楽天モバイル|端末だけ買う時に本人確認は必要?流れを整理

楽天モバイル|端末だけ買う時に本人確認は必要?流れを整理

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回線契約をせず製品のみを購入する場合は、回線申し込み時に行う本人確認書類の提出は基本的に不要です。楽天IDでの購入手続きと、受け取り時の確認が中心になります。

この記事でわかること

  • 製品のみ購入と回線申し込みは手続きが別
  • 本人確認書類の提出は回線契約側の手続き
  • 楽天IDと配送先の情報を先に整えておく
  • 特典の対象は回線申し込みのプラン

「楽天モバイルで端末だけ買いたいけれど、本人確認書類の提出は必要なのだろうか」。SIMカードや回線はそのままで、スマートフォン本体だけを手に入れたいとき、この疑問でつまずく方は少なくありません。回線の申し込みでは本人確認が必須というイメージが強いため、製品のみの購入でも同じ手続きが要るのか判断しにくいのです。

この記事では、楽天モバイルで製品のみを購入する場合と、回線を申し込む場合とで、手続きがどう分かれるのかを整理します。本人確認が関わるのはどちらなのか、注文から受け取りまでに何を準備すればよいのか、注文前に確認しておきたい点はどこかを順番にまとめました。あわせて、回線の申し込みを検討している方向けに、従業員紹介キャンペーンのエントリーを先に済ませておく理由にも触れます。

製品のみ購入と回線申し込みは何が違うのか

楽天モバイルで端末だけを買いたいとき、最初につまずきやすいのが「製品のみ購入」と「回線申し込み」の区別です。この2つは似たページから進めるように見えても、手続きの中身がまったく違います。製品のみ購入は端末という商品を買う買い物の手続きで、回線が増えることはありません。ここを先に押さえておくと、本人確認が必要なのかどうかも自然に判断できるようになります。

それぞれの手続きの中身

  • 製品のみ購入:スマートフォンやタブレットなどの端末だけを注文する手続き。注文、支払い、配送、受け取りが中心で、電話番号やデータ通信の契約は発生しません。
  • 回線申し込み:Rakuten最強プランなどを契約する手続き。契約者が誰なのかを確認する工程が入り、SIMカードやeSIM(端末に直接書き込むタイプのSIM)が用意され、開通(回線を使える状態にする作業)まで進めて初めて通信ができます。

違いを表で整理する

比べる点 製品のみ購入 回線申し込み
手続きの性格 商品の購入と配送 通信サービスの契約
契約者の確認 原則として不要 契約者の確認が必要
SIM・eSIM 付いてこない 用意される
開通作業 なし あり
my楽天モバイルの回線 増えない 新しい回線が追加される
電話番号 発行されない 発行または引き継ぎ

端末だけ買うケースは大きく2種類

「製品のみ購入」と一口にいっても、読者の状況は次の2通りに分かれます。どちらなのかで、買ったあとにやることが変わります。

  1. すでに楽天モバイルの回線を持っていて、機種変更のために端末だけ買う:届いた端末に今使っているSIMを挿し替えるか、eSIMの場合は再発行して新しい端末に入れ直します。回線そのものは増えず、同じ電話番号をそのまま使い続けます。手順の詳細は自分で機種変更するやり方の記事も参考になります。
  2. 回線とは関係なく端末だけを買う:家族に渡す、Wi-Fi専用で使う、他社の回線で使うといったケースです。この場合、届いた端末は通信契約と結び付いていないので、楽天モバイルの回線として開通する作業は発生しません。

先に決めておきたいチェックポイント

  • 自分が欲しいのは「端末」だけか、「端末+回線」か
  • 端末だけの場合、挿すSIMはすでに手元にあるか
  • 回線も必要なら、申し込み前に済ませておく手続きがないか
  • 注文に使う楽天IDは、ふだん使っているものと同じか

なお、楽天モバイル社員からの紹介による従業員紹介キャンペーンは、Rakuten最強プランやRakuten最強U-NEXTなどの回線の申し込みが対象です。端末だけを買う手続きは回線の申し込みではないため、同じ流れとは分けて考えてください。回線の契約も予定しているなら、申し込みの前にエントリーを済ませておくのが基本です。特典の内容は予告なく変更される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解製品のみ購入と回線申し込みの違い
製品のみ購入
  • 端末という商品を買う手続き
  • SIM・eSIMは付いてこない
  • 開通作業はなし
  • my楽天モバイルに回線は増えない
回線申し込み
  • Rakuten最強プランなどの契約
  • SIMまたはeSIMが用意される
  • 開通して初めて通信できる
  • my楽天モバイルに回線が追加
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
端末だけ買っても回線は増えません。ここだけ先に押さえてください。

本人確認書類の提出が必要になるのはどの手続きか

「楽天モバイルで製品のみ購入するとき、本人確認は必要か」という疑問は、手続きの種類ごとに整理すると答えが見えてきます。ポイントは、運転免許証やマイナンバーカードの提出は、回線を契約する側の手続きに紐づいているという点です。端末だけを購入する場合は、回線契約のときに行うAIかんたん本人確認(スマートフォンのカメラで書類と顔を撮影する方式)や、書類画像のアップロードといった工程は基本的に発生しません。ただし、まったく本人情報に触れないわけではなく、別の形で名義や本人の確認が関わる場面があります。

手続きごとの考え方を整理する

手続き 本人確認書類の提出 考え方
回線の新規契約・乗り換え 必要 契約者が誰かを確認するために提出が求められます
製品のみ購入 基本的に不要 回線契約を伴わないため、撮影・アップロードの工程は通常ありません
支払い方法の登録 書類とは別 カードの名義や与信の確認が行われる場合があります
商品の受け取り 場面により確認あり 配送業者の確認や、店舗受け取り時の提示を求められることがあります

書類提出がなくても本人情報が関わる場面

  • 支払い方法の確認…クレジットカードの名義や有効期限、利用上限の状況によって注文が進まないことがあります。注文者と同じ名義のカードを使えるかを先に確かめておくと安心です。
  • 受け取り時の確認…高額な荷物では、配送業者が受取人の氏名を確認する扱いになる場合があります。店舗受け取りを選んだ場合は、窓口で本人であることの確認を求められることがあります。
  • 楽天IDの登録情報との整合性…注文に使う楽天IDの氏名・住所と、受け取り先や支払い名義が食い違っていると、確認の連絡が入って発送が止まることがあります。

名義が異なるときに起きやすい行き違い

実務でつまずきやすいのは、次のようなケースです。注文前に一度確認しておくと、余計な待ち時間を避けられます。

  1. 家族の楽天IDで注文し、支払いは別の人のカードを使う
  2. 注文者本人が不在で、同居していない人が受け取る予定になっている
  3. 勤務先や実家など、楽天IDに登録していない住所を届け先にしている
  4. 結婚や引っ越しのあとで、楽天IDの氏名・住所を更新していない

こうした食い違いは、書類提出の要否そのものよりも、発送や受け取りの段階で手間になりやすい部分です。登録している住所・氏名を更新する手順を先に済ませておくと、注文から受け取りまでが素直に進みます。

判断に迷うときの進め方

端末の種類や購入方法、支払い方法の組み合わせによって、確認を求められる場面は変わります。自分のケースで必要な手続きがはっきりしないときは、注文を確定させる前に条件を確認しておきましょう。なお、従業員紹介キャンペーンの特典は、Rakuten最強プランやRakuten最強U-NEXTといった回線のお申し込みが対象です。製品のみの購入だけでは特典の対象にはならない点を押さえておいてください。特典の内容や条件は予告なく変更されることがあるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解本人確認が関わるかを確かめる
Q1回線契約を伴う購入ですか
いいえいいえなら書類の撮影や提出は通常ありません
はい

▼
Q2支払いは本人名義ですか
いいえ別名義なら確認の連絡で止まることがあります
はい

▼
Q3受け取るのは本人ですか
いいえ別の人が受け取る場合は事前に段取りを決めます
はい

▼
Q4楽天IDの住所は最新ですか
いいえ古いままなら注文前に登録情報を更新します
はい

▼
注文から受け取りまでスムーズに進めやすい状態です
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
注文に使う楽天IDの氏名と住所が最新かどうか、先に見ておくと安心です。
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端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。

注文前に整えておきたい楽天IDと登録情報

製品のみ購入(回線契約をせずに端末だけ買う手続き)でも、入口は楽天IDでのログインです。ログインが通らない、登録情報が古い、支払い方法の期限が切れている、といった小さなつまずきで注文が止まることがあります。注文画面を開く前に、次の4つを先に整えておくと手続きがスムーズです。

1. ログインできる楽天IDを確認する

まず、いつも使っている楽天IDでログインできるかを確かめます。二段階認証(本人確認のための確認コード)が設定されている場合は、コードの受け取り先になっているメールアドレスや電話番号が今も使えるかが重要です。機種変更や携帯会社の乗り換えで受け取り先が使えなくなっていると、ログインの途中で進めなくなります。パスキー(指紋や顔でログインする仕組み)を使っている方で入れない場合は、楽天IDのパスキーでログインできない時の確認順を先に見ておくと落ち着いて対処できます。

2. 氏名・住所・電話番号・メールアドレスが最新か

端末の配送や、注文内容の連絡はここに登録された情報をもとに行われます。引っ越しや結婚で情報が古いままになっていないかを確認しましょう。とくにメールアドレスは、注文確認や発送の連絡が届く場所なので、受信できるものにしておきます。変更が必要なら楽天IDの登録メールアドレスを変更する手順を参考に、注文前に済ませておくのが安全です。

3. 支払い方法の有効期限をチェック

クレジットカードの有効期限が切れていると、注文の最後で決済が通らず、やり直しになることがあります。カードの期限、名義、登録されているカードが今も手元にあるものかを確認しておきましょう。複数のカードを登録している方は、どれが使われるのかもあわせて見ておくと安心です。

4. 配送先を指定する

自宅以外で受け取りたい場合は、注文の前に配送先を登録しておくと入力の手間が減ります。日中に受け取れる住所か、不在が続きそうな時期ではないかも確認しておきましょう。

回線申し込みも考えているなら楽天IDをそろえる

端末だけでなく、Rakuten最強プランやRakuten最強U-NEXTの申し込みも検討している方は、ここが分かれ目です。従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーし、同じ楽天IDで申し込むことが条件になっています。エントリーと回線の申し込みは、必ず同じ楽天IDでそろえてください。家族のIDや、昔作った別のIDで申し込んでしまうと対象になりません。

また、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。エントリー自体は無料で、この時点では回線契約にはなりません。特典の内容や条件は予告なく変更されることがあるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

注文前チェックのまとめ

  • いつもの楽天IDでログインできるか(二段階認証の受け取り先が使えるか)
  • 氏名・住所・電話番号・メールアドレスが今の情報か
  • 支払い方法の有効期限と名義
  • 端末を受け取れる配送先が登録されているか
  • 回線申し込みも予定しているなら、エントリーと同じ楽天IDか

登録情報の書き換え手順をまとめて見直したい方は、登録している住所・氏名・メールを更新する手順もあわせてご覧ください。

図解注文前に整えておきたい4つの準備

楽天IDのログイン
二段階認証の受け取り先が今も使えるか確認

登録情報の更新
氏名・住所・電話番号・メールアドレスが最新か

支払い方法
カードの有効期限と名義を確認しておく

配送先の指定
受け取れる住所が登録されているか見ておく

楽天IDをそろえる
回線申し込み予定ならエントリーと同じIDで

エントリーの手順:楽天IDでログイン
エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
回線も考えている方は、エントリーと申し込みの楽天IDをそろえてくださいね。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

14,000ポイントGET!キャンペーンにエントリーする

※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

注文から受け取りまでの流れを順番に確認する

端末だけを購入する場合、手続きの中心は「楽天IDでの注文」です。回線の申し込みのように開通作業が入らないぶん、流れはシンプルです。ここでは注文から受け取りまでを順番に整理します。

製品のみ購入の基本的な流れ

  1. 楽天IDでログインする…購入に使うIDを先に決めておきます。後からIDを変えることはできないため、普段ポイントを貯めているIDでログインできているかを確認します。
  2. 購入する端末と支払い方法を選ぶ…端末の色や容量、支払い方法(一括か分割かなど)を選びます。分割を選ぶ場合は審査や登録情報の確認が入ることがあります。
  3. 配送先と受け取り方法を指定する…自宅配送のほか、受け取り方法の選択肢が表示されることがあります。配送先は、日中に受け取れる住所かどうかで選ぶと再配達の手間が減ります。
  4. 注文内容を確認して確定する…端末名・数量・配送先・支払い方法を画面で読み返してから確定します。注文確定後は内容の変更ができない場合があるため、確定ボタンの前が最後の見直しどころです。
  5. 発送の通知を確認する…注文後に届くメールや注文履歴で、発送状況と問い合わせ番号を確認します。迷惑メールフォルダに振り分けられていないかも見ておきます。
  6. 端末を受け取る…配送業者から届いたら、その場で箱に傷がないかを見てから受け取ります。

受け取り時に気をつけたいこと

  • 受け取りは本人または同居のご家族が対応する想定で考えておくと安心です。長期の外出予定がある時期は、注文のタイミングをずらすのも一つの方法です。
  • 不在で持ち戻りになった場合は、不在票や配送業者のサイトから再配達を依頼します。保管期限を過ぎると差し戻しになることがあるので、通知が来たら早めに手配します。
  • 店舗での受け取りを選んだ場合は、来店時に本人確認書類の提示を求められることがあります。運転免許証やマイナンバーカードなど、有効期限内の書類を持参しておくと当日が早く進みます。

届いた後にやること

  1. 同梱物の確認…端末本体のほか、説明書や付属品がそろっているかを開封時に確認します。箱や付属品は、返品や交換の相談をする可能性を考えてしばらく保管しておくと安心です。
  2. 初期不良の確認…電源が入るか、画面にムラがないか、充電や通話・カメラが動くかを早めに試します。不具合に気づいた場合の申し出期限は、購入時の案内や同梱書類に記載されている内容に従ってください。期限の扱いは変わることがあるため、ここで日数を決めつけずに、届いた日のうちに動作確認まで済ませるのがおすすめです。
  3. データ移行とSIMの差し替え…これまで使っていた端末からデータを移し、物理SIMを入れ替えるか、eSIMを新しい端末に設定します。手順は自分で機種変更するやり方で、物理SIMとeSIMに分けて確認できます。

なお、端末だけの購入は回線の契約を伴いません。従業員紹介キャンペーンの特典は、Rakuten最強プランやRakuten最強U-NEXTなど回線の申し込みが対象です。端末と回線をどちらも検討しているなら、申し込みの前にエントリーを済ませておく順番が大切です。条件は予告なく変わることがあるため、最新の内容はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

図解製品のみ購入の流れ
1

楽天IDでログイン
普段使っているIDでログインできるか確認
▼
2

端末と支払いを選ぶ
色・容量・一括か分割かを選択
▼
3

配送先を指定
日中に受け取れる住所かを確認
▼
4

注文内容を確定
確定前が最後の見直しどころ
▼
5

発送通知を確認
メールや注文履歴で配送状況を確認
▼
6

受け取り・動作確認
同梱物と初期不良を届いた日に確認
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
注文確定ボタンの前が最後の見直しどころです。落ち着いて確認してくださいね。

端末だけ買う前に気をつけたい落とし穴

製品のみ購入(回線を申し込まず端末だけ買う方法)は手続きがシンプルな一方で、注文を確定したあとに「思っていた使い方ができない」とつまずきやすいポイントがいくつかあります。確定ボタンを押す前に、次の5つを順番に見ておくと安心です。

1. 他社回線で使う予定なら、対応状況を先に見る

買った端末を楽天モバイル以外の回線で使うつもりなら、その回線で使える周波数帯(バンド)に対応しているか、SIMロック(他社の回線では使えないようにする制限)の有無がどうなっているかを、注文前に確認しておきます。端末の仕様ページと、使う予定の通信会社が出している動作確認済み端末の一覧を両方見るのが確実です。端末が届いてから「この回線では使えない」と気づくと、取り消しの手続きが必要になります。

2. eSIM専用か、物理SIMが挿せるかを確認する

端末によって、SIMの対応が分かれます。

  • 物理SIM(カード型のSIM)だけに対応している
  • eSIM(本体に書き込むタイプのSIM)だけに対応している
  • 両方に対応している

いま使っているSIMカードを挿し替えて続けて使いたい場合は、物理SIMが挿せる端末かどうかが分かれ目になります。eSIM専用の端末を選んだときは、SIMの再発行や切り替えの手続きが別に必要になる点も頭に入れておきましょう。挿したのに反応しないときの見直し方は物理SIMを挿しても認識しない時の確認順にまとめています。

3. Rakuten Linkが使える端末かどうか

Rakuten Linkアプリは、対応している端末でないと期待どおりに動かないことがあります。通話をこのアプリ中心で使う予定なら、購入する端末が対応しているかを事前に見ておくと、届いたあとの設定でつまずきにくくなります。iPhoneの場合は、SIMの設定やアプリの通知許可など、本体側の設定も合わせて見直しておくと動きが安定します。

4. 注文後の変更・取り消しは手順が決まっている

色・容量の選び間違い、配送先の入力ミスは、確定後だと自由に直せるとは限りません。注文内容を確定する前に、次を読み上げるつもりで見直してください。

  1. 機種名・色・ストレージ容量
  2. 台数と支払い方法
  3. 配送先の住所と受け取り方法
  4. 注文に使っている楽天IDが、普段使っているIDか

すでに注文したものを取り消したいときの進め方は、注文した端末をやめたい時の進め方と確認順を参考にしてください。

5. 回線向けの特典は、製品のみ購入では対象にならないことがある

回線の申し込みを対象にした特典は、端末だけを買う手続きでは対象外になる場合があります。従業員紹介キャンペーンも、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTなどの回線のお申し込みが対象です。端末だけを買う予定でも、あとから回線も申し込む可能性があるなら、申し込みより前にエントリーだけ済ませておくと選択肢が残ります。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料です。この時点では回線契約にはなりません。

なお、特典の内容は予告なく変更されたり、キャンペーン自体が中止になったりする場合があります。対象になる手続きの範囲や細かい条件は、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う点も忘れないでおきたいところです。

図解注文を確定する前に見ておく4つの視点
対応バンド
他社回線で使うなら動作確認情報を事前に見る
SIMの種類
物理SIM対応かeSIM専用かで手続きが変わる
Link対応
Rakuten Linkが使える端末かを確認する
注文内容
機種・色・容量・配送先は確定前に見直す
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
確定前に、機種・色・容量・配送先の4点だけは声に出して確認してみてください。

まとめ

端末だけを買う「製品のみ購入」は、基本的には楽天市場などでの買い物と同じ流れの手続きです。回線を申し込むわけではないので、本人確認書類の提出が関わってくるのは、あくまで回線契約をする場合だと整理しておくと迷いません。端末の注文で求められるのは、楽天IDでのログインと、届け先・支払い方法といった注文情報が中心です。

注文前の短いチェックリスト

  • 楽天IDでログインできるか:パスワードやパスキーで止まらないか、注文前に一度確認しておく。
  • 登録情報が最新か:氏名・住所・電話番号・メールアドレスが古いままだと、発送や連絡でつまずきやすい。
  • 支払い方法:使うカードや支払い手段が選べる状態か、有効期限が切れていないかを見ておく。
  • 受け取り方法:日中に受け取れる住所か、不在が続きそうなら受け取り日時の指定も検討する。
  • 端末の対応状況:買った端末を楽天モバイルの回線で使う予定なら、対応状況と必要な設定を事前に確認しておく。Rakuten Linkを使う予定ならRakuten Linkが使える端末か確認する手順も合わせて見ておくと安心です。

端末と一緒に回線も申し込む予定なら

ここからは、端末だけでなく回線の申し込みも考えている方向けの話です。楽天モバイル社員から紹介された方が対象の従業員紹介キャンペーンは、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合の特典です。端末のみの購入は対象の申し込みにあたらないため、回線も申し込むなら順番が大切になります。

  • エントリーは申し込みより前が基本。紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。この時点では回線契約にはなりません。
  • エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
  • ポイントは、他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)が1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)が13,000ポイントです。
  • 進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって3回に分けて。進呈されるのは期間限定の楽天ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6か月です。
  • 期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59まで。この日までに①申し込み②利用開始③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。

10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。端末が届いてから回線を申し込むつもりでも、エントリーだけは先に済ませておくと順番で悩まずに済みます。

なお、特典の内容は予告なく変更・中止される場合があります。対象の範囲や細かい取り扱いなど、ここに書いていない点は断定せず、キャンペーンにエントリーして最新の条件をご確認ください。

端末だけ買う場合は買い物の手続き、回線を申し込む場合は本人確認を含む契約の手続き。この違いを押さえたうえで、回線も申し込む予定があるなら、申し込みの前に紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

図解エントリーから進呈までの流れ(9月にエントリーした場合の例)
9月 エントリー紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリー
11月30日 期限申し込み・利用開始・Rakuten Linkで10秒通話まで
1月 進呈1回目のポイント進呈
2月 進呈2回目のポイント進呈
3月 進呈3回目のポイント進呈
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
端末だけなら買い物の手続きです。回線も申し込むなら、先にエントリーを。

よくある質問(FAQ)

Q. 端末だけ買った場合でも、従業員紹介キャンペーンの対象になりますか?
A. 従業員紹介キャンペーンは、Rakuten最強プランやRakuten最強U-NEXTなどの回線の申し込みが対象です。端末だけを購入する手続きは回線の申し込みではないため、別のものとして考えてください。回線の契約も予定している場合は、申し込みの前にエントリーを済ませておくのが基本です。
Q. 端末の購入と回線の申し込みで、楽天IDは同じものを使うべきですか?
A. 端末購入と回線申し込みは別の手続きですが、楽天IDはふだん使っているものにそろえておくと管理がしやすくなります。とくに従業員紹介キャンペーンでは、エントリーと申し込みを同じ楽天IDで行う必要があり、別のIDで申し込むと対象になりません。申し込み前に、どのIDでログインしているかを必ず確認してください。
Q. 先に端末だけ買って、あとから回線を申し込む形でも問題ありませんか?
A. 端末の購入と回線の申し込みは別々に進められるため、順番自体は自由です。ただし従業員紹介キャンペーンを利用するなら、回線の申し込みより前にエントリーを済ませておくのが基本になります。エントリーは楽天IDでログインするだけで無料で、その時点では回線契約にはなりません。


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従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月29日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

ENTRY
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楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

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※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

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