エントリー画面が進まない時は、楽天IDでログインできているか、申し込みに使う楽天IDと同じか、ブラウザの状態(キャッシュ・シークレットモード・アプリ内ブラウザ)の3点をこの順で確認します。多くはログイン状態かブラウザ側の状態で解消します。
この記事でわかること
- まずログイン状態と楽天IDを確認
- アプリ内ブラウザは標準ブラウザで開き直す
- キャッシュ削除と時間を空けた再試行
- エントリー後は画面表示を必ず確認
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけで完了する、無料のエントリーです。ところが実際には「ボタンを押しても画面が切り替わらない」「ログイン画面が繰り返し出る」「エントリー完了の表示が見えない」といった状態で止まってしまい、先に進めないことがあります。
この記事では、エントリー画面が進まないときに考えられる原因を、ログイン状態・楽天IDの取り違え・ブラウザの状態という順番で切り分けていきます。あわせて、エントリーが済んだかどうかを自分で確かめる考え方と、申し込みまでに終わらせておきたいことも整理します。原因がはっきりしないまま申し込みに進んでしまうと、特典の対象から外れてしまうことがあるため、順番に確認していきましょう。
エントリー画面が進まない時にまず確認する3つのポイント
紹介リンクを開いたのに画面が切り替わらない、ボタンを押しても同じページに戻ってしまう——こうしたとき、原因の多くは「ログインの状態」「楽天IDの取り違え」「ブラウザの状態」のどれかに当てはまります。楽天モバイル従業員紹介のエントリーができない原因を探すときは、いきなり端末を再起動したり別の端末を用意したりする前に、次の順番で切り分けるのが近道です。
この順番で確認すると整理しやすい
- 楽天IDでログインできているか…エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインする仕組みです。ログインしていない状態だと、先に進めずログイン画面に戻されることがあります。まずは楽天のサイト側でログイン済みかどうかを確かめます。
- 申し込みに使う予定の楽天IDと同じか…楽天IDを複数お持ちの方は、ふだん買い物に使うIDで自動ログインしているケースがあります。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。画面が進まないときだけでなく、進んだときも「どのIDでログインしているか」は必ず見ておきたい点です。
- ブラウザの状態に引っかかっていないか…アプリの中で開く簡易ブラウザ(メールやSNSのリンクをタップしたときに開く画面)、古いキャッシュ、同じページを何枚も開いたタブなどが影響して、表示が途中で止まることがあります。Safariやchromeなど通常のブラウザで開き直すだけで解決する場合もあります。
エントリーは無料で、この時点では契約になりません
画面が進まないと「せっかくの特典を逃すのでは」と焦ってしまいますが、落ち着いて大丈夫です。エントリーは無料で、紹介リンクから楽天IDでログインするだけの手続きです。エントリーした時点では回線契約にはならず、申し込みは後日あらためて行えます。つまり、今日中に申し込みまで終わらせなければならない、ということはありません。まずはエントリーを確実に済ませ、そのうえで機種や乗り換え方法をゆっくり選んでいく流れで問題ありません。
確認の前に手元に用意しておくもの
- 申し込みに使う予定の楽天IDとパスワード(メールアドレスの控えでも可)
- 通常のブラウザ(アプリ内の簡易ブラウザではないもの)
- 安定した通信環境(電波が不安定だと読み込みが途中で止まることがあります)
この3つがそろっていれば、たいていはこのあとのセクションで紹介する手順のどこかで原因が見つかります。なお、ログイン自体ができずIDがロックされてしまった場合は、楽天IDのロック解除の手順を先に済ませてからエントリーに戻ると進めやすくなります。
進めたあとは「表示」を必ず確認
エントリー画面が進んだあとも、最後に表示された内容を確認しておくことをおすすめします。画面に表示される案内やエントリー完了の表示が、ご自身の状況を確かめる手がかりになります。条件は予告なく変わる場合があるため、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

原因1:楽天IDにログインできていない・別のIDでログインしている
エントリー画面が先に進まないとき、いちばん多いのが楽天IDまわりの行き違いです。紹介リンクからのエントリーは、楽天IDでログインした状態であることが前提になっています。ログインしていない、あるいは意図しないIDでログインしたままだと、画面が切り替わらなかったり、思っていたのと違う表示になったりします。
よくある3つのパターン
- ログアウトしたままになっている…普段はアプリで楽天サービスを使っていて、ブラウザ側ではログアウト状態、というケースです。ログイン画面が出たのに気づかず閉じてしまうこともあります。
- 家族のIDが残っている…共用のパソコンやタブレットで、以前に家族が楽天市場などにログインしたままになっているパターンです。画面上部に表示される名前が自分でない場合は、この状態が疑われます。
- 楽天市場で使っているIDと、申し込みに使う予定のIDが違う…買い物用と、家計管理用などでIDを複数持っている方に起こりがちです。どちらのIDで楽天モバイルを申し込むつもりなのかを、先に決めておく必要があります。
確認の手順
- まず、いまログインしているかどうかを確認します。楽天のページを開き、ログイン/ログアウトのどちらが表示されているかを見ます。
- ログイン済みの場合は、表示されているユーザー名や登録メールアドレスを確認します。自分が楽天モバイルの申し込みに使う予定のIDと一致しているかを、ここで必ず見比べてください。
- 違うIDだった場合は、いったんログアウトし、申し込みに使う予定のIDで入り直します。その後、あらためて紹介リンクを開き直してエントリーの画面を表示させます。
- エントリーの操作が終わったら、画面に出た表示をそのまま確認します。うまく進んだのか、まだ途中なのかを、その場で見ておくと後の不安が減ります。
エントリーと楽天モバイルの申し込みは、同じ楽天IDで行う必要があります。別のIDで申し込むと特典の対象になりません。「エントリーは自分のID、申し込みは家族のID」といった組み合わせにならないよう、手続きを始める前にどのIDで通すかを決めておくと安心です。
パスワードが分からないときの進め方
IDは分かるのにパスワードが思い出せない、という場合は、思いつく文字列を何度も入力し続けるのは避けてください。入力の失敗が重なると、一時的にログインできない状態になることがあります。先にパスワードの再設定を行い、ID・パスワードを手元で整理してから、落ち着いてエントリーに進むほうが結果的に早く終わります。すでにログインできない状態になってしまった場合は、楽天IDにログインできずロックされた時の解除手順を先に確認し、復旧してからエントリーに戻る流れがおすすめです。
チェックポイント
- 画面に出ている名前・メールアドレスは、自分の申し込み用のIDか
- 共用端末の場合、家族のIDが残っていないか
- 複数IDを持っているなら、どのIDで申し込むか決まっているか
- エントリー後、画面の表示を最後まで確認したか
エントリー自体は無料で、この時点では回線の契約にはなりません。IDをそろえたうえで先に済ませておき、申し込みは後日ゆっくり進める、という順番にしておくと落ち着いて手続きできます。
今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
原因2:ブラウザの状態が影響しているケースと直し方
楽天IDのログイン自体は問題なさそうなのに、紹介リンクを開いてもエントリー画面が先に進まない。そんなときに次に疑いたいのが、リンクを開いているブラウザ(インターネットを見るアプリ)の状態です。画面が真っ白のまま止まる、ログイン画面がくり返し出る、ボタンを押しても反応がない、といった症状は、ブラウザ側の状態が関係していることがあります。
ブラウザまわりで止まりやすい4つのパターン
- アプリ内ブラウザで開いている:LINEやX、メールアプリなどの中でリンクを開くと、その中だけの簡易的なブラウザが立ち上がります。普段SafariやChromeで保っているログイン情報が引き継がれず、ログインを求められたり途中で止まったように見えることがあります。
- キャッシュやCookieが古い状態で残っている:以前に見たページの情報が端末に残っていると、表示が最新にならず画面が噛み合わないことがあります。
- 複数のタブで別の楽天IDにログインしている:買い物用のIDと、回線契約で使う予定のIDを同時に開いていると、どちらの状態で進んでいるのか自分でも分かりにくくなります。
- 通信が不安定:電波の弱い場所や混み合ったWi-Fiでは、読み込みの途中で止まることがあります。
上から順に試したい5つの対処
- リンクを長押しして標準ブラウザで開く:メッセージやメール内のリンクは長押しし、「Safariで開く」「Chromeで開く」などを選びます。アプリ内ブラウザの画面右下や右上にあるメニューから「ブラウザで開く」を選ぶ方法でも構いません。
- 他のタブを閉じる:開きっぱなしの楽天関連のタブをいったんすべて閉じ、タブを1つだけにしてから開き直します。別IDのログイン状態が混ざるのを防げます。
- キャッシュとCookieを削除して開き直す:iPhoneのSafariなら「設定」アプリ→Safari→「履歴とWebサイトデータを消去」、Chromeなら右下のメニュー→設定→プライバシー→閲覧データの削除から行えます。削除すると各サイトのログインが外れるため、楽天IDとパスワードを手元に用意してから実行してください。
- Wi-Fiとモバイル通信を切り替える:Wi-Fiで止まるならWi-Fiを切ってモバイル通信で、モバイル通信で止まるならWi-Fiに接続して試します。電波の入りやすい場所に移動するのも有効です。
- 別の端末で試す:スマホで進まないならパソコンやタブレット、家族の端末を借りて、同じ楽天IDでログインして開いてみます。端末固有の問題かどうかを切り分けられます。
シークレットモードを使うときの注意
タブの混在を避ける目的で、シークレットモード(プライベートブラウズ)を使う方法もあります。ただしこのモードは保存済みのログイン情報を引き継がないため、シークレットモードで開いた場合は、その画面であらためて楽天IDでログインし直す必要があります。このとき、申し込みに使う予定のIDと同じものでログインしているかを、画面上の表示で必ず確かめてください。同じ楽天IDでのログイン確認の手順もあわせて参考にしてください。
対処したあとに見るところ
上の手順を試したら、もう一度紹介リンクを開き、エントリーの画面がどう表示されるかを確認します。エントリーの状態がどう見えるかは画面や時期によって変わるため、ここで「こう出れば完了」と断定することはできません。画面の表示をそのまま読み、分からなければスクリーンショットを残しておくと、後から見返すときに役立ちます。なお、ログイン自体ができない・ロックがかかっているといった場合は、ブラウザの問題ではなく楽天ID側の復旧が先になります。エントリーは無料で、この時点では回線契約になりませんので、落ち着いて1つずつ切り分けていきましょう。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
原因3:端末・環境側の設定で止まっているとき
楽天IDのログイン状態にもブラウザの状態にも心当たりがない場合、次に見たいのが端末そのものや通信環境の設定です。楽天モバイル従業員紹介のエントリーができない原因として、画面の表示に必要な機能が端末側でブロックされている、という形で起きることがあります。ここでは、断定できる仕組みの話ではなく、順番に外していける一般的な確認項目として整理します。
症状別に見る確認項目
| 症状 | 確認すること |
|---|---|
| ボタンを押しても反応がない | 広告ブロック機能やブラウザの拡張機能を一時的に切って開き直す |
| ページの一部が表示されない・レイアウトが崩れる | JavaScriptやCookieをブロックする設定になっていないか、ブラウザの設定を確認する |
| ページが途中で止まる・読み込みが終わらない | 電波状況とWi-Fiの切り替え、機内モードがオンのままでないかを確認する |
| ログイン画面に戻される・エラー表示が出る | 端末の日付と時刻が自動設定になっているかを確認する |
| そもそもページが開けない | セキュリティアプリやフィルタリング設定で遮断されていないかを確認する |
| 表示が古いまま変わらない | OSとブラウザのバージョンを最新に更新してから再度開く |
試す順番の目安
- 機内モードを解除し、電波が立っているか確認する。Wi-Fiが不安定なら、いったんモバイル通信だけにして開き直します。
- 端末の日付・時刻を「自動設定」に戻す。時刻が大きくずれていると、ログインが必要なページの表示がうまくいかないことがあります。
- 広告ブロックや拡張機能をオフにする。パソコンのブラウザでは、拡張機能を一時停止してから開くと動くことがあります。
- JavaScriptとCookieを有効にする。ブラウザの設定でサイトごとに制限している場合は、その制限を外してから再読み込みします。
- セキュリティアプリの保護機能を一時的に確認する。アプリ側でページを遮断していないか、設定画面を見てみます。
- OS・ブラウザを更新する。バージョンが古いままだと、最近のページの表示が崩れることがあります。
- 別の端末・別のブラウザで開いてみる。これが一番はっきり切り分けられます。
社用のスマホやパソコン、学校・職場のネットワークは、管理者側で通信やサイトの表示を制限していることがあるため、うまく進まないときは自分の個人端末と自宅の回線で試してみてください。どうしても同じところで止まる場合は、環境を変えるだけであっさり通ることがあります。
設定を戻すのを忘れずに
広告ブロックやセキュリティアプリの機能を一時的に切った場合は、エントリーが終わったら元の設定に戻しておくのがおすすめです。切ったままにしておくと、普段のネット利用で思わぬ不便が出ることがあります。
また、端末側を直して画面が進んだあとも、「本当にエントリーが登録されたか」は必ず画面の表示で確かめておきたいところです。途中でエラーが出た回は反映されていないこともあるため、エントリーが済んだかどうかの確認を一度行い、不安が残るときは同じ楽天IDでもう一度エントリーの画面を開いて表示を見てください。エントリー自体は無料で、この時点では回線の契約にはなりません。申し込みの前に落ち着いて確認しておけば安心です。
エントリーできたかどうかを確かめる考え方と、済んでいない時の進め方
エントリー画面が途中で止まったあと、いちばん困るのは「結局、自分はエントリーできているのか」が分からない状態です。ここは勘で判断せず、画面に出ている表示を手がかりに確かめていきます。完了を示す表示を自分の目で見ていないうちは、回線の申し込みには進まないでください。申し込みを先に済ませてしまうと、あとから順番を戻すことができません。
エントリー直後にやっておくこと
紹介リンクを開いて楽天IDでログインし、エントリーの操作が終わったら、その画面をそのまま閉じずに次の3点を確認します。
- 画面に出ている文言を読む…エントリーが受け付けられたことを示す表示が出ているかを確認します。読み飛ばして閉じてしまうと、後から思い出せません。
- ログイン中の楽天IDを確認する…画面に表示されているユーザー名やメールアドレスが、申し込みで使う予定の楽天IDと同じかを見ます。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、ここがずれていると対象になりません。
- スクリーンショットを残す…表示されている画面を端末に保存しておきます。日時が分かる形で残しておくと、あとから自分で見返したときに「いつ、どのIDでエントリーしたか」をたどれます。
日付の記録も一緒に残す
エントリー日は、そのまま期限の起点になります。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを終える必要があるため、スクリーンショットに加えて、カレンダーやメモアプリに「エントリー日」と「翌々月末日」の2つを書いておくと安心です。たとえば9月にエントリーしたなら、期限は11月30日です。
表示が見えないまま終わってしまったとき
通信が途切れた、画面を閉じてしまった、読み込み中のまま進まなかった——こうしたときは、次の順番で状態を確かめます。
- いったん画面をすべて閉じて、数分から数十分、時間を空ける。
- 楽天IDにログインした状態かどうかを先に確かめる。ログアウトしていれば、申し込みに使う予定の楽天IDでログインし直す。
- もう一度、紹介リンクを開く。開いた先の画面に何が表示されるかを落ち着いて読む。
- エントリーの操作が求められる表示が出ていれば、そのまま進めて完了表示まで確認する。
- 完了後の画面を、今度こそスクリーンショットで残す。
「二重にエントリーしてしまうのでは」と心配になるかもしれませんが、エントリーは無料で、この時点では回線契約にはなりません。どうしても判断がつかないときは、もう一度エントリーの操作に進んで、画面の表示を自分で確かめるほうが確実です。判断がつかないまま申し込みへ進むより、ずっと手戻りが少なくて済みます。
確認するときのチェック表
| 確認する場所 | 見るポイント |
|---|---|
| エントリー後の画面 | 受け付けられたことを示す表示が出ているか |
| ログイン中のID | 申し込みで使う楽天IDと同じか |
| 端末の写真フォルダ | 完了画面のスクリーンショットが残っているか |
| カレンダー・メモ | エントリー日と翌々月末日を書いたか |
なお、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーであれば対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があるため、順番は「エントリーが先、申し込みが後」で進めてください。
特典の内容や条件は予告なく変更・中止される場合があります。いまの最新の条件は、紹介リンクからキャンペーンにエントリーした画面でご確認ください。エントリー自体は無料で、回線契約にはならないので、迷っているうちに期限を縮めてしまう前に先に済ませておくと動きやすくなります。
エントリーが済んだ後に必要な3つの条件と期限
エントリー画面が無事に進んで表示が切り替わったら、そこで安心しがちですが、エントリーはあくまでスタート地点です。従業員紹介キャンペーンのポイントを受け取るには、エントリーのあとに3つのことを期限内に終える必要があります。ここで順番と締め切りを整理しておきましょう。
期限内に終える3つのこと
- 申し込み:Rakuten最強プラン(またはRakuten最強U-NEXT)を、エントリーと同じ楽天IDで申し込む
- 利用開始:SIMまたはeSIM(カードを使わない電子的なSIM)を設定し、回線が使える状態にする
- Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信:開通後に、Rakuten Linkから10秒を超える通話を自分から発信する
この3つを、エントリーした日の翌々月末日23:59までにすべて終える必要があります。たとえば9月にエントリーしたなら、期限は11月30日の23:59です。申し込みだけ済ませて開通や通話が翌月以降にずれ込むと条件を満たせないため、申し込みのタイミングは余裕を持って決めておくと安心です。
10秒通話でつまずかないための注意点
10秒以上の通話は、特別な相手にかける必要はありません。家族の番号でも、自分が持っているもう1つの番号でも構いません。ただし、次の発信は条件としてカウントされない点に気をつけてください。
- 0570などから始まる他社接続サービスへの発信
- #から始まるダイヤル番号への発信
- プレフィックス番号(番号の前に付ける識別番号)を付けた発信
- 188などの特定の番号への発信
また、標準の電話アプリからかけてもカウントされません。必ずRakuten Linkアプリから発信し、通話時間が10秒を超えていることを発信履歴で確かめておくと確実です。短い「もしもし」だけで切ると10秒に届かないことがあるので、少し長めに話すつもりでかけましょう。
ポイントの数と受け取り方
| 申し込み方法 | ポイント数 | 進呈の内訳 |
|---|---|---|
| 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP) | 1回線ごとに14,000ポイント | 5,000→5,000→4,000 |
| 乗り換え以外(新規契約など) | 1回線ごとに13,000ポイント | 5,000→4,000→4,000 |
ポイントは一度にまとめてではなく、3回に分けて進呈されます。進呈が始まるのはエントリーした月の4か月後からで、そこから3か月にわたって受け取る形です。申し込んだ月から数えるのではない点を間違えないようにしてください。進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。受け取ったまま使い忘れると期限が来てしまうので、進呈が始まる月をメモしておくことをおすすめします。
対象になる回線数と確認のしかた
特典の対象は1人につき最大5回線までです。家族の分をまとめて申し込む場合でも、エントリーと申し込みの楽天IDの組み合わせを回線ごとに確認しておくと、後から慌てずに済みます。エントリーと申し込みは必ず同じ楽天IDで行ってください。
なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止になる場合があります。申し込みの前に、キャンペーンにエントリーして、最新の条件と自分の期限がいつまでかを画面でご確認ください。

まとめ
エントリー画面が進まないときは、やみくもに操作を繰り返すよりも、確認する順番を決めてひとつずつ切り分けるほうが早く解決します。ここまでの内容を、実際に手を動かす順番で振り返ります。
確認する順番のおさらい
- ログイン状態:楽天IDにログインできているか。ログアウト状態のままだと、画面が先に進まないように見えることがあります。
- 楽天IDの一致:いま入っているIDが、これから申し込みに使うIDと同じかどうか。家族共用の端末や、仕事用・買い物用でIDを分けている人は特に取り違えが起きやすい場所です。
- ブラウザの状態:保存された情報が古いまま残っていないか。別のブラウザや、シークレットモードなど履歴を残さない画面で開き直して様子を見ます。
- 端末・環境側の設定:広告をブロックする機能や、会社・学校などの通信環境が影響していないか。モバイル通信とWi-Fiを切り替えて試すのも有効です。
この順に見ていくと、多くの場合はどこで止まっているかが分かります。なかでも入れ替わりやすいのが楽天IDで、エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行わないと特典の対象になりません。不安な方は同じ楽天IDでのログイン確認手順もあわせて見ておくと安心です。
エントリーそのものについて、もう一度
- エントリーは無料です。紹介リンクから楽天IDでログインするだけで終わります。
- この時点では回線契約にはなりません。申し込みは後日で構いません。
- エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。申し込み日を含めて7日以内のエントリーなら対象になる扱いもありますが、確認を求められる場合があります。
- エントリー後は、画面の表示を確認して、手続きが受け付けられているかを自分の目で確かめておきましょう。
画面が進まないまま申し込みを先にしない
いちばん避けたいのは、「エントリーがうまくいかないから、先に申し込みだけ済ませてしまおう」という進め方です。順番が前後すると、後から確認が必要になったり、条件を満たしているかどうかが分かりにくくなったりします。画面が進まないときは、申し込みの手を一度止めて、上の4つを順に確認してください。時間を置いてから、別のブラウザや別の端末で開き直すだけで解決することもあります。
エントリーが済んだ後にやること
エントリーが終わったら、エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも大丈夫ですが、0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。
ポイントは、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈され、進呈されるのは期間限定の楽天ポイント(進呈日を含めて6か月間有効)です。なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーンが中止されたりする場合があります。最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。
申し込みの前に、まずは紹介リンクからエントリーを済ませておきましょう。
よくある質問(FAQ)
