従業員紹介キャンペーンは店舗での申し込みも対象です。ただし来店前に紹介リンクからエントリーを済ませ、申し込みと同じ楽天IDを使うことが前提になります。
この記事でわかること
- 店舗申し込みも従業員紹介の対象
- 来店前にエントリーを済ませておく
- エントリーと申し込みは同じ楽天ID
- 翌々月末日までに開通と10秒通話
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、オンライン限定の仕組みだと思われがちですが、店舗での申し込みも対象です。とはいえ「店頭で紹介のことをどう伝えればいいのか」「その場で言えば間に合うのか」と不安になり、申し込み直前で手が止まる方は少なくありません。
結論から言えば、店頭でのやり取りに頼るよりも、来店する前に紹介リンクからエントリーを済ませておくのがいちばん確実です。エントリーは楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にもなりません。この記事では、既存の店舗記事とは切り口を変えて「来店前の準備」と「当日からその後の流れ」だけに絞り、持ち物・順番・期限をチェックできる形で整理します。
店舗で申し込んでも従業員紹介キャンペーンは対象になる
まず結論からお伝えします。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、店舗(ショップ)での申し込みでも対象になります。オンライン限定の特典ではないため、「店頭で手続きしたいけれど紹介の特典は受け取れないのでは」と心配する必要はありません。ただし、店舗だからこそ順番を間違えやすい部分があるので、対象プランと特典の中身をここで整理しておきます。
対象になるプランとポイント数
対象はRakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTのお申し込みです。他社から電話番号そのままで乗り換える「MNP」の場合は1回線ごとに14,000ポイント、新規契約など乗り換え以外の場合は13,000ポイントが進呈されます。
| 申し込み方法 | 進呈ポイント | 内訳(3回に分けて) |
|---|---|---|
| 他社から乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
どちらも一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。店頭で手続きを終えたその日に残高が増えるわけではない、という点は先に知っておくと安心です。
進呈の時期とポイントの種類
進呈が始まるのは、エントリーした月の4か月後からです。申し込んだ月から数えるのではなく、紹介リンクからエントリーした月が起点になります。そこから3か月にわたって、上の表の順にポイントが入ります。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。月ごとの数え方をもう少し詳しく知りたい方は、ポイント進呈は4か月後から?月の数え方もあわせてご覧ください。
回線数・再契約・ほかの商品の扱い
- 特典の対象は、1人につき最大5回線までです。家族の分をまとめて店頭で申し込む場合も、この上限の中で考えます。
- 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。「一度やめたから無理」とあきらめる必要はありません。
- Rakuten Turboも対象ですが、7,000ポイント・1人1度までで、条件が異なります。
- Rakuten最強プラン(データタイプ)も制度上は対象ですが、2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中です。店頭でもこのタイプは選べないため、本記事では勧めていません。
店舗だから不利、ということはない
店舗での申し込みが対象外になるのではなく、気をつけるのは「順番」と「楽天ID」です。来店して手続きを始めてからエントリーしようとすると、店頭の流れに押されて後回しになりがちです。来店する前に、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませておくのが基本の形です。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。なお特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

来店前にやること|紹介リンクからのエントリーが出発点
店舗で申し込む場合でも、従業員紹介キャンペーンのスタート地点は店頭ではありません。来店より前に、紹介リンクからエントリーを済ませておくことが出発点になります。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。ここさえ押さえておけば、当日は通常の申し込み手続きに集中できます。
来店前の3ステップ
- 紹介リンクを開く…このページに設置されているエントリーボタンから、キャンペーンのエントリー画面を開きます。
- 普段使っている楽天IDでログインする…新しくIDを作る必要はありません。店頭での申し込みに使う予定のIDでログインしてください。
- エントリー完了を確認する…画面上でエントリーが完了した状態になっているかを目で確かめます。
所要時間はわずかで、費用もかかりません。エントリーした時点では回線契約にはならず、料金が発生することもありません。「とりあえずエントリーだけして、申し込みは後日お店で」という進め方で問題ありません。むしろ、その順番が安心です。
7日以内なら、ではなく「来店前に」が安心な理由
エントリーは、申し込み日を含めて7日以内であれば対象になる扱いもあります。ただしこの場合、あとから確認を求められることがあります。店頭は手続きが進むスピードが速く、契約が成立したあとで「エントリーがまだだった」と気づいても巻き戻せません。来店前に終わらせておけば、そうしたやり取り自体が不要になります。
エントリー済みか不安なときの考え方
以前にエントリーした記憶があいまいなときは、もう一度エントリー画面を開いて、いまの状態を自分の目で確認するのが確実です。画面を開くだけで契約が進むことはありませんので、迷ったら確認しておきましょう。くわしい見かたはエントリーの確認方法も参考にしてください。
来店日が決まっているなら逆算して早めに
期限の起点は、申し込み日ではなくエントリーした日です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。来店の予定が決まっているなら、その前にエントリーを済ませ、残りの手続きまで余裕をもって終えられるスケジュールで動くのがおすすめです。
| タイミング | やること |
|---|---|
| 来店前 | 紹介リンクからエントリー(無料・契約にならない) |
| 来店当日 | エントリーと同じ楽天IDで申し込み |
| 翌々月末日まで | 利用開始とRakuten Linkで10秒以上の通話発信 |
なお、特典の内容は予告なく変更される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
同じ楽天IDで申し込む|店頭でいちばん気をつけたいこと
店舗での申し込みを考えている方に、いちばん先にお伝えしたいのがこの点です。従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクからのエントリーと、実際の回線の申し込みを同じ楽天IDで行うことが条件になっています。別の楽天IDで申し込むと紹介の対象にならないため、どれだけ手続きが順調に進んでも、後から取り返すことがむずかしくなります。
店頭で楽天IDが入れ替わりやすい3つの場面
オンラインなら自分の端末で淡々と進められますが、店頭はスタッフとのやりとりや書類記入が同時に進むため、思っている以上に取り違えが起きやすい場所です。とくに次の3つの場面は注意してください。
- 家族の名義・家族の楽天IDが混ざる:家族の分もまとめて申し込むとき、エントリーした本人のIDと、契約する人のIDがずれてしまうことがあります。
- 普段使う楽天IDが複数ある:買い物用と仕事用、昔作ったまま残っているIDなど、複数持っている方は少なくありません。スマホが自動ログインしているIDが、エントリーしたIDとは限りません。
- メールアドレスを変更したIDがある:登録アドレスだけを変えた場合、古いアドレスで別IDを作った記憶と混ざり、どちらでエントリーしたか分からなくなることがあります。
来店前にやっておく3ステップ
- どの楽天IDでエントリーしたかを控える:エントリー直後の画面や、楽天からのメールが届いたアドレスを確認し、ユーザIDをメモに残しておきます。紙でもスマホのメモでも構いません。
- そのIDでログインできる状態にしておく:来店の前日までに一度ログアウト・ログインを試し、パスワードを思い出せるか確かめておくと安心です。パスワードを忘れたまま店頭で再設定しようとすると、手続きが止まってしまいます。
- 二段階認証のコードを受け取れる手段を持参する:認証コードが届くメールアドレスにアクセスできる端末、またはコードを受け取れる電話番号の端末を持っていきましょう。乗り換え当日は、いま使っている回線が途中で切り替わることもあるため、受け取り手段を2つ用意しておくとより確実です。
ログインがうまくいかず止まってしまった経験がある方は、楽天IDにログインできずロックされた時の解除手順も、来店前に目を通しておくと落ち着いて対処できます。
持ち物として「楽天ID情報」を加える
| 準備するもの | 確認のポイント |
|---|---|
| エントリーした楽天ID | ユーザIDをメモ。家族分があれば誰のIDかも併記 |
| パスワード | 来店前に一度ログインして確認しておく |
| 認証コードの受け取り手段 | 登録メールを開ける端末、または受信できる電話番号 |
| エントリー完了が分かる画面 | メールや画面を開けるようにしておく |
名義や店頭での伝え方で迷ったら
契約者の名義と楽天IDの名義の関係、店頭でどのように紹介の件を伝えるかといった運用面は、店舗や時期によって案内が変わる可能性があります。ここで断定してお伝えすることはできませんので、気になる点がある場合は、まずエントリーを済ませたうえで最新の条件をご確認ください。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。先に済ませておけば、店頭で順番に迷うこともなくなります。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
当日の持ち物と流れ|申し込み窓口でのチェック項目
エントリーまで終わっていれば、あとは店頭での申し込みを滞りなく進めるだけです。来店当日に足りないものがあると、その日のうちに申し込みが終わらず、出直しになることがあります。ここでは持ち物と当日の大枠の流れを整理します。
来店前にそろえておく持ち物
- 本人確認書類:運転免許証やマイナンバーカードなど。氏名・住所が今の情報と一致しているかを事前に見ておきます。
- 他社から番号そのままで乗り換える(MNP)場合の契約情報:現在使っている電話番号、契約者名義、現在の携帯会社の情報。名義が家族のままだと手続きが進まないことがあります。
- 支払いに使うクレジットカードまたは口座情報:口座振替にする場合はキャッシュカードや通帳、届出印が必要になることがあります。
- 楽天IDとパスワード:店頭でログインを求められる場面があります。ログインできずロックされた状態だと手続きが止まるので、来店前に一度ログインできるか試しておくと安心です。
- エントリー済みの画面を開けるスマホ:エントリー後に表示された画面や、楽天IDでログインした状態をすぐ出せるようにしておきます。
- いま使っている端末:MNPの場合、切り替えのタイミングで旧回線の確認が必要になることがあります。
- 持ち込み端末で申し込む場合は、動作対応の確認結果:機種名と型番をメモしておくと窓口での確認がスムーズです。
持ち込み端末で申し込むときの事前チェック
手持ちのスマホをそのまま使う「持ち込み」の場合、店頭に着いてから使えないと分かると予定が崩れます。来店前に次の3点を調べておきましょう。
- SIMロックの有無:他社で購入した端末は、他社回線しか使えない状態(SIMロック)が残っていないかを確認します。
- 対応している電波の種類(バンド):機種の仕様ページで、楽天モバイルの回線に対応しているかを見ておきます。
- eSIM対応かどうか:差し込むカードではなく本体に書き込むタイプのSIM(eSIM)に対応していれば、当日その場で開通まで進めやすくなります。どちらを選ぶか迷う場合はSIMカードとeSIMの選び方を先に読んでおくと決めやすいです。
当日の進み方の大枠
| 順番 | やること | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 1 | 受付 | 混雑時は待ち時間が出るため、時間に余裕を持って来店する |
| 2 | 本人確認 | 書類の記載内容と申し込み情報が一致しているか |
| 3 | プランの選択 | Rakuten最強プランなど、対象プランで申し込む |
| 4 | SIM種別の選択 | 物理SIMかeSIMか。持ち込み端末の対応状況で決まる |
| 5 | 開通 | その場で開通するか、後日自分で切り替えるかを確認しておく |
店頭での紹介の伝え方は、事前エントリーで気にしすぎない
「窓口で何と言えばいいのか」「エントリー画面を見せる必要があるのか」は、店舗や時期によって案内が変わることがあるため、ここで断定はしません。大事なのは順番です。来店前にエントリーを済ませておけば、店頭で特別な手続きを前提にしなくてよいという形に持っていけます。
そのうえで、申し込みは必ずエントリーと同じ楽天IDで行ってください。店頭で新しく楽天IDを作ってしまうと、せっかくのエントリーとつながらなくなります。扱いが変わっていないか気になる場合は、まずエントリーを済ませて最新の条件を確認するのが確実です。
申し込み後に残る2つの宿題|利用開始とRakuten Linkの10秒通話
店舗で契約書にサインをして、SIMを受け取って帰る。ここまでで「終わった」と感じる方は多いのですが、従業員紹介キャンペーンの条件としては、まだ途中です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。
期限の数え方は「エントリーした月」が基準
期限は申し込んだ月からではなく、エントリーした月から数えます。たとえば9月にエントリーしたなら、11月30日23:59が3つの締め切りです。店舗の在庫状況や本人確認の都合で来店日がずれることもあるので、エントリーを先に済ませた方は、期限の日付をカレンダーに入れておくと安心です。月の数え方はポイント進呈は4か月後から?月の数え方でも整理しています。
宿題1:利用開始(開通)まで進んでいるか
利用開始とは、受け取ったSIMやeSIM(本体に内蔵された電子的なSIM)で、実際に楽天モバイルの回線が使える状態になることです。店頭でその場まで進めてもらえる場合もありますが、乗り換え(MNP=電話番号そのままの移行)の種類や端末によっては、帰宅後に自分で切り替え操作が必要なこともあります。店を出る前に「この端末はもう楽天モバイルの回線で通信できている状態ですか」と、ひとこと確認しておくと取りこぼしが減ります。
宿題2:Rakuten Linkで10秒以上の通話発信
もうひとつが、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信です。アプリのインストールと楽天IDでのログインは、契約手続きとは別の作業なので、自分で確認する必要があります。店を出る前にその場でアプリを入れてログインまで終えておくと、家に帰ってから迷いません。
通話相手は特別な相手である必要はなく、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。10秒はすぐ切れてしまいがちなので、時計を見ながら余裕をもって話すのがおすすめです。
10秒通話に数えられない発信
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の前に付ける識別番号)を付けた発信
- 188などの特定の番号への発信(2026年10月11日時点の公式英語ページで確認)
いずれも条件として数えられないため、確実に進めたい場合は、普通の携帯電話番号・固定電話番号にかけるのが無難です。
いつまでに/何を/終わった?チェックリスト
| いつまでに | 何を | 確認のしかた |
|---|---|---|
| 来店前 | 紹介リンクからエントリー | 申し込みと同じ楽天IDでログインしたか |
| エントリーの翌々月末日23:59まで | 申し込み(店舗可) | エントリーと同じ楽天IDで契約したか |
| エントリーの翌々月末日23:59まで | 利用開始(開通) | 楽天モバイルの回線で通信・通話ができるか |
| エントリーの翌々月末日23:59まで | Rakuten Linkで10秒以上の通話発信 | アプリにログイン済みか、対象外の番号でないか |
店頭でどこまで進めてもらえるかは状況によって変わります。細かい扱いや最新の条件については、まずキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。
店舗申し込みでよくある不安と考え方の整理
ここまでの手順どおりに進めれば大きく迷うことはありませんが、来店を控えた方から引っかかりやすいのは、だいたい同じところです。順番に整理しておきます。
まず、来店予約の日が先の場合でも、エントリー自体は今日済ませておいて差し支えありません。エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。ただし注意したいのは、期限の起点が「エントリーした日」だという点です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。来店日が月をまたいで先になるほど、エントリー後に残る猶予は短くなります。来店日から逆算して、利用開始や通話までを余裕をもって終えられるかを考えてからエントリーするのがおすすめです。
2回線目以降を検討している場合も、考え方は1回線目と同じです。特典の対象は1人につき最大5回線までで、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。家族の分を自分の楽天IDでまとめて申し込むのか、それぞれの楽天IDで分けるのかは、店頭に行く前に決めておくと当日の確認がスムーズです。IDが食い違ったまま手続きが進むと、後から直すのは簡単ではありません。
過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。「一度やめているから対象外では」と自己判断でエントリーを飛ばしてしまう方がいますが、再契約でも、紹介リンクからのエントリーを先に済ませておく流れは変わりません。
店頭で別のプランを案内されたときの考え方
窓口でRakuten Turboやデータタイプを案内されることがあります。どちらも従業員紹介キャンペーンの対象ではありますが、ポイント数と条件がRakuten最強プランとは異なります。
- Rakuten Turbo:7,000ポイント。1人1度までの扱いです。
- データタイプ:Rakuten Linkの10秒通話の条件は不要ですが、「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、当サイトではデータタイプでの申し込みはおすすめしていません。
電話番号そのままの乗り換え(MNP)や新規契約でRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合と、これらは条件そのものが別物です。その場の勢いで申し込むプランを変えず、ポイント数と条件が違うことを理解したうえで決めてください。どのプランで申し込むかを来店前に自分の中で固めておくと、窓口での判断がぶれません。迷っている方は楽天モバイルが向いている人・向いていない人の整理も参考にしてみてください。
断定せず、エントリー後に確かめたいこと
次のような点は、人や時期によって扱いが変わりうるため、当サイトでは断定しません。
- 他のキャンペーンと併用できるかどうか
- ポイントが何日に進呈されるかという細かい日付
- 店頭での具体的な申告の要否や言い方
進呈時期の大枠は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈される、という形です。申し込んだ月から数えるのではない点だけ押さえておけば十分です。それ以上の細かい条件は、キャンペーンにエントリーしたうえでご自身で最新の内容をご確認ください。
最後にもうひとつ。従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更や中止が行われる場合があります。来店日を先に決めてからゆっくり考える、という進め方よりも、条件を理解したうえで先にエントリーまで済ませておくほうが、結果として落ち着いて手続きできます。
まとめ|来店の前にエントリーまで終わらせておく
店舗での申し込みを考えている方が気にしやすいのは「店頭でどう伝えればいいのか」という点ですが、実際に先に片づけておきたいのは来店前のエントリーです。ここまでの内容を、最後に短く整理しておきます。
この記事の要点
- 店舗での申し込みも従業員紹介キャンペーンの対象です。オンラインでないと対象外、ということはありません。
- 出発点は紹介リンクからのエントリーです。来店前に済ませておくのが基本で、申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。店頭で家族のIDや別のIDが使われないよう、事前にどのIDでエントリーしたかを控えておきましょう。
- エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えます。申し込みだけでは条件を満たしません。
店頭での伝え方に悩むより、先にエントリー
店頭での具体的な申告の仕方は店舗や時期によって案内が異なることがあるため、ここで「こう言えば大丈夫」と断定はできません。ただ、エントリーが先に済んでいれば、当日はプランと本人確認書類、同じ楽天IDでの手続きに集中できます。不安があるときは、来店前にエントリー履歴を確認しておくと落ち着いて進められます。やり方はエントリーが済んだかの確認手順も参考にしてください。
エントリーは無料、この時点では契約になりません
エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけで完了します。費用はかからず、この時点で回線契約にはなりません。申し込みは後日、店舗に行った日で問題ありません。来店日が決まっていなくても、エントリーだけ先に済ませておけます。
特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。このページ内のエントリーボタンから、楽天IDでログインするだけで手続きできます。
来店前の最終確認
- 紹介リンクからエントリーを済ませたか
- エントリーに使った楽天IDを控えたか
- 本人確認書類と支払い方法の準備ができているか
- 翌々月末日までに利用開始とRakuten Linkの10秒以上の通話までたどり着けそうか
なお、当サイトは楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているページで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。店舗に行く前に、紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
