楽天モバイル|旧字体の氏名でつまずいた時の入力の考え方

楽天モバイル|旧字体の氏名でつまずいた時の入力の考え方

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氏名の旧字体や外字が入力できない時は、本人確認書類に記載された表記を基準に考え、入力できない文字は新字体などの代替表記で登録するのが基本です。書類と情報が食い違うと再提出になりやすいため、提出前に表記を見比べて揃えておきます。

この記事でわかること

  • 基準は本人確認書類に載っている氏名の表記
  • 入力できない文字は代替表記になる場合がある
  • 書類と登録情報の不一致は再提出につながりやすい
  • 申し込みの前に紹介リンクからエントリーを済ませる

楽天モバイルの申し込みで、氏名に旧字体や環境依存文字(いわゆる外字)が含まれていると、入力欄で変換できない、文字が化けて表示される、エラーで先に進めないといったことが起こります。名字の「髙」「﨑」「邊」「廣」のように、日常では使っていても入力システム側で扱えない文字があるためです。

この記事では、旧字体・旧漢字の氏名で本人確認がうまく進まない時に、どの表記を基準に考えればよいか、入力できない場合にどう判断するか、不一致で再提出にならないために何を見比べておくかを手順の形で整理します。審査の基準そのものを断定することはせず、迷いやすい場面の考え方に絞ってまとめます。あわせて、申し込みの前に済ませておきたい従業員紹介キャンペーンのエントリーについても最後にご案内します。

旧字体・外字の氏名で申し込みが止まる主な理由

氏名に「髙」「﨑」「邊」「德」「濵」などの文字が含まれていると、楽天モバイルの申し込み画面で手が止まってしまうことがあります。まずは、なぜ止まるのかを整理しておくと、どこを直せばよいかが見えてきます。つまずき方は、大きく次の3つに分かれます。

止まり方は大きく3パターン

  1. 入力欄に文字が入らない・別の文字に置き換わる…変換候補に目的の字が出てこない、貼り付けたのに常用の字(高・崎・辺・徳・浜など)に変わってしまう。
  2. 送信時にエラーになる…入力はできたように見えても、確認画面や送信の段階で「使用できない文字が含まれています」といった案内が出て先に進めない。
  3. 提出した本人確認書類の氏名と、登録した氏名が一致しないと判断される…入力も送信も通ったのに、あとから書類の再提出や確認の連絡が来る。

1と2は入力時点で気づけますが、やっかいなのは3です。申し込みを終えて安心したころに差し戻しになり、開通までの日数が延びてしまいます。判断の基準は「自分が普段使っている表記」ではなく「提出する本人確認書類に印字されている表記」です。

旧字体と環境依存文字・外字はどう違う

呼び方 一言で言うと 例
旧字体 常用漢字になる前の形の字。多くは端末で入力・表示できる 髙・德・邊・濵
環境依存文字 端末やアプリによって表示が変わることがある字 﨑 など
外字 一般の文字コードに無く、特定の機器だけで作られた字 戸籍システム独自の字形

旧字体は入力できても、申し込みフォーム側で受け付けない場合があります。外字はそもそもパソコンやスマホのキーボードから入力できないことが多く、別の表記に置き換えて登録する前提で考える必要があります。

3つの「氏名」がずれていることがある

意外と見落とされがちなのが、同じ人の氏名でも次の3つが一致していない場合があるという点です。

  • 戸籍上の表記…旧字体や外字がそのまま使われていることがある
  • 日常で使っている表記…書きやすい常用の字で通している人が多い
  • 本人確認書類に印字されている表記…運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証などで、字形が異なることがある

申し込みで照合されるのは、提出する書類に印字されている表記です。手元の免許証とマイナンバーカードで字形が違うこともあるので、どの書類で申し込むかを先に決めてから、その書類の表記を基準にそろえていくと迷いません。登録している氏名の確認や更新が必要になる場面もあるため、最初の入力は慎重に進めたいところです。

画面の見た目だけで判断しない

旧字体や環境依存文字は、使っている端末・ブラウザ・フォントによって表示が変わります。入力したはずの字が「□」や「?」で表示されていたり、逆に別の端末では正しく出ているのに、今見ている画面では崩れている、ということも起こります。

  • スマホでは正しく見えても、パソコンでは別の字形に見えることがある
  • コピー&ペーストで持ち込んだ文字が、送信後に置き換わって保存されることがある
  • フォントの違いで「点がある・ない」程度の差が見分けにくいことがある

そのため、画面の見た目だけで「入力できた」「一致している」と判断せず、文字を一つずつ書類と見比べるのが確実です。特に姓と名の境目、点やはねの有無など、小さな差ほど見落としやすくなります。次の章では、まず本人確認書類の氏名表記をそのまま書き出すところから順番に進めていきます。

図解旧字体の氏名でつまずく3パターン
入力できない
変換候補に出ない、入力しても別の字に置き換わる
送信でエラー
確認画面や送信時に使えない文字として止まる
書類と不一致
登録した氏名と書類の印字が違い再提出になる
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
普段の書き方ではなく、提出する書類の印字をそのまま基準にしてくださいね。

最初に確認すること|本人確認書類の氏名表記をそのまま書き出す

旧字体や外字が入った氏名で申し込みが止まるとき、いきなり入力欄をあれこれ試すと、かえって表記がばらついてしまいます。楽天モバイルの本人確認で旧字体の氏名を入力するときは、先に「提出する書類にどう印字されているか」を確定させてから、入力欄に向かうのが近道です。画面と書類を行き来しながら直すのではなく、紙やメモアプリに一度書き出してしまうほうが、結果的に早く終わります。

提出予定の書類を手元に置く

運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証など、本人確認に使えそうな書類が複数ある方もいます。ここで気をつけたいのが、書類によって旧字体のまま印字されていたり、新字体に置き換えられていたりすることです。たとえば「渡邊」「髙橋」「齋藤」「濵田」のような姓は、ある書類では旧字体、別の書類では新字体という状態が起こり得ます。どちらが正しいという話ではなく、提出する書類と入力内容を合わせることが目的なので、先に「今回はこの1枚を出す」と決めてしまいましょう。

書き出しチェックリスト

  1. 提出する書類を1つに決める:複数の候補があるなら、顔写真つきで氏名・住所・生年月日がはっきり読めるものを選ぶと迷いが減ります。決めたら、以降はその1枚だけを基準にします。
  2. 氏名を一字ずつ書き出す:姓と名を分け、一文字ずつ区切って紙やメモに写します。まとめて読むと「だいたい同じ」に見えてしまうので、点の有無、線の本数、はねの違いまで一字単位で見ます。
  3. 旧字体・外字に印をつける:書き出した文字のうち、変換で出しにくそうな字に印をつけておきます。この印がついた字が、後の入力でつまずく候補です。
  4. フリガナの表記も確認する:書類にフリガナが入っている場合は、カタカナかひらがなか、濁点の扱い、姓名の区切りまで見ておきます。漢字だけ気を取られてフリガナがずれる例は意外とあります。
  5. 住所側の環境依存文字も確認する:氏名だけでなく、住所の「丁目」「番地」の表記、ローマ数字、㈱などの記号、建物名の特殊な文字も同じように書き出します。氏名が合っていても、住所の表記が書類と食い違うと確認のやり直しにつながることがあります。

この段階で一緒に見ておきたいこと

  • 書類が鮮明に読めるか:印字がかすれている、ラミネートの反射で文字がつぶれている、角が折れて一部が隠れている書類は、撮影しても判読しづらくなります。表記を書き出す段階で「この字、人が見て読めるか」を確認しておくと安心です。
  • 有効期限が切れていないか:期限切れの書類では手続きが進みません。表記の確認と同時に日付も見ておきましょう。
  • 氏名の変更があった場合:結婚などで姓が変わり、書類の裏面に新しい氏名が記載されている場合は、裏面の最新の表記が基準になります。表面だけを見て入力しないように注意します。
  • 楽天IDの登録情報:申し込みに使う楽天IDに登録している氏名も、同じタイミングで確認しておくと流れがスムーズです。必要に応じて登録している住所・氏名を更新する手順も合わせて確認してみてください。

ここまでの書き出しが終わると、「どの字が旧字体で、どこで入力に迷いそうか」が目に見える形になります。印をつけた字が1つもなければ、そのまま書類どおりに入力すれば問題ありません。印がついた字がある場合は、次のセクションで扱う代替表記の考え方に進みます。出発点は、自分の記憶ではなく、提出する書類の印字。これだけ決めておけば、入力の判断がぶれにくくなります。

図解書類の氏名を書き出す前の確認項目

提出書類を1つ決める
氏名・住所・生年月日がはっきり読める1枚を選ぶ

氏名を一字ずつ書く
点・線・はねの違いまで一文字単位で写す

旧字体に印をつける
変換で出しにくそうな字に目印を残す

フリガナを確認
カタカナかひらがなか、濁点や区切りも見る

住所の文字も確認
ローマ数字や記号など環境依存文字がないか

鮮明さと有効期限
かすれ・反射・期限切れがないかを同時に確認
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
まずは提出する書類を1枚に決めて、氏名を一字ずつ書き出すところからです。
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入力欄で旧字体が入らない時の対処|代替表記という考え方

本人確認書類の表記を書き出せたら、次は実際に入力欄へ入れていきます。旧字体や外字(パソコン・スマホの標準の文字セットに入っていない文字)は、変換候補に出てこないことがあります。いきなりあきらめず、入力方法を順番に変えて試すのが近道です。

  1. 読みを変えて変換してみる…「たか」「さき」など短い読みで候補一覧を最後までスクロールします。
  2. 手書き入力を使う…スマホの文字入力アプリやパソコンのIME(文字変換の仕組み)には手書きパッドがあります。画数の多い字はこれが確実なことが多いです。
  3. 部首・画数から探す…IMEの文字一覧(文字パレット)で部首検索を使うと、読みが分からない字も探せます。
  4. コピー&ペーストで貼り付ける…メモアプリやメールの署名などに正しい表記があれば、そこから貼り付けます。

貼り付けたあとは、入力欄の中で文字が「□」や「?」になっていないかを必ず目視します。画面上は出ていても、送信後に別の文字へ置き換わることがあるためです。

スマホとパソコンで試す

同じ字でも、入力する環境によって扱える文字の範囲が変わることがあります。スマホのブラウザで入れられなかった文字が、パソコンでは入力できたというケースもあります。逆のパターンもあるので、片方でつまずいたらもう片方でも試してみてください。

  • スマホ:手書き入力、別の文字入力アプリ、ブラウザを変えて試す
  • パソコン:IMEの文字一覧、部首検索、他の文書からの貼り付け
  • どちらでも:入力後に表示が崩れていないか拡大して確認する

フリガナ・ローマ字欄の扱い

フリガナ欄は漢字の字形と関係なく、読み方をそのまま入れます。旧字体でも読みは同じことがほとんどなので、ここで悩む必要はありません。全角カタカナ指定など、欄の下に書かれた入力ルールのほうを優先してください。ローマ字欄がある場合も、本人確認書類に英字表記があるならそれに合わせるのが基本です。

それでも入らない時は代替表記になることがある

どの方法でも受け付けられない場合、新字体や常用漢字での代替表記で登録を進める形になることがあります。一般的によく知られている対応関係は次のようなものです。

旧字体・異体字の例 一般的な新字体
髙 高
﨑 崎
邊・邉 辺
齋・齊 斎・斉

これはあくまで世間一般で使われている対応関係であり、どの表記なら手続きが通るかをこちらで断定することはできません。申し込み画面の案内文や注意書きに、入力できない文字の扱いが書かれていることがあるので、先にそこを読んでおくと迷いが減ります。

入力できない文字を、読みのまったく違う似た形の漢字に置き換えるのは避け、一般的な新字体への置き換えにとどめてください。見た目が近いだけの別字を使うと、本人確認書類との照合で引っかかりやすくなります。

また、代替表記で登録した場合、その後に届く書類や請求の表示に出る氏名も代替表記のままになる可能性があります。気になる場合は、契約が落ち着いてから登録情報の更新手順を確認して、表記を見直す流れを検討するとよいでしょう。

図解旧字体が入力できない時に試す順番
1

読みで変換
短い読みで候補一覧を最後まで見る
▼
2

手書き入力
IMEの手書きパッドで字形から入れる
▼
3

部首・文字一覧
読みが不明な字は部首検索で探す
▼
4

コピー&貼り付け
メモなどの正しい表記から貼り付ける
▼
5

環境を変える
スマホとパソコンの両方で試してみる
▼
6

代替表記を検討
一般的な新字体への置き換えにとどめる
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
似た形の別の漢字で代用せず、一般的な新字体への置き換えにとどめてください。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

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※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

不一致で再提出にならないための見比べ手順

旧字体や外字を含む氏名で申し込むとき、いちばん時間を取られるのが「登録した情報と本人確認書類の表記がそろっていない」ことによる再提出です。送信ボタンを押す前に、画面に入力した内容と手元の書類を並べて、落ち着いて見比べておきましょう。見比べは「氏名だけ」ではなく、フリガナ・生年月日・住所まで含めて一度に確認するのがコツです。

提出前に見比べる5項目

確認する場所 見るポイント よくあるずれ
氏名の漢字 書類の表記と一字ずつ照合する 旧字体と新字体が混ざる、点や画数の違いを見落とす
姓名の間 スペースの有無と全角・半角 書類にはない空白を入れてしまう
フリガナ 濁点・半濁点・長音記号 「ジ」と「ヂ」、「ー」と「一」の取り違え
生年月日・住所 番地の丁目表記とハイフン 「一丁目2番3号」と「1-2-3」が混在する
楽天IDの登録情報 すでに登録済みの氏名との整合 旧姓のまま、カタカナのままになっている

特に最後の項目は見落としやすいところです。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行うため、楽天IDに登録している氏名が古いままだと、書類と見比べたときに食い違って見えることがあります。気になる場合は、申し込みの前に登録している氏名の更新手順も合わせて確認しておくと安心です。

代替表記で登録した場合の見方

入力欄の都合で旧字体を新字体などの代替表記にした場合は、「別人に見えるほど変わっていないか」という視点で読み返してみてください。点の有無や一部の画が違うだけなら、同じ氏名として読み取れる範囲に収まっていることが多い一方、読みそのものが変わる置き換えや、文字数が増減する置き換えは、見た人に別の氏名と受け取られやすくなります。迷ったら、書類の表記をできるだけそのまま再現する方向で考えるのが基本です。

書類の撮影でつぶれさせない

旧字体は細かい線の違いで判別するため、写真がぼけていると新字体との区別がつきにくくなります。撮影のときは次の点を意識してください。

  1. 明るい場所で、自分や端末の影が書類にかからない角度にする
  2. 書類の四隅をすべて写し、切れや欠けを作らない
  3. カードの表面が光って文字が飛ばないよう、角度を少し変えて反射を逃がす
  4. 撮影後に拡大して、氏名の一字一字が読めるか自分の目で確かめる

撮り直しの手間より、拡大して読めるかを一度確認するほうが早く終わります。

再提出の案内が届いた場合

再提出を求められたときは、案内に書かれている内容をまず読み、どこを直せばよいのかを確認します。そのうえで、同じ書類を条件を整えて撮り直すか、氏名の表記がはっきり読み取れる別の書類に切り替えるかを検討する、という順番で進めると迷いにくくなります。どの表記なら通るか、どの書類が適しているかといった審査の基準は、こちらで判断できるものではありません。案内された内容に沿って対応するのが確実です。

図解提出前に見比べる場所
入力した情報
  • 氏名の漢字(旧字体か新字体か)
  • 姓名の間のスペース
  • フリガナの濁点・長音
  • 住所の丁目・ハイフン表記
  • 楽天IDに登録済みの氏名
本人確認書類
  • 書類に印字された氏名の表記
  • 書類上の空白の有無
  • 書類の読み仮名欄
  • 書類の住所表記
  • 生年月日の並び
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
氏名だけでなくフリガナと住所の表記も、書類と並べて見比べてみてください。

申し込み後に表記を直したい時と、迷った時の進め方

申し込みが通ったあとで「登録された氏名が、書類と違う字になっている」と気づくことがあります。旧字体や外字(環境によって表示できない文字)は、入力の段階で代替の字に置き換わることがあるため、珍しい話ではありません。ここでは、登録後の表記を確認する流れと、判断に迷ったときの進め方を整理します。

1. まず登録されている氏名を自分の目で確認する

契約後の氏名表記は、my楽天モバイルの契約者情報や、楽天会員情報の登録氏名から確認できます。画面に表示されている漢字を、本人確認書類の表記と1文字ずつ見比べてください。ポイントは次の3つです。

  • 旧字体が新字体に置き換わっていないか(例:點と点、邉と辺のような違い)
  • カタカナ・ふりがなの欄が書類どおりか
  • ミドルネームやスペースの有無が書類と揃っているか

表記の更新が必要だと分かった場合は、所定の手続きで登録内容を変更する流れになります。具体的な操作は登録している住所・氏名・メールを更新する手順にまとめていますので、そちらを順にたどってください。

2. 改姓などで書類と登録名が違うときは、書類側が先

結婚・離婚・養子縁組などで姓が変わった直後は、運転免許証やマイナンバーカードの記載がまだ旧姓のまま、という状態が起こりがちです。この状態で新しい姓を入力すると、提出した書類と入力内容が一致せず、確認や再提出につながりやすくなります。

  1. 本人確認書類の氏名が最新かどうかを確認する
  2. 古いままなら、先に書類側の記載変更を済ませる
  3. 更新後の書類の表記に合わせて申し込みの氏名を入力する
  4. 登録済みの楽天会員情報も、同じ表記に揃えておく

どの表記で登録する場合でも、キャンペーンのエントリーと楽天モバイルの申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。氏名の修正に気を取られて、別のIDでログインしたまま申し込んでしまうと、紹介の特典の対象外になります。

3. 迷ったら、自己判断で何度も出し直さない

旧字体の扱いは文字ごとに事情が異なり、どの字がどう置き換わるかを利用者側で断定することはできません。審査の基準そのものを外から読み解こうとして、書類の写真を撮り直して何度も提出し直すと、どこで止まっているのかが自分でも分からなくなります。

不一致や確認が必要な場合は、申し込み画面の表示や、楽天モバイルから届くメールの案内文に、次にすべきことが書かれています。まずはその案内文をそのまま読み、求められている内容(書類の再提出なのか、入力の修正なのか)を確認してから動くほうが、結果的に早く進みます。案内に書かれていない対応を先回りで行う必要はありません。

確認の優先順位

状況 先にやること
登録名が書類と違う字 書類の表記に合わせて登録情報を更新
書類が旧姓・旧住所のまま 書類側の記載変更を先に済ませる
案内メールが届いている 文面に書かれた指示どおりに対応
どう直すか判断できない 重ねて提出せず、案内の内容を再確認

表記の問題は、落ち着いて1文字ずつ照合すれば必ず整理できます。申し込みを急いで入力をやり直す前に、書類・入力欄・登録情報の3つが同じ表記になっているかを、もう一度だけ見比べてみてください。

図解表記で迷った時の進め方
Q1登録名は書類と同じ字ですか
いいえ違う場合は所定の手続きで登録情報を更新する
はい

▼
Q2本人確認書類は最新ですか
いいえ旧姓のままなら先に書類側の記載変更を済ませる
はい

▼
Q3案内メールの指示を読みましたか
いいえ読まずに書類を何度も出し直さず案内文を確認する
はい

▼
3つとも「はい」なら、そのまま進めて大丈夫です
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
氏名の修正に気を取られても、エントリーと申し込みの楽天IDは必ず同じにそろえてくださいね。

まとめ|表記を揃えたら、申し込みの前にエントリーを

旧字体や外字を含む氏名での入力は、「正しい漢字を出すこと」より「書類と同じ情報を伝えること」を軸に考えると判断が早くなります。ここまでの要点を、もう一度整理しておきます。

楽天モバイルの本人確認と旧字体の氏名入力で押さえる4点

  • 基準は本人確認書類の表記。運転免許証やマイナンバーカードに印字されている氏名を、そのまま書き出して出発点にします。
  • 入力欄に旧字体が入らない時は代替表記で進める。環境依存文字は変換できないことがあり、新字体など近い字での登録になる場合があります。
  • 提出前に一字ずつ照合する。姓と名の区切り、スペースの有無、ミドルネームやカタカナ表記まで、画面と書類を声に出して見比べます。
  • 不一致は再提出につながりやすい。審査の基準を自分で判断せず、書類の写りを鮮明にし、氏名欄が欠けないように撮影しておきます。

登録後に表記を直したい場合は、登録している住所・氏名・メールを更新する手順もあわせて確認しておくと、落ち着いて対応できます。

氏名の入力に時間をかけた後ほど、エントリー忘れに注意

旧字体の確認に手間取ると、ようやく入力が整った勢いでそのまま申し込みへ進みがちです。ところが従業員紹介キャンペーンは、申し込みより前に紹介リンクからエントリーを済ませておくのが基本です。順番が前後すると条件の確認を求められることがあるため、入力をやり直す前にエントリーだけ先に終わらせておくと安心です。

従業員紹介キャンペーンの条件(整理)

項目 内容
もらえるポイント 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント
進呈のしかた 3回に分けて進呈。MNPは5,000→5,000→4,000、それ以外は5,000→4,000→4,000
進呈時期 エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進呈(申し込んだ月から数えるのではありません)
エントリー方法 紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。無料で、この時点では回線契約になりません
期限 エントリー日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つを完了
楽天ID エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別のIDで申し込むと対象外
回線数 1人につき最大5回線まで
ポイントの有効期間 期間限定ポイントで、進呈日を含めて6か月

Rakuten Linkの10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。申し込みだけでは条件を満たさず、利用開始と10秒通話まで終えて完了です。

氏名の表記が整い、本人確認書類の準備ができたら、申し込みボタンを押す前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。特典内容は予告なく変更されることがあるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解エントリーから進呈までの流れ(9月にエントリーした場合の例)
9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー
11月30日 期限申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒通話を完了
1月 進呈1回目のポイント進呈
2月 進呈2回目のポイント進呈
3月 進呈3回目のポイント進呈

エントリーの手順:楽天IDでログイン
エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
氏名の確認で疲れた後ほど、エントリーを先に済ませておくと安心です。

よくある質問(FAQ)

Q. 旧字体が入力できないので新字体で登録しました。あとで直したほうがいいですか?
A. 本人確認書類に印字された表記と、登録した表記が結果として食い違っていないかをまず確認してください。入力システム側で受け付けられない文字は代替表記で登録する前提になりますが、審査の判断基準そのものは楽天モバイル側が決めるため、確認の連絡が来た場合は案内に沿って対応するのが確実です。登録内容の修正が必要かどうか迷う場合は、my楽天モバイルの氏名表記を書類と見比べて判断してください。
Q. 免許証とマイナンバーカードで氏名の字形が違います。どちらで申し込めばいいですか?
A. どちらを使うかを先に決め、その書類に印字されている表記を基準に入力するとずれが起きにくくなります。申し込み後に別の書類を出し直すと表記が合わなくなることがあるため、提出する書類は最初から一つに絞っておくのがおすすめです。
Q. 氏名の再提出で日数がかかりそうです。従業員紹介キャンペーンの期限に影響しますか?
A. エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信をすべて終える必要があるため、書類の差し戻しで開通が延びると余裕がなくなります。エントリー自体は無料で回線契約にはならないので、申し込みの前に紹介リンクから済ませておくと期限を計算しやすくなります。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行ってください。


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従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月29日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

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※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

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