過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も、従業員紹介キャンペーンの対象です。ただし申し込みの前に紹介リンクからエントリーを済ませ、同じ楽天IDで手続きすることが前提になります。
この記事でわかること
- 解約後の再契約も紹介の対象
- エントリーは申し込みより先に行う
- 期限はエントリー日の翌々月末日
- 1人につき最大5回線まで対象
以前に楽天モバイルを使っていたけれど一度解約した、という方から見ると「もう一度申し込んでも従業員紹介キャンペーンの対象になるのだろうか」という点は気になるところだと思います。せっかく申し込むなら、受け取れるはずのポイントを取りこぼしたくないという気持ちは自然なものです。
結論から言えば、過去に解約した方の再契約も対象に含まれます。ただし対象になるかどうかは「解約歴があるかどうか」よりも、エントリーの順番・楽天ID・期限内に終える3つの条件をそろえられるかで決まります。この記事では、申し込み直前の方がそのまま確認できるように、手順とチェックリストの形で整理しました。条件は変更されることがあるため、最終確認は楽天モバイルのキャンペーンページでお願いします。
解約後の再契約でも従業員紹介キャンペーンの対象になる
結論からお伝えします。過去に楽天モバイルを契約していて解約した方の再契約も、従業員紹介キャンペーンの対象です。「一度使っていたから自分は対象外だろう」と思い込んで、エントリーをせずに申し込んでしまうのが、いちばんもったいないパターンです。再契約を考えている段階で、まずエントリーだけ先に済ませておくのが安全です。
従業員紹介キャンペーンとは
従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイルの社員から紹介された方が対象になる特典です。このページは、楽天モバイル社員のミライが個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口も契約先も楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。
対象になるプラン
特典の対象となるのは、Rakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTのお申し込みです。以前に解約した方が同じ名義・同じ楽天IDで再び契約する場合も、この対象に含まれます。なお、データタイプやRakuten Turboも対象にはなりますが、ポイント数や条件が別に定められています(Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkでの通話条件が不要)。
もらえるポイントは14,000または13,000
進呈されるポイント数は、契約の種類で変わります。ここで出てくるMNPとは、他社で使っていた電話番号をそのまま引き継いで乗り換えることです。
| 契約の種類 | ポイント数 | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
解約後の再契約の場合、他社で使っていた番号をそのまま持ち込むのか、新しい番号で契約するのかによって、どちらに当てはまるかが決まります。以前の番号を他社に移していて、それを楽天モバイルに戻す形であれば乗り換え(MNP)、新しい番号を取り直すなら乗り換え以外の扱いです。
一度にまとめて入るわけではない
ポイントは3回に分けて進呈されます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、使える期間に限りがあります。進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後からで、そこから3か月にわたって分割で進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。「申し込んだ翌月にまとめて入る」とイメージしていると、入っていないと焦ってしまうので、最初に流れを押さえておくと安心です。
最新の条件は公式ページで
従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。ポイント数や条件は、お申し込みの前に必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。このページでは、現時点で確認できている条件をもとに、もらい逃しが起きやすい場面を順番に整理していきます。

▶ 動画で見る:【特別案内】楽天モバイルを解約した方へ。再契約で半年スマホ代ゼロに!(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
もらい逃しが起きやすい場面と順番の落とし穴
過去に楽天モバイルを使っていた方が再契約で従業員紹介キャンペーンを狙う場合、条件そのものよりも「順番」でつまずくケースが目立ちます。ここでは、申し込み直前に確認しておきたい落とし穴を4つに分けて整理します。どれも、申し込みボタンを押す前なら十分に取り返しがつく内容です。
落とし穴1:前回の記憶のまま、エントリーせずに申し込んでしまう
以前に契約したときの流れを覚えている方ほど、「楽天モバイルの申し込みページから手続きすればいい」と考えて、そのまま申し込みを完了させてしまいがちです。従業員紹介キャンペーンは、社員の紹介リンクからのエントリーが出発点になります。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで、料金はかかりませんし、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でよいので、まずエントリーだけを先に済ませておくのが安全です。
落とし穴2:エントリーと申し込みの前後関係があいまいになる
基本は「エントリー→申し込み」の順番です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合もありますが、その場合は確認を求められることがあります。余計なやり取りを避けたいなら、申し込みの前にエントリーを終えておくのが確実です。
- 理想:エントリーを済ませてから、落ち着いて端末やプランを選んで申し込む
- やむを得ない場合:申し込み日を含めて7日以内にエントリー(確認を求められる場合あり)
- 避けたい流れ:申し込みから日数が経ってからエントリーする
落とし穴3:エントリーと申し込みの楽天IDが違う
再契約の方に特に起きやすいのがこのパターンです。以前の契約で使っていた楽天IDと、いまブラウザやアプリでログインしているIDが別になっていることがあります。家族で複数の楽天IDを使い分けている、メールアドレスを変えた際に新しいIDを作った、といったケースです。エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。
- エントリー前に、ログイン中の楽天IDの登録メールアドレスを確認する
- 複数IDがある場合は、どのIDで申し込むかを先に決める
- そのIDでログインした状態でエントリーする
- 申し込み時も、同じIDでログインしているかを画面で見直す
落とし穴4:申し込みだけで満足してしまう
申し込みが完了しても、それだけでは条件を満たしたことになりません。回線の利用開始(開通。SIMやeSIMを設定して実際に使える状態にすること)と、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信まで終えて、ようやく条件がそろいます。Rakuten Linkの通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますので、開通したその日に済ませてしまうのがおすすめです。
| 場面 | 気をつけたいこと |
|---|---|
| エントリー前 | 紹介リンクからのエントリーを先に済ませる |
| 申し込み時 | エントリーと同じ楽天IDでログインしているか |
| 開通後 | 利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話まで終える |
なお、店舗での申し込みも対象です。店頭で手続きする予定の方は、来店前にエントリーを終えておくと流れがスムーズになります。くわしくは店舗で楽天モバイルを契約しても従業員紹介の特典は受けられる?もあわせてご覧ください。特典の内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、申し込み前に最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
エントリーから特典までの流れを5ステップで整理
一度解約した方が再契約する場合でも、やることは新しく申し込む方と同じです。流れは大きく5つ。順番を入れ替えないことが、もらい逃しを防ぐいちばんの近道です。
ステップ1:紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー
最初にやるのはエントリーだけです。紹介リンクを開いて楽天IDでログインすれば完了で、費用はかかりません。この時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日ゆっくり決めて大丈夫です。
再契約の方が確認したいのは「どの楽天IDでログインしているか」です。以前の契約で使っていた楽天IDと、今ふだん買い物に使っている楽天IDが別になっている方は少なくありません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるため、ログイン中のIDを画面で見て、申し込みに使うつもりのIDと一致しているかを先に確かめておきましょう。
ステップ2:同じ楽天IDで申し込む
エントリーが済んだら、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込みます。Webでも店舗での申し込みでも対象です。店舗で手続きする場合も、受付の前にエントリーを済ませておけば流れは変わりません。
他社から電話番号そのまま乗り換える場合(MNP)は、先に他社側で手続き番号を用意しておくと申し込みがスムーズです。過去に楽天モバイルを使っていて、今は別の会社の番号を使っているという方も、この乗り換えの形になります。
ステップ3:利用開始(開通)する
開通とは、SIMが有効になって実際に通話やデータ通信ができる状態になることです。物理SIMを選んだ場合は郵送されたSIMカードを端末に入れ、eSIM(カードを挿さずに本体へ書き込むタイプのSIM)を選んだ場合は申し込み後の案内に沿って端末に設定します。そのあと、必要に応じて電話番号の切り替え(MNP開通)手続きを行い、通信できることを確認します。
再契約の方は、以前使っていた端末をそのまま使うケースもあります。その場合は、端末に古い設定や使わないプロファイルが残っていないか、ネットワーク設定を一度確認しておくと開通でつまずきにくくなります。
ステップ4:Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する
申し込んで使えるようになっただけでは条件を満たしません。専用のRakuten Linkアプリから、10秒以上の通話を発信する必要があります。相手は家族でも、自分が持っている別の番号でもかまいません。
うっかりしやすいのは、標準の電話アプリからかけてしまうことです。アプリを開いて発信していることと、通話時間が10秒を超えていることを、その場で確認しておくと安心です。開通した日のうちに済ませてしまうのがおすすめです。
ステップ5:ポイントが3回に分けて進呈される
条件を満たすと、エントリーした月の4か月後から3か月にわたってポイントが進呈されます。数えはじめるのは申し込んだ月ではなく、エントリーした月です。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、内訳は乗り換え(MNP)が5,000→5,000→4,000ポイントの合計14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは5,000→4,000→4,000ポイントの合計13,000ポイントです。
再契約の方は、ポイントを受け取る楽天IDが申し込みに使ったIDと同じであることを前提に、進呈のタイミングまで覚えておきましょう。なお特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。申し込み前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
期限はエントリーした日の翌々月末日23:59まで
従業員紹介キャンペーンで、いちばんもらい逃しが起きやすいのが「期限の数え方」です。期限の起点は申し込み日ではなく、エントリーした日。そこから翌々月の末日23:59までに、やるべきことを終える必要があります。
9月にエントリーしたら11月30日23:59まで
たとえば9月のどこかの日にエントリーしたとします。翌月が10月、翌々月が11月なので、期限は11月30日23:59です。9月1日にエントリーしても、9月30日にエントリーしても、期限は同じ11月末日になります。日付で区切られるのではなく「月」で数える点がポイントです。
| エントリーした月 | 条件を終えるべき期限 |
|---|---|
| 1月 | 3月31日 23:59 |
| 4月 | 6月30日 23:59 |
| 7月 | 9月30日 23:59 |
| 9月 | 11月30日 23:59 |
| 12月 | 翌年2月末日 23:59 |
どの月でも数え方は同じです。「エントリーした月+2か月の末日」と覚えておくと迷いません。
期限までに終えるのは3つ
期限内に済ませる必要があるのは、次の3つすべてです。
- Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)のお申し込み
- 回線の利用開始(開通。SIMやeSIMの設定を終えて、実際に使える状態にすること)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
申し込みだけでは条件を満たしません。解約後の再契約の方ほど「前に使っていたから分かっている」と油断しがちですが、以前と手順や必要な操作が同じとは限りません。開通作業とRakuten Linkの通話まで終えて、はじめて条件がそろいます。
Rakuten Linkの通話は、ご家族の番号やご自身の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。10秒以上という点だけ気をつけて、通話が終わったら念のため発信履歴を確認しておくと安心です。
余裕を持ったスケジュールが安心
期限ギリギリで動くと、思わぬところで足止めされることがあります。実務的に時間がかかりやすいのは次のような場面です。
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)をする場合の、乗り換え元での手続きや番号の引き継ぎ準備
- SIMカードや端末が手元に届くまでの日数(配送の状況によって前後します)
- 初期設定や回線の切り替え作業、うまくつながらないときの確認
- Rakuten Linkアプリのインストールと初回登録
これらを月末最終日に一気に片づけようとすると、届かなかった・設定が終わらなかった、というだけで期限を越えてしまいます。遅くとも期限の2週間前には申し込みを済ませておくつもりで動くと安心です。月をまたぐ引っ越しや出張の予定がある方は、さらに前倒しで考えてください。
「期限」と「ポイントが届く時期」は別物
混同しやすいのですが、ここまで説明した翌々月末日の期限は「条件を満たすためのタイムリミット」です。一方で特典のポイントが進呈されるのは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたってです。申し込んだ月から数えるのではない点にも注意してください。
つまり9月にエントリーした場合、条件を終える期限は11月30日23:59、ポイントの進呈が始まるのは翌年1月から、という形になります。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、3回に分けて届きます。「期限を過ぎたのにまだ届かない」と焦る必要はなく、進呈のスケジュールは別の軸で進んでいると理解しておきましょう。
なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。お申し込みの前に、最新の条件を楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。店舗でのお申し込みを考えている方は、店舗で楽天モバイルを契約しても従業員紹介の特典は受けられる?もあわせてご覧ください。
5回線までの上限と、対象になるプラン・ならない場合の整理
解約後の再契約でも従業員紹介の対象になりますが、「何回線まで特典を受けられるのか」「自分が申し込もうとしているプランは対象なのか」を取り違えると、思っていたポイントと違った、ということが起こります。ここで一度整理しておきましょう。
特典の対象は1人につき最大5回線まで
従業員紹介キャンペーンの特典は、1人につき最大5回線までが対象です。家族の分をまとめて申し込みたい場合も、この回線数の考え方が基準になります。
- 自分名義で5回線まで申し込む場合は、1回線ごとにエントリー時点の条件を満たしているかを確認する。
- 家族それぞれが自分の楽天IDで契約する場合は、家族ごとにエントリーが必要になる。名義とIDがそろっているかを申し込み前に確かめる。
- 以前に楽天モバイルを契約していて紹介の特典を受け取ったことがある方は、回線数の上限の範囲で考える必要があります。ご自身の過去の受け取り状況が分からない場合は、断定せずにキャンペーンのエントリーページで最新の条件をご確認ください。
解約して再契約する場合も対象になりますが、「過去に受け取った回線を含めてどう数えるか」は、ご自身の契約履歴によって変わります。あやふやなまま申し込むより、エントリー前にキャンペーンのエントリーページを開いて確認しておくほうが安心です。
プランごとのポイント数と条件の違い
従業員紹介キャンペーンの14,000ポイント/13,000ポイントは、Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTを申し込んだ場合の特典です。データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。ここを同じものとして読んでしまうのが、よくある落とし穴です。
| 申し込むもの | ポイント数 | 主な条件 |
|---|---|---|
| Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT(他社から電話番号そのままの乗り換え=MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント | 申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信 |
| Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT(乗り換え以外の新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント | 申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信 |
| データタイプ | ポイント数はキャンペーンにエントリーして確認 | Rakuten Linkの通話条件は不要 |
| Rakuten Turbo | 7,000ポイント | 1人1度まで |
音声通話の回線を契約するつもりでいたのに、手続きの途中でデータ専用のプランを選んでしまうと、想定していた特典と内容が変わってしまいます。申し込み画面で選んだプラン名を、確定前にもう一度読み返してください。
ならない場合として気をつけたいこと
- エントリーと申し込みの楽天IDが違う…別のIDで申し込むと対象になりません。再契約の方は、昔使っていたIDと今ログインしているIDが同じかを確認します。
- 期限内に3つの条件を終えていない…申し込みだけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話まで済ませます。
- Rakuten Turboを2度目に申し込む…Rakuten Turboは1人1度までです。
なお、他のキャンペーンと一緒に使えるかどうかなど、ここで触れていない内容については、最新の条件を楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更される場合や、キャンペーン自体が中止になる場合もあります。申し込みの直前に一度目を通しておくと、受け取れるはずだったポイントの取りこぼしを防げます。
申し込み直前の最終チェックリスト
ここまでの内容を、申し込みボタンを押す直前にそのまま確認できる形にまとめました。解約後の再契約で従業員紹介キャンペーンの対象を狙う場合も、確認すべき項目は同じです。上から順に指で追いながら確認してください。
押す前に確認する7項目
- 紹介リンクからのエントリーが済んでいるか。エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。申し込みより前に済ませておくのが基本の流れです。
- エントリーと申し込みが同じ楽天IDになっているか。別の楽天IDで申し込むと特典の対象になりません。以前の契約で使っていたIDと、今ログインしているIDが違っていないか、申し込み画面のログイン名まで見て確認してください。
- エントリー日の翌々月末日がいつか把握しているか。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日23:59が区切りです。申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの通話発信の3つを、その日までに終える必要があります。
- 申し込み後、利用開始まで進める予定が立っているか。SIMの受け取りや設定、他社からの乗り換え(MNP/電話番号をそのまま移すこと)の切り替え作業まで含めて、期限内に終わる日程かを考えておきます。
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の発信を済ませたか。利用開始したら、できるだけ早く済ませてしまうのが安全です。
- 対象のプランを選んでいるか。Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みが、14,000ポイント(乗り換え)・13,000ポイント(乗り換え以外)の特典の対象です。データタイプやRakuten Turboはポイント数と条件が異なります。
- 回線数の上限を超えていないか。特典の対象は1人につき最大5回線までです。すでに何回線分を受け取っているかを思い出しておきましょう。
Rakuten Linkの発信でつまずきやすいところ
最後の条件でもっとも取りこぼしが起きやすいのが、Rakuten Linkアプリでの通話発信です。気をつけたい点は次のとおりです。
- スマホに最初から入っている電話アプリではなく、Rakuten Linkアプリから発信すること。見た目が似ているため、うっかり標準の電話アプリでかけてしまうことがあります。
- 通話相手は特別な番号でなくてかまいません。家族の番号や、自分が持っている別の電話番号にかけるだけでも条件を満たせます。
- 10秒以上つながった状態にすること。呼び出し音だけで切ってしまうと不安が残るので、つながってから少し余裕をもって話しましょう。
- 発信したあとは、アプリの発着信履歴に残っているかを見ておくと安心です。
そのほか気をつけたいこと
申し込みの流れで迷いやすいのが、本人確認書類の準備と支払い方法の選択です。登録内容に不備があると手続きが止まり、期限に間に合わなくなることがあります。入力前に書類を手元に用意しておくと、やり直しが減ります。店舗での申し込みを考えている場合も、先にエントリーを済ませてから向かうのが基本です。
なお、プラン料金や手数料、オプションの金額はこのページでは扱いません。最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。また、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。申し込み直前にもう一度、キャンペーンのエントリーページで条件をご確認ください。
まとめ
以前に楽天モバイルを使っていて解約した方でも、従業員紹介キャンペーンの対象になります。過去の契約があるかどうかではなく、紹介リンクからエントリーしたうえで、期限内に3つの条件をそろえられるかが分かれ目です。最後に、申し込み直前に押さえておきたい要点を整理します。
この記事の要点
- 解約後の再契約でも、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンの対象になる。
- 特典は、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)なら13,000ポイント。
- 進呈は3回に分けて。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント。いずれも楽天ポイント(期間限定ポイント)。
- 進呈時期は「エントリーした月の4か月後」から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではない点に注意。
- 順番は、エントリー → 申し込み。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあるが、確認を求められる場合がある。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象にならない。
- 期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59まで。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日まで。
- その期限までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える。申し込んだだけでは条件を満たさない。
- Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせる。
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。店舗での申し込みも対象。
- データタイプ・Rakuten Turboも対象だが、ポイント数と条件が異なる(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで。データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。
もらい逃しを防ぐ三つの鍵
- 順番:申し込みボタンを押す前に、エントリーを終えておく。再契約の方は手続きに慣れている分、そのまま申し込みへ進んでしまいやすいところです。
- 楽天ID:以前の契約で使っていたIDと、いま使っているIDが違っていないか。エントリーと申し込みは同じIDにそろえます。
- 期限内の3条件:申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信。SIMが届いたら、開通したその日に短い通話を1本かけておくと安心です。
エントリーは無料で、契約にはならない
エントリーは、紹介リンクから楽天IDでログインするだけです。費用はかかりませんし、この時点で回線契約になることはありません。端末を決めかねている、他社の解約タイミングを調整している、といった段階でも先に済ませておけます。申し込みは後日で構いません。むしろ、迷っている期間が長いほど、先にエントリーだけ済ませておくほうが順番の取りこぼしを防げます。
なお、キャンペーンの内容は予告なく変更されたり、中止されたりする場合があります。ポイント数・進呈時期・対象条件などの最新の情報は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。この記事の内容と公式ページの記載が異なる場合は、公式ページの記載が優先されます。
当サイトは楽天モバイル株式会社の公式サイトではなく、社員のミライが従業員紹介プログラムを個人でご案内しているものです。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。申し込み後の初期設定やRakuten Linkの使い方など、つまずきやすいところはYouTubeでも解説していますので、手続きの途中で迷ったときに合わせてご覧ください。
申し込みの前に、まずエントリーを済ませておく。これだけで、解約後の再契約でも従業員紹介キャンペーンの対象になるスタートラインに立てます。準備が整った方は、紹介リンクからエントリーを済ませてから申し込みへお進みください。
よくある質問(FAQ)
