従業員紹介キャンペーンは1回線ごとに特典が決まり、他社から電話番号そのままの乗り換えは14,000ポイント、それ以外は13,000ポイントです。1人につき最大5回線まで対象で、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があります。
この記事でわかること
- 回線ごとに14,000/13,000ポイント
- 1人につき最大5回線まで対象
- エントリーと申し込みは同じ楽天ID
- 他の割引との併用可否は要確認
家族のスマホを楽天モバイルにまとめたいと考えたとき、「家族割引と従業員紹介キャンペーンは一緒に使えるのか」「家族の分もポイントはもらえるのか」が気になると思います。家族でまとめる話は、名義・楽天ID・申し込みの順番がからむため、ひとりで契約するときより確認することが増えます。
この記事では、楽天モバイル社員のミライが、従業員紹介キャンペーンの条件のうち「家族でまとめる場合に効いてくる部分」だけを切り出して整理します。1回線ごとのポイント、1人最大5回線という上限、同じ楽天IDでのエントリーと申し込み、期限の数え方まで、順番に確認していきましょう。なお、割引サービスとの併用可否については当サイトで断定できないため、エントリー後に最新の条件をご確認ください。
家族でまとめるとき、従業員紹介キャンペーンはどう数えるのか
家族で楽天モバイルをまとめたいとき、最初に押さえておきたいのが特典の数え方です。従業員紹介キャンペーンの特典は、世帯でまとめて1回ではありません。ポイントは「回線ごと」に決まり、その回線が乗り換えか新規かで金額が分かれます。そのため、家族の人数分の回線を申し込むなら、その回線ごとに該当する方の特典が適用される、という考え方になります。
回線ごとのポイントは2種類だけ
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP=番号を変えずに移すこと)…1回線ごとに14,000ポイント
- 乗り換え以外(新規契約など)…1回線ごとに13,000ポイント
たとえば家族3人で申し込み、2人が他社からの乗り換え、1人が新しい番号での新規契約だった場合、乗り換えの2回線にはそれぞれ14,000ポイントの条件が、新規の1回線には13,000ポイントの条件が当てはまります。「家族だからまとめて1回分」ではなく、1回線ずつ見ていくのが基本です。
家族3人で申し込む場合の整理(例)
| 申し込む人 | 契約のしかた | その回線の特典 |
|---|---|---|
| 本人 | 他社から乗り換え(MNP) | 14,000ポイント |
| 配偶者 | 他社から乗り換え(MNP) | 14,000ポイント |
| 子ども | 新しい番号で新規契約 | 13,000ポイント |
この表のように、同じ家族でも契約のしかたが違えば、回線ごとに当てはまる特典が変わります。乗り換えと新規で差が出る理由もあわせて確認しておくと、家族のうち誰を乗り換えにするかの判断がしやすくなります。
進呈は3回に分けて届く
ポイントは一度にまとめて届くのではなく、回線ごとに3回に分けて進呈されます。内訳は次のとおりです。
- 乗り換え(MNP)の回線…5,000ポイント → 5,000ポイント → 4,000ポイント
- 乗り換え以外の回線…5,000ポイント → 4,000ポイント → 4,000ポイント
進呈の時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたってです。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。家族それぞれがエントリーした月が違えば、進呈の始まる月も人によってずれます。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。家族分がバラバラの月に届くと使い忘れにつながりやすいので、誰がいつエントリーしたかをメモしておくと安心です。
対象になるプランと、条件が違うもの
この特典の対象になるのは、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTを申し込む場合です。家族全員が同じこのどちらかで申し込むなら、数え方は上のとおりで問題ありません。
一方で、条件が異なるものもあります。
- Rakuten Turbo…7,000ポイントで、1人1度までです。ポイント数も回数の扱いも最強プランとは別なので、家族の人数分で同じように数えないようにしてください。
- データタイプ…こちらも対象ではありますが、Rakuten最強プラン(データタイプ)は2026年3月5日から新規申し込みを一時停止中です。そのため、家族分をまとめるときにデータタイプでの申し込みはおすすめしていません。
家族でまとめるときは、まず「全員分の回線それぞれについて、乗り換えか新規か」を紙に書き出してみてください。そのうえで、申し込みの前に全員が紹介リンクからエントリーを済ませておくことが出発点になります。特典内容は予告なく変更される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

家族割引との併用はどう考えるか|この記事で断定しないこと
家族でまとめて楽天モバイルに乗り換えるとき、いちばん多い疑問が「楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンと家族割引は併用できるのか」という点だと思います。結論から言うと、当サイトでは割引サービスとの併用可否について断定しません。割引サービス側の条件は見直されることがあり、私(ミライ)が今この記事で「併用できます」と書いてしまうと、読者の方が古い情報のまま申し込みを進めてしまう恐れがあるためです。
この記事で確認できている従業員紹介キャンペーンの条件
当サイトが確認したうえでお伝えできるのは、従業員紹介キャンペーンそのものの条件だけです。整理すると次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象プラン | Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT |
| ポイント数 | 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント |
| 回線数の上限 | 1人につき最大5回線まで |
| エントリー | 紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。無料で、この時点では回線契約にならない |
| 楽天ID | エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う(別IDだと対象外) |
| 期限 | エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える |
家族の分をまとめる場合も、この条件の読み方は変わりません。回線ごとにポイント数が決まるため、誰がMNPで誰が新規契約なのかを事前に整理しておくと、受け取る内容の見通しが立てやすくなります。
なぜ併用可否を断定しないのか
- 割引サービス側の条件は別物だから…割引の適用範囲や対象回線の数え方は、従業員紹介キャンペーンの条件とは別に定められています。ここで推測を書くのは避けます。
- 特典内容は変更・中止される場合があるから…従業員紹介キャンペーンは、予告なく特典内容の変更やキャンペーンの中止が行われる場合があります。併用の扱いも、その時点の条件に従うことになります。
- 家族ごとに状況が違うから…名義の分け方、MNPか新規契約か、申し込む時期によって見え方が変わります。一律に「こうなる」とは言えません。
確実なのは、エントリーして最新の条件を読むこと
では読者の方はどうすればよいか。いちばん確実なのは、先に紹介リンクからエントリーを済ませ、その時点の最新の条件を自分の目で確認することです。エントリーは楽天IDでログインするだけで無料、この段階では回線契約になりませんし、申し込みは後日で構いません。先に条件を読んでから、家族の分をどう進めるかを決める、という順番にできます。
家族でまとめる場合の実務的なポイントは次の3つです。
- 家族それぞれが使う楽天IDを先に決め、そのIDでエントリーする(エントリーと申し込みのIDが一致していることが前提になります)
- 回線ごとに、MNPなのか新規契約なのかを一覧にしておく
- エントリー日から期限が数えられるため、家族の中で誰がいつエントリーしたかを控えておく
エントリーと申し込みの順番そのものに不安がある方は、エントリーと申し込みの正しい順番もあわせて確認しておくと、家族分をまとめて進めるときの段取りがはっきりします。併用について断定していないのは、情報を出し惜しみしているからではなく、変わる可能性のあることを言い切らないためだと受け取っていただければと思います。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
1人最大5回線の上限と、家族の名義をどう分けるかの考え方
従業員紹介キャンペーンの特典は、1人につき最大5回線までが対象です。家族でまとめて楽天モバイルに乗り換えるときは、この「1人につき」をどう数えるかで段取りが変わります。ポイントは、回線の名義(契約者)と、エントリー・申し込みに使う楽天IDをそろえることです。
代表者1人の名義でまとめる場合
親が家族全員分を自分の名義で契約する、という進め方です。この場合は契約者が1人なので、5回線までが特典の対象という枠の中で数えます。
- エントリーも申し込みも、代表者の楽天IDで行う
- 2回線目以降も、同じ楽天IDでの申し込みかを毎回確認する
- 乗り換え(他社から電話番号そのままで移すこと=MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、新規契約など乗り換え以外は1回線ごとに13,000ポイント
代表者名義でまとめるなら、エントリーに使った楽天IDと、申し込み画面でログインしている楽天IDが同じであることが大前提です。別のIDで申し込むと対象になりません。
家族それぞれの名義で契約する場合
夫婦や成人した子どもが、それぞれ自分の名義で契約する進め方です。この場合は契約者が別々なので、一人ひとりが自分の楽天IDでエントリーする必要があります。代表者がまとめてエントリーしても、別名義・別IDの申し込みはその分とは結びつきません。
- 家族の人数分、それぞれの楽天IDでエントリーを済ませる
- 楽天IDを持っていない家族は、先にIDを用意してからエントリーする
- 申し込みのときも、その人のIDでログインしているかを確認する
どちらが向いているかの整理
| 進め方 | エントリー | 向いているケース |
|---|---|---|
| 代表者1人の名義でまとめる | 代表者の楽天IDで1回 | 支払いや管理を1人にまとめたい。回線数が5回線までに収まる |
| 家族それぞれの名義 | 各自の楽天IDでそれぞれ | 支払いや楽天IDを個人ごとに分けたい。回線数が多い |
再契約・店舗での申し込みも対象
以前に楽天モバイルを使っていて解約した家族が、もう一度契約する場合も特典の対象です。「昔使っていたから対象外かもしれない」と最初からあきらめる必要はありません。また、オンラインだけでなく店舗での申し込みも対象です。家族分の手続きをまとめて相談しながら進めたいときは、来店という選択肢も取れます。ただし店舗で申し込む場合も、来店前にエントリーを済ませておく点は変わりません。
どちらの進め方でも共通する確認ポイント
- 申し込みより前にエントリーを済ませる(エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません)
- 名義ごとに、使う楽天IDを決めて書き出しておく
- エントリーと申し込みで、同じ楽天IDにログインしているか画面で確認する
- 家族それぞれの名義にするなら、人数分のエントリーが終わっているか数える
名義と楽天IDの組み合わせが途中で入れ替わると、あとから直すのが難しくなります。家族分をまとめて進めるときほど、同じ楽天IDでのログインを一件ずつ確かめてから次に進むのが安全です。回線数の上限や名義の分け方で迷うときは、まずキャンペーンにエントリーして、最新の条件を確認しておきましょう。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
家族分の申し込みを進める順番|エントリーから10秒通話まで
家族でまとめて楽天モバイルに乗り換えるときは、人数分の作業を同じ順番でくり返すのが一番わかりやすい方法です。従業員紹介キャンペーンは、回線ごとにエントリーと申し込みが同じ楽天IDでそろっていることが前提になります。家族の分も「1人ずつ、エントリーを先に済ませてから申し込む」のが基本の流れです。
1人分の基本の流れ(5ステップ)
- エントリーに使う楽天IDを決める/契約する名義と、エントリーに使う楽天IDが一致しているかを先に確認します。家族それぞれが自分の楽天IDを持っているなら、その人のIDでそろえます。
- 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー/エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日でも問題ありません。
- 申し込み/Rakuten最強プラン、またはRakuten最強U-NEXTを申し込みます。エントリーと同じ楽天IDでログインした状態で進めてください。
- 利用開始(開通)/SIMまたはeSIM(カードを差さずに本体へ書き込むタイプのSIM)の設定を終えて、実際に通信や通話ができる状態にします。
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信/申し込みだけでは条件を満たしません。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。
この5つを、家族の人数分くり返します。乗り換え(MNP=電話番号はそのままで他社から移ること)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは13,000ポイントが対象です。
エントリーと申し込みの順番で気をつけたいこと
エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。家族分をまとめて進めるときは、後から「この人だけエントリーしていなかった」と気づくと手間が増えるため、申し込み作業に入る前に全員分のエントリーを終わらせておくほうが安心です。順番の考え方はエントリーと申し込みの正しい順番でも整理しています。
家族分を進めるときのチェック表
| 確認すること | 見るポイント |
|---|---|
| エントリー済みか | 1人ずつ、本人の楽天IDでエントリーを終えたかを確認する |
| 楽天IDの一致 | エントリーと申し込みが同じ楽天IDになっているか |
| 契約名義 | 名義と楽天IDの持ち主がずれていないか |
| 開通まで終えたか | SIM・eSIMの設定が済み、通信できる状態か |
| 10秒通話 | Rakuten Linkアプリから10秒以上の発信を済ませたか |
まとめて進めるときの運用のコツ
家族分を1日でまとめて申し込む場合でも、画面の切り替えで楽天IDのログイン状態が混ざりやすい点には注意が必要です。1人分の申し込みが終わったら一度ログアウトし、次の人のIDでログインし直してから進めると、取り違えを防ぎやすくなります。スマホとパソコンで人を分けて進めるのもひとつの方法です。
また、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、10秒通話の条件には数えられません。家族同士でかけ合えば確実なので、全員の開通が終わったタイミングで一斉に済ませてしまうと漏れにくくなります。進呈の内訳や最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
家族でまとめるときに気をつけたい注意点と期限の数え方
家族の人数が増えるほど、条件の抜け漏れは起きやすくなります。従業員紹介キャンペーンで一番多い落とし穴は「申し込みは済んだのに、そこで安心してしまう」ことです。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。
期限は「エントリーした日」から数える
期限の起点は申し込み日ではなく、エントリーした日です。たとえば9月にエントリーした場合、期限は11月30日の23:59までとなります。家族それぞれがエントリーする以上、エントリー日がバラバラなら期限もバラバラになります。お父さんが9月、お母さんが10月にエントリーしたなら、期限は11月末と12月末で1か月ずれる、という具合です。
家族分は一覧表で管理すると抜けにくい
紙でもスマホのメモでも構いませんので、次のような表を作って、終わったものに印を付けていくと安心です。
| 名前 | エントリー日 | 期限(翌々月末日) | 申し込み | 利用開始 | 10秒通話 |
|---|---|---|---|---|---|
| 本人 | 9月 | 11月30日 23:59 | 済 | 済 | 済 |
| 配偶者 | 9月 | 11月30日 23:59 | 済 | 済 | 未 |
| 子ども | 10月 | 12月31日 23:59 | 未 | 未 | 未 |
家族の分をまとめて進めるなら、エントリー日もできるだけそろえておくと、期限を1つ覚えるだけで済むので管理が楽になります。
10秒通話で数えられない発信に注意
Rakuten Linkアプリからの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。家族でまとめて契約するなら、開通した端末どうしでお互いにかけ合えば、その場で全員分を終わらせられます。ただし、次の発信は条件に数えられません。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の前に付ける数字)を付けた発信
- 188などの特定の番号への発信
また、通話は必ずRakuten Linkアプリから発信してください。端末に最初から入っている電話アプリからかけると、条件を満たしたことにならない可能性があります。通話後は、Rakuten Linkの発信履歴で10秒以上になっているかを家族全員分そろって確認しておくと確実です。短く切れてしまっていた、という取りこぼしを防げます。
ポイントの進呈時期と有効期間も家族ごとにずれる
進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって行われます。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。家族でエントリー月が違えば、進呈が始まる月も家族ごとにずれます。「自分には入ったのに家族の分がまだ」という場合は、まずそれぞれのエントリー月を見直してみてください。
進呈されるのは期間限定の楽天ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。3回に分けて進呈されるため、有効期間の終わりも3回分それぞれ異なります。家族の回線数が多いと受け取る回数も増えますので、入ったら早めに使う習慣にしておくと、期限切れを防ぎやすくなります。
なお、特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。進呈の扱いや最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料で、この時点では回線契約になりませんので、家族の分も先に済ませておくのが安全です。
まとめ
家族でまとめて楽天モバイルに乗り換えるとき、従業員紹介キャンペーンは「世帯でいくら」ではなく「回線ごと」に考えるのが基本です。最後に、この記事で整理した要点をもう一度並べておきます。
回線ごとのポイントと条件の要点
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は1回線ごとに13,000ポイントです。
- 進呈は3回に分かれます。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイントです。
- 進呈時期はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではない点に注意してください。
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
- 特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象です。
- エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
- 期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59まで。その日までに①申し込み②利用開始③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。
家族分をまとめるときは、この「回線ごと・同じ楽天ID・翌々月末日まで」の3点を、人数分それぞれで確認してください。
家族向けの割引サービスとの併用について
家族割引など、楽天モバイルが用意している割引サービスと従業員紹介キャンペーンを同時に使えるかどうかは、この記事では断定していません。割引の適用条件や特典の併用可否は、事前の告知なく変更されることがあるためです。気になる場合は、キャンペーンにエントリーして、そのうえで最新の条件をご確認ください。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約になりません。
人数が増えるほど、先にエントリーしておく意味が大きい
家族分をまとめると、確認する項目は人数分だけ増えます。誰の名義で何回線契約するのか、それぞれどの楽天IDを使うのか、乗り換えなのか新規なのか、10秒通話は全員分済ませたか——ひとつでも抜けると、その回線だけ条件を満たせないということが起こり得ます。1人5回線という上限の数え方を先に把握しておくと、名義の分け方も決めやすくなります。
段取りの詳しい流れは家族の分も同時に申し込む手順、順番そのものに迷ったらエントリーと申し込みの正しい順番も合わせて読んでみてください。
申し込みの画面に進んでしまうと、途中で止めて確認するのは手間がかかります。家族分の細かい確認に入る前に、まず無料のエントリーだけ済ませておくのが安心です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで終わります。お申し込みの前に、紹介リンクからのエントリーを済ませておいてください。
よくある質問(FAQ)
