従業員紹介キャンペーンで進呈されるのは期間限定ポイントで、3回に分けて付与されます。有効期限はポイントごとに設定されるため、楽天PointClubの保有ポイント明細で1件ずつ確認し、期限の近いものから優先して使うのが基本です。
この記事でわかること
- 進呈は期間限定ポイントで3回に分かれる
- 有効期限は楽天PointClubで1件ずつ確認
- 期限が近い順に自動で使われる仕組みを理解
- もらい逃しを防ぐ順番と期限の数え方
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで受け取れるのは、楽天ポイント(期間限定ポイント)です。通常のポイントと違い、期間限定ポイントには使える期間が決まっています。しかも1回でまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されるため「いつ入ったのか」「いつまでに使うのか」を把握しておかないと、気づかないうちに使い切れないまま終わってしまうことがあります。
この記事では、進呈の分割の仕組み、有効期限を楽天PointClubで確認する手順、期間限定ポイントの現実的な使い道、そしてそもそもポイントをもらい逃さないためのエントリーと条件達成の順番を整理します。申し込み直前で「損をしたくない」という方が、順番を間違えずに進められる形でまとめました。
楽天モバイルの期間限定ポイントとは?通常ポイントとの違い
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで進呈されるのは、楽天ポイントのうち「期間限定ポイント」と呼ばれるものです。名前のとおり、使える期間があらかじめ決められているポイントで、受け取ったまま放置していると使えないまま期限を迎えてしまうことがあります。進呈されるのは期間限定ポイントなので、受け取ったら必ず自分で有効期限を確認してください。
期間限定ポイントの基本的な考え方
楽天ポイントには、大きく分けて「通常ポイント」と「期間限定ポイント」があります。通常ポイントは、ポイントを獲得したり利用したりしているあいだは期限が延びていくタイプで、日常的に楽天のサービスを使っている方なら期限をあまり意識せずに済みます。一方の期間限定ポイントは、キャンペーンなどで進呈されるもので、ポイントごとに個別の期限が設定されます。
ここで大事なのは、期限の長さが「すべて同じ」とは限らない、という点です。進呈されたポイントの種類やキャンペーンによって設定が異なるため、ネット上で見かけた日数をそのまま自分のポイントに当てはめるのは避けましょう。実際の期限は、楽天PointClub(楽天ポイントの残高や内訳を確認できるサービス)で、自分のアカウントに入っているポイントごとに確認するのが確実です。
通常ポイントとの違いを整理する
| 項目 | 通常ポイント | 期間限定ポイント |
|---|---|---|
| 期限 | 利用・獲得で延びていくタイプ | ポイントごとに期限が設定される |
| 使い道 | 幅広く使える | サービスによって使えない場合がある |
| 確認場所 | 楽天PointClub | 楽天PointClub(内訳ごとに表示) |
使い道についても、期間限定ポイントは一部のサービスや支払い方法で利用できないことがあります。どのサービスで使えるかは楽天側の案内が更新されることもあるため、「使えると思っていたら対象外だった」という事態を防ぐ意味でも、使う直前に楽天PointClubや各サービスの案内で対象かどうかを確かめておくと安心です。
従業員紹介キャンペーンのポイントも期間限定ポイント
従業員紹介キャンペーンでは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)の場合は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などの場合は13,000ポイントが進呈されます。いずれも楽天ポイント(期間限定ポイント)で、しかも一度にまとめてではなく3回に分けて進呈される仕組みです。つまり、受け取るタイミングが分かれる分、それぞれのポイントに期限があると考えておく必要があります。
この記事で押さえておきたい確認ポイント
- 進呈されるのは通常ポイントではなく期間限定ポイントであること
- 有効期限はポイントごとに設定されるため、推測せず楽天PointClubで確認すること
- 進呈は3回に分かれるので、受け取るたびに期限を見ておくこと
- 使えるサービスに制限がある場合があるため、使う前に対象かどうか確かめること
なお、キャンペーンの内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。ポイント数や進呈の条件を含め、最新の情報は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。次の章では、3回に分けて進呈される金額と時期を具体的に整理していきます。
ポイントは3回に分けて進呈される|金額と時期の整理
従業員紹介キャンペーンの特典は、一度にまとめて入るわけではありません。3回に分けて進呈されるため、「思っていた額と違う」と感じる原因になりがちです。まずは金額の内訳と、進呈が始まるタイミングの数え方を正確に押さえておきましょう。
契約方法によって金額と内訳が変わる
他社から電話番号そのままで乗り換える場合(MNP)と、新規契約などそれ以外の場合で、合計ポイントと分割の内訳が異なります。
| 契約方法 | 合計 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|---|
| 他社から乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000 | 5,000 | 4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000 | 4,000 | 4,000 |
対象となるのはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みで、特典は1人につき最大5回線までです。進呈されるのは楽天ポイントのうち期間限定ポイントなので、3回それぞれで有効期限が別々に進んでいくものとして管理するのが安全です。
進呈が始まるのは「エントリーした月」を起点に数える
ここが最大の勘違いポイントです。進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。起点はエントリーした月であって、申し込んだ月ではありません。申し込みが翌月にずれ込んでも、数え始めはエントリー月のままです。
| エントリー月 | 進呈開始月(4か月後) | 進呈される月 |
|---|---|---|
| 9月 | 翌年1月 | 1月・2月・3月 |
| 12月 | 翌年4月 | 4月・5月・6月 |
つまり9月にエントリーした方は、1回目が入るのは翌年1月ごろ。数か月は何も入らない期間が続くため、「対象外だったのでは」と不安になりやすいのですが、まずは自分のエントリー月を控えておき、その4か月後をカレンダーに書いておくと安心です。
プラン別で条件が違うものもある
- Rakuten Turbo…7,000ポイントで、1人1度までが対象です。
- データタイプ…ポイント数と条件が異なり、Rakuten Linkアプリでの通話条件は不要とされています。
- Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT…上の表の金額が対象で、Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで必要です。
進呈前に確認しておきたいこと
- エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行ったか
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信をすべて終えたか
- 自分のエントリー月の4か月後がいつかを把握しているか
なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止となる場合があります。金額や進呈時期の最新の条件は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

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いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
有効期限はどこで見る?楽天PointClubでの確認手順
従業員紹介キャンペーンで進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。期間限定ポイントには使える期間が決められているため、「いつまでに使えばいいのか」を自分で把握しておくことが、損をしないいちばんの近道になります。有効期限は、楽天ポイントの残高や明細をまとめて見られる「楽天PointClub」(アプリまたはWebサイト)で確認できます。
楽天PointClubで期限を確認する手順
- 楽天PointClubを開く…スマートフォンのアプリ、またはWebブラウザから楽天PointClubにアクセスします。
- エントリーに使った楽天IDでログインする…ポイントはそのIDに紐づいて進呈されます。家族のIDや別のIDでログインしても表示されません。
- 保有ポイントの内訳を開く…トップに表示される保有ポイントから、通常ポイントと期間限定ポイントの内訳が確認できます。
- 期間限定ポイントの明細を見る…期間限定ポイントの一覧では、1件ごとに「いつまで使えるか」が表示されます。まとめて1つの期限ではなく、進呈のたびに期限が設定されている点に注意してください。
- 期限と金額をメモする…スマートフォンのカレンダーに「◯日までに使う」と登録しておくと、うっかり失効を防ぎやすくなります。
画面の名称やボタンの位置は更新されることがあります。表示が案内と違う場合は、楽天PointClub内の案内やヘルプで最新の確認方法をご覧ください。有効期限の日数についても、ポイントの種類やキャンペーンによって扱いが異なるため、ここで断定はせず、実際の明細に表示されている期限を正としてご確認いただくのが確実です。
3回に分かれて進呈されるからこそ、毎回チェック
紹介キャンペーンのポイントは、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって、3回に分けて進呈されます。つまり、入ってくるタイミングが3回あり、それぞれに期限が付くということです。1回目が入ったときに確認して安心してしまうと、2回目・3回目の期限を見落としやすくなります。3回とも入った都度、楽天PointClubで期限を確認するのが、もらい逃しと失効を防ぐいちばん確実な方法です。
確認を習慣にするための小さな工夫
- 楽天PointClubアプリを入れておく…Webよりも残高と内訳にたどり着くまでが短く、確認が続きやすくなります。
- アプリの通知設定を見ておく…ポイントに関する通知を受け取れる設定があれば、オンにしておくと気づきやすくなります。
- 月初に残高を見る習慣をつくる…毎月1日や給料日など、決まったタイミングで開くようにすると、3回分とも自然に確認できます。
- 進呈予定の月を先にメモする…エントリー月の4か月後から3か月、と分かっていれば、「この月は来ているはず」と気づけます。
なお、進呈の時期や内容は予告なく変更される場合があります。進呈スケジュールや対象条件の最新情報は、楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
期間限定ポイントの使い道|無理なく使い切るための考え方
従業員紹介キャンペーンで進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。期間限定ポイントは使えるサービスや期限が決まっているため、「もらったことを忘れていた」という状態がいちばんもったいない使い方になります。ここでは、特別な買い物をしなくても自然に使い切るための考え方を整理します。
基本は「必ず買うもの」に充てる
期間限定ポイントは、ポイントを使うために何かを買い足すと本末転倒です。ポイントを使うための買い物ではなく、どのみち買う予定だった支払いに回すのが、いちばん無駄のない使い方です。
- 洗剤・ティッシュ・シャンプーなどの日用品や消耗品
- 飲料や食品など、定期的に買い足すもの
- すでに買うと決めていた家電や生活用品の一部
日用品はまとめ買いしやすく、一度の注文でポイントをまとめて消化できます。期限が近いポイントがある月は、買い置きのタイミングをそこに合わせてしまうと段取りが楽になります。
楽天サービス内での主な使い道
期間限定ポイントは、楽天のサービス内で使えるのが基本です。代表的な使い道としては次のようなものがあります。
- 楽天市場での買い物:注文画面でポイントを利用する設定にして支払いに充てる
- 楽天ペイでの店舗支払い:コンビニやドラッグストアなど、普段の少額の支払いで少しずつ消化する
- 楽天モバイルの利用料金への充当:毎月発生する支払いに充てて、現金の持ち出しを減らす
ただし、どのサービスで期間限定ポイントが使えるか、どの支払いに充当できるかは変更されることがあります。使う前に、楽天の各サービスの案内ページで最新の利用可否を確認してください。「使えると思っていたのに対象外だった」という形で期限を迎えてしまうのが、よくある落とし穴です。
期限が近いものから使われるのが一般的
楽天ポイントは、一般的に期限が近いものから優先して消費される仕組みになっています。そのため、通常ポイントと期間限定ポイントの両方を持っている場合でも、普段どおり買い物でポイントを使っていれば、期限の近い期間限定ポイントから自然に減っていくことが多くなります。とはいえ、使う機会がまったくないまま月をまたぐと失効につながるため、残高と期限は自分で把握しておくのが安心です。確認のしかたは、前のセクションで紹介した楽天PointClubでの手順をそのまま使えます。
失効を防ぐ段取り|進呈月の翌月までに使う予定を決めておく
従業員紹介キャンペーンのポイントは、3回に分けて進呈されます。つまり「入ってくるタイミング」が複数回あるということです。入るたびに使い道を考え直すと後回しになりやすいので、最初に段取りを決めてしまうのがおすすめです。
- 1回目の進呈を確認したら、楽天PointClubで有効期限を見る
- その期限より前に「何に使うか」を決める(日用品のまとめ買い、利用料金への充当など)
- 進呈月の翌月までに使い切るつもりでスケジュールを置く
- 2回目・3回目も同じ流れを繰り返す
進呈月の翌月までに使う、と自分の中でルール化しておくと、期限ぎりぎりで慌てることがありません。買い物の予定がない月は、楽天ペイでの少額の支払いに回すだけでも消化できます。
使い道を考える前に、そもそも条件を満たしているか
ポイントの使い道は、進呈されてはじめて意味を持ちます。従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクからのエントリーを申し込みより前に済ませ、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う点も忘れないでください。条件を満たさなければポイントは進呈されないので、使い道より先に期限と手順を押さえておくことが大切です。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
▶ 動画で見る:【最新版】楽天経済圏で年10万ポイント貰う方法【楽天モバイル社員が解説】(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
そもそももらい逃しを防ぐ|エントリーと条件達成の順番
期間限定ポイントの使い道を考えるより先に、やっておきたいことがあります。それは「そもそも受け取れる状態になっているか」の確認です。ポイントを数百円分うまく使い切る工夫よりも、条件を1つ取りこぼしてまるごと受け取れないほうが影響は大きくなります。ここでは従業員紹介キャンペーンの流れを、順番どおりに整理します。
受け取りまでの4ステップ
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー(無料です。この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありません)
- Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む(店舗での申し込みも対象です)
- 利用開始(SIMまたはeSIM=カードを挿さずに本体へ書き込むタイプの回線を開通させ、実際に使える状態にします)
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信
この4つのうち②③④は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに全部終える必要があります。たとえば9月にエントリーした場合、10月・11月と数えて11月30日の23:59が締め切りです。申し込みを済ませただけでは条件を満たしたことにならず、利用開始とRakuten Linkの通話まで到達して初めて3つがそろいます。
エントリーは申し込みより前に
順番で最ももらい逃しが起きやすいのが、申し込みを先に済ませてしまうケースです。申し込みの前にエントリー、しかもエントリーと申し込みは同じ楽天IDで。別の楽天IDで申し込むと対象になりません。家族の分を手続きするときなど、ログイン中のIDが入れ替わっていないかを申し込み画面で必ず確認してください。
なお、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。余計なやり取りを増やさないためにも、先にエントリーを済ませておくのが安心です。
Rakuten Linkの10秒通話は難しくない
最後の関門に見える通話条件ですが、特別な相手にかける必要はありません。家族の番号や、自分が持っている別の番号に発信して10秒以上通話すれば条件を満たせます。留守番電話につながった状態ではなく、通話が成立した状態で10秒以上を確保しましょう。標準の電話アプリではなく、必ずRakuten Linkアプリから発信する点にも注意してください。開通した当日に済ませてしまうのが、いちばん忘れにくいやり方です。
うっかりを防ぐ小さな工夫
- エントリーした日をメモし、翌々月末日をカレンダーに登録しておく
- 申し込み時のログインIDをスクリーンショットで残しておく
- 開通作業とRakuten Linkの通話を同じ日にまとめて行う
ここまでをクリアできれば、あとはエントリーした月の4か月後から3回に分けて進呈されるのを待つだけです。なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
気をつけたい落とし穴とチェックリスト
従業員紹介キャンペーンのポイントは、条件を満たした方に3回に分けて進呈されます。逆に言えば、途中でひとつでも抜けると受け取れません。ここでは「もらい逃し」「使い逃し」が起きやすい場面を整理します。
もらい逃しが起きやすい5つの場面
- 別の楽天IDで申し込んでしまう…エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。家族のIDや、昔作ったサブのIDでログインしたまま申し込むと対象になりません。申し込み画面に入る前に、ログイン中のIDを一度確認してください。
- エントリーを後回しにする…エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約になりません。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、エントリーは申し込みより先に済ませておくのが基本です。
- 利用開始までで止まってしまう…申し込みと利用開始だけでは条件を満たしません。Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話発信が必要です。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます(データタイプは通話条件が不要です)。
- 期限を1か月勘違いする…期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」です。9月にエントリーしたなら11月30日まで。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
- 進呈時期を勘違いして放置する…進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われます。契約の翌月に入っていないからといって、条件未達と早合点しないようにしましょう。
使い逃しを防ぐために
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、3回に分かれます。1回目を使い切って安心してしまい、2回目・3回目の期限を見落とすのがよくあるパターンです。進呈のたびに楽天PointClubで残高と期限を確認し、使う予定を先に決めておくと安心です。
申し込み前の最終チェックリスト
- 紹介リンクからのエントリーは済んでいるか
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDか
- 翌々月末日までに「申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の通話発信」の3つを終える予定が立っているか
- 対象プランはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTか(データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります)
- 進呈後は楽天PointClubで期間限定ポイントの期限を確認したか
補足:対象になるケース
過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。店舗での申し込みも対象で、特典の対象は1人につき最大5回線までとなっています。
なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。申し込みの直前に、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで受け取れるポイントは、楽天ポイントの中でも「期間限定ポイント」です。通常ポイントのように長く貯めておくものではなく、進呈されたら使い切る前提で考えるのが基本になります。ここまでの内容を、申し込み直前の方が迷わないように整理します。
期間限定ポイントの扱い(おさらい)
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、3回に分けて進呈されます。
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイントで、内訳は5,000→5,000→4,000ポイント。
- 乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントで、内訳は5,000→4,000→4,000ポイント。
- 進呈時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
- 有効期限の日数は進呈のたびに確認するのが確実です。期間限定ポイントの有効期限は、楽天PointClubのポイント明細で1回ごとに確認するのが基本です。
- 使い道は、楽天ペイでの日常の支払いなど、普段から発生する出費に充てると無理なく使い切れます。
使い道を考える前に、受け取れる状態を作る
有効期限や使い道の話は、ポイントが進呈されてはじめて意味を持ちます。つまり、まず「条件を満たしてポイントを受け取れる状態」を作ることが先です。もらい逃しが起きやすいのは、順番と期限のところです。
- 紹介リンクからエントリーする……楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。
- 申し込みは同じ楽天IDで行う……エントリーと申し込みのIDが違うと対象になりません。家族名義で契約する場合は、その方のIDでエントリーしてもらいます。
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えます。9月にエントリーしたなら11月30日が期限です。
Rakuten Linkの通話は、家族や自分の別の番号に10秒以上かけるだけでも条件を満たせます。申し込みだけでは条件を満たさないので、開通後に忘れず済ませてください。詳しい手順はRakuten Linkの10秒通話のやり方でも整理しています。
最後に確認したいこと
- エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーが対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です。
- データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。
- 特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。
ポイントの使い道を考えるのは受け取ってからで十分です。まずは申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
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