Rakuten Turboも従業員紹介キャンペーンの対象です。ただしポイント数と条件がRakuten最強プランとは異なり、7,000ポイントで1人1度までとなります。申し込みより前に紹介リンクからエントリーを済ませてください。
この記事でわかること
- Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで
- スマホ回線とはポイント数と条件が違う
- エントリーは申し込みより前に、同じ楽天IDで
- 期限はエントリー日の翌々月末日23:59
自宅用のインターネット回線としてRakuten Turboを検討していると、「これも従業員紹介キャンペーンの対象になるのか」「スマホ回線と同じポイントがもらえるのか」という点が気になると思います。結論から言うと、Rakuten Turboも従業員紹介キャンペーンの対象です。ただし、ポイント数と条件はRakuten最強プランなどのスマホ回線とは同じではありません。
このページでは、楽天モバイル社員のミライが、Rakuten Turboの場合の特典内容と、スマホ回線との違い、そしてつまずきやすいエントリーの順番と期限を整理します。特典の条件は細かい部分がありますので、申し込みのボタンを押す前に一度目を通しておいてください。
Rakuten Turboも従業員紹介キャンペーンの対象になる
結論からお伝えします。自宅用の据え置き型インターネット回線であるRakuten Turboも、楽天モバイル社員からの紹介を受けた方が対象になる従業員紹介キャンペーンの対象です。ただし、スマホ回線(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT)とはポイント数も回数の上限も異なります。Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度までという点が、スマホ回線との最大の違いです。
まず押さえたい3つのポイント
- 対象になる:Rakuten Turboの申し込みも従業員紹介キャンペーンの対象です。
- ポイント数が違う:スマホ回線は他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で14,000ポイント、乗り換え以外で13,000ポイントですが、Rakuten Turboは7,000ポイントです。
- 回数の上限が違う:スマホ回線は1人につき最大5回線まで対象ですが、Rakuten Turboは1人1度までです。
複数台導入しても特典としては1回分
「自宅と実家の2か所にRakuten Turboを置きたい」「書斎用にもう1台増やしたい」というケースもあると思います。この場合も、紹介の特典として数えられるのは1人1度までです。台数を増やせば特典も倍になる、という仕組みではない点はあらかじめ理解しておきましょう。
一方で、スマホ回線のほうは1人につき最大5回線まで対象です。Rakuten Turboの1度とは別の枠として考えると整理しやすくなります。ご家族でスマホ回線もまとめて検討している方は、家族でまとめて乗り換え、従業員紹介は5回線まで対象?もあわせて読んでみてください。
自宅のネット回線を検討している方へ
Rakuten Turboは、工事をせずにコンセントに挿して使う据え置き型のインターネット機器です。光回線の工事が難しい住まいや、引っ越しの予定がある方が候補に挙げることが多い選択肢です。紹介の特典が付くかどうかで迷っていた方は、まず「対象ではあるが、条件はスマホ回線と別物」という点を押さえてください。
なお、Rakuten Turboの月額料金や端末代、初期費用については、改定されることがあるため当サイトでは金額を記載していません。最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。契約前に見ておきたい点はRakuten Turbo契約前に確認したい5つの注意点にまとめています。
先に押さえておく手順
- 申し込みより前に、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませる(無料・この時点では契約になりません)。
- エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行う。
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込みと利用開始を終える。
Rakuten Turboの細かな適用条件のうち、ここに書いていない部分については断定せず、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。また、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。検討中の方は、申し込みのタイミングでエントリー画面の内容を見ておくと安心です。

この内容は動画でも解説しています
▶ 動画で見る:【楽天社員が解説】光回線を解約→楽天Turboで年間84,000円節約!(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
スマホ回線とRakuten Turboで特典はどう違う?表で比較
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
申し込みより前に紹介リンクからエントリーを済ませる
Rakuten Turboで従業員紹介キャンペーンのポイントを受け取るうえで、いちばん大事なのが順番です。特典は「紹介を受けた方」が対象なので、先に紹介リンクからエントリーしておかないと、せっかく申し込んでも条件を満たしたことになりません。手順そのものは難しくないので、申し込みボタンを押す前に、ここだけ押さえておいてください。
3ステップの流れ
- 紹介リンクからエントリーする……楽天ID(楽天市場などで使っているアカウント)でログインするだけです。無料で、この時点では回線の契約にはなりません。ログインして画面に沿って進めれば完了します。
- Rakuten Turboを申し込む……エントリーが済んだら、同じ楽天IDでそのまま申し込みます。申し込みは当日でも後日でもかまいません。
- 利用開始する……端末が届いたら設置して、インターネットにつながる状態にします。申し込んだだけ、箱に入れたままの状態では条件を満たしません。
エントリーを先に、申し込みと同じ楽天IDで。この2点を守るだけで、取りこぼしの大半は防げます。
「申し込みが先になってしまった」ときは
基本は申し込みより前にエントリーです。ただし、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合もあります。とはいえ、この場合はあとから申し込み状況の確認を求められることがあり、手間も不安も増えます。すでに申し込み済みで気づいた方は、できるだけ早くエントリーしてください。くわしくは紹介エントリーを忘れた場合の条件も参考になります。
楽天IDの取り違えに注意
エントリーした楽天IDと、Rakuten Turboを申し込んだ楽天IDが違うと、特典の対象になりません。これは意外とやってしまいがちな注意点です。
- ふだん楽天市場で使っているIDと、過去に作った別IDが混在していないか確認する
- 家族の誰の名義で契約するのかを先に決めておく
- 自宅のパソコンとスマホで、別々のIDにログインしたままになっていないか確認する
とくに家族名義で申し込む場合は考え方がはっきりしています。契約者となるご家族の楽天IDでエントリーし、そのIDで申し込む必要があります。あなたのIDでエントリーして、配偶者の名義で申し込む、といった組み合わせは対象になりません。名義とIDをそろえる、と覚えておくと間違いにくいです。
エントリー前後のチェックポイント
- エントリー画面で、ログイン中の楽天IDが意図したものか表示を確認する
- エントリーした日付をメモしておく(期限の起算日になります)
- 申し込み時も同じIDでログインしているか、申し込み画面で再確認する
- 申し込み完了メールと、登録メールアドレスが同じIDのものか確認する
なお、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込みと利用開始を終えることが必要です。Rakuten Turboは端末の配送や設置の時間もかかるため、エントリーしたら早めに申し込みへ進むと安心です。
Rakuten Turboのポイント数は7,000ポイント・1人1度までで、スマホ回線とは条件が異なります。ここで触れていない細かな適用条件については、断定を避けたいので、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。月額料金や初期費用などの金額は、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
期限はエントリーした日の翌々月末日23:59まで
従業員紹介キャンペーンには期限があります。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、必要な手続きをすべて終える必要があります。たとえば9月中にエントリーしたなら、11月30日の23:59がリミットです。エントリーした月から数えて「2か月後の月末まで」と覚えておくと分かりやすいです。
スマホ回線(Rakuten最強プラン)で必要な3つのこと
Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの場合、期限までに次の3つをすべて終える必要があります。
- 申し込み(紹介リンクからエントリーしたものと同じ楽天IDで行う)
- 利用開始(SIMやeSIMを設定して、回線が使える状態にする)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
注意したいのは、申し込みだけでは条件を満たさないという点です。申し込みが期限内でも、利用開始や10秒通話が翌々月末日を過ぎてしまうと対象外になります。
10秒通話は身近な番号への発信でよい
Rakuten Linkの10秒以上の通話は、特別な相手にかける必要はありません。家族の番号や、自分が持っているもう一台の番号に発信するだけでも条件を満たせます。開通したその日のうちに済ませてしまうのがいちばん安全です。やり方に迷う場合はRakuten Linkの10秒通話のやり方も参考にしてください。
ただし、次の発信は10秒通話の条件に数えられません。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の前に付ける特定の数字)を付けた発信
「かけたつもりだったのに数えられていなかった」という取りこぼしを防ぐため、通話先はシンプルな携帯番号・固定番号を選んでください。
データタイプとRakuten Turboの場合
参考として、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要です。音声通話を使わないプランのため、通話発信の手続きは求められません。
Rakuten Turboについては、適用条件の細かい部分までは当サイトでお伝えできる情報がありません。断定はできませんが、いずれの場合も、申し込みと利用開始は翌々月末日23:59までに終えておくという考え方で動いておけば、期限の面で慌てずに済みます。Turboの詳しい適用条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
機器の到着・設置の遅れが期限を圧迫する
Rakuten Turboは、スマホのSIMと違って本体機器が届いてからコンセントに挿して設置する流れになります。ここで時間を使うと、気づいたときには期限が目前、ということが起こりえます。
- 申し込みから機器が届くまでに日数がかかる場合がある
- 受け取りのタイミングが合わず、設置が先送りになる
- 設置場所(コンセント・窓際など)を決めるのに時間がかかる
- 月末ぎりぎりの申し込みだと、利用開始が翌月にずれ込む
対策はシンプルで、期限の月に入る前に申し込みを済ませ、機器が届いたらその日のうちに電源を入れて通信できる状態にすることです。9月エントリーなら、10月中の申し込み・設置までを目標にしておくと余裕が生まれます。
期限まわりのチェックポイント
- エントリー日をメモし、翌々月末日をカレンダーに入れる
- エントリーと申し込みが同じ楽天IDか、申し込み前に見直す
- 機器が届いたら当日中に設置・通信確認まで行う
- スマホ回線も同時に契約するなら、Rakuten Linkの10秒通話を忘れずに
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
Rakuten Turboで紹介特典を受けるときの注意点
Rakuten Turbo(自宅に置いて使うホームルーター型のインターネット回線)も従業員紹介キャンペーンの対象ですが、スマホ回線とは条件が異なります。申し込む前に、次の5つを順番に確認しておくと安心です。
1. 1人1度までの特典なので、2台目以降は重ならない
Rakuten Turboの紹介特典は7,000ポイント、1人1度までです。スマホ回線のように何回線分も同じ特典が積み上がるわけではありません。自宅用とセカンドハウス用など、Rakuten Turboを2台契約した場合でも、同じ特典が2回分重なる前提では考えないようにしてください。Rakuten Turboの紹介特典は7,000ポイント・1人1度までが基本の形です。2台目の扱いや細かい適用範囲については、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
2. エントリーと申し込みの楽天IDがずれると対象外
紹介リンクからのエントリーと、Rakuten Turboの申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。自宅のネット回線は「家族の誰の名義で契約するか」を決めるところから始まることが多く、ここでIDがずれる例が起きやすい部分です。たとえば、普段楽天市場で使っているIDでエントリーしたのに、申し込みは別の家族名義のIDで進めてしまうと、特典の対象になりません。契約する本人のIDでエントリーしているか、申し込み画面に進む前にログイン中のIDを見直してください。詳しくは楽天IDが違うと対象外になるケースも参考になります。
3. 設置・利用開始が遅れると期限に間に合わないことがある
Rakuten Turboは機器が届いてから、電源を入れて設置し、インターネットにつながる状態にするまでが一連の流れです。スマホと違って「受け取った日にすぐ開封できない」「設置場所を決めてから使い始めたい」といった理由で、数日〜数週間空いてしまうことがあります。期限はエントリーした日の翌々月末日23:59まで。申し込みと利用開始をこの期限内に終える必要があるため、機器の到着予定と設置できる日をあらかじめ見込んでおくと安全です。引っ越し予定に合わせて契約する場合は、入居日が期限を越えないかも確認してください。
4. 進呈されるのは期間限定ポイント(有効期間6か月)
紹介特典で進呈されるのは楽天ポイントのうち期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。受け取ったまま放置すると使い切れないまま期限が来てしまいます。進呈のお知らせが来たら、その時点で使い道を決めておくのがおすすめです。有効期限の確認方法は期間限定ポイントの確認方法と使い道にまとめています。
5. 特典内容は予告なく変更・中止される場合がある
キャンペーンの内容は、予告なく変更されたり中止されたりする場合があります。「来月申し込もう」と先延ばしにしているあいだに条件が変わる可能性もあるため、申し込みの予定が固まっているなら、エントリーだけでも先に済ませておくと動きやすくなります。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。
金額や併用の可否について
月額料金や初期費用、端末代などの金額は改定されることがあるため、このページでは記載していません。最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。また、他のキャンペーンとの併用可否や、Rakuten Turboならではの細かい適用条件など、ここに書いていない点は断定できません。気になる点がある場合は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。契約前に見ておきたい一般的な確認事項はRakuten Turbo契約前に確認したい5つの注意点も合わせてどうぞ。
まとめ
自宅のインターネット回線として使うRakuten Turboも、楽天モバイル社員からの紹介を受けた方が対象になる従業員紹介キャンペーンの対象です。ただし、スマホ回線(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT)とはポイント数も回線数の上限も異なります。最後に、申し込み前に押さえておきたい要点を整理します。
Rakuten Turboの紹介特典で押さえる要点
- Rakuten Turboも従業員紹介キャンペーンの対象。ただしポイント数と条件がスマホ回線とは異なります。
- Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで。何台も契約して何度も受け取る形ではありません。
- スマホ回線は、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)で13,000ポイント。こちらは1人につき最大5回線までが対象です。
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって分けて進呈されます。申し込んだ月から数えるのではありません。
- 進呈されたポイントの有効期間は、進呈日を含めて6か月です。使い道は期間限定ポイントの有効期限と使い道の記事も参考にしてください。
手続きの順番で間違えやすいところ
- 申し込みより前に、紹介リンクからエントリーを済ませる。エントリーは楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありません。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。家族の名義や別のIDで申し込むと対象になりません。詳しくは楽天IDが違うと対象外になるケースをご確認ください。
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込みと利用開始を終える。(例:9月にエントリーしたら11月30日まで)申し込みだけで止まっていると期限に間に合わなくなります。
Rakuten Turboで紹介特典を狙うなら、順番は「紹介リンクからエントリー → 同じ楽天IDで申し込み → 翌々月末日までに利用開始」です。
気をつけたいこと
- Rakuten Turboの細かな適用条件や、他のキャンペーンとの関係など、ここで触れていない部分は断定できません。キャンペーンにエントリーして最新の内容をご確認ください。
- 特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。検討しているなら、エントリーだけでも早めに済ませておくと安心です。
- 月額料金や初期費用などの金額は変わることがあります。最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
- Rakuten Turboとデータ専用のプランで条件がどう違うかは、データタイプとRakuten Turboの条件の違いでも整理しています。
最後に
Rakuten Turboは自宅に置いて使う据え置き型の回線なので、スマホの乗り換えとは検討の軸が違います。それでも、紹介特典に関する考え方はシンプルで、「エントリーが先、申し込みが後」「同じ楽天ID」「翌々月末日までに利用開始」の3点を守ることに尽きます。逆に言えば、この順番が崩れると、条件を満たしていても特典の対象にならない可能性があります。
ポイントの進呈時期は申し込み月ではなくエントリー月が起点になるため、カレンダーに「エントリーした日」を控えておくと、後から期限を数えるときに迷いません。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
