店舗で使うクーポンコードは、契約手続きが終わった後からは適用できません。来店前に使う施策を決めておき、手続きの最中に自分で入力してもらう必要があります。来店前は事前エントリー、来店予約、書類準備の順に進めるとスムーズです。
この記事でわかること
- クーポンコードは手続き後に適用できない
- 来店前に使う施策を決めて入力漏れを防ぐ
- 特典の一部はメールから受け取り操作が必要
- 事前エントリー→来店予約→書類準備の順
楽天モバイルを店舗で申し込むとき、「クーポンコードはいつ入力するのか」「来店前に何を済ませておけばいいのか」で迷う方は少なくありません。店舗向けの施策は、エントリーやクーポンコードの入力など、複数の条件を自分で満たす必要があるものがあります。そしてクーポンコードは契約手続きが終わった後からは適用できません。つまり、当日その場で考えるのではなく、来店前に「どれを使うか」を決めておくことが前提になります。
この記事では、来店前の準備を「事前エントリー→来店予約→必要書類の準備」という順番で整理し、入力忘れを防ぐチェックのしかたまでまとめます。動画でも解説していますので、あわせてご覧ください。
店舗のクーポンコードは契約手続き後には入力できない
「楽天モバイルの店舗でクーポンコードを入力するタイミングはいつか」という疑問に、先に結論からお答えします。クーポンコードは、カウンターで契約手続きを進めている最中に伝える・入力するものです。クーポンコードは契約手続きが終わった後には適用できません。手続きが完了してから「あの施策を使いたかった」と申し出ても、さかのぼって反映させることはできない前提で動いてください。
この点は、動画「【衝撃】10月〜楽天モバイル店舗キャンペーンが激変…公式だと14,000ポイント大損?」でも最初に取り上げているところです。文字で読みたい方は、このまま読み進めてください。
店舗向けの施策は「自分で条件を満たす」形になっている
店舗で案内される施策は、申し込むだけで自動的に適用されるとは限りません。多くの場合、次のような達成条件が組み合わされていて、ひとつでも抜けると条件未達になります。
- 所定のページからのエントリーを済ませておく
- 手続きの中で、指定されたクーポンコードを入力する
- 指定のサービスでの買い物など、別の行動も合わせて行う
つまり、達成の管理は読者自身の役割です。スタッフが代わりに覚えていてくれる、あとから付け足してくれる、という前提で臨むと取りこぼしが起きます。来店前に「自分はどの施策を使うのか」を一つに絞って決めておくことが、いちばん確実な対策になります。
入力忘れを防ぐ、来店前の3つの準備
- 使う施策を1つ決める…複数を見比べたまま来店すると、カウンターで迷っている間に手続きが進んでしまいます。
- クーポンコードを控える…スマートフォンのメモに貼り付けておくか、紙に書いて持参します。記憶に頼らないことが大切です。
- 切り出すタイミングを決めておく…席に着いて最初に「このコードを使いたい」と伝える、と決めておけば言い忘れを防げます。
手続きが始まったら確認したいこと
契約内容の確認画面や申込書を見せてもらえる場面があれば、そこでコードが反映されているかを目で確かめましょう。確認のしかたが分からないときは、署名や最終確認の前に「このコードは入っていますか」と一言たずねるだけで十分です。署名・確定の前が、入力を直せる最後のタイミングです。
従業員紹介キャンペーンは店舗の申し込みも対象
なお、楽天モバイル社員からの紹介が対象となる従業員紹介キャンペーンは、店舗での申し込みも対象です。こちらは店舗で口頭のクーポンコードを伝えるものではなく、申し込みより前に紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーしておくのが基本の流れになります。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。ポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントです。
来店の前にエントリーだけ先に済ませておけば、当日は店舗側の施策に集中できます。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約になりません。店舗で何を準備すればよいか全体像をつかみたい方は、楽天モバイル店舗でできることも合わせて確認しておくと当日の動きが読みやすくなります。

▶ 動画で見る:【衝撃】10月からの楽天モバイル店舗キャンペーン、知らないと14,000P消滅します(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
来店前の準備は3ステップ|事前エントリー→来店予約→書類準備
店舗での申し込みは、その場でスタッフに相談しながら進められるのが利点です。ただし、クーポンコードの入力や特典のエントリーなど「自分で先に済ませておくこと」は、カウンターに座ってからでは間に合わない場合があります。来店前の準備は、次の順番で進めるとスムーズです。
- 紹介ページから事前エントリー(楽天IDでログインして完了画面まで進む)
- 来店予約(申し込み区分と店舗、日時を決める)
- 必要書類・情報の準備(本人確認書類の原本、支払い情報など)
なぜこの順番なのか
従業員紹介キャンペーンは店舗での申し込みも対象ですが、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。来店予約や書類の準備を先に始めてしまうと、当日の段取りに気を取られてエントリーを忘れたまま契約が進んでしまうことがあります。所要時間でいえば、エントリー自体は楽天IDでログインするだけで、来店予約や書類集めよりずっと短く終わります。短いものから先に片づける、と覚えておくと迷いません。
エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でよいので、来店日が決まっていない段階でも先に済ませて問題ありません。また、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。店舗で手続きするときに別のIDでログインしてしまうと対象外になるため、どのIDでエントリーしたかは必ず控えておいてください。
つまずきやすいポイント
| ステップ | つまずきやすいこと | 先回りの対策 |
|---|---|---|
| 1 事前エントリー | 完了画面まで進まずに閉じてしまう | キャンペーン完了の表示を確認してから閉じる |
| 1 事前エントリー | 普段使っていない楽天IDでログインした | 店舗で使う予定のIDをメモしておく |
| 2 来店予約 | 申し込み区分の選び間違い | 乗り換えか新規かを先に決めておく |
| 3 書類準備 | コピーを持参してしまう | 本人確認書類は原本を用意する |
当日までに決めておくこと
店舗で使うクーポンコードは、契約手続きが終わってからでは適用できません。だからこそ、どの施策を使うかを来店前に決めておき、入力が必要なものは自分で忘れずに入力しておく、という段取りが大切になります。紹介のエントリーを先に済ませておけば、店舗ごとの施策で条件を満たせなかった場合でも、紹介の特典を狙う形で動けるので安心です。
紹介キャンペーンでもらえる楽天ポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などで13,000ポイントです。いずれも3回に分けて進呈されます。来店前の数分の準備で条件を整えられるので、順番どおりに進めてください。
次のセクションからは、ステップ1の事前エントリーのやり方、ステップ2の来店予約の手順、ステップ3の持ち物と当日の確認点を、それぞれ掘り下げていきます。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
ステップ1|紹介ページから事前エントリーを済ませる
来店前の準備で最初にやっておきたいのが、従業員紹介キャンペーンのエントリーです。従業員紹介キャンペーンは店舗での申し込みも対象で、エントリー自体は無料、この時点では回線契約になりません。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。店舗のカウンターに座ってからでは落ち着いて操作しづらいので、自宅で先に終わらせておきましょう。
エントリーの手順は3つだけ
- 案内ページ内のエントリーボタン(リンク)を開く
- 楽天IDとパスワードを入力してログインする
- キャンペーンの完了画面が表示されることを確認する
完了画面まで表示されて初めてエントリーが済んだ状態です。ログイン画面で止まっていたり、途中でブラウザを閉じてしまったりすると、エントリーが残らないことがあります。画面を最後まで進めて、完了の表示を目で確かめてください。スクリーンショットを撮って、エントリーした日付といっしょに残しておくと後で期限を数えるときに役立ちます。
エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
見落としやすいのがここです。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行い、別のIDで申し込むと対象になりません。家族のIDでログインしたままエントリーしてしまい、店舗では自分のIDで申し込む、というすれ違いが起きやすいので、エントリー前にログイン中のIDを確認しておきましょう。楽天IDをまだ持っていない方は、楽天IDがない人のエントリー準備手順も参考にしてください。
もらえるポイントと進呈のタイミング
| 申し込み区分 | ポイント | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
どちらも3回に分けて進呈され、進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
期限は「エントリー日の翌々月末日23:59」まで
エントリーしたら、次の3つをすべて終える必要があります。
- 申し込み(店舗での申し込みでも大丈夫です)
- 利用開始
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信
期限はエントリーした日の翌々月末日23:59までです。たとえば9月にエントリーしたなら11月30日まで。申し込みだけでは条件を満たしませんので、店舗で契約した後も、利用開始とRakuten Linkの通話まで忘れずに進めてください。10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
10秒通話に数えられない発信
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号を付けた発信
- 188などの特定の番号への発信
これらは条件の通話として数えられません。身近な番号に普通にかけるのが確実です。
なお、特典の内容は予告なく変更される場合があります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。先にエントリーだけ済ませておけば、来店当日に慌てて操作する必要がなくなります。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
ステップ2|来店予約のとり方と、予約時に決めておくこと
事前エントリーが終わったら、次は来店予約です。店舗は時間帯によって待ち時間が出ることもあるため、申し込みの日取りを決めたら早めに枠を押さえておくと当日が落ち着きます。予約自体は数分で終わりますが、予約画面で選ぶ項目が、そのまま当日の手続き内容につながります。ここを曖昧にしたまま来店すると、カウンターで迷ってしまい、使うつもりだった施策のクーポンコード入力を飛ばしてしまうことがあります。
来店予約の手順
- 楽天モバイルの来店予約ページを開く
- 申し込み区分(新しく契約する、乗り換える、相談だけ など)を選ぶ
- 希望の店舗エリアを選び、店舗を決める
- 予約日時を選ぶ
- 氏名・連絡先などを入力して予約を完了させる
予約が完了すると、内容の案内が届きます。日時・店舗名・申し込み区分が合っているかをその場で確認し、スクリーンショットなどで控えを残しておくと、当日あわてずに済みます。予約の控えは、来店当日に「何をしに来たか」を自分で整理するためのメモとしても役立ちます。
予約の段階で決めておきたい2つ
来店予約は、単に日時を押さえるだけの作業ではありません。予約フォームを開いたタイミングで、次の2点を自分の中で固めておくと、当日の入力漏れをかなり防げます。
| 決めること | なぜ予約時に決めるか |
|---|---|
| 乗り換えか、新規契約か | 申し込み区分の選択に直結し、持ち物も変わるため |
| どの施策を使うか | クーポンコードの入力は契約手続きの後からではできないため |
特に2つ目が重要です。店舗向けの施策は、エントリーや特定のクーポンコードの入力、指定サービスでの買い物など、複数の条件を自分で満たす形になっていることがあります。手続きが始まってから「やっぱりこちらを使いたい」と思っても、後から適用し直すことはできません。使う施策は来店前に決め、クーポンコードは自分の手で、手続きが始まる前に入力しておきます。
予約前の小さな確認リスト
- 紹介ページからの事前エントリーが完了画面まで進んでいるか
- エントリーに使った楽天IDと、当日申し込むIDが同じか
- 乗り換えなら、今の携帯会社の情報を手元に出せるか
- 使う施策のクーポンコードを控えてあるか
- 予約日時・店舗名の控えを残したか
従業員紹介は店舗での申し込みも対象です。先に紹介ページからエントリーを済ませておけば、店舗独自の施策で条件を満たせなかったときでも、紹介の特典の側で進む形にしておけます。ポイント数は乗り換え(MNP)で1回線ごとに14,000ポイント、新規契約などの乗り換え以外で13,000ポイントです。
予約画面の細かな操作や当日の流れをもう少し詳しく確認したい方は、楽天モバイルの来店予約のやり方も合わせてご覧ください。予約が取れたら、次は当日の持ち物です。
ステップ3|当日の持ち物と、カウンターで確認したいこと
来店予約まで終えたら、最後は当日の持ち物です。店舗では本人確認と支払い情報の登録をその場で行うため、どれか一つ欠けるだけで手続きが止まってしまいます。前日のうちにカバンへ入れておきましょう。
持ち物チェックリスト
| 持ち物 | ここに注意 |
|---|---|
| 本人確認書類の原本 | コピーや画像では受け付けられません。住所・氏名が最新のものを用意します |
| 乗り換えに必要な番号 | 他社から電話番号そのまま乗り換える(MNP)場合に使う番号です。有効期限にも余裕を持たせます |
| 楽天IDとパスワード | エントリーに使ったIDと同じものを持参します。店頭でログインを求められることがあります |
| 支払い用の口座情報・カード | 名義や口座番号がすぐ分かる状態にしておきます |
| 動作確認済みのスマートフォン | 今の端末をそのまま使う予定なら、対応しているかを事前に確かめておきます |
エントリーに使った楽天IDと、店舗で申し込むときの楽天IDは必ず同じものにしてください。別のIDで手続きすると従業員紹介キャンペーンの対象外になります。パスワードを忘れていると当日あわてるので、前日にログインできるか一度試しておくと安心です。本人確認書類の内容に不安がある方は、本人確認書類の不備と再提出の流れもあわせて目を通しておくとよいでしょう。
カウンターでは、クーポンコードの話を自分から切り出す
店舗の手続きはスタッフが画面を進めてくれますが、使いたい施策のクーポンコードは自分で把握しておく必要があります。契約手続きが終わってからでは適用できないため、席に着いたタイミングで「この施策を使いたいので、コードの入力はどこで行いますか」と先に伝えるのが確実です。
- 着席したら、使う予定の施策とコードを口頭で伝える
- 入力する画面になったら、画面に表示されたコードを自分の目で確認する
- 最終確認(申し込み内容の読み合わせ)の場面で、もう一度入力済みかを聞く
コードは紙にメモするかスマートフォンの画面に表示しておくと、打ち間違いを防げます。手続きが完了したあとに「入れ忘れていた」と気づいても戻せないので、確認のタイミングは2回に分けておくのがおすすめです。
オプションや製品の案内は、落ち着いて判断してよい
店頭では各種オプションやアクセサリー、自宅向けのインターネット回線などの案内を受けることがあります。必要だと感じたものだけ選べばよく、自分にとって不要だと判断したものは無理に加入せず断って問題ありません。迷ったときは「今日は回線だけにします」と伝えて、後日あらためて検討すれば十分です。
なお、事前に従業員紹介のエントリーを済ませておけば、店舗での申し込みもキャンペーンの対象です。乗り換えは1回線ごとに14,000ポイント、それ以外は13,000ポイントが3回に分けて進呈されます。店頭の施策でコードの入力を逃してしまっても、事前のエントリーが生きている状態にしておけば落ち着いて手続きを進められます。
申し込み後の落とし穴|受け取り操作が必要な特典と確認のしかた
来店して契約が終わると、つい「あとは待つだけ」と思いがちです。ですが店舗で実施される施策のなかには、特典が自動で付与されず、届いた案内メールのリンクから専用ページに進んで受け取り操作をするタイプのものがあります。メールに気づかないまま時間が過ぎてしまうと、せっかく条件を満たしていても受け取れないまま終わってしまうことがあります。契約が終わった後にやることが残っている施策もある、と覚えておいてください。
案内メールを見落とさないための3つの工夫
- 楽天IDに登録したメールアドレスを確認しておく…普段見ていない古いアドレスが登録されたままだと、案内そのものに気づけません。来店前後のどこかで一度確認しておきます。
- 迷惑メールフォルダも定期的に見る…自動振り分けの設定によっては、案内メールが受信トレイに入らないことがあります。週に一度はまとめて確認する習慣にしておくと安心です。
- エントリーした月をメモしておく…いつエントリーしたかが分かっていれば、「そろそろ案内が届くころ」と自分で気づけます。スマートフォンのメモやカレンダーに一行書いておくだけで十分です。
従業員紹介のポイントは3回に分けて届く
従業員紹介キャンペーンのポイントは、一度にまとめて届くわけではありません。乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイントで、どちらも3回に分けて進呈されます。進呈が始まるのは、エントリーした月の4か月後からです。申し込んだ月から数えるわけではない点を間違えやすいので、ここもメモしておきたいところです。
| 確認したいこと | 内容 |
|---|---|
| 進呈の回数 | 3回に分けて進呈される |
| 進呈の開始時期 | エントリーした月の4か月後から3か月にわたって |
| ポイントの種類 | 楽天ポイント(期間限定ポイント) |
| 有効期間 | 進呈日を含めて6か月 |
期間限定ポイントの有効期間は、進呈日を含めて6か月です。3回に分かれて届くということは、期限も3つあるということになります。1回目を使い切らないまま忘れていると、2回目・3回目が届いたころには最初の分が期限を迎えていた、ということも起こり得ます。届くたびに残高と期限を確認し、使う予定を決めておくのがおすすめです。受け取り後の管理のしかたは紹介特典のポイントは6か月有効|3回に分けて届く分の管理術で詳しくまとめています。
条件を満たせたか不安なときの確認手順
- 楽天IDでログインし、ポイントの履歴と期間限定ポイントの残高・期限を確認する
- エントリー月から数えて、進呈が始まる月になっているかを見直す
- メールの受信トレイと迷惑メールフォルダを、受け取り操作の案内が来ていないか見る
- Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信など、期限内に終えるべき条件が残っていないか振り返る
事前エントリーをしておくと、ここで効いてくる
店舗独自の施策は、クーポンコードの入力や指定された買い物など、自分で満たす条件が複数あります。もし入力を忘れたり条件を満たせなかったりしても、来店前に紹介ページから従業員紹介のエントリーを済ませておけば、そちらの特典の対象として進むかたちになります。店舗での申し込みも従業員紹介の対象で、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うこと、エントリーを申し込みより前に済ませておくことが基本です。来店前の数分のエントリーが、入力忘れのときの備えになります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
まとめ
店舗での申し込みは、カウンターでスタッフに相談しながら進められる安心感がある一方で、条件の入力やエントリーは自分で先に済ませておく必要があります。最後に、この記事の要点を整理します。
来店前に押さえておきたい3点
- 店舗で使うクーポンコードは、契約手続きが終わった後には適用できません。手続きが進んでから「あの条件を使いたかった」と気づいても後戻りができないため、入力のタイミングは来店前と覚えておいてください。
- 使う施策は来店前に自分で決めておきます。店舗向けの条件は、エントリーやクーポンコードの入力など、自分で満たす必要がある項目が複数あります。当日その場で考え始めると入力忘れが起きやすくなります。
- 準備の順番は、事前エントリー→来店予約→書類準備です。この順で進めると、条件の取りこぼしが少なく、当日の手続きもスムーズです。
従業員紹介キャンペーンについて、改めて確認
従業員紹介キャンペーンは、楽天モバイル社員から紹介された方が、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。店舗での申し込みも対象で、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)なら1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントが対象になります。進呈は3回に分けて行われ、MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントです。進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたってで、申し込んだ月から数えるのではない点に気をつけてください。
エントリーは、紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了します。無料で、この時点では回線契約にはなりません。注意したいのは次の2つです。
- エントリーは申し込みより前に済ませるのが基本です(申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります)。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。店舗で会員情報を入力する場面では、エントリーに使ったIDかどうかを声に出して確認しておくと安心です。
申し込みの後も、期限と受け取り操作を忘れずに
エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えることが条件です。申し込みだけでは条件を満たしません。10秒通話は家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。契約した日のうちに店舗の外で一度かけておくと、後回しになりません。
また、進呈される特典のなかには自動で付与されず、届いた案内メール内のリンクから専用ページに移動して受け取り操作を行う必要があるものもあります。申し込み後に届くメールは消さずに残しておき、件名を見て受け取り操作の有無を確認してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて届く分の管理もあわせて見ておくと、使い忘れを防げます。
特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。なお、特典内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止される場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
店舗では各種オプションや端末の案内を受けることがありますが、自分に必要ないと判断したものは無理に加入せず、その場で断っても問題ありません。申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませてから来店予約に進んでください。
