初月の料金の扱いは最新の料金と同じく楽天モバイル公式サイトでご確認ください。申し込み日を気にする以上に大切なのは、申し込みより先に紹介キャンペーンのエントリーを済ませることです。進呈時期や期限はエントリー月を起点に決まります。
この記事でわかること
- 初月料金の扱いは公式サイトで確認
- エントリーは申し込みより先に
- 期限はエントリー日の翌々月末23:59
- 月末申し込みは通話発信まで急ぐ
楽天モバイルを申し込むとき、「月の途中で契約したら初月の料金はどうなるのか」「月初に申し込むほうが得なのか、月末まで待つべきか」と迷う方は多いと思います。料金は改定されることがあるため、このサイトでは金額をお伝えしません。初月の扱いを含む最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
そのうえでお伝えしたいのは、申し込み日を1日単位で悩む前に、順番として先に済ませておきたい手続きがあるということです。従業員紹介キャンペーンは、ポイントの進呈時期も条件を満たす期限も「エントリーした月」を起点に決まります。申し込みが先になってしまうと段取りが崩れやすいため、この記事ではカレンダーの考え方と、月末に申し込む場合の注意点を整理します。
月途中の契約で初月の料金はどうなる?考え方の整理
「月の途中で申し込むと初月の料金は日割りになるのか、それとも1か月分まるごと発生するのか」。楽天モバイルの申し込み日を決めるとき、多くの方がまずここで迷います。結論から言えば、初月の扱いは料金プランの仕様に関わる部分で、改定されることもあります。初月の扱いを含む最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。このサイトでは金額や計算方法の断定は避け、代わりに「自分で何を確認すればよいか」と「申し込み日より先に決めておくべき段取り」を整理します。
自分で確認しておきたい4つのポイント
料金の話を自分で確認するときは、次の順番で見ていくと迷いにくくなります。
- 契約するプラン名…Rakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTのどちらを選ぶのか。プランによって料金の条件が異なります。
- データ利用量による段階…楽天モバイルの料金は、その月に使ったデータ量に応じて段階が変わる仕組みです。月途中からの契約だと、使う日数が短いぶんデータ量も少なくなりやすい点を頭に入れておきます。
- 利用開始日の考え方…「申し込んだ日」ではなく「回線が使える状態になった日」が基準になります。SIMの到着日や、eSIM(カードのない、端末に直接書き込むSIM)の開通操作をした日によってずれることがあります。
- 他社の料金との重なり…他社から電話番号そのままで乗り換える場合(MNP)、前の会社の料金と重なる期間が出ることがあります。詳しくは料金が重ならない開通タイミングの考え方も参考にしてください。
料金の計算を判断の軸にしすぎないほうがよい理由
初月の料金がどう計算されるかは、金額としては大きな差になりにくい一方で、仕様の確認に時間がかかります。そして料金の条件は改定されることがあり、記事や口コミで見た情報が今も同じとは限りません。つまり、自分でコントロールしにくい要素です。
反対に、自分で完全にコントロールできるのが「手続きの順番」です。従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませたうえで申し込む、という順番が基本になっています。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でかまいません。
さらに、エントリーした月を起点にして、ポイントの進呈時期(エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈)と、条件を満たす期限(エントリーした日の翌々月末日23:59)が決まります。申し込み日ではなくエントリー月が起点になるため、順番を間違えると取り返しがつきにくいのです。
料金の細かい計算より、エントリーと申し込みの順番のほうが結果に直結します。
このあと確認する流れ
- 料金の初月の扱い…楽天モバイル公式サイトで最新の内容を確認する
- 紹介エントリー…申し込みより前に、紹介リンクから楽天IDでログインして済ませる
- 申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信…エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終える
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になる場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
申し込み日よりも先に決めること:紹介エントリーの順番
月途中の契約で初月の料金がどうなるかを気にする前に、順番として先に片づけておきたいことがあります。それが従業員紹介キャンペーンのエントリーです。申し込み日を悩むより先に、紹介リンクからのエントリーを済ませておくのが基本の順番です。エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日あらためて行えば大丈夫です。
エントリーでやることは「楽天IDでログイン」だけ
紹介リンクを開き、楽天IDでログインする。やることはこれだけです。契約手続きではないため、本人確認書類や支払い情報の入力も発生しません。だからこそ、申し込み日を決める前のいまの段階で済ませておけます。
- 紹介リンクを開く
- 契約に使う予定の楽天IDでログインする
- エントリー完了の表示を確認する(エントリーした「月」を覚えておく)
- 日を改めて、同じ楽天IDで楽天モバイルに申し込む
手順3で「エントリーした月」を控えておくのが地味に大切です。後のセクションで触れるとおり、ポイントの進呈時期も条件を満たす期限も、申し込み月ではなくエントリー月を起点に決まるからです。
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
見落としやすいのがIDの一致です。エントリーに使った楽天IDと、楽天モバイルの申し込みに使う楽天IDが別だと、特典の対象になりません。家族の回線を代わりに手続きするときは特に起きやすいので、契約者本人のIDでエントリーし、そのIDのままログインして申し込む形にそろえてください。詳しい注意点は楽天IDが違うと対象外になるケースも参考になります。
申し込みが先になってしまったときは
順番としてはエントリーが先ですが、申し込み日を含めて7日以内にエントリーした場合は対象になる扱いもあります。ただし内容の確認を求められる場合があるため、余計なやり取りを避ける意味でも、やはり申し込み前に済ませておくのが安心です。すでに申し込んでしまった方はエントリーを忘れた場合の条件も確認しておいてください。
対象特典の全体像
Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合、もらえるポイントは次のとおりです。
| 申し込みの種類 | 1回線ごとのポイント |
|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント |
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、3回に分けて進呈されます。対象は1人につき最大5回線までで、過去に楽天モバイルを解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です。データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なり、Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要という扱いです。
なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。料金については改定されることがあるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
エントリー月を起点に決まる2つのカレンダー(進呈時期と期限)
従業員紹介キャンペーンでは、ポイントの進呈時期も、条件を満たす期限も、「エントリーした月」を起点に決まります。申し込み日や開通日ではありません。ここを取り違えると、「まだ先だと思っていたら期限が過ぎていた」ということが起こります。申し込み月ではなく、エントリー月から数えるのが基本です。
カレンダー1:ポイントの進呈時期
進呈は、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって行われます。1回でまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント。内訳は5,000→5,000→4,000ポイント
- 乗り換え以外(新規契約など):13,000ポイント。内訳は5,000→4,000→4,000ポイント
たとえば9月にエントリーした場合、進呈が始まるのは翌年1月からで、そこから3か月にわたって受け取る流れになります。申し込みが10月でも11月でも、起点は9月のままです。
進呈されるのは楽天ポイントのうち期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて入るため、それぞれに別の期限があると考えて、受け取るたびに使い道を決めておくと無駄がありません。詳しい時期の数え方は進呈時期の解説記事もあわせてご覧ください。
カレンダー2:条件を満たす期限
もう一つのカレンダーが期限です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。
- 申し込み(Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT)
- 利用開始(開通して実際に使える状態にすること)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
申し込みだけでは条件を満たしません。9月にエントリーしたなら、期限は11月30日の23:59です。月途中に申し込むかどうかより、この3つが期限内に並ぶかどうかのほうが重要です。
エントリー月と2つのカレンダーの対応表
| エントリー月 | 3条件の期限 | 進呈が始まる月 |
|---|---|---|
| 1月 | 3月末日23:59 | 5月から3か月 |
| 4月 | 6月末日23:59 | 8月から3か月 |
| 9月 | 11月30日23:59 | 翌年1月から3か月 |
| 12月 | 翌年2月末日23:59 | 翌年4月から3か月 |
見落としやすいポイント
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象になりません
- エントリー自体は無料で、回線契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありません
- 10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
- 0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は、10秒通話として数えられません
月途中に申し込むか月初まで待つかを迷っている間にエントリー月だけが進んでしまうと、期限までの余裕が短くなります。先にエントリーを済ませ、そのうえで申し込み日を決めるほうが、2つのカレンダーを自分で管理しやすくなります。なお、特典の内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
月末に申し込むときに気をつけたいこと
「月の途中から使うより、月末や月初に合わせたほうがいいのでは」と考えて、申し込み日を月末に寄せる方は少なくありません。初月の料金の考え方そのものは前の章で整理したとおりで、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。ここでお伝えしたいのは、料金の都合で申し込み日を月末に寄せると、従業員紹介キャンペーンの条件を終える「作業時間」が削られてしまう、という点です。
申し込みだけでは条件を満たさない
従業員紹介キャンペーンで必要なのは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えることです。申し込み完了=条件クリアではありません。申し込みボタンを押した時点ではまだ1つ目が終わっただけで、SIMが手元に届き、回線が使える状態になり、Rakuten Linkから10秒以上の通話をして、ようやく3つがそろいます。
日数が読めない場面がある
申し込みから利用開始までの間には、自分の操作だけでは進まない工程がいくつかあります。
- 申し込み内容の確認・本人確認書類のチェック
- 物理SIM(カードのSIM)の配送。住所の不備や不在が重なると受け取りがずれる
- 開通手続き(回線の切り替え)と、端末側のAPNなどの設定
- 乗り換えの場合は、前の回線からの切り替えのタイミング
ここは体感で「すぐ終わるだろう」と思いがちですが、配送や確認にどれくらいかかるかは読み切れません。届かないと感じたときの確認方法は楽天モバイルのSIMが届かないときに確認する手順も参考にしてください。
eSIMと物理SIMで段取りが変わる
eSIM(カード不要の電子SIM)は配送を待たずに手続きを進められるぶん、月末の申し込みでも段取りを詰めやすい方式です。ただし対応端末かどうか、本人確認の方法、切り替え作業を自分で行う必要があるなど、事前に確認しておきたい点があります。物理SIMは配送が入るぶん、カレンダー上の余白を多めに見ておくのが安全です。
翌々月末日23:59という期限から逆算する
期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」です。エントリーが早ければ、申し込みが月末でも作業の余白は残ります。逆に、エントリーも申し込みも月末ギリギリに寄せてしまうと、配送や開通でつまずいたときに立て直す時間がありません。余裕を持つなら次の流れが目安です。
- まず紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませる(無料・この時点では契約になりません)
- 本人確認書類・支払い方法・乗り換えの準備をそろえる
- 申し込みは期限の月末ではなく、数日から1週間以上の余白を残した日に行う
- SIMが届いたら当日のうちに開通手続きと端末の設定を終える
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信して、3つ目の条件まで終わらせる
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う点も、慌てているときほど取り違えやすいところです。別のIDで申し込むと対象になりません。なお、特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
Rakuten Linkの10秒以上の通話を確実に済ませる手順
従業員紹介キャンペーンの条件は、申し込みだけでは完了しません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、この3つをすべて終える必要があります。このうち最後まで残りやすいのが③の通話です。Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。特別な相手にかける必要はないので、身構えずに済ませてしまいましょう。
開通当日にまとめて済ませるのが安全
通話条件は「あとでやろう」と思うほど忘れやすいものです。SIMやeSIMの開通作業が終わってスマホが使えるようになったら、その日のうちにRakuten Linkをインストールして発信まで終えてしまうのが安全です。月末ぎりぎりに申し込んだ場合は特に、利用開始と通話までを同じ期限内に終える必要があるため、当日消化を前提に段取りを組んでおくと安心です。詳しい流れは楽天モバイル契約後にやることの記事もあわせて確認してみてください。
発信の手順
- Rakuten Linkアプリをインストールし、契約した回線の楽天IDでログインする
- アプリ内の電話キーパッド、または連絡先から相手を選ぶ
- 家族の携帯番号や、自分が持っている別の番号を選んで発信する
- 相手が応答したら、通話時間の表示を見ながら10秒を超えるまで待つ
- 余裕を持って20秒ほど話してから切る
自分のもう1台の端末にかける場合は、呼び出し中のまま切らず、きちんと応答して通話状態にしてから時間を数えるのがポイントです。画面に出ている通話時間のカウントが10秒を超えているかを、目で確認してから終話してください。
条件に数えられない発信
かけ先によっては、10秒以上話しても条件を満たす発信として扱われない場合があります。次の発信は避けてください。
| かけ先・かけ方 | 扱い |
|---|---|
| 家族や自分の別の携帯番号 | 条件を満たせる |
| 0570などから始まる他社接続サービス | 数えられない |
| #から始まるダイヤル番号 | 数えられない |
| プレフィックス番号を付けた発信 | 数えられない |
うっかり企業の問い合わせ窓口にかけて「これで条件クリアのはず」と思い込んでしまうと、あとから確認しづらくなります。条件を満たす目的の発信は、身近な番号への普通の通話1本で完結させるのが確実です。
発信前のチェックリスト
- Rakuten Linkアプリに、契約した回線の楽天IDでログインできているか
- アプリの初期設定(電話帳へのアクセス許可など)が完了しているか
- 標準の電話アプリではなく、Rakuten Linkの画面から発信しているか
- 発信先が0570・#ダイヤル・プレフィックス番号ではないか
- 相手が応答し、通話状態になっているか
- 画面の通話時間が10秒を超えてから切ったか
「電話はかけたけれど、Rakuten Link経由だったか自信がない」という場合は、アプリ内の通話履歴に記録が残っているかを見てください。Rakuten Linkの履歴に表示されていれば、アプリから発信できています。操作画面に沿った詳しい手順はRakuten Linkの10秒通話のやり方で整理しています。
データタイプを選んだ場合
データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要です。音声通話を使わないプランを検討している方は、この手順を気にせず進めて問題ありません。ただしポイント数や条件はプランによって異なるため、ご自身の申し込み内容に当てはまる条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。最新の条件はエントリーして確認するのが確実です。料金については改定されることがあるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
まとめ
月途中に申し込むと初月の料金がどうなるのかは気になるところですが、ここで何日も迷って手続きが止まってしまうほうが、結果として段取りに響きます。初月の料金の扱いや金額は改定されることがあるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。そのうえで、申し込み日そのものよりも優先して決めておきたいのが「紹介エントリーをいつ済ませるか」です。
この記事の要点
- 初月の料金の扱いは金額ごと変わることがあるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトで確認する。
- 申し込み日を1日単位で悩みすぎない。先に決めるべきは、申し込みより前に紹介リンクからエントリーを済ませる順番です。
- エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料。この時点では回線契約になりません。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象になりません。
- 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59まで。①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えること。申し込みだけでは条件を満たしません。
- ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈。申し込んだ月から数えるのではありません。
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。進呈されるのは期間限定の楽天ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
月末に申し込むときの最終チェック
- エントリー済みか(申し込みより前に終えているか)を確認する。
- 翌々月末日23:59という期限から逆算し、利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話までの余裕があるか見る。
- SIMの到着や開通作業で日数がかかることを見込み、月末ギリギリに3条件をまとめて詰め込まない。
- 開通したらその日のうちにRakuten Linkの10秒通話を済ませる。家族や自分の別の番号への発信でも条件を満たせます。
- (0570)などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は10秒通話に数えられないため避ける。
対象になる人・契約の整理
| 項目 | 扱い |
|---|---|
| 回線数 | 1人につき最大5回線まで対象 |
| 再契約 | 過去に楽天モバイルを解約した人の再契約も対象 |
| 店舗での申し込み | 対象 |
| データタイプ | 対象。ポイント数と条件が異なり、Rakuten Linkの通話条件は不要 |
| Rakuten Turbo | 対象。7,000ポイントで、1人1度まで |
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。併用の可否や細かい付与日などもこの記事では断定できないため、エントリー後の案内で確認するのが確実です。
結論として、月途中かどうかで身動きが取れなくなる必要はありません。エントリーを先に済ませておけば、あとは翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・10秒通話の3つを終えるだけという、わかりやすいカレンダーに切り替わります。申し込み日の迷いは、むしろこの3条件をいつ終えられるかで決めたほうがすっきりします。
お申し込みの前に、紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておいてください。
よくある質問(FAQ)
