従業員紹介キャンペーンの特典は1人につき最大5回線まで対象です。家族分をまとめて申し込む場合も、エントリーは申し込みより前に、申し込みと同じ楽天IDで行い、回線ごとに利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信を済ませる必要があります。
この記事でわかること
- 特典は1人につき最大5回線まで
- エントリーは申し込みより前に済ませる
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
- 回線ごとに利用開始と10秒通話が必要
家族で楽天モバイルにまとめて乗り換えたいとき、気になるのは「何回線まで特典の対象になるのか」「家族の分はどの楽天IDで手続きすればいいのか」という点だと思います。せっかく複数回線を申し込んだのに、順番や期限のところで条件を満たせていなかった、というのは避けたいところです。
このページでは、楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介キャンペーンを家族の複数回線で使うときの流れを、エントリーから申し込み、利用開始、Rakuten Linkの通話までの順番に沿って整理します。1人につき最大5回線までという対象範囲、回線ごとに必要な条件、そして見落としが起きやすい場面を具体的に確認していきましょう。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
家族でまとめて乗り換えるとき、従業員紹介の特典は何回線まで対象?
家族そろって楽天モバイルに乗り換えるとき、いちばん気になるのが「紹介の特典は何回線分までもらえるのか」という点だと思います。結論から書きます。従業員紹介キャンペーンの特典対象は、1人につき最大5回線までです。つまり、ご自身の楽天IDで家族分をまとめて契約する場合、特典の対象になるのは5回線までが範囲になります。
対象になるプランともらえるポイント
対象は、楽天モバイル社員から紹介された方がRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合です。ポイントは回線ごとに進呈され、申し込みの種類によって次のように変わります。
| 申し込みの種類 | 1回線あたりのポイント | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
MNP(モバイルナンバーポータビリティ)とは、いま使っている電話番号をそのまま引き継いで他社へ移ることです。家族の中に「番号を変えたくない人」と「2台目として新しい番号を持ちたい人」が混ざっていても、どちらも対象になります。ポイントは3回に分けて進呈され、進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。
家族4人・5人ならどうなるか
たとえば家族4人分を、すべてご自身の楽天IDで他社から乗り換えた場合、4回線すべてが特典の対象範囲に入ります。5人家族でも5回線までなら対象です。6回線目以降は対象外になるため、6回線以上をまとめたい場合は、別の家族がそれぞれ自分の楽天IDでエントリーして契約する形を検討することになります。この「誰の楽天IDで契約するか」は後のセクションで詳しく整理します。
対象になるケース・条件が異なるケース
- 過去に楽天モバイルを解約した人の再契約も対象です。家族の中に「以前使っていたけれどやめた人」がいても諦めなくて大丈夫です。
- 店舗での申し込みも対象です。設定が不安な家族の分だけ店舗で、という進め方もできます。
- データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkアプリでの通話条件が不要です。
気をつけたいのは、回線数が多いほど「1回線だけ条件を満たし忘れる」ことが起きやすい点です。ポイントは回線ごとの進呈なので、家族1人分でも利用開始やRakuten Linkの通話を忘れると、その回線だけ特典を逃します。ここが家族まとめ乗り換えでいちばん多い落とし穴です。
なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。申し込み直前のタイミングであっても、最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

エントリーから特典進呈までの流れを番号付きで整理
家族でまとめて楽天モバイルに乗り換えるときほど、手順の順番がずれて特典をもらい逃すことが起きやすくなります。従業員紹介キャンペーンでやることは、整理すると次の4ステップだけです。回線数が増えても、やること自体は変わりません。
4つのステップ
- 紹介リンクからエントリーする……楽天IDでログインするだけで完了します。無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で問題ありません。
- Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む……他社から電話番号そのままで乗り換える場合はMNP(番号そのまま乗り換え)、新しい番号を取る場合は新規契約になります。店舗での申し込みも対象です。
- 利用開始する……SIMカードやeSIM(カードを挿さずに本体へ書き込むタイプのSIM)を設定し、実際に楽天モバイルの回線が使える状態にします。申し込んだだけでは条件を満たしません。
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する……家族の番号や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。着信ではなく、自分から発信する点に注意してください。
家族の回線が複数ある場合、③の利用開始と④の10秒通話は、1回線ずつそれぞれ行う必要があります。代表者がまとめて1回だけ通話しても、他の回線の条件は満たされません。
エントリーは申し込みの前に済ませるのが基本
順番として、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。家族の人数分を一気に申し込む場面では、後から「誰がいつエントリーしたか」をたどるのが大変になりがちです。先にエントリーだけ終わらせておけば、この確認の手間そのものが発生しません。
また、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象外になるため、家族分を代表者のIDでまとめるのか、各自のIDで分けるのかを、エントリー前に決めておくと安心です。店舗で楽天モバイルを契約しても従業員紹介の特典は受けられる?も、店頭で手続きする予定の方は合わせて確認しておくとよいでしょう。
ポイントが進呈される時期と内訳
特典は楽天ポイント(期間限定ポイント)で、3回に分けて進呈されます。進呈が始まるのは「エントリーした月の4か月後」からで、申し込んだ月から数えるのではありません。ここを勘違いすると「まだ入らない」と不安になりやすいところです。
| 契約の種類 | 合計 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|---|
| 他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000 | 5,000 | 4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000 | 4,000 | 4,000 |
1回線ごとの金額なので、家族で複数回線を契約した場合は回線ごとに上記が進呈されます(1人につき最大5回線まで)。なお、データタイプやRakuten Turboはポイント数と条件が異なり、Rakuten Turboは7,000ポイントで1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要です。
進呈スケジュールの考え方は「エントリー月が起点」とだけ覚えておけば十分です。細かい付与日や他のキャンペーンとの関係、最新の条件については、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。
▶ 動画で見る:【2026年最新】楽天モバイルに乗り換えないと大損|キャンペーンで最大7万円もらう全手順(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
期限はエントリーした日の翌々月末日まで 9月エントリーなら11月30日
家族でまとめて乗り換えるときに、いちばんもらい逃しが起きやすいのが「期限」です。従業員紹介キャンペーンの期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59まで。申し込んだ月からではなく、エントリーした月を起点に数えます。
期限までに終える3つのこと
- Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の申し込み
- 利用開始(開通。SIMやeSIMが使える状態になること)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
申し込みを済ませただけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話まで終えて、はじめて条件がそろいます。ここを「申し込めば終わり」と思い込んでしまうと、期限を越えてしまうことがあります。
9月にエントリーした場合の数え方
| エントリーした月 | 翌月 | 翌々月(期限の月) | 期限 |
|---|---|---|---|
| 9月 | 10月 | 11月 | 11月30日23:59 |
| 10月 | 11月 | 12月 | 12月31日23:59 |
| 1月 | 2月 | 3月 | 3月31日23:59 |
どの月でも数え方は同じで、「エントリーした月の2か月あと、その月の末日」が締め切りです。月初にエントリーした場合は3か月近い余裕がありますが、月末ギリギリにエントリーした場合は実質2か月ほどになります。家族の人数が多いほど、この差は効いてきます。
家族の複数回線で起きやすい落とし穴
家族で5回線を申し込むと、端末の到着日、SIMの受け取り、開通作業のタイミングが人によってバラバラになりがちです。よくあるのが次のようなケースです。
- 父と母はすぐ開通したが、子どもの端末が届いたのが期限の直前で、開通が間に合わなかった
- 開通までは済ませたが、Rakuten Linkの10秒以上の通話発信を忘れていた回線が1つあった
- 他社からの乗り換え(MNP=電話番号そのままの乗り換え)で、転出の手続きに時間がかかり後ろ倒しになった
特典は回線ごとに条件を満たす必要があるため、1回線でも開通や通話が間に合わないと、その回線分だけ条件を満たせないことになります。
家族分をまとめるときの段取り
- エントリーした日をメモし、翌々月末日を家族共有のカレンダーに入れる
- 誰が何回線を、どの端末で使うかを先に決める(端末購入の有無で到着時期が変わります)
- SIM受け取りと開通作業の日を、期限の2週間以上前を目安に仮決めする
- 開通した回線から順に、その場でRakuten Linkの10秒以上の通話発信まで済ませる
- 全回線の「開通済み・10秒通話済み」をチェックし、残っている人がいないか確認する
Rakuten Linkの通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通直後にその場で家族同士でかけ合っておくと、やり忘れを防げます。なお、特典内容や条件は予告なく変更・中止される場合があります。進める前に、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
同じ楽天IDで手続きする 家族分をどのIDで契約するかの考え方
家族でまとめて楽天モバイルに乗り換えるとき、いちばんもらい逃しが起きやすいのが「楽天IDの食い違い」です。従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが前提になっています。別の楽天IDで申し込むと、その回線は特典の対象になりません。エントリー自体は無料で、紹介リンクから楽天IDでログインするだけ、この時点では回線契約にもなりません。だからこそ、どのIDで契約するかを先に決めておくことが、家族の複数回線では何より大切です。
パターン1 家族分をまとめて1つの楽天IDで契約する
親や代表者がまとめて契約者になり、家族の分も同じ楽天IDで申し込む形です。この場合は、その代表者の楽天IDでエントリーを済ませてから、同じIDで5回線まで申し込みます。手続きがシンプルで、ポイントの受け取り先も1か所にまとまるのが特徴です。
- 代表者の楽天IDでエントリー(1回で済む)
- 同じ楽天IDにログインした状態で、家族分も順番に申し込む
- 回線ごとに利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話発信が必要
注意したいのは、申し込みの途中で別の楽天IDにログインし直してしまうケースです。ブラウザに家族のIDが残っていたり、スマホごとにログイン中のIDが違ったりすると、気づかないまま別IDで申し込みが完了してしまいます。申し込み画面に進む前に、ログイン中の楽天IDを毎回確認する習慣をつけてください。
パターン2 家族それぞれが自分の楽天IDで契約する
一人ひとりが自分名義・自分の楽天IDで契約したい場合は、考え方がまったく変わります。エントリーは楽天IDごとに必要で、人数分のエントリーを済ませておく必要があります。代表者が一度エントリーしたからといって、家族全員分がまとめて対象になるわけではありません。
- 家族それぞれが自分の楽天IDでログインする
- その状態で紹介リンクからエントリーする(1人ずつ)
- エントリーしたのと同じIDで、自分の回線を申し込む
- 利用開始後、Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する
よくあるもらい逃しのパターン
典型的なのが、「代表者のIDでだけエントリーして、実際の申し込みは家族それぞれのIDで行った」というケースです。たとえば父親がエントリーを済ませ、母親と子どもはそれぞれ自分の楽天IDで申し込んだ場合、エントリーしていないIDで申し込んだ回線は対象になりません。申し込み自体は問題なく完了してしまうため、気づくのは特典が入らないと分かったあと、という流れになりがちです。
逆に、エントリーは家族全員が済ませたのに、申し込みは全部まとめて代表者のIDで行った、という逆パターンもあります。この場合も、エントリーと申し込みのIDが一致している回線だけが対象という考え方になります。
ポイントを誰が受け取るかを先に決めておく
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、エントリーと申し込みを行った楽天IDが受け取りの前提になります。つまり、まとめて1つのIDで契約すれば代表者にポイントが集まり、家族がそれぞれのIDで契約すれば各自に分かれて入る、という整理です。家族で「誰が受け取るか」「家計としてどう使うか」を先に話し合っておくと、あとで戸惑いません。
| 契約の仕方 | エントリー | ポイントの受け取り |
|---|---|---|
| 代表者のIDでまとめて契約 | 代表者のIDで1回 | 代表者のIDにまとまる |
| 家族が各自のIDで契約 | 各自のIDで人数分 | 契約した本人のIDごと |
申し込み前の最終確認
- いまログインしている楽天IDは、エントリーしたIDと同じか
- 家族が別IDで契約するなら、その人のIDでエントリーが済んでいるか
- エントリーは申し込みより前に済ませてあるか
- 回線ごとに利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話まで終える予定が立っているか
なお、名義とIDの組み合わせや細かい取り扱いは状況によって判断が分かれる部分もあり、キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があります。最終的な条件は、必ず楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
回線ごとに必要なRakuten Linkの10秒通話と利用開始の確認方法
家族でまとめて乗り換えるとき、いちばんもらい逃しが起きやすいのがこの部分です。従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があります。そしてこの条件は、回線ごとに満たさなければなりません。
お父さんの回線でRakuten Linkの通話を済ませても、お母さんやお子さまの回線まで条件を満たしたことにはなりません。家族4回線なら、4回線それぞれで利用開始と10秒以上の通話発信が必要だと考えてください。
利用開始(開通)とは何をすること?
利用開始とは、届いたSIMを使って実際に楽天モバイルの回線が使える状態にする手続きのことです。大きく2つのタイプがあります。
| SIMの種類 | 利用開始までの流れ |
|---|---|
| 物理SIM(カード型) | 届いたSIMカードをスマホに挿し、必要に応じて開通手続きを行う。他社から乗り換えの場合は切り替えが完了すると、これまでの回線から楽天モバイルに切り替わる |
| eSIM(カードを挿さないタイプのSIM) | スマホの画面上でSIMの情報をダウンロードして設定する。カードの到着を待たずに進められるのが特徴 |
どちらの場合も、電話やデータ通信が実際に使える状態になっていれば利用開始ができていると判断しやすくなります。家族分を同時に申し込むと「1台だけ設定が後回しになっていた」ということが起きがちなので、届いた順にその日のうちに開通まで終わらせるのがおすすめです。
Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信する手順
- 楽天モバイルの回線が使える状態(利用開始済み)になっていることを確認する
- App StoreまたはGoogle PlayからRakuten Linkアプリをインストールする
- アプリを起動し、その回線を契約した楽天IDでログインして初期設定を済ませる
- Rakuten Linkアプリの発信画面から、家族や自分の別の番号に電話をかける
- 相手が出たら、10秒をしっかり超えるように少し余裕をもって話す(20〜30秒ほど話しておくと安心です)
ポイントは、必ずRakuten Linkアプリから発信することです。スマホに最初から入っている標準の電話アプリからかけた通話は、この条件の対象にならない扱いになる可能性があります。発信履歴がRakuten Linkアプリ内に残っているかを、通話後に一度確認しておくと安心です。
家族同士でかけ合えば一気に終わらせられる
通話相手は家族や自分の別の番号でかまいません。つまり、家族でそれぞれのスマホからRakuten Linkで順番にかけ合えば、全回線分の通話条件をその場でまとめて終えられます。たとえば4回線なら、父→母、母→子、子→父…と一巡させ、残った回線からも1回発信する、という流れで漏れを防げます。
このとき、チェック表を作って「誰の回線がいつ発信を済ませたか」を書き込んでおくと確実です。
- 回線①:利用開始済み/Rakuten Link発信済み
- 回線②:利用開始済み/Rakuten Link発信済み
- 回線③:利用開始済み/Rakuten Link発信済み
- 回線④:利用開始済み/Rakuten Link発信済み
データタイプは通話条件が不要
タブレットなどで使うデータタイプは、Rakuten Linkでの通話条件が不要です。また、Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なり、7,000ポイント・1人1度までとなっています。家族のうち一部だけデータタイプを申し込む場合は、条件の違いを押さえておきましょう。
なお、特典内容やキャンペーンは予告なく変更・中止される場合があります。手続きを始める前に、最新の条件は楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。店舗で楽天モバイルを契約しても従業員紹介の特典は受けられる?もあわせて参考にしてみてください。
家族の複数回線で起きやすい注意点チェックリスト
家族でまとめて乗り換えるときは、手続きの数が増える分だけ「1回線だけ条件を満たしていなかった」というもらい逃しが起きやすくなります。申し込みボタンを押す前に、次の項目を上から順に確認してください。
申し込み直前に確認したい7つの項目
- 申し込みより前にエントリーを済ませたか:エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約になりません。順番が逆にならないようにします(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。
- エントリーと申し込みの楽天IDが同じか:別のIDで申し込むと対象になりません。家族分をまとめる場合も、どのIDで契約するかを先に決めておきます。
- 対象は1人につき最大5回線まで:この上限を超えていないかを数えます。6回線目以降の扱いは上限の外になります。
- 対象のプランか:Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTが特典の対象です。データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。
- 期限内に全回線の利用開始とRakuten Link通話が終わる段取りか:エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つを回線ごとに終える必要があります。
- SIMや端末の受け取りの遅れに余裕を見ているか:家族分をまとめて申し込むと、受け取りや開通作業が人数分必要です。期限の直前に申し込むと、不在や初期設定のつまずきで間に合わなくなることがあります。
- 書かれていない点は公式ページで確認したか:他のキャンペーンとの併用可否など、ここで触れていない条件は断定できません。気になる点は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
見落としやすい落とし穴
- 「申し込みだけ」で安心してしまう:申し込みが終わっただけでは条件を満たしません。利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話まで進めて、はじめて3つがそろいます。通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
- 通話を1人分だけ済ませてしまう:条件は回線ごとに必要です。父・母・子それぞれの端末で、それぞれ発信してください。
- 進呈の時期を勘違いする:ポイントはエントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月から数えるわけではありません。
- 一度にまとめて入ると思ってしまう:進呈は3回に分かれます(乗り換えは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント)。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)なので、受け取ったら使い切れる予定を立てておくと安心です。
なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。家族の人数が多いほど手続きの期間も長くなりますので、最新の条件は手続きを始める前にキャンペーンにエントリーして確認しておくことをおすすめします。
まとめ
家族でまとめて楽天モバイルに乗り換える場合も、従業員紹介キャンペーンの考え方はシンプルです。最後にもう一度、もらい逃しが起きやすいポイントだけを整理しておきます。
覚えておきたい3点
- 回線数:特典の対象は1人につき最大5回線まで。家族の分をまとめて申し込む場合も、この上限の中で考えます。
- 順番:エントリー → 申し込み → 利用開始 → Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。エントリーを先に済ませてから申し込むのが基本の順番です。
- 期限:エントリーした日の翌々月末日23:59まで。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日が期限です。この日までに申し込み・利用開始・10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。
家族分で特に気をつけたいこと
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象になりません。家族それぞれのIDで契約するなら、そのIDごとにエントリーが必要です。
- 条件は回線ごとに必要です。1回線だけRakuten Linkの10秒通話を済ませても、ほかの回線は別途、利用開始と10秒以上の通話発信が要ります。
- Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通したその日にまとめて済ませてしまうのが安心です。
- SIMカードやeSIM(カードを使わない内蔵型のSIM)が届いたまま箱を開けずに放置すると、利用開始が期限を過ぎてしまうことがあります。届いたら早めに開通手続きを。
- ポイント数は、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)が1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。進呈はエントリーした月の4か月後から3か月に分けて行われます(MNPは5,000→5,000→4,000、それ以外は5,000→4,000→4,000)。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。
エントリー自体は負担になりません
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、費用はかかりません。この時点では回線契約にはならないので、申し込みは後日ゆっくり決めて大丈夫です。プランや端末をまだ比較している段階でも、先にエントリーだけ済ませておけば「申し込んだあとに気づいた」という事態を避けられます。なお、申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、やはり先にエントリーしておくほうが安心です。
店舗での申し込みも対象で、過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。くわしくは店舗で楽天モバイルを契約しても従業員紹介の特典は受けられる?もあわせてご覧ください。
最後に
このサイトは楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介プログラムを個人でご案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。
また、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止となる場合があります。ポイント数・期限・対象条件などの最新の情報は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
家族分をまとめて手続きするときほど、順番と期限の管理が大切です。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
