楽天モバイルの紹介制度は複数あり、それぞれ対象や条件が異なる別々の仕組みです。従業員紹介キャンペーンは社員から紹介された方が対象で、乗り換えなら1回線14,000ポイント、それ以外は13,000ポイントが3回に分けて進呈されます。
この記事でわかること
- 紹介制度はそれぞれ別の仕組み
- 従業員紹介はMNP14,000ポイント
- ポイントは3回に分けて進呈
- 申し込み前のエントリーが基本
楽天モバイルの申し込みを調べていると、「友達紹介」「従業員紹介」など複数の紹介制度の名前が出てきて、どれでエントリーすればよいのか迷ってしまう方は少なくありません。名前が似ているぶん、同じものだと思い込んだまま手続きを進めてしまい、後から条件を確認し直す、というケースもあります。
このページでは、楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介キャンペーンの条件を事実ベースで整理し、紹介制度が複数あるときにどう考えて選べばよいかをまとめました。ポイント数や進呈の時期、期限までにやるべき3つのことまで順番に確認できる構成にしています。申し込みボタンを押す前に、ここで一度立ち止まって読んでみてください。
楽天モバイルの紹介制度は1つではない|まず押さえたい前提
楽天モバイルの紹介には、名前の似た仕組みが複数あります。一般の利用者が友人や家族を紹介する「友達紹介」と、楽天モバイルの社員から紹介を受けた方が対象になる「従業員紹介キャンペーン」です。どちらも「紹介」という言葉が付くため混同されやすいのですが、エントリーの窓口も、進呈されるポイントの条件も別々の仕組みです。まずはここを分けて考えるところから始めましょう。
違いは「誰から紹介を受けているか」
いちばん分かりやすい見分け方は、紹介する側の立場です。友達紹介は、すでに楽天モバイルを使っている一般の利用者が、自分の紹介用のリンクやコードを知人に渡す形で成り立ちます。一方の従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイルの社員から紹介された方が対象で、社員の紹介リンクを経由してエントリーする形です。当サイトは、社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているページなので、ここでご案内しているのは後者にあたります。
友達紹介の具体的なポイント数や細かい条件は制度が異なるため、当サイトでは断定しません。気になる場合は、ご自身が受け取った紹介の案内で確認してください。
混乱しやすいポイントを整理
- エントリー窓口が違う:友達紹介と従業員紹介キャンペーンでは、たどり着くエントリーページが別です。手元のリンクがどちらのものか確認しましょう。
- 楽天IDは共通:どちらの制度でも、普段使っている楽天IDでログインします。IDが共通なので「同じ制度」と誤解されやすいのですが、中身は別です。
- 同じ楽天IDで通す必要がある:従業員紹介キャンペーンでは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
- どちらか一方を選ぶ:紹介の仕組みは重ねて使うものではありません。どちらでエントリーするかを先に決めてから進めるのが安全です。
- エントリーは申し込みの前:従業員紹介キャンペーンは、回線を申し込む前にエントリーを済ませておくのが基本です。
申し込み前に確認したい3つのこと
- 自分は誰から紹介を受けているか 知人からのリンクなのか、社員からの案内なのかを確認します。
- どちらの制度でエントリーするか決める 決めたら、その窓口からエントリーします。
- ログインする楽天IDをそろえる 家族のIDや、仕事用に作った別IDで申し込んでしまわないよう、エントリー時点で使うIDを決めておきます。楽天IDが複数ある方や、ログインでつまずいた経験がある方は、先にログインできる状態にしておくと安心です。
従業員紹介キャンペーンのエントリー自体は、紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならず、申し込みは後日で構いません。まずエントリーだけ済ませて、プランや端末はそのあとでゆっくり選ぶ、という順番にしておくと取りこぼしが起きにくくなります。
次のセクションからは、従業員紹介キャンペーンで進呈されるポイントの内訳と、期限までに終わらせるべきことを順に確認していきます。

従業員紹介キャンペーンで進呈されるポイントと内訳
制度を比べるときに、いちばん具体的な判断材料になるのが「いくら、いつ、どんな形でもらえるのか」です。ここでは従業員紹介キャンペーンについて確定している数字だけを整理します。友達紹介とは制度そのものが別なので、数字をそのまま置き換えて考えないようにしてください。
乗り換え(MNP)と新規契約でポイント数が違う
対象になるのは、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTの申し込みです。MNP(他社で使っていた電話番号をそのまま引き継いで乗り換えること)の場合は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントが進呈されます。合計額だけでなく、3回に分けて進呈される点が特徴です。
| 申し込み方法 | 合計 | 1回目 | 2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|---|
| 他社から乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000 | 5,000 | 4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000 | 4,000 | 4,000 |
進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。1回でまとめて入るわけではないため、「1回目が入ったのに残りが見当たらない」と感じても、残りは翌月以降に分かれて進呈される仕組みだと覚えておくと落ち着いて待てます。
進呈時期の起点は「エントリーした月」
進呈が始まるのは、エントリーした月の4か月後からです。そこから3か月にわたって、上の表の順で進呈されます。ここでよくある取り違えが、申し込んだ月を起点に数えてしまうことです。ポイント進呈の数え方の起点は申し込み月ではなく、紹介リンクからエントリーした月です。エントリーと申し込みの月がまたいだ場合は、必ずエントリーした月を基準に数えてください。
月の数え方をもう少し丁寧に確認したい方は、ポイント進呈は4か月後から?月の数え方も合わせて読むと整理しやすくなります。
期間限定ポイントの有効期間は6か月
進呈される楽天ポイントは期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分かれて進呈されるということは、有効期間の終わりもそれぞれ別の日付になります。使い忘れを防ぐために、次のような運用をおすすめします。
- 1回目の進呈を確認したら、その時点で使い道を決めておく
- 楽天ポイントの残高画面で、期間限定ポイントの期限を回ごとに確認する
- 日常的に使う支払いに充てて、残高を持ち越さないようにする
楽天モバイルの月々の支払いにポイントを充てる設定にしておくと、毎月自動的に消化されるため期限切れを防ぎやすくなります。設定の手順は楽天モバイルの料金に楽天ポイントを充当する設定手順で紹介しています。
回線数と、数字を見るときの注意点
特典の対象は1人につき最大5回線までです。家族分をまとめて検討している場合も、この上限の範囲内で考えてください。なお、データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。ただし「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、データタイプでの申し込みはおすすめしていません。
そして、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になったりする場合があります。ここに書いた数字は確定している内容ですが、申し込みのタイミングで最新の条件を見ておきたい方は、先にキャンペーンにエントリーして内容をご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料ですし、この時点では回線契約にはなりません。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
従業員紹介キャンペーンの対象と条件を一覧で確認する
紹介制度を比べるときは、ポイント数だけでなく「自分がその対象に入っているか」を先に確かめたほうが早く結論が出ます。ここでは従業員紹介キャンペーンの対象と条件を、申し込み前に上から順に見ていけるよう整理します。
対象となるプランと回線数
- 対象プラン:Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT。この2つを申し込む場合が、MNP(他社から電話番号そのままの乗り換え)で14,000ポイント、乗り換え以外で13,000ポイントの対象です。
- 回線数:特典の対象は1人につき最大5回線まで。家族の分をまとめて自分の楽天IDで申し込む場合も、この上限の中で数えます。
- 再契約:過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。「前に使っていたから無理だろう」と決めつけなくて大丈夫です。
- 申し込み方法:オンラインだけでなく、店舗での申し込みも対象です。
いちばん間違えやすいのは楽天ID
条件の中で、後から取り返しがつきにくいのが楽天IDです。エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。家族の回線を申し込むときに家族のIDでログインしてしまった、普段の買い物用と別のIDを使ってしまった、というのはよくあるつまずきです。エントリーの前に、今ログインしているIDが申し込みに使うIDと同じかを一度確認しておくと安心です。IDにログインできない状態なら、先に楽天IDのログイン・ロック解除を済ませてからエントリーしてください。
申し込み前のチェックリスト
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| プラン | Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む予定か |
| 楽天ID | エントリーと申し込みが同じIDか |
| 順番 | 申し込みより前にエントリーを済ませたか |
| 回線数 | 1人につき最大5回線までの範囲内か |
| 契約形態 | 乗り換え(MNP)か、新規などの乗り換え以外か |
| 通話の準備 | Rakuten Linkで10秒以上の通話発信ができる相手がいるか |
データタイプ・Rakuten Turboの扱い
Rakuten最強プラン以外にも、データタイプとRakuten Turboが対象になっています。ただしポイント数と条件が異なります。
- Rakuten Turbo:7,000ポイント。1人1度までで、回線数の考え方が最強プランとは違います。
- データタイプ:Rakuten Linkアプリでの通話条件は不要です。
ただしRakuten最強プラン(データタイプ)は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、当サイトではデータタイプでの申し込みをおすすめしていません。データ通信中心で使いたい方も、現時点ではRakuten最強プランで申し込み、Rakuten Linkで10秒以上の発信を1回だけ済ませてしまうほうが、条件が分かりやすく整理できます。代わりの選び方はデータ専用SIM受付停止時の回線の決め方もあわせてご覧ください。
なお、ここに書いていない組み合わせ(他のキャンペーンとの関係など)については断定できません。特典内容は予告なく変更・中止される場合もあるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約になりませんので、迷っている段階でも先に済ませておけます。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
期限までに終わらせる3つのこと|申し込みだけでは足りない
従業員紹介キャンペーンでつまずきやすいのが、この「期限」の部分です。エントリーを済ませればあとは自動、というわけではありません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。
- 申し込み:Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを、エントリーと同じ楽天IDで申し込む
- 利用開始:SIMカードまたはeSIMを設定し、回線が使える状態にする(開通)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信:アプリから電話をかけ、10秒以上つながった状態にする
申し込みだけでは条件を満たさないため、利用開始と10秒通話まで終えて初めて対象になります。届いたSIMを机の上に置いたままにしていると、期限が過ぎてしまうことがあります。
期限の数え方|9月にエントリーしたらいつまで?
「翌々月末日」という言い方はわかりにくいので、具体例で確認しておきましょう。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日の23:59までが期限です。エントリー日が9月1日でも9月30日でも、期限は同じ月末になります。つまり、月末にエントリーした人ほど残りの日数は短くなります。
月をまたぐ手続きは、本人確認や端末の到着待ちで思ったより時間がかかることがあります。SIMカードを選んだ場合は配送の日数も必要です。期限ぎりぎりではなく、申し込みから開通まで余裕をもって動くことをおすすめします。進呈の時期についてはポイント進呈は4か月後から?月の数え方も参考にしてください。
10秒通話は誰にかければよいか
3つ目の条件である10秒以上の通話は、特別な相手にかける必要はありません。家族や、自分が持っている別の番号に発信するだけでも条件を満たせます。かける前に、次の点を確認しておくと安心です。
- 発信は必ずRakuten Linkアプリから行う(スマホに最初から入っている標準の電話アプリからの発信ではない)
- 楽天モバイルの回線で通信できる状態になっていること
- 通話がつながってから、10秒以上たってから切ること
- 相手が出られない時間帯を避け、事前に一言伝えておくとスムーズ
10秒通話に数えられない発信の例
次のような発信は、条件となる通話として数えられません。うっかりこれらにかけて「済ませたつもり」になるのが、よくある落とし穴です。
| 数えられない発信 | 具体例・補足 |
|---|---|
| 他社接続サービス | 0570などから始まる番号への発信 |
| #ダイヤル番号 | #から始まる短縮の番号への発信 |
| プレフィックス番号を付けた発信 | 番号の前に特定の数字を付けてかける方法 |
| 特定の番号 | 188など |
迷ったら、普通の携帯電話番号や固定電話番号にかけるのが確実です。発信後はRakuten Linkアプリの履歴で、通話時間が10秒以上になっているかを目で確かめておきましょう。
終わったら残しておきたい確認ポイント
- エントリーと申し込みが同じ楽天IDで行われているか
- my 楽天モバイルで回線が利用開始の状態になっているか
- Rakuten Linkの通話履歴に、10秒以上の発信が残っているか
この3点が揃っていれば、期限までにやるべきことは完了です。なお特典の内容や条件は予告なく変更される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
どちらでエントリーするか迷ったときの考え方と注意点
楽天モバイルの紹介のしくみは一つではないため、「いま自分が開いているページは、どの制度のものか」が分からないまま進んでしまうことがあります。ここでは、迷ったときに順番に確認したいポイントと、実際につまずきやすい点を整理します。
まず「どの制度のリンクか」を確かめる
紹介のリンクは見た目が似ていても、進呈されるポイントや条件が制度ごとに異なります。従業員紹介キャンペーンのポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などで13,000ポイントです。友達紹介は別の制度で、条件の組み立てそのものが異なります。友達紹介側の細かい数字はここでは触れませんので、気になる場合はそれぞれの案内でご確認ください。
- いま開いているページが、どの制度を案内しているかを見出しで確認する
- エントリー画面に進み、表示されている特典の内容と期限の条件を読む
- 自分の契約予定(乗り換えか新規か、何回線か)と照らし合わせる
- 納得できたらそのままエントリーし、申し込みは後日で問題ない
エントリーは無料で、紹介リンクから楽天IDでログインするだけです。この時点では回線契約にはならないため、プランや端末を決めきっていない段階でも先に済ませておけます。
エントリーは申し込みより前が基本
順番としては、エントリーを済ませてから申し込むのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。余計な手間を避けるためにも、申し込みボタンを押す前にエントリーを終わらせておくのが安全です。この順番については申し込み後のエントリーの扱いも参考にしてください。
気をつけたい落とし穴
| つまずきやすい点 | 防ぎ方 |
|---|---|
| 楽天IDの取り違え | エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象にならない |
| 複数のリンクを行き来するうちにログイン中のIDが変わる | エントリー直前に画面上のログイン名を確認し、家族共用端末では特に注意する |
| エントリー月の数え間違い | 期限はエントリーした日の翌々月末日23:59。申し込み月から数えない |
| 申し込みだけで終わってしまう | 利用開始とRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信まで終えて条件を満たす |
| 進呈時期の勘違い | エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈される |
特に多いのが楽天IDまわりです。買い物用と家族用で複数のIDを持っている方は、どのIDでエントリーしたかをメモしておくと安心です。ログインできない状態が続くと手続き全体が止まってしまうので、心当たりがある方は事前に楽天IDのロック解除手順も確認しておくとよいでしょう。
書かれていないことは断定せず、エントリーして確認する
紹介制度どうしの併用可否や、他のキャンペーンとの関係といった細かい点は、ここで断定できる情報ではありません。判断に迷う部分は、キャンペーンにエントリーしたうえで表示される最新の条件をご確認ください。また、特典の内容は予告なく変更される場合があり、キャンペーン自体が中止となる可能性もあります。検討中の方は、条件が整っているうちにエントリーだけ先に済ませておく進め方が現実的です。
なお、従業員紹介キャンペーンの特典は1人につき最大5回線まで対象で、過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。店舗での申し込みでも対象になります。自分がどれに当てはまるか分からないときは、まず無料のエントリーを済ませ、落ち着いて申し込み内容を決めていきましょう。
まとめ|申し込みの前にエントリーを済ませておく
楽天モバイルの紹介制度は複数あり、従業員紹介キャンペーンと友達紹介は別々の仕組みです。条件もポイント数も制度ごとに違うため、「どちらも同じようなもの」と考えて進めると、思っていた進み方にならないことがあります。ここまでの内容を、判断に必要なところだけ整理します。
従業員紹介キャンペーンの要点
- 対象プランはRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT。楽天モバイル社員から紹介された方が対象です。
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。
- 進呈は3回に分けて行われ、MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントです。
- 進呈時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。くわしくはポイント進呈は4か月後から?月の数え方で整理しています。
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象です。
期限までに終わらせる3つのこと
エントリーした日の翌々月末日23:59までに、次の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。
- Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込み
- 利用開始(開通)
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
10秒通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行い、別のIDで申し込まないようにしてください。
迷っているうちでもエントリーはできる
エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約になりませんし、個人情報を当サイトが受け取ることもありません。つまり、プランや端末、SIMの種類を決めきれていなくても、エントリーだけ先に済ませておけます。やり方を先に確認したい方は紹介コードはある?URL・QRでのやり方をご覧ください。
エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーが対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。順番を気にせず進めるためにも、先にエントリーしておくほうが安心です。
最後に確認したい項目
- エントリーと申し込みに使う楽天IDが同じか
- 翌々月末日までに開通とRakuten Linkの10秒通話まで終えられるスケジュールか
- 申し込むプランがRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTか
なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。併用の可否や細かな取り扱いなど、ここに書いていない点は、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。
迷っている段階でも手続きは進められます。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
