楽天モバイルの料金は回線ごとに計算され、2回線目もその回線で使ったデータ量に応じて段階が決まります。1回線目と合算されるわけではないため、使い方が少ない回線は低い段階にとどまります。
この記事でわかること
- 料金は回線単位で使った量に応じて決まる
- 2回線目も同じ楽天IDで管理できる
- 追加時は本人確認が必要になる場合がある
- 従業員紹介は1人最大5回線まで対象
家族用の回線を増やしたい、仕事用やタブレット用にサブ回線を持ちたい。そう考えたときにいちばん気になるのが「2回線目を追加すると料金はどうなるのか」という点だと思います。1回線目と合算されて段階が上がってしまうのか、それとも別々に計算されるのか、ここがはっきりしないと踏み切れませんよね。
この記事では、楽天モバイルの2回線目の料金がどう決まるのかという仕組みの部分を、言葉で整理します。あわせて名義と楽天IDの扱い、追加の際に本人確認が必要になる場面、そして従業員紹介キャンペーンが何回線まで対象になるのかもまとめました。申し込みの前に一度目を通しておくと、順番を間違えずに進められます。
楽天モバイルの2回線目の料金はどう決まるのか
2回線目を増やすときに最初に押さえておきたいのは、料金の数え方です。Rakuten最強プランは「使ったデータ量に応じて、その月の段階が自動で決まる」仕組みになっています。そしてこの判定は、契約している回線ごとに別々に行われます。1回線目と2回線目のデータ量が合算されて、ひとつの大きな段階になるわけではありません。
料金は回線ごとに、その回線で使った量で段階が決まる——これが2回線目を考えるときの出発点です。
回線ごとに段階が決まるとはどういうことか
たとえば、1回線目を自分のメイン回線として動画やマップで多めに使い、2回線目を家族の連絡用やサブ端末用として少しだけ使った場合を考えます。このとき、2回線目のデータ使用量が少なければ、2回線目はその月は低い段階にとどまります。1回線目がたくさん使っているからといって、2回線目が引き上げられることはありません。
逆に、2回線目をテザリング用や動画視聴用として大きく使った月は、2回線目もその使用量に応じて上の段階になります。つまり、どちらの回線も「その回線が今月どれだけ使ったか」だけを見て判定される、と覚えておくと分かりやすいです。
申し込み前に整理しておきたいポイント
- 2回線目の用途をはっきりさせる(通話中心か、データ中心か)
- 毎月どのくらいのデータ量になりそうかを、今使っている端末の履歴でざっくり確認する
- 使わない月は低い段階にとどまる仕組みなので、「使うかどうか分からない予備回線」でも段階が勝手に上がるわけではない、と理解しておく
- データ量の多い使い方をサブ側に寄せると、サブ側の段階が上がるという関係を把握しておく
使った量は毎月リセットされる前提で考える
段階の判定は、その月に使った量をもとに行われます。先月たくさん使ったからといって、翌月も同じ段階から始まるわけではありません。月が変われば、その月の使い方でまた判定されます。ですから、2回線目を「普段はほとんど使わないが、出先や災害時の予備として持っておきたい」という目的で増やす場合でも、使わない月は低い段階にとどまる前提で検討できます。
なお、実際にどの段階になっているかは、my楽天モバイルで回線を切り替えて確認できます。複数回線を持つと画面の表示がどの回線のものか分かりにくくなることがあるので、my楽天モバイルで回線を切り替えて表示する手順も合わせて確認しておくと安心です。
2回線目を増やす前のチェック
- 2回線目で何をするのかを決める(通話用/データ用/予備)
- その用途だと毎月どのくらいのデータ量になりそうか見積もる
- 1回線目と合算されないことを理解したうえで、回線ごとの使い方を分ける
- 月ごとに段階が変わる前提で、使い方を見直せるようにしておく
この章では金額には触れませんが、「回線ごと」「使った量で」「毎月判定」という3つの言葉を押さえておけば、2回線目の料金の考え方で迷うことは少なくなります。次の章では、サブ回線や家族用として増やすときに見落としやすい点を整理していきます。

サブ回線・家族用で増やす時に料金面で見落としやすい点
2回線目を増やすとき、ここでは「Rakuten最強プラン」で追加する前提で整理します。Rakuten最強プラン(データタイプ)は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中のため、データタイプでの追加は想定していません。音声通話も使える通常のRakuten最強プランで増やす場合、料金面で見落としやすいのは次の3点です。
1. ほとんど使わない月でも、契約そのものは続く
Rakuten最強プランは回線ごとに、その月に使ったデータ量で段階が自動的に決まります。つまり2台目をほとんど使わなかった月は、いちばん下の段階として扱われます。ただし、使わなかったからといって契約がなくなるわけではありません。2回線目は「使った月だけ存在する回線」ではなく、毎月ずっと持ち続ける契約だという前提で考えてください。
とくに、子ども用・見守り用・車載用・タブレット用などで追加する場合は、半年後・1年後も持ち続ける気があるかを先に決めておくと迷いにくくなります。バッグに入れっぱなしで電源を切っていても、契約は継続します。
2. 端末代やオプションは、プランの段階とは別に発生する
2回線目と一緒に端末を買う場合、端末の購入代金はプランの料金とは別に請求されます。分割で買えば、分割の支払いがプランの料金に上乗せされる形で見えることになります。また、あとから付けた各種オプションも別枠です。
- 端末を一緒に購入した場合の端末代(分割なら毎月の分割分)
- 申し込み時や追加時に発生する手数料の扱い
- 通話定額やデータ関連など、任意で付けたオプション
- 保証サービスなど、端末に付けたサービス
「段階が下のはずなのに思ったより高い」と感じるときは、プランの段階ではなく、この端末代やオプションが乗っている場合があります。金額は時期によって変わるため、ここでは具体的な額は書きません。申し込み画面と契約後の明細で、ご自身の条件を確認してください。
3. 支払い方法をまとめるかどうかで、請求の見え方が変わる
2回線とも同じ支払い方法にすると、引き落としはまとまって見えます。1回線目と2回線目で支払い方法を分けると、それぞれ別に引き落とされます。どちらでも、回線ごとの内訳が消えるわけではありません。請求の内訳は、my楽天モバイルで回線を切り替えながら、回線ごとに確認できます。
家族用で増やした場合は、「誰の分がいくらか」を説明できるようにしておくと、あとで話がこじれません。my楽天モバイルの画面はmy楽天モバイルで回線を切り替えて表示する手順の流れで切り替えられます。
追加前に見ておきたいチェック
- 2台目は毎月持ち続ける前提か。短期だけの利用ではないか。
- 端末を一緒に買うか、手元の端末を使うか。分割にするか。
- オプションを付けるか。付けるなら何のために必要か。
- 支払い方法は1回線目とまとめるか、分けるか。
- 開通した月は、使い始めた日から料金の扱いが始まる点を理解しているか。
開通の日取りで迷ったときは、料金はいつから発生する?開通日が基準の考え方も合わせて読むと整理しやすくなります。2回線目は、プランの仕組みそのものより「端末代・オプション・支払い方法」で見え方が変わる部分のほうが大きいので、申し込み前にここだけは決めておくことをおすすめします。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
名義と楽天IDの扱い|同じIDで複数回線を持つ場合
2回線目を増やすときに、料金の次につまずきやすいのが「誰の名義で契約するか」「どの楽天IDで申し込むか」という部分です。ここを決めないまま手続きを進めると、あとから回線の管理がしづらくなったり、紹介キャンペーンの対象から外れてしまったりします。先に整理しておきましょう。
同一名義でまとめる場合と、家族それぞれの名義にする場合
2回線目は、自分の名義のまま増やすこともできますし、家族本人の名義で契約することもできます。どちらが良い・悪いということはなく、使い方に合わせて選びます。
| 項目 | 自分の名義でまとめる | 家族それぞれの名義 |
|---|---|---|
| 契約者 | 自分(1人で複数回線) | 使う本人がそれぞれ契約 |
| 楽天ID | 自分のIDで管理できる | 本人の楽天IDが必要 |
| 支払い | 自分にまとまる | 契約者ごとに分かれる |
| 本人確認 | 自分の書類で手続き | 使う本人の書類で手続き |
| 向いている人 | 子ども用・自分のサブ回線 | 家族が自分で管理したい |
料金の考え方自体は、名義をまとめても分けても変わりません。前の章で見たとおり、回線ごとに、その回線で使ったデータ量に応じて段階が決まります。2回線分のデータ量が合算されるわけではない、という点を押さえておけば判断しやすくなります。
同じ楽天IDで複数回線を管理するときの見え方
自分の名義で2回線目を追加した場合、同じ楽天IDのまま複数の回線を持てます。ただし、my楽天モバイル(契約内容やデータ利用量を確認するアプリ・サイト)の画面では、すべての回線が同時に並んで表示されるわけではありません。見たい回線を選んで切り替えて表示する操作が必要です。
- データ利用量や請求は、表示中の回線のものが出ている
- 「思ったより使っていない」と感じたときは、別の回線を見ている可能性がある
- 電話番号の末尾などで、どの回線を表示しているか確認するくせをつける
切り替えの操作に迷ったときは、my楽天モバイルで回線を切り替えて表示する手順も参考にしてください。
家族名義にするなら、本人の楽天IDを先に用意する
家族それぞれの名義で契約する場合は、その家族本人の楽天IDが必要です。申し込みの途中で「IDがない」と気づくと、そこで手が止まってしまいます。次の順番で準備しておくと進めやすくなります。
- 使う本人の楽天IDを作る(メールアドレスとパスワードを本人が管理できる状態に)
- 楽天IDに登録している氏名・住所を、本人確認書類の記載と同じ内容にそろえる
- 支払いに使うクレジットカードなどの名義を確認する
- 本人確認書類を手元に用意する
紹介キャンペーンは「エントリーと申し込みを同じ楽天ID」で
従業員紹介キャンペーンを利用する場合、ここが一番の注意点です。エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。別の楽天IDで申し込むと対象になりません。
- 自分の名義で2回線目を増やす場合:自分の楽天IDでエントリーし、同じIDで申し込む
- 家族名義で契約する場合:その家族本人の楽天IDでエントリーし、同じIDで申し込む
- パソコンとスマホで別のIDにログインしたままになっていないか、申し込み前に確認する
家族の分をまとめて手続きしてあげるときほど、ログインしているIDが入れ替わりやすくなります。エントリー前に一度ログアウトして、対象となる本人のIDで入り直すと間違いが起きにくいです。なお、エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはならないので、名義をどうするか決まっている方から先に済ませておくのが基本です。
キャンペーンの内容は予告なく変更・中止となる場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
2回線目の追加で本人確認が必要になる場面と準備
2回線目を追加するときも、1回線目と同じように契約の手続きが発生します。すでに楽天モバイルを使っているから省略される、というわけではなく、新しい回線を1本増やすたびに本人確認の工程が入るのが基本です。ここでつまずくと開通が延び、月の途中で使い始めるつもりが翌月にずれ込むこともあるため、申し込みの前に準備物をそろえておくと安心です。
本人確認が求められる主な場面
- 自分名義で2回線目・3回線目を新しく申し込むとき
- 家族の名義で別に申し込むとき(その家族本人の確認が必要)
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で回線を増やすとき
- 登録している氏名や住所が、書類の記載と食い違っているとき
特に多いのが最後のケースです。引っ越しや結婚などで情報が変わったまま更新していないと、提出した書類と登録内容が一致せず、確認が止まってしまいます。申し込みの前に登録している住所・氏名・メールを更新する手順を見直しておくと、やり直しを減らせます。
本人確認の方法は主に2通り
申し込み画面では、スマートフォンのカメラで顔と書類を撮影して進める「AIかんたん本人確認(eKYC)」と、書類の画像をアップロードして後から審査を受ける方法が選べます。前者は撮影がうまくいけばその場で手続きが進みやすく、後者は撮影環境に左右されにくい一方で、確認の結果を待つ時間がかかります。どちらを選んでも、書類の四隅が切れていない・光の反射で文字が読めなくなっていない、という点は共通の注意点です。
準備から開通までの流れ
- 本人確認書類を用意する……運転免許証やマイナンバーカードなど、有効期限内のものを手元に置きます。
- 登録情報を確認する……楽天IDに登録している氏名・住所・生年月日が、書類と同じ表記かを確かめます。旧字体などで迷う場合は入力方法を先に整理しておきます。
- どの楽天IDで申し込むかを決める……2回線目をどのIDに紐づけるかで、後の管理のしやすさが変わります。
- SIMの種類を選ぶ……eSIM(端末に直接書き込む形式のSIM)は配送を待たずに手続きを進めやすく、物理SIMはカードを差し替えて使うため端末の入れ替えがしやすい、という違いがあります。使う端末がeSIMに対応しているかを先に確認してください。
- 本人確認を実施する……明るい場所で、ケースや保護シートの反射を避けて撮影します。
- 開通作業をする……eSIMならプロファイルの設定、物理SIMなら到着後に差し替えて設定を行います。
止まりにくくするためのチェックポイント
- 書類の有効期限が切れていないか
- 住所変更の裏書きがある場合、その面も撮影しているか
- 氏名の表記(旧字体・スペースの有無)が登録と一致しているか
- 申し込みに使う楽天IDを途中で取り違えていないか
- 2回線目の名義を自分にするか家族にするかを先に決めているか
2回線目の追加と本人確認のより細かい流れは、2回線目の追加で本人確認は必要?流れを整理でも扱っています。準備が整っていれば、手続き自体は短時間で終えられることが多い部分です。あわてて申し込んでから書類を探すより、先に手元をそろえておきましょう。
従業員紹介キャンペーンと回線数の関係|エントリーの順番
2回線目を増やすときに気になるのが、従業員紹介キャンペーンが1回線目だけの話なのか、追加の回線でも対象になるのかという点です。結論から整理すると、従業員紹介キャンペーンの特典は、1人につき最大5回線まで対象です。2回線目以降を追加する場合も、回線ごとに条件を満たせば特典の対象になります。
もらえるポイントと進呈の分かれ方
他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントです。いずれも一度にまとめてではなく、3回に分けて進呈されます。
| 申し込み方法 | 合計 | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
進呈の時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたってです。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。受け取ったら使う予定を決めておくと安心です。
順番は「エントリー→申し込み」が基本
2回線目を追加するときも、手順の考え方は1回線目と同じです。
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする(無料。この時点では回線契約になりません)
- Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む
- 利用を開始する(開通させる)
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を発信する
エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。家族用の回線を自分名義・自分の楽天IDで追加するのか、家族それぞれのIDで契約するのかによって、エントリーする人も変わります。手順の途中で止まってしまった場合は、エントリー後に申し込みが進まない時の確認順もあわせて確認してみてください。
期限は「エントリーした日の翌々月末日23:59」
上の②申し込み ③利用開始 ④Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信、この3つをすべて、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終える必要があります。たとえば9月にエントリーした場合は11月30日が期限です。申し込みだけでは条件を満たしません。2回線目を後から追加する場合、エントリーの日付を忘れてしまいがちなので、追加を決めた時点でエントリーし直して期限を数え直すのが現実的です。
10秒通話で数えられない発信
Rakuten Linkでの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。2回線持ちなら、1回線目と2回線目でかけ合えば確認しやすいです。ただし、次の発信は条件に数えられません。
- 0570などから始まる他社接続サービス
- #から始まるダイヤル番号
- プレフィックス番号(番号の頭に付ける数字)を付けた発信
- 188などの特定の番号への発信
通話が終わったら、Rakuten Linkの発信履歴で通話時間が10秒以上になっているかを目で確認しておくと確実です。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になったりする場合があります。ポイント数や対象条件の最新の内容は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。2回線目の追加を検討している段階でも、エントリー自体は無料で契約にはならないため、先に済ませておくと順番で迷わずに進められます。
まとめ
楽天モバイルで2回線目を増やすときの料金は、1回線目と合算されて段階が上がるのではなく、回線ごとに、その回線で使ったデータ量に応じて段階が決まるのが基本の考え方です。サブ回線をほとんど使わない月は、その回線は低いデータ段階のまま、という形になります。まずはこの仕組みを押さえておくと、2回線目を持つイメージがつかみやすくなります。
この記事の要点
- 料金の段階は回線ごとに判定される。1回線目と2回線目の使用量が足されて1つの段階になるわけではない
- サブ回線でも、通話やデータを使えばその回線の段階は上がる。家族に渡す回線は使い方を事前に共有しておくと見込み違いが起きにくい
- 名義は「誰の契約か」を決める大事な項目。家族用でも、契約者本人の名義でまとめるのか、家族それぞれの名義にするのかを先に決めておく
- 楽天IDは、どのIDで申し込むかで管理画面の見え方や履歴の残り方が変わる。複数回線を1つのIDで持つ場合は、my楽天モバイルで回線を切り替えて表示する手順を知っておくと確認がしやすい
- 2回線目の追加でも本人確認を求められる場面がある。書類は有効期限内か、記載の住所が今の登録と一致しているかを先に見ておく
申し込み前に整えておく3点
- 名義:契約者を誰にするかを決める。後から変える場合は別の手続きが必要になるため、最初に決めておくほうが迷いにくいです。
- 楽天ID:どのIDで申し込むかを決める。特典を受け取るIDとそろえる点がとくに重要です。
- 本人確認の書類:手元にあるか、住所・氏名が今の情報と合っているかを確認しておく。
従業員紹介キャンペーンと回線数
従業員紹介キャンペーンは、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTのお申し込みが対象で、特典の対象は1人につき最大5回線までです。他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)の場合は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントが、3回に分けて進呈されます。進呈は期間限定の楽天ポイントで、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈されます。
順番は大切です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料・この時点では回線契約になりません。申し込みは後日で構いません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行い、別のIDで申し込むと対象になりません。また、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になる場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
このサイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介キャンペーンを個人で案内しているページで、楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。お申し込みの窓口・契約先は楽天モバイル株式会社です。当サイトがお客様の個人情報を受け取ることはありません。
2回線目を増やすと決めたら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。
よくある質問(FAQ)
