楽天モバイル契約者は、Rakuten Link内のAIチャットや楽天ドライブの写真バックアップ、海外でのデータ通信などを追加の申し込みなしで使えます。一方で旅行予約やスポーツ配信のようにエントリー登録が必要なものもあり、使い始める前の確認が大切です。
この記事でわかること
- 契約だけで使えるサービスがある
- エントリーが必要なものを区別
- 海外データは追加設定なしで利用
- 申し込み前にエントリーを済ませる
楽天モバイルを契約すると、回線そのもの以外にも、契約者向けに用意されたサービスをいくつか使えるようになります。ところが「どれが追加の申し込みなしで使えるのか」「どれが事前の登録(エントリー)を必要とするのか」がわかりにくく、せっかく使える状態なのに気づかないまま過ごしてしまう方も少なくありません。
この記事では、楽天モバイル契約者が無料で使えるサービスの中身と、使い始めるまでの手順を一覧で整理します。Rakuten Linkアプリ内のAIチャット、楽天ドライブでの写真バックアップ、海外でのデータ通信、エントリーが要るサービスの見分け方まで順番に見ていきます。動画でも解説していますので、あわせてご覧ください。
楽天モバイル契約者が無料で使えるサービスの全体像
楽天モバイルを契約すると、回線そのもの以外にも、追加の申し込みなしで使い始められるサービスがいくつもあります。ところが「契約者なら使えます」と案内されていても、実際には自分でアプリを開く・エントリーするといったひと手間が要るものと、何もしなくても自動で適用されるものが混ざっています。ここを分けて理解しておくと、使えるはずのものを使い逃すことがなくなります。
この記事は、動画「楽天モバイルの契約特典13選」で解説している内容を、文字で読み返せるようにまとめたものです。動画でも同じ内容を解説していますので、手を動かしながら確認したい方は先に動画をご覧ください。
無料で使えるサービスは「2つの型」に分かれる
最初に押さえたいのは、次の2つの型です。
- 契約するだけで使える型…アプリを開く、電源を入れる、といった操作だけで利用が始まる。事前の登録やエントリーは不要。
- 別途エントリーが必要な型…契約していても自動では適用されず、先に専用ページから登録しておかないと対象にならない。
「契約者なら自動で適用される」と思い込まず、エントリーが要るものかどうかを使う前に確認しておくことが、取りこぼしを防ぐいちばんの近道です。
無料で使えるサービス一覧(使い始めに必要な手順つき)
| サービス | 何ができるか | 使い始めに必要なこと | エントリー |
|---|---|---|---|
| Rakuten Link内のAIチャット | アプリ内でAIに質問・相談ができる | Rakuten Linkを開き、専用アイコンをタップ | 不要 |
| 楽天ドライブ | スマホの写真・動画を自動でバックアップ | アプリを入れてログインし、自動バックアップをオン | 不要 |
| 海外データ通信 | 渡航先でそのままデータ通信が使える | 追加設定なし。上限に達したら専用アプリからチャージ | 不要 |
| 旅行予約サービスの特典 | 旅行の予約で特典を受けられる | 利用前に専用のキャンペーンページから登録 | 必要 |
| 音楽配信サービス | 無料枠の範囲で音楽を聴ける | 案内に沿って利用を開始する | 内容により確認 |
| スポーツライブ配信 | バスケットボールやプロ野球などの試合を視聴 | 事前に専用ページから登録手続き | 必要 |
| 固定光回線 | 自宅の固定回線として利用 | オプション追加や初期設定なしで高速な通信規格が自動適用 | 不要 |
| ホームルーター | 工事不要で自宅にネット環境を用意 | コンセントに挿し、画面のQRコードを読み取るだけ | 不要 |
使い始める前に確認したいこと
- ログインする楽天IDをそろえる…回線契約と別のIDでサービスにログインすると、契約者向けの扱いにならない場合があります。
- エントリーは「使う前」に済ませる…旅行予約やスポーツライブ配信のように、あとからでは間に合わない型があります。
- 自動で有料に切り替わるかを確認する…音楽配信サービスは無料枠の範囲で利用でき、期間が過ぎても自動的に有料プランへ移行しない仕組みのため、試しやすいサービスです。
- 海外は現地で慌てない…追加設定なしで通信できますが、上限に達したときのチャージ方法だけは出発前にアプリで場所を覚えておくと安心です。
なお、回線そのものの使い勝手については楽天モバイルの通信品質も合わせて確認しておくと、契約後のイメージがつかみやすくなります。次のセクションからは、それぞれのサービスの始め方を順に見ていきます。
▶ 動画で見る:【誰でもできる】楽天モバイルの契約特典13選!全て無料の最新版!年間10万以上お得【社員が完全解説】(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
Rakuten LinkアプリのAIチャットをすぐ使い始める手順
Rakuten Linkは、楽天モバイルの契約者が通話やメッセージに使うアプリですが、アプリの画面上にある専用アイコンをタップするだけで、AIチャット機能も使い始められます。別のサービスに新しく会員登録をしたり、あらためてIDとパスワードを作ったりする必要はありません。Rakuten LinkのAIチャットは、会員登録をしなくてもアプリ内からそのまま使い始められます。
使い始めるまでの3ステップ
- Rakuten Linkアプリを最新の状態にする:App StoreまたはGoogle Playで「Rakuten Link」を検索し、「更新」と表示されていればタップします。アイコンが見当たらないときは、アプリが古いままになっていることが多いので、まずここを確認します。
- ホーム画面でアイコンの位置を確認する:アプリを開いたホーム画面に、AIチャットの専用アイコンが並んでいます。通話履歴やメッセージのタブと並んで表示されるので、画面上部と下部のアイコンを一度ゆっくり見渡してみてください。
- タップして会話を始める:アイコンをタップすると、そのまま入力欄が開きます。聞きたいことを日本語で入力すれば会話が始まります。事前の会員登録や申し込み手続きは不要です。
つまずきやすいところ
- アイコンが出てこない:アプリの更新が終わっていない可能性があります。更新後は一度アプリを閉じ、開き直してから確認します。
- ログイン状態になっていない:Rakuten Linkは楽天IDでログインして使います。ログアウトしたままだと各機能にたどり着けないので、契約に使った楽天IDでログインできているかを確認してください。
- 通信ができる場所で試す:モバイルデータ通信またはWi-Fiにつながっている状態で開きます。
Rakuten Linkは通話にも使うアプリ
Rakuten Linkは、AIチャットだけでなく国内通話にも使うアプリです。アプリから発信すれば国内通話が無料になります(0570などから始まる他社接続サービスは対象外です)。さらに、従業員紹介キャンペーンでは「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」が条件のひとつになっているため、契約後にこのアプリを開く機会は必ず出てきます。AIチャットを試すついでに、アプリのログイン状態や発信画面の場所を確認しておくと、後の手続きがスムーズです。数えられない発信先についてはRakuten Linkの10秒通話に数えられない発信先と確認方法で整理しています。キャンペーン条件の詳しい話は、この記事の後半であらためてまとめます。
なお、AIチャットで何ができるかは、実際に開いて質問してみるのが一番早い確認方法です。まずはアプリを最新にして、アイコンをタップする。この2つだけで使い始められます。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
楽天ドライブで写真と動画を自動バックアップしてストレージを空ける
スマホの容量が足りなくなる原因の多くは、写真と動画です。楽天モバイル契約者が使える無料のサービスのひとつに楽天ドライブがあり、スマホの中の写真や動画をクラウド(インターネット上の保存場所)へ自動で預けられます。預けたあとで端末側の不要なデータを整理すれば、ストレージの空きを確保しやすくなります。自動バックアップは一度設定しておけば、あとは意識しなくても動いてくれるのが利点です。
始め方は4ステップ
- アプリを入れる:App StoreまたはGoogle Playから楽天ドライブのアプリを入れます。
- 楽天IDでログインする:普段使っている楽天IDでログインします。複数の楽天IDを持っている方は、どのIDでログインしたかを控えておくと、あとで写真を探すときに迷いません。
- 自動バックアップをオンにする:アプリの設定から写真・動画の自動バックアップをオンにし、端末の写真へのアクセスを許可します。最初の1回はデータ量が多いため、時間がかかることがあります。
- Wi-Fi接続時の動作を確認する:バックアップを実行する条件を確認します。「Wi-Fi接続時のみ」「充電中のみ」といった設定があれば、オンにしておくと安心です。
バックアップ前に確認したいこと
- 通信量の消費:モバイル回線でもバックアップが動く設定になっていると、動画が多い方はデータ量を使います。まずはWi-Fi環境で初回のバックアップを済ませるのがおすすめです。
- 電池と発熱:大量の写真をまとめて送るときは電池を消費します。就寝中など、充電しながら放置できる時間帯に実行すると負担が少なくなります。
- 端末から消す前に確認:アップロードが終わったかどうかをアプリ上で確認してから、端末側の写真を整理します。途中で止まっている状態で消してしまうと取り返しがつきません。
- 写真アプリとの連動:端末の写真アプリで削除した写真が、クラウド側でどう扱われるかは設定によって変わります。初回だけでも、1枚テストして挙動を確かめておくと安心です。
iPhoneでもAndroidでも考え方は同じ
アプリを入れる、楽天IDでログインする、自動バックアップをオンにする、実行条件を決める、という流れはiPhoneでもAndroidでも変わりません。違いは写真へのアクセス許可の出し方くらいです。iPhoneの場合は「すべての写真へのアクセス」を許可しないと一部しかバックアップされないことがあるため、設定アプリから許可の範囲を見直しておきましょう。端末を買い替えたときも、新しい端末で同じ楽天IDでログインすれば、預けた写真をそのまま確認できます。バックアップが完了したことを確認してから端末の写真を整理する、この順番だけは守ってください。
なお、はじめて楽天モバイルの端末設定をする方は、iPhoneで楽天モバイルを使い始める初期設定の手順も合わせて確認しておくと、アプリの追加や許可の設定でつまずきにくくなります。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
海外でのデータ通信は追加設定なし|渡航前後の確認ポイント
楽天モバイルの契約者が無料で使える特典・サービスの中でも、旅行や出張のときに心強いのが海外でのデータ通信です。渡航のたびに別のプランへ申し込んだり、現地でSIMカードを買い替えたりしなくても、そのままデータ通信が使えるようになっています。追加の申し込みをしなくても、現地でそのままデータ通信を使えるのが大きな安心材料です。
出発前にやっておきたい3つの確認
- 必要なアプリを入れておく:Rakuten Linkアプリと、契約内容やデータ利用量を確認できるアプリを、出発前に日本国内でインストールしておきます。現地の通信環境では、アプリのダウンロードに時間がかかることがあります。
- 楽天IDでログインできる状態にしておく:パスワードを忘れていたり、二段階認証の確認コードを受け取る手段が手元になかったりすると、現地で手続きができません。出発前に一度ログインし直して、問題なく入れるかを確かめておきます。
- ローミングの設定箇所を確認しておく:海外でデータ通信を使うには、端末側の「データローミング」をオンにする必要があります。iPhoneなら設定アプリのモバイル通信、Androidなら設定のネットワーク関連の項目にあります。どこを押せばよいかを出発前に見ておくだけで、現地での迷いがなくなります。
現地に着いてからの流れ
- 飛行機を降りたら機内モードを解除し、端末のデータローミングをオンにします。
- 現地の通信事業者の電波を自動でつかむまで、少し時間がかかることがあります。数分待っても接続されないときは、一度機内モードをオン・オフして電波をつかみ直してみてください。
- つながったら、ブラウザや地図アプリを開いて実際に通信できるかを確認します。
上限に達したときのデータチャージ
海外で使えるデータ量には上限があります。上限まで使い切ったあとも、専用のアプリからデータを追加でチャージすれば、そのまま使い続けられます。手順は次のとおりです。
- 契約内容を確認できるアプリを開き、楽天IDでログインする
- データ利用量の画面から、海外でのデータチャージの項目を選ぶ
- チャージする内容を選んで確定する
- 通信が再開されているか、ブラウザなどで確認する
上限が近づいてから慌てないよう、滞在中は数日に一度、利用量の画面を見る習慣をつけておくと安心です。ホテルや空港の無線LANにつなげるときは、そちらを使えばデータ量の消費を抑えられます。
海外での通話はRakuten Linkアプリから
海外から日本の家族や勤務先に連絡するときは、標準の電話アプリではなくRakuten Linkアプリから発信するのが基本です。アプリどうしの発信であれば、インターネット回線を使ってやり取りできます。ただし、0570などから始まる他社接続サービスへの発信や、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は、Rakuten Linkの無料通話の対象外です。銀行や航空会社の問い合わせ先が0570で始まる番号のこともあるため、渡航前に0570番号への発信の扱いを確認しておくと落ち着いて対応できます。
なお、帰国後はデータローミングをオフに戻しておくと、意図しない通信を防げます。海外で撮った写真は、帰国して自宅の無線LANにつないだタイミングでバックアップすると、データ量を気にせず保存できます。
エントリーが必要なサービスと不要なサービスの見分け方
楽天モバイル契約者が無料で使える特典・サービスは、大きく2種類に分かれます。契約していれば自動で使えるものと、使う前に自分で登録(エントリー)しておかないと対象にならないものです。ここを取り違えると「後から申請すればいいと思っていた」という形で、せっかくの内容を受け取り損ねてしまいます。迷ったら「申し込み・予約・購入より前に登録を済ませる」と覚えておくのが安全です。
事前の登録・エントリーが必要なもの
動画で取り上げた中で、自動では適用されないものは次の2つです。
- 旅行予約サービスの特典:予約しただけでは特典が自動で付く仕組みではありません。専用のキャンペーンページからエントリー手続きを済ませてから予約するのが基本です。旅行は出発日が決まっていて後戻りがしにくいので、宿や交通の予約画面を開く前に登録を終えておきましょう。
- スポーツのライブ配信:バスケットボールやプロ野球などの試合配信を無料で見るには、あらかじめ専用ページから登録手続きが必要です。観たい試合の直前に慌てて登録すると、手続きの途中で試合が始まってしまうこともあります。シーズンの初めや、観戦予定が決まった時点で済ませておくと安心です。
登録なしで使い始められるもの
- 音楽配信サービス:無料枠の範囲で利用でき、期間が過ぎても自動的に有料プランへ切り替わらないため、まず試してみたい人でも気負わず使えます。
- 固定の光回線:オプションを追加したり、自分で細かい初期設定をしたりしなくても、自動で高速な通信規格が適用されます。利用者側で切り替え操作をする必要はありません。
- 工事不要のホームルーター:本体をコンセントに挿したあと、画面に表示されるQRコードを読み込むだけで接続設定が完了します。配線を増やしたり、設定画面に数字を打ち込んだりする作業はありません。Rakuten Turbo契約前に確認したい注意点もあわせて見ておくと判断しやすくなります。
一覧で整理すると
| サービス | 事前の登録 | 使い始め方 |
|---|---|---|
| 旅行予約の特典 | 必要 | 専用ページでエントリーしてから予約する |
| スポーツのライブ配信 | 必要 | 専用ページで登録してから視聴する |
| 音楽配信サービス | 不要 | 無料枠の範囲で利用。自動で有料に移行しない |
| 固定の光回線 | 不要 | 自動で高速な通信規格が適用される |
| 工事不要のホームルーター | 不要 | コンセントに挿してQRコードを読み込む |
見分けるときのチェックポイント
- その特典は「予約」や「視聴」といった行動とセットになっていないか。行動とセットのものは、先に登録が必要なことが多いです。
- 登録ページに「エントリー」という言葉があるか。あれば、押さないと対象にならないと考えます。
- 登録と利用は同じ楽天IDになっているか。IDが分かれていると、同じ人の利用として扱われません。
- 予定が決まった時点で登録する。当日の直前に回すと、手続きの時間が足りなくなります。
この「先に登録しておく」という考え方は、次に案内する従業員紹介キャンペーンでもまったく同じです。回線の申し込みを進めてしまうより前に、エントリーだけ先に済ませておく。それだけで、後から条件を確認する手間がぐっと減ります。
まとめ|申し込みの前に従業員紹介キャンペーンのエントリーを
ここまで、楽天モバイルの契約者が無料で使えるサービスと、その始め方を順番に見てきました。最後に全体を短く振り返り、これから申し込む方に向けて従業員紹介キャンペーンの条件を整理します。
契約者が使える無料サービスの振り返り
- Rakuten LinkアプリのAIチャット:アプリ内の専用アイコンをタップするだけで、別途の会員登録をせずに使い始められます。
- 楽天ドライブの写真・動画バックアップ:自動バックアップを設定しておけば、端末のストレージの空きを確保しやすくなります。
- 海外でのデータ通信:渡航前の追加設定なしでそのまま使え、上限に達したときは専用アプリからデータを追加できます。
- 旅行予約・スポーツのライブ配信など:自動では適用されず、事前にそれぞれの専用ページから登録・エントリーが必要なものがあります。
- 音楽配信:無料で使える範囲を超えても自動で有料プランに切り替わらないため、試しやすいサービスです。
- 光回線・ホームルーター:光回線はオプション追加や難しい設定なしで高速な通信規格が適用され、ホームルーターはコンセントに挿して画面のQRコードを読み取るだけで接続設定が完了します。
共通しているのは、「使う前に登録しておく」サービスがあるという点です。使いたくなった当日に慌てないよう、契約後の落ち着いたタイミングで一度まとめて登録を済ませておくと安心です。
これから申し込む方へ|従業員紹介キャンペーンの条件
楽天モバイル社員から紹介された方が対象の特典です。対象はRakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTで、条件は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポイント数 | 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線14,000ポイント/乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント |
| 進呈の内訳 | MNPは5,000→5,000→4,000、それ以外は5,000→4,000→4,000の3回に分けて進呈 |
| 進呈時期 | エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈(申し込んだ月から数えるのではありません) |
| ポイントの種類 | 期間限定ポイント。有効期間は進呈日を含めて6か月 |
| エントリー | 紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。無料で、この時点では回線契約になりません |
| 楽天ID | エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う(別のIDだと対象外) |
| 期限 | エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて完了 |
| 回線数など | 1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象 |
申し込み前の最終チェック
- 先に紹介リンクからエントリーし、楽天IDでログインできたか確認する。
- 申し込みのときに、エントリーと同じ楽天IDでログインしているか確認する。
- SIMが届いたら利用開始(開通)まで進め、放置しない。
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
- ここまでをエントリー日の翌々月末日23:59までに終える。
Rakuten Linkの通話は、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は10秒通話の条件に数えられません。かけ先に迷ったら10秒通話に数えられない発信先を確認しておくと確実です。
なお、他のキャンペーンと一緒に使えるかどうかなど、ここに書いていない点は断定できません。特典内容は予告なく変更・中止される場合もありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
無料で使えるサービスは契約後にゆっくり登録すれば十分ですが、紹介の特典だけは順番が決まっています。申し込みより先に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

