楽天モバイル従業員紹介は怪しい?仕組みと安全性を整理

楽天モバイル従業員紹介は怪しい?仕組みと安全性を整理

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楽天モバイルの従業員紹介は、社員からの紹介で申し込んだ方にポイントが進呈される仕組みです。紹介リンクでは楽天IDでログインしてエントリーするだけで、当サイトが個人情報を受け取ることはなく、申し込み窓口と契約先は楽天モバイル株式会社です。

この記事でわかること

  • 紹介リンクは楽天IDでログインするだけ
  • エントリーは無料で回線契約にならない
  • 当サイトは個人情報を受け取らない
  • ポイント条件と期限を事前に確認

「楽天モバイルの従業員紹介」と検索して、このページにたどり着いた方の多くは、まず「本当に大丈夫なのか」「どこの誰が運営しているのか」が気になっているのではないでしょうか。見知らぬサイトのリンクから楽天IDでログインすることに抵抗を感じるのは、むしろ自然な感覚です。

このページは、楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介プログラムを個人で案内しているサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。だからこそ、何が起きて何が起きないのか、どこまでが確認できている事実なのかを、隠さず順番に説明します。読み終えたときに「仕組みがわかったから判断できる」と思っていただける状態をめざします。

楽天モバイルの従業員紹介が「怪しい」と感じられる理由

「楽天モバイル 従業員紹介」と検索して、個人が運営しているサイトにたどり着くと、まず警戒するのが自然だと思います。当サイトは楽天モバイル株式会社の公式サイトではなく、社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内している場所です。だからこそ、不信感の正体を先に言葉にしておきたいと思います。怪しいと感じる気持ちは、仕組みが見えていないから起きるもので、見えてしまえば判断ができます。

1. 個人運営のサイトで楽天IDにログインするのが不安

エントリーの入口は紹介リンクで、そこから楽天IDでログインします。見慣れないサイト経由でIDを扱うことに抵抗があるのは当然です。ここで確認したいのは「ログイン画面はどこの画面か」「入力した情報はどこへ行くのか」という2点です。当サイトはお客様の個人情報を受け取る仕組みを持っていませんし、申し込みの窓口・契約先はあくまで楽天モバイル株式会社です。この流れは後のセクションで順番に開示します。

2. 社員を名乗る根拠が見えない

ネット上で「社員です」と書くこと自体は誰にでもできるため、そこだけを信じてくださいとは言えません。判断材料になるのは、名乗りではなく説明の中身が条件と食い違っていないかです。ポイント数、進呈の時期、期限、対象プラン。これらが曖昧だったり、都合よく大きく書かれていたりしないかを見てください。当サイトでは条件をそのまま整理し、書かれていないことは断定しない方針で書いています。

3. 「ポイントがもらえる」という話そのものへの警戒

無料で得をする話には裏があるのでは、と考えるのは健全な感覚です。この紹介の場合、読者が得るのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、案内する側は楽天モバイルの従業員紹介プログラムの枠組みの中にいます。つまり特別な裏ルートではなく、プログラムとして用意された案内経路です。ただし、エントリーすれば自動的に受け取れるわけではなく、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話という条件と期限があります。この点を伏せずに書くかどうかが、案内の誠実さの分かれ目だと考えています。

4. 「紹介」という言葉がネットワーク商法を連想させる

紹介という単語から、人を勧誘して連鎖的に広げる商法を思い浮かべる方もいます。ただ、ここで読者がすることは、紹介リンクからエントリーして、自分が楽天モバイルを契約するかどうかを決めるだけです。読者がさらに誰かを集める必要も、登録料や会費も、継続的なノルマもありません。エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で構いませんし、エントリーしたあとに申し込みをやめるという選択もできます。

不安を分解すると、確認すべきことは4つだけ

  1. ログイン先と、入力した情報の行き先はどこか
  2. 案内されている条件が、実際の条件とずれていないか
  3. ポイントを受け取るために自分が何をする必要があるか
  4. エントリーした時点で何が確定し、何が確定しないのか

この4つが納得できれば、「怪しい」という曖昧な感覚は「自分にとって必要かどうか」という具体的な判断に変わります。次のセクションから、仕組み・リンクを押したあとに起きること・個人情報の流れ・条件と期限の順に整理していきます。順番が気になる方は、エントリーと申し込みの正しい順番も合わせて確認してみてください。なお、特典内容は予告なく変更される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解「怪しい」と感じる4つのポイント
ログインの不安
個人サイト経由で楽天IDを扱うことへの抵抗
社員の根拠
名乗りではなく説明の中身が条件と合うかで見る
ポイント警戒
条件と期限を満たして初めて進呈される仕組み
紹介という語
読者が誰かを集める必要も会費もない案内経路
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
エントリーは無料で、押した時点では契約になりません。まず仕組みから確認してください。

従業員紹介キャンペーンの仕組みを図解で整理

「怪しい」と感じる原因の多くは、制度の構造が見えないことにあります。ここでは従業員紹介キャンペーンの仕組みを、もらえるポイント・進呈の流れ・対象範囲の3つに分けて整理します。結論から言うと、楽天モバイル社員から紹介された方がRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込むと、条件を満たした分だけ楽天ポイントが進呈される、という単純な制度です。

もらえるポイントは契約方法で2種類

金額は申し込み方法によって2通りに分かれます。MNPとは、他社で使っている電話番号をそのまま引き継いで乗り換えることです。

申し込み方法 進呈ポイント(1回線ごと)
他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント

差額の理由が気になる方は乗り換えと新規で1,000ポイント差が出る理由もあわせて確認しておくと、自分がどちらに当てはまるか判断しやすくなります。

進呈は3回に分かれる

ポイントは一度にまとめて入るのではなく、3回に分けて進呈されます。内訳は次のとおりです。

  • 乗り換え(MNP)の場合:5,000ポイント → 5,000ポイント → 4,000ポイント
  • 乗り換え以外の場合:5,000ポイント → 4,000ポイント → 4,000ポイント

「1回目が入ったのに残りが来ない」と不安になる方がいますが、もともと3回に分けて進呈される設計です。2回目以降を待つ間に解約や楽天IDの変更をしないよう気をつけてください。

数え始めは「エントリーした月」

ここが一番間違えやすいところです。ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって進呈されます。申し込んだ月から数えるのではありません。たとえば9月にエントリーして10月に申し込んだ場合でも、起点になるのは9月です。

進呈されるのは期間限定の楽天ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分かれて入るぶん、それぞれの有効期間も別々に進みます。受け取ったら早めに使い切る前提で考えておくと安心です。月の数え方に迷ったらポイント進呈は4か月後から?月の数え方で具体例を確認できます。

対象になる範囲

  • 特典の対象は1人につき最大5回線まで。家族の分をまとめて進めることもできます。
  • 過去に楽天モバイルを解約した方の再契約も対象です。
  • 店舗での申し込みも対象です。オンラインに限定されていません。
  • データタイプ・Rakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります(Rakuten Turboは7,000ポイント・1人1度まで、データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要)。ただしRakuten最強プラン(データタイプ)は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、こちらでの申し込みはおすすめしていません。

紹介する側とされる側は上下関係にならない

従業員紹介と聞くと、紹介した社員に個人情報が渡るのでは、あるいは何らかの勧誘が続くのでは、と心配される方がいます。実際にはそうした構造ではありません。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで完了し、無料です。エントリーした時点では回線契約にはならず、申し込みは後日あらためて自分のタイミングで進められます。

つまり、読者の側が何かを約束したり、紹介者に従ったりする必要はまったくありません。エントリーという記録を先に残しておくと、その後に申し込んで条件を満たした場合にポイントの対象になる、という一方向の仕組みです。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解ポイントは3回に分けて進呈
乗り換え(MNP)合計 14,000ポイント
1回目
5,000
2回目
5,000
3回目
4,000
乗り換え以外合計 13,000ポイント
1回目
5,000
2回目
4,000
3回目
4,000

棒の長さは合計の大きさに合わせています

エントリーした月の4か月後から3か月にわたり、5,000・5,000・4,000ポイントの順で進呈される流れ(乗り換え(MNP)の例)
ポイントはエントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されます(図は乗り換え(MNP)の例)
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
数え始めは申し込み月ではなくエントリー月です。ここだけ覚えてください。
無料・30秒

今の携帯料金と比べてみる

いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。

端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。

紹介リンクを押すと実際に何が起きるのか

「紹介リンク」と聞くと、押した瞬間に何かの契約が成立したり、名前や住所の入力画面が出てくるのではと身構える方がいます。実際の動きはとても単純で、画面の流れを時系列で並べると次の3ステップで終わります。

エントリーまでの画面の流れ

  1. 紹介リンクを開く…従業員紹介キャンペーンのエントリーページが表示されます。
  2. 楽天IDでログインする…ふだん楽天市場などで使っている楽天IDとパスワードを入力します。すでにログイン状態であれば、この手順は省略されることもあります。
  3. エントリー完了…ボタンを押すと完了画面が出ます。ここまでが全部です。

エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。料金が発生することも、SIMが送られてくることもありません。あくまで「あなたは従業員紹介キャンペーンの対象です」という印をつけておく操作だと考えてください。

入力を求められないもの

操作の実態として、エントリーの画面で次のような情報を入れる場面はありません。

  • 氏名・住所・生年月日などの本人確認に関わる情報
  • クレジットカード番号や口座情報などの支払い情報
  • 現在お使いの携帯電話会社の契約情報やMNP予約番号(他社から番号そのままで乗り換えるときの番号)

これらを入力するのは、後日あらためて楽天モバイルに申し込むときです。申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社で、当サイトがその情報を受け取ることはありません。

エントリーと申し込みは同じ楽天IDで

ここだけは気をつけてください。エントリーしたときの楽天IDと、申し込みに使う楽天IDが違うと、特典の対象になりません。家庭内で楽天IDを複数持っている場合や、仕事用と私用でIDを分けている場合は特に起こりやすい行き違いです。エントリーが終わったら、どのIDで操作したかをメモしておくと安心です。詳しい確認のしかたは同じ楽天IDでのログイン確認の手順でも整理しています。

順番は「エントリーが先、申し込みは後」

基本は、エントリーを先に済ませてから申し込みに進む流れです。申し込みは当日でなくても構わず、後日ゆっくり検討していただけます。なお、申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象として扱われる場合もありますが、確認を求められることがあります。迷う要素を減らす意味でも、申し込みの前にエントリーを終えておくのが安全です。

操作 かかる費用 契約になるか
紹介リンクからのエントリー 無料 ならない
楽天モバイルへの申し込み プランに応じた料金 契約になる

つまり、紹介リンクを押す行為は「後で申し込むかもしれない自分のために、受け取れる可能性を残しておく」だけの操作です。申し込むかどうかの判断は、エントリーした後でゆっくり考えていただいて問題ありません。最新の条件は、エントリーしたうえでキャンペーンの案内をご確認ください。

図解紹介リンクを押してからエントリー完了までの流れ
1

紹介リンクを開く
エントリーページが表示されます
▼
2

楽天IDでログイン
申し込みにも使うIDでログインします
▼
3

エントリー完了
無料。この時点では回線契約になりません
▼
4

申し込みは後日でよい
同じ楽天IDで申し込みます

エントリーの手順:楽天IDでログイン
エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってくださいね。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

個人情報はどこへ行くのか|当サイトが受け取らないもの

「紹介」と聞いて一番気になるのは、自分の氏名や住所が紹介した人の手元に渡るのではないか、という点だと思います。ここは率直にお伝えします。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。当サイトは楽天モバイル株式会社の公式サイトではなく、社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているページです。

契約手続きの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社

エントリーも申し込みも、手続きが行われるのは楽天側の画面です。入力した情報は楽天モバイル株式会社が扱い、当サイトを経由することはありません。

情報の種類 どこで扱われるか 当サイトが受け取るか
氏名・住所・生年月日 楽天モバイルの申し込み画面 受け取らない
電話番号・メールアドレス 楽天モバイルの申し込み画面 受け取らない
本人確認書類 楽天モバイルの本人確認手続き 受け取らない
支払い情報(クレジットカード等) 楽天モバイルの申し込み画面 受け取らない
楽天IDのパスワード 楽天のログイン画面 受け取らない

運営者側に見えるのは「制度上の紹介が成立したかどうか」だけ

従業員紹介は、楽天モバイルの制度として紹介が成立したかどうかが分かる仕組みです。誰がどこに住んでいて、どの端末を買ったか、といった中身が当サイト側に届くわけではありません。また、当サイトからお客様へ直接ご連絡する仕組みは持っていません。エントリーしたあとに電話がかかってくる、営業のメールが届く、といったことは当サイト側からは起こりません。契約内容や手続きに関するご連絡は、契約先である楽天モバイルから届きます。

エントリー自体は無料で、回線契約にはならない

紹介リンクから行うエントリーは、楽天IDでログインするだけの手続きです。費用はかからず、この時点で回線契約になることもありません。入力を求められるのは楽天IDとパスワードだけで、住所や本人確認書類の提出はエントリーの段階では発生しません。申し込みは後日でかまいません。エントリー時の実際の画面の流れが気になる方は、先に確認しておくと落ち着いて進められます。

自分でできる自衛策

  1. パスワードを入力する画面がどこか確認する:アドレス欄を見て、楽天のログイン画面になっているかを毎回確かめる習慣をつけてください。
  2. 二段階認証を有効にしておく:楽天IDに二段階認証を設定しておくと、万一パスワードが漏れた場合の備えになります。
  3. パスワードを他サービスと使い回さない:楽天IDはポイントや支払いにも関わるため、単独のパスワードにしておくと安心です。
  4. パスワードを人に伝えない:エントリーでも申し込みでも、ID・パスワードを第三者に教える必要は一切ありません。
  5. エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う:別のIDで申し込むと対象になりません。ログイン中のIDを申し込み前に確認してください。

逆に言えば、個人情報の扱いで確認すべき相手は当サイトではなく、契約先である楽天モバイルということになります。エントリーの段階ではログインだけ、申し込みの段階で初めて契約に必要な情報を楽天モバイルに登録する。この二段構えを理解しておけば、「紹介」という言葉への不安はかなり整理できるはずです。

図解情報の行き先を整理
楽天モバイル株式会社が扱う
  • 氏名・住所・生年月日
  • 電話番号・メールアドレス
  • 本人確認書類
  • 支払い情報
  • 楽天IDのログイン情報
当サイトが受け取らないもの
  • 氏名・住所などの個人情報
  • 本人確認書類
  • 支払い情報
  • パスワード
  • 直接連絡する仕組みも持たない
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
パスワードを入力する画面が楽天のログイン画面か、毎回ご確認くださいね。

ポイントを受け取るまでに満たす条件と期限

仕組みへの不安が解けたら、次は実務の話です。従業員紹介キャンペーンは、エントリーさえすれば自動でポイントが入る仕組みではありません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があり、申し込みだけでは条件を満たしません。ここを知らずに申し込みだけで止まってしまうのが、いちばんもったいない落とし穴です。

期限内に終わらせる3つのこと

  1. 申し込み…エントリーと同じ楽天IDでRakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込みます。別のIDで申し込むと対象になりません。
  2. 利用開始…SIMカードやeSIM(カードを挿さずに本体へ書き込む方式)の設定を終え、回線が使える状態にすることです。MNP(電話番号そのままの乗り換え)の場合は切り替え手続きまで済ませます。
  3. Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信…発信側である必要があります。受けた通話では条件になりません。

期限の数え方(例)

「エントリーした日の翌々月末日」が区切りです。たとえば9月にエントリーしたなら、期限は11月30日の23:59までとなります。月の数え方は、申し込み日ではなくエントリー日が起点である点に注意してください。日数に余裕があるように見えても、端末の到着待ちやMNP予約の手続きで数日ずつ消えていきます。エントリー後は早めに動くほど安全です。

10秒通話で数えられる発信・数えられない発信

相手は家族でも、自分が持っている別の番号でも構いません。かける相手を探して悩む必要はありません。ただし、次の発信は条件に数えられません。

区分 内容
数えられる Rakuten Linkアプリからの国内通話で、10秒以上つながった発信(家族・自分の別番号でも可)
数えられない 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
数えられない #から始まるダイヤル番号への発信
数えられない プレフィックス番号(頭に付ける番号)を付けた発信
数えられない 188など特定の番号への発信

通話が済んだか不安な場合は、Rakuten Linkの発信履歴の見方で確認しておくと安心です。通話時間が10秒に届いているかも、あわせて見ておきましょう。

Rakuten Turboとデータタイプの扱い

従業員紹介キャンペーンは、データタイプやRakuten Turboも対象ですが、ポイント数と条件が異なります。Rakuten Turboは7,000ポイントで、1人1度までです。データタイプはRakuten Linkの通話条件が不要という違いがあります。ただし「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、当サイトではデータタイプでの申し込みはおすすめしていません。音声通話が使えるRakuten最強プランを選ぶのが基本と考えてください。

最後にひとつ

特典の内容は、予告なく変更されたりキャンペーンが中止されたりする場合があります。ポイント数・期限・対象の最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約になりません。条件を確かめる意味でも、先にエントリーを済ませておくのが安全です。

図解翌々月末日23:59までに終える3つのこと

申し込み
エントリーと同じ楽天IDでRakuten最強プランを申し込む

利用開始
SIM・eSIMの設定を終え、回線が使える状態にする

10秒以上の通話
Rakuten Linkから発信。家族や自分の別番号でも可

数えない発信に注意
0570・#ダイヤル・プレフィックス付き・188など
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
申し込みだけでは条件未達です。利用開始と10秒通話まで終えてくださいね。

申し込み前に自分で確かめておきたいチェック項目

仕組みが分かっても、実際に進めるときは「自分の場合はどうなのか」が気になるものです。ここでは、申し込みボタンを押す前にご自身で確かめておきたい項目を、順番に整理します。どれも数分で確認できることばかりです。

1. 使う楽天IDを1つに決めて、ログインできる状態にする

従業員紹介キャンペーンは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行うことが条件です。楽天IDを複数お持ちの方は、どのIDで進めるかを先に決めてください。パスワードが分からない、ログインが止まってしまうという状態のままエントリーに進むと、途中でつまずきます。心当たりがある方は、先に同じ楽天IDでログインできているかの確認手順を見ておくと安心です。

2. エントリーを申し込みより先に済ませる

エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならず、料金も発生しません。順番としては、エントリーが先、申し込みが後が基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーが対象として扱われる場合もありますが、確認を求められることがあるため、先に済ませておくほうが手間がかかりません。

3. エントリー完了の画面を確認する

ログイン後に完了を示す画面が出たら、そこまで見届けてからブラウザを閉じてください。途中でページを離れると、エントリーが完了していないことがあります。済んだかどうか不安なときは、同じ紹介リンクをもう一度開いて状態を確かめる方法もあります。

4. 翌々月末日の期限をカレンダーに入れる

エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーした場合は11月30日までです。申し込みだけでは条件を満たさないので、期限はスマートフォンのカレンダーに入れておくのが確実です。

5. Rakuten Linkの10秒通話の相手を決めておく

10秒以上の通話は、ご家族やご自身の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。開通したその日に済ませてしまうのがいちばん楽です。ただし、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、この通話条件には数えられません。かける相手に迷う方は10秒通話は誰にかければよいかの整理も参考にしてください。

6. 本人確認書類をそろえる

申し込みの途中で本人確認が必要になります。運転免許証やマイナンバーカードなど、ご自身が使う書類を手元に用意してから始めると、入力の途中で止まらずに進められます。他社から電話番号そのままで乗り換える場合(MNP)は、現在ご契約中の会社での手続き状況もあわせて確認しておくとスムーズです。

料金の目安もあわせて確認を

2026年10月時点のRakuten最強プランは、3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GBを超えると無制限で3,278円(いずれも税込)で、使った量に応じて自動で決まります。Rakuten Linkアプリからの国内通話は無料です(0570などは対象外)。ご自身の毎月のデータ使用量を思い出しながら、どのあたりに収まりそうかを見ておくと、申し込み後のイメージがつきやすくなります。

図解申し込み前の確認フロー
Q1使う楽天IDを決めてログインできる
いいえいいえ:先にパスワードを再設定してから進む
はい

▼
Q2エントリー完了の画面まで見届けた
いいえいいえ:紹介リンクをもう一度開いて状態を確認
はい

▼
Q3翌々月末日の期限を控えてある
いいえいいえ:カレンダーに期限日を登録しておく
はい

▼
Q410秒通話の相手を決めてある
いいえいいえ:家族や自分の別番号を候補にしておく
はい

▼
Q5本人確認書類が手元にある
いいえいいえ:免許証などを用意してから申し込む
はい

▼
すべて「はい」なら申し込みに進めます
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
エントリーは無料で、この時点では契約になりません。先に済ませておくと安心です。

まとめ|仕組みを理解したら、申し込みの前にエントリーを

ここまで、楽天モバイルの従業員紹介が「怪しい」と感じられる理由と、その仕組みを順番に整理してきました。結論としては、社員からの紹介でエントリーした方が特典の対象になる、という単純な制度です。最後に要点だけをまとめ直しておきます。

この記事の要点

  • 制度の中身はシンプル:楽天モバイル社員から紹介された方が、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込むときに対象となる従業員紹介キャンペーンです。
  • 紹介リンクで起きることは2つだけ:楽天IDでログインし、エントリーする。それだけです。エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で構いません。
  • 個人情報は当サイトに届かない:お申し込みの窓口も契約先も楽天モバイル株式会社です。当サイトがお客様の氏名・住所・本人確認書類などを受け取ることはありません。
  • 順番が大切:エントリーは申し込みより前が基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーが対象として扱われる場合もありますが、確認を求められることがあるため、先に済ませておくほうが安心です。
  • 同じ楽天IDで:エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
  • 期限は翌々月末日23:59:エントリーした日の翌々月末日までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えます。申し込んだだけでは条件を満たしません。
  • 特典:他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント。エントリーした月の4か月後から3回に分けて進呈される楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。対象は1人につき最大5回線まで。

迷いが残っている人ほど、先にエントリーだけ

「もう少し調べてから決めたい」という場合でも、エントリー自体は無料で、回線契約の申し込みとは別物です。先にエントリーを済ませておけば、あとから申し込むときに順番の心配をしなくて済みます。特典内容は予告なく変更・中止されることがあるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

申し込みまでの流れ

  1. 紹介リンクを開き、普段使っている楽天IDでログインしてエントリーする(無料・契約にはならない)。
  2. エントリー画面で、最新の特典内容と自分の条件を確認する。
  3. 乗り換えの場合は、今お使いの通信会社でMNP予約番号を取得するなど、必要な準備を進める。
  4. エントリーと同じ楽天IDで、Rakuten最強プランを申し込む。
  5. SIMまたはeSIMを設定して利用を開始し、Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する(家族や自分の別の番号で構いません。0570などの他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号は対象外です)。

当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介プログラムを個人で案内しているページで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。だからこそ、条件も期限も対象外になるケースも、隠さずそのまま書くようにしています。仕組みに納得できたら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

図解エントリーから特典までの流れ
まず最初 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー(無料)
エントリー後 同じ楽天IDでRakuten最強プランを申し込む
翌々月末日23:59 申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒通話を完了
4か月後から 楽天ポイント(期間限定)を3回に分けて進呈
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
迷っている間もエントリーは無料です。順番だけ先に整えておきましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. エントリーだけして、やっぱり申し込まなかった場合はどうなりますか?
A. エントリーは無料で、その時点では回線契約になりません。申し込みをしない選択をしても、料金が発生したり解約手続きが必要になったりすることはありません。気になる段階で先にエントリーしておき、後日ゆっくり申し込みを判断していただけます。
Q. エントリーと申し込みで楽天IDが違ってしまうと対象外になりますか?
A. エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと特典の対象になりません。家族名義のIDとご自身のIDを使い分けている場合は、申し込み前にどちらのIDでエントリーしたかを確認しておくと安心です。不安な点は、キャンペーンにエントリーして条件をご確認ください。
Q. Rakuten Linkでの10秒以上の通話は、どこにかければ条件を満たせますか?
A. ご家族やご自身の別の番号へかけるだけでも、10秒以上であれば条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始とあわせて済ませてください。


あわせて読みたい

従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

ENTRY
申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

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