楽天モバイルの支払い方法はクレジットカードのほか、デビットカードや口座振替も案内されています。ただし利用できるカードや条件は変わることがあるため、申し込み前に楽天モバイル公式サイトの最新の案内で必ず確認してください。
この記事でわかること
- 支払い方法は申し込み前に公式で確認
- デビットカードは残高不足に注意
- 口座振替は引き落とし日の管理が鍵
- 支払い設定より先にエントリーを完了
楽天モバイルに申し込もうとしたとき、最後の関門になりやすいのが支払い方法の選択です。クレジットカードを持っていない、家族の口座から引き落としたい、デビットカードでも契約できるのか知りたい——支払い方法でつまずくと、申し込みそのものが止まってしまいます。
この記事では、楽天モバイルの支払い方法としてデビットカードや口座振替を検討している方に向けて、それぞれの特徴と選ぶときの考え方、申し込み前に確認しておきたい注意点を整理します。利用できるカードの種類や手数料などの細かい条件は変更されることがあるため、最終的な確認先は楽天モバイル公式サイトの案内です。あわせて、申し込み前に済ませておきたい従業員紹介キャンペーンのエントリーの流れもご案内します。
楽天モバイルの支払い方法にはどんな選択肢がある?
楽天モバイルの申し込みで、意外とつまずきやすいのが支払い方法の選択です。「クレジットカードを持っていないと契約できないのでは」「デビットカードや口座振替は使えるのか」と不安になって、申し込みの手前で止まってしまう方は少なくありません。結論から言うと、楽天モバイルでは支払い方法としてクレジットカードのほかに、デビットカード、口座振替、楽天ポイントの利用といった選択肢が案内されています。ただし、対応しているカードブランドや発行会社、口座振替の扱いなどは見直されることがあるため、申し込みの直前に自分の目で確認しておくのがいちばん確実です。
案内されている主な支払い方法の全体像
- クレジットカード……もっとも一般的な方法。楽天カードに限らず他社発行のカードも選べる場合があります。
- デビットカード……銀行口座から即時に引き落とされるカード。対応している金融機関が限られることがあります。
- 口座振替……銀行口座から毎月引き落とす方法。カードを持っていない方の選択肢になります。
- 楽天ポイントの利用……毎月の支払いにポイントを充当する設定。支払い方法そのものと組み合わせて使う形です。
これらのうち「今どれが選べるか」「どのブランドが対象か」は、公式の支払い方法ページにまとまっています。支払い方法の最新の対応状況は、申し込み前に楽天モバイル公式サイトで必ず確認してください。当サイトは楽天モバイルの公式サイトではないため、個別のブランド名や細かな対応条件までは断定せず、考え方の整理に絞ってお伝えします。
支払い方法を入力するのはどのタイミング?
オンラインで申し込む場合、支払い方法の入力は「プランとオプションを選び、本人確認書類を提出したあと」の、申し込み内容を確定する手前の画面で行うのが一般的な流れです。つまり、申し込みを始めてから支払い方法を考えると、途中で手が止まってしまいます。カード情報や口座情報、通帳・キャッシュカードは、申し込みを始める前に手元へ用意しておくと一気に進みます。
「本人名義かどうか」は最初に整理しておく
支払いでつまずく原因として多いのが名義のずれです。契約者名義と、カードや口座の名義が一致しているかどうかは、申し込み前に確認しておきたいポイントです。家族のカードで支払いたい、親名義の口座を使いたいといったケースは、そもそも契約者をどちらにするかから考え直したほうがスムーズに進むことがあります。未成年の方が契約する場合も、名義と支払い方法の組み合わせで取り扱いが変わることがあるため、公式の案内を確認してください。
端末代金の分割と月額料金は分けて考える
もうひとつの落とし穴が、端末代金の分割払いと、毎月の通信料金とで、選べる支払い方法が異なる場合があるという点です。通信料金はある方法で支払えても、端末を分割で購入するときは別の条件が設けられていることがあります。スマートフォンを一緒に購入する予定がある方は、「回線の支払い」と「端末の支払い」を分けて考え、それぞれどの方法が選べるのかを確認しておくと、申し込みの途中で想定外の選択を迫られずに済みます。端末を一括で支払う、あるいは手持ちの端末をそのまま使う場合は、この点を気にする必要はありません。
なお、支払い方法によって手数料の有無が変わるケースもあります。金額は改定されることがあるため、最新の料金は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。ここまでを踏まえたうえで、次のセクションからデビットカードと口座振替それぞれの選び方を見ていきます。

デビットカードを選ぶときの考え方と気をつけたいこと
デビットカードは、支払いに使った瞬間に銀行口座からお金が引き落とされるカードです。クレジットカードのように「翌月まとめて後払い」ではなく、基本的には口座残高の範囲で使う仕組みになります。楽天モバイルの支払い方法を検討するとき、クレジットカードを持っていない方や、後払いの残高が膨らむのを避けたい方が候補に挙げやすい選択肢です。
デビットカードが向いているのはこんな人
- クレジットカードを作っていない、または家族カードしか持っていない
- 毎月の支出を口座残高の中で管理したい
- 後払いの明細をいくつも抱えたくない
- 銀行口座の入出金履歴で通信費をまとめて把握したい
一方で、デビットカードは「口座にあるお金を使う」仕組みのため、クレジットカードとは与信(支払い能力を見る審査)の考え方が異なります。どちらが優れているという話ではなく、残高の管理を自分で続けられるかどうかが、デビットカードを選ぶときの一番の判断材料です。ここが曖昧なままだと、あとで支払い遅延の連絡が届いて慌てることになります。
先に知っておきたい注意点
- 残高不足で引き落としが失敗する…利用料の請求タイミングに口座のお金が足りないと決済が通らず、支払い遅延として扱われる可能性があります。給与日と請求のタイミングがずれている月は特に注意です。
- 有効期限切れ・再発行時の情報更新忘れ…カードを作り直すとカード番号や有効期限が変わることがあります。会員ページの登録情報を更新しないまま放置すると、ある月から急に決済が通らなくなります。
- 端末を分割で購入する場合は扱いが異なることがある…通信料の支払いには使えても、端末代金の分割払いでは選べる支払い方法が限られる場合があります。本体を分割で買う予定なら、申し込み画面に進む前に確認しておくと安心です。
- 対応しているカードかどうかの確認が必要…デビットカードなら何でも登録できるとは限りません。利用できる支払い方法とカードの種類は、楽天モバイル公式サイトの案内でご確認ください。
落とし穴になりやすいのは「忘れたころの残高不足」
申し込み直後の数か月は意識して残高を確認していても、半年ほど経つと気が緩みがちです。引き落としに失敗すると再度の支払い手続きが必要になり、手間が増えます。契約そのものの条件が気になる方は楽天モバイルに最低利用期間と解約金はある?もあわせて確認しておくと、支払いまわりの不安を整理しやすくなります。
残高に余裕を持たせる運用のコツ
- 給与が入る口座のデビットカードを使う…入金と引き落としが同じ口座なら、残高を切らしにくくなります。
- 請求のタイミングを把握しておく…毎月いつごろ引き落とされるかを一度確認し、スマホのカレンダーに繰り返し予定として登録しておきます。
- その日の前日に残高をチェックする…銀行アプリの通知機能をオンにしておくと、確認の手間が減ります。
- 通信費の分だけ少し多めに残す…月末に口座を使い切る習慣がある方は、通信費分を別口座に分けておく方法もあります。
- カードを再発行したら、その日のうちに登録情報を更新する…後回しにすると忘れます。
デビットカードは、使い方さえ押さえれば支出を把握しやすい支払い方法です。最新の料金や対応状況は楽天モバイル公式サイトでご確認いただいたうえで、自分の口座の使い方に合うかどうかで判断してみてください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
口座振替を選ぶときの考え方と気をつけたいこと
口座振替は、登録した銀行口座から毎月の利用料金が自動で引き落とされる支払い方法です。クレジットカードを持ちたくない方、カードの利用枠を通信料で埋めたくない方、家計の支出を一つの口座にまとめて管理したい方にとっては、わかりやすい選択肢になります。家族分の回線をまとめて把握したい場合も、通帳やアプリの入出金履歴で一覧できるため、支出の見える化がしやすい方法です。
一方で、口座振替はカード払いと比べて「設定が完了するまでに少し時間がかかることがある」という性質があります。申し込み直前の方ほど、ここを知らないまま進めて戸惑うことが多いポイントです。口座振替は、申し込んだその日からすぐ引き落としが始まるとは限らない点を前提に考えておくと安心です。
口座振替で気をつけたい落とし穴
- 設定完了までのステップが増えることがある…口座情報の登録や本人確認、金融機関側での確認が入る場合があり、手続きの方法によっては書類のやり取りが発生することもあります。
- 設定完了前の請求の扱い…口座振替の登録が完了する前に請求が発生した場合、別の方法での支払い案内が届くことがあります。どのような案内になるかは楽天モバイル公式サイトのご案内でご確認ください。
- 残高不足のとき…引き落とし日に残高が足りないと、再度の引き落としや別途のお支払い案内になる場合があります。給料日や他の引き落とし日との兼ね合いを確認しておきましょう。
- 契約者名義と口座名義…一般的に、契約者ご本人の名義の口座が前提になります。家族名義の口座を使いたい場合に条件があるかどうかは、申し込み前に公式のご案内で確認してください。
- 手数料の有無…支払い方法によって手数料の扱いが異なる場合があります。金額や有無は変更されることがあるため、最新の情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
申し込み前に準備しておきたいこと
- 引き落としに使う銀行口座を決める(契約者ご本人の名義かを確認)
- キャッシュカードまたは通帳を手元に用意し、口座番号・支店名を確認する
- ネットバイキング用の暗証番号など、金融機関で必要になる情報を確認しておく
- その口座が楽天モバイルの口座振替に対応しているか、公式のご案内で確認する
- 毎月の引き落とし日と、他の固定費の引き落とし日が重ならないか確認する
- 設定完了までの間、どの方法で支払うことになるかを把握しておく
なお、支払い方法そのものと契約の縛りは別の話です。解約時の扱いが気になる方は楽天モバイルに最低利用期間と解約金はある?縛りの有無を解説もあわせてご覧ください。
キャンペーンとの関係で押さえておきたいこと
従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。口座振替の設定に時間がかかると、そのぶん申し込み全体のスケジュールが後ろにずれることもあります。支払い方法で迷っている段階でも、エントリーだけは無料で先に済ませておくと、期限の計算に余裕が生まれます。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、この時点では回線契約にはなりません。特典の内容は予告なく変更される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
支払い方法で損をしないための選び方チェックリスト
支払い方法は、申し込みの最後のほうで決める項目ですが、後から「こうしておけばよかった」となりやすいところでもあります。ここでは、楽天モバイルの支払い方法としてデビットカード・口座振替・クレジットカードを検討している方に向けて、どんな観点で選べばよいかを整理します。なお、実際に選べる支払い方法や対応ブランドは変更される場合があるため、最終的な一覧は楽天モバイル公式サイトの案内でご確認ください。
5つの観点で見比べる
| 観点 | デビットカード | 口座振替 | クレジットカード |
|---|---|---|---|
| 毎月の管理のしやすさ | 口座から都度引き落とされ、履歴が追いやすい | 通帳・アプリの入出金で確認できる | 明細がまとまり、他の支出と一緒に把握できる |
| 残高不足のリスク | 残高が足りないと決済できないため注意が必要 | 引き落とし日までに入金が必要 | 利用枠の範囲内なら当月の残高に左右されにくい |
| 設定完了までの早さ | 申し込み時にそのまま登録できることが多い | 登録や審査の手続きに時間がかかる場合がある | 申し込み時にそのまま登録できることが多い |
| 家族分のまとめやすさ | 名義や口座の扱いを事前に確認したい | 名義の条件を事前に確認したい | 複数回線を1枚にまとめやすい |
| 楽天ポイントとの相性 | 楽天のサービスとの組み合わせ方は公式の案内で確認 | ポイント関連の扱いは公式の案内で確認 | 楽天のサービスとまとめて使いやすい |
どれが正解というものではなく、毎月の支払いが止まらないことが一番大事です。支払いが滞ると利用停止や解約の手続きに発展することもあるため、確実性を最優先に考えてください。
タイプ別の考え方
- 学生・若い方…クレジットカードを作る予定がないなら、使いすぎを防ぎやすいデビットカードが候補。給料日やお小遣いの入金日と引き落としのタイミングがずれないかを確認します。
- クレジットカードを持たない方…デビットカードか口座振替。口座振替は手続きに時間がかかる場合があるので、申し込みのスケジュールに余裕を持たせます。
- 家族で複数回線を使う方…請求をまとめたいなら1つの支払い方法に集約できるかを先に確認。名義の条件は公式サイトの案内で確認してください。
- 楽天のサービスをよく使う方…楽天ID・楽天ポイントとまとめて管理したい方は、普段使っている決済手段に寄せると残高確認の手間が減ります。
迷ったら、毎月確実に残高を確保できる方法を選ぶのが失敗しないコツです。ポイント還元の有利不利よりも、引き落としが確実に通ることのほうが、結果的に損をしません。
申し込み前の確認リスト
- その支払い方法が現在も選べるか、公式サイトの案内で確認した
- 名義(契約者本人かどうか)の条件を確認した
- 引き落とし日までに残高を用意できる見通しがある
- 手続きに時間がかかる方法なら、利用開始までの日程に余裕がある
- 契約や解約まわりの条件もあわせて把握した(最低利用期間と解約金)
支払い方法とキャンペーンの関係
気になる方が多い点ですが、従業員紹介キャンペーンの特典は、支払い方法の種類によって金額が変わるものではありません。条件として示されているのは、紹介リンクからのエントリー、同じ楽天IDでの申し込み、そしてエントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」を終えること、という流れです。特典は楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。
ただし、キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があります。支払い方法を決めたら、エントリーと申し込みの前に、最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
契約後に支払い方法を変更したいときの流れ
支払い方法は、契約したあとで変更することもできます。「とりあえずデビットカードで申し込んで、あとからクレジットカードに切り替えたい」「引き落とし口座を別の銀行にまとめたい」といった場合でも、会員向けページから手続きできるのが一般的です。ただし画面の名称や項目の並びは更新されることがあるため、実際に操作する前に、最新の手順は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
my 楽天モバイルから変更する一般的な流れ
- my 楽天モバイル(契約者向けの会員ページ)に、契約に使った楽天IDでログインする
- 契約内容や支払い方法に関するメニューを開く
- 現在設定されている支払い方法を確認する
- 新しい支払い方法(クレジットカード・デビットカード・口座情報など)を登録する
- 登録内容に誤りがないか確認し、変更を確定する
- 変更が反映されたか、あらためて画面上で表示を確認する
ポイントは、最後の「反映されたか確認する」工程です。入力の途中で画面を閉じてしまい、登録が完了していなかった、というのは起こりがちな落とし穴です。手続きのあとに支払い方法の表示が新しいものに変わっているかまで見ておくと安心です。
いつの請求から切り替わるかは断定できない
変更した支払い方法が当月分の請求から適用されるのか、次回の請求からになるのかは、手続きをしたタイミングや請求の締めとの関係で変わります。月末近くに変更した場合、その月の請求は従来の支払い方法のままで処理されることもあります。変更した直後は、旧い支払い方法の残高やカードもしばらく有効な状態にしておくと、引き落とし漏れを防げます。いつから反映されるかの正確な扱いは、楽天モバイル公式サイトの案内でご確認ください。
気をつけたい落とし穴
- カードの有効期限切れ:カードを更新すると番号や有効期限が変わることがあります。更新後に登録情報を直さないまま放置すると、引き落としが失敗する原因になります。
- 名義の不一致:結婚などで名字が変わった場合、カードや口座の名義と契約者名義がそろっていないと手続きが通らないことがあります。名義変更をしたら、支払い情報も再登録が必要かを確認しましょう。
- 口座の解約・統合:使っていない銀行口座を整理したときに、そこが引き落とし口座のままだった、というのもよくある話です。
- 端末代金と月額料金で手続きが分かれる場合:端末を分割で購入している場合、分割代金の支払い方法と通信料の支払い方法が別々に登録されていることがあります。片方だけ変更して、もう片方が古いままになっていないか必ず両方を確認してください。
支払いに失敗したら、できるだけ早く対応する
残高不足やカードの期限切れで引き落としができなかった場合は、楽天モバイルから案内が届きます。メールや会員ページの通知を見落とさず、早めに支払いを済ませるのが基本です。放置すると回線の利用に影響が出ることもあり、復旧の手間も増えます。
支払いが滞ったまま時間が経つと、せっかくの特典の条件を満たす前に利用できない状態になってしまう可能性もあります。エントリーから期限内に申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信まで終える必要があるため、支払い方法は「毎月確実に引き落とせる状態」にしておくことが、結果的に特典を受け取るうえでも大切です。なお特典の内容は予告なく変更や中止となる場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
なお、契約の縛りや解約まわりの考え方が気になる方は、楽天モバイルに最低利用期間と解約金はある?縛りの有無を解説もあわせて読んでおくと、支払い方法を決めるときの判断がしやすくなります。
よくある質問:支払い方法とキャンペーンの関係
申し込み直前の方からとくに迷いやすいのが、「支払い方法を変えるとキャンペーンの扱いも変わるのでは」という点です。ここでは従業員紹介キャンペーンについて、与えられた条件の範囲で整理します。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最終確認は必ずキャンペーンのエントリーページでお願いします。
Q. デビットカード払いや口座振替でも、従業員紹介キャンペーンの対象になりますか
従業員紹介キャンペーンで案内されている条件は、支払い方法ではなく「エントリー」と「期限内の3つの行動」です。具体的には、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーしたうえで、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終えることが条件です。
- Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込み
- 利用開始(回線が使える状態になること)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
申し込みを済ませただけでは条件を満たさず、利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の発信までが必要です。通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますので、開通したその日に済ませてしまうのが安心です。
Q. もらえるポイントは何ポイントですか
他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントです。進呈は3回に分かれます。
| 契約の種類 | 合計 | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたってです。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。支払い方法として何を選んでいても、受け取りは楽天ポイントという形になります。
Q. エントリーと申し込みで楽天IDが違うとどうなりますか
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分を代わりに手続きするときや、仕事用と私用でIDを使い分けている方は、ログイン中のIDを申し込み画面でもう一度確認してください。ここは後から直せない落とし穴になりやすい部分です。
Q. 何回線まで対象になりますか。再契約や店舗申し込みは?
- 特典の対象は1人につき最大5回線までです。
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。
- 店舗での申し込みも対象です。
店舗で手続きする予定の方も、来店前に紹介リンクからエントリーを済ませておくとスムーズです。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。
Q. データタイプやRakuten Turboも対象ですか
どちらも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは7,000ポイントで、1人1度までです。データタイプはRakuten Linkアプリでの通話条件が不要です。音声プランと同じつもりで考えると行き違いが起きやすいので、申し込む回線の種類を決めてから条件を読み直すことをおすすめします。
Q. エントリーは申し込みの後でもいいですか
基本は申し込みより前にエントリーを済ませる形です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。順番で迷うくらいなら、申し込み画面を開く前にエントリーしておくのが確実です。
Q. 条件は今後も同じですか
特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。ポイント数・期限・対象プランなど、最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。支払い方法の選択と合わせて、契約まわりの条件を事前に押さえておきたい方は最低利用期間と解約金の有無も確認しておくと安心です。
まとめ:支払い方法を決めたら、申し込み前にエントリーを
楽天モバイルの支払い方法は、クレジットカードだけでなく、デビットカードや口座振替も含めて検討できます。ただし、どの支払い方法が選べるかは申し込む内容(プラン、端末の分割購入の有無、申し込み窓口など)によって変わることがあり、カードの発行会社によっても引き落としの可否は異なります。最新の対応状況は、必ず楽天モバイル公式サイトの支払い方法の案内でご確認ください。そのうえで、毎月の引き落とし日に残高が足りるか、名義が契約者と一致しているかという「続けられるかどうか」の視点で選ぶと、後から変更する手間を減らせます。
この記事の要点
- 支払い方法はクレジットカードのほか、デビットカード・口座振替も選択肢になり得る。対応状況は公式の案内で確認する。
- デビットカードは即時引き落としのため、残高不足に注意する。口座振替は名義と引き落とし日を事前に確認しておく。
- 端末を分割で購入する場合など、申し込み内容によって選べる支払い方法が変わることがある。
- 契約後の変更は可能だが、反映されるタイミングを見て余裕をもって手続きする。
- 支払い方法の検討と並行して、申し込み前にエントリーを済ませておく。
申し込み作業に入る前の順番
従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイル社員から紹介された方がRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)なら13,000ポイントが、3回に分けて進呈されます。進呈は楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月から数えるのではない点に気をつけてください。
- 支払い方法を決める……デビットカードか口座振替かクレジットカードか、使う口座・カードの名義と残高を確認しておきます。
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー……無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で構いません。
- 申し込み……エントリーと同じ楽天IDで申し込みます。別のIDで申し込むと対象になりません。
- 利用開始……SIMまたはeSIM(カードを挿さずに本体へ書き込む方式)を開通させ、実際に使える状態にします。
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信……家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。支払い方法の入力画面に進む前に、エントリーだけ先に済ませておくのが安心です。
期限をもう一度確認
期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までです。この期限までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日が期限です。支払い方法の審査や端末の到着待ちで日数がかかることもあるため、余裕をもって進めてください。
なお、特典の対象は1人につき最大5回線までで、過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。店舗での申し込みも対象になります。データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
このサイトについて
当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているサイトで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。支払い方法の可否や料金、キャンペーンの詳細な条件は、楽天モバイル公式サイトの記載が優先されます。
支払い方法の見当がついたら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
