楽天モバイル|2回線目の追加で本人確認は必要?流れを整理

楽天モバイル|2回線目の追加で本人確認は必要?流れを整理

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2回線目の追加でも、楽天モバイルの新規契約として扱われるため本人確認は原則として必要です。1回線目と同じ楽天IDで申し込み、契約者本人の名義・本人確認書類を使って手続きを進めます。

この記事でわかること

  • 2回線目も新規契約扱いで本人確認が要る
  • 同じ楽天IDで申し込み名義をそろえる
  • 本人確認が求められる場面を事前に把握
  • 申し込みの前にエントリーを済ませる

楽天モバイルをすでに1回線使っていて、仕事用や2台目として回線をもう1つ増やしたい。そのときに多い疑問が「2回線目でも本人確認は必要なのか」「1回線目で出した書類がそのまま使えるのか」という点です。結論から言うと、2回線目の追加であっても手続き上は新しい契約の申し込みになるため、本人確認は原則として必要になります。

この記事では、同じ楽天IDで2回線目を追加するときの流れ、本人確認が求められる場面、契約者と名義の考え方を順番に整理します。書類の準備を先に済ませておけば、申し込みの途中で止まらずに進められます。あわせて、申し込みの前に済ませておきたいエントリーについても最後にまとめます。

楽天モバイルの2回線目で本人確認は必要?まず結論から

すでに楽天モバイルを1回線使っている方が、もう1つ番号を増やしたいときにまず気になるのが「2回線目でも本人確認をやり直すのか」という点です。結論からお伝えすると、2回線目も新しい申し込みとして扱われるため、本人確認は原則として必要です。1回線目で書類を出しているから省略される、という進み方にはなりません。

「引き継がれる部分」と「あらためて確認される部分」がある

ややこしく感じる理由は、申し込み画面で入力する情報の一部は楽天IDから自動で入ってくるのに、本人確認そのものはもう一度求められるからです。どこが省けてどこが省けないのかを分けて見ておくと、準備がぐっと楽になります。

項目 2回線目での扱い
氏名・住所・生年月日などの登録情報 楽天IDに登録済みの内容が申し込み画面に表示される
支払い方法(クレジットカード等) 登録済みのものから選べる場合が多い
本人確認書類の提出 申し込みごとにあらためて求められる
顔と書類を照合する確認(AIかんたん本人確認など) 選んだ方法に応じてその場で実施
契約名義 楽天IDの登録名義=契約者本人であること

「1回線目で済ませたから不要」と考えると途中で止まりやすい

よくあるのが、スキマ時間にスマホだけで申し込みを始めて、本人確認の画面で運転免許証やマイナンバーカードが手元になく、そこで手が止まってしまうケースです。本人確認は申し込みの流れの中に組み込まれているので、書類を取りに行っている間に画面が切れてしまうと、入力をやり直すことにもなります。

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど有効期限内のもの)を先に手元に置く
  • 明るい場所で、書類の四隅と顔がはっきり写せる環境を用意する
  • カメラの利用を許可した状態のスマホで進める
  • 楽天IDの登録情報(氏名・住所)が、書類の記載と一致しているか先に見ておく

特に最後の一致確認は見落としがちです。引っ越しや結婚などで書類側の記載が変わっているのに楽天ID側が古いままだと、照合でつまずくことがあります。気になる場合は、申し込みの前に登録している住所・氏名の更新を済ませておくと流れが途切れにくくなります。

2回線目だからこそ落ち着いて進められる

裏を返せば、1回線目で一度経験している手続きなので、何を聞かれるかは想像がつきます。身構える必要はなく、書類とカメラの準備さえできていれば、画面の案内どおりに進めるだけです。次の章からは、同じ楽天IDで2回線目を追加するときの具体的な流れと、本人確認が求められる場面を順番に整理していきます。

図解2回線目で引き継がれる部分と、あらためて確認される部分
楽天IDから引き継がれる
  • 氏名・住所・生年月日の登録情報
  • 登録済みの支払い方法
  • 契約者情報の入力の手間
あらためて必要
  • 本人確認書類の提出
  • 顔と書類を照合する確認
  • 書類と登録情報が一致しているか
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
2回線目でも本人確認はあります。書類を手元に置いてから始めてくださいね。

同じ楽天IDで2回線目を追加するときの流れ

2回線目の追加は、1回線目のときと画面の流れはほとんど同じです。違うのは「どの楽天IDでログインしているか」をはじめに確かめる点と、すでに登録済みの契約者情報が引き継がれる場面がある点です。まずは全体の順番を押さえておきましょう。

追加申し込みの6ステップ

  1. 1回線目と同じ楽天IDでログインする…申し込み画面に進む前に、ログイン中のIDが1回線目と同じかを確認します。家族の端末やブラウザを借りると、別のIDのままになっていることがあります。
  2. プランと申し込み種別を選ぶ…プランはRakuten最強プラン。種別は「新規契約(新しい番号をもらう)」か「他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP=今使っている番号を引き継ぐ手続き)」のどちらかを選びます。2回線目を新しい番号で持ちたいなら新規、別会社で使っている番号を移すならMNPです。
  3. SIMの種類を選ぶ…eSIM(カードを挿さず、端末に情報を書き込んで使うSIM)か、物理SIM(カード型)かを選びます。1台の端末で2回線を使い分けたい場合は、端末がデュアルSIMに対応しているかを先に確かめておくと安心です。
  4. 本人確認の方法を選ぶ…申し込み画面の途中で、運転免許証やマイナンバーカードなどを使った確認方法を選びます。2回線目だからといって省略されるわけではなく、選んだ方法によって受け取り時の手続きが変わります。
  5. 契約者情報と支払い方法を確認する…楽天IDに登録済みの氏名・住所が自動で入ることがあります。引っ越し後に更新していないと、本人確認書類の記載と食い違う原因になるので、この画面で必ず見直してください。支払い方法も2回線目の分として改めて選択します。
  6. 申し込み完了後に開通作業をする…eSIMなら画面の案内に沿って設定、物理SIMなら届いたカードを挿して設定します。MNPの場合は開通手続きをした時点で前の会社の回線が使えなくなるため、時間に余裕のあるタイミングで進めるのがおすすめです。

別の楽天IDで申し込むとどうなるか

うっかり別の楽天IDでログインしたまま申し込むと、1回線目と2回線目が別々の契約として管理されます。楽天IDが分かれると、my楽天モバイルで2つの回線をまとめて確認できなくなります。データ使用量や請求を見るたびにログインし直すことになり、手間が増えます。同じIDで契約しておけば、アプリ内で回線を切り替えて表示して管理できます。

申し込み前に確認しておきたいこと

  • ログイン中の楽天IDが1回線目と同じか(画面右上のアカウント表示で確認)
  • 楽天IDに登録している氏名・住所が、本人確認書類と同じ表記か
  • eSIMを選ぶなら、使う端末がeSIMに対応しているか
  • MNPなら、移す番号の名義が自分自身になっているか

ここまでを先に整えておくと、本人確認の画面でつまずく場面がぐっと減ります。なお、従業員紹介キャンペーンの特典は1人につき最大5回線まで対象で、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。

図解2回線目を追加する流れ
1

同じ楽天IDでログイン
1回線目と同じIDか画面上部で確認
▼
2

プランと種別を選ぶ
新規か、他社からの番号そのまま乗り換えか
▼
3

SIMの種類を選ぶ
eSIMか物理SIMか。端末の対応も確認
▼
4

本人確認の方法を選ぶ
書類やマイナンバーカードなどから選択
▼
5

契約者情報と支払い
氏名住所が書類と同じ表記かを見直す
▼
6

申し込み後に開通
eSIM設定またはSIM到着後に切り替え

エントリーの手順:楽天IDでログイン
エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
申し込み前に、ログイン中の楽天IDが1回線目と同じかだけ見てくださいね。
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本人確認が求められる主な場面と確認方法の選び方

2回線目を追加するときも、1回線目と同じように本人確認の手続きが入ります。ただし「いつ確認するか」は、受け取り方法(eSIMか物理SIMか)や申し込み窓口によって変わります。ここでは場面ごとに整理しておきます。

場面ごとの確認内容と準備するもの

場面 確認の内容 準備するもの
申し込み中(オンライン) AIかんたん本人確認で、書類と顔をその場で撮影して送る 運転免許証などの書類、カメラが使える端末
申し込み中(マイナンバーカード読み取り) カードのICチップを端末で読み取って確認する マイナンバーカード、暗証番号、読み取り対応の端末
書類をアップロードする方法 撮影した画像を送り、後から審査される 四隅が入った鮮明な画像、住所が最新の書類
商品の受け取り時 配送業者が受け取る人を確認する(受取時確認を選んだ場合) 契約者本人の書類、本人が在宅できる日時
店舗での申し込み 窓口で書類の原本を提示する 原本の書類(コピー不可)

eSIMと物理SIMで変わるタイミング

ここが2回線目でいちばん迷いやすいところです。

  • eSIMで当日中に使い始めたい場合:申し込みの途中で、AIかんたん本人確認かマイナンバーカードの読み取りを選ぶ必要があります。配送を待たない分、確認が通らないとそこで止まります。
  • 物理SIMを配送で受け取る場合:申し込み時に書類を送る方法のほか、受け取りのときに確認する方法も選べます。受け取り時を選ぶと、契約者本人が在宅していないと受け取れない点に気をつけてください。

2回線目を「すぐ使い始めたい」「サブとして急ぎで番号が欲しい」という目的で追加するなら、申し込み中に完結する方法を選んでおくと、後戻りが少なくて済みます。

確認方法を選ぶときのチェックポイント

  1. 書類に記載された住所・氏名が、楽天IDの登録内容と一致しているか
  2. 書類の有効期限が切れていないか
  3. 撮影する端末のカメラが使える状態か(ブラウザのカメラ許可を含む)
  4. マイナンバーカードを使うなら、暗証番号を覚えているか・ロックされていないか
  5. 受け取り時確認を選ぶなら、本人が在宅できる日時を指定できるか

なお、撮影の段階でカメラが立ち上がらずに進めなくなることがあります。その場合はブラウザの権限や別の端末での再試行を順に試すと切り分けられるので、本人確認でカメラが起動しない時の対処手順を先に確認しておくと安心です。マイナンバーカードの読み取りがうまくいかないときは、カードの置き方や端末のかざす位置を変えるだけで通ることもあります。読み取りに時間がかかる場合は、書類を撮影して送る方法に切り替える判断も検討してください。

どの方法を選んでも、確認する相手は「契約者本人」です。2回線目だからといって簡略化されるわけではないので、1回線目と同じ書類をあらかじめ手元に出してから申し込みを始めると、途中で中断せずに進められます。

図解受け取り方法で変わる本人確認のタイミング
eSIMで早く使いたい
  • 申し込みの途中で本人確認を完了
  • AIかんたん本人確認かカード読み取り
  • カメラが使える端末が必要
物理SIMを配送で受け取る
  • 申し込み時に書類を送る方法
  • 受け取り時に確認する方法も選べる
  • 受け取り時は本人の在宅が必要
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
eSIMで急ぐ方は、申し込み中に完結する確認方法を選んでおくと安心です。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

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※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

契約名義は本人であること|家族の分を増やしたい場合の考え方

2回線目を追加するとき、契約者は原則として申し込みをしている本人です。楽天IDにひもづく契約者情報と、提出する本人確認書類の内容がそろっていることが前提になります。ここがずれていると、審査の途中で書類の再提出を求められ、手続きが止まりやすくなります。

一致しているか確認したい3点

  • 氏名…旧姓のままになっていないか。結婚・改姓後に書類だけ新しくなっているケースに注意します。
  • 住所…引っ越し後に楽天IDの住所が古いままだと、書類と合いません。丁目・番地の表記(ハイフンか漢数字か)もそろえておくと安心です。
  • 生年月日…入力ミスや和暦・西暦の取り違えがよくあります。

契約名義と本人確認書類の氏名は一致させる、これが2回線目の本人確認でいちばん大事な前提です。登録情報が古い場合は、申し込みの前に登録している住所・氏名の更新を済ませてから進めると、やり直しが減ります。

家族に使わせたいときの2つの考え方

「2回線目は家族に持たせたい」という場合、進め方は大きく2通りに分かれます。どちらを選ぶかで、必要な本人確認の形も変わります。

進め方 契約名義 必要になるもの
自分の名義で追加し、家族に使ってもらう 申し込んだ本人のまま 自分の楽天IDと、自分の本人確認書類
家族自身が自分の名義で契約する その家族本人 家族それぞれの楽天IDと、その人の本人確認書類

前者は、端末を渡して家族が使っていても、契約上の責任者は自分です。請求も自分にまとまります。後者は名義が分かれるぶん、解約・機種変更・各種の手続きをその家族自身が行えます。将来的に手続きを分けたいなら、最初から名義を分けておくほうが扱いやすい場面が多くなります。

名義を分けるときに用意するもの

  1. 家族それぞれが自分の楽天IDを作る(すでに持っていればそのIDを使う)。
  2. 楽天IDの登録情報(氏名・住所・生年月日)を、その人の本人確認書類どおりに整える。
  3. その人自身の本人確認書類を用意し、本人として申し込み・本人確認を行う。

家族の分を自分のIDでまとめて申し込むと、名義と書類が食い違い、手続きが進まなくなることがあります。名義を分けると決めたら、ID・書類・申し込み操作を一人ぶんずつそろえるのが基本です。すでに契約している回線の名義を後から変えたい場合は、契約者の名義変更の進め方も確認しておくと流れがつかめます。

未成年が使う回線の場合

お子さまの名義で契約したい場合は、年齢に応じて別の手続きや書類が必要になることがあります。必要書類の細かい条件はここでは断定できませんので、キャンペーンにエントリーしたうえで、申し込み画面の案内に沿ってご確認ください。保護者の名義で契約し、お子さまに使ってもらうという形にすると、手続きがシンプルになる場合もあります。

なお、従業員紹介キャンペーンの特典は1人につき最大5回線までが対象です。名義を分けて家族それぞれが契約する場合は、それぞれが自分の楽天IDでエントリーしてから申し込む形になります。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。

図解家族の分を増やすときの考え方
Q1契約名義は自分のままでよいですか
いいえ家族名義にするなら、その家族の楽天IDを用意
はい

▼
Q2楽天IDの氏名・住所は最新ですか
いいえ古いままなら先に登録情報を更新する
はい

▼
Q3本人確認書類は契約者本人のものですか
いいえ名義と違う書類だと手続きが止まりやすい
はい

▼
そのまま2回線目の申し込みに進めます

2回線目以降も対象。お一人最大5回線までOK
特典の対象は1人につき最大5回線までです
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
名義と書類の氏名がそろっているか、申し込み前に一度ご確認くださいね。

本人確認でつまずかないための事前チェックリスト

2回線目の追加でやり直しになりやすいのは、書類そのものよりも「1回線目を契約したときの登録情報が、そのまま残っている」ことが原因のケースです。引っ越しや結婚で住所・氏名が変わったのに楽天IDの情報が古いままだと、提出した本人確認書類と照合できず、確認が止まってしまいます。申し込みボタンを押す前に、次の6項目を上から順に確認しておきましょう。

申し込み前に見ておく6項目

  1. 楽天IDの登録氏名・住所が、いま手元にある本人確認書類と一致しているか
    1回線目のときは合っていても、その後に引っ越していれば不一致になります。違っていれば、申し込みの前に登録している住所・氏名の更新を先に済ませてください。
  2. 書類の有効期限が切れていないか
    運転免許証やマイナンバーカードは、数年に一度更新があります。1回線目の契約から時間が経っているほど、期限切れに気づかないまま提出してしまいがちです。
  3. 住所変更後の裏書き(裏面の追記)がある書類の扱い
    表面の住所が古く、裏面に新住所が記載されている書類は、表だけを撮って提出すると情報が足りません。裏書きのある書類は、必ず表と裏の両方を撮影して提出します。
  4. 撮影時の明るさ・反射・影
    蛍光灯の真下だとカードの表面が光って文字が飛び、手で持つと影が落ちます。机の上に置き、斜め上の明るい場所から、端末の影が入らない角度で撮るときれいに写ります。
  5. 書類の四隅が画面に入っているか
    角が切れていたり、指で隅を押さえて隠れていたりすると、再提出になることがあります。少し余白ができるくらい引いて撮るのが確実です。
  6. 支払い方法のカード名義が契約者と同じか
    クレジットカードで支払う場合、名義が契約者本人と違うと手続きが進まないことがあります。家族名義のカードを使うつもりだった場合は、ここで見直しておきましょう。

2回線目だからこそ起きやすい「古いまま」の3つ

1回線目は問題なく通ったのに2回線目で止まる方は、次のどれかに当てはまっていないか見てください。

古いままになりやすい情報 起きること 先にやること
住所(引っ越し後) 書類の住所と一致せず確認が進まない 楽天IDと契約情報の住所を更新する
氏名(結婚・改姓後) 名義の照合ができない 氏名を現在の表記に直す
連絡先メール・電話番号 確認の連絡や通知が届かない いま受け取れる連絡先に変更する

どれも、申し込みの途中で気づくと手が止まります。先に直してから申し込みに入ると、そのまま最後まで進めやすくなります。

撮影のやり直しを減らす小さなコツ

  • カードケースやカバーから出して、むき出しの状態で撮る
  • 無地の机やノートの上に置き、背景に文字が入らないようにする
  • 撮影後に自分でピンチアウトして、生年月日や住所の文字が読めるか確かめる
  • 厚みのある書類は、浮いた部分に影ができていないか見る

提出前に自分の目で「文字が読めるか」を確かめるだけで、やり直しはかなり減らせます。

なお、従業員紹介キャンペーンは1人につき最大5回線までが特典の対象です。2回線目を申し込む予定があるなら、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本になります。本人確認の準備と合わせて、順番を間違えないようにしておきましょう。

図解2回線目の申し込み前チェック6項目

氏名・住所の一致
楽天IDの登録情報と本人確認書類がそろっているか

書類の有効期限
免許証やマイナンバーカードの期限切れに注意

裏書きのある書類
新住所が裏面なら表と裏の両方を撮影して提出

明るさと反射
光の映り込みと手の影が入らない角度で撮る

四隅が入っているか
角が切れないよう余白を残して撮影する

カードの名義
支払い方法の名義が契約者本人と同じか確認
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
引っ越し後の住所、楽天ID側が古いままになっていないかだけ先に見てください。

まとめ|2回線目の本人確認と、申し込み前に済ませること

楽天モバイルで二回線目を追加するときも、本人確認は原則として必要です。1回線目で手続きを終えているから省略される、と考えて準備をしないまま進めると、審査の途中で止まってしまうことがあります。最後に、ここまでの内容を3点に絞って整理しておきます。

覚えておきたい3つのポイント

  1. 2回線目でも本人確認は原則必要……申し込みの方法(eSIMか物理SIMか、ウェブか店舗か)によって、書類の提出方法や確認のしかたが変わります。選んだ方法に合わせて、撮影や提出の準備をしておきます。
  2. 同じ楽天IDで申し込む……1回線目と別のIDを作ってしまうと、my楽天モバイルでの回線の管理が分かれてしまいます。申し込み画面に入る前に、どの楽天IDでログインしているかを確認してから進めるのが確実です。
  3. 契約名義は申し込む本人であること……本人確認書類に書かれている氏名・住所・生年月日と、楽天IDや申し込み内容の登録情報が一致している必要があります。引っ越しや結婚などで情報が変わっている場合は、申し込みの前に登録している住所・氏名の更新を済ませておくと、差し戻しを避けやすくなります。

つまずきやすいところの最終確認

  • 本人確認書類の有効期限が切れていないか
  • 書類の四隅が写っているか、光の反射で文字が読みにくくなっていないか
  • 旧姓・旧住所のままの書類を使っていないか(変更後の情報が確認できる状態か)
  • カメラの権限がオフになっていないか、通信が安定した場所で手続きしているか

この4点を先に見ておくだけでも、途中で止まる場面はかなり減らせます。時間に余裕のあるときに進めるのもポイントです。

申し込みの前に、エントリーを済ませておく

本人確認の準備が整ったら、申し込みのボタンを押す前にもうひとつだけ確認しておきたいことがあります。楽天モバイル社員から紹介された方が対象の従業員紹介キャンペーンは、1人につき最大5回線までが対象です。つまり、2回線目の追加も対象になり得ます。

エントリーの手順そのものはとても簡単で、紹介リンクから楽天IDでログインするだけ、無料です。この時点では回線の契約にはなりませんので、申し込みを後日にするつもりでも先に済ませておけます。

  • エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本
  • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う(別のIDで申し込むと対象になりません)
  • エントリー自体は無料で、回線契約にはならない

2回線目でも、申し込みの前にエントリーを済ませておくことが基本です。本人確認の準備と合わせて、順番を間違えないようにしておきましょう。

特典の内容は予告なく変更される場合があります。ポイント数や期限など最新の条件は、キャンペーンにエントリーしてご確認ください。準備が整った方は、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

図解2回線目を追加する前の要点
本人確認
2回線目でも原則必要。書類の準備をしておく
同じ楽天ID
エントリーも申し込みも同じIDで行う
名義は本人
書類と登録情報の氏名・住所を一致させる
最大5回線
従業員紹介の対象は1人につき最大5回線まで
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
本人確認の準備と、申し込み前のエントリー。この順番だけ覚えてくださいね。

よくある質問(FAQ)

Q. 2回線目も従業員紹介キャンペーンの対象になりますか?
A. 従業員紹介キャンペーンの特典は、お一人につき最大5回線まで対象とされています。2回線目を追加する場合も、1回線目と同じ楽天IDでエントリーしてから申し込むのが基本です。条件は変更される場合があるため、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
Q. 2回線目を家族の名義で契約したい場合はどうすればよいですか?
A. 契約者本人の名義と本人確認書類で手続きする必要があるため、家族名義にしたい場合はその家族ご本人の楽天IDで申し込みます。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと特典の対象になりません。誰の名義で契約するかを先に決めてから、その方の楽天IDでエントリーしてください。
Q. 2回線目でもRakuten Linkの10秒以上の通話は必要ですか?
A. Rakuten最強プランなどで特典を受け取るには、回線ごとにRakuten Linkアプリからの10秒以上の通話発信が条件になります。自分の別の番号や家族にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられない点にご注意ください。


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従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月29日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

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楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

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※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

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