楽天モバイルの従業員紹介に、申し込み画面で入力する紹介コードはありません。紹介URL(またはQRコード)を開いて、申し込みに使う楽天IDでログインすればエントリー完了です。公式ページにある「2162」は、問い合わせのときに伝えるキャンペーンコードです。
この記事でわかること
- 紹介コードの入力は不要。URLかQRコードからログインするだけ
- 「2162」はキャンペーンコード。使うのは問い合わせのとき
- ログインを忘れても、申し込み日を含む7日以内なら対象
- エントリーできたかの確かめ方と、ログイン時の注意
「楽天モバイル 従業員紹介 コード」と調べると、紹介コードを入力するのか、URLを開くだけなのか、説明がばらばらで迷ってしまう方が多いようです。結論から言うと、従業員紹介には申し込み画面で打ち込む紹介コードはありません。紹介者から共有されたURLかQRコードを開いて、楽天IDでログインする。それだけでエントリーが終わります。
この記事では、楽天モバイル社員のミライが、紹介コードとキャンペーンコードの違い、URLでのやり方、エントリーできたかの確かめ方を順番に整理します。当サイトは楽天モバイル株式会社の公式サイトではなく、社員が個人で従業員紹介プログラムを案内しているページです。
楽天モバイル従業員紹介に紹介コードはある?答えは「入力しない」
楽天モバイルの公式キャンペーンページでは、参加方法を「紹介者(楽天従業員)から共有されたURLまたはQRコードから、楽天IDでログインする」と案内しています。申し込みの途中で紹介コードを入れる欄を探す必要はありません。
紹介URLを開いて楽天IDでログインした時点で、エントリーは完了しています。この時点では回線の契約にはならず、料金もかかりません。申し込みは後日でもかまいません。
コードを探して時間を使うと、期限が近づくだけ
エントリーした日から数えて翌々月末日23:59が期限です。この日までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話を終える必要があります。コードの入力欄が見つからないと手が止まりがちですが、そもそも入力するものはないので、URLからのログインを済ませたら次に進んでください。
この内容は動画でも解説しています
▶ 動画で見る:【10月最新】三木谷キャンペーン vs 従業員紹介|楽天モバイルで一番得する申し込み方はこれ!(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
公式ページの「2162」はキャンペーンコード|使うのは問い合わせのとき
公式ページを読むと「キャンペーンコード:2162」という数字が出てきます。これを紹介コードと勘違いして、申し込み画面で入れようとする方がいますが、役割が違います。
- キャンペーンコード(2162)…楽天従業員の紹介キャンペーンを識別する番号。楽天モバイルへ問い合わせるときに伝えると、どのキャンペーンの話かがすぐ通じる
- 紹介URL・QRコード…エントリーそのものに使う入口。ここから楽天IDでログインする
つまり、申し込みのときに必要なのは紹介URLからのログインだけです。2162は、特典の適用について確かめたいときに控えておけば十分です。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
紹介URLでのやり方|4ステップ
やることは次の4つです。1〜3はその場で終わり、4は後日でかまいません。
ステップ1〜3:URLを開いてログインする
紹介URLを開くと、楽天のログイン画面に進みます。申し込みに使う予定の楽天IDでログインしてください。家族のIDや、買い物用に作った別のIDでログインしたままになっていると、エントリーと申し込みのIDがずれて対象外になります。普段使っていないIDがある方は、先にどのIDで申し込むかを決めておきましょう。リンクを押しても進まないときは紹介リンクが開けない時の確認手順で原因を切り分けられます。
ステップ4:同じ楽天IDで申し込み、10秒通話まで終える
申し込みはWebでも店舗でもかまいません。店舗で申し込む場合も、来店前にURLからのログインを済ませておくと確実です。利用開始後は、申し込んだ回線のRakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信します(データタイプは通話の条件がありません)。0570などの他社接続サービスや#ダイヤル、プレフィックス番号を付けた発信、188などの一部特番は数えられないので、家族や自分の別の番号にかけるのが確実です。詳しくは10秒通話のやり方にまとめています。
手順全体をもう少し細かく見たい方は、従業員紹介のやり方|4ステップの順番もあわせてどうぞ。
ログインを忘れて申し込んだ場合|申し込み日を含む7日以内なら対象
先に申し込んでしまった場合でも、公式ページでは申し込み日を含む7日以内に紹介URLからログインすれば対象になると案内されています(2024年1月23日以降の申し込みが対象)。反対に、申し込みから8日以上たってからのログインは対象外です。
申し込んだあとにログインした場合は、ログイン忘れであることを証跡で確認される場合がある、とも書かれています。気づいた時点ですぐに紹介URLからログインするのがいちばん確実です。詳しい数え方は紹介エントリーを忘れた時の条件で解説しています。
エントリーできたかを確かめる方法
紹介URLからのログインで完了するのは、あくまで「紹介ログイン」までです。特典の対象になるかは、そのあとの条件を期限内に満たしたかで決まります。確かめる順番は次のとおりです。
- ログインした楽天IDを控える…申し込みも同じIDで行う
- 利用開始を確認する…my 楽天モバイルで回線が使える状態になっているか
- 10秒通話を確認する…my 楽天モバイルの[利用状況]→[通話]→[Rakuten Link(国内)]で通話時間を見る
- 不安なときは問い合わせる…楽天モバイルにキャンペーンコード2162を伝える
なお、楽天モバイルは問い合わせを受けても、紹介者の契約状況などの個人情報には回答しないとしています。自分の回線の状況について確認する、という使い方になります。ポイントが入る時期は14,000ポイントの内訳と受け取り方で確認できます。
ログインのときの個人情報と安全面
エントリーで入力するのは楽天IDとパスワードだけで、住所や電話番号を書くフォームはありません。ログインは楽天の公式ログイン画面で行い、当サイトがIDやパスワードを受け取ることはありません。
- 入力する前に、画面のアドレスが楽天のものになっているかを見る
- アプリ内ブラウザで開いて進まないときは、SafariやChromeなど標準のブラウザで開き直す
- ログインしたIDを申し込みまで変えない
2回線目・家族の分もURLからのログインで進める
特典はお一人につき最大5回線までです。すでに楽天モバイルを使っている方が回線を追加する場合も、新たに申し込む回線で条件を満たせば対象になります。追加の回線でも、申し込みの前に紹介URLからログインしておく順番は同じです。家族の回線を申し込む場合は、エントリーと申し込みをその家族本人の楽天IDで行う点に注意してください。詳しくは2回線目の追加でも従業員紹介は対象?と楽天IDが違うと対象外になる理由で解説しています。
よくある質問(FAQ)
紹介コードを入れる欄が見つかりません
入力欄はありません。紹介URLかQRコードから楽天IDでログインすればエントリーは完了です。
「2162」は申し込み画面で入力しますか?
入力しません。2162はキャンペーンコードで、楽天モバイルへ問い合わせるときに伝える番号です。
URLを開いただけでエントリーになりますか?
なりません。開いたあと、申し込みに使う楽天IDでログインして初めて完了します。
エントリーすると契約や料金が発生しますか?
発生しません。ログインだけの手続きで、申し込みは後日あらためて行います。
