eSIMの場合、スタートガイド(冊子)の到着を待たなくても開通手続きを進められることがあります。まずmy楽天モバイルで申し込み状況と「開通手続きへ進む」表示を確認し、審査中や書類不備がないかを順に見ていきます。
この記事でわかること
- eSIMは郵送物を待たずに進められる場合がある
- my楽天モバイルで申し込み状況を確認する
- 届かない時に見る原因を順番に整理
- 申し込み前のエントリーと期限の数え方
eSIMで楽天モバイルを申し込んだのに、スタートガイドらしき郵送物が届かない。SIMカードのような分かりやすいものが手元に来ないので、「申し込みは通っているのか」「このまま待てばいいのか」と不安になる方は少なくありません。特に他社からの乗り換え(MNP)では、切り替えのタイミングが気になって落ち着かないものです。
この記事では、楽天モバイルのeSIM申し込み後にスタートガイドが届かないと感じたときに、どこを・どの順番で確認すればよいかを整理します。eSIMは郵送物を待たずに手続きできる場合がある点、my楽天モバイルでの申し込み状況の見方、届かないときに考えられる原因と次の一手まで、申し込み直後の方でも迷わないように順を追って説明します。最後に、申し込みの前に済ませておきたい従業員紹介キャンペーンのエントリーと、その期限の数え方も簡潔にまとめます。
eSIMは「スタートガイドが届かない=手続きできない」ではない
eSIMで申し込んだあと、「郵便受けを毎日見ているのにスタートガイドが届かない」「手元に何も来ないので、申し込みが通っていないのでは」と不安になる方は少なくありません。まず落ち着いていただきたいのは、eSIMの開通手続きは、スタートガイド(紙の案内冊子)が手元になくても進められる流れがあるという点です。
eSIMと物理SIMでは「待つもの」が違う
eSIM(イーシム)は、カードを差し替えずに端末へ直接プロフィール情報を書き込むタイプのSIMです。物理SIMカードのようにカードそのものを郵送で受け取る必要がないため、申し込み内容によっては、配送を待たずにオンライン上で開通(回線が使える状態にすること)まで完了できます。スタートガイドは、あくまで手順を紙でまとめた案内であり、それ自体が「開通のカギ」になっているわけではありません。
- 物理SIM:SIMカードの到着を待つ必要がある
- eSIM:端末にプロフィールを書き込むため、カードの到着待ちが発生しない場合がある
- 端末セット(スマホ本体を一緒に購入):本体の配送があるため、届くまでの状況が異なる
端末セットで申し込んだ場合は、本体が届いてから設定に進む流れになります。この場合は「スタートガイドが届かない」よりも「端末の配送がどこまで進んでいるか」を見るほうが早い、ということも起こります。
郵送物の有無や到着までの日数は断定できない
郵送物が送られるかどうか、いつ頃届くかは、契約内容・申し込み方法・端末セットかどうか・住所の情報などによって変わります。そのため、ここで「何日で届きます」と日数を決めつけることはしません。代わりに見るべきなのは、手元の郵便受けではなく画面のほうです。my 楽天モバイル(契約者向けの管理ページ・アプリ)に表示されている申し込み状況が、いま何になっているか。これが一番確実な現在地になります。
この記事で確認していく順番
やみくもに問い合わせたり、申し込みをもう一度やり直したりする前に、次の順番で確認していくと迷いにくくなります。
- my 楽天モバイルで申し込み状況を見る:審査中なのか、完了して開通待ちなのかを切り分けます。
- 届かない原因を切り分ける:住所の情報、申し込みの種別、登録メールの受信状況などを見ます。
- 郵送物を待たずに開通できるか確認する:eSIMの対応端末やWi-Fi環境など、必要なものをそろえます。
- それでも進まない場合の次の一手:乗り換え(MNP)中の方は、今の回線が使える状態かもあわせて確認します。
特に他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)の途中にいる方は、「何も届かない間に今の回線が止まってしまうのでは」と心配になりがちです。その点も後の見出しで整理しますので、まずは次のセクションで、my 楽天モバイルの申し込み状況の見方から順に確認していきましょう。なお、申し込み後の進み具合に関わる確認は、eSIMのアクティベートが進まない時の確認順もあわせて読むと全体像がつかみやすくなります。
すでに楽天モバイルをお使いの方へ
従業員紹介キャンペーンは、2回線目以降の申し込みも対象です(最大5回線)。ご家族の回線やサブ回線を足すときは、申し込みの前にエントリーが必要です。
まずmy楽天モバイルで申し込み状況を確認する手順
スタートガイド(紙の案内冊子)が届かないときに、最初にすべきことは郵便受けを何度も見に行くことではありません。eSIMの申し込みは、手続きの進み具合がすべてmy楽天モバイル(契約者向けのアプリまたはWebページ)に反映されます。状況確認は郵送物ではなくmy楽天モバイルが基準です。まずは画面を開いて、どこまで進んでいるのかを自分の目で確かめましょう。
確認の手順
- my楽天モバイルのアプリを開く(入れていない場合はWeb版のmy楽天モバイルを開く)。
- 申し込みに使った楽天IDでログインする。
- 「申し込み履歴」または「お申し込み状況の確認」に相当するメニューを開く。
- 対象の申し込み(回線)を選び、現在のステータス表示を確認する。
- 開通に関する案内ボタンが出ていないか、画面の下まで一度スクロールして探す。
画面で見るべき4つのポイント
| 見る場所 | 確認すること |
|---|---|
| 申し込みの受付 | そもそも申し込みが一覧に表示されているか。表示が無ければ完了していない可能性がある |
| 審査・確認の表示 | 「審査中」「お客様の確認待ち」などの文言が出ていないか。出ていれば結果を待つ段階 |
| 開通への案内 | 「開通手続きへ進む」「eSIMプロファイルのダウンロード」に相当する表示があるか |
| 契約者の楽天ID | ログイン中のIDが、申し込みに使ったIDと同じか |
楽天IDの取り違えに注意
意外と多いのが、楽天IDの取り違えです。買い物用と、家族が作ったID、仕事用のメールアドレスで作ったIDなど、複数持っている方は珍しくありません。別のIDでログインすると、自分の申し込みが一覧に出てこないため「申し込みが消えた」と感じてしまいます。申し込みの完了メールが届いているメールアドレスを手がかりに、そのアドレスのIDでログインし直してみてください。なお、従業員紹介キャンペーンでもエントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要がありますので、この機会に使ったIDをメモしておくと後が楽になります。
表示が見つからないときの実務的なコツ
- アプリとWeb版の両方で見る。表示の出方や項目の並びが異なるため、片方で見つからなくてももう片方に出ていることがあります。
- アプリは一度閉じて開き直す、またはログアウトしてから入り直す。古い画面が残っていることがあります。
- Web版はブラウザを更新し、別のブラウザでも試す。
- 申し込み直後は反映までに少し時間がかかることがあります。すぐに表示されなくても、時間をおいてもう一度開いてみてください(どれくらいで反映されるかは状況により異なります)。
ここまで見て「開通手続きへ進む」に相当する案内が出ていれば、郵送物を待つ必要はありません。次の見出しで原因の切り分けを、そのあとの見出しで実際の開通の流れを順番に説明します。

今の携帯料金と比べてみる
いまの通信料を入れると、楽天モバイルにした場合との差が出ます。
端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。
毎月の料金の差
受け取れるポイント(他社から乗り換えの場合)
14,000ポイント
乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント。申し込みより前のエントリー・同じ楽天ID・エントリーした日の翌々月末日までに申し込み/利用開始/Rakuten Linkでの10秒以上の通話、が条件です。毎月もらえるポイントではありません。
計算はいまの月額と楽天モバイルの月額を比べた目安です。端末代金の分割、各種割引、通話料、ユニバーサルサービス料などは含みません。他社の料金は入力いただいた金額をそのまま使用しています。
楽天IDで無料エントリー ▶楽天IDのログイン画面へ進みます。この時点では回線契約になりません。
スタートガイドが届かない時に考えられる主な原因
「申し込んだのにスタートガイド(紙の案内)が届かない」と感じたとき、原因はひとつではありません。そもそも郵送物が前提になっていないケースもあれば、手続きがどこかで止まっているケースもあります。ここでは考えられる原因を整理し、それぞれどこを見れば分かるかをセットで並べます。上から順に自分に当てはまるものがないか確かめてください。
原因1:eSIMは紙の案内を待たずに進められる場合がある
eSIM(本体に直接書き込むタイプのSIM。カードの差し替えが不要)は、申し込み内容によっては郵送物なしで開通まで進められます。つまりスタートガイドが届かないこと自体が、手続きが止まっているサインとは限りません。まずはmy楽天モバイルにログインし、申し込み履歴の状態が「開通手続きへ進める」表示になっていないかを確認します。
原因2:本人確認書類の不備や再提出の依頼が出ている
書類の写真がぼやけている、四隅が切れている、有効期限が切れているなどの理由で、再提出をお願いされていることがあります。この場合は手続きが途中で止まるため、案内も進みません。my楽天モバイルの申し込み履歴に「確認中」「再提出」などの表示が出ていないか、あわせて登録メールに案内が来ていないかを見てください。
原因3:申し込み時の住所と本人確認書類の住所が違う
引っ越し後に書類の住所変更をしていない場合によくあるつまずきです。わずかな表記の差(番地のハイフンや建物名の有無)でも確認に回ることがあります。詳しくは本人確認書類との住所の一致を確認する手順もあわせて確認しておくと安心です。
原因4:メールの案内に気づいていない
eSIMの案内はメールで届くことが中心です。次の3か所を順番に見てください。
- 楽天IDに登録しているメールアドレスが、今使っているアドレスか(my楽天モバイルの会員情報で確認)
- 迷惑メールフォルダ・プロモーションタブ・アーカイブに振り分けられていないか
- 受信拒否設定やドメイン指定受信で、楽天からのメールがはじかれていないか
キャリアメールを登録している方は、乗り換え中に受信できなくなることもあります。検索窓に「楽天モバイル」と入れて、過去のメールをまとめて探すのも早道です。
原因5:申し込みが最後まで完了していない
入力の途中でブラウザを閉じた、支払い方法の登録で止まった、といった場合は申し込み自体が成立していません。my楽天モバイルの申し込み履歴に該当の申し込みが表示されていなければ、この可能性が高いです。もう一度最初から申し込み直すことになります。
原因6:端末とセットで申し込み、配送を待っている状態
端末セットの場合は、端末の発送に合わせて案内が動きます。申し込み履歴の配送状況欄や、発送通知メールの有無を確認してください。なお配送や審査にかかる日数は状況によって変わるため、ここでは断定しません。
原因別の確認場所まとめ
| 考えられる原因 | 見る場所 |
|---|---|
| 郵送物が不要なケース | my楽天モバイルの申し込み履歴 |
| 書類の不備・再提出 | 申し込み履歴の状態表示/登録メール |
| 住所の不一致 | 申し込み内容と本人確認書類を見比べる |
| メールに気づいていない | 迷惑メールフォルダ/受信拒否設定 |
| 申し込み未完了 | 申し込み履歴に表示があるか |
| 端末の配送待ち | 配送状況/発送通知メール |
どれに当てはまるか分かれば、次にやることも自然に決まります。「届かない」と感じたら、郵便受けより先にmy楽天モバイルと登録メールを見るのが近道です。
エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。
※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。
郵送物を待たずにeSIMを開通する流れと準備するもの
my楽天モバイルの申し込み履歴で「開通手続きへ進む」といった案内が表示されている場合、eSIM(端末に直接書き込むSIM)は郵送物の到着を待たずに設定を進められることがあります。スタートガイドは手順を紙でまとめた案内書であり、これが手元になくても、画面の案内に沿って進められる状態かどうかがポイントです。
先に用意しておくもの
- eSIMに対応した端末(楽天モバイルの対応製品として案内されているもの)
- Wi-Fiなどのインターネット接続(設定中は通信が切れない環境が安心です)
- 楽天IDとパスワード(申し込みに使ったものと同じID)
- 本人確認が完了していること(審査中・書類の再提出中だと開通手続きに進めません)
- 充電(途中で電源が落ちないよう、残量に余裕を持たせます)
開通までの一般的な流れ
- my楽天モバイルで開通手続きに進む……申し込み履歴から対象の回線を選び、画面の案内に従います。
- eSIMプロファイルを端末に設定する……別の端末でQRコードを読み取る方式と、設定中の端末内で完結する方式があります。表示された方式に合わせて進めます。
- 回線を切り替える……他社から乗り換える場合は、この操作でこれまでの回線が使えなくなります。切り替え後、元の回線の電波表示が消えることがあります。
- 通信できるか確認する……Wi-Fiを一度オフにして、ブラウザでページが開くか試します。つながらない場合はAPN(接続先の設定)や回線の選択状態を見直します。
- Rakuten Linkアプリを入れて認証する……アプリをインストールし、楽天IDでログインして電話番号の認証まで進めます。
開通後はRakuten Linkアプリの初期設定まで済ませるところまでを、ひとまとまりの作業と考えておくと取りこぼしがありません。回線がつながった時点で終わりにすると、通話の確認が後回しになりがちです。
設定中に気をつけたいこと
- プロファイルの書き込み中にWi-Fiを切らない、機内モードに切り替えない。
- 処理中の画面を閉じたり、ブラウザの戻るボタンを連打したりしない。
- 同じ手順を何度もやり直すより、一度完了表示を待ってから状態を確認する。
- iPhoneとAndroidで画面の名称が異なります。iPhoneは「モバイル通信」「eSIMを追加」、Androidは機種により「SIM」「ネットワークとインターネット」などと表示されます。言葉が違っても、やっていることは同じです。
- 複数のSIMを入れている端末では、データ通信や通話に使う回線として楽天モバイルの回線が選ばれているかを確認します。
開通の表示まで進んだのに通信ができないときは、eSIM開通完了後に繋がらない時の確認順もあわせて確認すると、見落としを減らせます。端末の再起動は、設定が反映されないときの基本の一手です。
それでも進まない時の次の一手と、乗り換え中の人の注意点
my楽天モバイルで状況を確認しても画面が変わらない、申し込み中のまま進まない――そんな時は、やみくもに申し込みをやり直す前に、原因を切り分ける順番を決めておくと落ち着いて進められます。eSIM(本体に内蔵されたSIM。カードの差し替えが不要)は郵送物の到着を待たずに手続きできる場合があるため、「スタートガイドが届かないから何もできない」と決めつけないことが大切です。
進まない時に試す順番
- 画面を再読み込みする:通信が不安定なまま表示されていることがあります。Wi-Fiと携帯回線を切り替えて開き直します。
- ログインし直す:一度ログアウトし、申し込みに使った楽天IDで入り直します。IDが複数ある方は、申し込み時に使ったIDかどうかを必ず確認します。
- 別のブラウザ・別の端末で見る:キャッシュ(一時保存された古い画面)が残って更新されないことがあります。アプリとブラウザの両方で確認すると違いが分かります。
- メールと迷惑メールフォルダを見る:申し込み内容の確認や書類に関する案内が、迷惑メール扱いになっていないかを確認します。
- 本人確認書類の再提出が必要か確認する:住所の表記ずれや、書類の隅が切れている、光の映り込みで文字が読めないといった理由で、再提出をお願いされることがあります。案内に沿って撮り直し、本人確認書類と申し込み住所の一致をあらためて見直します。
申し込みをやり直す前に、同じ内容の申し込みが二重になっていないかをmy楽天モバイルで必ず確認してください。重複した申し込みは、どちらも止まってしまう原因になり得ます。手元の端末での操作に不安がある場合は、店舗で手続きのサポートを受けるという選択肢もあります。店舗での申し込みも従業員紹介キャンペーンの対象です。
乗り換え(MNP)中の人が気をつけたいこと
| 場面 | 気をつけたいこと |
|---|---|
| 切り替え前 | 回線の切り替えが完了するまでは、元の回線をそのまま使える場合があります。あわてて元の回線を解約しないでください。 |
| MNP予約番号 | 有効期限があります。残りが少ない状態で申し込むと、手続き中に切れてしまうことがあります。余裕を持って取得します。 |
| アプリの準備 | LINEやネット銀行、二段階認証アプリなど、電話番号やSMSに紐づくものは切り替え前に引き継ぎ準備をしておきます。 |
| 切り替え当日 | Wi-Fiにつながる環境と、充電された端末を用意します。QRコードの読み取り用に別の画面があると進めやすい場合があります。 |
予約番号の残り日数が心配な方は、MNP予約番号が期限切れになった時の取り直しと段取りもあわせて確認しておくと、当日の判断が早くなります。
申し込みの前に、エントリーを済ませておく
従業員紹介キャンペーンは、紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーするだけで準備が完了します。無料で、この時点では回線契約にはなりません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う点にご注意ください。別のIDで申し込むと対象になりません。
期限の数え方は、申し込み日ではなくエントリー日が起点です。エントリーした日の翌々月末日23:59までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信の3つをすべて終えてください。たとえば9月にエントリーした場合は11月30日までが期限です。手続きが止まって気持ちがあせる時期ほど、先にエントリーだけ済ませておくと安心して進められます。
まとめ:申し込みの前にエントリーを済ませておく
スタートガイド(申し込み後に郵送で届く案内)が手元になくても、eSIMは画面上の手続きだけで進められる場合があります。慌てて何度も申し込み直すより、次の順番で落ち着いて確認してください。
- my楽天モバイルにログインし、申し込み状況(審査中・配送手配中・開通待ちなど)を確認する
- 状況表示と登録情報から、止まっている理由を切り分ける(本人確認、住所、支払い情報など)
- 開通できる状態なら、Wi-Fiにつないだ端末でeSIMのプロファイル設定と回線切り替えを行う
- 通信できたらRakuten Linkアプリを入れ、ログインと発信テストまで済ませる
郵送物は「あれば助かる補助資料」であって、手続きの必須条件ではないという前提でいると、待ち時間の不安はかなり小さくなります。まずはmy楽天モバイルの申し込み状況を見る、これが最初の一歩です。
これから申し込む方へ:従業員紹介キャンペーンのこと
当サイトは、楽天モバイル社員のミライが従業員紹介キャンペーンを個人で案内しているページです(楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません)。これから申し込む予定の方は、申し込みより前にエントリーを済ませておくと、対象になる可能性のある特典があります。
- エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけ。無料で、この時点では回線契約にはなりません
- 他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイント
- 進呈は3回に分割。MNPは5,000→5,000→4,000ポイント、それ以外は5,000→4,000→4,000ポイント
- 進呈時期は、エントリーした月の4か月後から3か月にわたって。申し込んだ月から数えるのではありません
- 進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月
期限と、つまずきやすい点
エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリでの10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えることが条件です。たとえば9月にエントリーした場合は11月30日までが目安になります。申し込みだけでは条件を満たしません。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 楽天ID | エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う。別IDだと対象外 |
| 10秒通話 | 家族や自分の別の番号への発信でも条件を満たせる |
| 数えられない発信 | 0570などの他社接続サービス、#ダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定番号 |
| 回線数 | 1人につき最大5回線まで |
| その他 | 過去に解約した方の再契約も、店舗での申し込みも対象 |
eSIMの開通が終わったら、そのままRakuten Linkで10秒以上の通話まで済ませてしまうのが確実です。期限の数え方が不安な方はエントリー期限の数え方もあわせて確認してください。特典内容は予告なく変更・中止される場合があるため、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。
郵送物の到着を待っている間でも手続きは進められます。これから申し込む方は、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

よくある質問(FAQ)