月末ぎりぎりのエントリーでも問題ありません。期限はエントリーした日の翌々月末日23:59までで、その間に申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信の3つを終えれば対象です。
この記事でわかること
- 期限はエントリー日の翌々月末日23:59
- 申し込み・利用開始・10秒通話の3つが必要
- 月をまたぐと期限も進呈開始月もずれる
- 進呈はエントリー月の4か月後から3か月
月末の夜に「今エントリーしても間に合うのだろうか」「日付が変わったら期限はどうなるのか」と手が止まってしまう方は少なくありません。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、エントリーした日を起点に期限が決まる仕組みのため、月末ぎりぎりのエントリーでも条件そのものは変わりません。ただし、1日ずれて翌月のエントリー扱いになると、期限の月も、ポイントが届き始める月も、まるごと1か月後ろへ動きます。
この記事では、エントリー日の翌々月末日23:59という期限の数え方を具体例で整理し、月をまたいだ場合に何がどうずれるのかを表で確認できるようにしました。期限内に終える必要がある3つの条件も、順番どおりに並べて解説します。読み終えたときには、今日エントリーすべきか、落ち着いて明日にすべきかが自分で判断できる状態になります。
月末ぎりぎりのエントリーでも条件は変わらない理由
「月末のこの時間にエントリーして大丈夫だろうか」「月が変わるまで待ったほうが有利なのでは」と迷っている方へ、先に結論をお伝えします。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、エントリーした日を起点に期限が決まる仕組みです。月初にエントリーしても月末ぎりぎりにエントリーしても、ルールそのものは同じです。月末だから条件が厳しくなる、もらえるポイントが減る、といったことはありません。
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけ
エントリーの作業は、紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。入力項目を細かく埋めたり、本人確認書類を用意したりする必要はありません。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。料金が発生することも、今使っている回線に影響が出ることもないので、「まだ申し込むか決めきれていない」という段階でも、エントリーだけ先に済ませておけます。
そして申し込みは後日で構いません。月末に焦って、エントリーから申し込みまでを一気に進める必要はないということです。端末を選ぶ時間や、他社の解約タイミングを考える時間は、エントリーのあとにゆっくり取れます。
基本の順番は「エントリー → 申し込み」
気をつけたいのは順番です。従業員紹介キャンペーンは、申し込みより前にエントリーを済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、この場合は確認を求められることがあります。余計な手間を増やさないためにも、申し込みボタンを押す前にエントリーを終えておくのが安心です。
もう一点、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行ってください。家族の分を手続きするときなどに、エントリーは自分のID、申し込みは別のID、という形になると対象になりません。ログイン中のIDが誰のものか、エントリー前に一度確認しておきましょう。
月末に迷っている人がやることの順番
- 紹介リンクを開き、使う予定の楽天IDでログインしてエントリーする(無料・契約にはならない)
- エントリーした日付をメモしておく(期限の起点になります)
- 端末や乗り換え方法を落ち着いて決める
- 同じ楽天IDで楽天モバイルに申し込む
- 利用開始(開通)まで進め、Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信をする
この1から5までを、エントリー日の翌々月末日23:59までに終えるのが条件です。月末にエントリーしても、申し込み・利用開始・通話のための時間はきちんと確保できます。逆に「来月まで待とう」と先送りすると、その分だけ全体の予定が後ろにずれるだけで、有利になるわけではありません。
月末エントリーでよくある勘違い
- 「エントリーした瞬間に契約が始まる」…なりません。エントリーは紹介を受けたことを記録するだけの手続きです。
- 「月をまたぐとエントリーが無効になる」…なりません。期限はエントリー日から数えます。
- 「申し込みまで終えないと間に合わない」…その月のうちに申し込みまで終える必要はありません。期限は翌々月末日です。
- 「月末エントリーはポイントが少ない」…エントリー日によってポイント数が変わる仕組みではありません。
なお、申し込みのタイミング自体をどう決めるかは、乗り換えか新規かでも考え方が変わります。迷っている方は申し込み月の決め方もあわせて参考にしてください。細かい扱いで気になる点があれば、まずエントリーして最新の条件をご確認ください。

期限の数え方|エントリー日の翌々月末日23:59まで
従業員紹介キャンペーンの期限は、申し込んだ日でも、開通した日でもありません。基準になるのは「エントリーした日」です。期限はエントリー日の翌々月末日23:59までと覚えておけば、月末ぎりぎりのエントリーでも計算を間違えません。
基本の数え方は「エントリー月+2か月の末日」
エントリーした月を1か月目と数えるのではなく、エントリーした月の2つ先の月の末日が締め切りになります。たとえば9月にエントリーしたなら、期限は11月30日の23:59です。10月にエントリーしたなら12月31日の23:59、11月にエントリーしたなら翌年1月31日の23:59、という数え方になります。
- 9月エントリー → 11月30日 23:59まで
- 10月エントリー → 12月31日 23:59まで
- 11月エントリー → 翌年1月31日 23:59まで
ここでいう期限は、申し込みを済ませるだけの期限ではありません。申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信という3つを、すべてこの日時までに終える必要があります。3つの中身は次のセクションで詳しく整理します。
月初エントリーでも月末エントリーでも、期限日は同じ
ここが月末ぎりぎりで動く人にとって一番大事なところです。9月1日にエントリーしても、9月30日にエントリーしても、期限はどちらも11月30日23:59で変わりません。つまり月末にエントリーした人は、使える猶予がおよそ1か月分短くなるということです。
- 9月1日エントリー … 11月30日まで、おおよそ3か月の猶予
- 9月30日エントリー … 11月30日まで、おおよそ2か月の猶予
猶予が2か月あれば、通常は申し込みから開通まで十分に間に合う長さです。ただし、本人確認書類の不備で再提出が必要になったり、端末とセットで申し込んで配送を待ったり、他社からの乗り換え手続きが思ったより時間を取ったりすると、残りの日数はあっという間に減ります。月末エントリーの人ほど、エントリー後すぐに申し込みへ進む段取りを意識しておくと安心です。
23:59という時刻指定の意味
期限が「末日の23:59」と時刻まで決まっているのは、日付が変わった瞬間に対象外として扱われるためです。末日の夜に慌てて開通作業をすると、回線切り替えの反映を待っている間に日付が変わってしまうことがあります。特にRakuten Linkでの10秒以上の通話は、開通が終わっていなければ発信できません。
- 最終日に開通とRakuten Link通話をまとめて行うのは避ける
- 開通作業は日中の早い時間帯に済ませておく
- 通話は10秒以上を少し余裕をもって(15秒ほど話す気持ちで)発信する
末日の23:59は「ここまでに間に合えばよい締め切り」ではなく、「ここを過ぎたら戻れない線」と考えておくほうが安全です。
期限を数えるときのチェックポイント
- 自分がエントリーした日付(何月何日か)を確認する
- その月の2つ先の月を出し、その末日を書き出す
- 末日が30日か31日かを確認する(11月は30日、12月は31日)
- その日の1週間前を「自分の中での締め切り」としてメモする
- 申し込み・利用開始・Rakuten Linkの10秒通話を、その自分締め切りまでに終える予定を組む
なお、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。期限内に3つを終えていても、別のIDで申し込んでしまうと対象になりません。日付の計算と合わせて、ログインしているIDも確認しておいてください。すでに期限が近い、あるいは過ぎたかもしれないという方は、期限を過ぎたかもしれないときの確認手順も参考になります。個別の判定や細かい扱いについては、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
期限内に終える3つのこと|申し込み・利用開始・10秒通話
月末ぎりぎりにエントリーする場合でも、やるべきことは変わりません。エントリー日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。どれか1つでも残っていると特典の条件を満たせないため、順番と中身をここで押さえておきましょう。
- 楽天モバイルの申し込み(Rakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXT)
- 利用開始(開通。SIMやeSIMの設定が終わり、その回線で通信・通話ができる状態になること)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
申し込みだけでは条件を満たしません。申し込み完了の画面やメールが届いた時点ではまだ1つ目が終わっただけで、残り2つが残っています。特に月末ぎりぎりにエントリーした人ほど、最後の月の下旬に作業が集中しやすいので、早めに動くのが安全です。
1. 申し込み|どのプランを選ぶか
対象になるのはRakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTです。他社から電話番号をそのまま引き継ぐ乗り換え(MNP)でも、新しく番号を取る新規契約でも申し込めます。店舗での申し込みも対象です。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行ってください。別の楽天IDで申し込むと対象になりません。家族の分をまとめて手続きする場合は、誰のIDでエントリーして誰のIDで申し込むのかを、紙に書き出すくらい丁寧に確認しておくと安心です。
2. 利用開始(開通)|ここで止まりやすい
申し込みのあと、SIMカードが届くのを待つ、またはeSIMの設定をして、回線を切り替えると利用開始になります。配送を待つ日数や、本人確認書類に不備があって再提出になる場合もあり、ここが一番時間の読みにくい工程です。月末ぎりぎりにエントリーした人は、最終月の月末ではなく、その数日前までに開通を終える計画にしておくと余裕が生まれます。回線の切り替えがうまくいかないときは、回線切り替えができない時の対処の手順で順番に確認してみてください。
3. Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
開通したら、Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信します。相手は誰でもよく、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。通話がつながってから10秒を超えるまで切らないようにしてください。
ただし、次の発信は10秒通話の条件に数えられません。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の前に特定の数字を付ける形)を使った発信
- 188などの特定の番号への発信
「とりあえず自動音声の番号にかけて10秒待てばいい」と考えると、対象外の番号を選んでしまうことがあります。家族の携帯番号など、ふつうの番号にかけるのが確実です。
プランによって条件が違う点にも注意
データタイプやRakuten Turboも特典の対象ですが、ポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要です。なお「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、このサイトではデータタイプでの申し込みはおすすめしていません。月末ぎりぎりで迷っているなら、Rakuten最強プランで進めるのが分かりやすい選択です。
締め切り前の自己点検リスト
- エントリーと申し込みの楽天IDは同じか
- 申し込んだプランはRakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)か
- 回線が切り替わり、通信・通話ができる状態になっているか
- Rakuten Linkアプリから、対象外ではない番号へ10秒以上発信したか
細かい判定や、ご自身のケースが条件に当てはまるかどうかは、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
月をまたぐと何がずれる?期限と進呈開始月の対応表
従業員紹介キャンペーンのエントリーを月末ぎりぎりで済ませるか、翌日に回すかで迷っている方のために、ここでは「エントリー月」を起点に、何がどこまでずれるのかを表で整理します。動くのは2つだけです。ひとつは期限(エントリー日の翌々月末日23:59)、もうひとつはポイントの進呈開始月(エントリー月の4か月後)です。
エントリー月ごとの期限と進呈開始月
| エントリー月 | 期限(この日の23:59まで) | 進呈開始月 |
|---|---|---|
| 9月 | 11月30日 | 1月から3か月にわたって |
| 10月 | 12月31日 | 2月から3か月にわたって |
| 11月 | 1月31日 | 3月から3か月にわたって |
| 12月 | 2月末日 | 4月から3か月にわたって |
| 1月 | 3月31日 | 5月から3か月にわたって |
見ていただくと分かるとおり、行がきれいに1段ずつずれていきます。たとえば9月30日の23:59にエントリーできた方と、日付が変わって10月1日になった方とでは、期限が11月30日か12月31日かで1か月違い、ポイントが届き始める月も1月か2月かで1か月違います。月末の数時間で、表の行がまるごと1つ下にずれると考えてください。
起点はエントリー月。申し込み月ではありません
ここが一番間違えやすいところです。進呈の起点はエントリー月であって、申し込み月でも利用開始月でもありません。9月にエントリーして11月に申し込み・利用開始をした場合でも、数え始めるのは9月です。つまり進呈開始は1月からで、11月から4か月後の3月ではありません。逆に、エントリーだけ早めに済ませておけば、申し込みが少し後ろにずれても進呈開始月は動かない、という見方もできます。
期限の側も同じ起点で動く
期限もエントリー日が起点です。エントリー日の翌々月末日23:59までに、①申し込み②利用開始③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけ済ませて利用開始が翌月にずれ込むと、表の期限に間に合わなくなることがあるので、月末エントリーの方ほど余裕を見て動いてください。進呈月の数え方をもう少しくわしく知りたい方は、進呈月の数え方と待つ間の自己点検もあわせてどうぞ。
月またぎのときに確認したいこと
- エントリーが完了した日付がいつになったか(23:59を過ぎていないか)
- その日を基準に、翌々月末日まであと何日あるか
- SIMの到着や利用開始までにかかる日数が、その残り日数に収まるか
- Rakuten Linkでの10秒以上の通話を、利用開始後すぐ試せる相手がいるか
この4つが確認できていれば、月末ぎりぎりのエントリーでも慌てる必要はありません。なお、エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。申し込みは後日で構いませんので、迷っているうちに月をまたいで表の行が1つ下がってしまうより、先にエントリーだけ済ませておくほうが段取りはすっきりします。
表に書いた月の対応はあくまで数え方の目安です。進呈日の細かい日付など、ここに書いていない部分は変わることがありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
今日エントリーするか明日にするかの判断手順
月末の夜にこのページを見ている方の迷いは、だいたい「今日のうちにエントリーしてしまうか、日付が変わるのを待つか」の一点だと思います。どちらを選んでも、もらえる特典の中身そのものは変わりません。変わるのは期限(エントリー日の翌々月末日23:59)と、進呈が始まる月だけです。そこを踏まえて、次の順番で確認してみてください。
手順1:楽天IDにログインできる状態か確かめる
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで終わります。逆に言えば、ログインできなければその場では進みません。パスワードを忘れている、二段階認証のメールが受け取れない、という状態なら、まずそこを解消するのが先です。IDをまだ持っていない方は、楽天IDがない人のエントリー準備手順も参考にしてください。
手順2:使う楽天IDを1つに決めておく
家族でIDを複数持っている場合、ここが一番の落とし穴です。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと特典の対象になりません。「普段の買い物で使っているID」「ポイントをためたいID」がどれなのかを先に決め、そのIDでログインしてエントリーしてください。契約する本人の名義とIDの持ち主がずれないようにしておくと安心です。
手順3:翌々月末までに準備が整う見通しを立てる
期限内に終えるのは、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つです。申し込みだけでは条件を満たしません。次の項目が翌々月末までに揃うかを見積もってみてください。
- 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)がすぐ出せるか
- 今使っている回線から電話番号をそのまま移す(MNP)場合、その手続きを進められるか
- 端末をセットで申し込むなら、配送と初期設定にかかる日数を見込めるか
- 開通後にRakuten Linkで10秒以上の通話をかける相手(家族や自分の別の番号でも可)を用意できるか
手順4:整う見込みなら今日、時間がかかりそうなら日付が変わってから
準備が揃っていて、近いうちに申し込めそうなら、今日のうちにエントリーして構いません。期限は早まりますが、その分進呈が始まる月も早くなります(進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈)。
反対に、書類を取り寄せる、端末を選ぶところから始める、家族と相談してから決めたい、という段階なら、日付が変わってから「翌月のエントリー」として進めたほうが、期限までの猶予が1か月分長くなります。
ただし、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止になったりする場合があるため、何か月も先延ばしにするのは避けてください。「今日か、明日か」程度の判断にとどめておくのが無難です。
補足:回線数や申し込み方法で迷っているとき
- 特典の対象は1人につき最大5回線までです。家族の分を順に申し込む予定があるなら、何回線分を進めるかも併せて考えておくと動きやすくなります。
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。「前に使っていたから無理だろう」と判断してしまう必要はありません。
- 店舗での申し込みも対象です。オンラインの操作に不安があるなら、エントリーだけ先に済ませて、申し込みは店舗で相談するという進め方もできます。
なお、併用できるキャンペーンの有無や、個別の事情にあたる細かい扱いについては、このページだけで断定できません。キャンペーンにエントリーしたうえで、最新の条件をご確認ください。
もらえるポイントと進呈の流れ
月末ぎりぎりでエントリーした場合でも、受け取れるポイント数や進呈の仕組みは変わりません。ここで、従業員紹介キャンペーンの特典がどれくらいで、どんな形で届くのかを整理しておきます。
ポイント数は申し込みの種類で決まる
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP):1回線ごとに14,000ポイント
- 乗り換え以外(新規契約など):1回線ごとに13,000ポイント
MNPとは、いま使っている電話番号を変えずに楽天モバイルへ移す手続きのことです。対象はRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みで、特典は1人につき最大5回線までが対象です。
3回に分けて進呈される
ポイントは一度にまとめて届くのではなく、3回に分かれて進呈されます。内訳は次のとおりです。
| 申し込みの種類 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|
| 乗り換え(MNP) | 5,000ポイント | 5,000ポイント | 4,000ポイント |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 5,000ポイント | 4,000ポイント | 4,000ポイント |
進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後で、そこから3か月にわたって届きます。申し込んだ月から数えるのではなく、エントリーした月を起点に数える点が、月末ぎりぎりでエントリーする人がいちばん間違えやすいところです。たとえば9月にエントリーして11月に申し込みと利用開始、10秒通話まで終えた場合でも、進呈の起点は9月のままです。進呈開始月は「申し込み月の4か月後」ではなく「エントリー月の4か月後」から数えます。進呈月の具体的な数え方と、待っている間に自分で確認しておきたいことは進呈月の数え方と待つ間の自己点検でまとめています。
届くのは期間限定の楽天ポイント
進呈されるのは楽天ポイントで、期間限定ポイントです。有効期間は進呈日を含めて6か月となっています。3回に分かれて届くということは、有効期間の切れ方も3回分ばらばらになるということです。1回目を受け取ってそのまま放置していると、2回目・3回目が届くころには1回目の期限が近づいている、という状況も起こり得ます。
受け取ったあとの管理のコツ
- 進呈の通知が来たら、その場でポイントの有効期限を確認してメモやカレンダーに入れる
- 楽天ポイントの残高画面で、期間限定ポイントの金額と期限を定期的に見る
- 毎月の支払いなど、使い道をあらかじめ決めておき、届いたら早めに使い切る
- 3回目が届くまでは、楽天IDのログイン情報を変えずそのまま使う
特に、3回に分けて届くタイプの特典は「まとめて使おう」と考えているうちに最初の分の期限が来てしまいがちです。受け取るたびに使い切る、という運用にしておくと安心です。
断定できない部分はエントリー後に確認を
進呈される月の中で何日に付与されるかといった細かい日付や、他のキャンペーンと一緒に適用されるかどうかは、状況によって扱いが変わることがあります。また、特典の内容は予告なく変更・中止される場合もあります。細かい条件や最新の内容は、キャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料ですし、この時点では回線契約にはなりません。月末ぎりぎりの人ほど、まずエントリーを済ませてから中身を読むほうが確実です。
まとめ
楽天モバイルの従業員紹介エントリーを月末ぎりぎりで行っても、エントリー自体に不利はありません。条件は月の初めに行っても末日に行っても同じで、違うのは「どこから期限を数えるか」だけです。最後に要点を整理します。
覚えておきたい5つの要点
- 期限はエントリー日の翌々月末日23:59まで。9月にエントリーしたなら11月30日の23:59が区切りです。
- 期限内に終えるのは3つ。①申し込み ②利用開始(回線が使える状態になること) ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 月をまたぐと、期限も進呈の開始月も1か月後ろにずれます。9月30日にエントリーするか10月1日にエントリーするかで、区切りが11月末か12月末かに変わります。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで。別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分を手配するときは特に確認しておきたいところです。
- ポイントの進呈はエントリーした月の4か月後から3か月に分けて。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
エントリーは無料で、回線契約にはなりません
紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、この時点では回線の契約にはなりません。費用もかかりません。申し込みを決めかねている段階でも、先にエントリーだけ済ませておけば期限の起点をはっきりさせられます。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーが対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。
この順番で動くと迷いません
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする(無料)。
- エントリーした日をメモし、翌々月末日を期限としてカレンダーに入れる。
- 同じ楽天IDで申し込み、SIMやeSIMの設定を終えて利用開始まで進める。
- Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話発信をする。家族や自分の別の番号で構いません。0570などから始まる他社接続サービス、#から始まる番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
- エントリー月の4か月後から、3回に分けて届く楽天ポイント(期間限定ポイント)を確認する。有効期間は進呈日を含めて6か月です。
進呈の時期や待っている間の点検のしかたは、進呈月の数え方と待つ間の自己点検でも整理しています。
最新の条件はエントリーして確認を
特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。ポイント数や対象の細かい条件、ほかのキャンペーンとの関係など、ここで断定できない部分もありますので、気になる点はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人でご案内しているページで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口と契約先は楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。
月末で時間が気になる方ほど、順番が大切です。申し込みを進める前に、まず紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。
よくある質問(FAQ)
