楽天モバイル従業員紹介|3回目のポイントが来ない時の確認手順

楽天モバイル従業員紹介|3回目のポイントが来ない時の確認手順

執筆者:

カテゴリ:

 最終更新日:

従業員紹介キャンペーンのポイントは、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって分割で進呈されます。3回目は最後の回なので、申し込み月から数えていたり、2回目の翌月にすぐ届くと考えていると、まだ進呈時期が来ていないだけという場合があります。

この記事でわかること

  • 進呈はエントリー月の4か月後から3か月
  • MNPと新規で分割の内訳が違う
  • 数え始めは申し込み月ではない
  • 期間限定ポイントは進呈日から6か月

「1回目と2回目は届いたのに、3回目のポイントが来ない」。従業員紹介キャンペーンを使った方から、このような疑問が出ることがあります。分割で進呈される仕組みのため、途中で止まったように見えてしまうのは自然なことです。

この記事では、楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンのポイントが3回に分けて進呈される仕組みを、数え方の起点から順番に整理します。申し込んだ月から数えてしまう勘違い、乗り換えと新規での内訳の違い、受け取ったポイントの有効期間など、確認しておきたい点をまとめました。細かい付与日については断定できないため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

3回目のポイントが来ないと感じる一番多い理由

「1回目と2回目は受け取れたのに、3回目だけ来ない」。楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンで、分割進呈の途中で手が止まったように感じる方がいちばん多くつまずくのは、実は数え始めの月を取り違えているという一点です。まずはここを落ち着いて整理していきましょう。

理由1:数え始めが「申し込み月」だと思い込んでいる

従業員紹介キャンペーンのポイントは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分割で進呈されます。つまり基準になるのは申し込んだ月でも、開通した月でも、Rakuten Linkで10秒通話をした月でもありません。数え始めは「エントリーした月」です。

エントリーを済ませてから申し込みまで数週間あいた方、家族の分をまとめて後から申し込んだ方は、申し込み月を起点に数えてしまうと、実際の進呈より1か月から2か月も早いタイミングで「来ない」と感じることになります。手帳やメールの履歴をさかのぼって、まずは自分がエントリーした月を思い出してください。

理由2:3回目は3回の中でいちばん先になる

進呈は3回に分かれています。1回目がエントリー月の4か月後にあたり、2回目、3回目と月をまたいで続きます。3回目は最後の回ですから、当然もっとも先の月になります。1回目を受け取った時点から見ると、3回目まではさらに2か月分の間があく計算です。

「2回目からずいぶん間が空いている」と感じるのは、受け取るたびに心理的な待ち時間が長くなるためでもあります。1回目を受け取った月をメモしておき、そこから数えると見通しが立ちやすくなります。

理由3:ポイントの種類が違って見つけられていない

進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)です。通常ポイントと表示が分かれているため、残高の合計だけを見ていると「増えていない」と感じることがあります。受け取り済みかどうかは、ポイントの履歴で明細を1件ずつ確認するのが確実です。詳しい見方は楽天モバイル紹介ポイントの確認方法も参考にしてください。

まず最初にやること

  1. エントリーした月を思い出す(申し込み月ではありません)
  2. その月の4か月後が1回目にあたると考え、3回目までの月を書き出す
  3. 1回目・2回目をいつ受け取ったか、ポイント履歴で確認する
  4. 3回目の月がまだ来ていないなら、待つ時期と判断する

なお、進呈日の細かい日付までは当サイトでは断定しません。月内のどのあたりで反映されるかを含め、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は楽天IDでログインするだけで無料ですし、この時点では回線契約にはなりません。

また、キャンペーンの内容は予告なく変更・中止される場合があります。だからこそ、申し込みを検討している段階の方は、先にエントリーを済ませておくのが安心です。エントリーを済ませた月が、すべての数え始めになります。

図解3回目が来ないと感じたときの最初の4手順
1

エントリー月を確認
申し込み月ではなくエントリーした月を思い出す
▼
2

4か月後を起点に
エントリー月の4か月後が1回目にあたると考える
▼
3

3回分の月を書く
3か月にわたる分割なので3回目は最後の月
▼
4

履歴で受取を確認
期間限定ポイントとして明細を1件ずつ見る

エントリーした月の4か月後から3か月にわたり、5,000・5,000・4,000ポイントの順で進呈される流れ(乗り換え(MNP)の例)
ポイントはエントリーした月の4か月後から、3回に分けて進呈されます(図は乗り換え(MNP)の例)
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
まずはエントリーした月を思い出してください。そこから4か月後が1回目です。

進呈のタイミングを表で整理|エントリー月から数える

「3回目のポイントが来ない」と感じたときに、まず見直したいのが数え始める月です。従業員紹介キャンペーンのポイントは、エントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分けて進呈されます。数え始めるのは申し込んだ月ではなく、紹介リンクからエントリーした月です。ここがずれていると、まだ進呈の途中なのに「止まった」と感じてしまいます。

エントリー月ごとの進呈スケジュール

エントリー月を起点に、1回目・2回目・3回目がどの月にあたるかを並べると次のようになります。

エントリー月 1回目 2回目 3回目
1月 5月 6月 7月
5月 9月 10月 11月
9月 翌年1月 翌年2月 翌年3月

つまり、1回目が届いた月の2か月後が3回目の月にあたります。1回目と2回目を受け取っていて3回目だけが見当たらない場合は、そもそもまだ3回目の月に入っていない、というケースが少なくありません。カレンダーに「エントリー月+4」「+5」「+6」とメモしておくと、待つべき時期がひと目で分かります。

申し込み月から数えると1〜2か月ずれる

エントリーはあくまで無料の事前手続きで、申し込みは後日でもかまいません。そのため、エントリーした月と申し込んだ月が別になる方は多くいます。たとえば9月にエントリーし、10月に申し込んで11月に使い始めた場合、申し込み月から数えると「2月・3月・4月」と思ってしまいますが、実際の起点は9月です。申し込み月や利用開始月から数えると、1〜2か月うしろにずれて見えるので、ここは必ず確認してください。

自分がいつエントリーしたか記憶があいまいなときは、エントリーが済んだかの確認手順をたどって、起点の月をはっきりさせるところから始めると迷いません。エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行っているかも、あわせて見ておきたいポイントです。

月内のどの日に届くかは決めつけない

進呈は「エントリー月の4か月後から3か月にわたって」という形で案内されています。月のうち何日に反映されるかといった細かい日付は、ここで断定できるものではありません。月初に届かないからといって、その月の分が無くなったと判断しないでください。月末まで様子を見てから、次の確認に進むのが落ち着いた進め方です。

待つ間にやっておくとよいこと

  1. エントリーした月をメモし、4か月後・5か月後・6か月後を書き出す
  2. 乗り換え(MNP)か、それ以外の契約かを思い出しておく(分割の内訳が異なります)
  3. ポイント履歴を見るときに使う楽天IDが、エントリー時と同じか確かめる
  4. 受け取った分の進呈日を控えておく(期間限定ポイントの有効期間は進呈日を含めて6か月です)

特典の内容は予告なく変更される場合があります。最新の条件や自分の状況に合わせた細かい点は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。エントリー自体は紹介リンクから楽天IDでログインするだけで無料、この時点では回線契約にはなりません。

図解9月にエントリーした場合の進呈の流れ
9月 エントリー紹介リンクからエントリー(起点の月)
翌年1月 進呈4か月後から1回目の進呈
翌年2月 進呈2回目の進呈
翌年3月 進呈3回目の進呈で分割が完了
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
数え始めは申し込み月ではなくエントリー月です。まずそこを確かめてみてください。
無料・30秒

今の携帯料金と比べてみる

いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。

端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。

乗り換えと新規で違う分割の内訳をもう一度確認する

3回目が来ないと感じたとき、意外と多いのが「自分の契約がどちらだったか」を取り違えているケースです。従業員紹介キャンペーンは、他社から電話番号をそのまま引き継いで乗り換える方法(MNP)と、それ以外の新規契約などで、合計ポイントも1回ごとの内訳も変わります。3回目の数字は、乗り換えか新規かで変わります。まずは自分がどちらで申し込んだかをはっきりさせてから、受け取り済みの金額と照らし合わせてください。

分割の内訳を表で確認する

申し込み方法 合計 1回目 2回目 3回目
他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) 14,000ポイント 5,000 5,000 4,000
乗り換え以外(新規契約など) 13,000ポイント 5,000 4,000 4,000

どちらも1回線ごとの数字で、3回に分けて進呈されます。表を見ると分かるとおり、2回目の金額だけが違い、3回目はどちらも同じ数字です。つまり「2回目に4,000ポイントが入っていた」なら新規契約などの扱い、「2回目も5,000ポイントだった」なら乗り換えの扱いだった、と逆算して自分の区分を判断できます。

受け取り済みの金額と照らし合わせる手順

  1. 申し込みのときに、他社の番号をそのまま引き継いだかどうかを思い出す。新しい番号を発行してもらったなら乗り換え以外です。
  2. これまでに受け取ったポイントの金額を、入った順に書き出す(例:5,000→4,000)。
  3. 上の表のどちらの並びに一致するかを見る。
  4. 一致した行の3回目の数字を、自分がこれから受け取る金額として覚えておく。

ここで「5,000→5,000まで入っている」のに3回目が見当たらない場合は、残りは4,000ポイントです。金額が小さいぶん、ほかのポイントに紛れて気づきにくいことがあります。逆に「5,000→4,000」で止まっていると感じる方も、残りは同じく4,000ポイントです。最後の1回はどちらでも4,000ポイントなので、その金額で履歴を探すと見つけやすくなります。

ここでつまずきやすいところ

  • 合計の数字だけを覚えていて、1回ごとの内訳を把握していない。まず内訳で確認します。
  • 家族の分も申し込んでいて、どの回線のぶんか分からなくなっている。回線ごとに3回の進呈があるため、回線単位で並べ直すと整理できます。
  • 乗り換えのつもりが、手続きの都合で新しい番号になっていた。この場合は乗り換え以外の並びになります。

区分による違いをもう少し詳しく知りたい方は、乗り換えと新規で1,000ポイント差が出る理由もあわせてご覧ください。なお、進呈の内容は予告なく変わる場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解3回に分けて進呈される内訳
乗り換え(MNP)合計14,000合計 14,000ポイント
1回目
5,000
2回目
5,000
3回目
4,000
乗り換え以外 合計13,000合計 13,000ポイント
1回目
5,000
2回目
4,000
3回目
4,000

棒の長さは合計の大きさに合わせています

楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
3回目はどちらも4,000ポイントです。その金額で履歴を探してみてください。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

受け取り済みのポイントを自分で確かめる順番

「3回目が来ない」と感じたときにまずやるべきなのは、受け取り済みのポイントを自分の目で数え直すことです。従業員紹介キャンペーンのポイントは3回に分けて進呈されるため、2回目までしか入っていないのか、それとも実はすでに3回入っているのかを整理するだけで、不安の大半は解消します。ここでは楽天ポイントの履歴をたどる一般的な流れを、順番に並べます。

手順1〜5|履歴で進呈回数と内訳を数える

  1. エントリーに使った楽天IDでログインする…複数の楽天IDを持っている方は、ここで取り違えると履歴に何も出てきません。まずログイン中のIDを確認します。
  2. 楽天ポイントの獲得履歴を開く…楽天PointClubなど、ポイントの履歴が見られる画面を開きます。スマホのアプリでも、パソコンのブラウザでも確認できます。
  3. 進呈があった月をさかのぼって見る…進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたります。該当しそうな3か月分の履歴を順に見ていきます。
  4. 通常ポイントと期間限定ポイントを分けて見る…紹介の特典は期間限定ポイントで進呈されます。日々の買い物で貯まった通常ポイントと混ざると数えにくいので、種別で分けて確認します。
  5. 1回目・2回目・3回目の内訳と照らし合わせる…乗り換え(MNP)は5,000→5,000→4,000、乗り換え以外は5,000→4,000→4,000の順で分割されます。履歴の金額と並び順が合っているかを見ます。

数える前に確認したい3つのポイント

履歴を見ても見当たらないときは、数え方より先に前提がずれていないかを疑ってみてください。

確認項目 見るところ
ログイン中の楽天ID 家族の共有IDや、古いメールアドレスのIDでログインしていないか
エントリーと申し込みのID 両方とも同じ楽天IDだったか。別IDだと対象になりません
回線の数 複数回線を申し込んだ場合、履歴も回線ごとに分かれて積み上がります

エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行うことが前提で、別のIDで申し込むと対象になりません。家族の分をまとめて手続きしたときほど、ここが入れ替わりやすいところです。心当たりがある方は同じ楽天IDでログインできているかの確認手順も合わせて見ておくと整理しやすくなります。

複数回線分がある場合は回線ごとに数える

特典の対象は1人につき最大5回線までです。2回線、3回線と申し込んでいる場合、ポイントは回線ごとに3回ずつ進呈される形になるため、履歴の中で金額が何度も並びます。これを合算して眺めると「どれが何回目なのか分からない」状態になりがちです。

  • 回線ごとに、いつエントリーしたか(エントリー月)をメモに書き出す
  • 回線ごとに、乗り換えだったか新規だったかを分けて書く
  • その上で履歴の金額を、回線Aの1回目・2回目…というように割り当てていく

紙やメモアプリに3行ほど書き出すだけで、どの回線の何回目が未着なのかがはっきりします。回線によってエントリー月が違えば、進呈が始まる月も当然ずれます。「1回線目は3回入ったのに2回線目はまだ」というときは、単に進呈の開始月が後ろにずれているだけ、ということもあります。

なお、各回の進呈日が具体的に何日になるかは、ここでは断定できません。履歴を数えても判断がつかないときは、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。

図解受け取り済みポイントを数える前の確認項目

ログイン中の楽天ID
エントリーに使ったIDでログインできているか

IDが揃っているか
エントリーと申し込みが同じ楽天IDだったか

ポイントの種別
期間限定ポイントと通常ポイントを分けて見る

回線ごとに数える
対象は1人最大5回線まで。回線別に並べる

乗り換えか新規か
回線ごとに分割の内訳が変わるため分けて確認

エントリーの手順:楽天IDでログイン
エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
まずはエントリーに使った楽天IDでログインできているか、そこから確認してみてください。

もらったポイントの有効期間と使い忘れを防ぐ考え方

従業員紹介キャンペーンで進呈されるのは楽天ポイントで、期間限定ポイントです。有効期間は進呈日を含めて6か月と決まっています。3回目がまだ来ていないか確認している間に、先に受け取った1回目の期限が近づいているというのは、分割進呈ならではの落とし穴です。ポイントが3回に分かれるということは、使える期限も3つに分かれるということです。

期限が3つに分かれるという意味

進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われます。つまり1回目・2回目・3回目は別々の月に届き、それぞれの進呈日を含めて6か月が有効期間になります。「3回そろってからまとめて使おう」と考えていると、1回目の期限が先に来てしまう形になりかねません。

  • 1回目:最初に進呈された月から数えて6か月(進呈日を含む)
  • 2回目:その翌月に進呈された分から数えて6か月
  • 3回目:さらに翌月に進呈された分から数えて6か月

なお、何日に進呈されるかといった細かい日付は、ここで断定できる情報ではありません。実際の進呈日や最新の条件は、キャンペーンにエントリーしたうえでご確認ください。

使い忘れを防ぐ3つの習慣

  1. 進呈の月をあらかじめ書き出す…エントリー月の4か月後・5か月後・6か月後の3つを、カレンダーやメモに先に入れておきます。「3回目が来ない」と感じたときも、この控えがあれば数え間違いかどうかをすぐ判断できます。
  2. 届いたら期限を確認して、その場で使い道を決める…楽天ポイントの画面では、期間限定ポイントの有効期限が確認できます。1回目が届いた時点で「何に使うか」を決めておくと、残したまま忘れることを防げます。
  3. 期限が近い分から順に使う…期間限定ポイントは、残したままにしておくと期限を過ぎてしまいます。後から届いた分より、先に届いた分を優先して使うのが基本の考え方です。

使い道の考え方(一般論として)

期間限定ポイントは使えるサービスが決まっているため、「いつか大きな買い物に」と取っておくより、毎月必ず発生する支払いに回すほうが使い忘れが起きにくくなります。たとえば楽天市場での日用品の購入、楽天ペイでの普段の買い物、毎月の通信料金への充当などが、期限内に確実に消費しやすい使い方です。楽天モバイルの料金に楽天ポイントを充当する設定をあらかじめ済ませておくと、届いたポイントが毎月の支払いで自動的に減っていくため、意識しなくても期限内に使い切りやすくなります。

ここだけは押さえておきたい注意点

  • 期間限定ポイントは、通常の楽天ポイントとは別に有効期間が設定されています。残高の合計だけを見ていると、期限の近い分に気づきにくくなります。
  • 3回目が確認できないときでも、先に届いた分の期限は止まりません。確認作業と並行して、受け取り済みの分は早めに使っておくほうが安心です。
  • 進呈の内訳や回数の数え方があいまいなときは、ポイント進呈は4か月後から?月の数え方も合わせて確認してみてください。

3回目を待っている間こそ、1回目・2回目の期限を先に確認しておくのが、受け取ったポイントを無駄にしないいちばん確実な方法です。

図解期間限定ポイントで押さえる3つのこと
6か月
進呈日を含めて6か月が有効期間です
期限は3つ
3回に分かれるので期限も3回分あります
古い順に使う
先に届いた分から優先して使い切ります
毎月の支払い
料金充当など定期的な使い道に回すと安心
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
3回目を待つ間に、1回目の期限が来ていないか確認してみてください。

それでも3回目が確認できない時にたどる確認項目

受け取り済みのポイントを確認しても3回目が見当たらない場合は、進呈の時期そのものより先に「キャンペーンの条件を全部満たしていたか」をさかのぼって確かめると、原因の切り分けがしやすくなります。従業員紹介キャンペーンは、エントリーしただけ・申し込んだだけでは条件を満たしたことになりません。ここでは、順番にたどれる形で確認項目を整理します。

1. 期限内に3つを終えていたかを数え直す

まず見直したいのが期限です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えている必要があります。たとえば9月にエントリーした場合は、11月30日23:59が区切りです。

  1. 申し込み:Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTの申し込みを済ませたか。期限ぎりぎりに申し込むと、発送や開通が間に合わないことがあります。
  2. 利用開始:SIMカードやeSIM(カードを挿さずに回線情報を書き込む方式)の設定を終え、実際に回線が使える状態になっていたか。申し込み日ではなく、使い始めた日で見ます。
  3. Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信:通話アプリ「Rakuten Link」から発信し、10秒以上つながった通話があったか。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。

3つのうちどれか1つでも期限を越えていた場合、その回線は対象として扱われないことがあります。日付があいまいなときは、申し込み完了メールやSIMが届いた日、通話した日の記録を照らし合わせてみてください。

2. 10秒通話に数えられない発信をしていないか

意外と見落としやすいのが、通話の相手先です。Rakuten Linkから発信していても、次のような番号への通話は10秒以上の通話条件に数えられません。

  • 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
  • #から始まるダイヤル番号への発信
  • 番号の前にプレフィックス番号(特定の番号を付けて安く発信する仕組み)を付けた発信
  • 188などの特定の番号への発信

企業の問い合わせ窓口に長めに電話したから大丈夫、と思っていたら0570だった、という組み合わせは起こりがちです。心当たりがある場合は、Rakuten Linkの発信履歴の見方を参考に、どの番号へ何秒かけたかを見直しておくと安心です。

3. エントリーと申し込みが同じ楽天IDだったか

エントリーと申し込みは、同じ楽天IDで行う必要があります。家族の分をまとめて手続きしたときや、楽天市場用と別のIDを持っているときは、途中でIDが入れ替わっていないかを確認してください。別のIDで申し込むと対象になりません。ポイントがどのIDに入るのかという点にも関わるため、ここは落ち着いて見ておきたいところです。

4. 条件そのものが変わっていないかを確かめる

特典内容は、予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止されたりする場合があります。進呈の回数や時期についても、ここで案内している内容がそのまま続くとは限りません。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。

なお、進呈日の細かい日付や、個別の回線がいまどの状態にあるかは、このサイトでは判断できません。確認した結果どうしても3回目が見当たらない場合は、契約者ご本人として楽天モバイルの窓口で、エントリー日・申し込み日・利用開始日・Rakuten Linkで通話した日をまとめて伝えると、話が早く進みます。問い合わせる前にこの4つの日付を手元にメモしておくことをおすすめします。

図解3回目が見当たらない時の確認フロー
Q1期限内に申し込みを終えた?
いいえいいえ:エントリー日の翌々月末日を数え直す
はい

▼
Q2期限内に利用開始した?
いいえいいえ:開通日がいつだったか記録を確認
はい

▼
Q3Rakuten Linkで10秒通話した?
いいえいいえ:0570や#ダイヤルでないかを見直す
はい

▼
Q4エントリーと申し込みが同じID?
いいえいいえ:どのIDで手続きしたかを確認
はい

▼
すべて「はい」なら、日付をまとめて窓口に確認
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
0570や#から始まる番号への発信は、10秒通話に数えられません。ご確認ください。

まとめ

「楽天モバイルの従業員紹介で3回目のポイントが来ない」と感じたときは、慌てて特別な手続きを探すより、数え方と内訳を落ち着いて確認し直すほうが近道です。ここまでの内容を、もう一度短く整理します。

3回目が来ないと感じたときの再確認ポイント

  • 数え始めはエントリーした月です。申し込んだ月や利用開始した月から数えると、1〜2か月ずれて「遅い」と感じやすくなります。進呈はエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって分割で進呈されます。
  • 内訳は契約のしかたで違います。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイントで5,000→5,000→4,000、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントで5,000→4,000→4,000という分かれ方です。2回目の数字が想定と違って見えるだけ、というケースもあります。
  • 受け取り済みの分を自分で数えます。楽天PointClubのポイント実績で、これまでに入っている分が1回目までなのか2回目までなのかを確かめると、「3回目がまだ」なのか「そもそも順番が1つ前」なのかがはっきりします。
  • 有効期間にも注意します。進呈されるのは期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。1回目・2回目を使わないまま置いておくと、3回目を待っている間に先に受け取った分の期限が近づくことがあります。
  • 条件を満たせているかの振り返りも大切です。エントリーと申し込みが同じ楽天IDか、エントリーした日の翌々月末日23:59までに申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終えているか。0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は10秒通話として数えられません。

付与日の細かい日付や、他のキャンペーンとの関係などは、ここで断定できる情報ではありません。進呈の時期や最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があります。

これから申し込む人が先にやっておくこと

「3回目が来ない」という不安の多くは、もとをたどるとエントリーの時期や楽天IDの行き違いに原因があります。これから手続きをする方は、次の順番だけ押さえておけば十分です。

  1. 紹介リンクを開き、楽天IDでログインしてエントリーします。エントリーは無料で、この時点では回線契約になりません。
  2. エントリーした月をメモしておきます。数え方の基準になり、進呈時期を自分で確認できます。
  3. 同じ楽天IDのまま、Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)を申し込みます。別のIDで申し込むと対象になりません。
  4. 届いたら利用開始の手続きをし、Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話発信を済ませます。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。

エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、先に済ませておくほうが安心です。順番そのものに不安がある方は、エントリーと申し込みの正しい順番もあわせて確認しておくと迷いません。

申し込みの前に、紹介リンクからエントリーだけ先に済ませておいてください。

図解3回目まで確認する流れ
エントリー月 ここが数え始め。メモしておくと後で迷いません
4か月後 1回目の進呈が始まる時期の目安
その翌月 2回目の進呈。内訳は契約のしかたで異なります
さらに翌月 3回目の進呈。ここまでで分割は完了
進呈日から6か月 期間限定ポイントの有効期間。使い忘れに注意
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
数え始めはエントリーした月です。まずそこから数え直してみてください。

よくある質問(FAQ)

Q. 3回目のポイントはいつまでに使えばいいですか?
A. 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。1回目から3回目までは進呈される月がずれるため、それぞれ期限も別々に進みます。受け取ったつど、履歴で進呈日と期限を確認しておくと使い忘れを防げます。
Q. 乗り換え(MNP)と新規契約で、3回に分かれる内訳は違いますか?
A. はい、分割の内訳が異なります。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は5,000→5,000→4,000ポイント、乗り換え以外の新規契約などは5,000→4,000→4,000ポイントという形で、いずれも3回に分けて進呈されます。ご自身がどちらで申し込んだかによって、各回の数が変わる点を押さえておいてください。
Q. 家族の分も同じ楽天IDでエントリーすれば、まとめてポイントを受け取れますか?
A. エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込んだ回線は対象になりません。特典の対象は1人につき最大5回線までで、回線ごとに申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信を、エントリーした日の翌々月末日23:59までに終える必要があります。ご家族名義で契約する場合の扱いなど、詳しい条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。


あわせて読みたい

従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

ENTRY
申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする