楽天モバイルの料金に楽天ポイントを充当する設定手順

楽天モバイルの料金に楽天ポイントを充当する設定手順

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My楽天モバイルの支払い方法の画面から「楽天ポイントを利用する」を選び、全部使うか一部だけ使うか、毎月使うか今回だけかを指定すれば、翌月以降の料金に楽天ポイントが自動で充当されます。期間限定ポイントが先に使われます。

この記事でわかること

  • My楽天モバイルでの充当設定の操作手順
  • 全部使う・一部だけ使うの選び分け
  • 毎月設定と今回だけの違いと注意点
  • 期間限定ポイントが優先して使われる仕組み

楽天市場や楽天カードの利用で貯まった楽天ポイントは、毎月の楽天モバイルの料金の支払いに充てることができます。設定しておけば毎回操作する必要はなく、請求のたびに自動でポイントが使われるため、毎月の実質的な負担を抑えやすくなります。ただし「全部使う」「一部だけ使う」「毎月」「今回だけ」といった選択肢があり、どれを選んだか分からないまま放置している方も少なくありません。

この記事では、My楽天モバイルでのポイント利用設定を、操作の流れとして番号順に整理します。期間限定ポイントが先に使われる仕組みや、設定内容の確認・変更の方法、充当しきれなかった分の考え方まで順番に見ていきます。なお、この内容は動画でも解説していますので、あわせてご覧ください。

楽天ポイントを携帯料金に充当するとは?動画でも解説しています

楽天モバイルの毎月の支払いは、クレジットカードや口座振替などの支払い方法とは別に、貯まっている楽天ポイントを充てることができます。これが「ポイント充当」です。買い物や楽天のサービス利用で貯まったポイントを、請求金額から差し引く形で使う仕組みで、My楽天モバイルで一度設定しておけば、以降は毎月自動でポイントが使われます。毎回の請求のたびに操作し直す必要はありません。

この内容は、動画「楽天モバイルの魅力10選」でも解説しています。動画では魅力をまとめて紹介していますが、この記事ではそのうち「貯まったポイントを毎月の携帯料金の支払いに充当する設定で負担を抑える」という部分を柱にして、設定の流れを文字で整理します。動画を見る時間がないときは、この記事だけで手順を追えるようにしています。

動画で紹介している魅力の一覧

動画では、次のような内容を順番に話しています。本記事で深掘りするのは最後のポイント充当です。

  • データの使用量に応じて月額が自動で決まる段階制のプラン
  • テザリング(スマホを経由してパソコンなどをネットにつなぐ機能)が追加料金なしで使えること
  • 専用アプリ(Rakuten Link)からの国内通話が無料になること
  • 海外へ行くときも事前の追加手続きなしで通信や日本への通話が使えること
  • 申し込み後のデータ移行やフィルム貼りなど、店舗での対面サポート(事前のWEB予約がスムーズ)
  • 契約者向けの特典(スポーツ配信の視聴、クラウドストレージなど)
  • 自社回線の拡大や屋内に強い周波数帯の導入による繋がりやすさの改善
  • 貯まった楽天ポイントを毎月の携帯料金の支払いに充当する設定

ポイント充当でできること・できないこと

ポイント充当は「請求額からポイント分を差し引く」仕組みです。どのくらい使うかは自分で決められ、持っているポイントを全部使う設定にも、毎月の上限を決めて一部だけ使う設定にもできます。設定は後からいつでも変更でき、使うのをやめることも可能です。

一方で、ポイントが足りない月は不足分が通常の支払い方法で請求されます。つまり「ポイントだけで支払いを完結させる」ことを約束する仕組みではなく、あくまで負担を軽くするための設定だと考えてください。また、充当に使われるポイントは有効期限の近いものから優先して消費される考え方になっており、特に期間限定ポイントの扱いは後の章で詳しく整理します。

この記事で扱う流れ

  1. My楽天モバイルでポイント利用を設定する手順
  2. 「全部使う」と「一部だけ使う」の選び分け
  3. 「毎月使う」と「今回だけ使う」の違いと確認方法
  4. 期間限定ポイントが先に使われる仕組みと有効期限の考え方
  5. 設定前に確認したい注意点とつまずきやすい箇所

なお、従業員紹介キャンペーンで受け取れるポイントも期間限定ポイントです。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントが、3回に分けて進呈されます。受け取ったあとに使い道で迷わないためにも、申し込み前にポイント充当の設定方法を把握しておくと、進呈されたポイントをそのまま毎月の料金に回せます。これから申し込む方は、従業員紹介のやり方もあわせて確認しておくと流れがつかめます。

図解ポイント充当の基本
請求から差引
毎月の請求額から、持っている楽天ポイント分を差し引きます
一度の設定
My楽天モバイルで設定すれば、以降は毎月自動で適用されます
全部か一部か
全ポイントを使うか、上限を決めて一部だけ使うかを選べます
不足分は請求
ポイントが足りない月は、不足分が通常の支払い方法で請求されます

Rakuten最強プランの料金:3GBまで税込1,078円、20GBまで税込2,178円、20GB超はデータ無制限で税込3,278円。アプリ利用で国内通話無料
Rakuten最強プランは、使ったデータ量で月額が決まる仕組みです。最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
ポイント充当は一度設定すれば毎月自動です。まずは設定場所から確認しましょう。

▶ 動画で見る:【全員聞いて】楽天モバイルの魅力10選!海で感情を解放して叫んでみた!(YouTube)

動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

My楽天モバイルでポイント利用を設定する手順

楽天ポイントを毎月の楽天モバイル料金に充当する設定は、My楽天モバイル(契約内容を確認・変更するアプリとWebページ)から行います。難しい申請は不要で、画面の項目を順番に選んでいくだけです。まずは全体の流れを番号で確認してください。

  1. My楽天モバイルにログインする…回線を契約したときと同じ楽天IDでログインします。別のIDでログインすると、そもそも契約の情報が表示されません。複数の楽天IDを持っている方は、ここでつまずきやすいので最初に確認しておきましょう。
  2. メニューから支払い関連の画面を開く…アプリ下部のメニューやページ上部のメニューから「お支払い方法」、または契約者情報・ご契約内容の画面へ進みます。
  3. 「楽天ポイントを利用する」の項目を選ぶ…支払い方法の設定画面の中に、ポイントを使うかどうかを選ぶ項目があります。ここをオンにすることが出発点です。
  4. 使うポイント数の指定方法を選ぶ…「すべて使う」か「一部だけ使う(上限を数字で指定する)」かを選びます。一部だけ使う場合は、毎月いくらまで充当するかの数値を入力します。
  5. 適用する範囲を選ぶ…「毎月使う(設定を継続する)」のか「今回のみ使う」のかを選びます。ここを取り違えると、翌月から充当されない、または思っていたより多く使われる、ということが起こります。
  6. 内容を確認して保存する…選んだ内容が意図どおりかを読み返してから、保存・確定のボタンを押します。保存を押さずに画面を閉じると設定が残りません。
  7. 設定一覧に戻って反映を確認する…保存後、もう一度お支払い方法の画面を開き、「ポイントを利用する」「すべて/上限◯◯」「毎月/今回のみ」といった表示が自分の選んだ内容になっているかを目で確かめます。

画面の名前が違うときの探し方

My楽天モバイルは端末の種類やアプリの更新によって、メニューの並びや項目名の表記が変わることがあります。手順どおりの名前が見つからないときは、「お支払い」「ポイント」という言葉が入った項目を探すと、たいていその中にポイント利用の設定があります。アプリで見つからない場合は、ブラウザからMy楽天モバイルを開いて同じ項目を探す方法もあります。

反映されるタイミングに注意

設定した時点で、その月の請求にすぐ反映されるとは限りません。請求の確定時期との関係で、設定した月ではなく次回の請求分から充当される場合があります。設定後に「今月の請求にポイントが引かれていない」と感じたときは、まず次の点を順に確認してください。

  • ポイント利用の設定が「オン」になっているか
  • 「毎月」ではなく「今回のみ」になっていないか
  • 上限を指定している場合、その金額が小さすぎないか
  • 請求の確定前か確定後か(確定済みの請求には反映されないことがあります)

いずれの場合も、推測で判断せずMy楽天モバイルの請求画面・設定画面の表示をそのまま確認するのが確実です。表示されている内容が、あなたの契約に適用されている設定そのものです。あわせて、月々の負担を見直したい方は契約後のオプション見直し手順も合わせて確認しておくと、請求の中身が整理しやすくなります。

図解ポイント利用設定の流れ
1

ログイン
契約と同じ楽天IDでMy楽天モバイルに入る
▼
2

お支払い方法
メニューから支払い関連の画面を開く
▼
3

ポイント利用を選ぶ
「楽天ポイントを利用する」をオンにする
▼
4

使う量を決める
すべて使う/一部だけ使うを選択
▼
5

範囲を決める
毎月使う/今回のみを選択
▼
6

保存して確認
設定一覧に戻り表示が変わったか見る
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
保存ボタンを押したあと、設定一覧に戻って表示を必ず見直してくださいね。
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「全部使う」と「一部だけ使う」はどう選び分ける?

My楽天モバイルのポイント利用設定では、保有しているポイントをすべて請求に充てる方法と、使う上限を自分で決めて一部だけ充てる方法のどちらかを選べます。どちらが良い・悪いということはなく、ポイントを何に使いたいかで決めるのが分かりやすい考え方です。

タイプ別の選び分け

こんな人 向いている設定 理由
ポイントを残さず請求に充てたい すべて使う 毎月の支払い負担を抑えやすく、設定後は自動で消費される
期限が近いポイントを取りこぼしたくない すべて使う 使い忘れのまま期限を迎える場面を減らせる
楽天市場などの買い物にも使いたい 上限を決めて一部だけ使う 携帯料金に回す量を自分で区切れる
家計の中でポイントの使い道を分けたい 上限を決めて一部だけ使う 毎月の充当量が一定になり管理しやすい

すべて使う設定で気をつけたいこと

すべて使う設定は手間がかからない反面、買い物に取っておきたいポイントまで携帯料金に充てられてしまう点に注意が必要です。楽天市場のセールに合わせてまとめて使いたい、別のサービスの支払いに回したいという方は、先に上限を決める設定を検討してください。

上限を決めたときの請求はどうなる?

  1. 設定した上限の範囲でポイントが請求に充てられます。
  2. ポイントが上限に届かない月は、保有している分だけが充てられ、不足分は登録した支払い方法から請求されます。
  3. ポイントがまったく貯まっていない月は、充当が行われず通常どおりの請求になります。

つまり、上限を高めに設定しておいても、その金額分が必ず差し引かれるわけではありません。あくまで「ここまでなら使ってよい」という枠を決めるイメージで考えると迷いません。

設定はいつでも変更できる

一度決めた内容は後から変えられます。ふだんは上限を決めておき、ポイントの期限が近い月だけ使う量を増やす、といった運用も可能です。「決めたら戻せない設定」ではないので、まずは自分に合いそうな方を選んで始めて問題ありません。

選ぶ前のチェックポイント

  • 直近で楽天市場などの大きな買い物の予定があるか
  • ポイントの期限が近いものを抱えていないか
  • 複数回線を契約している場合、どの回線に充てたいか(my楽天モバイルで複数回線の割引を設定する手順もあわせて確認すると整理しやすくなります)
  • 支払い方法の登録情報が最新になっているか

なお、従業員紹介キャンペーンで受け取れるポイントも楽天ポイントとして進呈されます(乗り換えは1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイントで、3回に分けての進呈)。こうしたまとまったポイントが入る月は、充当の上限を一時的に見直しておくと使い道を決めやすくなります。

図解全部使う/上限を決めて一部だけ使う
すべて使う
  • 貯まった分を残さず請求に充てたい
  • 使い忘れで期限切れにしたくない
  • 設定後は自動で消費される
  • 買い物用のポイントも減る点に注意
上限を決めて一部だけ使う
  • 買い物にもポイントを残したい
  • 毎月の充当量を自分で決めたい
  • 不足分は登録した支払い方法から請求
  • 貯まっていない月は通常どおりの請求
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
上限設定は枠を決めるだけです。足りない月は不足分が請求されます。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

「毎月使う」と「今回だけ使う」の違いと確認方法

楽天モバイルのポイント支払いの設定には、大きく分けて「毎月使う(毎月のお支払いにポイントを使う)」と「今回だけ使う(今回のお支払いにだけ使う)」の2通りがあります。見た目が似ているので選び間違えやすく、「先月は使えたのに今月は使われていなかった」という行き違いの多くは、今回だけの設定になっていたことが原因です。ここでは、それぞれの向き・不向きと、いま自分がどちらになっているかを確かめる手順を整理します。

2つの設定の違い

項目 毎月使う 今回だけ使う
適用される範囲 一度設定すれば、以降の請求に自動で適用 その回の請求のみ
翌月の扱い 設定を変えるまで続く ポイントを使わない状態に戻る
向いている人 毎月コツコツ充当して負担を抑えたい人 大きくポイントが入った月だけ充てたい人
注意したいこと 気づかないうちに残高が減っていく 毎月やる場合は手続きを忘れやすい

選び分けの考え方

楽天市場などグループのサービスを日常的に使っていて、毎月ある程度ポイントが貯まる方は「毎月使う」が扱いやすい設定です。放っておいても請求に充てられるので、有効期限の短いポイントを抱え込みにくくなります。

一方で、ポイントを買い物に使いたい月と、携帯料金に充てたい月を自分で分けたい方は「今回だけ使う」が向きます。たとえば紹介特典のようにまとまったポイントが入った月だけ充当する、という使い方です。従業員紹介キャンペーンのポイントは乗り換え(MNP)で14,000ポイント、それ以外は13,000ポイントが3回に分けて進呈され、いずれも進呈日を含めて6か月で期限を迎える期間限定ポイントなので、入った月に合わせて充当を組み立てると使い切りやすくなります。

いまの設定を確認する手順

  1. My楽天モバイルにログインし、メニューから「お支払い方法」の画面を開きます。
  2. ポイント利用の項目に表示されている現在の設定(毎月使う/今回だけ使う/ポイントを使わない)を確認します。上限を決めている場合は、その金額の指定もあわせて見ておきます。
  3. 「利用明細」から直近の請求を開き、ポイント利用分が差し引かれて記載されているかを確認します。請求金額だけでなく、内訳の行まで見るのがポイントです。
  4. 充当されていなければ、同じ「お支払い方法」の画面から設定をやり直します。変更も取りやめも、この画面から行えます。

確認するタイミングのコツ

請求が確定してからでは、その月の分を後から変えることはできません。月の途中、請求が確定する前に一度確認しておくと、設定の取り違えに気づいて直せます。毎月使う設定にしている場合でも、ポイント残高が少ない月は充当額が小さくなったり、充当されなかったりします。「設定が外れた」と思う前に、残高と有効期限を見てみてください。

なお、プラン変更や回線の追加をしたときも、ポイント利用の設定は回線ごとに見直しておくと安心です。複数回線をお持ちの方は、my楽天モバイルでの複数回線の設定とあわせて確認しておくと、どの回線にポイントが充てられているか把握しやすくなります。

図解ポイントが充当されていない時の確認フロー
Q1設定は「毎月使う」?
いいえ「今回だけ使う」なら翌月は元に戻ります
はい

▼
Q2明細に充当分がある?
いいえ記載がなければ設定をやり直します
はい

▼
Q3ポイント残高はある?
いいえ残高が少ないと充当額も小さくなります
はい

▼
毎月自動で充当されている状態です
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
「先月は使えたのに」と感じたら、まず今回だけの設定になっていないか見てみてください。

期間限定ポイントが先に使われる仕組みと有効期限の考え方

楽天ポイントには、有効期限が長い「通常ポイント」と、使える期間や用途が限られる「期間限定ポイント」の2種類があります。携帯料金への充当では、期間限定ポイントが先に使われる扱いになっているため、失効しやすいポイントから自動的に消化できます。買い物のたびに「期限が近いポイントをどこで使おう」と考えなくても、毎月必ず発生する携帯料金に回せるのが、充当設定の大きな利点です。

2種類のポイントの違いを整理する

種類 特徴 充当での扱い
期間限定ポイント 使える期間が決まっている。用途が限られる場合がある 先に使われる
通常ポイント 期間限定より期限に余裕がある 期間限定を使い切った後に使われる

「今月は期間限定ポイントだけで足りた」という月もあれば、「期間限定を使い切って通常ポイントも少し減った」という月もあります。どちらがどれだけ使われたかは、請求の明細とポイント履歴で後から確認できます。使う量を抑えたい場合は、前のセクションで触れた「一部だけ使う」の設定で上限を決めておくと安心です。

充当に使えるポイントの範囲は画面表示で確認する

期間限定ポイントは、発行元のサービスによって使い道が限られていることがあります。「期間限定ポイントなら何でも携帯料金に使える」と思い込まず、次の順番で確かめてください。

  1. My楽天モバイルのポイント利用設定の画面を開く
  2. そこに表示されている「利用可能なポイント数」を見る
  3. 手持ちの合計と差がある場合は、充当に使えないポイントが含まれていると考える
  4. 請求が確定した後、実際に何ポイント使われたかを明細で確認する

画面に出ている数字が、その時点で充当に回せる目安です。手元のポイント残高の合計ではなく、My楽天モバイルの画面に表示される利用可能ポイントを基準に考えてください。細かい取り扱いは変更される場合があるため、迷ったときは毎月の請求確定後に履歴を見比べるのが確実です。

従業員紹介キャンペーンのポイントも期間限定ポイント

楽天モバイル社員からの紹介で申し込んだ方が受け取れる従業員紹介キャンペーンのポイントも、期間限定ポイントとして進呈されます。条件の範囲を整理すると、次のとおりです。

  • 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント
  • いずれも3回に分けて進呈される
  • 進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって
  • 有効期間は進呈日を含めて6か月

進呈が3回に分かれ、それぞれの有効期間が進呈日を含めて6か月ということは、受け取るたびに使い道を考える必要があるということです。ここで充当設定を済ませておけば、進呈されたポイントが毎月の請求に自動で回り、3回に分かれた進呈の内訳を意識しなくても消化しやすくなります。

気をつけたい点

  • 進呈されたポイントが必ず全額その月の料金に充当されるとは限らず、料金より多く持っている月は残りが翌月以降に回る形になる
  • 「毎月使う」を設定していない月は、ポイントがあっても料金に回らない
  • 用途が限られる期間限定ポイントは、画面上の利用可能ポイントに含まれないことがある

キャンペーンの内容は予告なく変更される場合があります。進呈の時期やポイントの扱いの最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないため、申し込みを決める前でも先に済ませておけます。

図解通常ポイントと期間限定ポイントの違い
期間限定ポイント
  • 使える期間が決まっている
  • 料金充当で先に使われる
  • 用途が限られる場合がある
  • 紹介キャンペーンの進呈分もこちら
通常ポイント
  • 期限に余裕がある
  • 期間限定を使い切った後に使われる
  • 買い物など使い道が広い

エントリーした月の4か月後から3か月にわたり、5,000・5,000・4,000ポイントの順で進呈される流れ(乗り換え(MNP)の例)
ポイントはエントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されます(図は乗り換え(MNP)の例)
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
充当に使えるポイント数は、My楽天モバイルの画面表示でご確認ください。

設定前に確認したい注意点とつまずきやすい箇所

ポイント利用の設定そのものは数分で終わりますが、「設定したはずなのに充当されていない」と感じる原因は、だいたい決まった場所にあります。ここでは、楽天モバイルの料金に楽天ポイントを充当する設定でつまずきやすい箇所を、確認の順番どおりに並べます。

  1. 契約に使った楽天IDと、いまログインしているIDが同じか:My楽天モバイルは楽天IDでログインして使います。家族の分を代わりに操作していたり、仕事用と私用でIDを分けていたりすると、別のIDでログインしたままポイント残高を見ている場合があります。別IDではそもそも対象の回線もポイントも表示されないので、まずは画面に表示されている楽天IDが契約時のものかを見てください。ポイント充当は、契約に使った楽天IDでログインしていることが大前提です。IDが分からない、ログインできないという場合は楽天IDのログインと復旧の手順も参考にしてください。
  2. 複数回線があるときは、回線ごとに設定を見る:家族分や2回線目を同じ楽天IDで契約している場合、設定画面の上部で回線を切り替える必要があることがあります。1回線だけ設定して満足せず、回線を切り替えて各回線の設定状態を一つずつ確認してください。片方だけ「毎月使う」になっていて、もう片方は未設定、というのはよくある状態です。
  3. 支払い方法によって扱いが変わることがある:ポイント充当の可否や表示は、登録している支払い方法によって画面の案内が変わる場合があります。設定画面に注意書きや選択肢が出ていないかを読み飛ばさずに確認しましょう。画面の表示が最新の扱いなので、そこに書かれている内容を優先してください。
  4. 充当の対象になる項目を請求明細で確認する:毎月の請求には、通信料のほかに端末代金の分割分やオプションなど、複数の項目が含まれることがあります。項目によって充当の扱いが異なる場合があるため、請求明細を開いて「どの項目にポイントが使われたか」を見るのが確実です。合計額だけを見ていると、充当されているのに気づかないこともあります。
  5. 反映のタイミングは請求の締めとの関係で遅れることがある:月の後半に設定を変えた場合、その月の請求にはすでに確定処理が入っていて、翌月分から反映されることがあります。変更した直後に金額が変わらなくても、すぐに設定が失敗したと判断せず、翌月の明細まで見てから確認しましょう。
  6. ポイントが足りない月は残りが通常の支払い方法から請求される:充当に回せるポイントが請求額に届かない月は、不足分が登録している支払い方法から請求されます。支払いが止まるわけではないので、残高が少ない月も特別な操作は不要です。逆に「全部使う」にしていても、ポイントが貯まっていない月は充当額がほとんどない、という結果になります。

設定できたかを確かめる一番確実な方法

設定画面で「毎月使う」になっていることを確認したら、あとは翌月の請求明細を開いて、ポイント利用分の行が入っているかを見てください。画面上の設定表示と、実際の明細の両方が一致していれば問題ありません。

ポイント利用の設定は、後からいつでも見直せます。使い切ってしまうのが不安なら一部だけに切り替える、まとまった買い物の予定がある月は一度止める、といった調整も自由です。完璧に決めてから設定するより、まず一度設定して翌月の請求明細で結果を確かめるほうが確実です。実際の明細を見れば、自分の使い方にどの設定が合うかも判断しやすくなります。

図解ポイント充当でつまずきやすい確認項目

楽天IDの一致
契約時のIDでログインしているか確認する

回線ごとの設定
複数回線は切り替えて各回線を確認する

支払い方法の表示
設定画面の注意書きをそのまま確認する

請求明細の項目
どの項目に充当されたかを明細で見る

反映のタイミング
締めの関係で翌月分からになる場合がある

ポイント不足の月
残りは通常の支払い方法から請求される
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
まずは一度設定して、翌月の請求明細で結果を確かめてみてください。

まとめ

楽天ポイントを毎月の楽天モバイル料金に充当する設定は、一度済ませてしまえば、あとは毎月の請求に自動で反映されていきます。最後に、ここまでの要点をもう一度整理しておきます。

ポイント充当設定の要点

  • 設定場所はMy楽天モバイル:ポイント利用の設定画面から、支払いにポイントを使うかどうかを選びます。申し込み直後でも、利用開始後でも設定できます。
  • 「全部使う」と「一部だけ使う」:保有ポイントをまとめて充当したいなら全部使う、使う量を決めておきたいなら一部だけ使う(上限を指定)を選びます。貯めておきたい目的がある方は一部だけ使う設定が向いています。
  • 「毎月使う」と「今回だけ使う」:毎月使うにしておけば設定し直す必要がありません。今回だけの設定は、その月の請求にのみ反映されるため、翌月以降は再度設定が必要です。
  • 期間限定ポイントが先に使われる:充当の際は期間限定ポイントが優先して消費され、足りない分に通常ポイントが使われます。有効期限が近いポイントの使い道に迷っている方にとっては、毎月の料金が自然な出口になります。
  • 反映は請求明細で確認:設定したつもりで反映されていないことを防ぐため、請求が確定したタイミングでMy楽天モバイルの請求明細を開き、ポイント利用額が入っているかを必ず見ておきましょう。

設定を入れたら終わりにせず、最初の1〜2か月は請求明細でポイントが実際に充当されているかを確認しておくと安心です。うまく反映されていない場合は、設定が「今回だけ」になっていないか、楽天IDが契約と同じものかを順に見直してください。

これから楽天モバイルを申し込む方へ

まだ楽天モバイルを契約していない方は、申し込みの順番だけ先に押さえておいてください。楽天モバイル社員からの紹介を受けた方が対象の従業員紹介キャンペーンでは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などでは13,000ポイントが進呈されます。進呈は3回に分かれ、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって受け取る形です。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月となっています。期間限定ポイントの使い道としても、この記事で解説した毎月の料金への充当設定が役に立ちます。

  1. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする(無料で、この時点では回線契約になりません)
  2. エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う(別のIDで申し込むと対象になりません)
  3. エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本
  4. エントリー日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える

Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は条件に数えられないため、普通の携帯番号や固定電話にかけてください。特典の対象は1人につき最大5回線までで、過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です。

なお、特典内容は予告なく変更される場合があります。申し込み前に条件の詳細を確かめたい方は、従業員紹介のやり方を4ステップで整理した記事もあわせてご覧ください。ポイント充当で毎月の負担を抑えつつ、契約時の特典も受け取るために、お申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください(最新の条件はエントリーしてご確認ください)。

図解エントリーから進呈までの流れ(9月にエントリーした場合の例)
9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー
11月30日 期限申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話
1月 進呈1回目の進呈
2月 進呈2回目の進呈
3月 進呈3回目の進呈
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
設定後は請求明細でポイントが引かれているか一度ご確認くださいね。

よくある質問(FAQ)

Q. ポイント充当の設定はいつから反映されますか?
A. My楽天モバイルで設定した内容は、翌月以降の請求から自動で適用されます。設定した月の請求に間に合うかは締め日のタイミングによって変わるため、設定後はMy楽天モバイルの画面で現在の設定内容と適用月を確認しておくと安心です。設定はいつでも変更・解除できます。
Q. 従業員紹介キャンペーンで受け取ったポイントも料金の支払いに使えますか?
A. 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、ポイント充当の設定をしておけば毎月の料金に回せます。期間限定ポイントは有効期間が進呈日を含めて6か月のため、受け取ったら早めに使い道を決めておくと無駄がありません。特典の最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
Q. ポイントが足りない月はどうなりますか?支払いが止まることはありますか?
A. 持っているポイントで請求額をまかなえない場合は、不足分がクレジットカードや口座振替など、登録している支払い方法で請求されます。ポイントがゼロの月でも通常どおり支払いが行われるため、充当設定をしているだけで支払いが止まることはありません。ポイント充当はあくまで負担を軽くするための設定とお考えください。


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従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

ENTRY
申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

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