楽天モバイルの本人確認は在留カードでできる?読み取りのやり方

楽天モバイルの本人確認は在留カードでできる?読み取りのやり方

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楽天モバイルの申し込みでは、本人確認書類として在留カードを選べる場合があります。申し込み画面で書類の種類を選び、カメラで撮影したあと、スマホで在留カードのICチップを読み取る流れが基本です。氏名と住所は書類と同じに入力します。

この記事でわかること

  • 在留カードを選ぶ基本の流れ
  • ICチップの読み取りのコツ
  • 氏名と住所をそろえる注意点
  • 読み取れない時の確認手順

日本に住んでいる外国人の方から、「楽天モバイルは在留カードで申し込めますか」「本人確認のやり方がわかりません」という疑問をよく見かけます。申し込みの画面は日本語で進むため、どこで書類を選ぶのか、ICチップの読み取りとは何をするのかが分かりにくいところです。

この記事では、楽天モバイル社員のミライが、在留カードを使った本人確認のやり方を、やさしい日本語で順番に説明します。書類をカメラで撮る、ICチップを読み取る、氏名と住所を書類と同じにする。この3つが中心です。受け付けできる書類の細かい条件は変わることがあるので、最後は申し込み画面の表示で確認してください。

楽天モバイルは在留カードで本人確認できる?まず知っておくこと

楽天モバイルに申し込むとき、「本人確認(ほんにんかくにん)」が必要です。本人確認とは、申し込む人が本人であることを、書類で確かめる手続きのことです。日本に住む外国の方は、在留カードを使えるのかが気になると思います。

申し込み画面では、本人確認書類を選ぶ場面があります。在留カードが選択肢として用意されている場合がありますが、使える書類の種類や組み合わせは、申し込み画面の案内で必ず確認してください。ここで「たぶん大丈夫」と思って進めると、あとで書類の不備になり、やり直しになることがあります。

断定しないで、画面で確かめるところ

次のようなことは、申し込みの方法(店舗・ウェブ)や、選ぶ受け取り方(eSIM・SIMカードの配送)によって案内が変わります。ここでは断定しません。申し込み画面の説明を、その場で読んでください。

  • どの書類が受け付けできるか(在留カード単体か、他の書類と組み合わせるか)
  • 書類の有効期限が残っているか
  • 書類に書かれた住所が、今の住所と同じか
  • 表と裏のどちらを撮るか、ICチップの読み取りが必要か

ICチップとは、カードの中に入っている小さな電子の部品です。スマホをカードに近づけて、中の情報を読み取ります。このやり方なら、写真だけよりも早く確認が進むことがあります。読み取りの細かい手順は、このあとの見出しで説明します。

契約は本人の名義が基本

楽天モバイルの申し込みは、本人の名義(なまえ)で行うのが基本です。友だちや会社の人の名前で申し込むことはできません。本人確認書類の名前と、契約する人の名前が同じであることが大切です。家族の分をまとめて手続きしたい場合は、本人名義で申し込むときの注意もあわせて読んでおくと安心です。

楽天IDの名前も、書類と同じにしておく

申し込みには楽天IDを使います。楽天IDに登録してある氏名や住所が、在留カードの内容と違うと、確認に時間がかかることがあります。申し込みの前に、楽天IDの会員情報を開いて、名前のつづり(アルファベットやカタカナ)と住所を見直しておくと、手続きがスムーズです。

MNPで申し込む人が気をつけること

MNP(エムエヌピー)とは、今の電話番号をそのままにして、他の会社から乗り換えることです。MNPの場合は、今使っている会社に登録している名前と、楽天モバイルに申し込む名前が同じである必要があります。名前のつづりが少しでも違うと、手続きが止まることがあるので、申し込みの前に確認してください。結婚や引っ越しで情報が変わった人は、先に今の会社の登録内容を直しておくと安心です。

この段階でのチェック

  1. 在留カードが手元にあり、有効期限が残っている
  2. カードの氏名・住所が、今の情報と同じ
  3. 楽天IDの氏名・住所も、カードと同じにしてある
  4. MNPなら、今の会社の登録名も同じ

ここまで確認できたら、次は申し込みに必要なものを用意します。

図解申し込み前に確かめること

在留カードの期限
有効期限が残っているか確認する

氏名のつづり
カードと楽天IDの氏名が同じか

今の住所
カードの住所が現住所と同じか

本人の名義
契約する人の名前で申し込む

MNPの登録名
今の会社の登録名もそろえておく

画面の案内
使える書類は申し込み画面で確認
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
在留カードと楽天IDの氏名・住所を、申し込み前にそろえておくと安心です。

申し込み前に用意するもの|書類・スマホ・楽天ID

在留カードで楽天モバイルの本人確認をするときは、申し込みを始める前に物をそろえておくと、途中で止まりません。画面の入力は時間制限がある場面もあります。先に机の上に並べておきましょう。

用意するもの(5つ)

  1. 在留カードの現物…コピーや写真ではなく、カードそのものを使います。表と裏の両方を使う場面があります。
  2. ICチップを読み取れるスマホ…カードのチップに触れて情報を読む機能(NFC)が付いた機種を使います。設定でNFCをオンにしておきます。
  3. 楽天ID(楽天会員のアカウント)…ログインできるか、事前に確認します。パスワードを忘れている人は先に再設定しておきます。
  4. 支払い方法の情報…本人名義のクレジットカードや銀行口座など、申し込み画面で選ぶものを手元に置きます。
  5. MNP予約番号(乗り換えの場合)…MNPは、今の電話番号をそのまま次の会社で使う手続きです。今使っている会社から受け取る番号と、その有効期限を控えておきます。

在留カードの状態をチェック

  • 有効期限が切れていないか…期限の日付を目で確認します。
  • 記載面が汚れていないか…指紋、汚れ、濡れた跡があると、カメラ撮影で文字が読めないことがあります。乾いた布で軽く拭きます。
  • カードカバーやケースを外す…カバーを付けたままだと、光が反射して撮影に失敗したり、ICチップの読み取りがうまくいかないことがあります。必ず外して、カードだけの状態にします。
  • 裏面の記載も確認…引っ越しなどで住所が変わった人は、新しい住所が裏面に書かれています。申し込みで入力する住所は、この最新の記載に合わせます。

環境も先に整えておく

  • 明るい場所…窓際や照明の下など、手元がはっきり見える場所で撮影します。ただし、強い光がカードに直接当たると白く反射するので、少し角度をずらします。
  • Wi-Fiや安定した通信…画像を送る場面でつながりが切れると、やり直しになります。安定した場所で進めます。
  • スマホの充電…途中で電源が切れないよう、残量に余裕を持たせます。
  • スマホのケースを外す…厚いケースや、カード入れ付きのケースは、ICチップの読み取りの邪魔になることがあります。

受付できる書類は申し込み画面で確認する

本人確認で使える書類の種類や、組み合わせのルールは、契約の種類(新規・乗り換え・端末の有無など)や、申し込む方法によって変わることがあります。ここで細かく断定はしません。実際に受付できる書類は、申し込み画面に出てくる案内を読んで、その場で選んでください。迷ったら、書類を提出する前に画面の説明をもう一度読み直すほうが、後で出し直すより早く終わります。書類に不備があった場合の流れは、本人確認書類の不備で再提出の記事も参考になります。

準備が終わったら、次は実際の撮影と読み取りの手順に進みます。

図解申し込み前にそろえる5つ

在留カード現物
有効期限内か、汚れがないかを確認する

読み取れるスマホ
ICチップを読む機能をオンにしておく

楽天ID
ログインできるか事前に確かめる

支払い方法
本人名義のカードや口座の情報

MNP予約番号
乗り換えの人のみ。期限も控える

明るい場所とWi-Fi
反射しない明るさと安定した通信
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
カードのカバーとスマホのケースは、先に外しておくと失敗が減ります。
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端末の分割代金・通話料・オプション代を除いた、通信料だけを入力してください。個人情報の入力はありません。

在留カードで本人確認する手順|カメラ撮影からICチップ読み取りまで

ここでは、在留カードで本人確認をするときの一般的な流れを説明します。申し込みの画面は、時期や端末によって少しずつ変わります。手順の細かいところは、いつも申し込み画面に出ている案内が優先です。画面の文字と、この記事の説明がちがうときは、画面の案内に従ってください。

基本の流れは5つ

  1. 本人確認の方法を選ぶ:申し込みの途中で、本人確認のやり方を選ぶ画面が出ます。スマホのカメラで書類を撮る方法(eKYC)などがあります。
  2. 書類の種類を選ぶ:書類の一覧から在留カードを選びます。一覧に出ているものが、その時に受け付けている書類です。見つからないときは、別の書類も一覧で確認してください。
  3. カメラで撮る:画面の案内のとおりに、表面、裏面、カードの厚み(ななめから見た様子)などを順番に撮ります。撮る枚数や順番は画面が教えてくれます。
  4. ICチップを読み取る:画面に指示が出たら、在留カードをスマホの読み取り位置(NFCのアンテナ部分)に当てます。読み取りが終わるまで、カードもスマホも動かさないでください。
  5. 完了を確認して次へ:読み取りが終わると、完了の表示が出ます。表示を確認してから次の画面に進みます。

きれいに撮るためのコツ

  • 反射を避ける:明かりがカードに映り込むと、文字が読めません。少し角度を変えるか、場所を変えて撮ります。
  • 枠に合わせる:画面の四角い枠の中に、カードの四すみが全部入るようにします。はみ出すと撮り直しになります。
  • ピントを合わせる:文字がぼやけていないか、撮る前に画面で確認します。手ぶれにも気をつけてください。
  • 影を作らない:自分の手やスマホの影がカードにかかると暗くなります。明るい場所で、まっすぐ上から撮ります。
  • カードはそのまま:カードケースやカバーに入れたままだと、光って読めないことがあります。外して撮ってください。

ICチップを当てるときの注意

ICチップの読み取りは、スマホの機種によって当てる場所がちがいます。多くのスマホは背面の上のほう、または中央あたりです。少しずつ場所をずらしながら、反応するところを探してください。

  • スマホのケースが厚いときは、一度外してから当てます。
  • 読み取り中に「はなさないでください」と出たら、動かさずに数秒待ちます。
  • 机の上にカードを置いて、その上にスマホを重ねると安定します。
  • うまくいかないときは、一度アプリを閉じて最初からやり直すと通ることがあります。

撮影の前にそろえておくと早い

撮り直しが増えると時間がかかります。始める前に、明るい場所、机などの平らな場所、スマホの電池残量の3つを用意しておくと、途中で止まりにくくなります。読み取りが何度も失敗する場合の確認は、次のセクションで順番に見ていきます。

なお、撮影や読み取りのあとで内容に不足があると、あとから書類の出し直しを求められることがあります。その場合の流れは本人確認書類の不備で再提出の記事も参考にしてください。

この手順を始める前に、紹介リンクからのエントリーが終わっているか確認してください。エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。エントリーは楽天IDでログインするだけで、この時点では回線契約になりません。

図解在留カードでの本人確認の流れ
1

方法を選ぶ
申し込み画面で本人確認のやり方を選びます
▼
2

在留カードを選ぶ
書類の一覧から在留カードを選択します
▼
3

カメラで撮る
表面・裏面・厚みを案内どおりに撮影します
▼
4

ICチップ読み取り
スマホの読み取り位置にカードを当てて待ちます
▼
5

完了を確認
完了の表示を見てから次の画面へ進みます
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
画面の案内がいちばん正確です。迷ったら表示されている文章に従ってください。

エントリーは申し込みの前に。楽天IDでログインするだけで、料金はかかりません。

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※乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイント。期限内の利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の通話など条件があります。

ICチップが読み取れない時の確認手順

在留カードのICチップ(カードの中に入っている小さな電子部品)が読み取れないことがあります。あせらなくて大丈夫です。多くは、書類の問題ではなく、スマホ側の小さな原因です。読み取りの失敗と、書類の不備は、別のものです。下の順番で、ひとつずつ確認してください。

上から順に確認する8つのこと

  1. NFCがオンか確認する:NFCは「かざして読み取る機能」です。スマホの設定画面で、オンになっているか見てください。オフだと、何度やっても読み取れません。
  2. ケースやカードケースを外す:スマホのカバー、手帳型ケース、カードを入れたままの定期入れは外します。間に物があると、電波が届きにくくなります。
  3. 当てる位置を変える:読み取る場所は、機種によって違います。背面の上のほう、まん中、下のほうと、少しずつ位置をずらして試してください。
  4. 動かさずに数秒待つ:当てたら、手を動かさないでください。読み取りには数秒かかります。すぐに離すと失敗します。机の上にカードを置き、その上にスマホを静かに重ねる方法も試しやすいです。
  5. 充電の残りを確認する:電池が少ないと、省電力の設定で動きが弱くなることがあります。充電してから、もう一度試してください。
  6. 電波の安定した場所に移動する:読み取りの途中で通信が切れると、最初からやり直しになります。窓ぎわや、電波の安定した室内で行ってください。
  7. ブラウザやアプリを再起動する:いったん閉じて、開き直します。それでも直らないときは、スマホ本体を再起動します。
  8. 別の端末で試す:家族のスマホなど、別の端末で読み取れることがあります。NFCに対応していない古い端末では読み取れません。

やらないほうがよいこと

  • 何十回も続けて読み取りを試すこと。うまくいかない状態が続くときは、いったん手を止めます。
  • カードを強く押しつけたり、曲げたりすること。カードが傷むと、あとの手続きが面倒になります。
  • あわてて、別の名前や別の楽天IDで入り直すこと。エントリーと申し込みは、同じ楽天IDで行ってください。

上を全部ためしても進まないときは、少し時間を置いて、落ち着いてからもう一度やってみてください。時間帯を変えるだけで通ることもあります。

読み取りの失敗と、書類の不備のちがい

状態 起きていること やること
ICチップが読み取れない スマホの設定・当てる位置・通信などが原因のことが多い NFC・ケース・位置・再起動を順に確認する
申し込みのあとに連絡が来る 書いた内容と書類の内容が合っていないなど 案内のとおりに出し直す

申し込みのあとで書類の確認を求められた場合の流れは、本人確認書類の不備で再提出の記事も参考にしてください。なお、受け付けられる書類や読み取りの画面は変わることがあります。細かい条件は、申し込み画面の案内で確認してください。

図解ICチップが読み取れない時の確認フロー
Q1NFCはオンになっている?
いいえいいえ:設定画面でNFCをオンにする
はい

▼
Q2ケースを外した?
いいえいいえ:カバーや定期入れを外す
はい

▼
Q3数秒そのまま待った?
いいえいいえ:動かさず数秒当て続ける
はい

▼
Q4充電と電波は十分?
いいえいいえ:充電し、電波の安定した場所へ
はい

▼
Q5再起動して試した?
いいえいいえ:アプリとスマホを再起動する
はい

▼
それでも進まない時は、時間を置いて再挑戦
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
読み取りの失敗は書類の不備とは別です。まずNFCとケースを確認してください。

氏名と住所の入力でつまずきやすいところ

在留カードで本人確認をするとき、いちばん多いつまずきは「書類に書いてある文字」と「申し込み画面に入力した文字」が少しだけ違うことです。人が見れば同じでも、審査では別の情報として扱われることがあります。氏名も住所も、在留カードに書かれているとおりに、そのまま入力してください。

氏名でよくある食い違い

  • 姓と名の順番…カードの表記順をよく見て、姓の欄・名の欄に分けて入れます。順番を入れ替えない。
  • ミドルネーム…カードに書かれていれば省かない。どの欄に入れるか迷うときは、申し込み画面の案内に従います。
  • カタカナ表記…カタカナの欄がある場合は、普段の書き方ではなく、書類や楽天IDの登録に合わせて統一します。
  • 長い氏名…文字数の上限で入りきらないことがあります。自分の判断で勝手に短くせず、入力できる範囲でカードの先頭から順に入れ、途中で切れた場合は申し込み画面の注意書きを確認します。
  • 大文字・小文字、記号…アルファベットの大文字小文字、ハイフンやスペースの有無もカードどおりに。余分なスペースが入っていないかも見ます。

住所でよくある食い違い

  • 都道府県から入れる…市区町村だけにしない。郵便番号から自動で入った住所も、カードの裏面と見比べます。
  • 建物名・部屋番号…抜けやすい部分です。カードに記載があれば必ず入れます。「101」「1階」などの書き方もそろえます。
  • 番地の区切り…ハイフンか「丁目・番・号」か、カードの書き方に合わせます。
  • 引っ越し後…住んでいる場所が変わっているのに、カードの裏面が古いままだと一致しません。先に住所変更の手続きを済ませてから申し込むほうが進みやすいです。

受け取り住所が違うときの考え方

SIMや端末を受け取る住所は、原則として本人確認書類の住所と同じにしておくのが安全です。実家や職場など別の場所で受け取りたい場合も、まずは書類どおりの住所で入力し、受け取り方法の欄で指定できるかを申し込み画面で確認してください。書類の住所のほうを受け取り先に合わせて書き換えるのは避けます。

楽天IDの登録情報も見直す

申し込みでは楽天IDの登録情報が引き継がれることがあります。古い住所や、結婚などで変わる前の氏名が残っていると、そのまま入力されてしまいます。申し込みを始める前に、楽天IDの氏名・住所・カタカナ表記を一度開いて、在留カードと同じになっているか確かめておきましょう。

送信前の見比べチェック

  1. 在留カードを手元に置き、画面の入力欄と一文字ずつ見比べる。
  2. 姓・名の欄が入れ替わっていないか。
  3. 建物名・部屋番号が入っているか。
  4. 楽天IDの登録情報と申し込み内容がそろっているか。

ここで止まって見比べる数分が、あとの手戻りを減らします。もし不一致で書類の出し直しを求められた場合の流れは、本人確認書類の不備で再提出の記事も参考にしてください。

図解入力でそろえる・そろえない
そろえる(書類どおり)
  • 姓と名の順番
  • ミドルネームも省かない
  • 大文字小文字・ハイフン
  • 都道府県から入力
  • 建物名と部屋番号
やらないほうがよいこと
  • 氏名を自分の判断で短くする
  • 受け取り先に合わせて住所を書き換える
  • 楽天IDの古い情報のまま進める
  • 番地の区切りを自己流にする
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
氏名も住所も、在留カードに書かれたとおりに。送信前の見比べが近道です。

受け取り方法と開通までの流れ|eSIMと配送の違い

本人確認が終わったら、次はSIMの受け取りです。受け取り方は大きく2つあります。eSIM(カードのいらないSIM)か、物理SIM(小さなカードが届くタイプ)です。どちらを選んだかで、開通までの進み方が変わります。

eSIMと物理SIMのちがい

項目 eSIM 物理SIM
受け取り 画面の案内に沿って端末に設定する SIMカードが自宅に届くのを待つ
使うもの eSIM対応のスマホとWi-Fi 届いたSIMカードと取り出しピン
開通まで 設定が終わればそのまま使える カードを入れて設定し、回線を切り替える
向いている人 早く進めたい人 カードを手元に置いて安心したい人

どちらが良いかに正解はありません。eSIMは端末が対応している必要があります。お使いのスマホが対応しているか分からないときは、申し込み画面の案内を見てください。eSIMと物理SIMの違いを先に読んでおくと選びやすくなります。

受け取り時に本人確認をする方法もある

申し込みの画面では、受け取りのときに本人確認を行う方法を選べる場合もあります。配達の人に書類を見せる形などです。選べる方法は、申し込む内容や端末によって変わります。どの方法が選べるかは、申し込み画面に出てくる案内でそのつど確認してください。ここで迷ったら、いちばん自分がやりやすい方法を選んで大丈夫です。

開通したら最初にやること

  1. スマホで通信ができるか見る(インターネットが開くか)
  2. 電話が使えるか見る(自分の番号に着信があるか)
  3. Rakuten Linkアプリを入れて、初期設定をする
  4. Rakuten Linkから実際に電話をかけて、通話できるか確かめる

Rakuten Linkの初期設定では、電話番号の確認や、アプリに権限を許す画面が出ます。画面の案内を上から順にタップしていけば終わります。紹介キャンペーンでは、Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話発信をすることが条件のひとつです。相手は家族でも、自分のもう1つの番号でもかまいません。10秒をこえるまで切らないようにしてください。なお、0570などから始まる他社接続サービス、#ではじまるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は、この通話には数えられません。

日数は決めつけず、余裕をもって進める

配送にかかる日数や、審査にかかる時間は、申し込む時期や内容で変わります。ここでは何日とは言えません。だからこそ、申し込みは期限ぎりぎりではなく、早めに進めておくと安心です。紹介キャンペーンでは、エントリーした日の翌々月末日23:59までに「申し込み」「利用開始」「Rakuten Linkでの10秒以上の通話発信」の3つをすべて終える必要があります。申し込みだけでは条件を満たしません。

日本語の画面が不安な人へ

画面の文字が多くて不安になるかもしれません。でも、やることは「選ぶ」「入れる」「押す」の3つだけです。1つずつ、ゆっくり進めてください。

  • 急がない。1つの画面で1つずつ読む
  • 分からない言葉が出たら、その場で調べてから進む
  • 途中で止めても大丈夫。多くの場合、最初からやり直せる
  • エラーが出たら、画面を写真に残しておくと後で確認しやすい
  • Wi-Fiがある静かな場所で進めると、途中で止まりにくい

間違えても、申し込みはやり直せます。失敗をこわがらずに、落ち着いて一歩ずつ進めましょう。

図解開通後に確かめる4つのこと
通信
インターネットのページが開くか見る
着信
自分の番号に電話がかかってくるか見る
Link設定
Rakuten Linkアプリの初期設定を終える
10秒通話
Rakuten Linkから10秒以上かけて切らない

ログインの翌々月末日までにRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話
Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信は、エントリーした日の翌々月末日までに済ませます
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
開通したら、Rakuten Linkから10秒以上の通話を忘れずにどうぞ。

まとめ|申し込みの前にエントリーを済ませておく

在留カードでの本人確認は、やることが決まっています。最後に要点を短く整理します。

在留カードで本人確認するときの3つの要

  • カメラで撮る:明るい場所で、カード全体が入るように撮ります。光が反射しないように角度を変えます。
  • ICチップを読み取る:スマホのカバーを外し、カードの上にスマホを置いて、動かさずに待ちます。読み取れない時は置く位置を少しずつずらします。
  • 氏名と住所を同じにする:入力する氏名・住所は、在留カードに書かれている通りに、同じ文字で入力します。ミドルネームや番地の書き方も合わせます。

受け付けられる書類の種類や、一緒に必要になる書類は、申し込み画面に表示される案内が最新です。迷ったときは画面の指示に従って進めてください。もし不備で連絡が来た場合の流れは、本人確認書類の不備で再提出する手順も参考になります。

従業員紹介キャンペーンの要点

楽天モバイルの社員から紹介された方が対象の特典です。Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTを申し込む場合が対象になります。順番が大事なので、申し込みの前に確認してください。

  • エントリーが先:紹介リンクから楽天IDでログインするだけです。無料で、この時点では回線契約になりません。申し込みは後日で大丈夫です。
  • ポイント:他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外(新規契約など)は13,000ポイントです。
  • 進呈のしかた:3回に分けて進呈されます。エントリーした月の4か月後から3か月にわたって進みます。申し込んだ月から数えるのではありません。
  • 期限:エントリーした日の翌々月末日23:59までに、①申し込み ②利用開始 ③Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話発信、の3つをすべて終えます。申し込みだけでは条件を満たしません。
  • 楽天ID:エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行います。別のIDで申し込むと対象になりません。
  • ポイントの種類:進呈されるのは楽天ポイント(期間限定ポイント)で、有効期間は進呈日を含めて6か月です。

申し込み当日の進め方

  1. 紹介リンクから楽天IDでログインしてエントリーする(無料)。
  2. 在留カードとスマホを用意する。カバーは外しておく。
  3. 同じ楽天IDで申し込み画面に進み、撮影とICチップの読み取りをする。
  4. 氏名・住所を在留カードの通りに入力して申し込む。
  5. SIMが届いたら(またはeSIMで)利用開始の手続きをする。
  6. Rakuten Linkアプリから10秒以上の通話を発信する。家族や自分の別の番号にかけるだけでも条件を満たせます。

Rakuten Linkの通話は、0570などから始まる他社接続サービス、#から始まるダイヤル番号、プレフィックス番号を付けた発信、188などの特定の番号への発信は数えられません。ふつうの携帯番号や固定番号にかけてください。

特典は1人につき最大5回線までが対象です。過去に楽天モバイルを解約した方の再契約や、店舗での申し込みも対象になります。特典内容は予告なく変更・中止される場合がありますので、最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

在留カードの準備ができたら、申し込みの前に、紹介リンクからエントリーを済ませておいてください。

図解申し込み前後の流れと期限
まず 紹介リンクから楽天IDでエントリー(無料)
つぎに 同じ楽天IDで申し込み。在留カードで本人確認
届いたら 利用開始の手続きをする
そのあと Rakuten Linkで10秒以上の通話を発信
期限 エントリー日の翌々月末日23:59までに全部終える

エントリーの手順:楽天IDでログイン
エントリーは紹介リンクを開いて楽天IDでログインするだけ。申し込みと同じ楽天IDを使います
楽天社員 ミライ

楽天社員/ミライ
エントリーは無料で、契約にはなりません。申し込みより先に済ませておくと安心です。

よくある質問(FAQ)

Q. 在留カードのICチップがスマホで読み取れないときはどうすればいいですか?
A. まずスマホのケースを外し、カードの中央あたりに端末の読み取り部分をゆっくり近づけて、動かさずに数秒待ってみてください。NFC(近距離無線通信)の設定がオフになっていないか、画面のロックが解除されているかも確認します。それでも読み取れない場合は、申し込み画面に表示される別の確認方法の案内に従って進めてください。
Q. 楽天IDの氏名がアルファベットとカタカナで違っていても申し込めますか?
A. 在留カードの表記と楽天IDの氏名が違うと、確認に時間がかかったり手続きが止まったりすることがあります。申し込みの前に楽天IDの会員情報を開き、氏名のつづりと住所を書類と同じ内容にそろえておくと安心です。MNPで乗り換える場合は、今契約している会社の登録名も同じかどうか確認してください。
Q. 従業員紹介キャンペーンのエントリーは、本人確認の前に済ませたほうがいいですか?
A. はい、エントリーは申し込みより前に済ませておくのが基本です。エントリーは紹介リンクから楽天IDでログインするだけで、無料ですし、その時点では回線契約にはなりません。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで行う必要があるので、本人確認で使う楽天IDでエントリーしておいてください。


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従業員紹介キャンペーンの条件(2026年10月5日確認)
  • 他社から乗り換え(MNP)は1回線ごとに14,000ポイント、乗り換え以外は13,000ポイント
  • 申し込みの前に、紹介リンクから楽天IDでログイン(エントリー)。エントリーと申し込みは同じ楽天IDで
  • エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話をすべて終える
  • ポイントはエントリーした月の4か月後から、3か月にわたって3回に分けて進呈(期間限定ポイント)
  • 特典の対象は1人5回線まで。再契約・店舗での申し込みも対象

予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。データタイプ・Rakuten Turboはポイント数と条件が異なります。最新の条件はキャンペーンにエントリーしてご確認ください。

ENTRY
申し込みの前に、エントリーだけ済ませておきましょう

楽天IDでログインするとその場でエントリーが完了します。この時点では回線契約にならず、費用もかかりません。お申し込みに使う楽天IDでログインしてください。

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※14,000ポイントは他社から乗り換え(MNP)の場合。乗り換え以外は13,000ポイントです。エントリーした日の翌々月末日までに、申し込み・利用開始・Rakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。予告なく特典内容の変更・キャンペーンの中止が行われる場合があります。

運営:ミライ(楽天モバイル社員)。本サイトは楽天モバイルの従業員紹介プログラムを社員が個人で案内するサイトです。楽天モバイル株式会社の公式サイトではありません。

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