楽天モバイルの機種変更の注文は、発送前か発送後かで取れる手段が変わります。まずmy楽天モバイルの申し込み履歴で状態を確認し、発送前なら早めに問い合わせ、発送後は自己判断で返送せず指示を確認してから動くのが基本です。
この記事でわかること
- 発送前と発送後で対応が分かれる
- まず申し込み履歴で状態を確認
- 受け取り拒否や返送は自己判断で動かない
- 回線契約と端末注文は分けて考える
機種変更で端末を注文したあと、「色を間違えた」「やっぱり別の機種にしたい」「注文自体をやめたい」と気づくことがあります。この時に迷いやすいのが、そもそもキャンセルできるのか、できるとしてどこから手続きするのか、という点です。
結論から言うと、楽天モバイルの端末注文は発送前か発送後かで取れる手段が変わります。発送前なら注文の取り消しを相談できる可能性があり、発送後は返送や受け取りの扱いが状況によって分かれます。この記事では、最初に見るべき画面、連絡の流れ、気をつけたい点を順番に整理します。自己判断で荷物を動かす前に、状態の確認から始めてください。
楽天モバイルの機種変更はキャンセルできる?まず結論
「注文した端末をやめたい」「色やモデルを間違えたので変更したい」というとき、結論から言うとできる・できないは一律に決まっておらず、注文がどこまで進んでいるかで対応が変わります。まずは焦って返送や受け取り拒否をする前に、いまの注文がどの段階にあるのかを確認するのが近道です。
注文の進み具合は大きく3段階で考える
楽天モバイルで端末を注文したあとの状態は、ざっくり次の3つのイメージで整理できます。どの段階にいるかで、取り消しの余地も、連絡したあとの流れも変わります。
- 発送準備前…注文を受け付けた直後で、まだ出荷の作業に入っていない段階。もっとも対応の幅が残りやすいタイミングです。
- 発送手配後…出荷の処理が始まり、配送業者へ引き渡された段階。この段階になると、注文そのものを取り消す形ではなく、別の扱いになる場合があります。
- 受け取り後…手元に端末が届いたあと。開封の有無や到着からの日数によって、できることが変わります。
いずれの段階でも、具体的な可否や手続きの方法は注文内容や時期によって異なります。ここで「必ず取り消せます」とは書けませんので、状況により異なりますという前提で、現状確認を先に進めてください。
「回線の申し込み」と「端末だけの注文」は別の話
見落とされやすいのが、回線契約の申し込みを取り消すことと、すでに回線を使っている人が端末だけを注文した場合の取り消しは、別の手続きとして考える必要がある点です。
| 場面 | 内容 |
|---|---|
| 新規・乗り換えの申し込み | 回線の契約そのものを含む申し込み。端末とセットで注文していることが多い |
| 機種変更の端末注文 | すでに契約中の回線はそのままで、端末だけを注文している状態 |
機種変更の注文をやめたい場合、回線は使い続けたいケースがほとんどです。そのため「申し込みを全部取り消す」という発想で動くと、意図しない形になることがあります。回線の申し込み自体を取り消したい方は、場面が違うので自分で機種変更するやり方の記事もあわせて、いまの自分がどちらの話なのかを切り分けてから進めてください。
自己判断の返送・受け取り拒否は急がない
届いた荷物をそのまま受け取り拒否したり、自分の判断で送り返したりすると、注文の記録と荷物の動きがかみ合わず、状況の整理に時間がかかることがあります。どう扱われるかは注文の状態によって異なるため、ここでも断定はできません。
まずはmy楽天モバイルの申し込み履歴で現在の状態を確認し、そのうえで連絡する、という順番を守るのが結果的にいちばん早いです。
最初にやることの順番
- my楽天モバイルにログインし、申し込み履歴で注文の状態(発送前か、発送済みか)を確認する
- 注文番号・注文日・端末名と色・容量をメモしておく
- 荷物が動いている場合は、配送状況もあわせて確認する
- 自己判断で返送せず、現状を伝えたうえで進め方を確認する
この記事では、次の見出しから申し込み履歴の見方、発送前・発送後それぞれの進め方、機種や色だけを変えたいときの段取りを順番に整理していきます。
最初に見る画面:my楽天モバイルの申し込み履歴で状態を確認する
端末の注文をやめたい・変えたいと思ったとき、最初にやることは電話をかけることではありません。まずはmy楽天モバイルの申し込み履歴を開いて、いまの注文がどの段階にあるかを自分の目で確かめることが出発点です。発送前なのか、すでに発送手続きが進んでいるのかで、その後の進め方がまったく変わるからです。
申し込み履歴を開くまでの手順
- my楽天モバイルのアプリ、またはWebサイトを開きます。
- 端末の注文に使った楽天ID(楽天会員のアカウント)でログインします。家族名義で申し込んだ場合は、その名義のIDでのログインが必要です。
- メニューから「申し込み履歴」または「お申し込み状況の確認」にあたる項目を選びます。
- 一覧から、やめたい・変更したい端末の注文を選んでタップします。
- 注文の詳細画面で、下に書いた確認ポイントを上から順に見ていきます。
画面の名称や並び順はアプリの更新で変わることがあります。見つからないときは、履歴の探し方を整理した楽天モバイルの申し込み履歴を確認する方法もあわせて見てみてください。
詳細画面で見るべき4つのポイント
| 確認する項目 | 見るときの観点 |
|---|---|
| 注文日 | いつ申し込んだか。前日なのか数日前なのかで、進み具合の目安が変わります。 |
| 注文内容 | 機種名・色・容量が、自分が欲しかったものと合っているか。間違いの中身を正確に把握します。 |
| ステータス表記 | 受付済み/発送準備中/発送済みなど、どの段階まで進んでいるか。 |
| 配送伝票番号 | 番号が表示されているかどうか。ここが発送前後を見分ける大きな目安になります。 |
特に見てほしいのが配送伝票番号です。伝票番号がまだ出ていなければ発送前の可能性が高く、番号が出ていれば荷物はすでに動き始めていると考えるのが自然です。ただし画面の反映には時間差が出ることもあるため、表示だけで「確実に発送前」と決めつけず、あくまで目安として扱ってください。
スクリーンショットを残しておく
注文の詳細画面が表示できたら、その場でスクリーンショットを撮って保存しておくことをおすすめします。注文番号、機種名、ステータス、日付が1枚に写るように撮っておくと、あとで状況を説明するときに迷わず伝えられます。画面はステータスが進むと表示が切り替わってしまうため、「あのとき発送準備中と出ていた」という記録は自分を助けてくれます。
もうひとつ気をつけたいのが、注文に使った楽天IDの取り違えです。複数の楽天IDを使い分けている場合、ログインしたIDに注文が見当たらないだけで「履歴が消えた」と感じてしまうことがあります。心当たりのあるIDを順に確認してみてください。
なお、回線そのものの申し込みを取り消したい場合は場面が異なります。端末の注文ではなく契約の申し込みを見直したいときは、申し込みのキャンセル方法を扱った記事も参考にしてください。
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端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
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受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
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発送前に気づいた場合の進め方
注文した端末をやめたい・変えたいと気づいたとき、発送前かどうかで進め方が大きく変わります。発送前は、出荷の準備が進む前に状況を伝えられるかどうかがポイントになります。言いかえると、気づいた時点ですぐ動けるかどうかが分かれ目です。発送前であっても、注文の取り消しを自分の画面だけで完結できるとは限りません。まずは落ち着いて、次の順番で確認していきましょう。
発送前にたどる4つの手順
- my楽天モバイルの申し込み履歴で状態を確認する:「準備中」「発送手続き中」「発送済み」など、いまどの段階かを見ます。画面の表記は状況によって変わるため、見えている文言をそのまま控えておくと伝えやすくなります。
- 注文に使った楽天IDを確認する:家族の分をまとめて手続きした場合など、別のIDで注文していると履歴が出てきません。ログインしているIDが注文時のIDと同じかを確かめます。
- 問い合わせ窓口から取り消しが可能か確認する:注文番号、注文日、機種名と色・容量、そして「取り消したいのか、別の機種に変えたいのか」をはっきり伝えます。先に要点を整理しておくと、やり取りが短く済みます。
- 回答内容と日時をメモする:「いつ・どの窓口で・どう案内されたか」を残しておくと、その後に別の担当とやり取りすることになっても話がつながります。画面のスクリーンショットも一緒に保存しておくと安心です。
伝える前にまとめておきたい情報
- 注文番号(申し込み履歴に表示されています)
- 注文した機種名・色・容量
- 注文日と、申し込み履歴に出ている状態の表記
- 注文に使った楽天ID
- 希望する内容(取り消したい/別の機種に変えたい/数量を減らしたい)
気をつけたい点
手続きが進むタイミングは注文の状況によって異なるため、発送前に見えていても「必ず止められる」とは言えません。すでに出荷の工程に入っていて、取り消しが間に合わない場合もあります。そのときは、届いたあとの進め方に切り替えることになります。
もうひとつ気をつけたいのが、二重注文です。「早く正しい機種がほしい」と思って、取り消しの可否が決まる前に同じ機種を注文し直すと、両方が成立して端末が2台分進んでしまうおそれがあります。新しく注文し直すのは、前の注文の取り消しが確定してからにしてください。色だけを変えたい場合も同じで、先に取り消しの結果を確かめるのが安全です。
なお、回線の申し込みそのものを取りやめたい場合は、端末注文とは確認する画面も流れも変わります。その場面については自分で機種変更を進める手順とあわせて、状況に合う記事を参考にしてください。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
発送後・受け取り後に気づいた場合に気をつけたいこと
申し込み履歴の状態が「発送手配済み」「発送済み」に変わっていた場合は、画面の操作だけで取り消しを完結させることが難しくなります。ここから先は、自己判断で動く前に楽天モバイルへ連絡して指示を確認する流れが基本です。受け取り拒否・不在のまま放置・自分の判断での返送は、いずれも扱いが状況によって異なります。どれが正しいかは注文の内容や進み具合で変わるため、先に連絡して「どうすればよいか」を聞いたうえで動くほうが、結果的に遠回りになりません。
まず確認したい3つのこと
- 荷物を受け取ったか、まだ配送中か…配送業者の追跡状況と、申し込み履歴の表示をあわせて確認します。
- 開封したかどうか…未開封か開封済みかで、その後の案内が変わることがあります。
- 開通操作を進めたか…SIMの有効化や回線の切り替え(開通)まで済ませたかどうかは、特に大きな分かれ目です。
この3点をメモにしてから連絡すると、話が早く進みます。逆に、あいまいなまま問い合わせると確認のやり取りが増えます。
やめたいと決めているなら、開通操作は進めない
端末が届くと、つい説明書どおりにSIMを入れて設定まで済ませたくなります。ただ、注文そのものをやめたい・別の機種に変えたいと考えているなら、開通(回線の切り替え)操作を進めないという判断も選択肢です。開通まで済むと「配送中の注文」ではなく「利用が始まった回線」として扱いが変わるため、相談できる内容が変わってきます。もし開通まで進めてしまった場合は、その事実も含めて正直に伝えてください。隠すより、現状を正確に伝えたほうが適切な案内を受けられます。なお、設定の途中でつまずいているだけなら、やめる前に新しい端末で開通が進まない時の確認順もあわせて見ておくと判断しやすくなります。
箱・付属品・同梱物はそろえて保管する
返送や交換の案内を受ける可能性がある間は、届いた状態をできるだけ崩さないようにしておきます。
- 外箱(配送用の箱・端末の化粧箱)を捨てない
- SIMカードや台紙、スタートガイド、説明書などの同梱物をまとめておく
- 充電ケーブルなどの付属品を袋から出しっぱなしにしない
- 保護フィルムやシールをはがさない
- 届いた直後の状態を写真で残しておく
特に同梱物の不足は、後の手続きで確認が必要になりやすい部分です。小さな台紙ほどなくしやすいので、箱の中に戻しておくのが安全です。
返送することになった場合の考え方
案内を受けて返送する流れになったときは、次の順番で進めると抜けが出にくくなります。
- 案内された返送先・返送方法・期限をメモする(画面やメールのスクリーンショットでも可)
- 同梱物をすべてそろえ、届いたときと同じ形に梱包し直す
- 端末を触っていた場合は、必要に応じて初期化やアカウントの解除を済ませる
- 発送の控え(伝票の控え・追跡番号)を手元に残す
- 返送後、申し込み履歴の表示が変わるかを数日おきに確認する
伝票の控えと追跡番号は、「いつ送ったか」を自分で説明できる材料になります。写真に撮ってスマートフォンに残しておくと、後で探す手間がありません。
この段階での注意点
発送後は、こちらの都合だけで進めると手続きが複雑になりやすい場面です。連絡しないまま放置する、独自の宛先に送る、箱を処分してしまう——こうした動きは避けてください。やめたい理由(機種を変えたい、色を間違えた、事情が変わった等)をはっきり伝えると、取り消しなのか変更なのか、現実的な進め方を案内してもらいやすくなります。
機種や色を変えたいだけの時:取り消しと注文し直しの段取り
「やっぱり別の色にしたい」「ひとつ上の容量にしておけばよかった」という場合も、やることの順番は同じです。注文の内容を途中で差し替えることは基本的にできないと考え、いまの注文がどうなるかをはっきりさせてから、新しい注文に進むのが安全な順番です。先に新しい注文を入れてしまうと、二重に端末が届いたり、どちらが有効な注文なのか分からなくなったりして、かえって手間が増えます。
進め方の基本の順番
- my楽天モバイルの申し込み履歴で、いまの注文の状態(手続き中か、発送済みか)を確認する
- 取り消しができる状態かどうかを確認し、できる場合はその場で手続きする
- 取り消しの結果が履歴の表示に反映されたことを確認する
- 反映を確認してから、あらためて希望の機種・色・容量で注文する
発送後に気づいた場合は、取り消しではなく返送などの扱いになることがあり、進め方は状況によって変わります。自己判断で送り返したり受け取りを断ったりする前に、どう進めればよいかを確認してから動いてください。
在庫とキャンペーンは注文のたびに画面で確認する
注文し直すということは、いったん新しい申し込みをやり直すということです。端末の在庫、選べる色や容量、受付中の特典の内容や対象期間は時期によって変わります。前回と同じ条件で買えるとはかぎらないため、確定ボタンを押す前に、注文確認の画面で次の点を見てください。
- 機種名・色・容量が希望どおりか
- 支払い方法と、分割か一括かの選択
- 配送先の住所と、受け取りやすい日時
- 申し込んでいる内容が「回線つき」か「端末のみ」か
回線も契約する場合と、端末だけ買い替える場合の違い
| 場面 | 流れの特徴 |
|---|---|
| 新しく回線も契約する | 本人確認や開通の作業が伴う。注文し直すと、本人確認からやり直しになる場合がある |
| 使用中の回線で端末だけ買い替える | 回線はそのまま。届いた端末にSIMを入れ替える、またはeSIM(本体に書き込む形のSIM)を設定する作業が中心 |
回線つきで申し込む場合の全体像は端末セットの申し込みから配送・開通までの段取りを、いま使っている回線のまま端末を入れ替える場合は自分で機種変更するやり方を先に読んでおくと、注文し直した後の作業で迷いにくくなります。
気をつけたいこと
- 取り消しの確認が取れないうちに新しい注文を入れない
- 注文し直すと、届く日が当初の予定より後ろにずれることがある
- いま使っている端末は、新しい端末の設定が終わるまで手元に残しておく
- データ移行の準備(バックアップやアカウントのパスワード確認)は、届くのを待つ間に進めておく
急いで操作するより、履歴の表示をひとつずつ確かめながら進めたほうが結果的に早く終わります。
連絡するときに準備しておくと早い情報とよくある疑問
注文した端末をやめたい・変えたいという相談は、状況によって進め方が変わります。だからこそ、連絡する前に「どの注文のことか」をひと目で伝えられるようにしておくと、やり取りの回数が減ります。my楽天モバイルの申し込み履歴を開いた状態で、次の情報をメモしておきましょう。
問い合わせ前にそろえておきたい情報
| 項目 | どこで分かるか |
|---|---|
| 注文に使った楽天ID | my楽天モバイルにログイン中のID(メールアドレス) |
| 注文番号 | 申し込み履歴の詳細画面、または注文確認メール |
| 注文日 | 申し込み履歴の一覧に表示される日付 |
| 機種名・色・容量 | 申し込み履歴の詳細、または注文確認メール |
| 配送状況 | 発送完了メールの追跡番号、配送会社の追跡画面 |
| 受け取り済みか未受け取りか | 手元に届いているかどうか |
| 開封しているか未開封か | 箱やフィルムの状態 |
特に配送状況と開封の有無は、発送前か発送後かで進め方が分かれるため、最初に聞かれやすい内容です。すでに箱を開けている場合も、正直にそのまま伝えたほうが、取り得る選択肢を早く教えてもらえます。返送や受け取り拒否の扱いは状況によって異なるため、自己判断で荷物を送り返したり、宅配業者に断ったりする前に、どう進めるべきかを確認してから動くのが安全です。
よくある疑問
家族名義で注文した端末をやめたい
契約や注文の名義が家族になっている場合は、本人の楽天IDでログインして申し込み履歴を確認するのが基本です。別の人のIDからは同じ注文が見えません。親や配偶者の代わりに手続きを進めたいときも、まずは名義本人に申し込み履歴の画面を開いてもらい、注文番号と状態をそろえてから相談すると行き違いが起きにくくなります。
申し込み履歴に注文が表示されない
注文したはずなのに履歴に出てこないときは、ログインしている楽天IDが注文時と違う可能性が高いです。楽天IDを複数持っていて、普段の買い物用と回線用が分かれているケースはよくあります。心当たりのあるメールアドレスで順にログインし直して確認してください。注文の確認も連絡も、注文に使った楽天IDを基準にそろえると話が早く進みます。
どのIDで注文したか分からない
メールアプリの検索欄に「楽天モバイル」「ご注文」「発送」などの語句を入れて、受信日時が注文日前後のメールを探します。見つかったメールの宛先アドレスが、注文に使った楽天IDの手がかりになります。迷惑メールフォルダやプロモーションタブに振り分けられていることもあるので、フォルダを限定せずに検索するのがコツです。
ログインの途中で止まってしまう
IDは分かっているのに認証コードが届かない、確認画面から先に進めないという場合は、端末やセキュリティ設定が原因のこともあります。進め方は楽天IDの二段階認証が通らない時の手順にまとめているので、先にログインできる状態を作ってから申し込み履歴を確認してください。
連絡するときの伝え方
- 注文番号と注文日を先に伝える
- 現在の配送状況(未発送・配送中・受け取り済み)を伝える
- 開封しているかどうかを伝える
- やめたいのか、別の機種や色に変えたいのかを伝える
- 案内された進め方に従って動く(自己判断で返送しない)
この順番で整理しておくと、確認のやり取りが短くなります。注意点として、注文をやめる判断と、回線の契約そのものをどうするかは別の話になることがあります。回線の扱いまで含めて迷っているときは、端末の注文だけの話なのか、申し込み全体の話なのかをはっきりさせてから伝えると、案内がかみ合いやすくなります。

まとめ
注文した端末をやめたい・変えたいと思ったときは、あわてて荷物を動かす前に、状態の確認から入るのが近道です。ここまでの内容を3点に絞って振り返ります。
覚えておきたい3点
- 発送前か発送後かで、取れる手段が変わります。発送準備に入る前なら手続きの選択肢が残っていることがありますが、出荷後は返送や受け取りの扱いが状況ごとに異なります。どちらに当てはまるかを先に見極めてください。
- 最初に見る画面は、my楽天モバイルの申し込み履歴です。注文番号・申し込み日・現在の進行状態(審査中、発送準備中、発送済みなど)をそろえてから動くと、問い合わせのやり取りが一度で済みやすくなります。
- 自己判断で荷物を動かさないことです。受け取り拒否や自分だけの判断での返送は、手続きの扱いが変わる場合があるため、先に状況を伝えて案内を受けてから動くのが安全です。箱や付属品、同梱の書類も開封前の状態で保管しておきましょう。
機種や色を変えたいだけの場合も、取り消しと注文し直しの順番を間違えると、希望の端末が手配できないことがあります。急ぎのときほど、申し込み履歴の画面を開いて現状を確認するところから始めてください。すでに申し込み自体を取りやめたいという段階の方は、新しい端末で開通が進まない時の確認順もあわせて見ておくと、どこでつまずいているのかを切り分けやすくなります。
これから新しく楽天モバイルを申し込む予定の方へ
端末の注文をやり直す、あるいはこれから新しく回線を申し込むという方は、楽天モバイル社員からの紹介が対象になる従業員紹介キャンペーンのエントリーを先に済ませておくと、進め方がすっきりします。ポイントは次のとおりです。
- エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。
- エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。無料で、この時点では回線契約になりません。
- エントリーと申し込みは、必ず同じ楽天IDで行ってください。別のIDで申し込むと対象になりません。
- 対象プランは Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXT。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントで、いずれも3回に分けて進呈されます。
- 進呈はエントリーした月の4か月後から3か月にわたって行われ、受け取るのは期間限定の楽天ポイントです(有効期間は進呈日を含めて6か月)。
- 期限は、エントリーした日の翌々月末日23:59まで。この間に「①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。
10秒以上の通話は、家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。ただし0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられない点だけ覚えておいてください。
特典の対象は1人につき最大5回線まで。過去に解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象です。特典内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
端末の注文を整理し終えたら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておく——この順番だけ忘れないようにしてください。

よくある質問(FAQ)
