楽天モバイルの審査はどのくらい時間がかかる?目安と確認ポイント

楽天モバイルの審査はどのくらい時間がかかる?目安と確認ポイント

楽天モバイルの審査時間は申込内容や混雑状況で変わるため、一律の日数は断定できません。多くは申し込み後に順次進みますが、入力不備や本人確認書類の不鮮明さがあると追加確認で長くなります。状況は申込履歴やメールで確認できます。

この記事でわかること

  • 審査時間は一律ではなく状況で変わる
  • 時間が延びやすいのは入力不備や書類不鮮明
  • 待つ間に楽天IDとエントリー状況を確認
  • 期限は申し込みだけでは終わらない点に注意

楽天モバイルに申し込んだあと、「審査はどのくらい時間がかかるのだろう」「いつ連絡が来るのか」と気になって、何度もメールを確認してしまう方は少なくありません。特に乗り換え(MNP=電話番号そのままの乗り換え)の場合は、今使っている回線がいつ切り替わるのかも含めて、スケジュールが読めないと落ち着かないものです。

このページでは、楽天モバイルの審査について、時間の考え方・進み方・確認できる場所を整理します。あわせて、審査を待っている間にやっておくと安心なこと、そして申し込み前に済ませておきたい従業員紹介キャンペーンのエントリーについても触れます。審査の日数は申込内容や時期によって変わるため、ここでは「何日で終わる」とは断定せず、遅くなりやすい要因と対処を中心にお伝えします。

楽天モバイルの審査はどのくらい時間がかかるのか

結論からお伝えすると、楽天モバイルの審査が「何時間」「何日」で終わるかを一律に示すことはできません。申し込んだ内容や時期によって進み方が変わるためです。ネット上では「すぐ終わった」「数日かかった」といった体験談がどちらも見つかりますが、それはどちらも起こり得るからです。日数を前提に予定を組むより、「早く終わることもあれば、追加の確認で日をまたぐこともある」と考えて余裕を持っておくのが安全です。

そもそも審査とは何を見ているのか

審査というと身構えてしまいますが、やっていることはシンプルです。申し込まれた契約内容に不備がないか、本人確認書類の情報と申込情報が一致しているかを確認する作業です。氏名・住所・生年月日といった基本的な情報の照合や、支払い方法の確認などが中心になります。つまり、提出した情報が正確で読み取りやすいほど、確認はスムーズに進みやすいということです。

時間が変わる主な要素

審査にかかる時間に影響しやすいのは、おおむね次のような点です。

要素 時間に影響しやすいポイント
契約者の名義 本人名義か、家族名義か。未成年の契約かどうか
支払い方法 クレジットカードか、口座振替などか
契約の種類 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)か、新規契約か
申し込んだ時間帯 深夜や早朝の申し込みは、翌営業時間帯の処理になることがある
時期 月末・月初、連休、新生活シーズンなど混み合う時期
書類の状態 本人確認書類の文字が読み取れるか、申込情報と一致しているか

特に見落としやすいのが書類と申込情報のわずかな食い違いです。引っ越し後に住所変更をしていない免許証、旧姓のままの書類、マンション名や部屋番号の省略などは、追加確認が入るきっかけになりやすいところです。

短時間で進むケースと、日をまたぐケース

一般論として、次のように分けて考えておくと気持ちが楽になります。

  • 比較的スムーズに進みやすい…本人名義で、書類が鮮明に撮影されていて、申込情報と完全に一致しているケース
  • 確認に時間がかかりやすい…住所表記が書類と違う、画像が不鮮明、名義や支払い情報に確認事項がある、混み合う時期に申し込んだケース

後者の場合は、楽天モバイルから電話やメールで確認の連絡が来ることがあります。この連絡に気づかないまま放置してしまうと、そのぶん手続き全体が止まってしまいます。申し込み後は、登録したメールアドレスの受信設定と、知らない番号からの着信拒否設定を一度見直しておくと安心です。

日数を気にするより「確認できる場所」を押さえる

もっとも確実なのは、推測で待つのではなく、my 楽天モバイル(会員ページ)の申し込み履歴や、登録メールに届く案内を自分で確認することです。進捗の表示や次に必要な手続きは、そこに表示されます。この記事を含め、第三者が「◯日で終わります」と保証することはできませんので、目安はあくまで目安として受け取ってください。

待っている間に確認しておきたいこと

審査の結果を待つ時間は、手が空いてしまいがちです。このタイミングで、次の点を確認しておくと後悔が減ります。

  1. 紹介リンクからのエントリーが済んでいるか。従業員紹介キャンペーンは、エントリーが前提です。
  2. エントリーと申し込みが同じ楽天IDになっているか。別のIDだと対象になりません。
  3. 本人確認書類の住所が、現住所と一致しているか。
  4. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信が必要になることを、頭に入れておく。

エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解審査を待つ間に確認したいこと

エントリー済みか
紹介リンクからのエントリーが前提です

楽天IDは同じか
エントリーと申し込みが別IDだと対象外

書類の住所
本人確認書類と現住所が一致しているか

連絡の受取設定
メール受信と着信の拒否設定を見直す

Rakuten Link
10秒以上の通話発信が必要と覚えておく
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
日数は保証できません。待つ間に、エントリー済みかだけ確認しておきましょう。

申し込みから利用開始までの流れを時系列で確認する

審査にどのくらい時間がかかるかを考えるときは、審査だけを切り離して見るより、申し込みから実際に使い始めるまでの全体像をつかんだほうが落ち着いて待てます。楽天モバイルの手続きは、おおまかに次の6つのステップで進みます。

  1. 申し込み内容の入力:プランの選択、氏名・住所・支払い方法などを入力します。他社から電話番号そのままで乗り換える場合(MNP=番号そのままの乗り換え)は、ここで他社から受け取った予約番号を入力します。
  2. 本人確認書類の提出:運転免許証やマイナンバーカードなどを使い、スマホのカメラで顔と書類を撮影して本人確認を行う方法(eKYC=オンライン本人確認)か、画像のアップロードで提出します。
  3. 審査:入力内容と本人確認書類の内容が照らし合わされます。ここで情報の食い違いがあると確認の連絡が入ることがあります。
  4. SIMの発送またはeSIMの発行:物理SIM(カード型のSIM)を選んだ場合は発送、eSIM(カードを差し替えずスマホ本体に設定情報を書き込むタイプのSIM)を選んだ場合は発送を待たずに設定へ進めます。
  5. 開通・初期設定:開通とは、回線が切り替わって楽天モバイルで通話やデータ通信が使える状態になることです。乗り換えの場合は、この段階で前の回線が使えなくなります。
  6. Rakuten Linkアプリでの通話:アプリを入れて初期設定を済ませ、実際に発信できるところまで確認します。

eSIMと物理SIMで変わるのは「待ち時間の読みやすさ」

審査そのものの進み方は選んだSIMの種類で決まるわけではありませんが、審査が終わったあとの流れは大きく変わります。物理SIMは配送の期間が加わるため、手元に届くまで次の作業に進めません。一方でeSIMは、発行されればその場で設定に取りかかれるので、スケジュールが読みやすくなります。急いで使い始めたい方や、期限を意識して手続きを進めたい方は、eSIMに対応した端末かどうかを申し込み前に確認しておくと安心です。

項目 eSIM 物理SIM
受け取り オンラインで発行 配送で受け取り
配送期間 かからない かかる
向いている人 予定を読みやすくしたい人 カードを差し替えて使いたい人

各段階でメールが届く。迷惑メールフォルダも見る

申し込み受付、本人確認の結果、発送やeSIM発行の案内など、節目ごとに楽天モバイルからメールが届きます。「連絡が来ない」と感じているときに、実はメールが迷惑メールフォルダや промоーションタブに振り分けられていた、というのはよくある行き違いです。次のポイントを確認してみてください。

  • 迷惑メールフォルダ、プロモーション/ソーシャルなどのタブを見る
  • 申し込み時に入力したメールアドレスに打ち間違いがないか確認する
  • キャリアメールを登録した場合は、受信拒否設定で弾かれていないか確認する
  • 本人確認書類の再提出を求めるメールが届いていないか確認する

特に、本人確認で追加の提出を求められているのに気づかないままだと、待っている時間がそのまま延びてしまいます。審査が進んでいないように見えるときほど、まずはメールの確認から始めるのが近道です。

流れの中で「どこにエントリーが入るか」も押さえる

従業員紹介キャンペーンを利用する場合、エントリーは上の①より前に済ませておくのが基本です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないので、申し込みを後日にしても問題ありません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。なお、特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解申し込みから利用開始までの6ステップ
1

申し込み入力
プラン選択と契約者情報を入力する
▼
2

本人確認書類
eKYCまたは画像アップロードで提出
▼
3

審査
入力内容と書類が照合される
▼
4

SIM発送/eSIM発行
物理SIMは配送期間が加わる
▼
5

開通・初期設定
楽天モバイルで通信できる状態にする
▼
6

Rakuten Link通話
アプリを設定して発信を確認する
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
連絡が来ないと感じたら、まず迷惑メールフォルダを確認してみてくださいね。

▶ 動画で見る:【超初心者向け】楽天モバイル、WEB申し込み完全ガイド|キャンペーン・開通まで社員が解説(YouTube)

動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

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審査に時間がかかりやすいケースと避け方

楽天モバイルの審査がどのくらい時間がかかるかは、申し込み内容の正確さで大きく変わります。入力した情報と本人確認書類がきれいに一致していれば、そのまま進むことが多い一方、少しでも食い違いがあると、確認のための連絡が入り、その分だけ待ち時間が延びることがあります。ここでは、時間が延びやすい代表的なケースと、申し込み前にできる対策をセットで整理します。

時間が延びやすいケースと対策の一覧

時間が延びやすいケース 申し込み前にできる対策
本人確認書類の画像が不鮮明(ぶれ・反射・影・端の見切れ) 明るい場所で真上から撮影し、四隅が入っているか拡大して確認する
本人確認書類の有効期限が切れている、または間もなく切れる 撮影前に有効期限を確認し、期限内の書類を用意する
申込情報と書類の住所表記が一致しない(番地のハイフン、「丁目」の省略、建物名・部屋番号の抜け) 書類に書かれている通りに一字一句そろえて入力する
氏名の表記ゆれ(旧字体・異体字、ミドルネームや姓名の区切り) 書類の表記に合わせる。旧字体が入力できない場合は入力後に見直す
引っ越し直後で、書類の住所が現住所と違う 住所変更の手続きを済ませるか、現住所が確認できる書類を用意する
契約者名義と支払いに使うクレジットカード・口座の名義が異なる 名義をそろえる。結婚などで姓が変わっている場合は先に名義変更する
未成年の申し込みで、必要な手続きが整っていない 親権者の同意など必要な条件を公式サイトで事前に確認しておく
入力した電話番号・メールアドレスに連絡が取れない 今すぐ受け取れる連絡先を入力し、迷惑メール設定を見直す
申し込みが集中する時期(新生活シーズン、連休前後など) 期限ぎりぎりを避け、余裕のある日程で申し込む

住所と氏名は「書類に書いてある通り」に入力する。これだけで余計な確認連絡を避けやすくなります。特に住所は、郵便物で普段使っている省略した書き方(「1-2-3」など)がそのまま癖になっている方が多い箇所です。書類が「一丁目2番3号」と記載されているなら、その表記にそろえておくほうが安心です。

MNP(電話番号そのまま乗り換え)の場合の注意点

他社から電話番号そのまま乗り換える場合は、現在の契約内容と申し込み内容がそろっているかも確認しておきましょう。

  • 現在の契約者名義と、楽天モバイルの契約者名義が同じか(家族名義のままになっていないか)
  • MNP予約番号を使う方式の場合、有効期限が十分に残っているか
  • 乗り換え元に登録している氏名・生年月日と、申し込み情報が一致しているか

名義が違う場合は、先に乗り換え元で名義変更を済ませてから申し込むほうが、結果的に早く進むことが多くなります。

該当しても「落ちた」とは限らない

上記に当てはまったからといって、そのまま進まなくなるわけではありません。多くは追加の確認連絡や、書類の再提出をお願いされるだけです。大切なのは、その連絡に気づける状態にしておくこと。申し込み後は、登録したメールアドレスと電話番号をこまめに確認し、知らない番号からの着信もいったん受けられるようにしておきましょう。

待ち時間が延びたときに困らないための備え

審査に想定より時間がかかると、スケジュール全体が後ろにずれます。従業員紹介キャンペーンは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があるため、期限の終盤に申し込むほど余裕がなくなります。エントリーは申し込みより前に、同じ楽天IDで済ませておくのが基本です。特典内容や条件は予告なく変更される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解申し込み前の最終チェック

書類の画像
四隅が入り、文字がはっきり読めるか

有効期限
本人確認書類の期限が切れていないか

住所表記
丁目・番地・部屋番号を書類どおりに

氏名表記
旧字体や姓名の区切りがそろっているか

支払い名義
契約者と支払い名義が同じか

連絡先
今すぐ受け取れる電話番号とメールか

エントリー
申し込み前に同じ楽天IDで済ませたか
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
住所と氏名は書類の表記どおりに。ここでつまずく方がいちばん多い印象です。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

図解審査が延びやすい原因と対策
住所表記の違い
書類と申込情報を一字一句そろえる
画像が不鮮明
四隅まで鮮明に撮り直す
有効期限切れ
期限内の本人確認書類を使う
メールの見逃し
迷惑メールフォルダも確認する

審査状況の確認方法と、待っている間にできること

申し込みを終えたあと、画面が進まない・連絡が来ないと不安になりますが、まずやるべきことは「状況の確認」です。確認しないまま申し込みをやり直すと、同じ人から複数の申し込みが入った状態(二重申込)になり、かえって確認に時間がかかってしまうことがあります。待っている間に申し込みを繰り返さず、まずは申込履歴とメールで今の状況を確かめてください。

1. my 楽天モバイルの申込履歴を見る

申し込みに使った楽天IDで my 楽天モバイル(会員ページ)にログインすると、申し込みの受付状況や進捗を確認できます。ログインするIDを間違えると「申し込みが無い」ように見えてしまうので、申し込み時に使ったIDでログインしているかを先に確かめましょう。

  1. 申し込みに使った楽天IDで my 楽天モバイルにログインする
  2. 申込履歴・お申し込み状況の画面を開く
  3. 「審査中」「書類確認中」「出荷準備中」など、現在の表示を確認する
  4. 本人確認書類の再提出などの案内が出ていないかを見る

2. 登録したメールアドレスを確認する

進捗の連絡はメールで届くことが多いため、受信トレイだけでなく迷惑メールフォルダや、キャリアメールの受信拒否設定もあわせて確認しておくと安心です。書類の不備連絡に気づかないまま時間だけが過ぎる、というのが一番もったいないパターンです。

  • 迷惑メールフォルダに振り分けられていないか
  • ドメイン指定受信でブロックされていないか
  • 申し込み時のメールアドレスの入力間違いがないか

3. 待っている間にやっておきたい準備

審査を待つ時間は、開通後にあわてないための準備時間にできます。ここを済ませておくと、SIMや端末が届いた日のうちに利用開始まで進めやすくなります。

やること ポイント
SIMロック解除の確認 手持ちの端末をそのまま使う場合、他社で購入した端末にロックがかかっていないかを確認する
Wi-Fi環境の用意 eSIM(本体内蔵型のSIM)の設定やアプリのダウンロードには通信が必要。自宅のWi-Fiが使えるか確認しておく
データのバックアップ 端末を買い替える場合は、写真・連絡先・各種アプリのデータを事前に退避しておく
Rakuten Linkの準備 アプリストアでRakuten Linkを探しておく(インストールは開通後でも可)
MNP予約番号の期限 他社から電話番号そのままで乗り換える場合、予約番号には有効期限がある。残り日数を確認する
支払い方法の確認 登録したクレジットカードの有効期限切れや、名義違いがないかを見直す

4. 楽天IDがそろっているかを必ず確認する

従業員紹介キャンペーンを目的に申し込んだ方は、この待ち時間にもうひとつ確認してほしいことがあります。エントリーに使った楽天IDと、申し込みに使った楽天IDが同じかどうかです。別のIDで申し込むと特典の対象になりません。家族名義のIDや、昔作ったサブのIDでログインしたまま申し込んでいないかを見直しておきましょう。

あわせて、エントリー自体が完了しているかも確認しておくと安心です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、その時点では回線契約にはなりません。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本ですが、申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象として扱われる場合もあります(確認を求められることがあります)。

さらに、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があります。審査待ちで日数を使った分、開通後の通話発信を忘れないよう、今のうちに頭に入れておいてください。特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解審査を待つ間のチェックリスト

申込履歴の確認
申し込みに使った楽天IDでログインして状況を見る

メールの確認
迷惑メールフォルダや受信拒否設定もあわせて確認

SIMロック解除
手持ち端末をそのまま使う場合はロック有無を確認

Wi-Fiの用意
設定やアプリのダウンロードに使える通信環境を確保

バックアップ
端末を買い替えるなら写真や連絡先を事前に退避

MNP予約番号
他社から乗り換える場合は有効期限の残りを確認

楽天IDの一致
エントリーと申し込みが同じ楽天IDかを必ず確認
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
申し込み直しの前に、まずは申込履歴の確認をおすすめします。

申し込み直前の人が見落としやすい落とし穴

審査の時間が気になって申し込みを急ぐ方ほど、順番を間違えて特典の対象から外れてしまうことがあります。ここでは、楽天モバイルの申し込み直前に確認しておきたい注意点を整理します。審査にどのくらい時間がかかるかは状況によって変わりますが、手続きの順番だけは自分でコントロールできる部分です。

落とし穴1:申し込みを先に済ませてしまう

従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイルの社員から紹介された方が対象の特典です。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日でかまいません。

なお、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、この場合は確認を求められることがあります。審査を待っている間に気づいた方は、できるだけ早めにエントリーを済ませておくと安心です。

落とし穴2:楽天IDが別になっている

エントリーと申し込みは、同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと対象になりません。家族のIDが端末に残ったままログインしていた、仕事用と私用でIDを使い分けている、といったケースは特に注意が必要です。申し込み画面に進む前に、ログイン中のIDがエントリーに使ったIDと同じかどうかを一度確認してください。

落とし穴3:申し込みだけで終わったと思ってしまう

特典を受け取るには、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。

  1. 申し込み
  2. 利用開始(回線が使える状態にすること)
  3. Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信

たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日23:59までが期限です。申し込みだけでは条件を満たしません。特に忘れやすいのがRakuten Linkでの通話です。これは家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせるので、利用開始の当日に済ませてしまうのがおすすめです。

落とし穴4:期限ぎりぎりに申し込む

審査やSIMカードの配送には日数がかかります。期限の直前に申し込むと、審査の確認連絡や再提出、配送の遅れが重なったときに、利用開始やRakuten Linkの通話まで間に合わなくなる可能性があります。eSIM(カードを差し替えずに設定できるSIM)であれば配送を待たずに進められますが、それでも審査の時間は読み切れません。期限から逆算して、余裕のあるタイミングで申し込むことが、損をしないいちばんの対策です。

申し込み直前のチェックリスト

確認すること ポイント
エントリー済みか 申し込みより前に済ませるのが基本。無料で回線契約にはならない
楽天IDは同じか エントリーと申し込みで別IDだと対象外
期限の日付 エントリーした日の翌々月末日23:59まで
やること3つ 申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の発信
申し込み時期 審査と配送の日数を見込み、期限ぎりぎりを避ける

なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になる場合があります。申し込みの前に、最新の条件は楽天モバイルのキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解申し込み直前のチェックリスト

エントリー済みか
申し込みより前に。無料で回線契約にはなりません

楽天IDは同じか
エントリーと申し込みが別IDだと対象外

期限を確認
エントリーした日の翌々月末日23:59まで

利用開始まで進む
申し込みだけでは条件を満たしません

Rakuten Link発信
10秒以上の通話。家族や自分の別番号でも可

申し込み時期
審査と配送の日数を見込み余裕をもつ
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
エントリーは申し込みの前に。同じ楽天IDかどうかも見てくださいね。

図解特典の対象になるか、4つの質問で確認
Q1申し込みより前にエントリーした?
いいえ申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもあります(確認を求められる場合あり)
はい

▼
Q2エントリーと申し込みは同じ楽天ID?
いいえ別の楽天IDで申し込むと対象になりません
はい

▼
Q3翌々月末日までに利用開始した?
いいえ申し込みだけでは条件を満たしません。SIM・eSIMの開通まで済ませます
はい

▼
Q4Rakuten Linkで10秒以上発信した?
いいえ家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます
はい

▼
すべて「はい」なら条件クリア。エントリーした月の4か月後から進呈が始まります

従業員紹介キャンペーンの特典内容と対象をおさらい

審査の時間が気になっているということは、申し込みの直前か、すでに申し込みを終えた段階だと思います。ここで一度、従業員紹介キャンペーンの中身を整理しておきましょう。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。

対象プランともらえるポイント

対象は、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTのお申し込みです。もらえるポイントは契約のしかたによって変わります。

申し込み方法 ポイント 進呈の内訳
他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 1回線ごとに14,000ポイント 5,000→5,000→4,000
乗り換え以外(新規契約など) 1回線ごとに13,000ポイント 5,000→4,000→4,000

MNPとは、いま使っている電話番号をそのままにして他社から移ることです。いずれの場合も、ポイントは一度にまとめてではなく、3回に分けて進呈されます。

進呈の時期は「エントリーした月」が起点

ここが一番の落とし穴です。進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えるのではありません。審査に数日かかった、開通が翌月になった、という場合でも、起点はあくまでエントリーした月です。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)なので、受け取ったら使い道と有効期限を早めに確認しておくと安心です。

期限までに終える3つのこと

エントリーしただけ、申し込んだだけでは条件を満たしません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーしたなら、11月30日までが期限です。

  1. Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む
  2. 開通して利用を開始する(SIMが届いたら設定を済ませる)
  3. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する

3つ目の通話は、家族の番号や自分の持っている別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通したその日のうちに済ませてしまうのが確実です。

対象になる人・回線の範囲

  • 特典の対象は1人につき最大5回線まで
  • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象
  • 店舗でのお申し込みも対象
  • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う(別のIDで申し込むと対象になりません)

家族の分もまとめて検討している場合は、誰の楽天IDで申し込むのかを先に決めておくと間違いが起きにくくなります。

データタイプ・Rakuten Turboの扱い

データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは7,000ポイントで、1人1度までです。データタイプは、Rakuten Linkアプリでの通話条件が不要です。音声の回線と同じつもりで考えていると行き違いが起きやすいので、申し込む前に自分がどれを契約するのかを確認しておきましょう。

エントリー自体は無料で、契約にはならない

エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。この時点では回線契約にはならないため、申し込みを後日に回すこともできます。審査結果を待っている間に「そもそもエントリーが済んでいたか」を思い出せない場合は、ログイン済みの楽天IDを確認したうえで、改めて手続きを見直しておくと安心です。

なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。ここに書いた条件は案内時点のものですので、申し込みの前に最新の条件をキャンペーンにエントリーしてご確認ください。他のキャンペーンとの併用可否やポイント付与の細かい日付など、ここで触れていない点も同様です。

図解申し込み前後の確認リスト

エントリー済みか
紹介リンクから楽天IDでログインしたか確認

楽天IDは同じか
エントリーと申し込みは同じIDで行う

対象プランか
Rakuten最強プラン/最強U-NEXTが対象

利用開始まで完了
申し込みだけでは条件を満たさない

Rakuten Link通話
10秒以上の発信を開通日に済ませる

期限の確認
エントリー日の翌々月末日23:59まで
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
ポイントの起点は申し込み月ではなくエントリー月です。ここだけ覚えてください。

図解ポイントは3回に分けて進呈(1回線あたり)
乗り換え(MNP)合計 14,000ポイント
1回目
5,000
2回目
5,000
3回目
4,000
乗り換え以外合計 13,000ポイント
1回目
5,000
2回目
4,000
3回目
4,000

棒の長さは合計の大きさに合わせています

まとめ

楽天モバイルの審査はどのくらい時間がかかるのか、という疑問に対する答えは「一律では決まっていない」というものです。本人確認書類の内容、入力した情報との一致、申し込みの集中具合など、いくつもの要素が重なって結果の出るタイミングは変わります。だからこそ、こちらでコントロールできる部分、つまり書類を鮮明に撮る・入力内容を書類どおりにそろえる・連絡を受け取れる状態にしておくことが、結果的にいちばんの近道になります。

この記事の要点

  • 審査にかかる時間は状況によって変わるため、日数を前提にスケジュールを組まない
  • 氏名・住所・生年月日は本人確認書類の表記と一字一句そろえる
  • 書類の有効期限切れ、画像のぼやけ、四隅の切れは差し戻しの原因になりやすい
  • メールや楽天モバイルからの連絡を見逃さないよう、迷惑メール設定を確認しておく
  • 審査の結果を待っている間に、エントリーが済んでいるかを必ず見直す

申し込み前にやる順番

従業員紹介キャンペーンの特典を受け取りたい場合、手を動かす順番が決まっています。審査の時間が気になって申し込みを急ぐ前に、この並びだけは確認しておいてください。

  1. 紹介リンクからエントリーする(楽天IDでログインするだけ、無料。この時点では回線契約になりません)
  2. エントリーと同じ楽天IDで申し込む(別のIDで申し込むと対象になりません)
  3. 利用開始の手続きを済ませる(SIMの開通・初期設定まで終わらせる)
  4. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する(家族や自分の別の番号への発信でも条件を満たせます)

この①〜④は、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終える必要があります。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日が期限です。申し込みを終えただけでは条件を満たさない点が、いちばんの落とし穴です。審査に時間がかかった分だけ利用開始も後ろにずれますから、期限までの余裕を見て動くようにしてください。

エントリーは無料で、この時点では契約にならないため、申し込みを決める前に先に済ませておくのが安心です。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本で、申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。迷っている段階でも先にエントリーだけしておけば、「申し込んだあとに気づいた」という事態を避けられます。

特典のおさらいと注意点

Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTのお申し込みで、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などなら13,000ポイントが進呈されます。進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって分割で行われ、申し込んだ月から数えるわけではない点に注意してください。進呈されるのは期間限定の楽天ポイントです。対象は1人につき最大5回線まで、過去に解約した方の再契約や店舗での申し込みも対象です。

なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。申し込み直前で損をしたくない方ほど、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。この記事に書かれていない細かな取り扱い(他のキャンペーンとの関係など)についても、キャンペーンのエントリーページの記載が基準になります。

案内役ミライから

このサイトは、楽天モバイルの従業員紹介プログラムを、社員であるミライが個人で案内しているものです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口と契約先は楽天モバイル株式会社で、当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。審査の時間は気になるところですが、できることを整えて待てば大丈夫です。

最後にもう一度だけ。申し込みのボタンを押す前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

図解申し込み前後にやる順番
1

エントリー
紹介リンクから楽天IDでログイン。無料で契約にはなりません
▼
2

申し込み
エントリーと同じ楽天IDで申し込みます
▼
3

利用開始
開通・初期設定まで済ませます
▼
4

10秒以上の通話
Rakuten Linkアプリから10秒以上の発信をします
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
審査を待つ間に、エントリー済みかだけは確認しておいてくださいね。

従業員紹介キャンペーンの条件(2026年9月27日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

ENTRY
申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

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※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

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