他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線14,000ポイント、新規契約など乗り換え以外は13,000ポイントで、差は1,000ポイントです。いずれも3回に分けて進呈され、条件と期限は共通です。
この記事でわかること
- 乗り換え14,000/乗り換え以外13,000ポイント
- 差額1,000ポイントは分割の内訳の違い
- 進呈はエントリー月の4か月後から3か月
- 申し込みより前にエントリーを済ませる
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを調べていると、「14,000ポイント」と「13,000ポイント」という2つの数字が出てきて、自分はどちらなのか迷う方が多いようです。結論から言うと、他社から電話番号そのままで乗り換える場合(MNP)が1回線14,000ポイント、新規契約など乗り換え以外が13,000ポイントで、差は1,000ポイントです。
この記事では、楽天モバイル社員のミライが、乗り換えと新規でもらえるポイントの違い、3回に分けて進呈される内訳、進呈が始まる時期の数え方、そして「どちらで申し込むか」を考えるときの判断材料を順番に整理します。どちらを選ぶ場合でも、エントリーを申し込みより前に済ませておくことが出発点になります。
楽天モバイル従業員紹介のMNPと新規でもらえるポイントの違い
結論から書きます。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでもらえる楽天ポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)なら13,000ポイントです。乗り換えか、それ以外かで差が出るのは1,000ポイントです。ここでいうMNPとは、いま使っている電話番号をそのまま引き継いで他社から移ることを指します。番号が変わってもよい場合や、2台目として新しい番号を持つ場合は「乗り換え以外」の扱いになります。
申し込み方法別のポイント数
| 申し込みの種類 | もらえるポイント |
|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント |
対象となるのはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合です。どちらのポイント数も3回に分けて進呈され、進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)になります。
どんな人が対象になるのか
「自分は条件に当てはまるのだろうか」と気になる方が多いところなので、対象の範囲を先に整理しておきます。
- 1人につき最大5回線までが特典の対象です。自分の分だけでなく、家族の回線をまとめて申し込む場合も回線ごとに判定されます。
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。以前使っていてやめた、という方でも申し込めます。
- 店舗での申し込みも対象です。オンラインの操作に不安がある場合は、店頭で手続きしても構いません。
家族の分もまとめて進めたい方は、家族の分も同時に申し込む段取りと順番もあわせて読んでおくと、当日の流れが組み立てやすくなります。
1,000ポイントの差で申し込み方を変えるべきか
差は1,000ポイントですが、この数字だけで決めるのはおすすめしません。判断の材料としては、次の順番で考えると整理しやすくなります。
- いまの電話番号を使い続ける必要があるか。仕事や各種サービスの連絡先に登録している番号なら、乗り換え(MNP)が自然な選択になります。
- いまの回線を残したいか。今の契約を解約せずに2台目として増やしたいなら、乗り換え以外(新規契約)になります。
- その結果として、どちらのポイント数になるかを確認する。ポイントはあくまで後から付いてくるものとして考えます。
つまり、ポイント数の差に合わせて使い方を無理に変えるのではなく、自分の使い方に合う申し込み方を選んだ結果としてポイント数が決まる、という順番です。
ポイント数は違っても、やることは共通
ここで覚えておきたいのは、乗り換えでも新規でも、エントリーから特典を受け取るまでの流れと条件そのものは同じだということです。紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーし、そのあとに申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信まで進める、という手順はどちらも変わりません。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約になりません。
違うのは、受け取れるポイントの総数と、3回に分けて進呈されるときの内訳だけです。その内訳と数え方は、次のセクションから順番に見ていきます。なお特典内容は予告なく変更される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
1,000ポイントの差はどこで出る?3回分割の内訳を比較
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)なら13,000ポイントが進呈されます。この1,000ポイントの差は、合計額だけを見ていると「どこで差がついているのか」が分かりにくいところです。実際には、3回に分けて進呈される内訳の2回目に違いが出ます。
進呈内訳を並べて比べる
| 進呈回 | 乗り換え(MNP) | 乗り換え以外(新規など) |
|---|---|---|
| 1回目 | 5,000ポイント | 5,000ポイント |
| 2回目 | 5,000ポイント | 4,000ポイント |
| 3回目 | 4,000ポイント | 4,000ポイント |
| 合計 | 14,000ポイント | 13,000ポイント |
1回目と3回目は同じ金額で、差がつくのは2回目だけ。ここが5,000ポイントか4,000ポイントかで、合計1,000ポイントの違いになります。つまり「乗り換えだと初回にまとめて多くもらえる」という仕組みではなく、どちらも3回に分けて受け取る流れは同じ、ということです。
3回に分かれることで気をつけたいこと
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。期間限定ポイントの有効期間は、進呈日を含めて6か月と決まっています。一度にまとまって入るのではなく3回に分かれるため、受け取るたびに使い道を決めておく意識が大切です。
- 1回目を受け取ったら、その時点から6か月以内に使い切る予定を立てる
- 2回目・3回目は別のタイミングで入るので、それぞれ有効期間の起点が違う
- 「あとでまとめて使おう」と置いておくと、先に入った分の期間が先に終わる
受け取り漏れを防ぐ実務的なコツ
3回に分かれる以上、途中で「入ったかどうか分からなくなる」ことが起こりがちです。次のように管理しておくと安心です。
- エントリーした月をメモしておく(進呈時期の起点になります)
- 楽天PointClubなどで、ポイントの履歴と期間限定ポイントの期限をときどき確認する
- 進呈が始まったら、1回目・2回目・3回目をそれぞれ確認する
- 期間限定ポイントは楽天モバイルの支払いや楽天市場での買い物など、ふだん使う場面に当てておく
受け取れているかの具体的な見方は楽天モバイル紹介ポイントの確認方法で手順を整理していますので、進呈が始まる前に流れだけ把握しておくと迷いません。
なお、乗り換えでも新規でも、特典を受け取るための条件そのものは同じです。ポイント数の差は1,000ポイントですが、条件を満たせないと3回とも受け取れません。合計額の比較より先に、期限内に必要な手続きを終えられるかを確認しておくほうが大切です。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
進呈はいつから?エントリー月の4か月後から3か月という数え方
従業員紹介キャンペーンでよく誤解されるのが、ポイントがいつ届くかという数え方です。乗り換え(MNP)で14,000ポイント、乗り換え以外で13,000ポイントという差はありますが、進呈の時期の考え方はどちらも同じです。基準になるのは「申し込んだ月」ではありません。進呈は申し込み月ではなくエントリー月を起点に数えます。
基本のルールは「エントリー月の4か月後から3か月」
ポイントは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈されます。MNPなら5,000→5,000→4,000ポイント、乗り換え以外なら5,000→4,000→4,000ポイントという内訳です。1回目で全額が届くわけではないので、1回届いた時点で「残りが来ていない」と慌てる必要はありません。
月名で具体的に数えてみる
たとえば9月にエントリーした場合を考えます。9月を起点にして、10月・11月・12月と数え、その次の1月が「4か月後」です。つまり1月から進呈が始まり、2月、3月と続く形になります。
- 9月にエントリー → 1月・2月・3月に3回に分けて進呈
- 10月にエントリー → 2月・3月・4月に3回に分けて進呈
- 12月にエントリー → 4月・5月・6月に3回に分けて進呈
ここで大事なのは、たとえば9月にエントリーして10月に申し込んだ場合でも、起点はあくまで9月だということです。申し込みが翌月にずれても、進呈の数え方はエントリー月に合わせて考えます。逆に、エントリーを先延ばしにすると、その分だけ進呈の開始も後ろにずれていきます。早めにエントリーを済ませておくほうが、受け取りまでの見通しを立てやすくなります。
MNPでも乗り換え以外でも時期は共通
| 申し込みの種類 | 合計ポイント | 進呈の数え方 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 1回線 14,000ポイント | エントリー月の4か月後から3か月 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 1回線 13,000ポイント | エントリー月の4か月後から3か月 |
このように、ポイント数は違っても受け取りのスケジュールの考え方は共通です。家族の分をまとめて申し込む場合も、それぞれがいつエントリーしたかで進呈の時期が決まると考えると整理しやすくなります。
受け取ったあとに気をつけたいこと
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて届くため、1回目と3回目では有効期限の終わりも当然ずれます。届いたらそのままにせず、使う予定を考えておくと失効を避けやすくなります。受け取り漏れを防ぐ確認の手順もあわせて見ておくと安心です。
なお、月のうち何日に進呈されるかといった細かい日付までは、ここでは断定できません。進呈日や最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料ですし、この時点で回線契約にはなりません。先にエントリーを済ませておけば、起点の月がはっきりして、受け取りまでの流れも見通しやすくなります。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
ポイント数は違っても条件は同じ|期限と3つの必須ステップ
乗り換え(MNP)なら14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などなら13,000ポイント。もらえる数は違いますが、特典を受け取るために満たす条件は共通です。ここが一番のつまずきどころなので、順番に整理します。
期限はエントリーした日の翌々月末日23:59
期限の起点は「申し込み日」ではなく「エントリーした日」です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、下の3つをすべて終えることが条件になります。
- 申し込み(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みを完了する)
- 利用開始(SIMまたはeSIMを設定して、実際に回線が使える状態にする)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日の23:59までが期限です。月末ぎりぎりにエントリーすると、実質的に使える日数は変わらず翌々月末までなので、やることを先に済ませておくほど安心です。
申し込みだけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkの10秒通話まで終えて、はじめて3つがそろいます。
ステップ別に見る「終わった」の目安
| ステップ | 終わったと言える状態 |
|---|---|
| 1. 申し込み | エントリーと同じ楽天IDで申し込みが完了している |
| 2. 利用開始 | SIM/eSIMの設定が終わり、楽天モバイルの回線で通信できている |
| 3. 10秒通話 | Rakuten Linkアプリから発信し、10秒以上つながった履歴がある |
10秒通話は誰にかけてもよい?
相手は特に限定されていません。家族や、自分が持っているもう1つの番号にかけるだけでも条件を満たせます。留守番電話につながっただけで切れてしまうと10秒に届かないこともあるため、事前に「10秒だけ出てほしい」と伝えておくと確実です。
ただし、次の発信は10秒通話の条件に数えられません。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の前に付ける識別番号)を付けた発信
- 188など、特定の番号への発信
つまり、企業の案内ダイヤルや自動音声につないで時間をかせぐ、という方法では条件になりません。通話が終わったら、Rakuten Linkの10秒通話の履歴で発信時間を確認しておくと、後から「済んだか分からない」と悩まずに済みます。
MNPの人が特に気をつけたい時間差
乗り換えの場合は、他社からの転出手続きや開通作業が入るぶん、申し込みから利用開始までに時間がかかることがあります。期限はエントリーした日の翌々月末日で変わらないので、エントリーを先に済ませ、申し込みは余裕を持った日程で進めるのが安全です。新規契約の場合も、端末の到着待ちで利用開始が遅れることがあります。
なお、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象になりません。ご家族の分も合わせて手続きするときは、誰のIDで何をしたかを紙やメモに書き出しておくと取り違えを防げます。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

乗り換えと新規、どちらで申し込むか迷ったときの考え方
従業員紹介キャンペーンでは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントです。差は1,000ポイント。ここだけを見ると乗り換えのほうが有利に見えますが、乗り換えか新規かは「今の電話番号を引き継ぎたいか」「今の回線を残したいか」で決めるのが基本です。契約の形は、その後の使い方を長く左右します。
判断の軸は「番号」と「既存回線」の2つだけ
迷ったときは、次の2つの質問に答えてみてください。
- 今使っている電話番号を、そのまま楽天モバイルで使いたいか。はい、なら乗り換え(MNP)です。番号を引き継ぐ手続きなので、今の回線は楽天モバイルの開通とともに解約になります。
- 今の回線は残しておきたいか。はい、なら新規契約です。番号が新しく増えるので、既存の番号はそのまま手元に残ります。
この2つは同時には成立しません。番号を引き継げば元の回線は無くなり、元の回線を残すなら番号は新しくなる、という関係だからです。
ケース別に整理すると
| こんな人 | 向いている形 | 紹介特典のポイント |
|---|---|---|
| 仕事や家族に知らせている番号をそのまま使いたい | 乗り換え(MNP) | 1回線 14,000ポイント |
| 今の回線を残したまま、まず使い心地を試したい | 新規契約 | 1回線 13,000ポイント |
| 2台目・仕事用として番号を分けたい | 新規契約 | 1回線 13,000ポイント |
| 通信障害に備えて予備の回線を持っておきたい | 新規契約 | 1回線 13,000ポイント |
つまり、1,000ポイントの差は「どちらが得か」ではなく「どちらの手続きをしたか」の結果にすぎません。番号を残したいのに無理に乗り換えを選んだり、試してみたいだけなのに今の回線を解約してしまったりすると、ポイント以上に不便が残ります。
既存回線を残して試したい人は新規になる
「電波が自宅で入るか確かめてから、メインを移したい」という考え方はとても現実的です。その場合は新規契約で1回線増やし、1台のスマホに2回線を入れて使い比べる方法があります。くわしくはスマホ2台持ちで番号を分ける使い分けも参考にしてください。試した結果、メイン番号も移したくなったら、そのときに改めて乗り換えで申し込むという進め方もできます。
1人最大5回線まで対象だから、将来の追加も同じ考え方で
従業員紹介キャンペーンの特典は、1人につき最大5回線まで対象です。そのため「今回は新規で試し、あとでメイン番号を乗り換える」「家族用にもう1回線追加する」といった形でも、回線ごとに同じ判断軸で選べます。回線を追加するたびに、申し込みより前にエントリーを済ませる流れは変わりません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う点もあわせて覚えておいてください。
申し込み形態を決める前のチェック
- 引き継ぎたい番号があるか(あるなら乗り換え)
- 今の回線を解約してよいか(残したいなら新規)
- 端末が2回線に対応しているか(物理SIMとeSIMの組み合わせなど)
- 自宅・通勤路の電波を先に確かめたいか
- エントリーを申し込みより前に済ませているか
SIMの形で迷う場合は、SIMカードとeSIMの選び方を先に読んでおくと、申し込み画面で手が止まりません。
ポイント数の差は1,000ポイントですが、契約の形は毎日の使い勝手に直結します。番号をどうしたいかを先に決めて、その結果として乗り換えか新規かが決まる。この順番で考えると、後から「こうすればよかった」となりにくくなります。
申し込み前に確認したい落とし穴と準備リスト
MNP(電話番号そのままの乗り換え)でも新規契約でも、ポイント数が違うだけで、つまずきやすいポイントはほぼ共通です。せっかく条件を理解していても、入口の手順を一つ間違えると対象から外れてしまうことがあります。申し込みボタンを押す前に、ここで一度立ち止まって確認しておきましょう。
落とし穴1:エントリーと申し込みの楽天IDが違う
いちばん多いつまずきがこれです。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了しますが、エントリーしたIDと、回線を申し込むIDが別だと対象になりません。家族の分をまとめて手配するときや、買い物用と仕事用でIDを使い分けている方は特に注意してください。ログイン中のIDが分からなくなったときは、同じ楽天IDかどうかの確認手順を先に済ませておくと安心です。
落とし穴2:申し込みを先に済ませてしまう
エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。あくまで「紹介キャンペーンの対象者として登録する」手続きです。契約が発生しないので、迷っている段階でも先に済ませておけます。順番としては、申し込みより前にエントリーを終えておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、手間を増やさない意味でも先にエントリーしておくことをおすすめします。
落とし穴3:プラン選びで条件が変わる
紹介キャンペーンはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みが対象です。そのほかのサービスも対象にはなりますが、ポイント数や条件が異なります。
| 申し込む内容 | 気をつけたいこと |
|---|---|
| Rakuten最強プラン(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント |
| Rakuten最強プラン(新規など) | 1回線ごとに13,000ポイント |
| Rakuten最強プラン(データタイプ) | 2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、こちらでの申し込みはおすすめしません |
| Rakuten Turbo | 7,000ポイントで、1人1度まで。ポイント数と条件が異なります |
データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要という違いがありますが、新規申し込みが一時停止中です。代わりに選ぶ回線の決め方も参考にしながら、通常のRakuten最強プランで検討してください。
申し込み前の準備チェックリスト
- 紹介リンクから楽天IDでログインし、エントリーを済ませた
- エントリーに使った楽天IDを控えた(申し込みも同じIDで行う)
- MNPか新規か、どちらで申し込むか決めた
- MNPの場合は、現在の契約先での手続きの要否を確認した
- エントリー日の翌々月末日23:59という期限を手帳やスマホに登録した
- 申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信という3ステップを把握した
- 10秒通話をかける相手(家族や自分の別番号)をあらかじめ決めた
最大5回線まで対象になるため、家族の分も検討している場合は、人数分の段取りを先に整理しておくと手戻りがありません。家族の分も同時に申し込む段取りもあわせて確認しておくとスムーズです。
最新の条件はエントリーして確認を
この紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。ほかのキャンペーンとの関係や、細かい進呈日などについてこのページで断定することはできません。いま出ている条件で検討したい方は、まずエントリーを済ませて、ご自身の画面で最新の内容を確認するのが確実です。エントリー自体は無料で、契約の義務も発生しません。
まとめ
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで、乗り換え(MNP=電話番号そのままの乗り換え)と乗り換え以外(新規契約など)の違いを、最後にもう一度整理します。
ポイント数と内訳の要点
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は、1回線ごとに14,000ポイント。
- 乗り換え以外(新規契約など)は、1回線ごとに13,000ポイント。
- 差は1,000ポイント。どちらも3回に分けて進呈されます。
- 内訳は、MNPが5,000→5,000→4,000ポイント。乗り換え以外が5,000→4,000→4,000ポイント。
- つまり1回目と3回目は同じで、違うのは2回目だけです。
進呈の時期と数え方
- 進呈は、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって行われます。
- 申し込んだ月から数えるのではなく、エントリーした月が起点です。
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
月の数え方でつまずきやすい方は、ポイント進呈は4か月後から?月の数え方もあわせて確認しておくと安心です。
条件と期限は乗り換えでも新規でも共通
ポイント数は違っても、満たすべき条件は同じです。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終えてください。
- Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)を申し込む
- 利用を開始する(開通=回線が使える状態にする)
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する
申し込みだけでは条件を満たしません。10秒通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。また、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象になりません。
どちらを選んでも、出発点は同じ
乗り換えにするか新規にするかで迷っていても、やることの順番は変わりません。先にエントリーを済ませ、そのあとで申し込みの内容を決めれば大丈夫です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはなりませんし、申し込みは後日でかまいません。
エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。特典の対象は1人につき最大5回線まで、過去に解約した方の再契約や店舗での申し込みも対象です。なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
迷っている段階でも、まず紹介リンクからエントリーを済ませておくのが、いちばん確実な進め方です。申し込みの前にこの一手間を入れておけば、あとは期限内に申し込み・利用開始・10秒通話を終えるだけになります。
よくある質問(FAQ)
