し込んだことがあるかどうか」を思い出せないときは、エントリー後に最新の条件とあわせて確認しておくと安心です。
申し込む前に確認しておきたいこと
- 過去にRakuten Turboで従業員紹介の特典を受け取っていないか振り返る
- エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う準備をしておく
- エントリーを申し込みより前に済ませる
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに手続きを終える段取りを決める
楽天IDが家族名義になっていると対象外になることがあるため、ログイン中のIDは申し込み前に見ておきたいところです。詳しくは楽天IDが違うと対象外になる注意点も参考にしてください。
音声プランとRakuten Turboを両方検討している場合
「スマホの回線とRakuten Turboを両方契約したら、それぞれ特典を受け取れるのか」という点は、当サイトで断定してお伝えできる内容ではありません。ポイント数も回線数の数え方も別々に定められているため、実際にどう扱われるかは、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないので、検討段階で先に済ませておいて問題ありません。
なお、Rakuten Turboの料金や端末の取り扱いについては、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になったりする場合があります。気になっている段階でエントリーだけ先に済ませておくと、申し込みのタイミングを自分の都合で決めやすくなります。
どのプランでも共通するエントリーのルールと期限
Rakuten最強プランでも、データタイプでも、Rakuten Turboでも、従業員紹介キャンペーンの土台になるルールは同じです。プランごとにポイント数や通話条件が違っても、「エントリーの順番」「楽天ID」「期限」の3つは共通で守る必要があります。ここを外すと、せっかく申し込んでも特典の対象外になってしまうので、申し込みボタンを押す前に順番に確認しておきましょう。
共通する3つのルール
- 申し込みより前に、紹介リンクからエントリーを済ませる。エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないので、どのプランにするか決めかねている段階でも先に済ませて問題ありません。なお、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。順番としてはエントリーが先が基本です。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別の楽天IDで申し込むと対象になりません。2台目用のデータタイプや、自宅用のRakuten Turboを追加するときは、ふだん使っているIDと取り違えやすいところです。ログイン中のIDが自分のものかどうか、申し込み画面に入る前に一度確認してください。楽天IDが違うと対象外になる注意点もあわせて押さえておくと安心です。
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、必要な手続きを終える。具体的には、①申し込み、②利用開始、③(音声プランの場合)Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信です。データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要なので、申し込みと利用開始まで進めば大丈夫です。
期限の数え方は「エントリーした月」が起点
期限は申し込み月ではなく、エントリーした月から数えます。9月にエントリーしたなら、期限は11月30日の23:59までです。月末ぎりぎりにエントリーすると実質的な猶予が短くなるわけではありませんが、SIMの配送や開通作業、本人確認の確認待ちで数日かかることもあります。期限の2週間前には申し込みを終えておくくらいの余裕を見ておくと落ち着いて進められます。
また、申し込みだけでは条件を満たしません。利用開始まで進めて、音声プランなら10秒以上の通話発信まで終えて、ようやく3つがそろいます。Rakuten Linkの通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますが、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は数えられない点に注意してください。
ポイントが入るタイミングと有効期間
進呈のタイミングも、数え方の起点はエントリー月です。エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分けて進呈されます。申し込んだ月から数えるのではないので、カレンダーに印を付けておくと「まだ入らない」と気をもまずに済みます。
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて入るぶん、それぞれに期限があります。1回目を使わないまま放置すると期限が来てしまうので、入った通知を見たタイミングで使い道を決めておくのがおすすめです。
申し込み前のチェック
- 紹介リンクからのエントリーは済んでいるか
- エントリーと申し込みの楽天IDは同じか
- エントリー月の翌々月末日までに、利用開始まで進められそうか
- 音声プランなら、開通後すぐRakuten Linkで10秒以上の通話をする段取りができているか
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になったりする場合があります。ポイント数や細かい取り扱いで気になる点がある場合は、まずキャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
まとめ
データ通信だけを使いたい方や、自宅用の回線を増やしたい方にとって、従業員紹介キャンペーンの対象になるかどうかは気になるところです。最後に、データタイプとRakuten Turboの扱い、そして音声プランと共通するルールをもう一度整理しておきます。
プランごとの違いのおさらい
- データタイプ・Rakuten Turboも従業員紹介キャンペーンの対象です。ただし、ポイント数と条件はRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTとは異なります。
- Rakuten Turboは7,000ポイントで、1人1度までという上限があります。複数台を契約しても、特典の回数は重ねられません。
- データタイプはRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話条件が不要です。音声通話を使わない契約なので、通話の発信を済ませる必要がありません。
- データタイプのポイント数など、ここで触れていない細かい条件は、キャンペーンにエントリーしたうえで最新の内容をご確認ください。
- 音声プラン(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT)は、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などで13,000ポイント。こちらはRakuten Linkでの10秒以上の通話が条件に含まれます。
どのプランでも共通する確認リスト
プランが違っても、エントリーまわりのルールは共通です。申し込みボタンを押す前に、次の項目を上から順に確認してください。
- 申し込みより先にエントリーを済ませる…紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了します。無料で、この時点では回線契約になりません。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う…別のIDで申し込むと対象になりません。家族名義で契約する場合は、その家族ご本人のIDでエントリーします。
- 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59…この期限までに、申し込み・利用開始(データタイプ・Rakuten Turboの場合は通話条件は不要)を終えます。音声プランではこれに加えてRakuten Linkでの10秒以上の通話発信も必要です。
- 申し込みだけでは条件を満たさない…利用開始まで進めて初めて条件が揃います。端末やSIMが届く日数も見込んで、余裕のあるスケジュールで進めてください。
- ポイントは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月…進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
気をつけたいこと
特典の内容は、予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。「来月申し込むから、エントリーも来月でいいだろう」と後回しにすると、条件が変わってしまうこともあり得ます。エントリーは無料で、しかも回線契約にはならないので、検討を始めた時点で先に済ませておくのが安全です。
なお、音声プランでRakuten Linkの通話条件が必要な場合、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は10秒通話の条件に数えられません。家族やご自身の別の番号にかけるだけで条件を満たせますので、手順はRakuten Linkの10秒通話のやり方も参考にしてください。
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- 先に申し込んでしまった方へ…楽天モバイルの紹介エントリーを忘れた|申し込み後でも間に合う条件
- 期限を月ごとに確認したい方へ…楽天モバイル従業員紹介の期限はいつまで?月別早見表で確認
- ポイントの受け取り時期を知りたい方へ…従業員紹介キャンペーンのポイントはいつ入る?進呈時期を解説
データタイプでもRakuten Turboでも、出発点は同じです。申し込みの前に、まずは紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
