申し込みをキャンセルしても、エントリー自体は無料で回線契約にはなりません。やり直すときは同じ楽天IDでログインし、エントリー日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話を終える流れで進めます。
この記事でわかること
- エントリーは無料で契約にはならない
- やり直しも同じ楽天IDで進める
- 期限はエントリー日の翌々月末日
- 再エントリー可否はエントリー後に確認
楽天モバイルの申し込みを途中でやめた、審査や本人確認の途中でキャンセルした、端末や回線の種類を選び直したくなった――こうした場面で気になるのが「従業員紹介キャンペーンの扱いはどうなるのか」「もう一度エントリーからやり直す必要があるのか」という点です。せっかく手続きを進めたのに、条件から外れてしまわないか不安になるのは自然なことです。
この記事では、楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介キャンペーンのエントリーと申し込みの関係を整理したうえで、キャンセル後にやり直すときに確認したい点を順番にまとめます。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけの無料の手続きで、この時点では回線契約になりません。まずはその前提を押さえたうえで、期限の数え方と条件の達成順を確認していきましょう。
申し込みをキャンセルしてもエントリーはどうなるのか
申し込みを途中でやめた、あるいはキャンセルした後にまず気になるのが「従業員紹介キャンペーンのエントリーも全部やり直しになるのでは」という点だと思います。ここを整理するには、エントリーと申し込みはまったく別の手続きだという前提から押さえるのが近道です。
エントリーは「ログインするだけ」の手続き
従業員紹介キャンペーンのエントリーは、紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけで完了します。費用はかかりません。エントリーした時点では回線の契約にはならず、料金が発生することもありません。住所や本人確認書類を入力する場面もなく、申し込みは後日あらためて進める形になります。
一方の申し込みは、プラン・SIMの種類・本人確認・支払い方法まで入力して、楽天モバイル株式会社と契約を結ぶ手続きです。キャンセルしたのは、あくまでこちらの契約手続きのほうです。性質が違う2つを混同すると、「最初からやり直し」と思い込んで余計な手間をかけてしまいます。
| 項目 | エントリー | 申し込み |
|---|---|---|
| 内容 | 紹介リンクから楽天IDでログイン | プラン・本人確認・支払い方法の登録 |
| 費用 | 無料 | 契約として料金が発生 |
| 契約になるか | ならない | なる |
| キャンセルの対象 | 対象外(別手続き) | こちらをやめた状態 |
「確認できること」と「確認が必要なこと」を分ける
申し込みをキャンセルしたからといって、エントリーという行為そのものが取り消されるわけではありません。ただし、同じ紹介リンクからもう一度ログインしたときに前のエントリーがどう扱われるのか、エントリー日が上書きされるのかといった細かい扱いは、こちらで断定できる情報ではありません。再エントリーの可否や日付の扱いなど細部は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
ここでいったん、自分の状況を次の3つに切り分けておくと、次のセクション以降の確認がぐっと楽になります。
- エントリーは済んでいるか:心当たりがあいまいなら、エントリーが済んだかの確認手順を先に見ておくと安心です。
- どの楽天IDでエントリーしたか:エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象になりません。家族のIDや、昔使っていたメールアドレスのIDが混ざっていないか確認しておきます。
- エントリーした日はいつか:期限はエントリー日を起点に数えます。申し込みをやめた日ではありません。
やり直しで本当に気をつけたいのは「期限」
キャンセル後にやり直す人がつまずきやすいのは、エントリーの有無そのものよりも時間の経過です。従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。申し込みを一度やめて何週間か空いた場合、残り時間が思ったより短くなっていることがあります。
逆にいえば、エントリー自体は無料でログインするだけの手続きなので、心理的なハードルは高くありません。やり直すと決めたら、まず自分のエントリー状況と楽天IDをそろえて確認し、そのうえで申し込みに進む——この順番さえ守れば、キャンセル後の再スタートで迷う場面はほとんどなくなります。次のセクションで、確認すべき4つの項目を具体的に見ていきます。

やり直す前に確認したい4つのチェック項目
一度申し込みをキャンセルした、あるいは途中で手を止めたあとにもう一度やり直すときは、いきなり申し込み画面に戻らず、先に足元を整えておくと安心です。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、キャンセルや再エントリーそのものより「どの楽天IDで、いつエントリーして、どのプランを、乗り換えで申し込むのか」という4点で対象かどうかが決まります。順番に確認していきましょう。
1. エントリーに使った楽天IDと、これから申し込む楽天IDは同じか
いちばん多い取りこぼしがここです。従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが前提になっています。別の楽天IDで申し込むと、エントリー済みでも特典の対象になりません。
とくにやり直しのときは、前回と違う端末・違うブラウザで作業することが多く、知らないうちに別のIDでログインしたままになっているケースがあります。家族で複数のIDを持っている方、仕事用と買い物用でIDを分けている方は要注意です。申し込み画面に進む前に、一度ログイン中のIDを開いて、メールアドレスやユーザ名が前回と同じかを目で見て確かめてください。不安な方は同じ楽天IDでログインしているかの確認手順も合わせてご覧ください。
2. エントリーをいつ行ったか(期限を数える起点)
従業員紹介キャンペーンの期限は、申し込んだ日ではなくエントリーした日から数えます。エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信という3つをすべて終える必要があります。
つまり、申し込みをキャンセルして日数が空いた場合、残り時間は最初のエントリー日を基準に減っていることになります。やり直す前に「自分はいつエントリーしたのか」をはっきりさせておきましょう。楽天IDに届いているメールやブラウザの履歴をたどると見当がつきます。どうしても分からない、あるいは期限がもう近いという場合は、改めて紹介リンクからエントリーして最新の状態を確認するのが確実です。再エントリーの扱いなど細かい点は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
3. 申し込むプランはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTか
この特典は、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込む場合が対象です。やり直すときにプランを変えようと考えている方は、ここで一度立ち止まってください。
データタイプやRakuten Turboも対象ではありますが、ポイント数や条件が異なります。Rakuten Turboは1人1度までの扱いで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要という違いがあります。さらに「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、やり直しの選択肢としてはおすすめしません。音声通話つきのRakuten最強プラン、または映像サービスをまとめたいならRakuten最強U-NEXTという形で考えておくと迷いません。
4. 乗り換え(MNP)か新規かで進呈ポイントが分かれる
申し込み方法によって受け取れるポイント数が変わります。他社から電話番号をそのまま引き継ぐ乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントです。
| 申し込み方法 | 進呈ポイント | 内訳 |
|---|---|---|
| 乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規など) | 13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
キャンセル前にMNP予約の手続きを進めていた方は、その番号が有効なまま使えるかも合わせて確認しておくと、やり直しがスムーズです。この4項目のうち1つでも曖昧なまま申し込みに進むと、あとから取り返しがつかないのは楽天IDの食い違いです。まずはIDから確かめてください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
期限はエントリー日から数える|翌々月末日23:59までの3条件
やり直しのときにいちばん間違えやすいのが、期限の起点です。期限は「申し込んだ日」でも「開通した日」でもなく、エントリーした日から数えます。エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、この3つをすべて終えるのが条件です。申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。
期限の数え方を表で確認する
エントリーした月を1か月目と考えず、「エントリーした月の翌々月の末日まで」と覚えると迷いません。例として整理します。
| エントリーした月 | 期限(翌々月末日23:59) | その日までに終えること |
|---|---|---|
| 9月 | 11月30日23:59 | 申し込み・利用開始・10秒通話 |
| 10月 | 12月31日23:59 | 申し込み・利用開始・10秒通話 |
| 11月 | 1月31日23:59 | 申し込み・利用開始・10秒通話 |
月末ぎりぎりにエントリーした場合でも、期限は同じく翌々月の末日です。つまりエントリーのタイミングによっては、実質的に使える期間が2か月と少しになることもあります。
3つの条件を分けて考える
- 申し込み…Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む。エントリーと同じ楽天IDで行います。
- 利用開始…SIMやeSIM(本体に内蔵する形のSIM)の設定を終えて、回線が使える状態にすること。いわゆる開通です。
- Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信…Rakuten Linkアプリから発信し、10秒以上話すこと。家族や自分の別の番号で構いません。
この3つは順番に進む流れなので、どれか1つでも期限を越えると条件を満たしません。特に3つ目の通話は、開通して安心したところで忘れやすい項目です。10秒通話は誰にかけるかを先に決めておくと、開通した日のうちに終わらせられます。
キャンセルして時間が経っている人の確認の流れ
一度申し込みをやめてから日が空いている場合、エントリー自体は以前のままで、残り期間だけが短くなっている可能性があります。次の順で手元を確認してください。
- 楽天IDに届いているメールや画面の履歴から、いつエントリーしたかの日付を探す
- その月の翌々月末日をカレンダーに書き込む
- 残りが短いときは、申し込み・開通・10秒通話を同じ週のうちに終える段取りにする
- 起点日がはっきりしない、または再エントリーの扱いが気になるときは、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください
ポイントの進呈時期もエントリー月が起点
期限と同じく、進呈時期の数え方もエントリー月が基準です。ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分けて進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。たとえば9月にエントリーしていれば、起点は9月であって、11月に申し込んだかどうかで数え直すわけではありません。
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。受け取ったあとに使いきれず期限を迎えることがないよう、進呈が始まる月もあわせて控えておくと安心です。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
やり直しの手順|エントリーから10秒通話までの流れ
一度申し込みをやめた後でも、やることの順番そのものは最初と変わりません。順番を飛ばさずに進めることが、従業員紹介キャンペーンの条件を満たすうえでいちばん大切です。ここでは、キャンセル後にもう一度やり直すときの作業順を4ステップで整理します。
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする|エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。やることは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。まずエントリーを先に済ませてから、申し込み画面に進むのが基本の流れです。
- 同じ楽天IDで楽天モバイルに申し込む|エントリーに使ったIDと申し込みに使うIDが違うと対象になりません。家族のIDや、過去に作った別のIDでログインしたままになっていないか、申し込み直前に画面上部のアカウント表示を確認してください。
- 本人確認を済ませ、SIMまたはeSIMを受け取って開通する(利用開始)|SIMカードは郵送で届く小さなICカード、eSIM(イーシム)は端末に情報を書き込む差し込み不要のSIMです。開通とは、その回線で通話や通信が実際に使える状態にすることを指します。他社から電話番号をそのまま引き継ぐMNP(乗り換え)の場合は、開通手続きを終えた時点で前の回線が使えなくなります。
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する|楽天モバイルの番号から、Rakuten Linkアプリを使って発信します。家族の番号や自分の別の番号あてでも条件を満たせます。アプリではなく標準の電話アプリから発信してしまうと数えられないので、発信前にアプリを取り違えていないか確認してください。
キャンセル後にやり直すときの注意点
エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、あとから確認を求められる場合があります。一度やめた申し込みをやり直すなら、再び申し込み画面を開く前に、エントリーの状況を先に確かめておくと安心です。エントリーが済んでいるかどうかの見方は、エントリーの確認方法の記事でも手順を整理しています。
なお、すでにエントリーした人がもう一度エントリーし直せるのか、その場合に期限の起算日がどう扱われるのかといった細かい点は、条件として示されている範囲を超えます。自己判断で結論を出さず、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典の内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件もエントリー時に確認しておくと安心です。
進める前に手元にそろえておくもの
- エントリーと申し込みで使う楽天IDとパスワード(同一のIDであること)
- 本人確認書類(運転免許証など、申し込み画面の案内に沿ったもの)
- MNPの場合は、他社での手続きに必要な情報と、乗り換え元の契約者名義が自分であることの確認
- 開通後すぐ発信できるよう、Rakuten Linkアプリをインストールできる状態の端末
この4ステップは、エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終える必要があります。申し込みだけ、あるいは開通だけでは条件を満たしません。やり直しで日数を使った分、残り時間が短くなっている可能性もあるので、エントリーを済ませたらそのまま申し込みまで一気に進めてしまうのがおすすめです。
10秒通話とポイントまわりで見落としやすい点
やり直しの手順を踏んでも、最後の「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」でつまずく方がいます。ここは条件のなかでも見落としやすい部分なので、数えられる発信と数えられない発信を分けて整理しておきます。
10秒通話は身近な相手でかまわない
通話の相手に決まりはありません。家族の番号でも、自分が持っているもう1台の番号でも、Rakuten Linkアプリから10秒以上つながれば条件を満たせます。留守番電話に切り替わらないよう、あらかじめ「今から10秒ほどかけます」と伝えておくと確実です。通話時間は10秒ぴったりを狙わず、20〜30秒ほど話してから切ると安心できます。
数えられない発信に注意
次のような発信は、10秒通話の条件に数えられません(2026年10月11日時点の公式英語ページで確認)。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の前に付ける特定の数字)を付けた発信
- 188などの特定の番号への発信
「とりあえず自動音声の番号にかけて10秒待てばいい」と考えると、対象外の発信になってしまうことがあります。標準の電話アプリではなく、必ずRakuten Linkアプリの画面から発信してください。発信できたかどうかは、10秒通話は誰にかけるかの記事で相手の選び方まで整理しています。
ポイントは3回に分けて進呈される
特典は一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。内訳は次のとおりです。
| 申し込み方法 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 5,000ポイント | 5,000ポイント | 4,000ポイント |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 5,000ポイント | 4,000ポイント | 4,000ポイント |
進呈が始まるのは、エントリーした月の4か月後からです。申し込んだ月から数えるのではない点が、やり直した方ほど勘違いしやすいところです。1回目が入った時点で終わりではないので、3回目まで受け取れたかを確認しましょう。
期間限定ポイントの有効期間
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて進呈されるため、それぞれに有効期間があると考えておくと使い忘れを防げます。楽天モバイルの月々の支払いに充当する設定をしておけば、気づかないうちに使い切れることもあります。
回線数と申し込み方法のおさらい
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象。
- 店舗での申し込みも対象。オンラインに限られるわけではありません。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDだと対象になりません。
一度キャンセルした方でも、再契約が対象に含まれている点は安心材料になります。ただし、やり直した場合の回線数の数え方など細かい扱いは、その時点の案内が確実です。気になる点があれば、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約になりません。済んだかどうか不安なときはエントリーの確認方法もあわせてご覧ください。
まとめ
申し込みを途中でやめた、あるいはキャンセルしたあとにもう一度やり直すときは、やることの順番さえ押さえておけば難しくありません。最後に、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでキャンセル後に再スタートするときの要点を整理しておきます。
やり直すときに押さえる要点
- エントリーは無料で、回線契約にはならない:紹介リンクから楽天IDでログインするだけです。この時点では申し込みが成立するわけではないので、やり直しの一歩目として気軽に済ませておけます。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う:別のIDで申し込むと特典の対象になりません。家族の分をまとめて進めるときや、楽天IDを複数持っている人は、ログイン中のIDを申し込み画面でも必ず見直してください。
- 期限はエントリー日の翌々月末日23:59まで:その日までに「①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終えます。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 10秒通話は身近な相手でよい:家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
- 進呈は3回に分かれる:エントリーした月の4か月後から3か月にわたって楽天ポイント(期間限定ポイント)で進呈され、有効期間は進呈日を含めて6か月です。受け取り忘れがないよう、カレンダーに印を付けておくと安心です。
細かい扱いは、エントリーして確認する
一度やめたあとの再エントリーが具体的にどう扱われるか、他のキャンペーンと一緒に使えるかといった細部は、ここで断定できることではありません。気になる点がある場合は、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。エントリー自体は無料で、確認のために済ませておいても不利になることはありません。また、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。やり直すと決めたなら、先延ばしにせず早めに動いておくのが安全です。
最後にもう一度、順番だけ
- 楽天IDでログインできる状態にする(どのIDを使うか決めておく)
- 紹介リンクからエントリーを済ませる(無料・契約にはならない)
- 同じ楽天IDのまま申し込む
- 利用開始(開通)まで進める
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する
エントリーが済んでいるか自信がないときは、エントリーの確認方法の手順をたどって、申し込み前に状態をはっきりさせておくと落ち着いて進められます。
やり直しで一番もったいないのは、順番を間違えて特典の対象から外れてしまうことです。申し込みのボタンを押す前に、まずは紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。