店舗(ショップ)での申し込みも従業員紹介キャンペーンの対象です。ただし来店前に紹介リンクからエントリーを済ませ、申し込みは同じ楽天IDで行い、エントリーした日の翌々月末日までに利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の発信を終える必要があります。
この記事でわかること
- 店舗申し込みも紹介特典の対象
- 来店前にエントリーを済ませる
- エントリーと申し込みは同じ楽天ID
- 翌々月末日までに通話まで完了
「ネットでの申し込みは不安だから店舗で相談しながら契約したい。でも、それだと従業員紹介キャンペーンの対象から外れてしまうのでは」と気になっている方は少なくないと思います。結論から言うと、店舗でのお申し込みも対象です。ただし、対象になるかどうかを分けるのは「どこで申し込んだか」ではなく「いつ、どの楽天IDでエントリーしたか」と「期限内に必要な手続きを終えたか」です。
このページでは、楽天モバイル社員のミライが、店舗で申し込む方がつまずきやすい順番や期限を、チェックリストと手順の形で整理します。申し込みの直前に読んでいただくことを想定し、もらい逃しが起きやすい場面を具体的に取り上げます。なお特典内容は変更される場合があるため、最終的な条件はキャンペーンのエントリーページでもご確認ください。
店舗での申し込みも従業員紹介キャンペーンの対象になる
結論から書きます。楽天モバイルの店舗(楽天モバイルショップ)での申し込みでも、従業員紹介キャンペーンの対象になります。オンライン限定の特典ではないので、「スタッフに相談しながら手続きしたい」「その日のうちに使えるようにしたい」という方も、特典をあきらめる必要はありません。
ただし、順番だけは気をつけたいところです。店舗で申し込んでも対象になりますが、来店前に紹介リンクからエントリーを済ませておくことが前提です。店頭での手続き中に思い出しても、慌てずに済むよう、来店の前日までにエントリーしておくのがおすすめです。
対象になるプランとポイント数
この特典は、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合が対象です。もらえる楽天ポイントは、申し込みの種類によって変わります。
| 申し込みの種類 | もらえるポイント | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
MNPとは、いま使っている電話番号をそのまま引き継いで他社から移ることです。番号を変えてよい場合や、2回線目として増やす場合は「乗り換え以外」の扱いになります。
ポイントは3回に分けて進呈される
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、一括ではなく3回に分けて進呈されます。ここでもう一つ覚えておきたいのが、起点となる月です。
- 進呈が始まるのは、エントリーした月の4か月後から
- そこから3か月にわたって、内訳のとおりに進呈される
- 申し込んだ月から数えるのではない
たとえば9月にエントリーした場合、進呈が始まるのは9月の4か月後です。申し込みが10月でも11月でも、起点はエントリー月のままという考え方になります。「申し込んだ翌月にすぐ入るはず」と思って待っていると、入金されていないように見えて不安になりがちなので、カレンダーに書いておくと安心です。
回線数と、過去に解約した方の扱い
- 特典の対象は、1人につき最大5回線までです。家族の分をまとめて契約する場合も、回線ごとに特典の対象になります。
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。「以前使っていたから対象外だろう」と決めつけなくて大丈夫です。
- データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。
なお、契約の縛りが気になる方は楽天モバイルに最低利用期間と解約金はある?も合わせて確認しておくと、店頭での相談がスムーズになります。
最後に一つだけ。この特典の内容は、予告なく変更されたり、キャンペーンが終了する場合があります。来店の直前に、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。次のセクションでは、来店前に済ませておくエントリーの手順を具体的に見ていきます。

来店前にやること:エントリーの手順と所要時間
店舗での申し込みも従業員紹介キャンペーンの対象ですが、順番だけは守る必要があります。やることはシンプルで、来店より前に、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませておくこと。これだけです。操作そのものは数分で終わります。
エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。料金が発生したり、SIMが発送されたりすることもありません。「エントリー=申し込み」ではなく、あくまで「紹介を受けた人として記録しておく手続き」だと考えてください。だからこそ、申し込むかどうか最終決定する前でも、先に済ませておいて損がない手続きです。
エントリーの手順(所要時間の目安は数分)
- 楽天IDを用意する…申し込みに使う予定の楽天ID(メールアドレスとパスワード)を手元で確認します。しばらくログインしていない場合は、この段階でログインできるか試しておきます。パスワードを忘れていたら再設定しておきましょう。
- 紹介リンクを開く…当サイトのエントリーボタンから、楽天モバイルのキャンペーンページへ進みます。
- 楽天IDでログインしてエントリーする…画面の案内に沿ってログインし、エントリーのボタンを押します。入力項目はほとんどありません。
- 完了画面を確認し、エントリーした日付を控える…完了の表示が出たら、その日付をメモかスクリーンショットで残しておきます。後で期限を数えるときに必要になります。
いつエントリーすればいい?
前日でも、来店当日の朝でも構いません。大切なのは「店舗で申し込む前」に終わっていることです。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合もありますが、確認を求められることがあります。順番を逆にすると余計なやり取りが増えるため、先にエントリー、後から申し込みという流れを崩さないほうが安全です。
店舗で慌てないための事前チェック
- 申し込みに使う楽天IDを1つに決めておく(エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります)
- パスワードを忘れていないか、事前にログインして確認する
- 自宅など安定した通信環境でエントリーを済ませる(店頭のカウンターで慌てて操作しなくて済みます)
- 家族名義で契約する場合は、その家族の楽天IDでエントリーしているかを確認する
- エントリー完了の日付を、スマホのメモやカレンダーに残しておく
特に見落としやすいのが楽天IDです。普段の買い物用と、昔作ったまま使っていないIDが混在していると、エントリーしたIDと店舗で申し込んだIDがずれてしまうことがあります。来店前に「このIDで申し込む」と決めておくと安心です。なお、契約条件まわりで気になる点があるなら、あわせて最低利用期間と解約金の有無も確認しておくと、カウンターでの判断がスムーズになります。
キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があります。エントリーの前後で、最新の条件は楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
もらい逃しが起きやすい3つの落とし穴
店舗での申し込みも従業員紹介キャンペーンの対象ですが、もらい逃しの多くは「手続きの順番」「楽天ID」「通話条件」の3か所で起きます。どれも申し込み当日に気づきにくく、後から取り返しがつきにくい部分です。来店前に、この3つだけは確認しておいてください。
落とし穴1:先に申し込んでしまう(順番)
店舗では、相談しているうちに流れで契約手続きまで進んでしまうことがあります。エントリー(紹介リンクから楽天IDでログインするだけの無料の手続き)は、申し込みより前に済ませておくのが基本です。
- 申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。
- 確認のやり取りを避けるためにも、来店前、できれば自宅を出る前にエントリーを終えておくのが安心です。
- エントリーしただけでは回線契約にはなりません。その日に契約しなくても問題ありません。
同じ楽天IDで、エントリー→申し込みの順。これだけは崩さないでください。
落とし穴2:エントリーと申し込みの楽天IDが違う
エントリーと申し込みは、同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象になりません。店舗ではその場でIDを聞かれるため、うっかり違うIDを伝えてしまうケースが起こりがちです。
- 家族の楽天IDでエントリーし、契約は本人のIDで進めてしまった
- 買い物用と仕事用など、複数の楽天IDを使い分けていて取り違えた
- ログイン情報を思い出せず、店舗で新しい楽天IDを作ってしまった
対策はシンプルです。来店前にエントリーに使った楽天IDのログイン名(メールアドレス)とパスワードをスマートフォンのメモや紙に控え、スタッフにIDを伝える前に自分で画面を確認すること。ログインできるかどうかも、家で一度試しておくと当日あわてません。パスワードを忘れている場合は、来店前に再設定しておきましょう。
落とし穴3:Rakuten Linkでの10秒以上の通話を忘れる
申し込みと利用開始(回線が使える状態になること)だけでは、条件を満たしたことになりません。Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信することまでが必要です。店舗で開通まで終えると「もう全部終わった」と思い込みやすい部分なので、気をつけたいところです。
- 家族の番号や、自分が持っている別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
- 通話は10秒以上。短く切ってしまわないよう、時計で確認しながら話すと確実です。
- 標準の電話アプリではなく、必ずRakuten Linkアプリから発信します。
店舗を出る前、または帰宅した当日のうちに済ませてしまうのがおすすめです。
申し込むサービスによって条件が違う点にも注意
同じ従業員紹介キャンペーンでも、申し込む内容によって扱いが変わります。
| 申し込む内容 | ポイント・条件 |
|---|---|
| Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT(乗り換え) | 1回線ごとに14,000ポイント |
| 同上(乗り換え以外・新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント |
| データタイプ | Rakuten Linkの通話条件は不要 |
| Rakuten Turbo | 7,000ポイント・1人1度まで |
また、特典の対象は1人につき最大5回線までです。契約内容そのものが気になる方は、最低利用期間と解約金の有無もあわせて確認しておくと、店舗での説明が理解しやすくなります。
なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になったりする場合があります。来店前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
期限の数え方:エントリーした日の翌々月末日までに何を終えるか
従業員紹介キャンペーンでいちばんもらい逃しが起きやすいのが、この「期限」の部分です。店舗での申し込みを考えている方は、来店日や端末の受け取り日が後ろにずれやすいので、最初に期限の数え方を押さえておきましょう。
期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59です。その時点までに、次の3つをすべて終えている必要があります。
- Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の申し込み
- 利用開始(回線が使える状態になること)
- Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信
申し込みだけでは条件を満たさないため、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで済ませて、はじめて条件がそろいます。店舗で契約手続きを終えた時点で安心してしまい、通話を忘れたまま期限を過ぎる、というのが典型的なもらい逃しの形です。
エントリー月ごとの期限の例
「翌々月末日」は、エントリーした月を1か月目として数えるのではなく、エントリー月の2か月後の末日と考えると分かりやすいです。
| エントリーした月 | 3つを終える期限 |
|---|---|
| 9月 | 11月30日23:59 |
| 10月 | 12月31日23:59 |
| 11月 | 翌年1月31日23:59 |
たとえば9月1日にエントリーしても、9月30日にエントリーしても、期限は同じ11月30日です。つまり月末近くにエントリーすると、使える日数がその分だけ短くなります。月をまたぐタイミングでエントリーするなら、「翌月に入ってからエントリーした方が余裕が生まれる」という考え方もできます。ただし、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本なので、来店予約の日程と合わせて判断してください。
店舗だからこそ余裕を見ておきたい理由
- 来店予約が混み合う時期は、希望日に枠が取れないことがある
- 希望の端末や色の在庫待ちで、受け取り・利用開始が後ろにずれることがある
- 本人確認書類や支払い方法の不備で、その日に手続きが完了しないことがある
- 利用開始後にRakuten Linkアプリの初期設定(アプリのインストール、電話番号認証)が必要になる
これらはどれも、数日から数週間の遅れにつながります。期限ぎりぎりでエントリーして、月末に来店しようとすると、在庫待ち1点だけで条件を満たせなくなることもあります。エントリー後は、期限の月末を待たずに、できるだけ早めに申し込みと利用開始を済ませるのが安全です。
進呈時期と期限は別物
もうひとつ混同しやすいのが、ポイントの進呈時期です。ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます(進呈されるのは期間限定の楽天ポイント)。これは「いつもらえるか」の話で、「いつまでに条件を終えるか」の期限とは別の話です。
- 条件を終える期限 … エントリーした日の翌々月末日23:59
- ポイントの進呈 … エントリー月の4か月後から3か月に分けて
「4か月後からもらえるなら、4か月以内に手続きすればいい」と読み替えてしまうと期限を超えてしまいます。期限は翌々月末日、ここだけはカレンダーに書き込んでおきましょう。
なお、特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合があります。来店前に、最新の条件を楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。
店舗で申し込む日の流れと持ち物チェックリスト
店舗での申し込みも従業員紹介キャンペーンの対象ですが、当日の動き方しだいで条件の達成が先延ばしになり、もらい逃しにつながることがあります。ここでは来店当日の流れを順番に整理します。
来店当日の流れ(5ステップ)
- エントリー済みかを再確認する。紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませたか、来店前にもう一度確認します。エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。基本は申し込みより前に済ませておく流れです。
- 必要なものを準備する。本人確認書類や支払い方法など、申し込みに必要なものを事前にそろえます。持ち物の詳細や店舗の予約方法、手続きにかかる費用は変わることがあるため、最新の情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。支払い手段で迷う場合は楽天モバイルの支払い方法の記事も参考にしてください。
- 店舗で申し込む。このときログインする楽天IDがエントリーと同じかを必ず確認する。スタッフの方に案内されるまま別のIDでログインしてしまうと対象外になります。エントリーと申し込みは、同じ楽天IDでそろえてください。
- 回線の利用開始(開通)まで終える。SIMカードを入れ替える場合も、eSIM(カードを挿さずに端末本体へ書き込むタイプのSIM)の場合も、その場で開通まで進めてもらえるか確認しておくと安心です。
- その日のうちにRakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する。アプリをインストールして楽天IDでログインし、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
他社から番号そのままで移る場合
他社から電話番号をそのまま引き継いで乗り換える手続きはMNPと呼ばれます。一般的には、現在契約中の会社でMNP予約番号を発行してもらい(会社によっては手続き不要な方式もあります)、その情報をもとに楽天モバイルで申し込む流れです。発行された番号には有効期限があるため、来店日の近くで手続きしておくとスムーズです。ここでも、乗り換え前に紹介リンクからのエントリーを終えているかが分かれ道になります。
当日のチェックリスト
- 紹介リンクからのエントリーが済んでいる
- エントリーに使った楽天IDとパスワードが手元で分かる
- 本人確認書類と支払い方法の準備ができている
- 乗り換えの場合、MNPに必要な手続きを済ませている
- 申し込み時に同じ楽天IDでログインしていることを確認した
- 回線の利用開始(開通)まで終わった
- Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信した
特に最後の1つは忘れやすいところです。店舗を出る前に、Rakuten Linkの発信まで済ませておくと安心です。帰宅後にやろうと思って先延ばしにすると、エントリーした日の翌々月末日という期限が近づいてから慌てることになりかねません。申し込み・利用開始・10秒以上の通話の3つがそろって初めて条件を満たす点を、当日のうちに片づけてしまうのが確実です。
なお、特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合があります。来店前に、最新の条件をキャンペーンにエントリーして確認しておいてください。
▶ 動画で見る:【9月最新】楽天モバイルを店舗で申し込む全手順|来店予約・必要なもの・MNP・注意点(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
▶ 動画で見る:【相談0円】楽天モバイル店舗(ショップ)のすべて!メリット・注意点・損しない契約手順まで一本で完結(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ
店舗で楽天モバイルを申し込む場合でも、従業員紹介キャンペーンの対象になります。ただし「店舗だから自動的に対象」ではなく、来店前にエントリーを済ませているか、そして期限内に申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの通話まで終えているかで決まります。店頭のスタッフが代わりにエントリーしてくれるわけではないため、ここだけは自分で先に動いておく必要があります。
最終チェックリスト
- 紹介リンクからエントリー済みか(楽天IDでログインするだけ・無料・この時点では回線契約になりません)
- エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う予定か(別IDで申し込むと対象外です)
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つを終えられるか
- Rakuten Linkの10秒通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせると理解しているか
- 特典の対象は1人につき最大5回線までであることを確認したか
- 過去に解約した方の再契約も対象になると知っているか
ポイントと期限の要点をもう一度
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント(5,000→5,000→4,000) |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント(5,000→4,000→4,000) |
| 進呈時期 | エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈(楽天ポイント・期間限定ポイント) |
| 3つの条件の期限 | エントリーした日の翌々月末日23:59まで(9月にエントリーなら11月30日まで) |
対象プランはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTです。データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。
順番だけは間違えない
もらい逃しの多くは「店舗で契約してから紹介キャンペーンを知った」という順番の問題で起こります。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。迷ったら、申し込みの前にエントリーだけ先に済ませる——これが一番シンプルで確実な進め方です。
確認しておきたいこと
特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になる場合があります。申し込み直前に損をしないためにも、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。契約期間の扱いや支払い方法など、キャンペーン以外の疑問も来店前に整理しておくと、店頭での手続きがスムーズです。
なお、お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。当サイトは楽天モバイルの従業員であるミライが、従業員紹介プログラムを個人で案内しているもので、公式サイトではありません。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。エントリーも申し込みも、すべて楽天モバイル側の画面で完結します。
準備は数分で終わります。店舗に向かう前に、まずは紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
