楽天モバイル店舗では契約や各種手続きに加え、専門スタッフによる操作サポートやデータ移行サポートを対面で受けられます。来店時は本人確認書類、クレジットカードまたは銀行口座の指定情報、今使っているスマートフォンの3点を持参してください。
この記事でわかること
- 店舗は操作・データ移行も対面で相談できる
- 持ち物は本人確認書類・支払い情報・今のスマホ
- 人気端末の在庫は来店前に電話で確認する
- 店舗申し込みでも来店前のエントリーが先
楽天モバイルの店舗(ショップ)は、新規契約や乗り換えの手続きだけの場所ではありません。専門スタッフによる操作サポートやデータ移行サポートなど、対面だからこそ受けられる手厚いアフターサポートがそろっています。はじめてのスマートフォンや、設定が不安な方ほど店舗を使う価値があります。
この記事では、楽天モバイル店舗で受けられるサポート内容、来店当日の持ち物、在庫の確認方法、来店予約の使い方、そして契約時に勧められるオプションの考え方までを順番に整理します。動画でも解説していますので、読みながら合わせてご覧ください。なお従業員紹介キャンペーンの特典を受けたい方は、店舗での手続きの前にエントリーを済ませておく点だけ先に覚えておいてください。
楽天モバイル店舗(ショップ)でできること・受けられるサポート内容
楽天モバイルの店舗では、新規契約や他社からの乗り換え(MNP=電話番号そのままの乗り換え)だけでなく、契約後の各種手続きや使い方の相談まで、対面でまとめて相談できます。この記事では、店舗で受けられるサポート内容と当日の持ち物、在庫確認の進め方を、動画で解説している内容に沿って文字で整理します。動画でも同じ流れを解説していますので、音声で確認したい方はあわせてご覧ください。
店舗でできる手続き・サポートの種類
- 新規契約、他社からの乗り換え(MNP)の申し込み
- プラン変更・名義や住所などの登録情報に関する各種手続き
- 端末の購入と、その場での初期設定の相談
- 専門スタッフによる操作サポート(アプリの使い方、設定画面の見方など)
- 今のスマホから新しいスマホへのデータ移行サポート
とくに「申し込み自体はできても、そのあとの設定が不安」という方にとっては、対面のアフターサポートが受けられる点が店舗の大きな役割です。店舗は契約の窓口であると同時に、操作サポートやデータ移行サポートを対面で受けられる場所です。
実機を触って選べる・当日から使い始められる
オンラインの商品ページでは、サイズや重さ、画面の見やすさ、手に持ったときの収まり具合まではわかりません。店舗なら実機を直接触って、サイズ感や操作感を自分の手で確かめてから決められます。Androidの選び方で迷っている方ほど、実機を見比べる価値があります。
さらに、希望する端末の在庫がその店舗にあれば、契約当日に端末を持ち帰って使い始めることができます。設定で困ったところをその場でスタッフに聞けるので、帰宅してから一人で作業する時間を減らせます。
各種事務手数料が不要
楽天モバイルは、新規契約や乗り換え、各種手続きにかかる事務手数料が不要です。店舗で手続きをしても、手数料が理由でオンラインより不利になるということはありません。「対面で相談したいけれど、その分の費用がかかるのでは」と心配して来店をためらう必要はない、と考えておけば大丈夫です。
店舗とオンライン、どちらが向くか
| 店舗が向く人 | オンラインが向く人 |
|---|---|
| 端末を実際に触って選びたい | 端末や料金プランがもう決まっている |
| データ移行や初期設定を手伝ってほしい | 設定作業を自分で進められる |
| その場で質問しながら決めたい | 自分の都合のよい時間に手続きしたい |
| 在庫があれば当日持ち帰りたい | 端末の到着を待てる |
どちらが優れているという話ではなく、性格が違うだけです。「人に聞きながら進めたい」なら店舗、「自分のペースで静かに進めたい」ならオンライン、という分け方で選んでください。
なお、店舗で申し込む場合でも、従業員紹介キャンペーンの特典を受けるには来店して契約手続きを始める前に、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませておくことが前提になります。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。店舗で手続きを始めてからでは順番が逆になるので、来店前にエントリーだけ終わらせておいてください。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

▶ 動画で見る:【相談0円】楽天モバイル店舗(ショップ)のすべて!メリット・注意点・損しない契約手順まで一本で完結(YouTube)
動画は公開時点の内容です。ポイント数や条件は変わることがありますので、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
来店当日の持ち物チェックリスト|本人確認書類・支払い情報・今のスマホ
店舗での手続きは、持ち物がそろっていれば驚くほどスムーズに進みます。逆に一つでも足りないと、その場で手続きが止まり、出直しになることもあります。楽天モバイルの店舗に行くときの持ち物は、大きく次の3点が基本です。
- 本人確認書類(契約する本人のもの)
- 支払い情報(クレジットカード、または銀行口座の指定に必要な情報)
- 現在使用しているスマートフォン
本人確認書類・支払い情報・今のスマホの3点は、来店当日の最低限の持ち物だと考えてください。
1. 本人確認書類は「契約する本人のもの」を
契約手続きには本人確認書類が必要です。うっかり別の財布に入れたまま、家に置いてきてしまうケースが意外と多いので、出発前に手元にあるかを目で見て確認しておきましょう。記載されている住所が今の住まいと違っている場合は、手続きが進まないことがあります。引っ越し後に住所変更をしていない方は、来店前に状況を整理しておくと安心です。
2. 支払い情報はカードか口座か、どちらかを決めておく
支払い方法は、クレジットカードか銀行口座の指定のどちらかを選ぶことになります。カードなら現物を持参し、口座なら金融機関名・支店名・口座番号など、指定に必要な情報がわかるものを用意しておきます。店頭で「どっちにしよう」と迷うと、その分だけ手続きが長くなります。来店前に家族と相談して決めておくと、待ち時間の体感がかなり短くなります。
3. 今のスマホを持っていく理由
見落とされがちなのが、今使っているスマートフォンです。持参をおすすめする理由は主に3つあります。
- データ移行の相談ができる:新しい端末を買う場合、連絡先や写真などの移行について、実機を見ながらスタッフに相談できます。
- 連絡先やアプリの引き継ぎを確認できる:アカウントのIDやパスワードが今のスマホに保存されていることも多く、手元にあるだけで詰まりにくくなります。
- 現在の契約内容を確認できる:今の会社のマイページを開いて、電話番号や契約状況を照らし合わせられます。
充電が切れていると何もできないので、前夜に充電しておくこと、画面ロックの暗証番号やパターンを自分で思い出せる状態にしておくことも合わせて確認しておきましょう。
家族の分をまとめて手続きしたいとき
家族の回線も一緒に申し込みたい場合、申し込みは本人名義が基本という考え方が土台になります。誰の名義で契約するのか、支払いは誰のカードや口座にするのかを事前に家族で決めておくと、店頭でのやりとりが短く済みます。詳しくは楽天モバイル申し込みは本人名義が基本|家族の分を代わりに手続きする時の注意で整理しています。
前夜に3分の「持ち物点検」を
当日の朝は何かとばたつきます。おすすめは、前夜に机の上へ3点を並べて、そのままカバンに入れてしまう方法です。本人確認書類、支払い情報、今のスマホ。この並べる作業を一度やっておくだけで、忘れ物で手続きが完了しないという事態はかなり防げます。紹介特典を使いたい方は、来店して契約手続きを始める前にエントリーを済ませておくことも、持ち物と同じくらい大切な準備です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、この時点では回線契約にはなりません。持ち物の点検と一緒に、前夜のうちに終わらせておくと安心です。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
ほしい端末の在庫は電話で確認する|WEBでは見られない理由
店舗での契約で見落としやすいのが、端末の在庫です。店舗は在庫を店ごとに持っているため、同じ機種でも「A店にはあるがB店にはない」ということが起こります。しかも店舗ごとの在庫数はWEB上で一覧できるようにはなっていないので、画面を見ているだけでは当日買えるかどうかの判断がつきません。当日どうしても端末を持ち帰りたいなら、来店前に希望する店舗へ直接電話で在庫を確認するのが確実です。
電話で伝えるとよい4つの情報
「在庫ありますか」とだけ聞くと、店員側も確認のしようがありません。次の4点をまとめてから電話すると、その場で答えが返ってきやすくなります。
- 機種名:シリーズ名だけでなく、末尾の型番まで(例:無印か上位モデルか)
- 容量:128GB・256GBなど。容量違いで在庫が分かれます
- 色:第一希望と、妥協できる第二希望も一緒に伝えると話が早いです
- 来店予定の日時:いつ行くかを伝えると、取り置きの可否を案内してもらえる場合があります
あわせて「他社から電話番号そのまま乗り換える(MNP)予定」「新規で増やしたい」など、手続きの種類も伝えておくと、当日の所要時間の目安も聞けます。
在庫がなかったときの3つの選択肢
電話で「在庫なし」と言われても、打つ手はあります。あわてて別の機種に決めてしまう前に、次の整理をしてみてください。
| 選択肢 | 向いている人 | 注意したいこと |
|---|---|---|
| 別の店舗に問い合わせる | どうしても当日中に端末を持ち帰りたい人 | 移動時間がかかる。こちらも来店予約を取り直す |
| 入荷を待つ/取り寄せを相談する | 機種にこだわりがあり、時期を急がない人 | 入荷時期は店舗の回答次第。確約ではない |
| 回線と端末を分けて考える | 回線の手続きを先に進めたい人 | 手元の端末が使えるか、事前に確認が必要 |
3つ目の「回線と端末を分ける」は、意外と現実的な選択です。今使っているスマホをそのまま使い続け、回線だけ切り替えておき、端末はあとからゆっくり選ぶという進め方ですね。手順や気をつけたい点は端末と回線を別々に申し込む手順と注意点で整理していますので、迷ったら目を通してみてください。
電話するタイミングの目安
在庫は日々動くため、来店の1〜2日前よりも、できれば当日の朝に改めて一本入れておくと安心です。発売直後の人気端末や、キャンペーン時期は特に動きが早くなります。来店予約を入れている場合でも、予約そのものは在庫の確保を意味しないことが多いので、「予約を取ったから端末も確保されている」とは考えず、在庫は別途電話で確認しましょう。
なお、紹介特典を受け取りたい場合は、在庫確認や来店予約よりも前に、紹介リンクからのエントリーを済ませておくのが基本です。エントリーは楽天IDでログインするだけで、この時点では回線契約にはなりません。店舗で手続きを始めてから慌てないよう、電話をかける前にエントリーだけ先に終わらせておくと安心です。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
14,000ポイントGET!※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
待ち時間をなくす来店予約と事前見積もり
楽天モバイル店舗は、土日や夕方など時間帯によっては混み合い、受付までに待ち時間が発生することがあります。せっかく持ち物をそろえて行っても、待っている間に予定が崩れてしまうともったいないところです。来店予約は、WEBサイトからでも、行きたい店舗へ電話をかけてでも取ることができます。来店予約を取っておくと、当日は予約の時間に合わせて受付でき、待ち時間を減らして手続きを進められます。
来店予約で決めておくこと
予約の画面では、行きたい店舗・日時のほかに「どんな手続きをしたいか」を選びます。ここを正しく選んでおくと、当日の案内がスムーズになります。
- 手続きの種類(新しく申し込みたいのか、他社から電話番号そのままの乗り換え=MNPをしたいのか、使い方の相談なのか)
- 来店する人数(家族の分もまとめて相談したい場合は、その旨を伝えておく)
- 希望の時間帯(買いたい端末が決まっているなら、在庫確認の電話と合わせて済ませると二度手間になりません)
予約手順の画面の流れは、楽天モバイルの来店予約のやり方|WEB予約手順と当日の流れでくわしく整理しています。はじめて予約する方はこちらも合わせてご覧ください。
当日の受付の流れ
- 予約した時間の少し前に店舗へ着く(受付の呼び出しに気づける位置で待つ)
- 受付で「予約している」と伝え、名前と手続き内容を伝える
- 本人確認書類・支払い情報・今使っているスマートフォンを出す
- プランや端末について相談しながら手続きを進める
- 端末を同時に購入した場合は、その場で初期設定や乗り換えの案内を受ける
事前見積もりを済ませておくと相談が短くなる
来店予約と合わせて、事前見積もりをしておく方法もあります。申し込む内容をあらかじめ入力しておくことで、店舗では不明点の確認と手続きの仕上げに時間を使えるようになります。「何を聞きたいか」が整理された状態で席につけるので、店舗での滞在時間そのものが短くなりやすいのが利点です。来店予約と事前見積もりは、どちらも手続き前の準備であり、紹介特典のエントリーの代わりにはなりません。エントリーは、来店して契約手続きを始めるより前に、紹介リンクから楽天IDでログインして済ませておいてください。
時間に遅れそうなときの立ち回り
交通事情などで予約時刻に間に合わなさそうなときは、分かった時点で店舗へ電話を入れておくと安心です。連絡がないまま時間を過ぎると予約が取り消しになることもあるため、「何分くらい遅れそうか」を伝えておきましょう。逆に早く着きすぎた場合も、受付で声をかけておけば、空きがあれば早めに案内してもらえることがあります。予定が変わって行けなくなったときも、予約の取り消し連絡を入れておくと次の予約が取りやすくなります。
契約時に勧められる有料オプションの考え方と、店舗で聞いておきたいこと
店舗で手続きを進めると、端末保証やセキュリティ、各種サービスといった有料オプションの案内を受けることがあります。ここでつまずく人が多いのですが、案内される有料オプションは基本的に加入が必須ではなく、必要性を感じないものは断って問題ありません。「一定期間無料です」という案内があっても、無料期間が終われば自動的に料金が発生する形のものもあります。その場で判断しきれないものは、無理に加入せず見送るほうが後で困りません。
断るときの一言の例
断りにくいと感じる人は、はっきりした言い方を先に決めておくと落ち着いて進められます。たとえば次のような言い方で十分です。
- 「オプションはすべてなしで、回線だけでお願いします」
- 「無料期間つきのものも今回は申し込みません」
- 「必要になったら自分で後から申し込みます」
スタッフの方は案内の役目で説明しているだけなので、はっきり伝えれば手続きはそのまま進みます。言葉に迷ったら「今回は見送ります」で通ります。
ただし「自分に必要か」は使い方で判断する
一律に全部断るのが正解、というわけでもありません。たとえば端末保証は、スマホをよく落とす、水まわりで使うことが多い、子どもが触る機会がある、といった使い方なら検討する価値があります。反対に、ケースとフィルムでしっかり守っていて今まで壊した経験がないなら、見送るという判断もあります。判断の軸は「過去に自分が壊したことがあるか」「壊れたときに自分で買い替えられるか」の2点です。加入した場合の確認方法は楽天モバイルの端末保証は解約後も続く?加入状況の確認手順でまとめています。通話まわりのオプションも同じで、自分の通話の使い方から考えると決めやすくなります。
店舗で聞いておきたい質問リスト
せっかく対面で相談できるので、帰宅後に困りやすいところを先に聞いておくと安心です。メモに残して持って行くとスムーズです。
- データ移行はどこまでやってもらえるか(写真・連絡先・アプリ・各種アカウントの引き継ぎの範囲)
- 今回のSIMはeSIM(本体に書き込むタイプ)か物理SIM(差し込むカード)か、どちらで契約になるか
- Rakuten Linkアプリの初期設定は店頭で終わるか、発信のしかたはどうするか
- 開通後に自分でやる作業は何が残るか(元の端末での作業、各種アプリの再ログインなど)
- 今回申し込んだオプションは何か、解除したい場合はどこから操作するか
特に5番目は忘れがちです。申し込み控えを受け取ったら、その場でオプション欄に目を通し、覚えのないものがないか確認しておくと後の手間が減ります。
来店前のエントリーだけは先に
オプションの判断は店頭でできますが、従業員紹介キャンペーンのエントリーは後からでは取り返しがつきにくい部分です。紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを済ませてから来店するのが基本の流れです。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約になりません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う点だけ、来店前に確認しておいてください。
まとめ|来店前の準備と、手続き前に済ませるエントリー
最後に、店舗(ショップ)へ行く前にそろえておきたい準備と、従業員紹介キャンペーンを受けるために来店前に済ませておくことを整理します。ここだけ押さえておけば、当日の手続きは迷いにくくなります。
来店前の準備の再確認
- 持ち物は3点:本人確認書類、クレジットカードまたは銀行口座の指定情報、今使っているスマートフォン。
- ほしい端末の在庫は電話で確認:在庫状況は店舗ごとに違い、WEBでは確認できません。当日確実に持ち帰りたいなら、希望の店舗へ直接電話で聞いておきます。
- 来店予約と事前見積もり:混雑による待ち時間を避けるため、WEBや電話から来店予約をしておきます。事前見積もりを済ませておくと、当日は不明点の相談に時間を使えます。
- 有料オプションの考え方を決めておく:一定期間無料の案内があっても、必要性を感じないものは断って問題ありません。迷うものはその場でメモし、後から判断しても構いません。
来店予約の具体的な手順は楽天モバイルの来店予約のやり方|WEB予約手順と当日の流れでも整理しています。
手続きの前に、エントリーを終わらせておく
従業員紹介キャンペーンは、店舗での申し込みも対象です。ただし順番が決まっています。来店して契約手続きを行う前に、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーを完了させておく必要があります。店頭で「紹介で」と伝えるだけでは成立しません。
- エントリーは無料:紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけです。この時点では回線契約にはならず、料金も発生しません。
- 同じ楽天IDで申し込む:エントリーしたIDと、店舗での申し込みに使うIDが別だと対象外になります。店頭で楽天IDとパスワードを入力する場面もあるため、事前に確認しておくと安心です。
- 対象プラン:Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みが特典の対象です。
- 期限は3つまとめて:エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、のすべてを終えます。申し込みだけでは条件を満たしません。
- 10秒通話の注意点:家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせますが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
店舗で端末を受け取れた日は、その場で通話テストまで済ませてしまうのが確実です。帰宅後に忘れてしまうと、期限だけが過ぎていくことになります。エントリー日の翌々月末日という期限は、申し込み月からではなくエントリー月から数えます。
順番に不安があるときは
「先に店舗で契約してしまいそう」「エントリーが済んでいるか自信がない」という方は、楽天モバイル従業員紹介|エントリーと申し込みの正しい順番で手順を確認してから来店してください。店舗申し込みでの流れは「楽天モバイル従業員紹介は店舗申し込みでも対象|来店前の準備と当日の流れ」でもまとめています。
特典の内容は予告なく変更・中止となる場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
準備がそろったら、店舗での申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。

