回線切り替えが進まない時は、原因を推測する前に「申し込み状況」「切り替え手続きの画面」「SIM・eSIMの設定」「端末の再起動」の順で一つずつ確認します。多くは手続きの段階か端末側の設定で止まっているため、順番に切り分けるのが近道です。
この記事でわかること
- 回線切り替えが止まる場所を順番に切り分ける
- my楽天モバイルで申し込み状況を先に確認
- eSIMと物理SIMで確認する箇所が違う
- 開通が終わらないと紹介特典の3条件を満たせない
楽天モバイルに申し込んだあと、回線切り替え(開通)のボタンを押したのに電波が立たない、切り替えの画面まで進めない、前の会社の回線のままになっている——こうした状態で止まってしまうと、何が悪いのか分からず不安になります。実際には、原因が一つとは限らず、申し込みの進行状況・切り替え手続き・SIMやeSIMの設定・端末側の操作のどこかで止まっていることがほとんどです。
この記事では、回線切り替えができない時に確認する順番を、上から一つずつたどれる形で整理しました。あわせて、開通(利用開始)が終わらないと従業員紹介キャンペーンの条件を満たせないという、期限に関わる注意点もまとめています。原因を決めつけず、確認できるところから順に潰していきましょう。
まず確認:回線切り替えはどの段階で止まっているか
楽天モバイルの回線切り替えができないときは、いきなり設定をいじる前に「いま自分がどの段階で止まっているか」を特定するのが近道です。申し込みから通信開始までは、いくつかの段階を順番に通過します。ひとつ前の段階が終わっていないと、次の操作ボタンはそもそも表示されません。原因を推測する前に、現在地を確定させることが切り分けの第一歩です。
申し込みから通信開始までの5段階
- 申し込み完了:プランや端末を選び、申し込みが受け付けられた状態。受付番号や申し込み完了の案内が出ます。
- 審査・本人確認:提出した書類や名義の確認が進む段階。書類に不備があると、この段階で止まったままになります。
- SIM/eSIMの受け取り:物理SIM(カード型のSIM)は配送、eSIM(カードなしで端末に書き込むSIM)は手続き画面での発行になります。
- 回線切り替え手続き(開通):他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)の場合は、ここで楽天モバイル側に回線を切り替えます。
- 通信開始:アンテナが立ち、データ通信と通話ができる状態。ここまで来て「利用開始」です。
「切り替えができない」と感じていても、実際には2や3で止まっていることがあります。たとえば書類の確認が終わっていなければ、4の切り替えボタンは出てきません。書類の再提出が必要な状態かもしれないと感じた方は、本人確認書類の不備で再提出の流れも合わせて確認してみてください。
症状を3つに分けて、読む場所を決める
| いまの症状 | 止まっている可能性のある段階 | 次に読むところ |
|---|---|---|
| 切り替えボタンが表示されない | 審査・本人確認/SIM受け取り | my楽天モバイルでの申し込み状況の確認 |
| ボタンを押したが反映されない | 回線切り替え手続き | 物理SIM・eSIMごとの確認ポイント |
| 切り替え後に圏外のまま | 通信開始 | 端末側の設定(モバイルデータ・再起動など) |
この3つはどれも見た目は「切り替えができない」ですが、確認する場所がまったく違います。自分がどれに当てはまるかを決めてから先に進むと、無駄な操作を減らせます。どれとも言い切れない場合は、まず申し込み状況の確認から順に見ていくのが安全です。
原因を決めつけないための考え方
うまくいかないときほど「端末が対応していないのでは」「SIMが壊れているのでは」と原因を断定しがちですが、実際には段階が進んでいないだけ、あるいは反映までの時間差ということもあります。確認の順番は、申し込み状況 → SIM/eSIMの状態 → 端末の設定が基本です。上流から見ていけば、下流の設定を何度もやり直す手間を避けられます。
そしてもうひとつ、従業員紹介キャンペーンにエントリー済みの方に覚えておいてほしい注意点があります。特典の条件は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終えることです。回線切り替えが終わらないままだと「利用開始」が完了せず、その先のRakuten Linkの通話にも進めません。期限に余裕があるうちに、一つずつ段階を確認していきましょう。
すでに楽天モバイルをお使いの方へ
従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。
my楽天モバイルで申し込み状況を確認する手順
回線切り替えのボタンが見当たらない、押しても進まないというときは、端末をいじる前に「申し込みが今どの状態か」を確認するのが近道です。楽天モバイルの手続き状況は、my楽天モバイル(アプリまたはWeb)から確認できます。ここで審査中や書類の不備になっていると、そもそも開通(利用開始)の操作に進めないことがあります。
確認する順番
- my楽天モバイルにログインする…アプリを開く、またはWebからログインします。
- ログイン中の楽天IDを確認する…画面内のアカウント情報で、申し込みに使った楽天IDかどうかを見ます。家族共有の端末や、以前作った別IDで入っていることがあります。
- 申し込み履歴(お申し込み状況)を開く…該当の申し込みが一覧に表示されているかを確認します。表示されない場合は、別の楽天IDで申し込んでいる可能性があります。
- ステータスの文言を読む…「お申し込み受付」「審査中」「配送準備中」「配送中」など、今どの段階かを確認します。
- 開通手続き(利用開始手続き)の案内が出ているかを見る…案内やボタンが出ていなければ、まだ切り替えの段階に来ていないと考えます。
切り替えのボタンが出ないときに多い状態
- 本人確認の審査中…書類の確認が終わるまで次の段階に進みません。時間を置いて再度確認します。
- 書類の不備…再提出の案内が届いていることがあります。本人確認書類の再提出の流れを確認し、案内に沿って出し直します。
- 別の楽天IDでログインしている…申し込みに使ったIDと違うと履歴が出ません。楽天IDの確認を先に済ませておくと迷いません。
- SIMがまだ手元に届いていない…物理SIMの場合、配送状況が先です。
通知メールの確認先も見落としやすい
楽天モバイルからの案内は、楽天IDに登録したメールアドレス宛に届きます。審査結果や書類の再提出の依頼が、迷惑メールフォルダやプロモーションタブに振り分けられていることがあります。「進まない」と思っていた原因が、見落としていた再提出メールだった、というのはよくある流れです。受信トレイだけでなく、迷惑メール・ゴミ箱・自動振り分けフォルダまで、送信元名や「楽天モバイル」で検索して確認してください。
この段階で止まっている場合の動き方
ステータスが審査中のままなら、端末の設定を変えても切り替えは進みません。まずは審査完了の案内を待ち、不備の連絡が来ていればその対応を優先します。書類の写りが不鮮明、住所の表記が申込内容と違う、有効期限が切れているといった理由で差し戻されることがあるので、再提出のときは明るい場所で全体が入るように撮り直すのが確実です。
なお、従業員紹介キャンペーンの特典は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たさず、開通(利用開始)が終わらないと残り2つにも進めません。審査や再提出でつまずいた分だけ日数が減るので、状況の確認は早めに動いておくと安心です。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
物理SIM・eSIMそれぞれで確認するポイント
回線切り替え(開通手続き)が進まないとき、物理SIMとeSIMでは見るべき場所がまったく違います。ここでは、それぞれで確認するポイントを順番に整理します。原因がはっきりしないうちに端末の初期化やeSIMの再発行に進むのは避けてください。やり直しに時間がかかり、開通がさらに遅れることがあります。
物理SIM(カードを挿すタイプ)で確認すること
- SIMトレイを一度取り出し、SIMカードの向き(切り欠きの位置)が台座の形と合っているか確認する
- トレイが奥まで入りきらず浮いていないか、端末の側面を見て確かめる
- カードの金属面に指紋や汚れが付いていないか、乾いた布で軽くぬぐう
- 端末を再起動し、画面上部の表示が「圏外」のままかどうかを見る
- 使っている端末が楽天モバイルで利用できる機種か、またSIMロック(他社で購入した端末にかかっている利用制限)が解除済みかを確認する
他社で購入した端末をそのまま使う場合、SIMロックの解除が済んでいないと、SIMを挿しても回線をつかめないことがあります。解除の手続きは購入元での対応になるため、心当たりがある方はまずそこを確かめてください。
eSIM(カードを挿さないタイプ)で確認すること
- eSIMプロファイル(回線情報)のダウンロードが最後まで終わっているか、設定画面で回線が追加されているか見る
- ダウンロードの操作は、安定したWi-Fiにつないだ状態で行う(途中で通信が切れると失敗しやすい)
- 端末に複数の回線が登録されている場合、通話・データ通信の利用先が楽天モバイルの回線になっているか確認する
- 追加した回線が「オフ」になっていないか、回線ごとのスイッチを見る
- QRコードを読み取ってもエラーが続く場合は、再発行が必要になることもあるため、先に下の共通手順で状況を記録しておく
eSIMは、申し込みの内容と端末が対応しているかどうかで結果が変わります。手持ちの機種が対応しているか不安な方は、eSIM対応端末かを確かめる手順もあわせて見ておくと判断しやすくなります。
共通:有効な回線を設定画面で確認する手順
- 端末の「設定」を開く
- iPhoneは「モバイル通信」、Androidは「ネットワークとインターネット」内の「SIM」または「SIMカード」を開く
- 楽天モバイルの回線が一覧に表示されているか確認する
- その回線をタップし、オンになっているかを見る
- 「モバイルデータ通信」「デフォルトの音声回線」が楽天モバイルの回線になっているか確認する
- 設定を変えた後は端末を再起動し、電波表示が戻るか確かめる
気をつけたいこと:開通が終わらないと特典の条件が進まない
従業員紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。回線切り替えが終わっていない段階では②も③も進められません。切り替えで止まっている時間は、そのまま期限までの余裕が減っている時間だと考えてください。原因の切り分けは落ち着いて、ただし先送りにせずに進めるのがおすすめです。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
端末側の設定で見直す項目(APN・モバイルデータ・再起動)
申し込み状況もSIMの状態も問題なさそうなのに回線切り替えが終わらない場合、原因が端末側の設定に残っていることがあります。ここでは軽い操作から順に試す流れで整理します。いきなり設定のリセットまで進まず、上から順番に一つずつ確認してください。
まず全機種で共通して試すこと
- 機内モードをオンにして10秒ほど待ち、オフに戻す:電波のつかみ直しが起きます。もっとも手軽な方法です。
- 端末を再起動する:電源を切って30秒ほど置いてから入れ直します。切り替え直後は再起動で表示が変わることがあります。
- モバイルデータ通信がオンになっているか:節約目的でオフにしたままだと、通信の確認ができません。
- データ通信に使う回線の選択:2回線(デュアルSIM)で使っている場合、通信や通話に使う回線が前の会社のままになっていないかを見ます。
- Wi-Fiを一度オフにする:Wi-Fiにつながっていると、モバイル通信ができているかの判断がつきません。
ここまでで表示が変わらない場合に限り、ネットワーク設定のリセットなど影響の大きい操作に進んでください。リセットを行うと、保存済みのWi-Fiパスワードやブルートゥースの接続情報が消えます。自宅のWi-Fiパスワードを手元に用意してから実行すると安心です。
Androidで確認する場所
Androidでは、楽天モバイルのAPN(通信するための接続先設定)が選ばれているかを確認します。おおよその流れは次のとおりです。
- 設定アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」もしくは「接続」を開く
- 「SIM」または「モバイルネットワーク」から該当の回線を選ぶ
- 「アクセスポイント名(APN)」を開く
- 一覧の中で楽天モバイル向けのAPNが選択状態になっているかを見る
メーカーによって項目名や並びが異なります。一覧に楽天モバイル向けのAPNが見当たらないときは、手動で追加が必要になる場合があります。機種ごとの詳しい手順はPixelでのAPN設定手順も参考にしてください。
iPhoneで確認する場所
iPhoneはAPNを手で入力する場面が基本的になく、代わりにキャリア設定アップデートという仕組みで通信設定が配られます。次の順で確認します。
- Wi-Fiにつないだ状態で「設定」→「一般」→「情報」を開く
- 画面を開いたまま数十秒待ち、アップデートの案内が出たら更新する
- 「設定」→「モバイル通信」で、使う回線がオンになっているかを見る
- 「モバイル通信」→「通信のオプション」で、回線が有効になっているかを確認する
- iOS自体の更新が残っていれば「一般」→「ソフトウェアアップデート」から適用する
確認順の早見表
| 順番 | やること | iOSとAndroidの違い |
|---|---|---|
| 1 | 機内モードの切り替え | 共通 |
| 2 | 再起動 | 共通 |
| 3 | モバイルデータ通信のオン/回線の選択 | iOSは「モバイル通信」、Androidは「SIM」から |
| 4 | 接続設定の確認 | iOSはキャリア設定アップデート、AndroidはAPN |
| 5 | ネットワーク設定のリセット | 共通(Wi-Fi情報が消える点に注意) |
開通が終わらないと期限に影響します
設定の見直しは落ち着いて進めて構いませんが、従業員紹介キャンペーンを使って申し込んだ方は、期限を頭の片隅に置いておいてください。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。利用開始(開通)が終わらないままだと、その先の10秒通話も行えず、3つの条件がそろいません。設定の確認が長引きそうなときは、期限までの残り日数を先に数えておくと動きやすくなります。
それでも切り替わらない時の次の動き方と、特典の期限への影響
SIMの設定も端末側の見直しも一通り終えたのに回線切り替えが完了しない場合は、原因を自分で断定しようとせず、順番に手を替えていくのが近道です。楽天モバイルの回線切り替えができない時の対処として、ここでは「次に取る行動」を整理します。
1. 少し時間を置いてから、もう一度試す
手続きの反映には時間がかかることがあります。操作を何度も連打するより、いったん手を止めて時間を置き、端末を再起動したうえで改めて手続き画面を開き直すほうが状況がはっきりします。再度試すときは、前回どこで止まったか(ボタンを押せたか、エラー表示が出たか、画面が進まなかったか)をメモしておくと、後から問い合わせる際にそのまま伝えられます。
2. ネットワーク環境を変えて試す
開通手続きの画面が読み込めない、eSIMのプロファイルがダウンロードできない、といったときは通信環境を切り替えて試します。
- Wi-Fiにつないだ状態で試す(自宅のWi-Fi、別のWi-Fiなど)
- 逆にWi-Fiを切り、別の端末のモバイル通信やテザリングで試す
- 機内モードのオン・オフを一度はさんでから再度開く
特にeSIM(端末に直接書き込むSIM)の設定は通信が安定している場所で行うほうが進みやすいので、電波の弱い場所や移動中は避けてください。
3. 楽天モバイルの窓口・店舗という選択肢
自分で試せることをやり切ってもう手が無い場合は、契約先である楽天モバイルに直接確認するのが確実です。申し込み状況や回線の状態は、契約している本人と楽天モバイルの間でしか確認できません。店舗での手続きという選択肢もありますので、必要に応じて来店予約のやり方も確認しておくと動きやすくなります。問い合わせの前に、申し込み時の注文番号・楽天ID・使っている端末名・止まっている画面の内容をまとめておくと話が早く進みます。
特典の期限に与える影響を忘れない
回線切り替えが止まっていて一番気をつけたいのが、従業員紹介キャンペーンの期限です。この特典は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。
- Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)の申し込み
- 利用開始(開通)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
回線切り替えが終わらないと②の利用開始も③のRakuten Linkの通話も進められないため、つまずいた時点で早めに動くことが大切です。申し込みが済んでいるだけでは条件を満たしたことにはなりません。期限ぎりぎりで切り替えに手間取ると、3つ目の通話まで到達できない可能性が出てきます。
ポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントで、エントリーした月の4か月後から3か月に分けて進呈されます。申し込んだ月からではなくエントリー月を起点に数える点も、あわせて覚えておいてください。進呈されるのは期間限定ポイントです。
なお、開通が終わったらその日のうちにRakuten Linkアプリから家族や自分の別の番号へ10秒以上かけておくと、やり残しがなくなります。0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、この10秒通話には数えられないのでご注意ください。残り日数が心配な方はエントリー後の期限の数え方も確認しておくと安心です。

まとめ
楽天モバイルの回線切り替えができないときは、原因をひとつに決めつけず、申し込み状況から端末設定まで上から順に切り分けていくのが近道です。最後に、確認する順番をもう一度短くまとめておきます。
確認する順番のおさらい
- どの段階で止まっているかを特定する…申し込みの審査中なのか、SIMが手元にあるのに切り替わらないのかで、やることが変わります。
- my楽天モバイルで申し込み状況を見る…書類の再提出や確認待ちの連絡が出ていないかを確認します。
- 物理SIMかeSIMかで確認箇所を分ける…物理SIMは挿し直しと向き、eSIMは開通手続きの完了とプロファイルの入り方を見ます。
- 端末側の設定を見直す…モバイルデータ通信がオンか、APN(接続先の設定)が正しいか、機内モードの切り替えや再起動を試します。
- それでも変わらなければ次の動き方へ…時間を置いて再確認する、別の手段で手続きし直すなど、落ち着いて次の一手を選びます。
順番を飛ばして設定だけをいじると、実は書類の確認待ちだった、という行き違いが起きやすくなります。まずは状況の確認から入ってください。手順全体をもう一度たどりたい方は楽天モバイル申し込み後にやることも合わせてご覧ください。
開通が終わってからが、もうひと区切り
従業員紹介キャンペーンでは、申し込みだけでは条件を満たしたことになりません。①申し込み ②利用開始(開通) ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。回線切り替えでつまずいている方は、開通が止まっている分だけ、3つ目の通話も先に進めない状態です。
期限はエントリーした日の翌々月末日23:59までです。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日が区切りになります。切り替えの確認に時間がかかりそうなときほど、残り日数を先に数えておくと落ち着いて動けます。
Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。開通できたら、その日のうちにRakuten Linkから10秒以上の通話を済ませておくと安心です。
これから申し込む方へ
まだ申し込み前の方は、順番にだけ気をつけてください。従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーするところから始まります。エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で構いません。
- エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
- エントリー後は、翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話を終えます。
特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、まずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
