楽天モバイルの衛星通信は、専用機器や特別なアンテナを使わず、いま手元にある一般的なスマートフォンから宇宙の衛星へ直接電波をつなぐ仕組みです。山奥や離島、海上など地上アンテナが届きにくい場所でもつながる手段として期待されています。
この記事でわかること
- 専用機器なしで一般のスマホから使える
- 山奥・離島・災害時の連絡手段になる
- 速度よりつながる安心感で考える
- 開始時期や対象端末は今後の発表次第
「実家が山間部で電波が不安」「災害のときに連絡が取れるか心配」。楽天モバイルを検討するときに、こうしたつながりやすさの不安で足が止まる方は少なくありません。そこで注目されているのが、スマートフォンから宇宙の衛星へ直接電波をつなぐ衛星通信です。専用の機器や大きなアンテナを用意しなくても、普段使っているスマホがそのまま使えるという点が、これまでの衛星電話との大きな違いになります。
この記事では、楽天モバイルの衛星通信がどういう仕組みなのか、山間部や災害時にどう役立つのか、そして検討中の方が今の時点で何を判断材料にすればよいのかを整理します。内容は動画でも解説していますので、あわせてご覧ください。なお、お申し込みを予定している方は、申し込みの前にエントリーを済ませておく流れもあわせてご案内します。
楽天モバイルの衛星通信とは?専用機器なしでスマホが宇宙とつながる仕組み
「楽天モバイルの衛星通信は、普通のスマホで使えるの?」という疑問から、この記事にたどり着いた方が多いと思います。結論から整理すると、今後導入される衛星通信は、専用機器や特別なアンテナを用意せず、いま使っている一般的なスマートフォンから宇宙の衛星へ直接電波をつなぐ仕組みとして進められています。この内容は動画でも解説していますので、音声で聞きたい方は下の動画もあわせてご覧ください。
従来の衛星電話との違い
衛星通信と聞くと、太いアンテナが付いた専用の衛星電話を思い浮かべる方もいます。登山や船舶で使われてきたイメージですね。今回の仕組みはそこが大きく異なり、端末を買い替えて特別な機器を持ち歩く前提ではありません。検討者にとっての意味を整理すると、次の3点になります。
- 別途、衛星用の端末や外付けアンテナを買いそろえる話ではない
- 普段の持ち物のまま、電波の届きにくい場所での連絡手段を考えられる
- 地上の基地局と組み合わせた通信環境の整備として進められている
つまり「地上のアンテナが届く場所では今までどおり、届きにくい場所を空からの電波で補う」という考え方です。地上の電波網を置き換えるものではなく、重ねて広げるもの、と捉えるとイメージしやすくなります。
屋内や障害物に強い周波数帯を使う考え方
宇宙からの電波と聞くと「空が見えないと使えないのでは」と心配になりますが、ここで鍵になるのが周波数帯です。屋内や障害物に強い周波数帯を活用することで、建物の中でも宇宙からの電波を受信しやすくする方向で整備が進められています。地上の通信でも、低い周波数ほど建物の中や障害物の裏側に回り込みやすいという性質があり、その考え方を衛星からの電波にも生かす形です。地上側の電波の届きやすさについては、プラチナバンドで繋がりやすさはどう変わる?の記事もあわせて読むと、全体像がつかみやすくなります。
文字のやり取りだけにとどまらない使い方が期待される
衛星を使う通信は、短いメッセージの送受信だけに限られる形もあります。一方で楽天モバイルが進める仕組みは、衛星側のアンテナが大きく電波が届きやすいため、文章のやり取りだけでなくビデオ通話や動画視聴など、普段に近い使い方が期待できるとされています。山の中で家族に「無事です」と文字を送るだけでなく、顔を見て話せる可能性がある、という位置づけです。
今の段階で押さえておきたいチェックポイント
- 専用機器は不要という前提で語られているが、対象となる端末の範囲は今後の発表を待つ部分がある
- サービスの開始時期や利用条件も、正式な案内が出てから確認する
- 地上の電波が届く場所では、これまでどおりの通信が基本になる
- 速さを競う仕組みではなく、つながらなかった場所でつながることに価値がある
開始時期・対象端末・利用条件は今後変わる可能性があるため、断定せずに最新の案内を確認するのが安全です。この記事でも、確定していない部分は「今後の発表次第」と書き分けていきます。次の章では、山奥・離島・海上といった、地上アンテナが届きにくい場所で何が変わるのかを整理します。
▶ 動画で見る:2026年、楽天モバイルの常識が変わる。衛星通信の全貌と14,000P獲得術(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
山奥・離島・海上でどう変わる?地上アンテナが届きにくい場所の考え方
衛星通信の話を聞いて最初に気になるのは、「自分の行く場所でつながるようになるのか」という点だと思います。考え方はシンプルで、衛星通信は、地上のアンテナ(基地局)の電波が届きにくい場所を補うための仕組みです。普段の生活圏は、これまでどおり地上の基地局が中心になります。
どんな場面で意味が出てくるか
地上の基地局は、人が多く住む場所から順に整備されていきます。そのため、山の尾根や谷、人の少ない離島、陸から離れた海上などは、どうしても電波が届きにくい場所が残ります。衛星通信は、こうした「地上からの電波が届きにくい場所」で、スマホが宇宙の衛星と直接つながることを想定した仕組みです。具体的には、次のような場面が思い浮かびやすいと思います。
- 登山やトレッキングで、尾根や山小屋の周辺に入るとき
- キャンプ場や林道など、車で奥へ入っていくとき
- 渓流釣り・海釣り・船の上で過ごすとき
- 帰省先が山間部で、家の中や周辺の道で電波が心もとないとき
- 仕事で離島や沿岸部へ行く機会があるとき
いずれも「毎日ではないけれど、つながらないと困る場面」です。衛星通信は、こうした年に数回の場面での安心感を支える位置づけだと考えると、過度な期待も不安もなく受け止められます。
普段の生活圏は、自分で確かめるのが先
一方で、自宅・職場・通勤路といった毎日の行動範囲は、衛星通信ではなく地上の基地局でどうつながるかが実感を左右します。ここを確かめないまま「衛星があるから大丈夫」と考えてしまうと、判断の順番が逆になります。申し込みを考えている段階でまずやっておきたいのは、次の3つです。
- エリアマップで自宅・職場・通勤路を上から順に確認する
- よく行く帰省先やキャンプ地など、生活圏の外も一度見ておく
- 家族や知人で先に使っている人がいれば、その場所での体感を聞く
エリアマップは色の意味と見る順番を知っておくと判断しやすくなります。見方は楽天モバイルのエリアマップの見方で手順をまとめていますので、申し込み前に一度目を通してみてください。
対応状況は導入時に確認する前提で
衛星通信がどの地域で、どの端末で、いつから使えるのかは、今後の発表によって変わる可能性があります。ここは断定できる段階ではありませんので、「山奥でも必ずつながる」と決めつけずに、導入時点の案内で最新の対応状況を確かめる前提にしておくのが安全です。今の判断材料は、あくまで自分の生活圏で地上の電波がどうかという一点です。衛星通信は、そこに後から足される安心材料として考えておくと、迷いが少なくなります。
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災害時・通信障害時の連絡手段としての位置づけ
衛星通信に多くの人が期待しているのは、速度よりも「いざというときにつながるかどうか」です。動画でもお伝えしているとおり、地上のアンテナが使えない状況でも、スマートフォンが直接宇宙の衛星と電波をやり取りできれば、通信障害時や災害発生時の重要な連絡手段になり得ます。山間部にお住まいの方、帰省や登山で電波の弱い場所へ行く方にとっては、心強い選択肢が増えるという話です。
ただし、ここで大切なのは衛星通信は「今ある備えを置き換えるもの」ではなく、「備えに一枚足すもの」として考えることです。災害時の連絡は、通信手段が一つ増えるほど途切れにくくなります。衛星通信の導入を待つ間にも、今日からできる準備はいくつもあります。
今日から整えておける3つの備え
- 電源の確保:スマートフォンは電池が切れた時点で、どんな通信方式でも使えません。モバイルバッテリーを充電した状態で保管し、月に一度は残量を確認しておきます。
- 家族との連絡の取り決め:電話がつながりにくいときに「どのアプリで」「誰から誰へ」連絡するかを、平常時に決めておきます。待ち合わせ場所を一つ決めておくだけでも、連絡が取れない時間の不安が減ります。
- つながり方の予備を用意する:楽天モバイルには、自社の電波が届きにくい場所でパートナー回線につながる仕組みがあります。設定の場所と切り替え方を事前に確かめておくと、いざというときに迷いません。楽天モバイルのジャパンローミング設定の手順は別記事にまとめています。
家族と決めておきたい項目
| 項目 | 決めておく内容 |
|---|---|
| 第一連絡手段 | まず電話か、メッセージアプリか |
| つながらないとき | 何分待って、次にどの手段を試すか |
| 集合場所 | 自宅が使えないときの集合先 |
| 充電の置き場所 | モバイルバッテリーをどこに置くか |
| 設定の確認 | ローミング設定の場所を家族全員が知っているか |
衛星通信が使えるようになったときに確認すること
将来、衛星通信が実際に利用できる段階になった場合でも、お使いの端末が対象かどうか、何か設定が必要かどうかは、その時点で案内される内容を確認する必要が出てくる可能性があります。サービス開始時期や利用条件、対象端末については、今後の発表で変わり得る部分があるため、この記事でも断定はしません。
そのうえでおすすめしたいのは、今は「地上の電波が自宅や職場でどれくらい入るか」を自分の目で確かめておくことです。衛星通信が加わっても、普段の生活の大半は地上の電波で通信します。普段の生活圏でつながるかどうかを先に確かめておけば、新しい機能が加わったときの判断も迷いません。電波に不安があるうちは、メイン回線を残したままサブ回線として試す進め方が安全です。
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※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
速度ではなく「つながる安心感」で考える|衛星通信の注意点
衛星通信と聞くと「どこでも今までどおりの速さで使えるようになる」と期待したくなりますが、ここは正直に書いておきます。衛星通信は、地上の基地局でつながっているときと同じ速度が出るわけではありません。宇宙にある衛星と直接やり取りする以上、距離も条件も地上とは違います。期待値を先に整えておくほど、実際に使えるようになったときの満足度は高くなります。
気をつけたいこと|衛星通信に向かない使い方
衛星通信を「地上の高速通信の置き換え」と考えると、どうしても物足りなく感じます。次のような使い方は、衛星通信ではなく地上の電波が届く場所で行うのが前提と考えてください。
- 長時間の動画視聴や、高画質での再生を続けたい場面
- 遅れが命取りになるオンラインゲームなど、即時性が強く求められる使い方
- 大きなファイルのアップロード・ダウンロードを短時間で終わらせたい作業
- 仕事の会議を長時間、途切れなく続けたい場面
一方で、動画の要点として語られているのは、他社の衛星通信と比べてアンテナが大きく電波が届きやすいため、文章のやり取りだけでなくビデオ通話や動画視聴など、普段に近い使い方も期待できるという点です。ただしこれはあくまで「期待できる」という段階の話で、実際の体感は提供される条件次第です。断定せずに受け止めておくのが安全です。
役割分担で考えると迷わない
衛星通信は、地上の電波と競うものではなく、地上の電波が届かない場面を補うものです。この役割分担を一度整理しておくと、「使えない」と感じる場面が減ります。
| 場面 | 主に使うもの | 期待する内容 |
|---|---|---|
| 自宅・職場・通勤路など日常の生活圏 | 地上の基地局 | これまでどおりの通信。動画も通話もここで行う |
| 山奥・離島・海上など地上アンテナが届きにくい場所 | 衛星通信(今後の提供内容次第) | 連絡が取れること。速度より到達性 |
| 災害時・通信障害が起きたとき | 衛星通信(今後の提供内容次第) | 安否連絡や状況確認ができること |
つまり、普段の通信の質を決めるのは今も昔も地上の電波です。衛星通信が始まっても、日常の使い勝手は地上のエリアで決まります。だからこそ、検討の段階では衛星通信に期待しすぎるより先に、自分の生活圏で地上の電波がどうかを確かめるほうが現実的です。エリアマップの見方を押さえて、自宅と通勤路を先に確認しておきましょう。
期待値を整えるためのチェックポイント
- 衛星通信は「圏外を減らす備え」と位置づける。速度の比較対象にしない。
- 日常の通信は地上の電波で判断する。自宅・職場・よく行く場所の実際のつながり方を優先して確認する。
- 非常時に何ができれば十分かを決めておく。安否連絡が取れれば十分なのか、通話までしたいのかで、備え方が変わります。
- 提供条件は今後の発表待ちの部分があると理解しておく。開始時期や対象端末を断定した情報には飛びつかない。
- 不安があるならサブ回線で試す。今使っている回線を残したまま試せば、生活圏のつながりやすさを自分の目で確かめられます。
室内で電波が弱いと感じる場面も、原因は衛星ではなく設置環境や設定にあることがあります。気になる方は室内で電波が入らない時の改善手順も合わせて確認しておくと、切り分けがしやすくなります。
まとめると、衛星通信に求めるべきは速さではなく、つながらない時間を減らすという安心感です。この前提で見ておけば、実際に提供が始まったときに落胆することはありません。なお、これから楽天モバイルを申し込む予定がある方は、申し込みの前に紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませておくのが基本の流れです。エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
開始時期や対象端末はどう確認する?今の段階で判断材料にすべきこと
衛星通信の話題で一番知りたいのは「いつから使えるのか」「自分のスマホは対応するのか」だと思います。ただ、この部分はまだ正式に発表されていない要素や、今後変わる可能性がある要素が含まれます。開始時期・利用条件・対象端末は断定できない段階なので、導入のタイミングで最新の対応状況を確認するのが前提です。ここで「たぶん自分の端末も対応するだろう」と見込みで判断してしまうと、あとで想定とずれたときに困るのは自分です。
今の検討では「将来の機能」より「今つながるか」を見る
衛星通信は、将来的に山奥や離島、災害時の備えとして心強い選択肢になり得ます。ただ、乗り換えを考えている人が今の段階で判断材料にすべきなのは、将来の機能そのものではなく、現時点の自分の生活圏で実際につながるかどうかです。毎日いる場所でストレスなく使えるかどうかが、満足度を決めます。
確認の入口としては、自宅・職場・通勤路という3点をエリアの地図で見ておくこと、そして地下や建物の奥まった場所など、電波が届きにくくなりやすい場所を意識しておくことです。地上の電波の届きやすさについては、楽天モバイルのプラチナバンドで繋がりやすさはどう変わる?も合わせて読むと、今の電波環境の見方が整理しやすくなります。
不安があるならサブ回線で試してから切り替える
今使っている回線をいきなり解約して乗り換えると、もし生活圏で思ったようにつながらなかったときに戻しにくくなります。電波状況に不安があるなら、次の順番で進めるのが安全です。
- まずはサブ回線として申し込む…今の回線は残したまま、2枚目のSIMとして楽天モバイルを追加します。eSIM(スマホに直接書き込むタイプのSIM)に対応した端末なら、カードを入れ替えずに追加できます。
- 自宅・職場・通勤路で実際に試す…地図上の表示と、実際に手元の端末で使った感覚は一致しないこともあります。朝・夜、屋内・屋外、移動中など、条件を変えて1〜2週間ほど使ってみます。動画の再生やビデオ通話など、ふだんの使い方で試すのがポイントです。
- 問題なければ電話番号を移す…生活圏で困らないと確認できてから、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)でメイン回線を移します。ここで初めて本格的に切り替える形です。
この進め方の具体的な手順は、メイン回線を残したまま楽天モバイルを2枚挿しで試す手順にまとめています。2枚挿しのまま使い続けても問題はありませんし、あとから番号を移すこともできます。
試す前に押さえておきたい確認ポイント
- 自分の端末がeSIMに対応しているか、SIMカードを2枚使えるかを確認する
- 試す期間を決めておく(なんとなく使い続けると判断が先送りになります)
- 屋内でつながりにくいと感じたときの対処手順を知っておく
- 乗り換え時に電話番号を移すなら、どの順番で手続きするかを先に決めておく
そしてもうひとつ、順番として大事なのがエントリーです。従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーしてから申し込むのが基本の流れです。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約になりません。サブ回線として試すつもりの場合でも、申し込みの前にエントリーを済ませておけば、順番を間違えて取りこぼす心配がなくなります。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行ってください。
まとめ|申し込みの前にエントリーを済ませておく
ここまで、楽天モバイルの衛星通信について整理してきました。最後に要点を振り返り、申し込みを考えている方がやっておきたい手続きの順番を確認します。
この記事の要点
- 今後導入される衛星通信は、専用機器や特別なアンテナを用意せず、今使っている一般的なスマートフォンから宇宙の衛星へ直接つながる仕組みとして説明されています。
- 地上のアンテナが届きにくかった山奥・離島・海上などでも電波が届く可能性があり、通信障害時や災害時の連絡手段として期待されています。
- 屋内や障害物に強い周波数帯を活用し、建物の中でも受信しやすくする工夫と、地上の基地局との組み合わせで通信環境の整備が進められています。
- アンテナが大きく届きやすいため、文字のやり取りだけでなくビデオ通話や動画視聴など、普段に近い使い方も期待されています。
- ただし地上の高速通信と同じ速度が出るわけではありません。衛星通信は速度の速さではなく、非常時に確実につながる安心感で考えるのが現実的です。
- サービス開始時期・利用条件・対象端末は今後の発表や変更があり得るため、現時点で断定はできません。導入時に最新の対応状況を確認してください。
- 電波に不安があるなら、いきなりメイン回線にせず、まずはサブ回線として2枚挿しで試す方法から始めると安全です。
申し込みの前にやっておく手続き
楽天モバイルを申し込む予定があるなら、申し込みの前に従業員紹介キャンペーンのエントリーを済ませておくのが基本です。エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。この時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日ゆっくり検討して構いません。
- 紹介リンクを開き、楽天IDでログインしてエントリーする(無料・契約にはならない)
- 端末や本人確認書類を準備し、同じ楽天IDで楽天モバイルを申し込む
- SIMが届いたら初期設定を済ませ、利用を開始する
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する
期限と進呈時期の整理
特典を受け取るには、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日が期限になります。
Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、この通話条件には数えられません。開通した日のうちに、身近な番号へ10秒以上かけて済ませてしまうのが確実です。
ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分けて進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。受け取ったら早めに使い道を決めておくと取りこぼしがありません。
最後に確認したいこと
- エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行う(別のIDだと対象になりません)
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です
- 特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください
衛星通信の正式な内容が出てくるのはこれからですが、回線そのものを今から用意しておくことはできます。楽天モバイルの申し込みを考えているなら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておいてください。

よくある質問(FAQ)
