回線切り替え(開通)は夜に行っても構いませんが、手続き中は一時的に通信ができない時間が生じうるため、連絡の予定がなく、設定まで落ち着いて進められる時間帯を選ぶのが安心です。切り替え後の通話確認まで同じ日に終えられる余裕を見ておきましょう。
この記事でわかること
- 夜の切り替えでも段取り次第で支障は出にくい
- 切り替え中は一時的に通信できない時間がある
- Wi-Fi確保など事前準備で詰まりを防げる
- 10秒通話まで終えて条件がそろう
楽天モバイルの回線切り替え(開通手続き)は、他社の回線が止まり、楽天モバイルの回線が使えるようになる切り替わりのタイミングです。この間は一時的に通信ができない時間が生じうるため、「仕事中に電話が取れなくなったら困る」「夜にやっても大丈夫なのか」と不安になる方は少なくありません。
この記事では、回線切り替えを夜に行う場合の考え方と、連絡に支障が出にくい段取りを順番に整理します。あわせて、切り替えが終わったあとにやっておきたい設定と通話確認、そして従業員紹介キャンペーンの条件を満たすうえで押さえておきたい期限の見方まで解説します。切り替えは「時間に余裕のあるタイミング」で行うのが、結局いちばん確実です。
楽天モバイルの回線切り替えを夜にやっても問題ない?
回線切り替え(開通手続き)とは、これまで使っていた回線から楽天モバイルの回線へ、電話番号の接続先を切り替える手続きのことです。他社から電話番号そのままで乗り換えるMNP(番号を引き継ぐ乗り換え)の場合、SIMやeSIMを用意したうえでこの手続きを行うと、楽天モbail回線で通話・通信ができるようになります。
結論から言うと、夜に回線切り替えを行うこと自体が、特別な妨げになるわけではありません。ただし、受付の時間帯や手続きにかかる時間は、申し込み方法や回線の状況によって変わります。ここで「何時までなら何分で終わる」と決めつけて動くと、思ったとおりに進まなかったときに慌てることになります。回線切り替えは、時間と気持ちに余裕のあるタイミングで始めるのが基本です。
手続き中は一時的に通信できない時間が生じることがある
切り替え作業の前後では、前の回線が使えなくなってから楽天モバイルの回線がつながるまでの間に、電話もデータ通信も一時的に使えない時間が生じることがあります。長さは状況によって変わるため、次のような予定が入っている時間は避けておくと安心です。
- 仕事の電話や、折り返しの連絡を待っている時間
- 家族や学校・保育園などから急な連絡が入りうる時間
- 外出中・移動中で、Wi-Fiにつなげない時間
- 銀行やサービスのSMS認証(ショートメッセージでの本人確認)を使う予定がある時間
逆に言えば、自宅でWi-Fiが使える・しばらく連絡が途切れても困らない時間帯であれば、夜でも落ち着いて進められます。帰宅後の早めの時間など、何かあっても対応できる余白を残しておくのがコツです。
深夜スタートはおすすめしにくい理由
同じ「夜」でも、日付が変わる直前から始めるのは慎重に考えたいところです。切り替え後は、通話やデータ通信の確認、AndroidならAPN設定、各種アプリの再ログインなど、やることがいくつか続きます。眠い状態で作業すると設定の確認が雑になりやすく、翌朝「電波表示は出ているのに通信できない」と気づいて出勤前に焦る、という流れになりがちです。
翌朝からすぐ普段どおり使いたい人ほど、その日のうちに確認まで終えられる時間に始めるほうが落ち着いて進められます。
eSIMと物理SIMで流れが少し違う
切り替えの進み方は、SIMの種類によっても変わります。
| 種類 | 当日の流れの特徴 |
|---|---|
| 物理SIM(カード) | カードが手元に届いてから作業を始める。端末の電源を切ってSIMを差し替える工程がある |
| eSIM(カードなしのSIM) | カードの到着を待たずに進められる。アプリや端末上でのプロファイル設定が必要になる |
eSIMは手元での作業が中心になる分、端末の対応状況やネット接続の準備が前提になります。手順の詳細はeSIM切り替え手順の記事も参考にしてください。
なお、切り替えが終わった時点ではまだ「通信が使えるようになった」だけです。従業員紹介キャンペーンの条件をそろえるには、このあとRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信まで必要になります。その点は後のセクションで詳しく整理します。
切り替えに向かないタイミングと、避けたい時間帯の考え方
回線切り替え(開通手続き)は、古い回線から新しい回線へ電話番号の居場所を移す作業です。手続き中は一時的に電話やSMS(ショートメッセージ)が使えない時間が生じることがあります。所要時間は状況によって変わるため、「少し使えない時間があっても困らない時間帯」を先に確保してから切り替えるのが基本です。
電話やSMSが使えないと困る予定がある時間は避ける
次のような予定がある時間帯は、切り替えを別のタイミングにずらすほうが安心です。
- 仕事の連絡が来る時間:商談・打ち合わせ・折り返しの電話が想定される時間帯。在宅勤務でも、着信で連絡が来る職種は要注意です。
- 宅配便や修理業者の受け取り:不在時に電話がかかってくる予定がある日は、再配達の連絡を取り逃す可能性があります。
- 金融機関やネットサービスのSMS認証:ネットバンキングのログイン、カード決済の本人確認など、SMSで届く番号を入力する手続きは切り替えの前後に重ねないようにします。
- 家族の連絡当番:学校・保育園・介護先からの連絡を受ける役割になっている日や時間は外します。
- 公共料金や予約の締め切り当日:電話確認が必要になりそうな用事がある日も避けたほうが落ち着いて進められます。
場所と環境で避けたいケース
時間帯だけでなく「どこで切り替えるか」も大切です。
- 外出先・移動中:電車やバスの中、地下、人の多い場所は通信が不安定になりがちです。設定のやり直しが必要になったときに落ち着いて操作できません。
- Wi-Fiのない場所:とくにスマホを1台しか持っていない場合、切り替え中に通信が止まると、手続き画面もマニュアルも開けなくなります。自宅などのWi-Fiにつながる場所で行うことが前提です。
- 翌日が早い深夜:夜の切り替え自体は選択肢になりますが、翌朝早い予定がある深夜に始めると、うまくいかなかったときに対処する時間が残りません。眠気のある状態での設定ミスも起きやすくなります。
- 充電が少ない状態:手続き中に電源が落ちると確認作業が増えます。充電ケーブルが届く場所で行いましょう。
月末ギリギリは避けたい
月末は仕事も家庭も予定が立て込みやすく、万一つまずいたときに仕切り直す余白がありません。さらに紹介特典の面でも注意が必要です。従業員紹介キャンペーンの期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終えることです。切り替えを月末最終日に回すと、設定でつまずいた場合に10秒通話まで届かないおそれがあります。
切り替えと10秒通話は、期限の数日前までに終えるつもりで日程を組んでおくと安心です。
向かない時間帯・向いている時間帯の目安
| 避けたい | 選びやすい |
|---|---|
| 仕事の着信が多い時間 | 仕事が終わり、連絡が落ち着いた後 |
| 外出先・移動中 | 自宅などWi-Fiのある場所 |
| 翌朝が早い深夜 | 翌日に余裕がある夜や休日 |
| 月末最終日 | 期限まで数日残した日 |
なお、受付の時間帯や手続きにかかる時間は状況によって変わります。細かい時間を当てにせず、前後にゆとりを持たせた段取りにしておくことが、結果的にいちばん確実です。
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乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
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夜に切り替えるなら前日までにやっておく準備リスト
回線切り替え(開通)そのものは短い手続きですが、つまずくのはたいてい「手元に情報がない」「設定方法を知らない」という準備不足の部分です。夜に作業するなら、前日までに次の順番でそろえておくと、当日は迷わず進められます。
- my楽天モバイルにログインできるか確認する:切り替えの操作はmy楽天モバイルから行います。楽天IDとパスワードを前日に一度ログインして確かめ、二段階認証のコードを受け取るメールや番号も使える状態にしておきます。
- 申し込みに使った楽天IDが、エントリーと同じかを確認する:従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが条件です。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本で、別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分を代わりに手続きするときは、名義とIDの組み合わせを前日に整理しておきましょう。
- Wi-Fi環境を用意する:切り替えの手続き中は、一時的に通信ができない時間が生じることがあります。自宅のWi-Fiにつながる状態にしておけば、その間もmy楽天モバイルやアプリの操作を続けられます。Wi-Fiのパスワードが分からない場合は、前日に接続を済ませておくのが安全です。
- 端末のバックアップと充電:SIMの差し替えや初期設定で端末を再起動する場面があります。写真や連絡先のバックアップを取り、充電は十分に。充電ケーブルを手元に置いておきます。
- OSを最新にしておく:OSの更新は時間がかかることがあるため、切り替え当日ではなく前日に済ませます。更新中は通信や再起動が入るので、夜の作業とは分けたほうが落ち着いて進められます。
- 設定手順を先に読んでおく:物理SIMならSIMの差し替えとAPN(インターネット接続の設定)、eSIM(端末に内蔵するSIM)ならプロファイルのダウンロードと有効化が必要です。使う端末に合わせて、eSIMの切り替え手順など該当する記事を前日に一読しておくと、当日の手が止まりません。
- 乗り換えに必要な情報を控える:他社から電話番号そのままで乗り換える(MNP)場合は、現在の契約の名義・電話番号、予約番号を使う方式ならその番号と有効期限をメモしておきます。名義が家族のままだと手続きが進まないことがあるため、事前に確認を。
- 周りに一言伝えておく:切り替えの前後は電話やSMSが一時的に受けられない時間が出る可能性があります。仕事の連絡先や家族に「この時間は連絡が取りにくい」と伝えておくだけで、気持ちの余裕がまったく違います。
当日の最後までやりきれる時間を選ぶ
準備が整ったら、切り替えだけでなく「初期設定」と「Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信」まで同じ日に終えられる時間帯を選びます。余裕をもって着手できる夜であれば問題ありませんが、眠気に負けて通話だけ翌日に回すと忘れがちです。紹介特典の期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つを終えることです。期限の月末ギリギリに切り替えを予定すると、SIMの到着遅れや設定のつまずきで余裕がなくなるため、数日から1週間ほど前倒しで日程を組んでおくと安心です。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
当日の流れ:切り替え手続きから通信が使えるようになるまで
切り替え当日は、やることの順番さえ決まっていれば迷いません。手続きの途中は一時的に電話やデータ通信が使えない時間が生じることがあるため、連絡の予定が入っていない、余裕をもって動ける時間帯に始めるのが安心です。以下の順番で進めてください。
- my楽天モバイルから開通(回線切り替え)手続きを行う…アプリまたはWebにログインし、申し込み履歴から転入(MNP)手続きの画面へ進みます。この操作で、他社から楽天モバイルへ電話番号が移ります。
- SIMカードを挿し替える、またはeSIMの設定をする…物理SIMの場合は端末の電源を切ってから入れ替えます。eSIM(本体に内蔵する形のSIM)の場合は、画面の案内に沿ってプロファイルをダウンロードします。手順の詳細は楽天モバイルのeSIM切り替え手順もあわせて確認しておくと安心です。
- 端末を再起動する…挿し替えや設定の直後は、再起動で回線の認識が整うことがあります。まずはここを済ませます。
- 通信とSMSの受信を確認する…Wi-Fiをオフにした状態でブラウザを開き、ページが表示されるか見ます。あわせて、SMSが受信できるかも確認しておきます。
- 通話の発信を確認する…標準の電話アプリで自分の別番号や家族にかけ、音声がつながるかを見ます。ここまで終われば、日常の利用に戻って問題ありません。
途中で止まったときに見る場所
「アンテナが立たない」「ページが開かない」というときは、あわてて再申し込みをせず、次の順に確認してください。
- 機内モードのオン・オフ…一度オンにして数十秒おき、オフに戻すと回線をつかみ直すことがあります。
- Wi-Fiをオフにして確認…Wi-Fiにつながったままだと、モバイル通信が使えているかの判断ができません。必ずオフにして見ます。
- APN設定(接続先の設定)…Android端末では、接続先の情報を手動で入れる必要がある場合があります。楽天モバイルのAPN設定をAndroidで行う手順を見ながら、入力内容を一つずつ確認してください。
- もう一度再起動…設定を変えたあとは、再起動してから結果を見ます。変更直後の判断は避けます。
- 場所を変える…建物の奥や地下では電波が届きにくいことがあります。窓際や屋外でも同じかを見てから、次の対処に進みます。
通信が通ったら、その場で10秒通話まで
データ通信と通話の確認が終わったら、そのままRakuten Linkアプリを開き、10秒以上の通話発信まで済ませてしまうのが効率的です。別の日に回すと、忘れたまま日数が過ぎてしまいます。従業員紹介キャンペーンは、申し込み・利用開始に加えて、Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信まで終えて初めて条件がそろいます。この3つをすべて、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終える必要があります。
期限の日まで残しておくと、端末の不調やSIMの到着遅れといった小さなつまずきで間に合わなくなることがあります。月末ぎりぎりを狙わず、数日から1週間ほど前倒しで切り替えの日を決めておくと、当日に何かあってもやり直す時間が残ります。

切り替え後にRakuten Linkで10秒通話まで終える
回線切り替え(開通)が終わって通話・通信が使えるようになったら、その日のうちにもうひとつ済ませておきたい作業があります。Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信です。従業員紹介キャンペーンは、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信という3つがそろって、はじめて条件を満たしたことになります。切り替えが終わった時点で安心して忘れてしまいやすいところなので、夜に切り替えるなら「切り替え→APNや通信の確認→10秒通話」までをひとつながりの作業として考えておくと取りこぼしがありません。
かける相手は家族や自分の別番号でよい
10秒通話というと「誰にかければいいのか」で止まってしまう方がいますが、特別な相手に発信する必要はありません。家族の番号でも、自分が持っているもう一台の番号でもかまいません。大事なのは、標準の電話アプリではなくRakuten Linkアプリから発信すること、そして10秒以上つながった状態を保つことです。夜に切り替える場合は、同居の家族や、あらかじめ「あとで10秒だけかけるね」と伝えておいた相手にお願いしておくとスムーズです。
数えられない発信に注意
次のような発信は、10秒通話の条件には数えられません。切り替え当日に慌ててかけ直すことにならないよう、先に確認しておきましょう。
- (0570)などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の前に特定の番号を付ける発信)を使った通話
つまり、案内ダイヤルや自動音声にかけて時間をつぶす、という方法は避けたほうが安全です。手順の細かい流れはRakuten Linkの10秒通話のやり方でも整理しています。
期限はエントリーした日の翌々月末日23:59
3つの条件を終える期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59までです。申し込んだ月から数えるのではなく、エントリーした日が起点になる点に注意してください。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日の23:59までに申し込み・利用開始・10秒通話をすべて終えている必要があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 起点 | エントリーした日 |
| 期限 | 翌々月末日23:59 |
| 例 | 9月エントリー → 11月30日23:59まで |
| 終えること | 申し込み/利用開始/Rakuten Linkで10秒以上の通話発信 |
月末ギリギリは避けておく
期限が月末だからといって、最終日に切り替えと10秒通話をまとめて行うのはおすすめしません。SIMの到着が遅れる、開通の手続きがその場で思うように進まない、通話がうまく発信できずアプリの再設定が必要になるなど、予定どおりに進まない要素はいくつもあります。期限の数日前、できれば1週間ほど前までに終わるよう逆算しておくと安心です。
切り替えの時間帯を決めるときも、この期限を頭に置いて「余裕のある平日の夜」「翌日に予定が少ない日の夜」を選ぶと、万一つまずいても落ち着いて対処できます。10秒通話まで終えたら、発信履歴がRakuten Link側に残っているかを確認しておきましょう。
まとめ:切り替えの時間を決めたら、申し込み前にエントリーを
楽天モバイルの回線切り替えを夜に行うこと自体は、段取りさえ整えておけば大きな支障になりにくい手続きです。ポイントは「夜か昼か」よりも、手続き中に一時的に通信ができない時間が生じても困らない時間帯を選ぶこと。仕事の連絡や子どもの送り迎えの電話など、絶対に途切れてはいけない予定の直前に始めないことが、いちばんの安全策になります。深夜に始めて何かつまずいたとき、落ち着いて調べ直せる余力があるかどうかも判断材料にしてください。
切り替え当日までのチェックリスト
- 余裕のある時間帯を選ぶ:手続き後に通信が安定するまで様子を見られる時間に行う。出発直前・会議直前は避ける
- Wi-Fiが使える場所で行う:モバイル通信が一時的に使えなくなっても、設定やアプリのダウンロードを進められる
- 端末の充電とバックアップ:充電は十分に。乗り換え前の端末からデータを移す場合は事前に済ませる
- 必要な情報を手元に:楽天ID・パスワード、本人確認の情報、他社からの乗り換えに必要な番号など
- SIMの差し替え/eSIMの準備:SIMピンやプロファイル設定の手順をあらかじめ確認しておく
- 切り替え後の初期設定:ネットワーク設定(APN)や通話の発着信テスト、契約後にやることをひと通り確認
- Rakuten Linkで10秒以上の通話発信:家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせる
回線が開通しただけでは紹介特典の条件はそろわず、Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信まで終えて初めて条件がそろいます。切り替え当日に通話まで済ませてしまうのがいちばん確実です。なお、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信は10秒通話の条件に数えられないため、ふつうの携帯番号への発信で確認してください。
期限は「エントリーした日の翌々月末日」
従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日までです。申し込みだけでは条件を満たしません。
ここで気をつけたいのが、切り替えを月末ギリギリに寄せてしまうこと。配送の遅れ、本人確認のやり直し、端末の不調など、想定外のことが起きると期限内に通話まで終えられない可能性が出てきます。期限の数日前ではなく、できれば数週間の余裕をもって切り替えまで終えるスケジュールを組んでおくと安心です。
特典の条件とエントリーの位置づけ
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイント
- 進呈は3回に分かれ、MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント
- 進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではない
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで
そして忘れてはいけないのが、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことです。エントリーは別のIDで、申し込みは家族名義の別IDで、という形になると対象になりません。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはならないので、申し込みを迷っている段階でも先に済ませておけます。
特典内容は予告なく変更・中止となる場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。切り替えの時間帯を決めたら、お申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

よくある質問(FAQ)
