エントリーを忘れて先に申し込んだ場合でも、申し込み日を含めて7日以内にエントリーすれば対象になる扱いがありますが、確認を求められる場合があります。基本は申し込み前にエントリーを済ませる流れです。
この記事でわかること
- 申し込み後7日以内の扱いと注意点
- エントリーと申し込みは同じ楽天ID
- 期限はエントリー日の翌々月末日
- Rakuten Linkで10秒以上の発信が必要
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクからのエントリーが出発点です。ところが「申し込みを先に済ませてしまい、エントリーを忘れていた」と気づく方は少なくありません。ここで慌てて別の楽天IDでエントリーしたり、そのまま放置したりすると、本来受け取れたはずのポイントを取りこぼすことがあります。
この記事では、エントリーを忘れたまま申し込んだ場合に何ができるのか、申し込み日を含めて7日以内の扱いはどう考えればよいのか、そして今から確認すべき条件を順番に整理します。期限の数え方や同じ楽天IDの原則、Rakuten Linkの通話条件まで、もらい逃しが起きやすい場面を具体的に確認していきましょう。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーを忘れて申し込んだ場合、まず確認すること
「申し込みを済ませてから、従業員紹介キャンペーンのエントリーを忘れていたことに気づいた」。この記事にたどり着いた方の多くが、この状況だと思います。まず落ち着いて、取り返せる可能性があるかどうかを順番に確認していきましょう。やみくもに手続きを進める前に、次の3点をはっきりさせることが先です。
最初に確認する3つのこと
- 申し込み日はいつか…楽天モバイルから届いた申し込み完了のメール、または my 楽天モバイルの申し込み履歴で日付を確認します。「だいたい先週くらい」ではなく、何月何日かまで特定してください。
- 申し込みに使った楽天IDはどれか…楽天IDを複数お持ちの方は要注意です。家族のIDや、昔作ったまま使っていないIDで申し込んでいないかを確認します。
- 本当にまだエントリーしていないか…別のキャンペーンにエントリーした記憶と混ざっているケースもあります。記憶があいまいなら、改めて紹介リンクからエントリーしておく方が確実です。
申し込み日を含めて7日以内なら対象になる扱いもある
従業員紹介キャンペーンは、エントリーを先に済ませてから申し込むのが基本の流れです。ただし、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合があります。つまり、申し込んだその日に気づいたのであれば、まだ間に合う可能性があるということです。
ただし、この扱いはあくまで例外的な救済と考えてください。あとから確認を求められる場合があり、必ず対象になると言い切れるものではありません。「7日あるから大丈夫」と余裕を持つのではなく、基本は申し込み前のエントリーであるという前提を忘れないようにしてください。これから申し込む回線がある方や、家族の分をこれから手続きする方は、先にエントリーを済ませておきましょう。
気づいた時点ですぐやること
- 申し込みに使った楽天IDでログインした状態にする
- その同じIDのまま、紹介リンクからエントリーを済ませる(無料・この時点では回線契約になりません)
- 申し込み完了メールなど、申し込み日が分かるものを残しておく
エントリー自体は、紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了します。費用はかからず、エントリーしただけで契約が発生することもありません。迷っている時間がもったいないので、先に済ませてしまうのが安全です。
それでも対象外になるケースがある
残念ながら、申し込みから日数が経ちすぎている場合や、申し込みとエントリーで楽天IDが違っていた場合は、条件を満たせないことがあります。特にIDの取り違えは本人でも気づきにくい落とし穴なので、次のセクション以降で詳しく整理します。
また、従業員紹介キャンペーンの内容は予告なく変更されたり、中止されたりする場合があります。ここで整理した条件は目安として読んでいただき、最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。ポイントがいつ入るのかが気になる方は、進呈時期の解説記事もあわせてご覧ください。
▶ 動画で見る:【保存版】楽天モバイルは「エントリー」が全て!損しないための必須知識(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
従業員紹介キャンペーンの基本条件をもう一度整理する
先に申し込んでしまった方も、まずは特典の中身と条件を正確に押さえておきましょう。思い込みで動くと、条件そのものを取り違えたまま期限を過ぎてしまうことがあります。従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイル社員から紹介された方が対象で、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。
もらえるポイントは契約のしかたで変わる
他社から電話番号そのままで乗り換える「MNP」の場合は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントです。いずれも一度にまとめてではなく、3回に分けて進呈されます。
| 契約のしかた | 合計 | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社からの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
進呈時期の起点は「エントリーした月」
ここが一番誤解されやすいところです。進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えるのではなく、エントリーした月が起点です。たとえば9月にエントリーした場合、1月・2月・3月と3回に分けて進呈される流れになります。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、使える期間に限りがあるため、受け取ったら早めに使い切る前提で考えておくと安心です。
回線数・再契約・店舗申し込みの扱い
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。家族名義を分ければ、それぞれが対象になる考え方です
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です
- 店舗での申し込みも対象です。ただしエントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です
データタイプ・Rakuten Turboは条件が違う
データタイプとRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは7,000ポイントで、1人1度までです。データタイプはRakuten Linkアプリでの通話条件が不要という違いがあります。音声プランと同じつもりで進めると、あとで「思っていた条件と違った」となりやすいので、申し込むプランがどれなのかを先に確認しておきましょう。
条件は変わる可能性があります
従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。ポイント数・進呈時期・対象プランなどの最新の条件は、必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。ここで整理した内容は、現時点で確認できている条件をまとめたものです。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。IDの落とし穴
従業員紹介キャンペーンでつまずきやすいポイントのひとつが、楽天IDの食い違いです。紹介リンクからのエントリーと、楽天モバイルのお申し込みを別々の楽天IDで行ってしまうと、特典の対象になりません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う、これが大前提です。
楽天IDの取り違えが起きやすい3つのパターン
- 楽天IDを複数持っている……買い物用と、ポイント用に昔つくったIDが別々にあるケース。普段ログインしたままのブラウザでエントリーし、申し込みはスマホアプリの別IDで進めてしまう、といった行き違いが起きます。
- 家族のIDで申し込んでしまった……家族の端末やパソコンを借りて手続きすると、ログイン済みの家族IDのまま進んでしまうことがあります。契約者本人の名義とIDの持ち主がずれると、確認に時間がかかります。
- 会社用と個人用を使い分けている……メールアドレスごとにIDを分けている人は、エントリー時のログインと申し込み時のログインがそろっているか、特に注意したいところです。
まずは「どのIDで申し込んだか」を先に確定させる
エントリーを忘れたことに気づくと、とりあえずもう一度エントリーしておこうと考えがちですが、順番が逆です。先に申し込みで使った楽天IDを確定させ、そのIDでエントリーの状況を確認するのが正しい流れです。IDが分からないまま手当たり次第にエントリーすると、どのIDに紐づいたのか分からなくなり、かえって整理が難しくなります。
申し込みに使った楽天IDを確かめる考え方
- 申し込み完了時に届いたメールを探し、どのメールアドレス宛に届いているかを確認する。そのアドレスが、申し込みに使った楽天IDの手がかりになります。
- my 楽天モバイル(契約内容を確認できるページ・アプリ)にログインし、自分の契約が表示されるIDかどうかを見る。表示されなければ、そのIDは申し込みに使ったIDではない可能性があります。
- 複数のIDを持っている場合は、1つずつログインし直して、契約が表示されるIDを特定する。ブラウザのシークレットモードを使うと、ログイン状態が混ざりにくくなります。
- 特定できたIDで、紹介リンクからのエントリー状況を確認する。
そろえるときのチェックポイント
- エントリーのログインと申し込みのログインが、同じメールアドレス(楽天ID)になっているか。
- 家族の分を手続きする場合も、回線ごとに「エントリーしたID=申し込んだID」の組み合わせがそろっているか。特典の対象は1人につき最大5回線までなので、どのIDで何回線分エントリーしたのかも合わせて整理しておくと安心です。
- 自動ログインの状態に頼らず、エントリー前にいったんログイン中のIDを目で確認する。
なお、エントリーはそれ自体が無料で、回線契約にはなりません。ただし「あとからIDをそろえればよい」とは限らず、基本はお申し込みより前にエントリーを済ませておく形です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合もありますが、確認を求められることがあります。IDが食い違っていた、どちらのIDで手続きしたか分からない、といった判断に迷う場面では、自己判断で進めずにキャンペーンのエントリーページや楽天モバイルの案内でご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件は必ずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

期限の数え方:エントリー日の翌々月末日までに終える3つのこと
従業員紹介キャンペーンでもらい逃しが起きやすいのが、この「期限」の部分です。エントリーを済ませたら、そこで終わりではありません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。
- Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の申し込み
- 利用開始(SIMやeSIMの開通設定を終えて、回線が使える状態にすること)
- Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信
申し込みだけでは条件を満たさないので、利用開始とRakuten Linkの通話まで終えて初めて対象になります。「申し込んだから安心」と放置して、開通設定を後回しにしたまま期限が過ぎる、というのがいちばん多い落とし穴です。
9月にエントリーした場合の数え方
「翌々月末日」という言い方は分かりにくいので、具体的に数えてみます。9月にエントリーしたなら、翌月は10月、翌々月は11月。つまり期限は11月30日の23:59です。同じように、10月エントリーなら12月31日、1月エントリーなら3月31日が期限になります。
| エントリーした月 | 3つを終える期限 |
|---|---|
| 9月 | 11月30日 23:59 |
| 10月 | 12月31日 23:59 |
| 11月 | 1月31日 23:59 |
ここで注意したいのが、エントリーした日が月初か月末かで、実際に使える日数がかなり変わることです。9月1日にエントリーした人は11月30日まで約3か月ありますが、9月30日にエントリーした人も期限は同じ11月30日なので、使える時間は約2か月。期限の計算は「日」ではなく「月」で区切られるため、月末にエントリーした場合はスケジュールに余裕が少ないと考えておくと安全です。
すでに申し込み済みの人は、残り2つ
先に申し込んでしまって、そのあとでエントリーした方は、①の申し込みはすでに終わっています。残っているのは②利用開始と③Rakuten Linkの10秒以上の通話発信の2つです。SIMカードやeSIMが届いたら、早めに次の順で進めましょう。
- SIMを挿す、またはeSIMのプロファイルを端末にダウンロードする
- 電波が入り、データ通信・通話ができる状態になったことを確認する(利用開始)
- Rakuten Linkアプリを開き、家族や自分の別の番号に発信して10秒以上通話する
Rakuten Linkの通話は、相手が家族でも、自分が持っている別の番号でも構いません。10秒ちょうどで切るとぎりぎりになってしまうので、余裕をもって20秒ほど話しておくと安心です。通話後は、アプリの発信履歴に記録が残っているかも確認しておきましょう。
期限前にやっておきたいチェック
- エントリーした月を覚えているか(翌々月末日が期限)
- エントリーと申し込みが同じ楽天IDになっているか
- 開通設定が途中で止まっていないか
- Rakuten Linkアプリ(標準の電話アプリではない)から発信したか
なお、特典の内容や条件は予告なく変更される場合があります。期限や進呈の扱いを含め、最新の情報は楽天モバイルのキャンペーンページでご確認ください。
Rakuten Linkの10秒通話と利用開始で起きやすい取りこぼし
従業員紹介キャンペーンでは、申し込みを終えただけでは条件を満たしたことになりません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。このうち、最後の「10秒以上の通話発信」は一瞬で終わる作業なのに、忘れたまま期限が過ぎてしまいやすいところです。Rakuten Linkアプリから10秒以上の発信を、期限内に必ず済ませてください。
通話の相手は家族や自分の別の番号でよい
「誰かに長電話しないといけないのでは」と身構える必要はありません。家族の番号でも、自分が持っているもう一つの番号でも構いません。Rakuten Linkアプリから発信して、10秒以上つながった状態をつくれば条件を満たせます。発信してすぐ切ってしまうと10秒に届かないことがあるため、通話画面の秒数表示を見ながら、余裕をもって20秒ほど話す(またはつないでおく)と安心です。
取りこぼしが起きやすい場面
- 標準の電話アプリから発信してしまう…端末にもとから入っている電話アプリでかけても、Rakuten Linkからの発信にはなりません。必ずRakuten Linkアプリを開いて、アプリ内のキーパッドや連絡先から発信します。
- Rakuten Linkのログインが済んでいない…アプリをインストールしただけでは使えません。楽天IDでのログインと電話番号の認証まで終えて、発信できる状態にしておきます。
- 通話が10秒に届かない…留守番電話につながってすぐ切った、相手が出ずに切れた、といったケースです。秒数が足りたか不安なら、もう一度かけ直しておくのが確実です。
- 発信ではなく着信で済ませてしまう…条件は「発信」です。自分からかける操作で行ってください。
- 通話したのが期限を過ぎたあと…順番としては、エントリー→申し込み→利用開始→10秒通話です。期限はエントリー日が起点なので、申し込みが遅れるほど通話までの余裕がなくなります。
「利用開始」はいつの時点か
利用開始(開通)は、申し込み後すぐに自動で完了するものではありません。物理的なSIMカードを選んだ場合は、カードが手元に届いて端末に挿し、回線が使える状態になってからです。eSIM(端末に直接書き込むタイプのSIM)を選んだ場合は、端末側での設定が完了して通話・通信ができるようになった時点が目安になります。
ここで多いのが、初期設定が途中で止まったまま日数が過ぎるケースです。たとえば「SIMは届いたが箱を開けていない」「eSIMのプロファイル設定の途中でやめてしまった」「他社からの乗り換えで切り替え手続きをまだしていない」といった状態です。回線が使えるようになっていなければ、Rakuten Linkからの発信もできません。期限ぎりぎりになって慌てないよう、受け取った日のうちに設定まで終わらせ、その流れでそのまま10秒通話までやってしまうのがいちばん安全です。
その場で終わらせる手順
- SIMカードを挿す、またはeSIMの設定を完了して、回線が使える状態にする
- Rakuten Linkアプリをインストールし、楽天IDでログイン・番号認証まで終える
- アプリ内から家族や自分の別の番号へ発信する
- 通話画面の秒数が10秒を超えたことを確認してから切る
なお、データタイプの場合はRakuten Linkでの通話条件は不要です。また、ポイントがいつ入るかについては従業員紹介キャンペーンのポイントはいつ入る?進呈時期を解説もあわせて確認してください。キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件は楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ:申し込みの前にエントリーを済ませるのが一番確実
ここまで見てきたとおり、従業員紹介キャンペーンでもらい逃しが起きるのは、ほとんどが「順番」「楽天ID」「期限」の3点です。逆に言えば、この3つさえ押さえておけば、手続き自体は難しいものではありません。最後に、申し込みまでの流れをチェックリストで整理しておきます。
もらい逃しを防ぐチェックリスト
- 紹介リンクから、楽天IDでログインしてエントリーを済ませた(無料。この時点では回線契約にはなりません)
- エントリーした楽天IDと、申し込みに使う楽天IDが同じである
- Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTなど、対象のプランで申し込んだ
- SIMが届いたあと、開通(利用開始)の手続きまで終えた
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信した
- 上記をすべて、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終えている
期限の数え方は、申し込んだ月からではなくエントリーした月から数えます。たとえば9月にエントリーしたなら、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の発信を11月30日の23:59までに終える形です。申し込みだけ済ませて開通や通話を後回しにすると、期限をまたいでしまうことがあるので気をつけたいところです。
すでに申し込んでしまった方へ
基本は「エントリーしてから申し込み」ですが、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合があります。ただし確認を求められることもあるため、申し込み済みで気づいたのであれば、思い出した時点ですぐにエントリーを済ませておくのが現実的です。日数が空いてしまった場合も含め、最終的な判断は楽天モバイル側になりますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
これから申し込む方へ
いちばん確実なのは、申し込みボタンを押す前にエントリーを終えておくことです。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、料金はかかりません。回線契約にもならないので、「まだ機種を決めていない」「今月は時期が悪い」という場合でも先にエントリーだけ済ませておき、申し込みは後日ゆっくり進めて問題ありません。ポイントは3回に分けて、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。受け取り時期の詳しい流れは従業員紹介キャンペーンのポイント進呈時期の解説もあわせてご覧ください。
最後にひとつだけ
特典の内容や条件は、予告なく変更されたり、キャンペーン自体が終了したりする場合があります。申し込みの前には、必ずキャンペーンのエントリーページで最新の条件を確認してください。なお当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているもので、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。
迷ったときは順番がすべてです。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
